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お客様からのお便り

2007年03月出発のお客様からのお便り

【2007-03-24 ご出発】 【担当コンシェルジュ】高野 明子

今井様/ロサンゼルス8日間

『聖地巡礼 ~ ロス de ハーレー』

3月24日、ついに10代の頃から憧れ続けた西海岸カルチャーの発信地ロスに到着しました。
初日の夜はさっそく、sunset stripに繰り出し、老舗ライブハウスWhisky A Go Goへ。
My God Guns n' Rosesがデビュー前にプレイしてたクラブです。
この日のメインアクトは、初期Guns n'RosesのそっくりバンドHollywood Roses。
12:30過ぎに Hollywood Rosesが登場、場内のテンションも上がる。

Whisky A Go GoHollywood Roses

2:00閉店で、ホテルのあるダウンタウンまでTAXIをとばす。
カーラジオで、『カリフォルニア・クラシックロック・ステーション』を聞きながら。

25日はひたすらハリウッドを歩く、歩く、歩く。

26日に、EAGLE RIDERでハーレーをレンタルして、右側走行に戸惑いつつフリーウェイを飛ばす。
向かった先はハリウッドにショールームを構える、モーターサイクル系アパレルブランドGLORYへ。

EAGLE RIDERオーナーのジャステインと

オーナーのジャステインと意気投合し、国境を越えた悪ノリ。

毎朝、ホテルのベーカリーで絞りたてのオレンジジュースとサンドイッチ、
食後に苦いコーヒー飲んだら、フリーウェイを飛ばして毎日ハリウッドへ。
白バイポリスには何度も遭遇。
ある日、なんと白バイ『KAWASAKI POLICE 1000』を発見。
日本車KAWASAKIに乗るアメリカポリスと、アメリカバイク、
ハーレーにのる日本人の2ショット。

白バイポリス

そして念願のUniversal Studio Hollywoodへ。
迷わず向かった先はターミネーター2:3D。

Universal Studio Hollywoodターミネーター2:3D

スタジオツアー、バックドラフト、ウォーターワールド、バックトゥザ・フューチャー、
リベンジザマミー、ジュラシックパーク、、、お気に入りを全て制覇。

その後、ハードロックカフェ、ハーレーダビッドソン、ハリウッドへ。

ハードロックカフェハーレーダビッドソン

ハードロックカフェでは、当然Guns n'Rosesコーナーの前で写真。
(注:今回は一人旅なので、写真はすべてその場にいた人にとってもらいました。)
個人的にはハードロックカフェで、エルビスプレスリーのジャンプスーツや
ポールマッカートニーのベースよりも、ジャニスジョップリンが履いたベルボトムに驚きました。


SLASHの手形ガイドブックには出ていないハリウッドの裏名所、
ギターセンターRock Walkの入り口で、
Guns n' RosesのSLASHの手形を発見。

今回の旅では、レンタルハーレーでSunset Strip、
Route 66やフリーウェイを走り、西海岸カルチャーのロック、
映画、ファッション、車やバイクに浸ることができました。
事前の綿密なプランニングと、現地での柔軟なアドリブが成功のカギでした。
観光旅行の枠からは大きく逸脱し、少々危険の伴うことも
ありましたが、自己責任のもとハリウッドを、ロスを、
カリフォルニアを、アメリカを楽しむことができました。
I enjoyed all !!!


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【2007-03-03 ご出発】 【担当コンシェルジュ】高野 明子

T・H様/九州(別府)2日間

おはようございます。

無事、楽しく旅行を終えて帰ってきました!
バタバタと行って来ますも言えないまま出発してしまって
すみませんでした。
(^^;

いやぁ~、楽しかったですよ。
父も母もみんなすっごく喜んでくれました。

行程順にお話ししますと
まず良かったのが、レンタカーで行ったこと。

金曜日に岡山から、両親と乗り合わせて新幹線で山口までやってきたんですが、
その車内がもう退屈で落ち着かなくて、ごそごそ、ウロウロと大変だったみたいです。

ですが、レンタカーだと大きな声も出せるし、トイレもいつでもサービ スエリアに
立ち寄れるしで、逆にストレスがなく、みんないい子で乗ってました。

「みんないっしょ」っていう雰囲気が子供たちもうれしいみたいで、
なおかつもし駄々をこねて怒られて
「もう、じゃあ、みんなは出発するからここに残りなさい」
と言われたら「そりゃ大変だ」って思うみたいで、レンタカーの効果は抜群でした。

家族ごとに別々の車だったら甘えも出て、なかなかこうはいかないよね~って
口々に申しておりました。(笑)

初日は7:30に出発して、サービスエリアで昼食も取って
大分に着いたのは13時頃でした。

当初は土日は曇ったり、雨も降るかもという天気予報だったのですが、
行ってみると意外に晴れていたので、まず最初に高崎山に向かいました。

ミニモノレールで上がると、ちょうどえさやり(さつまいも)の時間に恵まれて
サツマイモたっぷりのリヤカーを待つため、さるたちが集まって
「キャー!キー!」と
大興奮していたんです。

サルも集まりお客さんも集まったところで、満を持して
リヤカーがスタッフに引っ張られて走って入ってくるのですが、
そこからはもうデパートの初売りのごとく、
ものすごい喜びの声をあげながら、どっとリヤカーに群がり、
まず口に一つくわえて、両手に持てるだけのサツマイモを持って
すばやくその場を離れるというサバイバルレースを目の当たりにしました。

スタッフの方がマイクでずっと面白おかしく解説してくれるので、
見応え十分でした。

食べるとサルたちもさっと帰ってしまうので、
滞在時間は1時間もなかったですが、意外に大人も楽しめましたよ。

その後、花菱ホテルに着いたら、角部屋の露天風呂付きのお部屋は眺めも最高で
水平線つきの海、山が見え、今度はじいちゃんばあちゃんが大興奮!
泊まったことのない、露天風呂つきお部屋に感激してくれました。
「わぁ~!」「すごいなぁ~!」を100回ぐらい聞き ました。(笑)

花菱ホテルは古い建物でしたが、手入れが行き届いてきて、
スタッフの方の対応もとても温かくて非常に快適でした。

源泉の温度が59度で、とても温度が調節しやすいこと、大浴場が
「あつめ」「ぬるめ」
と二つの浴槽がありどちらも深くないため、子供たちも大はしゃぎでしたよ。

3部屋続きで部屋をとってくださったのも大変ありがたかったです。
お料理はどれもおいしく、質量ともに申し分ないものでした。

食事に用意していただいた個室も広くて、
ご飯も気を利かせて白米から赤飯に変えてくださったり、
途中で眠くなったこどもにふとんを貸してくださったりと、
非常に良くしていただきました。

我が家のような大人数、子供連れにはまさにベストなお宿でした。
本当に高野さんに大感謝です。

おじいちゃん(義父)は、みんなのお祝いの言葉でもううれしくて、
自分の挨拶は言葉に詰まるほど涙ポロポロで、大変喜んでくれましたよ。

そうそう、記念撮影も旅館のカメラマンの方が撮ってくれました。
別料金でしたが、とっても綺麗でいい思い出になりましたよ。

食事が終わるとみんな子供寝かしつけながらバタンキューでした。

2日目はまたお天気に恵まれて、部屋の露天風呂に浸かりながら
海に上がってくる日の出が見えるという最高のシチュエーションで
みんなかわるがわるお風呂を借りて、入らせてもらいました。

朝のバイキングも種類が多く大好評でした。

その後、地獄巡りを半分と水族館「うみたまご」
(高崎山と駐車場共有だったのですが)
初日は時間が足りないのがわかっていたので2日目にしました。

どちらも、予想以上に見応えがあって、みんな喜んでましたが、
大人たちのほうがむしろ期待を上回る楽しさで上機嫌でした。
ゾウにえさをあげたり、大きなワニに驚いたり・・。

うみたまごは、途中で時間がなくなって、イルカショーをメインに
あとはぐるっと見るので精一杯でしたが、
一日過ごせるスケールだということがよく分かったので
「また来ようね!」と約束して帰路に着きました。

天気にも恵まれて本当に楽しい夢のような2日間でした。

新山口駅でお別れの時、甥っ子が泣くかな~と思ったら
泣いていたのはおばあちゃん(義母)でした。(笑)

高野さん、本当にありがとうございました。

取り急ぎ、お礼まで。

T.H


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