2020-01-15

ポルトガル料理って・・・?

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ポルトガル料理というと何を思い浮かべますか?

急に聞かれると、あまり具体的なイメージが浮かばないかもしれません。

 
ポルトガルは、干しダラやイワシ、タコや貝類など、シーフードが豊富で、お米料理が多いのも特徴です。
お肉料理も多くありますので、魚介類が苦手な方もご安心ください。

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全体的に、素材の味を生かした味付けで、日本人の口に合う料理が多いポルトガル料理、
各地に名物料理があるので、その土地ならではの料理を試すのも楽しいですね。

手軽なものから伝統料理まで、いくつかご紹介させていただきます。

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まずは北から、ポルトガル北部の郷土料理「Francesinha(フランセジ―ニャ)」。
食パンにハムやお肉を挟み、その上からチーズとソースをたっぷりかけたボリューム満点の一皿です。

値段もお手頃でB級グルメとも言えるこの料理、
食べ終わる頃にはお腹いっぱいで、もう満足!という気になるのですが、一度食べたらまた食べたくなる、癖になる味です。


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そして、南部アルガルベ地方生まれの「Cataplana(カタプラーナ)」。
二枚貝のような、蓋つきのポルトガル伝統の鍋で作られるボリュームたっぷりの海鮮鍋です。







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私が個人的に好きなのは、
海沿いのアルガルベ地方などにある、魚介類の炭火焼が食べ放題のレストランです。

「Rodizio de Peixe(ホジージオ・デ・ペイシェ)=魚の食べ放題」といって、
焼きたての魚介類が山のように積まれたトレイを持った店員さんが、
各テーブルを周ってくれるので、自分の食べたい魚を選んで、お皿にもらいます。
(注文のシステムは、お店によって異なる場合があります。)

魚をお箸で食べることに慣れている私は、お箸があったらなぁなんて思ってしまいましたが、
地元の人たちは、やはりナイフとフォークで器用に食べていました。
アルガルベ地方のファロなどは、スペインの国境からも比較的近いので、
わざわざスペイン側からも食べに来る人もいます。



今回ご紹介したのはごく一部、他にも美味しいご飯がたくさんありますので、
また機会があったらご紹介したいと思います。

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ポルトガルにいらっしゃったら、ぜひ試してみてください!
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category食事  time07:19

2020-01-07

リスボンからのショートトリップに、緑豊かな街「シントラ」

シントラの街は、リスボンから列車で約40分、リスボンからのショートトリップにおすすめの街です。
また、シントラまで行かれたら、ぜひユーラシア大陸最西端の「ロカ岬」まで足を延ばしてみてください。

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シントラの美しい街並みは、1995年にユネスコの世界遺産に「シントラの文化的景観」として登録されました。

かつて王族が住んだ「ペーナ宮殿」、7-8世紀にムーア人によって築かれた「ムーアの城跡」、多彩な建築様式が見られる「王宮」、神秘的で不思議な雰囲気の「レガレイラ宮殿」など、多くの見どころがあります。

リスボンから日帰りで行くのが定番のシントラですが、意外と見どころが多く、名所が点在していることに加え、観光客で混雑していることも多いので、ゆっくり周るため、1泊するのもおすすめです。

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自身で観光する場合に、お得なシントラ周遊パスや、リスボンカード、シントラ内のバス乗り放題チケットなど、観光内容に合わせてお得な各種チケットを利用するのが便利です。

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自分で周るのが少し心配という方や、効率よく見学したいという方は、リスボン発着の観光ツアーや、専用車を利用したプライベートツアーを利用するという選択肢もあります。

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観光の合間の休憩には、ぜひシントラ名物のスイーツ「ケイシャーダ」をお供に・・・。





緑豊かで神秘的な街シントラ、ぜひゆっくり訪れてみてください。
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category観光地  time17:45