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お客様からのお便り

2006年08月出発のお客様からのお便り

【2006-08-28 ご出発】 【担当コンシェルジュ】大成 真知子

菊池章浩・由香様/スイス 二人の人生の出発点、マッターホルン!!10日間

アイガー
写真はグロスシャイデック~フィルスト~ボルトへのハイキングの時です。
私の憧れであった山アイガーが、青空をバックに日差しを浴びてきらきらと、
本当に素晴らしい景観でした。
今回のハイキングコースで一番気に入った箇所でした。
彼の一番は、ボルト~グリンデルワルドまでトレッティバイクで降りてきたことです!
*********************************************

8/28~9/6 スイス10日間の旅行をしてまいりました菊池です。
ご報告が遅くなりまして申し訳ありません。
この度は本当にお世話になりまして、ありがとうございました。
大変快適な素敵な楽しい旅でした。

電車チケット、ホテル予約等まったくトラブルはありませんでした。
完全な手配でした。

また教えて頂いたフライレールバゲッジ、ライゼペック特急便を利用しましたが、
こちらもトラブルなしでした。
頂いた時刻表も正確で役立ちました。
スイスは電車の時刻が正確ですね!(イタリアと違って・・・)

「スイス10日間 二人の人生の出発点、マッターホルン!!」と
題名しかないゼロからの企画でしたが、私たちの希望をうまくまとめあげて頂き、
様々なご提案やアドバイスを頂き、素敵なハネムーンを実現できました。

大成様のおかげと感謝しております。

首都ベルンでは、世界遺産の赤い屋根の町並み、
大聖堂の見事なステンドグラスに魅了されました。十分に歩いて見て回れました。

グリンデルワルドでは、思いがけずアイガーが見えるお部屋でした♪
緑と間近にそびえ立つアイガー等山の眺めは素晴らしかったです。

また教えて頂いたイタリアンレストラン「ラ・ティーノ」に行ってきました。
スイス料理はしょっぱく感じていたところにイタリアンは助かりました。
量が多くて一皿でシェアしてもよかったですが、おいしく頂きました。

1日は天候が悪くせっかく最頂ユングラヨッホまで行きましたが、雪で視界はゼロでした。

でも下山のトンネルを出ると晴れ間が!
感激に足取り軽く、クライネシャイデック~メンリッヘンまで雪道を歩きました。
虹が見られ感激でした。

もう1日は晴天に恵まれ、シーニゲプラッテ~ヴィルダーズヴィル、フィルスト~グリンデルワルドの
ハイキング(岩道・泥道)&トレッティバイクを楽しみました。
ハイキングの間、行きかう人々皆様々な言語で「こんにちは」と声をかけてくれ快く感じました。

ツェルマットは、とても暑く、乾いた地の印象を受けました。
「マッターホルンの見えるお部屋」はとても優雅で素敵でした。
シャンパンをサービスいただき感激でした。
また朝食は、パン、チーズ、ハムも多種でしたが、前菜ものや乳製品・フルーツも多く、
内容豊富でおいしかったです。

ツェルマットに到着した夕方に、スネガ~ロートホルンへ。
天候がよかったため雲ひとつないマッターホルンを眺められ、
ブラウヘルト~ツェルマットをハイキングしました。

翌日は、ゴルナーグラートで展望を楽しみ、逆さマッターホルンを眺めるコースをハイキングしました。
雲行きが怪しくてクラインマッターホルンまでは行かずやや残念でしたが、
ツェルマットの街やホテル内のプールを楽しみました。

ここでも教えて頂いたイタリアンレストラン「デルビー」に行きました。
イタリアンだと、一皿12~20SFRほどが一般なのでしょうか。
ちょっと高いかなと思いつつも、やはり結構な量で、おなかいっぱいになっていました。
野菜のリゾットおいしかったです。

氷河特急は、長時間ながらもパノラマカーであり存分に景色を楽しみました。
またランチはビーフストロガノフとティラミスでしたが、
景色を眺めながらのランチは贅沢な気分でした。
傾いたグラスを買って帰ってきました♪

バートラガッツは、中高年者が多い街だなと感じました。
ホテル周りが遊歩道など整備されており、ジョギングも楽しめました。
館内大変広く、街のようでした。
部屋は「パリ風」と案内されましたが、どうも悪趣味に思えておかしかったです(笑)
グルメレストランはやはり定休でした。
イタリアンレストラン「オリーブ」は手ごろにイタリアンを楽しめよかったです。
お勧めされたトマトのニョッキ、ペスカトーレ、大盛サラダを食べてきました。
ここでも量が多く、一皿でシェアでよかったほどです。
ただここまでサラダ、野菜にありつけなかったので、大盛りサラダはペロッとたいらげました。

最後の晩、チーズの郷土料理レストランを利用しました。
きのこの入ったチーズフォンデュを楽しく頂きました。

スパは、「テメルテルメ」がよかったです。
時間差で気泡箇所が変わり、流れるプール、ジャグジー、打たせ湯などプール感覚で楽しみました。
また20mほどの屋内プールでは、女性インストに参加を促されてアクアビクスのレッスンに参加し、
思いがけず楽しかったです。時間により様々なレッスンがあるようです。

翌日は、バートラガッツからマイエンフェルトへ足をのばし、
ハイジの赤・青コースをハイキングしてきました。
青コース往路上り坂がきつかったですが、いろいろな木彫りのモニュメントがあり、
それを目標にのぼり、ハイジヒュッテで一休みした後、下山しました。
ハイジヒュッテは、ハイジの物語を彷彿させる小屋でした。
アップルサイダーとビールを飲んできましたが、あまり冷えてないあたり、
またおじさんがずっとりんごを皮むきしているあたりも緩やかな時の流れを感じてくつろぎました。

一面に広がるぶどう畑の眺めに感激しました。
ちょうどたわわと実っていて、こそっと一粒摘んでしまったのもいい思い出です。
(甘酸っぱかったです)
道端にはワインケーブ地図があったので、どこか立ち寄り試飲&買い物できたらと思いましたが、
通ったところ皆戸が閉まっていました。
予約をしておかないとクローズなのでしょうか?
ワイン好きの二人なので残念でしたが、スーパーでたくさんのワインを仕入れてきました。

会話は、つたない英語でしたが、何とかなりました。
ホテルは、どこも水やチョコのサービスがあり、朝食は内容豊富、スタッフも丁寧でした。
(今まで安ホテルを利用していたので驚くほど部屋の広さもサービスも大変快適に感じました。)

スイス料理は、しょっぱかったです。
イタリアンはシェアできるほどの量でしたが、
食べ親しんだ味で、チーズに飽きた時に適当だなと思いました。
もう暫くはチーズとパンは遠慮したいところです(笑)

本当にお世話になりましてありがとうございました。

また旅行の際は、ご相談させて頂きたいと思いますので宜しくお願いいたします。


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【2006-08-28 ご出発】 【担当コンシェルジュ】小関 智子

山本様/ローマ&南イタリア8日間

こんにちは。山本です。

なんとか無事旅行を終え、落ち着いてきたのでメールさせていただきます。

まずはじめに、大きな問題もなく、楽しく、思い出に残る旅行となりました!

これも小関さんのアドバイスとプランニングのおかげです。
ありがとうございました!

片言の英語とイタリア語でも、観光地では何とかなるものですね(笑)

念願の青の洞窟も無事入ることができました。
ただ、すっごく込んでいて結局入った時間が午後となってしまったため、入り口のみ青の洞窟という感じでした。それでもすごく幻想的でした!
入る瞬間もすごくスリリングでしたし。旦那は船酔いしてましたが。。酔い止め飲んだんですけどね~。

旅行中、天気がひたすら快晴だったこともあり、ローマもナポリもカプリも大変町並みや景色がすばらしく、とっても楽しめました。

フリータイムとツアーのバランスもちょうど良かったですし、何より、ホテルの位置がとてもよかったです。
発着場のすぐ近くのホテルのおかげで、重いスーツケースを長時間抱えることなく、スムーズに移動ができました。

ナポリで予約していただいたホテルは、朝食のテラスからの眺めが非常に素晴らしく、思わず日常を忘れてしまいました。

紹介していただいたレストランは、なんだかんだと結局1件も行けずでした。
とっても残念です。。。
せっかく教えていただいたのにすみません。

気になった点では、、そうですね、

ローマからナポリへのグリーンラインツアーではあやうく置いていかれるところでした(笑)
朝にコンピュータの故障で、ピックアップからもれていたとか。。
電話もつながらないしあまりにも遅いので、代理店に直接ダッシュしてみたら、なんとか間に合いました~

ローマには市内の主な観光名所を巡る観光バスが巡回していたので、あえてローマ市内観光のオプショナルツアーをつけなくても良かったかな~、とも思いました。
ですが、ローマ一日目で慣れないところでしたので、ツアーでよかったのかもしれません。
ツアーのお陰で、翌日のフリータイムでの移動がかなり目星がつくようになっていた気もします。

あと、パスポートのローマ綴りに関して、
「非ヘボン式で」の注意の一言を頂いていれば、再発行しなくてすんだかな~と思います。(まあ私の不注意なんですけどね。)

まあこれも今振り返れば、思い出ですかね~。

なれない海外でしたが、とても楽しい旅行となりました。
イタリアでの旦那のお気に入りは、塩気の濃いハム・サラミ、だったようです(笑)
帰るときに、「これでこの濃いハムともお別れか~」と言っておりました。

また、海外に旅行するときにはウェブトラベルさんにお願いさせていただければと思います。

それでは本当にお世話になりました。


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【2006-08-25 ご出発】 【担当コンシェルジュ】樋上 弥生

佐藤 様/ヨーロッパ写真旅行~スイス編~

マッターホルン
こんばんは。

帰ってまいりました。すばらしい旅行でした!ありがとうございます!

前半、ウェンゲンに着いた日の夜から天気が崩れてしまったのですが、後半のツェルマットでは雲ひとつない快晴に恵まれて、
前半の悪天を帳消しにするすばらしい日和でした。

ウェンゲンへの移動は帰りはベルン回りでしたので、行きはルツェルン経由で行ってみました。
途中ブリエンツで下車して観光、フェリーに乗ってイセルトワルトという小さな村でも途中下船してみたり、そこからはポストバスを発見してインターラーケンまで辿りつけました。
鉄道、バス、船がとても利用しやすく時刻表通りなので移動で困ることはまるでありませんでした。
トーマスクックのスイスの箇所のみ切り取って持って行きましたので、時間に合わせて駅へ行けば乗り場とか、1等2等の客車の場所も分かりやすく掲示されていて全行程とてもスムーズでした。

インターラーケンからウェンゲンへ向かう列車の中、徐々に姿を現す巨大な山々にとても興奮しました。日本の山岳風景とは明らかにスケールが違って、とても壮大に感じました。
ウェンゲン滞在中は朝から曇りで、夕方から雨が降るという毎日で、夏なのに平気で降った日もありました。
でも、運良くもユングフラウヨッホに上がった時間帯だけは太陽が姿を現して、ちょうど雲の上に自分達が抜けている状態でした。
展望台からの眺めは絶景でした。とても寒く、多分氷点下だったと思うのですが、そのすばらしさに寒さも忘れて30分くらい外に出ていました。
朝一番の列車で上がったのが正解で、昼が近付くにつれまた天候が悪化して外は真白で何も見えない状態。
ちょうど1番列車で上がった人たちだけが最高の景色に出会えたようでした。

天気は今一だったものの、十分に行動はできる状態で(雨天装備が完璧でした)ハイキングも楽しむことが出来ました。
アイガー、メンヒ、ユングフラウが雲をまとって現れる様子がとても幻想的で、恐ろしさすら感じました。氷河が砕けて落ちる音とかもすごかったです。

終日使える3日のうち、2日間は山で行動し1日は下ってバーレンベルク野外博物館を観に行きました。
あの辺はとても見所の多い地区ですね。シルトホルンやミューレンの方へは足を延ばせなかったですし、1週間くらい滞在しても楽しめそうだと思います。
ホテルの部屋も広く、ユングフラウが望めるすばらしい部屋で満足出来ました。

ツェルマットへの移動日は南へ下るほど天気が良くなってきて、インターラーケン、シュピーツ、ブリークとそれぞれ1時間ほど滞在して小さな町歩きを楽しみました。
シュピーツからブリークまでは右側車窓に流れるローヌ渓谷がすばらしかったです。

ツェルマット到着日は晴天に雲をたなびかせたマッターホルンがすばらしく、翌日から2日間は雲ひとつない真っ青な快晴がずっと続きました。
山岳登山の話しが好きで、マッターホルン北壁などの小説を読んでとても憧れていました。
その憧れの存在が目の前に鎮座していて、嬉しくて嬉しくて。

ホテルの部屋は窓がわが一面のガラス張りで、真正面にベッドからマッターホルンが望めましたし、部屋のテラスから朝焼けのマッターホルンを撮影できたのは嬉しかったです。
まだ内装は新しく清潔で、新築の木の香りがしていて、広さも二人で利用しても十分なものだったと思います。
オーナー夫妻も明るく迎えてくれましたし、従業員の人もゆっくりとした分かりやすい英語で町の説明とかしてくれました。日本人が利用しやすいホテルだと思います。
あと、3泊ともツインの部屋で良かったと思います。ジュニアスイートからは部屋の場所的にテラスからでもマッターホルンは見にくいと思われます。
ただ、難を言えばホテル前の空き地の向こう、60メートルほどに道があり、そこを通る人々がかならずこちらを見るのです。しかもじーっと(笑)なんだか見られているような気分になりますので、気になる人はカーテンを開けられないかもです。

ツェルマット滞在中はゴルナーグラート、マッターホルングレーシャーパラダイス、スネガの3つの展望台を訪れ、帰りはハイキングを楽しみながら下りました。
事前にハイキングガイドで調べていた4つのコースを堪能でき大満足でした。
ゴルナーグラートも朝一番で上がり、朝日に輝く白い山と氷河のせめぎ合いに正に息を呑みました。
人も少なく、シュテインボック?アイベックス?の家族にも間近で出会うことができました。

マッターホルングレーシャーパラダイス、乗り継いだ3つ目のロープウェーが終点で扉が開かなくなってしまい、しばらく高所に閉じ込められるというハプニングがありましたが、富士山より高い3883mの展望台に上れたことがなんだかとても嬉しいです。
天辺までの最後の階段ではさすがに息苦しく、気付くと足が重くて動かない状態になっていました。頭痛とかの症状はなく、元気なのに突然体が動かなくなっていまったのでビックリしました。
360度の展望、遠くモンブランまで見えていました。展望のすばらしさもさることながら、その場にいられること自体に幸せを感じました。

ハイキングコースも人が少なく、というか見渡せば自分ひとりのことが多く、いくつかの池に鏡のように映る逆さマッターホルンを独り占めという贅沢を味わうことが出来ました。
丘の上で顔の黒い羊の群れが休んでいて、その向こうには大きくマッターホルンが。
自分も羊の群れにまぎれて休憩をし、気付くと慣れた羊達が寄ってきて取り囲まれて触れることも出来ました。
しばらくすると羊達はハイキングコースに沿って移動、私は数十頭の彼等とともに歩き、さながら羊飼いになった気分でした。
憧れのマッターホルンを間近に見ながら、たった一人で羊を追いつつハイキングなんて最高の贅沢を味わえたと思います。
羊の他にもハイキング中には白黒のヤギや小鹿の兄弟、マーモットも何度か見ることが出来ました。

今回は時期的には花も密度を減らして見頃のピークは過ぎていたようですが、人の多さもピークを過ぎ、鉄道も展望台もハイキングコースも朝早くならほとんど人がいない良い時期に旅行が出来たと思います。
ウェンゲンやグリンデルワルト、ツェルマットの町も人は思っていたよりずっと少なくて静かでした。
ウェンゲンに関しては閑散として淋しいくらい。
ただ、団体さんとぶつかると大変で、登山電車で乗り込んだ車両が日本人団体専用とかだと追い出されてしまったこともあり、あれは悲しかったです。
韓国人の団体車両に乗り込んだときは自分を日本人と知ると、みんな笑顔で迎えてくれて、それはとても嬉しかったです。
添乗員さんが車掌さんに、「彼はメンバーではないが問題ない。」と言ってくれたり。
たった一人で旅行していると、ちょっとした親切にジーンときてしまいますね。

ひとつ気になった点は、ベルンのホテルが非常に分かり辛かったことです。私が詳細な場所を調べて行かなかったのが良くなかったのですが、「歩き方」の地図が間違っていて、しかも、ホテルの看板とかにホテル名が出ていなく「CITY HOTEL」とだけ書いてあり、入り口がホテルに見えないのです。何度もその前を通り過ぎていて気付きませんでした。
ベルンのホテルの地図ですが、樋上様にせっかく頂いたものをその日はスーツケースの奥にしまっていて、それで「地球の歩き方」を参照していました。
まさか地図が間違っているとは思わずに。樋上様の地図を確認してみたところ、面する通りは合っているようでした。
結局1時間もうろうろと10人くらいの人に場所を聞きながら到着しました。
でも、道を聞いたすべての人がすごく親切にしてくれて、中には自転車で探しに行ってくれた人までいて、ものすごく感動しました。場所を知らなくても力になってあげようという気持ちをみ
んな持っているのですね。
あと、ベルンで少し買い物をしようと思っていたのですが、16時にほとんどの店が閉まってしまいました。
土曜日は早いのですね。日曜日は休みらしいので、買い物目当てで行く人は注意が必要ですね。
私はツェルマット滞在中に主なお土産を買っていたので特に問題はありませんでしたが。

航空ですが、スイスインターナショナルは座席が快適です。
帰りのフライトではバルクヘッドが埋まっていたのですが、通常の通路側席でも足元が広く、そのおかげで身長183cmの私の膝が前の席に当たらず、
前席下のスペースに目いっぱい伸ばして滑り込ますことが出来ました。とても快適なフライトでした。

フライレールですが、機内持込が怪しいもの(髭剃り)などを一旦現地で移し変えたかったので、着いてからファストバゲージを利用しました。行き先を告げるだけで簡単でした。

見たこともない光景、そして楽しんで帰ってこられた達成感、たくさんの事を吸収して来られました。
切ったシャッター回数1200回の、その一度ごとに気持ちを込めて、スイスを満喫することが出来ました。30本のスライドフィルム代と現像代、
バカにならない金額ですが、お金に換えられない価値がありますね。出来上がりが楽しみです。(良い写真はほんのわずかと思いますが)

長文になってすみません。帰ったばかりで興奮さめませんで。

個人旅行者として、色々と見て周れたのは樋上様や御社のバックアップがあればこそ、その心強さによるものです。
その中で「どうにかなるさ」という楽観と、臆病さが上手く折り合いがついた結果だと思います。
今回で海外は5回目でしかなく、一人で行くのは2回目です。まだまだ不安なことばかりで、英語すらまともに出来ない私は緊張の連続。
でも、その緊張感がたまらなく好きで、また海外に行きたいと思ってしまうのです。
そして、ベテラン個人旅行者の方たちの真似事が少しでも出来ればそれだけで大満足なのです。

こうして旅行の報告を親切に聞いて頂ける事、とても嬉しく思います。
そして、私も手配くださった樋上様に報告差し上げるのを楽しみに旅行しておりました。
たぶん、旅行者の多くは、親身になって手配してもらえた担当の方に対して、報告を楽しみに旅行するのではないかと、そう思うのです。
素敵な仕事だと思います。

今回お手配くださった樋上様、ウェブトラベル様にとても感謝しております。
お力を貸していただき、本当にありがとうございました。
今後も素敵な旅行をご提供下さることを期待しております。


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【2006-08-24 ご出発】 【担当コンシェルジュ】藤巻 秀敏

都築 様/仙台・一ノ関・青森・北海道11日間

ただいま!おかげでとてもよい旅行ができました。

仙台は新幹線の乗り継ぎで、思ったよりずっと、早く楽に行けました。

又、ホテルはこじんまりして家庭的な雰囲気で、セキュリティーもしっかりしていて、女性の一人旅でも安心な感じがしました。ただ、大浴場は、男性客が多いせいか、平日は、女性は使えなかったのが、残念でした。
すぐ近くにある、系列ホテルの浴場は、頼めば、時間によっては女性も使えるので入ってきました。場所も駅やアーケード街からも近く、便利でした。

一ノ関は、仙台からすぐでした。林に囲まれた、ログハウスの友人宅に3泊しました。

青森は、思ったより、遠く、美術館は行けましたが、すぐ近くにある古墳には、時間がなく寄れず残念でした。一ノ関~青森~札幌間は、乗り換えも多かったのですが、上手にチケットを手配して下さったおかげで、乗り継ぎはとてもスムーズでした。

札幌の友人宅から、札幌市街、小樽、旭川などに案内してもらいました。
念願の旭山動物園へも行ってきました。さすがに寒い国の動物は、暑さにぐったりと昼寝をしていました。夏の何日間かは、夜間も開園していて、夜行性の動物の動くところも見られるとのことでした。
日中は、まだ暑いとはいえ、さすがに、東北、北海道はもう、秋の風情でした。
美しい自然に見とれながら、また、他の季節にも、訪ねてみたいなあと思いました。
色々ありがとうございました。

所で、来年の3月初旬に、7,8名で、(2泊3日か3泊4日)奄美大島へ行く計画があります。現地でコンサートをするためですが、私のバースデーが3月なので、航空会社のバースデー割引を利用したらと、思っていますが、人数が限られています。
早割りでも、同じくらい安くいけるでしょうか?宿泊場所などは、多分、呼んでくださる方に用意して頂けると思うのですが、又、都合で、お願いするかもしれません。
その時はよろしくお願いします。

では、お元気でご活躍くださいませ。


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【2006-08-23 ご出発】 【担当コンシェルジュ】谷口 洋子

M・K様/日常を忘れてイタリアの青に会いにゆく旅10日間

谷口さん、
Buon giorno!Come sta?
Mi va benissimo!!!

ただいまです!!!
9月1日16時過ぎ、定刻どおり成田にJAL/アリタリアとの
共同運航便で帰国しました!

ただいま2日経って 5日の真夜中の2時過ぎです。
まだまだ興奮冷めあらぬ中 旅行のご報告させて頂きます♪

まずは、今回ウェブトラベルそして谷口さんとお知り合いになれたこと、
数々のお気遣い、迅速な手配に細かいアドバイス、全てがあって
全日程、大成功に終われたこと大大大感謝致します!!
ホントにホントにどうもありがとうございました!!!

期待あり、不安ありで旅立ちましたが、ここまでうまくいっていいものだろうか!!??
と、自分でも本当にびっくりの10日間でした。

飛行機、列車、高速バスについては全てが定刻どおり一切遅れることもなく
乗車、降車、チケットチェック、荷物の管理も問題なし。

時間にルーズって言われてるイタリアって何処のこと???
っていうくらい完璧でした。本当ですよ!!!すごーいすごーい!

逆にカプリ島発着のフェリーの方が10分ほど前後してました。
車の積み降ろしとかあるからでしょうね。
(結果そのおかげでちょうど乗れたり結果オーライでしたけど♪)

行く店々の店員さん、切符売りの係員、チケット売り場の列で、バスや列車で隣同士になった人、
ホテルの従業員、タクシーの運転手、はたまた通りすがりのおじちゃん等々
関わったイタリア人の方はみーんな親切で、ちょっとの会話でも楽しくて一人でもぜんぜん寂しくありませんでした。

難は外食くらいで、これは次回の旅の楽しみとして今回は重要視するのを諦めました。
また次の目標が出来たことは「またイタリアに来いよ!」って事ですよね!

また近々 イタリア行くぞ~!!!
その時はまた谷口さんお手伝いお願いします!

と、言うことで「日常を忘れてイタリアの青に会いに行く旅」は、
まさにタイトルどおり 青、青、青!!!で大成功でした!!!

イタリアの青


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【2006-08-22 ご出発】 【担当コンシェルジュ】溝口 伸

田辺 幸子様 ご家族4名様/プラハ・ウイーン12日間

こんにちは、旅行から、早2週間経ってしまいました。

今日は、溝口さんに、今回の旅行の報告をさせて頂きます(現実に戻ると、つい最近の事も忘れてしまいそうです)。

先ず、最初に訪れたプラハは、小さくて歩き易い街でした。

街のどこへ行くのも徒歩で十分(但し、石畳でかなり疲れる)で、治安も問題はありませんでした。

ホテルは、日本で言う別館(アパートを改装したような感じ)で、外見を見て最初はちょっと不安、フロントにはテーブルが1つ・・・でも中は清潔でセキュリティーもしっかりしているし、対応も丁寧で親切でした。ホテルと言うより、共同生活をしているようで、朝食時には各国の人が集まって来て楽しい気分でした。

プラハから、次なるブタペストに向かう列車は、指定券を取っておいて大正解!

ほぼ満席状態で、私達のコンパートメントも満席(乗り込んだ時に違う人が居座り、動かずにひと悶着あり)。

もし指定券を取らなければ、別れ別れでの5時間はちょっと辛かったと思います。

次なるブタペストも、主なる観光地は、ほぼ1日、歩きと地下鉄で見て回れました。

念願の『くさり橋』の夜景も、レストランの特等席から見て感激でした。

但し、ホテルは、今後の為に申し上げますと、全くお勧め出来ません。

今回、家族4人一緒に泊まれる部屋を手配していただいたのですが、先ず部屋に入るとだだっ広い(まるで宴会場)、ベッドが部屋の四隅に何故か6つあり、真ん中にテーブルと椅子2つだけ。インテリアも殺風景で、もしかして従業員の部屋かも?一同しばし唖然。

薄暗い(本も読めない)、臭い(トイレと風呂の換気や流れも最悪)、うるさい(近所の騒音)、私達の今までの旅行の中で、最低レベルのホテルと言わざるをえません。

フロントやスッタフの対応も悪く、質問にもきちっとした情報やアドバイスも無い。

ロビーには、いつも観光客とは思えない人々がたむろして、仲間やフロントと大声で話している。

そして何よりも、ホテルから一歩出ると、周りの雰囲気が悪くて、観光から戻る途中もホテルに近づくにつれ、明るかった街並みがガラリと変わり、汚いし何とも言えぬ嫌な雰囲気で、家族4人ピッタリとくっ付き緊張して歩きました。

最終日の朝は、結局タクシーを呼んで駅まで行く事にしました。

次の、ザルツブルグ、バートイシュルは何の問題も無く、ホテルも快適で、本当にホッとしました。

ザルツブルグも、市内は1日で見尽くし、丁度音楽祭で、街の角々で演奏している人を見たり、会場からオーケストラの曲がが流れて聞こえたりと、雰囲気が最高でした。

バートイシュルでは、ホテルを拠点にして、市内、ザンクトヴォルフガング、サンクトギルゲン、ハルシュタットなど、毎日、電車・バス・船等を使って行き、その美しさと壮大さに大感動、そしてかなり寒かったです。

ウィーンでの3日間は、市内観光、美術館巡り、ショプロンへと足を延ばしました。

今回学んだ事ですが。

私達のような家族旅行では、ホテルの場所と、ある程度のグレードは重要だと思いました。

又、送迎を付けない代わりに、駅に近いホテルを取ると、観光地に遠く、結局移動に交通費と時間が掛かったり、何よりも治安が悪い所は絶対避けるべきです(私は臆病なので、ホテルに居ても怖いのはとても嫌でした)。

言葉は、意外と英語が通じない所が多かったです。

息子が同行してくれたので、会話には全く不自由はしませんでしたが、こちらがドイツ語を話せると知ると、それまでつっけんどんだった現地の人が「なんだ~ドイツ語話せるんじゃない、最初からそう言ってよ」と急にフレンドリーになる事が何回も有り、言葉が通じると、旅は何倍も楽しくなるなと実感しました。

夫は帰国して早速語学を勉強する!と、今回も言っていますが・・・次回に間に合うかどうか?

食事は、肉系が多いとの事で、正直余り期待していませんでしたが、それぞれの国で美味しい物を戴く事が出来とても満足です。

ビールとワインは、どこも美味しくて◎言う事無し!!!

旅行中、カフェの習慣もすっかり定着してしまい、只今、家族全員減量中です。

でも、これに懲りずに、又行きます!

今回は、良い勉強を沢山しました。失敗も盗難も、今となっては笑って話せる思い出です。

日本は、つくづく安全で良い国だと、再認識もしました。

溝口さんとは2度目のお付き合いですね。

この度も色々とアドバイスを頂き、細かい注文にも、いつも丁寧に対処して頂きありがとうございました。家族一同感謝しています。

又、お世話になる事があるかと思いますが、その時もどうぞ宜しくお願い致しますね。

長くなりましたが、お礼と報告まで。

田辺ファミリー


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【2006-08-20 ご出発】 【担当コンシェルジュ】渡辺 裕樹

川口 様/尾道と瀬戸内島巡り3日間

ご連絡が遅くなりましたが、22日に無事、帰京いたしました。

天気にも恵まれすぎるくらい恵まれ、楽しい3日間でした。

いろいろご配慮いただいたお陰で、移動に戸惑うこともなく、松山~尾道まで様々な場所を観る事ができました。
感謝しております。

大三島の宿はお料理が大変おいしかったです。
実はご案内いただいたにもかかわらず、今治から大三島へのバスの乗り継ぎに失敗し、来島海峡大橋を馬島まで歩くことになってしまったのですが、これもまた、得がたい楽しい経験となりました。

生口島のサンセットビーチで思わず泳ぎ、日焼け止めを落としてサイクリングを続行したのと翌日の尾道観光とで久しぶりに真っ黒に日焼けし、職場で笑われています。

3日目は、午前中に千光寺公園周辺や大林映画の舞台を巡り、昼食後、渡し舟で向島へ…と思っていたところに雷雨がきました。

ちょうど中央商店街の中におり、たまたま立ち寄ったほっと蔵というところで、お店の方のお言葉に甘えかなり居座らせていただきました。

山陽線も一部区間雨の為ストップしていたので、向島はあきらめ、用心のため15時台のバスで空港へ行きました。
結局、帰りの飛行機自体がが40分遅れておりましたが…
(どういう訳か、私が飛行機に乗ると往復どちらかが必ず遅れます。)

行けなかった場所もありましたが、午前中の時点で相当満足していましたし、ほっと蔵の方と居合わせたご近所の方が大変親切でいろいろお話でき、それもまた楽しかったので、向島はまたいつかのお楽しみにしておきたいね、呉や広島市内へも行ってみたいねと佐々木と話しておりました。

陸の方の広島へは、涼しい時期にまた行きたいです。

いろいろと本当にありがとうございました。
ご縁がございましたら、またよろしくお願い申し上げます。


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【2006-08-19 ご出発】 【担当コンシェルジュ】溝口 伸

川本 様/イタリア9日間

この度はありがとうございます。27日に無事帰国、街中が美術館のような素敵なイタリアを満喫してまいりました!

ご用意いただいた地図も大活躍。書き込みいただいたレストランへも行ってきました。
ローマはバスで、フィレンツェは徒歩で、ヴェネツィアは水上バスで、ミラノは地下鉄で地図を片手によくまわりました。
トレビの泉
手配いただいたツアーもゴンドラもとても楽しかったです。

街歩きは地図と片言の英語で十分楽しめましたが、これらのツアーはお願いして大正解でした。
集合場所も地図のおかげで迷わずに到着。ありがとうございます。
そして無理をお願いした「最後の晩餐」。本当に感動的でした。

ドゥオーモ
最初は切符の買い方一つわかりませんでしたが、観光バスで見下ろすだけでなく、時に生活感が感じられる公共機関での移動や歩いて出会う景色は何より印象的です。

橋
ホテルはどれもアクセスよく、清潔で機能的なお部屋でした。

夜の移動も安心で、一日中動き回るせいか夜はいつもぐっすり。普段は朝が苦手なのですが、ここでは一日の計画を立てつつ、のんびりといただく朝食がちょっとした楽しみでもありました。
ヴェネツィア
お天気にも恵まれ、全て順調。
短い期間ではありましたがイタリアを思い存分楽しむことができました。

フィレンツェ
教会
唯一アクシデント(?)といえば。
帰りにフランス行きの飛行機が大幅に遅れ、乗り継ぎができず、12時間待ちとなってしまいました。キャンセルを期待して数時間毎にカウンターへ問い合わせてみましたが日本行きは満席でした。
夜中の12時過ぎにやっと搭乗した飛行機も更に遅れ、20時前にやっと帰国。
日曜のうちに到着できてホッとしました。

今度はどこへ行こうかなと今から考えてしまいます。
次は南イタリアもいいですね。空港だけじゃない、フランスの街もいいかなぁ。

その際はまたご相談させていただければと思います。
本当にありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。


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【2006-08-19 ご出発】 【担当コンシェルジュ】田中 詳子

大谷 様/ドイツ・ロマンティック街道9日間

お世話になっております、大谷です♪
ご丁寧にメールありがとうございます!

無事にドイツから帰って来ました。
旅行から帰って来て、旅行の片付け、翌日から主人がアメリカへ出張だったので、バタバタとしておりまして、田中様へお礼のメールを・・・と思っていたのですが、遅くなってしまいました。。すみません。。

田中様にドイツ旅行のアレンジをして頂きましたお陰で、とても楽しく旅行をする事ができました。ありがとうございました!

旅行の直前にこちらからの質問にも迅速&丁寧に対応して頂きまして、大変助かりました感謝しております。

ドイツの天気は、思ったより涼しく・・・寒かった日も何日かありました。
夕方頃から雨が降る日も2~3日ありましたが、でも全体的には天候には恵まれていたと思います。

初日のライン川クルーズでは、デッキにずっといたのですが、風が冷たく途中で中に入りました。
見所がたくさんあって楽しかったです。リューデスハイムで、美味しいワインを頂きました♪

一番楽しみにしていた、ノイシュヴァンシュタイン城は本当に本当に綺麗なお城で見とれてしまいました。
マリエン橋からの眺めは圧倒されましたぁ♪マリエン橋の下の滝まで降りて、歩いて下山したんですけれども、自然いっぱいで気持ちよかったです。
ホーエンシュウ゛ァンガウのホテル部屋からは、残念ながらお城は見えませんでした。。。
ちょうど裏側だったみたいです。
でも、ホテル入り口正面にはホーエンシュウ゛ァンガウ城、少し道を出た所からノイシュウ゛ァンシュタイン城が見えてとても良いロケーションでした。

ローテンブルグはとっても可愛い街で今回のドイツ旅行の中でも主人も私もかなり気に入ったスポットです♪

各地でドイツ料理(ソーセージ、ポテト、マッシュルーム・・・等々)
どこも美味しく、食事も旅行の楽しみの一つだったので堪能してきました♪
ビールも浴びる様に飲んで来ましたよ(笑)

長々と書いてしまいましたが、トラブルも無く楽しく旅行する事が出来まして、また良い思いでが1つ増えました♪

本当にお世話になりまして、ありがとうございました♪

また機会がありましたらどうぞ宜しくお願い致します。
まだまだ暑い日が続きますが、どうぞお体にお気をつけて。


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【2006-08-18 ご出発】 【担当コンシェルジュ】田辺 めぐみ

神崎 様/両家北海道に大集合♪3日間

こんにちは。

この度は、いろいろとお世話になりました。
天候などの心配もありましたが、無事に終えることができました。

初日からハラハラ・ドキドキの連続でした。
まずは福岡からの飛行機が欠航になるという心配があったことです。
私たち夫婦は前日に北海道に乗り組んでいましたので、空港で運航されるのかどうかをハラハラして見守っていました。多少の遅れはあるものの、無事に離陸したという情報を聞き、とても安心しました。
福岡からの遅れがあったおかげで、岡山組とほぼ同時刻に到着し、合流がスムーズにいきました。
不幸中の幸いといったところでしょうか。

北海道も、台風から流れ出ている雲の影響で荒れ模様でした。
新千歳空港から支笏湖、札幌へ行き、初日の宿泊地である深川に宿泊しました。

2日目は、メインイベントである結婚式を行いました。
曇天であったものの、雨が降ることはなく素晴らしい式を開くことができました。
式を開いた聖マーガレット教会は、草原の中にある教会でイメージどおりの素晴らしい会場でした。北海道に来てよかったと改めて実感しました。

式を終えたあとは旭山動物園組と小樽組に分かれ、それぞれ観光を楽しみました。
小樽組は新鮮なネタの寿司を堪能し、感動の涙を流していました(笑)

3日目は、それぞれに自由行動としました。
私たち夫婦は市場回りをし、多くのお土産を買い込みました。何も考えないで買ってしまい、帰りの荷物が膨大になってしまいました。お盆休暇の最終日ということもあったせいか、新千歳空港は大混雑でした。

しかし、田辺さんにあらかじめ手配していただいていたおかげで、九州・岡山組ともスムーズに手続きを済ませることができました。
14時前後に北海道を出発し、20時には帰着することができました。

今回の旅行は、長崎と岡山から出発する2つのグループが、同行程で移動するという難題があり、大手の旅行会社では満足な対応をしてくれませんでした。

途方にくれてい る時に、ウェブトラベルさんのサイトで見つけお願いすることになったのですが、丁寧な対応をしていただき、大満足の旅行を送ることができました。
特に田辺さんにはお世話になりました。ありがとうございました。

今後、このような大きな旅行を組むことはないとおもいますが、
私たち家族で出かけることがあった場合には、またウェブトラベルさんにお願いしたいと思います。

末筆ではございますが、ウェブトラベル様の益々の御発展と田辺様の御活躍を祈念し、 御礼の言葉とさせていただきます。
本当にありがとうございました。


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【2006-08-18 ご出発】 【担当コンシェルジュ】橋本 欣久

H.Y 様/ダイナミック九州レンタカープラン3日間

初めて利用させて頂ましたが、とても満足して帰って来ました。有難うございました。

当日は台風の心配がありましたが、無事着陸し、雨台風でしたので、風はなく、目的のお墓参りもできました。

2日めは、曇りでしたので、行動が取れ、南阿蘇鉄道のトロッコに乗ってのんびりできました。1番楽しみにしていた、黒川温泉はやはり人気の意味がわかりました。
ふもと旅館の対応は完璧でした。お風呂も別館も利用でき、なんと言っても料理は2時間超の堪能でした。
橋本さんの連絡も受けてくれていて、私が馬刺しがだめだと言う事で鳥を用意してくれました。橋本さんはじめいろんな方たちのおかげで、いい旅ができました。

本当に有難うございました。是非また利用いたしますのでその時は宜しくおねがいします。


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【2006-08-17 ご出発】 【担当コンシェルジュ】田辺 めぐみ

鈴木 様/アラビアンナイトの幻想に浸る☆ドバイ・カイロ7日間

楽しみにしていた旅行も無事に終わりました。
長い間、うるさい要求をしてきましたのに、親切に対応していただき、感謝でいっぱいです。

ドバイについては、Arabian Adventuresの方は、親切で、対応も早く安心して質問やお願いができました。
飛行場の中など混雑した所でも、赤い制服の色が、はっきりして安心の色でした。

8/22はフリーを楽しむつもりでしたが、予想外の暑さで、体力の残りを温存したいと思い、ホテルで過ごしました。
23時までの延長をフロントへ依頼しました。
何も英語が解らない私にフロントの女性は、とても親切で、優しく、何回もメモや、計算機を手にして手続きをしてくれました。
本当に安心して、クリークの夜景をチェックアウトまで愉しみました。
ホテルについては、場所、部屋共に最高です。ドバイについては、言うことなしでした。

さてエジプトですが、部屋が、ナイル川に面していないので、がっかりです。
ホテルへ言おうかと思いましたが、我慢を決め込みました。夜明けのナイルが眺められないのが残念。

ベリーダンスのクルーズは満足の一言です。美しく、楽しく幻想的なひと時を堪能しました。

ピラミッド・考古学博物館など、人間の知恵と技術のすばらしさに暑さも忘れて、感動しました。

若干不満なのが、ガイドです。
愛想も良く、日本語も上手な男性ですが彼の親しい?店へ案内され「買わないよ」と言っても、結局は1店で30分余りも品物を並べられて、ついに根負けして心ならずも買ってしまったのは、後味の悪いものでした。
でも3店のうち、1店だけの買い物ですみましたが、ドバイでみると同じものでも、デザインがダサいようで長嶋さんと、
「エジプトでは足元を見られたね」
と反省しきりでした。

色々ありましたが、とにかく体調も崩さずに、言葉のわからないシルバーが楽しめたのは、田辺さんの心細かい計画と、アドバイスのおかげでした。有難うございました。

インターネットと言うものを介しての不安がいっぱいでしたが、
WEB TRAVEL社が信頼の置ける社であることもわかりましたのでささやかですが、友人にも口コミで推薦したいと思います。

~~~ 翌日いただいたメールより ~~~

本当に英語が一切駄目な、70歳以上の女性二人での旅行はすごいスリルのあるものでした。
それだけに二人が、暑さにもめげず帰ってきたのですから喜びもひとしおです。
田辺さんのアドバイスあってこそと感謝しております。

長嶋さんは、27日にニューヨークへまたお出かけです。彼女も元気ですね。
「来年も健康ならばまた行こうね」
と話し合いました。今後もヨロシク。


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【2006-08-17 ご出発】 【担当コンシェルジュ】西尾 暁子

コヒガシ 様/アラスカ旅行7日間

まず色々と旅行の手配ありがとうございました。

正直、家族という単位の旅行で旅行金額もそこそこの額となり、初めてのWEBでの旅行申し込みということもあり非常に神経質になってしまったことをお詫びします。

やはり、信用問題を築く難しさを切実に感じてました。大阪にある事務所は、SOHO用の事務所みたいな感じでしたし、やはり頼りになるのは西尾さんだけとなってしましたので、今から思えば気分を害されたこともあるとは思いますが、ご容赦いただきたく思います。

アラスカ旅行の際に沢山の私達のような旅行者と出会いました。
大きなツアーでなく、現地手配の方の力を借りて旅行をしている人たちです。
どの方も、アラスカ旅行についてはなかなかよいツアーがなく、個人で組むしかない状況下に置かれた人達ばかりでした。

アラスカ旅行の場合、どうしても現地の旅行会社の方の手助けが必要かと思います。
今後同じような方のツアー申し込みがあれば是非、また手助けしてあげてくださいね。

また現地のA&P社は本当によく動いてくださったと思います。
列車がダメで途方に暮れてる日本人の旅行者の人を駅からみんな拾ってきて、(A&P社とは契約していない方々も含め)今後の相談に乗られ、手助けしてられました。本当に真摯に対応してくださったと思います。

そういえば、デナリの駅で一緒になった日本人の方と情報交換した時に、WEB TRAVElの話もしておきました。
日本に帰ったら是非覗いてみるとおっしゃってました。

旅行は雨に祟られてあまり景色等は満喫できませんでしたが、今から思えば、部屋で食べたラーメンがおいしかったとか、ツンドラツアーの運転手さんがとても案内上手で笑えました。
私達がバスのツンドラツアーで回るとき、列車が不通になりデナリ入りできない人が沢山いて、ガラガラだったのですが、気前よくスナックを分け与えてくれました。
ツンドラツアーの中でホットドリンクのサービスがあるのですが、車のエンジンで温めたお湯が出て同乗したアメリカ人がホットチョコレートの粉末とコップを持って狂喜してました。

何気ないことがとても楽しく、全然知らない外国人の方と席を譲りながら自然の動物を観たのも楽しかったです。

デナリからの列車でアンカレッジまで行ったときには、雨が線路のすぐ側まで来てて、ちょっと怖かったなぁって思ったりしましたが・・・。

母と父にとっては若干厳しい旅行でした、今振り返ると沢山思い出ができました。

機会がればまた再チャレンジしたいと思います。そのときはまた手配をよろしくお願いします。
感謝を込めて。


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【2006-08-15 ご出発】 【担当コンシェルジュ】深山 哲夫

山田 様/パラグアイ視察旅行8日間

パラグアイ
『アスンシオンのセントロで行われていたフェスティバル。カメラを向けると笑顔でこたえてくれました。』

おかげさまで無事帰国いたしました。

トランジットは余裕がありすぎましたが、あれぐらいあったほうが余裕があってよかったと思います。
結構テロの影響もあって時間がかかりました。

パラグアイはちょうど良い季節で天気予報の雨もはずれ、晴れまたは曇りで爽やかな天気でした。
数日前は37度とか続いていたようです。

また偶然セントロのフェスティバルも見ることが出来てとてもよかったです。
この時の様子は田中さんが早速アップしていました。

イグアス行きは予定になく、皆が勧めるので現地で聞いてみましたが、日帰りは難しく実現しませんでした。次の機会に挑戦します。

仕事のほうも現地の人間とのコミニケーションもなんとかうまく出来て成果が大いにありました。
またメーリングリスト田中さんにアスンシオンを案内してもらい充実した一日を過ごしました。

田中さんがこれからは「ウェブトラベルの深山」さんを推薦しよう!と言ってました。顧客が増えるといいですね。

アスンシオンを出るときに25ドル税金を払いました。
なぜか予定になかったブエノスアイレスでも18ドルの出国税をとられました。

とにかく無事に旅行を終えることができました。
細やかな心遣いありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。(次の機会はいつになるか???ですが)


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【2006-08-14 ご出発】 【担当コンシェルジュ】小滝 ひとみ

坪井 様/熊野古道&南紀白浜4日間

こんにちは!
昨夜無事帰宅し、今日も無事仕事に行ってきました。

先ずはお礼を申し上げたいと思います。
3泊4日、心の洗濯をさせていただきました。
夫も子供たちも一つ一つに感動しながら、あっという間に4日間が過ぎてしまいました。

熊野古道はすばらしく、初心者らしく実際にはほんの少ししか歩いていませんが、森から霊気をもらったような感じで暑くてかんかん照りの下界とは別世界でした。

最初の勝浦のホテル中の島では特別に広い部屋で中に入ったとたん、娘たちもウォー!!と喜びの声をあげていました!
1泊だけでしたが、ちょっとセレブな気分を味わうことができました。

2泊目の川湯温泉では澄んだ川での水遊び+温泉が一箇所で楽しめるという本当に気持ちの良い体験でした。
食事もオーソドックスな和食ながら、味付けも良く十分堪能できました。

白浜では台風の影響が出る前に海水浴を楽しむことができ、今回は山と川と海と温泉という実に内容の濃い旅行でした。

お盆中だったにもかかわらず、那智の滝などでも幸い渋滞や混雑とは無縁でレンタカーを勧めていただいて助かりました。
今度は是非もっと涼しい季節に熊野古道をたっぷりと楽しみたいと思います。

今回は本当にお世話になり、ありがとうございました。
こんなに良い旅行を組み立てていただき、次回も是非お願いしたいと思っております。


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【2006-08-14 ご出発】 【担当コンシェルジュ】田辺 めぐみ

鈴木 様/クラブメッドに泊まる♪ビンタン島5日間

こんにちは。先ほど自宅に到着しました。

今回の旅は、トラブルもなくとても満喫してきました!
家族中日焼け止めを塗ったのにまっ黒です。

行きは、シンガポールに到着16時過ぎでしたが、ガイドさんの勧めで急いでフェリー乗り場に行き、20時予定のフェリーを17時発に切り替えて(1600円追加料金で)18時にはバカンス村に到着していました。
ただ、息子と私が船酔いでダウンしてしまいました。

翌日からは、シュノーケル、アクアビィクス、ヨガ、水中ゲーム、象との記念撮影、夜間のプールサイドショー、水球、空中ブランコショーと昼寝をする暇もないくらいでした。
息子など朝から夕までプールに入っていてふやけていました。

17日がインドネシアの独立記念日との事で、お祭りも楽しんでこれました!
夜間出発だったので、19時まで滞在でき、丸々3日間思いっきり楽しんできたために筋肉痛もあります。私はインドネシア式マッサージを2回も楽しんできました。

食事も、毎日豪華でがまんするのが大変なくらいでした。
中華、韓国料理、和食、ピザ、カレー、洋食など目の前で調理してくれているので毎回迷ってしまいました。海もとてもきれいで、本当に行けてよかったです。

見つけてくれた田辺さんに家族中で感謝しています!とりあえずご報告まで。

PS. 冬休みの旅行もまたお願いいたします。


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【2006-08-13 ご出発】 【担当コンシェルジュ】高橋 靖雄

小林 様/ベトナム7日間

今回の旅行ではとても”発見”の多いおもしろい旅行でした。

ベトナムという国の事はもちろん行き交う人々そして自分達の小心者加減やどんくささや容量のよさやたくましさetc...
帰る日にカラベルの最上階のバーからベトナムの景色を眺めながら、もっと日数あったら・・・と思いました。

通常のツアーと違って自分たちで現地の人たちとコミュニケーションや交渉を図る面白さや、文化の違いによる失敗など全てが私達にとって面白くてゆっくりするはずが気づいたらどんどん街に出て行ってしまっていました・・・。
一同のお気に入りはパクソンデパート(高橋さんが教えてくれたサイゴンツーリスト)です。
ほぼ毎日通っていましたよ。日本ではありえないような商品の上に座ってる人、鼻をほじっている人、おしゃべりに盛り上がってる人、エスカレーターで遊んでいる警備員さんの姿などがおもしろかったです。
ファンティエットではリゾートには珍しく日本人がいなくてびっくり&新鮮でした。
雨ばっかりだったのでこちらには是非乾季に再度行きたいですね。

現地のガイドさんにもほんとによくしてもらって、満足いく旅行のお手伝いをして頂きました。
好奇心旺盛な私たちの矢継ぎ早に浴びせさせられる質問にもひとつひとつ丁寧に答えてくださって初日にはホテルに着いてからアオザイつくりやおみやげ物やさんなど連れて行ってくれました。
特にアオザイ作りに関してはガイドブックには載ってない地元の人御用達のお店に連れて行ってもらったのですが、安くて早い上に完成したものをホテルに届けてくれて、サイズ直しもホテルにまで取りに来てくれるという親切ぶりに一同感心感謝でした。

帰りの飛行機のチェックインの時にガイドさんに”一番最後の列の窓から3人並んで席をお願いします”とベトナム語で書いてもらいそのメモを見せると笑われてしまいました・・・。
残念ながら最後列はすでに埋まってしまっていたのですが、飛行機に乗って見ると前の方のとても広い席でした。
友人はそんな広い席なはずがないと自分の席を通り過ぎてしまうほどでした(笑)

関空で指差しベトナム会話帳を買ったのですが、ほとんど英語か日本語でいけたのでびっくりです。
VNDもほとんど使わずUSDばかりでした。
おみやげ物やさんで日本語を必死に使って話しかける姿はとても切なくさせる一幕でした。

書いても書いても話は尽きないのですが、長くなってしまったのでこの辺で止めておきます。
本当にありがとうございました。
次回も機会がありましたら是非よろしくお願いします。


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【2006-08-13 ご出発】 【担当コンシェルジュ】山本 サユミ

M.A 様/のんびりゆったり台湾旅行8日間

旅行の手配等、ありがとうございました。
改めて御礼申し上げます。

今回の旅行では幸い天気にも恵まれ、(台風がかなり心配だったのですが)晴天下でのプールを久し振りに楽しめました。
暑くはありましたが、マッサージ店や食べ歩きで気ままに過した所為かそれ程苦では無かったです。
それにしても台湾のマッサージは噂に違わず痛かったです。

漢字圏という事や顔立ちが似ている所為か余り外国に行った気がしなかったのが少し残念でした。
古い町並みは異国情緒を感じさせるものの、賑やかな都会は日本と変らないですね。でも当て字などは結構笑えました。

ホテルは個室風呂(温泉)付の春天飯店が良かったです。
spaの予約が一杯で受けられなかった事が残念でしたが、代りに台北でちゃんと受けてきました(笑)。

前回に加えて再度お世話になりました。
またお願いしたいと思いますので、よろしくお願いします。
ありがとうございました。


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【2006-08-13 ご出発】 【担当コンシェルジュ】大成 真知子

Y 様/ロンドン・コッツウォルズ・湖水地方レンタカーの旅6日間

おかげさまで、レンタカーでの事故などもなく無事に帰ってきました。

行きの飛行機で(成田ではOKだったのに)パリの乗り継ぎで持病の薬を夫婦そろってとりあげられてしまい(かえしてくれるのではなく捨てられた・・・)旅行中、私は眠れないというアクシデント・・・となったのですが(3回くらいチェックがあり、最後の飛行機に乗り込むところでとりあげられたので、別あづけもできずず・・・・・処方箋をもっていないと問答無用でした。)はじめから薬は分けてもっておくべきだったと思っても後の祭り。

大成様のホテルの選び方やコースの選択もよく、大人も子供もたのしめました。

シャーロックホームズ
ロンドンではシャーロックホームズのパブでフィッシュアンドチップスへも。
大英博物館では子供と私、みいらで固まってしまいましたが、一つの博物館で世界旅行をしているような気分に。

駆け足でNational Galleryも。(こういうのが寄付だけでみられるのがいいですね)ロンドンのホテルの周辺のPubだけは子供禁止のところが多かったので食事はホテルでとりました。観光地はどこも子供OKでした。

OXFORDではハリーポッターのロケ地や皇太子も学んだスクールをみたりできました。
田舎町からレンタカー出発したので、最初はぐるぐる道に迷ったり、思ったところでTurnAroundできなかったりしましたが、高速にのるころまでにはなれることができました。

コッツウォルズのホテルは本当に落ち着いた雰囲気で街並の散策もできました。
(食事は正直ちょっとこってりしすぎで、日本人にはどうかな・・と思いました。
私はテリーヌとにじますをたのんだのですが・・・・・)

コッツウォルズ
オックスフォード

コッツウォルズから湖水地方へのロングドライブは心配しましたが、高速道路にのってからは道もわかりやすく、日本の高速道路よりは走りやすいので、無事について夕方は遊覧船めぐりもできました。
BurnSide Hotelは家族むけのゆったりしたホテルでくつろぐことができました。
湖畔のレストランで食事。我が家だとスープとスターター、サラダとメインデッシュを3人でわけるくらいの量がちょうどよかったです。
スープはどこも美味しかったです。
湖水地方ではグラスミアまで足をのばしてワーズワースの世界にもふれてきました。
(子供はピーターラビットのアトラクションに満足)

どこにいってもNational Trustによって自然や建物がしっかり管理されていてびっくりでした。

マンチェスター空港は高速からのアクセスもよくていきやすかったです。
帰りは空港が混んでいるのが心配で3時間くらい前につきましたが、行きのような混乱もなくほっとしました。

夫がホームページ作成すると思いますので、できたらまたお知らせしますね。
今回は大成様のプランニングのおかげで短い期間を本当に有効にすごすことができました。
ありがとうございました。

次回からはできるだけはやめにプランニングをしてダイレクト便などで、少しでも体を楽にいきたいなと思っています。
(やっぱりヨーロッパは遠いので、せっかくいくならもう少しのんびりしたいものです)


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【2006-08-11 ご出発】 【担当コンシェルジュ】小滝 ひとみ

上田 様/鹿児島観光ツアー4日間

無事旅行を終えて帰ってきました。

色々変更の手配などでご迷惑をお掛けしてすみませんでした。

久しぶりに親族が集まって食事を共にしたり、それぞれの思うところへ出掛けたり・・・と楽しいときを過ごしました。

何よりも良かったのは『城山観光ホテル』で外風呂から眺める桜島の景色はとても素敵でした。
このホテルは朝食のバイキングもとても良く、また、夕食のレストランにも選択肢があって大満足でした。
その上、オイルマッサージやネイルケアなどもあり、それぞれが心身ともに心地よく過ごさせて頂きました。

2日目に『クイーンズしろやま』という90分のクルージングを体験したのですがこれが大当たりで朝一のクルーズにたまたま他の乗船客が居なかったので貸切状態、おまけに船長がとても気さくな方で子供たちは舵の取り方を教えてもらったり・・・私は観光案内をして貰ったりと楽しい時間を過ごしました。

その晩に地元のタクシーの運転手さんに教えてもらった居酒屋『吾愛人(わかな)』と 言うところで食事をしたのですが、ここもまた良い感じ♪でした。

法事も無事終わりました。

帰りは桜島までフェリーで渡り、大隈半島方面から空港へと向かったのですが、こちらからの景色は海沿いだった為にまた楽しいドライブとなりました。

考えていた以上に楽しい旅となり、これも小滝様が私の依頼を引き受けてくださったからだと本当に感謝しております。ありがとうございました。

又の機会に是非宜しくお願い致します。

まだまだ蒸し暑い夏が続きそうですが健康に気をつけて頑張って下さいね!


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【2006-08-03 ご出発】 【担当コンシェルジュ】溝口 伸

有安 みづ穂様 ご家族/スイス・イタリア9日間

マッターホルン 家族写真

月日の経つのは早いもので旅行から1ヶ月が経ってしまいました。
海外旅行に行こうと考えていたのは昨年からでした。
主人の25年勤続で休暇と御祝儀がもらえると聞いたからです。子供たちも小6・中1と微妙な年頃になり、どこにしようかとパソコンで検索したのがきっかけでした。

こども達のリクエストがイギリス・ドイツだったので
“ヨーロッパに強い旅行社”
の文字に惹かれ、あれよあれよと言う間に決まったのです。

いつもどこに行くかで意見がまとまらず、結局どこにも行かずのパターンが結構あったので早く決まってほっとした反面、ツアーの方が簡単でよかったかな?とも思っていました。何しろ主人も私も英語は話せないのに個人旅行で、しかも列車で移動なんて…。

さて、旅行はハプニングの連続でした。最初からロストバゲージするは、駅に近いホテルがなかなか見つからないはでこの先が不安になりました。溝口さんからロストバゲージした場合を聞いていたので何とか対処できましたが、愛嬌のない怖い顔の窓口の女性と英語で格闘している姿を想像してみて下さい。

スイスの列車はどれも綺麗で夏休みなのに割と空いていて快適でした。
特に登山列車やロープウェイは
「こんな所にすごい!」の一言です。

網棚に荷物を忘れたときは溝口さんに対応をお願いしてしまい、お世話をおかけしました。

地球の歩き方を参考に自転車を借り、景色を堪能しながらサイクリングの予定でしたが、とんでもない!長男と私はブレーキをかけながら砂利道の急な下り坂に悪戦苦闘、次男の自転車のブレーキの利きが悪く、主人と自転車を降りて歩いて下る有様で、ツェルマットの街に戻る頃には家族の心はばらばらで、折角の旅行なのにこんなでいいの?と情けなくなりました。

ツェルマットから見るマッターホルンは青空に白く輝く姿がとても美しかった。
もう一度天気の良い時にゴルナーグラート展望台を訪れたいです。

ゴンドラ
ベネチアでは念願のゴンドラに乗れましたが、夏と言うこともあり川の水は何となく臭いし、イメージダウン。
溝口さんのお勧めのレストランには無事たどり着き、おいしい夕食を食べることができました。
が、帰るのに狭くて暗い路地をうろうろしてしまい、不安で皆無口になりました。

兄弟 おもしろい服
ローマはコロッセオ、スペイン広場、トレビの泉、真実の口とバチカンを観て回りました。
バチカンまで歩いたので、着く頃はへとへとで暑い中行列に並ぶ気持ちになれず、もう投げやりになっていました。面倒臭がらず行程を調べるべきでした。行きたい所がまだたくさんあったのに…。
そうそう、コロッセオからの帰り道、スリに遭遇。肩から掛けていたバッグに手を伸ばしていた若者に次男が気づき、未遂に終わりましたがびっくり!
帰りのパリでは長男の航空券がなぜかなくなっていて冷や汗をかきましたが、無事に搭乗できました。

ハプニング続きの旅でしたが、日本では味わえない貴重な経験と、日本の良さを改めて感じることができ有意義のある10日間でした。色々とありがとうございました。

こども達は「この次は、ホテルは4つ星でetc…」などと言ってますが次があるかどうか?

この経験を生かし、忘れないうちにまた行くことができるように願っています。


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【2006-08-03 ご出発】 【担当コンシェルジュ】深山 哲夫

ピコ&シー 様/アマゾン&マチュピチュへの旅!ペルー8日間+NY

16日に私、20日に娘・絵里も無事沖縄の自宅に戻りました。
旅につき物のハプニングは多少ありましたがそれも良い思い出です。

現地ガイドの方々、ドライバーさん達にお世話になりました。
空港での出迎えのプラカードが漢字でした・・当然??・・のですぐにドライバーさん、ガイドさんが見つけられ、ほっとしたものです。

着いた翌日は3時起き?!してイキトスに。でも早起きした甲斐がありました。
アマゾンでのジャングル探検(まがい?)、早朝、夕方のクルージング、果てはピンクのイルカ探し(チラッとお腹が見えたかな)、ピラニア釣り(娘2匹、私餌を取られっ放し)スイミングをした時の泥土の感触・・
どれもわくわくするような体験でした・イキトス行きを入れて大正解!!。
ロッジでの経験豊かなガイドさんは勿論、ロッジからイキトスのホテルまで送って下さったガイドの青年はとても感じよくディスコまで付き合ってくれました(ディスコは勿論娘の希望で)彼に聞いて行ったレストランで亀、鰐、ねずみの肉を食したのも楽しい思い出です。

クスコではガイドさん、ドライバーさんにご迷惑をおかけしました。
高山病にかかった私たち二人は楽しみにしていたフォルクローレディナーショーが始まったときに我慢できず席を発ち早々にホテルに戻りました。
このときのガイドさんは飲み物と薬を買ってきて下さり、ドライバーさんは急遽車を用意してくださいました。また日本語がお出来になる男の方がお電話で”容態が悪くなったら夜中何時でも電話を・・”と言って下さり心強い限りでした。
幸いお電話することもなく翌日は念願のマチュピチュを堪能できました。

飛行機の移動が多い旅でしたが各地に2泊ずつでしたので比較的ゆっくりできた気がします。
南米最後の日はリマの空港を2往復で一寸慌しいかなと思っていました。

ナスカの地上絵を目に焼き付けイカからリマに戻り、空港からホテルに向かう車の中でテロ未遂のニュースを聞きました。
その影響で手荷物検査に時間がかかるので早めに空港にと・・言うので休む間もなく・・とはいえ娘がシャワーを浴びる時間はとってくださいました。
結局慌しくホテルを出ることにはなりましたが・・。
テロが実行されていたら・・と考えますと今更ながら何事もなく良かったと思います。

クスコ在住の娘の友人が3ヶ月後にオープンするホテルに関わっているのでお話を聞き、その出来具合を見せて頂きました。
インカの石造りの土台の上に建つそのホテルに泊まりにまたクスコに行けたらなと思いました。(高山病がちらと頭を掠めましたが)
クスコは街全体が遺跡なのですね。
まだまだ魅力がいっぱいある南半球に再度飛んでみたい気がします。
その時はまたよろしくお願いします。

もう少し頭がはっきりしましたらアンケートにお答えするつもりです。
娘のPCの調子が良くなったら彼女にも転送しましょう。     
大変お世話になりました。ありがとうございました。

☆ リマの天野博物館でのハプニング!
土曜9時からの6チャンネルの”世界不思議発見”の撮影現場に居合わせ、エキストラの一員となりました。
ちなみに映っているとしたらピンクのキャップを被っているのが私で、一番若いのが娘です。ハハハ・・。ペルー編の放送は2,3ヶ月先でしょうか。


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【2006-08-03 ご出発】 【担当コンシェルジュ】谷口 洋子

M 様/フィアットの故郷を訪ねる旅・トリノ6日間

お久しぶり(な、気がします^^;)です。
時差ぼけで変な時間に目が覚めました。

あっという間のバカンスが終わって、今日から仕事です。
本当に、夢のような休暇でした。

イタリアに到着してからはじめの2日間は、正直言葉がわからなくて話し相手もいなくて心細いし、買い物ばっかりして現地の人と交流も少なく、まぁこんなもんなんかな~、と思ってました。

でも、3日目のサンフロントのイベントに参加して、私は必ずまたイタリアに来ようと思いました。

田舎の人はいいですね。 言葉の通じない私に伝えようとして、ゼスチュアしたり絵を描いてくれたり一生懸命で、一人と会話してたらいつの間にかいっぱい集まってきて、ああでもないこうでもないと騒いでました。
「旅の指差し会話帳」は大活躍です^^

都会の人は、割と「英語も喋れんのかい!?」みたいな感じでしたけど。 でも、やっぱりその国の言葉は多少なりとも勉強していくべきやな~、と思いました。

それでも優しかったサンフロントの人々(実際はあちこちから集まってきたんでしょうけど)、特にフィアットカブリオレで送ってくれた夫妻はなにか困ったことがあったら連絡しておいでと言ってくれました。

旦那さんは板金工場の工場長で、工場には日本人のKさんという人が勤めてて、私が教えた携帯の番号に、Kさんから連絡していただきました。

私は別れ際に似顔絵を描いて渡したんですが、それをたいそう喜んでおられて、次来たら是非家に遊びに来てくれとのことでした。イタリアに友人ができちゃいました(#^^#)

協力隊に言ってる間、休暇が取れるかどうかは不明ですが、遅くともボリビアから帰ってきたら、またイタリアに行きたいです。

そのときはガルレンダのイベントにも参加して、レンタカーを(今回は交通事情を見て断念しましたが)借りて、谷口さんの居られるペルージャも行きたいですね。

今回の旅行で、私は今まで以上に「イタリアびいきの日本人」になりました。ホント、イタリア大好きです^^

本当に、筆舌に尽くしがたい良い思いでができました。
最後まで細やかなサポート、どうもありがとうございました。
次回いつになるかわかりませんが、そのときは是非またよろしくお願いいたします。

Grazie di cuore ! Ciao !

追伸:
それから旅行前、私は7社の旅行会社にメールで見積もり依頼をしましたが、値段表だけを送ってくる会社が意外と多い中、御社が一番丁寧で温かみを感じました。
それで御社にお願いする次第になったことを付け加えさせていただきます。


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