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お客様からのお便り

2011年06月出発のお客様からのお便り

【2011-06-30 ご出発】 【担当コンシェルジュ】田中 詳子

S様/南イタリアリゾート9日間

田中様

ご連絡ありがとうございます。
無事帰国いたしました。

イタリアもとても暑く最高でした。
とくにシーザー・アウグストゥスのシービューは、海抜300mというだけあって、
本当にすばらしく、過去のホテルの中でも群を抜いてました。
さらにお部屋に冷えたシャンパンがボトルで置いてあり、かなりテンションもあがりましたよ。
(港でのお迎えは、ホテルの車が見つからず30分ほどうろうろし、結局タクシーにしましたが・・・)

青の洞窟も見れましたし(陸ルートが、意外とすいていて、並ばずにいきなり船にのれました)、
予定していた観光スポットも全部みることができて楽しめました!

いろいろと手配や情報の提供ありがとうございました。
またこちら方面の旅行の際にはよろしくお願いします。


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【2011-06-30 ご出発】 【担当コンシェルジュ】羽生 明子

Y様/欧州ミニクルーズの旅/パリ&ライン川&ヘルシンキ

羽生様

帰国して1週間余があっという間に過ぎました。
お陰さまで無事10日間の「欧州ミニクルーズの旅」を終えて帰国しました。全てがゆったりと余裕があってほぼ順調に予定通りの旅ができました。

いくつか報告申し上げます;
1.パりの東駅でTGVに乗るため駅構内で待っている時急に全員駅の外に出されました。非常訓練?テロ対策?VIP?分かりませんでした。30分ほどで構内に入れ列車も定刻発車しましたがとても不安になりました。

2.FRAのホテルは中央駅の直ぐそばで便利でしたし対応も朝食もよかったです。窓やベランダに出るドアが特殊な開き方をする事を知らずに少々あわてました。

3.ライン川クルーズを降りるサンクトゴアハウゼン波止場はサンクトゴアの対岸にあるのですね。もっと先かとのんびりトップデッキに座っていて危うく降り損なうところでした。

4.St.ゴアハウゼンで降りて列車に乗るまでの時間が30分足らずで駅へ急ぎました。思ったよりずっと近かったです。・・多分10分足らず。駅が無人駅なのは羽生さんの情報で承知していましたがどっちのホームで待てばよいのか分からずあせりました。フランクフルトの表示はなく途中のWiesbadenが書いてありました。

5.ヘルシンキのホテルも対応・朝食共によかったです。ここでは着いた翌日にタリンへ行く予定を変更して翌日はHop on &off 観光用バスに乗り翌々日のタリンへの切符手配をしました。タリンへの船は高速艇とフェッリーとがあり当日では予定の船に乗れないことがあるとのことでした。チケットを買うためにパスポート情報が必要でした。前日に手配をしてよかったと思います。

6.タリン行きの船乗り場はいくつかあって波止場の反対側にもあります。間違えると相当歩くことになります。ヘルシンキから乗るときは前日に切符を買うため確認してあったので問題なかったです。タリンからヘルシンキへ帰るときは上陸した波止場を確認しないままうろ覚えで歩いたので違う波止場に行ってしまいました。羽入さん情報のAターミナルは大型クルーズ船用の波止場でした。

7.タリンへのLinda Line は高速艇で90分かかります。 Talink Shattleというのがあってこれは大型フェリーで120分かかるようです。費用は1ユーロ高いだけでゆったりした船旅の気分が楽しめたかもしれないと思いました。

8.タリンの町は小さな町で歩き回るのに良いサイズです。羽生さんからの地図が大変役に立ちました。

9.Helka Hotelは大型ショッピングセンターに近くHop on & offバス乗り場や有名な教会にも歩いていける立地でした。欲を言えば港にもっと近ければ歩いていけたのに・・と。港への往復にタクシーを使いました(ホテルのフロントでは「港?歩いていけるよ」と言われましたけど)。ヘルシンキのタクシー料金は日本の倍の感じでした。

10.パり→FRA→ヘルシンキと気候がどんどん暑くなってタリンでは日陰を探して歩きました。たまたまそんなめぐり合わせになったのだと思いますが・・想定外でした。HelkaホテルのACが大変有難かったです。

11.Fin Airの予約は問題なく、席は決まっている・リコンファーム必要なしということで気が楽でした。往復ともほぼ満席でした。行きは少し座席間隔が狭いように感じました。
帰りはそんな感じはありませんでした。食事もエンターテイメントも必要最低限のサービスで経費を節約しながら運営しているように思えました。満足しています。

10日間、シニア夫婦が多少は緊張しながら自分達のペースで旅行してきました。
羽生さんの手配と情報に感謝いたします。
ありがとうございました!


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【2011-06-29 ご出発】 【担当コンシェルジュ】加藤 かす美

F様 初めての家族旅行 IN 沖縄 3泊4日間

加藤様


無事に家族元気で帰京しております。
私は洗濯物と格闘してますが、ようやく一段落終えました。
あっという間の4日間でしたが、満喫できました。

トラブルはというと、サンマリーナが1泊のみで翌日がリザンシーパークになったことですかね。
サンマリーナにチェックインするなり、翌日がダブルブッキングが発生したという事を伺いました。
同等の宿泊条件(ベビーガード・ベビーベット等)を提示して頂いたので、移動しました。
この件で、29日の夕食と30日の朝食、1日の朝食のサービスを頂きました。
リザンシーパークの駐車料金も無料にして頂きました。

飛行機内のトラブルはまったくなく、むしろ快適でした。
行きは前後とも空席で、横も空席なので移動し、長男もゆっくりと座りました。
次男はずーっと爆睡してくれました。
帰りは前列が空席で、私のお隣2人様が前に移動して下さったので、家族で3シートを独占でき、行きと同じく長男がゆっくりと座り、そして爆睡し、離着陸の模様を窓から見ることが出来ました。
席のお手配、本当にありがとうございました。

行程表を考えましたが、やはり変更は多々ありました。
体調不良を訴えたのが、主人でして…。
ほとんどの運転を私がせざるを得ず^^;。
お陰で沖縄の道を精通したのではないでしょうか。

29日は結局、DFSに行きホテルへ。
夕食もホテルで…、散歩もホテルで。
海がとても綺麗で、長男が遊びたそうにしてました。
次男は暑さに少しグッタリでした。

30日はチェックアウト後、ブセナ海中公園とグラスボートを。
残波岬もいいなーと思っていたのですが、炎天下で砂遊びは長男と主人がきつそうで--;。
帰りに道の駅に寄って昼食後、リザンシーパークにチェックイン。
午後は主人と長男とで室内プールを、私と次男はホテル内をウロウロ。
ひと休憩後、外の居酒屋さんで晩御飯となりました。
(私の下調べしたところは主人から却下となりました)

1日は念願の水族館ですが、到着したのが10時半。
長男が大満喫して、主人がグッタリしてしまい、その後のプランが大幅に変更しました。
ドライブ兼ねて古宇利島へ行ったものの、男達3人は爆睡してまして…記念撮影もなく那覇に向かい、昼過ぎにロコアナハにチェックイン。
当日は風もあって涼しく感じたので、モノレールに乗って牧志まで行って買い物と夕食を。

2日は楽しみにしていた朝食で、次男も離乳食を完食し、長男も美味しいと連呼してました。
アグーが今までの中で一番美味しいホテルでしたよ!
首里城に行ってレンタカーを返却し、空港内で昼食と買い物。
フロアーでは韓流スターがいました。

行き帰りとも、バスではなく「はるか」を利用しました。
これも息子は興奮してました。

まだまだ行きたいな~と思ったところを残しての、今回の旅行。
2人の子供が大きくなったら、また違う楽しみ方をしたいと思ってます。

色々と手配のほど、ありがとうございました。
子供も特に疲れることなく(ほとんど車の中での昼寝でしたが)楽しんだと思います。
なんといっても、8ヶ月の息子がソーキそばに夢中になったのが印象です。
長男もリザンシーパークの朝食で、ホームメイドパンをいっぱい食べてました。

毎日、笑顔でこの旅を過ごせました。
また沖縄に行きたいです。

行きたいと思ったのも、加藤様のお陰です。

震災の後、大変なところにもかかわらず、お心配り、感謝しております。

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【2011-06-28 ご出発】 【担当コンシェルジュ】木舟 周作

T様/九寨溝の旅

木舟様

このたびの旅行、本当にありがとうございました。
直前に依頼したにも関わらず、希望通りに手配していただき、本当に感謝しております。
依頼した舞台の席もとても見やすい席でした。

また、次回もお願いしたいかと考えております。
その際は、宜しくお願い致します。


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【2011-06-28 ご出発】 【担当コンシェルジュ】小宮 俊一

T様/リフレッシュのアジアビーチ バリ島7日間

小宮様 こんばんは、T です。

帰国してすぐに出張があり、あわただしく、早くもムンジャンガンへ帰りたい
…そんな思いの毎日です(笑)
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さて、ムンジャンガンで泊まった「ザ・ムンジャンガン」は本当に素晴らしい
リゾートホテルでした。

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ザ・ムンジャンガン・リゾート

スタッフは常に笑顔で話しかけてくれる。言葉もわかりやすい英語を使ってゆっくり
話してくれる。・・・などなどホスピタリティあふれるところで、さらにそれ以上の自然
を尊重したリゾートづくりなのに、快適なホテルライフを楽しむことができました。

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快適なホテルライフ

ここはバリ島西部の国立公園の中にありました。
敷地が3万ヘクタールで、宿泊したモンスーンデラックスからフロントやレストラン
のあるバリタワーまでは600メートル。また、バリタワーからビーチまでは2キロ
メートルととても広い!

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国立公園の鹿

でも、常にスタッフがいて、送迎車の手配をすぐにしてくれます。しかも、移動中には
鹿や猿、ニワトリまでもが自然の状態で出会うことができました。
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モンスーンデラックスルーム

モンスーンデラックスのお部屋はプールとジャグジーを中央にして 周りにロッジの
長屋(?)風に建っているところで、多少 人の声はするけれど、気にならない程度。
朝は鳥の声で目が覚める毎日でした。

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プールサイド

私は3泊しかしませんでしたが、許せるなら1週間ずっといたい場所でした。
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アクティビティもそろっていて、乗馬、トレッキング、スノーケルなど、前日に
相談しても可能でした。

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海へ!

私は実際に ムンジャンガン島まで船で連れて行ってもらってのスノーケル。
海の青さ、魚のにぎやかさ、そしてコーラルの不思議さに圧倒されて、長時間
海にいたので、背中の日焼けが一番激しかったです。

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ムンジャンガンの海

ここへ行く方は 薄いTシャツではなく、UV対応のシャツか、ラッシュガードの
準備をお勧めします(笑)
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何もしない贅沢も、体験することができて ビーチで読書をしながらまったりと
過ごす。本当にラグジュアリーな時間を体験できました。

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ラグジュアリーな時間

敷地が広いおかげで、結構な人数が宿泊しているだろうに そんなに会うこともなく
静かに穏やかに過ごすことができました。また、ホテルのレストランもおいしくて、
楽しいひと時を過ごすことができました。

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レストラン&グルメ
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もちろん、クタのリサタバリホテルでは、ショッピングと観光で町の楽しみで
過ごしました。

東日本大震災から4カ月たって、多くの人が「あなたの家は大丈夫だった?」
「世界中が心配している」と声ももらって、中にはチャリティで日本への支援に
協力しているひとにも出会うことができました。

こんなにたくさんの親切と幸せを感じることができたバリ旅行になりました。
こんなに素敵な場所を紹介いただいて、本当にありがとうございました。

K.T


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【2011-06-28 ご出発】 【担当コンシェルジュ】高橋 知之

F様/見て!食べて!買って!充実自由気まま旅♪

高橋様、お世話になります。Fです。無事7/6にスペイン旅行から帰ってまいりました。

電車での移動もスムーズにいき、寝台列車には彼が子供のようにはしゃいでいました。

マドリードもグラナダもバルセロナも本当に楽しく毎日ヘトヘトにでした。

特にバルセロナは見どころが多い為、ゆっくり見て回るには
まだまだ日にちが足りなかったほどです。

高橋さんから教えていただいたお店にも何店か行かせてもらいました。中でも〇〇〇のパエリアが美味しく彼も絶賛していました。

行く前はいろいろと不安なこともありましたがおかげさまで思い出深い新婚旅行となりました。

スペインは何度も訪れたい国ですね。
また何年か後に行けたらなと思います。

本当にありがとうございました。


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【2011-06-28 ご出発】 【担当コンシェルジュ】吉井 一裕

I・N様/与那国島・沖縄ハネムーン 5日間


ウェブトラベル 吉井様

お世話になっております。

本日、沖縄から戻ってきてしまいました~。

凄く素敵な体験が色々できて、本当に楽しかったです。

ます1日目の与那国島では年甲斐も無く、
レンタル自転車でホテルから最西端の碑まで爆走しました。

起伏が激しく結構大変でしたが、
途中で与那国馬や牛、やぎに出会えて小さな交流ができました。

アイランドリゾート与那国もお部屋が想像以上に広く、バイキングの種類が豊富で良かったです。

残念ながら、海底遺跡は波が高くて行けないとの事だったので、
お魚スポット2ヶ所のシュノーケリングになりました。
でも、海がめのスポットがあり、ちょうど泳いでいるのを見れたので満足です。

2日目は国際通りと首里城を観光しました。
かなりの交通量で慣れない運転にドキドキ。

3日目、4日目の古宇利島、Villa Della Sarraは最高でした。
部屋のプールにテンションが上がり、
朝起きて外の眺めに一層テンションが上がり、
夕食のアグー豚のしゃぶしゃぶでマックスです!!

オーナーさんの人柄の良さが伝わってきて、癒されましたよ~。
あまりの居心地の良さに観光場所を減らすほど(笑)

でも美ら海水族館と体験ダイビングもしましたよ。
ダイビングは青の洞窟に行ってきました。
シュノーケリングとは違って、海の中から見る景色は圧巻ですね。
洞窟内ではのんびり出来なかったですが、小さなお魚さんたちとのふれあいも出来て楽しかったです。

本当にあっとゆう間の5日間でした。
素敵なスケジュールを立てて頂き、ありがとうございました。


<行程>

1日目 羽田空港(JAL913)11:35~那覇空港14:05
     那覇空港(RAC889)14:50~与那国空港16:25
     アイランドリゾート与那国

2日目 与那国空港(RAC880)18:45~那覇空港20:10
ホテルJALシティ那覇

3~4日目 Villa Della Sarra

5日目 那覇空港(JAL922)18:40~羽田空港21:05  着

~お疲れ様でした~


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【2011-06-26 ご出発】 【担当コンシェルジュ】加藤 かす美

A様 / 新婚旅行 「あこがれのバンフ in カナダ 7日間」

遅くなって本当にすみません。
休んだ分仕事がたまってしまって・・・

帰りはエアカナダが遅れたので、成田に一泊させられましたが
無事に帰って来れました。
飛行機以外は何のトラブルもなく満喫できました。
現地のガイドさんもみんな良い人でした。

レンタカーも乗馬も問題なかったです。
幸い雨にもほとんど降られず、楽しい旅行になりました。

何回見ても見飽きることのない雄大な景色に感動しきりでした。
日本にも魅力的な観光スポットはたくさんありますが
やはり日本は小さいんだなぁと感じました・・(笑)
自然に触れて癒されましたー。

本当にありがとうございました☆
また機会があればぜひお願い致します。


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【2011-06-26 ご出発】 【担当コンシェルジュ】毛利 理佐

O様/母娘スペイン旅行 バルセロナ&グラナダ&マラガ&マドリッド8日間

毛利様

色々と大変お世話になりました。
本日、少し飛行機おくれましたが、朝、10時ごろに関空に
帰ってきました。

二人で楽しく旅行できました。御礼申し上げます。
色々とあった珍道中でしたが、ほとんど組んで頂いたとはいえ
パック旅行とは違う、旅行で、ドキドキでしたが、
それぞれの街のこともバスツアーとは違って
色々細かく見れたような気がします。

また、写真などアップしまして、
個々の感想など、思い出しながら書かせて頂こうと思いますが
とりあえずは、無事に帰ってきましたこと、
ご報告させていただきます。

お天気もとてもよくて、娘も元気で
本当に楽しかったです。
ありがとうございました。

時差ぼけってあるのかなと思いながら、
今日は娘も帰ってしまって、主人も東京でいないので、
愛犬メリーと一緒にそろそろお風呂でも入って寝ようかなと
思ってるところです。

バカみたいに沢山写真とってきたので
選ぶのが難しそうです(笑)


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【2011-06-24 ご出発】 【担当コンシェルジュ】藤元 淳子

O様 A様 マチュピチュ満喫アラサー旅行 ペルー11日間

藤元様


無事帰国しました。

帰りは到着遅れたので、予定の飛行機には乗れず、
別の便を取りなおし帰ることができました。
客室乗務員に聞いたら、航空会社ですべて手配すると言われたのに、
地上係員には航空会社には責任はないので、と言われました。

ぺルーでもなにかとトラブルはありましたが、
一応予定の観光はまわれました。

色々ありましたが楽しい旅行でした。
ずっと行きたかったマチュピチュも行けて良かったです。

ありがとうございました。




~~~~~~~~~~

藤元様

返信遅くなりすいません。

トラブルと言っても、予定通りにはまわれ、
結果的にはたいしたトラブルというほどでもなかったのですが。

行った日にプーノはストライキ中で行けないかもしれないと言われましたが、
私たちが行く3日ほど前から行けるようになったらしく観光できました。

あと、国内線の飛行機出発が遅れました。(2~3時間くらいだったと思います)
クスコ到着遅くなり昼食食べられなかったのですが、
マチュピチュからクスコに戻った日の夕食つけてもらう事にし、解決しました。

最後の日のリマ到着も遅くなり、DAY USEでとっていたホテルには
1時間くらいしかいられないとのことで、
買い物したかったこともありホテルへ行くのはやめました。


クスコからプーノに行くバスが途中でエンジントラブル?あり、
修理に1時間近くかかりました。
結局安全ではないのでということで、バスチェンジになりました。

他、ボートと車のエンジントラブルもありましたが、
それはすぐになおりました。

といった感じです。



色々と手配からアドバイス、ありがとうございました。
いただいた資料をもとに、食べ物やお土産を選びました。
大変参考になりました。




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【2011-06-19 ご出発】 【担当コンシェルジュ】高橋 知之

K様/新婚旅行 スペインの旅

高橋様、こんにちは。スペイン10日間、満喫してきました。

アンダルシアは想像以上のひまわり畑だらけでした。
終わりかけのひまわりも所々ありましたが・・・

思い切ってレンタカー借りて、個人旅行にしてよかったです。

本当に111ユーロで大丈夫でした^^

iphoneとipadがgooglemap利用したりして大活躍しました。

いっぱい美味しい食事して、自由に行動できましたよ。

フラメンコも闘牛も見ることができ、特にトラブルもなく、楽しい旅行になりました。

途中、ロンダに立ち寄りましたが、ロンダは観光地化されすぎてて、アルコスのパラドールで本当によかったと思います。
hotel前に駐車できました。

トレモリーノスのホテルは地下に駐車場がありました。

寝台列車もなかなかできない経験なので、飛行機移動にしなくてよかったです。

見積もりのときから色々と親切に本当にありがとうございました。

あ、コルドバでのコインロッカー情報、役立ちました!!!

また旅行に行くときは是非よろしくお願い致します。



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【2011-06-18 ご出発】 【担当コンシェルジュ】中村 徳一

H様 6月18日/ ニューヨーク・ワシントン&ラスベガス11日間

昨日アメリカ旅行から帰国しました東内です。
中村様の組んでくださったプランで3人とも満足して帰国することができました。
本当にありがとうございました。
何から何までお世話になり感謝しております。
直接のお礼ではない点ご了承くださいませ。

また旅行の機会がありましたら中村様にご相談させていただこうかと思います。
それでは失礼いたします。
H様3名様


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【2011-06-18 ご出発】 【担当コンシェルジュ】中村 徳一

Sご夫妻様/ 6月24日 ロイヤルカンクンと、ラスベガス&噂のビューホテルに宿泊モニュメントバレー11日間

ラスベガス・カンクン旅行でお世話になりましたTです。

遅くなりましたが、本日ウェブトラベルからのアンケートに感想等を記載して送らせて頂きました。

写真の送り方がよくわかりませんでしたので、アンケートと同じ内容になりますが写真付きで再送させて頂きます。

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出発から帰国まで本当にお世話になりました。
中村様の細やかなご対応のお陰で、大変素晴らしい新婚旅行になりました。
私たちの様々な要望を全て叶えて企画して頂き大変感謝しております。

長時間のフライト後ラスベガスに着き、現地ツアー会社の方が空港に迎えに来て下さり、非常に親切な方でラスベガスに関する情報を沢山教えて頂き大変助かりました。また、ホテルに着くなり中村様が新婚旅行のお祝いにワイン等をサプライズでご用意して下さり大変感激致しました。ラスベガスで滞在していたホテルは快適で景色も良く部屋からの夜景はとても綺麗でした。

中村様が手配して下さったアンテロープニャニオン・モニュメントバレー・グランドニャニオンを回るツアーは、熟練のツアーガイドの方が場所ごとに丁寧な解説をして下さりとても楽しく過ごすことが出来ました。私たちの要望であるモニュメントバレーの目の前にあるホテルに泊まることができ、大自然を堪能でき夕日や朝日に照らされたモニュメントバレーは絶景で感動的でした。

カンクンに関しましては、雨季であるにも関わらず幸いにも滞在していた日は全て天候が良く、イスラムへーレスの透き通った海や神秘的なセノーテは美しく、チェチェンイッツァやエクバラム等の遺跡は素晴らしく、カリビアンブルーの海や遺跡を堪能することが出来ました。
カンクンのホテルに関しましても、ハネムーン用に薔薇の花びらでかわいいベッドメイキングがされており中村様の細やかな配慮に再び感激致しました。オールインクルーシブのホテルの食事は本当に美味しく毎日食事が楽しみで大満足でした。

本当に中村様のお陰で、一生の思い出に残る内容が盛り沢山で大満足な新婚旅行になり大変感謝しております。また、機会がございましたら是非宜しくお願い致します。

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Tご夫妻様


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【2011-06-15 ご出発】 【担当コンシェルジュ】栗本 和典

Y様/スペイン旅行(一人旅)

15年ぶりの海外一人旅でしたが、お陰さまで無事かつ、
楽しく旅をすることができました。

昨年、完全ガイド付ツアーに参加して辟易したため、
今年は全て自分のペースで回れる一人旅を計画したのです。
とはいっても女性の一人旅。多少不安がありましたが、
ホテルは観光スポットにアクセスのよい、気持ちよく過ごせる
3つ星をセレクトして頂きました。

また、航空券のビジネスクラスはちょっと手が出ないけど、
プレミアムエコノミーならと思いお願いしたところ、
すぐに対応して頂けました。

現地にお住まいで、時差があるにも関わらず、
いつもお返事が早く、
安心していろいろ伺うことできました。

できるだけ、自分のペースで回るという私の希望を
くみ取って頂いて、寡黙ながらもお願いしたことは迅速に、
という栗本さんのコンシェルジュぶりが
とても心地よかったです。

本当に大満足な旅で、帰りの飛行機の中で
「次はどこにしよう」と思いを巡らしたくらいです。
現在も飛行機のトラブルの件で奔走して頂いています。

一人旅とはいえ、ウェブトラベルさんや栗本さんに
支えられていたため、心強かったです。


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【2011-06-15 ご出発】 【担当コンシェルジュ】高橋 良美

H様ご夫妻/初・ヨーロッパ 10日間

こんばんは。
もう1カ月も経ってしまい、大変遅くなりましたが、旅行記を書かせていただきますね。


初めてのヨーロッパ旅行でクロアチアを選んだ理由は、紅の豚に出てくるような真っ青の海とプリトヴィッチェに憧れたからです。
きっちり慎重派の私と「なんとかなるんと違う?」という場当たり派の夫。
こんな正反対な2人だからこそ、楽しい10日間が過ごせそう!という気持ちでいっぱいでした。


高橋さんが慎重に慎重を重ねてプランニングしてくださったり出発前の色んな心配事や質問に丁寧に答えてくださったおかげで、非常に充実した楽しい時間を過ごせました。
それに、のんびりできる時間が多かったので気の向くままに食べたり歩いたり、「きっとツアーでは行けないだろうな」というところにもたくさん行くことができました。
お天気にも恵まれて、とにかくよく歩き、色んなところに登りました。
おかげさまで脚力アップです(笑)
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今回廻ったところは、どこも本当に素敵な街や景色でした。

ドブログニクでは、「ちょっと歩いてみよう」という夫の一言で、ホテルから長距離バス停までテクテクテクテク…今振り返ると、ちょっとどころの距離ではなかったのによく歩いたなぁと思います。
さすがに疲れたので帰りはバス(クロアチアで初バス!)に乗りました。
ケーブルカーでスルジ山に登る途中で城壁の街とアドリア海が一望できた瞬間、あまりの美しさに身震いがしました。
城壁めぐりは登ったり下ったり起伏の激しい道でしたけど、頑張って一周しました。
暑い時間帯だったので、一気に日焼けしてしまいました。

スプリットはお決まりの(?)グルグール像の親指を触るところから始まり、塔に登ったり、山にある展望台までテクテクテクテク…
展望台そばのカフェで飲んだアイスティーはなんだかすごくおいしかったです。
生まれて初めて、部屋の空調が大型扇風機のみ!という部屋に泊まりました。
私たちには5つ星のホテルよりもインパクトがあり、それもまた新鮮で楽しかったです(笑)

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トロギールは小さな町だったので、テクテクテクテク1周半しました。ここでも要塞や塔に登りました。
海の色が本当にきれいで、ずっと見ていても飽きない風景でした。

スプリットからプリトヴィッチェへのバスの旅はなかなかスリリングなものでした。
かなりスピードが出ていたり、アスファルト道から砂利道にそれて、バスの中が砂ぼこりになったり…着いた時には私たちのスーツケースの外側は砂だらけ。

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プリトヴィッチェは本当に素晴らしかったです。
午後から歩き始めたにも関わらず、テクテクテクテクと根性でほぼ一周しました。
湖の青と山の緑のコントラストを目の当たりにしたら、遠かったけど来て良かった~と心底思えた瞬間でした。
でも、夕食を食べたレストランからホテルに戻る方法を考えておらず、結局再びエントランス1からホテルまでテクテクテクテク…さすがにこの日は膝が笑っていました(笑)

ザグレブでは、到着した次の日が休日だったので、市場や多くのお店は休みだったのですが、その代わり、旧市街をテクテクテクテク歩いたり、見張り台に登ったり、なんと!待ち焦がれていたダルメシアンに逢うことができました。
そして、夫が食べたくて仕方なかった「ペカ」やトリュフの料理も食べました。

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クロアチア料理を制覇したい!と思い、予習を重ね、ガイドブックを片手にオーダーしてみました。
お料理はどこもすごくおいしかったです。
夫はコーヒー派なので、なかなか口に合うコーヒーに巡り合えず、苦労していましたが…

全体的に人当たりは良く、2人で写真を取ろうとしている時や困っているとすぐに声をかけてきてくれました。
それと、時間にはルーズな印象でした。飛行機はもちろん(?)、長距離バスも1時間くらいは余裕で遅れたり。
色んなハプニングはあったけど、何回考えてもやっぱりクロアチアを選んで良かったな~と思います。

少しですが、私たちがとった写真を一緒に送ります。
ドブログニクの夕焼け、スプリットの展望台そばのカフェ、プリトヴィッチェの湖、そしてダルメシアンです。

素敵な旅を計画してくださり、本当にありがとうございました。
また是非、お願いしたいと思います。


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【2011-06-15 ご出発】 【担当コンシェルジュ】山岸 玲子

I 様 イタリア芸術鑑賞の旅

山岸様

こんにちは!無事帰国いたしました。いろいろとお手数をおかけしてしまいましたが、たいした問題もなく、楽しい旅行が出来たこととても感謝しております。ありがとうございました。

楽しくてあっという間でした・・・今でも夢のようです。

言われた通り、ローマは見どころが多くてもう1日あったらよかったですね。とても暑かったですが、絶対見たいところはすべて回れましたし、タクシーやバス、地下鉄にも乗れたので楽しめました。やっぱりバチカン博物館が印象的ですが、ベルニーニの彫刻や教会、トレビの泉に真実の口などなど、とにかく満足でした。

オプションの市内観光のガイドさんが、イタリア人女性でしたが
とてもチャーミングな方で日本語も上手でしたし、それもテンションが上がるきっかけになりました(笑)。

フォロロマーノに行った後、暑さにまけて待機していたタクシーに妥協して乗ってしまい、15ユーロ払ったのはややムダでしたが暑くて死にそうでしたので、まあよしとしました。

あ、サングラスはテルミニ駅内のショップで手ごろなものが見つかったので今では心残りは全然ありませんので、お気遣いなく。今後も気に入って使えそうです。

ホテルも便利な場所でしたし、不満は全くありませんでした。やっぱり駅に近いと便利ですね。

ユーロスターも、2回とも遅れたりすることなく至ってスムーズに乗れました。

フィレンツェが私としては一番好きかもしれません。街全体が落ち着いていてこじんまりとしており、歩きやすいと思いました。

ホテルが3件の中で一番気に入りました!駅からの近さやロケーションもですが、ホテルスタッフ、内装、朝食等どれをとってもとても満足です。もしまたフィレンツェに行くことがあったら、また泊まりたいほどです。

ホテル近くの老舗のピザ屋さんも安くて美味しくて感動でした。

ウフィッツイ美術館も、とてもスムーズに入場でき、感動の連続でした。あの名作が目の前にある、と思うだけで鳥肌がたつほどです。やはりイタリアはすごいです・・・
カラヴァッジョの絵が一枚修復中かなにかで展示されてなかったのだけがやや心残りではありました。

ヴェネツィアはなんといってもゴンドラが最高すぎました!まさか唄とアコーディオン演奏がつくと思ってませんでした。同じツアーの3艘のうち、たまたま私たちのゴンドラに乗ってくれたので、迫力のある美声に完全に別世界へ行ってました。

乗り合わせた親子とは午前中の観光でも偶然一緒で、おふたかたともとても良い方でしたし、夕食は、べつの方と同席でしたが、これまたいい方達で、楽しいひと時が過ごせました。ただ、向こうは新婚さんでしたのでお邪魔じゃなかったかな?

ホテルは残念ながらややイマイチ、これは私のミスチョイスでした。やや態度が横柄に感じ、朝食もパンと飲み物以外は追加料金がかかるとの事でした。でも、内装はモダンできれいでしたし、グランカナル沿いでテラスからの眺めは確かに良かったです。あと、水上バスの停留所の目の前でしたので、荷物の運搬がラクだったのは幸いでした。

結果的に、アムステルダム経由になりましたが、これも正解でした。最近リニューアルされたのか、公園のようになった休憩スペースがあったり、カフェやショップ、空港内全体が綺麗に保たれており、職員も親切で(イタリア人と比べて)空き時間を有効に使えました。姉も、また別にオランダに行ってみたくなったと言うくらい気に入ったようです。単純ですが・・・

長くなりましたが、とにかく良い旅行でした。思い切って行って良かったです。次回はミラノやほかの都市にも行ってみたいですね。

今日から仕事してますが、なんかまだ身が入りません(苦笑)。
でもまたいつか、楽しい旅行を夢見て働きたいと思います。

いろいろとありがとうございました。
山岸さんも、どうぞお身体に気を付けて下さい。


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【2011-06-14 ご出発】 【担当コンシェルジュ】神谷 裕美

M様/気ままなハネムーン*スペイン散歩

ウェブトラベル
神谷さま

おはようございます。スペイン旅行に行ってきましたMです。
昨日、特にトラブルも無く無事帰国いたしました!
毎日全力で遊んできましたので…ヘトヘトで昨日はぐっすり寝ておりました。

初の個人旅行で、当初はとても心配しておりましたが、
神谷さんの細かい手配や資料など、現場にて本当に助かりました。
初日、ミハス到着した夜にバーにて早速スペイン後のメニューに困惑しながら適当に注文したところ…
トーストの朝食セットが来たりと…最初はどうなるものかと心配しましたが、
旅行中盤からは、だんだん個人旅行にもなれ、片言の英語で何とか楽しむことができました。

ホテルチェックインやどうしても英語が分からない時は、iphoneの翻訳アプリが以外と活躍しました。
トレモリノスのホテルでも翻訳アプリで何とかオーシャンビューの部屋にしてもらうこともできました。(笑)

旅行中は、歩いて→飲んで→歩いて→食べての繰り返しで、スペイン料理も食べ歩きすることができました。

バルセロナでは困惑しながらも自力でモンセラットに足を運びましたが、現地の光景が圧巻で…
言葉にできない感動を味わうことができました。

特に問題はありませんでしたが、一応報告しておく方が良いかと思いましたので…
サグラダファミリア見学ツアーにて建物入場見学となっておりましたが、
外観見学ツアーの中に入場見学オプションがあったようで、入場見学は別途申し込みが必要だったようです。
当日は現場でプラス20ユーロ(2人分)支払って入場見学できましたので特に問題ありませんでした。

本当にこれ以上無い旅行ができて二人とも神谷さんにはとても感謝しております。大満足です!!
現地で撮った写真も1000枚超えちゃいまして、とてもいい思い出を作ることができました。
数枚だけ添付いたしますね。

また、海外旅行を計画するときはお願いしますね。
では、神谷さまもお疲れ様でした。本当ありがとうございました。


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【2011-06-12 ご出発】 【担当コンシェルジュ】大塚 泰宏

I 様 / 初めての自由旅行 「デトロイト&シカゴ8日間の旅」

旅行直前に連絡をいただけたり、旅行中でもメールで
コミュニケーションが取れるので、
添乗員なしでも、いつでも一緒にいていただけるような
心強さがありました。

有難うございました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

大塚様

この度はお世話になりました。
無事、セントレアに到着しました。
今は帰路途中です。

全行程お天気に恵まれ、過ごしやすい日々でした。
セントジョーンズでは、アメリカ田舎の生活を見せてもらい、
シカゴでは立地のよいホテルを選んでいただいたので、
徒歩で美術館へ行ったり活気ある街を見てきました。

ミシガン湖水が飲料水になっていて、
水道水が飲めることに驚きでした。

良い旅行ができました。
ありがとうございました。


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【2011-06-12 ご出発】 【担当コンシェルジュ】田中 詳子

F様/イタリア・パリハネムーン8日間

田中様


おかげ様で心に残る楽しい旅行ができました。


見たいところを凝縮した旅行で少し歩き疲れるところもありましたが、
無事に全て観光できましたし、心配していた犯罪に会うこともなかったので良かったです。


一番を挙げるのが難しいですが特に印象に残ったのは、バチカンのサンピエトロ大聖堂の壮大なスケールに感動した点や、ベネチアのホテルのベランダから眺める幻想的な景色には心踊りまた癒されて特に最高でした。


気になった点は、
・空港の待ち合わせが、2回ともゲートを出てから30分程度遅れて来て、不安になったこと。


・ベネチア空港行きの水上バスのSan Marcoの乗り場に行ったら、Linea Arancioは出ていなかった。窓口のお姉さんに聞くと去年までは出ていたと言われた。
幸い早朝の観光の時だったので、出発の時はホテルの目の前のSan ZaccariaからLinea Bluで空港に行った。(送ってもらった資料をよく見るとSan Marcoの乗り場が2つあるが、ホテル寄りの乗り場で確認したためかもしれない。)


・フィレンツェに行く時のユーロスターがミラノ行きの電車と知らなかったので、とても迷った。


以上です。


途中色々ありましたが、結局大きな問題もなく満足な旅行ができたので、良かったです。


機会があれば、また依頼をしたいと思います。
本当にありがとうございました☆


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【2011-06-11 ご出発】 【担当コンシェルジュ】佐藤 雅美

N様 K様 S様 ご一行様/オーストラリア 結婚祝い旅行 ケアンズ5日間

こんにちは。

おかげさまですごく楽しい旅行になりました。
家族で海外旅行自体、初めてだったのでとても良かったです。

ホテルのシャワーもすぐに対応していただいて、お湯が出るようになったので助かりました。

ケアンズはのんびりしていて、治安も良くてとてもいい所でした。
妹にも久しぶりに会え、妹の生活ぶりも見れたし、
結婚式で幸せそうな姿が見れて、本当に良かったです。

ケアンズでは、キュランダ鉄道の観光と、グリーン島に行ってきました。
時間が限られていて、ちょっとあわただしかったので、
またゆっくり行きたいなと思うほど子供も私もみんな楽しく過ごせました。
いろいろとありがとうございました。


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【2011-06-10 ご出発】 【担当コンシェルジュ】加藤 かす美

A様 2泊3日間 IN 沖縄

宛)加藤様

お早う御座います。

沖縄旅行3日間、とても楽しく
過ごすことができました☆

沖縄は快晴でとてもいい天気でしたよ(^^)♪
万座毛も景色が綺麗に見えて
感動しました!

旅行プランやサポート、とても助かりました。
有難う御座いました!


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【2011-06-08 ご出発】 【担当コンシェルジュ】藤元 淳子

二村様 赴任最後の思い出旅行 ペルー・ボリビア12日間

藤元様


ただいま無事ニューヨークに到着しました。

今回は日程調整からウユニ塩湖のホテル、ストライキの件など大変お世話になりました。初っ端から荷物が届かないというハプニングがありましたが、お陰様で非常に充実した旅行になりました。

マチュピチュやウユニ塩湖の素晴らしさは文字では表現出来ない素晴らしさですね。この風景は人生なかなか味わえません。ウユニ塩湖はまだ水が残っていて、天空鏡状態も味わえました。我々が回った日は風もなく非常に好天でストライキをうまくくぐり抜けたことも含めて本当にラッキーだと現地で言われました。各地のガイドさん達も本当に親切でした。特にウユニ塩湖のルナサラダの運転手兼ガイドのロドリゲスさんには大変良くして貰いました。改めて感謝の念をお伝え頂ければと思います。


またホテルについても、お勧め通りサンクチュアリロッジはとても素敵でした。ルナサラダもムード満点でしたし、他のホテルも便利で清潔な所を選んで頂いてありがとうございました。


幸運続きは最後にも。
帰国便はCOのヒューストン乗り換えでしたが、前日の同便がキャンセルになったとかで(理由はよく分からないのですが)席が足りなくなったらしく、「ニューヨークに行ければいいのよね?」と言われて、なぜかLAN航空のニューヨーク直行便に振り替えられて帰ってきました。我々としては直行になったので非常にラッキーでした。


取り急ぎ、お礼と帰国の報告まで、


二村



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【2011-06-07 ご出発】 【担当コンシェルジュ】中島 美弥子

Y様/フランス 第2の新婚旅行

このたびは中島様に大変お世話になりました。
特に飛行機の手配では、2名席に予約していただき、大変有難く思いました。
またこちらの無理なお願いも柔軟に対応していただきました。
また次回もよろしくお願い申し上げます。


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【2011-06-06 ご出発】 【担当コンシェルジュ】谷口 洋子

小暮様/観光もバカンスも思い切り楽しむハネムーン イタリア9日間

ウェブトラベル 谷口 様


14日のお昼前に無事に帰国しました。
山あり谷あり(?)の9日間でした。

ミラノでは念願のサンシーロスタジアムへ行くことができ、
彼は大興奮していました。
今度は必ず試合を見に来るそうです。

実はローマでデジカメを紛失(スリ!?)しまして・・・
途中かなり落ち込みましたが、「これぞ旅!だね」と
二人でアクシデントも楽しみました。
パスポートと財布が無事だったので一安心です。
(デジカメはローマで購入し、後半5日間の写真は
撮ることが出来ました。)

カプリ島では、残念ながら高潮で青の洞窟には
入ることが出来ず(3日間とも)、
島一周のボートで我慢しました。
でも、リゾートならではの休息をとることが出来ました。
おいしい料理もいっぱい食べました!

ナポリは・・・・ちょっと怖かったです。
でもピッツァは最高でした!
ちょうど日曜日だったので、レストランもピッツェリアも
休みの所が多かったです。

谷口さんに教えていただいたおすすめレストラン、
行かせて頂きました♪(ローマ・カプリ島で)
特にローマのテルミニ駅近くのレストラン
(名前忘れちゃったんですけど、番地が73の所)で
食べたタイのオーブン焼きが美味しかったです。

カプリ島の「良心的価格の店」ダ・○○?も、
とっても美味しかったです。
ミラノでは、気付いたら二人とも寝てしまって
行けませんでした(>.<)

現地で、色んな会社の団体ツアーの皆様を
見たんですけど、個人旅行にして良かったーと
心から思いました。

ローマの市内観光は20名位で回ったんですけど、
集合時間に遅れる人がいたり、バスに酔うから席交換
して、とガイドさんに詰め寄る人がいたりで
なんか嫌だなと思いました・・。

自分たちで電車のホームを確認したり、船のチケットを
買ったりっていうのも旅の楽しみですよね♪
また海外旅行する時には宜しくお願いします!

本当にありがとうございました。

小暮 


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【2011-06-05 ご出発】 【担当コンシェルジュ】吉井 一裕

A・T様 父の退職祝い in 石垣島・宮古島 5日間

(株)ウェブトラベル 吉井様

お世話になっております。
沖縄離島から無事帰ってきました。

梅雨時期だったのにも関わらず、5日間すべて晴天に恵まれ、
どの観光スポットも素晴らしかったのですが、
とりわけ下地島空港では、
タイミングよくパイロットの訓練のタッチアンドゴーが見ることができ、
美しいエメラルドグリーンの海の上を飛ぶ飛行機の迫力に感動しまくりでした。

今回は観光ばかりでしたが、
次回はシュノーケリングなどのアクティビティに訪れたいと思います。

ホテルですが、南の美ら花 ホテルミヤヒラは離島ターミナルに近く、
アクセスが非常に楽でした。

グランヴィリオホテルは南国情緒たっぷりな調度品が、南国に来た感を満載に
してくれました。部屋が4Fだったためロフトがあり天井が高く広く感じました。

そして、最後に、シギラベイサイドスイートアラマンダですが、
ネットにある部屋の写真のイメージだけで選んだのですが、
最初、ここのホテルのシステムと部屋の高級感、そしてホスピタリティに圧倒されて、
選択をミスった!と思ったのですが、慣れてくる内にかなりハマってしまい、
リッチな気分にさせていただきました。

両親も大満足で嬉しい限りです。
旅のお手伝いありがとうございました。

またよろしくお願いしいたします。

A・T

<行程表>

1日目 関西国際空港(JTA83)8:00~石垣空港10:30
南の美ら花 ホテルミヤヒラ

2日目 石垣リゾート グランヴィリオホテル

3日目 石垣空港(RAC834)14:30~宮古空港15:05
     シギラベイサイドスイート アラマンダ プールヴィララグーンスイート

4日目 シギラベイサイドスイート アラマンダ プールヴィララグーンスイート

5日目 宮古空港(JTA564)15:00~那覇空港15:50
     那覇空港(JAL2582)17:00~関西国際空港19:00  

~お疲れ様でした~


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【2011-06-04 ご出発】 【担当コンシェルジュ】大成 真知子

加藤様/スイス満喫仲良し家族旅行

大成さん

旅行についてご報告させていただきます。

初日のトラブルが本当にびっくりしましたが、
大成さんにも助けていただき、その後はトラブルという
トラブルもなく、順調に旅を進めることが出来ました。
お休みのところをご対応いただきまして本当にありがとうございました。
実はホテルとしては初日のホテルが一番きれいで
部屋も広かったというのは偶然のおもしろいところですね(笑)

一週間経ち、だいぶ日本の通常生活にも慣れてきたところです。
思い出しながら、簡単に振り返って見ます。
(長文すいません)

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■1日目
上記した通り、なぜか(?)旅程で一番きれいなホテルでした。
せっかくミュンヘン経由になったので、ドイツのソーセージとビールでも
堪能しようと思ったところ、空港のレストランにソーセージがなく、残念。
初日としては良いところがあまりなく、海外旅行は大変なものだ
という印象を両親にもたせてしまったスタートでした。

■2日目
せっかくチューリヒ近くに泊まったので、買い物でもしよう!と
思ったのですが、日曜でどこもやっておらず・・・。
初日の流れがそのまま残っているかのようなタイミングの悪さ。
ここからベルンへ移動の予定だったのですが、すごく天気がよく、しかも
明日以降は雨との予報も聞き、急遽変更して午後からグリンデルワルトヘ。
そのまますぐフィルスト展望台へ。
(さすがにユングフラウ展望台へ行く時間はなく・・・)
これがよくて、すごくいい天気、眺めの中でハイキングをすることができました。
ようやく、ここらへんで両親のテンションも上がり始め、むしろトップギアへ!!
美しい山々に感動してくれてました。
やっぱり切り立った山と雪と青空のコントラストが最高ですね。
ただ、ハイキングは意外につらく、日々の運動不足がたたって、みんな夜はぐったりでした(笑)

■3日目
予想通り、天気は曇り。山の上部は見えない。
ベルンはあきらめ、ユングフラウ展望台という手もあったが、ベルンを選択。
そうしたところベルンは晴れていたので、バラ園からいい景色がみれました。
ハイキングはツェルマットでもできるし、よい選択だったなぁと。
スイス土産を買ったり、町を満喫したあとツェルマットへ。

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■4日目
朝、天気予報では雷雨なんて話もあったのに、なんと天気は快晴!!
早めにとマッターホルングレイシャーパラダイスへ向かう。
しかし、山頂部のゴンドラがメンテナンスとのことで、途中までしか登れず。
とはいえ、山頂より、我々がいったトロッケナー(?)の方がきれいにマッターホルンが
見えるらしく、青空の元、白銀世界を楽しみました。
ダウンジャケットもって行きましたが、日差しが強く、全く必要なかったですね。
その後一旦町まで降りて、スネガパラダイスでハイキングしようと。
そうすると展望台までいったところで、まさかの天気が雨へと移行。
展望台でころあいを見計らって小雨になってから降りました。
天気は残念ではありましたが、リスやマーモットを見ることができました。
動物好きな自分としてはテンションが上がりましたね。

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■5日目
氷河特急の一日ですが、この日も曇りと雨の連続。
残念ではありましたが、それでも景色はよく、母は満足してくれてました。
食堂車も雰囲気よく、高くても予約してよかったと思いました。
さらにだいぶワインを飲んで、旅行中で一番高い食事だったかもしれません・・・。
また、車内で隣になったスイス人の老夫婦から頻繁に話しかけられ、
しかも向こうが英語が話せない(フランス語?)ので全く会話にならず。。
それでも話しかけてくるのでジェスチャーなんかで何とか対応。
これも旅の醍醐味というやつで大変でしたが楽しかったです。

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マイエンフェルトでは完全に雨で、2チームに分かれました。
ハイキング組みとクールでの買い物組み。
僕と妹は買いもの組みで、クールで気に入った時計が買えたので満足!
ハイキング組みはいまいちルートがわからなかったとか。

■6日目
メインのひとつでもあるベルニナ鉄道ですが、この日もあいにく朝は曇りと雨。
ただ、イタリアに入るぐらいのところで晴れてきて、ループ橋も太陽の下で見れました。
・・・のですが、橋が修復中(?)で赤い布がかぶされていました。
初日の飛行機、ツェルマットのゴンドラ、そしてこのループ橋と、
なんともメンテナンスに泣かされる旅行だなぁと。
ミラノについてからは最後の晩餐を見てちょっと街を見回って終了。
 
■7日目
実質の最終日。
観光としては、ドゥオーモ、スフォルツァ城、美術館など。
後は、買い物とイタリアンを堪能しました。

以前行ったときも思ったのですが、スイスはドイツと似て、味付けが濃いですね。
まずいのではないですが、とにかくしょっぱい。
チーズが多いことにも起因しているでしょうがそれ以外も・・・。
それに比べてイタリアの料理は本当においしかったです。
イタリアも2回目で、以前はこんなにおいしいとは思わなかったのですが。
旅の最後をしめくくったレストランもおいしくて大満足でした。

■8日目、9日目
無事に帰宅。

総じて、全部が全部うまく言ったわけではないですが、(旅なんてそんなもんですしね)
両親、妹が初の海外という状況で、日本と違う非日常感、
特にスイスの山々を楽しんでくれてよかったと思います。

今回のこのプランはひさし(兄)にも話したのですが、そんな値段で、
そんなに色々な相談に乗ってくれるとは、と驚いていました。
今後、また機会があれば是非ともまた大成さんにお願いしたいと思っています。
ありがとうございました。

納得できるサービスってはそれなりにありますが、期待を超える
サービスってなかなかないと思います。まさにそれでした。


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【2011-06-04 ご出発】 【担当コンシェルジュ】毛利 理佐

S様/母と息子のイタリア4都市気まま親子旅

毛利様

昨日はお電話ありがとうございました。
夜8時に無事スーツケースは届きました。最後にとんだハプニングでしたが、出発の時でなくてよかったです。

もうひとつのハプニングは、ミラノのホテルにスカラ座のチケットが届いてなかったことでした。
時間があまりなかったので焦りましたが、ホテルの受付の人に書類を見せたら、すぐに電話してくれ30分くらいで受け取れました。ただ出かけるのが遅くなったので、先に軽食しか食べられず、幕間に劇場内のバーカウンターで、またちょこっと食べ、終わってからはすぐホテルに帰りました。

そのほかの手配していただいた件は、全てスムーズで、おかげで時間が有効に使えたと思っています。ホテルも昨日申しましたとおり、それぞれに特長があってよかったです。

パトリアは、こじんまりとして、清潔で、ホテルの人の感じもいいし、3★としては二重丸。

ボンチアーニも、昨日多少文句を言いましたが、元々が古い建物だし、それで、ロビー横には、とてもクラシカルで、すてきな、ラウンジのようなお部屋もあるのです。ただちょっとそこでくつろげる雰囲気がないというか、ホテルの人にホスピタリティーが感じられず部屋で過ごすしかありませんでした。部屋はトリプルルームで、広かったのでその点は満足でした。クローゼットに、針金ハンガーやら、いろんなハンガーが、ごちゃごちゃ10個くらい
つるしてあったのには、ちょっとビックり!

ボンヴェッキアーティ、ミケランジェロは言うことなしです。次にもう一度行く機会があっても、また泊まりたいです。

あちこち歩き回り、電車、地下鉄、バスにタクシー、トラム、水上タクシー、ヴァポレットといろいろな交通機関が利用出来て、楽しかったです。

レストランも紹介いただいた、
Ristorante34、OsteriaBelleDonne、Diavo'lo e L’aquasantaの3カ所で食事しました。それぞれ「みんな違って、みんないい」といった感じです。オーダーの仕方に慣れていないので、適量を頼むのが難しかったです。いろいろなものを食べてみたいので幾皿も注文すると、量は多すぎるし、予算よりもオーバーするし、最後まで学習しきれず体重もオーバーしてしまいました。(笑)


食べ過ぎた分は昼食を控えたり、サンドイッチ買って、列車の中でとか、揚げピザ立ち食いで済ませたりとか、これまたいろいろ経験できて、楽しかったです。


思い起こしていたらキリがなさそうなのでこの辺にしておきますが、買い物についてひとつだけ。あまりお土産買ったりに、時間をかけたくなかったので、空港での買い物に掛けていたのですがリナーテには、免税店がなく(!?)、フェミチーノでは時間がなかったのが誤算でした。そして大急ぎで買った中で、ポーチに入ったオードトワレの箱に、小さな穴が開いていて(帰国後気づいたのですが)あけたら、ポーチにも穴があり、トワレの瓶の底の一部が欠けて、ガラスの粉がポーチに入っていました。液が漏れるほどではなかったのですが。ひどいいたずらする人がいるんですね。飛行機の手荷物収納庫内での、事故の可能性もありますかしら…


2月に申し込んで、3月始めに航空券を発券してもらったとたんに、あの大震災で、一時は旅行への意欲が萎えてしまったのですが、何とか気持ちを立て直して決行した今回の旅行でした。

無事終えることが出来たことに、感謝の気持ちでいっぱいで、心から幸せを感じています。
私たち親子にとって、一生の記念になります。お世話いただいて本当にありがとうございました。


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【2011-06-04 ご出発】 【担当コンシェルジュ】羽生 明子

M様/初めての土地でアート鑑賞三昧!サンクトペテルブルク&イタリア&ロンドン

羽生様

無事帰国しました。
今日はまだ少しジェットラグがありますが、旅の思い出に浸っております。
御社の手配は、全て完璧でした。
航空券、ホテル、送迎、イベントの手配まで、何も問題はありませんでした。
大変充実した2週間を過ごすことが出来ました。
有り難うございました。

出発前に、O104問題や、アイスランドでの噴火など不安もあり、また、ガイドブックやインターネットの情報ではロシアなどでの一人歩きは非常に注意が必要な記載があり、心配して
おりましたが、いずれも何事もなくホッとしました。
よほど怪しい所に行くとかしなければ、ある程度用心していれば大丈夫だと思いました。
ロシアのホテルはインターネット接続も無料で、フロントの対応も良く非常に快適でした。

ただ、スリや強盗などより注意すべき点として実感したのは、ローマでユーロスターに乗る際、どの車両かうろうろしていると、チケットを見せてという人が現れ、誰だろうとは思いつつ、チケットを見せると、こっちだと教えてくれる人がいました。
荷物も持ってやると言ってきましたが、それは不安だったので、自分で持って行きましたが、自分の乗る車両の座席まで案内してくれ、荷物置場に荷物をおいてくれました。
そこで、案の定、決まり文句、「金をくれ」。
やっぱり、と思いました。しかし、チケットを見せてしまった自分も悪かったので、1ユーロだけ渡しました。向こうは10ユーロよこせと言ってきます。
丁度財布の中に本当にお金が入っていなかったので、財布を見せて金が無いとアピールすると、チェッ、という感じで行ってしまいました。1ユーロならホテルのポーターのチップと同じですし、しょうがないか、と思いましたが、こういう点に注意が必要だと実感した次第です。
その他は、特に危険な目に会うこともありませんでした。

片言でも現地の言葉をしゃべり、地下鉄の切符が買えたり、オープン前のレストランに入って良いか聞いて、断られたり、些細なことが、個人旅行の楽しさであり、良い経験になると思います。

次回の旅行を楽しみにしています。
また機会がありましたら、宜しくお願い致します。


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【2011-06-04 ご出発】 【担当コンシェルジュ】水田 壮彦

Tさん Kさん Oさん ウィーンオペレッタの旅

序章
グループ名は未だない
。しかしながら、3年前から毎年4夫婦で旅行をしている。
2010年は、遷都1300年の奈良を中心に、
女高野の室生寺等を訪れた。
夜の会席の席上で、玉田夫人が
「高校時代の友人がウィーンに在住し、
翌年の3月に帰国することに なったので、
帰国前の12月にウィーンに遊びに来ないかとの
誘いがあった。行くのを楽しみしているの。」との発言があった。
この発言を機に翌年の旅行計画について、
各人の意見が続発した。
6月頃に残りの7人の旅行をオーストリア・アルプスが
良いなとの意見で纏まったが実現は未確定であった。
また、折角ウィーンに行くのなら、
フォルクスオパーのオペレッタを鑑賞するのかな。
等の意見があった。
12月は、ウィーン国立劇場のオペラを鑑賞するとのことで
話は終わったが、念のため、フォルクスオパーの
プログラムを入手することをお願いした。
玉田夫人がウィーンから帰国後、国立劇場の演目は、
ベルディの「仮面舞踏会」で素晴らしかったことと、
フォルクスオパーの3月から6月までの
プログラムの情報を得た。
玉田氏が12月に出張の途中に茨城地区に立ち寄り、
懇親と翌年の旅行計画について確認をした。
しかしながら、旅行会社のツアーには我々の旅行案に
マッチングするものは無かった。
インターネットで海外ツアーを検索していると
WEBトラベルの記事があったので、
参考意見を求めるつもりでアクセスした。
水田さんをはじめ4人の方より提案があった。
4人の方の提案より、我々の求めるものに近かったのが
「水田さんの提案」であった。
暮れに基本的に契約することで合意した。
夫人が既にウィーンに旅行され、
迷っている玉田氏を除く3夫婦で申し込みをしたが、
玉田氏も行きたいとの意思が固く追加 申し込みをした。
その後、各人とのメールでのやり取り、]
そしてフォルクスオパーのチケットの入手等
着実に手続きが進んだ。
3月9日、玉田氏以外の男3人で会食をしながら
最終打合せをおこなった。
翌々日あの東日本大震災があり、若干の被災があった。
水田さんから「被災見舞い」メールがあり、
各人にウィーン旅行を確認した結果、
全員行く意気込みのメールが返信された。
オペレッタを初めて鑑賞するので、
事前勉強会として、
メリーウィドーの古いVTRの貸出、
そして、5月の初旬、全員が幹事宅に集合、
もちろん玉田氏もグッドタイミングの出張で合流し、
勉強会やら飲み会やらで
あっという間の5時間を過ぎてしまった。
約1週間前にWEBトラベルより、旅行関係書類が到着。
最終旅程表、Eチケット、鉄道のチケット、
マリオネットのチケット等など。
第1章 プラハにて
約6カ月の準備期間も過ぎ、成田での両替、
玉田さんと合流siして出国、
ルフトハンザの飛行機に搭乗までは順調にいったが
緊急着陸の飛行機があったため、
飛び立つ時刻が30分ほど遅延した。
フランクフルトのトランジェットに余裕があったはずであったが、余裕なし、税関の列も途中から割り込みヤット入国。男どもは、成田で購入した「高級日本酒」を慌ただしく胃袋に入れ、
プラハ行きの飛行機に搭乗し、
約2時間後にプラハに到着した。
荷物を受け取り、出口に向かうと
チェコ人の笑顔のマルガリータさんが声をかけてきた。
とうとう「ウィーンナオペレッタの旅」始まりである。
運転手と荷物を詰め込み、ホテルに向かい出発、天気も上々、風景も町並みも異国情緒たっぷり、
その中でマルガリータさんが流暢な日本語でプラハでの
注意事項やら旅程の説明があり、全員頷きがら聞き入った。
国立歌劇場を過ぎ、国立博物館を右に曲がって
ヴァツラフ広場に入った。目の前には左右に古めかしい
建物の町並み、そして色鮮やかな花壇と人だかりの中を
進んでいった。ヴァツラフ広場のほぼ中間位置の
「ヤルタホテル」へ到着、荷物を降し、
マルガリータさんの指導でチェックイン。
お薦めのレストランを聞いてから集合時刻を決めてから、
各自部屋に落ち着いた。
束の間の休息をとってからロビーに集結して、
7人は漫ろ歩きで国立歌劇場から国立博物館へ。
国立博物館の入り口からバツラフ広場を見下ろすと遠景に
夕日にけぶるにプラハ市街を臨んだ。
そして、マルガリータさんに教えてもらった
「列車が回っているレストラン」に入ったがほぼ満席で喧騒状態。係の人と会話(?)したが意味がお互いに通ぜず不成立。どうも7人の席は用意できないようであった。
諦めてレストランを出た。
言葉も判らないので虚しくヴァツラフ広場の周りを漫ろ歩き、
ヤルタホテルの1階カフェも賑わっていた。
寝不足から来る疲れもあったので
我々もカフェの奥のレストランに座った。
男性陣は念願のチェコビールを女性陣は何(?)ジンジャーを注文。食事を2人前ごと頼んだ。待っている間に景色は暮色になり、カフェの客は遷り変っていった。会話も成田からのプラハまでの行程、町並みや明日以降の旅程について止めどなく進んだ。ビールをお替りし、食事も終り、 明日の食事時間を
決めてから各部屋に散会した。
風呂に入り、ベットに入っても旅の興奮と寝不足から
なかなか寝付かれなかった。時々部屋の外の
ヴァツラフ広場から大声や叫び声が聞こえてきた。
カーテン越しに広場を眺めると照明が灯され、
数人グループの酔っ払いが歩いていた。
初日の事柄を反芻しながら眠りについた。
そして第1日が終わった。眠ったと思ったら
ヴァツラフ広場の対面のホテルの上階に朝日が掛かり朝の白々が始まり、ゴミ収集車、パトカーの音そして人の喧騒が
聞こえてきた。顔を洗い、身支度を整えてから、
集合時間の7時になったので1階レストランに行った。
北川さん夫妻、玉田さんは、
朝の散歩をしてきた様子。バイキング方式の食事をしてから、マルガリータさんが来る9時までの行動の打合せをした。
北川さんの案内でホテルの対面のショッピング街を散歩。
モールになって両側には、土産店、化粧品店、
ファッション店などがあった。
突当りの吹き抜けは天井から馬が逆さに吊るされ、その腹には兵士が乗っているモニュメントがあった。また、
2階はカジノになっているなど珍しい光景であった。
モールを出て市街地に出て。トラム沿いに歩くと前方遠くに
火薬塔がに聳えていた。9時になるので一旦部屋に戻り、
準備してから1階のロビーに集合。
既にマルガリータさんがにこやかに待っていた。
朝の挨拶をしてから行動開始。天気は、雲ひとつない快晴、
青空に映えるヴァツラフ広場を過ぎて、
朝市を小一時間見て回ってから旧市庁舎広場に行った。
時計台の前には、欧米人に混じって中国人、韓国人が
大勢群がっていた。マルガリータさんから時計の由来と
人形の動き等に丁寧な解説があり、
又「1348年がキーワードよ!」とのこと。
広場の周りの建物を鑑賞しながらプラハ城に向かった。
途中に教会があり日曜ミサのため扉が閉まっていた。
入口には、午後のコンサートの張り紙があった。
そこからカレル橋に向かった。その直前の石畳がプラハで
一番古いとのこと説明があった。
その横の教会の扉が開いていたので、
マルガリータさんは覗いて入れるか確認し呼んでてくれた。
信者の方は帰ってひっそりしていた。
中には、年配のおばさんが一人いた。
日本人と判ると日本語の説明書でマルガリータさんの通訳で
説明して頂いた。教会の内部を詳しく見せて頂き且つ説明してもらった。教会は「アッシジの聖フランシス セラファン教会」で世界的バロック建築であった。カレル橋の凱旋門を通り
橋上の人となった。お土産売りや大道芸人や観光客で
既に人だかりであった。欄干の聖人の説明があり、
8番目の聖人(聖ヤン・ネポムツキー)のレリーフに触ると
ご幸福なるとのことで輝いていた。
我々も順次触り幸福を頂いた。手風琴弾きがCDを売っているのが気にかかった。橋を渡り終える頃、プラハ城(旧場内)の門の上に衛兵が立ち10時を知らせるラッパが吹かれた。
衛兵は回れ右をして後方を向いてラッパを吹いた。
遠くから返礼のラッパの音が聞こえてきた。
門を潜り抜けると緩やかな石畳の坂道が続いていた。
坂道の両側には、ブテックや土産物店そしてカフェが
軒を並べていた。軒上には店の屋号を表す飾りが
掛けられていた。マルガリータさんは、「プラハ城内の教会は
日曜ミサのため一般の人は入れないので
時間合わせをしましょう」と言い、大使公邸などのある
瀟洒な左側の路地に誘導した。
仄かな香りを放つ小灌木が立っていた。
マルガリータさんは、それは菩提樹であることを教えてくれた。菩提樹は新しい葉の中から花の穂を出している等
教えてくれた。大使館や音楽学校が並ぶ路地を経て
プラハ城へ続く道に戻った。ひと際目立つイタリヤ大使館、
古めかしいカフェが並んでいてそこには老若男女の
プラハ市民や観光客が座って飲み物を飲んでいた。
プラハ城に近い急な坂道を避け遠回りして周りの景色を
堪能しながらプラハ城に着いた。城壁から市街を見下ろすと
そこはお伽の国さながらで、オレンジ色の屋根瓦の波と煙突の林が見えた。ヴルタヴァ川はうねり橋が何本もかかっていた。
カレル橋は人々が蟻のように群がっていた。また遠くの町並みにもドームの聖堂やゴシック建築の教会が見えた。正門前には観光客がカメラを構えて待っていた。
時は丁度12時衛兵の交代セレモニーがあった。
コツコツと小気味よい足音がし、
当番兵の前で支え銃トントンでまた構え直して
衛兵が入れ替わり、去っていった。
聖ヴィート大聖堂はミサで閉まっているので、
1348年の歴史の説明を聞きながら黄金の小道や
貴族の館・牢獄を見学した。
時間合わせもあり昼食のカフェに案内してもらった。
カフェには大男のウェーターがににこやかに迎えてくれた。
市街を眺められるバルコニーに席を取り、女性陣は日陰の席男性陣は欄干側に座った。女性の飲み物は色つきのドリンク、男性陣はもちろん木目細かな泡の地ビールで午前中の渇きを一気に潤した。バルコニーにそよぐ風と隣の席から聞こえる日本語以外の声そして下に広がる赤レンガの屋根の波、
世界遺産の中のカフェ「ロブコヴィッツ」(今もロブコヴィッツ家が住まわれている)で異国情緒を堪能した。
昼食を終えプラハ城聖ヴィート大聖堂のステンドグラスの裏側を眺めながら表入口に辿った。大聖堂の内部に入ると正面には礼拝壇と十字架、左右にはステンドグラスが厳かな光を映し出していた。左側のステンドグラスはチェコの人間国宝のようなミュシャの作品であった。
マルガリータさんの説明には熱がこもっていた。大聖堂の静寂(?)から一歩外に出ると王宮2階バルコニーから衛兵交代のラッパのファンファーレが鳴り響き、合わせて衛兵の行進が向って来た。間近なのでシャッターチャンスとばかりに撮影した。プラハ城から降りて白孔雀のいた公園を見て、ヴルタヴァ川を渡りユダヤ人街、旧市庁舎をを巡りお土産店(ボヘミヤングラス)を経てヴァツラフ広場に戻りヤルタホテルに辿りついた。
(歩行距離:約22000歩 ご苦労様でした)マルガリータさんと明日の打ち合わせをして、各自部屋に戻り荷物を置いた。
「るるぶ」に紹介のあったレストランを北川さんが朝の散歩で
確認していたので北川さんの道案内で行くこと約15分、
プラハ観光の疲れから大分遠く感じられた。
レストランは「ウ・カリハ」。チェコビール特大と女性陣の飲み物と名物の肉の煮込み、北川さん要望の白アスパラガス料理などを注文。飲み物が揃ったところで乾杯。ホップの利いたビールが五臓六腑に浸みわたるのが判った。料理がテーブルに
並べられたところで厳ついおじさんに頼んで記念写真。
肉が切り分けられ、各自自分の皿に載せを
本日の旅程の回顧と案内人マルガリータさんのことなどを雑談しながらの夕食であった。とは言えちゃっかりビールのお替りをする人がいた。チェックの時 コースターをおねだりする人もいた。約30分間を必死に歩きやっと
国立マリオネット劇場に到着。
中央の席に座ったが観客は疎らであったが、時間前には
6割位の席が埋まった。中国人らしい集団は少し騒がしかったが、日本人の観光客はおとなしかった。
人形の指揮者が登場し「ドンジョバンニ」の序曲が始まった。
ドンジョバンニ、騎士長、ドンナアンナ等の人形が登場し音楽に合わせて見事に演技、傍ら、「ウ・カリハ」のビールが
効いてきたのか、男どもの首が音楽にあわせて
上下左右に動いていた。所々で人形の指揮者は
ハチャメチャな演技をしていた。カーテンコールは人形と人形師も登場し盛大な拍手でお開きとなった。外は日が落ち、
旧市庁舎広場はライトアップされ尖塔は夜空に浮かんでいた。相変わらず広場には多くの観光客が屯ろしていた。ヴァツラフ広場は明るくホテルのカフェにも人影があった。
明日の日程の確認をして各部屋に散会した。
翌6日、本日も晴れ。朝食後12時00分にマルガリータさんが
迎いに来るまでの自由時間に、お土産を買いに行く組、
国立博物館に行く組と別れた。スーパーで列車の旅の食料品を買い出しをしてからホテルに戻りチェックアウトしてロビーで
待っているとにマルガリータさんがにこやかに登場した。
荷物を車に詰め込み、プラハ駅に向かった。
プラハ駅はドーム状の駅舎で歴史が感じられた。
出発前にキヨスクで昼食の飲み物(もちろんビール)を
購入した。マルガリータさんが紙コップを調達してくれた。感謝感謝。マルガリータさんの案内で指定の車両の乗り込んだ。
コンパートメントに3家族が入り、
玉田氏は後の大男が坐っているコンパートメントに
一人ポツンと座ることに事になった。
荷物を棚に乗せるなど慌ただしい中、列車の外で待っている
マルガリータさんとの別れの挨拶する間もなく、
列車はウィーンに向かって出発した。
マルガリータさんごめんなさい。デェクイ!
第2章 ウィーンにて
 (2-1)プラハからウィーンにそして除夜と第一日目
国際列車はプラハからウィーンに向かって一路進んだ。町並みが直ぐなくなり、緑なす畑と牧草地、
そして小さな村の集落と教会と思しき尖塔が後ろに飛ぶように目の前から消えていった。一息ついたところでプラハで調達した昼食を摂る段で隣のコンパートメントの玉田氏を呼んで、
6人掛けの席に7人の大人が坐っった。
男性陣は何時ものごとくビールで乾杯。
女性陣はジンジャーで合わせて乾杯。チェコ製チーズとハム、パン、そしてヤルタホテルの廊下に常備されていた「青りんご」等を食べながら、プラハでの思い出を語り反芻した。
胃袋も落ち着くと女性陣は国際列車の食堂車に移動し
カフェを楽しんだ。進行方向は何となく西に向かっているように思ったが地図上では南下していた。
車窓は地平線まで続く牧草地、畑、小さな村と教会と遷り変り、検札もなくチェコからオーストリアに国境が変わった。とは云えどこか大きな駅で乗務員が入れ替わった。男性1名と背の高い女性、低い女性の2名の車掌が乗り込んできた。また、深い森と小さな川沿えを走った記憶が、小さな湖も視界から流れて行った記憶が、ビールを飲んでほろ酔い気分で
まどろみ車窓を眺めているからかな?やはり国境を越えると村々の景色や雰囲気が異なってきた。
ウィーンに近づくと列車のスピードが急に落ちた。そうこうしている内に列車が止まった。線路沿いに線路の保線員のようなおじさんが列車に歩み寄り、背の低い女性と
のんびり会話をしている。何事があったのかの車内放送もなく数十分が過ぎて行った。
ウィーン・メイドリング駅で待ってくれている
「能代」さんはどうしているのかなとの心配が心の中を
過ぎった。列車が動き出したら直ぐ駅舎のプラットホームに
着いた。ウィーン駅 構内で臨時停車していたのだった。
列車から降りるとイケメンの日本人とオーストリア人が
待っていた。能代さんは「お疲れ様」と声をかけて、
荷物を持ちながら車が駐車している構外まで誘導してくれた。能代さんは車が出発すると、列車の一時停止は落雷による
停電であることとウィーンについての注意事項を説明してくれた。特にウィーンカードの取り扱いについて解説された。
目的のラートハウスパルクホテルに着くとチェックインの
指導をして頂き、明朝からの予定の説明とウィーンカード、
オペレッタのチケットを渡され、
ウィーンのガイド白倉さんが明日9時にロビーに来ることを
話された。夕食のレストランを紹介してくれるようにお願いすると「アウグスティナーケラー」の所在地をドイツ語の
観光案内地図で教えて頂いた。ロビーへの集合時間を決めてから各部屋に分かれた。荷物を降し、
ほっとしたところで部屋が蒸し暑いので窓を開けた。
部屋にはエアコンはなく、窓は2重窓になっていた。
冬の寒さ対応はされているが
夏は比較的過ごしやすい都市構造の現れと思った。
定刻になったので1階のロビーに集合した。
20時なのに空は明るかった。
地図とコンパスを片手に目的地に向かった。
ウィーン大学の横を抜けリンク通りにでた。
市庁舎を横目に見て反時計方向に歩いた。
王宮が見えてきたのでフォルクス庭園に入り、
カール大公騎馬像の脇を足早に過ぎ、
王宮の吹き抜けを抜けて国立オペラ劇場方面を目指した。
空は夕闇が忍びより町並みの建物がライトアップされて
夜空に浮かび上り、教会の尖塔は輝いていた。

国立オペラ劇場の後姿が夕闇の中見えた。
道路の右側のカフェの庭のテーブルには蝋燭が灯り人々が
夕食を楽しんでいた。カフェの看板を確認すると
「Augustinerkeller」と描かれていた。

地図とコンパスで目的地に無事到着。
後は度胸でカフェの中に入り、ウェーターの案内を待った。
やや待つとウェーターが遣って来てドイツ語で
何やら訊いてきた。多分何人かと訊いたと解釈し、
指で7を示し「セブン」と応えた。
ウェーターが先導し奥の席に案内された。
さらに奥にはアコーディオンを弾きながら歌っている
「吟遊詩人」と思しきおじさんが居た。
飲み物の注文が来た。もちろん「白ワイン」を注文。
そして料理は、庭のテーブルでウェーターが客席に運んでいた美味しそうなケラー自慢の「肉料理」と野菜料理等その他
もろもろ。ワインはクーラーに入れて持ってきた。
女性陣の飲み物も持ってきた。
先ずは乾杯と記念写真をパチリ。
骨付きの塊肉の料理が運ばれてきた。
コンダクターが肉にナイフとフォークと突き刺し食べ易く
切り分け、全員で賞味した。料理とワインと今日までの
3日間の旅程と思い出を噛みしめた。
吟遊詩人は、隣の席に移って来て更に大きな声で歌っていた。我々の席が話で盛り上がっていたのでこちらの席には移らず隣の席で話していた。客席も徐々に空席になり、
料理とワインも無くなったのでチェックをしケラーをでた。
右側には国立オペラ劇場がライトアップされ夜空に浮かんで
いた。リンク通りを時計回りに廻って帰ることにした。
心地よいウィーンの夜風に当たりながら漫ろ歩きをした。
右側に王宮が浮かび上がり、左側に国会議事堂が
浮かび上がりそして遠くに教会の尖塔が夜空に浮かんでいた。ウィーン大学の角を曲がりラートハウスパルクホテルに
到着した。明日の朝食の時刻を確認し、各部屋に別れた。
風呂に浸かり、一日の疲れを癒してベットに着いた。

車の通る音で目が覚め、
隣に寝ていた奥さんも眼を覚ましていたので、
5時に起きて朝の散歩をすることにした。
市庁舎を過ぎ、王宮に向かった。
フォルクス庭園はバラが整然と植え付けられ色々な花が
咲き乱れていた。バラ愛好家の奥さんは
ゆっくりとバラの花と香りを鑑賞した。
時折、早朝ランニングの女性や、
犬を連れたご婦人の散歩する姿があった。
白み行く王宮を眺めながら、
昨夜通った道とは別ルートで国立オペラ劇場の前に出た。
帰りはリンク通りの市電に乗ることにした。
停留所で ウィーンカードのチェックボックスを探したが
見つからなかった。路面電車が停留所で止まり乗り込み、
運転手にウィーンカードを見せると
後ろを指差した。丁度中間の乗り口の所に能代さんに
教えて貰ったウィーンカードのチェックボックスを見つけた。
カードを差し入れチェック、時刻が打刻され
以後72時間乗り放題となった。
市電はリンク通りをゆっくりと走り、
王宮前に指しかかったので降車の釦を押し市電は停まった。
カードはノーチェックだった。
ブルク公園に入ると芝生のキャンバスにト音記号が
ベコニアの赤い花で描かれていた、
その先にモーツアルトの像が優雅に立っていた。
公園を抜け、ギリシャ神殿風の国会議事堂と市庁舎を過ぎ
ホテルに無事帰着した。
 9時にロビーに行くと中年の日本人女性が声を掛けてきた。白倉さんであった。自転車に乗ってきたとのことで汗を拭き、
予定表を 見ながら本日の行程の打ち合わせをした。
路面電車と地下鉄と足で観光し、17時帰着を確認した。
「あこがれのウィーン」へレッツゴー。
早速、ウィーン大学の脇を抜け地下鉄に乗り、途中下車、
国立オペラ劇場を正面から眺め、
次にウィーン楽友協会ホールを見て、
更に地下鉄で西南に向かった。
シェーンブルンに到着、降車して数分歩くと観光バスが
並び多くの観光客がいた。シェーンブルン宮殿が
眼の前に両翼を広げていた。
門を入り左側のキオスクに案内され、
白倉さん推薦のミネラルウォーターを購入した。
宮殿見学時刻は11:00とのことで見学口10:50分集合を
決めてから、広々とした庭園を約40分間の自由行動とした。
庭園に一歩踏み出すと真っ青な空の下、
左右にシンメトリーな広々とした朱色のベコニアと
マリーゴールドのお花畑、その左右に、
生け垣と林が広がっている。
数百メートル先の正面にはネプチューンの泉、
そして小高い丘の上にはあずまや風のグロリエッテが
眼に飛び込んできた。
ネプチューンの泉まで全員で往き散会した。
広大な庭園には、動物園や迷路公園、
そしてローマ風の廃墟等があったが時間的に
見ることはできなかった。
ネプチューンの泉から宮殿を臨むと、
左右にベコニアとマリーゴールドのお花畑、
その先に両側の翼を広げた形の宮殿が見えた。
京都御所の風靡な佇まいとは異なり、
ハプスブルグ家の強大な権力と栄華が偲ばれた。
宮殿に向かっていくと音喜多夫妻が
仲睦まじく歩いているのが見えた。
奥様が宮殿のバルコニーへの階段を上りポーズをとって、
旦那さまがデジカメでパチリ。
左側にはバラ園になっていて今が盛りと咲き乱れていた。
集合時間前に、リュックをクロークに預け見学口に集合した。
11時一寸前に白倉さんの誘導で宮殿内部を見学、燦然と輝く黄金の部屋べや、そしてテーブルや椅子、調度品、
壁に掛かった額縁の肖像画、ゴブラン織り等など豪華絢爛
そのものであった。時間の関係から見学を割愛するものも多くあった。この次来る時は一日掛けて見学するぞと思った。
地下鉄に乗りリンクに戻って昼食時刻。
白倉さんの案内でカフェ「モーツアルト」の中に、
キチンとした身なりの老人が片隅のテーブルで
一人寂しく食事を摂っていた。白倉さんお薦めの
「にわとこの花のエッセンス」ドリンク、男性陣のビールと
ウィーン名物の「シュニツェル」を頼んだ。
ウェーターが案内書に記載されているように「わらじ」の様に
大きな牛肉カツレツを持ってきた。
若干持て余し気味であったが、
ウィーンのカフェの名物を賞味した。外に出ると
パラソルのテーブルでは談笑している客がたくさんいた。
炎天下の中ケルントナー通りをリンクの中央に位置する
聖シュテファン寺院に向かって歩いた。
両側には有名ブランド店等が並んでいた。
二つの尖塔があるゴシック様式のシュテファン寺院が
目の前に現れた。右側の尖塔は修復中のため
途中まで尖塔の形状を描いてある
覆いの中に隠されていた。
チケットを購入して寺院の中にはいった。
薄暗い中に高いドーム天井そして
十字架の磔刑姿のキリスト像が吊るされていた。
更なる奥にはベールに隠された祭壇が見えた。
壮大なパイプオルガン、手の込んだ説教壇、聖人の像、
色ガラスから滲み来る怪しい光線の中に木の椅子が
何列も並んでいる。あちらこちらで高校生らしき団体、
お上りさん的集団、外国からの観光客が粛々と見学していた。

ざわめきの中の静寂という奇妙な空間から太陽の輝くウィーンの街角に出て国立オペラ劇場に向かった。
国立オペラ劇場横入り口で開場時刻まで待った。
ここで白倉さんとはしばしの別れとなった。
時刻になると入口の扉が開きロビー入った、
そこには多くの観光客が言語毎の列に案内され並んだ。日本人観光客は我々を含め約20人。
国立オペラ劇場専属ガイドが来るまでの間、
各々のデジカメで伯爵・夫人のオペラ衣装に顔を載せて
記念写真パチリ。三十路のウィーン女性が現れ日本語で
ガイド開始、赤い絨毯の階段を上りマーラー、カール・ベーム、カラヤン等の名指揮者のレリーフのある部屋、
皇帝の控えの間等などを流暢な日本語で解説、
そして燦然と輝くシャンデリアのある中央客席に
座らせて頂いた。この席で「フィガロ」を鑑賞したら
素晴らしいだろーな!と思いつつ。
圧巻は今晩の演目の準備をしている舞台に案内して頂いた、奥行きが広くトレーラーで直接舞台まで運び込む
スケールの大きさにびっくり、舞台袖から大道具さんが今夜の演目の準備を着々と進めている姿に感心していると大道具さんから邪魔になるからとの声がガイドさんに
ありアタフタとロビーに戻った。
専属ガイドさんに感謝の拍手をして解散、
白倉さんの待っているロビー脇に行き、
白倉さんの案内でトラムに乗り美術史博物館に向った。

今夜のフォルクスオパーの開場時刻を考慮して
見どころの作品だけを案内して頂くことで、
荘厳な石造りの建物中に入った。色々な部屋を残念ながら
割愛パス、そしてスペインのベラスケスの部屋、
フェルメールのあの絵画、ブリューゲルの部屋等
じっくり鑑賞したり、飛ぶように眺めたりしてあっという間に
午後5時30分、後ろ髪を引かれる思いでホテルに帰着。
白倉さんんと明日の予定を打合せ、各自部屋に
戻りシャワーを浴びて身支度を整え、ロビーに集合した。

約2万歩を歩いたので、タクシーを呼び
フォルクスオパーに直行。外見の見栄えは
国立オペラ劇場より見劣り、更にロビーも今一歩、
大衆劇場の薫りプンプン。一歩客席に入ると客席シート、
2階のコンパート席も朱色でと統一されていた。
残念ながら演目がオペレッタではマイナーな
オスカー・シュトラウス作曲の「愉快なニーベルンゲン」で
人気今一のためか客席が8割程度、我々の席は
オーケストラピットの前の一等席で舞台も歌手も丸見え、
演奏も合唱も歌声も良かったが、
何故かオペレッタに酔えなかった。
観客も同様な反応で、幕間の休憩時間のロビーの雰囲気も
盛り上がらず2幕目そしてカーテンコールと
若干消化不良気味でフォルクスオパーを出た。

フォルクスオパーの脇のカフェーに入り、女性陣はケーキを男性陣はビールを頼んだ。注文したものは直ぐ持ってきたが頼んだ夕食のメニューを閉店まで持ってこない。
残念ながら夕食を諦めた。外は雨が降っていたのでタクシーを頼んでホテルに戻りロビーで明日の打ち合わせをして
各部屋に解散した。ウィーンの薫りを噛みしめ眠りについた。
 (2-2)ウィーンの第二日目とザルツブルグへ

小雨に濡れた路面を走る車の音で朝5時に目が覚め起床、
約30分後に市庁舎の中庭を散歩、
尖塔のある中央棟の3階に張り出したバルコニーには
朱色のベコニアが飾ってあった。早出の市職員が数人、
各棟の入り口から吸い込まれて行った。
覗くと階段も赤い絨毯が敷かれていた。出口の門衛に
朝の挨拶「グーテンモルゲン」を交わして市庁舎から
パルテノン様式の国会議事堂の玄関を見学していると、
機動隊と思しき警官、パトロールカーが
脇の道路に待機していた。王宮でサミット
(日本は不参加とのこと)がPM2時頃まで開催されるための
警備であることが後ほどの白倉さんの説明で判った。
公園の中道を散歩しホテルに帰着し、
朝食を摂り9時前にロビーに集合。9時に白倉さんが到着。
本日は雨模様なので路面電車で来たとのこと。
昨日、予約していたタクシーが到着。
2台のタクシーに分乗してザンクト・マルクス墓地に向った。
レンガ造りの門でタクシーを降り、緑なす墓地をゆっくりと
上った。丁度桜の木にはさくらんぼが実っていた。
アメリカンチェリーに似たサクランボは、旨くなかったが佐藤錦に似たサクランボは甘く旨かった。
松と桜の茂る一角にモーツアルトの墓がひっそりとあった。
墓の前の花壇にはベゴニアの赤い花が咲き乱れていた。
モーツアルトが埋葬されたが どこの場所か未だ
確定されていないが一応現在の位置とされている。
小一時間感傷に耽りタクシーの待つ門に戻った。

再度タクシーに乗り込み中央墓地に向った。
中央墓地は芝生が敷き詰めれて中央に
ドーム天井のカール・ルエガー教会があり、
まるで公園の様であった。白色の石が
基調で様々な形の墓があった。特に名誉地区にはウィーンの著名人の墓が立派に飾ってあった。
目的の第32A区は、ベートーベン、シューベルト、
ブラームス、シュトラウス家族、スッペ、等など
ウィーンゆかりの音楽家の墓があった。
白倉さんの案内で「サリエリ」の墓を見学した。
解説ではアメリカ映画「アマデウス」が封切られる前は
ひっそりしていたが、その後、
有名になって観光客も立ち寄る様になり墓の文字は
金文字になったとのこと。
路面電車で中央墓地駅から一駅ウィーンに向って戻り、
中央墓地を斜めに走る街路樹並木を眺めた。
そこはオーソン・ウエルズの「第三の男」に
撮影された長い並木道、生い茂った並木が直線に
約2km続いている不思議な空間であった。
路面電車に乗りウィーンの街中に向った。
青空が次第に広がり快晴になった中、
市街地に入ると騎馬武者像や歴史的建造物が
目の前を横切って行った。路面電車を市立公園でおりて
ヨハン・シュトラウス像に向った。
市立公園には小学生低学年が郊外学習らしく賑やかであった。目的のヨハン・シュトラウスⅡの有名な像は
修理中のため囲いで覆われていた。
その脇に代理ヨハン・シュトラウスⅡの像が表彰台の
第2位の壇の鎮座していた。第1位の壇に女性陣、
第3位の壇に男性陣が乗って記念写真をパチリ。
綺麗に飾りつけられた花時計の奥に白亜のクーアサロンの
建物が輝いていた。路面電車に乗りリンクを時計回りして、
国立オペラ座の前を過ぎブルク公園で降りて、
入道雲の沸き立つ夏空に映えるモーツアルト像に再会した。

一駅戻って国立オペラ劇場前で降りて事前予約していた
カフェ「PLACHUTTA」に入った。
ここでも白倉さんお薦めのキノコ料理二種を希望により注文。ビールと「ニワトコエッセンス」ドリンクが来たところで乾杯と
記念写真撮影。キノコ料理は、キノコと卵とじ、
もう一方はキノコとビーフ料理の組み合わせで
どちらも美味しかった。窓の外の路上のテーブルの様子が
急変。風が出て、雨が降り出し豪雨になって来て
雨に濡れそぼった客が入口に溜まってきた。
この状況では外にでてもしようがないので、
改めて「ウィーンナコーヒー」を注文。
雨が弱まるまでゆったりと生クリームホイップの載った
「ウィーンナコーヒー」の由来を拝聴しながら堪能した。
石畳の道路は水が吐けず溢れる中を人々は歩いていた。
小降りなった頃合いを見てバス停まで歩き、
バスに乗り聖シュテファン寺院前で降りた。
中世に猛威を振るった死神病ペストの記念オベリスクの脇を
過ぎ王宮に向った。
王宮はサミットがあったため、裏側からの入門となった。
王宮では銀器などの宮廷コレクションや陶磁器のストーブの
ある黄金に輝く部屋、大きな 肖像画のある部屋等などと
「シシー・ミュージアム」をオーディオガイドで案内された。
栄華を誇ったハプスブルグ家の華やかな王朝文化と生活と
そして栄光と衰退を垣間見た。
急ぎ足で見たので消化不良の感あり、
白倉さん待つミュージアムショップで全員落ち合い、
ウィーン土産を買うためデパートに向った。
デパートでは女性陣主導で整然と並んでいる棚から
ウィーンで日常嗜んでいるジャムやはハーブティー、
ニワトコの花のエッセンスそしてヒマラヤの塩を購入した。
国立オペラ劇場前から路面電車に乗りホテルに到着。
白倉さんに2日間のガイドの案内の御礼をして各自部屋に
戻った。シャワーを浴びて身支度を整え、
本日は路面電車でフォルクスオパーに向った。
開場前にフォルクスオパーに到着。
玄関前には正装した紳士・淑女が大勢屯ろしていた。
昨日の雰囲気とは可なり違うなと感じた。
そしてこうでなければならないと思った。
本日の演目は「メリーウィドー」。
そうそう今回の「ウィーンナオペレッタの旅」の目的
オペレッタである。1979年、東京で初めての
フォルクスオパー引っ越し公演を観てから3度公演を観た。
その中でも「メリーウィドー」「コウモリ」「ウィーン気質」は
白眉であった。当時の新聞の演劇批評で彼の名音楽批評家「吉田秀和」作曲家「林光」が木戸銭を払うとはこのようなことかと絶賛した公演であった。小生としては最大の目的であった。

と言う訳で期待に胸を膨らませて席に着いた。
席は左側の第1列4席と第2列3席、
ジャンケンで席を決めて坐った。当初、席を8列位の中央に
お願いしたが取れなかった経緯があった。
玉田さんの隣の席は正装した妙齢の可愛らしい女性とその両親であった。折角隣り合ったので金髪の奥様と玉田さんの
記念写真を北川さんが撮った。
旦那さんは心配そうであったので
家族写真も合わせ撮ったので安心した模様(?)

朱色の客席は開演前の時刻とともに埋まり、
昨日とは異なり満席になった。会場の雰囲気も高揚してきた。ブザーが鳴り照明が段々と暗くなった。
オーケストラピットの右側から指揮者が入場。
スポットライトで指揮者の姿が浮かび、
会場から大きな拍手、鳴りやまぬ中タクトが降ろされ
導入曲が鳴り響き「メリーウィドー」の幕が上がった。
閑話休題、このオペレッタの内容を書き始めると
紙面がなくなるので割愛する。しかし、
「ハンナ・グラヴァリ」「ダニロ・ダニロビッチ」
「バレンシュエンヌ」「ロッション」等の主役陣、
書記役のニェーグス演技の素晴らしかったこと。
素晴らしい声、コーラスのハーモニー、ダンス、バレー等など
書き尽くせない。もう一つ、我々の坐った席が最高に良かった。というのは、主役達が客席から見て左袖で必ず演技するので手に取る様に観えた。このチケットを取って頂いた
WEBトラベルの方に感謝・感謝でした。
オペレッタも「メリーウィドーのワルツ」そして
ハッピーエンドで幕が降り、全員のカーテンコール、
主役級の一人ひとりのカーテンコール 鳴りやまぬ拍手の中、指揮者が登壇して再度全員のカーテンコール。
指揮者の合図でオーケストラピットの楽団員への拍手。
そして朱色のカーテンが閉じ、
緞帳が降りて観客が興奮冷めやらぬ状態で
フォルクスオパーの玄関を出ていく。
オペレッタを観劇している間に雨が降った様で
路面が濡れていた。そう云えばフォルクスオパー初来日の時の「メリーウィドー」の時も新宿厚生年金会館から
新宿駅まで観客が「ワルツ」を口ずさみながら歩いていたのを思い出した。妻の手を取り「ワルツ」をハミングしながら
路面電車の停留所まで歩いた。

路面電車が来たところで乗り、ウィーン大学前で降りた。カフェ「モーツアルト」の姉妹店カフェ「ラントマン」に入った。客席はほぼ埋まっておりウェーターに
個室まで案内して貰った。乾いた咽喉を潤すため
ビールとワインそして女性陣の飲み物を注文した。
ビールを直ぐ持ってきたので早速乾杯した。
それから一人ひとり、今日の演目「メリーウィドー」の感想や
今日までの旅の感想を語った。
誰もが異口同音で素晴らしい音楽、
そして素晴らしかった旅について話した。
また、今回の旅の機会を造った「玉田夫人にもこの感激を
味わせたかったなとの思い」をもった。料理とワインが運ばれ、改めて「ウィーンナオペレッタの旅」に乾杯して、美味しい料理とワインで話に花を咲かせた。身も心も満たされたので
カフェ「ラントマン」を出てリンクを渡り、ウィーン大学の通りに
出た。男4人で腕を組み「メリーウィドウのワルツ」を
口ずさみながらワルツのステップをしてホテルに向った。
ホテルの入り口で 明日のスケジュールを確認して各部屋に
別れた。心身とも心地よい疲れでベットに横になったら
翌朝になって曇天の朝、いつものように5時に眼が覚めた。

フォルクス庭園まで散歩してウィーンのバラの薫りを楽しんだ。8時にイケメンの能代さんがホテルのロビーで待っていた。
チェックアウトをしてトランクをワゴンに乗せウィーン西駅に
向った。ウィーン西駅の脇に教会の尖塔とドームが見えた。
駅の中は近代的なレイアウトになっており、瀟洒な花屋さんがあった。能代さんが我々の乗る列車のホームを確認して呼びに来てくれた。指定の車両まで誘導して頂きトランクを
荷物棚に詰め込んで頂いた。席はコンパートメントではなく
二人掛けで各夫婦バラバラになった。9時14分定刻、
能代さんは列車外の人となり、
赤い国際列車はザルツブルグ経由チューリッヒに一路走った。車窓からは田園風景が飛ぶように後ろに消えていった。
第3章 ザルツブルグにて
11時59分定刻にザルツブルク中央駅到着。
ホームに日本人男性の小山さんが待っていた。
小山さんの車にトランクを乗せホテルに向った。
小山さんは運転しながらマイクで注意事項やら町並みの
解説をした。流石になれている期待できるなとの思いをもった。ビールハウスやミラベル教会を過ぎ
NHザルツブルグ・シティホテルに到着。早速、小山さんの
指導でチェックイン、部屋のユーティリティの説明をして頂き、
そしてホーエンザルツブルグ城の夜の室内楽コンサート鑑賞券の予約について尋ねてきた。もちろん全員一致で賛成し、
予約をして頂いた。各部屋に入り荷物を降ろして、
小山さんの待つロビーに行った。
小山さんに市内の観光地図を渡され、
外国人が多いこと、特にゲトライデガッセ通りはスリが多いので注意するようにとの忠告をされた。昼食するレストランを紹介して貰い、小山さんとは明日の日程を打ち合わせて別れた。
地図を片手にザルツアッハ川に掛かるシュターツ橋を渡り、
旧市庁舎を右折してゲトライデガッセ通りにでた。
人通りは多く、観光客で溢れていた。両側には土産物店、
ファッションショップ、そしてモーツアルトの生家が並んでいた。約5分程行くとレストラン「STERNBRAU」の身印の看板が
右側に見えた。中庭に入ると樹木があり木漏れ日の下に
テーブルが並び食事を摂っている客がいた。
奥まった入口にいって待っていると女性のウェーターが席に
案内してくれた。早速オーダーがあり、
北川さんの提案で魚料理2種、トラウトのフライチップスと
ステーキそして野菜サラダ、 もちろん女性陣には
「ザルツブルガーノッケル」;チロルアルプスを象った名物の
スフレとドリンク、男性陣は、レストラン自家製の地ビールを
注文した。ドリンク、ビールが揃ったところで早速乾杯した。
料理が運ばれ遅い昼食を始めると、
隣の大広間からモーツアルトのバイオリンと
ピアノのためのソネットが聞こえてきた。
隣の大広間にはグランドピアノに赤いドレスを着た女性、
そしてモーツアルト風の赤いフロックコートを着た
中年の男性がバイオリンを弾いていた。
甘いメローディーが響く中、ビールと食事を堪能した。

満足したところで、チェックしてゲトライデガッセ通りを戻り、
レジデンツ広場に向った。広場の入り口には、
ギターを弾いている大道芸人やら、絵を描いているおじさん、
そして観光馬車が沢山並んで特有の臭いを醸し出していた。
ドーム広場に入ると正面に大聖堂、
後ろ側にフランチェスカーナ教会、左側にレジデンツ、
右側にも石造りの建物が囲んでいた。
大聖堂の中に入ると天井のドームから明るい日差しが
降り注ぎ、奥にある祭壇を浮き上がらせていた。
祭壇の左右にはパイプオルガンが配置されていた。
また左右に張り出しにも祭壇があり聖人の絵が描かれていた。目を入口側に向けると2階部分にヨーロッパ有数のパイプ
オルガンが窓から入る逆光の中に霞んでいた。
見学客は少なく静寂の中にゆっくりと鑑賞できた。

大聖堂を出て、ザンクト・ペーター教会に向う
途中の広場に約4mの金色の球の上に人が乗っている
パーフォーマンスがあり、その後ろに
ホーエンザルツブルグ城が聳えていた。右側には
ケーブルカーの線路が見えた。
また、水車小屋がありその横で教会関係者のための
パン工房があり香ばしい香りがしていた。その奥の断崖には
カタコンベがあり、その前には、花壇や墓石があり、
石像がたっていた。また、道路の反対側の壁にはバラが
今が盛りと咲いていた。ザンクト・ペーター教会に入ると
中は明るく、高い天井には天使の天井画は描かれ、
天窓からの明かりで浮き上がっていた。
その両側下には聖人たちの額が並んでいた。
奥に眼を移すと祭壇があり4人の金箔の聖人像、
その後ろにはイエスとマリアの昇天画が置かれていた。
手前の両翼には白い天蓋付きのバルコニーがシンメトリーに
配置され、厳かにも優美さを醸し出していた。
入り口側を観ると上段にはパイプオルガンが鎮座していた。
観光客も少なく、しっとりと落ち着いた気分で
教会の雰囲気を楽しむことができた。教会から一歩外に出るとネギ坊主が乗っている尖塔が目の前にあった。教会関係の
建物の横を通り過ぎると石造りの大きな建物があった。
階段の傍に1m程の写真の看板があり、
どこかで見た風景であった。
そうそう、サウンドオブミュージックの最後の場面「オーストリア地方の音楽祭でナチ兵士たちの沢山いる前でトラップ大佐の家族が、エーデルワイスを歌うシーン」の岩屋の会場であった。現在は、ザルツブルグ祝祭劇場として祝祭期間には多くの観客が集まる音楽ホールである。玉田氏と北川夫妻が奥の入り口(実は楽屋への入り口)から出てきて小生達を呼ぶので同行して中に入った。そこは、写真通りの会場で関係者が舞台と客席の準備を していた。客席にはプレゼントを入れた袋が
置かれていた。後日のセレモニーの準備をしていた関係者に見つかり表に誘導される一幕もあった。

コレーギエン教会を覗き、ケーブルカー乗り場に向った。
乗車券を見せたら、ドイツ語で未だ乗車時間に
なっていないのでだめと断られた。
周りの土産物店や琥珀の専門店等を見学、
そしてホーエンザルツブルグに登る階段の途中まで登り、
ザルツブルグの町並みを眺めた。
18時に大聖堂の傍らの鐘楼から時を告げる鐘の音が
鳴り響いた。ほぼ同時にあちらこちらの
教会の鐘楼からも呼応するように鐘の音がなり、
鐘のシンフォニーを楽しんだ。ケーブルカー乗り場に行き、ケーブルカーに乗車、きつい勾配を一気に上った。
そこは広場になっており、観光客がいた。
城壁から町並みを見下ろすことができた。
真下にはドーム、多くの教会、
そしてザルツアッハ川と架かる橋、
その向こう側に新市街とミラベル教会、
更に山並みと田園風景等が一望に臨めた。
更に城壁の階段を上り城内に入ろうとしたところ、
若干1名が高所恐怖症のため、遠回りして入る
組と別行動になった。城内に入ると、マリオネット劇場や
大砲が設置してある部屋、井戸がある部屋等があった。
一通り見終わって、レストランに向った。
準備中の様子で客はいなかったが、
ウェーターにチケットを見せるとザルツアッハ川が良く見える
テーブルに案内してくれた。一応フルコースのため、
ドリンクのメニューを持ってきた。ビールとワインと
女性陣のドリンクを頼んだ。ビールで乾杯、
乾いた咽喉を潤わせた。厳かに運ばれた料理に舌鼓み
を打った。食事中に外は夜の帳をゆっくりと降ろし景色は
薄暗くなった。最後のスイーツは青い皿に粉砂糖を
ト音記号に型抜きしたデザインしたところに
アイスクリームとチョコレートをトッピングした可愛らしいデザートでこの旅行の唯一のデナーを堪能した。
程良い腹具合とほろ酔い気分で、城の最上階の黄金の間(Goldenen Saal)に向った。前の間には正装した観光客や
ラフな格好の観光客が屯ろしていた。
案内されて黄金の間に入ると赤い椅子が5列約90席と
一寸高い舞台がありベーゼンドルファーのピアノが
置いてあった。バイオリン2名、ビオラ、チェロ、ピアニスト各1名のモーツアルト・アンサンブル・ザルツブルグの楽員が右手の扉から入場、拍手が鳴りやみ、ソロバイオリンの弓を降ろすのを合図に、演奏が始まった。ベートーベン、ハイドン、
シューベルトの室内楽、最後にモーツアルトの
アイネ・クライネ・ナハト・ムジークが、
そしてアンコール曲2曲が演奏された。幕間に窓辺から
ライトアップされた大聖堂や教会、旧市街、ザルツアッハ川の川面に揺れる明かり、遠くの町の光を見下ろすことができた。ゆったりした気分で城外にでると小雨が降っていた。
ケーブルカーで下に降り、
レジデンツ広場を過ぎようとしたところで、
湿りめの籠った馬糞の臭いが漂っていた。
ゲトライデガッセを抜け、ザルツアッハ川の橋を渡って
ホテルに戻った。ロビーでウィスキーを飲みながら、
明日の打ち合わせをして解散、風呂を浴びて
直ぐ、夢の中に・・・・。目が覚めると5時前、
隣の奥様も眼が覚めていて、同時に着替えをし、
ホテルを後にした。路上カフェの名残や商店のウィンドーを
横目にザンクト・アンドレー教会を過ぎ、ミラベル庭園に着いた。庭園からは、真っ正面に大聖堂と
レジデンツの建物群、そしてその上にホーエンザルツブルグ城が見えた。ペガサスの泉、芝生にベコニアの花壇、バラの垣根とバラが咲き乱れるバラ園、広い庭園を散策してから
ザルツアッハ川を渡り、旧市街に行った。馬洗い池を通り、
ゲトライデガッセ通りを抜けて橋を渡ってホテルに戻った。
ホテルの朝食は、プラハ、ウィーンで食べた
チーズよりシットリとして旨かった。
部屋に戻り山仕度をしてロビーに集合。
定刻9時前に小山さんの車が到着し、
手荷物を積み込み「さあ出発」
一般道から高速道に乗り、一路アルプス山岳道路に向った。所々の村や建物、土地についてマイク越しに説明して頂いた。空模様も、青空から薄曇り、そして厚い雲に移り変わってきた。また、高速道から山岳道路までの道筋の様相も2階の
バルコニーに赤い花のベコニアや花々を飾っている
大きな農家が点在していた。アルプス山岳道路の
ゲートに辿りついた時は東チロルアルプスの山々は
霧のベールに隠れていた。
ゲート脇のヒュッテ(お土産屋)で小休止。
我が妻は朱色のチロルハットを購入ご満悦であった。
いよいよ山岳道路、小山さんのドライブテクニックに
命を預け乗車した。山岳道路はつづら折りで左右の
ヘアピンカーブの連続、山襞に沿うように滝が
見え隠れしながら、峠の最高地点ホッホトーア2504mを
過ぎると下り坂、霧も薄くなり山の稜線がくっきりしてきた。
道路の脇には山小屋や小さな砂防ダム、
その上には雪渓があった。下り坂の屈曲点まで来ると
遠くの谷間に教会がある小さな村が見えた
(村の名はハイリゲンブルート?)。
氷河のある谷に沿って登り坂になり、最終点の
フランツ・ヨーゼフ・ヘーエに到着した。

車を降りると外は涼しく、ウィンドブレカーでは
若干寒さを感じた。展望台の案内板には
グロ-スグロックナーの山並みの写真と、
氷河の写真が掲示されていた。氷河は、かなり後退しており所々に小さな氷河湖ができていた。
小山さんの先導でハイキング道路の隧道を二つ過ぎ、
野生動物が居る所に案内して頂いた。
なかなか見つからないので、
ウィーンのホテルから持ってきたリンゴの食いかじった芯を
道端の下側に投げると、可愛らしい動物が出てきたマーモットであった。記念写真をパチリ。残念ながら小生のカメラは電池切れで残念。昼食はカフェテリア方式で各自調達、
もちろん、ビールとソーセージとパン、
妻はイチゴと生クリームのクレープを注文。
お膳を持って、サンデッキのあるテラス席に移動。
他の夫妻は、室内の窓際に陣取った。氷河と雪山を見ながらの昼食、映画やテレビで見るヨーロッパアルプスのリゾートに
居るんだと実感を噛みしめながらソーセージを食べた。氷河の最後部に掛かっていた霧は徐々に晴れ上がり山頂が見えた。グロ-スグロックナーの山頂と思ったが、実は3480mのJohanunisberg山でグロースグロックナーは左側で恥ずかしがって霧のベールで山容を隠したままであった。
サンデッキでの素敵な昼食を終え、アルプス展示館と土産物店を一通り見学してから、小山さんの車に乗車し、
帰路に着いた。来る時は霧に隠れていた山容も見え、
谷間の教会のある村もすっきり見えた。
峠を越え途中のヒュッテ風土産物店で一時休止し、
馬糞が点


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【2011-06-04 ご出発】 【担当コンシェルジュ】國田 悦子

K.A様/南フランスとヴェルサイユを巡る素敵旅

ウェブトラベル國田様

この度は本当にお世話になりました。
初めてのフランスで個人旅行は不安でしたが、國田様のおかげで
トラブルも無く、楽しく無事に終えることが出来ました。

フランスは個性的で強烈で魅力的な国ですね。驚きの連続でした!

行きも帰りも飛行機は2列の並び席だったので、12時間のフライトも
快適に過ごすことができました。ありがとうございました。
また3つのホテルはどこも個性的で楽しかったです。
英語も通じますし、バスタブにお湯もはれましたし、荷物も快く
預かっていただけました。本当に素晴らしいホテルを紹介して下さり
ありがとうございました。

ニースのバス停は事前に教えていただいていたので迷うことなくスムーズに
利用することができました。
グラースはあいにく豪雨と雷で、とても寒く恐ろしかったですが、香水作りは室内だったので助かりました。
2人とも香水には興味がなかったのですが、意外と香りの好みというものをはっきり持っていて楽しく作ることができました。
そして夕方には晴れたのでビーチへ行き、ニースの海の青さに感動しました!

エズ村は本当に素敵な所でした。町も雑貨屋もかわいいし熱帯植物園からの
眺めは本当に絶景でした。この旅行でナンバーワンの景色でした。

TGVも問題なく利用でき、「世界の車窓から」気分を満喫できました☆
アヴィニヨンの城壁と町並みはすごかったです。フランスは本当に古い建物を大切にし
町並みの景観を大切にしていると感心しました。
ホテルの立地が町の中心にあったので、散策する時に大変便利でした!

リュベロンの村を巡るツアーは、車でなくては行けない様なかわいい村やブドウ畑、シャトー
に行くことができて、まさにこれぞ南フランス!を満喫できました♪ブドウ畑の緑と空の青さは
本当に美しかったです。空気がカラッといていてとても気持ちが良かったです。

パリへのTGVでは、ブドウ畑→家畜の牧場→小麦畑と、変わり行く景色を観る事ができ、
フランスは農業大国だな~と実感しました。

パリではメトロの移動に最初は戸惑いましたが慣れるととても便利で、使いまくりました。
ルーヴル美術館はすごい人、広さで疲れましたが、芸術の迫力には圧倒されました。
ヴェルサイユ宮殿もものすごい人でしたが、念願のマリーアントワネットの離宮、プチトリアノンへ
行くことができ本当に嬉しかったです。人も少なく静かで農村にいるかと錯覚するほど気持ちのいい
空間でした。
最終日のディナーでは國田様からご紹介いただいた「Les Bouquinistes」へ行きました。
味もサービスも最高に良かったです。メニューも英語表記がありわかりやすいですし、少し日本語を話せる店員もいました。

時間がなかったので今回はモンサンミッシェルへ行きませんでしたが、パリだけでもまだまだ観光し足りません。
あまりにも長文になってしまったのでこのへんにしますね。
本当に最高の旅行をありがとうございました。
また機会がありましたらよろしくお願いいたします。


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【2011-06-03 ご出発】 【担当コンシェルジュ】高橋 知之

W様/やっといけるよ!スペイン旅行!

高橋様、

初めてのスペインは、本当にとてもよい旅になりました。
また高橋さんに教えていただいたお店も本当に美味しくて、特に主人は、バルセロナの市場での海鮮のおいしいお店はとっても感動していました。
残念ながら、予定的に無理だったんですが、2日連続行きたいといっていたほどでした(笑)

スペインといっても、その都市によって全然雰囲気が異なり、とても面白かったです。
パラドールにも泊まることができてよかったです。

最初は、二人ともヨーロッパがはじめてで、かつスペイン語はわからないため、ツアーではない旅に不安も感じていましたが、高橋さんに計画していただいて、自分達の行きたいペースでいける旅でとてもよかったです。

また何かありましたら、お願いできればと思います。
これからも沢山の方に、良い旅をお届けしていってください。
本当に、ありがとうございました。




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【2011-06-02 ご出発】 【担当コンシェルジュ】毛利 理佐

Y様/ローマ&フィレンツェ&ベニス 夢達成のイタリア旅行8日間

毛利さま

早いもので、イタリアから帰国してからもう10日以上たってしましました。
朝から晩までひとりで歩きまわり、片言の英語とわずかなイタリア語で過ごした旅の日々が、とてもなつかしく思い返されます。
人生の宝物となった今回の旅が無事達成できたのも、毛利さんのおかげです。
改めてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

今回の旅を振り返り、今後のご参考になればと、少しご報告させていただきたいと思います。

1日目、ローマの空港に着いた時、ガイドの方がいらっしゃらず、しばらく待ってもおいでになりませんでした。いきなりのトラブルで戸惑いました。イタリアは時間外だったので、イギリスのみゅうのオフィスに電話をしました。折り返し、ウェブトラベルの方から電話があり、ガイドさんは車を移動中とのことでそのままもう少し待っていてくださいとのこと。しばらくしてやっとガイドさんと会えて、ホテルに向かうことができました。結局空港で40分くらい待つことになりました。ガイドさんはとても丁寧でよい感じの方でした。

2日目、マイバスツアーの待ち合わせ場所がわからず、毛利さんにもお世話になりました。早めに出て共和国広場へ行ったのですが、広くて待ち合わせる感じではなく、観光バスがたくさん止まっている共和国広場北の場所でバスを探しました。マイバスオフィスを探せばよかったのに、バスを探してしまったのがミスでした。あと、手持ちの地図がマイバス発行のアバウトなものだけだったのもミスでした。マイバスオフィスに電話をしたのですが、9時からしかつながらないようで、それが残念でした。毛利さんに言われたとおり外人のガイドさんに聞きまくったところ、親切に教えてくださった方がいて、マイバスオフィスにたどりつき、タクシーまで案内していただき、サンピエトロ寺院で無事合流できました。

ローマ観光は快晴で気持ちよかったです。サンピエトロ寺院の豪華さには感動しました!
解散後、地下鉄でバチカンへ。 切り売りピザでお昼をすませてから30分早く美術館に行きました。閉館まで3時間半ゆっくり鑑賞し、念願のラファエロも堪能することができました。

3日目、早起きをして快晴の中、スペイン広場、ナヴォーナ広場、サンタンジェロ城とめいっぱい歩き回りました。

日本人ガイドの方とタクシーでテルミニ駅へ。駅での掲示板の見方や電車の乗り方を教えていただけてとてもよかったです。ユーロスターでフィレンツェへ。ホテルが駅のすぐ近くだったので、移動は楽でした。この日はサンマルコ美術館とドゥオーモを観て、ジョットの鐘楼に昇りました。ガイドブックでよく見るあの光景を観て、「ついにここまで来たんだ」としみじみ感動しました。

4日目、一番の試練の日でした。

朝一番でパラティーナ美術館に。宮殿が美術館というのが素晴らしく、人も少なくてラファエロの聖母子像も間近でゆっくり観れました。そのあと徒歩でミケランジェロ広場へ。ちょっと暑くて坂道がきつかったけど、眺めは最高でした。

日曜で、予定していたお店がお休みで、適当に入ったお店で食べたパスタのオリーブオイルが悪かったようで、とても気持ち悪くなりました。午後はメインイベントのウフィツィ美術館でしたが、とてもつらくて、ボッティチェリの部屋のベンチでしばらく休んでいました。観たいところだけを重点的に観て、早くホテルに帰ろうと思いましたが、天気の急変で嵐のような雨と雷。美術館は雨漏り状態。出口は雨宿りの人でいっぱいでした。小降りになるのを待って合羽を5ユーロで買ってなんとかホテルにもどりました。

気持ち悪いので夕食もとらず、部屋で寝ていました。雨と雷は相変わらずで、ときおり停電で真っ暗になる中、気持ち悪さで眠れず、このままひとりで病気になったらどうしよう、ととても不安になりました。もし明日になってもよくならならなかったらリタイアして日本に帰ろう、こっちで病院かかるよりはその方がいい、でもまた毛利さんに迷惑かけちゃうな…そんな風に思ってました。それでも頼れるのは自分だけだと自分自身を励ましながら、手持ちのニューウエイズのサプリメントをたくさん飲み、やっとしっかり眠ることができました。6時間くらいして目が覚めた時、ずいぶん楽になっていて、ほっとしました。

5日目、いつも混んでるクーポラに朝一番で並んで昇りました。狭い階段を上って外に出た時、なんともいえない解放感でした。一番の危機を乗り越えられたという満足感もあったのだと思います。でもまだ胃は本調子でなく、お腹はすいてるのに何も食べたくないという感じでした。ここで思い出したのがフィレンツェの家庭料理パッパ・アル・ポモドーロ。これが食べられるお店を探しました。このパンのトマト粥が、弱っていた胃を元気にしてくれました。また、食事はなるべくちゃんとしたお店でとろうと心に決めました。

ユーロスターでの移動も2回目なので、とてもスムーズにベネチアに着きました。今度はちゃんとガイドさんも待っていてくれました。日本語堪能なイタリアの方で、リアルト橋への行き方も教えていただけました。ベネチアの風景はとてもすばらしく、3都市の中で一番印象に残りました。歩いてリアルト橋とサンマルコ広場に行き、アラ・マドンナで昨日はもう食べられないかなと思っていたシーフードディナーを楽しみました。とってもおいしくて、ミールクーポンお願いして良かったとおもいました。帰り道迷路に迷ってホテルにたどりつけず、結局リアルト橋に戻ってヴァポレットに乗りました。街全体が大きなアミューズメントパークのようですね。

6日目、この日は残念ながら雨が降ったりやんだり。それでも街歩きは楽しかったです。ヴァポレットに乗ってアカデミア美術館にも行き、ティッツィアーノをたくさん観ました。昨日のシーフードがとてもおいしかったし、他のお店は入りにくかったので、お昼にまたアラ・マドンナへ行き、名物の蟹のサラダを食べました。胃は絶好調でした。

7日目最終日、この日も日本語堪能な別のガイドさんと空港へ。無事に帰国しました。時差ボケの中、成田から自宅へ戻るのが思いの他大変でした。


ホテルはベネチアのバシリアが一番よかったです。ダブルベッドの部屋にしていただけたからかもしれませんが。シャワールームも快適でした。朝食もよかったです。
フィレンツェのサン・ジョルジョはドライヤーもなく、シャワーもしきりがありませんでした。
ローマのフラヴィアはその間といったところでしょうか。地図に書いていただいた場所は二つ星の別のフラヴィアというホテルがあり、もう少し西側にありました。
どのホテルもわかりやすい安全な場所にあり、安心でした。

でも、次回お願いすることがあったら、ホテルをワンランク上げたいなと思いました。ちなみに金額はどれくらい変わるのでしょうか?

いくつかトラブルもありましたが、トラブルも旅のスパイスであり、振り返れば印象深い思い出となります。連れて行ってもらうという、ある種の「依存」であるツアーではなく、自分の意思で動く「自立」の旅ができたことをうれしく思います。

毛利さんのお仕事は「夢」を応援し、「体験」「自立」をサポートできる、素晴らしいものですね。
どうぞこれからもたくさんの夢をお手伝いなさってください。

*************************

毛利さま

ご連絡ありがとうございます。

こういうことはよくあるのかな、と特に気にはしませんでしたが、珍しいことだったのですね。手持ちの携帯の機種がヨーロッパでは使えないことが、成田でたまたま立ち寄ったKDDIカウンターでわかり、(アメリカや香港では使えたので、てっきり使えるものだと思っていました)急きょレンタルしていたので、電話連絡できてよかったです。これで携帯使えないとなるとちょっとパニックだったかも。逆に、「守られてる」って思えた出来事でした。

お詫び状をいただいて、ウェブトラベルさん、ミキツーリストさんの誠意を感じ、安心いたしました。私もニューウエイズというネットワークの仕事をしているので、逆の立場でいろいろ学ばせていただいてます。特に毛利さんの対応の早さには見習うところ大です。

9月に大学4年の娘がドイツ・フランス・イタリアと、やはり一人で旅行します。当初自分で手配すると言っていたのですが、5月の段階で私がウェブトラベルさんをすすめて、今お世話になっています。私もまた機会があればぜひお願いしたいと思います。サッカー好きの主人と一緒にヨーロッパのサッカー観戦を兼ねて旅行するのが、次なる目標です。

今回は本当にありがとうございました。


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