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【2010-07-11 ご出発】 【担当コンシェルジュ】羽生 明子東京都/N様/夏の南仏11日間
一昨日無事に帰国いたしました。
本来ならば真っ先にご連絡、ご報告すべきところ、帰国翌日から出勤というスケジュールにくわえ、ヨーロッパ旅行4回目にして初めての時差呆けに苦しんでおりました。
申し訳ございません。
おかげさまで快適な旅行ができました。
特にありがたかったのが、空港~ホテルの送迎サービスでした。それに、汽車の指定券も全て取っていただいてましたので、精神的にとても楽でした。
ホテルはどこも快適でした。
朝食の美味しい不味いのばらつきはありましたが(笑)。
アヴィニョンは夏のイベントの真っ最中で、街全体がざわめいている感があり、ここじゃなくてアルルでよかったとも思いました。
行くまではとても不安でしたが、南フランスは気さくな人が多いとの印象を受けましたし、パリも含めて英語でほとんど用が足りてしまうのは助かりました。
今回、あまり期待していなかったニースが一番ゆったりと過ごすことができました。
「何もしない贅沢」を満喫しました。
ともかく、羽生様のきめ細かいご配慮で快適に、そして無事に
旅行を終えられたことを心から感謝いたします。
今後もこのような機会があればまたご相談に乗っていただきたく存じます。
遅ればせながら御礼とご報告まで。
K様ご夫妻/「世界遺産と海辺でゆっくりの旅」モロッコ10日間
遠藤様
この度は、本当にありがとうございました。
モロッコという国をまったく知らずに、
モロッコ料理を食べたことから「行きたい!」ということになったのですが、
限られた時間の中で120%存分に楽しむことができたので、とても満足しております!
いただいたアドバイスも、非常に参考になりました。
添付にて、写真をお送りさせていただきます。
また、モロッコ旅行の感想を簡単に下記しておきます。
●モロッコは想像していたより遠かったです。
(ドバイまで10時間+ドバイから7時間ほど)
⇒椅子用の枕を持って行って良かったなと。
●かなり暑い国でした。
⇒50℃あるんじゃないかなと思ったこともありました。
モロッコ人も日中は日陰で休んで、夜型になってましたね。
帽子とサングラスは欠かせませんね。
●フランス語(もちろんアラビア語でも)が話せたら、もっと楽しめる。
⇒少しうまくなりました。
●エッサウィラはとても美しい町で、漁港でした。
⇒やはり海辺の町はいいですね。
海外ではなかなか食べられない魚料理も良かったです。
ホテル(リアド)の方も英語が話せて、マラケシュ行きのバスを含め、
案内いただきました。
●宿泊については、どのリアドも家庭的でとてもゆっくりできました。
また、ワルザザートのホテルもちょうどプールがあり、リラックスできました。
⇒意外にも僕たちが気に入った町は、ワルザザートでした。
小ぢんまりしていて、スーパーマーケットでビールが買え、
向かいのレストランの野菜タジンがとてもおいしかったです。
広場も楽しかったです。
●この旅行のハイライトはやはり砂漠でしょうか。
⇒フランス留学中の日本人三人とツアーが一緒でしたが、仲良くしてもらい、
辛い移動も楽しく過ごせました。
美しい大砂丘と夕日、星空、朝日には感動しました。
●フェズにも行きたかったですが、日程的にはやはり移動も多く
タイトだったので、思い切ってはずして良かったなと思っています。
●ハマムについて
⇒結局、マラケッシュの最初のリアドで紹介してもらったハマムに、
最初と最後の日に、計2回行きました。
フルコースで270DHでしたが、気持ちよかったです。
●最後に、猫がいっぱいいて、かわいかったです。
以上、色々とお世話になり、本当にありがとうございました。
K.K&Y.K
K様/熟年姉妹と夫のお疲れ様旅行 オランダ・ベルギー11日間
田中様
昨日元気に帰ってまいりました。
オランダでは私たちが到着した日から28度~31度の暑さが帰国するまで続きました。幸いと言いましょうか、不幸にもといいましょうか、帰国前日の午後を除いては、毎日かんかんで照りの日で、真っ黒になって帰ってきました。
自転車のハンドルを持った手が真っ黒で、アフリカに行って来た様です。こんな事はめずらしいそうです。一般には、あちらでは空調の設備がないため、お年寄りが結構亡くなったと聞きました。ローカルの電車やバスももちろん、窓は開けられないタイプで、蒸し風呂のようでした。
ガイドさんはどなたも感じの良い方達でしたよ。最後のスキポール見送りはピンチヒッターの方でしたがこの方もとてもよかったです。
最初のハーグ、デス、インデスはコネクティングはなかったので、残念でした。到着した翌日、電車でデルフトに行きデルフト焼きのノミの市を案内していただき、記念に小さなかびんを買ってまいりました。お昼に食べたチーズ、マッシュルーム、レッドペッパーの入ったパンケーキはとても気に入りました。家でもやってみようと思っています。
その日ハーグ駅に行く途中で、退役軍人の記念式典とパレードに遭遇し、軍人さんの集まったところに招き入れてもらい一緒に写真を撮らせてもらいました。という想定外の出来事がありました。
デルフトの帰りに、駅でブリュッセル行きの電車のホームの確認をいたしました。もちろんすんなりと次の旅程にすすめましたよ。
又、翌日自転車を借りてハーグの町を回りました。涼しいところを求めてハーグ森林公園の中を駆け抜け、一番奥の院の女王様の居城までたどり着き、門の前に数人の人達が椅子に座っていたので、私達三人も一緒にすわっていました。「女王様が帰ったりしてネ」と言うと、本当に帰ってきました。小じんまりした車の中から手を振り返してくれました。
それからもうひとつ、ハーグではびっくりするような嬉しいはなしがあります。
自転車で地図を見ながら平和宮(国際司法裁判所)を訪れました。真昼のようにじりじりと太陽が照りつけていましたが、時間はすでに夕方。もちろん門は固く閉ざされていて、内覧できません。中国人を乗せた観光バスが次々と横付けされ、彼らはバスから降りてカメラシャッターをきり、去って行きました。
私たちも、もっと奥の方まで自転車を走らせてみようと、十分くらい走ったところで姉が、門の前のベンチにカメラを置き忘れた事に気付きました。あーぁ!やってしまった。あんなに次々に観光客が来るのだからあるわけないよなー。ともかく戻ろう!旅の大事なおもいでの詰まったカメラをさがしにー!。
私を先頭に門に近づくと6,7人の中年のおじさんたちがベンチに座って何やら覗き込んでいます。あっ、もしかして!!。彼らが顔をあげて驚いたように、一斉に私を見ました。見つかったのです!!カメラが!!
カメラの中身に、青い自転車に乗った私が写っていて、なおかつホテルの看板と一緒に写ったものもあり、今から私たちのホテルに届けに行こうと話していたところだったそうです。私が、その青い自転車に乗って走ってきたのを見て、びっくりしたようでした。
彼らはアムステルダムからやってきた写真愛好会の男性達でした。姉は嬉しさのあまりに、両手を挙げて「ばんざーい、ばんざーい」と大喜びをしました。観光地で、盗まれなかったなんて、なんてラッキーだった事でしょう。
翌日はブリュッセル。駅のホームにガイドの吉水さんは、待っていてくれました。彼は食べ物に造詣の深い方のようで、おいしい食べ物の紹介をたくさんしていただきました。おいしいお店、日本語のメニューのある店など、又ベルギーの私でも呑めるチェリービール、炭酸の入ったレモンティ等を教えて頂き楽しむことができました。なかでもムール貝などは二度もたべました。おいしかったですよ。
ブリュッセルのメリディアンはすんなりコネクティングのお部屋にしていただきました。駅の真ん前なので、大変便利でした。ホテル自体比較的新しく歴史があるわけではないのですが、
明るくてきれいで、使いやすいホテルでした。ホテルの真ん前は大きな工事中で、きたなかったです。政府の大きなプロジェクトの一環だそうです。
ブリュッセルでのハイライトは、何といっても「オメガンク」。夜11時過ぎにやっと終わりましたが、素晴らしいお祭りでした。私の隣に座った老夫婦は、フランスの国境に近い所からオメガンクのために、タクシーを飛ばして来た、といっていましたが、それだけみんなが楽しみにしているお祭りの様です。出演している方々も貴族だそうですね。ちょうどそれにあわせて計画していただいて、よかったとおもいました。ガイドブックにはあまり取り上げられていませんものね。
六日目はブルージュでクルージング、さらにディナンで要塞の高い所に汗をかきかき昇り村の素晴らしいながめを楽しみました。
アムステルダムではホテルのコネクティンク゛は初日はふさがっていて、別々になってしまいました。二日目から、コネクトすることができました。
ここではやはりワールドカップで町中が盛り上がり、お店はオレンジ色のモールやサッカーボールが飾り付けられ、タクシーの運転手もオレンジ色のネクタイをしていました。「今日は、オランダのサッカーの日だからオレンジ色?」と聞くだけで大盛り上がり、試合をやっている時は街が閑散としていて、旅行者だけかやけに目につきました。
試合に勝った日には、運河のボートに何人もの若者がで奇声を発しながら盛り上がっていました。これもめったにないことなので、良い機会だったと思います。何も困る事はありませんでした。
おかげさまで、楽しい旅になりました。参考までに、最後に、流石に五つ星のホテルはサービスは良く、歴史のあるハーグとアムステルダムのホテルは重厚ではありますがしつらえが巨人のオランダ人にあわせてあるので、私達日本人には使いにくく思いました。高い洗面台、背伸びをして掛ける洋服掛け、など。
その点、ブリュッセルのホテルは明るく近代的で使いやすかったとおもいます。
やっと成田に到着したらやはりこちらも暑いですねー。向こうの方が、むしむししないだけよかったなー。
長々と書きました。読んで頂いてありがとうございました。又宜しくお願いします。
F様/オリエント急行とイタリア&南仏12日間
無事帰国しました。
やっと疲れがとれて普通の暮らしにもどりました。
イタリアの気の遠くなるような また息をのむような美しい建造物を自分の目で見、町を歩きまわり 雰囲気を少しばかりではありましたが味わえ、本当によかったです。
まずオリエント急行の事をお話します。
乗車は少し遅れて20時でしたが、まずサロンカーに通されシャンパンとオリーブなどのおつまみがでました。
和やかにおしゃべりといったところですが、こちらは英語がほんの少々というところなので、どちらから?これからどちらへ?
といった程度で終わりでした。
食事は9時から2時間ほどでした。最初のスープらしきもの二皿とパンでだいぶお腹がふくらみ、その後の魚、肉のお皿はおいしく感ぜず、特にお肉はパサパサで飲み込みずらかったです。
日本人は肉汁ジュワーのお肉に慣れきっているんだなとつくづく思いました。
あとは果物やらデザートやら。
量が多いのと疲れや緊張であまり食欲がなかっということもあり、ほとんど食べれませんでした。
でも部屋に戻る途中サロンカーを通るので、カクテルを一杯とピアノ演奏を楽しみ、ピアノマンと写真を撮ったりして楽しみました。
雰囲気は大変良く、サービスもよくて楽しい一晩でした。
絵葉書も買って、サービス(ただ)でだしてくれるということで、数枚出しました。
正直なところ、いまいちはお食事だけでした。
重い荷物をかかえての列車の旅も経験できました。
だだ、モナコはあっちの出口、こっちの出口とうろうろし、肝を冷やしました。
モナコというと大きな出口を思っていたので、もっとくわしくお聞きしていた方がよかったですね。
タクシーの電話もうまく通じず、あげくのはて 小さなお店のおじさんに電話をかけてもらい、なんとか車にのれたのが、駅について2時間経っていました。
夜遅くお電話してすみませんでした。お世話になりました。
でもホテルはすばらしく 海を眺めながらのディナーもとてもおいしかったです。一日ではもったいないぐらいでした。
ホテル・シャトーエザには 主人は家族を連れて行きたい・・と言っていました。(無理ですが)
ホテルの部屋(羽生様からのアドバイスに従って、主人の為に私は奮発いたしました。ハイ)、テラスから地中海の絶景、ホテルの雰囲気、村のかわいい小道 おいしいディナーをいただきながらの暮れなずむ地中海(いい席を用意していただきました)の眺めなど 一生の思い出となりました。
プロバンスに行く途中、木がなぎ倒されていたり、畑が水浸しになっていたりで、徐行運転でだいぶ遅れましたが、
その時は何が起こっていたのか理解できませんでした。大雨が降ったと後でしりました。
プロバンスのちいさな村々はもう一度ゆっくりとまわってみたいものだと思いました。
日にちがもう少しあれば・・・と残念でした。
やはり2ヶ国をあの日にちでは忙しかったです。
主人と今度もし行けたらゆっくりフランスの田舎めぐりをしたいね! ということで意見が一致しました。
緊張しながらの旅でしたがやっぱり自分で経験しないと分からないものだなと実感しました。
いろんなハプニングがいっぱいありましたが 楽しい旅をありがとうございました。
英語をもっと勉強します。(イタリア語 フランス語はとてもじゃないですが。でも挨拶だけはセッセとしましたよ)
いつの日か 元気なうちにホントにフランスに行けたらまたお願いいたします。
新潟県/M様/新婚旅行!パリ&ベルギー8日間
無事帰ってきました!
本当に快適な旅で羽生さんには感謝です!!
結局、アンの洞窟には行かなかったのですが、
ナミュール良かったです。
良い意味で何にもなくて、のんびり旅の疲れも癒せて、
そして何より食事が本当に本当に美味しかったです。
欲を言えば、外観もレストランも古城な感じだったのに
お部屋が狭くて質素だったのが少し残念だったかなあ・・・。
ホテルはフランスがぴか一でした!
アントワープにも行けて、足を伸ばしてホウボウケンのフランダースの犬
物語巡りもしてきましたよ!ヨーロッパは英語が通じないかも・・・と
少々緊張していましたが、ほとんどの場所で使えました。(ナミュールは
ほとんど通じませんでしたけど)
自分の足で歩いて電車やバスに乗ることはヨーロッパでは難しいのでは?
と思っていた分、それが出来たときの満足感は一言では表せません。
これも羽生さんがいろいろと配慮してくださったからですね!
最高のハネムーンになりました。本当にありがとうございました!
主人も初ヨーロッパ、初ジャンボ機をとっても楽しみ、3年以内にもう一度
ヨーロッパに行こう!と言ってくれました!
そのときは、また羽生さんに是非是非お願いしたいと思います。
そのときまで、お元気で!
タクラクイズム様/2010年5月 フランス・イタリア一人旅 10日間
谷口 洋子 さま
こんにちは。
谷口さんのおかげで、とても楽しい10日間を過ごすことが出来ました。
本当にありがとうございました。
イタリアでは、古代の歴史や文化を目の当たりにして、
人生観が変わったように感じます。
今回、日程的に青の洞窟やポンペイ観光を諦めたのですが、
アルベロベッロも含めて、一度は行ってみたい世界遺産ですので、
今度はイタリア南部とギリシャあたりを観光できれば、と思っております。
実は今回カプリ島を諦めたのが、バスツアーで何時間も車に揺られて、
その後船上で入場待ちして、という日程だと、確実に酔うという
考えもあったからなんです。元々酔いやすい体質なので。
その点、谷口さんお薦めの「ソレント」拠点の観光なら解決できそうですね。
次の機会は、ぜひそのルートで計画しようと思います。
旅行後もこんなアドバイス頂けてたいへん嬉しいです。
ありがとうございました!
旅行の予習で「トスカーナの休日」という映画を見たのですが、
町並みや穏やかな雰囲気がとても素敵でした。
谷口さんも、きっとそんな空気の中をお過ごしなんだと思うと、とても羨ましいです!
トスカーナ地方の田舎の方も、絶対いつか行きたいです!
その時はまた、谷口さんのご助言を頂けたら嬉しいです。
パリでは、滞在初日に市立美術館の絵画が盗まれ、翌日臨時閉館していました!
ゴッホなど数点が盗まれたそうなんですが、被害総額は数億円規模だそうで。。。
こんな、日本では考えられないハプニングも、
旅行の醍醐味の1つですね。
パリも行きたいところを廻りきれず、不完全燃焼でしたので、
再度観光したいと思います。
行きたい行きたいと、完全に自分の懐具合を考えずに言っておりますが、
またこの感動を味わうためにも、頑張ってお金を貯めないといけませんね。。。
長くなりましたが、谷口さんには本当にお世話になりました。
いつになるかわかりませんが、次回のイタリア旅行も、
谷口さんにご担当頂けたら嬉しいです。
本当にありがとうございました。
タクラクイズムより
藤森 由起子様/Y&K 憧れのパリ&ブルージュ 13日間
遠藤様
すっかり遅くなってしまいましたが、帰国から1ヶ月が経ち、
夢のようなパリでの日々を、時々懐かしく思い出しながら
仕事や家事に励んでいます。
改めまして、たいへん充実したパリ旅行ができたことを
遠藤さんに心から感謝します。
娘も、とても満足しております。
満足度は200パーセントと言っても過言ではありません。
今回は、目的地をパリだけに絞って、一つのホテルに滞在したのが
良かったと思います。
ホテルも立地が良いだけでなく、居心地の良い素晴らしいホテルでした。
また、娘と二人だけということで、行きたい場所や、やりたいことについての
意見の一致が早く、時間を有効に使って、パリの街を思う存分満喫することができました。
一泊二日で行ったベルギーのブルージュも、パリとは違う良さがたくさんあって、
今回の旅行に組み入れていただいて、良かったと思います。
旅行でただ一つ困ったのは、パリが関東の真冬のような寒さだったことです。
私はある程度冬支度を持って行ったのですが、娘の持参した衣類は春用ばかりでした。
最初の5日間は特に寒くて、震えながらの観光でした。
それで、3日目の夕方に翌日も雨降りになると分かった時点で、
4日目の午前に予定していた自転車ツアーを、ツアー会社に電話して
キャンセルしてしまいました。
(ツアー会社の係の人から、遠藤さんにすぐに連絡を入れるようにと言われたのに、
今頃になっての報告ですみません)
結果的には4日目も雨降りで非常に寒かったので、キャンセルして正解でした。
もしも冷たい雨の中、自転車でパリ市内を回っていたら、
確実に風邪を引いただろうと思います。
全体的にゆったりとした行程だったので、体調を崩すこともなく
元気に、楽しく旅行を終えることができました。
また、ミュージアム・パスを用意していただいたおかげで
念願のルーヴル美術館、オルセー美術館、ヴェルサイユ宮殿を
4日間、心ゆくまで見ることができました。
ここからは旅行の報告です。
【1日目:5/10(月)】
<飛行時間12時間半>
着いたらパリは雨、送迎車にてホテルへ。
部屋は6階のモダンな青い部屋。
ポンパドール婦人の邸宅だっただけに、素敵なホテルでした。
向かいのレストランにて夕食。出された料理の量の多さに驚きました。
フランスでもベルギーでも、食事の度に一人前の量は日本の2~3倍はありました。
美しいフランス女性たちが、それらを平気で完食しているので二度びっくりです。
【2日目:5/11(火)】 雨(一日中雨降り、最高気温7℃)
<オペラ地区を徒歩でめぐり、夕方はムーラン・ルージュへ>
ホテル地階にて朝食。
毎日全く同じメニューで、
パン(フランスパン、クロワッサン、チョコ・クロワッサン、レーズン菓子パン)、
オレンジジュース、ココアor紅茶、ハム、チーズ、ジャム。
いつも和朝食の私には、フランスらしい朝食が新鮮で、毎日美味しくいただきました。
朝食後は、早速オペラ地区めぐり。
夜は、ムーラン・ルージュ・ディナーショーへ。
ムーラン・ルージュは、そこだけが別世界。写真撮影禁止なのが残念でした。
ショーは想像以上の素晴らしさでした。
美男(185センチ以上)・美女(175センチ以上)の歌と踊り、合い間には、
マッスル・パフォーマンス(シルク・ド・ソレイユみたいに凄かった)と腹話術。
幕間とはいえ、どちらも大変楽しめました。1時間半のショーがあっという間でした。
【3日目:5/12(水)】 曇り(最高気温7℃)
<ヴェルサイユ宮殿へ、電車で遠足>
国鉄C5線で、Versailles-Rive-Gauche駅へ。
駅から徒歩10分ほど、皆が行く方向へ一緒に歩いたら、ヴェルサイユ宮殿到着。
ヴェルサイユ宮殿の印象は、まさに“すごい!”の一言でした。
持ち物検査、身体検査あり。
順路に従って各部屋を回り、あまりの素晴らしさに驚くばかりでした。
帰りは、再びC5線でオルセー駅へ。
パリでは、いたる所にマロニエの花が満開に咲いていました。
パリの街並みに、マロニエの花がよく似合っていました。
【4日目:5/13(木)】 曇り一時雨(最高気温6℃)
<6時間のルーヴル美術館見学と、セーヌ川ディナークルーズ>
ルーヴルは、開館前に並んで、開館と同時に入館。
先ず2階の「モナリザ」へと急ぎ、ゆっくりと鑑賞しました。
館内は、天井から壁から素晴らしい作品ばかりで、感動の連続でした。
フラッシュ無しの条件ですが、撮影OK(これには驚きました)だったので
写真を撮りまくりました。
セーヌ川クルーズでは、私たち以外は全員欧米人で、
案内放送はフランス語と、フランス語訛りの英語でした。
ディナークルーズとはいっても、日没が9時近いので、日本の3時頃のような明るさで
両岸の景色をゆっくり楽しみました。
下船後はバスでエッフェル塔へ。
天気が悪いにもかかわらず、たくさんの人出でエレベーターは大行列、
2階へ上がって、パリの景色を楽しみました。
それからエッフェル塔を後にして、市内イルミネーション・ツアーへ。
夜景で有名なだけあって、素晴らしい景色でした。
特にエッフェル塔のイルミネーションが感動的でした。
【5日目:5/14(金)】 曇り時々雨
<サン・ジェルマン方面めぐり>
メトロに初乗車し、シテ島のノートルダム寺院へ。
聞きしに優る、素晴らしい教会でした。有名なバラ窓も、とても綺麗でした。
内部は蝋燭が灯り、暗く厳かな雰囲気で、司教の礼拝の声が響いていました。
それから、サン・ジェルマンをゆっくりと散策。
夕食はホテルの近くで、サッポロラーメンを食べました。
フランスだから、もちろん大盛り。
久し振りの和食が嬉しく、妙に美味しく感じました。
店内は客で混雑し、店を出る頃には長蛇の列。
ラーメンは、フランス人にも人気があるようです。
【6日目:5/15(土)】 晴れ(パリに来て、初の太陽)
<凱旋門&オルセー美術館へ>
メトロで凱旋門へ行きました。
晴れたとはいえ、冷たい風が吹き、とても寒かったです。
凱旋門は、ミュージアムパスで入場、螺旋階段で上がり、
360度のパノラマを満喫しました。
青空の下のパリ市街が遠くまで見渡せて、最高に気分が良く
いつまでも眺めていたい気持ちでした。
それからシャンゼリゼ通りを歩いて、カフェ「シェ・クレマン」で
クラフト、クレーム・ブリュレ、ショコラ・ショー、カフェ・クレーム。
クラフトが最高に美味しかったです。
ホテルに戻ってから、徒歩にてオルセー美術館へ行きました。
駅舎だった所を改造した美術館で、小ぢんまりして、見学し易く思いました。
こちらは残念ながら、カメラ撮影禁止。そのお陰でゆっくりと鑑賞できました。
【7日目:5/16(日)】 晴れ
<ロワール古城めぐりのバス・ツアー>
ロワール地方は暖かく、花が咲き乱れていました。
途中の畑は一面、菜の花の黄色と小麦の緑色に覆われていました。
クロ・リュセ(ダ・ヴィンチの晩年の住居)、シャンボール城、
シュノンソー城をまわりました。
美しいお城は、まるで中世に迷い込んだかのようでした。
【8日目:5/17(月)】 雨のち晴れ
<モンマルトル地区めぐり>
メトロでモンマルトルへ。
何軒かの店を見てから、フニクレールに乗ってサクレ・クール寺院へ。
こちらもステンドグラスが美しい、素晴らしい教会でした。
その後、大勢の絵描きが広場じゅうに店を広げているテルトル広場へ。
記念に、それぞれ気に入った絵を1枚ずつ買いました。
【9日目:5/18(火)】 晴れ
<ブルージュ1泊2日小旅行>
パリ北駅から、特急Thalysに乗って、まずはブリュッセルへ。
そこから地方列車に乗り換えて、ブルージュへ。
ブルージュ駅からは、バスでマルクト広場に。
バスを降りると、そこはまるでおとぎの国のよう。
鐘楼や、可愛らしい家々に囲まれた広場を、観光馬車が走っていました。
さっそく広場のカフェでランチ。
1時にホテルへ行ったところ、予約がキャンセルされていると言われて
仰天しましたが、3時までに部屋を用意してくれるとのことでホッとしました。
時間があるので、町を散策しました。旧市街全体が世界遺産だけに、
どちらに目を向けても絵になる美しい街並みでした。
そして、ずっと乗りたいと思っていた運河クルーズに、早速乗り込みました。
それから、ベルギーに来たからにはワッフルを食べなくちゃということで、
マルクト広場のカフェに寄って、最高に美味しいワッフルに舌鼓を打ちました。
【10日目:5/19(水)】 晴れ
<ブルージュからパリへ戻る>
朝食後、再びマルクト広場へ。
朝市で広場が埋め尽くされ、大勢の人たちが買い物をしていました。
まずは鐘楼(世界遺産)に上って旧市街を一望しようと、
300段以上の階段を頑張って上りました。
思っていた以上に素晴らしい景色で、疲れも吹き飛びました。
お昼は、再び昨日のカフェでワッフル。
ブルージュ最後の食事をゆっくり食べた後は、運河のほとりを散歩して
名残を惜しみました。
【11日目:5/20(木)】 晴れ
<再度、ルーヴル美術館へ>
ルーヴル美術館で、4日目と同じく6時間を過ごす。
前回は、写真を撮るのに一生懸命過ぎて、ゆっくり見られなかったので、
なるべく写真を撮らずに、椅子に座りながらゆっくり鑑賞しました。
どの作品も、あまりにも素晴らし過ぎて、4日目と合わせて12時間鑑賞しても
まだまだ見足りない気持ちでした。
夕方からオペラ座へ行き、「カフェ・ド・ラ・ペ」で、フランス最後のディナーを奮発。
【12日目:5/21(金)】 晴れ
<帰国の途に>
帰国するのが悔しいほどの、ぴっかぴかの晴天。
送迎車でパリ「シャルル・ド・ゴール」空港へ。
チェックイン・カウンターで、大幅な重量オーバーが発覚!!!
二人でなんと7㌔。涙を呑んで大金を支払い、出国ゲートへ。
フランス最後のショコラ・ショー(ホットココア)と、
アプリコットタルトでお茶をし、搭乗ゲートへ。
さようなら、パリ。
簡単に報告するつもりが、長くなってしまいました。
遠藤さんにお世話になるのは、娘の新婚旅行を含めると5回になりましたが、
このパリ旅行も、遠藤さんにお願いして、本当に良かったと思います。
おかげで、娘との素晴らしい思い出ができました。
ありがとうございました。
まだまだ行きたい所がたくさんありますから、これからもよろしくお願いします。
藤森 由起子
K様ご夫妻/のんびり、グルメ探索のポルトガル9日間
林様
こんにちは。Kです。
帰国後、仕事が立て込み、ご返信が遅くなりました。
お陰様で、何の問題もなく、楽しい旅行をエンジョイする
ことができました。
これも、林様のナビゲートがあったからこそであり、
改めて御礼申し上げます。
●ポルトガル人
一言で言うと、優しくて、親切、そして自分の国にプライド
と誇りを持っていて、器の大きい国民性だなと感じました。
私も仕事や旅行で数多くのヨーロッパ人に出会いましたが、
こんなに良い印象を感じた国は初めてでした。
ドイツ人×イタリア人)÷日本人といったイメージです。
まだ、東洋人に荒らされていないからなのでしょうか?
旅行中も、東洋人の旅行者は殆ど見かけませんでした。
また、移民との共生共存も他国に比べると、安定している
かに見えました。
小柄な民族というのも、好印象に感じたひとつで
あったかもしれません。
大学生がお揃いの黒のスーツにマントや沢山のワッペンを
付けた肩掛けを纏い、集団となって街の広場で歌を歌って
いる光景は民族の歴史や誇りを感じさせるものがありました。
何かのイベントがある度に、このスタイルで街に繰り出す
とのことでした。
●食事
ご案内の通り、食は全般的に日本人の味覚に合いますね。
噂通り、一人前の量は半端ではなかったですが!
しかし、その量も小柄な痩せている女性ですら、完食する
のですから、年配になってメタボ体系に変貌するのも納得です。
お魚も美味しかったですが、特に肉が期待以上でした。
日本では味わえない、肉の食感と旨味たっぷりの野生の
味が気に入りました。
牛、豚、鶏、七面鳥、うさぎ、山羊、羊を試してみましたが、
どれもすごーく野生的な味で美味しかったです。
シュラスコをポルトガル風にアレンジした、食べ放題の
お店がすごく盛っていました。
コロンボ、アルマゼンス・ド・シアードショッピングセンター
には同じチェーン店があり、ヴァスコダガマショッピング
センターには別の店があり、どこもすごく盛っていました。
肉と一緒にご飯にフェジョアーダのような熱々の豆スープ
を地元の人が食べていたので、真似して食しましたが、
肉とのマッチングが最高でした。
お酒もたっぷり頂いて12ユーロ / 1人ですので、盛るのも
あたりまえですが、安かろう美味しかろうでした。
殆どの客が地元の人だったという点も良かったです。
観光客が多い店は、たとえ雰囲気が良くても避けることにしています。
やはり食は前後左右が地元の人の中で食べるのが美味
しく感じますね。
食したジャンルは、ポルトガル料理は勿論、ブラジル料理、
イタリア料理、メキシコ料理、中華料理、タイ料理を試して
みました。
全て期待以上でしたが、イタリア料理はペペロンチーノの
プレーンとマルゲリータを頼んだので、シェフの腕前が直
に分かるので、満足度は中の中位でした。
レストランの名前は全て行き当たりばったりですので、
憶えていません。
お酒を楽しむので、憶えるのをいつも忘れているようです。
ワインは本当に美味しいですね、全てのレストランでハーフ
ボトルにも関わらず、アイスペールに入ってサーブされて
きたのは感激でした。
全ての昼、夜の食事にてアイスペールにてサーブされる
なんて、こんな国初めてです。
生ビールもとても美味しかったです。
不思議なことに、ガイドブックに載っていた、Imperialと言うと
必ず小グラスでサーブされてきました。
生中、生大が欲しい時は、英語でお願いしましたが、何か別
の呼び名があるのでしょう?
ポルトガル人も本当にお酒が好きなようです。
観光客ならまだしも、昼から殆どのテーブルでお酒を飲んで
いましたから。
それから、チボリ以外のホテルは、朝からシャンパンが無料
で頂けました。
いつも、私達がボトルをオープンさせるので、多少申し訳なく
思いましたが、遠慮せず毎日頂きました。
朝食後の1,2時間の睡眠が至福のひと時となり、後半の旅に
弾みを付けるカンフル剤にもなりました。
エールフランスの機内で日清のカップヌードルフランス製を
食しましたが、世界で一番不味いカップヌードルだと思います。
近くのフランス人は美味しそうに食べていましたが、私達は
一口で止めました。
記念にCAに無理を言って2種類を頂いてきました。
友人のフランス料理のシェフへのお土産とします。
●ショッピング
ショッピングセンター・デパート内のスーパーや、街中の
スーパーに入り浸りでした。
ご紹介頂いた通り、缶詰が充実してますね。
一番のお気に入りはアンギュラスのオリーブ漬でした。
2ユーロ程度で、すごく美味しいものを見つけました。
日本だったら、1,000円は下らない味だと思います。
それからブイヨンが安価で試すのに面白そうなので、
大量に購入してきました。
種類も豊富でお土産には良さそうです。
味はまだ分かりませんが、お決まり系のお土産よりは、
インパクトはありそうです。
キッチン道具も面白いものが沢山ありました。
ポルトガル製の卸し(にんにくや柑橘類の皮を卸す)は、
日本では見たことがないコンパクトな丁度良いサイズで、
すごく使い易いそうです。
スプーン、ナイフ、フォークもデザイン・質が良く、安価な物を
購入しました。
それから、どこの国にもあるボディーショップ、
ポルトガルは激安です。
バス製品は日本の販売価格に比べ、特にお安かったです。
文章が長くなりましたが、とても楽しい旅でした。
今回で51ケ国をクリアしました、
まだまだふざけた夫婦の旅は続けます。
また、ご縁がありましたらナビゲートを宜しくお願い致します。
本当に有難うございました。
Muito obrigada...Tchau!!!
H&E・K様ご夫妻
S.M様/フランス6日間
ウェブトラベル 國田様
こんにちは。
この度はパリ旅行で大変お世話になりました、Sです。
無事帰国致しました。
翌日仕事で、土曜は結婚式の打ち合わせが半日以上ありハ゛タハ゛タして
ご報告が遅くなってしまいました。
素晴らしい内容で、特に母が大満足でした!!
エールフランスは初めてでしたが、機内は快適で
機内食がおいしくて、さらに直行便はラクでとてもよかったです。
心配していたシャトルバスでしたが、到着が指示時間から大幅に遅れた以外は
TEL等も特に問題なく、携帯で都度確認をとっていたので大丈夫でした。
初日は午前午後とも現地ツアーで、まだ慣れない私たちにはとても都合がよかったです(笑)
ガイドの方も親切丁寧で母はフランスの歴史に興味を持ったようです。
一番普通かな、と思っていた市内観光でしたが、そんなことありませんでした。
モンマルトルの丘のサクレクール寺院はこじんまりとしていましたが
内部は美しかったですし、眺めもよくて楽しかったです。
ホ゜イントを押えて効率良く観光できてお得感がありました!
私はヴェルサイユ宮殿がとても気に入りました。
ソフィアコッホ゜ラの映画マリーアントワネットが好きだったので、本物が見られて
ドキドキしました。
マカロン、結構高価でしたがパン屋さんで大量買いしたりおみやげにも
いくつか購入できました。おいしいですね~。
モンサンミッシェルは、写真で見る以上に悠然と立っていて
お城じゃないのがふしぎなくらいでした。
あれが牢獄として使われていた時代があったなんてびっくりですね。
とんぼ返りしなくてよかったです!!翌朝ホテルから歩いている間、羊に遭遇できて、
いい写真がたくさん撮れました。すぐに群れはいなくなってしまったので
いつでも会えるわけではないんですね。ラッキーでした。
ガイドさんと修道院内を見てトイレに行って写真を撮ったらお土産を買う時間は10分位に
なってしまいますが、2日間あったので、ガブリエルの塔などあちこち見て回れました。
日本でクッキー屋を開ける位仕入れしてしまいましぁw)ス(笑)
行き帰りのバスでもいろんなガイドが聞けて、
マイバスさんもみゅうさんもとてもいいツアーだったと思います。
ルーブル美術館は本当に広いんですね!!
ガイドさんなしでは有名な作品だけといっても
とても見て回ることはできなかったと思いました。
一応ガイドブックは読んでいたのですが・・・ガイドさん必須ですね。
午後は頑張りまして、モンブランを食べて
ノートルダム寺院→コンシェルジュリ→サントシャペル→オルセー美術館
→オランジュリー美術館→コンコルド広場~シャンゼリゼ通り
と結構たくさん回れました。遅い時間の飛行機にしていただいたおかげです。
メトロやタクシーはかなり駆使しました。
ツアーで会った日本人観光客は、皆危険だから昼間でもメトロには乗らないように
というような案内があったりしたそうです。
添乗員さんつきのツアーはラクチンですけど、自由じゃないですし
ちょっとおいしそうなお菓子のお店にふらっと入ってみたりできないですから
ものすごく大変でしたけど(笑)今回自由なツアーをフ゜ロテ゛ュースしていただけて
本当によかったです。
ホテルはどちらも本当によかったです。
パリのホテルは皆さん英語が上手で、ラクでした。
こじんまりとしたお部屋でしたが、カーテンがかわいかったり
ちゃんとバスタブもあり、ベッドもしっかりしていて過ごしやすかったです。
朝食もたくさんありましたし、おいしかったです。
駅から近く、オペラ駅も2駅とすぐで便利でした。
4連泊にしていただいていたのが、とても楽に過ごせた要因だったと思います。
ルレサンミッシェルはお部屋がとても広く、造りも豪華で
お部屋からもレストランからも大パノラマヒ゛ューで
モンサンミッシェルをじっくり堪能できました。近くのスーパーも便利でよかったです。
母は大感激していました。
ツアーのバスも必ずホテルの横を通るので、荷物を預けて午前中散策でき
帰りにちょっと寄って荷物をヒ゜ックさせてもらうことができたのでとても楽でした。
写真を撮りにきたのではなくて、皆さんの目で見たものが全て。本物です。
とガイドさんに言われましたが、本当にその通りでした。
街並みだけでもとてもステキで、地震がないからとはいえ昔からの
建物がそのまま残っていることがすごいと思いました。
とはいえ、写真もたくさんとって、300枚くらいになってしまいました(笑)
母は写真の本も2冊くらい買っていましたし、今日さっそく仕事のように
アルバム作りをしています。
思っていた以上にステキな思い出ができました。
旅行前は、これが人生最後の海外旅行・・・だなんて言っていましたが
今はまたパリに行きたい!と言っています。
本当に何から何まで國田さんのおかげです。
旅行会社の窓口に座ってツアーのパンフレットから選ぶ旅行しか
想定していなかったですし、当たり前だと思っていました。
どうしても気に入ったものがなくて・・・。
諦めなくてよかった!
ウェブトラベルさんにも、あまりよくわからないまま
ふざけた内容で問い合わせしたにも関わらず、ワガママ放題を叶えていただいて。
國田さんと出会えたことがものすごく幸運でした。
母がくれぐれも國田さんに、感謝していますとお伝えしたいとのことです。
私も大変感謝しております。
家が別になるので、アルバムを2冊こつこつ作ってくれています。
それを見て、あぁ一個じゃだめなんだなぁと
改めてしみじみ思ってしまいました。
ただ一つ、英語じゃない国は大変ですね。フランス語も話しましたが
かなり苦戦しました(笑)次はイングランドにしようか。。。
ぜひ、また機会がありましたらよろしくお願いします。
PCのお気に入りにウェブトラベルさんが入っているので
また旅行の際はぜひ、國田さんよろしくお願いします。
この度は本当にありがとうございました。
一生忘れません!
S M
K様/プラハ&パリ ヨーロッパ2カ国8日間
ウェブトラベル 和智様
お世話になっております。
トラブル等もなく、無事帰国いたしました。
もう少し旅の余韻にひたっていたいところですが、
すでにいつもの生活に戻りつつあります・・・。
今回は仕事で大きなプロジェクトが終わり、同僚とごほうび旅行ということで、
以前から興味があったプラハとパリに行くことを計画しました。
ネットや店舗でいろいろなツアーを調べてみましたが、
バスでの移動が長かったり、食事は好きなところで食べたいしと
希望に合いませんでしたし、
かといってネットでの個人手配は、安いものもありましたが、
ホテル、航空券、鉄道と別々に手配しなきゃだったり、
不安とわずらわしさがありました。
出発予定日まで時間がない中、ツアーで妥協しようかなと思ったりもしましたが、
和智さんにお願いして本当によかったと思います。
対応も早くしていただき、全く不安なく旅行当日を迎えることができました。
また、プラハのホテルに着いたときに、
市内ストライキのお知らせFAXをフロントから受け取ったときには、
出発後なのにここまでしてくれるとはと二人で驚きました。
聖ヴィート大聖堂のミサの件も事前に情報をいただいていたので、
本当にありがたかったです。
自分たちのペースで回ることができ、本当に楽しい旅行ができました。
おっしゃるとおり、同僚がチェコ担当で、
私がほとんどノープランのフランス担当でした。
チェコでは、火薬塔の周辺や聖ミクラーシュ教会、
カレル橋、プラハ城と聖ヴィート大聖堂、
それからクトナーホラの納骨礼拝堂などを見ました。
フランスでは、モンサンミッシェルのほか、
ルーヴル美術館、ノートルダム大聖堂、
オペラガルニエ周辺やサンジェルマンデプレ教会、
サクレクール寺院(私だけ)、
バスティーユ広場とパリ市庁舎(同僚だけ)、
あとはサンジェルマンデプレやデパートでマカロン買ったり靴買ったり・・・
という感じでした。
違う国の建物、特に教会を同じ旅行期間に見て、
学生時代に勉強した○○様式なんていうのは当時ちんぷんかんぷんでしたが、
プラハの聖ミクラーシュ教会のバロック様式は豪華なんだなー、
それに比べてパリのノートルダム大聖堂は、
ステンドグラスはすごいけどわりと質素だなーとか、
やっぱり生で見てみないと分かりませんね。
(モンサンミッシェルはただただ圧巻で、
どれが何様式で、なんていうのはガイドを聞いても分かりませんでしたが・・・)
食べ物も、以前行ったスペインでは固いパンが毎食出たので
今回も少々怯えていたのですが、
チェコでもフランスでもパンはどこもおいしく(パリのクロワッサンはとてもおいしい)、
特にチェコ料理は本当においしかったです。
(チェコでは豚肉を揚げたものとチーズフライなどを食べました。
ゆでたパンみたいなのがついている肉を煮込んだようなものは食べられませんでした)
チェコ最終日に「疲れたし、もう中心部に出るのもね・・・」と言って
ホテル前にあったビアホールに飛び込んだのですが、そちらもよかったです。
(ただ、フライドポテトは二人とも大好きなのですが、
料理を頼むたびについてくるマックMサイズ級のポテトには参りました)
こうやって書いてみると、まだまだハプニングやエピソードがあり、
本当にいい旅ができてよかったと思います。
そんなにしょっちゅう行けるわけではありませんが、
もしまたご縁がありましたらお願いできればと思います。
本当にありがとうございました。
中澤様/南米世界遺産!ブラジル・アルゼンチン・ペルー17日間
深山様
返信が遅くなってしまいましたが、何事もなく無事帰ってきました。
初めての南米で不安もありましたが、天候にも恵まれ、
また来たいと思えるところがたくさんあってとても楽しかったです。
しょっぱなのアマゾンから全く違う時間が流れていて、食事もおいしく、
もう何泊かして釣りしたりしてのんびりしたい、と思いました。
イグアスの滝はブラジル側、アルゼンチン側ともそれぞれにすばらしい眺めで、
両方見て良かったです!ブラジル側からのボートは小さめのゴムボートなので、
アクロバティックな走行などもしてくれてとても楽しかったです。
リオデジャネイロは治安があまり良くないとのことであまり出歩かなかったのですが、
ブエノスアイレスはイタリアのような街で、ここももう何泊かして出歩きたかったな、
と思いました。
タンゴショーまでにあまり時間が取れなかったので
夕食はスーパーでワインとチーズ、ハムを買って
ホテルで食べたら、移動の疲れが重なっていた
こともありショーのさなかに眠気が襲ってきて、
素敵なショーなのに眠気と闘いながらに
なってしまいました(^^;)
栓抜きを持っていかなかったので、瓶のワイン
が買えず、紙パックの安ワインを飲んだせいも
あるかもしれませんが・・・
ショーは雰囲気もよく、ほんとに素敵でした。
悔しかったので翌日の午前中はワインショップを探し歩いてワインを買って帰ってきました。
どの店も1人英語の通じる店員さんがいて、よくわからないながらも
予算と好みを伝えると張り切ってワインを勧めてくれて、楽しかったです。
イカはガイドブックにはほとんど情報が
載っていなかったですが、
半日観光の英語ガイドさんがとても楽しい人で、
博物館の説明もおもしろく、一緒にサンドバギー
に乗ったりしてほんとに楽しく過ごせました。
翌日のナスカの地上絵フライトは酔ってしまって
大変でしたが・・6人中3人が吐いていました。
その後すぐバスでリマへ帰ったのですが、
酔いを引きずって帰りのバスでも気分が悪く、
もう一泊して休んだ方が良かったな、と思いました。
クスコは1日自由行動があったので、
ふらふらと歩きまわれて楽しかったです。
観光客が減っているためか客引きがひどく、
また失業者が増えて首絞め強盗も増えてきている
と聞いたりしましたが、歩きやすい街でのんびり
できました。
チチカカ湖も天気がよく、湖面が空を映して
なんとも言えない美しさで、プーノの町でも
市場やスーパーをのぞいて歩いて、屋台で
エンパナーダのようなものを買って食べたりして
のんびりと過ごしました。
どのガイドさんもとても親切で、
わりとフレキシブルに対応して頂き、楽しく過ごせました。
大体どの空港も出迎えポイントがはっきりしているので
ガイドさんとの合流はスムーズでしたが、
クスコだけなぜかバゲージクレームの周りからツアー会社のブースがあって勧誘がひどく、
タクシー運転手やポーター、ガイドらしき人たちも入り込んでいて、
ガイドさんがその中にいるのか、外で待っているのかわからず困惑しました。
出口に警備員さんが立っているので、一度出てしまったら入れないのではないか
と思って中をうろうろと探し回ってしまって、
結局外でガイドさんが持っている札を見たらしい
ポーターさんが名前を呼ぶのでついて行ったら、外でガイドさんが待っていました。
楽しい旅行でしたが、今回の旅行で残念だったことを、ちょっと書かせて頂きますね。
サンバショーでは、席の割当が理不尽に感じられたことが残念でした。
同じツアーで私たちより先に入ったフランス人グループは前の方の席へ案内されたのに、
私たち2人は柱の真後ろの壁際の席を指定され、後から来た人たちは
2階席の最前列へ案内され、同じ料金なのに・・と思わずにいられませんでした。
帰りのバス内でガイドさんが「今日は皆さんに良い席を用意できなくてすみませんでした。
大きな船が2隻来ていて、その乗客が皆ショーに来たので・・」
というようなことを言っていましたし、日本人ガイドさんも翌日お話したら
「ガイドもお店の人の言うことは聞かなきゃいけないから・・」
とおっしゃっていたので仕方ない面もあるのだとは思いますが、
席の割当をしたお店の方の態度が私たちだけ「お前たちはそこだ!」
という感じで言われたので非常に不愉快でした。
ナスカの地上絵観光では、旅行会社が前日に航空会社に電話で飛行時間の確認をして、
9時半に来てくださいと言われたにも関わらず、空港で「フライトは11時過ぎ」と言われ、
その後結局12時まで待たされました。
フライト時間は1時間半と聞いており、ホテルのチェックアウトが12時だったので、
前日に旅行会社の方にフライト前にチェックアウトした方がいいかどうか聞いたところ
「地上絵観光のフライトは数分ずれることはあっても何時間もずれるものではないし、
ホテルもそこは了承しているのでフライト後で大丈夫」と言われていたのですが、
大幅に遅れたためチェックアウトだけでなく、リマへのバスに乗れるかどうかも不安でした。
14時半のバスでしたが、リマでガイドさんに「ナスカからくるバスで時間がずれること
があるので30分前から待っていてください」と言われていたので。
結局チェックアウトもバスも大丈夫でしたが、前日に確認しておいて、
2時間半も空港で待つというのはちょっと納得がいきませんでした。
フォルクローレショーでは、大量の日本人ツアーとかち合ってしまい、
ビュッフェは埋め尽くされ、ステージ前で立ってカメラ撮影をする方に遮られたり、
演奏中に帰ろうとするツアー客をガイドが大声で制止していたり、雰囲気が台無しで残念でした。
難しいのかもしれませんが、せっかくツアーではない旅行なのだから、
できればツアー客があまりいない店に行けたら良かったな、と思いました。
以上のように残念な点もありましたが、個人旅行の時の様々な不安から解放されて、
ツアーとは違う楽しみ方ができ、この形でお願いして良かったなと思っています。
今回は欲張って詰め込みすぎて、試験勉強で体力が落ちていたこともあって
少し疲れ気味になってしまいました。
今度行く時は、連泊して自由時間を多めに取って、ゆっくりと見て回りたいと思います。
仕事が始まったら旅行に行くのは難しくなってしまいますが、
またこんな旅行に来たい!と思わずにいられませんでした。
また旅行に行く機会がありましたら、よろしくお願いします。
ありがとうございました。
H様&O様/卒業旅行☆フィンランド・フランス・ドイツ ヨーロッパ3カ国周遊9日間
ウェブトラベル 和智様
こんにちは。
フィンランド・フランス・ドイツの旅でお世話になりました O です。
早速のメール、ありがとうございます。
3カ国を巡る旅は初めてで、不安も楽しみもありましたが、
問題なく無事に旅行をすることができ、今は家でほっとしています。
見たいものを見て、食べたいものを食べて、
自由かつスムーズに旅行ができたのも、和智さんのおかげです。
これまで本当にありがとうございました。
個人的には、各国のスーパーが興味深かったです。
安くお土産を購入できるだけでなく、
地元の人たちがどんな食事をしているのか、
どんな商品が人気なのかが分かって、面白かったです。
また、オプションで加えていただいたツアーでは、
効率よく回ることができ、ガイドさんからお得な情報も得られて良かったです。
自由な個人旅行と団体ツアーの使い分けがうまくできたかなと思います。
この4月から、私は社会人として旅行会社で働く予定です。
この旅での経験を生かし、
私も和智さんのようにお客様に満足していただける相談役になりたいと思います。
また機会があれば、ぜひ利用させていただきたいです。
このたびは本当にありがとうございました。
H様ご夫妻/「母に会いに行く&スケッチ旅行&新婚旅行」モロッコ9日間
遠藤様
今回は、最初から最後まで、私と主人のわがままリクエストにすべてお応えいただき、
さらに無理のないプランを組んでくださり、ありがとうございました。
モロッコのアガディールに滞在する義母に会いついでの新婚旅行で、
カサブランカ→マラケシュ→アガディールをまわりました。
モロッコは北アフリカなので、砂漠地帯ではなく、
フランス・ヨーロッパ系観光客の多い素敵なリゾート地。
アラビア語はもちろん、フランス語もまったく話せない私たちでしたが、
主人と二人とても楽しく過ごせました。
まず驚いたのが、カサブランカ空港からマラケシュのホテルまでの風景が
緑の生い茂る牧草地で、野良ロバ、野良ウシ、野良ヒツジがたくさんいたことです。
たまにトンマなヒツジが車に轢かれるそうで、ここから異国感たっぷりでした。
マラケシュはハイスピードな乗用車が多く、交通ルールもなんのその、
皆ビュンビュンとばして走るので、道路を横断する時は、向こう側から来る現地の人と同時に
突っ走りました。
お砂糖をたくさん入れて飲むミントティーは、ミントが苦手な私もとてもおいしかったです。
日本人が日本茶を好むように、土地の風土に合った名物は、やはりおいしいものですね。
タジンもおいしくて、普段あまり肉を食べない主人も、もりもり食べていました。

有名なフナ市場は、狭い路地をポンコツバイクが走りぬけ、
おみやげ屋さんでは「ジャポネ(日本人)はとても良いお客さんだよ」と
明るく接してもらいました。
おそらく日本人観光客が教えたのでしょうが、
「うちのおみやげ買っていきなよ」と声をかけてきたお店の人が
「コニチハ」「アリガト」のカタコト日本語に加えて、
「ソンナノ関係ネエ」「ミヤサコデス!」と日本語ギャグを連発していました。
せっかくなので「もうかりまっか、ぼちぼちでんな」を教えてしまいました(笑)
フナ市場は広くて狭くて「いかにもモロッコ」な風情と活気にあふれており、とにかく現地の人々が笑顔全開でしたね。
物乞いの親子ですら「お金ちょうだいな」とニコニコしていたのは驚きでした。
どうやら「座っているだけで観光客からいくらかもらえたら、こんなに幸せなことは無い」という感覚のようで、さすが“泥棒も笑顔で去っていく国”と感じました。
そして、ここで今回最大の珍事件発生!
フナ市場のとあるカフェでトイレに入ったのですが、
個室から出ようとした瞬間、いきなり停電。
地下のトイレだったため、昼間にもかかわらず真っ暗闇。
おまけにカギが壊れていて、押しても引いてもドアがあかないのです。
思わずうろ覚えのフランス語で「オスクール(助けて)!!」と絶叫してしまいました。
すると、隣の個室にいたらしきヨーロッパ系おばさまが、外からドアをドンドン叩いて
何やら応えてくれましたが、私が内側からガチャガチャやっても出られないと知ったとたん、
なんと、ドアを蹴り破ってきたんです。
「ドカッ、バキッッ!バーン!!!」とマンガのような音とともにドアが開き、
私はあまりに驚いて、ジーンズのチャックを上げるのも忘れてしまいました。
個室の外はやや明るく、おばさまは地下から出るまで私の手を引いてくれましたが、ふりむくとドアノブが、見事に壊れたカギごと「ぶら~ん」となっていました。
おばさまは涼しい顔で「あたしたち悪くないわ、停電するのが悪いのよ♪」とジャスチャーで伝えてくれ、思わず私も「その通りよマダム、グッジョブ!ありがとう」と、大笑い。
海外旅行はアクシデントがつきもの、とよく言いますが、
この「ストロングおばさま闖入事件」は、旅一番の思い出となりました。
アガディールは、マラケシュよりさらに海沿いで、一層リゾートな雰囲気を味わえました。
この頃にはだいぶ慣れ、こちらからカタコトのフランス語で話しかけることもできるようになり、
楽しかったです。
モロッカン(モロッコ人)はとても人なつっこく、ほめてもらうのが大好きだとか。
公園でギターを弾く若者に「ティアンボン(かっこいいね)!」と声をかけたら、
「いいでしょ?イエーイ」という笑顔が返ってきて、こういうちょっとしたふれあいは、
人と人をつなげて、幸せにしてくれるんだとあらためて思えました。
生粋のモロッカンさんいわく
「神様は自分たちをちょうどいい肌の色にしてくれたのさ。
黒人はウェルダン、白人はレア、ボクらはミディアム。ね、ちょうどいいだろう?」
なんとも陽気でおちゃめで、そして誇り高いモロッコの人々は皆素敵です。
もし『モロッコに行ってみたいけど、どうしようかな』と迷ってらっしゃる方がいるなら、
私は、是非一度体感していただきたいと思っています。
さらにその時は、遠藤さんをご指名されれば、
きめ細やかで親切・丁寧なサポートをしていただけること間違いなし。
遠藤さんはじめ、ウェブトラベル様のサポートのおかげで、素晴らしい日々を過ごせました。
心より御礼申し上げます。
本当にお世話になりました。どうもありがとうございました。
A.H
T.U様/フランス・スペイン12日間
こんばんは。
長いこと仕事を休んでの旅行だった為、帰国後仕事が溜まってしまい
なかなかメールが出来なくてすいません。
一応、今回の旅行の報告をさせていただきます。
普段めったにパソコンを使わないのでネットを利用した旅行の申し込みなんて
正直するとは思いませんでした。
3ヶ月程前に旅行が決定し大手ツアー会社のパンフレットをもらいに行きましたが、
思い通りのツアーが見当たらず困っていた時にふと目に留まったウェブトラベルの
見積もりを開いたのが山本さんと出会うきっかけでした。
今回はヨーロッパ(フランス・スペイン)という事で、どうせ行くならたくさんの場所を
訪れたいというわがままな要望と、限られた予算の中で、山本さんには経験を活かした
提案をしていただき、私たちの旅をいいものにしたいという熱意を感じお願いしました。
週に1,2回しかパソコンを開かないためメールでのやり取りにはちょっと苦労しましたが
電話をいただいたりしながら満足のいく旅行計画ができました。
旅行の方ですが、出発直前に世界的な大寒波のニュースが流れ大変な旅を覚悟もしましたが
案外普通で、大量に買い込んだホッカイロはフランスに寄付しました。
予想通りパリの街は魅力的で昼・夜共にとても有意義な時間を過ごせたと思います。
なるべくパリの生活を感じれる様に観光バスなどは利用せず、メトロ・市バス等を乗りこなし、
あとはひたすら歩きました。
地元のスーパーやデパート、マルシェや蚤の市などは面白かったです。
もちろん観光スポットも一通りまわりました。
美術館は建築物自体がアートですね。ホテルも良かったですよ。
おかげで移動の段取りがしやすかったです。
パリのカフェなどは隣との席の間隔が異様にせまく、体のデカイ外人さんも
コンパクトになってお茶する姿が面白かった。
結構、夜も嫁とふたりで地下鉄に乗ったり、路地を通ったりしましたが、
あまり物騒な感じはなかったような。
ボンジュールとメルシーが自然と言えるようになったと思ったらスペイン行きの時間が
来てしまいました。
ほとんど私は日本語で話していた気がします。
(まったく通じない時は嫁の英語力に頼りました)
スペインは結構、長距離の移動もあって、しかもホテルの移動も多かったので大変でしたが、
それぞれの土地でとてもすばらしい町並みに出会えました。
やっぱり、パリで土産たくさん買ったの失敗でした。
なんと言っても念願のガウディ建築を体験できたのは感激でした。
ちょっと離れていはいましたが、コロニアグエル教会はツボでした。
ぜひマニアには薦めて下さい。
もちろん他のガウディ建築もすばらしく殆ど見学しましたが、かなり高くつきました。
飯代と見学料・交通費は予想以上にかかり、当初の予定費用60万をはるかに上回り80万に
なりました。
多分調子に乗っていいもの食べ過ぎたかな。
プラド美術館は6時以降は無料と知って行きましたが、ソフィア芸術センターもタダで入れて
ラッキーでした。
他にも夕方以降無料はあったのかなぁ?
そういえば、ガイドブックよりパリ・スペイン共に入場料が値上げされてる所が多々ありました。
それもユーロ安のせい?
淡々と長々と感想を書いてはみましたが、全体的にとても良い旅行になりました。
ツアーよりはるかにいいと思いました。
空港のチケットや免税手続きで毎回時間に余裕がなく、しかも何言ってるのか分からなくて
多少イライラしたけど、
嫁も今回の旅行を喜んでくれました。
思い出すとまだまだ良かった事が出てきますがこれくらいにしときます。
あ、モンサンミッシェルは霧に包まれっ放しでイメージしてた姿をみれなっかたので
またいつか行く予定です。
今後も旅には出ようと思ってますので、その時はよろしくお願いします。
いろいろありがとうございました。
K様ご夫妻/スペイン&フランス「バスクの旅」9日間
遠藤様
こんにちは。Kです。
ご連絡がすっかり遅くなり、申し訳ありません!
帰国してくるなり、夫婦そろって風邪をひいてしまい、ダウンしていました。
(おそらく発信元は、帰りの機内で隣だったフランス人のマダムと思われます!)
何しろ、微熱と咳が長引き、なかなか回復しませんでした。
私の夫は、まだゴホゴホいっています。
もっと早くにご連絡をしたかったのに、すみませんでした。
遠藤さんもお気をつけ下さい。
スペイン、フランスとも「バスク地方は素晴らしかった!」のひとことです。
とにかく街がきれいで、海も穏やか、人々も品があって優しくて。
日本とはまるで違う気候と文化に、圧倒されまくりでした。
特に印象的だったことを箇条書きに。。。
【サン・セバスティアン】
●バルのピンチョス、タパスの数々
肉厚のアンチョビが忘れられません!
お店の方も非常に親切。言葉がわからなくても大丈夫。
現地の方は、朝っぱらからバルで一杯やりつつ朝食?なのですね。
うらやましいです!
●チャコリ
日本ではなく、あの場所でもう一度味わいたいです。
●日本人シェフのお店「txubillo」のフォアグラ丼
ちょっと日本のお米が恋しくなっていた時に、
インフォメーション・センターで紹介してもらいました。
ランチで行ったのですが、ほとんど予約でいっぱい。
てんぷらや寿司などのメニューもあり、
地元の人たちには人気があるようです。
ですが、バスクならではの料理も充実していました。
私たちは「バスクならではのメニュー」にしましたが、どれもおいしく、
全体的にレベルの高いお店のようです。
こういうお店が遠く離れた地で、現地の方に愛されていることが
とても嬉しかったです。
●コンチャ海岸で、海水浴をしていたおじいさん
真冬にもかかわらず、数人、海水浴をしていた方が
いましたが、このおじいさんは、ずっと海でぷかぷかと、
海水浴を楽しんでいました。
文化の違いというか何というか、何かコメディでも
見ているようで微笑ましかったです。
●のんびりとした、水色の列車「Eusko Tren」での移動
2両編成の、ゆっくりとした電車でした。
日本の田舎を走る、鈍行列車のようなものなんでしょうね。
車窓から見える牧場や、家々の風景が印象的でした。
山羊や羊も見えました。
農業大国なのだなぁと、しみじみ。
●「オタエギ」のクラシックで、かわいいお菓子&ラッピング
●ベレー帽のおじいさん率が高く、カワイイ!
個人的に「おじいさん好き」なのですが、ヨーロッパの年配の方々の着こなしは
非常にセンスが良く、勉強になります。
ベレー帽は欠かせないものなんでしょうね。
●女の子のレベルが高く、抜群にカワイイ!
スペイン側の女の子たちが、かわいくてびっくり。
ペネロペ・クルスとは言いませんが、モデル並みの容姿の女の子がたくさんいて、
目の保養になりました(笑)私は女ですが。
★街の人々がとっても親切でした。
地図を持ってうろうろしていると、必ず助けてくれました。
しかし、アジア人は珍しいのか、常に誰かに見られているような状況でした(笑)
旅の道中、確かに日本人旅行者は1組くらいしか見かけませんでした。
とにかく、食のレベルが非常に高く、ちょっとしたカフェでの食事も
おいしかったです。
こちらの方は、味覚が鋭いのでしょうか。
【バイヨンヌ】
●「Cazenave」の、これまたかわいいチョコレート
見かけはクラシックですが、おいしかったです。
●「Patisserie Lionel Raux」のチョコレートドリンク
うちの相方は、おかわりして2杯飲んでいました。
洗練された味でした。
●「Pierre IBAIALDE」の生ハム
★なんといっても、ホテルでの「モエ」のサービス!
遠藤さんがご手配してくださったのですよね?
とっても嬉しかったです!生ハムと一緒においしくいただきました!
ホテルもゆったりとしていて、街の中心にあったので快適でした。
【サン・ジャン・ド・リュズ】
●「メゾン・アダム」の絶品マカロンとガトーバスク
お店もお菓子のパッケージも◎
マカロンは、乾燥しないようジップロックに入れて日本にも持ち帰り、
お土産にしました。
日本で同じようものは、どこを探しても無いのではないでしょうか。
すでに恋しいです。
そして、さくらんぼジャムの入ったガトーバスクのおいしいこと!
●街のレストラン「シェパブロ」。温かいお店。
このレストランで出会った、日本語の話せるおばあさん。
「なんでこの店に来たの?」と、しきりにたずねられました。
地元の人が食堂的に利用する店なので、とても珍しいらしく。
●地元の人であふれる、活気のあるマルシェ
ここは、本当にもう、入った瞬間、この地で暮らしたいと思いました(笑)
チーズに野菜、肉、魚介類。。。
サン・ジャン・ド・リュズの人々の暮らしを支えている台所なのでしょうね。
●アンティークショップで出会った、バスクリネン
●山羊のミルクのデザート「マミア」
はちみつをかけて、いただきました。これも日本には無い味ですね~。
★バイヨンヌから足を伸ばして、1日はサン・ジャン・ド・リュズで過ごしました。
とってもかわいい街で、お気に入りになりました。
この街で、お土産のほとんどを買いました。
【ボルドー】
●トラムがすごく便利
●夜、トラムから見えた大きな満月
(本当に大きくて、月なのかどうか疑いました)と
川沿いのライトアップが、ロマンチック
●サンテミリオンは、タイミングが大事
●ボルドー・アールデコ・ミュージアムでの、ジャスパー・モリソン展
★サンテミリオン行きにトライしましたが、バスは日曜しか無く、
Libourne駅まで電車で行ってみたところ、駅のタクシー乗り場には、
タクシーは待てど暮らせど一台も来なくて、電話して呼ぼうと試みましたが
電話がうまく通じず、断念しました。
でも、ボルドーへ戻り、美術館ですてきな展示も見られたので、
「まぁ良し」な感じでした。
もう少し、ボルドーでの過ごし方を考えておくべきでした。
ボルドーを発つ日、ドライバーさんが予定通り来てくださったのですが、
ものすごいスピードで、空港に早く着き、時間がたっぷりありました。
遅れるよりもいいので、空港内をブラブラとしていました。
ボルドー空港で、カヌレを買っておみやげに。
以上、ざざっと箇条書きにしてしまいましたが、
遠藤さんのおかげで、非常に変化に富んだ楽しい旅になりました。
本当に食べ物が何でもおいしくて、常に満腹状態でした。
行き帰りの送迎をつけていただいて、本当によかったです。
今度は、暖かい時期にも行ってみたいです。
「山バスク」にも、ぜひトライしてみたいです。
楽しい旅をありがとうございました!
*そうそう、日本を発つ前夜に、ちょっとしたハプニングがあったんです。
荷物をパッキングして、後は寝るだけの状態になった深夜1時。
歯を磨いて、奥歯をフロスでみがいていたら、奥歯の詰め物がポロリ・・・。
詰め物を元の位置に戻しても、くっつくはずがなく、
うがいをしたら、キ~ンと激痛が走りました。
明日から食い道楽の旅に出るというのに、、、
真っ青になりながら、年末年始の土曜の深夜に営業しているような
奇特な歯医者さんはないか、ネットで検索しまくりました。
そうしたら、1軒ありました!
歌舞伎町に、年中無休で深夜4時まで営業している歯医者さんが!
あわてて電話して、タクシーを走らせました。
この時ばかりは、東京のすごさを痛感しました。
フロスは要注意ですね(笑)
ほんの一部ですが、写真を添付させていただきます。
K.
Y様/パリ・南仏で芸術を感じる旅・8日間
大成様
この度のフランス旅行では、大変お世話になり、ありがとうございました。
あちこち回ってちょっと欲張りすぎたかな?!という感もありますが、
今の私たちらしい旅になった気がします。
公共の交通機関を使って移動したこともあって、あちらで生活する人々の実情を
垣間見た気もします!
(パリの街角ってきれいなイメージがあったのですけれど、結構ゴミが落ちていて残念でした。
それから、地下鉄があまりに汚くて驚きました・・・。)
また、最後主人がニースで食あたりを起こし、海外旅行保険を使って、
お医者様の往診を受けました。
一時熱が高くなり心配しましたが、翌日にはかなり回復し、無事帰国しました。
海外旅行保険を利用したことはなかったので、本当に勉強になりました。
色んな意味で思い出深い旅となり、また主人の具合が悪くなったことで、
かえって私たち夫婦も仲良くなれたのではないかと思います。
もっとも印象に残っているのは、お天気にも恵まれたモンサンミッシェルと、
エクサンプロヴァンスのローヴの丘から眺めたセントヴィクトワール山でした。
以下にフランスでどのように過ごしたかを記します。
12月23日
到着後、地下鉄に乗って、シャンゼリゼ通りのイルミネーションと凱旋門を見に行きました。
12月24日
ルーブル、オルセーと見て、ギメ美術館へと急いだのですが、結局ギメには間に合いませんでした。
おかげですっかり疲れてしまい、ホテルに戻って、夕食までひと休みするつもりが、
二人でそのまま寝てしまい、気が付いたら20時を回っていました。
そんな訳で、せっかく予約していただいたカフェドラぺに行きそびれてしまい、本当にすみません。
その日は、すでに胃もたれ気味で、そのまま夕食を食べずに寝てしまいました。
12月25日
マドレーヌ寺院を見てから、エッフェル塔に上り、ノートルダム寺院と、モンマルトルの丘を見学。
夜はセーヌ川ディナークルーズに参加しました。
この日は、晴れて気持よい天気でした。エッフェル塔では、
並んだのが階段用のチケットの列で、思いもよらず歩いて第一層まで上ることになり、
苦行のようでしたが、これもまた思い出。
そこから上はチケットを買い直し、エレベータで上りました。上空は思いのほか寒く、
そのまた上へはさらに長蛇の列でしたので、第二層までであきらめました。
ノートルダム寺院などの教会建築も素晴らしかったですが、夕映えのモンマルトルの丘の
美しい景色が心に残っています。
モンマルトルからの帰りに、サンラザール駅で、ヴァリデーションを済ませました。
ディーナークルーズは楽しかったのですが、ずいぶんと夜遅くて、後半はうとうとして
しまいました…。
12月26日
TGVとバスで、モンサンミッシェルへ。
モンサンミッシェルは、快晴。朝日を浴びる姿から夕焼けまで、
存分に楽しみました。
修道院の中があんなに広いなんて思ってもみませんでした。
遠くからのモンサンミッシェルの眺めも良かったですが、
修道院の聖堂から広いテラスのようなところに出たときの
景色が格別でした。
例の巨大オムレツも食べました。
オードヴルのカキもおいしかったです。
夜ホテルについてから、夕飯をたべてないということで、
カフェドラぺに行きました。
とはいえ、フレンチはこってりしていて、毎食たべるのは
結構しんどいので、カフェの方で、スープやオードブルなど
だけで済ませました。
私たちのお腹にはちょうど良かったです。
12月27日
いよいよパリを発ち、マルセイユへ向かいました。
マルセイユでは、すぐにコインロッカーが見つかったのですが、
乗ろうとしていた列車がキャンセルとなり、30分遅れの列車で
エクスに向かいました。
エクスでは、レ・ドウーギャルソンで昼食をとり、
旧市街地を歩いて、サン・ソヴェール教会などを見ながら、
楽しみにしていたセザンヌのアトリエに向かいました。
残念ながらお休みで、ローヴの丘まで登りました。
そこからの眺めが本当に素敵でした!
主人はセザンヌ気分でスケッチをしていました。
それから、セザンヌの生家やグラネ美術館をみて、
18時過ぎの列車でマルセイユに戻りました。
ホテルにチェックインの後、ミッシェルへ行き、スープドポワソンを食べました。
ミッシェルの番頭みたいなおじさんは、私たちがブイヤベースを頼まなかったので
機嫌が悪かったです。
結局スープドポワソンだけという訳にはいかないので、イカ?の揚げ物とエビを
頼んだのですが、このエビが、主人の食あたりの原因となったようです。
行く前に、私の父から、「マルセイユに行くなら、ブイヤベースだけれど、
俺には良さがわからなかったなあ。まあ、名物だから食べてみるといいよ。」と
言われていたのですが、とにかく、スープドポワソンにしても、量が過剰で、
美味しいを通りこしてしまったというのが実感です。
私は、エビが出てきた時には、もうお腹いっぱいで、一匹しか食べられませんでしたが、
三匹のノルマを果たした主人が、結果的に食あたりになってしまったというところでしょうか。
ガイドブックに、マルセイユはフランスでもっとも治安が悪いとあり、
主人がずいぶん警戒していたのと、食あたりを起こしたこともあり、後になって主人は
「マルセイユは余分だったなあ・・・」と感想を漏らしていましたが、エクスの雰囲気が
とてもよかったので、最初の予定通りエクス泊でもよかったかもしれないと後になって
思った次第です。
12月28日
マルセイユからニースへ向かいました。
ニースについてシャガール美術館に行き、シャガールの大作やステンドグラスなどを
楽しみましたが、その直後、街に戻るバスの中で主人の具合が悪くなり、午後は私のみ、
ルノワールの家とロザリオ礼拝堂、サンポールの旅へ参加しました。
夜は教えていただいたKEISUKE MATSUSHIMAを予約していたので、主人は夜に備えて
体調を整えておくとのことで、それほどひどくなるとは思っていなかったのですが、
私が4時間ほど出かけて戻ると、だいぶ熱が出てきていたので、ディナーはキャンセルし、
お医者さんを呼びました。
現地のマイバス社のガイドさんが、もし具合が悪いようなら、海外旅行保険でお医者さんに
診てもらうのがいいとアドバイスしてくれたので、私もすぐに対応できました。
お医者さんに主人は「生ガキの食べすぎだ!」と言われたようですが、
本人は「カキではない、マルセイユのエビだ!」と言っています。
私の父などは「私たちがカキ(エビ?)のおかげで、より仲良くなれたのだから、
毎年“カキの感謝祭”をすればいい」と言っています。
私の方は、念願のロザリオ礼拝堂に行けたのですが、この日は天気が良くなかったのと
主人のことが心配だったのとで、感動はもう一歩。
また、晴れた日に主人と一緒に行かれればいいなと思っています。
12月29日
チェックアウトの12時まで、ホテルで休み、昼過ぎにホテルを出ました。
海岸を散歩し、花市場を散策。その後、さすがに、主人もエズの山登りをする元気はないだろうと
いうことで、モナコへ行きました。
おすすめのメトロポールのラデュレにも行きマカロンを買い、活況を呈するモナコの雰囲気を
味わいました。城壁の上から見た夕陽がきれいでした。
本当に楽しい旅でしたが、今回は、ハードスケジュールのフランス・ハイライトの旅
といったところだったでしょうか。
またゆっくりとフランスに行ってみたいと思いました。
パリでは、今回見られなかったギメ美術館やチェルヌスキー美術館にも行ってみたいですし、
ニースは素敵な街だったので、またゆっくり滞在してみたいです。
そして、今回はお預けになってしまった美味しいフレンチのお料理も、次の機会に食べてみたいです。
その時は、また大成さんにお願いしたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
この度は、本当にお世話になりました。
インターネットによる顔の見えないやり取りでしたが、いつも丁寧に私たちの我儘を聞いてくださり、
心のこもったご対応に本当に感謝しております。
ありがとうございました。
O様/母娘クリスマスマーケットinアルザス・パリ8日間
溝口様
ただいま!
念願のアルザスのクリスマスマーケットとパリを
母娘で楽しんで帰ってきました!
ずっと「アルザス行きたいねぇ」と口約束状態だった
母娘でしたが、溝口さんの素敵なプランのおかげで
たっぷり楽しんでくることができました。
その旅行のご報告をさせていただきます。
ついに出発だ!とドキドキしながら向かった成田空港。
前日に飛ばなかった飛行機の影響でチェックインに約1時間半かかってしまいましたが
早めに到着していたので慌てることもありませんでした。
CDGからストラスブールへの乗り継ぎもフランス語案内版に四苦八苦でしたが
なんとか問題なく行えました。
乗継の飛行機の機内は新幹線よりも狭いけれど快適に過ごせました。
また溝口さんに手配していただいた空港からホテルまでのタクシーはとても助かりました。
そしてアルザスでの2日間、1日目はストラスブール散策。
まず観光案内所で地図をゲットしてから、トラムに乗って
中心街へ向かいました。
そこではイル川の遊覧船で1時間かけて町を一回り。
写真通りのドイツ風木組みの家々に感動し、ずっと「可愛い~ばかり言っていました。
そんな家々の中にそびえたつ赤色砂岩のノートルダム大聖堂の高さは142m、
その圧倒的な大きさと繊細な彫刻の美しさは感動ものです。
塔にも上りましたが高所恐怖症で途中で引き返すことになり、それでもそこから見える
アルザスはヴォージュ山脈まで見渡せて素敵な風景でした。
夕方になると町はクリスマスイルミネーションで飾られ、とてもロマンチックな雰囲気でした。
夕食は溝口さんおすすめのプティット・フランスのレストランで、
アルザスワインを飲みながらおいしい料理を食べました。
2日目は電車に乗りコルマールへ。
ここでは26日からクリスマスマーケットが開催されていました。
旧市街は狭い迷路のような石畳の路地に木骨組の家(お店)が建ち並び
凝った可愛い看板、あちらこちらの広場にはクリスマス・マーケットが建っていて
おもちゃ箱をひっくり返したような可愛らしさに興奮しながら
ホットワインを飲み、シュークルートを食べたりして楽しみました。
日が沈み暗くなる前の空の青さとイルミネーションで飾られた町の光景は
とても感動しました。
夕方戻る予定が19:00の電車でストラスブールに戻りました。
電車の時刻表いただいていたのでとても助かりました。
それに溝口さんのアドバイス通りにコルマールだけじっくり楽しんでよかったです。
ストラスブールではクレーベル広場で点灯された
シンボルツリー、この日から始まった大聖堂の前の
クリスマス・マーケット(ホットワインで体を温めながら)
を見ました。
20時過ぎという時間のせいなのかコルマールに比べると
静かな印象を受けましたが大聖堂の前の天使の灯りは
とても華やかで素敵でした。
アルザスはこの時期にしては温かく
(それでも朝晩は冷えますが)日本とあまり変わらないようでした。
お天気にも恵まれて2日間歩き回り念願のクリスマスマーケットを楽しみ、
美味しいワイン、アルザス料理もたくさん食べてたっぷり楽しみました。
次の日は朝TGVでパリに向かいましたが、ホテルを駅前にとっていただいていたので
列車に乗るのがとても楽でした。
パリでは3泊しましたがパリが初めての娘のために観光に重点をおきました。
ルーブルをゆっくり見て、夜はエッフェル塔辺りからセーヌ川遊覧船、
シャンゼリゼ通り(イルミネーションがとてもきれいでした)
次の日はモンマルトル、ノートルダム寺院、オペラガルニエ見学、、、
3日目はベルサイユ宮殿、午後は私の希望でサンジェルマン散策、
主婦には外せないボン・マルシェの食品館でお買いものをしました。
あこがれていたギャルリー・ヴィヴィエンヌ(パッサージュ)で
ランチもでき、美味しいケーキ、マカロン、パンも食べてパリを楽しみました。
モンマルトルでは帰りの地下鉄に乗る時に可愛い??女の子達に
財布を取られてしまいました(まさか自分が!!)
ショルダーバッグを前に抱えていたにもかかわらず一瞬の出来事でした。
すぐに警察に行き被害届も出しました(ハンサムで親切なポリスマンでした)
幸い被害は少なくて済みましたが
万が一のことを考えて届け先をメモしておいてよかったです。
(私はかなりパニックだったようで娘が冷静に対応してくれました。)
個人旅行ということで乗り物、宿泊、食べる事等々慣れない(苦手な)フランス語
と格闘しましたがそれも時間に余裕を持って行動することで楽しみに変わるのだと感じました。
滞在の間はほとんど日本の方に会うことがありませんでしたが
現地の人の優しさにもいっぱい触れました。
とても楽しい母娘旅行ができました。
そしてこの旅行をプランして下さった溝口さんに感謝、感謝です。
ありがとうございました。
またよろしくお願いいたします。
A.I様/情熱の国を食べつくす旅 バルセロナ8日間
山本さんこんばんは。
バルセロナから帰国して2週間ほどになりました。
とても楽しかった旅から帰ってきて、仕事のハードさに忙殺されています。
報告遅くなってすみません。
ブログの方も、まだ観光初日の夕方までしか書けていないんです(苦笑
書いておきたいことが沢山あって困っちゃいます。
ざっと、簡単に報告だけさせていただきます。
・・・っと思いましたが、一つづつ書いてたら沢山になりました。
長い文章ですが、お付き合いください。
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10月 遅めの夏休みでバルセロナの旅8日間
心配していた「初ヨーロッパ」「一人旅」でしたが、とても楽しかったです。
素晴らしい経験と思い出がたくさんできました。
10月のバルセロナは大阪とあまり変わらない気候で、とっても快適でした。
トランジットも、ヘルシンキ空港はホント分かりやすくてよかったです。
木の温もりのある床とムーミングッズの可愛さでロングフライトの疲れも吹き飛びました。
今回チョイスしていただいた「ホテル カレドニアン」小さなホテルでとてもかわいくて
よかったです。
フロントのお姉さんが気さくに話しかけてくれて、日本に来たことがあるらしく、
私の片言英語にもニコニコ相槌を打ってくれて楽しい時間を過ごさせてもらいました。
立地も最高で、ウニベルシタット駅から歩いてすぐだし、観光に疲れたら夕方に一回休みに
帰ってお昼寝したりしちゃいました。
一人旅の特権ですね、ちょっと疲れたら休んじゃう♪それを可能にしてくれたホテルでした。
心配していた治安ですけど、特にスリらしい人に会うこともなく過ごしました。
一度、サン・パウ病院の近くで迷子になってイタリア人男性に道案内をしてもらってる時に、
警察だという2人連れの男性に「コカイン」の調査だと止められたときは
ちょっとドキドキしましたけど。
財布の中身まで見せろと言われて、イタリア人男性は渡していて、偽警官じゃないのかと
不安になりました。
私はカバンと財布が繋がっていたので、自分で広げて見せただけで終わったんですけどね…
未だにあれは本物だったのか謎です。
バルセロナ朝晩は少し冷えますけど、一枚羽織ものをカバンにくくり付けて出かけていたので、
特に寒くもなかったです。
観光客の数も、ハイシーズンに比べるとずっと少なかったんだと思います、
サグラダ・ファミリアのエレベーターで30分ほど待った以外はほとんど待たされることも
ありませんでした。
お友達に薦めるなら、「10月はいいよ♪」って自信もって言えます。
1日目
サグラダファミリア(11euro・エレヘ゛ーター2.5euro)→サン・パウ病院→TAPA TAPAでランチ
→グエル公園→カサ・バトリョ(16.5euro)→一旦ホテルで休憩→シトルスでディナー
サグラダファミリアはホントに圧巻でした。
地下鉄で行ったんですが、駅を出てパッと目に入るサグラダファミリアの壮大さに感動しました。
2時間半近くかけて中や外からサグラダファミリアを堪能しました。
中でもお気に入りはサグラダファミリア横の公園の池越に観るサグラダ・ファミリアで、
写真に収めて帰りました。
TAPA TAPAのランチは、美味くもなく、不味くもなく・・・って感じでした。
入りやすさと、注文のしやすさは最高でしたけどね。
このランチで、ユーロって高いのねぇ~と初めて実感しました。旅行中食事代がとっても
高く感じました。
グエル公園にはグラシア通りからバスに乗って行きました。
バス停でとりあえず来たバスに「キシエラ イル パルク グエル」と言ったら「24!」
と教えられて、
無事バスに乗ることができました。
バス停はグエル公園の中腹にある横手の入口に着いて、そこから公園内をぐるっと回って
降りて行きました。
ほんのちょっとバスで勾配のある道を走るだけで、自然がいっぱいで素敵な公園に行けるんですね。
敷地内を裏から回って行ったので、だんだんと降りて行って見えてきたメルヘンな広場と建物に
感動しました。
最後にお楽しみの「トカゲ君」に会えてよかったです。
日本人観光客も少しいて、お互いに写真撮ったりして楽しみました。
カサ・バトリョは、翌日行くつもりだったんですが、バスの車窓から観えたので急いで降りて
行ってみました。
ものすごい可愛い外装ですね。滞在中何度も観に行きました。
内装では、一番気に入ったのは2階のホールです。ホントにかわいい窓だし、
天井まで工夫がしてあってぐるぐる回って見続けました。
夜はシトルスでディナーをしました。ココは困りました。
英語のメニューを出してくれたんですが、全然読めず…。
お勧めを教えてとお願いして、メルルーサのグリルをオーダーしたんですが、
クリームがライム仕立てで何とも言えないお味で…。
お塩を出してもらって美味しくいただきました。
全体的に量も適度で、味付けも上品でとても雰囲気がいいお店でした。
2日目
コロニア・グエル教会(4euro・日本語オーディオガイド2euro)→カタルーニャ音楽堂→
ゴシック地区~ランブラス通り→
朝からコロニア・グエル教会へ行きました。
コロニアグエル駅で降りたのは4~5人だけで、ちょうどコロニア・グエルの職員の方が一緒で
道案内してもらいました。
易しい英語で、道々コロニア・グエルがどうしてできたかとか、歴史も教えてもらって
とてもうれしかったです。
水色の足跡が道案内をしてくれてるんですが、ところどころ消えかかっていて大事なところで
観えなくなってたりして、
職員の方も「ココで迷ってる人がよくいる」と笑ってました。
教会は、ホントに素敵な建物でした。
中に入るとステンドグラスからやさしい光が入ってきていて、何とも言えない空間でした。
柱や天井の作りが独特で、本当に素敵で溜息が出ました。
オーディオガイドってホントにいいですね、いろんな解説が聞けて、ただ見るだけとは
全然違ったと思います。
サグラダファミリアにもつくってほしいです。
ゴシック地区~ランブラス通りのあたりは、まったく自分のいる位置が分からなくなって、
迷子になりっぱなしでした。
人がたくさんいる方にとにかく歩いてると王の広間やカテドラルなんかに行きついて
「おぉ~!」って感じでした。
ピ教会やサンタ・マリア・ダル・マル教会にも行きましたよ。
「教会」というものと縁が無いので、ホントにそれぞれの教会へ行くのが楽しかったです。
ステンドグラス、バラ窓、マリア様がそれぞれ特徴があって、観ていて飽きなかったです。
この日のランチはレイアール広場のアンボスムンドスに行きました。
大きなワイングラスにいっぱいビールが入って出てきてテンションあがりました。
お料理もおいしくて、お店の人が写真を撮ってくれたりと、とてもお気に入りのお店になりました。
3日目
モンセラット→カサ・ミラ→チャペラでディナー
この日はモンセラットへお出かけでした。
鉄道の券売機前で案内のお兄さんにメモを見せて鉄道とロープウエイのチケットを買ったつもりが、
鉄道と登山鉄道のチケットだったらしく、泣く泣くロープウエイのチケットを別で買うことに…
お兄さんのいい加減さに腹を立てましたが、ロープウエイからの景色が絶景で許してしまいました。
帰りは登山鉄道で、これはまた素敵な眺めで言うことなかったです。
モンセラットは寒かったです。朝早いのと山だってことをちっとも頭に入れてなくて…。
周りの白人さんたちはおもむろにバックパックからナイロンパーカーやコートを出してて、
「厚手のパーカー持ってくればよかった!」と後悔…。でも駅から修道院までの間だけの
後悔でしたけどね。
モンセラットの岩山、ホントにすごかったです。
バルセロナに行く方には是非足を延ばしてほしいと思いました。
修道院の黒いマリア像も拝観してきました。
20分待って、マリア様の前にいたのはほんの5秒ほどでした…あれは要らなかったかな…。
エスコラニアで歌声を聴いたんですが、これはとってもよかったです。
時間は短かったですが、建物内に響く少年たちの美しい声に感動しました。
帰ってきてからカサ・ミラへ行ったんですが、ここの屋上だけで小一時間居ました。
あのヘンテコな煙突の魅力、何なんでしょう…いろんな角度から眺めては首をかしげました。
夜はチャペラに行きました。
チャペラの存在をすっかり忘れていたんです。H&Mで買物をしていたら、
道をはさんで目の前にお店があって「!!」って感じでした。
チャペラがこの旅で一番のお気に入りのお店です。最後の夜も迷わずチャペラに行ったくらいです。
味はおいしいし、ちょっとずついろんな味を楽しめるし、ビールはおいしいし、
お店のお兄さんは気さくだし。
メニューも見やすくて良かったです。
一人で結構な量を食べちゃいました。デザートのガトーショコラ、かなり待たされましたけど
美味しかったです。
4日目
この日はものすごく楽しみにしていたフィゲラスの日。
サンツ駅のインフォで時刻表をもらって、難なくフィゲラス行きのチケットを購入して
2時間のショートトリップ。
ただ、フィゲラスの駅からランブラ広場に行くまでに迷子に…なりました。
なんとなく、フィゲラスで降りる人はみんなダリ美術館へ行くと思ってしまっていて、
前を歩く人の後を付いて行ってたら、地元の方だったみたいで…結果迷子に。
「迷子になってしまったからには仕方がない、思いっきり迷おう」と思って1時間も迷子しました。
スペイン語しか話せないお店のお姉さんや、バスを待っているおば様に色々聞いて、
地図からはみ出てたもんで、めちゃくちゃ大変でしたけど、すごく楽しい迷子の時間でした。
小学校とか、市場とか、みんながフランスパン持って出てくるスーパーとかいろんなところを
歩きまわりました。
ホテル ドゥランは看板と入口はあんまりパッとしないんですが、
ものすごく可愛くて素敵なホテルでした。
シャワーブースしか無かったのが惜しかったですけど、清潔で広い部屋でよかったです。
夕飯はホテルのレストランを利用したんですが、こちらも英語のメニューに四苦八苦。
やっぱりメニューくらいは読める英語力が必要ですね…。
メニューの数は少なめでしたが、前菜からデザートまでどれも美味しかったです。
地元の方らしいお客さんもみえていて、ラフな格好の方から、ちょっとドレスアップした方まで
さまざまでした。
メインのダリ美術館ですが、ほんとーに変でした。
ガウディの建築も十分おかしいですが、ダリは格が違う変ぶりで。
建物の外観だけでも何度もぐるぐる回ってみちゃいました。
いろんな奇抜なオブジェや絵があって、楽しかったです。
土曜日ということもあってか、ココは結構込み合っていました。
ジュエル館は…入口が見つけにくくてイラッとしました。
標識ちっちゃいし、誰も案内に立っていなくて、困りました。
ただ、中のジュエリーたちは素晴らしかったです。
一つ一つの原画と作品が「コレがこうなるのか!」と驚きでいっぱいでした。
動く心臓のジュエリーはやっぱり一番素敵でした。
フィゲラスの街自体、とってもキュートで、坂道にあるパン屋さんが可愛くて
諸聖人の日のお菓子・パナジェッツを買っておやつにしちゃいました。
5日目
バルセロナに戻ってきて、荷物だけホテルに預けてカテドラルへ行きました。
カタルーニャ人の誇りと言われるサルダーナ見えたらいいなぁ~くらいに思ってたんですが、
運よく間に合ってみることができました。
踊ってる人の8割はミドルエイジから上って感じでしたが、皆さん楽しそうに踊ってました。
そのあと市庁舎の前に行くと、人の塔(なんて言うんでしたっけ?)を造ってるイベントに
出くわしました。
一度もてっぺんまで造ることできてませんでしたけど、ドキドキしながらみました。
そのあとはまたゴシック地区~ランブラス通りをブラブラしてまわりました。
夜はまたチャペラでお夕飯をとって、20時前に移動。
最後の夜にサグラダ・ファミリアのライトアップを目に焼き付けました。
誕生のファサード側のライトアップは美しすぎました。
最終日は早朝にチェックアウトしてバスに乗って空港へ。
ターミナルを間違ってちょっと焦りましたが…最後まで迷子でした。
あっという間のバルセロナの旅でしたが、とてもいい経験ができました。
山本さんにコーディネートしていただいてホントに良かったと思います。
計画がゆったりだったので、行きたいところすべて回ることができましたし
余裕を持って迷子にもなれました。
機会があればそのうちアンダルシア地方へも行ってみたいと思います。
次はどこへ行こうかと今から夏休みが楽しみです。
N様/パリ・モンサンミッシェル8日間
大成様
ご連絡ありがとうございました★何事もなく無事に帰ってくることが出来ました。
パリは思っていたよりも寒くて、コートとほっかいろが手放せませんでした。
予定は順調に進められました。
英語が苦手なので、身振り手振りなんとか通じたかな??という感じでしたが。
唯一パリ市内を巡る日に、ノートルダムでかなり時間がかかってしまい、
またサンルイ島でお店をかなり見てまわったので
サンジェルマン・デ・プレ方面に行くことができませんでした。。。
でもそれ以外は行きたいところに全て行けて本当によかったです。
特に今回の旅行で印象が良かったのが、オペラ・ガルニエ、
ルーブル美術館内にあるカフェ・マルリーでした。
ガルニエは本当に期待通りで本当にすごかったです
。綺麗だし、豪勢だし、オペラが見れなかったのは残念でしたが大満足でした★
カフェ・マルリーは、ルーブルとピラミッドを見ながら食事が出来て雰囲気も良く、
食事もすごくおいしくて店員さんたちもいい方ばかりでもう1度行きたいです。
着いたときに迎えに来てくださった現地の方がとても親切で、
ミュージアムパスも買っていただきましたし、
車の中・ホテルについてからも時間をかけて丁寧に私たちの質問に答えてくれました。
そのおかげもあって順調に観光できたと思います。
モンサンミッシェルへのバスですが、
混んでなかったからその場にいる人全員がバスに乗れていました。席にも余裕がありました。
帰りのバスも日本人ばかりでガラガラでした。
荷物を席においてゆったり座れるくらいだったので、
チケットを持っている人を優先的に乗せているかはわからなかったです。
地下鉄とかRERに乗る際や、外で地図を片手にキョロキョロしてると、
3回程フランス人の方が声をかけて下さって助けて頂きました。本当に嬉しかったです★
初めてのツアーではない2人だけの海外旅行でしたが、
大成様のアドバイスやプランのおかげで楽しい旅行にすることが出来ました☆
本当にありがとうございました。
また旅行に行く際はお願いするかもしれません。
何年後になるかわかりませんが。。。知り合いにも勧めました(笑)
本当にありがとうございました☆
白鳥様ご夫妻/レンタカーで巡るトスカーナ真夏の旅9日間
菅澤様
有難うございました。
特に、最初のキャンティのホテルは、普段の疲れと長旅の疲れが、ともに癒されました。
2泊致しましたが、最初の一日は、清潔で静かなプールのほとりで、一日うとうと。
海沿いのリゾート地に行きますと、たとえ高額なホテルであっても、
ホテルのスタッフがぞんざいだったり、周囲のお客さんの品が悪かったり?するものです。
ここではドイツ人家族客が多かったですが、顔見知りになると、
朝食のときに手を振ってくれたり、フレンドリーな方が多かったです。
レストランのロケーションも最高でした。
ヨーロッパの夏のいいところは、蚊に悩まされることなく、
涼しい時間帯に野外でお食事を楽しめること。
その意味でも、満足度の高いものでした。
ただし、場所は、ドライブなれしていない方では、難しいかもしれません。
私たちも、頼みのガーミン(日本語対応海外ナビ)の、シガーソケットの具合が悪く、
途中で電池切れしてしまい、若干あせりました。
山道が続くため、実際の距離よりも、遠く感じます。
まあ、でも、ホテル看板に目を凝らしていけば、たどり着けます。
いいホテルの条件のひとつに、「適切な情報提供」が挙げられます。
フォンタネッレでは、着後すぐに、周辺の行事を案内する、わかりやすい印刷物を頂きました。
このネット時代。
出発前に、メールで受け取っておけば、もっと事前に予定が付いたもの、と思いました。
あと、夏のドライブは、移動が酷暑の時間帯となりがち。
結構堪えます。
モンテプルチャーノからシエナへの移動は、途中でテルメ休憩。
バーニョ・ヴィニョーニでお風呂に浸かって、気分転換をはかりました。
それでも、少々、ハプニングを楽しむ気持ちの余裕がないと、つらいでしょう。
なんせ、暑いです。
イタリアのパーキングは、青線内ならOK、くらいは承知していますが、
これが見つからなかったりします、、。
実際、シエナでパリオ観戦し、お疲れモード後、フィレンツェにもどる途中。
サンジミニャーノによったときは、どこもパーキングがいっぱい。
フィレンツェ近郊の一番人気、といえばそれまでですが、
こんなかわいらしい街が、うらめしく思われたものです。
料金の払い方もわからず、いらいら。結局、私の止めたところは、なぜか無料だったようです。
観光地にしては、表示が分かりにくいようで。
まだまだ修行が足りません。
というわけで、まだまだチャレンジ?の旅を続ける理由ができました。
モンテプルチャーノのブルシェッロ(素人野外音楽劇)もよかったですが、
来夏こそ、野外オペラ鑑賞も楽しみたいものです。
妻の感想?
毎回、ドライブはひやひやもんです。
でも、おいしいワインを飲んでいれば、満足でしょう。
私は、運転前は、飲めませんから。
動画をアップしました。
なかなか面白いですよ。
来年は、本当はサッカーのワールドカップに行かなければならない年です。
フランス大会から、毎回「横たわる現実」、ドイツでは「横たわる中田」まで目撃してきました。
浪人時代の岡ちゃんを交え、居酒屋で飲んだこともあるんですよ。
今では手の届かないところに、、、
もし可能なら、イタリアの野外オペラで盛り上がってから、南アフリカに乗り込んでもいいな。
やっぱりアイーダかな、、、と妄想しています。
バルセロナで学会出席後に、シチリアに行ったくらいは経験ありますが。
そういえば、だんなさまが、サッカー関連の方でしたよね?
いい案、ぜひ考えてください。
年明けにはご連絡さしあげます。
追伸
今回は、さしせまった時期に手配していただいて、大変感謝しております。
O様/行きたいところてんこもりツアー!イタリア・フランス10日間
中島さま
このたびは本当に色々とお世話になり、ありがとうございました。
おかげさまでとても楽しい旅行になりました。
ただ、かなり予定を詰め込んだのでけっこうハードスケジュールで
帰国後は疲れがなかなかとれないというおまけがついてしまいました。
年齢を考えず、スケジュールを組んでしまったので自業自得ですが・・。
ツアー名通り、“てんこ盛り”でした。
途中、お電話をいただいてお話しすることが出来、本当にうれしかったです。
ありがとうございました。
帰国後すぐにご連絡を、と思っていたんですが、仕事でバタバタしてしまい、
遅くなって申し訳ありません。
今後の参考のためにってことで以下の通りご報告したいと思います。
◆飛行機
エールフランスとJALの運行共同便でしたが、機体は往復ともJALでした。
アドバイスをいただいた通り、チェックインの時にブロックの最前列の席に
変更してもらいました。おかげで前に人がいないのでシートを倒されることもなく、
足元も広々として、席を立つときにもまわりに迷惑をかけることもなく、快適でした。
機内食もおいしかったですし、映画の種類もたくさんあって時間を持て余すことなく、
本当に快適な空のたびでした。なんといっても日本人CAがほとんどだったので、
こちらもストレスがなかったです。
◆ホテル
ローマ、ナポリ、パリともわかり易くて駅にも近く便利でした。
特にローマのホテルはテルミニ駅を出てすぐだったので、今後また行くことがあったら
ここにしようと思いました。
朝食はBest Westernホテル(ナポリ、パリ)がよかったです。
特にパリの朝食は充実していました。
ローマ、ナポリともシャワーだけでした。
自分でもどんくさいと反省したんですが、部屋を変えてもらえばよかったんですよね。
やっぱりバスタブがある方がよかったです。
パリでは珍しくシングルでした。
それは全く問題がなかったんですが、友人の部屋と私の部屋の差があまりにも大きくて
がっかりしました。
私の部屋はエアコンのダイアルが壊れていて(一応ゆるくかかっていたのであまり
問題にはならなかったです)、セーフティボックスはない、バスタブもない。
友人の部屋は倍くらい広くてバスタブあり、セーフティボックスありで快適だったと
思います。2泊目は部屋を替えてくれるよう頼みましたが結果的には満室だからと
チェンジ出来ませんでした。
2人同じような部屋であれば特別気にするような問題なかったんですが、
あまりに差があったので、わたしには不満でした。
モンサンミッシェルへ出かける日は出発が早かったんですが、それを伝えたら、
持っていけるように朝食を用意しておいてくれました。
クロワッサンがおいしかったです。
ローマの方は、早く食べろって感じでしたが(笑)。
あと、ディズニーランドですが、サンタフェはあんまりお勧めしません。
わたしたちは料金との兼ね合いもあったので、あきらめていましたが(期待していた)
アメニティもローマ・ナポリ・パリのホテルに比べてもしょぼかったですし、
朝食も一番しょぼかったです。部屋にドライヤーもついていなかったです。
まぁ、泊まるだけであれば問題はありませんが。
シャトルバスは頻繁に出ていたのでパークへの往復は全く問題ありませんでした。
以上、色々書きましたが、今後の参考にしていただければと思います。
帰ってきた途端、蒸し暑い毎日です。
カプリ島の青い海、ローマやポンペイでの遺跡めぐり、ようやく行けた
モンサンミッシェル、楽しみにしていたディズニーランドパリ。
あっという間に過去の出来事になってしまいましたが、これから時間を見つけて
写真の整理をしたいと思います。
その時にまたいろんな思い出がよみがえってくると思います。
中島さんもお忙しいとは思いますが、どうぞお体には気をつけて
お仕事頑張ってください。
また機会がありましたら、よろしくお願いします。
本当にありがとうございました。
~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
(以下、アンケートより・・・)
旅行企画中に新型インフルエンザが発生するわ、
出発直前に利用する予定の航空会社の飛行機が行方不明になるわで
心配もありましたが、色々アドバイスをいただき安心して出発することが出来ました。
出発日を何度も修正していただいたり、かなりお手数をおかけしたと思いますが、
丁寧にご対応いただきありがとうござました。
旅先へお電話をいただいたのはうれしい驚きでした。
おかげさまで楽しい旅行をすることが出来ました。
本当にありがとうございました。
次の機会にもまたお願いしたいと思います。
小川様/フランス・ボルドー、イタリア・マジョーレ湖12日間
さっそくのお便り、ありがとうございました。
おかげさまでこれといった問題なく帰ってこられました。まずお礼を申し上げます。
1日目のwestin では玄関に入ったときに異様な光景、
従業員がストライキを行っており、残りのわずかな管理職で業務しており、
通された部屋がまだ掃除前で、変更されるなどのハプニングがありました。
ただ、フランスでは日常茶飯事であることは知っていましたので、あまり動揺はしませんでした。
心配していた列車、航空機、などなど大成さんのおかげさまで、見事に万事スムーズに行きました。
ボルドーではポイヤックへ行くのにタクシーを使ったのですが、おじいさんドライバーで
レストランの位置がわからず、結果的にはレストラン前を少なくとも3回は通っていました。
人に聞いてくれよ と思いながら乗っていました。
さすがにガソリンスタンドにいた人に聞いて、さあこれでいいかなと思っていましたが
それでもわからず、みるに見かねたスタンドの人が親切にも前まで車で誘導してくれて一件落着。
しかし、料金はしっかりとられました。
レストランではワインを3人で2本(決して高いものではないのを2本)頼んで、
一人料金が256ユーロでした。
高かったですが内容はさすがで、日本びいきのシェフが日本料理を参考にしたと思われる料理を
うっすらとお香のにおいがする部屋でいただくことができました。
シェフは年に1回は日本へ行くということでした。
ボルドーのシャトー巡りは、かねてから行きたかったシャトーオーブリオンも入っていて
うれしかったです。
ボルドーに住む知り合いの紹介でワインショップへ行きましたが、もう何回もこれないなあという
気持ちと、旅に出ると多少気が大きくなることから、かねてからの憧れのワイン、シュバルブランと
ムートンロートシルトを買って帰りました。
日本では手に入らない逸品です、大切に飾っておきます。
ストレーザでは3島めぐりをしました。ゆっくり過ごせました。
それからミラノですが、とにかく暑かった(毎日34-35度)!
調べないで行った「最後の晩餐」は(今まで予約は不要だったのに)入れない人でいっぱいでした、
私たちもその1人ですが・・。
ミラノではホテルの位置が良かったため(?)ショップへも何度も行きました。
無事に行ったのはすべて大成さんのおかげと感謝しています。
これからもよろしくお願いします。
H様/コートダジュール・パリ9日間
こんばんは、
昨日、無事帰国しました。
今回の旅行ではお世話になり、ありがとうございまし
た。
おかげで一生の思い出に残る新婚旅行となりました。
やはり、夏のヨーロッパは最高ですね。毎日さわやかな
天気で、
夜9時過ぎ位まで昼間のように明るいので、時間も忘れ
て遊び歩いていました。
パリのホテルは駅から近くてとても便利でした。
凱旋門がとても近く、初日の飛行機疲れのその足ですぐ
行けたのは良かったなと思います。
凱旋門に上った後は、シャンゼリゼ通りを散策し、時間
を有効に使えました☆
2,3日目はエッフェル塔、オルセー美術館、ルーブル美
術館を観光し、後はモンマルトルやマレ地区を散策した
りしました。
エッフェル塔は朝一番に行ったにもかかわらずすごい行
列でびっくり!(日曜だったせいかもしれません
が・・)
でも、上から見る景色はとても綺麗だったので、上った
かいがありました。
パリは見所満載ですね。休みがもっと取れれば、もう少
し滞在したかったです。
パリからニースの移動をTGVにして良かったです。以前
よりTGVに乗ってみたかったので念願叶いました!
飛行機の方が確かに早いかもしれませんが、列車から見
る景色もまた綺麗で、特に南仏の海沿いの景色は最高で
した。
5時間半の移動もあまり苦にならず、逆に楽しめたと思
います。
ニースのホテルもとても良かったです。海沿いではあり
ませんが、ほどよく駅も海も近く便利でした。
部屋は最上階のテラス付きで、この値段にしては、広く
て綺麗な部屋でとても満足でした♪
そして、なんといってもエズのホテルには感激しまし
た!
以前エズに行った時に、こんなホテルに泊まれたら・・
と思ったのですが、想像以上に良かったです。
外から見るとわからなかったのですが、中に入ってみる
と敷地がとても広く、
ホテル専用の庭があり、他の観光客を気にすることもな
くゆっくりと散策できました。
レストランの料理もとても美味しく頂くことができま
した。
さすが、おもてなしも他のホテルとは違い、その分お値
段も高めでしたが、せっかくの新婚旅行、
ここのホテルに泊まれて良かったと本当に思います。夜
のエズの街も幻想的で素敵でしたしね。
あとの数日はニースの散策と、日帰りでカーニュシュル
メールとアンティーブにも行って来ました。
それぞれ街の雰囲気も違い、どの街も素晴らしかったで
す。南仏は何回行っても憧れのリゾートですね。
海をただぼんやり眺めているだけでも、時間を過ごせ
ちゃいます。
今回はパリでは歩き回り、南仏でのんびりとでき、フラ
ンスをとても満喫できたなぁと思います。
片言の英語、フランス語ですが、やはり個人旅行が良い
ですね。また、旅行する際はお願いしたいと思います。
ありがとうございました。
大関様ご夫妻/「食・鉄道・ワイン・車」手作りの新婚旅行 地中海フランス&イタリア14日間
旅のイメージが漠然としていたのに、そこから素敵な旅を作り上げてくださいました。
初歩的な質問にも親切に載ってくださり、
また旅のポイントも丁寧にコメントしてくださったので、旅先でも安心でした。
ツアーなどあらかじめ作り上げられたハネムーンは嫌、
自分たちらしく結婚生活のスタートをしたい!という願いが見事に叶った2週間でした。
(帰国直後、わたしたちのお土産話のマシンガントークを聞いた身内が、その勢いに
驚いていました(笑))
1月のアポイントメントから約半年間、お世話になりました菅澤さん。
心から感謝します!!!
* * * 1ヶ月後のお便り * * *
こんにちは。大変遅くなりまして申し訳ありません。
日本も暑くなってきましたよ。
新婚旅行から戻って早1ヶ月。
ようやくふたりで歩む普通の生活に慣れた気がします。
新婚旅行とは「パッケージツアーで、何組かのカップルと
なされるがままに行くものでしょ」だと思っていた相方の意見も聞き入れず、
菅澤さんのサバイバルなプランに飛び込んだ2月。
私たちは、ヨーロッパをあまり知らなさすぎました。
3月に結婚式を終え、菅澤さんにおんぶにだっこのまま5月に出国。
豚インフルエンザがこわかったくらいでしょうか、
どこを観光するのかもよくわからないまま・・・。
現地でいそいそと情報収集する際のチームワークと集中力は、
この旅行で得た賜物だと思います。
わからない言語をジェスチャーと筆談で乗り切る係、
読めないネット画像から想像する係。(笑)
最も思い出に残っているのは、チンクエテッレのマナローラ~コルニッリア、
それとエズです。チンクエテッレはガイドブックによると、
ヴェルナッツァやモンテロッソが有名らしいですね。
一応ヴェルナッツァ、モンテロッソも行ったのですが、さすが無知のなせるわざ。
直感で「マナローラ~コルニッリアを歩こう!」となったわけです。
コルニッリアは船着場もなく、しずかなしずかな村でしたが、
喧騒を好まない私たちにとっては、ゆったりとまわることができ、
思い出深い場所となりました。
ヨーロッパの老夫婦が寄り添って支えあって歩みを進めている姿は、
微笑ましくもあり、私たちもあんな風に人生を共に歩んでいけたら、
と思いました。
普通の生活に戻り、このチームワークは生かされているようです。
とてもアグレッシブに過ごした2週間。
彼とふたり、そして菅澤さんと作り上げた旅。
思い出にではなく、ふたりでの日常生活の生き方を学びました。
重ね重ね、どうもありがとうございました。
おおぜきちはる
高岡様/南フランス周遊10日間
無事戻りました。南仏の気持ちの良い青空と空気、可愛らしい村
モナコクランプリ数日前の盛り上がった雰囲気と町中のコース
カーニュシュルメールのルノワールのお庭のオリーブの古い樹の素晴らしさ
マティスの教会のすっきりしたたたずまい。
もう一度訪れてみたいと思わせる場所ばかりでした。
ニースのすべて1ユーロというバス料金の安さに充分堪能しました。
ニース空港までお迎えに来てくださったコントレラさんが、バスの乗り場など
いろいろ説明してくださったおかげでした。
マセナ美術館はどういうわけか、開館している曜日なのに閉まっていて
残念に思いましたが、すぐ隣のネグレスコホテルのロビーが素晴らしく、
ニースから車で移動する際の添乗員の方が、ロビーに置いてある絵や調度品が、
すべて本物でマセナよりずっと素晴らしいというお話でした。
それとニースのカルトミュゼを購入するつもりでしたが、市長さんのいきな計らいで
市の施設はすべて無料。ただしシャガール美術館は国立なので有料でした。
カーニュシュルメールからヴァンスにバスツアー(乗用車)で行った際も、
マセナ美術館が入っていなかったので、マセナで車をおろして頂き、
バスでニースに戻りました。終点はニースの長距離バス乗り場になっていましたので
安心して1ユーロで乗ることが出来ました。
どの路線の運転手さんも、とても親切でフレンドリーで片言の英語でも十分に対応し、
停車駅もきちんと合図してくださってフランス人のイメージがまったく変わりました。
せっせと歩きまわり筋肉痛になっています。ホテルも分かりやすく良いホテルでした。
ニースに連泊したのも正解だったと思います。
本当に楽しい、充実した旅行ができました。ありがとうございます。
またどこかへ行きたくなったらおねがいします。
団体ツアーでない旅をしてしまうと、病みつきになってしまいますね。
I様/ハネムーン スペイン・イタリア寝台列車の旅
鎌田様
帰国のご報告が遅くなってしまいましたが、
おかげさまで楽しく想い出に残る旅行となりました。
長いと思っていた13日間でしたが、
あっという間に過ぎてしまいました。
特にスペインは当初、治安面の不安もありましたが、
なるべく手ぶらで歩く、また大金を持ち歩かない等、
防犯面に注意していたこともあり、
全く不安を感じずに過ごすことが出来ました。
実際に訪れてみると予想以上にスペインの街は綺麗で、
明るさに満ち溢れていました。
天気にも恵まれ、こんなにも空って青いのかと思う程
日本とは全く違う空の青さでした。
マドリッドの王宮は豪華で素晴らしく、トレドでは
歴史を感じ、バルセロナはガウディの建築物が素敵でした。
バルセロナのゴシック地区は中世の街並みそのままで、
バイオリン弾きの路上パフォーマンスに聴き惚れ
CDを購入しました。
食べ物に関しては、生ハムやバールでのタパス料理が
美味しかったのはもちろん、特にどのバールでも
フランスパンが美味しくてびっくりしました。
日曜日はほとんどのお店が休みとは聞いていましたが、
スーパーくらいはやっているだろう、、
とたかをくくっていました。が、案の定お休みで、
寝台車の中で食べるつもりでいた夕飯が買えず、
結局、車中で買ったバケットとお土産に買った缶詰、
日本から持ってきたお菓子になってしまったのもいい想い出です。
イタリアでの驚きは、パスタがやわらかくアルデンテでは
なかったことで、正直日本の方がおいしいなぁ、、
と思いました。ピザは美味しかったです。
ヴェネチアでは、街を散策していると、人だかりを見つけ、
警備員もたくさんいたので誰が現れるのだろうと
一緒になって待っていたら、なんと、
チャールズ皇太子夫妻が現れました!
ローマではトレビの泉近くの路上でのスプレーアーティストの
妙技に魅了され、絵を一枚購入したのですが、
その絵が素晴らしく、翌日もう一枚買いに行ってしまいました。
唯一の心残りは、カプリ島で波が高く、
青の洞窟に入られなかった事ですが、
それ以外は天候にも恵まれ、どこも順調に
観光することが出来ました。
今回は、細かな疑問にも迅速丁寧にご回答いただき、
ご紹介していただいたホテルもみな素晴らしかったです。
おかげさまでツアー旅行では味わうことの出来ない
有意義な時間を過ごすことができました。
初めてのヨーロッパ旅行でしたが、
とても楽しく想い出に残る旅行でした。
どうもありがとうございました。
N.K様&I.A様/ハネムーン イタリア横断&ポジターノ13日間
柴田様
こんちにちは。ご連絡遅くなりました。
途中様々なハプニングに見まわれながも、無事帰国いたしました。
■飛行機■■
アリタリア⇒KLMオランダに振り替えになり、楽しみにしていたアリタリアのハネムーン
ミールが
食べれなかったのは少し残念でしたが、ハネムーナー特典でシャンパンを提供していただ
きました。それに、機内食(魚料理/イタリアン)がとても美味しかったです♪♪♪(笑)
余談ですが、笑えたのが、彼が肉料理(日本食)を選択したのですが、その中身!!
肉料理(日本食)⇒肉じゃが、ソーメン、ごはん、パン
という異色な組み合わせ。。。まさか、ビーフと聞いて肉じゃがで、しかも炭水化物3連発
って・・・面白かったし、それ以外軽食、おやつと充実していたので良かったです。
■イタリアの人々■■
噂に聞いたことはありますけど、本当に適当~~な感じでした。(笑)
もちろん、みんながそうとは限りませんけど、まず美術館等の時計、ほとんどあってないし、
こちらが(英語で)質問しても、分からなくてとりあえず"Si(ハイ)"って適当に答えて
しまうんで、かなり苦戦しまいたが、最後はあまりあてにしないようにして自力で頑張りました。
・美術館の時計
⇒ほとんどあってませんでした。
・フィレンツェにて
⇒ミケランジェロの丘からの夕日が観たくて、バス停まで行ったのですが、 乗り場が
分からずバスのインフォメーションのおじさんに尋ねて言われるがまま乗車しました。
しかし、15分で着くはずが、30分以上乗っても全く着く気配がないし、どんどん
外れた場所に行ってしまい、しまいにはハイウェイに乗りそうな勢いになったので
途中で慌てて降りました。そのまま日も暮れてしまい、結局ミケランジェロの丘からの
夕日は楽しめませんでした。ただ、田舎町のバス停から普通じゃなかなか味わえない
ような夕暮れを観れたので良かったとします。
・車
⇒怖い、、、とても怖いです。暴走しまくりで、ほとんど信号守ってないし、
路上駐車の車間距離もわずが数十センチ、 どうやって車を出すんでしょう、、、(汗)
その他沢山ありますが、言えばきりがないのでこの辺で(笑)
勿論、いい人もいましたよ。
■ホテル■■
・ホテル ポルタ ファエンツァ(フィレンツェ) /3泊
アットホームな雰囲気でした。
朝食は素朴ながらも、ここのカプチーノが一番美味しかったです。
アクセスはSMN駅からとても近いのに治安が良く、どこへ行くにもとても便利でした。
・ルネッサンスホテル メディテッラネオ(ナポリ) /1泊
ナポリ中央駅からは少々離れていたのでバスでの移動になりましたが、
港に近く、周りは比較的治安の良さそうな歓楽街周辺だったので便利でした。
朝食は屋上の港を一望できる眺めのいいところで食べられました。
パンの種類も豊富でした♪♪
・ホテル レ シレヌーセ /4泊
さすが5★!サービス、眺望、部屋、食事ともに
最高でした。パーシャルオーシャンビューで1階の
部屋でしたが、もともとが少し高台にあり、
バルコニーも広く、景色を楽しむには十分でした♪♪
(右の写真は、お部屋から撮影した景色です)
ウェルカムシャンパンを頂き、ベッドメイキングも
1日2回、来てくれるんですね。
朝食は朝からモッツァレラチーズの味比べ、フルーツトマトてんこ盛り、ジャンパンと、
ほんと贅沢でした。またいつか何かの記念日に訪れたいです。
お天気は4泊中2泊があいにく雨でしたが、ゆっくり過ごせました。
・ホテル コンドッティ /3泊
スペイン広場のすごく近くでした。
場所はいいのですが、部屋はとても狭く、
朝食は近くのワインバーで食べるものしたが、イマイチ・・・
立地で選ぶか、設備で選ぶか、それはローマなのかなという気がしました。
■パン■■
バールやピッツェリアに行くとどこでも出てきますね、あのパン、一見フランスパン
なんですけど、味は??? とりあえずパッサパサでみんなオリーブオイルとバルサミコ酢
をつけて食べてるけど、とりあえず衝撃的にまずくて、初めはほとんど全く手をつけません
でしたが、日を重ねるうちにいつのまにかあのまずいパンのとりこになってしまい、最後
には大好物になってました。私たちの中で、「まずいパン」という名称になってます。
名称が分からないんですけど、日本でも売ってるんですかね?
■スリ■■
ナポリ中央駅⇒ホテルまでバスを使ったのですが、
ネットなどで治安が悪いと聞いていたのでかなり警戒はしていたのですが、
やっぱり狙われました!スリに!!
混雑したバスで身動きを取れないように挟み込まれ、ポケットを探られました。
貴重品はお腹の中に入れ、スーツケース以外のバッグは持たなかったので、
被害はポケットの小銭2€程度で済んだんで良かったですけど、怖い経験でした。
■船■■
船もなかなか大変でした。柴田さんがメールをしたのに返事が来ないっていう理由も
現地に行って痛感できました。
前日に港のメトロデルマーレの窓口に行きました。
柴田さんにいただいた時刻表と同じものが現地のボードにも出ていたのですが、
MM3とMM2それぞれ何曜日運行なのかまでは書かれていなかったので、
船会社の方に明日のポジターノ行きは何時発なのかと再確認してみました。
しかし、「ノー ポジターノ。」 (以上)
でも、タイムテーブルには思いっきりポジターノって書いてるのでもう一度聞いて
みましたが、やはり、「ノー ポジターノ」(以上)
じゃ、アマルフィへは行くのか聞いたらアマルフィへは行くとのことでした。
突っ込みどころは沢山あるものの、せめて最低限明日はMM2の14:15発なのか、
MM3の8:25発なのかは確かな情報が知りたいと思い、簡単に質問したのですが、、、
「TomorroW MM2 14:15?」
「Yes」
「・・・MM3 8:25?」
「Yes」
と、なにを聞いてもイエスしか返事がこず、(意地悪されているのではなく、本当に素)
しつこく粘っているとパンフレットを出してくれ、丸印をしてくれ明日はMM3
8:25発だと知ることができました。
真相はどうなんだろうと期待をしつつ、次の日港へ行った結果は、
MM3 08:25 ナポリ出航
↓
ソレント出航
↓
エンジントラブル発生
↓
ソレントへ引き返し、別の船に振り替え運航
↓
アマルフィへ到着(やはり、ポジターノへはとまらず)
↓
バスでポジターノへ
結果として、タイムテーブルも正確な情報ではなく、
ポジターノとはでているが、通過するそうです。
まぁ、最終的にたどり着けたので良かったです。
ちなみにですが、ポジターノからカプリ島にも行きました。
波が高く、青の洞窟には入れませんでしたが、
白の洞窟、緑の洞窟はみることはできました。
白の洞窟、緑の洞窟はかなり無理やりな感じもしましたが、
それもまた色んな意味で笑えました。
まだまだ書ききれないほどのエピゾードがあり、本当にパックツアーでは体験できない、
印象的な旅ができました。
振り返ってみると、昼からお酒を味わいながらほぼ食い倒れの旅になってました(笑)
入籍は9月なので少し早いハネムーンでしたが、柴田さんのおかげで一生に一度のハネムーン、
とても素晴らいものに創りあげることができました。
お忙しい中、本当に本当に面倒な要望にも丁寧にお答えいただき、手配していただき
ありがとうございました。
また、何か機会があれば是非柴田さんにお願いしたいです。
今後とも宜しくお願い致します。
三谷様/オランダ・フランス9日間ハネムーン
返事遅くなって申し訳ないです><
具体的に良かったところと言えば、まずフランスでのオプションツアーはどれも楽しかったですし、
フランス語が話せない僕らにとっては唯一言葉が通じる場だったので安心もできました。
フランスの人がかなりドライな事以外は良かったです(笑)
そしてオランダですがなにより鎌田さんがすすめてくれたキューケンホフ公園が
想像以上に綺麗で初めて花を見て感動することができました。
ホテルもすごくいいホテルだったので大満足です。
アムスで止まったホテルにはCAの人が多く泊まってたのでCAの人達の穴場的な所なのかなぁ~
と勝手に考えてました^^
アムスは人もとても温かくて気に入りました♪
不満は全然なかったですが今後の参考にとのことなのであえて言うと
オプションツアーの場所が色々あってわかりにくい所もあったのと
(でもこれは僕らがギリギリに申し込んだからだと思うので不満には思ってないですよw)
アムスのホテルの部屋が禁煙だったことぐらいです(笑)
アムスは本当に気に入って友達にも勧めていて、そのうち友達とも行こうって話をしてるので
その時はぜひ鎌田さんにお願いしますので今後ともよろしくお願いしますm(__)m
O&T様/モロッコとスペインとポルトガルとフランスと 22日間
中島さん
Tです(Oです、一緒に書いてます)。
返事が遅くなってすみません。
おかげさまですばらしい3週間を過ごすことが出来ました。
色々とトラブルにもあったんですが、手厚い電話サポート
(電話持って行ってほんとによかったです。)
のおかげで乗り越えられました。
中島さんの声を電話ごしで聞くと何だか安心しました。
マラケシュ最終日に風邪をひき、タンジェまでの電車移動は
地獄でした。
(タンジェのホテルをお願いする電話をした時も、二人して倒
れそうだったんですよー。笑)けど、臨時でとってもらったタ
ンジェのホテルはとても良く、1日で復活した岡部の方は、朝
食をおおいに楽しみました!
あとはセビリヤからアヤモンテへ向かうバス停で、ホテルの近
くだからと余裕で向かったら・・もうひとつのバスターミナル
で!!かなりあせったりもしました。笑
なんだかこうゆうトラブルがいい思い出になりますね!
それより何より、ロストバッケージ、本当にありがとうござい
ました。
大丈夫だろうと思い、手荷物にもろくに準備していなかったた
め、モロッコ到着翌日は日焼け止めも化粧もせず、陽にがんが
んあたってました。
当初予定していたフィンランドも、次回はぜひ行きたいと思っ
ています。
その時はまたお手伝いして頂きたいです!
よろしくお願いします!
最後までバタバタしてしまい、色々迷惑をかけてしまいました
が、本当にありがとうございました。
心から感謝しています。
写真を添付します。
中島さんのために説明付きで送ります!

サハラ砂漠、メルズーガ大砂丘です。
夕暮れの砂丘は信じられないほどきれいで、風の音しか聴こえ
ない世界に吸い込まれてしまいそうでした。
砂漠初日はラクダに乗って1時間半、砂漠の中でキャンプして
、翌朝大きな大きな砂山に息切れしながら上って朝日を見まし
た。
足が取られてしまうので登るのに30分以上はかかったのに、
下るのはあれ?ってくらい簡単。急斜面を走り抜けたらおしま
いです。
裸足でさらっさらの砂と触れるのがとてもきもちがよかったで
す。
砂漠2日目は砂漠ほとりのカフェホテル。
1人で2週間モロッコをまわっているという強烈なおばさんに
出会う。
1人モロッコは6回目なんだとか。
かっこよすぎる!!
リスボンより。
晴れてても石畳はかなり滑るのにこの坂の街。
いったいどうやって暮らしているんだろうかとても不思議です
。
リスボンにある近代美術館。
もともと美術館が大好きなので、この美術館は、作品も含めい
たるところにグッとくるデザインがあふれてておもしろかった
です。
しかも無料!
ユーラシア大陸最西端の地、ポルトガル、ロカ岬より大西洋を
眺める。
夕日が見たかったけど、陽が長いので断念。
F様/一人旅☆フィレンツェ・ヴェネツィア・ミラノ&パリ ヨーロッパ2カ国11日間
お返事が遅くなりましたが、無事帰ってまいりました。
イタリアは晴天続きで気温も20度近くあり、
トリノでは軽い熱中症にかかってしまいました。
欲張りすぎて予定を入れすぎたかなと後悔してしまいました。
あと3日くらいのばせばよかったかなと思っております。
しかしながら、旅行じたいは楽しく
旅の途中でいろんな方との出会いもあり満足しております。
特にヴェネツィアでは、行きの列車の中で、
スーツケースの置き場所がなく困っていると、
隣のボックス席の紳士がちょっと待っててと言って
空いているところを探してくれて、
おまけに荷物の上げ下ろしまでして下さいました。
ホテルではすごくアットホームな雰囲気で、
疲れて帰ってくると
「HOW ARE YOU 元気ですか?」と声をかけてくれたり、
記念に一緒に写真をお願いしたら、
「大きすぎてゴジラみたいになっちゃうんで
背を縮めて写ったよ!」なんて、
茶目っ気一杯に接していただけました。
ミラノに向かう列車の中でも、
同じ席になったオーストリア人のご夫婦とお友達になり、
楽しく過ごせました。ヴェネツィアは最高です!
ところがミラノについたとたん、駅で地図を広げてホテルを確認していたら、
後ろから突然、誰かが荷物を持って下りてあげると言って、
スーツケースをつかんで階段を下りはじめたので、
慌ててノー!と言いながら一緒に持ったまま下りると、
タクシー?と聞いてきたので、ノー!ノー!と断るとお金を要求されました。
これはまずいと思い、とりあえず言葉が理解できないふりで押し切り、
駅から一目散に遠ざかりました。
やはり都会は恐ろしい、あんなところで地図を広げるんじゃなかったと反省いたしました。
また、ミラノではフォックスタウンの帰りにメトロのゲートがすべて閉まっており、
わけがわからずタクシーも大行列で、
半分パニックになりながらトリノの知人に電話して確認すると、
うわさに聞いていたストライキだと分かりました。
4時間ストで22:00には解除されるそうだから待つしかないねということで、
ドゥオモ付近で晩御飯にしました。
地元の人は全く動じず当たり前のようにカフェで歓談していたので、
国民性の違いにびっくりしました。
ホテルはどこも移動しやすく立地条件の良いところばかりだったのですが、
ミラノのホテルは駅近くの大通り前なので、一晩中騒がしく眠れませんでした。
でも、パリのホテルはパリらしい可愛い部屋で、街中のわりには静かでゆっくり休めました。
イタリア・フランスはこれが初めてで、
ヨーロッパはスペインしか訪れたことがなかったので、
どうしてもヨーロッパの代名詞とも言うべき
イタリア・フランスに行きたかったのですが、
これまで10日以上の休みが取れず断念してきました。
今回待ちに待った長期の休みが取れたので、
和智さんにお願いした次第です。
パリでは日数が少なく日曜日だったこともあり、
結局ルーヴルとオルセーで1日終わってしまいましたが、
次回は是非パリ1都市に5日は滞在して、
ミュージアムパスを活用できるよう、
スケジュールを組もうと思っています。
最後になりましたが、
和智さんに細かなところまでご配慮いただいたことで、
どこへ行くにも困らずに移動ができました。
これから毎年ヨーロッパに行けたらいいなと思っているのですが、
その際には是非また和智さんにお願いしたいので、
これからもよろしくお願いいたしますね。
本当にありがとうございました。
カーニバルがやってきた
どうも日本で言うカーニバルは
お祭りとか、山車の出るイベントと同意語化されている気がするんだけど
カーニバルは carne vale というラテン語が語源らしい(一説によると)
これは「肉よ、さらば」という意味なんだよ
謝肉祭って日本語でもいうよね
★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆★
40日間の断食に入る前に
盛大に食べたり はしゃいだりしよう というのが
ヨーロッパでのカーニバル
40日間の断食はキリストの受難を分かち合うために
自分も断食という受難を受けるということだから
カーニバルはキリスト教の行事だよ
ある地域ではカーニバルにパンケーキを食べる習慣があるんだけど
断食中は食べてはいけない卵を残さないようにってコトだったらしい
旅行前に冷蔵庫の中身を空っぽにするのと同じだね ♪
で、その40日の断食が終わるとイースター(復活祭)
イースターの日が毎年変わるから
2008 3 23 春の到来 移動祝日のお話
当然カーニバルの日も毎年変わる
どれぐらいの期間かはその町によって違うみたいだけど
終了日は断食が始まる「灰の水曜日」の前日と決まっていて
今年は2月24日 明日だー
だから日本で夏や秋に行うカーニバルって言うのは・・・ ^-^
ただ、農耕祭で船を仮装した山車 carrus navalis を語源とする説もあるんだって
これだったら日本の「カーニバル」も半分は正しい?
**************** **************** **************** **************** ****************
ももたんは本物のカーニバルを見に行ったことはない
だって、この時期のヨーロッパはまだ寒いんだもん ^-^
ベニスやニースのカーニバルはツアーも一杯あるから
きっと今頃、たくさんの日本人が
イタリアやフランスに行ってるんだろうねー
もちろん「お祭り」目当てだろうけど
中にはパンケーキを食べたい人もいるのかな ^0^
それ以外の国でもカーニバルはあるよ
スイス、オランダ、イギリスとか。
ヨーロッパ以外ではリオのカーニバル(ブラジル)のが有名だよね
ドイツにはドイツ3大カーニバルって言うのがあるんだよ
ちなみにその3つは
ケルン、デュッセルドルフ、マインツのカーニバルだけど
異論を唱える人もいるかもしれないので
そこんとこ、よろしくー
by ももたん
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★お願い★
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S・H様/ポルトガル、バスク(スペイン、フランス)15日間
大成 様
こんにちは!
今回は手配いただきありがとうございます。
ウェブトラベルからきたアンケートには答えましたが
改めて御礼申し上げたくメールしました。

現地ではかなりゆったりと
まわり、ポルトガル料理にポートワイン、
ヴィーニョ・ヴェルデにファドなど楽しみました。
ポルトでは地図をよくみるとホテルも世界遺産
区域の中にあり、みるものすべてが
ステキでした。
バスクでは行きたかったバルや
買いたかったバスク織のお店にもいけ、
バイヨンヌではおいしいココアや
ガトーバスクを堪能しました。
一緒に旅した相手は初海外でしたが
本当に大満足、わたしは海外旅行には
何度もいったことがありますが
こんなに満足の旅は本当にひさしぶりです。
本当にありがとうございました!
****≪アンケートより≫******************
今回は手配ありがとうございます。
直前までホテルなど最善をつくして様々変更いただき大変助かりました。
(得にポルトのホテルは地図だと坂なんてわかんないですが、
荷物もって坂を上り下りするのはかなり大変そうでした)
おかげで、とっても印象にのこる全体として大満足の旅になりました。
いっしょに行った相手も特にポルトガル、というかポルトはすごく気に入って
ぜひまた行きたいと言っています。
わたしももう一度行きたい!いや行く!と思っているところです。
次回はバスク→スペインのどこか→ポルトのような旅程でまわれたら
なんてことをもう考えています。
ただ1点、最終日のパリですが、モンパルナス駅のクロークが
システムトラブルとかでその日だけ使用できず、結局手近なカフェで
ぼーっとしつつそのまま空港でずっと時間をつぶすことになりました。
しょうがなかったとはいえ、ちょっと時間がもったいなかったです。
H様/イタリア8日間
山岸玲子 さま。
このたびのイタリア旅行では、大変お世話になりありがとうございました。
このイタリア旅行は、私にとって確か12回目の海外旅行になりますが、
これほど満足のいく旅行はめずらしく、帰国して2日目の今日もまだ興奮冷めやらぬ状態です。
イタリアは初めてだったので、ローマ・フィレンツェ・ベニスともに市内観光をお願いしましたが、
これはやはり大正解でした。
特にローマは移動のための1泊だけでほとんど時間がありませんでしたので、
主要な見どころをバスで素早く見て回れたのはよかったです。
フィレンツェの市内観光は、極寒の中を午前中かけて徒歩で見て回ったので、
体力的には結構過酷でしたが、ガイドの方(確か・・佐藤さん)は美術史の専門家でしょうか、
お支払いした代金の何倍もの勉強になり大満足、とっても楽しかったです。
うちの夫はベニス以外へは何度も行ったことがあるのですが、イタリア初体験の私のために
市内観光に参加しました。また実は、夫は建築史家で、美術史の知識もあるのですが、
特にフィレンツェのガイドさんには大変満足だったようです。
ホテルについては、山岸さんのリクエストに加えて、各ホテルへ出発前に
「チェックインの予定時刻・バスタブと2ベッドの部屋希望」のFAXを入れておいたこともあってか、
おかげさまで3か所ともに2ベッド・バスタブ付きの部屋でした。
フィレンツェとベニスのホテルは同じ5つ星ですが、グレードが全く違いました。
もちろんお値段も違うのですが、フィレンツェのH&Bは「5つ星??」という感想でした。
ベニスのバリオーニは、素晴らしいホテルでした。
お部屋はもちろんのこと、スタッフの対応も大変気持ちよくて、私のつたない英語にも一生懸命
耳を傾けてくれて、大変親切にしていただきました。
私の知っているホテルの中でも、トップ3に入るかもしれません。
旅のハイライトの最後の3泊が、一番グレードの高いホテルだったので、よかったと思いました。
ただ、3か所ともに朝食には不満が残りました。
スペイン・フランスでもそうだったので、ヨーロッパのホテルの朝食はどこもこんな風なのかも
しれませんが、朝からケーキやお菓子は沢山並んでいるのに、野菜が全くなかったのが辛かったです。
今回の3か所の中で、一番のお気に入りはやはりベニスでした。
街中が巨大テーマパークのようですね。大変気に入りました。
みなさんは、ベニスへはフィレンツェなどから日帰りツアーで行かれるようですが、
私としては3泊でも足りなかったくらいです。
ベニス到着時、サンタルチア駅から水上タクシーをお勧めでしたがヴァポレットを利用しました。
なんちゃってイタリア語でチケットを購入しましたが、チケット売り場の人もそういう
外国人観光客には慣れているようで大変親切でしたし、安全な感じでした。
ベニス2日目には12時間チケットを買って離島へも足を伸ばしましたが、
まだまだ時間が足りませんでした。
是非ともまた、ベニスを訪れたいと思っています。
今までの海外旅行は大手旅行代理店でお願いしていましたが、昨年の海外旅行で代理店
(JTBですけどね)側のミスによるトラブルがあり、そのクレームに対する対応があまりに
ひどかったので、大手代理店の単なるやっつけ仕事・流れ作業的な態度に疑問を持ち、
当初は特に期待もせずに(すみません)ウェブトラベルさんに申し込みました。
でも、おひとりのパートナーが最初から最後まで担当してくださって、やりとりは全部メールで・・
というのは、私にとっては大変安心感のあるシステムだと思いました。
このシステムですと、時間に余裕がなくてもわざわざ店舗まで出向かなくても良いし、
やりとりが文字で残るので、双方の思い違いなどがある場合もすぐに判明しますよね。
また、山岸さんの対応は他の方とは全然違っていて、当初からとっても速く、要点だけを
簡潔にメールしてくださるところが、いわゆる「いらち」な私には大変好感が持てました。
日頃の仕事でも、レスポンスの遅い人はちょっと・・・ね、と思ってしまう私ですが、本当に
安心感がありました。
ただ、そういう方は多分、かなりハードワークなさっているはずですので、
体調にはくれぐれも気を付けてくださいね。
最後に、現地での緊急連絡先として山岸さんの携帯番号を教えてくださってたのが、
大変心強かったです。
ご本人にとっては、なかなか窮屈なことでしょうが、旅行者にとっては本当に安心感があります。
そうそう、ローマの地下鉄でスリに狙われました。
乗り込んだ直後に腰のあたりに違和感を感じてフッと見ると、ジプシーみたいな若い女の子が
自分のバッグの下から手を出して私のコートのポケットに手をかけようとしているところでした。
思わず日本語で「ちょっと!何よ!」と一喝したら、向こうも驚いたようで、何事かブツブツ
言いながら連れの男と一緒に閉まりかけたドアから無理矢理降りて行きました。
もちろんコートのポケットには何も入れていなかったのですが、狙われたことでちょっと
へこみました。
長々と書いてしまいましたが、読んで下さってありがとうございました。
ウェブトラベルさんには、多分近いうちにまたお世話になることと思いますので、
どうぞよろしくお願い致します。
また、山岸さんへも次のイタリア旅行の際は、是非ともお世話になりたいと思っています。
多分次回は、ポンペイ・アルベロベッロ・シチリア島・ナポリなどでしょうか・・・
いつになるかわかりませんが、どうぞよろしくお願い致します。
とにかく、大変満足のいく旅で、今とっても幸せな気持ちだということをお伝えしたく、
長くなりましたが失礼しました。
K.K様/行けるかな?モロッコ一人旅11日間
+++★K.K様・ご帰国後のアンケートより・嬉しいお言葉をありがとうございました★+++
英語、フランス語、アラビア語も全く話せず・・・
でも言葉の壁があるからといって行きたい場所を諦めきれず、
行けるかな?と不安いっぱいで相談しました。
そんな私の気持ちを何度も後押しして下さり、そして細かい質問にも的確なアドバイスをいただき、
時間ぎりぎりまで、プランニングや変更などをして下さいました。
今回、1人旅で初めて電車やタクシーを拾うなどの行動もあり、
不安がつのる旅ではあったのですが、いつも応援して下さり、
パートナーの方に見守られてるというか、1人だけどとても心強い旅でもありました。
そして・・・本当に楽しい旅になりました。
御社に出会えたこと、またパートナー遠藤英子さんに出会えたことで、
もう一度モロッコに行こうと思っています。
ありがとうございました。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
こんにちは!! K.Kです。
遠藤さん!!お久しぶりです!お元気ですか?
強行インド出張も、すごいですね・・ お疲れ様でした。
それから私、遠藤さんが海外出張とは思わず、カサブランカから電話を入れたのです!
すいません・・・
結局、レンタル電話はカサブランカでしかメールが出来なかったので(苦笑)、
空港でメールを確認する前に、電話をしてしまいました。
ちなみに、電話はどの地域でも通じました。
では早速、現地レポート風にご報告(笑)
<モロッコ一人旅の感想>
出入国の申請には違う職業を書きましたが(苦笑)、私は看護師をしています。
人が大好きでこの仕事をしていますが・・・、体制が整わない状況では忙し過ぎ、
自分に余裕が無く、いつもピリピリ、優しくなんてできるはずもなく・・・、
そんな自分にも職場も嫌で嫌で・・・旅に出ました。
モロッコで出会った方々は、本当に親切で優しく温かく、帰りの車中マラケシュの町並みを
見ながら色々思い返し、涙・涙でした。(笑)
本当に楽しく、色々学んだ旅になりました。
●1/20(火)関空出発→(ドバイ経由)
関空到着、あまりのガラガラに驚く。
エミレーツ航空のカウンターでは、Eチケットがいると言われるが、飛行機には乗れると(笑)
再発行してもらい、出国。
飛行機内は空いていて、2席もらえる。
●1/21(水)ドバイ乗り継ぎ→カサブランカへ
ドバイ到着、関空を出発する時から遅れていたため、1時間遅れたまま到着。
乗り換え移動の荷物チェックは、すごい人。
集合時間にそこにいる私の旅券を見たスタッフが、前へ前へと言うが、割り込みできない人の
多さで・・・。そこに!! 日本人男性2人組が割り込み開始、その後ろに着いて行く。(笑)
クウェートに仕事で行くとのこと。
旅慣れた方のようで、ゲートの場所も教えてもらう。
ドバイ→カサも空いていて、2席もらう。
日本人数人と一緒。
13時45分、両替え完了!
空港にある鉄道駅へと急ぎ、チケット購入。
1等席を購入するも、2等席車両でウロウロしていたら、私の後ろでチケットを購入したオジサンが
「あっちだよ!」と教えてくれ、乗車できる。
カサ・ヴォヤージュ駅到着!
「みどりの窓口」にて、マラケシュ行きのチケットを購入。
「英語は?フランス語は?」と聞かれ、「No!」。でも何とか購入。
タクシー乗り場では、車に乗らず、結構歩く。なかなかタクシーが拾えず・・・。
手をあげた2台目に、道の通りで目が合い、お互いタクシー探しで会釈をした母娘が乗っていて(笑)
乗せてもらう。→12DH
「HOTEL RIVOLI」のフロントは、普通に親切。
朝食も美味しかった。
エレベーターは、今にも止まりそうで怖かったですが・・・。
部屋は・・・、そうですね~、1日目はカビ臭かったですね。
慣れたのか(?)、2日目は大丈夫でした。
11階のハッサン2世モスクの見える部屋で、ツインのお部屋。広かったですよ~♪
ただ、暖房が利かず寒い!!
毛布を全部使い、ババシャツを着て、カイロを貼り寝ました。(笑)
外より、ホテル内が一番寒かった。
●1/22(木)カサブランカ
朝食のレストランは、日本人がいっぱい。(笑)
本日帰国とのこと。
(日本人ツアー客が増えた為、フロントも親切になったのでは?と私は分析する)
カサブランカ在住の友人に連絡をすると、夕方なら会えると。。。
えぇ~!!!今日の観光どうするの???(笑)
歩いて20分、ハッサンモスクへ!
暑い! とても気持ち良い日向ぼっこ♪
昼間はダウン無しで歩けるほど暖かい。
小学生の女の子に囲まれ、写真撮影♪
帰りは、途中で見つけてた美味しそうなパン屋で買い物。
休憩してから、スークまで歩く。
友人と再会♪ 楽しい時間を過ごしました。
●1/23(金)カサブランカ→マラケシュ
ホテルのポーターさんが、タクシーを停めてくれ、乗車。
フランス語しか話せないドライバーさんは、「電車の時間は大丈夫か?」と心配してくれる。
→10DH程度
マラケシュ行き列車の時間を間違え、1時間半も駅で待つはめに。(笑)
ちょっと寒くて、列車に乗る前にトイレへ!
もちろんモロッコ風に、ホームからホームへ線路を渡る。
お尻が冷たくて、マフラーをベンチに置いて座っていたが、トイレに立ち・・・、
忘れたことに気づき戻るが、ベンチには、たくさんのモロッコ家族が座っていて・・・聞けず・・・
諦めました。(笑)砂漠前に、マフラー無しって・・・。
列車に乗り・・・、多分、乗ったコンパートメントが違ったんだと思います。
でも、入ったコンパートメントの女性にチケットを見せると「ここに座り」と言ってくれ、
私、女の人2人、子供1人の4人で、マラケシュまで移動をする。
でも入って行った時、男の人が1人乗っていて、トイレにでも行ったのかな?と思っていたら、
終着まで戻らず、きっと、私の席に座りに行って下さったようでした。
お礼も言えず・・・。
「HOTEL HASNA」まで歩くつもりが、曲り道を間違え、タクシーを拾う。
→50DH
やはり室内は寒い!!テラスからの隙間風があったので・・・。
今日は「暖房を直して」と伝え、OK!
新市街を歩き、夕食は見慣れた「ピザハット」のピザをお持ち帰り♪
●1/24(土)マラケシュ→ザゴラの砂漠ツアーへ
夜、雨が降ったのか? 真っ白に霧がかかっている。
真っ暗な中、フロントに朝食をお願いすると、用意してくれる。
チェックアウトで階下に降りると、現地手配会社のドライバーさんが、既に待ってて下さる。
混乗ツアーだが、私1人の貸切♪ ドライバーさんと長旅が始まる。
アトラス山脈は、綺麗な雪景色。
エルフードを越えた辺りで、亡くなった人の棺を担ぎ、お墓へ向かう行列に出会う。
お墓へは、男の人しか行かないそうだ。
そして、風が結構吹いていた。
砂漠近くのホテルに到着! ドライバーさんとお別れ!
ラクダに荷物を積み、道路を歩きだす・・・道路??
15分ぐらいのお散歩と思いきや、砂漠に着く気配は無く、道路からナツメヤシ畑横を歩き、
やっと土漠へ。
ラクダ引きのオジサンとは全く会話通じず・・・、揺られること1時間、夕闇に包まれ、
かなり不安になり、現地スタッフに電話!
気の良いオジサンの計らいで、車ではなく、最初からラクダに乗せていただけているようだ。

結局、1時間半ラクダに揺られ、テントへ!
テントでは、お世話役のRさんが待っていてくれた。
既に暗く(笑)、テントの中でお茶をいただく。
私が着く少し前から風がやみ、「あなたはラッキーだ」と言われる。
夕食にタジンをよばれ、いよいよ星空見学★
外へでると満天の星が~、「キャー♪」叫びました。
時間が過ぎるほど、満天がさらに満天。(笑)
流れ星もいっぱい見れる!
ダウンではなく、毛布を羽織り、4時間ほど・・・。0時を回るまで観賞。
(全く寒くなかったです)
お世話役の方が、たくさん星の話もして下さる。歌も歌ってくれた。
トイレも素晴らしく、普通のトイレ有り。(笑)
●1/25(日)ザゴラ→マラケシュへ戻る
朝、5時半起床。
まだ、星が見えている。
6時過ぎ頃から、日が昇りだす。
写真を散々撮り、朝食をよばれる。
お世話役の方はすでに活動、お別れをいう間も無く、来た道をラクダに揺られ、1時間半。(笑)
腰よりも、両腕が筋肉痛でした。(笑)
ラクダに揺れながら周りの景色を見ていると、人の温かさに感謝し、涙があふれました。
ドライバーさんと合流。
カスバ街道には、雪水の川が出来ていた。(昨日は無かった)
川を渡るのに、ロバは5DH・・・、でも動物には乗りたくなく(笑)、歩いて渡る!!
ドライバーさんと手をつなぎ、キャーキャー叫ぶアドベンチャー♪
楽しかった♪
タオルも無く(笑)、ハンカチをドロドロにし、足を拭く。
アトラス山脈を超える手前、アーチ型の大きな虹に感動♪
アルガン・オイルの工場にも寄ってもらう。
そして!!!!!!!!!!!!!
そのオイルの入れ物を見て気付いた!!!!!
砂を・・・、コレクションにしている砂を持って帰るのを忘れた・・・(涙)
星の写真を撮るのも忘れた・・・かなり落ち込む・・・
トンチンカン過ぎる・・・
それはさておき、夜のドライブは、霧で全く見えぬ道を走り、緊張した。
宿泊予定のリアド(モロッコの旧い邸宅を改装したホテル)に電話を入れるための英文を
ドライバーさんに読み聞かせていると、「連絡を入れてくれる」とのこと。
ドライバーさんは私と別れた後、あの霧の道を通り、エルフードまで戻ると!!
凄すぎる!!!
●1/26(月)マラケシュ
リアドは、とても可愛いお部屋。スタッフも、とても親切♪♪
たっぷり寝て起床!
ハマムの相談をして、16時から予約を入れる。
いざ、スークへ!
迷い迷いながらも、マラケシュ博物館へ到着♪
市場で果物を買う。
メインのスークではなく、地元人が行くような道ばかり歩く。
フナ広場の、初オレンジジュースは10DH。
おかしい!! 確か3DHだったはず!
飲みながら店番号のところに「3DH」となっているのを発見した。
次はこの店では飲まない! それに酸っぱかった。
いよいよハマム♪→250DH
3回ほど、ヘンナやハーブオイルやらを温めては塗ってくれる。
全身すっぽんぽんでした。(笑)
垢は、そこそこ出ました。
体はすべすべ、その日はずっと体がポカポカしていました。
香りもよく、気持ち良かったです。
夕方、郵便局へ・・・、エアメールを出したり、切手を購入。
次にフナ広場の「アルガナ・カフェ」へ。
屋台が見える場所は「食事するお客しかダメ」と言われる。
「まぁいいか!」と思い座ると、隣に日本人発見!
声をかけると、フェズに住まれているとのこと。
一緒に食事をしてもらい、コーヒーをご馳走になった。
とても楽しい時間を過ごさせていただいた。
●1/27(火)マラケシュ→エッサウィラへの日帰り遠足
誕生日♪
エッサウィラへ!
今日も、1人貸切ツアーだった。
ザゴラのドライバーさんは、英語・フランス語・アラビア語が話せ、若かったのもあり(笑)、
色んな会話や言葉練習をしたが、今日のドライバーさんは、ほぼフランス語のみ・・・。
エッサウィラまでの町並みは、サハラ道中とは違い、緑!緑! 綺麗♪
ドライバーさんと別れ、魚の屋台に出向き、好きな物を選んで食べる。
久々の魚は美味しかった。
5DHと言われたのに、会計の兄さんは20DH渡すとおつりをくれず、
「まぁいいっか~」
スカラやスークを歩き、自分への記念に置き物を購入。
ビーチを歩き、砂をゲット。
砂を袋に詰めていると、フランス人(?)に「コレクター?」と聞かれる。
「YES!」と返事をすると、砂漠に泊まった時の砂がポケットに残ってたらしく、
砂浜にこぼしてくれる。
2色のコントラストが綺麗だった。
マラケシュに戻り、車を降りた「HOTEL TAZI」から泊まっているリアドまで・・・、またも迷子!
どこかの脇道からスークに出て、リアドに辿りつく。
●1/28(水)マラケシュ
マラケシュ最後の日、朝食を食べていた時に、スタッフとサハラの砂の話になり、
「友達に聞いてあげるよ!」とのこと。
今日は、マジョレル庭園まで歩く。
歩けど歩けど着かず(笑)、道を何度も聞きながら、到着。
帰り道は、行きと違う道に出る。
気がつけば、マラケシュで最初に泊まった「HOTEL HASNA」の前に!
昼もまわり、23日に行ったピザハットで食事をする。
日差しがきつく、暑い中歩いたせいもあり、かなり疲れていた。
ピザハットを出た後は、かなり足取り重く・・・。
タクシーに乗ろうと歩道ギリギリを歩いていると、声をかけてくれた。
これがかなり男前の運転手♡
クトゥビアで降ろしてもらう。
全く言葉が通じず、10DHだすとOK!だった。支払いも男前だった。
リアドのテラスでお昼寝をして、最後のスークとジャマフナ(フナ広場)へ!
何度歩いてもメインのスークはちょっとしか歩けず(笑)、地元の人が行きかうスークに交わって
歩く。なので「中田、中田」とうるさく声はかけられませんでした。
時に、しつこいナンパもありましたが(笑)
ジャマフナで、オレンジジュースを3DHで購入。
ペットボトルに持ち帰る。
結局、最後まで屋台でご飯を食べることは無かった。(笑)
ホテルに、サハラの砂が届いていた。100DHで購入。
部屋で食事をしゆったりしていたら、さっき買ったオレンジジュースが美味しくて、
無くなり(笑)、またまたジュースを買いに出かける。
堪能した夜だった。
●1/29(木)マラケシュ→カサブランカから帰国
とうとう帰国の日・・・。
ドライバーさんと合流すると、ザゴラ、ラシディ・・・と聞きなれた名前が・・・。
ドライバーさんが後ろを指すので振り返ると、後部座席に500mlのペットボトルの中に、
砂がいっぱい入ってて、「ラシディと友達」と言い、よくよく聞くとザゴラに連れて行ってくれた
ドライバーさんが、エルフードに戻った時に、サハラの砂を私に用意し、帰りのドライバーさんに
託して下さったのでした。
私が落胆していたことを覚えていてくれたようです・・・嬉しくて・・嬉しくて・・。
マラケシュの町並みを見ながら、砂のことも含め、出会った人に色々親切にしてもらい、
本当に楽しかった旅を振り返り・・・1時間以上泣いていました。(笑)
カサブランカ空港に着き、ラシディさんに電話をし、お礼を言い、また涙!
その時のドライバーさんは、泣いてる私を温かく見守っていました。
飛行機は、既にカサで1時間半遅れていて(ドバイが霧のため)、
ドバイでも結局、4時40分発が8時過ぎに飛びました。
遠かった・・・
長文読んでいただき、ありがとうございました。
かいつまみの文章ですが、伝わっていますか?
打つのも遅いし、時差ボケでフラフラで(笑)、連絡が遅くなりました・・・
本当に楽しい旅でした。
「何かあれば、遠藤さんに連絡がとれる!」という安心感もあり、
(現地では、毎夜友人に電話し、話を聞いてもらっていました…
勿論、日本語で勝手に話すんですが(笑)電話を持って行き、本当に良かったです。(笑)
それから・・・、添付した写真は「足長Kちゃん」です。(笑)
色々添付したいのですが・・・、私の技術ではできず・・・。
私、遠藤さんがパートナーで、本当に良かったです。
感謝の気持ちでいっぱいです♪
また絶対!いつかモロッコに行くと思います。(笑)
またサハラです・・・、もう泊るとこの希望も決めつつ・・・、ウフ♪
その時は、またパートナーになって下さいね♪
では。。。連絡お待ちしております。
K.K
N姉妹/姉妹旅行 パリ7日間
【1日目】
1日ほぼ移動。
お昼成田を経って、夕方パリに到着☆
数日前に結構雪が降ったようで、まだ道の端には残雪がありました。
意外と寒くないかも!って思ったけど、やっぱり夜はすっごく寒かった~。
【2日目】
TGVとバスを乗り継いで、モンサンミッシェルへ!!
これが今回の旅で一番楽しみにしていた場所です☆ モンパルナス~レンヌまで
TGVに乗り、そこからバスでモンサンミッシェルへ行きました。
宿泊先はモンサンミッシェルと対岸のホテルだったので、先にチェックインして
それからゆっくりと向かいました。
ホテルを出て、少しカーブになってる道を進むと、道の向こうに建物が見えて大感激でした!!
ホテルからは約2キロくらいあるのですが、道を歩いてるのは私達だけ。空は雲ひとつない青空。
近づくにつれ大きくなっていくモンサンミッシェルを眺めながら歩けるのは、最高の贅沢でした!!!
遅めのランチはオムレツを食べました。食べた人からあまりいい感想を聞いていなかったのですが、
そう思って食べたからか(?)意外と美味しかったです(笑)
島内を散策して、暗くなる前にホテルへ戻り、ホテルの部屋から夕暮れのモンサンミッシェルを
眺めました。
夕食はホテルのレストランで前菜・メイン・デザーと頂いたのですが!私が頼んだものがメイン以外
違うものが出てきてしまい(><)!ちょっとショック。。。でも、食べちゃいましたけど・・・。
お部屋に戻ってからは、二人揃って睡魔に襲われバタンキューでした。
【3日目】
日が昇るのが遅いので、のんびり起床。
真っ暗だったところに、うーーーっすらとモンサンミッシェルのシルエットが見えて、
明るくなるにつれてそれがはっきり見えてきて・・・これには本当に感動しました☆
島内のホテルに宿泊するのも、それはそれでいいと思いますが、ゆったりとこういう綺麗な景色を
眺められるのは、対岸のホテルの特権だと思います。
朝食を食べ、荷物を持ってまた島内へ向かいました。
この日は修道院の中までゆっくり見学し、帰りのバスの時間までのんびり過ごしました。
帰りも同じルートでモンパルナスまで帰り、手配してくださっていた送迎車でホテルまで
行きました。
ドライバーさんは日本で日本語を勉強したことがあるということで、とっても日本語が
お上手でした。
モンパルナス駅のコインロッカーにスーツケースを預けていたのですが、カードを入れても
鍵が開かないというちょっとしたハプニングも、そのドライバーさんが係の人に説明して下さり
無事荷物を取ることが出来ました。
パリの宿泊先は、オペラの隣駅でとっても便利な場所でした。
夕食は溝口さんオススメのムール貝のお店に行きました。
庶民的でとっても賑わっているお店です☆
最初は多いと思っていたバケツに入ったムール貝を一人ひとバケツ完食☆
とっても美味しくて、パリ滞在期間が長かったら、もう一度くらい行きたかったです(笑)
その後近くのスーパーへ繰り出し・・・かなりアクティブに動きました。
【4日目】
朝からベルサイユ宮殿へ。
入場する時から人が並んでるイメージでしたが、オフシーズンだからかどこへ行ってもすんなり
見れて、あの「鏡の間」も人が殆どいない時もあって、ゆーーっくり見られました。
天井の細かいところまでに色んな絵が描かれていて、本当にすばらしかったです。
パリに戻り、カフェでランチしてノートルダム大聖堂へ。ちょうど日曜日でミサが開かれていて
貴重な体験ができました。その後オルセー美術館へ。時間があまりなくてゆっくり見られなかった
のですが、見たかった絵を選んでスピーディに回りました。
歩き疲れてお茶をした後、夜はディナークルーズへ★ゆったり食事をして、とっても癒されました。
シャンソン歌手の生歌が、とってもいい感じでした。
船の乗り場がちょうどエッフェル塔のところで、毎時0分にチカチカ光るところもバッチリ
見られました。
【5日目】
朝一でルーブル美術館へ行く予定が、連日のハードスケジュールに疲れ果て、
少しのんびりホテルを出発しました。
が!こちらも全然混んでいなかったので、ミロのヴィーナスをはじめ、モナリザなど見たかった
絵や彫刻をを全部見れました。
その後、歩いてコンコルド広場へ行き、地下鉄でボンマルシェへ。こちらはフランスの食材が
沢山売っていて、妹と二人、かなりウキウキでした☆
一旦ホテルに戻り荷物を置き、また凱旋門まで行きシャンゼリゼ通りを歩きました。
ここがあのシャンゼリゼ通りなのね~♪と言った感じで、あの歌を口づさまずにはいられません
でした(笑)!
地下鉄でオペラ付近に戻り、欲しかった物やお土産などを購入。
セール期間中で更に安くなっていたので、とってもお得でした☆
夜はデパ地下で色々買い込んで、ホテルの部屋でのんびり食べました。
食後も近くのスーパーへ出かけ、お土産を物色。もう毎日クタクタです・・・。
【6日目・7日目】
15時にはホテルから空港へ向かう予定だったので、朝からショッピング♪
買いたかった物は買えたけど、時間が足りなくても、もっと色んなお店を見たかった~!
最後はバタバタだったけど、ホテルへ戻って荷物のパッキングをして、空港に向かいました。
お天気はずっと晴れていて、雨が降ったのは空港へ向かう車に乗った時だけ。
飛行機は予定通り離陸して、成田へは予定より30分位早く到着しました。
今回が初めての個人旅行で、溝口さんにお願いする前まではすっごく不安でしたが、
色々アドバイスを頂いたお陰で、とっても楽しい旅行になりました。
教えて頂いた「指差し会話帳」がかなり役立ち、これがなかったらこんなに
スムーズにいかなかったと思います。
この時期のフランスは寒かったけど、寒さ以上の感動や楽しさがありました♪
溝口さんに、個人旅行の楽しさを教えてもらった気がします。
地下鉄乗って自由に出かけたり、現地の方と触れ合ったり・・・。
ツアーではこういうこと少ないですもんね!!
本当にありがとうございました。
また機会があったら、どうぞよろしくお願いします☆
N姉妹より
W様/一人旅☆オランダ・ベルギー・フランス・イタリア ヨーロッパ4カ国周遊14日間
(W 様 アンケートより)
先日、2週間の旅を終え、無事帰国することができました。
急な依頼にも関わらず、希望に沿ったプランを立てて下さって本当にありがとうございました。
オランダ、ベルギー、フランス、イタリアの4カ国のそれぞれ違った良さを感じることができました。
オランダでは、アムステルダム市内観光のほかに現地オプショナルツアーに申し込み、
ザーンセ・スカンスやエダムに行き、オランダらしい風車の景色を楽しむことができました。
ベルギーでは、ワッフルやマカロン、チョコレートなど本場のデザートを堪能し、
グランプラスのライトアップには本当に感動しました。
また、南東部のナミュールやディナンへ行き、
ブリュッセルとは違う渓谷の風景を見ることができました。
フランスでは、モンサンミッシェルや中世都市プロヴァン、パリ市内観光を楽しみました。
料理もおいしく、エッフェル塔から見たパリ市内の夜景は絶景でした。
パリからイタリアのヴェネツィアに移動する夜行列車では
4時間遅れて出発するというトラブルがあったものの、イタリアの学生と同じ寝台になり、
イタリアや日本の事や、学校の事などいろいろ話すことができ、
楽しい時間を過ごすことができました。
イタリアではヴェネツィア、フィレンツェ、ローマを訪れ、パスタやピザ、ジェラートを堪能しました。
特にローマのフォロ・ロマーノや、ヴァチカン市国のサンピエトロ大聖堂が印象に残っています。
オランダのゴッホ美術館やベルギーの王立美術館、
フランスのルーヴル、オルセー美術館、
イタリアのヴァチカン、ウフィツィ、アカデミア美術館などに行き、
一生に一度は見てみたいと思っていた名作の数々も見ることができました。
また、ベルギーとイタリアでは友人もでき、交流を深めることができました。
初めての個人旅行ということもあり、不安な部分もありましたが、
それ以上に個人旅行だからこその人との出会いや経験があり、
本当にこの旅に行って良かったと感じています。
ウェブトラベル様をはじめ、企画していただいた和智様には本当に感謝しています。
ありがとうございました。
また機会があれば是非お願いいたします。
I様ご夫妻/イスラム世界遺産とサハラ砂漠 モロッコ10日間
+++★I.様・ご帰国後のアンケートより・嬉しいお言葉をありがとうございました★+++
今回モロッコでハネムーンしました。
当初、スペインと迷ったのですが担当の遠藤さんからアドバイスも頂き、行き先決定しました。
メール対応が早く、不安などにも丁寧に回答頂けて安心して色々な相談・お願いができました。
たまたま今回出発便でストライキがあったのですが
緊急連絡を頂き、また、現地へも連絡していて下さったのでとても助かりました。
通常のツアーではいけない場所やホテルも手配でき、すばらしいハネムーンになりました。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
遠藤様
こんにちは。I.です。
今回の旅のレポート?を送りますね。
☆パリ
成田出発時、エール・フランス航空のスタッフに確認したところ、トランジットで外へ出ない方が・・・
と言われて諦めたのですが、フライト中に夫が「やっぱ、外出よう」と言い・・・。
「歩き方」も無いまま、エールの機内誌の「パリ市内地図」を破ってポケットに入れて、
シャルル・ド・ゴール空港を脱出しました。
まだ始発前で、暗いし、危ないんじゃないかと
私は思っていたのですが、夫はあまり気にしないようで。
結局、電車の切符を買うのに手間取ったりして、
朝5時半くらいに、ノートルダム寺院に。
それから二人で町を散歩し、とりあえず、リュクセンブルク公園・
エッフェル塔・凱旋門は押さえました。
☆カサブランカ→マラケシュ
ドライバーさんとは、無事合流。
マラケシュまでの移動中、「ここは小麦畑」とか色々教えてくれました。
旧市街は映画祭?と、ロイヤルファミリーが来ていたそうで、大変な混雑でした。
ホテル「ル・ジャルダン・ドゥ・ラ・クトゥビア」
とっても良かったです。
朝食は、ここが一番でした。
また、ここの中をちょろちょろしている猫は、毛並みも良く、
慣れていて、とても可愛かったです。
(フェズでは猫に引っ掻かれました)
こちらの「クラランス・スパ」を利用しようと思ったのですが、
予約一杯で断念。
日本から事前予約しないと、短期滞在ではきびしそうです。
☆マラケシュ
ガイドのMさんは、敬虔なイスラム教徒で、スーク内にご自宅があるとのこと。
彼はとても親切で、日本語がとても上手でした。
お店などには、興味があるかどうか聞いてくれて、「ある(買いたい)」と伝えると、
連れて行ってくれ、値段交渉でうまくいかない時に助けてくれました。
最後に、フナ広場でオレンジジュースをご馳走してくれて、前夜、私たちが10DH(ディルハム)
だったというと、「一律3DH」と教えてくれました。
(屋台番号の横など、わかりにくいところに、本当の値段が出てました)
別れ際も、チップを辞退するくらいで。
(受け取ってもらいましたが)
とても素敵なガイドさんでした。
☆ファンタジア・ショー(ディナー付)
モロッコ版「イッツ・ア・スモール・ワールド」みたいだなと思いました。
写真なども自由に撮っていいとのことで、安心して楽しめました。
(小声で要求されたりしましたけど。)
☆砂漠ツアー
カサブランカ空港に来てくれたドライバーさんと同じ方
(名前の発音がよくわからず、背が高いので、夫と「のっぽさん」と呼んでました)。
ジャパニッシュな発音もわかってくれ、英語もゆっくりめで、わかりやすかったです。
また、運転がとても丁寧でした。
ワルザザードまでの道は、ほとんどトラベルミンで寝ていたので記憶がありませんが(笑)、
まったく酔わなかったです。
また、写真スポットでも、物売りがいない場所を選んだり、来てしまった場合、
現地語でおそらく「だめだよ」みたいなことを言ってくれたようです。
非常に、頼りになりました。

ワルザザードでも、「夕飯、外に行くなら迎えに来るからね」と親切で。
残念ながら、疲れたのと、ランチがボリュームあったので、ワルザザードでは夕飯は食べず、
ホテルにこもってました。
また、オアシスに行って、ミントティーを頂いたのも、とても印象的でした。
絶景と、川を車で渡ったりして、ちょっとジャングル・クルーズ気分でした。
メルズーガでは、日没になんとか間に合い、念願のラクダに乗れました!
ここまでで「のっぽさん」とはお別れになりましたが、最後までラクダの料金について
「一人150DHだから、それ以上出しちゃだめだよ。もしかして、もっと高く請求するかも
しれないけど、そうしたらホテルに言うといいよ」とアドバイスしてくれました。
幸いふっかけられることも無く(お土産買わないか?とは言われたけど)、
また、寒さに震えることもなく、無事でした。
満天の星空も見ることができ、最高でした!
流れ星も!
☆ワルザザード→フェズ
ちょっと寒かったけど、テラス席で朝食を食べた後、ドライバーさんと合流。
ジュラバを着ていたので「ねずみ男さん」。
これぞモロカン!って感じのワイルドな運転でした。びゅんびゅん飛ばしてて。
移動距離も一番ある日だったので、こんなものかなって感じでした。
夫は車内ではほとんど寝ていて、私は風景をじぃぃっと見てました。
☆リヤド・フェズ(邸宅ホテル)
「え?ここがホテルの入り口?」っていう感じのドアを入ると、
まさに宮殿でした。
モロッコらしさなど色々考慮したうえで、今回の旅の
ベストホテルはこちらでした。
また、部屋ランクを(スタンダードに)下げたにも関わらず、
ハネムーンという情報が事前にあったのか、
繁忙期でなかったのか、スイートにグレード・アップして
くれました。
ここで、念願のハマム体験ができました。韓国式垢すりに似てますね。
また、こちらのホテルの小さいスーベニア・ショップで扱っている香水が、とても良かったです。
←実際は買わず、カサブランカ空港内で見つけて、やっぱりほしくて購入しましたが、
乗り継ぎがあるので、小さいものしか購入できませんでした。種類は空港内の方が多かったです。
フェズでは、(メディナの)道の複雑さに負けたのと、あまりに美味しかったので、
夕食は2回ともホテル内でとりました。
メインのお肉などは、ちょっとフレンチっぽさもあったかも。
☆フェズ観光
陶器職人さんのいるところで、小さいタジン鍋を、日本でお香入れ用に購入。
タンネリは、覚悟していたほど臭くなくて、ほっとしました。
ガイドのHさんが「スパイスは?絨毯は?」など声をかけてきましたが、
「いらない」と断るだけで、しつこくなかったので、一安心でした。
旅も後半であるのと、スークを歩くと結構疲れてしまって、ガイドは早めに終わりにしてもらい、
余った時間はホテル内でゆっくりしました。
☆フェズ→カサブランカ
フェズ空港までの送迎、およびカサブランカでの送迎も、順調でした。
ノボテル(ホテル)は、ビジネスマンがあふれかえってました。
久しぶりの都会。
荷物を置いて、モスクまで歩いて行きました。
学校帰りの子供たちなどが、とても元気でした。
ノボテルに戻り、結局、ホテル内で夕食をとることに。
バーで一杯やってから、ダイニングで食べました。しばらく食べていなかった、魚をメインにして。
まったくモロカンではなく、フレンチ系でした。夫はモロカンに少し飽きていたようで、
喜んでました。「六本木にあるよね、こういう店」って雰囲気でした。
☆カサブランカ→パリ→日本
エール・フランスの印象が、一気に悪くなった日です。(笑)
(遅延により)まさかの乗り継ぎ5時間。
クレームはがんがん言いましたが。
ただ、JAL便になったおかげと、席が確定するまでしつこくしたおかげで、
ビジネスのすぐ後ろの座席だったので、とても広く快適でした。
長々と書きましたが、こんな感じです。
夫は大変喜んでいました。(いわゆる「旗振りツアー」が嫌いなので)
モロッコという未知の国でしたので、遠藤さんにお願いしてよかったと思います。
各種手配などの部分はお任せでき、「ああしたい、こうしたい」といったわがままを言えて、
うーん、本当にすばらしい!
こういう旅の仕方もあるんだなぁと。
今回パスしたスペインなど、次の機会にも、できればお願いしたいと思っています。
重たい写真を送りつけてしまいましたが、「こんな人たちだったんだぁ」と、
適当にスルーしてくださいね(笑)
本当にお世話になりました。
楽しい旅になりました!!
I.
≪後日、追記も頂きました≫
H様/ドイツ旅行8日間
メールありがとうございます。
電話くださったのは中島さんだったのですね~海外からだと番号が通知されないので、
誰だろう・・・と考えておりました・・・。
お話できなくて残念です。たぶん電話を下さった時間は、8時10分くらい、SバーンのS8で
空港へ向かっている途中でした~電車なので、音を消しておりました・・・。
とっても残念です。
さて、私達のドイツの旅は・・・最終的には『楽しかった!素晴らしかった!』と
いうものでしたが、、、最初は大変だったのです;こんな感じです↓
20日 フランクフルト空港で迷子になり、荷物もどこか解らず・・・
あと1分という所でなんとかケルン行きの電車へ乗ることが出来ました・・・。
20日はてんてこ舞いでした~。
でも駅から出たときのケルン大聖堂・・・思わず息をのみ、それまでの走ったりで
汗だくクタクタだったことなんか吹っ飛んでしまいました。
機内食でおなかが一杯だったので駅でサンドウィッチをかってホテルで食べて
すぐ寝てしまいました~。
21日
ケルンで4711がなかなか見つけられず迷子に
(ガイドブックの地図が間違っていたんです!!!)、そして雨に降られて・・・
旦那は風邪をひきました。私は平気でしたが・・・。
でも大聖堂を隅々まで見て写真も一杯とり、迷ったおかげで色々なお店や教会を巡ること
が出来ました。電車はすんなり乗れて一安心。
オーバーヴェーゼルの古城ホテル・・・素晴らしかったです、
本当におとぎの世界で日本では絶対に味わえない体験が出来ました。
レストランの料理も凄く美味しくて、とても満足でした。
このホテルは本当に泊まって良かったです。
旦那も風邪をひいているのに外へでてはしゃいでいました。
22日
朝早かったので朝食(8時からだそうで・・・)が食べられないかと思っていたら
ホテルの人が7時50分位に食べれるようにしてくれました。
朝食も美味しかったです。
タクシーを呼んでもらうと元気な女性ドライバーが運転してきました。
タクシードライバーは女の人が多いんだと関心しながら
(21日ホテルまで行った時も女性ドライバーでした)・・・タクシーに乗り駅へ。
電車の乗り換えはすんなりいきました。
ヴュルツブルグも雨でした。
旦那の調子が良くないので、ユリウスシュピタールのワインショップとレジデンツと
教会を2つみて早めにホテルへ帰りました。
マリエンベルク要塞までは行けませんでした~ちょっと残念でした。
夕飯はスーパーで水を買い、インビスでサンドウィッチを買ってきて食べました。
これがまた、おいしい!なぜかスーパーに4711のオーデトワレが安く売っていて・・・
たしかに日本でも買えるくらい一般的なものだけど・・・
また買ってしまいました・・・(^^;)
さらにそこのスーパーで日本大好きな青年に会い(21歳)立ち話をしました。
どうやら日本のロックと漫画が好きで将来通訳になりたいようです。
でも日本語上手でびっくりしました。
他の国の若者が日本に興味をもっていてくれるのは嬉しいことです。
23日
ローテンブルグのホテルもとても可愛くてよかったです。
ローテンブルグは曇りでしたが雨には降られず、町を一回りしてきました。
目的のものも全て観光できました。お土産も沢山買いすぎてしまいました・・・(^^;)
テディベアが可愛くて、自分用に四つも買ってしまいました・・・(^^;)
他にもお土産の宝庫ですね、一杯ありすぎて、楽しかったです。
シュネーバル?も食べました。
ただ郵便局の書類や局員の人がドイツ語(英語は少し通じるくらい)だったので・・・
なんとも不安な気持ちを残しつつ荷物を預けてきました。大丈夫でしょうか・・・(^^;)
24日
JALバスツアー、久しぶりに日本語なのでなんだか不思議な感じでしたが、
安心して観光できました~。
ノイシュバンシュタイン城、足場は多少気になりましたが~やっぱり綺麗でした。
素晴らしかったです。ヴィース教会も凄かったです。
ミュンヘンに着いてから次の日のサッカーのチケットを取ろうとしたら、
残念ながら完売でした。駄目でもともとだったのでしょうがないです。
25日
ミュンヘンは見るところが沢山でした。フラウエン教会をみて新市庁舎へ、
仕掛け時計までは時間があったので、その間にテアティナ教会とレジデンツへ行きました。
ミュンヘンのレジデンツ凄かったです。ヴュルツブルグより良かったきがしますが・・・。
レジデンツで午前中が終わってしまいました・・・(^^;)
お目当てのWeiβwurstはホテルの朝食で出たし、あとはSchwarzKirschkuchenが食べれれば
、、、と思いつつ、12時に新市庁舎の仕掛け時計を見た後、旦那の希望でBMW博物館へ。
行ってよかったです。BMW博物館凄かった、本当に素晴らしかったです。
日本でいうと東京モーターショー位の規模だと思います、とても面白かったです。
そのあと、チケットはないけれど雰囲気だけでも味わいたいという旦那の希望で
アリアンツアリーナへも行って見ました。当日券は完売。
そとでみんなの声でも聞いていようと思っていたら、
『シーズンチケット3枚持っているから一緒においでよ』という優しいドイツ人の方に連れられ
なんと中に入ることが出来ました。なんという幸運でしたか・・・旦那は。
サッカーを一試合まるまる観戦し、帰りました、、、
ケーキ屋は閉まり私の SchwarzKirschkuchenを食べる夢ははかなく散りました(;;)
その後新市庁舎地下のラーツケラーで夕飯を取りました。
SchwarzKirschkuchenは完売したそうです(;;)、
でもソーセージも豚のお料理アイスバインもラードラーも大変美味しくて満足して帰りました。
ミュンヘン大変良い町でした。ホテルも凄く豪華で綺麗で満足でした。
26日
空港で迷う可能性のある私達は早めに空港へ向かいました。
そのため電話に気がつかなくて、せっかく電話して頂いたのに本当にすみません。
とても残念です!Ach,schade!です。
でもミュンヘン空港はとても混んでいて、あの時間に行ってよかったです。
ちょうど間に合うくらいでした。
フランクフルトでも迷うことなく飛行機までたどり着けました。
やっと慣れてきたのに、帰るのが嫌で嫌で、とっても切ない1日でした。
でもそんな私に最後にささやかですが幸せが訪れました!
機内食のデザートが SchwarzKirschkuchenだったのです!
なんて食い意地がはってるんだろう、、、でも美味しかったです。
本当はカフェで食べたかったですけどね(^^;)
でも高いチケットも取らず、ダフ行為もせずサッカーが見れたのは本当に良かったと
思うので。良い締めくくりが出来ました。ルフトハンザばんざいっ!
長い長いメールですみません。
ですが、中島さんのおかげで楽しい旅行が出来たので、是非ご報告をしたいと思いまして、
このような長いメールになりました。
本当に素晴らしかったです。ドイツ。仕事の休みが取れるなら・・・また行きたいです。
フランス・イタリア・イギリスに行った時は一度行ったらもう行かなくても良いかな・・・
と思いましたが、ドイツは違いますね。住みたくなるような町ばかりでした。
本当に良い国です。
本当にありがとうございました。
中島さんのお勧めや詳しい情報のおかげで大変楽しい旅になりました。
本当に感謝しています。そしてドイツが大好きになりました。
日本にいては難しいかもしれませんが、これからもドイツ語勉強していきたいと思います。
そしてまたいつかドイツ旅行へ行きたい思います。その時はまたお願いしたいと思います。
中島さんとのメールのやり取りもとても楽しかったです。
きっと中島さんのおかげでドイツにますます興味を
もたれる方は沢山いると思います。
中島さんの人柄や考え方そのものがドイツの
イメージに繋がっているような気がします。
私もますますドイツに興味を持った一人として
これからもドイツを意識して暮らしていこうと思います。
また近況など報告しますね。
これからもお仕事がんばって下さい。
私もまたドイツ旅行にいけるようがんばって仕事します!!
ちょっと重たくなってしまいますが写真を一緒に送ります(^^)
楽しい楽しい旅行ありがとうございました。
園田様/初!フランス新婚旅行 8日間
ウェブトラベル
別符 喜一 様
初めまして、園田万紀子の夫・洋介です。
おかげさまでフランス旅行を満喫し19日無事帰国いたしました。
この度は丁寧に、また迅速にご対応いただき、
妻ともども大変感謝しております。
旅行社のパンフレットを探しても、条件に合うパックツアーが見つからず、
藁にもすがるような思いでウェブトラベル様へ行き着いたのですが、
おかげさまで一生の思い出となる素晴らしい新婚旅行となりました。
本当にありがとうございました。
(園田洋介様より…)
***************************************
仕事の都合上、10月12日出発しか休みが取れず、どうしてもフランスへ
新婚旅行へいきたかった時に、ウェブトラベルさんにお願いしました。
パートナーになって下さった別符さんには本当に親切にして頂き、
旅行のこと、それ以外のことでも楽しくメールで遣り取りして下さって、
すごく嬉しかったです。
旅行を通して別府さんに出会えて本当によかったと思います。
初めての旦那様とのフランス旅行、本当に楽しかったです。
素敵なプランを見つけてくださってありがとうございました。
(園田万紀子様より…)
K様/スイス&ウィーン12日間
****アンケートより****
ネットで色々検索していたら、たまたまウェブトラベルに行き着いて、
当初は軽い気持ちで、プランをお願いしました。
そうしたら、当日中に何名かの方からご提案をいただき、
対応の早さと、それぞれ違った角度からの提案の個性に、
驚きと新鮮さを感じました。
その後のやりとりの中で、
自分の好みの対応や内容であった小林さんにお願いすることにしました。
押し付けがましくなく、こちらのわがままにも対応していただき、
かつ、時間や経済的にも、より効率のよいプランをしてくださり、
何回ものメールのやりとりや、こちらの細かい質問にも、きちんと対応して
いただきました。
初めはこういうシステムでの手配をお願いしたことがなかったので、
正直ちょっと色々な不安があったのですが、
こんなにもきちんと対応していただいて、次第に不安はなくなりました。
パックツアーでは味わえない自由さと、個人の知識だけでは作れない
効率的なプランニングが、素晴らしいなと思います。
今回の旅は、スイス(ローザンヌ、ベルン、チューリッヒ等)と
オーストリア(ウィーン)を巡りました。
4箇所のホテルに泊まりましたが、私の希望通りに駅前のホテルを手配して
いただき、たまたまなのか、わざとなのか、それぞれ個性の違うホテルに
泊まることができました。
スイスでは、当初の旅行の目的の1つであったバルテュスの展覧会に行ったり、
ベルンの土曜市、レマン湖周辺の城めぐり、ジュネーブ・ルツェルン・ベルン・
チューリヒの散策など、スイスの中でも山岳地帯ではなく都会(?)のあたりを
まわりました。
その後、小林さんに教えてもらったNIKI(格安航空機)に乗って、
ウィーンへ移動。
約2時間のフライトでありながら、サンドイッチやドリンクのサービスもあり、
かんじも良かったです。
ウィーンでは、クリムトやシーレの絵画や、宮殿や教会など建造物を見たり、
いくつかのカフェをまわったりしました。
それから、これまた小林さんに教えてもらって、シーレの生まれ育った
トゥルンという街のシーレの博物館に行き、素朴な街並みや畑の風景も
見ることができました。
また、ウィーン郊外の街にバスに乗って出かけ、高台からウィーンの街並みや
ブドウ畑を見たり、ウィーンの中心部やトゥルンともまた違った街並みも見る
ことができました。
どちらの国でも、列車での移動が多く、切符の買い方や乗り継ぎ方法が
初めはややこしかったのですが、事前にアドバイスをいただいたり、
もらった資料を見たりしながら、なんとかスムーズに移動することができました。
それから、トイレがどちらの国もとてもキレイだったのにはビックリしました。
特にスイスは列車の中にもトイレがあり、それも広くてキレイで、
ちょうど帰国のフライトで成田空港で入ったトイレが、今回の旅行の中で
一番汚かったのには、なんだかちょっと残念なかんじがしました(笑)。
言葉は、スイスではフランス語やドイツ語など、オーストリアではドイツ語に
なりますが、(ホテルや大きなお店などでは英語で可)ドイツ・フランス語は
挨拶程度、英語も簡単な言い回し程度しかできない私でしたが、小林さんの
様々なアドバイスもあって、なんとかなりました。、
街の方々も、私のつたない英語で尋ねると、丁寧に教えてくださり、
わからない時は、他の人にわざわざ聞いてまで教えてくださったりなんてことも
何度かあり、親切な方が多かったように思います。
今回の旅で当初の目的の美術館めぐりはもちろん、小林さんに教えてもらった
いくつかの小さな街などにも行くことができ、それぞれの街によって、
建物の造りや色味も違って、それぞれ楽しむことができました。
気温も寒くも暑くもなく、散策にちょうどよい日々でした。
どこの街も街路樹が多く、あちこちで、おそらくプラタナスの木のいいにおい
がして、木の下を歩くのも、とても心地良かったです。
小林さんのおかげで、
本当にとても素敵な旅行になり、どうもありがとうございました。
今度、旅行する際は、またウェブトラベルを利用したいと思いますし、
できればぜひ小林さんにお願いしたいと思いますので、
またどうぞよろしくお願い致します。
(それまでに、もう少し語学力を身につけて、
さらに深めた旅行にしたいですが・・笑)
****メールでもお便りを頂きました****
これが時差ボケというものなのか、夜になかなか寝付けなかったり、
昼間やたら眠くなったり、やっぱりちょっとヘンな調子です。
それから、向こうの街並みの美しさとか、スケール感とか、色々が、
余韻として残っていて、東京の街並みを見たり、電車とかに乗ると
なんだかな・・というふうに思ってしまいます。
旅行についてですが、(本当は色々お伝えしたいことがたくさんあったんです 笑)
トゥルンは、「Tulln」の駅まで行ったら、「Tulln Stadt」行きの電車が
1時間後くらいだったんです。
で、近くの人に聞いたら、歩いたら45分くらいかかるんじゃないか?って
言われたんですが、地図を見ると道も難しくなさそうだし、「Tulln」から歩いてみました。
(あいにく雨でしたが。。)
そしたら全然近くて、約20分ちょっとくらいだったと思います。
で、帰りは「Stadt」から乗ろうとしたら、どうやら工事で使えなくなってるぽくて、
結局は帰りも「Tulln」まで歩きました。
なので、「Tulln」で降りて、ちょうど良かったみたいです(笑)。
あと、カーレンベルグの方にも行ってみたらということで、ちょうど、前夜が雷雨で、
すごくよく晴れた朝に行ったんです。
(旅行の一番最後の日で、その日が旅行中一番天気が良かったです)
ハイリゲンシュタットからバスに乗って。
で、かわいらしい南フランスぽいような家が並んでてその先ぐらいに
「この先はウィーンではない」?みたいな看板がでてきたので、えっ?と不安に思ったら、
そのうち山を登りはじめて見晴台みたいなところにきて、まわりも登山の格好をした人が
結構いたので、あわてて、そこで降りました。
まぶしいぐらいの太陽だったので逆光でちょっと見えづらかったですが、でもウィーンや
ぶどう畑が見渡せて、すごい眺めでした!
それでまたバスで引き返したので、カーレンベルグまでは行かなかったんですが、
ウィーンカードで行ける範囲だったんでしょうか?
もしかして、私が降りたあたりから既にエリア外なのかしらと思って、聞くに聞けず、
ドキドキしながら乗っていたんですが。。。
あと、物価が思ってた以上に高くて、びっくりしました。
おかげで、今流行の?バナナダイエットを実践でき、しかも、ものすごーく歩いたので、
脚がちょっと細くなりました(笑)
チューリッヒのホテルは、早めに着いてカバンだけ預けようと思ったら、入り口のドアまで
閉まっていて、どうしよう?と思って念のためドアを何度か叩いていたら、ホテルの人が
気づいて開けてくれました。
どうやら土日は昼間~夕方くらいまで外出したりしてるみたいです。
でも、予定より早めにチェックインしてもらえました。
ただ、朝食は、少し遅めに行くとパンと飲み物ぐらいしかなく、補充してくれませんでしたが。。。
ローザンヌのノートルダム大聖堂はしばらく工事中らしく、中に入れず、残念でした~。
でも、教会やお城なども、どれもとっても素敵だし、横断歩道で必ず車が止まってくれるのも、
すごいなと思いました。
スイスの今回行った中では、チューリッヒが特に良かったです。
アトリエっぽいところや、雑貨屋とか、細い路地などに入ると、雰囲気のあるお店などが多くて。
チューリッヒ美術館も、個人的にかなりツボでした。
コレクションのセンスや、見せ方が、すごい好きでした。
もともとの目的のバルテュス・クリムト・シーレは、もちろんもちろん良かったのですが、
どちらかというと、今まで画集でみていた作品の確認というかんじで、
でもチューリッヒ美術館のは、わりと日本ではあまりメジャーでない画家のも多くて、
すごく新鮮で、とてもいい発見がたくさんありました。
プランの段階では、ウィーン→スイスでしたが、
結果的には、スイス→ウィーンの順で、良かったと思います。
ホテルもウィーンのが、一番良かったですし。(朝食も!)
ウィーンの宮殿とかのあのスケールの大きさとかを先に見てしまっていたら、
スイスの、それぞれの町の味わいなんかも、
もしかしたらちょっと、物足りなく感じていたかもです。
そういえば、本当にたくさん、シェーンブルン宮殿の森のところで、リスを見かけました。
あそこも、木の配置の仕方とか、道の先に建物が見えるような角度になっているようなところとか、
とにかくスゴイですねぇ。
歩きながら、「すごーい!!」と独り言を連発していたと思います(笑)
すみません、長々と。
でも、このように色々と楽しめたのも、本当に小林さんのおかげです。
初めにちょっと不安に思ってしまって、申し訳ないくらいです。
また次の旅行の時も、お力を貸していただければ嬉しいです。
それでは、まず旅行の写真(約1300枚くらい)を整理するのと、
あとは、できれば長期的に語学の勉強をしたいと思っています。
ではまた!
佐藤様/スイスアルプスとパリ12日間
田中様
お世話になります。
昨日無事帰国しました。
旅行のほうは本当に楽しむ事が出来ました。
列車の乗り継ぎもホテルも問題なく、自分たちで細かく立てた
予定通りに実行できました。


スイスでは天気も良く氷河特急もとても素晴らしかったです。
ツェルマットのホテルはベランダからマッターホルンを見るこ
とが出来るという素敵なお部屋でした。ハイキング中はマッタ
ーホルンがなかなか雲から顔を出してくれなかったもの景色が
よく楽しかったです。下山途中に登山鉄道に向かって手を振る
と窓際のほぼ全員が手を振ってくれたのが嬉しかったです。
ユングフラウヨッホ観光は確かに高いですが、田中さんの言わ
れるようにそれだけの価値はありました。下が曇っていても展
望台では晴れていて最高の眺めでした。展望台の「氷の宮殿」
も良かったです。酸素が薄いみたいでちょっと立ちくらみのよ
うな感覚になりました。
グリンデルワルドはもう一日あればハイキングできたのにとち
ょっと後悔しました。
しかしスイスはやっぱり物価が高いですね。それにスープ類が
やたらと塩辛かったのですが、そういうものなのでしょうかね
?3回チャレンジしましたが、あまりの辛さに飲みきれないこ
ともありました。

フランスのモンサンミッシェルは素晴らしかったです。行きは
目の前に着いても見えないくらい霧ががっていたのですが、散
策中には完全に晴れ渡り素敵な写真もたくさん撮ることが出来
ました。
パリでは主に教会や美術館めぐりでした。丸4日半あったので
すが、それでもとても見切れなかったです。天気は急に雨が降
ったと思えば青空になったりといつもこんな天気なのでしょう
か?現地の方はあまりおしゃれな傘を持っていないみたいです
ね。
とにかく今回の旅はたくさん歩きました。早寝早起きで二人と
も健康になったような気がします。
田中さんにはいろいろとお世話になり本当にありがとうござい
ました。また機会があればよろしくお願いします。
M.N様/ポルトガル10日間
ポルトガル、とてもよかったです。
のんびり過ごしたので、いけなかったところも
いくつかありましたが、それでも充分でした。
日中は快晴で暑いです。夕方、夜に雨が降り、
涼しくなるので、それはそれで良いですね。
アライオロスに行きましたが、
(エヴォラもそうですが)案内図がないので
インフォメーションまでたどり着くまで大変でした。(´`)
アライオロスでは最終バスを逃したかと思いました・・・
バスストップの場所もよくわからず、時刻表がみつからなくて、
インフォメーションで聞いた、係りの人の記憶の中の時刻表で
教えてくれたバスが、地元人に聞いてようやく見つけた時刻表にないっ!
しばらくして、見つけたドライバーさんに聞いたら
まだあることがわかりホッとしました。
エヴォラまでの帰りのバスの中で、
大きく綺麗な虹を見ました。感動(*^□^*)
ホテルがすべて、素晴らしかったです。
どれもかわいらしくて
シャワーの出もよくて気に入りました。
特にソーラー・ド・カステロ。
自分たちでは中々見つけることの出来ない
ホテルに泊まれたと思います。さすがプロですね!
ソーラー・ド・カステロの人に聞いたホテル近くのレストラン、
「超まいう~」でした。
アレンテージョワインも絶品ですね!
毎年、海外旅行していても、空港での手続きって混乱しますね。
でも、今回の旅で乗り継ぎ便だと
「ワイン他、水物が全く買えない」、「割れ物は預けられない」
のがハッキリ解りました。
空港での、手続きについての説明書は読みますが、
なんとなく解らない。
久しく海外旅行をしてない人なんかは
ちょっと面倒に思うかも知れませんね。
あとは・・いつの間にか入国審査もなくなってるし・・。
あ、リスボンでe-ticketの発券する必要があったんですね。
どこかに書いてあったかもしれませんが、
チェックインで並んでる時「BOARDING TICKET ONLY」って
表示が気になってたんですが、結局エールフランスのスタッフが
列に並んでいる乗客の手にしている書類をチェックして、
何人も発券機に連れていかれ搭乗券を発行してもらってました。
もちろん、私達も。皆、様々な書類を手にして並んでいて、
何を持っていればちゃんとチェックイン出来るのかな・・と
不安になったり。
フランス訛りの英語で発券の仕方を教わりましたが
訛りのせいもあるけど難しい・・。
「もう1枚は自分でやってね」って言われたらどうしようかと
思いましたが2枚ともやってくれたので助かりました。
発券機もプリント出来ない故障機があったりして
「自分でやってたらパニックになりそう~」と思いました。
リスボンの空港は空いているから良かったです。
パリの乗り継ぎも思った以上に簡単でした。
行きにしっかり確認しておいたのも良かった。
そんなところでしょうか・・ウェブトラベルさん、特に林さん
にはとてもきめ細やかな対応をしていただけました。
初めて行く国で言葉もわからないのに個人旅行できたのは
林さんの存在があったからこそです。・・・・(●^-^●)
素敵な旅をありがとうございました。
M.N.
Y様/アルフォンス・ミュシャ13日間
中島さま
こんにちは。この度はお世話になり、本当にありがとうございました!
主人からもご連絡させて頂きましたが、私からもぜひ直接お礼の気持ちを伝えたくて
メールしました。
お伝えしたいことがいっぱいあって、ついついかなりの長文になってしまいました。
今回の旅は、結婚してから一年後という、きっと他のご夫婦よりも遅いハネムーンだった
と思います。そのおかげでゆっくり休みをとり、チェコへの気持ちとテンションを
温めて出発できました。
私は一番最初の希望を伝えただけ&中島さんと主人のやりとりのメールを転送してもらって
読むだけ (最初の頃のメールは私がゴーストライターしていました笑)という、
出発前からすごく贅沢な気分でスタートできました。
いつも家族のように温かいメールを送って頂く中島さんに、私たち二人はどっぷり頼り、
旅への不安を吹き飛ばしてもらい、手を引いて歩いてもらっているような安心感で
いっぱいでした。
「もし本当にめっちゃ困ったことがあっても中島さんがいる!」
という思いは本当に心強くて、そんな状況になるまでは何とか二人でがんばろ~と
のんきに構えていられました。
なのでドブジーシュの件も「電車にも乗れてよかったね♪」や「チェコを堪能してるなぁ」
とか「『世界の車窓から』 の番組みたいやね」とか言い、番組のテーマソングを口ずさんだり
ナレーションのマネをしたりしながらゆっくり旅ができたと思います。
通常の予定ではもしかしたら目にすることがなかったようなチェコの田舎の町や
「こ、これが駅!?」というような ミニミニサイズの駅が見れたり、
重い荷物を運ぶ私を手伝ってくれた優しいおじさんや青年に出会えたり、チェコ語
ながらも何とか困ってる私に道を教えようとがんばって話してくれた人に出会えたり・・・
素敵なことにも沢山恵まれ、 それがこの旅をますます楽しく&キラキラと
させてくれたと思います。
バス乗り遅れちゃった事件は、チェコがますます好きになったハプニングでもありました。
苦労してチェスキークルムロフに着いて飲んだビールは最高でした!
(普段は二人とも飲めないんですが)
そして、翌日目覚めてから読んだ中島さんからのメール!
「中島さんに褒められた~~♪」とテンション高く翌日をスタートしました。
それに、唯一予約をとっていないバスを(ドブジーシュの行きと帰り両方)
バス停に居ながら逃すということで、 中島さんが予約してくれていたことが
いかに重要でありがたいサポートだったのかしみじみ実感しました。
「それまで旅が順調に進んでいたのは予約してくれてはったからや~。
私ら二人だけで企画してたら毎回こんなハテナ だらけやったんやな。
ありがたやありがたや。。。」とホントに拝んでました。(笑)
今回訪れた街はどこも素晴らしく、ホテルは清潔で私のほこりアレルギーも全く出ず、
心配していたバスも独特のニオイ が全然ないので酔うこともなく、
本当に余すところなく旅を楽しめました。
私は張り切りすぎて荷物が多く、行きの時点でトランクは飛行機の制限20KGギリギリ。。。
プラハ中央郵便局からお土産や着た後の服などを国際郵便で送ってみました。
旅の二日目で送った荷物は私たちよりも先に自宅に届いていて、最終日に送った
もう一つの荷物を楽しみに待っている ところです。
郵便局も素敵な建物で中は美しい装飾が施されていて、中は雑然としておらず静かで、
すっかりお気に入りの場所になりました。
番号札をとって窓口上部の電光掲示板に番号が表示されるのを待つのですが、
何の音もなくスッと番号が変わり、タイミング良く登場しないとすぐにサッと
次の番号に移るので、ぼんやりしていられず真剣勝負でした!
そういえば、電車も駅のアナウンスは無く(地下鉄はありました)、
いつのまにか駅について静か~に扉が開いて、
いつの間にか静か~に出発していました(笑)
モラルフスキークルムロフからブルノへの帰りに、うっかりブルノ中央駅ではなく
一つ手前のブルノなんとか駅で 降りてしまい、なーんにもない&人もいない駅に
ポツンと残されてときには、びっくりして言葉を失いました。
↑またハプニング(笑)その次の電車で無事帰れましたが。
どのホテルもあの予算で本当に足りているかちょっと不安になるほどステキな
ホテルばかりでしたが、特に私が 大ファンになったのは
カルロヴィヴァリのホテルプップでした。
スタッフは皆さん英語がとっても堪能でやりとりがスムーズなだけでなく、
しょっちゅう親切に話しかけてくれて レセプションもレストランも
心配りが行き届いていて、大切にしてもらってるな~と嬉しくて思わず
にやにやしてしまうほどでした。
建物は想像を絶する素晴らしさで、中世のお姫様になったような気分を
味わえるうっとりするホテルでした。またぜひぜひ行きたいホテルです!
客室そのものが一番豪華だったのは、グランドホテルブルノでした。
デラックスルームを中島さんが予約してくださったんですね!
広々としていて天井も高くファブリックもきれいでバスタブもゆったりしていて、
出かけずにずっと居たいと思うほどでした。
印象深いのはドブジーシュのホテルガルニ。着いたらホテルのドアが閉まっていました!
お城の受付から人を呼んできて開けてもらったのですが、そのあとフランス庭園を
見に行って帰ってきたらまた ホテル入口がロックされていました。
もしやと思って試したら部屋の鍵で入口の扉も開き、大爆笑!
なんだか自分の家のような気分でした(笑) お部屋もきれいで、レストランの食事も
おいしく、人が少ないので庭園もホテルそのものも貸切感が味わえました。
そうそう、チェスキークルムロフのオールドインは、私カジュアルな
三ツ星ホテルだと思い込んでいたのですが、 内装もきれいで朝食も種類豊富で
美味しい四つ星ホテルでした~。
町の中心でめっちゃ便利だし、お部屋もドールハウスみたいでかわいいし、
なんだか得した気分でした!
ああ。帰ってきたばかりなのにまたすぐにチェコに行きたくなりました。
しばらくは他の国も行ってみたりして、で、また数年後行きたいです。
なんだか延々と長~い文章になりましたが、(いつのまにか主人も仕事から帰ってきて
いますがご飯作るのはさておき黙々と書いています。笑)読んでいただけたら嬉しいです。
中島さんにサポートしていただいて最高の新婚旅行になりました。
本当にありがとうございます。
向こうで撮影したのは何と二人合わせて約3600枚!!撮りすぎです。
N様/モロッコ・フランス12日間
鎌田様
おはようございます。
メール有難うございます。
お陰さまで楽しい旅を終え、無事に帰国することが出来ました。
帰国後まだ時差ボケですが。。
モロッコは本当に幻想的な国で今となっては夢のようなひと時でした。
気候はとても暑かったですが、旅行中はお天気に恵まれ充実した日々でした。
特にメルズーガの砂漠は本当に感動的でした!!
ここにもう一泊したいと思ったくらいです♪
結局、到着してすぐラグダに乗って夕陽を見に行きました。
朝陽は早起きして歩いて見に行きました。どちらも本当に綺麗でした。
マラケッシュはとても活気溢れる街ですね。
歩いてジャマエルフナを含め色んなところを回りました。
ちょうどモロッコはラマダン中で一日二回アラビア語で
放送が流れるのも異国情緒溢れて幻想的でした。
その後行ったボルドーでも美味しいものをたくさん食べて
あっという間でしたが、色々な経験が出来た旅でした。
鎌田さんのご協力のお陰で安全で楽しい旅になり
良い想い出になりました。
本当に有難うございました。
近々お写真も送りますね。
Y.K様/南仏・モンサンミッシェル・パリ10日間 Part①
昨日無事に帰ってきました。
早速のメール、ありがとうございました。
いつもツアーで「連れて行ってもらっている」感じでしたが、今回は自分たちでの移動で
なかなか大変でしたが、とても中味の濃い旅行になりました。
田中さんに非常に丁寧に対応していただいて、とても感謝しています。
モン・サン・ミッシェル-ロワール-パリの移動も問題なくできました。
(ロワールからパリは古城めぐりのツアーが早めに終わったので、
サンピエールコップにも田中さんが考えていてくださったよりも1本早い電車で移動ができました。)
ただ、モン・サン・ミッシェルからのタクシーは、日曜で早朝ということもあって
160ユーロかかってしまったのがちょっと痛かったです・・・。
(朝7時はまだ深夜料金だそうです。)ちなみに普段は110ユーロくらいだそうです。
また写真等整理して、落ち着いたら色々ご報告させていただきますね。
(パリで泊まったアゴラ・サンジェルマンはとてもよかったです!)
ひとまず帰国のご報告とお礼まで。

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こんにちは。
遅くなりましたが、旅行の情報、感想等を思いつくまま書き連ねてみましたのでお送りします。
【全体的な感想】
ツアーだとフリータイムが少なく慌ただしかったので、余裕をもたせるつもりで
今回個人旅行にしたのですが、少し欲張ったせいか思ったよりハードな日程になってしまいました。
二都市くらいに絞って、ゆっくりした方がよかったかもしれません。
自分たちで回らなければならないので不安や面倒なこともありましたが、
その分一つ一つの印象が強く残りました。
フランス人は冷たいイメージがあったのですが、道がよくわからず地図を見ていると
声をかけてくれる人も何人かいて、全体的に親切な感じでした。
【飛行機について】
BA(ヒースロー乗り継ぎ)
出発が成田で1時間遅れました。帰りもニースで30分遅れました。ともに乗り継ぎは
余裕があったので特に問題はありませんでした。事前にオンラインチェックインをしていたので、
空港での手続きもスムーズに行きました。
行きのヒースローでの乗り継ぎは、同じターミナル5でしたが、少し移動がありました。
また再度セキュリティチェックがあり、予備にと思ってとっていた水がそこで没収・・・。
帰りはターミナル1からターミナル5の移動でしたが、表示どおりに行けば問題なかったです。
ヒースローのお店は一部ユーロと併記もありましたが、ほとんど£表示でした。
前にツアーでヒースローで乗り継ぎした時に、ユーロは使えるけれどお釣りは£
というようなことも聞いたことがあったので、特に買い物、飲食もしませんでした。
カードを使うほどでもなく、飲み物などちょっとした買い物をしたいときには不便かも。
【TGVについて】
バリデーションや乗り降りも特に問題なくできました。ただ、2階建ての車両の際、
スーツケースを運ぶのが大変でした。
ホーム(番線)が表示されるのが大体20分くらい前なので、駅で待つことが多かったです。
検札はあったところもあれば、なかったところも。
パリ-エクス・アン・プロヴァンスが途中止まったりして1時間くらい遅れました。(アナウンスは
あったようですが、フランス語でよくわからず。他の列車の通過待ちのような感じも)

エクス・アン・プロヴァンスからニースへ向かう際、エクス・アン・プロヴァンスへ
TGVが到着するのが1時間くらい遅れました。
ACCIDENT DE PERSONNEというような文字が電光掲示板に出ていたので人身事故だったのでしょうか・・・?
≪Part②へ続く・・・≫
山本様/パリ・マルセイユ・ニース・8日間

大成様
早速にメールをいただき、ありがとうございました。
一週間のフランス旅行は、大変すばらしい思い出となりました。
旅行もスムーズに、トラブルも無く行きました。
パリでは、初日に、フランスレールパスのバリデーションと、
オープントゥール観光バスの切符を観光案内所で購入するためにリヨン駅へいきました。
ところが、バリデーションは翌日でないとできないといわれ、観光案内所も見つかりませんでした。
通りすがりの人に63番バスでトロカデロに行ったらよいとアドバイスをいただいたので、
そのようにしてみました。
行ってみたところ、エッフェル塔を望む景勝スポットで、そこからは順調に観光が進みました。
次に82番バスでリュクサンブール公園へ行き、徒歩で、シテ島、サンルイ島、バスチーユ広場、
ボージュ広場と巡り、メトロでモンマルトル丘のふもと(ピガール駅)まで行きました。
そこからモンマルトルバスを利用して丘の観光をしました。
終点で降りたところ、現在位置がわからなくなり、迷子になっていましたが、
帰りのバスが出ていることがわかり、サクレクール寺院近くで下車しました。
天気もよく、活気にあふれ、画家の方たちが集まっている広場では、
芸術の香りのするパリを感じました。
夜は凱旋門に上がり、夕暮れと夜景を楽しみました。
ホテルを凱旋門近くにとっていただいたので、
エッフェル塔がピカピカとライトアップされる21時過ぎまでいることができてよかったです。
マルセイユでは、大成さんお勧めの、イフ島へ行きました。
船やイフ城からの地中海の眺めはすばらしいものでした。
また、イフ城の近くの島にも船が立ち寄りました。
そこでは小高い丘に登ると、断崖の絶景が広がり、感動しました。
マルセイユの町は、プチトレインの1番と2番に乗り、旧港の両側の名勝をめぐりました。
魚介類のおいしいというお店を探して少し町を歩いてみたところ、
アフリカ情緒の漂うような路地に入り込み、フランスの背負っている歴史を肌で感じました。
ホテルのベランダにはイスとテーブルが備え付けられており、ノートルダムドラギャルド教会が
真正面にみえ、夜景も楽しむことができました。
ホテル近くのレストランでブイヤベースを食べてみましたが、とても美味でした。
ニースでは、到着した日の午後に、バスでエズに行きました。細い路地の雰囲気も、
頂上からの眺めも格別で、行ってみてとてもよかったです。
帰りは、ニーチェの小道を下ってみました。1時間ほどでエズ駅にたどり着きましたが、
この道の途中の景観も大変すばらしく、エズ観光がより充実したものになりました。
この道を登るのは、ちょっと時間がかかるので、行きはバスで行くのがお勧めでした。
ニース2日目は、カップマルタンを目指し、バスで出発しました。
ところが、予期せぬ車酔いに見舞われ、モナコはずれで下車してしまいました。
ここで1時間半ぐらい徒歩でモナコ駅を目指してぶらぶらして、モナコ観光ができてしまいました。
そこからSNCFに乗り、カップマルタン駅で下車しました。
レストランを探すのに少し手間取りましたが、海岸にあるレストランを見つけることができました。
観光地化していない、喧騒から無縁の、美しい海岸線が間近に見えるレストランで、
心が和みました。食事の後、地中海に足を浸して楽しみました。
カップマルタンの村を登り始めた時は、体調が今ひとつでしたが、
上るにつれて広がる景色に励まされ、頂上の古城に着いたときにはすっかり回復していました。
古城からの景色は、とても心に残るものでした。
このあとマントンまで足を伸ばし、1時間半の滞在でしたが、夕暮れ前のマントンの街を
楽しみました。
フランス最後の夜は、ホテル前の海岸で、ニース空港からひっきりなしに発着する飛行機を
眺めて、夜景を堪能しました。ホテルからの地中海の眺めも、とてもすばらしいものでした。
ホテルの方もとても親切で、旅の思い出になりました。
ホテル近くの通りはとても広々としていて、椰子の木の街路樹も、公園もダイナミックで
、いい感じでした。
今回のフランス旅行は、とても思い出深いものとなりました。
これまでのフランスの印象が変わり、地方の小さな美しい村に魅力を感じました。
また、パリは、何度でも行ってみたいと思います。
旅行が成功したのも、大成さんのおかげです。どうもありがとうございました。
T様/家族で満喫 ホワイトサンドビーチ7日間
ニューカレドニア満喫の旅、
あっという間でしたが大変充実した毎日を送る事ができました。
ヌメアの空港に到着するとまず、ウベア島に移動する飛行機までの間に
島内観光をしました。これは正解でした。時間を有効に使う事ができたからです。
そして、一番の目的だったウベアへ。
見渡す限りの砂浜、パラディドウベアに宿泊している人だけが使うような
ビーチですので、プライベートビーチのようでした。
3日間の滞在でしたが、2日目に島内観光をホテルで申し込みました。
お水がひとり1本ついていました。
その観光の中で小さなスーパーに寄ってくれたので、ちょっとした
フランスパンのサンドイッチを買ってお部屋で食べたりしました。
一つ難点は、ホテルの売店にはお土産物しかないことです。
後は、砂浜を散歩したり写真を撮ったりとあり得ないくらいのんびりと
時間を使いました。
毎日すっきりと晴れてくれたおかげで、夜も綺麗な星空を見る事ができました。
天の川なんて南半球で見れるとは夢にも思いませんでした。
ホテルは、両親の部屋と私たち親子の部屋が同じ棟で、真ん中に
リビングが有るとても大きな部屋でした。
親切にも、子供たちは添い寝で申し込んでいたのですが、
リビングルームに二つベッドが用意されていました。とても嬉しかったです。
ヌメアにはラマダプラザに2日間滞在しました。
上階へのリクエストをして下さっていると加藤さんからメールを頂いていたので、
現地ガイドの方に確認したら、よくわからないとの事だったので、
直接私達がホテルの方に聞きました。
そうしたら、私達は12階、両親は18階にしていただけました。
最後の夜は、ホテル近くのシーフードの有名なお店LE MIRETTIに行って、
ニューカレドニア近海で捕れる魚を味わってきました。
私達親子4人は、以前にもニューカレドニアを訪れているのですが、
両親は初めてでしたので、時間を有効に使いそしてのんびり出来る日を
なるべく多く作りたかったので、とても良い日程でした。
今回初めてウェブトラベルで加藤様にお世話して頂きましたが、
こまめに連絡を下さるのはもちろんですが、パンフレットにわかりやすく
目印をつけて下さったり、お部屋のリクエスト、更には私達が帰国する
前日に降った豪雨による新幹線ダイヤの乱れによって、新幹線に
乗れなかった場合を想定しホテルの手配の有無を素早く連絡して下さったり
(幸い無事新幹線に乗れました)子連れの気持ちが良くわかって頂けて大満足でした。
本当に有り難うございました。
S様/念願のフランス旅行8日間
今回は母との初めての二人旅だったので、実はとっても不安だったのですが、
同じ年代の母を持つ遠藤さんがご対応くださったおかげで、全てを言わずとも、
細かいところまでご配慮いただきまして、とても安心でした!
メールでのやり取りしかしていないのに、実際に旅行カウンターで申し込むときよりも、
自分の気持ちや要望を詳しく的確にお話できたと思います。
それはきっと、遠藤さんの相手の要望をやさしく聞き出し、できるだけ叶えてあげよう
という気持ちと、スピーディーな対応がなしえたんだと思います。
母も私も大変感謝しております。
また母と旅行に行くときは、是非遠藤さんにお願いしたいです!
本当にいろいろとありがとうございました_(.'.)_
トラベルパートナーってステキな職業ですね。
I・H様/オムレツを食べにフランスに行こう!9日間
こんばんは 真っ黒に日焼けして戻ってきました。
最後の2日間以外は気温は高くなく、観光日和で過ごしやすかったのですが、
紫外線は相当強いみたいですね。
油断しました。
旅そのものは これといったトラブルもなく順調で、楽しかったですね。
パリのホテルの設備は古かったですが、セキュリティは問題なく、
フロントの方も感じ良かったですね。
何よりパリの中心にあって、どこへ行くにも便利でしたね。
良いホテルを紹介いただいてありがとうございます。
モンサンミッシェルは 絵ハガキと同じ美しさで感動ものでした。
島外に宿泊して正解でした。オプションツアーでは オムレツがついていなかったので、
ホテルのレストランで食べました。
コースのアントレとして注文したせいか、程よい大きさでおいしかったですよ。
この時のコース料理は、メインもデザートもおいしかったです。
(結局どこへも行かずのんびり過ごしました。)
パリは 見所満載で時間が足りなくて、いつも慌ただしかったですが、また来たいと
思わせる街ですね。ユーロ高と税金の高さで 食事代の高さは想像以上でしたけれど・・・。
ルーブル美術館には ぜひ もう一度行って ゆっくり鑑賞したいですね。
空港の送迎を担当していただいた ガイドさんのお話しも興味深く聞きました。
話しは尽きませんが、ともかくも無事に広島に帰り着いて、
今日一日は 荷物を片付ながら くつろぎました。
日本の暑さと来週からの仕事を思うと ちょっと憂鬱ですが・・。
最後のになりましたが、專田さんには この旅行を最後まで 見届けていただき
ありがとうございました。
またの機会があれば、よろしくお願いします。
S様/両親と行くイタリア&フランス10日間
ウェブトラベル
羽生明子 様
こんばんは。
今回の旅行では本当にお世話になりありがとうございました。
おかげさまでとても楽しい10日間を過ごし、無事に帰国することが出来ました。
両親は新婚旅行気分で毎日うきうき。写真を4GBも撮ったようです。
ホテルは安全面、機能面、雰囲気とも問題なく、快適に過ごせました。
フロントの方もどのホテルも親切で助かりました。
・・・ベネチアの1人のホテルマンだけが、英語がかなり苦手なようで
質問しようとしてもさせてくれませんでしたが・・・(笑)
他の方が対応してくださったので問題ありませんでした。
ひとつ思ったのが、インターネットの接続環境があるホテルをリクエストすればよ
かったかなと。
不慣れな土地なので、ホテルにあればやっぱり便利ですね。
ローマはバチカンツアーの集合場所にも近いホテルで助かりました。
両親に一度は見せたいと思っていた、映画の中でしか出会えないようなレトロなエレ
ベーターの
あるホテルだったのもうれしかったです。
サンピエトロ大聖堂は想像以上の迫力だったようで、両親とも大感激。
到着した日に野外オペラを見に行ったのですが、最終幕でスコールのような大雨が
(>_<)
旅行中、唯一天気に恵まれなかった瞬間でしたが、いい思い出となりました。
また、たまたま立ち寄ったレザーショップでは、職人さんの仕事を見学したり、購入
した商品に
目の前で刻印してもらったり。思わぬ出会いと自分へのお土産が。
思わぬ出来事が起こるのが、旅の楽しみのひとつですよね。
フィレンツェへのJALバスのたびは最高でした!ご提案本当にありがとうございまし
た。
お天気が良かったこともあり、青い空にひまわり畑や羊の群れ、城壁に囲まれ丘の上
の小さな街。
車窓からの景色にすっかり引き込まれ、シエナまであっという間でした。
私は、以前訪れたことのある街をハイウェイから見ることができたことに感激。
両親は景色を見ながら、体を休めることもできてよかったようです。
シエナもガイドさんのおかげで効率よく回ることができ、満喫できました。
フィレンツェでは周遊バスの1日券を購入し、フル活用しました。
路線バスなどよりは割高ですが、中心部だけでなくフィエーゾレまで行き、フィレン
ツェの町並みを
一望することも出来ました。ミケランジェロ広場など、少し離れたところへ行くのに
とても便利でした。
実はこのバス、ローマでも利用しました。
いかにも観光バス!というのに乗ってみたいという両親の希望で。
体力的にも助かりましたし、バスの2階でイタリアの風を感じながらの観光で気に
入ったようです。
ベネチアはS.M.デッラ・サルーテ教会が修復中だったのが残念でした。
ホテルは羽生さんのご配慮のおかげですぐに見つかり、ユーロスターでの移動も快適
でした。
ユーロスターの席が、ちょうど窓の枠があるところでだったので、そこを避けられた
らもっとよかった
かなと思います。
パリへの移動のためにホテルを出る際、ちょうど雨が降り出したのですがポーター代
なしで
運河を渡って荷物を運んでくださり、とても助かりました。
パリ到着時は日本人の方の送迎だったので、両親はほっとすると言っていました。
街を簡単に説明しながらホテルまで送ってくださったので助かりました。
モンサンミッシェルはガイドさんのとても詳しい、そして面白いお話とともに効率よ
く回ることが出来ました。
自力でいかなくてよかった~。迷路のようなところですね。
人、人、人で大混雑でしたが、見たことのない現実離れした風景に感動!
ガイドさんの説明のおかげで、作られた当時やこれまでの歴史に思いを馳せながら散
策することができました。
パリに到着した日にチケットを受け取りにいかないといけなかったのが、少し手間に
感じました。
集合場所の確認になってよかったのですが・・・
パリでは日曜にあたっていたこともあり、観光と買い物のバランスを取るのが難し
かったです。
羽生さんからアドバイスをいただいていたのですが、慣れない土地ということ、した
いこと行きたい場所がたくさんありすぎたこともあり、時間が足りず・・・、またパ
リへ来るようにってことだと勝手な解釈をしたり。
もう少し、作戦を練っていくべきだったかなとも。
とはいえ、限られた時間の中で、街の歴史と規模に圧倒されながらセーヌ川クルーズ
や街歩き、観光名所めぐりを楽しめました。
最終日は半日だけ、両親と私と別々の時間を過ごしました。二人でデートを楽しんで
~という口実で?!二人はベルサイユ宮殿へ、私はお目当てのカフェと美術館へ。
パリ出発時は早朝でしたが、チェックアウト、送迎とも問題なくスムーズに空港へ行
くことができました。
初めての両親との海外旅行で、体力面など心配な部分もありましたが、羽生さんのア
ドバイスのおかげで無事に旅を楽しむことが出来ました。本当にありがとうございま
した。
移動の際、送迎をお願いしていたことで全体の流れがスムーズでしたし、安心して次
の移動することができました。
また、羽生さんがつくってくださったしおりは、ポイントがおさえてありとても助か
りました。
今回のたびでいろいろな出会いがありましたが、羽生さんと出会えたことでとてもい
い旅ができたと思います。
本当にありがとうございました。
また機会がありましたら、ぜひお願いします。
今年の鹿児島は例年にもましてすごい暑さです。
長野も暑いとのこと。
くれぐれもご自愛下さい。
長くなってしまってごめんなさい。それでは、失礼します。

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