« || 1 | 2 | 3 |...| 90 | 91 | 92 || »

2018-04-23

ウィーン国立歌劇場2018-2019シーズン

4月19日にウィーン国立歌劇場の
来シーズンのプログラムが発表されました。

来シーズンはウィーン国立歌劇場にとって
150周年という記念すべき年になります。
開幕は9月6日、ビゼーの「カルメン」です。

来シーズンの新演出は下記の6公演です。

ベルリオーズ:トロイアの人々 
2018年10月14日初日

ヨハネス・マリア・シュタウト:Die Weiden (世界初演) 
2018年12月8日初日
台本: トゥルス・グリューンバイン

ドニゼッティ:ランメルムーアのルチア 
2019年2月9日初日

マンフレッド・トロヤーン:Orest (ウィーン国立歌劇場初演) 2019年3月31日初日

リヒャルト・シュトラウス:影のない女 
2019年5月25日初日

ヴェルディ:オテロ 
2019年6月20日初日

来年の6月まで50のオペラ作品、
16のバレエ作品が上演されます。
「影のない女」の初日はまさに150年前に
ウィーン国立歌劇場が開演初日を迎えた
記念すべき日になります。

またゴールデンウィーク前で気が早いのですが、
年末年始の公演スケジュールは

バレエ: くるみ割り人形 12月25日、1月2日~4日
モーツァルト:魔笛 12月26日~30日
12月31日と1月1日はお馴染みの「こうもり」と
年末年始もウィーンに滞在して
連日、オペラやバレエをお楽しみいただけます。

ウィーンフィルのニューイヤーコンサートは厳しいですが
コンツェルトハウスでは
ウィーン交響楽団がベートーヴェンの「第九」を演奏します。


1月1日はヨーロッパ各都市はお休みという観光スポットが
多いのですが、ウィーンに関してはシェーンブルン宮殿を
はじめ、営業しているのも魅力的です。

ハプスブルク家の庇護の下、芸術が花開いた
音楽の都での年末年始をぜひご検討ください


« || 1 | 2 | 3 |...| 90 | 91 | 92 || »