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【2010-04-28 ご出発】 【担当コンシェルジュ】藤元 淳子

内藤様ご夫妻/アルゼンチン・ペルー11日間

藤元様

お蔭様で無事戻って来ました。大きなアクシデントもなく、本当に楽しい時間を過ごせました。。
4月28日成田を経ちまして、ヒューストンへ、ここが第一関門でした。
アメリカでのトランジットは初めてでしたので、ちょっと心配しましたが、なんとかなりました。
さすがにチェックが厳しく靴まで脱ぎましたが、良い経験でした。ヒューストンで7時間、二人で空港のすみずみを見学しました。パパブッシュの銅像発見!

そして、ブエノスアイレス行きの飛行機で、いよいよ30年ぶりにブエノスへ、
空港では与那嶺さんという、ガイドさんが出迎えてくれまして、セントロへ、途中の景色は全く変わらないように見えまして、感激

1日目
まずボカ地区へ、あまりに観光化されているのでびっくりです。私達の知ってるボカはタンゴ発祥の地にふさわしい、さびれた、そして郷愁を誘う雰囲気を持っていたのですが今は、いたるところにお店が出来て、即席のタンゴ&軽食を出すお店がところ狭しと並んでいました。
次に三男を産んだ病院へ、ブエノスで変わった事のひとつな車がきれいになった事と、ものすごい渋滞です。車も人もちょっとづつ違反をする事で大変な事になっていました。その道を遣り繰りして、オスピタル・オタメンディへ案内してもらいました。三男はアルゼンチン生まれですが、一番アルゼンチンの記憶がありません。ここで写真。次に初めて住んだラフィヌール
のマンション、当時築50年のマンションがきれいに残っていて感激です。次にパンパのマンション、ここも残っていました。そしてホテルシェラトンへ、私はブエノスのホテルは藤元さんにお任せでしたが、実は30年前、最後に過ごしたのがこのホテルでした。ここを選んでいただいた段階で、私はこの旅行はきっと楽しくなると、思ったのです。なんと特別扱いで受付も21階、朝食も他の人達とは別で、ゆっくり、ブエノスの街を見ながら過ごせました。夜はプエルトマデロ(新しく出来たおしゃれな地域)のカバーニャスラスリラスへ、出ました500g超のフィレステーキ!

2日目
早起きして、レティーロ駅から出勤する人々を見、サンマルティン広場、そしてフロリダ通り、5月広場、1日かけて歩きまわりました。一歩歩く度に足元から記憶が甦り、嬉しくて疲れは全くなし。お昼はエスタンシア。ここもよく来たレストランです。前菜にエンパナダが4個も出てくるなんて、昔はなかったのですが、ここで本当のパリージャをいただきました。もちろん?完食は無理です。夜は宮本旅行社にお願いして、ビエッホアルマッセンでタンゴ&食事。ここも以前は落ち着いてフォルクローレが聞けるしっとりした店でしたが、完全に観光化してました。でもタンゴ
はやはり見て良かったです。

3日目
早めにチェックアウトし、荷物を預けてレコレータ地区へ、実はブエノスに住んでいた頃行ってなかった場所です。お金持ちが思いどうりにお金をかけて作った墓地はそれぞれ特徴があって
美しい地区でした。そしてパレルモ地区、最後の食事はトランケーラ、ここは知り合いとも良く行ったレストランです。外観はすっかりきれいになっていましたが、30年ぶりと言いましたら、まだ開店よりちょっと早かったのですが、お店の中を案内してくれました。ここでやはりパリージャ、この年齢でよく頑張って食べました。思い残す事はない事を確認し、ペルーを目指しました
ペルー到着
空港は大変な出迎えの人・人、びっくりしていますと、平良さんが大きな声で呼んでくれて助かりました。この日は空港のホテルで、近くてほっとしました。いよいよクスコへ

1日目
ここでも空港ですぐ出迎えがあり、安心しました。そしてクスコの街、遺跡見学、空色の絵の具
を貼り付けたような青い空、ブエノスが青いと思っていましたが、それ以上です。そして日干しレンガの家々、人も家も土も皆同じ大地の色です。感激!心配した高山病は二人ともなく、ガイドのファンさんにほめられました。4000m近い道を通過して、オリャンタイタンポへ、ホテルはパカリタンポ、ロッジ風の可愛いホテルです。お花がいっぱいでした。

2日目
早朝ファンさんといよいよマチュピチュへ、ピスカクチュ駅からビスタドームに乗ってアグアスカリエンテス駅に到着、バスでマチュピチュへ、ここであこがれのサンクチュアリロッジにチェックイン、マチュピチュ見学をしました。なんと表現したら良いかわからないくらいでした。いくら写真をとってもどうしようもないのです。お昼でファンさんとクラウディオさんとお別れし、一休みして夕方又行こうと思ったのに、二人とも起きたのは夜、残念ながらマチュピチュの夕日は見られませんでした。でもホテルは最高に居心地良く、食事もグットでした。

3日目
朝ザーっと雨の音、今日は雨かもしれないと思いながら、レストランの開くのを待って、朝ごはん、早朝からバスが次々到着するのが見えます。ワイナピチュを目指して皆並び始めました。私が高所恐怖症で、登山は×。雨が上がったマチュピチュへ再び入りました。
霧につつまれたマチュピチュも素敵です。急激に晴れ上がり、今日は昨日行かなかった場所を歩きました。インカ橋まで歩いて、この場所の魅力を改めて実感です。クスコへ降る様な星
を見ながらホテル・ピコアガへ到着、室内はビジネスクラスですが、スペイン風の素敵なホテルでした。夜街中を散歩しながら、お土産&食事

4日目
早朝アルマス広場を見学、丁度登校する子供たちと遭遇し、皆とびっきりの笑顔で答えてくれました。今日も快晴、いよいよ最後のリマヘ。リマでは高橋さんが出迎えてくれました。
用意していただいたホテルサンダーバードは超豪華でベッドにバラの花束!!思わず写真
ここで私は思いました。あの料金で、藤元さんはどうやってこんな良いホテルを用意してくださったのかと、ブエノスの部屋も、サンクチュアリロッジも、リマも最高でした。移動の為のホテルは快適なビジネス、そしてここぞという時は日本では考えられない豪華なホテルを選んで頂きました。改めて藤元さんにお願いして良かったと実感しました。お昼は地図を頼りにイタリア料理、トラットリアへ、シーフードの美味しいピザとパスタを頂き、午後ホテルから車を手配してもらい、旧市街見物、ここは建物は立派ですが街を歩く時はミラフローレス地区より注意が必要
かなと感じました。迎えの車をお願いしておいて良かったです。夜はどこのレストランへと思っていたら、主人が熟睡、そのまま食事抜きで過ごしました。

5日目
これで最終です。午前中はお土産を買いに出かけ、午後は高橋さんに頼んでおいた、ガイド付きの博物館見学に行きました。このガイドさんが大谷さんといいまして素晴らしい人でした。
博物館も丁寧に説明してくれましたし、私がペルー産の上質なアルパカ製品のお店がなかなか見つからないと言いましたら、移動中に寄ってくれまして、お陰で素敵な品々が手に入りました。最後に寄った天野博物館とともに、彼女と出会えた事はラッキーでした。
夜出発迄ホテルを使えたお陰で、ゆっくり出来ました。帰国へ
リマ→ヒューストン経由で成田到着です。

旅先で出会った人々がまだ頭の中にあります。本当に素晴らしい旅でした。この計画をお願い
したのは、ブエノスで滞在出来るツアーというものがないという事からでした。ブエノスはイグアス又はパタゴニア見学の通過地点になってしまうのですね。主人は一度も顔を会わせないで
お願いする事に不安を持ったようですが、私は何故かはじめからそういう心配はしませんでした。結果思った以上の旅が出来ました。これで最後の南米の旅、なんて思ったのですが、帰ったら、心配した高山病もなかったし、クスコの青い空、リマでペルーの素晴らしさを語っていらした大谷さんに会いたくなりました。夫65才、私60才、頑張れば又行けるかもしれません。旅を通して快晴でした。日焼けして帰って来ました。
もし伝えていただける機会がありましたらガイドさん達に宜しくお伝え下さい。藤元さんを始めたくさんの人々に、お世話になりました。有難うがざいました




【2010-04-10 ご出発】 【担当コンシェルジュ】籔下 美紀

O.T様/ブラジル・ペルー・ボリビアの旅16日間

籔下さん、こんにちわ。

ボリビアで体力つかって、へろへろで帰ってきて、つらいよーと思いましたが、
そのあと1週間会社いったら、もっとつらかったです!!
写真もお土産もいっぱいあるけど、なかなか整理できません。
とりあえず、5/1-/5まで、会社休みで一息つきました。

マチュピチュ洪水で当初計画が変わってしまい、籔下さんには本当に御苦労かけました。


でも、おかげさまで、予定延ばしてでもマチュピチュにいけて、本当ーーーによかったです。

リオデジャネイロはついたときは天気すごくよかったんですが、コルコバードの丘への電車は運休で、
タクシーの運ちゃんにいけるところまで行け!っていったんですけれども。。道路も閉鎖になっていました。
ボンジアスカルは開いていたので登れました!キリスト像はなかなか雲から出ないんですね
あと、乗りたかったサンタテレーザのちんちん電車も休みで残念です。
日本ではあまり報道がなかったけどリオの水害は相当なもんだったようですね。

コパカバーナのアストリアホテルは、眺めもよく快適でした。
夜、コパカバーナの裏の方とかも歩いてみましたが、強盗に合いそうな感じはあんまりありませんでした。
しかし、ブラジルのタクシーは全てボッタクリで、どのぐらいが正しい料金かぜんぜんわかりません。結果的にガイド頼んだほうが安くついたのかもーー、という感じです。

イグアスのダス・カタラタスは素晴らしいホテルでした。滝の見える部屋にランクアップしてくれたのもとてもよかったです。日本人まだ来ていないからでしょうか?
早起きして、ホテルの鐘楼から、朝日をみたのも良かったです。
イグアスの滝の水量はたっぷりで、null
マクコサファリのボートでびしょびしょ、ブラジル側でびしょびしょ、アルゼンチン側でびしょびしょ、マイナスイオンだらけでリフレッシュしました。
二重の虹も素晴らしかったです。

ブエノスアイレス経由して、クスコへ。ピアコガホテルはとても素敵なところでした。


サクサイマワンの丘からの眺めも楽しめました。夕方セントロ歩いて回りましたが、頭重いものの高山病の兆候はなく、とりあえず快調で、翌日の早起きに備えました。

いよいよお楽しみマチピチュ行きです。山道を3時間走ってから、インカレールの列車に乗車。ちょっと狭いけどコーヒーは美味しいです。意外にすぐアグアスカリエンテスにつきました。
ホテルに荷物をおくやいなや、バスに乗り、マチュピチュに。
もう、素晴らしいの一言、最高の天気に、あちこち歩き回ると、一日で真っ黒に日焼けしてしまいました。リャマ君ともとっても仲良しになれました。
下山して温泉につかると意外に良いお湯です。ぽかぽかして、疲れがとれます。
お土産もいろいろ買いました。
アグアスカリエンテスのホテル、とても素朴です。窓にカギがありません。とても平和な街です。

翌朝も早起きして、4時半にホテル出発。もうみんな並んでます。日本人は見当たらないな。。。
ゲート前でワイナピチュ登山券をゲット、30番と31番です。よッし。
朝もやの中、見晴らし台までいくと、雲の中からマチュピチュ遺跡が、、感動的。
でもこの日は、ずーと天候が優れず、昨日がいい天気で本当によかった!

天候が回復しないけど、8時くらいからワイナピチュに登り始めました。山頂が全然みえません。のぼってものぼってもつきません。
信じられないぐらい遠い。でも、なんとか頑張りました。
山頂で霧待ちしていると、うっすらと遺跡が見えます。3秒間くらいしか見えないので、写真が追いつきませんが、確かに見ました、コンドルの姿!
苦しかったが、登ったかいがありました!!
へろへろでクスコに帰着。

久々に朝ゆっくりおきて、クスコの町をみながら朝食。そのあとリマへ。
リマはお昼まで霧がすごいですね。大波でサーファーがいっぱい。
セントロで散策、インディアンマーケットでお土産の買い出し。
スーパーマーケットでワインも買えました。
ローカルフードにも飽きたので、夜はラルコ・マルショッピングセンターで中華。
さすが都会だな。夜は霧も晴れるみたいです。
コロンホテルのペルー人は、ほとんど日本人のようでした。リマのホテルでなく、
大阪かと思いました。

翌日はナスカ。3列席、これは窓際じゃないと意味ないですよ。
右へ左へ、堪能しました。酔ってる暇ないですね。
写真は、判定がむずかしいのですが、大体撮れてるみたいです!よかった。
リマに帰って、夜はまたラルコ・マルショッピングセンター。
こんどはイタリアンにしてしまいました。
ルクマアイスも食べたし、チリモジャも食べれました。

ラパスで迎え無かったので、無茶苦茶文句言ったら、ホテルがスイートになりました。


2面が大ガラス張り、高いのでちょっとこわい。ホテルでゆっくり派でもないので、
怪しいお買いもの通りで、買い出し、夜はペーニャでボリビアンダンスを堪能しました。


ちなみに、ホテルプレジデンテ5つ星ですが、車寄せがなく、30mくらい手前人ごみの中をアプローチとかホテルの前のごみ箱を親子でごみ漁ってたりとか、
ロケーションがいまいちかも知れません。
一般には、クラウンとか市街地の方がいいホテルと解釈されるかも。。
わたしにはサルナガル通り(リャマのミイラとか売っててあやしいところ)とか近いんで、良かったです。

翌日のウユニはランクルで。メーター壊れているので、どのくらいの速度かわかりません。知らないほうが良かったかもなくらいです。
ぼろい。と思ったけど、他の車に比べたら、とても良いほうでした。
本当に9時間かかった。結構しんどい。混載の予定だったけど専用車になって、それは本当に良かったです。
お昼もクレームのおかげで日本食。聞いたときは?だけど、食べてみると、完全に日本の味。
紅ショウガとか沢庵は日本からもってきてるんでしょうねえ。卵焼きは超甘。作ったのは東北人?

夕刻前に塩のホテル着。これが、また素晴らしいホテルでした。建物もいいけど、働いているおじさんたちのホスピタリティーがよかったです。
ホテルから見た夕陽がきれいでした。

翌日は、お待ちかねウユニ塩原です。おお真っ白じゃ。サボテン塩製造所でお塩、奥さんがほしかった塩の容器を塩博物館で入手。この世にないような眺めに感動!!。
もう、乾季になっちゃったみたいで、水が張っているところが少ししかなかったけど、すこしだけでも、あってよかったです。天空の鏡が見れました。
天気はよかったので、青い空が映り込んだところ、夕陽が映り込んだところ、両方見れました、ラッキーです。
夕陽
遠かったけど、来て本当によかったと思えた一瞬でした。
ウユニ塩原の真ん中で、夫婦そろって、おしっこしてきたのも良い記念でした。

最終日はなごりおしくも、ラパスの街歩き。チョリータおばさんたちの散策をながめ、


スペイン風の回廊でくつろぐ。。。今度はスペインいきたいな。
アルハンブラ宮殿は、まだとってありますし、。。。
お土産自慢No.1は、結構苦労して集めたエケコ人形達です。

うちの奥さんは最後まで、おなか平気でしたが、私は最後の最後でぐるぐるになってしまいました。
飛行機もリマーアトランタ便がアトランタを前にくるぐるです??アラバマ??そんな空港ねえだろう。そっち行くな!!と思ったら、正しい方向に行きました。良かった!!

ということで、首絞め強盗にも合わず、高山病にもならず、楽しく16日間の長旅を終えることができました。
体力的にワイナピチュ登山・ウユニ塩原の往復はつらかったですが、それを上回る喜びがありました!!
天気にも非常に恵まれ、飛行機の遅延などもありませんでしたので、同時期のヨーロッパ旅行の方のことを思えば、本当によかったと思います。
ダス・カタラタス、ルナ・サラーダは特に良いホテルで、本当に記憶に残ります。

帰ってきてから、テレビで、世界不思議発見がブラジルとボリビアの特集、トラべリックスIIIもボリビアの特集でした。なんか、はやってるみたい。
でもテレビと本物はやっぱり違うから、ちょっと嬉しいです。

まだまだ、お土産整理・写真の整理があるので、毎日楽しい。
これは、ぼちぼち、進めていきたいと思います。

籔下さんには、毎回お世話になって、本当にありがたく思っています。また、お世話になる機会ももちたいと思いますので、よろしくお願いします!




【2010-03-16 ご出発】 【担当コンシェルジュ】深山 哲夫

S様/イグアス&ウユニ塩湖!ブラジル・アルゼンチン・ボリビア・ペルー10日間

昨日無事帰国いたしました。
長時間の移動は大変でしたが行って良かったと思いました。

日本にはない自然の雄大さに感激し、またカルチャーショックも感じたりと、
体も心も揺り動かされたようです。

ガイドさんたちには色々助けられ感謝しています。
高山病を甘くみてはいなかったのですが、やられました。
が、ガイドさんからいろいろ薬を頂き無事に旅をおえました。

ただブエノスアイレスでは飛行機がおくれたのでタンゴショーがみれずに残念でした。
翌日ガイドさんから「ショーはみられましたか?」と聞かれえっ?という感じでした。
自分たちで確認すればよかったのですがまだ時間的に間に合ったようでした。

何事も受け身にならずにちょっとしたことも聞いてみないといけないと感じました。
イグアスでは事前に夕食のことなど聞かれたので、同じ感覚でいたことが反省点ですが。

いろいろありがとうございました。
次回はマチュピチュにいきたいとおもっていますので、なにかありましたらまた御願いします。




【2010-02-24 ご出発】 【担当コンシェルジュ】深山 哲夫

中澤様/南米世界遺産!ブラジル・アルゼンチン・ペルー17日間

深山様


返信が遅くなってしまいましたが、何事もなく無事帰ってきました。
初めての南米で不安もありましたが、天候にも恵まれ、
また来たいと思えるところがたくさんあってとても楽しかったです。

しょっぱなのアマゾンから全く違う時間が流れていて、食事もおいしく、
もう何泊かして釣りしたりしてのんびりしたい、と思いました。
イグアスの滝はブラジル側、アルゼンチン側ともそれぞれにすばらしい眺めで、
両方見て良かったです!ブラジル側からのボートは小さめのゴムボートなので、
アクロバティックな走行などもしてくれてとても楽しかったです。

イグアスの滝 悪魔の咽喉

リオデジャネイロは治安があまり良くないとのことであまり出歩かなかったのですが、
ブエノスアイレスはイタリアのような街で、ここももう何泊かして出歩きたかったな、
と思いました。

タンゴショータンゴショーまでにあまり時間が取れなかったので
夕食はスーパーでワインとチーズ、ハムを買って
ホテルで食べたら、移動の疲れが重なっていた
こともありショーのさなかに眠気が襲ってきて、
素敵なショーなのに眠気と闘いながらに
なってしまいました(^^;)
栓抜きを持っていかなかったので、瓶のワイン
が買えず、紙パックの安ワインを飲んだせいも
あるかもしれませんが・・・
ショーは雰囲気もよく、ほんとに素敵でした。

悔しかったので翌日の午前中はワインショップを探し歩いてワインを買って帰ってきました。
どの店も1人英語の通じる店員さんがいて、よくわからないながらも
予算と好みを伝えると張り切ってワインを勧めてくれて、楽しかったです。

イカにてサンドバギーイカはガイドブックにはほとんど情報が
載っていなかったですが、
半日観光の英語ガイドさんがとても楽しい人で、
博物館の説明もおもしろく、一緒にサンドバギー
に乗ったりしてほんとに楽しく過ごせました。

翌日のナスカの地上絵フライトは酔ってしまって
大変でしたが・・6人中3人が吐いていました。
その後すぐバスでリマへ帰ったのですが、
酔いを引きずって帰りのバスでも気分が悪く、
もう一泊して休んだ方が良かったな、と思いました。

クスコにてクスコは1日自由行動があったので、
ふらふらと歩きまわれて楽しかったです。
観光客が減っているためか客引きがひどく、
また失業者が増えて首絞め強盗も増えてきている
と聞いたりしましたが、歩きやすい街でのんびり
できました。
チチカカ湖も天気がよく、湖面が空を映して
なんとも言えない美しさで、プーノの町でも
市場やスーパーをのぞいて歩いて、屋台で
エンパナーダのようなものを買って食べたりして
のんびりと過ごしました。

どのガイドさんもとても親切で、
わりとフレキシブルに対応して頂き、楽しく過ごせました。
大体どの空港も出迎えポイントがはっきりしているので
ガイドさんとの合流はスムーズでしたが、
クスコだけなぜかバゲージクレームの周りからツアー会社のブースがあって勧誘がひどく、
タクシー運転手やポーター、ガイドらしき人たちも入り込んでいて、
ガイドさんがその中にいるのか、外で待っているのかわからず困惑しました。
出口に警備員さんが立っているので、一度出てしまったら入れないのではないか
と思って中をうろうろと探し回ってしまって、
結局外でガイドさんが持っている札を見たらしい
ポーターさんが名前を呼ぶのでついて行ったら、外でガイドさんが待っていました。

楽しい旅行でしたが、今回の旅行で残念だったことを、ちょっと書かせて頂きますね。

サンバショーでは、席の割当が理不尽に感じられたことが残念でした。
同じツアーで私たちより先に入ったフランス人グループは前の方の席へ案内されたのに、
私たち2人は柱の真後ろの壁際の席を指定され、後から来た人たちは
2階席の最前列へ案内され、同じ料金なのに・・と思わずにいられませんでした。
帰りのバス内でガイドさんが「今日は皆さんに良い席を用意できなくてすみませんでした。
大きな船が2隻来ていて、その乗客が皆ショーに来たので・・」
というようなことを言っていましたし、日本人ガイドさんも翌日お話したら
「ガイドもお店の人の言うことは聞かなきゃいけないから・・」
とおっしゃっていたので仕方ない面もあるのだとは思いますが、
席の割当をしたお店の方の態度が私たちだけ「お前たちはそこだ!」
という感じで言われたので非常に不愉快でした。

ナスカの地上絵観光では、旅行会社が前日に航空会社に電話で飛行時間の確認をして、
9時半に来てくださいと言われたにも関わらず、空港で「フライトは11時過ぎ」と言われ、
その後結局12時まで待たされました。
フライト時間は1時間半と聞いており、ホテルのチェックアウトが12時だったので、
前日に旅行会社の方にフライト前にチェックアウトした方がいいかどうか聞いたところ
「地上絵観光のフライトは数分ずれることはあっても何時間もずれるものではないし、
ホテルもそこは了承しているのでフライト後で大丈夫」と言われていたのですが、
大幅に遅れたためチェックアウトだけでなく、リマへのバスに乗れるかどうかも不安でした。
14時半のバスでしたが、リマでガイドさんに「ナスカからくるバスで時間がずれること
があるので30分前から待っていてください」と言われていたので。
結局チェックアウトもバスも大丈夫でしたが、前日に確認しておいて、
2時間半も空港で待つというのはちょっと納得がいきませんでした。

フォルクローレショーでは、大量の日本人ツアーとかち合ってしまい、
ビュッフェは埋め尽くされ、ステージ前で立ってカメラ撮影をする方に遮られたり、
演奏中に帰ろうとするツアー客をガイドが大声で制止していたり、雰囲気が台無しで残念でした。
難しいのかもしれませんが、せっかくツアーではない旅行なのだから、
できればツアー客があまりいない店に行けたら良かったな、と思いました。

以上のように残念な点もありましたが、個人旅行の時の様々な不安から解放されて、
ツアーとは違う楽しみ方ができ、この形でお願いして良かったなと思っています。
今回は欲張って詰め込みすぎて、試験勉強で体力が落ちていたこともあって
少し疲れ気味になってしまいました。
今度行く時は、連泊して自由時間を多めに取って、ゆっくりと見て回りたいと思います。
仕事が始まったら旅行に行くのは難しくなってしまいますが、
またこんな旅行に来たい!と思わずにいられませんでした。
また旅行に行く機会がありましたら、よろしくお願いします。
ありがとうございました。




【2010-01-08 ご出発】 【担当コンシェルジュ】深山 哲夫

K様/結婚30周年記念 ブラジル・アルゼンチン・ペルー12日間

ウェブトラベル 深山様

返信遅くなりました。
予定通り19日の夕方成田に戻ってきましたー!

おかげさまですべて予定通りに何事もなく、旅を進めることができました。

元旦から新型インフルエンザにかかり、
8日に出発できるか最後まで気をもんだ夫も体調をくずすことなく、
二人ともお腹もこわさずに元気に過ごせました。
イグアスの滝
いやー、すごかったです、何もかも!

イグアスの滝も大雨でもしょうがない、と
覚悟を決めて行ったのですが、
ブラジルの他の地域は洪水が出るほどの大雨だったのに、
イグアスの地域は例年通りの雨量で滝の水量も
平均的とのことでした。

マクコサファリのジープに乗ったとき、少し降りましたが、
あとは翌日のアルゼンチン側の悪魔ののど笛に行ったときも、降りませんでした。
ラッキ~♪

イグアスの滝の迫力は行ってみないととてもわからないと思います。

やっぱりイグアスも旅程に入れてよかった!

ボートで滝に突っ込むマクコサファリもとっても面白かったです。

日本語ガイドさんのタイムリーな誘導でボートの一番前に座れたので、
写真にもDVDにもバッチリ真ん中で写っていたので思わず買ってしまいました。

滝はブラジル側とアルゼンチン側とで、まったく違うのでやはり両方から見てよかったです。

悪魔ののど笛とはよく言ったものだと思います。
それほどの恐ろしい迫力でした。

ブエノスアイレスのタンゴもよかったです。
また、短い日程では、市内観光を組んで効率的に観光できたのは正解でした。

リマの空港に夜遅く着きましたが、ホテルがすぐ隣だったので安心でした。

翌日いよいよクスコへ。
用心のため、高山病予防薬を飲んで行きましたが、クスコに着いて2時間ほどすると、
日本語ガイドさんに言われたとおり、身体が思うようにさっさと動けなくなりました。

クスコ・カテドラル息苦しいとか、頭痛とかではなく、
何とも言えない重い感じで、もどかしかったです。

夫は少し息苦しいだけで何ともなかったです。
本人は山育ちだからだ、とか言ってましたが・・・。

クスコはとても魅力的な街でした。
もう少し時間があったらもっと見て回りたかったです。
自分たちのペースでゆっくり歩けたのはよかったです。

翌日いよいよメインイベントのマチュピチュへ。
楽しみのひとつ、ビスタドームはペルーレイルの乗務員さんたちがとてもきれいな方たちで、
ステキでした。

席は列車の右側と左側にバラバラに離れていたので、替ってもらいました。
どちらでもそんなに大差ないと思います。

クスコのガイドさんにマチュピチュ村の入場券売場の地図もらっていたのに、場所がわからず、
地元の警察官(?)なのか制服を着た人に聞いたら、親切に連れて行ってくれました。

遺跡に向かうバスは次から次に出ていて、待つことはありませんでした。

何年も前からの憧れのマチュピチュ遺跡を目にしたときは感動!
素晴らしかったです!
一番初めに迎えてくれたのは、リャマでした。

マチュピチュ堪能! リャマのお迎え

日間遺跡を思う存分歩きまわりました。
もう、ガイドができるくらいです(笑)

天気は晴れとはいかなかったですが、朝がた雨が降って午前中には上がりました。

雲と霧の中のマチュピチュは本当に幻想的で、アンデネスの緑もきれいで雨季もいいものだと
思いました。
雨季は蚊がいると聞いてましたが、まったくいませんでした。

2日目の朝5時半にワイナピチュに登る整理券をもらうために並ぼうとホテルから外へ出たら、
もうふもとのバスが出る前に歩いて登ってきた人の長い列が出来ていました。
ビックリ!

多分300~400人はいたでしょうか。
ガイドさんには6時に200人、10時に200人までだと聞いていたので、
これはもう人数制限に引っ掛かかると思いあきらめかけましたが、
一応そのまま並んで入口で「ワイナピチュ!」と言ったら、
入場チケットに200番のナンバリングを押してくれ、7:30だと言われました。

なんと!200人以上はみな200番としてるんです(笑)

9時過ぎには雨も上がったので、上から遺跡が見えるかどうかわからないけど、
ワイナピチュに登りました。

私たち(つまり中高年)でも、マイペースなら登れるくらいの難度です。

途中からも遺跡が見え隠れしながら、頂上からの眺めは素晴らしかったです。

思い切って登ってよかった!

サンクチュアリロッジは本当にいいホテルでした。
遺跡の近くにあるだけではなく、サービスとホテルマンのペルーの人たちがとても親切で
気持ちが良かったです。

お料理もおいしくて、テラスからの山や庭の眺めも素晴らしく、
高いので迷ったあげくにここに泊ることにして本当によかったです。

マチュピチュと別れを惜しんで、クスコに戻り、
リマでは教えていただいたセビッチェのレストラン
「プンタサル」へ行ってきました。

リマでは単独行動だったのに、頼みの綱のガイドブックを飛行機の中に忘れてきてしまい、
あまり動けませんでした。

セビッチェおいしかったです。
あの公園もきれいでした。
教えてもらっておいてよかったです。

あまり旅慣れてもいないし、英語もろくに出来ない私たちが、
パックツアーでなく南米を旅行するのは無謀だったかな、
と行きのLAの乗り継ぎとサンパウロのブラジル国内線乗り継ぎのときは、
さすがに思いました。

でも何とかなるものですね!
単語と身振り手振りでしのげましたから(笑)

単なるパックツアーでは得られないものを手に入れてきたような気がします。

要所要所では、日本語ガイドさんが手配されていたり、
ドライバーさんが手配されていたりと、さすがのコーディネートでした。

ブエノスアイレス・カミニート現地の日本語ガイドさんもとてもいい方たちでしたよ。

とても良い30周年記念の旅行になりました。
本当にありがとうございました。

写真を少し添付しますので、見てください!


T.K・K.K





【2009-12-17 ご出発】 【担当コンシェルジュ】深山 哲夫

S・O様/マチュピチュ&パイネ国立公園 ペルー・チリ・アルゼンチン16日間

深山様

あけましておめでとうございます。

1/1に無事に帰国しました。
各所、それなりに楽しく回れました。
天候が全て良いというわけにはいかず、マチュピチュの2日目は雨、
パイネも4日間通して山全体がきれいに現れることがなく、ちょっと残念でした。

パイネ国立公園 パイネ乗馬トレッキング

しかし、マチャピチュの1日目は夕日がきれいでしたし、
パイネも馬をつかったエキスカーションを楽しめました。
パイネの宿泊施設は充実しており、食べ物もおいしく良かったです。

いろいろとコンシェルジュ、ありがとうございました。

S・O




【2009-12-17 ご出発】 【担当コンシェルジュ】2009年 アルゼンチン・ウルグアイの旅

カファジャテ渓谷へドライブ!

ブエノスアイレスから国内線で北へ約2時間、サルタ市へやってきました。
ボリビア国境に近いアルゼンチン北部は、
ヨーロッパ文化の影響の強い他の地域とは違い、独特の文化を持ちます。
人種もヨーロッパ系ばかりではなくインディヘナの人々の姿が多く、
流れてくる音楽もタンゴではなくフォルクローレです。

サルタの街自体は2度目ですが、今回は前回あまり味わえなかった、
アンデス山脈の麓に広がる大自然を、
じっくりと堪能するのを楽しみにやってきました。

翌日、街でレンタカーを借り、周辺の渓谷を3日間のドライブで巡ります。
南米で1年超の自転車旅をしていた私ですが、
今年3月に初めての自家用車を持った初心者ドライバー!
田舎の道は日本より簡単だし、どうにかなるだろうと思ったのですが、
いきなりアルゼンチンで運転とは、我ながら大きく出たものです。

しかしサルタ市街を抜けるまでは、冷や汗の連続でした。
慣れない道と左ハンドル。
地元ドライバーの運転はアグレッシブで、
もたつくと後ろからクラクションを鳴らされることも数回。
分岐のロータリーでは行きたい方向の出口が分からず、グルグルと1周半。
それでも何とか目指す道に入り、
街を抜ければ車も減り、気持ちのよい田舎の景色が広がります。

ドライブ1日目はサルタからRuta68を南下、
目指すは有名なワインの産地、カファジャテです。
しばらくすると茶色い山々が現れ、
「ケブラーダ・デ・カファジャテ」(カファジャテ渓谷)に入っていきます。

延々と続く渇いた風景。
風は涼しく乾燥しているのですが日差しが強く、
日が昇るにつれてどんどん暑くなります。
 
 

奇岩「ガルガンダ・デル・ディアブロ」(悪魔の喉笛)
 

こちらはまた別の岩。
中でギターを演奏している人がおり、音が岩に反射するらしく、
まるでコンサートホールのような余韻のある残響を残します。
 

車のクーラーの効きが悪く、結局窓全開で走りましたが、
日中気温はぐんぐん上がり、ダッシュボードの温度計は36℃を示しました。
まるで温泉につかっているような感じでした。
 

まとまった緑があるのは水があるところだけ。
生き物は水が無いと生きられないという、当たり前のことを思い出します。
 

貴重な木陰。
 

カファジャテの手前にある、エル・カステージョ(城)と呼ばれる奇岩。
 

熱い中200km走り、午後2時頃にようやくカファジャテの町に到着しました。

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【2009-12-11 ご出発】 【担当コンシェルジュ】2009年 アルゼンチン・ウルグアイの旅

南米から帰国しました!

12月9日、18日間の南米の旅から戻りました。
今回のメインはアルゼンチンの北部。
5年前の自転車旅行のときにも少しだけ訪れたのですが、
今回は前回には行けなかったいろいろなところを見てきました。
懐かしい街も再訪し、お世話になった方にも再会できました。

旅行中に現地からも少しだけアップしましたが、
これから、画像も加えてより詳しく紹介していきます。

*旅行中にブログにコメントをいただいた皆さん、お返事ができず失礼しました。
 携帯端末からホテルの無線LAN経由でアクセスしていたのですが、
 安いホテルでは接続が不安定なところが多く、記事投稿で精一杯だったのです・・・
 コメント、ありがとうございました!

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【2009-08-21 ご出発】 【担当コンシェルジュ】深山 哲夫

I様/再開旅行 ブラジル21日間

深山様

こんにちは、細かな面までお世話になり、感謝感激です。誠に有難うございました。
昨日の午後7時半に無事帰宅しました事をまず報告致します。

 7日の午後カンピーナスの友人宅を出発し、約41時間かかって漸く帰宅しました。
この間、車、バス、飛行機や電車など8回乗り継ぎ、改めてブラジルは遠いなと
実感した次第です。
 帰宅後私は旅疲れでバタンとそのまま寝てしまいました。しかし家内はしっかりと
孫や家族と土産話をしていました。女性は強いのか又は旅慣れているのか感心してい
ます。

 さて今回の旅行ではお陰さまで色々な面で非常に有意義なものになりました。
リオデジャネイロでは市内観光の他にガイドさんお勧めで近くのペトロポリス
と云う街を案内して頂きました。この街はブラジルの歴史を知る上で非常に
参考になり、心に残りましたので皆様にお勧めします。

 この旅行の際、宿泊しているカンピーナスの空港からリオデジャネイロ空港
までの予定往復便共にキャンセルになってしまい、大変な目に逢いました。

 家内の友人に空港まで送ってもらいチェックイン後帰って頂きました。
その予定の便を待っていると、いつの間にか案内板から表示が消えました。
慌てて乗り口カウンターで内容を聞こうとしましたが、私たちは全くポルトガル語は
駄目と分かり、次に英語で説明してくれました。

 しかし我々二人とも英語も少ししか分からないが、何となく手真似で元の搭乗券
カウンターヘ行くようにと理解し、行動を開始しました。そこの場所では私たち同様
に変更や購入の客が沢山いてかなり待ちました。漸く私たちに番が来て変更の搭乗券に
交換する事が出来たのですが、約5時間遅れで着くことになりました。

 この間予定のガイドさんに連絡しなければならないのですが、ドコモで借りてきた
海外用の携帯を使いこなすのに四苦八苦し、時間がかかりやっとのことで連絡が
取れました。事情を説明した所、今後の予定変更予定の提示や航空券の交換について
説明してもらい何とかリオデジャネイロに出発する事が出来ました。
 
 更に帰りの便もキャンセルになったのですが、これはガイドさんが手配し、
2時間遅れで済みました。言葉の壁の厚いことを深く感じました。

 イグアスへは家内の友人と三人で二泊三日でガイド付きで行ってきました。
泊まったのは国立公園内のカタラスホテルで部屋から滝が見える最良の所でした。
日間共に天気が良く、最高でした。アルゼンチン側も問題なく行くことが出来、
素晴らしい景色を満喫でき最高でした。
 ボートツアーでは滝の中まで突っ込むので完全にびしょ濡れになり、予想外で
服装対策が足りなかった気がします。

 友人夫婦はカンピーナスの他サンパウロや近くの避暑地リンドイヤなどなど
長い間、車やバスでゆっくり案内してくれました。大変、大変楽しかったです。
また食事や買い物も色んな所でしました。

今回夫婦二人で海外旅行をするのは初めてで珍道中そのものでした。二人で
悩んだり、口喧嘩したりでしたが思い出のある旅行をすることが出来ました。
本当に有難うございました。機会がありましたらまたお世話になります。




【2009-07-11 ご出発】 【担当コンシェルジュ】深山 哲夫

前川様/念願の南米旅行!アルゼンチン・ペルー10日間

深山様

ご連絡が遅くなりまして申し訳ありません。
イグアスの滝 悪魔の喉笛20日に予定通り帰国いたしました。

インフルエンザや、治安、高山病など
不安な部分もありましたが、おかげさまでトラブルもなく、
念願の南米旅行を満喫できました。

イグアスの滝も、水量がもどっており、迫力の滝を満喫、
ボートツアーもびしょぬれになってきました!

ワイナピチュ山頂よりマチュピチュ遺跡を望む10年来の念願だったマチュピチュは、
バスで向かう途中に突如として
姿をあらわし、本当に感動しました。。。

翌日は、ワイナピチュに登るため、
朝4時半にバスに並びに行きましたが、
それでもすでに多くの人が並んでいて、
かなりヤキモキしました。
無事登ることができ、山頂からの眺めを満喫してきました。

リマにてパラグライダー飛行中最終日のリマでは、ランチに行った海岸で、
偶然にパラグライダーをやっていて、挑戦してきました。
とてもいい風が吹いていて、とても気持ちよかったです。
あそこは、パラグライダーにいい地形のようですね。
私たちのように、1日リマでフリーの旅行者も多いでしょうから、
一つの選択肢としてオススメです。

空港の送り迎えなども何の問題もなく、現地のガイドさんたちに
いろいろアドバイスいただくことができました。
手配いただきまして、本当にありがとうございました。
次回チャンスがありましたら、また是非おねがいしたいと思います。
今度は、もっと南のほうとかにも行ってみたいです。

本当にありがとうございました。

前川泰子




【2009-06-07 ご出発】 【担当コンシェルジュ】深山 哲夫

小松様/超 南 米!ブラジル・アルゼンチン・ペルー13日間

無事に帰国しました。
今回初めての南米旅行だったのですが、
ブラジル、ペルー、アルゼンチン共に想像していた以上に感動的でした。

日程を縮めようとする私達の質問に対し、
日にちが取れるならと勧めていただいた早朝のマチュピチュでは、
澄んだ空気の中で幻想的なマチュピチュ遺跡を楽しむことができました。
先着400人の ワイナピチュにも登ることができ、まだ若干筋肉痛です(笑

マチュピチュにて イグアスにて

また出会った日本語ガイドさんも皆明るく楽しい人ばかりでした。
対応は臨機応変で、空いた時間に予定に無かったツアーにも申し込んでくれました。
リマで海上レストランを発見し行ってみたいと話したところ、
お勧めの料理とお酒を紹介してくれた上で、日程に組み込んでくれました。
団体のツアーでは味わえない、とても自由で安心な二人旅を満喫できました。

今回、深山さんには、1か月前の突然の全日程変更を行って頂いたり、
希望した観光名所を効率良く周る日程を組んで頂いたりと、本当にありがとうございました。
とても感動的な、心に残る旅でした。

小松 善和・美保




【2009-05-25 ご出発】 【担当コンシェルジュ】深山 哲夫

乾 様/新婚旅行 イグアス マチュピチュ編☆14日間

深山さま

戻りました!
大きなトラブルもなく、無事に帰国です。
ペルーもブラジルもアルゼンチンも、全部おいしくて(笑)、とっても刺激的な旅行でした☆

いろいろときめ細やかに手配してくださったんですね!
ホテルや飛行機も、かゆいところに手が届くという感じを受けました。
深山さんにお願いしてホントによかったです。
これまでにそれぞれ30カ国を超える旅行好きの私たちが満足できたのは、細やかな手配が
あったからだと思います。
いつも自分たちで交渉してきて、大変だったので(笑)。
ホテルもいいお部屋だったし、ハネムーンということで特別にしてくださったのかな、と
二人で話してました。

団体旅行では時間制限があったり、他の方に気を遣ったりということがありますが、
個人旅行はそんなこともなく、のびのびとできるのがいいです。
今回もイグアス2泊、マチュピチュ2泊と個人旅行ならではの日程を組んでいただいて、
満喫することができました!

あとは現地ガイドさんや運転手さんもいい人ばかりで、本来のお仕事以上にお世話になりました。
おいしいお店を紹介してもらったり、はがき出してもらったり。
リマの安慶名さんには特にお世話になりました♪
(いつまでも元気でいてほしいと思っています!)
また、たまたまミッキーツアーの方がお休みでマチュピチュを周っていて、
その方とお食事したりしてリマについてお話聞いたり。
やっぱり現地の人から情報を得られるというのは安心ですね。
日本で入手した情報だけでは少なすぎるので・・・。

とにかく夜の移動がありましたから、空港ホテル間の送迎をしていただけただけでも、
かなり負担が軽くなりましたし、日本語で会話ができるというのもよかったです。
私たちの英語レベルでは、伝えたいことも伝えきれなかったり、聞きたいことも
聞きそびれたりしますから。

またウユニ湖に挑戦(夫が軽い高山病になりました笑)しようと思っています。
本当にありがとうございました!感謝☆


いぬい




【2009-05-05 ご出発】 【担当コンシェルジュ】藤元 淳子

前嶋様/ブラジル・アルゼンチン・ペルー10日間

藤元さま

やっと体調が戻りました。 
ずっと好天に恵まれ楽しい旅でしたが、
やはり南米は遠いですね。  

ドライバーさんが 約束の時間に少し遅れて
心配したことも二ヶ所ほどありましたが、
他はスムースに連絡が行き届いて
安心して旅が続けられました。

藤元さんには大変お世話になりました。
 
また次回どこかに行く計画の際は、
ご相談したいと思っています。  
有難うございました。
                                       
前嶋




【2009-02-11 ご出発】 【担当コンシェルジュ】藤元 淳子

MS様/ブラジル・アルゼンチン・ペルー11日間

藤元さま、

戻りました!携帯の件ご連絡ありがとうございます。
長距離フライトも思ったほど苦痛ではなく、
クスコでは少し高山病っぽくなりましたが、
どこも楽しんでまいりました。

また忘れ物(携帯だけでなく服もリマで忘れましたが・・・)
にも親切に対応していただいて、ほんとに助かりました。
ガイドさんも皆さんとてもフレンドリーで、
お陰様で毎日とても楽しかったです。南米は食事もおいしいですね。

イカのホテルでは、サプライズのケーキとシャンパンまでいただいて!!!
どうもありがとうございました。

大きな事故もなく、お陰様でとても思い出に残る新婚旅行ができました。
大満足です!!


MSより




【2008-12-25 ご出発】 【担当コンシェルジュ】深山 哲夫

高橋様/日本の裏側に行こう!アルゼンチン・ペルー10日間

アトランタで深山さんとの電話を切ってから・・
成田ー伊丹のキャンセルと代替の便の確保に四苦八苦しました
結局 成田からの便は満席で羽田発の便で次の日(4日)に帰ってきました
航空運賃も私たちの過失ではないということで 支払いは発生しませんでした
メキシコまでお邪魔しまして すみませんでした

さて旅の方は お天気に恵まれ澄んだ青空の下 観光することができました
そしてプライベートガイドをお願いした甲斐あって 思うように自分達のペースで動けました

問題の高山病ですが・・・
  
夜リマのホテルのチェックインのときに ガイドの方が
「明日クスコに入りますが 必ず高山病にかかります!」 (えーーーーっ!)

とても不安だったのですが 何だか笑えてきて落ち込むより それなら・・というので
主人はタバコの吸いだめ 私はビスコサワーと お互い体調を整え(笑)臨みました
お陰さまで主人がサクサイワマンからウルバンバまでのバス内で 眠気がでた程度で済みました
(このガイドさんもいい方で 色々話してくれました)

どの現地ガイドさんも良くして下さり 楽しい旅路でした
それで イグアスをガイドして下さった大西さんに 私共のアドレスをお知らせすると
約束しましたので、深山さんの方から お手数ですがお伝えいただけますでしょうか 
お願いいたします

予定では 二日目にアルゼンチン側からボートの予定でしたが 
そう変わらないので先にボートも乗っておいた方がいいと ブラジル側からボートにのりました
というのも「明日午後から飛行機に乗るのに 着替えたりバタバタするのはいやでしょ。
それに ゆっくりアルゼンチン側をみることができます」
大西さんの提案通りにして正解でした
ゆっくりアルゼンチン側を見て 昼食のあとお土産も買うことができました

そうそう! 深山さんから教えていただいたアルパカのお店行きました
マフラー数枚と手袋を買いました
(ガイドさんに値引き交渉をお願いしたら 最初は辛そうだったのですが 半ばのって来て 
 もうちょっと言ってみましょうか!なんて言いながらの楽しいお買い物でした)

他にもほんとにたくさんの楽しい出来事がありました 

初めてのネットでの契約は 正直とても不安でした。
というのも 実際にネット上での契約で入金後何の連絡もなく いわゆる騙された方のことも
聞いておりましたので(実は娘が○ッ〇傘下の旅行会社カウンターに勤めておりますので)
ウエブ・トラベルさんが大丈夫かどうか・・・が何よりの問題でした。

それで 記載の登録が正しいかどうか国土交通省にも確認を取り 
クレームなどないかどうかを聞きました。
もちろん返ってきたのは「クレームは聞いたことがない。それに会社自体がしっかりとした
保険に入られて起業されています」と 言うものでした
疑うとキリがないですが 特に海外の場合大金を支払うわけですから当たり前のことだと
思います。
これから旅行を計画されている方のために 書かせて頂きました。

一度お世話になると やみつきになりますね(笑)
国内外を問わず 自分のペースで観光できるというのは何よりの贅沢と実感しました。
次回もウエブ・トラベルさんにぜひお願いできたらと思っております
(その前に 娘にお願いしないとだめですが・・)

ともあれ 深山さんには 色々とお世話になり有難うございました
また機会がありましたら 是非宜しくお願い致します




【2008-12-17 ご出発】 【担当コンシェルジュ】深山 哲夫

H様/南米の世界遺産満喫!アルゼンチン・チリ・ペルー 23日間

深山 様

お久しぶりです。
8日に予定通りに帰国しました。
本当にいろいろとお世話になりました。

イースター島にて

マチュピチュにて
出発直前にお電話ありがとうございました。
クスコからビスタドームに乗車する事が出来て
良かったです。
現地ガイドさんも良い方ばかりで
楽しく旅をする事が出来ました。

3週間という長い期間でしたが
移動の時間帯やフリーの日程も
うまく組み合わせて頂くことで
無理のないプランだったと感じています。

イグアスもイースター島もマチュピチュも・・・
本当に最高でした!!
初めての南米でしたが、南米にはまりそうです・笑
その時は、またお世話になりたいと思いますので
どうぞよろしくお願い致します。

本当にありがとうございました。


+++≪後日、ご同行のW様からもお便りをいただきました≫++++++

深山様

今日の東京は久しぶりに一日中 雨でした。
如何お過ごしでしょうか?

早いもので南米旅行から帰って来てから
もう2ヶ月が経とうとしております。
お礼とご報告が大変遅くなり申し訳ありません。
深山さんのプランのおかげで本当に
ほんとうに素晴らしい旅行となりました。
素敵な旅行にアレンジをして下さいました事
心よりお礼申し上げます。
そして感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。
私は今迄に50~60回位 海外旅行をしています。
その数々の忘れる事が出来ない想い出、記憶の中でも
今回の旅がダントツの一番であった事は言うまでもありません。
  
過去に何度と無く計画をしたにもかかわらず
なかなか実現がしなかったアルゼンチン、ブラジルのイグアスの滝。
想像以上のスケールと豊富な水量。
様々な角度から その美しさを何度も何度も確認をし
写真におさめました。

イースター島では期待を裏切ることの無い感動が待っていました。
神秘的なモアイ像に興奮をし
点在する次々のモアイ像にどれ程 胸を躍らせたことか。
夜は降りそそぐ星を毎晩まいばん飽きる事も無く見続けていました。
寝不足になりました。
4泊もしたにもかかわらず、時間が足りない
と感じたものです。
おそらく1ヶ月いても 帰りたくない と思ったに違いがありません。

ペルーは私にとっては2度目でした。
まさか 7-8年で また訪れる事が出来る幸運に恵まれるとは・・・!!
マチュピチュ山にも登った事により ほぼ全てのコース、角度から
マチュピチュの遺跡を見る事が出来たのでは無いかと思います。
  
お天気にも恵まれ、人にも恵まれ、笑いがたえない旅行となりました。
南米を知りつくした深山さんに相談、お願いをさせて頂いて
本当に良かったです。
次の旅行もまた深山さんにお願いをさせて頂きたいと思っております。
その際にもどうぞ宜しくお願い致します。

大変遅くなってしまいましたが
お礼のメールとさせて頂きます。
本当に有難うございました。

深山さんも どうぞお体に気をつけてお過ごしください。

                2009年3月6日  W・Y




【2008-12-13 ご出発】 【担当コンシェルジュ】深山 哲夫

S様/パタゴニアの旅! アルゼンチン・チリ9日間

深山様

昨日、無事帰国いたしました。
この度はいろいろお手配頂きありがとうございました。

各地ガイドさんとも問題なく落ち合え、日程につき細かく再チェックして頂き、
行程中、何の問題もなく過ごすことができました。
今回は都合により短い日程だったのですが、それでもかなりのんびりできました。

次回は、もうちょっと南端まで行きたいですし、
トレッキングももう少し長時間やってみたいので、その際はまた宜しくお願いいたします。

では、今回の旅程について細かい感想を述べさせて頂きます。

アレンジについて:
メールだけのやりとりですが、質問には都度、細かくご返信頂き、
また、確定部分があれば順次ご連絡をいただいた点がありがたかったです。
(他の会社だと、全行程のホテル・フライトが決まってからしか連絡がこない場合もあります)
現地での緊急連絡先についても、24時間対応で安心でした。

短い日程でしたが、アルゼンチン側は3泊、チリ側は2泊できましたし、
両方とも小さな町なので、十分です。
ただ、行き・帰りが各30時間くらいの移動時間ですので、忍耐は必要。

次回は、ブエノス・アイレスでせめて1泊、サンティアゴでも1泊は入れたいところ。
アルゼンチンの美味しい牛肉、チリの新鮮なシーフードを求めるのであればなおさら。
そこを入れないと、カラファテもプレルトナタレスも、
お土産になるようなものも大して売っていないし、レストランもそんなにいいところはないようです。

氷河観光について:
とにかく大迫力です!氷河に亀裂が入るときの音は身震いがするほど。
ただ、今回予定にあったオネージ水道での下船はありませんでした。
ずっとボートに乗船したままの見学となりました
(コンディションの都合でダメになったのでしょうか?)
パイネでは、『ミニトレッキング』というほどのものではありませんでした。
川沿いをお散歩する程度。
ただ、アルゼンチン側と明らかに違うのは、『風の強さ』。
飛ばされるほどの強風を体感できます。

 

氷河観光に行くまでのバスルートも、広大な草原と山々をただひた走り、爽快です。
特に、パイネに行くまでの道では、死んだアルパカを食べようとしている
キツネやコンドルを間近に見られ、ケニアでのサファリ並みでした。
バスについても、6~7人の小型バスでの移動だったので、
ガイドさんにも質問しやすく、気が楽でした。

ホテルについて:
アルゼンチンのMichelangeloは、サービス最高です。
部屋は特筆するようなことはないのですが、
レセプショニストのおじさんには大変お世話になりました。
彼は英語は話せず、私はスペイン語が話せない状況の中、
いろいろ気を使って頂いたこと多く、本当にありがたかったです。

チリのCharles Darwinは、立地は良いです。
が、雨モレするらしく、上の階でシャワーを使うと、
雫が垂れる(垂れるというより流れ落ちてる)音がうるさかったです。
壁の向こうがわに垂れているようなので、実害はなかったですが・・・




【2008-06-12 ご出発】 【担当コンシェルジュ】深山 哲夫

山浦様/異文化探求 アルゼンチン・ペルー新婚旅行11日間

深山さま

山浦です。
無事戻ってまいりました。
いろいろとお世話になりました、ありがとうございました。

ナスカのチェックインの際にはドライバーの方が交渉してくださいました。
ほかにも、現地のガイドの方など、一度も時間に遅れることもなく、
しっかりしたところでしたので、とても頼りになりました。
初めての土地で不安な面もありましたが、大きな問題もなく、よい思い出が残せました。

ダラスからの便が遅れたときも、お世話になりました。無事イグアス入りができました。
全体的に、飛行機はまず遅れるものという認識でいたほうがいいようですね。
ほとんどの便で遅れが生じました。

とにかく、楽しく、いい経験となりました。
継続的に、海外旅行を続けたいと思います。

今回は、いろいろとわがままも聞いて頂きありがとうございました。

                  山浦




【2007-12-29 ご出発】 【担当コンシェルジュ】深山 哲夫

W様/ブラジル自然を満喫する旅9日間

「ブラジルの自然を満喫する旅」として深山さんにプランをしていただきました。

第一の目的地イグアスの滝についてはホテルが国立公園内にあり、滝がすぐに近くでした。
夕方ホテル到着、荷物を置いて早速滝まで散歩しました。
一般の来場者が帰った後ほとんど人のいない中を滝までゆっくりといろいろな風景を堪能しました。
ブラジル側展望橋では誰もいない中、すぐ目の前を流れおちる滝を見ていると
展望橋とともに吸い込まれてしまいそうになりそうでした。
翌朝は滝の水煙を正面に見ながらテラスで朝食をとり、来場者の来ないうちに
ブラジル側からの見学。夕方とは違って日差しの中、水煙に虹が出てとても感動的でした。

その後、アルゼンチン側に回りトロッコ電車に乗り「悪魔ののど笛」へ。
その雄大なこと、いつまでも見ていても飽きないぐらい素晴らしいものでした。
ブラジル側から見た滝を足元に見ながら遊歩道を歩いていると珍しい鳥や蝶も見ることができ
感動ものでした。

アマゾンではリバーサイドホテルマイナンに泊まりました。
アマゾン川の川沿いにあり、目の前はアマゾン川、すぐ後ろはアマゾンのジャングルとなっており、
ここを拠点にサンセットツアー、夜間のワニ観察、サンライズツアー、ピラニア釣り、
ジャングルトレッキング等盛りだくさんのツアーに参加することができました。
ワニに触れてその感触を楽しみ、ピラニア釣りでは数は釣れませんでしたが
ピラニアとは違う大物を釣り上げ大満足。夕食にはその刺身までいただきました。
ジャングルトレッキングではその自然のすごさに感嘆!
ロッジに戻る途中の展望台からの眺めは素晴らしくジャングルの密林とアマゾン河の風景を
しっかりと脳裏に焼き付けることができました。
又、昼食後にはハンモックで川風に揺られて河イルカが泳いでいるのを見ながら
ゆっくりと昼寝を楽しむことができました。
夕食後は参加者とカイピリーニャのカクテルを飲みながら談笑しました。
このようにイグアスの滝とアマゾンの自然を満喫することができました。

リオデジャネイロでは有名なコパカバーナ海岸前のホテルで宿泊をし、
少し目の保養をすることができました。

このようなプランを企画立案していただいた深山様ありがとうございました。
次回また休暇が取れれば又お願いしたいと思います。




【2007-12-24 ご出発】 【担当コンシェルジュ】深山 哲夫

K様/ブラジル・ニューヨーク10日間

企画から細かい手配まで、大変お世話になりました。
お蔭様で4名そろって無事に帰ってきました。
あっという間の10日間でした。

真夏のクリスマスをサンパウロで迎え、リオまで日帰りで往復し、
イグアスの滝でマイナスイオンをたっぷり浴びて、
雪のちらつくニューヨークで新年を祝いました。

サンパウロは、想像していたよりはるかに大都会でした。
中心から少し離れた所(Santa Cruz 地区)にある親戚の家に泊めてもらったのです
が、坂道や、曲がりくねった道が多く、自力で移動するのはあきらめました。
治安の面からも不安に感じる場所が少なからずありました。
夜間は、地元の人もひとりで外出するのは控えているそうです。

リオのアズカール~コルコバードからの眺めは絶品で、ただただため息のみ。
イグアスは圧巻で、迫力に圧倒されました。

リオデジャネイロ イグアスの滝

アルゼンチンへ案内してくれたガイドさんは日本語がとても達者で、
見所を上手に説明してくれました。
70代老女2名、思い切って行ってよかった、いい思い出になったと言っています。




【2007-08-22 ご出発】 【担当コンシェルジュ】深山 哲夫

O様/ペルー・アルゼンチン・ブラジル14日間

深山様クスコの教会


最後までご連絡ありがとうございます。
帰国したら山のような洗濯物と溜まった仕事とに追われ、あっという間に
数日が過ぎてしまいました。
返事が遅くなってしまいすみません。
昨日、無事に両親と伯母夫婦も帰宅し、全員元気に帰国することができました。


イグアスの滝
イグアスの滝ボートツアー
現地では空港でガイドさんがみな笑顔で迎えてくれ
地球の裏側でも不安なく過ごすことができました。

ご指摘のとおりにクスコ‐リマ間の飛行機も遅れ、
同日中にアルゼンチンへの移動を組んでいなくて本当に良かったです。

マチュピチュ遺跡とイグアスの滝は想像以上にすばらしいものでした。
マチュピチュの山々に囲まれた神秘さやあの高さから見渡す絶景、
イグアスの滝の身体にひびく轟々たる流れやペルーのジャガイモ、
アルゼンチンのお肉のおいしさなど現地でしか味わえない感動を
味わうことができて本当に幸せな毎日でした。



ブエノスアイレスのカミニート私はよく個人旅行をしますし、父も仕事の関係で海外に赴きます。
しかし、さすがに地球の裏側、英語が全く話せない伯母夫婦も一緒
という状況に不安が大きく、今回、旅行の手配を御願いいたしました。
個人旅行の自由度が保たれ、かつ安心も得られた今回のプランに
本当に満足しております。

契約までの間、幾度も計画を変更し、無理な御願いもしたと思います。
毎回、丁寧にお答え頂き、インターネット上での取引という不安も消えました。
本当にありがとうございました。
また次回、機会がありましたら宜しく御願いいたします。




【2007-06-24 ご出発】 【担当コンシェルジュ】深山 哲夫

生方様/イグアス・パタゴニア・イースター島新婚旅行 アルゼンチン・チリ14日間

深山様

この度は、大変お世話になりました。
お陰様で、想像以上の感動を味わい、リフレッシュして帰国いたしました。

アルゼンチンでは少ない日程の中、2回タンゴを鑑賞。
2回目は現地で手配していただきました。
2件とも異なったタイプのお店でしたが、双方とも甲乙つけがたし。
感動のあまり、CDまで購入しました。

また、イグアスの滝の素晴らしいこと。滝をみて涙がでるとは思いませんでした。
ご提案いただいた通り、ブラジル、アルゼンチン双方から鑑賞できて、本当によかったです。
非常に寒かったのですが、アルゼンチン側で滝に突っ込むボートクルーズにも参加しちゃいました。
ブラジル側では滝にかかる虹もみることができました。

ペリトモレノ氷河も最高でした。オフシーズンですが、日中ばっちり氷河が崩れるのが見られました。
ダンナもここが最もお気に入りです。
カラファテの街も人も、とても温かかったのと、スノボーがいつでもできそうな環境なので、
ここに住みたいねえなんて話も出たほどです。
次回はシーズン中に訪れたいのと、南極まで行ってみたいなどという夢もでてきました。

そして夢だったイースター島。思った以上に観光地化しているのに驚きましたが、
神秘的なモアイにうっとりです。
スケジュール上、最後にリゾート地のようなところでゆっくりできたのも大変よかったです。
(そしてイースター島にはイケメンが多いです!)

現地添乗員の方も、大変親切で、博識でよい方ばかりでした。
特にイグアスのKEIKO SANには、大変勉強させていただきました。

ホテルも、どこも素敵なところばかりでした。特にカラファテのミケランジェロは最高でした。
チェックインの時に結婚おめでとうと声をかけていただいたり、
食事のときにハネムーンということで、シャンパンをサービスしていただいたり...。
こういうお心遣いって、本当に嬉しいものです。

取り留めのない文章になってしまいましたが、感動をお伝えしたく、写真を添付します。

次回南米にいけることを夢にみつつ...。




【2007-06-23 ご出発】 【担当コンシェルジュ】深山 哲夫

榎本様/ブラジル・アルゼンチン・ペルー新婚旅行・15日間

マチュピチュにてお世話になっております。榎本です。
ご連絡遅くなりました。

お蔭さまで楽しく、思い出に残る新婚旅行になりました。
旅行中は特にトラブルはありませんでしたが、
今後のためにもコメントを残させていただきます。


・マチュピチュ入場券(s./120.5)はマチュピチュ村で購入する
必要があることは事前に教えてほしかった
(事前に買っておきましたが)
・クスコ、アグアスカリエンテスのホテルではバウチャーの提示を
求められた、バウチャーがない場合は旅行会社からのメッセージ
が提示できればスムーズと思う
・ビスタドームは、クスコ発6:00、アグアスカリエンテス発15:30でした

サッカー観戦手配のFAXありがとうございました。
マラカナンは残念でしたが、ブエノスアイレスでボンボネーラのスタジアム見学をしました。($15)
現地のガイドさんも、皆さんよくしてくれました。
深山さんにご担当いただいたことで、いろいろ相談に乗っていただいたり
提案していただき、大変満足しております。
またの機会があれば、ぜひお願いしたい思います。
ありがとうございました。

榎本泰史




【2007-05-18 ご出発】 【担当コンシェルジュ】深山 哲夫

宮園様/ペルー一人旅!14日間

深山様

ただいま!
おかげさまで、無事、帰国いたしました。
ろくに計画も立てず、バタバタで出発したので、
どうなることかと思っていましたが、何とかなるものですね。
二週間という短い期間だったので、観光スポットにいることが多かったためか、
とても治安もよく、逆に、現地で、いろいろ手配していくことがおもしろかったです。
ホテルもオール二つ星でしたが、三星といっていいくらい、快適で、親切でした。
ただ、予想外の高山病にかかってしまい、ちょっとだけ、予定変更になりましたが。
以前、キリマンジャロに、登ったことがあったので、他人事と思っていたのですが、
いきなりの移動だったので、順応できなかったのでしょうね。
プーノも、正直、苦しかったです。
リマから、クスコに入る前の早めの、服用をおすすめしたいです。
ペルーは、日本人の一人旅の人が多く、時には、同行させてもらったり、
いろいろな、旅の話が聞けたり、アドバイスを、いただいたりと、
個人旅行ならではの、おもしろさがありました。
次回は、ボリビア、チリ、アルゼンチンあたりまで、足を、のばしてみたいと思っています。
南米、はまりますね!!!
その時は、ぜひまた、よろしくお願いいたします。
いろいろと、お世話になりました。
最後まで、お気遣いいただき心から、感謝いたします。
本当にありがとうございました。

宮園 千穂

ワイナピチュ頂上にて




【2006-07-17 ご出発】 【担当コンシェルジュ】深山 哲夫

萬代 様/マチュピチュ&イグアス満喫の旅!ペルー・アルゼンチン13日間

予定通り成田に到着し,無事家まで戻りました。
そちらにまで母が連絡したそうで・・・申し訳ありません。

初めてづくしでとても刺激的でした。
アルゼンチンではトイレが二つあり、その使い道をとうとう聞けずに謎なままですし、トイレットペーパーは基本的に持参のようですし...
イグアスでは水の量が少なくてつまらないわよ、とガイドさんに言われたけれどとてつもない迫力でした。
ペルーでは現地ガイドのマリオさんがとっても熱心で、マチュピチュからワイナピチュ~月の神殿トレッキングでは普段あまり気にする事のない、植物も興味をもつことができました。

とまあ、簡単な感想ですが、まだ観足りないと二人と思っています。
自由時間は街歩きで使ってしまい、ちょっと離れた遺跡などにも行ってみたかったので... 
でもガイドさん無しはちと不安で取りやめました。
どの国も食べ物の相性がよかったようで、食あたりも無くすっかり肥えて帰りました。

さすがに今後しばらくは二週間の休暇は取れそうにないので、
1週間程度でちょこちょこ観にいけたらいいなと思っています。

そういえば・・・
ナスカではガイドさんに度々スケジュールを変更され戸惑いました。
行程表ではミラドールと博物館見学と書いてあるのに
「今日はフリーで明日が見学」
ということで、その日はナスカの街歩きをしてホテルに戻るとホテルマンから
「ガイドが探していた」
といわれてロビーに待機していると
「これからミラドールに行きます」
と連絡が入ったり・・・ 

ナスカを出発する日、前日に打ち合わせた集合時間が早められたり...という点です。
日本人的な感覚かもしれませんが少々不安でした。
結局、行程表のように見学できましたが、ミラドールは夕方に差し迫っていてあわただしかったです。
この点は改善願います。

でも、全体的にガイドさんはとっても自分の国を愛していて、歴史や風習やいろんな方向から解説してくれました。
とても感謝しています。

深山様にもはじめからとても丁寧に連絡をいただいて安心して旅だてました。
またお世話になることもあるかと思います。
ありがとうございました。

取り急ぎ御報告まで
*******************************************
この写真はワイナピチュの山頂よりマチュピチュをバックに撮ったもので、一番左がガイドのマリオさんです。
今回朝一番でワイナピチュに登りましたが、山頂から日の出を見たり、素晴らしい景色を堪能することができました。
マチュピチュ




【2006-06-24 ご出発】 【担当コンシェルジュ】中島 美弥子

T 様/ドイツワールドカップの旅 9日間

こんにちはー。
ドイツから帰ってきてあっというまに2週間が過ぎてしまいました。
ワールドカップはジダンの問題もありますが、イタリアの優勝で幕を閉じましたね。
今回もいろいろと手配していただき助かりました。
入国時に荷物が届かないというトラブルがありましたが、その後は特に何もなく無事帰国にまで至りました。
ありがとうございます。ご連絡が遅くなり申し訳ないです。

今回のドイツ旅行はほんとに歩き回った印象があります。
ほぼ予定通りハンブルク、リューベック、ブレーメン、リューネブルク、ツェレ、ゴスラー、ベルリンへ行くことができ、どの町も出来る限り歩いて見て回りましたが、ほんとに町並みがかわいらしかったり、歴史的な建物がそれとなく建っていたり、小さい町でもにぎやかだったりで、毎日満喫できました。
時間の関係でポツダムに行けなかったのが心残り。
次回への楽しみに取っておこう、と自分に言い聞かせてみました。
あと、この時期にヨーロッパに行ったのは初めてだったので、夜の時間の長さに一番感動してしまいました!
22時くらいまでほんとに昼間のように明るいので19時からが本番とばかりに朝から晩までフラリフラリしてました。
ただ調子に乗って歩き回ったせいで、ずっと足が痛かったです。

ワールドカップの試合も、幸運にもドイツvsアルゼンチンという好カードに恵まれて、とてもラッキーでした。
ましてやPKまでいって、しかも最後にドイツが勝つという☆
試合後のツォー駅周辺は大変な騒ぎになっていました!
しかし、危険な目にも遭うこともなく、盛り上がりの雰囲気も味わえ本当に貴重な経験ができました。

4年前は、ドイツに行ったこともなければ、ドイツ語のドの字も知らず、何にも知識がなかったのですが、このワールドカップに備えてドイツ語を勉強しだし、ドイツという国にも興味を持ち始めたものの、ワールドカップが終われば、モチベーションも下がって、ドイツ熱も冷めてしまうカナ、と少し思っていました。
いえいえ、逆でした。ますますドイツが好きになり、もっとドイツ語を話せるようになりたい!と思う今日この頃です。
毎年1回くらい行きたい気分です♪
なので、またいつか中島さんに依頼することもあるかと思いますが、その時も計画のお手伝いよろしくお願いします。

まとまりがありませんが、今後ともどうぞよろしくお願いします。
子育ても頑張ってくださいー。お身体を大切に。




【2006-05-02 ご出発】 【担当コンシェルジュ】山路 幸子

S.T 様/ペルー9日間

本日(昨日?)戻りました。

ペルーで買ってきたピスコをオレンジジュースで割って飲みながらメールしております。明日(今日)も早いのに時差ぼけもなく(なったことないのでわかりませんが)、元気です。高山病、これもどんな症状なのかまったくわかりません。ちょうど出発前の29,30、1日と風邪で安静にして、出発時も咳がでて声もおかしかったのですが、ちょうどワイナピチュに登ったあたりからすっかり直りました。
一言でいって素晴らしかったです。ありがとうございます。    Gracias!

というのも山あり、湖あり、砂漠ありと景色が変化に富んでいたのと、移動も列車・長距離バス・車とこれまたバラエティに富んでいて、9日間というもの、まったく興奮の連続で飽きなかったということが大きいと思います。かなりの強行軍といわれましたが、自分にとってはこれが普通、毎回旅行に行けばそうなのですが、貧乏性というのか、朝は早くから活動して、ホテルに帰ってからは夜はできれば外出して町を歩き、夜寝る前はガイドブックで今日行ったところの復習をして、明日の予習をする。でも復習が大切(?)で、一度行ったところはガイドブックの記述もなるほどとわかる。本当に自分の目でたしかめて初めてその記述が生きてきます。そのあと関連する歴史などの本を読みます。今回はインカ文明だけなので本が少なくてすみました。研究者じゃないのでそんな突っ込んだことは出来ないしするつもりもありませんが。たとえばマチュピチュに行ったあとにハイラム・ビンガムの探検記の一部を読めば面白いしよくわかります。こんなことしいてたら真夜中になって、3、4時間の睡眠で朝を迎えます。

以下いいことも悪いことも含めて順に記憶をたどって(間違っているかもしれませんが)書きます。

1日目のリマは泊まるだけで、最後の日にも宿泊したホテルSAN BLANは閑静な住宅街にあってこじんまりして従業員の態度がよかったです。

2日目はクスコまでSTAR PERUでフライトしましたが、高山病対策のため朝1錠薬を飲みました。ダイモックスという錠剤だったと思いますが、昨年中国昆明にいったときにも服用してなにもなかったのでこの薬のお陰かと思いました。この後毎日プーノまで朝1錠ずつ飲みました。
クスコではホテルで1日ゆっくりとの予定でしたがそんなことはできるはずもなく、ガイドさんにたのんでお金を払って3時間ほど街の案内をしてもらいました。インカ帝国の都ということで昔から名前は知っていましたが、ピューマの形をしてるとか、石の遺跡の説明など興味深く聞きました。おみやげにベイビーアルパカのマフラーを買いました。夜はフォルクローレショーに行きました。これもガイドを通してなので上乗せあるかもしれませんが(失礼)、ほかの日本人の旅行者をさそって2人で行きました。(ちなみに昼食もホテルの中で2人でとりましたが、(名物らしい)マスのソテーを食べました。12ドルで結構しました。)夕食は牛の心臓の串刺し焼きのアンティクーチョがすばらしくおいしかったです。この日だけは夜酒はのみませんでした。
ホテルSAN AUGUSTINはエアコンがなく、暑かったです。

3日目はハイライトのマチュピチュ観光で、INKA TRAINですか、アンデスの山々を見ながらの2時間半の道のりはすばらしい。そのあとのバスでのマチュピチュまで、やっときたという感じでした。写真でよく見るあの光景を目の当たりにして感激しない人はいないでしょう。遺跡自体は解説がないとまったく判らないですが幸いガイドさんがよく説明してくれました。でも柵なんかもなくてちょっと危険だと思いました。あまり観光客が増えすぎても危険ですね。
昼食はバイキングでしたが、なかなか食事はあっさりしていておいしかったです。東南アジアや中国は脂っこい。ここで初めてセビッチェを注文しました。こういうサラダ系のものもあるのでうれしい。ガイドさんにチップ渡して別れました。
アグアスカリエンテスのマチュピチュ・インはよくなくて、トイレの流しのつまみが簡単にとれてしまい、流せなくなりました。
また温泉、これははっきり言っていただけない。私のように日本の温泉マニアにとっては邪道です。足も洗わずに汚い、ぬるい湯に水着で浸かってはしゃぐ欧米人をみて腹がたちました(こんなこと考えてるのは私一人で、湯に浸かる習慣のない欧米人にとっては珍しい経験だろうから目くじらたてることでもないでしょうが)。
翌日のワイナピチュ登山のことを考えてサンドイッチでもつくってもらおうとそのあたりのレストランに掛け合ってみたのですが、まったく英語が通じない。やはりスペイン語の片言でも覚えていったほうがこういう地方ではいいんでしょうね。なんとか通じる店でハムチーズサンドを作ってもらったけど、そこで水買ったときに、こちらがまちがったのか相手が間違ったのかガス入りの水がきた。AGUA SIN GASとはっきり言わなければならない。
ここではじめてマッサージを受けましたが、日本の半分の値段ですが指圧が弱かったので不満でした。

4日目は再度マチュピチュとワイナピチュ登山。これは本格的な登山の格好を用意していってよかった。汗かきの私はズボンやシャツなど汗で濡れてしまうと辛いので通常のGパンは避けました。泥もはねるし、このときだけのズボンを用意しました。これもなかなか危険でしたね。でも素晴らしい景色でした。
またINKA TRAINでクスコへ。クスコの夜景は素晴らしい。また、快晴だったので海抜3000mの地からは星がよく見える。南半球しか見えないという南十字星をプラネタリウム以外ではじめて見ました。
クスコの街では夜歩きまわりましたが、道に迷いました。お土産はコースターなどいっぱい買えたのですが。あてどなく歩いてたらちょっと女子高生みたいな二人連れに肩がふれて、むこうは流暢な英語で話し掛けてきて、「ここを旅行者が歩いていてたら危ない」「アルマス広場はあっちのかどを左に」と親切に教えてくれました。

5日目はクスコからプーノにINKA EXPRESSでしたが、ここでは日本人はただ1人でした。となりのおじさんはどうみても白人なのですがスペイン語話すので聞いて見たらアルゼンチンからきたとのことでした。バスガイドの女性がスペイン語、英語で立て板に水のごとく解説・・すごいと思いました。話しの始めがmi amigo 、my friendsで始まります。
プーノについてまた夜の街歩きをしました。アルパカのケバブ(串焼き)を食べました。
ここで驚いたのがガイドもホテルもモーニングコールを知らなかったこと。

6日目は朝からチチカカ湖へ。ウロス島に行きましたがトトラでできた島にびっくり。タイで水上生活者を見ましたがそれは船の上で生活しているのであってこんな浮島に住んでいる人ははじめて見ました。学校や教会があったのがすごい。ここの中央市場での雑踏を見て、午後からSTAR PERUでフリアカからアレキパ経由リマへ。空港で食べた牛肉がやわらかくておいしいのでびっくり。リマではタクシーで中央まで行きました。カニかえびの入ったミルクのようなスープを食べました。

7日目は朝から車でイカへ。この4時間あまりの道のりもすごい。海岸あり、砂漠あり、山あり、その間をパンアメリカンハイウェイがまっすぐに走っている。
ナスカの地上絵はあっさりしたものでしたが、晴天でよく見えた。写真でみても変らないといわれますが、おのおのの絵と絵の距離と1つずつの大きさを知るには現物を見るのにかなうものは無いと思いました。
イカ市内観光もあのミイラのある博物館が見られてよかった。
実は4月に東京上野で「ナスカ展」をやっていて、地上絵の飛行バーチャル体験やナスカ文化などのプレ・インカ時代をテーマとするのを見ていて興味もっていました。楠田枝里子著「ナスカ・砂の王国」もそこで買ったものです。地上絵研究のマリア・ライヘとの交際の記録です。
イカでは昼食が最高でした。ここでもおいしいやわらかい牛肉が食べられました。

それでは、 長々と書き綴ってきましたが、忘れないうちにと思ったので、失礼しました。 

Buenas noches.
adios