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【2011-01-15 ご出発】 【担当コンシェルジュ】高橋 良美

G様ご夫妻/2人で行くイタリア10日間

G様ご夫妻/2人で行くイタリア10日間

私は20数年ぶり、嫁は5年ぶりのイタリアで二人とも二度目でした。
それぞれ一度目で、観光地は巡っていたので、地下鉄と徒歩で街を散策することを主眼に廻りました。
ホテルは、Amo Italia推薦のホテルを予約してもらいましたが、いずれもアットホームな感じで良かったです。お湯も問題無く出ました。

<15日>
アリタリア空港の777は6割ほどの入り、席周辺の5列ほどのモニタ不調で映画鑑賞出来ず。ローマ空港に定刻よりも早着、空港からテルミニ駅までの移動でいきなり白タクまがいに乗ってしまう。値段は割高なれど予定よりかなり早くテルミニ駅につき地下鉄に乗り無事にホテル到着。

<16日>
快晴。未だにXmas飾りが残るヴァチカン訪問。日曜だったので沢山の観光客の中でミサが行われていた。その後服屋や雑貨屋に立ち寄りつつ散策。ナヴォーナ広場では絵描きさんに似顔絵を描いてもらう。ナヴォーナ広場からパンテオンへ行く途中に昼食、「Pizzeria Birra Moretti」でペンネパスタとカルボナーラを食す。その後パンテオン・トレヴィの泉を徒歩で散策。最後に映画の舞台となったサンタンジェロ城から沈んだ夕日を眺める。

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<17日>
晴。地下鉄を乗り継ぎコロッセオ訪問、古代ローマの足跡に触れる。コロッセオオリジナルグッズを購入の後、地下鉄でスペイン広場へ。高級店は覗かずに一筋ずつ散策し、ダウンコート・ガラス皿・ペーパーナプキン・アクセサリ・革製手袋等の買い物をする。ホテル周辺の店は19:30頃に閉店するため、嫁はテルミニ駅で途中下車し買い物。

<18日>
ローマは晴。列車は空席が目立つなか3時間半の旅。列車数分遅れでヴェネチア到着。ヴェネチアは霧。ヴァポレット3日券を購入してリド島へ。リド島内をちょこっと散策の後、「Ristorante Gran Viale」でボロネーゼ・ボンゴレパスタと生サラダを食し、ホテル前のVILLA(スーパーマーケット)で買い物して終わり。

<19日>
霧時々小雨。ヴェネチア本島へ。サンマルコ広場手前から上陸して迷路の街へ。
サンマルコ広場に出る手前のレストランにある水色のキレイなコップに惹かれて眺めていると、イタリア人を父に持つハーフの女性店員に話し掛けられ、後で立ち寄る約束をする。途中、ガラス店や雑貨店をブラブラしながらリアルト橋へ。リアルト橋の先にあるCOIN(大型服屋)で買い物。サンマルコ広場に戻り、キレイな水色コップの店「Birreria Ai Leoncini」に戻りイカ墨パスタ・ピザ・シーフードサラダを食す。残念ながら昼間居たハーフの女性店員は居らず。(お名前を聞きそびれました)

<20日>
曇りのち晴。ヴァポレットを乗り継いでNOVE経由ムラーノ島へ、ヴェネチアンガラス店でコップ・ペーパーナイフを購入。キャンディー形のガラスは可愛らしく1ユーロと安く箸置き用にと多数購入。一旦NOVEに戻って更にブラーノ島へ。レースのトイレットペーパーカバー等を購入。カラフルな町並みに感動、島の半分程度散策してしまい1時間滞在予定が3時間近くになってしまう。夕食はリド島に戻って、港近くの「Ristoranteで・Pizzeria Isola D'Oro' S.A.S」で。この店は珍しくセットメニューがあり、付き合わせ・サラダ・肉(カツレツ(嫁)と鶏肉のグリル(旦那))・デザートを食す。

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<21日>
晴。ローマ・ヴェネチアで購入した物を国際郵便で配送すべく朝一からリド島の郵便局へ行くも、英語通じず荷物送れず、危うく列車に乗り遅れそうになる。ミラノ行きはカフェテリアの無い列車で、飲み物だけの車内販売のみ。ミラノ到着後、地下鉄でナヴィリオ地区で運河見るもヴェネチアの後だけに感動薄く、ドゥオモへ移動。ドゥオモ近くの「Bar Madonnina」でリゾット・ボロネーゼ・生サラダを食す。その後H&Mとラ・リナシェンテで服と土産物を買い物。買い物の途中、旦那はラ・リナシェンテ屋上のBARで向いのドゥオモを見ながらコーヒをたしなむ。

<22日>
晴。リド島で送れなかった国際郵便を、ホテル近くの郵便局からこれまた苦労してようやく受け付けてもらう。その後、地下鉄でレオナルド・ダ・ヴィンチ科学技術博物館を訪問、ダ・ヴィンチの偉大な足跡の他、種々物作りの解説や、子供向けの実験教室がありました。また、蒸気機関車・船・戦闘機等もあり、交通博物館や戦歴博物館的な要素もありました。博物館オリジナルグッズを購入の後、博物館前のPAM(スーパーマーケッ)で小物の土産物を買い物し、更にガルバルディへ移動してハイテックで雑貨の買い物をし、ハイテック近くの「Pizzeria Del Teatro」でリゾット・ラザニア・シーフードサラダを食す。地元民らしき夫婦・家族・年配者ですぐに満席に。比較的リーズナブルで、地元で人気店のようでした。

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<23日>
晴。中央駅前からシャトルバスでマルペンサ空港へ。帰りのアリタリアも5割ほどの入り、ほぼ定刻通りに成田到着。

◎番外編◎
全体と通して、治安が悪いとかスリ・ひったくり等にも会わず、困難なことはありませんでしたが、プチで旅行中に困ったことやヤラれた点があります。

1.ローマ空港から市内へ白タクにつかまったこと。(本文中にも記載)
  駅構内に堂々とカウンターがあるので、白タクとは思いませんでした。
2.電源のアダプターは、ローマ市内とユーロスター内は2本口で、リド
  島とミラノは3本口で、リド島でアダプターを買い足した。
3.郵便局は英語がほとんど通じないうえ、長時間待たされる。カードも
  使えない。日本の郵便局のような確実迅速な対応とは雲泥の差。
  愛想の良い方もいますが、動作が緩慢でいいかげんです。
4.ローマの道路は石畳が多く、歩道の段差が高く、スーツケースを転が
  すのが少々大変。犬のフンも多い。
5.イタリアには洗顔クリームが存在しない?売っていない?
  詳細は嫁の感想を見て下さい。
6.飲料水や軽食の自販機は、地下鉄や駅構内等公共の場所で所々で見か
  け、何度も利用しましたが、残念ながら2度コインを食われ、品物が
  出てきませんでした。

■以下、嫁の感想です■

自分達で交通機関を使い、歩き回ったせいか、生のイタリアを肌で感じることができ、高橋さんのおかげで、とても充実した旅になりました。本当にありがとうございました!!
主人とは少し違う視点で、補足させていただきます。

> やはりホテルの立地は良かったでしょうか?

地下鉄の駅からほぼ直進、徒歩5分程度なので、重い荷物を持っての移動も苦ではなかったです。着いた日は日曜日の夜遅くで、ほとんどお店のシャッターも閉まっており、全く気付かなかったのですが、翌朝散策すると、ショップがたくさん立ち並んでいて、人通りが多く、とても活気にあふれた地域だと気付きました。近所でショッピングも楽しめ、またバチカンのすぐ裏(徒歩5分以内)だったので、私は立地的によかったと思います。

> 徒歩圏内なら夜でも出歩き易いですね。
> 女性だけだと夜、地下鉄に乗るのは少し怖い気がするので。

ローマ3日目は、足が疲れたという主人とテルミニ駅で分かれ、広い地下鉄構内 (エキナカのようなところです)を一人でウロウロしました。
ホテル近辺は19時半には閉店してしまうのに対し、テルミニ駅構内は21時~21時半頃までお店が開いていました。その後、一人で歩いてホテルに戻ったのが22時頃でしたが、地下鉄に乗っている間も、駅からホテルに戻る間も特に何も問題もなく、特に怖くはなかったです。

ただ、テルミニ駅から、何駅か地下鉄に乗らねばならない事や、乗換の際、地下鉄駅構内を長い距離歩いて移動しなければならない事、エスカレーターやエレベータがない場所もあり、自分で荷物を担いで階段を上り下りしないといけないので、小さいお子さん連れの方にはキツイかもしれません。

それと、無線LANは、有料でした。
1時間3ユーロ、4時間5ユーロでした。
24時間は、10~15ユーロだったように思います。
IDとパスをもらってログインしますが、問題なかったです。
ローマのホテルだけTVはブラウン管でした。

ホテルの屋上で食べる朝食は、バチカンの塔が見え、景色が最高で、晴れているととても気持ちがいいです。冬場なので、暖房をしてビニールがかかっていましたが、夏場ならオープンになると思うので、更に雰囲気がいいのではないかと思います。ただ3日間ともメニューが同じなのと、屋上の足元が置いてあるタイルなので、踏むとガタガタした点が少し残念でした。

> ヴェネチアではムラーノ島がお気に召したようですね。
> ムラーノ島のあのカラフルな街並はチンクエテッレの街並を
> 思いださせ、ヴェネチア本島とはまた違った趣きがあります。

ヴェネチア本島は以前訪れたことがあるせいか、今回は、ムラーノ島のガラスのお店を1つ1つ見て回ったり、ブラーノ島がカラフルな色合いの家々を見て回るのがとても気に入りました。時間さえあれば、もっと長時間滞在していたいくらいでした。

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> G様は今回リド島のホテルに滞在でしたが、
> 交通の便など、Amo Italia の言う通り、特にご不便は無かったでしょうか?

リド島のホテルは、フェリー乗り場から徒歩3分程度の場所。しかもフェリー降りて直進なので、とても便利です!ホテルの真隣にスーパーがあり、また近くに生協もありました。ピザッテリアやバールなどのお店もホテルの周りにいくつかあります。
船に乗ることさえ、苦でなければ、とっても便利な場所です。
朝食は、ローマのホテルと同じような内容でしたが、ソーセージがメニューにあったり、トースターが使えたりして、ローマより少々豪華でした。

また無線LANの環境ですが、このホテルも有料でした。
1時間5ユーロ、4時間10ユーロ、24時間??ユーロ(忘れました)で、私は4時間利用しました。連続した4時間なのか、それともこまめに切ってトータルで4時間使えるのか聞くと、こまめに切って使えるとの事だったので、毎回こまめにwi-fiの接続を切りながら必要な時だけ接続して使ったら、なんと3日間とも使え、3日間で4時間5ユーロで済みました。

ちなみに、ミラノのホテルも、これまたミラノ駅から3分ほどと近く、とても便利な場所でした。またホテルの方達が全員とてもフレンドリーで、とても感じがよかったのと、なんといっても朝食が最高!!でした。
ローマ・ヴェネチアと違い、メニューが豊富なうえ、サラダやキッシュは日替わりになってました。ミキサーがあり、ニンジンジュースを飲んでいる人が結構居ました。

ただ、ボディソープ&シャンプーと書いてあるボトルがあり、それとは別にハンドソープもありました。ボディーソープとシャンプーが一緒?!
確かに、1本で全身洗えるのかもしれないとは思いつつもなんだか微妙な気分でしたが、その通りに使いました。たしかに泡立ちはよかったです。(笑)

それと、部屋の冷蔵庫の中が全てフリードリンクというサービスが大変ありがたかったです。また、無線LANもフリーだというので、とても喜んだのですが、フリーのせいか接続が悪い!時間ばかりかかってほとんど繋がらず、メールの読み込みも途中で止まってしまう始末。その点だけはマイナスでした。

それと、スーツケースの重量オーバーが気になったので、重い物ばかりまとめ、
郵便局から荷物を別送しましたが、これが大変でした。
郵便局はリド島とミラノに立ち寄りましたが、どこもとても混雑していて、しかも英語が通じない、伝票の書き方がわからない、窓口の人がとてものんびりしている、不親切な人に当たると最悪、時間が異常にかかる、などです。
郵便局を利用される場合は、時間的に余裕を持って行かれた方がいいと思います。

それと今回の旅で一番困ったのは、日本から持って行き忘れた洗顔クリームを探しきれなかった事。マツキヨのようなドラッグストアがない事、また、化粧品売り場、スーパーなど探しまわりましたが、イタリア語の表記がさっぱり分からず、フェイスウォッシュと言っても全く伝わらず、洗顔クリームらしきものもなく、すごく困りました。

フェイスウォッシュか確認してから買ったつもりが、恐る恐る使うと思い切りボディクリームで、笑うしかありませんでした。
日本に帰国してからツイッターで問いかけたところ、イタリアにはビオレUのような洗顔クリームはないとのこと。
くれぐれも洗顔クリームは日本から持参されることをお勧めします。(笑)




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