2008-08-27

大陸風朝食

「大陸風朝食って何」って思った?
コンチネンタル・ブレックファストのこと
  単に日本語に訳しただけ ^0^  まぎらわしい ももたんです

この間ドイツとチェコに行かれたお客様から朝食について質問があった

  不思議に思ったのは、
  どのホテルでも野菜が輪切りの大きなキュウリと、
  トマト、パプリカのみだったこと。
  スーパーの野菜売り場にはいろいろ売っているのに何故?
  野菜売り場にもレタスを見かけませんでしたが、
  ドイツは気候的にレタスが育たないのかなと思ったり、
  ザワークラウトは有名だけれど、
  生野菜を食べる習慣があまりないのかなと思ったり。

     (Haruka様の旅行記より)

nullコンチネンタルの朝食は
パンとコーヒーの朝食もあるけど
今回のホテルは
  「パンの種類も多いし、
  ポットで出て来るコーヒーは美味しいし、
  チーズやハム、クーヘン(ケーキ類)もあって
  大満足」 だったんだって。

でも野菜はなぜか少ないし、
それもいつも同じ野菜だけなのが
不思議だったらしい。

エアフルトの市場にて
(Fhoto by Haruka様)
ももたん自身も正確な理由は?なんだけど、
ドイツのホテルではそういうことが多いねー
チョー豪華なホテルに泊まれば話は別なんだけど
ドイツの人が一般的に利用するホテル、
つまりドイツの人々が普段食べている朝食と同じようなメニューを出すホテルだと
そんな感じだよ。
  でもね、パプリカがついているだけ上等かもしれない♪
  トマトとキュウリだけのこともある・・・

★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
ドイツのレストランで昼食や夕食の前菜としてサラダが出てくると
キャベツの千切りサラダが多い
彩りとして赤キャベツの千切りが少し混ざってたり
  彩りもやっぱりキャベツって言うのがおかしいでしょ ^-^

サンドウイッチにトマトやレタスがはさまっていることはあっても
根本的にサラダとして生野菜を食べるのはあまりない

日本人は生野菜でビタミン!って思うけど
ドイツに限らずヨーロッパの人は
果物でビタミンって考えているのかも。
朝食には必ずジュースがあるし
ホテルによっては自家製のジャムが何種類も並んでいる。
カップに入ったヨーグルトは
プレーンよりもフルーツが混ざったヨーグルトの方が豊富だし。
それに生であることにもあまりこだわっていないみたい。
  ジャムもそうだけど、
  料理のソースに果物を使ったりするよね

野菜もサラダよりも、
肉や野菜などのメイン料理に温野菜で添えたり
スープの方が多いかな

こんなことを言うと、いろんな野菜が付け合せにあるように聞こえるけれど
どのレストランで食べても毎回ポテトってこともあるよ ^0^

BUT ジャガイモの場合は調理方法がたくさんあって
ゆでたもの、焼いたもの、茹でてつぶしたもの、
フレンチポテト(ドイツではポン・フリという、何故かこれはフランス語)などなど
それなりにメニューは「アレンジ」されている^0^


ドイツは寒冷で作物が育たないってことはないし、
それにEUの国々は作物や工業製品の流通のしあいっこをしているから
たとえドイツで作物が実らなくても
経済的にも地理的にも他の国と陸続きでない日本とは
ちょっと事情が違っている。
陸続きのヨーロッパは寒い国だってマンゴーとか南国のフルーツを売っているよ
  EUの国じゃないけど、ロシアでも10月にスイカを売ってたよ


ところでコンチネンタル朝食ってどんなの?っていうと、これも一言では難しい
国とか、地方や、もちろんホテルによっても違うしね。
本当にパンとコーヒーしか出て来ないこともあるし
Haruka様の泊まったホテルのように、いろいろおかずがあることもある

おかずがないのがコンチネンタル風ではなくて
チーズ、ハム、ジャム、シリアル、生野菜、ヨーグルトとか、
火を使わない冷たい物だけの朝食っていうのが正解かもしれないけど
ホテルによってはゆで卵ぐらいはあることもある。

Haruka様の質問の答えになっていないけど
みんなのホテル選びの参考にしてね♪

ちなみにホテルの部屋のドアに朝食の注文票があったりするけど
これはルームサービスの注文票だよ
旅行代金に朝食代が含まれていても、ルームサービスを頼んだら別料金だから
気をつけてね
by ももたん

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2008-08-22

応援歌が届いた \^0^/

Nさんからメールが来た、なんと ももたんの応援歌を作ってくれたそう

Nさんと奥様の2人の年齢を合わせると167歳
  更にNさんは視覚に障がいもある

Nさんの奥様いわく、
「視覚に障がいがあるということは、歌詞の推敲ができない」
「メロディーを作り、口ずさめばもう編曲(変曲?)されている」と
夫婦ゲンカ!をしながら作詞・作曲をしたらしい
 
「応援歌といっても暑気払いにピッタリの歌」とNさんの奥様は言うけれど
メールを読みながら感動でパソコンの文字がかすんでくるし
応援歌を聞けば嬉しくて、感動して、
  「何にも言えねぇ」って気分・・・


Nさんはももたんと何回か一緒に旅行に行っているので
ももたんとの旅の様子を歌詞にしてくれたよ♪

本当は応援歌そのものを聞いてもらいたいんだけど
ここに載せられなかったので歌詞だけ紹介するね

  ももたん仲間は元気仲間だ
  今日もみんな集まった
  盲導犬も大事な友達
  車椅子、続きます
  「私の鈴を聞きながら
  皆さん旅に出かけましょう」
  リンリンリンリンリンと、どこまでも
  ももたん仲間はすばらしい
  よろしくよろしく、いつまでも
  よろしくよろしく、いつまでも


ももたんと一緒に旅をしている
障がいのある人への応援歌にも聞こえてくるね
みんなが仲良しで、元気で楽しい旅をしている様子がわかるよね

ああ、また文字が霞んできた
  老眼? 違うって ^0^

Nさんと奥様に感謝をこめて
by ももたん

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2008-08-20

重量オーバーにご注意 夏痩せ成功!

お盆休みに川崎まで散歩に出かけた
川崎はお隣の県だけど
羽田空港からすぐそばのももたんちから、多摩川の土手をブラブラ歩いても40分

大田区から六郷橋を渡ると神奈川県川崎市になる

徳川家康によって橋はかけられたんだけど、洪水で流されちゃって、
その後200年ぐらいは「六郷の渡し」という渡し舟で行き来していたんだって。
  日本に初めてやってきたゾウさんも
  長崎で日本に上陸して、遠路ここまで来て、
  渡し舟に乗って江戸に行ったらしい

どうやって渡し舟に乗せたか気になるねぇ

川を渡ってすぐ右に折れると旧東海道の標識
当時はこんなお店があったんですよと書かれた案内板には
「河崎」の文字があったよ
  昔はそう書いていたんだね


何しに川崎へ行ったかというと
ダンナ様のカバンを買いに行ったハズなんだけど、
100円ショップに始まり、ちょうどバーゲンをやってた店で買いまくり。

ガソリン代が高い今年は
「新幹線利用の帰省が新しいお盆のすごし方」なんてテレビで言っているけど
バーゲンセールでも人が少ないし、冷房も効いて涼しいデパートでの買い物も
新しいお盆の遊び方かもしれない ^0^

行きは手ブラだったのに帰りは何故かスーツケースを転がしていた。
  買っちゃった、スーツケース♪

衝動買いではないよー、ずっと新しいのを探していんだモン!
ももたんのお好みは
よく日本人が使っているプラスチックのじゃなくて
布地でファスナーで開け閉めするタイプ

こういうスーツケースで70リットルぐらいの大きなスーツケースは
なかなか見つからなくて、探すのに苦労するんだー

新しいスーツケースは重さが4.8kg。今までのは7キロぐらいあったんだ
  つまり夏痩せしたのはももたんじゃなくて、
  ももたんのスーツケースでした ^0^

★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
9.11の事件以来
飛行機に乗るときの荷物のチェックは本当に厳しくなっている
中身もそうだけど重さ、
日本からヨーロッパに行くとき
エコノミーだと20kgまでの荷物を無料で預けられる
  昔は10人グループだったら「全員で200kgまでOK」って感じだったけど
  最近はきっちり一人ずつチェックすることがほとんど。

なにが言いたいかって?
例えばご夫婦で
23kgと17kgの荷物を持っていて、合計で40kgだったとするでしょ
すると23kgの荷物は3kgの重量オーバーってことなんだ

重量オーバー分は追加料金が必要

「以前は大丈夫だった」
「あの人も3キロオーバーしているのに
  何故私だけ追加料金を払わなくちゃいけないのか」
「昔一緒に行った添乗員はうまく交渉してくれた!」
という理論は通らない

だって、そういう決まりなんだもん。
みんなの航空券にも無料手荷物20Kまでってちゃんと書いてあるよ
  今度じっくり航空券を見てねー

たかが3㎏と、あなどるなかれ。
追加料金は
「超過1kgあたり、
その日に有効な最も高額のエコノミークラス普通大人直行通し片道運賃1.5%」
  よくわかんないけど、規約にこう書いてある ^-^

格安航空券の1.5%じゃないよ
フランクフルトまでの大人普通運賃片道は59万7600円だから
1kgあたり約9千円、3㎏だと・・・

いつも帰りはぎりぎりか
ちょびっとオーバー気味のももたんのスーツケース、
少しでも軽いのが欲しかった理由、わかってもらえたかなぁ
by ももたん

追加のお話
実際は2人で40㎏にしてくれたり
多少のオーバーは多めに見てくれることが多いみたい
  でも、ももたんの口からは「大丈夫」のお約束はできないよ
  判断するのは航空会社の人だからね
  もし超過分の料金を払えと言われた時は素直に払ってね♪
  もしくはお土産の量を減らすか、
  今から軽いスーツケースを探しといて ^0^


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2008-08-17

暑い日には冷たい物が食べたい!

海外にいくと、アイスコーヒーは飲めない話をしたでしょ
実はありそうでないものは、アイスコーヒーだけではないんだ。
2008 6 16 日本のアイスコーヒーは世界一!

お客様とドイツに行ったある日、
レストランに向かうバスの中
「今日の夕飯は中華料理でぇ~す」と言うとお客さんは大喜び、
明日は帰国日、そろそろ西洋料理にも飽きていたのだろうね
どんなメニューが出で来るかという話になった。

Aさんが「ラーメンとか餃子ライスが出るかな」と一言

バスの中はちょっと笑いの渦、すかさずBさんが
「Aさん、ラーメンや餃子ライスはでないよ、
天津丼とかがでるんじゃない」

残念ながら天津丼も出てこなかった ^0^
考えてみると
餃子ライスも天津丼も、日本風中華料理なんだろうね

★★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
高温多湿の日本の夏は食欲が落ちるから(注意、一部ももたんを除き)
さっぱりと食べられる物が欲しくなるよね。
  冷やし中華、冷たいスパゲッティや冷たいスープ
  冷しゃぶは食べやすいしスタミナもつけられる夏にピッタリメニュー
  「冷やし」とわざわざ言わないけど もりそばも冷たい食事

日本より涼しいといっても
ヨーロッパだって、夏に行けばやっぱり暑い。
  もりそばは無理でも冷たいスパゲッティを食べたいなって思っても
  今まで一度も見たことも聞いたこともない
  (イタリアでも、ドイツでも、フランスでも、オランダでも、スイスでも!)

それならば熱帯地方のアジア諸国ならば・・・
ももたんの大好きなタイ料理にも冷たいメニューはやっぱりない

冷やしメニューは日本の文化?
そう思っていろいろ思い出してみると、2つだけあった
韓国の冷麺と、スペインのガスパッチョ(トマトの冷たいスープ)♪
(他のメニューを知っている人がいたら是非教えて!!)

ガスパッチョはスペインのアンダルシア地方(南スペイン)の料理で
ヨーロッパの中では一番南の場所
  さすがに冷たい物が欲しくなるかな?

ヨーロッパでもタイでもデザートなら冷たい物はあるよ
でもね、ヨーロッパでは
熱々のアップルパイに冷たいバニラアイスクリームを添えたり
冷たいアイスクリームに
ホットチョコレートや熱いエスプレッソコーヒーをかけるんだから
冷たいメイン料理なんて想定外なのかもね ^-^

食事にもお国柄があるねぇ
by ももたん

追加の話
もうひとつ冷たいスープを思い出した
フランスのヴィシソワーズというジャガイモのスープ
ヴィッシーという町(リヨンから少し西)のスープなんだって
聞いたことない町かもしれないけれど
近くにはミネラルウォーターで有名なボルビックがあるオーベルニュ地方。
ヴィッシーも鉱水が湧き出る水の町だよ

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2008-08-15

搭乗拒否

タクシーでの乗車拒否といえば酔っ払い
じゃあ飛行機の搭乗拒否は?

搭乗するときはフツーの人でも
機内で酔っ払ってクルーに絡む人は強制的に降ろされるらしい
上空10000メートルから「はいどうぞ、ここで降りて」
ってわけにはいかないから ^0^
近くの空港に緊急着陸、もしくは出発空港に引き返し

酔っ払いだけでなく
  機内の設備を勝手に触って壊す恐れのある人
  トイレを含む機内で喫煙する人
  機内で電子機器の使用する人なども対象だから
みんな気をつけようね♪
  ケイタイを機内で使うこともダメだよ

運送の拒否及び制限の規約(日本航空)

搭乗拒否はされないけれど「制限」をされる人もいる
日本航空の規約を例に見ると、
  同伴者のいない小児若しくは幼児、
  心身障害のある人、
  妊婦又は病人  とある。

制限という言葉がビミョーに聞こえるけれど
単独の子どもは乗せない、車椅子の人はダメってことではなく
人数制限という言葉のほうが正しいかもしれない
(妊婦・病人の場合は医師の診断が必要な場合がある)

ある人からこういうことがあったと聞いた。

 先日、知り合いがイタリアに行ってきたんですが、
 行きはアリタリア運用のJAL便で
 (予約上はJALだけど、共同運航便で機材や乗務員はアリタリア航空)
 帰りはJL400便(日本航空の機材と乗務員)でした。

 帰りにフィレンツェからローマまで空路で移動する時
 (この部分はアリタリア航空を利用、機材・乗務員とも)
 同行者も4人いたのに
 3人の視覚障害者はいっしょに乗れないとの事
 結局、列車でローマまで移動したそうです。

 アリタリア航空には日本出発の時には乗れたのに、何故?

 まだまだこういう事もあるのかとちょっと意外でした。
 安全上の事だったら仕方ないのですが、
 もし障がい者に対する無理解からだったら、残念な事ですよね。


はい、ももたんからのお答えです。
(人数)制限は航空会社ごとに規約が違うから
A社はOKでもB社はダメ という場合もあるけど、
今回の例の場合は機材の大きさだと思うんだ。

日本とイタリア結ぶ路線では大型の飛行機が使われる
すると乗務員も多いから
緊急事態が発生しても対応ができる。

でも国内線は機材が小さいので、
タブン客室乗務員(操縦者を除いたスタッフ)は4人ぐらいしかいないと思う。
だから搭乗制限されたんだと思うよ。 
  細かいことを言うと
  搭乗する障がい者がどれぐらい歩けるかとか、
  一人か同行者がいるかとか
  盲導犬を連れているかとかも影響するんだよ。
 
★☆★☆★
「そんなのおかしいよねぇ、変だよねぇ」とすべきか、
「安全を考えるとココは譲れない」と考えるべきか、
ももたん自身も答えは見つけられない。

でも今回の例で「列車を利用する」しかないならば
列車の旅を楽しんでみるプランを考えれば良いよね
それが障がい者旅行のプランニングの上で
ももたんに求められていることなんだ。
  要は「知識」と「知恵」だね 
  (えっへん、ももたん鼻の下を伸ばしてまぁ~す ^0^)

実はもう一つ方法がある。それは「2便に分かれて搭乗する」こと。

でもさ、もし5人家族で旅行をしたいのに
家族みんなが視覚障害者だったら
家族旅行なのに別々の飛行機に乗るって言うのもなんだかねぇ!

それって、まるで ももたんちの家族旅行みたい
  ダンナとイタリアに行くのに別の日に出発して現地でも別行動、
  帰国前日に初めて合流して一緒に帰国した、
  ももたんとダンナ様です ^0^
by ももたん
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2008-08-13

秋のヨーロッパはこれがお勧めなのだ!

そりゃあ立秋も過ぎて暦では秋だけど、
まだまだ暑いのに何で秋の話かって?
ヨーロッパの秋を是非みんなに知ってもらいたいから
  それにね、ヨーロッパ(西欧諸国)は日本(東京)より
  だいたい1ヶ月早く秋が訪れるんだよ
  8月中旬といったら、時々秋の気配も感じるんじゃないかな

スポーツの秋、実りの秋、食欲の秋、芸術の秋、読書の秋。
旅行の秋って言わないけど
季節が穏やかになって、紅葉がきれいで
美味しい料理に舌鼓
目も舌も心も楽しめる季節、まさに秋は旅行の季節だよねぇ

ヨーロッパでも実りの秋、ジビエが食べられる季節になる。
ジビエっていうのは野獣の肉の料理 うさぎ、しか、いのしし・・・
ワイルドだねぇ 
それほど癖があるとは思わないんだけど
「精神的な抵抗」か、募集モノのツアーにはほとんどジビエが出てこない
  オーダーメイド旅行とか、フリープランとかで
  食事の手配がない旅行に行く人は是非チャレンジしてみて♪
  ちなみに ももたんのお気に入りはシカです ^0^

null

鹿肉のシュニッツェル
 マッシュルームソースがけ

付け合せはほうれん草を練りこんだ
ダンプリング
  (ほうれん草入りすいとん?!)
  美味しくて、完食 ^0^


読書の秋って言うのは日が短くなるから
  室内での楽しみとしてってことだろうね

ヨーロッパでは秋よりか冬だけど、
バレエとか音楽とかを劇場で鑑賞する芸術の季節がやってくる
  日の長い季節には屋外で遊び、
  日が短くなったら室内での楽しみがちゃんとある。
  だからヨーロッパでは、「スポーツの夏」じゃないかな?

そして旅行の秋
ヨーロッパもコウヨウの季節だけど
じゃなくて黄色のコウヨウ(黄葉)がメインなんだ

黄葉はとってもきれい♪なのに
どうも日本人にはイメージがわかないみたい
  「黄色って言っても茶色みたいな黄色でしょ」

ちっがぁ~う のだ!!

自分の家の近くの黄色い葉っぱを見て判断してはいかぁん!
  太陽の光が葉っぱにあたって、光がきらきらと反射して、
  その葉っぱは透けて、更に太陽が輝いて見える
  それがヨーロッパの黄葉なのだ!
(ももたん、バカボンのパパになりかけている ^-^)

ももたんの観察によると
緯度が高い地域(北欧とかロシア)や
高度が高い地域(スイスやオーストリアなど山のある地域)ほど
透けるように輝いてきれいな気がする。
  もちろん、天気にもよるけど ^0^






   ロシアの黄葉(10月初め)



実はももたん、
10月にスイスの黄葉を見に行くツアーの添乗をする
これは杖を使うとか、あまり長く歩けない人が参加できるツアーなんだ
車椅子を使っている人も参加できるよ(一部条件があるけど・・・)
ももたんと一緒に秋のヨーロッパを見に行こうよ♪

by ももたん
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2008-08-11

次の旅行計画はできてる?

夏休みも中盤になってきた
今年は話題の燃油サーチャージのせいで?
海外旅行に行く人が減っているらしい。

航空会社にもよるんだけど
日本とヨーロッパの往復の燃油サーチャージだけで往復56,000円! 
ちょっとした国内旅行ならばその追加料金だけで行かれちゃう

秋からは燃油サーチャージは追加料金ではなくて
旅行代金に込みで表示されるらしい。
どっちだって払う金額は一緒なんだけど・・・^0^

でも旅行って一生のうちにいつでも行かれるというわけではない。
  特に海外旅行はある程度の日数や体力も必要だから
  海外旅行に行かれるチャンスがあるときは
  行ったほうが良いと思うな。
お金に糸目はつけずに。 よっ太っ腹^0^

学生の頃、お金がなくてアルバイトばかりしていたけど
就職したらお金よりも時間に価値があることに気がついた。
気がついたときは、もう「後の祭り」だった ^-^

年をとって体力がなくなってきたら、海外に行く気がしなくなるかな?
いやいや!ももたんに限ってそんなことはない
たとえ搭乗拒否されても
這ってでも、しがみついてでも、飛行機に乗りそうだモンね ^0^
  第一普段から車椅子を使う人と旅行をしているももたんは、
  車椅子を使うようになったから旅行を諦めるなんて
  そんなヤワな精神の持ち主ではないのだ。

2008 6 1 車椅子を使っている人は、飛行機にどうやって乗るの? その1 
2008 6 24  車椅子を使っている人は、飛行機にどうやって乗るの? その2 
2008 8 16 搭乗拒否 (視覚障がい者の話題として書いていますが、
               車椅子を使う方の場合も同じような制限があります)

★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
7月に夏休みをさっさと済ませちゃった ももたんはこの夏の予定がない。
というか、珍しく次の予定がまだ決まっていない
  大抵、成田に着く前には「次はあそこに行こう!」って決めているんだけど・・・

ももたんの旅行はほとんど自分でプランを立てて自分で手配をする、
いわゆる「オーダーメイド旅行」タイプ
どんなに遅くても3ヶ月前にはプランを立て始めている。
1年前からということだってあるよ♪

一応、ももたんは「旅のプロ」なんだけど
その ももたんが3ヶ月前にはするんだから
オーダーメイド旅行を考えている人は是非そうしてね

金に糸目はつけず、といっても糸そのものを持っていない ももたんは
やっぱり安いホテル探しに熱中してしまう。
時期が近くなっても空室があると「安売り」となるホテルもあるけれど
基本的には早くから予約をするほうが安いホテルも探せるしね
安いだけでなくて
駅から近いとか、景色が良い部屋とか、ランクが高いとか
希望に合うホテルを予約するならば早いに越したことはない。

さあて、そろそろ次のことを考えよっと。
スイス、アンドラ、アルメニアが候補なんだ
この3つの国の共通点わかる?
  どこもね、ハイキングが楽しめる山があることなんだよ
by ももたん

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2008-08-08

北京開幕

今日は北京オリンピックの開幕の日
すでにサッカー競技は試合が始まっているし
今夜は、開会式を見ようと
テレビにかじりつきの人もいるだろうね ^0^

この記事のタイトルを「北京オリンピック開幕」と書かなかったのは
今日はパラリンピックのことを書きたかったから。
パラリンピックはオリンピックの後に開催される障がい者のスポーツの祭典
北京パラリンピックは9月6日に開幕となる。

あまり知られていないだろうなぁ

みんなは、障がい者スポーツを見たことがある?
リハビリとか、レクリエーションとしてのスポーツもあるから
「障がい者の競技なんてお遊びの類でしょ」
と思っている人がいたら
是非パラリンピックを見て欲しい。

障がい者のスポーツといっても
健常者も一緒に出来るスポーツもある
さすがにパラリンピックに参加するわけには行かないけど、
車椅子バスケットボールは
ももたんが車椅子に乗って一緒にプレーを楽しむことも出来る
  でも、普段歩いている人は腕の力が弱いから
  座った状態でゴールするのはかなり難しい
  (車椅子バスケもゴールの高さは普通のバスケと同じなんだよ!)

競技によっては健常者のスポーツルールと基本的に同じものもある
アーチェリーは車椅子を使う人でも同じ距離を打つ

ボッチャという競技はオリンピックにはない競技
脳性麻痺の人などが参加できる競技で
ルールは冬季オリンピツクで話題の「カーリング」によく似ている

★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
そう言ってもほとんどテレビ放映がないんだよねぇ・・・

かつて、障がい者スポーツのこと新聞で取り上げられると
「社会面」に載ることが多かった。
最近少しずつ「スポーツ面」に載るようになってきて
ちっちゃな事だけど
障がいのある人も一緒に生きている人、特別な存在ではない
という意識が広まってきているのかなって思う。

でもまだまだ社会に広まっていない!
オリンピツクに併せて
パラリンピックもみんなで応援しよう!!!

  そして次回のパラクンピックは全種目全競技をテレビで見よう
  もちろん、ロンドンに応援に行ってもいいんだけど ^0^

障がい者スポーツにに興味のある人は
日本障害者スポーツ協会のHPを見てね
北京のことだけどなく、
各地域で開催される大会情報も載ってるよ
by ももたん

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2008-08-05

ありがたや ありがたや! (障がいのある方々への旅行サービス)

この前車椅子を使う人と一緒に北海道に行った
旭山動物園や富良野のラベンダーを見て
北海道はでっかいどぉう って気分になりました ちょっと古い?

null

10年ほど前は
「国内のバリアフリーは整っていないから海外旅行をする」
って言う人も多かったけど
最近は欧米も日本もそんなに差を感じない

貸切バスに車椅子のまま乗り降りできるリフトがあって
ホテルにはユニバーサル・デザインルームが出来て、
車椅子用トイレもずいぶん増えた。

観光地も「人に優しい」構造になっていて
車椅子に乗っている人でも
アザラシやペンギンや白クマが泳ぐのを目の前で見たり
ラベンダーを自分の手で触ったり出来る

いい世の中になったもんだ♪

でもハード面だけじゃなくて
ソフト面、つまり人から受けるサービスってすごく大事なんだ

旭山動物園には
小さいお子さんや車椅子を使う人は
優先的に前のほうで見学が出来るようになっている
後から来て「すみませぇん、前のほうに入いらせてください」ってお願いしたら
ほかの観光客の方々は、快く入れてくださった

嬉しい ♪
せっかくの設備もそれを利用する人たち次第で
意味がなくなってしまうこともあるけれど
今回、気持ちよく場所を譲ってくださった多くの人に感謝です
多謝 Thank you  Danke  Merci  Grazie  Khoop Khun
 (さて、何語でしょう ^0^)

国内線・国際線の違い、空港による違い、国による違いはあるけど
障がいのある人が飛行機に乗る時は
空港でのチェックインは特別な場所で(椅子があることも!)、
出国手続きは係員の案内のもと優先的に、
機内には一番先に入るのが普通。
するとチーフパーサーや担当クルーがわざわざ挨拶に来てくれる
「●○様 本日はご搭乗ありがとうございます」
「何かお困りのことがありましたらいつでもお申しつけ下さい」
なぁんて♪

これって、エコノミークラスでの出来事ですよ
このブログのコメントに時々登場している「ももたんの妹さん」いわく
「すごぉ~い VIP待遇だねぇ」

でも本物のVIPと違うのは
挨拶に来たパーサーがシャンパンを持って来てくれないことと
飛行機から降りる時は最初でなく
他の乗客全員が降りるまで待たなくてはならないこと・・・^0^

それは仕方がないし、当たり前だよね
「障がいがあるから出来ないこと」へのサービスは期待するけど
シャンパンはそうじゃないし、
第一、他のお客様と一緒に飛行機を降りようとすると危ないモンね~

この出来ないことに対するサービスをしてくれるって言うのが重要なんだ
  正直 過剰すぎるサービスのこともある・・・(残念ながら)



最近は、
ももたんと一緒のお客様以外にも
観光地で車椅子を使う人に
よく会うようになった

これってとても良いことだよね
 ハードもソフトも整ってくると
 みんなが楽しくなれるね♪

      ファーム富田にて

これで ももたんの老後も安泰だ 、いつまでも旅が楽しめる ^0^
by ももたん
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