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お客様からのお便り

2014年05月出発のお客様からのお便り

【2014-05-21 ご出発】 【担当コンシェルジュ】羽生 明子

N様/楽しく ~イタリア周遊8日間~

羽生様

色々ありがとうございました。 本当に楽しい8日間でした。
お天気はフィレンツェで少々雨が降った1度だけで後は素晴らしいお天気でした。
(最近私が行くゴルフは3回続けて雨やら霧で「雨女」かと皆に言われていましたがこれそうではないと証明できました(笑))

ミラノ到着後の送迎もOK.
私は誰とでもすぐ友達になるので運転手さんから今のイタリア事情だの楽しく行き帰り情報収集してました。
英語が話せる運転手さんで良かったです。
ミラノ観光のガイドさんはとてもユニ-クな女性でした。 短い時間でしたが全部無事見学できてよかったです。
3組のカップルで携名でした。

ウフィッツイ美術館の”もしかしたら・・”ファックスありがとうございました。
ホテルに聞いたところ連絡は入っていないと言ってましたが羽生さんのアドバイス通り早めに行きましたら大丈夫でした。 ありがとうございました。 満喫しました。

オシャレなイタロは快適でしたね~ヴェネチアはすごくお天気が良くて2日間空が真っ青でした。
ムラノヘ行ったのですがそこで知り合った(ガラス工場の社長さん)イタリア人のおじさんに是非ブラノへ行ってみたらと言われたので(私はブラノは初めてでした。 社長さんは実はブラノに住んでいるという事でおすすめレストランとメニュ-まで教えてくれました、
ここのリゾットはなかなかでした(笑))




サンマルコは2時に閉まることを知らず最初の日は入れませんでしたがミラノに帰る日の午前中しっかり中に入って見学してきました。 何処もDuomoは立派ですね。さすがです。

という事で、また年内は無理かもですが来年の春にどこか行きたいねと言ってます。
オ‐ストリア、ベルギ-、南仏etc~羽生さんはどこが良いと思いますか?
ご推薦国、都市等アイデアをください。
(私は南仏が良いと思うのですが。。
以前サンポ-ルの小さいホテルに3泊したことがあるのですがあれは素晴らしい景色がお部屋から見られてよかったな~)
これからもよろしくお願いします!


<アンケートを頂きました>

今回の8日間、イタリアの旅はとても楽しく、すべて問題なく満喫できました。
コンシェルジュ、羽生さんには大変お世話になりました。
良い企画を提案していただきありがとうございました。 
今回は初めてベネチヤのブラノに行ってみました。 
お天気にも恵まれておとぎの国のような雰囲気が素敵でした。おすすめです


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【2014-05-16 ご出発】 【担当コンシェルジュ】羽生 明子

K様ご家族/バスク地方、ボルドー美食の旅

羽生様
無事帰国しました。
いろいろと楽しい旅となりました。
詳しくは追ってメールしたいと思っています(5/24)

≪K様より頂いた旅のレポートです≫

5月16日(金)
★3席は幸い一番前の壁際に取っていただき足がかなり延ばせ、比較的ゆったりしたものでした。
後の一席は3席横並びの窓際でしたので(私が座りましたが)トイレに行くときなど出口側の二人に席を立っていただき大変でした。通路側に席はとるべしと反省いたしました。

5月17日(土)
★ドゴール空港は4時に着きました。
飛行場のバスその他の機能が動き始めるのは5時からでそれまで2Eにとどまっていればよかったのですが、
空港スタッフ(多分夜警)に2Gに行くのはどう行けばいいのかと聞いてしまいました。
彼は2Fに行けばいけると教えてくれたので2Fまでよくわからない通路を迷いながら行きましたが、
この2Fも5時まで機能ゼロですのでバスは動いているはずはありません。
結局5時まで待って出国してシャトルバスに乗って2Gにたどり着きました。
ドゴール空港の複雑さは行く前から聞いていましたのでちょっと構えていたのですが、まんまとその罠にはまってしまったという話です。
(ドゴール空港では5時までじっとしている)
★ビルバオ空港では荷物引取りが国内移動者と国外からの入国者の荷物の受け取り場所が違うところにありました。係員が直ぐ教えてくれたのであまり問題にはなりませんでしたが。
★ビルバラ空港では車はちゃんと待っていてくれました。
運転手は英語が話せたのでかなりこのあたりの様子を聞くことができました。
★ホテルはタパスの街並みからちょっと離れてはいましたがなかなかいいホテルでした。
★サンセバスチャンの街;地図をホテルでもらいそれを頼りにサンセバスチャンのまちを徒歩で散策しました。
あまりバスには乗らないだろうということでサンセバスチャンカードは購入しませんでした。
あらかじめタパスやピンチョスの有名な店は洗い出していましたのでそこを目当てに歩きました。
ホテルから歩けない距離ではありません。町を知る意味ではむしろ歩いたほうがよかったです。
サンセバスチャンの街並み自体は空港から送ってくれた運転手が言っていた通り美しい街並みでした。


サンセバスチャンの街並みをモンテ・ウルグルの丘から眺めたところ。
左手前の赤い屋根群のあるところがチキテオの街です

★チキテオ;予想通りの街並みと活気でした。
5軒ほどはしごしましたが、いずれも大変混雑していて最初はどのように注文したらいいのかとまどいました。
せっかくここに来た意味がないと勇気をもってざっとの中に入り込むと、思いのほか皆さんフレンドリーな雰囲気でスペースを空けてくれました。
店によって趣向が多少違いますが、おおむねスライスしたフランスパンに具材をのっけたものでした。
ですから5~6個食べると結構腹が膨らんできます。
生ハム、アスパラガス、フォアグラ、エビ、イカ、タコ、サーモン、鱈、ピーマン、しし唐、オリーヴ、チーズ、などが主な食材でした
★市場;いわゆる青空市場ではなくビルの中にあるものでした。水や必要なものを安くゲットするにはこの場所を確保しておくことが便利でしょう。
ここで買ったオリーヴは品数は多くなかったですが新鮮でうまかったです。
露天市場ではなくビルの中にあるものでしたが、それでも他よりは品数も豊富で安い買い物ができました。

5月18日(日)
★オンダリビア;最初の計画の通りオンダリビアにバスで行きました。
これは行ってよかったです。
バスに乗る停留所はホテルのフロントに聞いてわかりましたが、2~3分の所にありました。
オンダリビアでは町の入り口の停留所(オンダリビア空港停留所の次の停留所)で降り、丘に登るような道をあがっていき、途中町の人に聞きながら旧市街の街を散策しました。
ちょうどこの日は町を挙げて合唱コンクールをやっていました。
いい年の人たち(多分70歳前後と思う)が民族衣装を着てバスクベレー(これは私も買いました)をかぶって本当に真剣に歌っていました。
この後、丘を降りて新市街(と言ってもかなり古いが)を散策
カラフルな街並みは本当にきれいでそれぞれ小ぶりな建物がバスク地方の田舎町の面影を残しているなという感じでした。
ガイドブックに載っていたレストランKUPELAで昼食を食べました。おすすめの魚介類のスープ。
店が1時にオープンということで1時間ほど待たされましたがその間に街を散策。


食べている最中に合唱コンクールを終えた高年齢爺さんグループがどっと押し込み
3曲ほど美声を披露してただ酒をくらって帰っていきました。

現地の人たちはカウンターで1~2杯酒だけ飲んでそのまま出ていくようです。
あまりどっぷり浸かって酒を飲むことはしないみたいですね。
★サンセバスチャン;日曜日でも結構町はにぎわっていました。
居酒屋については多少閉まっているところもありますが土日のクローズはあまり心配しないでいいでしょう。

5月19日(月)
サンセバスチャンからアイノアへの移動日です。
夕飯はコースで頼みました。
一つ星レストランとのことでしたが期待にたがわぬ内容ですごく満足。今回の旅行で最もしっかりした食事ができました。


イチュリアのホテルでの晩餐。こんなところにこんなかわいい街があって、
こんな気取ったレストランがあったとは。
値段はそんなに高くはなかったですよ。

5月20日(火)
アイノアからボルドーへの移動日です。
ボルドーのQuality Bordeaux Centerは中心街にあり、どこにも徒歩で行ける便利さがありました。
夕食はラ・チュピナでいただきました。
田舎料理という触れ込みもありその通りの内容でしたがこの地方の雰囲気を味わえてよかったです。


ボルドー下町のレストラン ラ・チュピナの豆料理です。
歴史を感じさせる容器がいいですね。

5月21日(水)
ボルドーの1日
朝、カンコンス広場での乗車位置が私の不注意でなかなか見つからずちょっと戸惑いました。
案内の内田さんの車でサン・テミリオンとメドック地区を案内していただきました。
あいにくの雨模様でしたが、いずれも彼の重厚な案内で堪能いたしました。
最高のガイドを選んでいただきありがとうございました。
ホテルに着くと翌日の飛行場までのタクシーの運転手から
出発を30分遅らせても十分間に合うとの連絡が入っていました。
ちょっと朝が早すぎたのでこの連絡はありがたかったです。


サンテミリオンのワイナリー。
石灰石を掘り出した跡を使っていました。
歴史を感じさせます

5月22日(木)
ボルドーからドゴール空港経由し成田に向けて。
朝早くの出立で、ホテルに前日朝食としてバケットをお願いしておきました。
飛行場へのタクシーは順調に空港まで送り届けてくれました。
ドゴール空港では5時間あるので楽しみにしていたのですが、高級なものばかりで店数も少なく期待外れでした。
行きも帰りもドゴール空港ではいい思いをしませんでした。

5月23日(金)
日本到着

◆ネットだけの交信ですべてを進めていくという方法は初めての経験でした。いらない心配をしてしまいましたが、当たり前のことと思います。何か裏付けのようなもの、たとえば一度は面談できるような工程を入れればもうちょっと安心感があるかとも思いますがどうでしょう。
◆ほとんど羽生さんの指示通りにスケジュールができていました。スケジュール作成にはかなり苦労をされたことと思い感謝です。
◆後で気づいたことですが、行きが夕方遅く、帰りが早朝というスケジュールは短い休暇の私たちにとってちょっともったいなかったかなと反省しています。
◆パリドゴール空港は初めての経験ですが要注意ですね。
5時までは全く機能しないのでじっとしていることがベストと知りました。空港のショッピングも休憩も期待しないほうがいいですね。できたらほかの空港のほうがいいのかも。
◆予想通り素晴らしい旅でした。感謝しています。
今度は南イタリアあたりを考えていますが、その時もお願いするかもしれませんのでご記憶ください。


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【2014-05-12 ご出発】 【担当コンシェルジュ】羽生 明子

K様/スケッチ旅行 スペイン8日間

羽生さん スペインを楽しんできました。スケッチの余裕はありませんでしたが・・・。

トラブルもなく、すべて予定通り。行きのフライトも空きがあって並び席が取れました。

妻のセキュリティ検査もその都度申告をして無事通過できました。羽生さんの事前情報で心の準備ができたことが大きかったですね。ありがとうございました。

カメラを盗まれたという方もいましたが、我々はそういう被害にも合わなかったし・・・。

天気にも恵まれました。雨はもちろん、曇天・強風の日もなく、日中は終始半袖。夜間やや肌寒く感ずる時がある程度でした。気温は五月としてはやや高め?でしたが、湿気がない分、汗をかくこともなく快適な毎日でした。

ホテルは三か所とも掃除が行き届き、スタッフの対応もよく、とくに不快感を感ずるようなことはありませんでした。
中でもホテル・ラファエロは建物も新しく、部屋も広めで、アメニティも用意されていて、一番良かったかな
(難をいえば駅からやや遠いこと)。
ただし、どこもトイレがウオシュレットでないのは・・・・これは求めすぎかな。

朝食はどこもパン・ドリンク・フルーツ類が豊富で選ぶのに困るぐらい。ただ野菜はトマトがあるくらいで緑黄野菜はまったくなし。この点は大いに不満。
なお、朝食時間は団体さんは朝が早いので、ねらい目は遅めの朝食ですね。八時半以降はどこも空いていました。
ところで、団体さんと言えば、観光シーズンに入ったせいか、どこも観光客がいっぱい。

しかし、東洋系は少なかった。日本人もたま~に見かける程度。そうした中で韓国人がやや多くかったようですが、中国人の姿はほとんど見かけませんでした。

バルセロナではフラメンコを見るつもりでしたが、日本では希望する時間帯が取れず諦め、グエル公園は予約なしで行ったところ3時間待ちのため引き返す破目になりました。
やはり人気の高い観光スポットやツアーは予約を取っておいた方が安心だし、効率的ですね。
グラナダでは日本語情報センターを訪ね、当地のフラメンコツア-を確保。アルハンブラ宮殿のチケットも取ってもらいました
市内半日観光ツアーは短時間でエリアの概要や主要観光スポットを知るには便利ですね。
バルセロナで味を占め、マドリッド、トレド(50分)でも利用しました。なお、バルセロナの日本語案内予約センターは5月初旬でクローズになりました。

バルセロナ・グラナダはきれいですね。ゴミが落ちてません。
ゴミ箱がやたら多いせいもあるのかな、とにかくきれい。感心しました。
ただし、どのレストランでも喫煙OKで、歩きタバコとポイ捨て・女性の喫煙が目立ちました。それと、犬の糞も・・・。
マドリッドはプラド美術館や王宮など観光スポット周辺はきれいにしていますが、それ以外は手を抜いていますね。
路上にゴミが散らかり、いたるところに落書。観光に力を入れているようですが、そこまでは手が回らないようです。

市内は地下鉄・バス利用がほとんどで、行き先・ルートがわかればこれが一番楽ですね。タクシーの利用は深夜・急ぎの時だけでした。地下鉄の切符の買い方には苦労しました。細かい操作が必要で何度か係員にヘルプしてもらいました。
ところで、路上での物乞いの姿や金をせびる行為にはよく遭遇しましたが、日本でよく見かける公園などのブルーシートの光景は見かけませんでした。
そういう人はどこで寝泊まりしているのか?いないはずはないので今でも不思議な気がします。

以上、とりとめ目のない内容になりましたが、感想とさせていただきます。ありがとうございました。


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