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年末から久しぶりに中国を訪れた。今回もまた八極拳の故郷である孟村訪問が目的だ。孟村は北京から南へ300kmくらい行ったところにある農村。今回はいろんな乗り物に乗ってみた。 まずは今、中国で絶大な人気を誇る電動自転車。何故か今とても人気なのだ。でもよく壊れるらしい。ボクもちょっと乗ってみた。 ...
王府井に戻ってきた。寒い夜空の下で何を食べようかと思案中、ふと立ち寄った東安市場で変なものを見つけた。大きな携帯電話のかたちをしたものだ。 これ何だかわかるかな?ちょっと写真じゃわかりにくいけど、自動販売機くらいの大きさでかなりでかい。 ちょうど画面のところに字がかいてあるのがわかるだろうか? ...
年が明けて2006年がはじまった。中国では元旦に餃子を食べる習慣がある。この日もお昼から全員で餃子を包む作業だと思いきや、呉老師のお弟子さんの劉先生から連絡があり、宴席を設けているので是非来て欲しいとのこと。 劉先生の住む青県までは車で1時間半ほどかかる。我々日本人一同は「どうしようか?」と考え...
30日午後はテレビ局の番組撮りがあった。中央電視台7套(7ch)の「郷約」という番組らしく、各地方の有名な人を訪ねてまわって対談するような番組らしい。簡単に言えば「徹子の部屋」の公開放送みたいなものだ。 場所は中学校の体育館らしきところで行われた。ステージを囲むように椅子が並べられ、前列の椅子だけ...
12月27日、ボクは正月休みを利用して中国孟村へ行くことにした。中国も孟村も実に4年ぶりの訪問となる。 孟村は正式名を孟村回族自治県といい、八極拳発祥の地として有名だ。 今までに中国や孟村には何度となく訪れたことがあるが、実は今回飛行機で中国に入るのは初めての経験だった。今までに船で二回、隣国...
宿を出ると辺りはすっかり暗くなっていた。ボクはとりあえず海沿いに続く散歩道を歩いてみた。暑いマニラではこの海岸通にたくさんあるオープンカフェで食事をするのがデートコースらしい。最後の夜なのでちょっと奮発してここで海を眺めながらビールでもよかったが、一人じゃちょっと寂しいのでやめた。 海岸通をは...
ブルネイからマニラへ帰ってきた。空港から市内への行き方はもう簡単、バクララン駅行きのジプニーもすぐひろえた。 以前はチャイナタウンに泊まっていたが、最後の夜は繁華街の近くに宿をとることにした。チャイナタウンあたりは結構夜は早く店が閉まってしまうからだ。 中心に近いペドロ・ヒル駅で降りてとりあえ...
ブルネイには「カンポン・アイル」と呼ばれる水上集落がある。首都バンダル・スリ・ブガワンの人口約5万人のその多くが川の上に暮らしている。 彼らは政府の陸地への移住政策を拒み続け、昔ながらの生活スタイルを変えようとしない。 「水上集落」と言えば貧乏そうなイメージがあるが、もちろん電気は通っているし...
マニラからブルネイの首都バンダル・スリ・ブガワンまでは1時間半のフライト。空港はこじんまりしているが、とても綺麗で怪しい出迎えの人は誰もいない。みんなどこか優雅に歩いていると言う感じだ。やはりお金持ちの余裕なのか? 税関では缶ビールをひとつもっていたので係員に尋ねた。ブルネイではお酒はダメだ。 ...
翌日、ホテルの近くにあったパン屋でパンを買って朝食をとり、マニラ市内の見所を歩いてまわることにした。 マニラ大聖堂 フィリピンで最も重要な教会だそうだ。中にはアジア最大のパイプオルガンがあるらしいが、興味なかったので中には入らなかった。 サン・オウガスチン教会 フィリピン石像教会のなかでも...
久しぶりに旅に出た。 空港の出口、そこは怪しい奴らがうようよボクを待ちかまえていた。 「タクシー?、タクシー?」 いつもなら2、3人に囲まれてそう言われるのだが、不思議なことに誰も寄ってこない。マニラには華僑がたくさん住んでいるので中国人に見えるのだろうか?寄ってこられると鬱陶しいが、誰も来ない...
今まで下がっても7度少しあった熱が、パリに来てからずっと平熱に下がっていた。 太ももの紫斑も少しずつ薄くなってきている。美味しい食事にありつけたからだろうか? その日の午後、日本人とフランス人ドクターが入ってきて「骨髄検査の結果がでたよ」とまた白い紙を持ってきた。 「検査の結果、あなたの骨髄には...
ボクを乗せた車は空港へ向かわず広い空き地のようなところで止まった。金網のフェンスが続きゲートには銃を持った兵士が立っている。どうやらここは軍用飛行場らしい。 「いくら病院から近いといっても軍用飛行場に飛んで来るとは。。。」 ゲートをくぐると小さな自家用ジェットの前に二人の男が立っていた。 「Are ...
月曜日の朝、いつもと変わらない病院の朝食を食べているとドクターがバタバタと入ってきた。 「なんで検査しないんだ!昨日検査するってうちの学生にいっただろ?」 ドクターは身振り手振り大きな声でそう言った。 「検査なんてもういい、今日は月曜日だ、早く日本大使館に連絡してくれ!ボクは自力でも日本に帰るか...
「これは昨日採血した血液検査の結果です」 ドクターはそう言って一枚の白い紙を見せた。 「その結果、あなたの白血球と血小板の数値が異常に下がっています。何故こんな数値になったのかわかりませんが、このままでは明日死んでも不思議ではありません、leukopeniaだと思います」 ドクターは検査結果をみながらそう...
4日目の朝も熱は38度を少し超えていた。 「これは普通の風邪じゃないな」 ボクはフロントでこの街で一番大きな病院はどこかと尋ねた。 レモンを持ってきてくれた青年は300mほど行ったところにあると教えてくれたが、心配なので一緒について来てくれるという。 ボクは熱が下がるまで入院するつもりだったので...
バンコクからカルカッタに入ったボクはインドを1ヶ月かけて旅する予定だった。しかしカルカッタに着くなりインドの暑い、汚い、うざいの三拍子にやられ10日ほどでデリーから逃げるようにイスタンブールへ飛んだ。俗に言う「カルカッタ・ショック」だ。 6月のイスタンブールは快適そのものだった。気候は涼しく食...