2014-08-02

バリ島世界遺産2:バトゥール山と湖・キンタマーニ高原

2012年バリ島で新たに世界遺産に登録されたバトゥール山とバトゥール湖はキンタマーニ高原の中心にあります。

この世界遺産を訪れるにはデンパサール市内からウブド村を経由し、車であれば約2時間余りで行けますので、バリ島内の他の世界遺産、タマン・アユン寺院やゴアガジャ遺跡、ライステラス等と組み合わせ、昼食を取りつつ6時間程度で観光するのがお薦めです。





世界遺産に指定される以前になりますが、私は研修旅行で1回、その後に家族旅行で1回行きました。ここはバリ島の高温多湿のビーチから、北海道のニセコにワープしたような感じで、熱帯地方にあるにも拘らず避暑地の雰囲気があり、清涼感を味わえる高原リゾートです。





キンタマーニ高原の数あるレストランでは、バトゥール山と湖を眺めながら、昼食を楽しむことができます。昼食は主に、ナシゴレン、ミーゴレンをはじめ、サテーなどの現地食材がお薦めですが、ビーチで食べるものとは変わりなく、それほどの特徴はありません。





但し、デザートが抜群に美味しい!熱帯地方特有の、マンゴスチン、ドリアン、サラック、スターフルーツなど、レストランで召し上がることをお薦めします。もちろん、帰りがけに道路際の売店でお買い求め頂き、ホテルの部屋で夕食後にゆっくりと味わうことも可能です。続く


category世界遺産  time19:50  authorbwt10402 

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