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【2025-10-19 ご出発】 【担当コンシェルジュ】堀江 由美子

S様&W様 / ヨーロッパ3ケ国 修行友の旅

堀江さん こんにちは
無事日本へ帰って来ました〜
周ったヨーロッパ各国はどこも素晴らしかったです!
▪️大英博物館(日本館が閉鎖されてて北斎見れず。。。無念)
▪️アムステルダム国立美術館
レンブラント凄い
▪️ルーブル美術館
特にルーブル美術館は予定を変更して
日間も行き全部見て周りました笑
ルーベンスに見惚れてました

料理は、アムステルダムのThe see food barが凄く良かったです(予約無しで突撃入店)

各国の印象は、多少英語の話せる友人との同行でしたので言葉については全く問題有りませんでしたが、スマホさえあれば、私一人でも何とかなりそうかな〜笑

日本からポンドとユーロをそれぞれ5000円両替して持っていったのですが、全く不要でした。本当にクレジットカード1枚で終わる予定でした.....でもこの後navigoで

問題があったのは3点
1点目は、予約確認メールをヤフーメールにしていたのですが、何とEU諸国からはヤフーにアクセス出来ないんですよ(・_・;
メールからバウチャーを見せるつもりでしたが焦りましたね。結果念のために印刷して持っていったペーパーで事なきを得ました。
(VPNを変更すれば見れたらしいですが
それを知ったのは帰国してからでしたー)

2点目
ナショナルギャラリーで「レディジェーングレイの処刑」を見ようとしたけど、どこを探しても無い⁈仕方ないので学芸員に聞いたら
「隣だ」と言われて。入館してたのはナショナルポートレートギャラリー(紛らわしい、しかも隣接)

3点目
予習していったつもりでしたが、フランス
メトロに乗れない。クレジットカードをペタペタしてもゲートが開かない。
親切なフランス人が「どーしたんだ?」と近づいてきて「navigoを買わなきゃ」って言って
券売機まで連れていかれ「何が欲しいんだ、1dayか2dayか?」(ここで何となく、コイツやばい奴じゃない⁈)
2dayと答えたら「よーく見てろよ、今2dayを2枚買うぞ」と言って券売機から発券して、支払いはその人物のカードで購入。
そしたら案の定、「金よこせ 88€だ」
現金持ってたのは30€だったんで「持ってない あるのはコレだけだ それ以上無い」と言ったら「もうそれで良い!」といって消えていきました。30€で2枚の2dayのnavigoを手に入れてシメシメと思ったのですがのですが、やはり相手は詐欺師。一応入場出来たものの2度目の乗車はやはり使用出来ず、しかもチャージは子供料金しかチャージ出来ないカードでした。
navigoの券売機には悩まされましたね。
チャージしても開かないし、
最後にはほぼ無銭乗車みたくなってました笑

短期間に色々ありましたが良い思い出となりました。堀江さんどーもお世話になりました♫


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【2025-09-23 ご出発】 【担当コンシェルジュ】羽生 明子

S様ご夫妻/パリと南仏の旅14日間

羽生様

お世話になりました。
飛行機は少し遅れましたが、飛行機はそういう事もあり、無事パリに着きました。

パリは3回目ですが、大好きなオルセーに行ったり、マドレーヌ寺院では偶然の夜の演奏会を聴きに行きました。また、行きたかったサントシャペル教会は素敵でした。
マルモッタン美術館も代表的なモネ作品に出会えました。
他に美術館やパサージュで買い物したりしました。
毎日2万歩以上歩いて疲れたので、近郊の街はやめてパリを満喫しました。

マルセイユに移動し、港街を満喫。
コスケール洞窟は良かったです。おすすめです。
マルセイユからアヴィニョンに行きましたが、ローカル線往復のチケットを買ってしまい、1時間半かかってしっまったパプニングがありましたがこれも旅の面白さですね。

ニースのホテルは前に海が見える部屋でロマンチックでした。
シャガール美術館やロシアの聖堂にも行きました。
暴動には遭わず、かえってニースマラソンが見れましたよ。
モナコに行き、モンテカルロのカジノにも入りました。
主人はやろうとしましたがヨーロッパルールがあるので、今回は雰囲気を感じました。
モナコの水族館も素晴らしいものでしたよ。
最後エズ村にバスで行き素晴らしい景色を堪能しました。

物価は日本の2から3倍でしたが仕方ないです。
今回もフランスの住宅街に行ったりして表の顔裏の顔を見ました。
ヨーロッパは素敵ですが格差社会で移民も多く、考えさせられる点もありました。 良い体験です。

2週間の旅、疲れましたが素晴らしい思い出になりありがとうございました。
また、ヨーロッパに行く際はよろしくお願いします。


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【2025-09-07 ご出発】 【担当コンシェルジュ】藤本 英里

T様ご夫妻/フランスでのんびり旅 11日間

WEBトラベルさんには以前ドイツ旅行でお世話になり、今回も迷わずお願いしました。

パリでのんびりして、シャンパーニュでのワイナリー見学とモンサンミッシェルも行きたい、というざっくりしたリクエストに、完璧なプランを作っていただきました。

飛行機や鉄道のチケットとホテルの予約を押さえていただき、細かいプランは自分たちで自由に考えることができました。
現地の情報やチケットの予約のわかりやすいサイトなどをていねいに教えていただきましたので、美術館などのチケット購入や予約の際にとても助かりました。
あれこれ調べて考えている時間もまた旅行の楽しみの一つですね。

出発直前にこちらの大きなミスに気づいたのですが迅速に対応していただいて無事出発することができました。

パリではストライキやデモなどがあり、交通系等に不安がありましたが、出発後にも情報をくださったので安心できました。
苦手だった地下鉄も乗れるようになり、あちこち出かけていましたが、のんびりビールやワインを飲みながら「ぼーっと」とする時間もあり、本当に楽しい時間を過ごしました。

ありがとうございました。


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【2025-08-01 ご出発】 【担当コンシェルジュ】堀江 由美子

O様ご家族様 / フランス6日間の旅

列車の乗り継ぎ、スーツケース壊れるかと思うぐらい走ったのに乗り過ごし、体力の限界をこえさせてくれたレンヌ駅ありがとう。
ガレット食べに行こう!と行った割には一回しか食べなかった私たち。いくらボルディエのバターが名産だといっても持って帰りもできないし、そんなに食べられる訳でもないけど、私たちに、限界まで食べさせてくれた、サンマロ、Bistro Autour du Beurre、ありがとう、オマール海老に乾杯。朝ごはん、オレンジのスクイーズ何度もしてくれて、私たちにビタミンたっぷり摂らせてくれたホテルのスタッフさん、ごちそうさま。せっかく大聖堂でのパイプオルガンのコンサート、疲れすぎて半分寝てしまった私を許してくれた神様、ありがとう。



下調べしてもどこに何があるか全然わからないルーブル、ありがとう。
モナリザはフェス会場、のルーブル、ありがとう。
朝一番のオルセーはとても良かった、こんな前で観ていいの?筆致の見える自画像、ヴィンセント、ありがとう。夢のようなウツクシイレストラン、オープン前で入れずだが、またいつかと思わせてくれたオルセー、ありがとう。カフェでの軽食は雰囲気共々絶品で倒れそう。あれがモンマルトルの丘、ドラマチックな空、これがセーヌ川、そりゃジョギングしたくもなるよな。地下鉄のハードル高すぎて歩き尽くしたパリ、たどり着いたカフェ、ボンジュールマダム、ありがとう。サンジェルマン・デ・プレ教会ステンドグラスの光の粒が床に広がる夢のような光景、今後何が起きても乗り越えていこうと思わせてくれた旅の1シーン。巴里、と書いてオシャレと読む。自分達で動くことの楽しさを満喫。どんな質問にも即座に答えてくださり、現地で困った時にもすぐに相談に乗れる体制もあり、しっかり支えてくださった堀江さんに心からメルシー。


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【2025-07-09 ご出発】 【担当コンシェルジュ】堀江 由美子

H様&I様/ ツールドフランス観戦

堀江さま

昨日帰国しました。
この度はありがとうございました!

フランスもベルギーも天気が良く過ごしやすい気温で楽しい10日間でした。


(写真:1枚目レンヌ、2枚目3枚目ブリュッセル)

今回、フランスはパリとブルターニュ、ベルギーはブリュッセルを観光しましたが、1番の目的はツールドフランスを観戦(2日間)でした。
堀江さまにもツールドフランスをどうしたらうまく回れるかご相談させていただきまして、行動のタイムスケジュールも一緒に考えていただきましたね。
完璧なスケジュールで、おかげさまで本当に楽しい日となりました。
今回私はVIPエリアのチケットを手配しましたが、スタートでは誰よりも選手との距離が近く、写真やサイン等をもらうことができました。ゴールでは、ゴール前100メールの位置で選手を応援することができました。

(ツールドフランスゴール観戦)

友人と会う時間や個人的に確保したい時間もつくっていただきありがとうございました。
歩き回って毎日が充実した日々でしたが、駅近で素敵なホテルを御手配いただきましたおかげで、疲れも取れて元気に帰国することができました。
この度は本当にありがとうございました!


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【2025-05-27 ご出発】 【担当コンシェルジュ】飯田 幸子

N様ご夫妻/大人のフランス旅 呼ばれている場所へ 10日間

飯田さん

今回もありがとうございました!✨✨
お陰様で本当にステキな旅になりました。

最後に夫は移住したい✨
と言うくらい気に入ったようです。

印象に残ったのはどちらもステキでしたが、
ランス、特にアイゼンハワーです。
スタッフの方も本当に親切で、
ランスの方がゆったりとした時間が流れていました✨

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郊外の小さなワイナリーに行った事も印象に残りました!!
ランスはとにかくシャンパンが美味しかったです✨

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イチオシのお店のディナーも出汁が使われていたり日本よりで美味しかったです♪

Parisはさすが洗練されていてステキですね!!
Parisに住んでいた方々に教えてもらったレストランやカフェはさすがステキでした。Rizのレストランに日本人の女性ソムリエさんが居てお話できました✨

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参考にしていただければと思います✨


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【2025-05-19 ご出発】 【担当コンシェルジュ】羽生 明子

S様ご家族 パリ&ベルリン8日間

羽生様

お世話になっております。
全行程・ツアーに無事に参加でき友人の結婚式も参列できました!

予定を組んでいただき、また手配等行っていただき、本当にありがとうございました。

フランスもドイツも、行きたかった場所に行くことができ本当に楽しかったです。母も念願の地に行くことができて、とても良かったと言っております。

またヨーロッパ旅行の際は羽生様にご相談させていただけますと幸いです。
今後ともよろしくお願いします。


<ご帰国後アンケートをいただきました>

羽生様にご依頼してのヨーロッパ旅行は2度目となりますが、
今回も行きたいところ全て回れるように行程を組んでくださり、とても満足のいく旅行となりました!

また次回も旅行の際はご依頼させていただきたです!
ありがとうございました。


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【2024-12-29 ご出発】 【担当コンシェルジュ】浦野 泉

A様/ミュンヘン7日間

浦野 様

今回の旅でも大変お世話になりありがとうございました。
日程が近づいてからの申し込みだったので、
大変ご苦労をおかけしたと申し訳なく思っています。

ノイシュバンシュタイン城には行けませんでしたが、ドイツ一高い山にも行けましたし
氷が張った川や湖であそべましたし、おそらくそこにいく以上の経験が
できたのではないかと思っています。
またドイツにいくツアーなどに参加するときは必ず立ち寄るであろう城ですので、
子供たちにはその機会にいってもらおうと思います。
(私は20年前に一人旅で城を訪れています)

5つ星ホテルだったのですね!!
朝食はとてもおいしかったです。毎日メニューは一緒でしたが、
サラダもハムもチーズも何もかも新鮮でした。
私がいったドイツ全般に言えるのですが、建物の中は新しくおしゃれで、
食べ物がおいしかったです。
プールもあって子供たちは楽しんでいました。
スタッフの方もとても親切でした。
地下鉄の駅から近いので、中央駅から少し離れていても
地下鉄で6-7駅ほどでいけるので、とてもよかったです。

それから1月1日になったとたんの花火、
ドイツは一年にお正月の3日間だけ花火を上げていいということになっていると
情報は得ていましたが、信じられないくらいいろんなところで巨大な花火が上がっていて
17階の私たちの部屋のベランダにまで火の粉がとんできたくらいです。
次の日は広場にはゴミ場すごかったです。

2日目の山のツアー(山の名前がどうしても覚えられません(笑))、
英語のガイドさんで、私たちもどうなるかな、と思っていましたが、
いい方でしたので、特に問題なく一日を終えることができました。
私たちが訪れた日は、晴天にめぐまれたので楽しむことができました。
頂上付近まで行ったのですが、スキー客でにぎわっていました。
スイス、フランス、イタリア方面まで見ることが出来ました。
もし、雨や霧が出た日でしたら全く楽しめなかったかもしれません。
そこは、とてもラッキーで、「スペシャルな日だね」とガイドさんもおっしゃっていて、
ガイドさんも楽しんでおられたようにお見受けしました。
帰りに寄った凍った湖もよかったです。
このツアーは乗り継ぎもおおく、なかなか個人的にはいくのが難しいのではないかと思います。
ガイドブックにも載っていない旅先で、浦野さんのご紹介のおかげです。
ありがとうございました。

一日目の午後からのニンフェンブルク城は70歳女性のえつこさんがガイドさんで、
とても面白い方で楽しめました。
数時間でしたが、お名残りおしかったです。
空港からのお迎えのドイツ人男性が午後からのツアーの運転手もしてくださり、
とてもやさしい方でした。
ドイツ人は優しい人種なんだな、と今回の旅行で知りました。全体的に親切でした。

3日目は、朝一番にアルテ・ピナコテークに行きました。
日本人を見たのはここくらいで、他ではあまり会うことはありませんでした。
ガイドブックに載っていた作品を見ることが出来て、とてもラッキーでした。
元旦に空いている情報をいただきましてありがとうございました。非常に助かりました。
午後からはICEでニュルンベルクに行ってきました。
お正月だからかすいていて、でも1つだけ屋台のホットドック屋さんがあいていて
あたたかいものを食べることができました。
カイザーブルク城、教会にいけて、ミュンヘンとは違う空気に触れることができました。

4日目はノイシュバンシュタイン城にいこうかまよったのですが、とても遠そうだったので、
ザルツブルクに行くことにしました。
(1日目にえつこさんが、行ってみてはどうかとおっしゃっていたのです)
前情報は全くない中でのザルツブルクでしたが電車一本で行けるので、
とりあえず行ってみようということになりました。
ザルツブルク中央駅からホーエンザルツブルク城まで歩き、
その途中で教会に入ったりモーツアルトの家に寄りました。
建物の色がとてもかわいく、素敵な街でした。

以上です。
空港からの送迎はやはり利用させていただくのがベストだと実感しています。
ありがとうございました。
今年は旅に行けるかわかりませんが、またその節はよろしくお願いします。

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【2024-09-06 ご出発】 【担当コンシェルジュ】浦野 泉

中村様/フランス・スペイン16日間

浦野様

中村です。
予定通り9/21に無事羽田に到着しました。
荷物回収に1時間ほどかかり、ロストバゲッジを心配しましたが、
荷物もロストすることなく回収できました。

S.J.P.Pから九日間で161㎞の巡礼の旅は正直かなり厳しいものでした。
とても一気にサンチャゴにはたどり着けないと感じました。
残りの巡礼をどうするか、現在思案中です。
実施するなら、今回色々学んだので、
その知見を基に組み立てたいと思っています。

旅行は手配していただいた通り順調に進みましたが、
一点だけバルセロナでのドライバー待合わせがスムーズにいきませんでした。
まず、両替所の位置が直ぐに分かりませんでした。
赤い看板ということでそれを目当てに探したのですが、
デジタル表示の看板は青になったり赤になったりで、一定ではありません。
赤だけを目当てにしていたため、探すのに手間取りました。
指定場所に列車到着後10分以内に到着したのですが、
肝心のドライバーが見当たりません。
しばらく待っていたのですが埒が明かないのでロンドンの緊急対応先に連絡して
やっとドライバーが現れました。
ドライバーが指定場所に待機していてくれたら気をもむ必要も
なかったのに、そこが残念でした。

同行者から、バルセロナのホテル出発が7:05で、ホテルの朝食開始が
7:00だったので、朝食をとる間がなく、ランチボックスに変更して
もらえればよかったとの意見がありましたので参考までに。
それ以外は問題になるようなことはありませんでした。
ご手配ありがとうございます。


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【2024-08-29 ご出発】 【担当コンシェルジュ】飯田 幸子

N様/ハネムーン旅行 12日間(イタリア・スイス・フランス

飯田様

お世話になっております。
ご連絡ありがとうございます。

無事帰国することができました。
こちらこそ色々と手配をして頂き大変ありがとうござました。

イタリアでは少しヒヤヒヤする場面もありましたが、なんとかベルニナ急行に乗ることができて良かったです。
景色も非常にきれいで、大変良い経験となりました。

また機会があればぜひ旅の調整をお願いできればと存じますので、よろしくお願い致します。

N


(今回の旅のルート)
エールフランスにて

【ミラノ4泊】
F1ミラノグランプリ 予選・本戦観戦

ミラノからイタリア国鉄でティラーノまで移動
*途中路線工事でコリコ~ティラーノ代替バス
ベルニナ急行乗車 (ティラーノ→サンモリッツ)

【サンモリッツ1泊】
氷河特急乗車(サンモリッツ→ツェルマット)

【ツェルマット2泊】 
マッターホルン観光

ツェルマットからフィスプ、ローザンヌ経由TGVにてパリへ

【パリ3泊】
パリ観光
パラリンピック閉会式の日にパリから帰国の途













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【2024-08-13 ご出発】 【担当コンシェルジュ】米田 佳織

S様/オランダ・ベルギー・フランスの旅9日間

ウェブトラベル米田様
お世話になっております。
Sです。

昨日、日本に戻って参りました。
幸い、スリなどの被害に逢うことなく、無事帰ってくることができました。
ホテル、列車、チケット等も手配していただいたおかげで、滞りなく、スムーズに旅行を楽しむことができました。
パリのホテルでは、ハネムーンの文字があり、とても嬉しい気持ちになりました。
旅行前から旅行中まで細やかな心遣い本当にありがとうございました。

米田様に担当していただくことができて、良かったです。

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【2024-05-07 ご出発】 【担当コンシェルジュ】浦野 泉

山城様/フランス・ドイツ・イタリア24日間

浦野泉様

5月にヨーロッパ旅行でお世話になった山城です。

浦野さんには、旅行前だけじゃなく、旅行中も何度もサポートしていただいて
大変感謝しています!
何かあっても、浦野さんがいるからなんとかなるかな?って
あんまり心配しないで旅行できました。
本当に心強かったです。ありがとうございました!!


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【2024-04-01 ご出発】 【担当コンシェルジュ】飯田 幸子

M様/パリ滞在 11日間

飯田様、

 この度は大変お世話になり、お陰様で楽しい思い出の旅となりました。お手伝い頂ける方がいて下さるだけで心強く、何でもオンライン予約の時代、助かりました。

 地下鉄での移動は一回券を知り合いから沢山頂いたので、助かりましたが、足りなくなったり、市外への旅の時には自動販売機で自分で買う必要がありました。チケットは一度に3枚まで買うことができます。これは若い孫(14歳)がちゃっちゃと機械を操作してくれました。右側通行なので、慣れるまで地下鉄の進行の向きもピンとこず、どちらのホームへ行くかで時間が掛かりました。地下鉄は5分以内に次の電車が来るので、山手線並みでした。オペラ地区のホテルは地下鉄も多くて便利でした。

 アダージオ・オペラは見逃しそうな入り口です。内部はカジュアルな造りでした。受付の人は若い方が、アルバイトの様に入れ替わり、名札も付けていません。問題がなければ、フレンドリーで感じが悪いわけではありません。
 我々の部屋はキッチン、テーブル、デスク、大きなベッド一台、トイレが別で、クローゼットも十分でした。中庭に面して天井から床までの窓が三つ。
 
 娘たちの部屋は、大きなベッドのある部屋に接してバス・トイレ一体のバスルーム、デスク、入り口横のキッチンでした。テーブルセットがなく椅子はデスク用に一つのみ。 我々の部屋で一緒に食事をしたいのでテーブルに椅子を2台足して欲しいと伝えました。翌日夕方には入れて置いてくれるということでした。ところが夕方戻っても、椅子がありません。
 
 それで、娘が家族なので一緒に食事がしたいからと再度お願いしました。そして、どうして最初からテーブルセットがないのか聞きました。そうしたら、テーブルを置くところはベビーカーを置けるようにしているためだと。
 
 「受付にいた女性が、フランス語であの部屋は一人用のスタジオタイプの部屋だともう一人の受付の人に言っている」と孫が娘に告げました。孫は学校で小学生1年からフランス語の授業があります。それで娘が、ちゃんと二人で予約しているし、同じ料金で我々の部屋とは違い過ぎると抗議しました。でも部屋はもういっぱいで、椅子も今日はもう無理なので、翌朝はホテルの朝食を利用して良いからと言われました。

 翌日夕方やっと我々の部屋に椅子が4つ揃いました。その晩娘の部屋の金庫が開かなくなりました。見て欲しいと言いましたら、メカニックへは明日の朝連絡するから部屋で待っていて欲しいと言われました。それでは観光ができなくなるので夫があれこれ試してなんとか開けることができました。受付の人が度々変わり、連絡が
行き届いて無いようでした。それであなたの名前を教えてと言ったら、怒ったように教えてくれたそうです。NYで鍛えられている娘なので、あれこれ交渉できましたが旅慣れない人は、諦めてしまうでしょう。

 シタディーヌ・サンジェルマンはロビーも広く、制服を着た受付が常時2人いて、色々と教えてくれました。特に土日は退職したベテランの男性職員がお手伝いをしてくれているそうで、私達も金庫の使い方や台所の使い方など教えてもらいました。以前使ったレアールのシタディーンよりも感じが良かったです。ただベッドがセミシングルなので幅が狭いのがもう一つでした。部屋は二つとも中庭に面した4階でした。

 両ホテルとも同じ機械で冷たい水、常温の水、炭酸入りの水がいつでもロビーで飲めますし、アダージオではそれを入れるボトルも部屋に用意されています。コーヒー、紅茶もロビーに用意されていました。

 今回は家族と言うことで、大きい部屋と小さい部屋でセットされたのかも知れません。他人で、二部屋だとトラブルになりますから同等の部屋だったかもしれません。良いような悪いような、難しいところです。

 オリンピックのせいで、市内の車での移動は大変だったそうです。エッフェル塔の周囲やコンコルド広場ではスタンドを作ったり、色々な工事をしていました。円安で日本人の旅行者が少ないとパリ在住の方が言っていました。我々もジヴェルニーとヴェルサイユ以外ではほとんど日本人を見かけませんでした。

 帰りの飛行機に乗る際に、島田順子さんを見かけました。飛行機に乗り込む際に係員から「行っていらっしゃいませ」と挨拶されていました。機内に入りましたら何と私の席の隣に座っていらっしゃいました。わー緊張すると心配していましたら暫くするとCAさんが何か耳打ちして、ファーストクラスの方へ移られました。ホッとしました。機内販売購入の際に二人で喜寿の記念旅行だと話したら、最後にアイスクリームに果物を添えたデザートとJALの飛行機の模型、お祝いのメッセージカードを添えてお祝いしてくれました。
終わりよければすべて良し、無事に帰宅しました。
娘と孫もとても楽しかったようで、無事にNYへ戻りました。

 飯田様に感謝感謝です。 次回のドロミテ旅行もよろしくお願い致します。 M


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エッフェル塔

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ジベルニー


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【2024-03-29 ご出発】 【担当コンシェルジュ】浦野 泉

柳様/ベルギー・フランス12日間(自転車レース観戦旅行)

お疲れ様です

先ほど関空に無事到着しました
携帯の件などでお騒がせしましたが、その後はスムーズに旅行を楽しむことができました

あまり日本から観光で行かれる方が多くはない地域のようで不安もありましたが、
浦野さんのお力も借りて、
当初の目的通り、ベルギーとフランスの自転車文化を十分に味わうことができました

また今後、他の方で似たような旅程を立てる方がいらっしゃったら、
こちらからもフィードバック出来るかと思いますので、お気軽にお声をお掛けください

今回は本当にありがとうございました


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【2024-03-13 ご出発】 【担当コンシェルジュ】谷口 洋子

S様/母娘でシンガポール5日間

コンシェルジュ谷口さんに旅のプランをお願いするようになって
今回で5回目になります。

初回のイタリア旅行の手配と対応が素晴らしくて、
だんだんと他の方面の旅行もお願いするようになりました。

今回のシンガポール旅行も手配してもらい、
晴天にも恵まれて母と姉と3人の楽しい旅行になりました。

動物園でのサイとキリンの餌やり、
マリーナベイサンズのインフィニティプールが最高でした。

今度はパリとモンサンミッシェルに行きたく、
どの季節にしようか検討しています。
またお願いすると思いますのでよろしくお願いします。


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【2023-09-14 ご出発】 【担当コンシェルジュ】飯田 幸子

H様ご夫妻/欧州旅行(スイス・フランス) 9日間

飯田様

ご連絡ありがとうございます。
すごく楽しい旅行でした!
飯田様に頼んでよかったーっと毎日夫と話しておりました。

天気予報は曇りだったのですが、スイスもフランスも実際のところ晴れが多かったように思います。天気があまり良くなかったのは、ツェルマットでハイキングが終わった夕方くらいに小雨が降ったのと、ツェルマットからジュネーブに向かう日が雨だったことくらいですかね。ジュネーブに着いたら晴れて、レマン湖がとても綺麗でした!(シヨン城は雨が降っていて、晴天だともっと綺麗なのかな、とは思いましたが、、それでも綺麗でした。)

マッターホルンの朝焼けも見れましたし!
また、お写真と一緒に詳しくご報告させてください。

H


:::::::::::::::::::::::::::::

(今回の旅) 
スイス・クール、氷河特急、ツェルマット(マッターホルン)、ジュネーブ、リヨン


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【2023-09-08 ご出発】 【担当コンシェルジュ】浦野 泉

T様/スペイン・フランス14日間

浦野様

お世話になっております。Tです。

21日は3時間ほど飛行機の遅延がございましたが、無事に帰宅する事が出来ました。
約二週間分の飛行機やホテルを手配くださりありがとうございました。
おかげさまで充実した時間を過ごす事が出来ました。
特に、書類に同封いただいたシュミレーションは助けになりました。

また機会がございましたら貴社へ相談させていただきたいと思います。
ありがとうございました。


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【2023-08-20 ご出発】 【担当コンシェルジュ】浦野 泉

K様/フランス・イタリア9日間

~ご主人様より~
浦野さんのおかげで最高の思い出になりました。

途中のトラブルも助けて頂き大変助かりました。
(真夜中の対応にも拘わらず大変助かりました)

また、旅行に行く際は浦野さんにお願いします。
またよろしくお願いいたします!


~奥様より~
無事、東京に到着しホッとしています。
まだ時差ボケで辛いですが、写真を見返し思い出に浸っています。

また、現地では迅速かつ丁寧なご対応をいただき大変感謝しております。
欠航や遅れなど災難続ではありましたが、
浦野さんのおかげで不安が払拭され残りの旅も安心して続けられることができました。

また、旅行の際はウェブトラベルさんへ頼もうと思います!
今後とも宜しくお願い致します。



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【2023-08-16 ご出発】 【担当コンシェルジュ】藤本 英里

S様ご家族/パリ、ヘルシンキ6泊8日の家族旅行

藤本さんの完璧なコーディネートと、きめ細やかな最新のアドバイスで、事前準備も確実に支度し、旅先でも安全に過ごし、そして行きたいところへ効率良く回ることが出来ました。
とても楽しい旅行になりました。
有難うございます。
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今回は10年ぶりの欧州旅行でも有り、私自身が色々と持病を抱えていることからの不安と、ここ数年父がいつ亡くなってもおかしくない状態の中で、旅に出て良いのかという迷いもあり
本当に実現するのか?という企画でした。
しかし、子どもたちも成長し、今回が家族揃っての最後の旅行と捉え、思い切っての出発でした。
結果、この時期に行けたことは奇跡だと思いました。

そして、いつも優しく、私の思いつくままの不安に寄り添い、その都度、払拭して下さった藤本様に衷心より感謝申し上げます。
背中を押して下さり、本当に有難うございました。
今回、旅に行けたことが、私にとっての大きな自信となり、
今後の人生を作っていくと思います。






~~旅日記をお送り下さいました~~

【パリ1日目 8/16】

JAL羽田朝発夕刻パリ着
やはりJALは快適でした。
空港からホテルまでの送迎は付けて正解でした。
安全に効率よく移動できました。
ホテルにチェックインした後、周辺を散策。
モノプリで惣菜やワイン、フルーツを買い、部屋で夕飯。
フルーツは全般的に安く美味しい。
乳製品(バターやヨーグルト)の種類は豊富にあり圧感。
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●ホテル/ホテル ヨーロッパ サン セヴラン パリ(Hotel Europe Saint Severin) 2泊
https://hoteleurope.net/en/
※ジュニアスイート ジャグジー付き

部屋の窓からはパリらしい古い町並みと、ちょうど良い喧噪のカフェ、という眺めで、パリに来たんだ!という気持ちになりました。
ジャグジーは部屋の中央部に有り仕切りも無いため、家族の宿泊では、部屋での滞在時間をずらすなどの工夫が必要でした。
ロフトもしっかりとした階段で、そこからの眺めは素敵でした。

【パリ2日目 8/17】

パリの観光名所を散策。暑い。
カフェフロールまで歩き、テラスで朝食のあと、メダイ教会へ。
エッフェル塔、トロカデロ広場、凱旋門、シャンゼリゼ通りや、セーヌ川を歩きオルセーなど。
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地下鉄内で、娘が子ども数人のスリに囲まれるも何も取られずひと安心。
ディナーはホテル向かいのチーズフォンデュ屋。

【パリ3日目 8/18】

この日はホテル移動の日。
荷物をホテルに預け、念願のジベルニーへ半日バス旅行。
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モネが43歳から住んだアトリエと、多くの作品のモチーフになった蓮池もあるイングリシュガーデンの散策。
今日はそんなに混んでない、といわれたが、立ち止まれずに歩いたまま見るくらい混雑。モネ画伯をまねての蓮池のスケッチは断念。
土産の買物と、隣のカフェ「レ ニンフェア」でのお茶タイム確保のため、ガーデンは急ぎ足で見て回る。
ランチは「ロイヤルオペラ」。安全でパリらしく、観光客も多めのレストラン。
昼食後に、左岸のホテルに預かって貰っている荷物を今日から宿泊するホテルへ移動し、予約済みのルーブルへ。
16時でも来場者も多く、人種も様々。混雑の様子を見て、娘曰く「ディズニー(舞浜の)みたい!」と。
息子が妹を案内し、我々夫婦は見たい作品だけ見た後は、ベンチで長時間の休憩。

ディナーはホテル近くの大通り沿いブリティッシュパブで。

●ホテル/アデル・アンド・ジュール(Hôtel Adèle & Jules)2泊
https://en.hoteladelejules.com/
※ツインルーム2部屋。

夕方にホテル内のカフェでスイーツサービスがあった。朝食ブッフェも種類が豊富。
どの画角もインスタ映えするデザインが美しいホテル。
必要なモノは最低限あり、こじんまりとしていて快適。

【パリ4日目 8/19】

ホテルで朝食の後、モンマルトル散策。
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地下深いアベス駅から地上に出るまでの階段壁画が素晴らしい。
階ごと7種類の違う壁画で辛い登りを頑張れる。
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大雨。ジュテームの壁や、写真で良く紹介されている急な階段やカフェなどを散策。
テルトル広場のカフェで雨宿りし、サクレクール寺院周辺を歩き、下りはモノレールの車窓から雨のモンマルトルを眺める。
丘を降りると快晴。ギャラリーラファイエットのシャンパンバーでひと休みし、館内のピエールエルメでおやつを購入。

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屋上でパリの街を見下ろし、記念撮影。多様な人種でかなりの混雑。

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オペラ座の豪奢なスタバへ。

その後、男チームはオランジュリーへ。
フランスらしいビストロでディナーで時間を潰し、22時のエッフェル塔シャンパンフラッシュを見にセーヌ川へ。(行ったらしい)
オランジュリーは閉館間際は空いていたようで、予約なしで容易に入館可能だった。
女チームは散策しながら、途中のスーパーで買い出しし、部屋でディナー。

【ヘルシンキ1日目 8/20】

この日はヘルシンキへ移動の日。 ホテルから空港まで送迎。
途中、パリ北東部を通り、車中から華やかな中心部とは違った街並み(壁の落書きやゴミ、食材の露店など)を見る。
フィンエアーでヘルシンキへ。
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ランチは大通り沿いのカフェで。
ヘルシンキ大聖堂など、街を散策。
ディナーはスーパーで買った惣菜やワイン、パンなどを部屋で。

●ホテル/ラディソン ブル アレクサンテリ ホテル(Radisson Blu Aleksanteri Hotel) 2泊
https://www.radissonhotels.com/en-us/hotels/radisson-blu-helsinki-aleksanteri
※ファミリールーム

ロビーの室内デザインが素敵。グレイッシュなブルーで北欧らしい。



【ヘルシンキ2日目 8/21】

ホテルでのとても充実した朝食。
寒さに驚き、羽織り物を買うため、カンピ駅周辺を散策。
ついでにマリメッコなどの市場価格を調査したあと、電車でヘルットニエミ駅にあるマリメッコのアウトレットへ。
日本人からするとアウトレットも結構高め。日本でのセールの方が安い。
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昼過ぎにヘルシンキへ戻り、港やデザイン美術館へ。
本屋、カフェを散策し、ストックマン(デパート)へ。
ディナーは郷土料理の「Kosmos」でトナカイ料理を。
白いテーブルクロスが有る格の店で、現地のシニア客が殆ど。

【ヘルシンキ3日目 8/22】

早朝、父の逝去を知る。
朝食を満喫した後、テンペリアルキオ教会へ。
蝋燭を灯し、来場ノートに「My father died today.Thank you.」的な内容を記してみたり。
カンピ礼拝堂、現代美術館、中央図書館や「ロバートコーヒー」などに立ち寄り、街を散策しながらホテルへ。

ホテルから空港まで送迎され、フィンエアーで帰国。
機内設備の不具合も多く、外国っぽい。
(搭乗前はかなり期待していたフィンエアーに今回搭乗。改めてJALのホスピタリティの高さを感じました^^;)

【街の比較】

パリ・・・
私は4回目のパリであったが、見るモノが多く、何回行っても時間が足りない。
街並み、カフェ、料理、どれをとっても絵になる。何を食べても旨い。
しかし、日本の昭和並みにスモーカーが異常に多い。
街並みは美しいが実は良く見るとゴミだらけで汚い。

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ヘルシンキ・・・
落ち着いた小さな街。シンプルにデザインされたモノが多く、はっと目を引く。
図書館は素晴らしく、階段状の閲覧スペースや、チェスのスペース、カフェはもちろん簡易なバスケットボールコートも有る。
美術館は展示の見せ方や、建築、全て、秀逸。
英語だけ出来れば、快適で、文化的に豊かに過ごせる国という印象。

【その他】
-オルセー、ルーブル、ジベルニーツアーはオンラインで事前に別途手配。
- 18歳以下は入場料無料で素晴らしい。
- 兎に角、物価は高い。1ユーロ=160円計算で過ごす。
- 一回のカフェ料金は、クロックムッシュとカフェオレなど4人で食し10,000円。モンマルトルのカフェでPETドリンク2ビール2とクレープで4,285円など。
- スーパーで4人分の惣菜などを買うと5,000円程度。
- 小さな土産物屋さんなども全てカード決済。現金は使用せず。
- フィンランドは円滑にタッチで支払が出来る場合が多かった。
- 全て英語で通じる。
- スマホは事前にアマゾンで10GB30日間用SIM購入し、現地到着後に入れ替え。
- パスポートは、念のため、各自、衣服の下にスキミング防止機能付きの腹巻き式ポーチなどに入れ持ち歩いた。
- ドライヤーはホテルにもあったが、いつも使っているブラシ付き海外使用OKのモノを購入し持参。


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【2023-08-11 ご出発】 【担当コンシェルジュ】福森 美和

K様ご家族/カナダの旅

小学生の息子、中学生の娘、高校生の息子と夫、私の初めての海外旅行で、全員の興味関心を満足させることができた素晴らしい旅でした。

フランス語圏の独自文化をもつモントリオールの街並みは、モントリオールでは現地ガイドのミッキーさんのご親切により、車窓、街歩きとも楽しめました。
鉄道好きの長男は、モントリオールからケベックまでの鉄道旅とともに、駅でVIAグッズを購入して楽しんでいました。

ケベックは、小さな街ですが、古いヨーロッパの街並みを思わせて、長い夜の街歩きは思い出に残りました。

カナダ国内を移動した後のバンフでは、カナディアンロッキーの山々が、日本の山とは異なり、何とも豪壮で迫力があること!
美しい湖と山並みを堪能した3日間は、最終日にレンタサイクルで隣町のキャンモアまでの25キロ余りの移動を含めて、家族みんなが心から感激できた経験でした。

福森さんには、プランの提示から旅の細かな準備までアドバイスいただきありがとうございました。
「こんなに楽しそうで贅沢な旅をしていいのかしら」と思うことも正直ありましたが、福森さんに伴走いただき、完走できた気がします。

Don’t be afraid to be happy.
昔、どこかで聞いた言葉ですが、楽しむことを躊躇う必要はありません。
家族とのかけがえのない経験は、何ものにも変えられないと、帰国翌日ですが、すでに思うところです。


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【2023-07-17 ご出発】 【担当コンシェルジュ】今 夏絵

I様ご夫妻/ツールドフランスを堪能するハネムーン10日間

今様へ

フランスのハネムーンから無事帰国しました。
今様のプランニングのおかげで、やりたいことがすべて叶えられ、
本当に充実した旅になりました!!

コンブルーやクールシュヴェルでのツール・ド・フランス観戦では
専用車を用意していただいたことで快適に移動でき、
暑い中の観戦も目一杯楽しむことができました。



コンブルーのホテルからの景色は本当に綺麗で忘れられません・・・!
そしてこのホテルには、ツール・ド・フランスに出場している
チームも宿泊しており、本当に驚きました(笑)



旅程の後半でパリに移動してからもホテルの立地がよく、
観光しやすかったです♪
お勧めしていただいたエッフェル塔内の
Madame Brasserieのコースは本当に美味しくて、
この旅で一番の思い出の味となりました。

出発前にパリで暴動が勃発して不安でしたが、
親身に相談に乗っていただいたことで
安心して出発できました!
おかげさまで何にも巻き込まることなく帰国できました。

ここでは語り尽くせないほどの思い出がありますが、
本当に良い旅ができて満足しております!
本当にありがとうございました!


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【2023-06-22 ご出発】 【担当コンシェルジュ】堀江 由美子

U様&I様 / フランス8日間の旅

この度は大変お世話になりました。
堀江さんには、毎回どんな質問にも丁寧にお答えいただき感謝しています。おかげで安心して旅行することができました。
今回はロワールの古城巡りが目的でしたが、思いつきで相談したボルドーにも行くことができ、2回分の旅行が一度で楽しめたような気分でした。

ロワール川の眺めとブロワ城、プロジェクションマッピング、馬車、朝の散歩、そしてレストランでの食事も全て期待以上でした。ブロワは街全体がのんびりと穏やかで癒されました。久しぶりの海外旅行で少し緊張していましたが、ブロワに滞在して正解でした。ブロワでは日本人の方は見かけませんでしたが、カタコトの日本語で話しかけてくださる店員さんがいて嬉しかったです。
ブロワを拠点にして訪れたシャンボール、シュベルニー、アンボワーズ、クロリュセもそれぞれの魅力があってとても興味深く、今回行けなかった他のお城にもいつか行ってみたいと思いました。
なにより、今回いちばんの目的だったシャンボール城には感激しました。写真で何度も何度も見ていましたが、実際に訪れてみてその美しさとあまりの大きさに驚きました。外から中から上から、あらゆる角度から思う存分眺めてきました。

ボルドーでは、予定通りシテデュヴァンとブルス広場のライトアップを見ました。実はシテデュヴァンには展望台でのワインの試飲が目当てで行きましたが、2階の展示がフランスらしい独特な雰囲気の内容で、なかなか面白く見応えがありました。シテデュヴァンからの帰りは、トラムの1日券を利用して水上バスにも乗ってみました。
ブルス広場のライトアップもとてもきれいでした。日没後の遅い時間でしたが家族連れなどもいて賑わっており、安心して楽しむことが出来ました。水鏡の水が、時間ごとに湧き出したり引いたり、スモークのようになったりと工夫されており、長時間見ていても飽きずに楽しめました。
そして、カヌレ好きなので有名店の2つ、La Toque CuivréeとCanelés BAILLARDRANにも行ってきました。私は前者が好みでした。後者ももちろん美味しかったですが、日本で食べたカヌレに近い気がしました。どちらの店員さんも親切でした。
やはりボルドーということでホテル近くのワインショップに行き、お土産用のワインも買って来ました。ワインの知識は全くないのですが、とりあえず専門店で買ったという満足度の高いお土産になりました。

最後のパリでは、ガレットを食べたりショッピングをしたり、そして夕方のリュクサンブール公園でゆっくり休憩もしてみました。なんとも贅沢な時間でした。

なかなか全てを言葉でお伝えすることは難しいですが、本当にいい思い出になりました。たくさんのアドバイスをいただき、納得のプランだったからだと思います。
堀江さんにはまたぜひ旅行の相談にのっていただきたいです。今後ともよろしくお願いします。今回は本当にありがとうございました。


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【2023-06-11 ご出発】 【担当コンシェルジュ】飯田 幸子

N様ご夫妻/イタリア・フランス12日間の旅

ウェブトラベル 飯田様

お世話になっております。Nです。

この度は旅行の手配から旅行中のサポートまで事細かに対応下さりありがとうございます。

旅行中では夜明けの早い時間から対応してくださったことは大変心強く、頼りになりました。

おかげさまでヴェネチア以降は比較的順調に観光が出来、思い出に残る良い旅行でした。

特に天気予報では天候が芳しくない中、青の洞窟に入ることが出来たことはとても嬉しかったです。

その他旅行に関しては書くと長文となってしまうため、今回は省略いたしますが、もし聞いてみたいことがあれば仰っていただければと思います。

〇〇(航空会社)には先ほどメッセージを送りましたが、返信には時間がかかりそうです。

こちらに関しては必要書類等わかりましたら再度ご連絡いたします。

その他旅行保険等は明日電話にて聞いてみようかと思います。

引き続きご迷惑をお掛け致しますが、補償などの件よろしくお願いいたします。


。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *。.。:+* ゚


(コンシェルジュからのご質問に対してご回答いただきました)

以下引用返信にて失礼します。


→セーヌ川クルーズは最終的に疲れもあることから予定していた夜には行かず、アフタヌーンティー後の明るいうちに行きましたので、タクシー等使わず歩きでホテルまで帰りました。ホテルからは特にその点についてのやり取りは再度聞かれませんでした。



→各ホテル良い点もあれば悪い点もありました。
それを踏まえた上で、ホテルは私も妻もペニンシュラが一番過ごしやすかったです。
清掃時の気配りからハネムーン対応まで一番良い印象でした。
また、一番リネン類もキレイで肌触りが良く、ターンダウン時にも新しいものへの交換を徹底してくれました。
以上から今回の旅行で一番また泊まりたいという印象を残したホテルです。


観光については夫婦それぞれで意見が違いました。
私は個人的に、以前からずっと行きたかったところが青の洞窟の為、観光としてはカプリ島が一番良かったです。
妻はローマの観光が一番良かったとのことです。
ローマは歩いても回れる距離に観光名所があり、移動も他の都市に比べて短く、観光をメインに出来た印象だからとのことです。

上記にてご参考になればと思います。

+++++++++++++++++++++

(今回の旅) 
1日目:日本ご出発                     (ベネチア泊)
    (欠航になり、1日遅れて翌日ベネチアへ)
2日目:午後の代替フライトで、深夜ベネチア到着   ベネチア泊 
3日目:高速列車frecciaにてナポリへ。
     ポンペイ遺跡観光、ナポリ夜景観光       ナポリ泊
4日目:高速艇でカプリ島へ。青の洞窟、カプリ観光  カプリ島泊
5日目:高速艇でナポリからitalo.にてローマへ。
     ローマ観光、夜景観光                ローマ泊
6日目:ローマ観光、コロッセオ、ヴァチカン美術館など ローマ泊
7日目:航空機でパリへ。専用車でモンサンミッシェルへ。 
                            モンサンミッシェル泊
8日目:モンサンミッシェル観光、専用車でパリへ。     パリ泊
9日目:パリ観光、ルーブル美術館、ノートルダム、凱旋門など。
                                    パリ泊
10日目:ヴェルサイユ宮殿観光                パリ泊 
11日目:帰国の途へ                       機中泊
12日目:日本ご到着


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【2023-05-04 ご出発】 【担当コンシェルジュ】浦野 泉

I様/イギリス9日間・後編

5月9日(火)はスコットランドのエジンバラへ向かいます。
飛行機ですが、ユーストン駅からは高速鉄道やバス移動もあるそうです。
エジンバラ空港から旧市街までも、電車、トリム(Trim)、バスなど選択肢があります。
Trimの車窓からエジンバラの古い建物や城、作家ウォルター・スコットを
称えたスコット記念塔、市街の様子が見えます。

宿泊するイビスホテル(Ibis)のスタッフは親切です。
朝食はパンケーキ製造機もありましたが、ここの人達は食には拘らないのかもしれません。
バスタブはないのですが広い部屋で、二重窓の間にクッションと枕が置かれ、
座って窓の外を眺めることが出来るようになってました。
建物自体古いのでしょうが、あちこち歪んでいてシャワールームは
水圧が弱く洗面所に水漏れもします。
水が黄色っぽいのは石灰岩の成分で、お肌にも良く飲めるそうです。
シャワールームにはシャンプーしかありませんが、髪の毛がきしむこともありません。

ホテルにチェックインしてから少し散策。
ホテルの前から直ぐ近くが西端のエディンバラ城(Edinburgh Castle)と
東端のホリルードハウス宮殿(Palace of Holyroodhouse)を結ぶ
ロイヤル・マイルの真ん中辺で、
ホテルからはオリンピックのメダルを記念した金色のポストもあります。
今はマーケットになっているトロンカーク教会(Tron Kirk)の尖塔も見え、観光には最適です。
ユネスコの世界遺産に登録されているそう。


Royal Mile

ロイヤルマイル近くでは路上演奏をやっています。
バグパイプやバンジョーみたいな民族音楽をやってました。
タータンチェックのキルトを着てバグパイプを吹く人は、チップを渡さないと
写真は撮らせてくれないそう。

スコットランド国立美術館を見学。現代アートから様々なジャンルの展示の中に
フェルメールもあります。
美術館前のプリンシズガーデン(Princes Street Garden)の低地は
オールドタウンとニュータウンの間にあります。
新市街(New Town)は18世紀に整備され、道も広く、敷地も広く高いビルも沢山。

5月10日(水)はガイド付半日市内観光。
みゅう(ミキトラベル)のプライベートツアーで、案内して下さるのは
ブルーバッジという公認ガイド資格を持っているマクレガー香織さん。
マクレガー家のタータン柄のリボンでブルーバッジのタグを
首からかけていらっしゃいます。
とにかく良く勉強されている方で食品系企業勤務経験や日英での調理系
資格を持ち、
飲食関連はもとより、地層の成り立ちから古代からの歴史に加え幽霊物、
ハリー・ポッターや王室関連のことなど聞くと何でも答えてくれます。

旧市街の建物が黒いのは、産業革命時代、石炭の煙で表面が黒くなったとのこと。
建物は崩れやすい砂岩でできているため、汚れを取ろうとすると
表面が削られてしまうため、黒いままにしているところも多いとか。

聖ジャイルズ大聖堂(St. Giles' Cathedral)のショップ脇の木のドア前で待ち合わせ。
外観のみならずステンドグラスや装飾の施された天井など内部も美しく、
スコットランドの偉人宗教改革者ジョン・ノックス(John Knox)の像もあります。

大聖堂前に建つのは、スコットランド生まれの経済学の父
アダム・スミス(Adam Smith)の像。
近くの道路上にある八角形の石畳とその近くの八角形の石造りの建物が
昔は市場や告知、公開処刑場であった印メルカト・クロス(Mercat Cross)だそう。
直ぐ側にあるミドロジアンの心臓(Heart of Midlothian)と呼ばれるハート型の石畳は
古庁舎の入り口の位置を示し、幸運の印としてで唾を吐くそうですが、
昔は処刑に対する軽蔑の行為だったそう。


Edinburgh、St. Giles教会、 Adam Smith像、Mercat Cross

ガイドさんによるとロイヤルマイルをサンマの背骨に見立てその横骨のような
何本ものクロース(close)と呼ばれる細い通路が沢山あります。
あるものは下り、あるものは登り、行き止まりだったり別の道につながったり。
旧市内の汚泥は低層階の貧しい人々が住む地下通路を通って
プリンシズ・ストリート・ガーデンズやエジンバラウエイバリー駅付近の昔は
沼地だった低地に垂れ流され、不衛生な地下住居を中心にペストが蔓延したそう。

市議会議員会館の通路にはエジンバラ賞の受賞者の手形が地面にあります。
ハリーポッターシリーズの作者JK ローリング(J.K. Rowling)の手形もあります。
ハリウッドのようですね。
隣にはリアル・メアリー・キングス・クロース(Real Mary Kings Close)といって
宜保愛子が小さい女の子の霊に人形を手向けた今はゴーストツアーがある
昔の地下居住地への入り口があります。
地下道沿いにあった家に住んでいた最下層の人々の間で不潔な環境のため
ペストが蔓延したことから人がいるまま閉鎖された場所だそうです。

幽霊目撃談も多いエジンバラはお話にも事欠きません。
エジンバラ城からおそらくホリールードまで続くと思われる細い地下道の入り口から
少年にバグバイブを持たせて、その音を頼りに地上から地下道をたどっていったところ、
トロンカーク教会付近で音が途絶え、探しても見つからなかったことから
その入り口は閉鎖された。
いまでも夜になるとロイヤルマイルの地下のどこからともなくバグパイプの音が聞こえるそう。

通り沿いの14年も主人亡き後その墓で暮らしたグレーフライアーズ・
ボビー(Greyfiars Bobby)像は、みんなが触るので鼻がすり減って金色になってます。
像の後の店に餌をもらいに来ていたそう。
主人の墓があるグレイフライアーズ教会の墓地(Greyfriars Kirkyard)内に
ボビーの墓もあります。

この墓地は17世紀にジョージ・マッケンジー(George Mackenzie)という、
キリスト教長老教会を迫害し千人も虐殺した人の墓があり、
1999年にホームレスが戸の封印を破った後、
様々な怪奇現象や幽霊の目撃がされる場所で夜中のゴーストツアーもあります。
また、ハリー・ポッターの作者も散策し、
悪役トム・リドル(Tom Liddle)やマクゴナガル先生(Mcgonagal)その他登場人物の
名の由来となった墓もあります。
19世紀、エディンバラ大学医学部の研究のための死体の泥棒が
グレーフライアーズ・カークヤードから盗んで売ったことでも疫病が市中に
広まったそうです。
宿屋のバークが下宿人のヘア(Burke and Hare)は殺人までして死体を売ったそうで、
その記念館も旧市内にあります。

石畳の上に丸く盛り上がり赤い十字があるのが、
カベナンターズ メモリアル(Covenanters' Memorial)といって、迫害された
長老派教会支持同盟の100人もが処刑された場所だそうで、
近くのザ・ラストドロップ(The Last Drop)バーの前が
処刑前の罪人が最後の飲み物を取った所そうです。

Maggie Dicsonsバーは、嬰児殺しで死刑されたが生き返り、
二度の処刑は免れその後この地で暮らした話からのものだそう。
ディーコンブロディタバーン(Deacon Brodies Tavern)は有名なバーですが、
ブラディは家具屋で市議会議員と権威ある地位にあるにもかかわらず
裏では合鍵を造り窃盗団を作り最後は発覚して有罪となり
自分が作った絞首台で処刑された逸話があります。
「ジキルとハイド」の元ネタとなったものだそう。

ウェストボウ通り(West Bow)からビクトリアテラス(Victoria Terrace)に
向かう曲がりくねった道はカラフルに彩られた店が並ぶ写真スポットで、
ダイアゴナル横町のモデルともなったそう。
スコッチウイスキーエクスペリエンス(The Scotch Wiskey Experience)という場所で
製造工程を学んだり、テイスティングなどが出来るそうです。

エジンバラ城(Edinburgh Castle)は、キャッスル ロック(Castle Rock)という
3億5千万年前に火山活動で作られた岩山の上に建っています。
岩山の上にはいくつかの建物があります。
ロイヤルマイル東端から入る広場は、
夏にミリタリー・タトゥー(Military Tattoo)という音楽隊の催しがあり、
観客席が建設され始めていました。
観覧席の上の方はとても高くて失神する人も出るとか。


Edinburgh城

スコットランドとイングランドの戦いがあった場所であり、
両国が統一された場所でもあります。
ロイヤルパレス(The Royal Palace)にはスコットランド、イングランド
双方の紋章がある部屋やメアリー王女がジェームズ1世を生んだ
小さい部屋などがあります。

イギリスのマーガレット女王とスコットランドのジェームズ国王の結婚式が
行なわれた大ホール(The Great Hall)には、武具や刀剣が飾られている。
政治の中心になったり、2階建てにされて兵の宿舎になった過去もあるそう。
建物の下の部分の方が古くて上はその後再建されたとか、
屋根は木造で船底を逆さまにしたような独特の造り。

ここの建物では最古の12世紀に建てられたセント・マーガレット礼拝堂
(St Margaret's Chapel)は小さな石の建物で窓も小さなステンドグラス。
モンス・メグ(Mons Meg)は巨大な大砲。
横に置かれた砲弾を持ち上げようとする人がいるそうですが、
重すぎて腰を痛めるので止めた方がいいそうです。
昔の国王の結婚式で祝砲が鳴らされたとか。
下を見ると突き出たベランダ部分に小さなお墓が沢山。
これは軍で飼っていた犬のお墓だそう。

撮影禁止のクラウンルームには有料の宝物展示場もある、
スコットランドの宝である笏、剣、王冠は強化プラスティックのケースの中で
金色に光っている。運命の石は丁度チャールズ国王の戴冠式で
ロンドンに出払っていたので写真が飾られていた。

国立戦争記念館(National War History Museum)は、
スコットランドとイングランドの争い中で、実際に捕虜を収容する場所として
使われていた牢獄で、ハンモックを沢山吊した部屋、動物の骨に細工して
偽札を印刷していた道具とか、地下があり一時牢獄として
1,000人も幽閉されていたとかで幽霊目撃の場所の一つです。

城内にあるレッドコートカフェ(Redcoat Cafe)でお茶を頂きました。
ここは混雑時は席が埋まってしまうそうですが、時間が早いこともあって
窓際の街の眺めのいい位置をとることが出来ました。
この前の広場で日曜日をのぞく13時には、時報としてワン オクロック ガン
(One o'Clock Gun)の大砲を発射するので町中にいると聞こえます。

エジンバラ城は6世紀に砦が建てられ、その後何度ものイングランドとの戦いで破壊され、
残った部分に継ぎ足して建築を繰り返し建造したので、
一つの建物でも場所によって年代が違い、
同様に市内の建物も何年築とは正確には言えず、
部分部分で年代が違ったりするそうです。
エジンバラ城の景観が楽しめるすぐ近くにアパートがありますが、
窓は1重で寒暖の差や風が強く実は住み辛いそう。

スコットランド国立博物館(National Museum of Scotland)には小型飛行機が
宙に吊されていたり、ハリーポッターのチェスの駒のモデル、
クローン羊のドリーが剥製となっています。
なんとパンダの剥製もあります。今ならあり得ないですよね。
エジンバラにはあちこちに歴史的人物の銅像がありますが、
ガイド間でそれぞれ一番のイケメンがあるとかで、
ガイドの香織さんは国立博物館前にあるエジンバラ大学卒の建築家
Robert Adam象だそうです。

カールトン ヒル(Carton Hill)に向かいます。
眼下に市内の景色が広がります。写真スポットなどを教えて頂きます。
ナポレオン戦争の戦没者の記念日としてパルテノン神殿を模して建設され始めましたが、
未完成のままです。
観光客が上に登っているが一番下の所まででも1mは優に超える高い壁は
足がかりも無く危険。エジンバラ市街、フォース湾(Firth of Forth)も見えます。
アーサーズシート(Arthur's Seat)やエジンバラ城とともに火山岩の岩山の上にあります。


カールトンヒルからの眺め、旧市街方面

エレファントハウス(The Elephant House Cafe)は、
J.K. ローリングが初期のハリーポッターシリーズを執筆していた所だそうです。
ここは2021年8月24日George IV BridgeのPatisserie Valerie cafeからの火災で
被害を受け建物の安全確認が出来ておらず閉店したまま。
J.K. ローリングが使ったテーブルは無事だそうです。
営業利益なども含めると莫大になるでしょうから
追加保険金の問題もあるのかもしれないとのお話でした。

ちなみに、J.K. ローリングが最終章を書き終えたのは、
高級なバルモラル・ホテル(The Balmoral)のペントハウスだそうで、
室内の大理石の胸像の後には今でもJ.K. ローリングが執筆を終了した時に
書いたものがあるそうです。
ジョージ・ヘリオット・スクール (George Heriot's School)は、
ホグワーツ城魔法魔術学校の元となったといわれてるそう。


市庁舎前J.K. Rowlingの手形


おまけで案内して頂いたスコットランド銀行があるDundas House。
正面からは芝生の奥の古い建物に見えますが中に入ると一転して近代的で
壁に施された彫刻とその彩色や天井が星形の模様の透明ガラスから
光が入るドーム状の天井など美しかったです。

新市街のPrinces Street沿いを少し見て回る。道も敷地も広く建物も高い。
昼食はフレンチLe Bistrotをご紹介くださいました。
レストランが入る建物は数年前に年にフランス大使館が買い取る前は
誰でも入れたそうで結婚式なども出来たそう。
エジンバラはムール貝や羊料理が有名だそうです。
他にも候補があったのですが、さすが観光地、既に予約でいっぱい。

その後ガイドさんのお薦めに従い、一人でホリールード宮殿
(Holyrood Palace)に向かってロイヤルマイルを東へ。
道沿いだけでも色々な史跡や歴史的建物、博物館や土産店、
ダイアナ妃が愛したブランドのお店などがあります。
戴冠式の関係なのか残念ながら宮殿は公開していませんでした。
メアリーの目の前で愛人が殺されその血の跡が今も残るという部屋もあるそう。
故エリザベス女王の夏の避暑地だったところです。

宮殿の裏からはアーサー王伝説からのアーサーズシート(Arthur's Seat)が見えます。
西洋エニシダの黄色が鮮やかです。
この丘は夏場の天候の良い時期でもしっかりしたハイキング装備で
臨んでください、とのことでした。

ガイドの香織様、雨が時折降る肌寒の中、丁寧に案内、説明してくださり、
ありがとうございました。
エジンバラは2日いましたが市内だけでも観光スポットが満載で足りません。
もっと何泊も滞在してあちこち回るのもありかなと思います。

翌日エジンバラ空港からヒースローを経由して帰国の途へ。
とても充実した楽しい旅でした。


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【2023-05-04 ご出発】 【担当コンシェルジュ】浦野 泉

I様/イギリス9日間・前編

浦野様

イギリス南部、セブンシスターズ、ライ村、エジンバラの旅のご報告です。記憶違いはご容赦下さい。

コロナ規制廃止後のゴールデンウィークでしたが思ったより羽田は人が少ない。
コロナ禍と人手不足の為かほぼすべて機械化され、チェックインから搭乗券・荷物タグの
印刷、荷物の預け入れもほぼ無人。
保安検査場、出国審査を経て搭乗口へ。まだ閉まっている店が散見される。
ヒースロー行きはまだ需要が戻らないのか、キャンセル便も。
乗った便も後ろ、横ともに3席に一人と空いている。
ロシアのウクライナ侵攻のせいでアラスカ、北極、グリーンランド経由でロンドンへ。
14時間超のフライト。下には雪に覆われた山脈や海に浮かぶ流氷が見える。

ロンドンのホテルウェスレー(The Wesley)は近隣が大規模工事中の
ユーストンスクエア(Euston Square)の駅近く。
コロナ禍の影響か朝食場所が狭くなっていた。
BBCテレビで大々的にチャールズ国王の戴冠式の話題。
6日は戴冠式当日の様子、7日は王室推奨ビーガンキッシュレシピも
あるビッグランチの様子などを報道している。
ホテルにも国旗の飾りやチャールズのポートレイトがフロント近くにあるけど、
掃除機で隠れていたりと関心は薄い。

5月5日から7日はカムデンタウン(Camden Town)付近で催される
ニッチなジャンルの音楽フェスに参加。
一番大きな会場でもラウンドハウス(The Roundhouse)。
バーの一角が小さいステージの所もある。
観光地カムデン(Camden)は人が多いものの
未だコロナ禍以前の賑わいとまではいかない。

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音楽フェスの様子

8日8(月)は、イングランド南部のセブンシスターズ(Seven Sisters)と
ライ村(Rye)を中心に観光。
この時に一緒に回ってくださったのが、旅ロンドの後藤力也さん。
日本語ツアーガイドならぬツアーアシスタント、コンシェルジュという方。
ガイドとは違い典型的な観光地に拘らず、その人の好みに従った奥の深いツアーを
提供してくださいます。
作家を巡るツアー、特定のアンティークを探す旅、心霊ツアー、など
様々な要望に応えるそうです。
特別な趣味をお持ちの方や一般のツアーでは味わえない特別な旅を
楽しみたい方は是非。

最近南イングランドは温暖化のため国際レベルの賞をとる良いワイナリーが
沢山あるそうで、後藤さんが深い知識をお持ちのワイナリ巡りなどもされるそう。
今回は、ツアーの途中でエリザベス女王の誕生日のイベント等で使われた
ボルニー(Bolney)と国際的な賞を取っているガズボーン(Gusbourne)の
2か所に連れて行ってくださいました。
テイスティングで色々なワインを楽しむことができます。とても美味しかったです。
ワイン好きにお勧めです。


Bolneyワイナリー

セブンシスターズはロンドンから南に下りイギリス海峡に面した石灰岩の崖が
7つ連なった景勝地。
国立公園となっている周辺をトレッキングすることもでき、
リュックをしょった人やマウンテンバイクに乗ってルートを行く人も見かけます。
町が次第になくなると牧草地や沼地が現れ、ひつじのショーンのような頭の
黒いのも含め羊や牛が沢山放牧されています。

鑑賞ポイントの一つ(Seaford Head)の駐車場からは緩やかな丘になっており、
羊の群れを横に見ながら登っていきます。
途中は、被れるので触ってはいけないと注意された西洋イラクサ、
色がどぎついエニシダ、日本よりずっと大きなオオイヌノフグリなどの咲
く雑木林や牧草地。
石灰岩は崩れやすく年に数センチは後退しているそうで、
崖には絶対に近寄らないようにとのこと。日本のように柵はありません。
所々地面にに穴が開いているのは野ウサギが掘った穴だそう。
つまずかないように注意しながら進むと丘が消え、
向こうにセブンシスターズが見える。
7つ(8つという話も)のピークが綺麗に見える。
普通のガイドさんならここまでなのだろうが、断崖の下の石浜まで案内して貰い
海岸からの景色も堪能しました。
インスタ映えするThe Coastguard Cottages(今は沿岸警備隊が使ってる建物)を
背景にした写真も撮れました。


セブンシスターズ

車で東に向かいます。気持ちよい緑の雑木林の道のあちこちに見える
黄色い菜の花畑は油を取るためのものだそう。
雑木林が次開け開け見えてきた街並みは、屋根が赤茶色のかわいらしい家々が
見えてきます。
ライ村(Rye)は可愛らしい黒い柱と白い壁の家々と裏腹に中世の重要な貿易、
国防の要衝で、戦場地となったり、王族が訪れたり、殺戮もあった密輸組織
ホークハースト・ギャング(Hawkhurst gang)などの血なまぐさい歴史があるそうです。
近い大陸からの侵攻や関係で建物の作りなどにもフランスの影響が
色濃く残ってるそうです。

駐車場近くや街中には多くのアンティークショップがありますが、
中にはこれはガラクタでは?と思うような物も沢山。
見る人が見れば宝の山なんでしょうね。
通り沿いにもあちこちにアンティークショップがあり、
日本のファンの方が見たら垂涎ものの陶磁器などがとても安く売られています。
アシスタントの方が、安すぎると指摘したところ、店の方が
「これでいいの、これがRye値段なのよ。」と返されたそうです。

古く作られた建物はチューダー様式という基礎の黒い木組みが漆喰壁から見えている
独特の作りで、今でも殆どが使われていて街並みも統一されていて
同時期に整備されたであろう石畳の道と相俟ってとても美しいです。
この地方名産の陶器でできた丸や楕円形の表札や番地のプレートが
図柄も可愛らしくまたドアノブも色々な形で家のアクセントになっています。
「ねじの回転」の米人作家Henry Jamesが生活していた家などもあります。
創作意欲が沸くのか色んな作家がライで暮らしていたそうで文芸マニアは
興味深い旅が出来るそうです。

マーメイドイン(Marmaid Inn)は中まで詳しく案内してくださいました。
絨毯を敷いた木製の床は歩くたびに歪みきしみ音を立て、
内部は階段を上ったり降りたり、変なところに階段があったりと入り組んでいます。
近年宿泊した有名人のポートレート写真とともにここと関連がある中世の肖像画も沢山。
エリザベス1世が泊まった部屋は公開されています。
また、ここは密輸団がアジトにしていた時期があり、
地下に死体を放り込んだとか血なまぐさい過去がふんだんで、
ホテル内のあちこちで椅子に座る男やメイドや決闘する男達などの幽霊が目撃され、
着物がびしょ濡れになる部屋などもあるそうです。
今でも人気のホテルで予約を取るのも難しいそうです。飲食もできます。
チャレンジしてみませんか。
ライ村ではこの宿に限らず色々なところで幽霊が出没するとか。
古びた木製の罪人のさらし台なんかもあります。


マーメイドホテル

坂の上のセントメアリー教会(St Mary's Church)の展望台からは、街が一望できます。
交通の要ともなった川やライ城も見えます。
階段を登る途中に鐘や今もなお使われている教会の最も古い振り子時計の
機械部分も見えます。
教会の下からは振り子部分しか見えません。
縦長の窓のステンドグラスもとても美しいです。
4分の1時の鐘を鳴らすQuarter Boysのオリジナルは礼拝堂の中に飾られていました。

ライ城(Ypres Tower)までは石畳の入り組んだ細い道を歩きます。
城は刑務所としても使われていたとかで、ライの歴史とともに中世から
大戦時代までの武具や拷問や処刑の道具なども展示されていました。


ライ城

ランチはビーガン対応もあるキッシュの美味しいというお店Rye Deliで
色々なサラダとキッシュを選べるサラダボックスのセットをテイクアウトし
近くの見晴らしのいいベンチで食べました。
小食の日本人にはこれくらいでもお腹いっぱいです。
人気の観光地だけあってレストラン、Fish & Chipsの店やパプやカフェ等
色々なお店がありますので選べます。

Knoopsというホットチョコレートのお店は、日本の抹茶店のように濃さが選べます。
96%のを飲んでみましたが、砂糖が入っていないのに甘みが感じられ、
さほど苦くなく美味しく味わえました。
その他にも美味しい物が色々とあるようです。

テイスティングで酔っ払いそのままホテルに帰りましたが、
延長して色々な所を更に回ることも出来るそうです。
特にライは何日か過ごしても毎日なにかしら新しい所を発見できそうです。
一般的な観光ツアーよりちょっと踏み込んだとても素敵な旅が出来ました。


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【2023-04-20 ご出発】 【担当コンシェルジュ】谷口 洋子

T様/食、風景、街角を楽しむ旅行 イタリア・パリ12日間

谷口 洋子 さま

今回の旅のサポートを頂き、本当にありがとうございました。
長時間のフライトがとても疲れたなとの感じはありますが、
計画通りで旅行出来て、感謝で一杯です。

たくさん想定外のこともありましたが、
現地のイタリア人もフランス人も助け舟を出してくれました。

パリのMONOPRIXは自動会計だったのですが、
戸惑っていると、おばあさんがやり方を教えてくれました。
それでもトラブって 係の方が来るまで待つように、
身振り手振りで教えてくれました。

一番役に立ったイタリア語は
「Non c'e la mia valigia verde!」でした。
サレルノで下船する際にスーツケースが不明になりましたが、
船員さんに探してもらって出てきました。

Greve in chianti のビーフタルタルは絶品でした。
フィレンツェ駅近の Braciere MALATESTAの
Tボーンステーキも絶品。中庭の雰囲気もいいです。

以上、無事帰国しましたことをご報告いたします。


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【2023-03-19 ご出発】 【担当コンシェルジュ】飯田 幸子

E様ご夫妻/ヨーロッパの荘厳な建造物とグルメを堪能する旅 9日間(バルセロナ/パリ/Mont-Saint-Michel)

先ほど無事帰宅しました!
日本への入国もVisit Japan Webのおかげでスムーズでした。

旅行プランの作成から手続き系まで飯田さんにやっていただいたおかげで、安心して初のヨーロッパ旅行を楽しめました。✨
飯田さんにお願いして本当に良かったと思っています。
ありがとうございました。


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(現地ツアー会社)の決済取り消しご確認の件、ありがとうございます。ちょっと心配なので、どうかよろしくお願いいたします。
ちなみに、(現地ツアー)自体は、いろんなお話が聞けてとても良かったです☺️
それと、飯田さんから教えていただいたパリの鴨のコンフィのお店、とても美味しかったです!



<今回の旅のルート>
1日目 成田空港ご出発 夜エミレーツ航空にて、ドバイ乗り換え、バルセロナへ
2~3日目 バルセロナにてフリータイム
4日目 エールフランスにてパリへ
5日目 現地ツアーに参加して、モンサンミッシェルへ
6日目 モンサンミッシェルからヴェルサイユ宮殿、パリへ
7日目 パリにてフリータイム
8日目 エミレーツ航空にて、ドバイ乗り継ぎ、帰国の途
9日目 成田空港ご到着


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【2022-12-31 ご出発】 【担当コンシェルジュ】飯田 幸子

W様ご家族/台湾旅行 5日間

台湾旅行
12/31 (1日目)那覇空港発→台湾国際桃園空港
那覇空港内のスターラックスカウンターのスタッフは、とても親切で検査場が混むので30分も早く荷物を預ける事が出来ました。
機内食があると、とても丁寧にお話してくれました。事前に母が膝を手術していたので病院から膝に金属が入っている証明カードを見せました。
保安検査場はやはり並んでました。
母が検査システムに入った画像を見ると膝の所が青く光ってズームアップされてポイントと指示されているのを見て、一同、おぉーと機械に反応していると関心しました。
手荷物と検査が終わると、1人づつ機械にパスポートをスキャンして同時に顔認証します。その後、出国手続きの前で又顔認証してゲートが開いて係の人にパスポートを渡します。印鑑は押してくれません。これで出国完了です。

母が居たため機内には1番で案内されました。
さすが博愛主義の台湾です。
機内では座席はかなりゆったりで良いです。前の座席とも距離がありシートのヘッド当たりが良くて座席に小さなクッションもあり腰の位置に置いたりして良かったです。タブレットが着いていてショッピングは全てこれで注文します。映画ももちろんありますが、1時間40分のフライトでは全部見れないので続きは帰り観ることにしました。ベルト着用指示が解除されると直ぐに機内食が出てきます。そして15分ぐらいで片付けるので急いで食べます。行きはぶっかけうどんとフルーツとジュースです。美味しかったです。

台湾入国、パスポート渡して顔認証して指紋認証します。以上です。ただし15歳以下は指紋認証しないです。これを覚えて無いと帰りに間違って注目を浴びることになります。娘がそうなりました。
入国は意外な速さにビックリします。
通路で抗原検査キットを歩きながら渡されてスーツケース取って終わりでした。

ガイドさんと会い台湾ドルに両替しました。空港はかなり手数料が安くて140円でした。

ホテルに移動してる車中でガイドさんが台湾での注意して欲しい事、台湾あるある、を教えてくれます。気軽に質問受付けてくれます。ホテル到着後も素早い対応でホテルチェックインです。お別れがあっという間で名残惜しかったです。LINE交換しました。
帰りに空港ハプニングがあったのでLINE交換してて良かったと思いました。

ホテルはコスモスホテル、16階、ダブルベット2つで広々してました。窓を開けると台北駅が見えて眺望はとても良かったです。
新年祝いとして、
ホテルよりビールとお菓子の詰め合わせがサービスとして用意されていました。
この日は大晦日で台北101の花火です。ホテル前の道路に出ると見えます。反対側も花火が上がって色んな所で見ることが出来ました。次は近くで見たいと思いました。
その日24時間駅は運行していました。

夕食は北京ダックを食べました。円安ですが台湾の食事は安くて美味しくて量も多いのでとても満足でした。
1日目終了です。

1月1日 (2日目)
ホテル朝食はバイキングです。色々あって美味しく頂きました。毎日、品数が少しずつ変わります。
猫空ロープウェイに行きました。
1日目で悠遊カードをセブンイレブンで好きなキャラクターのカードを選びレジで購入しながらチャージが出来ます。台湾はMRTや入場料金、買い物はだいたいこのカードで出来ます。とても便利です。
ロープウェイも悠遊カードでチケット購入しました。ロープウェイは思った以上のスリルと距離の長さにビックリします。
子供達はとても楽しんでいました。私は恐怖を感じました。
終着駅に着いたらカフェや食事所が沢山あります。景色を見ながらご馳走を食べれて良かったです。兎に角、量が多いです。
又帰りも乗って降ります。
帰りのロープウェイは、子供達は足元がクリスタルのを選び乗りました。
楽しかったそうです。
次はロープウェイ降りたら隣にある動物園にも行きました。もちろん悠遊カードで入場料金です。安いです。愛嬌の良いパンダが居て見てて面白かったです。帰りにパンダのぬいぐるみも買いました。
夜は士林夜市まで足を伸ばしました。海鮮系を沢山食べました。とても美味しかったです。以前に比べるととても綺麗な夜市になってました。ここでも色んな美味しいものや海老釣りやゲームがあります。お祭りみたいで子供達も楽しそうでした。
ハードな1日でしたが母も頑張って歩いてくれました。

1月2日(3日目)
この日は雨の為、九份には行かずショッピングに変更です。龍山寺に行きました。
とても台湾ぽくて沢山の神様が居てとりあえず全ての神様にパイパイしました。
そして迪化街へ、台湾雑貨も多く乾物類は飛行機に乗ると伝えれば小分けして真空パックしてくれます。かなり沢山買い込んでしまいました。カルフールと言うフランスから入った大型スーパーが近くにあり、そこでも小分けが出来るお土産を沢山買いました。安いです。食事は魯肉飯です。いちご大福や屋台も沢山あります。休憩は台湾かき氷や小豆シェークを頂きました。とても美味しいです。きっと次は小豆ミルクのシェークが流行ると思いました。
夕食は香港style飲茶バイキングに行きました。飲茶以外の物も多くて、お勧めです。
(厨窓港点 士林官邸店)
とても美味しすぎます。
もう当分は飲茶はいらないと皆言ってました。ここで知ったのが台湾の方はカスタード系が大好きです。
沢山買い物して沢山食べて良い一日でした。

1月3日(4日目)
鶯歌陶瓷老街へ鉄道に乗って30分ぐらい、昔ながらの台湾です。台湾食器がリーズナブルの物から芸術で高級な物まであります。
可愛いリーズナブルの物を買いました。
台北に戻り、台北駅中で食事して中正紀念堂の兵隊交代式を見物しました。感動しました。兵隊さんもマスクして立ってました。
中正紀念堂のライトアップもとても綺麗です。
夜は台北駅中で食事しながらスイーツを買ってホテルへ、ミルフィーユケーキが意外と美味しくてビックリしました。

1月4日(5日目)
帰国です。ホテルチェックアウトです。
美味しそうなパン3つとリンゴジュースの朝食が用意されて空港で頂きます。
国際桃園空港行きMRT6時始発を乗るために前日ホテルから道のりと時間を測っていたので安心していました。
しかし、ホテル近くの台北駅の地下鉄入口が開いてません。地上より移動します。まだ想定内です。桃園空港行きの駅までもう少しと言う所でシャッターが閉まってました。
その時5:20です。
6時始発なのでそろそろ開くかと思ったら、5:30なっても開きません。スーツケースを持った人が続々と来ます。
5:45になってシャッターが開きます。急いで悠遊カードでかざしてホームへ皆走ります。
これも想定内です。
けど真面目な方は不安でドキドキしてしまいます。結局、事前の予行演習は何だった?と思いますが位置を把握していて良かったです。
桃園空港到着後に悠遊カードの残った分だけお土産を買いました。
いざ出国です。
ワクチン接種3回の証明書を見せてと言われてビックリ。想定外です。主人以外はスマホ写真が残っていました。主人は写真をたくさん撮るからと削除してました。復元も出来ないぐらい綺麗に削除してました。
とりあえず、台湾のガイドさんと、飯田さんに連絡しながら、証明書提示は必要ないと書かれてるとスタッフに言い続けながら粘りながら、沖縄の親戚連絡して家の中で写真を撮って貰うようお願いしながら、そして粘り強く言い続けてました。息子が残り5人の荷物を手続きをやってくれて、残りは復元出来ないか調べながら、皆、色々頑張りました。
(最終的には息子の名前と主人の名前が一文字違いなので上手く誤魔化せられないか?など悪知恵も働きました。)
もう搭乗しないと行けないと言われて、ワクチン接種写真が間に合いスーツケースを預けて走ります。
保安検査で娘がホテルから貰ったリンゴジュースで止められ、母は膝のカードを提出したのにも関わらず、凄い音が鳴り響く状態になりました。母は冷静で両手で膝をトントンと叩いて係りに合図を送ります。指でカードの形をジェスチャーします。係りが納得したら検査機械が開いて通過する事が出来ました。
出国手続きでパスポートをスキャンします。
そこで娘は15歳以下は指紋認証しないので係りがいるゲートでしたが、私はとりあえず主人の出国手続きで頭がいっぱいでした。
娘は通常のゲートに入ってしまい顔認証した後、指紋認証したら大きくブザーがなり後ろに戻されます。娘もビックリして別の場所に移動させられてパスポート見せたら大丈夫でした。母は顔認証した後、turn rightと機械が言います。そしたら右に指紋認証しなきゃ行けないのに、一周回ってしまい、又機械にturn rightと言われて合計3回回りました。何故?回ってる?と弟が疑問を感じて大きな声で指紋認証だよ〜と叫びます。1人ずつ検査な為、前との距離があるので弟は叫んでました。
結局、指紋認証するも時間切れなのか?読み取れません。ブザーがなり別の所へ行きました。そこで指紋認証してようやく全員出国、そしてそこから又走り間に合いました。
同時刻に色んな事が起こり、飛行機の中で大爆笑でした。
帰国後は安心かと思ったら、入国手続きのvisit JapanのQRコードの写メが1番上の青色が見えて無いと行けないそうです。まず一回目はコードをかざしてパス、2回目も又かざしますがスタッフが青色が少ししか見えて無いと言われ、webから又入ってと言われて又後ろに回されます。スタッフの人によって厳しさが違います。統一されてなくてグダグダでした。関税は簡単にコードをかざして終わりです。スーツケースを、待ってる間にビーグルのワンちゃんがウロウロ臭いを嗅いでました。ハッと気付いて桃園空港で食べようと思っていたフルーツが息子のリュックにある事に気付き…犬よりも先に気付いて係りに持って行きセーフでした。
そしてスーツケースを受け取って無事に出る事が出来ました。
全て楽しい思い出となり帰っても母が3回、回ったのを思い出すと笑ってしまいます。

旅行中、検査もちゃんとやって親戚と会う事が出来て安心です。日本も同じ様にしたら良いと思いました。
台湾のトイレ事情はかなり良くなってました。駅内はとても綺麗です。
タピオカドリンクを安くてお店に寄ってテイストが違います。又行きたいです(^O^)

以上です。






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【2022-12-30 ご出発】 【担当コンシェルジュ】羽生 明子

I様ご家族/フランス(パリ)7日間の旅

羽生さん、こんにちは

その後も全員体調に変わりなくすっかり日常が戻ってきました

ハードルが高いと思っていたフランス旅行でしたが…
大きなトラブルもなく行って来れたのは本当にホッとしています

ちなみに、いくつかの小さな出来事は…

①チェックインの際の宿泊税に息子の分(17才)も含まれていたのに気付いて、後でレシートとパスポートを持ってどうにか言ってみたら直ぐ分かってくれて、カードの返金手続きをしてくれました

②ガイドさんと別れて1日乗車券で帰る際、息子とわたしの券がエラーで改札が空かずピンチと思っていたら??

まわりの同じ券?の人達もけっこうエラーが出ていて、みんな無理矢理くぐったりまたいだりして通っているのでそれに習って通ってきました

次の日ガイドさんに聞いたら紙の券ではまぁまぁあるそうです

③近くのスーパーに主人と息子が買い物に行ったら思っていたより少し高かったようでレシートも出なかったそうです。水や軽食を買っただけで大した金額ではないのでよかったですが、その後我が家ではぼったくりスーパーと呼んでいました

1番近いのでその後も利用しましたがそれ以降はちょうどくらいの小銭で払うようにして大丈夫でした

これもガイドさんに聞いたらアラブ系のスーパーなどでありがちなようです。

どれも今では笑い話になっているくらいでいい勉強になりました

旅行の写真もいくつか送ります。

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チェックしていたリッツパリコントワールでスイーツをテイクアウトしました。
泊まるのは難しいリッツですがスイーツくらいは食べてみたくて。
まだ出来て1~2年位だと思いましたし今のところ日本に出店の予定はないということなので。

美味しそうなチョコレートやマカロンもたくさんありますが、だいたいは日本の店舗やお取り寄せで買えてしまうので今回は外しました。マドレーヌはけっこう甘かったのでマーブルケーキがおすすめです

今回は久しぶりの海外旅行で本当に充実した旅行となってとても満足しています

家族を代表してありがとうございました。

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【ご帰国後アンケートをいただきました】

年末年始にフランスへの家族旅行でお世話になりました。

インターネット旅行会社での申し込みは初めてだったので、正直不安もありましたが… 
担当コンシェルジュさんとやり取りを重ねるうちに不安も無くなり出発まで楽しくやり取りさせて頂きました。

時間を気にせず思いついたときに質問を送信でき、ちょっとしたこともSNSで気軽に聞くことができて、今では実店舗よりも便利でよかったと思っています。

今回の旅行はコロナ禍で久しぶりの海外旅行というのに加え、フランス語がほとんど話せないことや日本とのコロナ対応の違いなど… 心配なことは多々ありました。

それでも実際に行ってみると日常の挨拶以外は英語で大丈夫でしたし、体調も崩すことなく楽しい旅行となりました。

パックツアーと違って本当に行きたい所だけを選んで行けたのも満足できたポイントです。

手配して頂いたガイドさんも同じ方が2日間ガイドしてくれたので、ガイドさんにも慣れてありがたかったです。

観光地はどこもすごい人でチケットを取るのも大変だそうなので、今後行かれる方はチケット予約つきのガイドさんはおすすめです!

それでは、また次回相談できる日を楽しみにしています。


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【2020-03-05 ご出発】 【担当コンシェルジュ】蜂須賀 義宗

H様/スキーツアー インスブルック

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今回のコンシェルジュは大変満足しております。

たまたま担当の蜂須賀さんが高校の後輩という事でしたが、

この会社の一番素晴らしいことはレスポンスが早いと言う事でしょう。
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行った国がオーストリアということもあるのかもしれませんが、

値段も手頃、現地での人も大変親切で嬉しかったです。
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私は毎年のようにスイス、フランス、イタリア、ドイツ、カナダ、アラスカ等

スキーに行きましたが今回のオーストリアが一番気に入りました。

これから毎年行こうと思っております。
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その節はウェブトラベルにまたお願いするつもりですので、よろしくお願いします。


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【2020-02-24 ご出発】 【担当コンシェルジュ】中川 真奈美

I様/フランスのアルザス地方を楽しむ旅(6日間

今回は、7年ぶりの渡仏ということで不安いっぱいでした。
過去に3回ほどこちらにお願いした旅が良かったことを思い出し、
再びお願いすることにしました。

企画書をお送りいただいたときに、特にお伝えしていないのに
不安要素を解消するようなお気遣いが見られて申し込んだのですが、
実際、手配いただいたホテルの立地や列車の座席など、
様々なところにお気遣いいただいていて、有り難かったです。
宿泊したホテルも素敵でした!
おかげさまで、初めて訪れた街でもスムーズに行きました。

一方、世の中はウィルスの件で騒がしく別の不安要素もありましたが、
旅先では人も親切で楽しく過ごせました。

私はフランスが好きで今後もいろんな地方を訪れたいと思っています。
ただ、はじめての地方都市は勝手が分からないこともあるので、
その際はまたお願いしたいと思います。


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【2020-02-10 ご出発】 【担当コンシェルジュ】菅澤 彰子

D様/ベネチアカーニバルを楽しみたい 10日間

色々 大変お世話になりました。

本当に充実した8日間でした。
旅行してみて旅行プランに改めて感謝しました。
飛行機の搭乗時間、ホテルの場所、ホテルの部屋 全てが完璧で一人感動していました。
食事もご紹介していただいたところも色々行き、とても美味しかったです。
ウェブトラベル菅澤さんにお任せして本当に良かったです。


前回フランス旅行でしたが、今回のイタリアの方が歴史的に深く
特にベネチアは異国情緒たっぷりで感慨深かったです。









余談ですが(笑)最終日の朝 空港に向かうバス乗り場に行ったのですが(前の日にバスステーションの場所と時刻表を確認。空港行きam6:00から1時間毎(30分毎は運休)と言う事)
始発のam6:00のバスに乗ろうと(いつも時間の余裕をもって行動しているので)am5:30にバスステーションに行ったのですが開いてなく、am6:00過ぎても開かず すごく不安になり さすがにこの時は菅澤さんに電話しようと思いました。まさかのストライキ?などと思い調べてもそんな情報もなく、タクシーで行こうと思っていたら am6:30従業員が来て 中に入って待っていたら結局am7:00が始発のバスで空港に行きました。全然間にあったのですが(笑)
海外ではよくあることですが、最後の最後に洗礼を受けたなっと思いましたwww
これも旅の思い出になりました。

余分な話になりましたが、本当にすばらしい旅行でした。
次回はミラノ・ローマなどに旅行したいなぁと思っています。
その時にもまた宜しくお願い致します。








◆お客様アンケートより◆
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
今回、初の一人旅で色々 不安もありましたが、希望通りのセッティングして頂き、
ホテルの場所も私に負担の無いよう選んでいただき旅をしていても感謝していました。
こういう対応は、現地のコンシェルジュの方でしか分からないと実感しました。
本当に良い旅をさせて頂き ありがとうございました。またよろしくお願いします。







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【2020-01-13 ご出発】 【担当コンシェルジュ】伊藤 久美

I様 / 非日常的で幻想的な海の美しさを2人でゆっくり堪能する旅

仕事・結婚式・試験等忙しい毎日を送ってる中、
ふと『この忙しい日々を頑張るためのご褒美が欲しい』と気分転換に
スマフォで新婚旅行先を検索していたところ、
自分には水上コテージに泊まりたいという夢があったことを思い出しました。

でも夢見たタヒチは自分には無理なお値段なため、
諦めようとしたところ調べるとインドネシア、モルディブとたくさんあるようで、
その中で色んなサイトのコメントを見まくり (笑)
治安が良く、水上コテージも割と手頃でしかも海亀遭遇率が高く (動物大好きです)
部屋から海に直行できる階段付き、時差 2 時間…etc と
良いところ盛り沢山なニューカレドニア にしようかなとまとまりました。

しかし、やはりハワイなどに比べると情報が少ないニューカレドニア …
旅行会社様に、不安な点 ・ 必要な日数 & 費用等の違いの理由を突き止めようと (笑)
契約前にメールで直接担当の方に聞いたところ、とても親切に対応してくれたのが
きっかけでウェブトラベル様にお願いしました。

他会社様と確実に違う点は、旅行経験があるからこその具体的な説明とアドバイスです。
不慣れな海外旅行で不安でしたが、担当の方に質問するたびに
的確で信頼性のある回答をいただけるので、本当にたくさんの安心を提供していただけました (笑)
おかげさまで本当に自分たちのテーマに沿った、他にはない最高の旅行ができました。

またお金を貯めて同じ旅行を10年後くらいにしたいなと話しております。
でもニューカレドニア自体も本当に良い国で、次は冬のニューカレドニアに
日数と費用を抑えて近いうちに再訪したいと企んでいます。

ニューカレドニア は南半球なためか ? 近年よく見かける中国人観光客の方々はいらっしゃらなく、
地元の方々がゆったり過ごす空間を堪能できます。
フランス領なためかなんだか街も人々もおしゃれです!
でも綺麗な海が広がる南国でもあり、色んな雰囲気を味わうことができます。



本島でも透明度の高い海だと思いますが、水上コテージのあるメトル島などの
離島は近くで見る色が全く違います!
本島から船ですぐ行けるところもあるし、人が程よく少ないのでバカンス感をより味わえて ◎



たくさんのお魚 ・ サンゴ礁たちが見れるので、シュノーケリングは絶対おすすめです!
特にメトル島は海亀が住んでいるぽく、朝遊泳しているのを見かけましたし、
お昼間は5 , 6 匹くらいの亀が寝ているスポットを発見しました!
一緒に泳ぐこともでき本当に感動です。
(向こうは怖かったと思いますが笑)ウミヘビも怖いけど初めてみてとても綺麗でしたし、
小型のエイ ・ サメ ・ 全長 15 センチくらいの巨大なキリギリスまでいて
生物好きには楽園だと思います (笑) カモメも貪欲ですがそれがまた可愛くて楽しいです。
もちろんサンゴ礁も素晴らしいです。シュノーケリング初心者の私が3日間
少し中級レベルかなくらいのところまで泳げるようになったときに、
その一帯だけサンゴ礁がズラ〜ッとあり周りにはウニ、イソギンチャク、たくさんのお魚で、
みんな色も青 ・ ピンクなど鮮やかなので本当に宝石箱みたいでした!

遠くから見ると大きな暗い塊で初めから怖くて近づけなかったんですが、
近寄ってくるとこんな綺麗な景色があるとは勇気を出して本当に良かったです。
ニューカレドニア の綺麗な海のおかげで夢中になって泳ぐのが楽しいですが、
たまに水面に上がらないと自分が思ってる以上に遠くまで来ちゃってるのでそこはちょっぴり怖かったです (笑)
泳ぐのもおすすめですが、海亀やウミヘビ ・ エイなどを上から見れたのは朝方誰も泳いでいない時間なので
ちょっぴり早起きして散歩するのはもっと色んな経験ができるかもです!!

そして自分たちはそのあと、イルデパン島と呼ばれる飛行機で行く離島に滞在。
飛行機は夕方の便でしたが、上から見るニューカレドニア の海本当に綺麗です。
昼間はもっとすごいのかな? 本当にサンゴ礁に囲まれてるとゆうのがよくわかります!!
イルデパン島は日本でゆう屋久島のような離島な雰囲気で、信号とかはなかった気がします。



ここはメトル様よりも人が少く、プライベートビーチ感を味わえ、とてもゆったり過ごせます。
砂が本当に白くて綺麗。 近くで見る海は透明度が高く、遠くからヤシの木も視界に入れて見ると、
海のグラデーションがまた素晴らしいです。本当にゲームの世界の海のようです。
お日様の光も大事だろうな。 ここでの目的は、ホテルクブニー 催行の無人島ツアーに参加することと
ピッシンヌナチュレルに行くことです。
初めの日に日本語が話せる方がフロントにおらず、チェックインもままならず
しかもオプショナルツアーのご案内などのチラシなどもなく少し不安になりテンションが下がる (笑)
しかし一生に一度の新婚旅行で後悔だけはしたくなかったので、
拙い英語と発音でピッシンヌナチュレルとモロ島 (無人島) のツアーをしたいと言えてはなかったと思うのですが (笑)
伝わったらしくOKをもらえました! 特にその場でメモしたり他に説明等もなかったので
本当にツアーに行けるのか (特に無人島の方) 少し不安が残りつつまぁでもきっと大丈夫であるだろうからいいや!
何より言えて (言えてはいない) 伝わって本当に嬉しい!!
これが海外旅行の醍醐味だと思う!! 笑 と少しテンションが復活しつつ、
ディナーを食べにレストランへ行くと、夕食付きにしたはずが、メニュー表を渡される。
フランス語はもちろん英語でもディナー付きのツアーにしたはずとゆうフレーズがその場でわからず、
でも夕食付きにしたはずだからとけちり、前菜だけ食べ(笑)部屋で持ってきたカップ麺とお菓子で凌ぎました(笑)
カップ麺がまた久しぶりに食べると日本のお出汁の味がして美味しかったです (うどん)
でも前菜でも十分な大皿でした!少食な方ならあれだけでも充分ではないかな?
私たちはその日は有名な天使のエビのフライ (バゲット付き) とイルデパン 島にしかない
巨大なエスカルゴ (バゲット付き) を食べました!
スッッッゴイ美味しかったです。滞在中ここの料理が一番好きだったかな。
夕食付きのはずなのにと戸惑いながらも名物料理はちゃっかりいただけて満足です。
その後、ニューカレドニアにある日本人向けの観光会社さんに電話で相談して対応してもらい、
夕食付きは前菜とデザートのみついているとゆうことがわかりました。
1 日目は本当に分からず前菜もお金かかるんだろうなでも美味しいから仕方ないか〜と思ってたので
なんだかラッキーです。
デザートはいただけなかったけど、 2 日目に食べると、うん、とっても甘い!
てなったので1日目食べれなくてもそこまで落ち込まなかったです。
何より海外でこうやってトラブルに対応してくれる日本人サポーターさんがいるて本当に素敵です!
とても助かりました。ありがとうございます。

話が右往左往してしまいましたが、結局無人島ツアーもピッシンヌナチュレルも無事行けました!
ピッシンヌナチュレルに2日目に行き、 3 日目に無人島ツアーです。

メトル島とイルデパン島と合わせて 5 日間ずっと海とシュノーケリングと共に生きました(笑)
当初はこんなに泳ぐつもりなく海を眺めてのんびりしようと思いましたが、
海の中が素敵すぎて疲れ知れずな身体になったようで、とてもワイルドライフな新婚旅行になりました (笑)
朝起きた時は身体がちょっと悲鳴をあげていましたが (笑)

ピッシンヌナチュレルは視界の透明度が抜群です!!
後でiPhoneで撮った写真を見ても水族館の中のような綺麗さです!
浅い所から急に深くなって大きな岩場にサンゴ礁やイソギンチャクやお魚達がたくさんいたり、
アニメ映画に出てくるような蛍光色の口を持ってる可愛い貝たちがいたり、
端の方にも岩の割れ目にイソギンチャクや魚がたくさん隠れていたりと
割と限られた空間の中ですが、沢山の見どころがあります!
海の方面はとっても波が強くて人があまりいないせいか、そこには少し大きめの魚や波がゆるいところには
いなかった魚も見かけたりもしました。
最後の方だったので一回しか行けず一瞬でしたが、大きい魚は1メートルくらいはあったかな?
警戒心が強いのかすぐどっかにいっちゃいました。本当に透明度が高いので、遠くのサンゴ礁とかもよく見え、
私のようなビビリには一番安心度は高いところでした (笑) 本当に綺麗です。

ここは絶対に行くべき!一つだけ注意するとしたら、ホテルが送ってくれた場所から
少し 15 分くらいピッシンヌナチュレルまで歩いて行かなければなりません。
その途中に大きな川があります (後にピッシンヌナチュレルとつながっていると気づく) 川を渡るていうのは
そういえばガイドブックで見たけど、思った以上に川が大きいし
綺麗すぎて最初そこがピッシンヌナチュレルなのかと思いました (笑)
危ういところを他のホテルの方かな? みんな荷物を持って川を歩いていたので
みんなの方に向かって川の中を渡りました。お尻くらいまで浸かります。

ピッシンヌナチュレルに行く前、ホテルの送迎車に乗る前に、水着でそのまま車乗っていいんかな?
すいませ〜んみたいなノリで乗りましたが (笑) どうやらよかったらしい (笑)

そしたら優しいお方があっちに向かって歩くのよ〜! と言わんばかりに指差してくれた方向を見ると、
本当だ みんなあっちに向かってるやと気づく (遅い) よかった。
他の観光者の方居なかったらここで泳ぐとこだったよ、危ない危ない (笑) 綺麗なんだけどね。
ただの川だから見どころは少ないよね。笑 そしたら川の中にピッシンヌナチュレルと書いた矢印方の看板を発見。
なんだかオシャレで写真とりました。その後ちょっと森っぽいところを抜けるとピッシンヌナチュレルが広がります。
一応ここは注意かな (笑)

そういえばクブニーホテルに頼んだピクニックランチもすっごく美味しかったな〜。
おっきなバゲットに野菜とお肉とドレッシングが盛り盛りサンドされててすっごく美味しかったです。
チキンとサラミとハム?だったかな、3種類ありました。普段やったらこんなでっかいサンドウィッチ
1人で食べれるわけないくらいの大きさですが、沢山冒険した後だし、何より美味しくて結構食べれちゃいました。
相方 (夫) は結構大型の人間なので (笑) 問題なく一個もペロッと食べ私が少し残した分も食べてくれました。
このサンドウィッチもそういえばほぼ単語のみの英語で頼んだんだけど、
いやいや恥を捨てて勇気を振り絞ってよかったわ〜 とゆう良い思い出もつまってます。

そして行きは気づかなかったですか、帰り道森を通ってるとよく見たらちっさい蟹の大群が!!!
そういえば行きは満潮だったからかここ水に浸かってたな〜!と感動!
よく見ると本当いっぱい見えてきます(笑)利き手の片方だけ赤くて大きいハサミを持った蟹さんです。
ニューカレドニアではいっぱいの蟹に巡り会えたな。

そして3日目、チェックアウトをバタバタ終え、いざ、無人島へ。船長さんとそのお子様達が連れて行ってくれます。
無人島ツアーではその無人島に行くだけでなく、野生の海亀がいるスポットに寄ったり、
ブラックマンタを見ることができました。メトル島の海亀よりも二回りくらい大きかったな〜。
一緒に泳いだらちょっと怖いだろうなとゆう貫禄の大きさでした。
海も綺麗で本当に神秘的。その後違うボートが止まってらところに停止。
何やらシュノーケリングしている方々がいると海を見てると、船長さんが「マンタ!!」と言う。
えブラックマンタでこんな簡単に会えるの?!と歓喜。
沖ですが海の透明度が高いので船の上から手も少し見えます。
こんな大きなマンタ見たことない!と会えて喜んでましたが、
船長さんに「シュノーケリング!」と促される。待って!めっちゃ嬉しいけど素人にとって
こんな海のど真ん中(島は近くにあるけどさ)の底が見えないところに飛び込むのはちょっとさ!
とパニックになりつつも慌ててシュノーケリングセットを装着し、海にダイブ!
この日は珍しく朝の散歩もなくストレッチも無しで超不安。しかしそう言えばそんなに海は冷たくなかったかな。
マンタ水中で見るともっと感動できです。本当に大きい!!! しかしそれよりも周りの海が海すぎて怖すぎる (笑)
そしてパニックでちょっと呼吸困難になりつつあったので船につかまる (笑)
その間にマンタがどっかにあったので、一回船に上がり、またマンタに近づいてくれる船長さん。とても優しい。
優しすぎてこんな自分がポンコツで誠に申し訳ない。笑 
でも頑張ると思ってもう一度ダイブ! 2 回目なので呼吸はできました。
海は怖いわマンタもデカくてちょっと怖いわ (ビビリすぎる) で
マンタの頭的な部分しかあんまりはっきりとは見れなかったけど、マンタと一緒に泳げました。
すごく大きくて優雅でやーだから泳いでで死にかけながらも良い思い出です (笑)

そんなこんなで必死すぎて写真はありません。笑
また一緒に会いたいなー。今度はもっとちゃんと息したい。しっかり感動したい (笑)
その後シュノーケリングスポットの島で少しシュノーケリングしつつ、お昼の時間になると目的地のモロ島に行き、
船長さんとそのお子様たちがランチクッキングをしている間またシュノーケリングしてていいよーと。
もうずっと海が綺麗なので慣れてきちゃいますが、ここの海が一番綺麗だったかな〜?
とゆうかこの無人島に来るまでの海がすごい!!
本当にグラデーションしてる海を船で通過できるんです!近くで見ても海の色が違っててすごい!
水色と青色、紺色深さが関係してるのかな? そしてもちろん白浜のビーチ。砂が柔らかすぎて足がめちゃ沈みます。
食べ過ぎで太ったかなとも思いますが(笑)そしてシュノーケリングを始め、
少し黒くなってるところに近づくとやっぱりサンゴの塊!!!
その一帯はサンゴで固まっています。サンゴ礁てこんなに綺麗なんですね〜。
実は沖縄に行ったことないので本当に感動しました。走行している間にランチ完成。
大きな鯛のような魚とロブスターたまに、ロブスターたちの丸焼きをメインディッシュに、
ジャスミンライスとニンニクの効いた南国風サラダをいただきました。
醤油もくださり美味しかったし、最高な自然の南国の中で食べるワイルドランチ、
まさに異国の文化を楽しめました。
船長さんたちへクロワッサン を食べてましたが (笑) デザートにマンゴーまでいただきました。
とれたてかな?そう言えばレストランで出たパイナップルも美味しかったし日本で食べるものよりも濃厚な感じがします。
その後シュノーケリングや散歩を楽しみつつ帰る時間に。すごくワイルドな経験ができました。

ちょっと死にかけたけどそれもまた現実逃避 (笑)
なによりもそうゆう経験もポジティブに考えられるこのゆったりした空間が素晴らしい。
これが南国の凄いところなのでしょうか。そしてイルデパン島に帰り船長さんと子供たちとバイバイ。
そしてシャワーを浴びようと探したがなさそう。
その日に本島に飛行機で帰るため、当然ホテルはもうチェックアウト済みでシャワーは借りれないらしい。
あれま。しかしみんな海が綺麗だからか水着の上から服を着てそのまま飛行機に乗ってるようでした。
そして自分たちも普段は気になるのでしょうがここではまぁいいかぐらい。
海が綺麗てほんとに素晴らしいですね。笑 
そして名残惜しつつも本島に戻ってから急いでスーパーが閉まる前に夜ご飯を買いに走り、
ホテルの部屋に戻ったのが19:30くらい。疲れてはいる。がしかし毎日泳いだ結果水の中が恋しくなり、
ホテルのプールに入る(笑)夜のライトアップされたプールに入れるのも割りとレアですよね。
でほんのちょっとだけ泳いでご飯食べてお風呂に入って就寝しました。
その後日曜日だったので、午前中マルシェとスーパーで買い物して、
午後はベンチで海や現地の人の遊んでるのを眺めたり、海岸沿いのちっちゃなショッピングモールの雑貨屋さんで
ゆっくりお買い物したりウエントロの丘に行ったりとのーんびりしました。
昨日までのアクティブな生活を癒す休息日となってよかったです (笑)



それにしても本当に治安がいいです。
ホテルにお荷物預け所があるのですが、フロントの方に話しかけずそこの部屋に勝手に出入りできるので、
買い物した後など荷物の入れ替えがすごく楽でした。フロントのソファも人がいないし安全なこともあり、
隅っこで荷物も広げられました。 (恥ずかしいと思う方は思うのな?笑)
トイレももちろん安全だし、海岸沿いで散歩してる時も目が合うとニコッ!
こちらもニコと返すと 「ボンジュー!」 と明るく話しかけてくれます!
たまに目合ってもないのに 「こんにちはー!」 と近寄ってきて話しかけてくれるレゲェな雰囲気のお兄さんもいました。
ちょっと怖いけど (笑) すごく温かい気持ちになれます。
知らない人と目があって挨拶できる社会で素敵ですよね。
本当に平和です。皆さんランニングしたり泳いだら現地の球技? なのかな
何やらゲームしてたり芝生でお昼寝や読書…本当にのんびり暮らされてて、
すごくオシャレでかっこいいです。外だし虫いるしと衛生面を気にする自分がアホらしくなりました。
本当に毎日が非現実的で素晴らしい旅行でした。

それもこれも本当に担当してくださったたウェブトラベルの伊藤 久美様のおかげです。
本当にありがとうございます。忘れられない夢が叶った新婚旅行となりましたし、
海の近くで生まれて毎年海で泳いでいましたが、
生まれて初めてこんなにも海も泳ぐことも好きになったし、本当に自分の人生を変える旅行になったと思います!

次は綺麗な海が見れる国内に行こうか、お得に行ける近場の海外に行こうか悩んでいます。
もちろんウェブトラベルの伊藤さんに相談させていただく予定でいます(笑)

すごく思い出がつまりすぎて長くなりすぎましたが (笑) まだまだ言い足りないくらい感謝でいっぱいです。

本当にありがとうございました。


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【2020-01-09 ご出発】 【担当コンシェルジュ】今 夏絵

O.M様/モンサンミッシェルとパリ7日間

今 夏絵 様

こんにちは。
この度もたいへんお世話になりました。

実は今回は帰国後に体調不良になり、3日程ダラダラしてました。
元気になっていますので心配無用なのですが、
ご連絡が遅くなってすみません。

海外旅行でANAを利用するのは初めてで、
おかげさまで言葉が通じる安心感は大きかったです。

ストライキでルート変更も検討してはみましたが、
考えるより歩く方が早いと思い、ほぼ歩きました。
どうしても行きたいと予定した場所はクリア出来たので良かったです。
それでもメトロに少し乗りましたが、逆方向に進んでいると
気づいた時は笑ってしまいました。
歩いた甲斐もあって、新たな発見が多くて楽しかったです。

モンサンミッシェルでは穏やかな天候に恵まれ、
対岸のバス乗り場でバスが目前で発車した事もあり、
思い切って歩いて渡ってみましたが、気持ち良かったです。
オフシーズンですが、個人的には冬のキリッとした空気感が好きです。

結果的に、ストライキの影響を受けなかったバスツアーを予約していて良かったと思いました。

後、空港とホテルの往復送迎もお願いしていて良かったです。
※9日にパリまでの送迎車に同乗されたご夫婦と、
帰りのフライトも一緒だったらしく、CDG空港で再会しました。
興奮しておられ、事情をお聞きすると、私同様にホテルのロビーで
待てど暮らせど送迎車が来なくて、焦って確認したら、
旅行会社の方がフライト日の翌日に送迎車の手配をしていたらしく、
間に合わないのでタクシーを利用したそうです。
ところが空港に着いた時にカード支払いが不可と言われ、
既にユーロの現金も無くて、日本円を沢山渡して事が済んだそうです。
聞いているだけでもハラハラしました。
今さんにお願いしてると、その様な事もなく、安定の安心感があります。
ありがとうございました。

次は地域や国の範囲を広げたいと思っています。
その時はまたよろしくお願いします。

どのくらい先になるか分かりませんが、元気でいたいものです(≧∀≦)♪

今さんもお身体に気を付けて、ますますご活躍ください。

O.M.


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【2019-12-29 ご出発】 【担当コンシェルジュ】今 夏絵

T様/2019年末旅行 7日間

****お客様よりアンケートをいただきました*******

ストライキばかりのフランスに安心していけました。
出発日近くに連絡をいただき、オプションツアーの
ヴェルサイユがスト予定のため振替を案内いただいたり、
行きの飛行機の遅延等、個人では把握できなかったです。

心強く、また次の旅行もお願いしたいです。


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【2019-11-13 ご出発】 【担当コンシェルジュ】今 夏絵

K様/コルマールなど田舎町をゆっくり巡る旅

今様

なんとか無事に戻りました。

天気は最終日のストラスブール以外は雨の影響もほぼなく、
また楽しみにしていたコルマール の2日間
快晴だったので良かったです!

想像よりフランス語だらけで少し戸惑いましたが、
現地の方が優しく助けられました。

何より今様のプランのおかげでステキな旅となり、
両親からも含めて感謝いたします。
ありがとうございました。

時間的になかなか行けない場所ですが、
また他の場所にも行きたいので
今後とも何卒よろしくお願いいたします。

最後になりますが
冬本番となりますのでどうぞお身体に気をつけてお過ごしください。

この度は本当にありがとうございました。

K


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【2019-11-10 ご出発】 【担当コンシェルジュ】飯田 幸子

H様ご夫妻/ヨーロッパハネムーン 現地パリ発 8日間フランス・イタリア・スペイン)

飯田さま

お世話になっております。
バルセロナでも、特に観光には支障なく、快適に過ごすことができました。

また、全体を通して移動もスムーズにでき、各地で十分に観光の時間を持つことができて、内容の濃い旅行を楽しむことができました。
また、機会がありましたら、お手配をお願いしたいと思います。
どうもありがとうございました。

H


(今回の旅)
1日目:パリ→ナポリ・ポジターノ→アマルフィ
2日目:アマルフィ→バルセロナ
3日目:バルセロナ
4日目:バルセロナ
5日目:バルセロナ→(列車)→サンセバスチャン
6日目:サンセバスチャン
7日目:サンセバスチャン
8日目:パリ


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【2019-11-02 ご出発】 【担当コンシェルジュ】飯田 幸子

O様グループ/スペイン旅行(バルセロナ/サンセバスチャン/ビルバオ) 8日間 

飯田様

この度は本当にお世話になりました。

ルフトハンザのストの件も、結果的には影響なく帰ることが出来ましたが、飯田さんから色々とご連絡いただいていたので、メンバーみんな大きな不安もなく観光することが出来ました。
本当にありがとうございました。

バルセロナに到着した当日、ホテルの近くでデモをしていたようで、車が近くまで行けないようなこともありましたが、それ以外は特に支障もなく観光することが出来ました。
念のため、夜のサグラダ・ファミリアのライトアップは控えましたが。

サン・セバスティアンは本当に楽しかったです。
今回来れなかったメンバーもいるので、次はパリ+サン・セバスティアンでまた来たい、と盛り上がっています。
今回、飯田さんに本当にとてもよくしていただいたので、次回も是非、飯田さんにお願いしたいとメンバーみんなで言っております。
また機会がありましたら宜しくお願いします。

O


(今回の旅)

前半組:10月30日発 エールフランス利用
ビルバオ→サンセバスチャン→バルセロナ

後半組:11月2日発 ルフトハンザドイツ航空利用
バルセロナ→サンセバスチャン→ビルバオ

*バルセロナ3泊で全体合流


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【2019-10-23 ご出発】 【担当コンシェルジュ】堀江 由美子

Y様ご夫妻 / グルメと歴史と美術を堪能する人生60年のご苦労様~ご褒美旅行

堀江さん、こんにちは! お元気ですか。

◇夢のような10日間の旅から帰って、バタバタと日常の生活に戻り、同じ10日間が過ぎました。御礼のご挨拶が遅れてすみませんでした。還暦を記念して妻と二人で出かけたヨーロッパ旅行 ( イタリア、フランス ) は、今でもその余韻が残っています。
( 旅の写真・動画は計 1000 枚を超えました!日々振り返って眺めていまーす ☆彡 )

◇決めかねていた頃
「ツアーでは分からない、個人旅行の醍醐味を味わってほしい!」と、堀江さんは教えてくれました。今思えば、その言葉の意味が良く分かります。すごく充実した楽しい旅でしたよ。また、旅の途中では小さなトラブルも旅の醍醐味でした。でも、すべて円満に回避できたのは堀江さんのおかげです。
孤独な個人旅行ではなく、旅の先々で見守ってくれて、何かあればすぐに対応してくださる頼もしいコンシェルジュが居る。これは体験してみて分かった安心感でした。お任せして本当に良かったと感じています。本当にありがとうございました!

◇道中記
〔 1 〕歴史に浸ったフィレンツェ
・ CDG 空港で乗り換えてフィレンツェへ。深夜、車から降り立ったホテル前、石畳の上は小雨で濡れて、街灯に輝いていました ( 場所は違いますがゴッホの名画「夜のカフェテラス」のようでした ( 笑 )) 。
・フィレンツェは街全体が世界遺産、重厚な石造りの建物が並んでいて、そこに居ると遠く中世の世界に溶け込むような感覚でした。立ち寄った庶民的なレストラン、カルボと魚介のパスタそして地元のビールが美味しかったです。陽気なイタリアがありました。
・ミケランジェロ広場から一望したフィレンツェは雄大で素朴で歴史の景観そのものでした。
ウフィッツィ美術館では予約していたため待たずに入場できました。ベッキオ橋も、そこからの夕日も味わい深かったですよ。
・フィレンツェでは 2 日間、歩いて歩いて、おそらく 10 キロは平気で歩いた感じです。そうそう、教えていただいた木工おもちゃの店でピノキオ、買いましたよ。

〔 2 〕 フィレンツェから高速鉄道でミラノへ、
・ヨーロッパ鉄道の旅、ずっと憧れてました。今回の旅では、フィレンツェ→ミラノ→パリと鉄道で移動。駅に近いホテルを確保してもらったので、楽でした。また、世界で最も美しい駅の「ミラノ中央駅」も見てきました。
・地下鉄ドゥオーモ駅から地上に出ると、そこはドゥオーモ広場。見るものすべてが世界遺産・歴史遺産の真っただ中でした。ガッレリアも、実物に圧倒、美しさに感動しました。
・洒落たレストランで昼食、チーズが山盛りの特製パスタを注文。本場ミラノのパスタはもっと美味しかったです。人気のジェラートも good !
・また、4つ星ホテルは朝食 ( ブッフェスタイル ) が充実、部屋もとてもきれいでした。

〔 3 〕仏伊間のアルプス越え絶景ルート  TGV でパリへ
フランス TGV の魅力は、時速320キロのスピード、 快適さ,そして優雅さです。世界最高速の記録を塗り替えたこともある超高速列車で、アルプス越えを体験しました。
ミラノポルタガリバルディ駅から 1 等指定席に乗車してあっという間の7時間でした。
22:30、到着したパリリヨン駅は寒く、とにかく長いホームを歩きました。駅舎も美しかった!
・翌日からは、「ルーブル美術館とシテ島・セーヌ河岸付近散策、市バス体験乗車」、「ベルサイユ宮殿とパリの朝市マルシェ見学観光」など、すごく楽しかった!
・世界遺産のセーヌ川沿いもゆっくり歩きました。 17 世紀当時の建物も残るカルチェラタンも雰囲気があり素敵でした。とても回り切れませんでしたが、パリの街で贅沢な時間が過ぎました。美味しいものもたくさん食べましたよー。日本食「善」の料理 ( 特にとんかつ定食 ) と日本酒も最高でしたー ( 笑 ) 。

◇旅を終えて、海外旅行の垣根が下がった感じがしています。次はイギリスかドイツだね、と妻からリクエストも …( 貯金しなきゃ ) 。

堀江さん、お元気で! 
そして、またご相談させてくださいね。ありがとうございました (^^)v


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【2019-10-20 ご出発】 【担当コンシェルジュ】中川 真奈美

T様/世界遺産と美味しいものいっぱいのハネムーン(スペイン・フランス8日間

中川様

旅行が終わってからすぐにメールをくださっていたのに、
バタバタしてしまい返信がこんなに遅くなってしまって申し訳ありません!!

大きなトラブルもなく移動やホテルのチェックインなど
とてもスムーズにでき、本当に感謝しています。

英語もほとんどしゃべれない私達でしたのでとても不安でしたが、
中川さんがとても親身になって対応してくださったおかげで、
最高のハネムーンになりました。

本当にありがとうございました。

またどこかへ旅行に行く際には利用させていただきたいと思います^ ^

寒くなってきましたので、中川さんもお体に気を付けてください。

この度は本当にありがとうございました。

   


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【2019-10-16 ご出発】 【担当コンシェルジュ】飯田 幸子

O様/行きたい都市を最小限の日数で効率良く回り、行きたい都市を全部回る旅<フランス・イタリア>

飯田様

ご連絡が遅くなり申し訳ありません。
帰りはあいにく大雨の影響を受けて2時頃の帰宅となってしまいましたが、旅行中は天候にも恵まれ、青の洞窟も見ることができ、大変満足しております。

今回慣れない長旅、国を跨いだ海外旅行で心配ごとも多かったですが、色々とアドバイスを頂けたおかげで非常に満足度の高い旅行となりました。

色々とサポート頂きありがとうございました。貴社、そして飯田さんにお願いして本当に良かったなと思いました。

O


ただ一点追記したいのは、一番助かったのは飯田さんに気軽に相談でき、期待より非常に多くの情報が得られた点です。ヨーロッパに詳しい親しい友人が親身にアドバイスしてくれるかのような感じだったのは、感動するサービスレベルでした。特に結婚式の準備と並行して忙しい時期だったので、印象に残っています。

今回の旅先(ハネムーン10日間):
パリ、ナポリ、カプリ島、ローマ、ベネチア 


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【2019-10-13 ご出発】 【担当コンシェルジュ】今 夏絵

M様/グルメとお城満喫の旅

今 夏絵様

帰国後、二日間社会復帰の為にリハビリ休養をし、
長い休養が終わりました。
今日から出社です。
でも半日くらいは、思うようにはかどらず、
おまけに旅行の話で仕事になりませんでした。
困ったおばさんです。(笑)

さて、何からお話していいのか…、
日程通りにお話ししていきますので、
ちょっと我慢してお付き合い下さいませ。 m(_ _)m

☆1日目
前日の台風が嘘のようなお天気で、セントレアを出発しました。
ニース空港に迎えにきていただいた運転手さん、
荷物の受け取りカウンターまで来てくださったので、
すぐわかりました。
ホテルまでさほど遠くなく、すんなり到着しました。
ニースのホテルは部屋も広く、スケルトンのエレベーターが
とても可愛くてリゾートホテルに来た!っという気分でした。

☆2日目
フランスは日の出が遅いのですか?
日本は、真冬でも朝から7時には明るくなりますが、
フランスは8時を過ぎてもまだ暗い感じでした。
その分日の入りが遅かったので、夕方出歩いても
明るくて助かりました。

ニースの景色は最高。ビーチにあるチェアはなんだろう?
…と思っていたら海水浴をしている人がいたので驚きました。
午前中に散歩がてら、ニース駅の下見にも行ってきました。
駅前にPAULがあったので、翌日の車中の昼食はパンに決定!

モナコ観光も素晴らしい景色に感動しました。
王室御用達のチョコのお店にも連れて行ってもらいました!

ガイドさんは、とても日本語がお上手でした。

☆3日目
今回一番の難関TGVにも無事乗車できました。
想像以上に乗り心地がよく、Tさんとおしゃべりしている間に
パリに着き快適には過ごせました。

1階の席にみえたフランスのマダムが、
私達の荷物をずっと見ていてくださり、
パリ到着前に二階の座席まで来て、駅に着くと
たくさんの人が降りるので少し早めに荷物を持って
降りる準備をしなさい…と(マダムのフランス語は
全くわからなかったので、身振り手振りの雰囲気から
多分そうだろうと思います)とても親切にしていただきました。(笑)

お礼に持っていた黒ゴマきな粉のキャンディ(私のお気に入り)を
お渡ししたのですが、フランスの方は食べられるでしょうか?

オペラ座は、ホテルからすぐ近く。
歌舞伎と融合のバレエはよくわかりませんでしたが、
シャガールの絵を見れてラッキー。
オペラ座に来ているおしゃれな人達を見ているだけで
楽しかったです。

☆4日目
私のパリ歩きは、漫画「ベルサイユのばら」が好きなので、
ゆかりの地を見てみたいと言うリクエストに応えていただき、
コンシェルジェリからスタート。
マリーアントワネットの時代からあるチョコのお店にも
連れて行っていただきました。

バスや地下鉄を利用して奇跡の教会や凱旋門、
ロクシタンのお店も回りました。

ルイヴィトンの本店では、入店待ちの列ができていたのですが、
担当のSさんのツテですんなり入れました。
同時期パリに来ていた友人は、ギャラリーラファイエットの
ヴィトンのお店に行きましたが、あまりにも凄い人だったので、
しばらく並んだのち断念したそうです。

後半、私の買い物時のトラブルで時間を
オーバーしたにもかかわらず、アンジェリーナまで、
寄っていただき申し訳なかったです。
終了したのは18時30分を回っていたと思います。

なにかの折、Sさんと連絡をとられる機会がありましたら、
楽しい1日を過ごす事ができ、本当にお世話になりました…
とお伝えください。m(__)m
優しい口調で話され、優雅な歩き方をされる素敵な方でした。

☆5日目
今回の旅行のハイライト!ヴェルサイユ 宮殿はただただ感動!
昼食も美味しく、念願のトリアノンもくまなく散策でき大満足。
想像以上にとてつもなく広大な敷地には、
1泊分だけとは言え荷物を持ったままの見学は結構応えました。(笑)

ガイドさんにツアー離団の旨を申し出たところ、
何処のホテルですか?と聞かれたので、トリアノン パラスだと
伝えたら、「わぉ!素晴らしいホテルです。
今日はそこに泊まるのですか?夕食もそこで?
私もレストランに1回行きましたが、とても美味しく
素晴らしかったです。」と言われました。
なんだか、期待感がどんどん増していきます(嬉)
結果、ホテルの正面でバスから降ろしていただき、
日本人グループ11人とお別れ。

建物は、海外ドラマに出てくるようなお城のようで
とても素敵てした。
お部屋もとても広く設備も充実している上にバスルームの広いこと!
窓から牧場も見え、二人のテンション上がりっぱなしで、
荷物を置くやいなやお部屋の写真撮影。(笑)
ヴェルサイユ だけで、全行程の半分以上の写真を撮りました

食事は、星付きのレストランだからと身構えていましたが、
意外とお手頃価格。
日本の星無しのレストランより安いので驚きました。

料理はガイドさんが言った通り見た目も綺麗で美味しかったです。
ただ…ニースのレストランもそうだったのですが、
量が少し多いです。
流石の私達でも完食出来ず、残してしまいました。
ごめんなさい。

☆6日目
同じレストランにて、朝食。
外の景色を楽しみながら食事をしたかったので、
いつもより時間を遅くして少し明るくなってから朝食をとりました。
最高!

その後、ホテルの敷地内やブチトリアノンのゲート近くまで散策し、
あとはお部屋でゆっくりしました。
このホテルを選んでいただき、本当にありがとうございました。
とってもいい思い出です。

パリに戻ってからは、エリーゼ宮、ヴァンドーム広場、
コンコルド広場、ルーブル美術館を散策し、仕上げに
ギャラリーラファイエットでお買い物。

パリのホテルは、本当に便利ですね。
買った物を追いて又出かけるのに何の苦もありません。
フロントの方もとても親切でした、

☆7日目
レストランが6時50分にオープンしたのは予想外の嬉しい出来事。
おかげでゆっくり、しっかり朝食をいただきました。

お迎えの車は、どの車も大きくゆったりしていました。
ホテルを出た時は道はすいていたのですが、
空港に近づくにつれ車が多くなり、大混雑。
でも一番近いD2へ付けてもらいました。

手続きも終了し、無事搭乗。
パリを出発。

以上、私達の旅行記でした。

今さんには、オペラ座のチケットやヴェルサイユ のツアー等で
お手数をおかけし申し訳ありませんでした。
また、台風接近の影響でご心配をおかけしました。
色々調べていただき、ご連絡をいただいた時は
心強く嬉しかったです。

個人旅行と言うことでハラハラドキドキはしましたが、
おかげさまで私達の希望通りの旅行が出来、
とてもいい記念になりました。 m(._.)m

調子に乗ってとんでもない長文になりました。
ご容赦ください。

また、機会があればよろしくお願いします。
本当にありがとうございました。


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【2019-09-23 ご出発】 【担当コンシェルジュ】飯田 幸子

S様ご夫妻/初秋ヨーロッパ欲張り旅行 14日間<イタリア・フランス

(アンケートより)

ミラノからニース、アヴィニョン、パリへ鉄道を使った旅を手配していただきました。

ミラノではスカラ座で音楽や美術鑑賞などを、ニース・アビニョン方面では風光明媚な名所や遺跡、古い街並みを歩き回り、印象深かったのはニース港からの遊覧船とアヴィニョンの街並みでした。

パリでは美術館巡りを主に楽しみました。

またそれぞれの地元ならではのソウルフードや星付きレストランでの食事を計画にいれた十二泊の旅でした。

自分達で練ったはずのスケジュールでしたが体力消耗気味で風邪を引いたりとアクシデントもありました。

ですがそれでも充分楽しく充実した旅行にできたのはコンシェルジュの方に手配していただいた鉄道の旅と度重なる相談に快くそして速やかに対応していただき

親身になって事細かなことまでのアドバイスをいただいたので心強かったからだと本当に感謝しています。

大変お世話になり、ありがとうございました。


今回の旅先:ミラノ、ニース、アヴィニョン、パリ

*ミラノ-ニース間はThello(デイトレイン)、ニース-アヴィニョンはTGV、アヴィニョン-パリはTGVを利用してご移動されました。
=========================


飯田様

おはようございます。
この週末に降った雨がまた被害を助長しているかと思うと心が痛んで仕方がありません。

さて、本当に遅くなりまして申し訳ありません。帰国してから半月たってしまいました・・。以下少し長いのですが、(読み飛ばしてください・・。)旅の様子をご報告します。

出かけるときには台風の進路を心配していただきましたが、目的地のミラノにほぼ予定通り到着し、さい先の良い始まりでした。

天気はミラノからアヴィニョンまでは晴天。パリは出発の朝は雨でしたが、観光中に降られることはなく幸運でした。電車も地下鉄の移動手段も定時運行で助かりました。

10/3パリ警視庁の事件の時はベルサイユ宮殿にいました。ベルサイユからの帰り、オルセーに向かう電車内で放送があったのですが、英語放送もはっきり聞き取れず(大体国内にいても車内放送は日本語ですら早口で聞き取りにくいものですが)にいたら停車するはずの駅を通過して焦りました。オルセー駅では降りられましたが。

何があったかを知ったのは日本にいる娘が心配して旅レジメールをline に貼り付けたのを見てからでした。ベルサイユ宮殿に突然ジープで兵士達が乗り込んできた時に異変に気がつけば良かったのですが。こまめなメールチェックは海外滞在中に危機管理の必須事項と心得ておくべきでした。

スリなどに関して再三いただいていた注意書きや昨年ローマに行ったときの経験(混んでいた地下鉄を降りた後に主人のバッグのチャックが開いていました。被害はありませんでしたが)からバッグに工夫をしていましたが、モンマルトルの丘とルーブル美術館の建物の入口で少女達にたかられました。大声で追い払い被害もありませんでしたが、周囲に人は結構いるのに私たちだけが目当てにされて、と悔しかったです・・。

さて、ここからは旅の覚え書きです。

ミラノスカラ座ではバレエの『ジゼル』、翌日にオペラ『愛の妙薬』を観ました。バレエの公演には会場に将来舞台に上がるような少年少女達が親子共々着飾って来ていて歴史と文化の恵まれた環境がうらやましかったです。

オペラは演目がコミカルなものでしたし上演時間も短めで旅行者には適当でした。せっかくのボックス席でしたがプロットを表示する器械が壊れていて字幕がついたり消えたり・・。幕間に席を変えてもらうことも可能でしたがそれも面倒でそのままいました。

とにかく堪能しました!舞台も衣装も簡素でしたが演出がオーソドックスで良かったです。

その日はオペラが8時開演で、6時に『最後の晩餐』鑑賞の予約をしていました。教会からホテル(部屋で着替えをして一口つまみ)、スカラ座まで徒歩圏内で時間的にはまあまあでした。が、頑張って歩きすぎたからか、オペラで所々寝てしまいました・・・(もったいなかったです)。

ドゥオモ大聖堂は屋上が半分工事で封鎖されていたからでしょうか、とても空いていて入場に並ぶことなくゆっくり観られました。

ミラノからニースまでは5時間の鉄道の旅でしたが、途中の景色の移り変わりに目を奪われ飽きることがありませんでした。国境を越え、地中海沿岸を走り始めてからはあっという間だったような気がします。

が、ニースに着いてトラムに乗ろうとしたところ(ホテルに着いてから聞いた話ではストだそうでした)全く来ず、鉄道の駅ートラムの停留所ー駅ータクシー乗り場と夏空の元でスーツケースを引き回す羽目になりました。

ニース観光局の情報がそこでもらったパンフレットも含めあてにならなかったです。プチトランでマセナ広場近くからニース港まで乗る予定が始発時間が遅くなりその上途中下車もできなくなったと受付で言われて城跡を越えて歩くことに。ミニクルーズの予約の時間に間に合いましたが。
ダブルデッカーに途中から乗れるはずが停留所がなくなっていて、バスのドライバーに手を振られ、仕方なく路線バスでホテルのある市街地に戻ったり。

でも、フレンチ・リビエラパス・ニースは便利で役に立ちました。
パスで利用できる施設や乗り物がニースを中心に多様でお得でした。

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写真はニース港周辺のミニクルーズのものです。男性は仏、英語両方でガイドをしていました。海岸線を廻って景色も気持ちもとても良く楽しめました。
エズとモナコへも足を延ばしました。頂上の熱帯植物園もパスで入り、絶景を楽しみました。

モナコへは、まず路線バスでモナコを一望できる『熱帯植物園』まで行きました。そこから市街地へ降りる道が地図になく、適当に道を下っていた時にロシア出身のご婦人に会い(さすが国際都市)、途中まで案内してもらえました。公共エレベーターを3つ使い、階段を降りて目印にしていた「スタバ」にたどり着くことができました。地元の人ならではの情報に助かりました。

鉄道の旅はアヴィニョンまでも車窓からの眺めにうっとりしてしまいました。
海、起伏に富んだ海岸線、海岸に迫るむき出しの岩肌、別荘と思われる家々。
ワイン畑や遠くに見えるプロバンスの山。サント=ヴィクトワール山が遠くに見えたときは感激でした。

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二枚目の写真はアヴィニョンの街中で見た大道芸人と小さな男の子との一コマです。日曜日の午後で二階建てのメリーゴーランドは盛況で教皇庁の遺跡と並木通りの光景は平和で穏やかでした。教皇庁から丘の上の公園、ベネセ橋までの散歩は前日までのハードスケジュールが続いた後だったので良い気分転換になりました。

翌日はアルルへ行き、ゴッホゆかりの場所とローマ遺跡を回りました。アルルからの帰りの電車の中で通路を隔てた座席にいた女性がシャンソンを口ずさんでいてなんともいえない風情でした。

それまで夏の南仏にいましたが、パリに着き一気に秋が深まりました。新幹線が駅に着くや、それまでTシャツ一枚だった乗客達がそれぞれダウンや革のジャケットを羽織りはじめ、まるで大都会に出るために鎧を着けている感じに見えてしまいました。

パリ・ガルニエでオペラが見られなかったのは本当に残念でした。ホテルのフロントの話ではパリジャンでも半年とか一年前に会員でないと取れないことが多いそうです。オペラファンだったらチケットを取ってから旅行を計画しなければ、ですね。

とはいえ、現代物のバレエでもほぼ満席でした。日本の能とのコラボのような演目で注目されていたのでしょうか。 気になっていた装いはミラノ・スカラ座もパリ・オペラ座もどちらにもジーンズなどのカジュアル派も多数いましたが、年配の女性で肩や背中が大きく開いた深紅のドレスをお召しの方がいればシックなドレスでまとめた方もいてホワイエでくつろぐ方々を見るのも楽しかったです。
夜、光り輝くガルニエの鏡の廊下は昼間に見たベルサイユ宮殿の鏡の間よりもずーっときれいに磨かれていてゴージャスでした!

ミュージアムパスを購入し、ルーブル美術館は朝一番の時間指定予約をしたので問題なく入場できました。
事前に絵の展示場所や閉鎖地域などチェックして準備したのですが実際は違っていたことが多く、係員の対応もあいまいっだったりして予定の8割ほどの鑑賞で五割増しの時間がかかって終わりました。ショップも品数が減っているような気がして世知辛さを感じました。「モナリザ」は仮スペースでの展示でアクリル板のようなものの中に入れられ不満げな表情?に見えました。ダビンチの絵は今後どうなっていくのか心配です。

オルセー美術館も展示スペースがずいぶん変わっていて入場する際にインフォメーションで大きく変わっているところは張り紙でもあれば良いのにと思った次第。フランス風に慣れていないからでしょうか。

ベルサイユは宮殿の入場はパスを持っていても並ぶかと心配でしたが、10時頃ではすっと入りオーディオガイドを持って混み始めてはいましたがゆっくり回れました。一通り回って庭に出ると遠足らしい小学生ぐらいの集団にぶつかりました。先生とおぼしき大人が子供達を並ばせて写真を撮っていたのを見て万国共通だ、と妙な感心をしてしまいました。
ルーブルもベルサイユも私たちが出たお昼頃は長蛇の列ができていました。

パリでは九月はファッションウィークでホテルもレストランも混んでいて、今度来るときは九月十月は避けると良いとホテルで言われました。帰途のCDG空港へはタクシーを使いました。土曜日の朝で途中道路は空いていましたが、空港内の降車場などは混んでいました。飛行機に乗ってからは滑走路も数珠つなぎのように順番待ちでした。

以上です。

初めてのヘルシンキ乗り継ぎは時間的にある程度はゆとりがあることがわかり、欧州内の飛行機内でも適当に飲食したりと過ごし方もわかり、よい経験でした。 ファッションウィーク期間とはいえバカンスや年末年始の時期から外れていたことも概してパリでスムーズに過ごせた一因だったのでしょうか。
何よりも鉄道や宿泊施設の手配を入念にしていただいたおかげと感謝しています。

オペラとバレエの鑑賞、美術館、地元ならではのソウルフードから星付きレストランでの食事、遺跡や風光明媚な名所を歩く、といろいろ計画に入れた旅行で、自分達で練ったはずのスケジュールに体力消耗気味で風邪を引いたりとアクシデントもありました。
それでも充分楽しく充実した旅行にできたのはコンシェルジュの飯田様に立てていただいた移動の手段と度重なる相談に快くそして速やかに対応していただき親身になって事細かなことまでのアドバイスをいただいて心強かったから、と本当に感謝しています。

本当にいろいろお世話になりました。
ありがとうございました!!

S



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【2019-09-19 ご出発】 【担当コンシェルジュ】米田 佳織

M様/イギリスの旅6日間

コンシェルジュの米田さんには、
ひとり旅で自力で電車の旅をしてみたいという気持ちをきちんと受け止めて、
計画の相談に乗っていただけました。
そして、行き届いた説明を常にしていただき、
ネットでのコミュニケーションにも関わらず、
直接お話をしているような感覚でした。
今回の旅でさらにイギリスへの興味が膨らみ、
また行きたいと思いながら帰国しました。
次回も米田さんにご相談させていただきたいです。
本当にありがとうございました。
▶︎右写真:ヨーク大聖堂のスタンドグラス
                                  
///////////////////////////////////////////// 
〈帰国後のメールより〉          
                                            
無事に戻ってこれました。
あの鉄道パスは、便利ですね。
1日目ヨーク
2日目ドーバー、カンタベリー
3日目ブレナム宮殿
を周ってきました。

今回行けなかったセブンシスターズ、ウィンザー城、ハイクレア城などなど、
それらは次回の宿題としたいと思います。

いろいろ相談にのっていただきありがとうございました。
米田さんのアドバイスがなかったら、
ありきたりの既成のツアーに入っていたと思います。
ドーバー、オックスフォードで迷子になって焦りましたが、     
旅をしてきたという充実感があります。
本当にありがとうございました。


◀︎ドーバー海峡(向こうはフランス) 映画ダンケルクを思い出しました。











◀︎カンタベリー大聖堂の中庭から(なぜかここが大好きなんです。また来ることができて嬉しかったです。)










◀︎パディントン駅どこに行くにもアクセスがよく、とても便利な場所です。











◀︎チャーチルの生家 ブレナム宮殿 
とにかく大きいのです。









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【2019-09-05 ご出発】 【担当コンシェルジュ】今 夏絵

M様/フランス北部の旅

今様

お世話になっております、Mです。

返信遅くなってしまい申し訳ありません。
飛行機内ではあまり寝れず、家に帰ってから少し休んでいました。

最終日はエクサンプロヴァンスに無事にたどり着けました。
バスは思っていたよりわかりやすかったです。
噴水で有名だと聞いていましたが、市場も開かれていて
一層活発さを感じる良い町でした。

今回の旅行では多くのことを感じました。
大変恐縮ですが、そのうちの少しを以下に
書かせていただこうかと思います。

ご用意していただいた旅行は、毎日新鮮さを感じて、
その土地その土地の良さを知ることのできる素晴らしいものでした。
パリでは4日間(ルーアンに行った日もありましたが)過ごしましたが、
まだ行きたいところが残っているほど見どころが多く、
飽きることがありませんでした。

モン・サン・ミシェルでは、島が徐々に近づいてくるごとに
嬉しくなっていったのを覚えています。

ストラスブールは観光地として非常に洗練されているように感じました。
町並みを楽しみながら、とても落ち着いた時間を過ごせました。

リヨンでは陶器市に遭遇したのがうれしかったです
(僕は行くまでそれが開かれることを知らなかったのです)。
ブションに入ってのランチは良かったです。
フルヴィエールの丘の大聖堂はこの旅行で見た教会の中で、
最も素晴らしいものだったと思います。

マルセイユは到着したときには少し雰囲気に怖さもありましたが、
すぐに慣れました。
晩御飯を旧港のそばのレストランで食べる時間はとても贅沢でした。

これら宿泊地以外にも多くの場所に訪れ、
フランスの魅力を十分知ることのできた、満ち足りた旅となりました。
一か所を訪れるだけでなく、次の場所へ次の場所へ移動して
いくことも楽しみの一つでした。

長くなってしまいましたが、この旅行をご用意していただいたことに
本当に感謝しております。

旅行の前はもちろん、その最中にもたくさん今さんには
相談に乗っていただけたおかげで、安心して過ごすことができました。
ありがとうございました。


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【2019-09-03 ご出発】 【担当コンシェルジュ】飯田 幸子

S様ご夫妻/「パリ」と「ベネチア」で一生思い出に残るハネムーン 10日間

飯田様

大変お世話になっております。Sです。

この度は素晴らしい旅のご提案ありがとうございました!

ご手配いただきましたホテルの場所や送迎サービスなど
観光を滞りなく楽しむ上で、大変助けになりました!

また、初日のローマ空港でのトラブルの際にも
すぐにご対応いただき本当に感謝申し上げます。

また海外旅行に行く際には必ず利用させていただきたいと感じました。

この度は本当にありがとうございました。

S


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【2019-08-27 ご出発】 【担当コンシェルジュ】今 夏絵

H様/母と娘のフランス満喫旅行

今 様

無事帰国しました。
今 羽田空港で過ごしています。
フランス旅行は大変充実した滞在でした!

パリでは主要の観光地と美術館巡りとお買い物
食事と充実した日々でした。
ベルサイユの朝市マルシェも楽しんできました。
ガレットが美味しかったです。

フランスは1日目のアビニヨン ゴルドなどの村々を周り
案内していただき大変お世話になりました。
2日間ともいいガイドさんでした!

今様にもいい旅をご指南ありがとうございました。
また 行く機会がありましたらよろしくお願いします✨✨

H


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【2019-08-21 ご出発】 【担当コンシェルジュ】山岸 玲子

K様 陽光の南イタリア絶景紀行・とんがり屋根からローマ、青の洞窟、アマルフィへの10日間

今回はアルベロベッロ、マテーラ、ローマ、ナポリの4都市周遊でした。

アルベロベッロに深夜に着きましたが夜中なのに人だらけで、また夜のトゥルッリが異様に思えて宇宙空間に迷い込んだ感じがしました。

陽子さんの店もすぐ分かりテラスに上げてもらったり。陽子さんの息子の従姉妹さんが可愛いお姉さんで、ボーッとしてたら日本人ですか?と声かけてくれまして、見たらそこが偶然陽子さんの店でした。

(山岸注釈:アルベロベッロには、陽子さんという日本人女性がイタリア人のご主人と経営しているお土産屋があります。)

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いやー、マテーラの対岸ベルベデーレには圧倒されました!車内でドライバーに、これがマテーラだよと言われた時には、なにこれだけ?という感じでしたが、岸壁に近寄ってみたらまぁ凄いこと!30分位居たと思います。

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マテーラのホテルは洞窟住居そのもの!初日のトゥルッリといいこの日の洞窟住居といい、現地特有の住居体験は今までの旅には無かったものでした。テルマエも今朝入っときましたよ。

(山岸注釈:今回お手配のマテーラのホテルには、テルマエ(古代ローマ式の風呂)施設があります。)

25年ぶりのローマ。ヘップバーンの床屋の場所を聞いたり、ローマ法王の祝福を見たり。ローマ法王のお言葉も25年振りに聞きました。日曜だけお目見えするんですねー、知らなかったです。

コロッセオではガイドさんの知識豊富さに脱帽。樋口さんってガイドの方が有名な人らしく楽しませてもらいました。しかし歴史の説明は全部は素人にはついていけない。あれでもさわりだけなんでしょうけど、舌を噛みそうな人名やら年代に詳しいこと!

ジェロニモの丘にトライしましたよ。それ程夕陽に映えた感じではないけどパノラマで。タクシー返しちゃったんだけど運良く帰りもタクシーが捕まったので、オススメのレストランに行けました。

あとこのローマのホテルは使い勝手が1番良いですね。南のユニークなホテルも良かったけど、あってほしい物があるべきところに備わってます。屋上の眺めも良かったです。

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ローマからカプリ島経由でナポリへ。バスではみゅうのガイドさんの話術巧みさに舌を巻きました。彼女は徹底したプロ。途中アッピア街道を横切りました。

カプリ島には入れました!船頭がサンタルチアを唄ってくれました。1時間以上暑い船の上で待って、酔い止めというのを何十年ぶりに飲みましたが日照りの方がキツかったです。

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ナポリのホテルは部屋から絶景!アマルフィのプライベートツアーは、現地在住の日本人女性との、大人のヨーロッパ街歩き、とても美しい思い出になりました。

船のツアーにしたのも大正解。たまたま私ひとりのツアーとなり、船の中で計画を話したらポジターノだけはガイドさんが同行してくれました、大変に感謝です。

(山岸注釈: お客様はポジターノで雑誌に掲載されているような町の絶景がご覧になりたいと計画していたのですが、その眺めは5つ星デラックスホテル「シレヌーセ」からの眺めとのことで、ご覧になるのは難しいかもということでした。)

アマルフィは、「週刊 奇跡の絶景」をホテルに置いて出かけましたがまさにその光景!ポジターノではガイドさんが途中まで同行してくれて迷わずに行けてシレヌーゼにも入れて感謝感激!

シレヌーセでは、ガイドさんがレストランだけ使えるか聞いてくれたのですが、その席は予約が半年後までフルということで写真だけ撮らせてもらいました。これは「奇跡の絶景」の表紙にほぼ同じ。


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アマルフィでも名前の覚えられないレモンのドリンクを教えてくれて、暑い中とても美味しかった。今回1番の思い出に残った日。ここでレモネード一杯で20分粘りました。汗だくだから美味かったなー!

テラス最前列は食事の予約席のみなんだけど、空いてたから写真だけは遠慮なく撮らせてくれました。このあたりがガイドさんに感謝です!

そんなわけで、今回のトップ賞はこの日でした!次回はその1泊16万円らしいシレヌーゼに泊まってやろうじゃないの!という話です。

ナポリの街は広かった。朝サンテルモに登ったら切符係が来てなくて入れず。そこにいたミラノから来たおばさんと、ナポリだねーと笑う。

揚げピザの店にはクリントンも来たことがあるそうで、そういえばそんな事がどこかに書いてあったなぁ…。

風変わりな日本人にも会って、ここ降りていくと生活感見られますよ、と降りた坂がスペイン街でしたが何も危険は無し。

スパッカナポリでは、サンタキアーラとドゥオーモ入場止まりで充分に疲れローマへ向かいました。

色々お世話になりました。次は、是非カプリ島とアマルフィだけを10日くらいでバカンスする事を夢見て。
ではまたその時にでも。それでは。


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【2019-08-14 ご出発】 【担当コンシェルジュ】浦野 泉

S様/イギリス、フランス日間

ウェブトラベル 浦野さま

お世話になっております。
昨日無事に帰国しました。
天気は毎日のように雨でしたが、大きなトラブルもなく、
楽しい時間を過ごせました。

唯一トラブルと言えるのは、
パリでRER とメトロの一部が工事中で使えなかったことくらいでした。
ベルサイユ宮殿への乗り継ぎがうまくいかずに困っている方も見かけたので、
ツアー参加にしておいてよかったなあと心から思いました!
バスだと早めに着いたのでほとんど並ばずに入場でき、
浦野さんのおっしゃるとおりにして正解でした!

ハートフィールドに行ったときには、ロンドンのバスにびっくりしました。
降りる場所の名前が、チケットと、バス内の電光掲示板と、
停留所と、全部違ったんです!
なぜなんでしょう…(笑)
あらかじめ、チャーチストリートで降りるようにと浦野さんに教えて
もらっていたので助かりました。
知らなかったら乗り過ごして迷子になっていたと思います…。
おかげさまで、Poohコーナーで、プーさんを思いっきり堪能できました。
この日だけは晴れていたので、
アッシュダウンの森が遠くまで見え、気持ちよくお散歩できました。

ロンドンもパリも街並みが美しく、見所がたくさんあり、大満足の旅行でした。
初ヨーロッパ旅行だったのですが、ハマりそうです…!
次はスコットランド、ジヴェルニーあたりがいいなあ、なんて
行きたいところが増えてしまいました!
次回もまた浦野さんにお願いしたいです。

今回は日程の変更でご迷惑をおかけしてすみませんでした。
迅速で丁寧にご対応いただき、ありがとうございました。
おかげさまで、楽しい旅行になりました。
本当にありがとうございます!


~お客様アンケートより~
今回の旅行のために、複数の旅行代理店に見積もりを依頼しましたが、
ウェブトラベルさんが一番早くお返事をくださり、そして親身になって
相談に乗ってくださいました。

他の旅行代理店は、パッケージツアーに似た企画書でしたが、
ウェブトラベルさんはこちらの希望を酌んで
一から作ってくださったので大満足でした。

また、担当の浦野さんはホテルの場所や列車の時刻表など準備してくださり、
手書きで注意点も添えられていて、細かな心遣いに嬉しくなりました。

次回の旅行でも利用したいと思います。ありがとうございました。


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【2019-08-10 ご出発】 【担当コンシェルジュ】米田 佳織

F様/ベルギー・フランスの旅8日間

対面しての接客なしの旅行会社様と言うことで、比較的大きな不安を持っていました。
今回の旅が、観光ではなく、以前居住していた街を中心に、想い出を辿ることが
目的であったため、一般的な企画ツアーというわけに行かず、
言葉が悪くて申し訳ないのですが、やむを得ず御社にお願いすることになりました。
しかし、実際にコンシェルジュの米田様とやり取りする中で、私の希望に寄り添って、
飛行機、ホテル、鉄道、レンタカーと、大変適切な提案をして下さいました。
お陰様で、心に残る、幸せな旅行となりました。心から感謝しております。


《ご旅行中のお写真をお送りいただきました》
◀︎昔よく散歩に行っていた池、住んでいたアパートです。
私たち家族以外には何の興味もひかない写真ですみません。しかし、これが今回の旅行のメインでした。





◀︎これもよく遊びに行っていたラーケン公園、グランプラス近くのムールのおいしい「Chez LEON」です。






◀︎建築に興味がある息子の希望もあって、レンタカーでドイツに足を延ばし、ケルン郊外の「ブルーダークラウス野外礼拝堂」を訪れた際の写真です。
ここはレンタカーでもなければ、ちょっと行きにくいところでした。礼拝堂はピーター・ズントという建築家の設計による、知る人ぞ知る名建築で、その内部は見た人にしかわからないと思いますが、まさにこの世のものでないような、まさに神を感じる空間でした。



◀︎この礼拝堂に至る田舎道の途中にあった普通の村の建物です。あまりに美しいたたずまいだったので撮影しました。こういうところにふと足を止められるのも、レンタカーの良さだと思います。






◀︎パリの「グラン・カフェ」私たち一家は食べる方については昼も夜もカフェ三昧でした。







◀︎モンサンミッシェルですが、もちろん良かったです。観光的要素のやや少ない旅行だったので、妻の希望で旅程に組み込ませていただきました。







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