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お客様からのお便り

2007年12月出発のお客様からのお便り

【2007-12-31 ご出発】 【担当コンシェルジュ】平藤 創

田中様/横浜4日間

新年明けましておめでとうございます。

手配して頂いたお陰で良い年越し、
新年を迎える事ができました。
今年もご迷惑をおかけするかと思いますが、
よろしくお願いします。

また、今年はGWには四国、
夏には北海道を予定していますので、
その際はよろしくお願いします。


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【2007-12-31 ご出発】 【担当コンシェルジュ】吉井 一裕

小野 宏美様/家族でのんびり定山渓温泉3日間

吉井様

返信遅れましてすみません。

この度はホントに多忙の中、毎日相談や色々なお手配をいただきまして
本当にありがとうございました。

私を始め、家族全員感激ばかりの素晴らしい旅行となりました。

天候にも恵まれ、グルメや買い物を思いっきり嫌になるくらいしてきましたww

当日の朝まで仕事でホントにつらかったけど、
この日のために頑張ってきた甲斐がありました。

家族孝行ができたなぁーなんて少し浸っていましたが、
今度は沖縄に行きたいと早速催促されています(笑)

とっても親身になってわかりやすく納得いくまで話を聞いてくださったし、
迅速な対応だったので、とても親切で信頼のおける吉井さんに
ぜひまた依頼させていただきたいと思いますので、
ぜひよろしくお願いいたします。


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【2007-12-30 ご出発】 【担当コンシェルジュ】辻 ちづる

小泉様/北海道5日間

辻様

 ご連絡が遅くなり申し訳ありません!
手作りカード大変うれしかったです。届けてくださったのですか?
であれば、是非ともお会いしたかったです。
感激しました~ありがとうございました。

 あっという間の楽しい5日間でした。
トマムの予約をしてくださった辻様に本当に感謝、感謝です。

 トマムリゾートの全体の感想はたっぷりあって、
是非ほかの方にも知っていただきたいので、
辻様にお知らせしなくては!と思っております。

箇条書きで素晴らしかった点、気になった点書きます。

≪素晴らしい点≫
①雪質→雪の結晶を初めて見ました。さらさらでキラキラしていました。
初日の出も拝むことができました。ゴンドラで山頂へ行きました。
②景色→ゲレンデ側のお部屋でしたので、ライトアップがきれいでした。
③キッズスクール→特に5歳児クラスは丁寧に対応していただいたようです。
④GAO→アイスクリーム作り&自然体験に子供たちは大興奮でした。
これはまたやりたいそうです。
⑤プール→波がすごい!結局毎日行きました。。。
ジャグジーも激しい筋肉痛を和らげるのにちょうど良かったです。
⑤アイスビレッジ→とてもきれいでした。気球には風のせいで乗れなかったのですが、
雪まつりでできなかった雪の滑り台もあり、これまた子供たちは滑りまくりでした。

≪気になった点≫
①食事→大混雑!噂は本当だったな。という感じです。
うちは時間が早かったので、混雑前に入れましたが、食事どきは3時間まちだったそうです。
北海道らしい食事には一度もありつけず、また蟹を食べずに帰宅したことに
今日気がつきました・・・。
非常食を購入しようと思った売店では、カップめん以外が午前中にはすべて
売り切れでした。子連れには少々厳しかったです。
②循環バス→古い。狭い。ちょっと残念。
③プール→さむい。
④コインランドリー→今年より導入なので、是非!とパンフに書いてありましたが、
たったの3台で、待ちました~。

自分の失敗→事前予約だったスキーレンタルの手配の仕方を間違っていて、
思わぬ出費になりました。
旅行慣れしていないと、こんなことも起こるのかと反省です。


子どもたちはスキーにドはまり。また北海道行きたい!トマム来たい!
とすっかり北海道好きです。
わたしももう少しスキーやらスノボーやらをやりたい!
また行ける機会があれば、もっと賢くトマムステイを満喫できるように思います。

 またコツコツ働いて、辻様に旅行プランをたてていただけるよう、頑張ります。
その際はぜひ相談にのってくださいませ。
今回もたくさんのわがままを聞いてくださり 本当にありがとうございました。

 どうぞお体にきをつけて、働くお母さん頑張ってください。失礼いたします。


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【2007-12-30 ご出発】 【担当コンシェルジュ】溝口 伸

Y.A様/ゆっくり芸術とスペインの風景にひたる旅

ウェブトラベル 様
溝口 伸 様

大変遅い報告になって申し訳ありません。
12/30~1/6のスペイン旅行の手配ではお世話になりました。
見積もり段階から迅速に返信を下さったり、旅行前後には「いってらっしゃい」「お帰りなさい」のメールや、両替のアドバイスのお電話などをいただいたりと、細やかな対応に感謝しております。
マドリッド、トレドとも、とてもいい立地のホテルを準備してあり(各ホテルともバスタブもありくつろげました)、初ヨーロッパ・初海外一人旅だったのですが、安心して楽しむことができました。以下、旅の様子を報告します。

【1日目】
 海外での乗り継ぎに不安もありましたが、乗り継ぎも無事にでき、マドリッドのホテルへ。フライトの途中では、ロシアのどこまでも凍てついた大地や河を眼下に見ることができました。パリ離陸後、雲が多かったのですが、奇跡的に(と自分では思っています)わずかな雲の切れ目から、宝石箱のように光り輝くパリの夜景、そしてその中にライトアップされた凱旋門とエッフェル塔を見ることができました。 

【2日目】
 午前中は、実は…時差ぼけのためか寝過ごしてしまいました。起きると既に12:30。半日無駄にしてしまった…、とちょっと落ち込みましたが、気を取り直して街の散策へ。
大晦日で美術館も早めの閉館や休館の曜日に重なっているようだったので、グランビア通り、プエルタ・デル・ソル、レティーロ公園を散策。パリを模倣したと言われる街並みや通りを歩く人々など「街の雰囲気」をしっかり楽しめました。
帰りに、「ムゼオ・デル・ハモン」で生ハムのボカティージョを食べましたが、大きくて食べてしまうのに必死!?目の前で丸ごと生絞りしてくれるオレンジジュースがなんともおいしかったです。カウントダウンはホテルにいましたが、街の歓声や爆竹の音が聞こえてきて、街からの帰りか興奮気味にホテルの廊下を歩く人々の声や足音を聞きながら眠りにつきました。

【3日目】
 旅の目当ての美術館もこの日は休館ばかりなので、朝食後、グランビア通り~王宮周辺を散策することに。王宮も閉まっていて中を見ることはできませんでしたが、お隣のアルムデナ大聖堂の中に入れました。偶然、新年のミサ(らしきもの)が始まり、荘厳なパイプオルガンの演奏や合唱隊の聖歌を聴きながら地元の方と一緒に、ミサに参加することができました。こういう偶然がツアーでない旅の醍醐味ですね。帰りにマヨール広場を経由してホテルへ。昼食兼夕食をホテル近くのカフェで取りました。ホテルのすぐ目の前に入りやすいカフェがあるのもとても良かったです。女性の一人客から、コーヒーを飲みつつおしゃべりに耽る年配の男性二人組、食事に来た家族連れなど様々な人が時を楽しんでいて、雰囲気もばっちりでした。スペイン風オムレツやワインなどを美味しくいただきました。

【4日目】
 今回の最大の目的のひとつ、プラド美術館へ。開館の9:00少し過ぎに行ったところ、既に長蛇の列。入るまでには1時間近くかかりました(それでも午後には更に倍ぐらいの列ができていました)。ベラスケス、ボス、ゴヤ、グレコの作品などの名画をじっくり鑑賞できました。
 また、この日は子豚の丸焼きの名店でヘミングウェイも行きつけだったという「BOTIN」に行きました。ヘミングウェイの『日はまた昇る』の中に「世界で最良のレストランのひとつ」と出てくるだけあって、料理ももてなしも最高でした。それなのに、気取らない雰囲気と気取らないお値段。雰囲気の良い地下の部屋に通してもらっていたのですが、食後には片言のスペイン語でお願いして、2階のヘミングウェイお気に入りのテーブルも見せてもらいました。レストランの素晴らしさに、小説世界や、ヘミングウェイがここにいたんだ…という思いが重なって、この旅で最も思い出深い場所のひとつになりました。

【5日目】
 午前中は、スペインで一番見たかった絵「ゲルニカ」を見に、ソフィア王妃芸術センターへ。ミロやダリも好きなので、プラド以上にこの美術館も楽しみました。「ゲルニカ」もじっくりじっくり鑑賞。この絵が描かれた動機、過程、ここに置かれるまでの経緯など、それなりに勉強もして行ったので、見たかった絵が今目の前にあると思う感無量でした。
 正午過ぎにアトーチャ駅へ。切符を買うのには少々苦労もしましたが(溝口さんのアドバイス通りのメモを持っていきましたが、初め売り場を見つけられなかったのと、窓口ではやはりスペイン語なので、帰りも含めて時刻の確認などで手間取ってしまいました…。自分の語学力不足です。)、何とか購入完了。出発まで3時間ぐらい時間があったのですが、ぼんやり駅で食事をしたり、本を読んだり、駅売店でお菓子を買ってみたりして時を過ごして乗車。30分の移動だったので、トレドまではあっという間でした。駅を出て郊外になるとオリーブの畑が広がり、茶褐色の丘陵地帯に浮かぶ白い雲、なかなか日本では見られない風景を楽しめました。
 ホテルへチェックイン後、閉館時間が遅いカテドラルへ。もう文句なしに素晴らしく、その大きさにも豪華さにも意匠の細密さにも圧倒されました。そして、グレコを初めとする絵画や僧服や聖具などの展示も目を見張るものばかり。閉館間際までじっくり過ごしました。帰りにソコ・ド・ベル広場のお店で、トレド銘菓マサパンを買い、夕食にはイベリコ豚の生ハムとパスタのパエリア、フィデウアでスペインの味を楽しみました。

【6日目】
 この日は、まず展望台にトレドの全景を見に行きました。冬の曇天下の風景ではありましたが、その分しっとりとした味わいを堪能できました。その後、開館時間目掛けてサント・トメ教会へ。エル・グレコの「オルガス伯の埋葬」を見ました。1枚の絵をいろんな距離から色んな角度から30分も眺めたのは今回が初めてです。最後の10分は私以外誰もいなくなり、静寂の中、1対1で名画と向き合うこともできました。グレコの家とアルカサルは休館中だったため、その後、サンタ・マリア・ブランカ教会、サンタ・クルス美術館、そしてもう一度、カテドラルに行きました。昼頃には、青い空に太陽が輝き、冬でもサングラスが必要なほど。カテドラルでもステンドグラスに陽が射して、前日の夕刻とはまた異なる趣でした。
午前中のうちに観光を終え、再びマドリッドへ。最後に、王宮へと向かいました。が、40分ほど待たされて入った入り口と思しき所は団体用だったのか、入れる部屋が限られる入り口だったのか(セーフティーチェックの後「BELEN」と書かれたシールをもらったのですが何だったのでしょう?)、内部見学の入り口でチケットを買ってくるように言われ、再び、チケット買うのに並び、セーフティーチェックに並び…。そうこうしているうちに、スペイン最後の料理にと思って楽しみにしていたコシードのお店(LA BOLA)への予約時間が迫ってきて、王宮を断念するか…という状況に。でも、明日は帰国…何としても食べて帰るぞ!というわけで、これまた拙いスペイン語ながらも電話での予約変更をこなし、最終的には王宮もコシードも満喫しました。

【7~8日目】
 昨晩、出発の準備を整え眠りについたものの、寝過ごさないようにとの緊張から1時間ごとに目が覚めて迎えた出発の朝。まだ、暗い中を空港に向かったため、あまり見ていなかった街のライトアップを最後の朝、車窓から見ることに(夜はホテルでゆっくりすることが多く、前日、レストランの帰りにグランビア通りのライトアップを見た程度)。シベーレス広場やアルカラ門のライトアップがとても美しく、思いがけないスペイン最後のプレゼントのようでした。
 空港へ向かうタクシーの中でも、バラハス空港を離陸してからの飛行機の中でも、旅行前の不安や緊張を思い出し、旅で出会った風景や人々を思い出し、ちょっとした「世界ウルルン状態」に陥ってしまいました。

【最後に…】
夏を過ぎたころに、はたと思い立った旅行で、スペインについてまだまだ知らないことも多いまま、マドリッドに向かいましたが、月並みな言葉ながら本当に「思い出深い旅」が出来ました。
マドリッドもトレドも、ホテルから徒歩圏内に観光できる所のほとんどがあるので、本当によく歩きました。書ききれないほどの、迷ったり困ったり感動したり嬉しかったりいろんな出来事がありましたが、いろいろ自分で歩き回った分(タクシーも地下鉄も乗りましたが、そういうのも含め)、街「そのもの」に愛着が生まれました。そして、想像以上に食べ物がおいしく、「のんびり芸術とスペインの風景を楽しむ旅」だったはずが、「芸術とスペインの風景と食べ物を貪欲に楽しむ旅」になりました。
 次のスペインはバルセロナと思っていましたが、マドリッドもまた訪れたい街になりました。闘牛もサッカーも、アンダルシアもバレンシアもガリシアも…と、スペインへの興味はどんどん加速しています(スペイン・ポルトガル行った同僚にはポルトガルも勧められ、「イベリア半島への興味」といったほうが適切かもしれません)。
 何年後かわかりませんが、また機会を見つけて、ぜひスペインへ旅行をしたいと思っています。今回、このような旅のお手伝いをしていただき大変ありがとうございました。
これからも、ウェブトラベルさん、そして溝口さんのページも楽しみに見させていただいて、次の旅の参考にしたいと思います。
 寒い季節ですので、お体にお気をつけてお過ごしください。


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【2007-12-30 ご出発】 【担当コンシェルジュ】水上 智彦

N様/ドバイ7日間

今回初めてインターネット旅行会社を利用させていただきました。
同時期に何箇所かネット旅行会社へ予約の申し込みをかけましたが、
今回担当していただいた水上さんの回答が一番早く、またこちらの希望に
あったものだったので思い切ってお願いしました。
水上さんは情報をたくさん持っておられ、また対応も早く、電話での口調も
大変紳士的で非常に信頼し、安心してお任せすることができました。
大人2名とお互いの子供2名の計4名でのドバイ旅行でした。

ドバイは大人が楽しむ場所というイメージがありましたが、ビーチやプール、
砂漠など子供連れでも充分楽しめる場所でした。
(子供の感想はショッピングを除けば全て楽しかったそうです。)。
逆に子供がいてくれたお陰で買物でも食事でも値段をすぐに暗算で円換算してくれ
助かりました。
その代わり、調子にのって散在しすぎる親達はしょっちゅうストップをかけられましたが。

初めて砂漠で裸足になって歩いたり走ったりしたことは貴重な体験でした。
ダウ船ディナークルーズも大都市の夜景を充分堪能できました。
また、世界に只一つの7つ星ホテルでのディナーは、緊張しましたが、
ホテルの前で一旦車を止められ予約の確認をされた後、ゲートが目の前で開いた時は
少し感動しました。

夜中の空港が大変にぎわっていてキラキラしていたのも非常に印象的でした。
(後でドバイ空港は24時間営業の世界に誇る空港免税店があるという事をしりましたが。)

今回は子供連れでしたが、一緒に行った大人2名同士は結構旅行をしていますので
次の機会はまた水上さんにお願いしたいと思っています。
楽しい写真を添付しようと思いましたが、4人して「これは顔が変、これは太って見える」等
意見がそろわず残念ながら写真なしということで失礼します。

いろいろお世話になりありがとうございました。


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【2007-12-29 ご出発】 【担当コンシェルジュ】中島 美弥子

Y様/バルカン半島とルーマニア9日間

中島様
おかげさまで無事帰ることができました。
お電話までいただき非常に心強かったです。
ありがとうございました。
空港封鎖はテレビのニュースでやっていたようですが、いかんせん言葉 が全く
わかりませんでしたので困惑しておりました。

今回はネットなどで調べてもベオグラードなどは情報も少なく不安もあ りましたが
中島様手配のおかげで問題なくスムーズに移動できました。
(もちろんちょっとしたトラブルは目白押しでしたが。。。)

ブラショフ行きの列車もネットで時間を調べてメモして現地で購入の手 続きを
とりました。
列車の遅れはありましたが最終日無事ブラショフ日帰りできました。

ホテルも三か国ともわかりやすい場所にありすぐわかりました。

ルーマニアは初めての訪問ですがEC加盟したということかもしれ ませんが危険
な感じはほとんどなかったです。
むしろ大阪のほうが治安が悪いような感じさえしました。

また4travelブログ追ってアップしますので見てやって下さい。

それではいろいろ本当にありがとうございました。
厚く御礼申し上げます。
今後も是非よろしくお願いします。


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【2007-12-29 ご出発】 【担当コンシェルジュ】樋上 弥生

S様ご夫婦/ロスカボス9日間

この度も、再び樋上さんに色々とお世話になり、本当にありがとうございました。
年末年始の海外旅行を急遽思い立ったのが9月入ってから、暖かいリゾート地を
メインにいくつか予約を入れたのですが、全てキャンセル待ち状態でした。
樋上さんからは往復フライトのタイムスケジュールや、キャンセル待ちの状況等、
逐一ご連絡をいただき、本当に助かりました。
結局、キャンセル待ちで取れたのが、メキシコのリゾート地のロスカボスだった
のですが、私がちょうど妊娠もしてしまい樋上さんに妊婦の海外旅行(しかも
ロスカボス)という点もご相談にのっていただき、感謝いたします。
海外は、何度も行き慣れている私でも、さすがに妊娠中での海外旅行はかなり
不安だったのですが、無事に親子共々帰国することができました。

さて、旅行ですが、往路ロスアンゼルス→ロスカボスで飛行機の遅れがあり、
空港で当初の予定よりも4時間待たされてしまいました。
ロスの空港内はなぜか寒く、寒さと時差で寝て起きて…、の繰り返しをしていました(笑)
ロスカボスでは6泊し、前半と後半3泊ずつ違うホテルに宿泊したのですが、
前半宿泊したホテルもこれまたなぜか寒く、おまけに部屋の暖房も効かずで、
部屋では寒さでベットの中で暖まっているしかありませんでした(涙)。
ロスカボスは暖かい砂漠地帯のイメージがあっただけに、寒いのは予想外でした・・・。
日中はそこそこ暖かいのですが、朝晩は長袖を着込まないと寒いぐらい風も強く
気温もぐんと下がりました。
年末のカウントダウンは、ホテルの大きな広場に集まって、大勢の宿泊客と寒い中で
シャンパンで乾杯し、なかなか思い出深い年越しを過ごすことができました。

その後、後半3泊するホテルに移動したのですが、こちらはとっても暖かく、
前半3泊のあの寒さは一体何だったのか?と思わせるような気候でした(笑)。
前半と後半泊まったホテルは、20キロ程度しか離れていないのに、
こんなに気候が違うものなのかなぁ?と驚きでした(笑)。
ホテルの雰囲気や造りは、後半泊まったホテルの方が好きでした。

今回の旅行では、ホテル前の海やプールで、のんびり過ごしました。
その他、オプショナルツアーで、日帰りシュノーケリングでホテルとは違う海に
出かけていったり、ホエールウォッチングツアーに出かけていきました。
ホエールウォッチングは、まだベストシーズンではなかったので、
見れるかどうかわからなかったのですが、2時間のツアーでくじら2頭を
何度か見ることができました。
くじらをあんなに近くで見たのは初めてだったので、くじらが姿を現してくれた時は、
とっても感動しました。

ただ、帰国する3日前位から、主人が急にお腹を壊してしまい、ただただ
のんびりするしかありませんでした。
私と同じ食事を食べているにも関わらず、私の具合は大丈夫だったのですが(笑)・・・。
現地に住む日本人の方から、好意で薬をいただき、これまた大変助かりました。

そんなこんなで、のんびり過ごしていた旅行も、過ぎるとあっという間に終わってしまいました。
現地では日本人にもっと会うかと思っていましたが、ほとんど会うことはありませんでした。
ここまで日本人に会わなかった旅行も、久しぶりの気がします。

子供を出産したらしばらく海外はおあずけになってしまうと思いますが、
また子連れでの旅行の際には、ぜひとも樋上さんにお願いしたいと思いますので、
よろしくお願いいたします。
今回も、旅行のお手配やお気遣い、色々とありがとうございました。


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【2007-12-29 ご出発】 【担当コンシェルジュ】柏井 佳代

平林様/アリゾナ西部と大自然満喫の旅6日間

報告が遅くなりました。

この度は、お世話になりました。
お蔭様で大変良い旅行となりました。
ありがとうございました!!

今回の旅行は、昨年のお正月の「よし!今年はアメリカに行こう!」
この父の一言で始まりました。
そして、行き先は父の高校生の時からの夢であった『ツーソン&ツームストン』。
父は、西部劇が大好きで「一度ツーソンに行ってみたい」が口癖でした。

私は、海外旅行はパックツアーしか利用したことがありませんでした。
そこで、ツーソン方面のパックツアーを探したのですが、ひとつもありませんでした。
行くとしたら個人旅行となってしまい、英語が不得意な私たちには到底ムリな事で・・・
どうしようか?!と悩んでいた時、ネットで“ウェブトラベル”様を見つけました。

インターネットの旅行会社なんて大丈夫なの??と不安は大きかったけれど、
とりあえずお客様の便りを読んでみました。すると、お客様皆さんが大満足されており、
とても興味がわいてきました。これなら大丈夫かもしれない、と思い見積りを依頼しました。

そして、トラベルパートナーの柏井さんと出会いました。

今回の旅行は年末年始ということで、予約は早めが良いと思い半年前から見積りを依頼して、
いろいろと行程を決めていきました。柏井さんは、些細な質問にもきちんと答えてくださり、
とても親身に相談に応じてくださいました。お客様の便りで読んだとうりだな、と思いました。

さて、前説が長くなりましたが・・・ここからは旅行の報告とさせていただきます。


【旅行者】 私・夫・私の両親・姉家族 計7名


★12/29(1日目)★

私達は、横浜から成田に向かっていました。両親は群馬(高速バス)、姉達は栃木
(高速バス)からの参加でした。
成田エクスプレスで、あと15分くらいで成田に到着する、という時に突然!
私の携帯が鳴りました。それは、父からの電話でした。

「今、バスが燃えてるんだよ!バスが走行中に炎上しちゃって・・・」

「えっ?何言ってんの?!冗談でしょ!!」

私は、父が本当にふざけて言ってるものと思っていました。ですが、事実だったのです!!
えっじゃあ旅行はどうなっちゃうの?ケガは??と心配していましたが、運転手と
乗客全員無事!との事で安心しました。(ちなみに荷物も無事で)良かった!
炎上した場所も成田に近かったので、振り替えのバスで45分遅れで成田に到着しました。

・・・うわあ、今回の旅行は始めからスゴイなぁ・・・ 

そして、成田で無事に3家族そろいました。

出発は夕方便(17:25発)でしたが、年末年始という事もあり混雑すると思い、
集合時間はちょうどお昼くらい、と早めに決めていました。
昼食を済ませた後、電光掲示板でフライトの時間を確認したら、なんと私達の便だけ
変更されており、出発が1時間半遅れる、との事でした・・・。

えっサンフランシスコでの乗り継ぎは??と柏井さんに連絡しようと思ったら、
タイミング良く柏井さんの方から電話してくださいました。

成田でのチェックインの時に、10:40発の次の便(13:20発)に空席がないため、
最終便の19:05発となってしまい、サンフランシスコでの待ち時間がなんと、
8時間となってしまいました(汗)
柏井さんは、急遽『フィッシャーマンズ・ワーフ』を提案してくださいましたが、
英語が不得意な事と、長時間のフライトの疲れもあったので(今回、海外旅行が
初めての者がいた)空港内でなんとか過ごしました。

そして、19:05発(実際は30?40分遅れましたが・・)に乗り無事に
フェニックスに到着しました。(22:00頃)
現地ガイドのクリス・スチュアートさんともすぐに会えて、専用車にてツーソンに
向かいました。
約1時間半くらいでホテル(JWマリオット・スターパス・リゾート&スパ)に着き、
ちょうど日付けが変わる頃チェックインしました。
こうして、長~い1日目が終わったのでした・・・。


★12/30(2日目)★

ホテルで朝食をすませた後、『サワロ国立公園』に行きました。
サワロカクタスは、私が大好きで♪ひと目実物を見たい!と思い、予定に入れました。
目の前で本物のサワロカクタスを見てすごく感激しました!!デカイしユニークな形だし・・
山に、ニョキニョキ生えている様子も面白くて良かったです。

サボテン達と写真を撮ったあと、『ソノラ・デザート・ミュージアム』に行きました。
ここは、野外植物・動物園といった感じで、200種類の動物と1200種の植物が、
自然環境の中で繁殖しているそうです。
ボブ・キャットやプレーリードッグなど見ました。かわいかった!

次に、今回の旅行のメイン『ツームストン』に行きました。
着いてすぐに昼食(Nellie′sCashman′s)。
確か・・サンドイッチみたいな物?でおいしかったです。
OK牧場のガンファイトショーが始まるまで、ブラブラと少し町並みを散策しました。
ここは、西部劇のような町並みが今も残っていて、西部劇ファンの父はとても
興奮していました!
私は、町にいたガンマン達と一緒に写真を撮りました。
‘ショーの空き時間になると、そのままの格好で町をぶらついているので、気軽に
声をかけて一緒に写真を撮ってもらおう’とガイドブックに書いてあったので、
実践してみました。バッチリ撮りましたよ!

そして、OK牧場のガンファイトショーを見たあと、『ブートヒル・グレーブヤード』
に行きました。
ここは墓地で、OK牧場の決闘で敗れたビリー・クラントン、トム・マクラーリー、
フランク・マクラーリー達が眠っている場所です。(父に教わりました)

それから、ホテルへと戻りました。夕食はホテル内のレストランで、
メインの料理は‘ホタテのパスタ’でした。クリーミィでと?ってもおいしかったです!

。。。余談ですが、ツームストンでの母の服装は、他の観光客(たぶんアメリカ人)や
現地の人たちに大好評でした。
ウェスタン調の黒いワンピースで、USA製だったので目立っていたようです。。。


★12/31(3日目)★

ホテルで朝食をすませた後、『オールド・ツーソン・スタジオ』に行きました。
ここには、西部劇の映画撮影で使われたセットが残っていて、日本で言う映画村の
ような感じでした。
いくつかショーを見て、クリスおススメの『Haunted Mine Tour』に行きました。
それは、日本で言うお化け屋敷みたいな所?で、中は真っ暗、足元も全然見えない状態で、
先導してくれた係りの人のライトだけが頼りでした。
怖かったけど、すごく面白くて楽しかったです!
昼食は、『BIG JAKES BBQ&MORE』で食べました。父は、骨付き肉をガブリ!と
おいしそうに食べていました。

観光後、『フラッグスタッフ』へと向かいました。ここから北上するにつれて、
サワロカクタスとはお別れです。
山に生えているニョキニョキの風景ともサヨナラ・・・寂しい(涙)
ツーソンからフラッグスタッフまでは、約4時間かかるので途中トイレ休憩しながら
ドライブしました。

この日のホテルは、『レジデンス・イン・マリオット』でした。
夕食は、ホテルから10~15分くらいの所にある『The Cottage Place restaurant』。
食事のメニューは、実はあまりよく覚えていませんが、味はおいしかったです。
この日は、ちょうどNew year′s eve(日本で言う大晦日)だったので、
店内は所々“Happy new year”とデコレーションされていました。
各テーブルにも“Happy new year”と書かれたカチューシャやラッパ?みたいな笛があり、
とても楽しく過ごすことができました!
実は・・ラッパなどの小道具の印象が強くて、食事の内容を忘れてしまったのです(汗)
でも、陽気な雰囲気はさすがアメリカ!!と思いました。

食事の後、ホテルに戻りシャワーを浴びて寝る用意をしていると、外から
「Happy new year!!」と大きな声が聞こえました。
時計を見ると、ちょうど日付けが変わった時刻でした。(海外で初めての年越し!!)


★1/1(4日目)★

朝7:00、朝食をとるため、部屋から外に出てフロント(ロビー)に向かいました。
風が強くてすご~く寒かったです!ツーソンにいた時とは大違い!!
旅行に行く前に柏井さんが「ツーソンとフラッグスタッフ(グランドキャニオン)とでは、
日本の南(九州)と北海道に行くようなもの」と言っていましたが、まさにその通りでした。
「寒さ対策はバッチリしてください」と言われていたので、皆、大丈夫でした。

朝食を軽くすませた後、グランドキャニオンに行きました。
グランドキャニオンは、私と両親は今回で3回目となりますが、冬に来たのは初めてでした。
雪が積もっている場所もあり、これもまた風情があり、とても良い景色でした!
他の4人は初めてで、広大な景色にとても感動したようです。
(主人は、また行きたいなぁと言っています)

ここで、クリスに前回グランドキャニオンに来た時の話をしました。
(約4年半前のラスベガス発3泊4日大自然の旅)

「どこの旅行会社でしたか?」

『JTB』

「えっ本当ですか?」

『ガイドさんがとても良い方で、ネイト・アンダートンって名前でお笑いが好きで・・・』

「本当に?!ネイトは私の友達で同じ旅行会社で働いています」

『えーっ?本当ですか??ネイトさんは、お笑いが好きで、3人で漫才をやりたいって
言ってました。グループの名前は、それぞれの名前の1文字をとって“ネクラ”にしようと
思ってるって言ってましたよ』

「“ネクラ”はCDを出しました。僕、持ってますよ、聴きますか?
 実は今回の旅行は、もしかしたらネイトが来るかもしれなかったんです。でも彼は、
 家の事情で来れなくなり、僕に決まったんです。ラスベガスで彼に会いたいですか??」

『もちろん!会えるのならばぜひ、会いたいです!!』

「あとで彼に電話します」

ネイトさんは、本当に面白くてやさしい良いガイドだったので、今でもよく覚えているのです。
すごい偶然で驚きました!
それと、ネイトさんに会えるかもしれないっと思ったら、とても嬉しくなりました!!

グランドキャニオンで昼食(クラブハウス・サンドみたいなものと、
オニオングラタンスープのようなもので(美味しかった!)を食べた後、
モニュメントバレーに向かいました。この時、車中で“ネクラ”のCDを聴きました。
私は母と「あぁ、ネイトさんの声だ!なつかしいねー」と言いました。

途中、トイレ休憩をしながらモニュメントバレーに着いたのは、17:00頃でした。
日が沈む直前くらいだったので、すぐに暗くなってしまいましたが・・また違った景色が
見られて良かったです。
ビュートは、ほんのり紫がかって・・・空の色は、白と青の二層になっていて・・・
とてもとてもキレイでした!!
やっぱりモニュメントバレーは最高ですねっっ大好きです♪♪

夕食は、『グールディングス・ロッジ』にあるレストランで、私は名物料理の
ナバホタコを食べました。
ナバホブレッド(揚げパンのようなもので、揚げてあるにもかかわらず
アッサリとした味わいで、外はカリッと中はモチッと)の上にレタスとトマトと
ビーンズソースがのっかっているもので、なかなかの美味しさでした。

レストランの外に1匹のネコがいました。
とても人なつこいネコで特に主人になついていました。
毛がフサフサでかわいい!私は、ネコが大好きなので思いがけず会えたので、
すごく嬉しかったです。

夕食の後、部屋に戻る途中に星を見ました。
日本で見るより一つ一つの星が大きく見えて、と~っても綺麗でした!
モニュメントバレーの観光時間が短かった事が、少し残念でした。
柏井さんから、今回の行程はキツキツの状態で・・・と聞いていましたが、本当でした。
あらためて、アメリカは広いんだなぁ!と実感しました。


★1/2(5日目)★

レストランにて朝食の前に、ロッジの部屋からモニュメントバレーの遠景を見ましたが、
すごくキレイでした。
各部屋から見ることができるのですが、本当に素晴らしい光景です!
朝食の後、外に出ると昨日のネコがいました。このニャンコともさよなら!
グールディングス・ロッジをあとにして、ペイジに向かいました。

途中、アンテロープ・キャニオン・ジープツアーに参加しました。
ツアーデスクでジープ(荷台に長椅子をつけた専用車)に乗りましたが・・・
屋根に幌だけの荷台は、走り出すと結構風が吹き込み、すーっごく寒かったです。
ブランケットを貸してくれましたが、あまり意味がなく、すき間から風が吹き込んで
くるので足元は冷え冷えとしていました。

20~30分くらい走ったあと、アンテロープ・キャニオンに着きました。
ここは、ガイドブックで写真を見ていましたが、実際に目の前で見たらとても幻想的で
素敵でした!しかし、内部はとても寒かったです。

アンテロープ・キャニオンを見たあと、昼食を食べました。
メキシカン料理で、カレーのような?シチューのような(豆がたくさん入った)もので、
なかなか美味しかったです。

ここから、ラスベガスへ向かいます。
約5時間くらいのドライブ。長かった・・・クリス!運転お疲れさまでした!!

18:00頃べラージオホテルに着き、チェックインしたあと夕食まで少し時間が
あったので、部屋で噴水ショーを見てから(レイクビューに泊まりました♪)
ちょっとだけスロットを楽しみました。

そして夕食。
シーザース・パレスの中にある日本料理『百味』で、鉄板焼きや天ぷら、寿司などを
食べました。鉄板焼きは、目の前で焼いてくれてシェフは韓国の方でした。
とても陽気な方で、私と主人が知っている韓国語を言うとシェフもわかってくれて、
すごく楽しかったです!
(実は・・・私は今、韓国ドラマにハマッていて簡単な単語はいくつか知っているのです)
味は最高においしかったです!!
柏井さんがお勧めしてくれましたが、バッチリ☆☆☆正解でした。

しかし、ここでトラブルがおきました。
今回の旅行は食事の代金は、‘すべて込み’で申し込みましたが、この時だけクリス(会社)
のカードが使えず、私が現金で支払ったのです。
食事が良かっただけに残念でした。
しかし、この件は帰国してからスムーズに返金してもらい、きちんと解決できたので
良かったです。
柏井さん(ウェブトラベルさん)の対応は大変良かったので、今となっては良い思い出と
なりました。

私は、夕食の前クリスとこんな会話をしていました。

『ネイトさんには会えるの?』

「食事のあと、直接彼に電話してください」

『彼は覚えているかなぁ?』

「大丈夫。名前はなかなか覚えられないけど、前回の旅行の話をしたら彼は覚えていました」

『本当に??わぁ会えるんだ!クリス、ありがとう!!』

私は緊張しながらネイトさんに電話をしました。
そして、べラージオのロビーで22:30に会うことになりました!やったー!!
私は、主人と両親の4人でネイトさんが来るのを待っていました。そして約束の時間~。
私はすぐにわかりました。
『お久しぶりです!会えると思っていなかったので、すごく嬉しいです!!
 覚えていますか??』
私の第一声でした。主人とは初対面だったので、ネイトさんは「Nice to meet you」
と言っていました。

それから、いろいろな話をしました。
漫才トリオ“ネクラ”の事や、2年前にベジタリアンになったこと
(彼は少しやせていました)など・・・。
写真も撮ったし、“ネクラ”のCDも買いました!
私は、ネイトさんのファン?だったので、もう夢のような時間でした!
ちょっとオーバーですが・・・笑

こうして素晴らしい再会を果たしたあと、せっかくのラスベガス!!
眠るのはもったいない、と思い街に出かけました。


★1/3(6日目)★

ホテルで朝食(5:00)早い!
ラスベガス→サンフランシスコのフライトが8:12発だったので、
とても早い朝食となりました。

マッカラン国際空港でクリスともお別れです。
ずっと一緒だったのでとても名残惜しかったです。
クリス、ありがとう!!ちょっと運転が荒い時もあったけど・・・
ラスベガス滞在時間は、とても短かったのであまり遊べず残念でした。
今回の行程はキツキツだったので仕方ありませんが・・・


★1/4(7日目)★

帰りのフライトは、変更なく無事に成田に到着しました。
長くなりましたが、以上です。

今回の旅行は、本当に良い旅行でした。
ちょっとハプニングもありましたが・・・これもまた良い思い出になりました!!
本当にありがとうございました。

またツーソンに行きたいので、その時は宜しくお願い致します。


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【2007-12-29 ご出発】 【担当コンシェルジュ】深山 哲夫

W様/ブラジル自然を満喫する旅9日間

「ブラジルの自然を満喫する旅」として深山さんにプランをしていただきました。

第一の目的地イグアスの滝についてはホテルが国立公園内にあり、滝がすぐに近くでした。
夕方ホテル到着、荷物を置いて早速滝まで散歩しました。
一般の来場者が帰った後ほとんど人のいない中を滝までゆっくりといろいろな風景を堪能しました。
ブラジル側展望橋では誰もいない中、すぐ目の前を流れおちる滝を見ていると
展望橋とともに吸い込まれてしまいそうになりそうでした。
翌朝は滝の水煙を正面に見ながらテラスで朝食をとり、来場者の来ないうちに
ブラジル側からの見学。夕方とは違って日差しの中、水煙に虹が出てとても感動的でした。

その後、アルゼンチン側に回りトロッコ電車に乗り「悪魔ののど笛」へ。
その雄大なこと、いつまでも見ていても飽きないぐらい素晴らしいものでした。
ブラジル側から見た滝を足元に見ながら遊歩道を歩いていると珍しい鳥や蝶も見ることができ
感動ものでした。

アマゾンではリバーサイドホテルマイナンに泊まりました。
アマゾン川の川沿いにあり、目の前はアマゾン川、すぐ後ろはアマゾンのジャングルとなっており、
ここを拠点にサンセットツアー、夜間のワニ観察、サンライズツアー、ピラニア釣り、
ジャングルトレッキング等盛りだくさんのツアーに参加することができました。
ワニに触れてその感触を楽しみ、ピラニア釣りでは数は釣れませんでしたが
ピラニアとは違う大物を釣り上げ大満足。夕食にはその刺身までいただきました。
ジャングルトレッキングではその自然のすごさに感嘆!
ロッジに戻る途中の展望台からの眺めは素晴らしくジャングルの密林とアマゾン河の風景を
しっかりと脳裏に焼き付けることができました。
又、昼食後にはハンモックで川風に揺られて河イルカが泳いでいるのを見ながら
ゆっくりと昼寝を楽しむことができました。
夕食後は参加者とカイピリーニャのカクテルを飲みながら談笑しました。
このようにイグアスの滝とアマゾンの自然を満喫することができました。

リオデジャネイロでは有名なコパカバーナ海岸前のホテルで宿泊をし、
少し目の保養をすることができました。

このようなプランを企画立案していただいた深山様ありがとうございました。
次回また休暇が取れれば又お願いしたいと思います。


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【2007-12-28 ご出発】 【担当コンシェルジュ】溝口 伸

本橋様ご夫妻/スペイン8日間

溝口様

無事スペインから帰って来ました、本橋です。遠かったですねー。
でも楽しかった、素晴らしかった、かなり疲れたけどね、
ユーロ高で予算オーバーしてしまった。飲みすぎか?

出発前日仕事が終わらず、三時間ほどの睡眠で機上の人となり、
乗り継ぎも上手く行き、待ち時間にバーでビールを飲む余裕もあったのに
いつの間にか頭がボーとして来て、大事な大事な「地球の歩き方」の本を
飛行機の中に忘れてしまった。
予備の本と溝口さんの用意してくださった地図や資料で何とか旅して来れたのです。

サンジョセップ市場
サンジョセップ市場
バルセロナ ガイドさんと
バルセロナ ガイドさんと









2日目、バルセロナ市内観光は日本人徳永さんに案内をお願いしました。
地下鉄、バス、タクシーなど乗り継いでガウディの建築物や公園などを散策。
彼女は息子と同じ歳でとても聡明で素敵なお嬢様。
遠い異国の地で親の援助も受けず、しっかり生活している彼女に敬服する。
それにしてもスペインのカップルはどーしてあんなにべたべたしてるの?
一言話してチュ! 返してチュ! 振り返ってチュ!
見慣れてない日本人は目のやり場に困った、思わず見てしまうから。
夜、夜行寝台列車でグラナダへ移動。
車中、名古屋からの新婚さんと一緒になり、話が弾む。
聞くと彼らの親と同年代らしく、すごいと褒められてちょっとうれしくなる。
人間いくつになっても人に褒められると気分が良いものだ。
息子には「無謀なことを」と一笑されてしまったのだが・・・

グラナダ
グラナダ アルハンブラ宮殿
3日目、約11時間かけて到着、
早朝車窓から見える風景は寒々とした広大な畑。
ただ、この列車は年寄りにはお勧めできない。
線路が古いのかやたらガタガタ揺れて
うるさくて眠れなかった。
この日は今回一番の目的、アルハンブラ宮殿だ。
言葉では言い表せないくらい素晴らしかった。
冬枯れしている草花の根が年月を感じさせ、
花の咲き乱れるさまを頭に描き、
古の時代に思いをはせた。

グラナダの町は観光用のミニバスが巡回しており、旅行者にとっては便利だ。
運転手さんも親切で、地図を指差しただけで充分通じる。
夕日のアルハンブラを見ようとサンニコラス広場へ向かうバスの中、
一人の日本人女性が話しかけてきた。
彼女はローマ在住で、イタリア人の夫と二人でアルハンブラを訪れていた。
ところが予約できなかったので、当日はもちろん、
明朝7時に来て並んでくださいと言われたそうだ。
朝7時なんてまだ真っ暗で、気温も2~3℃くらい
溝口さんに切符を手配してもらって良かったと改めて思った。
チケット交換もカード専用の機械があり、係員が丁寧に教えてくれたので、
無事GETできた。
サンニコラス広場では夕日に染まるアルハンブラを見るために人が集まっており、
レストランもすごい人。
陽気なスパニッシュやイタリアーノに囲まれておいしくビールをいただく。
イカやいわしのフライをつまみに至福の時を過ごす。
広場ではギターの音色が響き渡り、女性がフラメンコを踊りだす。
廻りを観光客が囲み、終わるとチップを投げ入れる。
なんとも哀愁を帯びたその音色に酔いしれる。
スペインに来たーという実感が沸いてきた。
夜はホテルで予約した洞窟フラメンコを見に行く。
今日は30日だったから55ユーロで済んだが、大晦日なら180ユーロだった!
正統派のフラメンコで迫力は満点、一番前の席で見ごたえ充分。
特にカスタネットを売りつけられることも無く、大満足する。

ミハス ドライバーと
ミハス ドライバーと
4日目、午前中グラナダ市内、カテドラルなどを見学、
昼食用にハンバーガーをTakeOutして
ホテルに戻って食べる。
午後、マラガに向けて出発、チャーターした車の
運転手さんに交渉して、ミハスまで足を伸ばすことにした。
彼は母国はメキシコと言っていたが、
私にはアメリカ人に見えた。
私のなんちゃって英語と身振り手振りでも通じたもんね、
ちょっと自慢。
今一番人気の町ミハス、ホント綺麗。美しい町並み。
30分もあれば一回りできてしまう。
土産物屋のおじさんに乗せられてか革のジャケットをお買上げ、
このおじさん調子良すぎ。
夜、マラガに戻ってホテルの向かいにあるスーパーで土産の買出しをする。
夕食と思ったら31日でお店は早じまい。
中心部へ出る元気もなく、仕方なくホテルでハンバーガーを食べる。
大晦日の夜だよーっと叫ぶ主人をなだめて、ベットに入った。
午前0時近くに花火の音が鳴り響き、やっぱり港の方へ行くべきだったと後悔する。

5日目、AVEでマドリードへ移動。
元旦ということもあり、列車内は若い人たちや家族連れで大賑わい。
主人は朝からワインを飲んで夢見心地。
私は午後からのトレド観光のための下準備、地下鉄の路線図から到着駅、
乗り換え駅などこまめに書き写し、一目でわかるように用意した。
地下鉄は切符の買い方がわからなかったので、自販機の前で買いに来た人に
頼んで買ってもらった。2ユーロ握り締めてね。
下車する時にドアのボタンを押しても開かなくてあせったら
電車がオーバーランしていた。
地下鉄で思い出したが、駅構内が空き缶やゴミだらけで汚く、
これは賃上げを要求している構内清掃職員のストライキの為とわかり、
納得と同時にこの国の抱えている政治・経済の問題も垣間見たような気がした。

トレド
トレド

午後のトレドはこれもまた素晴らしかったが、
元旦は全て閉まっており
中に入って見学できないのが残念。
観光はJTBのツアーバスに混載。
30人ほどの日本人と一緒になる。
久々に前後日本人に囲まれて
なんとなくほっとした時間を過ごす。
夜、ガイドさんに教わった食事の店へ行き、
お目当てだったシーフードやパエリア、
マッシュルームなどを食す。満足満足。

セゴビア水道橋
セゴビア水道橋
6日目、とうとう最後の日、朝起きたら外は雨。
今日はセゴビア・ローマ水道の見学。
待ち合わせ場所に行くと、昨日と違ってガイドを含めて
たったの4人。
公共の交通を使って移動、これもまたおもしろい。
現地に着く頃には雨も上がりゆっくり散策。
参加された男性は一人で旅行に来ていた。
東京の方、私たちの様子を見てかなり驚かれた様子。
確かにこんな中年の二人旅はお目にかからないかも・・・

午後、彼を誘って溝口さんオススメのパエリア専門店へ。
だって一人じゃ食べられないもの。二人前からしか注文できないから。
手持ち金が少なくなり、カードで現金を引き出す。
ところが使い方がさっぱりわからない。
ATMに来ていた身なりの良さそうなカップルに片言の英語と身振り手振りで
カードを見せてお願いする。
何とか200ユーロ引き出し、ホッと安心。
彼女らにお礼にと手持ちのチョコレートを差し出すと驚いて
「ジャパニーズチョコレート?」と喜んで受け取って
「So happy,happy new year」と笑顔で別れた。
今考えるとホテルで替えておくべきだったと思う。
元旦は全て美術館等は休館だったため、二日はどこも長蛇の列。
プラド美術館も一時間半並んでやっと入場。世界の名画に酔いしれる。
その後は王妃芸術センターで「ゲルニカ」鑑賞、その大きさと絵が表す意味を
理解してまたまた感動。
夕食は昨日と同じ店へ行き、シーフードを食す。
隣の席のおじさんがカニ・エビの食べ方がやたら上手。
あっという間に殻の山。その後レモンをしぼって手を洗っている。
関心して見ていると話しかけてきた。
彼はコロンビアから一人で観光にやってきたという。
いろいろ話したが半分くらいしか理解できなかったけれど楽しかった。

7日目、今日は帰るだけ。もう終わってしまったと少し淋しく感じる。
マドリッドの空港で朝食をとると隣の席に中国人らしき若い女性が二人。
話しかけると台湾人とわかり、話がはずむ。実は私、中国語の方が得意。
一人はパリで留学している学生だった。
台北にきたら連絡してと電話番号を渡され慌ててこちらも日本に来たらねと
連絡先を渡す。いつかまた会えるかも・・・
帰りの飛行機の中、他のツアーの日本人客と話すと皆同様に「いいわねー」と驚く。
そして必ず「言葉がお出来になるのね」と言われる。
とんでもない、何も出来ない、言えない、あるのは度胸だけ。
主人と顔を見合わせて苦笑いをする。

あっという間の8日間。
途中疲れ果てての休憩は教会の中、静かで椅子もあり広いし安全、居眠りOK。
なんたって神様が見ていてくださる。
無謀とも思える日程を全てクリアーした。
やれば出来るじゃん! と自分を誉める。
でもさすがに疲れ、帰ってから二日ほど寝込んでしまった。
旅行中ビールばかり飲んでいた主人も緊張から解放され、安心したとたんに
風邪を引いてしまった。
横顔を見ながら「あなたがいたから行けたのよ」と心の中で主人に感謝する。
もう若くはないなぁと実感・・・

溝口さん、あなたの奥様はすごい!
体力気力知力充分、そして若さ。羨ましい。
溝口さんのバックアップあってこその旅行でした。
私たちに勇気と喜びと感動を与えてくださって本当にありがとう。感謝してます。
また今年一年頑張って、働いて体力つけてお金貯めて、来年も行けるように努力しますね。
そのときはまたお願いします。
-
本橋 博隆・幸恵


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【2007-12-28 ご出発】 【担当コンシェルジュ】井上 広明

S様/西表9日間

これで、ウェブトラベルさんを利用するのも3回目となりました。
私に合った旅のプランを提案してくださったり、
「こんな風に過ごしたい。」などというワガママも沢山聞いてくださったり。
おかげで、本当に楽しい旅をさせていただいています。

パック旅行だと、一人旅は割高になったり、全てが自分の思い通りの旅行に
なりませんし、自分で全てを手配するには、仕事に追われている中でとても大変です。
その点、確かに、手数料はかかりますが、こちらの希望を全て出しておけば、
あとは安心してお任せできるウェブトラベルが、私のライフスタイルには
とても合っているように思います。

さらに、同じトラベルパートナーさんにお世話になることで、こちらから
あえて言わなくても、私の旅行のパターンを汲み取ってくださるのがありがたいです。

また、ぜひ、お願いします。


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【2007-12-28 ご出発】 【担当コンシェルジュ】大成 真知子

宮村様/ベルギー・7日間

新年明けましておめでとうございます

到着早々、預けた荷物が無くておたおたしましたが
翌日ホテルに届き、結局空港からホテルまで楽できてラッキーでした
ブルージュは街そのものが博物館の様で感激!!
修道院は人が居るのかと疑いたくなるほど静かでした。

アントワープにも行ってみました
ネロが見たかった絵がどれかは判りませんでしたが
キリストの誕生のシーンをいろいろな国で表されていて
日本はちょん髷のお侍が展示されていました
誰が作ったのか髷の結びが前にあり、おかしかったです

行きはよいよいでしたが、帰りが間違ったメトロに乗ってしまい
いつまでたってもアントワープセントラルに着くことが出来ず
沢山のベルギー人の方々に迷惑をかけて着ました

ホテルはとても便利なところにあり
寝るときに少し窓を開けていると寝ながらにグランプラスの塔の
イルミネーションが見られました

グランプラス周辺だけでなく
レストランは1日でも沢山開いていました
イロサクレは全店営業していましたし
スーパーもグランプラス近くのGP(小さいですが)は開いていました
何の不自由も無かったです。

ムール貝、最初は白ワイン。2度目はガーリック
他も試したかったけど我慢!
ホットワインおいしかった~
屋台ではとうもろこしもあり、
よーよー釣りの様なものもあり…
ホント縁日の様でした

飛行機も快適で、
ヒースローで、シャワーなど浴びてしまいました♡
おかげさまでいっぱい楽しんできました

ありがとうございました


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【2007-12-27 ご出発】 【担当コンシェルジュ】鎌田 幸子

鈴木様/パリ・ニースの旅8日間

今回初めて利用させていただき、
最初は不安もあったのですが鎌田さんの親切丁寧な説明で
「この人にお願いしたらきっと今までとは違う旅ができる」と思い
依頼しました。

初めてツアーではないオリジナルの旅行で、行くまで不安でしたが
無事予定をこなしてくることができ、本当に満足しています。

帰りの空港のターミナルが分からなかったのが気になりましたが、
空港の係りの方に聞けばわかることでしたので問題ありませんでした。

次回もぜひ利用したいと思います。

素敵な旅をありがとうございました(*^0^*)


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【2007-12-26 ご出発】 【担当コンシェルジュ】羽生 明子

I様/冬ならではのドイツを味わう8日間

ウエブトラベルの利用は2回目でしたが、私たちのようにせわしなく暮らし、
経験は少ないけれど、好みにあった旅をしたい、という者には
考えてもみなかったありがたいシステムと思っております。

改めて羽生様とのメールを振り返ると、いただいたメールだけで
実に50通を超えておりました。
私たちの小さなこだわりを具体化・展開してくださいましたが、これも、
その国や旅を愛し、それを私たちに伝えたいという気持ちで
おつきあいいただいたからと感じています。
このようなやりとりをいただける出会いが、ネットを通じてもたらされた、
ということもすばらしいことと思っています。
疑問や希望にこまごまと調査・応答いただき、だいぶご苦労をおかけしました。
おかげさまで、内容も私たちのイメージどおりのものになりました。
では、迷いぬいて決めたドイツの旅を簡単にお伝えします。

1日目…飛行機と電車の移動を楽しんだ初日。
フランクフルト駅近くのちょっと古風なホテルに宿泊。
初めてのドイツの夜、鍵や毛布のことで受付の方は親切に対応してくれました。

2日目…旅のコンセプトの一つ「ドイツ列車の旅」の始まり、
指定席をご指導いただき、かなり込んでいたので助かりました。
ドイツの列車、快適で楽しく、夫も強く印象に残ったようです。
必ずやまた鉄道の旅したいです。
お勧めいただき3泊したメリディアン、部屋はゆったり美しく、
朝食のバイキングかつてない種類と美味、サーブなど、とてもよかったです。
午後ニュルンベルグを散策、ニュルンベルグソーセージも楽しみました。

3日目…バンベルグ。冬の古都散歩、教会、冬陽に射す色とても美しく、
地方都市の商店街の様子も楽しかった。寒さを心配していきましたが、
ロングコートで十分外歩きを楽しめました。

4日目…ローテンブルグ。夏の喧騒が想像できない静けさですが、
観光客もちらほらいました。
塔からの眺めもすばらしく、夫はスケッチしながら15分ほど過ごしまし
た。こんなこと夏は不可能ですよね。小雪もちらつき風情豊かでした。
小さな観光地ゆえ、心置きなく観光客気分で散歩のできた街でした。

5日目…ミュンヘン。これぞドイツ料理を食べたい!と入ったシュパーテンハウス。
それまでのレストランの大味と違い、ぱりぱりのシュバイセンハクセが美味でした!!
バイエルン歌劇場でのオペラはチケット引き換え所がわからず右往左往したけど
間に合った!観客の様子など雰囲気も楽しんで、貴重な経験ができました。

7日目…最終日、大晦日のミュンヘン、大通りにあふれる人々、
買い物目的でもなさそうなのにみんな楽しそう。
こういう街の雰囲気ががすてきだと思いました。
通りや教会を散歩、特に市場は楽しみました。市場で食べたソーセージやビール、
美味しかった。
最後におみやげ、と思っていたら全商店が午後2時頃には閉店!
ただし、Mullerだけは開いていました。
夜は疲れてホテル周辺で食事、カウントダウンにでかけようと一眠りしたまま出られ
ず、ホテルの窓から鳴り響く花火をいつまでも眺めたのがエンディングです。

極寒だったらどうしよう、、、という心配から始まったドイツ冬の旅でしたが、
羽生さんのご意見のとおり、冬だからこそ、静かで美しいドイツを楽しむことが
できました。
また、移動で疲れるよりもゆっくり歩きまわりたい、という願いも十分にかないまし
た。さらに私たちの少ないヨーロッパの経験では、(フランス2回、スペイン)
ドイツの食べ物が一番美味しい!と感じました。
特に、ホテルの朝食の美味しさとボリュームが印象的です。

いつの日か、またドイツを訪れたいと思っています。
印象深い旅をご案内いただき、本当にありがとうございました。


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【2007-12-24 ご出発】 【担当コンシェルジュ】深山 哲夫

K様/ブラジル・ニューヨーク10日間

企画から細かい手配まで、大変お世話になりました。
お蔭様で4名そろって無事に帰ってきました。
あっという間の10日間でした。

真夏のクリスマスをサンパウロで迎え、リオまで日帰りで往復し、
イグアスの滝でマイナスイオンをたっぷり浴びて、
雪のちらつくニューヨークで新年を祝いました。

サンパウロは、想像していたよりはるかに大都会でした。
中心から少し離れた所(Santa Cruz 地区)にある親戚の家に泊めてもらったのです
が、坂道や、曲がりくねった道が多く、自力で移動するのはあきらめました。
治安の面からも不安に感じる場所が少なからずありました。
夜間は、地元の人もひとりで外出するのは控えているそうです。

リオのアズカール~コルコバードからの眺めは絶品で、ただただため息のみ。
イグアスは圧巻で、迫力に圧倒されました。

リオデジャネイロ イグアスの滝

アルゼンチンへ案内してくれたガイドさんは日本語がとても達者で、
見所を上手に説明してくれました。
70代老女2名、思い切って行ってよかった、いい思い出になったと言っています。


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【2007-12-24 ご出発】 【担当コンシェルジュ】深山 哲夫

三好様/ペルー新婚旅行10日間

1月2日 無事にペルーから帰国しました。
今回の旅行には、私の10歳の頃から憧れていたマチュピチュを含むペルーに
大きな大きな期待を抱いて出かけました。
その、私の大きな期待を上回る感動的な旅になりました。
雨季にもかかわらず天候にも恵まれ(現地の方にとっては、雨が降ったほうが
良いのですが)、したいことは全てしてくることができました。

クスコおよび周辺遺跡・マチュピチュを案内してくださった現地ガイドさんは、
とても歴史を勉強している方で、非常に分かりやすく丁寧にかつユーモアに
富んだ話をしてくださり、私たちの疑問・質問にも「分かりません」という返事が
返ってくることは少なく、熱心に答えてくださいました。
また、私たちをペルーにいる友人のところに遊びに行ったのでは?と思わせる
くらいにフレンドリーに受け入れてくださいました。
今回の旅行はこの方のおかげで数倍も楽しく充実したものになったと思います。

マチュピチュでは、1泊したおかげでじっくりと遺跡を見たり、インカ道を歩いたり、
ワイナピチュに登ることができました。
ワイナピチュから眺めるマチュピチュの景色はどんなに見ていても見飽きることの
無い、まさに絶景でした。

マチュピチュにて

クスコ観光では、私たちのリクエストで急遽メルカドセントラルにも連れて行って
くださり、現地の方の日常生活に触れる機会にも恵まれました。
 
クスコ~プーノ間のインカエクスプレスでは、夫は今回の旅行の最高地点ラ・ラヤ峠
以降高山病を発症してしまいました。
そこでも、偶然にも隣に乗っていた日本語・英語・スペイン語を話せるご夫婦の方に
助けられ、ガイドさんに詳細に状態を伝えていただくことができ、
翌日のチチカカ湖観光へ元気に行ってくることが出来ました。
 
また、ペルーの料理は日本人の舌にとても合いますね!
何を食べてもハズレは無かったと思います。
一番のお気に入りは夫はロモ・サルタード、私はススタンシアです。

今回の旅行は本当に“人”に恵まれたと思います。
数ある旅行会社の中から深山さんに出会えたこと、素晴らしいガイドさんに出会えたこと、
お店のインディヘナのおばちゃん、偶然にも同じ期間ペルーを旅していた人、
優しくて、親切なペルー人…
みんなに感謝の旅行でした。

今回、すっかりペルーにハマってしまった私たちは、ペルー貯金をしようと決めました。
何年後になるか分からないけれど、そのときにも変わらずに私たちを受け入れてくれればと
願っています。
そして、スペイン語を勉強してもっともっとペルーの人たちとコミュニケーションを
とれるようになりたいと思います。

これだけではペルーの感動は書きつくせませんが、本当に有難うございました。
記念に残る素晴らしい旅になりました。
今後もこのような機会がありましたら、どうぞよろしくお願いします。

PS,
ペルーに行く前にも深山さんご夫婦が自転車で旅しているのを見てすごいなぁとは思いましたが
、実際に行ってみてこんなとこを自転車で!?と信じられない思いでした。
すごい体力ですね…。でも、わたしも時間があればしてみたいな


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【2007-12-23 ご出発】 【担当コンシェルジュ】浦野 泉

松田様/ローマ5日間

おかげ様で無事に帰国できました。
フランクフルトは古い町並みが見たかったのですが、
そういう場所に行くには片道45分ほど時間がかかってしまうので、
空港でソーセージとかを食べてました。

ローマでは、買ったガイドブックにあるほとんどの場所を巡ることができました!
でも、クリスマスの日は、ほぼすべての施設と店が休みになってしまい
Shoppingはあまりできませんでした。
まぁ、観光が目的だったのでいいんですが。。

ホテルは、ビジネスみたいなところでしたが、
駅から近かったのでいろいろと都合が良かったです。
帰りの飛行機は、ドイツが雪で90分ほど離陸が遅れましたが、
制限速度のない空では20分程の遅れでした。


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【2007-12-23 ご出発】 【担当コンシェルジュ】谷口 洋子

矢野様/冬の南イタリア スケッチの旅12日間

谷口様 いろいろとありがとうございました。
おかげで旅行の目的を達成することができました。

ナポリの空港にスーツケースが届かなかったときはどうなることかと思いましたが、
谷口様の迅速な対応、的確なアドバイスで予定通り旅行を続けることができました。

言葉が通じないためキップの購入等で苦労しましたが、旅を終えた達成感はひとしおです。
特にマテーラの景色はこの世のものとは思えないくらい神秘的で雄大でした。

私は絵を描いており毎年、夏に京都で個展を開いております。
今回の旅行でスケッチした風景をぜひ作品にして発表したいと考えております。
もし、都合がつけばお越しいただけたらと思います。

本当にありがとうございました。


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【2007-12-23 ご出発】 【担当コンシェルジュ】中島 美弥子

A様/プラハ8日間

年末の旅行がまるで夢だったかのように、すっかり現実に引き戻され、
毎日をあわただしく過ごしていますが、旅行中、本当に充実して毎日を楽しめたのは、
ウェブトラベル様と、なによりも、わたしのわがままなリクエストにも迅速かつ丁寧に
対応してくださった、パートナーの中島さんのおかげです。

実はもう1社、インターネット旅行会社で見積もりをとっていたのですが、
ウェブトラベル様にお願いしようと決めたのは、見積もりをお願いしてすぐに、
「こうしてはいかがでしょうか?」という提案のメールを中島さんがくださったことです。
ちょうどクリスマスが重なる時期で、わたしはクリスマスマーケットなども見たかったのですが、
最初に考えていた日程とコースでは、クリスマスマーケットは終わっていることや、
祝日であちこちしまっていることなど、丁寧にコメントいただきました。
最終的には、プラハに6泊滞在するということで落ち着きましたが、そこにいたるまで、
とても丁寧に相談にのってくださいました。

仕事が忙しく、銀行が開いている時間に窓口に行くのはほとんど不可能に近い自分にとって、
旅行代金の振込みに際して、窓口でないと振り込めないシステムをとっている会社だったら
ちょっと大変だなぁと思っていたのですが、そんなことがなかったのも大変助かりました。
(実は2006年は、そういう会社だったものですから)
本当に旅行が手配されるのか心配だったのは正直なところでしたが、パートナーの中島さんの
お写真を拝見して、なぜか絶対に大丈夫だという確信のもとに、旅行の手配をお願いしました。
本当に大正解だったと思っています。

次の海外旅行は、パートナーの中島さんが住んでいるドイツを考えています。
ぜひまた中島さんにお願いしたいですね。

楽しい旅行ができて本当によかったです。
ウェブトラベル様、中島さん、ほんとうにありがとうございました!


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【2007-12-23 ご出発】 【担当コンシェルジュ】近藤 昭彦

T.R様/オマハ・サンフランシスコ

夏のグランドサークルの旅に味をしめ、クリスマス休暇に思い切って
アメリカの友を訪ねることに決定。
オマハに行くために便利な航空便の手配などさすがプロ、
前回と同じくEチケットで満席にも関わらす快適な空の旅となりました。
サービス面であまり良くない印象だった久しぶりのノースウェストは,
やはり前回のシンガポール航空に比べると・・・
アメリカ人若くはない客室乗務員は不器用で機内食をボロボロ落とすし、
“water”と単語を叫んでの作業。いくら満席でも・・・
すべてのアルコール類は有料で飲みすぎないので健康面では
良かったかもしれません。
乗客もほとんどが帰省するアメリカ人で日本人は少数派でした。
アメリカの合理主義を機内から感じました。
ミネアポリスの入国審査でもアメリカ人用レーンが5、6で
外国人は2レーンだけ。やはり1時間はかかりました。
ロスでは国内線への乗り継ぎがいったん空港外へ出るため
大変でしたが、ミネアポリスは同じ空港。ところがその広いこと。
モノレールが建物に沿ってできていて3つも駅がありました。
動く歩道は途中故障中があったりで出発ゲートまで10分はかかりました。
またぎりぎりだと思いながら確認したゲートに向かったのですが、
たどり着いたゲートでの出発時間がDelayに変わりどんどん遅れていくのです。
あわててオマハの友達に電話しようとしたのですが、
公衆電話のかけ方がわからない。
前回つながりにくかったDoCoMoの携帯に嫌気がさして
今回は持って来なかったことを後悔。
近くの若者に聞いたらその人も「使ったことがないからわからない、
自分の携帯を使っていいよ。」とのこと申し出を素直に受けて使わせてもらう。
そうこうしているうちフライトはいきなりキャンセル。
皆大慌て、ゲートのスタッフはその対応に大わらわ。
「オマハの友達が待っているのです、他のフライトはありませんか?」
とたずねたら「誰にも友達はいる」とのつれない返事。
結局翌日同便のチケットとホテル予約センターの電話番号をもらえただけ。
電話での会話に自信がないので携帯を使わせてもらった人に予約を頼む。
若いカップルだったけど親切にいろいろ助けてくれた。
彼らは他の空港へのチケットを手にして移動中だったけれど
とてもいい人でよかった。
ホテルの予約はできたがそのホテルへの行き方もわからないまま,
とにかくバゲッジクレームへ戻る。
たぶん荷物はそのままになるだろうとは思ったがそれもよくわからない。
とにかく聞ける所で聞こうと空港を移動する。外はマイナス12度の世界。
雪は激しさを増し、不安も募ってくる。2、3度直接ホテルに電話して指示を仰ぎ、
何とかシャトルバスでホテル着。ここで発想の転換、
近藤さんの「ミネアポリスには全米一のショッピングモールがある」
との言葉を思い出し、「どうせならこの街を楽しもう!」ホテルで聞いたらすぐ近くで
シャトルバスのサービスもあるとのこと早速出かける。
でここで必要物を買えばよかったのですが・・・後で悔む。
ノースウェストでTシャツと洗面セットをもらってあったのですが、夜寒いし、
いろいろ不便で大変だった。


とにかくこのモール中心が遊園地、
まるでラスベガスのよう。
ギャンブルがないだけ健全かな。
クリスマスのデコレーションもすばらしかったし、
コーナーではちょっとしたコンサートも開かれて
アメリカのクリスマスのにぎわいを知ることができました。



時差ボケで体力的にはちょっときつかったけれど楽しめました。
ホテルでは早めに眠り、翌日は朝早くからテレビのニュースを見て耳慣らし。
でここで23日の空乱れはシカゴ中心の寒波によるもので
24日は天気が回復したが、早朝から空港が混雑していることを知る。
ではと空港へ早めに着くようにシャトルバスの時間を変更してもらいました。
調べたらホテル代は旅行保険から出るようなので朝食もホテルでいただいてから空港へ。
公衆電話がうまく機能しないことが多かったので(通じるときとそうでない時があった)
部屋の電話を使ったら何と部屋代よりかかってしまった。
「ホテルの部屋の電話には気をつけること」と反省。
ミネアポリス空港へ着いてチェックインしようとしたら何と20分後のフライトに変更されていた。
昼の便はまたキャンセルだった。せキュリーティチェックには長蛇の列。
係員には「無理だからあきらめなさい、NWでもう一度確認にして」と言われたが
NWのスタッフは「一番端のチェックはすいているからそこから入れば大丈夫」
それからは汗をかくほど走りに走って無事ゲートに到着。
でもまたゲートチェンジがあったりで1時間ほど出発が遅れましたが・・・
クリスマスを過ごすためにはるばるオマハへやってきたのにこれ以上遅れたら・・・
クリスマスが終わってしまう・・・




何とかオマハに着いて本当に良かった!
出口には友人夫婦が迎えに来てくれていました。
それからの3日間はまるで夢のよう。
映画のワンシーンに自分がいるような感じ。
子供の時からあこがれていたアメリカの生活。
教会でのクリスマスイブとクリスマスミサ、
家族のプレゼント交換とパーティ。
クリスマスという特別な時に仲間に入れてもらえたしあわせ。
ご主人のオフィス見学、ミュージル観賞、植物園、
夜の動物園など3日間の中でたくさんのことを
計画してくれました。すべてに感激!
ちょっとしゃれた素敵なショッピングモール、レストラン。
アメリカは通りすがりの旅行者にはわからない、
自分たちの心地よい世界をもっているんだと
いつも思います。




さてその後はあこがれの大陸横断鉄道の旅。
またしても悪天候に阻まれ、デンバーでの足止めなどで
サンフランシスコ到着は6時間遅れとなりました。
でも英会話の勉強になるし、列車での旅は最高です。
最高の時を過ごさせてもらいました。
次回はぜひ日の長い夏に乗って景色を楽しみたいと
また新たな願いが生まれました。



サンフランシスコは雨で観光には残念でしたが、
クリスマス後のセールで街はにぎわい、良かったかな。

帰りはノースウェスト最新鋭機で快適な空の旅。
大みそか無事に帰国できました。
本当に素晴らしい冬休みを送ることができ感謝。
ありがとうございました。
また機会がありましたらよろしくお願いします。

PS 旅行保険への航空機遅延の請求はこれからです。


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【2007-12-18 ご出発】 【担当コンシェルジュ】中島 美弥子

U様/ドイツ旅行8日間

この度、初めてウェブトラベル様を利用して、
小学生の娘と二人で楽しいドイツ旅行をさせていただきました。
ありがとうございました。

ウェブトラベル様を利用するにあたり、大変迷いました。
本当に「ウェブトラベル」という会社が実在するのか、
信用してもいい会社なのかと最初の頃は疑心暗鬼でした。
でも、Web上で社長のコメントやメールマガジンを拝見するうちに少しづつですが、
信用できる会社かなと思うようになりました。
また、担当者の方が大変丁寧で親切だったので利用して良かったというのが、
素直な気持ちです。

担当の中島さんの迅速で親切な対応は、大変好感及び信用できるものでした。

娘とのドイツ二人旅で不安がありましたが、中島さんの心のこもったメールと
対応で出発を迎えることができました。
ドイツで迷わないようにと列車の乗り方等、細かい配慮と指示を書いたメールは、
旅行時の私達の虎の巻になりました。

そして現地のホテルにいただいたお電話で、初めて担当の中島さんとお話しましたが、
想像通りの優しい声と人柄で大変感動しました。
ウェブトラベル様と中島さんを信用してよかったと再確認しました。

ドイツでは、列車を乗り間違ってしまいましたが、結果無事に目的地に着いた事、
体調を崩し熱をだしながらハイデルベルク城まで登り大変美しい景色を見れた事、
現地の方に親切にしていただいた事等忘れられない出来事をたくさん体験できたこと、
思い出がいっぱいです。

こんな素敵なた旅をプレゼント&コーディネートしてくださったウェブトラベル様と
中島さんに大変感謝しております。

またドイツへ旅したい!と強く心に思っておりますので、
次回も是非利用させていただけたらと思います。

本当にありがとうございました!


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【2007-12-14 ご出発】 【担当コンシェルジュ】山田のぞみ

Y.M様/京都3日間

 今回、旅行会社の総合的なサイトで条件を登録して、ウェブトラベルの数名の方から
プランを立てて頂いたのですが、料金も一番安く、第一希望の日を唯一空きがあると
回答して頂いたのが山田さんでした。
 残念ながら途中で宿が埋まってしまい、第二希望の日程で京都へ行くことになりましたが、
担当者の方と希望や条件をメールでやりとりできる事が日中、電話が難しい私にとって本当に
助かりました。
普通、旅行会社は営業時間内に電話を、と不便で面倒な思いをしていました。

今回、仕事帰りの金曜夜発の新幹線で2泊の京都の旅でしたが、列車の時間もこちらの希望
ぴったりの時間をとって頂いたり、オススメの和菓子屋さんなどまで教えて頂き、
山田さんにはとても感謝しています。

実際に教えて頂いた和菓子屋さんで食した写真を添付します。

つじり

今回の日程は土曜日に大原方面から始まり、念願の宝泉院に行くことが出来ました。
そのまま金閣寺~嵐山方面で竹林を散策し、渡月橋のライトアップを見て京都駅近辺
で夕食後の甘味を存分に楽しみました。

宝泉院 竹林

日曜日は清水寺~祇園散策の合間にお土産を買いました。

私は京都2回目で同行者の友人が初めてだったので、金閣寺と清水寺は外せませんでした。
それでも自分の行きたかった宝泉院や嵐山方面にも足を伸ばせたので大満喫でした。
かなりの強行スケジュールでしたが、ホテルの朝食バイキングではモリモリ食べ、
抹茶の和菓子・洋菓子共に堪能しました。

チェックアウト後に荷物を預かってくれるホテルを選んだので、日曜日も安心して
観光できました。

時期的に紅葉が厳しくなっていたのですが(残念ながらほぼ終わっていました)、
残っているように・・・と、出発前日に急に天気予報が悪くなり、不安を募らせていたら
山田さんが一緒に願ってくれました。
そのおかげでパラパラ程度で濡れずに済みました!

清水紅葉

また機会があったら是非ウェブトラベルに、山田さんにお願いしたいなぁ!と思って
おります。

山田さんには本当にお世話になりました。ありがとうございました。


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【2007-12-09 ご出発】 【担当コンシェルジュ】大成 真知子

S様/ドイツクリスマスマーケット・7日間

大成様

早速メールありがとうございます!
すごく驚いて感激しています。
ドイツとても楽しかったです。
どのホテルも快適で、電車も手配頂き、ご案内も丁寧に記載されていたおかげで、
困ったり迷ったりすることもなくスムーズに旅ができました
街もそれぞれとても素敵でした
私はやはりバンベルクが街としては一番好きでした
夜街が静かになるのが他の街以上に早いので、時間をもてあましそうでしたが
ホテルの続きにビアホールがあったのでよかったです、、、
お昼を食べすぎて結局ビアホールには行かなかったのですが
長くのんびり滞在してみたい街でした

そして!ニュルンベルクのクリスマスマーケットは本当にすごかったです
オススメのワインものみました!
マーケット自体で買い物はしなかったのですが
見ているだけで楽しく、あと、市庁舎近くで演奏や合唱をするグループがいくつかあり、素敵でした
ミュンヘン以外では、マーケットやビアホールで地元らしき方々も楽しまれているようで、
その風景が本当に楽しそうで印象的でした

ニュルンベルクのクリスマスマーケット

短い期間でしたが、大成さんのおかげで有意義に過ごせました
Sさんと二人、旅の間も、『大成さんすごい!』と何度も感謝していました
また自由旅行の機会がありましたら、是非お願いできればと思います
本当にありがとうございました


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【2007-12-08 ご出発】 【担当コンシェルジュ】山岸 玲子

O様/イタリア8日間

山岸様

ご無沙汰しております。
旅行から戻り、また仕事にバタバタと追われる日々でお礼のメールが遅くなってしまい、
申し訳ありません。
初めてで、しかも駆け足のイタリア旅行でしたが、本当に充実した日々が送れました。
私達の場合は結局、現地ツアーは利用せずでしたので、自分達の足にかかってましたし、
リサーチ等に手間がいりましたが、その分、他にない自分達だけの心に残る
素晴らしいイタリアが体験できました。
出発前にはいろいろ心配していましたが、女2人旅なので十分に危機意識を持って
行動した結果、大きなトラブルもなく楽しめました。
それも山岸様が私共のわがままなリクエストや細かな質問にも対応していただいたお陰です。
ありがとうございました。

ローマ・フィレンツェ・ベネチア・ミラノ それぞれ趣の違ったイタリアが感じられ、
何処も魅力的でした。
いくつかの珍事件?!もありました。さすが?イタリアと思うような事もありましたが、
それも旅の楽しみの1つ。
さほど神経質にならず気楽にしていたのが良かったのかもしれませんね。
今でも旅を振り返り、「あれはなかったよね~」と妹と談笑・・。いえ、爆笑しています。
今回、予算・時間が限られていましたがイタリアの主要なところを網羅でき、
イタリア初体験にしては十分だと思っています。
ユーロスターでの移動も2等車でしたが全く問題なく快適でした。
ピサへの旅行も切符購入とも問題なく済みました。
(列車確認を地元人らしきある男の人にしたところ、これはピサに行かないよ!と言われ、
駅職員をつかまえて聞き直したところ、その列車で合っていました。 どうして男の人が
そんな返事をしたかは未だに??です。)

ホテルに関しても3つ星であの程度なら何ら支障ありませんでした。
私達の場合、「シャワーをあびて寝ることが出来ればいい」という考えでしたので・・・。
でも予想外にもフィレンツェ・ベネチアはバスタブがありましたし、全ホテルの部屋の
広さは適度でした。スタッフの方々の対応もまず問題なかったです。

ただ、フィレンツェのホテルは構造が複雑で部屋に辿り着くのに少し迷ってしまいます。
あと、ミラノのホテルは女同士では若干、抵抗があるかもしれません。
たまたまだとは思いますが、客層がいまいちです。
シャワー・トイレが位置的に使い辛くあまり綺麗ではありません。
(シャワーブースとして仕切りがないのでシャワーを使うと勿論、トイレ・洗面はびしょ濡れ
部屋の外に漏水しそうになるのでドアの下側にタオルを込めて使用していました。) 

ベネチアのホテルはとても綺麗で女性受けする雰囲気のお部屋でした。
エレベーターがなく重たいスーツケースを持って階段を昇降しないといけないという
試練がありますが・・・(笑)

朝食はどのホテルも多少の差はあるもののパン、チーズ、卵料理、ヨーグルト、シリアル、
フルーツ、ジュースと定番ながらイタリアの朝食にしては十分な品揃えでしたよ。
チーズはキューブタイプの物でしたがクリーミーで美味しく何個も食べてしまうほどでしたし
コーヒー類はオーダーしてから作ってくれるので、とくにカプチーノはとても、とても
美味しかったですよ。コーヒー好きの私達にとっては何よりの癒しでした。

イタリアの食べ物は美味しくてボリュームがあり大満足です。
ピザやパスタは勿論ですが、トマトの美味しさにはビックリしました。
あんなにも美味しいトマトがいつも食べられるなんて羨ましいです。
市場やスーパーマーケットに行きお土産だけでなく、いろいろ買ってホテルで食べ比べたりも
しました。 
フィレンツェではトリッパの屋台もあり、地元の人に交じり立ったままトリッパサンドを
頬張りました。美味しかったです。地元の人も美味しいかい?って気さくに話しかけて貰えたり
といい雰囲気でした。

市場では閉店10分前に駆け込んだ私達に嫌な顔もせず、私達の面倒なリクエストに快く
対応していただきました。30分以上は閉店時間がオーバーしていたと思います。
既に市場内の電気はほぼ消されていたし、帰りは裏口から出していただきました。
それでもいくつか試食もさせてくれて美味しい食材が買えました。
今もそれらを味わってはイタリアを思い出している次第です。

市場では食材だけでなく、革製品だけの市場もあり素敵な商品が沢山ありました。
私達もお気に入りをみつけて記念に購入してきました。
デザインもよく、日本ではもっとお値段が張るようなものもお手頃価格になっていましたが、
勿論、更に値段交渉してお安くGetできました。

それぞれの街に関しての感想は沢山ありすぎて語り尽くせない程ですが、
12月中頃だったこともありあちらこちらでクリスマスの雰囲気いっぱいで日が暮れてくると
町並みがとても素敵でした。ライトアップなどもいい感じでした。
(残念ながら、昼間はあちこち改修工事をしていて、写真を撮ってもいまいち・・っていう
観光場所が結構ありましたけど。)
でも1番はフィレンツェのドゥオモから観た景色です。
夕暮れでピンク色に染まっていく様は絶景でした。
日が暮れてからも街がライトなどで浮かび上がって、これもまた美しい景色でした。
息を切らして登った苦しさなんて吹っ飛ぶ程の美しさですね。
今でも目を閉じるとその光景が蘇ってきます。

ローマも素晴らしく、あまりにも芸術品がありすぎて1つ1つにじっくり時間が掛けられません
でしたがいつかまた時間を掛けて巡ってみたいと思います。
バチカン博物館はサンピエトロ寺院を含め是非、もう1度訪れたいところです。
(1度では足りませんね。2度3度と・・。)

ミラノはやっぱり「最後の晩餐」です。 
観覧された方はご存じだと思いますが、一点透視図法を身をもって体感でき、一種例えようのない
独特の雰囲気、感覚に陥ります。さすがと言わざるを得ない程の存在感です。
15分間だけしか観覧できないのが残念です。
きつい行程の中、ミラノを外そうかと考えたこともありましたが組み込んでおいて良かったです。
最後の晩餐を観覧するためだけにミラノを訪れるのも全く損はないと思いました。
それ以上のものを与えてくれると思います。
これからイタリア旅行を計画されている方で未だ観たことがない方は
是非、最後の晩餐見学を組み込んでは? お勧めです!

あとミラノではメトロ(地下鉄)以外に、トラムに乗ってみました。
メトロはローマでも利用していたので問題ありませんでしたが、トラムは分かりづらかったです。
地元の人に聞いたにも関わらず違う番号や反対方向に乗ってしまっていたり・・・。
挙げ句の果てに路上駐車の車が進路妨害をしてしまっていて立ち往生。
車の持ち主が分からずその場に30分程停車したまま。
後ろからは次々と別のトラムが来て糞詰まり状態。トラムの運転手や乗客、通行人までもが
集まって寄ってたかってその邪魔になっている車を動かそうと 押したり持ち上げてみたりと
悪戦苦闘したのですが結局移動できず・・・。
最終的にこれらのトラムは車庫に戻るから別のトラムを捕まえてくれ、と乗客は寒空の中、
降ろされたのでした。ホテルの近くを通っている番号を教えて貰おうと聞いてみたのだけど
運転手さん達は英語が分からず、私達もイタリア語分からずで会話成立しなくて・・・
そんな自分達が滑稽で途中でみんなで笑うしかありませんでした。
親切な運転手さんが乗るべくトラムの昇降場に誘導してくださりホッと安心したのも束の間、
無線が入ったあと、なんとそのトラムも車庫に戻ることなったから降りて下さいと運転手さん
に言われ、再び外に放りだされました。 
さっきイタリア語が分からないながらも大体の道筋は聞いてあったので、仕方なく15分ほど
歩いてホテルに戻りました。
イタリア語は分かりませんが、数字だけでもイタリア語を覚えていたことで相手の言いたい
ことが少しでも分かって助かりました。(笑)

まぁ、こういった笑える事件もありましたが、深刻な問題はなく旅行できて良かったです。
ストも回避され予定通り帰国できましたし・・・。

思いつくままに感想を述べさせていただきましたので乱文で申し訳ありません。

それでは山岸様、くれぐれもお体に気をつけてお仕事頑張って下さい。
今回のイタリア旅行をサポートしていただきありがとうございました。


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【2007-12-05 ご出発】 【担当コンシェルジュ】中島 美弥子

T様/ウィーンとミュンヘン 6日間

中島様
昨日無事に帰国しました。
本当にアッという間の6日間。
でも、これが10日くらいでも同じ様に感じるのでしょうね。

お天気もマアマア、夜の外出は雨が止んだ後だったり、
日中も傘をさしたのはお墓参り(笑)
の時だけでした。「きっとベートーベンやモーツアルトの嬉し涙だね、
遠くからよく来たなんて…」
と、ふたりで勝手に盛り上がってました。
オペラ座もおかげさまで見学できました。!!
夜の公演の準備が入っていて舞台裏等は行けませんでしたが、とにかく感激!!
最後に客席に座って雰囲気を味わってツアーが終了しました。

列車も快適。小さな子供を連れた家族と同室で、文化の違いあれこれを
感じながら楽しく移動しました。

ミュンヘンのホテルでハプニング。
ツインルームをシングル2室に変更してもらえないかと言われ、
その夜はホフブロイで飲むつもりもあって(笑)
帰ってから一人でのんびりシャワーできるので即承知。
ホフブロイで同席した色々な国籍の人たちと大いに盛り上がっていた頃に
お電話頂いたのかもしれません。
翌朝は、雨が止みそうだったので、駅のコインロッカーに荷物を入れてまた市庁
舎の方へ。この時に
せっかくお話できた機会を逃してしまったのですね。すみませんでした。


日曜の朝なのでどこの教会もミサをしていて、思いがけず素晴らしい
賛美歌の合唱をたくさん聴けて
バスの時間まで有意義な、贅沢な体験ができました。

帰りのフライトは、食べて眠って…。(笑)

今日まで休みをもらっているので、今のんびりしています。
これから時間がたつと、疲れと反比例してジワジワ思い出が
湧いて来ると思います。

いろいろお手数お掛けしました。
友人からもよろしくとの事です。
家族へもおみやげ話が沢山できました。

ありがとうございました。
また行ける機会がありましたらよろしくお願いいたします。
お礼まで。 


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【2007-12-04 ご出発】 【担当コンシェルジュ】吉井 一裕

引木 麻衣様/ハネムーン道東4日間

こんばんは。吉井様。
今日、無事に北海道から帰ってきました。

まずは感想から!!

最高の旅になりました。
ありがとうございました。

北天の丘~、夫婦の一番お気に入りです♪
お部屋の雰囲気、造り大好きでした。
お部屋に行くまでの道のりや、館内のいたるところ、全て気に入りました。
着いたときは雪はなかったのですが、夜から降り始め、雪見露天も堪能できました。
お料理もすっごく感動しました。
フレンチってあんまり期待はしてなかったのですが、本当に美味しくて、美味しくて、美味しくて♪
朝食までも大満足!!


二日目、屈斜路湖、摩周湖、硫黄山、などを見ました。
釧路湿原も。
さすがの寒さでしたが、冬ならではの景色に感動しました。


三日目、ラーメンを食べました。
夏堀ではなく、近かった河むらに行きました。美味しかったです。
ホテルそばの、釧路フィッシャーマンズワーフMOOでお土産送りを済ませ、
夕陽の名所、細岡展望台に。感激です。
夜は炉端煉瓦で海鮮を満喫しました!!


四日目、勝手丼食べました!!
意外にも予算オーバーにならずに満足できる丼をいただけました♪
その後、オンネトーにも行ってみました。素敵なところでした。


あかん遊久~では、至れり尽くせりで戸惑ってしましました。笑
お部屋はなんだか私たちにはもったいないくらいとゆうか、まだ早い~って感じでした。笑
蟹御前のボリュームにはおどろきました。
よく食べるほうですが、倒れそうなくらい満腹になりました。笑
そして、お風呂!!
早い時間は1階が男湯だったのであかん湖につかれませんでした。
でも、だんなさんは満足してました。
天空風呂は最高に気持ちよかったです。
お部屋の露天からの景色も最高で、夜は流れ星を見ながら入れました☆


とにかく、おししいもの大好き夫婦、のんびり大好き夫婦、自然大好き夫婦ですから、
今回の旅は最高のものになりました。


ご相談にのっていただき、プランを立てていただき、本当にありがとうございました!!
またいつかご相談にのっていただきたいです♪


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【2007-12-03 ご出発】 【担当コンシェルジュ】平藤 創

N・K様/韓国3日間

有り難うございます。
韓国の文化に触れ良かったと思います。
また来年も相談に乗って下さい。


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