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2018-06-21

来年が350周年。パリ国立オペラ座 2018-2019シーズンスケジュール

パリ国立オペラの起源はロベール・カンベールとともに
宮廷用のオペラを製作していた
詩人のピエール・ペランの請願により財務総監コルベールの仲立ちによって
ルイ14世に認められた音楽アカデミーです。


この音楽アカデミーが設立されたのが1669年、
来年2019年はまさに創立350周年です。



記念すべきシーズンを迎えるパリ国立オペラの
来シーズンの
全日程を2回にわけて紹介させていただきます。
作品のBはバスチーユ、Gはガルニエでの公演です。



ワーグナー:トリスタンとイゾルテ B
2018年9月11日、16日、19日、22日、27日、30日、
10月3日、6日、9日

マイアベーア:ユグノー教徒 B
2018年9月28日、10月1日、4日、7日、10日、
13日、16日、20日、24日

ミカエル・ジャレル:ベレニス(世界初演) G
2018年9月29日、10月2日、5日、8日、10日、11日、17日

ヴェルディ:椿姫 B
2018年9月29日、10月2日、5日、8日、11日、14日、17日、
21日、23日、26日、
12月11日、14日、17日、20日、23日、26日、29日

ドニゼッティ:愛の妙薬 B
2018年10月25日、30日、11月1日、4日、7日、10日、13日、16日、22日、25日

ヴェルディ:シモン・ボッカネグラ B
2018年11月15日、18日、21日、24日、28日、
12月1日、4日、7日、10日、13日

ロッシーニ:チェネレントラ G
2018年11月23日、28日、12月1日、6日、9日、11日、13日、17日、20日、24日、26日

そして12月30日、31日はガルニエで
創立350周年の記念の年を迎えるにあたっての
ガラコンサートが開催されます。

年明け以降のスケジュールについては
次回の記事で紹介させていただきます。


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