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【2010-08-02 ご出発】 【担当コンシェルジュ】遠藤 英子

S様ご夫妻/「スペイングルメを地中海で楽しむ+パラドール」 バルセロナ&マジョルカ島 9日間

担当コンシェルジュ:遠藤 英子
~ご帰国後アンケートのお便りをいただきました~

「コンシェルジュって、どんなものだろう?」と半信半疑でしたが、
まず、最初に自分で旅行タイトルを決めさせるのが面白い(ユニーク)。

長丁場のプランニングで、自分の旅目的を振り返ることができました。

担当コンシェルジュ遠藤さんの、プロとしての知識の豊かさには驚かされ、
行きたい所・やりたい事を絞り込むことができ、グルメの良い候補も教えていただきました。

「スペイングルメを地中海で楽しむ+パラドール」9日間、目的ほぼ達成です!

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++




【2010-08-01 ご出発】 【担当コンシェルジュ】吉野 円実

K様ご夫妻/ラブラブ二人旅

吉野様

無事に日本に戻りました。いろいろお手伝い頂き本当にありがとうございます。
旅立つ前ににもメールをくださったのに、お返事が今頃になってしまってごめんなさい。

スペインは本当にすばらしい文化をもった国だとしみじみ感じました。
お陰様でとても楽しい旅行ができました。

以下、感じたことをずらずらと書いてしまいましたが、よかったら読んでください。

まず、ホテルですが両方とも素晴らしいホテルでした!
周囲からスペインは野菜や果物はあまり出ないときいていたのですが
ホテルの朝食は両方ともゴージャス。とても満足の食事でせいた。
なによりわたしは果物が大好物で、朝食には果物なしは考えられないタイプなのですが
どちらも果物が種類豊富でてんこもり!ハムやチーズも多種で素晴らしかったです。

また、特にバルセロナのホテルのアメニティが大変充実していました。
地球の歩き方にはスペインのホテルは一流であってもアメニティは
期待できないと書かれていましたが、日本と同等の内容でしたよ。
部屋の質や広さはもちろん、スタッフの対応もよく
(スペインの地図をプレゼントしてくれました)文句なしでした。
マドリードのウィスティンバレスは当然ゴージャスで素敵なホテルでしたが
正直、門構え以外の面では、それ以上か同等によかったと思います。

それから吉野さんが紹介してくれたバルやレストランですが、
予定には入れていたものの遊び疲れでおしいことに
「クワトロガッツ」と「タパス24」にしか行けなかったです・・・。
でも、どちらもなかなか楽しめる内容でした。
「クワトロガッツ」はレストランの方に入ったのですが
店内もかわいらしいし食事もおいしかったです。
また「タパス24」の「スモ」という飲み物は、かなり美味しかったです。
同じ物が飲みたくて、バルやレストランに入るたびに「スモ」を頼んだのですが
どうやらあの味は、「タパス24」のオリジナルブレンドのようででしか味わえないものだったみたいです。
また飲みたい・・・。

紹介してくださったピカソ美術館やプラドやソフィア美術館にも行ってきました。
あんまり素晴らしくて数時間で出てしまうのがもったいなかったです。

お陰様でスペインがとても好きになりました。
素晴らしいサポート本当にありがとうございました。
かさねてお礼申し上げます。




【2010-08-01 ご出発】 【担当コンシェルジュ】高橋 知之

K様/スペインを満喫!アートと食と・・・

高橋様,こんばんは。お礼が遅くなってすみません。

写真を撮りすぎて,整理に時間がかかってしまいました。
初めての個人旅行でいきなり友達がlost baggageになりパニックでしたが,あれで度胸もついたような気がします。

幸い,二日目にホテルに荷物が届いてほっとしました。ホテルの人もとても親切でした。

バルセロナはメトロの一日券を買って乗りまくりました。とっても分かりやすく,きれいで安全でした。
深夜は危険なのかもしれませんが・・スペインは日が長くて夜の8時でも明るいのにはびっくりでした。

illuminated Sagrada Familiaサグラダファミリアもそんなに並ぶこともなく入れました。カサ・バトリョも日本語のガイドフォンを貸してくれてじっくり見てまわれました。

ガウディってすごいです。サンパウ病院は工事中で正面の建物しか入れなくて残念でした。

とっていただいたカタルーニャ音楽堂のガイドツアー,本当によかったです。
たとえ,英語がわからなくても座ってあの天井のステンドグラスをじっと眺めていたいと思いました。

レンフェを利用しましたが,快速より早く,新幹線より遅いといった感じでなかなかの乗り心地でした。
ヨーロッパの電車は時刻表はあっても関係ないとよく言われるので,時間通りに運行していたのは意外でした。
でも,テロ防止のため,30分前から荷物検査をして乗り込むのは日本と大きく違うところでした。

バレンシアは友達に案内してもらったので,実はどこが何なのかよくわからなくて・・・やっぱり自分で地図を見ながら行かないといけませんね。

でも,旧市街は歩いて回れる範囲に歴史的建造物があり,お勧めです。市庁舎や駅,郵便局として今も使われているんですよ。

あえて,バレンシア風エスカルゴ入りのパエリアとイカ墨のパエリアに挑戦しました。イカ墨の方が私は好きでした。でも,今度は海鮮パエリアが食べたい!

Serranos tower    squid ink paella

美術館めぐりもたくさんしました。あまり絵画に詳しくないのでガイドブックに載っている絵を中心に見ましたが,プラドでは4ユーロで日本語の説明書を売っていて,それを先に買えばよかったなと思いました。

マドリッドにはお巡りさんがいたるところにいて,それだけ危険なのかなと思いましたが,別にあぶないめにはあいませんでした。

ただ,プラド美術館を出てベンチでこしかけているとき,となりの男の人が携帯で,たくさんの日本人が何とか・・・と話していました。

そのすぐ後に,おばあさんが,荷物に気をつけなさいよと注意してくれたので,やはり気を抜くと危険なのでしょうね。

いろいろ手配していただきまして,ありがとうございました。まだまだ,行ってないところがあるので,また,いつか行きたいなと思っています。

そのときには,またよろしくお願いします。




【2010-06-03 ご出発】 【担当コンシェルジュ】高橋 知之

N様/歴史的建造物を巡るハネムーン

高橋様、こんばんは。
本日、無事に帰国しました。

お陰さまでとても素敵なハネムーンになりました!
初日からいろいろとご協力頂きありがとうございました。

バルセロナでは結局半日ツアーはキャンセルになりましたが、
巡航ツアーバスの2日間チケットを買い、それを乗り倒して、
サクラダファミリア、カタルーニャ美術館、コロンブスの塔、
グエル公園など色々なところに行きました。

サクラダファミリア外

グエル公園では2mのヘビに追いかけられましたが(笑)、
念願の闘牛も見れ、ホテルの部屋からはカサミラが一望でき、
十分にスペインを満喫しました。

モヌメンタル闘牛場

素敵なシャンパンのプレゼントありがとうございます!
何かの間違いかと思って、手紙を見たら高橋さんからのメッセ
ージがあり、とても感動しました。
さっそく二人でおいしく頂きましたよ。
このようなプレゼントをもらったツアーは初めてです!

ギザの三大ピラミッド

エジプトもツアーガイドの方がとても親切で、色々と危険かと
思っていたカイロも安心して楽しめました。
高橋さんに組んで頂いたとおり、ピラミッドを後に見て正解で
した。巨大さと歴史の深さに、改めて感動しました。


いくつか写真を送りますね。
直接お会いしてお礼もしたかったですが、、、


今後もヨーロッパにはまた行きたいと思いますので、
その際は是非またよろしくお願いします。




【2010-05-20 ご出発】 【担当コンシェルジュ】遠藤 英子

H様ご夫妻/「ハネムーン」スペイン&スイス17日間

ウェブトラベル 遠藤様

こんにちは。返信が遅くなりましてすみません。

無事に戻りました。お陰さまで大変楽しい旅行でした。
バルセロナのホテルに着いたときには、思わぬプレゼントにびっくりしました。
ミロ美術館も楽しく鑑賞できました。
本当にありがとうございました。

慣れない海外旅行でしたが、きめ細やかに行程や行き先の注意事項を
書いていただいたので、まったく不具合なく旅行をすることができました。

お勧めいただいたコルドバも、素晴らしかったです!
メスキータも素晴らしかったですし、ホテルも最高でした。
特にこのホテルの料理は、今回の旅行で食べた中で間違いなく一番でした。
本当に良いホテルをご紹介いただき、ありがとうございました。

グラナダも良かったし、バルセロナも日数が足りないくらい楽しみました。
気候はいいし、料理も美味しいし、最高でした。
大好物の生ハムは伊勢丹で買うと5倍くらいしますので、毎日貪る様に食べてましたよ。

今回行けなかったバレンシアの他に、セビージャ、トレド、ビルバオなどなど、
行きたいところがまだまだあるので、機会があったら是非また訪れたいです。

唯一失敗したのは、スイスを後半に回したところかもしれません。
スペインの美味しい料理に慣れた後では、スイスの料理は値段が高くて
美味しくなかった・・・(物価はしょうがないですが、笑)
とはいえ、後半はスイスでゆっくりと電車の旅を楽しめたので良かったです。

遠藤様にご相談できたことで、最高に思い出に残る旅行とすることができました。
心より御礼申し上げます。

普段のメールのご対応が本当に丁寧で、行く前からあまり不安はありませんでした。

今後は海外旅行の機会はあまり無いかもしれませんが、スペインは二人とも
是非また行きたいので、次回があれば、また相談させていただきます。
スペインに行く友人がいたら、真っ先に遠藤様を紹介しますね。

この度は、まことにありがとうございました。

H.H&Y.H




【2010-05-14 ご出発】 【担当コンシェルジュ】高橋 知之

T様/母娘の情熱の国へ美食と目の保養の旅

高橋様、無事帰国しました。
何のトラブルもなく、楽しくバルセロナ空港で搭乗待ちをしていました。
が、KLMの機体に車が突っ込んだらしくその機体は使えなくなったので、
チケットカウンターへということに・・・
結局3時間並び、パリ、北京経由で17:30頃帰国しました。
当日エアフランスに乗れたのはラッキーでした。翌日になっている人もいました。
KLMがエコノミーコンフォートにして非常に快適だったので、エアフランスは設備
も食事も昔と変わらず残念でした。
思わぬアクシデントで北京空港見物ができましたが・・・


旅行中は晴天に恵まれ、暑くも寒くもなく旅日和でした!
フリヒリアナは本当に美しい場所でした。どこをとっても絵になりますね。子供たち
もとってもかわいく、ご老人たちも快活で気持ちの良い村でした。
アランブラからの景色も非常に素敵で、パラドールでランチをしたこともとても気持
ちよかったです。

両日ともランチが遅くてボリュームがあるので、夕食はとりませんでした。
グラナダの街中では川沿いを少し入ったところで、まったく英語が通じないイスラム
系?のお茶屋さんでまったく分からないメニューを適当に頼み
出てきたのはミントのストレートハーブティーでとてもおいしかったです。

バルセロナではカタルーニャ音楽堂でのチケットは面白いGerman Brass Bandで、
ホールの装飾とともに満席のお客さんと楽しみました。

食事はおなかがすく場所と行きたいレストランのタイミングが合わず、外から見てい
けてそうなレストランに入りましたが、外れませんでした。
足が疲れたらタパスのあるテラスでワインを飲み、母はフレッシュオレンジジュース
にはまってずっと飲んでいました。
半日観光もガウディ建築に思い入れのあるガイドさんで、色々教えてもらって興味深
かったです。

最後の日はひたすらグラシア通り界隈でひたすらお買い物をしてはホテルに置きに
帰って、満喫しました。

本当にお天気に恵まれたので、テラスでの食事やワインが最高でした!
食べるお話しの報告ばかりになりましたが、フラメンコショーも美術館へも行きまし
たよ。

バルセロナのホテルの立地が最高でした。初日の部屋がシャワーの出が非常に悪かっ
たので修理をするか部屋をかえてもらうように
頼んだら、すぐに部屋を代えてくれて大きな部屋になってラッキーでした!

色々と教えていただいていたおかげで満喫できました!

ありがとうございました!




【2010-04-30 ご出発】 【担当コンシェルジュ】高橋 知之

K様/初スペイン旅行

高橋様、こんばんは。
連絡遅くなりましたが、無事にスペインから帰ってきました。
帰国後、日本の生活&仕事に慣れるのに時間が掛かってしまいました^^;

サッカーを2試合も観れてとても楽しかったです。
レアルファンだったので、サンチャゴベルナベウでの試合は感動しました。

特に、オサスナ戦はロスタイムに逆転したので、試合が終わっても暫く興奮していました。

バルサ戦は残念ながら雨が降ってしまいましたが、カンプノウの雰囲気は凄かったです。

やっぱり生で観ると全然違いました。ブーイングなんて耳が痛くなるくらいでした・・・

一生で一回しか観に行けないかなぁ~なんて思っていましたが、時間が出来たら是非もう一度観に行きたいと思います。

食事も教えて頂いたレストランやハンバーガー屋さんに行って来ました。

どこも美味しかったです^^やっぱりパエリアとイベリコ豚の生ハムは最高でした。

というか、ホテルの朝食のハムやベーコンですら美味しかったです。スペインは食事には困りませんね。

観光はバルセロナが良かったです。特に、カタルーニャ音楽堂とサクラダファミリアには
感動しました。日本では得られない感覚を得られたんじゃないかなと思います。

治安の件ですが、自分達が気をつけていれば大丈夫なんだなと思いました。

それどころか、道に迷っていたらおじさんが話しかけてくれて、
道を教えてくれました(ただ、ずっとスペイン語でしたけど^^)。
やっぱり気さくで明るい人も多いんだなって感じました。

まだまだ話したい事もあるんですが、キリがないのでこの辺にしておきます^^

今回の旅行で、色々と楽しい思い出が出来て、とても満足しました。

これも、高橋さんが色々とお世話して頂いたお陰だと感謝しています。

また、何か機会がありましたら声を掛けさせて頂きます。
本当にありがとうございました。







【2010-04-23 ご出発】 【担当コンシェルジュ】高橋 知之

F様/よかとこどり新婚旅行 in スペイン

高橋様、色々とご協力頂きありがとうございました。
おかげ様で非常に楽しい新婚旅行となりました。

念願だったカンプノウでメッシ、シャビのプレーを見る事ができました。
イニエスタが怪我で観れなかったのは残念でしたが。

バルセロナではガウディ作品はもちろん、街並み自体が素晴らしく
色々と観て回ったので、毎日疲れ果ててホテルでは寝るだけでした(笑)

食事は紹介頂いた中から、「La Paradeta」、「ELCHE」に行きました。
「La Paradeta」では、番号を呼ぶ店の方の目の前の席を陣取ったため、
お店の方がこちらを向いて手招きしてくれたため、何とかなりました。
「ELCHE」で食べたパエジャは、とても美味しかったです。
お店も落ち着いた雰囲気でゆっくりと食べる事ができました。

時間的に行けなかったところもあるので、またいつか訪れようと思います。
とても素晴らしい街でした。

グラナダ、マラガ、ミハス、トレド、どこも素晴らしく、
まだまだ書きたい事が沢山あるのですが、長くなりそうですので、
これぐらいにしておきます。。。

また、各都市間の移動スケジュールについても完璧で
本当にお願いして良かったと思いました。
初めは電車・バスの時間まで決まっていて驚きましたが(笑)

初めての個人手配旅行で不安もありましたが、
飛行機から電車・バス、ホテルまで全て手配頂いて、
質問にも迅速に回答頂き、お願いして本当に良かったです。

火山の噴火もあり、直前までドキドキでしたが、高橋様のおかげで
心に残る大変素晴らしい新婚旅行になりました。

次の海外旅行はいつになるか分かりませんが、
その際にはまた高橋様にお願いしようと思います。

本当にありがとうございました!




【2010-04-23 ご出発】 【担当コンシェルジュ】大成 真知子

大國様/オランダ、ベルギー、バルセロナ16日間

大成さま


大成さん、ご無沙汰しております、大國です!
ご連絡おそくなりました。。

帰国して早いもので一週間たとうとしています。
出発前は火山灰の影響でどうなる事かと思いましたが、
無事新婚旅行できて、本当に感謝してます!ありがとうございました。


旅行ですが、、、

ベルギーでは大好きな『チョコ』と『ビール』をお昼から毎日堪能していました!
お昼からテラス席に座り、ビールを飲む雰囲気がとても開放的!?で夢のようでした~!!!
ご飯も思っていた以上におしかったです。 ホテルから広場もとても近く移動しやすくてとても助かりました。
ブリュージュの街並みも本当に素敵で、ブリュッセルからブリュージュへの移動が遅かったので
もう少し早く移動しておけばよかった!と後悔したぐらいです。。
運河もあり、馬も普通にいて、かわいいお店がたくさんあり、、、この旅行で一番好きな街でした。
そんな離れがたい街だったので、これまたブリュージュからユトレヒトへの移動が遅くなり、、、
しかも途中でゲントに立ち寄ったものだから、ブリュッセルからユトレヒトへの電車が最終電車となり、あせりました!!!!
よく無事についたものだな~と思います。
でも本当に過ごしやすく、またぜひ行きたいです!

アムステルダムではアルクマールやザーンセスカンス、キューケンホフに美術館など、
予定していたところへは無事に行けました。
ザーンセスカンスはオランダに来た!!!って感じの風景がとても心地よかったです。
やはり誕生際で電車の遅れは出ており、帰りはなかなか電車が発車しない状況でしたが、
帰りだったので特に問題もなかったです。
木靴やチューリップ、チーズなどオランダならではのものを満喫できました。
自転車の多さにはびっくりしましたが、、、何だか自転車自体もおしゃれで人もおしゃれで、、
街行く人を観ていてもあきずに楽しめました☆
でも5日もありましたが、やっぱり都会だけに街も広くあっという間に終わった気がします。
なので、アムステルダムも名残惜しくスペインへ向かうこととなりましたが・・・・・・

スキポールからバルセロナへは荷物が預けられず、休みの日なのに電話してしまってすいません。。
これまたどうなることかと思いましたが、別料金もなく次のフライトに振り替えてもらえてよかったです!
電話の後も細かくメールを送って下さり、本当にありがとうございました。


スペインでは、飛行機到着時間が予定より遅くなったこともあり、サッカーの前売りを買いに行くつもりが間に合わず。。
インフォメーションでも買えるかも!!との事でひとまず行ってみると、
水曜日だと思っていたサッカーの試合が、行ったその日の火曜日であることが分かり、しかもあと一時間後にキックオフ!
と言われ、慌ててチケットを購入して観戦しに行きました。しかも大雨で激寒で。。。 
試合だと分かっていればもっと厚着してきたのに・・・・と思いながらも旦那も試合がみれて喜んでおり、存分に楽しんでいました。
試合帰りの地下鉄で何だか怪しい人に遭遇しましたが、、、二人ともが怪しいと思い、身の回りにいつも以上に
注意を払っていました。その甲斐あってか、乗っていた車両を降り隣の車両にまた乗っていきましたが、
あれはスリだったのでしょうか???未だに謎ですが・・・何もなくてよかったです。
スペインでもワインやスペイン料理を堪能し♪♪♪、ホテルもサグラダファミリアにとても近く観光に便利でした!

この旅行中、本当にたくさん歩き、夜にはへとへとになるぐらいいつも歩いてました 。。。
いろんなお店に行き、いろんな人に出会って、本当に充実した2週間でした。
新婚旅行って、もっとゆっくりと、ゆったりと毎日を過ごすのでは?とも思いながら、私達らしい旅になったと思います!


大成さんの細やかなスケジュールの説明や案内のお陰で、特に大きな問題もなく (アムステルダム⇒バルセロナ の出発はあせりましたが) 
初めての国でも大丈夫!!なぐらい親切でわかりやすく丁寧な対応に本当に感謝しています。
ツアーでは味わえない楽しくドキドキした個人旅行に、そして最高の新婚旅行になりました!
 

しばらく余韻にひたり、今でも海外旅行に早くも行きたいと日々言っている二人です。。。
本当にお世話になりました!!  その際はまたよろしくお願いします。


大國




【2010-02-27 ご出発】 【担当コンシェルジュ】羽生 明子

I様/新婚旅行バルセロナ&ローマ

羽生さま

スペイン、イタリアより先週無事に帰国しました
★ご連絡が大変遅くなってしまいまして失礼いたしました。。

日本を発ってすぐの機内食でハネムーン用のかわいらしいプレート
がでてきたときは、旦那と2人で羽生さまのお心遣いに幸せな気持ち
になりました゜+。(*′∇`)。+゜

初めてのヨーロッパでしたが、特にバルセロナは街がきれいで、
食べ物もお酒もおいしくて、気に入りました★★
サッカーは残念ながら観戦できませんでしたが、スタジアムには行ってきました(笑)

旦那はスタジアムを見れただけでも感動して喜んでいました(^-^)
また時間の余裕があれば貴社を利用して行きたいなと思います♪
このたびは色々とありがとうございました!
またご縁がありますように‥

メールにて大変失礼ではございますがお礼申し上げます。☆彡




【2010-02-06 ご出発】 【担当コンシェルジュ】大成 真知子

高橋様/バルセロナ・パリ寝台列車の旅9日間

大成様

現実生活に戻り、仕事の毎日ですが・・・。
大変遅くなりましたが、旅行報告です。

6日
出発は、順調にチェックイン、搭乗して乗り継ぎも問題なくバルセロナへ到着しました。
タクシーでホテルへ向かい、チェックインもバウチャーで簡単にできました。

7日
まずは、歩いてサグラダファミリアへ。
その後、地下鉄移動で、カサミラを見学。
地下鉄でカンプノウスタジアム(外観のみ)へ。
駐車場出入り口に人だかりがいて車が通るたび騒いでました。
選手の出入り待ちでもしてたのかな・・・?



夕方くらいになって、モンジュイック城へ移動。
丘の上からバルセロナの街を一望して、そのまま夜景を楽しみました。
グエル邸をちらっと見つつ、グエル邸近くのレストランでパエリアを味わってきました。
時間も遅いのでタクシーでホテルへ。

バルセロナの地下鉄もわかりやすくて
移動もスムーズにできました。
天気も良く、暖かくて観光日和でしたね。
唯一、サッカーの試合が見れなかったのが残念です。

8日
グエル公園へ。
雨が降り出して、この日は1日雨でした。
カサバトリョ(外観のみ)を見て
雨も降っているので、午後はデパート(El Corte Ingles)でショッピングをしてました。

ホテルに戻って、タクシーでフランサ駅へ。
順調にエリプソスに乗ってパリへ。

パスポートは、乗るときにチェックしただけで預かったりはありませんでした。
日本の新幹線くらいに思っていたら、結構揺れるんですね・・・。
あと、想像していたより思いの外、部屋が狭かったので
(座席やベッド以外の足場部分)スーツケース開けて着替えの出し入れに苦労しました。
寝台列車は初めてで、なかなか乗る機会もないから
本当に貴重な体験だったし、飛行機移動より時間を有効に使えたので寝台にして良かったです。

9日
パリは寒いですね。
早速、雪でした・・・。

オステルリッツ駅からタクシーでホテルへ。
ホテルは、テラスから凱旋門が見えて部屋もきれいで、良いホテルでした。

ホテルでディズニーの割引券をもらってRERでディズニーへ。
レールパスが使えるとのことでしたが、先日話した通りRERに乗ることも、
どの駅に行くかも全て伝えましたが、何を言っても「パリ市内は特別だからパスは使えない」
の一点張りで時間がもったいないので、チケットを買って行くことにしました。
後日、同じ窓口で、違う人に再チャレンジしてみたけどその人もダメだって言ってました。
(ダメもとだし、必要はなかったから、詳しい話は聞かなかったけど・・・)
まぁそんなこんなで、ディズニーを楽しんできました。
平日だし、雪ということもあって空いてました。
(日本だけなのかなディズニーあんなに混んでるのは・・・?)
昼過ぎには雪もやんで、どのアトラクションも10~20分待ちくらいだったので
メジャーなアトラクションは全部乗れて、パレードも見れて充分に楽しめました。

無事ホテルに帰り、この日は近くのスーパーで買いだししてホテルで夕食をしました。

10日
この日は、モンサンミッシェル出発でしたね。
電車の乗り方や刻印はわかっていたので1時間ちょっと前くらいにホテルを出発しました。
ところが、朝の通勤時間らしく、人が渋滞しててなかなかホームに辿り着けずやっと電車に
乗りました。
しばらく走って、途中の駅で何やらアナウンス(当然、理解不能)があり
なかなか発車しませんでした。
しばらくして走り出して、ようやくモンパルナス駅に着きましたが
すでにTGVの発車時刻3分くらい過ぎてました・・・。
ヨーロッパの電車は結構時間にルーズなので、ちょっと期待しましたが
ちゃんと出発してたみたいで、ヘルプの電話をしたわけです。
おかげさまで、予約も取れて無事レンヌへ。
バスも順調に乗ってモンサンミッシェルへ。
バスは、日本人4人しか乗ってなかったですね。
予定より到着が遅れましたが、それでも充分島内の見学できました。
それにしても、日本人多いですね。自分もその1人ですが・・・
観光客の8割は日本人でしたね。
それでも、夜になると一気に閑散として、みんな日帰りなんですね。
ホテルで休憩して、日が暮れた頃ライトアップバージョンを見に行って
夕食を食べ、ホテルでゆっくり休みました。
この日はご心配おかけしましたが、無事に到着・観光できて良かったです。
的確な指示をいただき、本当に助かりました。
ありがとうございました。

11日
朝、ホテルを出ると外は吹雪でした。
それほど積もってはいなかったのですが・・・



朝食を済ませ、バス乗り場でバス待ちしていると予定時間ギリギリになってもバスが来ません。
日本の日帰りツアーで来た添乗員に話を聞いてみると
・雪がすごくて、ここへ来る高速はストップしている。
・レンヌからのバスも遅れてるんじゃないか。
とのことで、結局時間になってもバスは来ませんでした。
そのうち雪もやんで、ヒマなので、同じバスに乗る予定だった
1人の日本人女性と旅の話で盛り上がってました。
イギリスから船でモンサンミッシェルへ来て同じバスに乗ってパリに行くそうで
レンヌからのTGVチケットも取ってあったそうです。
しばらくして、10時過ぎ頃でしょうか。バス会社の人が来て
・途中の道が雪で危険なのでバスは来ない。
・次のバスが到着するのは、14時半です。
と伝えにきました。
TGVチケットも取ってあるのでそれは困ると
私たちとその日本人女性、同じようにパリへ行く中国人2人
でバス会社の人に詰め寄り、バス会社の人が乗ってきた車に乗せてくれとか
いろいろ交渉したけど、ムリのようでタクシーを呼ぶからそれで近くの駅まで
行ってくれとのことでした。
ここで14時半まで待ってもしょうがないのでしばらくして、その5人でタクシーに乗り、
最寄りの駅へ。
しかし、その駅では雪の影響で電車は動いていませんでした。
駅員に聞くと次のドール駅なら、13時9分発のレンヌ行きがあるとのことで、
再びタクシーでドール駅へ。
タクシー代は、5人割りだったので1人15ユーロ、バス代よりちょっと高かった
くらいですみました。
駅に到着して、窓口で事情を話して、レンヌまでのチケットとTGVの予約変更を
してもらい(無料)その後は、順調にレンヌへ、TGVでモンパルナスへ。
予定よりだいぶ遅くなりましたが、16時10分に
モンパルナス駅に到着してお友達になった日本人女性
とも別れ、とりあえずホテルへ。

時間もないので、夕食がてらシャイヨー宮とエッフェル塔だけ
見学に行きました。
しかし、ものすごい強風で上の展望台は封鎖され、
1段目の展望台までしか行けませんでした・・・。
パリの夜景を見て、ホテルへ。

いろいろトラブルがありましたが
無事パリに戻れたし、いろんな意味で楽しめました。
トラブルも今となっては良い思い出ですね。

12日
この日は1日フリーで、天気も良く、パリ市内を観光しました。
まずは凱旋門へ。
シャンゼリゼ通りでカフェをして、ノートルダム大聖堂へ。
ノートルダムでは、キリスト教の日本人の方が無料のガイドをしていたので、
それに参加してみました。
細かいことまでガイドしてくれて、一般では入れないとこも案内してくれました。
ただ、塔は雪の影響で、凍っていて危ないので、閉鎖されていて登ることができませんでした。
続いて、サントシャペルへ。
ですが、ここは雪の影響で完全閉鎖され見れませんでした・・・。
仕方なく、隣のコンシェルジュリへ。
一通り見学して、行く予定ではなかったのですが時間ができたので、ルーブル美術館へ。
モナリザやミロのビーナスなど、有名なとこだけ見て
あとはサッと済ませて、カルーゼルの凱旋門を見て
リヴォリ通りで買い物しつつ、コンコルド広場へ。
その後は、凱旋門のライトアップを見て
近くのレストランで食事してホテルへ。
閉鎖があったのは、残念ですが・・・
それでもパリの街を味わえたし、予定外のルーブルも見れたし
充実の1日でした。

13日
いよいよ最終日です。
またも雪がちらついてましたが。
まずは、ヴェルサイユツアーですが
問題なく集合、見学してきました。
ガイドブックには、午前中はツアー客で混むとありましたが
他のツアーもいっぱいいて結構混雑してましたね。
予定通りパリに戻り、ベルギー発のムール貝専門店というとこで
昼食をしました。すごくおいしかったですね。
オペラ座(外観)を見つつ、ギャラリーラファイエットでショッピングして
ホテルへ戻りました。

空港へは、朝、フロントの紹介で送迎があったので、それを頼んでおきました。
2人で40ユーロで、シャトルバスよりちょっと高いですが
荷物持っての移動を考えれば、まぁいいかなと送迎で空港へ。

20時半頃には空港に着きました。
チェックインを済ませて夕食して最後のショッピングでも
しようかと思っていたのですが・・・。
チェックインカウンターへ行くと、何やら手続きできない様子で
英語でいろいろと説明がありましたが、さっぱり理解できず
22時20分にまた来てくれ。とだけわかりましたが
理解できないと伝えると、日本人の職員を呼んでくれて説明がありました。

どうやら、オーバーブッキングが起こっていて、その便に乗れるか
わからないということでした。
寒波や雪の影響で着陸が遅れ、乗り継ぎに間に合わなかったりで
その人を次の便へ優先させてるので、満席が多いということもあって、
どんどん押しているようです。
それで、全員のチェックイン終了後、席の空きを見て乗れるか決まるので
22時20分にまたカウンターに来てくれということでした。
とりあえず待つしかないので、食事するほどの時間もなくショッピングするところもなく
ドリンクのサービス券を出してくれたので、カフェで軽食しながら待ちました。
時間になって、カウンターへ行くと同じような人達が15人くらいいましたね。
先ほどの日本人職員の方が対応してくれ、結局、乗れるということでした。
乗れなかったら、ホテルと食事を用意してくれて、翌日の便に優先で乗れるそうで
特に急いでなかったので、もう1泊でも良かったのですが・・・。
しかしまぁ、乗れることになったのですが、出発まで1時間。
相変わらず出国手続きや手荷物検査は混んでいて、急いで済ませ、
なんとかギリギリで搭乗ゲートへ。
空港でユーロを使い切ってくる予定が、そんな時間もなくけっこう余ってしまいました。
なんとか無事、飛行機に乗って、成田へ。
そして帰宅しました。


今回の旅行を振り返って、いろいろトラブルもありましたが
今となっては逆にいい思い出になってます。
それこそスリや置き引きなどの被害がなくて本当に良かったです。

サッカーや閉鎖など残念な部分もありましてが、それは次回の楽しみにとっておいて
本当に充実した楽しい旅行になったなと思います。

モンパルナスで乗り遅れた時は、どうなることかと心配しましたが・・・。
旅行中も大変お世話になりました。

こんなに良い旅行ができたのも大成さんのおかげです。
すばらしいプランやたくさんのアドバイスをいただき
本当に感謝しています。

また旅行の機会がありましたら
ぜひお願いしたいと思います。

今回は本当にありがとうございました。




【2009-12-22 ご出発】 【担当コンシェルジュ】鎌田 幸子

T様/スペインでカウントダウン&サッカー観戦

ウェブトラベル 鎌田様

こんばんは。
Tです。

日本に帰って来て、いきなり風邪をひいちゃいました。
やっぱり、スペインは冬とはいえ、1月の日本よりは暖かかったです。
とくにバレンシアはコートなしで過ごせたので・・・
まだ鼻がずるずるしますが、だいぶ復活してきました。

行きの飛行機はチェックインに時間がかなりかかりましたが、その後は、比較的
スムーズで、マドリッドに着いたのも、ほぼ時間通りでした。
大寒波に、大雪にと、大丈夫かな??って、ずっと乗り換えのことで、ずっとハ
ラハラし通しでしたけど、無事に着いてほっとしました。
送迎のおじさんも優しくて、すぐにわかりましたし、ホントによかったです。

マドリッドでは、プラド美術館やゲルニカを見にいきました。
ソフィア王妃芸術センターはなんと、水曜日の夜は無料で入れたんです!
おかげで、ゲルニカを無料で見れました。

プラド美術館はもうちょっと見たかったです。
あんなに広いとは思ってなかったので、迷子になっちゃいました。

トレドもよかったです。
バスの運転手さんが1時間ほど遅れて来たので、ツアーも1時間遅く終わりまし
た。
だから、カテドラルから出て来た時は、町は真っ暗で、クリスマスのイルミネー
ションがキレイで、思わず、「運転手さん、遅れて来てくれてありがとう」って
思ってしまいました。

マドリッドのホテルは、ホントに繁華街のど真ん中にあったので、王宮まで歩い
ていけますし、ホテルの人は親切でした。
でも、バスルームにバスタブがなかったので、ちょっとびっくしました。

クリスマスイブも、お店が閉まってしまうって聞いたいたんですが、バルはけっ
こう開いていて、ショップは閉まってましたが、そんなに困らなかったです。
でも、25日のクリスマスのホテルの朝食が9時からで(ふだんは7時40分か
らです)、それに気づかずに、ちょっとひもじい思いをしました(笑)
エレベータにも貼ってあったのに、ぜんぜん気づいてなかったんです。
知ってたら、朝寝坊したんですけどね。。。

アトーチャ駅までメトロで行ったんですが、エレベーターがなくて、エスカレー
ターも工事中でスーツケースが重かったです(笑)
でも、列車は快適!
キレイだし、日本の新幹線って感じですね。
クリスマスだったので、列車の中で、クリスマスのお菓子「ポロボロン」をもら
いました。
「カールおじさんの空飛ぶ家」をずっと流してたので、吹き替えが英語で、スペ
イン語の字幕で、見ました。
あと、15分で終わりってところで、コルドバに着いた時は、もうちょっと乗っ
てる!って叫びたいぐらい夢中に見てました。
でも、他の日に乗った列車で、始めからもう1回見れました。今度は最後まで(笑)

コルドバではずっと雨で、お天気が悪かったのが、ちょっと残念でした。
でも、メスキータも見れましたし、お土産物もたくさん買いました。
マドリッドのホテルで、絵葉書を出してもらおうとしたら、「郵便局に行って」
言われて出せなかったので、コルドバのホテルで、出してもらいました。

ここのホテルはキレイで、こじんまりしていて、素敵なホテルでした。
でも、朝食のレストランまでの道が迷子になりそうな感じで、わかりやすく教え
てもらったんですが、ちょっとだけ迷いました。。。

グラナダは山の方だったのか、今回で一番寒かったです。
ホテルでチェックインしたら、タブラオのツアーを教えてくれて、夜は行ってき
ました。
日本人ばっかりのホテルだったので、日本人が多かったです。
タブラオに行くまでに、アルバイシンの夜の町を案内してくれ、夜景のアルハン
ブラ宮殿も見れました。
写真はうまく取れなかったのが、残念でした。。。

アルハンブラ宮殿は、広いですね。
お昼にパラドールでランチがしたかったんですが、同じことを考えてる人たちで
いっぱいになってしまって・・・

寝台列車は思ったより快適で、とってもよかったです。
タブラオのツアーで一緒になった、韓国カップルと一緒になって、お互い、単語
の英語でちょとだけ、仲良くなりました。

カウンターのある食堂車で、休憩に飲んでいたら、いつの間にか出発してました。
疲れていたのか、けっこうぐっすり寝てしまって、バレンシアの近くになったら、
車掌のお姉さんが起こしてくれました。

もう寝ちゃダメだと思って、部屋の外の廊下で外を見てたら、車掌のお姉さんが
「今から止まるけど、降りちゃダメよ」って、言ってくれました(笑)
結局、バレンシアには6時過ぎに着いたので、だいたい1時間遅れでした。
列車はバックしてましたし、行き過ぎちゃったんでしょうか??(笑)
バレンシアで降りたのは、私たちを含め2組だけでしたし。

バレンシアはこの旅行の中で1番、暖かかったです。
日中はコートもなしで過ごせて、快適でした。
バレンシアのビーチまでいって、本場のパエリアも食べてきました!
おいしかったです。

カテドラルの見学に行ったら、すっごく並んでいて、1時間ぐらい並んで入った
ら、カテドラルの見学じゃなくて、ベナンの見学でした(笑)
たしかに、10メートルぐらいのすっごく豪華なベナンでした。

30日の夜にお出かけしたら、車が大渋滞していて、何かあるのかな??って見
に行ったら、なんと!市民マラソンしてました(笑)
いろんな仮装した人や真面目に走っている家族とか、いろいろあって、面白かっ
たです。
大晦日マラソンなんでしょうか?
でも、1日早いですよね??

バルセロナはホントに観光地で、けっこう英語を話す人が多かったです。
日本のガイドフォンもあったりして、ガウディ三昧できました。
ホテルが、カサ・ミラから約5、6分ぐらいのところにあったので、朝一に並ん
でも前から5番目ぐらいで、一番に屋上に上がれて、誰もいない屋上を独り占め
してきました。

サクラダファミリアも朝一で並んだんですが、ホテルから歩いて20分ぐらいだ
ったので、近づいて行くと、でっかくなっていくサクラダファミリアが見れて、
感激でした。

ちょっと郊外にあるグエル別邸にも行って来たんですが、マイナー過ぎたのか、
ガイドツアーの5分前に着いたのに、誰もいなくて、もうドキドキでした。
時間になって、門の中からガイドさんがきたんですが、私一人で、しかも、英語
がちょっとしかわからないので、ガイドさんが「英語で説明するけど・・・」っ
て心配してくれて、「(1)英語のガイドを聞く、(2)自分で見て回る、どっ
ちがいい?」って聞いてくれました。

結局、英語のガイドを聞きました(笑)
すっごくゆっくりと、子供でもわかる簡単な単語で話してくれたので、けっこう
私でもわかって、大満足でした。
でも、もうちょっと英語がしゃべれるようになりたいです。

サッカー観戦は、1/3予定でしたが、ホテルで確認したら、1/2に変わって
ました。
当日は試合中に雨が降って来て、濡れながらも、応援しました。
ぜんぜん、サッカーとか生で見たことがなかったんですが、カンプノウの雰囲気
に感激でした。
歓声がすごいですね。
応援の歌もサビのところだけはおぼえて、歌って、みんなと一緒にブーイングも
してきました(笑)

バルセロナのホテルはホントにモダンで、入り口の扉は鉄の門に中からピンク色
のアクリル板を貼ってあるだけなので、夜はむっちゃ目立ちました。すごく、い
い目印です。

1度部屋を替えてもらったんですが、それもすぐに対応してくれて、すごく親切
でした。
ゴディバのチョコが掃除をしてくれたら、置かれていて、おいしくいただきまし
た(笑)
でも、ちょっとモダン過ぎて、クローゼットが小さかったり、石けんが1個しか
なかったりしたのが残念でした。

帰りはアムス出発まではけっこう順調で、ミフィグッズを買ったり、免税品を見
たりして、あっという間でした。
最後の飛行機に乗ったら、とっても大変でしたけど・・・

飛行機の中で5時間の待機はやっぱり珍しいことなんですね~・・・
飛行機のはねに凍結防止剤みたいなのを吹き付けて、滑走路にいって、「やっと
出発だ」って思ったら、ターミナルに引き返してを2回ぐらいしてました。。。
知らなかったんですが、機械のチェックって、するたびに、燃料を抜くんですね。
それを入れるのにまた時間がかかって・・

ホントに帰れるのかな??ってちょっと不安になりました。
始めは映画も見れなかったので、ヒマでヒマで(苦笑)
見れるようになってからは、配られたアーモンドをばくばく食べながら、映画を
ずっと見てました。

今思えば、いい経験でした(笑)
おかげで、マイケルの「This is it」も見れましたし、映画三昧でした。
でも、今度から冬のヨーロッパに行く時は要注意です(笑)

いろいろありましたが、クリスマスも大晦日も元旦も外国にいるって、初めての
体験だったので、すっごく新鮮で楽しかったです。
今度は乗り換えだけだったオランダに行きたいなぁと考えてます。
がんばってお金貯めます!

その時はどうぞよろしくお願いします。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
T様から頂いた、4都市の情報&お写真はこちら・・・
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆




【2009-11-24 ご出発】 【担当コンシェルジュ】溝口 伸

佐藤眞也様/新婚旅行inスペイン(クラシコ行っちゃいました♪)

初日
飛行機の乗り継ぎは問題無く出来ました。
初日はホテルに到着後、すぐに就寝しました。

2日目
朝イチでバスでセゴビアへ行きました。
個人的に城好きなので「アルカサル」は興奮しました。
マドリードには夕方に帰りましたが、その後時差ボケが襲ってきて
そのまま寝てしましました・・・(笑)

3日目
あいにくの雨模様でしたが、朝イチでホテル周辺を散歩して、
その後バスで「LAS ROZAS VILLAGE」というアウトレットに行ってきました。
オープン直後に行ったので、ほとんど貸切でした。
午後はソフィア王妃芸術センター・プラド美術館に行きました。
芸術的感覚はゼロの二人ですが、ピカソの「ゲルニカ」には圧倒させられました。
この日の移動中に、満員電車に乗った時に4人くらいのスリ集団に囲まれました。
ただあきらかに目配せをして二人を囲ってきたのですぐに気付き、
次の駅で降りたので何も取られませんでした。
幸い被害が無かったので、今は怖さも怒りもありません。

4日目
レアル・マドリードのサンティアゴ・ベルナベウスタジアム見学ツアーに行きました。
ツアーに同行いただいた方の粋な計らいで、アトレティコ・マドリードのスタジアムの
ビセンテ・カルデロンの中も見学することができ、しかも選手の方と写真を撮ることが、
出来ました・・・かなりラッキーだったと思います。
夕方AVEでバルセロナへ移動しましたが、正直日本の新幹線より乗り心地は良かった気がします。

 

5日目
午前中にエスパニョールの練習場へ行きました。
あいにく試合日前日ということで非公開練習でしたが、中村俊輔はなんとなく見れました。
午後はFCバルセロナのスタジアムのカンプノウ見学ツアーに行きました。

6日目
夕方までにサグラダ・ファミリアとグエル公園に行きました。
そしていよいよ「クラシコ」観戦です!!
二人の席が連番なことを前日知り、安心してカンプノウへ行きました。
試合は・・・ただただ凄かったです。
想像以上の迫力で、サッカー仲間やフットサル仲間にどう凄かったのか説明するのが
難しいです♪
サンジョゼッペ市場
7日目
サンジョゼッペ市場へ行きました。
毎日お土産的なものは買っていましたが、
足りないような気がしてこの日に結構買い足しました。

8日目
帰りの飛行機は二人とも爆睡だったので、長さは全く気になりませんでした。

スペイン料理は二人の口に合いました。パエリヤもBAR(バル)も何件か行きましたが、
どれも美味しくて体調も良く持参した胃腸薬は全く使いませんでした。
なんだかこれからスペイン料理にはまってしまいそうです(笑)

カンプノウ今回の旅行は「クラシコ」観戦がメインテーマでしたが、
その他を考えてもとても充実した旅行でした。
トラブルらしいトラブルが本当に無くて、
楽しかった思い出しかありません。

実は私の父は今は田舎暮らしですが、
過去に20年ほどスペインで漁師生活をしていました。
父の働いていた国を訪ねてみたいという気持ちも
どこかにあった気がします。
ただ父はスペイン時代の苦い思い出がよみがえるとかなんとかで、
今回の旅行のお土産はいらないよと言ってました(笑)

絶対またスペインに行きたいと思います。
出来れば直行便が復活してくれたらいいなと思います。
次回海外に行くことがあれば、ぜひまた御社にお願いしたいと思います。
旅行中撮影した写真を何枚か添付いたします。
長々と失礼いたしました。 


佐藤眞也・愛




【2009-10-13 ご出発】 【担当コンシェルジュ】山本 茂直

A.I様/情熱の国を食べつくす旅 バルセロナ8日間

山本さんこんばんは。

バルセロナから帰国して2週間ほどになりました。
とても楽しかった旅から帰ってきて、仕事のハードさに忙殺されています。
報告遅くなってすみません。
ブログの方も、まだ観光初日の夕方までしか書けていないんです(苦笑
書いておきたいことが沢山あって困っちゃいます。
ざっと、簡単に報告だけさせていただきます。
・・・っと思いましたが、一つづつ書いてたら沢山になりました。
長い文章ですが、お付き合いください。

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

10月 遅めの夏休みでバルセロナの旅8日間

心配していた「初ヨーロッパ」「一人旅」でしたが、とても楽しかったです。
素晴らしい経験と思い出がたくさんできました。
10月のバルセロナは大阪とあまり変わらない気候で、とっても快適でした。
トランジットも、ヘルシンキ空港はホント分かりやすくてよかったです。
木の温もりのある床とムーミングッズの可愛さでロングフライトの疲れも吹き飛びました。

今回チョイスしていただいた「ホテル カレドニアン」小さなホテルでとてもかわいくて
よかったです。
フロントのお姉さんが気さくに話しかけてくれて、日本に来たことがあるらしく、
私の片言英語にもニコニコ相槌を打ってくれて楽しい時間を過ごさせてもらいました。
立地も最高で、ウニベルシタット駅から歩いてすぐだし、観光に疲れたら夕方に一回休みに
帰ってお昼寝したりしちゃいました。
一人旅の特権ですね、ちょっと疲れたら休んじゃう♪それを可能にしてくれたホテルでした。

心配していた治安ですけど、特にスリらしい人に会うこともなく過ごしました。
一度、サン・パウ病院の近くで迷子になってイタリア人男性に道案内をしてもらってる時に、
警察だという2人連れの男性に「コカイン」の調査だと止められたときは
ちょっとドキドキしましたけど。
財布の中身まで見せろと言われて、イタリア人男性は渡していて、偽警官じゃないのかと
不安になりました。
私はカバンと財布が繋がっていたので、自分で広げて見せただけで終わったんですけどね…
未だにあれは本物だったのか謎です。

バルセロナ朝晩は少し冷えますけど、一枚羽織ものをカバンにくくり付けて出かけていたので、
特に寒くもなかったです。
観光客の数も、ハイシーズンに比べるとずっと少なかったんだと思います、
サグラダ・ファミリアのエレベーターで30分ほど待った以外はほとんど待たされることも
ありませんでした。
お友達に薦めるなら、「10月はいいよ♪」って自信もって言えます。


1日目
サグラダファミリア(11euro・エレヘ゛ーター2.5euro)→サン・パウ病院→TAPA TAPAでランチ
→グエル公園→カサ・バトリョ(16.5euro)→一旦ホテルで休憩→シトルスでディナー

サグラダファミリアはホントに圧巻でした。
地下鉄で行ったんですが、駅を出てパッと目に入るサグラダファミリアの壮大さに感動しました。
2時間半近くかけて中や外からサグラダファミリアを堪能しました。
中でもお気に入りはサグラダファミリア横の公園の池越に観るサグラダ・ファミリアで、
写真に収めて帰りました。
TAPA TAPAのランチは、美味くもなく、不味くもなく・・・って感じでした。
入りやすさと、注文のしやすさは最高でしたけどね。
このランチで、ユーロって高いのねぇ~と初めて実感しました。旅行中食事代がとっても
高く感じました。

グエル公園にはグラシア通りからバスに乗って行きました。
バス停でとりあえず来たバスに「キシエラ イル パルク グエル」と言ったら「24!」
と教えられて、
無事バスに乗ることができました。
バス停はグエル公園の中腹にある横手の入口に着いて、そこから公園内をぐるっと回って
降りて行きました。
ほんのちょっとバスで勾配のある道を走るだけで、自然がいっぱいで素敵な公園に行けるんですね。
敷地内を裏から回って行ったので、だんだんと降りて行って見えてきたメルヘンな広場と建物に
感動しました。
最後にお楽しみの「トカゲ君」に会えてよかったです。
日本人観光客も少しいて、お互いに写真撮ったりして楽しみました。

カサ・バトリョは、翌日行くつもりだったんですが、バスの車窓から観えたので急いで降りて
行ってみました。
ものすごい可愛い外装ですね。滞在中何度も観に行きました。
内装では、一番気に入ったのは2階のホールです。ホントにかわいい窓だし、
天井まで工夫がしてあってぐるぐる回って見続けました。
夜はシトルスでディナーをしました。ココは困りました。
英語のメニューを出してくれたんですが、全然読めず…。
お勧めを教えてとお願いして、メルルーサのグリルをオーダーしたんですが、
クリームがライム仕立てで何とも言えないお味で…。
お塩を出してもらって美味しくいただきました。
全体的に量も適度で、味付けも上品でとても雰囲気がいいお店でした。

2日目
コロニア・グエル教会(4euro・日本語オーディオガイド2euro)→カタルーニャ音楽堂→
ゴシック地区~ランブラス通り→

朝からコロニア・グエル教会へ行きました。
コロニアグエル駅で降りたのは4~5人だけで、ちょうどコロニア・グエルの職員の方が一緒で
道案内してもらいました。
易しい英語で、道々コロニア・グエルがどうしてできたかとか、歴史も教えてもらって
とてもうれしかったです。
水色の足跡が道案内をしてくれてるんですが、ところどころ消えかかっていて大事なところで
観えなくなってたりして、
職員の方も「ココで迷ってる人がよくいる」と笑ってました。
教会は、ホントに素敵な建物でした。
中に入るとステンドグラスからやさしい光が入ってきていて、何とも言えない空間でした。
柱や天井の作りが独特で、本当に素敵で溜息が出ました。
オーディオガイドってホントにいいですね、いろんな解説が聞けて、ただ見るだけとは
全然違ったと思います。
サグラダファミリアにもつくってほしいです。

ゴシック地区~ランブラス通りのあたりは、まったく自分のいる位置が分からなくなって、
迷子になりっぱなしでした。
人がたくさんいる方にとにかく歩いてると王の広間やカテドラルなんかに行きついて
「おぉ~!」って感じでした。
ピ教会やサンタ・マリア・ダル・マル教会にも行きましたよ。
「教会」というものと縁が無いので、ホントにそれぞれの教会へ行くのが楽しかったです。
ステンドグラス、バラ窓、マリア様がそれぞれ特徴があって、観ていて飽きなかったです。

この日のランチはレイアール広場のアンボスムンドスに行きました。
大きなワイングラスにいっぱいビールが入って出てきてテンションあがりました。
お料理もおいしくて、お店の人が写真を撮ってくれたりと、とてもお気に入りのお店になりました。

3日目
モンセラット→カサ・ミラ→チャペラでディナー

この日はモンセラットへお出かけでした。
鉄道の券売機前で案内のお兄さんにメモを見せて鉄道とロープウエイのチケットを買ったつもりが、
鉄道と登山鉄道のチケットだったらしく、泣く泣くロープウエイのチケットを別で買うことに…
お兄さんのいい加減さに腹を立てましたが、ロープウエイからの景色が絶景で許してしまいました。
帰りは登山鉄道で、これはまた素敵な眺めで言うことなかったです。

モンセラットは寒かったです。朝早いのと山だってことをちっとも頭に入れてなくて…。
周りの白人さんたちはおもむろにバックパックからナイロンパーカーやコートを出してて、
「厚手のパーカー持ってくればよかった!」と後悔…。でも駅から修道院までの間だけの
後悔でしたけどね。
モンセラットの岩山、ホントにすごかったです。
バルセロナに行く方には是非足を延ばしてほしいと思いました。

修道院の黒いマリア像も拝観してきました。
20分待って、マリア様の前にいたのはほんの5秒ほどでした…あれは要らなかったかな…。
エスコラニアで歌声を聴いたんですが、これはとってもよかったです。
時間は短かったですが、建物内に響く少年たちの美しい声に感動しました。
帰ってきてからカサ・ミラへ行ったんですが、ここの屋上だけで小一時間居ました。
あのヘンテコな煙突の魅力、何なんでしょう…いろんな角度から眺めては首をかしげました。

夜はチャペラに行きました。
チャペラの存在をすっかり忘れていたんです。H&Mで買物をしていたら、
道をはさんで目の前にお店があって「!!」って感じでした。
チャペラがこの旅で一番のお気に入りのお店です。最後の夜も迷わずチャペラに行ったくらいです。
味はおいしいし、ちょっとずついろんな味を楽しめるし、ビールはおいしいし、
お店のお兄さんは気さくだし。
メニューも見やすくて良かったです。
一人で結構な量を食べちゃいました。デザートのガトーショコラ、かなり待たされましたけど
美味しかったです。

4日目
この日はものすごく楽しみにしていたフィゲラスの日。

サンツ駅のインフォで時刻表をもらって、難なくフィゲラス行きのチケットを購入して
2時間のショートトリップ。
ただ、フィゲラスの駅からランブラ広場に行くまでに迷子に…なりました。
なんとなく、フィゲラスで降りる人はみんなダリ美術館へ行くと思ってしまっていて、
前を歩く人の後を付いて行ってたら、地元の方だったみたいで…結果迷子に。
「迷子になってしまったからには仕方がない、思いっきり迷おう」と思って1時間も迷子しました。

スペイン語しか話せないお店のお姉さんや、バスを待っているおば様に色々聞いて、
地図からはみ出てたもんで、めちゃくちゃ大変でしたけど、すごく楽しい迷子の時間でした。
小学校とか、市場とか、みんながフランスパン持って出てくるスーパーとかいろんなところを
歩きまわりました。

ホテル ドゥランは看板と入口はあんまりパッとしないんですが、
ものすごく可愛くて素敵なホテルでした。
シャワーブースしか無かったのが惜しかったですけど、清潔で広い部屋でよかったです。
夕飯はホテルのレストランを利用したんですが、こちらも英語のメニューに四苦八苦。
やっぱりメニューくらいは読める英語力が必要ですね…。
メニューの数は少なめでしたが、前菜からデザートまでどれも美味しかったです。
地元の方らしいお客さんもみえていて、ラフな格好の方から、ちょっとドレスアップした方まで
さまざまでした。

メインのダリ美術館ですが、ほんとーに変でした。
ガウディの建築も十分おかしいですが、ダリは格が違う変ぶりで。
建物の外観だけでも何度もぐるぐる回ってみちゃいました。
いろんな奇抜なオブジェや絵があって、楽しかったです。
土曜日ということもあってか、ココは結構込み合っていました。
ジュエル館は…入口が見つけにくくてイラッとしました。
標識ちっちゃいし、誰も案内に立っていなくて、困りました。
ただ、中のジュエリーたちは素晴らしかったです。
一つ一つの原画と作品が「コレがこうなるのか!」と驚きでいっぱいでした。
動く心臓のジュエリーはやっぱり一番素敵でした。

フィゲラスの街自体、とってもキュートで、坂道にあるパン屋さんが可愛くて
諸聖人の日のお菓子・パナジェッツを買っておやつにしちゃいました。

5日目
バルセロナに戻ってきて、荷物だけホテルに預けてカテドラルへ行きました。

カタルーニャ人の誇りと言われるサルダーナ見えたらいいなぁ~くらいに思ってたんですが、
運よく間に合ってみることができました。
踊ってる人の8割はミドルエイジから上って感じでしたが、皆さん楽しそうに踊ってました。
そのあと市庁舎の前に行くと、人の塔(なんて言うんでしたっけ?)を造ってるイベントに
出くわしました。
一度もてっぺんまで造ることできてませんでしたけど、ドキドキしながらみました。

そのあとはまたゴシック地区~ランブラス通りをブラブラしてまわりました。
夜はまたチャペラでお夕飯をとって、20時前に移動。
最後の夜にサグラダ・ファミリアのライトアップを目に焼き付けました。
誕生のファサード側のライトアップは美しすぎました。
最終日は早朝にチェックアウトしてバスに乗って空港へ。
ターミナルを間違ってちょっと焦りましたが…最後まで迷子でした。


あっという間のバルセロナの旅でしたが、とてもいい経験ができました。
山本さんにコーディネートしていただいてホントに良かったと思います。
計画がゆったりだったので、行きたいところすべて回ることができましたし
余裕を持って迷子にもなれました。

機会があればそのうちアンダルシア地方へも行ってみたいと思います。
次はどこへ行こうかと今から夏休みが楽しみです。




【2009-09-17 ご出発】 【担当コンシェルジュ】高橋 知之

T様/いいとこしっかり☆★スペインたび

ウェブトラベル
高橋様

スペイン旅行ありがとうございました!
早速のハプニングで、何度も電話やらメールやらさせてもらいまして、
本当にお世話になりました。
高橋さんとお話できてあの時本当に心強かったです。ありがとうございました。

先週は時差ボケをしながら、ふとスペインのことを思い出しては、
「あ、普段の生活に戻ったなぁ」としみじみ感じていました。
植田さんのスーツケースやらありましたが、今となっては、それらも含めて
ほんとに中身の濃い旅になって、ハプニングがあったからこそ色んな挑戦もできたし、
人と人は時には言葉の壁を乗り越える!って実感しました。
トレドのパラドールの方々には、特に、私たちの状況を分かって気の毒に思って
一緒になって交渉して下さったり声を掛けてくれて、ほんとに親切にしてくださって
嬉しかったです。
トレドいい町ですね~好きになりました!

高橋さんのおかげで、色んな町をリズム良く回れて、
初スペインの私たちにとってはとても効率的な旅でした。
マドリード、トレド、コルドバ、グラナダ、バルセロナ
どこも違うカラーがありますね!

報告したいこと色々ありますが、高橋さんからアドバイスいただいていた
レストランのエルチェでパエリア食べました!美味でした!
エルコルテイングレスでは胡椒などたくさん買い物もしました。
コルドバではコインロッカーをゲットできました~!

旅行中、治安が悪いことを特に植田さんが心配していたのですが、
高橋さんのおっしゃる通り、隙をみせなかったし怖い目にもまったく
遭わず快適でした。


とりとめのない感じになりましたが、とりあえず私の方からは、
今回のスペイン旅行の御礼をさせていただきます。

トレドのパラドールのお部屋からトレドの全景(昼) トレドのパラドールのお部屋からトレドの全景(夜)




【2009-09-15 ご出発】 【担当コンシェルジュ】鎌田 幸子

M.A様/スペイン7日間

鎌田さん

こんにちは、荒川です。
21日に無事に帰国いたしました。
往路の飛行機が成田発が1時間遅れとなりましたが、
無事にバルセロナに到着できました。
敗因は、成田で両替をしていかなったこと、、、、
レートは断然日本の方が良かったです。

2日目にガウディ建築巡り
サグラダファミリア、グエル公園、カサ・ミラ、カサ・バトリョ、、夜は
フラメンコを見に行きました。
3日目はカテドラルを中心にバルセロネータでシーフードを食べました。
電車も快適でしたよ。
マドリッド到着後は、王宮にいって、お買い物。夜はBarをハシゴしました。
最終日は、セゴビアまでバスで行き、水道橋や白雪姫のモデルに
なったお城を見てきました。
夕方に戻って、無料開放しているソフィアで、ゲルニカをみて、
同じく無料開放しているプラド美術館で有名どころを鑑賞してきました。
最終日は「白夜祭」というイベントがあって、ものすごい人でした。
いろいろなところでイベントもやっていて、夜中まで大騒ぎでした。

期間が短いかなぁ、とも思ったのですが、行きたいところには全て
行けたので、結果7日間で十分でした。
今度は、バレンシアやアンダルシアにも行ってみたいです。

あ、ホテルはバルセロナの方はこじんまりしてましたが、設備はよかったです。
マドリッドは本当に古い、って感じでしたが、お部屋は広かったです。

と、とにかく無事に、怖い目にもまったくあわず、楽しく旅行ができました。
いろいろとアレンジいただき、ありがとうございました!




【2009-09-11 ご出発】 【担当コンシェルジュ】鎌田 幸子

Y.K様/ベネチアとバルセロナの旅12日間

鎌田様

こんにちは、Y.Kです。
ご連絡が遅くなりましたが、昨日無事に帰国致しました!

バルセロナ-ミラノ-ベネチア-ローマと12日間で周遊しましたが、
何事も問題なく、楽しく各地を巡ることが出来ました。
鎌田さんに選んで頂いたホテルは、場所が便利な所ばかりで大変助かりました~

バルセロナでは念願のガウディの建築と本場のサッカーを楽しみ、
ミラノでは「最後の晩餐」とスカラ座でバレエを鑑賞し、
ベネチアではゴンドラに乗ってゆったり過ごし、
ローマでは「ローマの休日」や「天使と悪魔」のロケ地となった
名所を観光しました。

もちろん本場のパエリア、カヴァ、サングリア、生ハム、パスタ、ピザ、ワインを堪能しました!
→各地で食べ過ぎてかなり胃腸が弱っておりましたが、、
 日本に帰ってきて徐々に復活して参りました(笑)
 やはり日本食ってよいものだと、改めて実感しています。

今回のプラン作りでは、鎌田さんに作ってもらったプランのおかげで
楽しい思い出を作ることが出来ました!!
特に寝台車"ELIPSOS"でのバルセロナ~ミラノの移動は、
食堂車でワインを飲みながらゆったり夕食を食べるという、
まさに「世界の車窓から」といった感じでした。
ずっとぐらぐら揺れていることもあって、酔いがまわるのも早かったです(笑)

また旅行を考える機会には、ぜひ相談に乗ってくださいね。
今回はどうもありがとうございました!!




【2009-09-08 ご出発】 【担当コンシェルジュ】高橋 知之

T様/サッカー観戦旅行

ウェブトラベル 高橋 様

こんにちわ、高田です。

昨日、無事に戻ってる事が出来ました。
昨日中にお礼のメールを送りたかったのですが、どっと疲れが噴出しまして。。

マヨルカ島、バルセロナはとっても素敵な所でした!!
ホテルも良かったです。
マヨルカ島のホテルはちょっと古さを感じ、冷蔵庫もクーラーも無かったのですが、
それも味というか不満は無かったですし、ホテルの方の対応も良く、
何より地中海を眺めながらの朝食に大感激でした。
地中海での海水浴も出来ましたし、本当に良かったです。

バルセロナ3泊のホテルは大大大満足でした。
部屋の設備、広さ、フロントの対応、アクセスと完璧でした。
バルセロナに伺う時がまたあればここに泊まりたいと思うくらいです。

また、エスパニョールの本拠地コルネジャスタジアムへも、
ホテルから徒歩10~15分くらいにあるトラムに乗って1本でした。
試合は残念な結果ながらも、スタジアムではスペインに居るにも関わらず
かなりホーム感をたっぷりと味わえました。これは中村選手のお陰ですね。

 

スペイン滞在中は、何のトラブルもなく快適に安全に過ごす事が出来ました。

これは、高橋さんのお陰です。お礼申し上げます。

ちなみに今はサルサが気になっています。いいリズムですよね。

マヨルカ島、バルセロナのプランニングを本当に有難う御座いました。
一生の思い出を作る事が出来ました。

また、ご縁がありましたら高橋さんにお願いしたく思っております。
その際はどうぞ宜ししくお願い致します。

本当に本当に有難う御座いました。


高田




【2009-09-05 ご出発】 【担当コンシェルジュ】高橋 知之

S様/スペイン旅行17日間

ウェブトラベル高橋様、


昨日、無事に帰国しました。
この度はスペイン旅行の手配といろいろなアドバイス、ありがとうございました。
高橋様のおかげで、サッカー観戦をする事ができましたし、またメノルカ島のホテル
もすごくいいホテルでした。

バルセロナ、マドリッドももちろん、見るところが沢山ありいい町でしたが、
ビルバオ、メノルカ島もとても印象に残ります。
メノルカ島が日本のガイドブックに載っていないのはもったいない気がします。

今回は17日間という比較的長い旅行でしたが、それでも回れなかった場所が
いくつかあるので、また是非スペインを訪れたいと考えております。
その際は、また是非高橋様にお願いを出来ればと思います。

ありがとうございました。




【2009-08-29 ご出発】 【担当コンシェルジュ】高橋 知之

T様/あちこち、ぶらりスペインの旅

ウェブトラベル
高橋様

この度はいろいろとお世話になり、本当にありがとうございました。
15時頃に無事名古屋の自宅に到着する事ができました。

FCバルセロナの試合

白い村フリヒリアーナ
バルセロナでは「Elche」で落ち着いて
美味しいパエジャを食べる事ができました。
「Fast Food」は是非行きたく、
2日連続で行ってみましたが休みでした。
夏休みだったのかもしれません。
カンプノウは本当にホテルのすぐそばなんですね。
人混みはすごかったですが、FCバルセロナも快勝し、
良き思い出となりました。

グラナダでは詳細を聞いておいた為、
アルハンブラ宮殿の入場もスムーズにできました。
何よりホテルから徒歩数分の立地条件が
素晴らしかったです。
その後フリヒリアーナで絶景も撮れましたし、
アルバイシンのそぞろ歩きもできました。
過密スケジュールでしたが、満喫することができました。

アンダルシアバスからは延々と続くオリーブ畑を堪能することができました。
唯一、この旅の汚点となったのが、セビリアのタクシーです。
セビリアに到着後、バスターミナルからホテルMELIA SEVILLAまでをスーツケースの都合で
2台に分かれてタクシーで移動しました。
私たちのタクシーは地図をプリントアウトして見せているにも関わらず、
首をかしげ走り始め、途中からナビを設定し始めました。
おかしいと思い「Are you OK?」と言ってみるも無言。
結局到着時には8ユーロになっていました。
もう一台のタクシーはスーツケースのチップも含め4ユーロ。
スペイン語ができないもどかしさを感じました。
日本人が少ない為、治安が少し悪いのかもしれません。
(ちなみに若年の太った女性ドライバーでした)

その後はカテドラルを順調に廻る事ができ、夜間には本場のフラメンコも
見ることができました。
フラメンコ近くのTAPASで食べたCrayfishの塩ゆでがかなり美味しかったです。
また、セビリアのホテルは非常にお洒落で皆で驚いていました。

botinレストランゴルドバのメスキータはAVEを手配して頂いたおかげで、
順調に見学できました。

マドリッドではBOTINが最高でした。
余計なものをいろいろ頼むより、
シンプルなあのメニューが最適だと感じました。
余分な油が一切なく、非常に美味で是非また
食べに来たいと思います。


計画から、ホテルや移動手段など非常に行き届いたご配慮を頂き、
本当にありがとうございます。
また旅行中を通じてお気遣いを頂き、非常に心強かったです。
ありがとうございました。

盗難や怪我もなく帰る事ができ感謝しております。
まずは簡単ですが報告させて頂きます。

日本ではまだ残暑も強く、インフルエンザも流行ってきています。
どうぞ御自愛下さい。では失礼致します。




【2009-08-10 ご出発】 【担当コンシェルジュ】菅澤 彰子

白鳥様ご夫妻/レンタカーで巡るトスカーナ真夏の旅9日間

菅澤様

有難うございました。

特に、最初のキャンティのホテルは、普段の疲れと長旅の疲れが、ともに癒されました。
2泊致しましたが、最初の一日は、清潔で静かなプールのほとりで、一日うとうと。

海沿いのリゾート地に行きますと、たとえ高額なホテルであっても、
ホテルのスタッフがぞんざいだったり、周囲のお客さんの品が悪かったり?するものです。

ここではドイツ人家族客が多かったですが、顔見知りになると、
朝食のときに手を振ってくれたり、フレンドリーな方が多かったです。
レストランのロケーションも最高でした。
ヨーロッパの夏のいいところは、蚊に悩まされることなく、
涼しい時間帯に野外でお食事を楽しめること。
その意味でも、満足度の高いものでした。


ただし、場所は、ドライブなれしていない方では、難しいかもしれません。
私たちも、頼みのガーミン(日本語対応海外ナビ)の、シガーソケットの具合が悪く、
途中で電池切れしてしまい、若干あせりました。
山道が続くため、実際の距離よりも、遠く感じます。
まあ、でも、ホテル看板に目を凝らしていけば、たどり着けます。

いいホテルの条件のひとつに、「適切な情報提供」が挙げられます。
フォンタネッレでは、着後すぐに、周辺の行事を案内する、わかりやすい印刷物を頂きました。

このネット時代。
出発前に、メールで受け取っておけば、もっと事前に予定が付いたもの、と思いました。


あと、夏のドライブは、移動が酷暑の時間帯となりがち。
結構堪えます。
モンテプルチャーノからシエナへの移動は、途中でテルメ休憩。
バーニョ・ヴィニョーニでお風呂に浸かって、気分転換をはかりました。

それでも、少々、ハプニングを楽しむ気持ちの余裕がないと、つらいでしょう。
なんせ、暑いです。
イタリアのパーキングは、青線内ならOK、くらいは承知していますが、
これが見つからなかったりします、、。

実際、シエナでパリオ観戦し、お疲れモード後、フィレンツェにもどる途中。
サンジミニャーノによったときは、どこもパーキングがいっぱい。
フィレンツェ近郊の一番人気、といえばそれまでですが、
こんなかわいらしい街が、うらめしく思われたものです。
料金の払い方もわからず、いらいら。結局、私の止めたところは、なぜか無料だったようです。
観光地にしては、表示が分かりにくいようで。

まだまだ修行が足りません。
というわけで、まだまだチャレンジ?の旅を続ける理由ができました。

モンテプルチャーノのブルシェッロ(素人野外音楽劇)もよかったですが、
来夏こそ、野外オペラ鑑賞も楽しみたいものです。

妻の感想?
毎回、ドライブはひやひやもんです。
でも、おいしいワインを飲んでいれば、満足でしょう。
私は、運転前は、飲めませんから。


動画をアップしました。
なかなか面白いですよ。


来年は、本当はサッカーのワールドカップに行かなければならない年です。
フランス大会から、毎回「横たわる現実」、ドイツでは「横たわる中田」まで目撃してきました。

浪人時代の岡ちゃんを交え、居酒屋で飲んだこともあるんですよ。
今では手の届かないところに、、、

もし可能なら、イタリアの野外オペラで盛り上がってから、南アフリカに乗り込んでもいいな。
やっぱりアイーダかな、、、と妄想しています。
バルセロナで学会出席後に、シチリアに行ったくらいは経験ありますが。

そういえば、だんなさまが、サッカー関連の方でしたよね?
いい案、ぜひ考えてください。
年明けにはご連絡さしあげます。


追伸
今回は、さしせまった時期に手配していただいて、大変感謝しております。




【2009-08-07 ご出発】 【担当コンシェルジュ】遠藤 英子

M.I様/スペイン親子旅行~北部ガリシア編~10日間

バルセロナ~ア・コルーニャ~サンティアゴ・デ・コンポステラ~マドリード


『楽しかった~~~!!』


遠藤さん、こんにちは!

スペインから戻って、もう2週間も経ってしまうんですねぇ・・
毎日、毎日、思い出しては余韻に浸っています。
写真も、た~~~くさん撮ったつもりでしたが、
BCNのリムジンそれでも、「あの時の写真も、撮っておけば良かった」と
思うことばかりです。

最初の一枚が、まさにバルセロナに着いて、
お迎えの車に乗り込む所なんですが
ナントいきなり「リムジン」で来ていただきまして・・・!!!
送迎会社の都合らしかったですが、
長旅の疲れも一気に吹っ飛ぶサプライズでした♪


バルセロナでは、観光用の二階建てバスで名所をガンガン見て回り、
暑さと人の多さで、ヘトヘトになりました。
日曜は移動もあるので、午前中だけバスで回って、近場で過ごそうと思っていたら
お店も美術館もお休みなので、時間が余ってしまいました。
暑いから外歩きはしたくない、とのことで、ホテルのロビーでダラダラ過ごし
空港に着けば飛行機は2時間遅れで、ゲートも遠くまで変更になり・・・、

やっとコルーニャに着いたら、「なんか、寂しい所・・・」と。(だって、夜だもん)
しかも、今度のお迎えの車はタクシー2台に分乗。
私の乗った方のタクシーは、メーターまで動かしてくれたので、
請求される!?かと少し不安に。

ところが、朝になり、明るい窓の外は海!!ビーチ!!
「ディズニー・シーのニオイがする!!」と子供達は大喜び。
そう、私たちの住んでいる所は、山々に囲まれた群馬県。

白濁のリベイロワイン


「エルクレスの塔」に登って風に飛ばされそうになったり、
トランビアに乗ったり街なかで買い物したり、
おいしいシーフードをたくさん食べたり、大満足でした。
母は「リベイロ」を飲んで、大満足。(←ワイン好き)

※いただいた写真にあるように、
白く濁った地ワインです(By.担当コンシェルジュ) 

サンティアゴ・デ・コンポステラに移動したのは、午後4時頃でした。
が、心配していた事が的中して、スーツケースを預けるところが駅にはありません。
バスターミナルにあるというのですが、町の反対側にタクシー2台で行って、
また駅に戻るのも面倒でした。

そこで、駅から一番近いホテルに直接交渉して、夜まで預かってもらえることに
なりました。  
暑くて暑くて、病み上がりの母には到底無理なので、3人で4つの荷物を持ち、
階段を上り、石畳の坂道を上り、すでに交渉しに行っていた私は2往復だったので
腕と腹筋が痙攣しそうでした!!

でも、なんとか荷物も預け(ちなみに、まとめて5ユーロでお願いしました)、
大聖堂へ。
もう全員、大感激でした!
やっぱりすばらしいですね!
ゆっくり見学して、おいしい夕飯を食べて、おみやげ買って、
ホテル列車用にワインも買って、マドリードに出発です。
ホテル列車は超満員で、トイレのドアが壊れて、
揺れるたびに「バタンバタン」して、トイレ臭が漂ってました~~(汗)

マドリードでも快晴で、日陰にいないと焦げちゃいそうでした。
初日から美術館とトレドの遠足に行って、ちょっと飛ばしすぎでしたね。

娘は、ホテルの目の前に「H&M」「MANGO」「ZARA」と並んでいたので、
買い物したくて、ウズウズしてました。

お揃いで、バル残りの2日間は、お楽しみのお買い物。
マドリードは、特に世界遺産があるわけでもナイので、
お買い物で移動しながら美しい建物を見たり、
チューロ食べて一休みしたり、ビール飲んでワイン飲んで
ほんとに楽しかったです。

20年以上前にお世話になった、
マドリードのお宅のおばあちゃんが
81歳になっていましたが、今回会う事もできました。

私のスペイン語も、息子曰く
「最初は大丈夫かなって心配だったけど、後半結構イケてた」とのこと。
昔取ったなんとか・・・ですか。

ホテルは、バルセロナとコルーニャは、文句無しですばらしかったです。
マドリードの「アローサ」は、それまでが良すぎたので、少し物足りないように
感じました。
エレベーターが狭くて(笑ってしまいました)遅くて、混んでるから、
なかなか乗れなかったです。
お湯が出なくなったトラブルもありましたね。

みんなの感想としては、「お迎えの車が便利で良かった」と好評でした。
往復の機内の座席も、通路を挟んで二人ずつは最適でした。
あと、大きな都市よりも、コルーニャのようなこじんまりした町が
一番楽しかったとのことです。

時間があれば、「アルタミラ」の洞窟や「コミージャス」なんかも
連れて行ってあげたかったです。

前橋でお留守番だった末っ子が、寂しくて泣いたと聞いて、
かわいそうな事をしました・・・(涙)
2年後は、その末っ子が中学2年になり、上の二人は受験が終わっているので
また2年後に、今度は親子4人でスペインに行きたいと思っています。
(あ、主人はお犬様の面倒を見てもらわないと)

本当は毎年でも行きたいくらいですが、さすがに受験を控えては無理なので・・

次回は南ですね。
私が好きなのは断然北部なので、
できたら、スペインを縦に横断してもいいですよねっ!

そのときには、また遠藤さんにお願いしたいと思います。

妹や友達は「インターネットだけでのやりとりなんて、怪しくてコワイ」
と言っていましたが、今回の旅行がきっかけで興味を持ったようです。

スペインもすっかり泥臭さが無くなって、ヨーロッパらしくなって
街も随分と変わってしまったと思いましたが、世の中もインターネットの時代で、
変わってきているんですよね。
Eーチケットなんて、びっくりしちゃいました。

そんな訳で、遠藤さんには大変お世話になりました。
夢のような10日間でした。
理想通りの、完璧なスケジュールを作っていただき、ありがとうございました!
これから私の中で、計画をあたためて行きたいと思いますので、
また次回、よろしくお願いいたします。

M.I


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~ 後日、追加でお写真と、温かいお言葉をいただきました ~

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SCQの大聖堂母は、2年後には父にもリベイロを飲ませて、
大聖堂を見せてあげたい、
と言っています。 
本当にすばらしい街だったと。

サンティアゴ~で荷物を持って移動したのも、
「だって、日本で言えば“お遍路さん”みたいなものでしょ?
苦労があって初めてありがたく感じるもの!」と、
もっともな事を言っております。
とてもいい思い出になっているので、
遠藤さんは気になさらないで下さいね。

北の方は、日本人も少ないのか、ジロジロ見てくる人が多かったですね。
地図を見て歩いていると「どこへ行きたいのか」と聞いてくれる人も多かったです。
大きな都市には無い「あたたかさ」があったので、居心地よく感じたのかもしれません。

また行くとしたら、コルーニャは外せないそうで、大聖堂にも、
「どうせ電車で1時間なんだから、コルーニャから日帰りで行けばいい」
と、今からイメージを膨らませております!

遠藤さんの「銀の道」プラン!
いいですね~~~!!!
あと、次回は、是非「闘牛」も入れたいですね~~~

あ、大変。
もう2年後の話になってしまう!

遠藤さんのアドレスは大事にしまっておくので、
1年後に相談させていただきますね♪

今回同様に、お盆のハイシーズンに行くことになりますので、
早めに準備したいと思います。

それでは、また!


M.I




【2009-08-07 ご出発】 【担当コンシェルジュ】高橋 知之

A様/スペイン・アンダルシアへの旅

高橋様

いろいろ手配して頂いたおかげで、特にトラブルもなく楽しい旅となりました。
ありがとうございました。

電車を利用して、トレドやコルドバ、フィゲラスなどへも足をのばし、かなり歩き
回ってくたくたになりました。
ミハスへは、マラガからの午後のバスがなかったので、電車でフエンヒローラまで
出てそこからバスにのって行くことができました。

今回の旅で特に印象に残ったのは、グラナダ(パラドールに泊まれてよかったです
!)と、
バルセロナの町並みと、カサ・バトリョです。

それにしも、スペインの夏は暑かったです・・・
あと、ヨーロッパも夏休み中だった関係で、観光客がたくさんでした。
フィゲラスのダリ美術館では、入るのに1時間近く並んでしまいました。。
観光客が多かったおかげで、治安などの不安は特に感じることはなかったのですが。


今後もしご縁があれば、またよろしくお願い致します。
ポルトガル旅行とか・・・
(今回はスペインのみにしておいてよかったです。スペインだけでも、まだまだ観
光したいところがたくさんあります。。)


それでは、失礼します。




【2009-07-12 ご出発】 【担当コンシェルジュ】加藤 有里子 

M様/バルセロナおよび北部の旅

今回のスペイン旅行は、いわゆる大都市めぐりではなく、
市販のガイドブックには情報がほとんどのっていないような町にいくものでしたが、
交通の手配なども十分にしていただいていたので、特にトラブルもなく
楽しむことができました。
スペインに行こうと思い漠然としていたプランが、たくさんのパートナーさんからの提案で
だんだん具体化してゆき、「こんなこともできるんだ、こんなきれいな場所もあるんだ…」
と旅行ができあがっていくのも楽しみでした。
パートナーさんにはこちらのわがままな要望をぞんぶんに聞いていただき、
いろいろな選択肢を紹介してくださいました。ほんとに大満足な旅行になりました!




【2009-04-22 ご出発】 【担当コンシェルジュ】鎌田 幸子

I様/ハネムーン スペイン・イタリア寝台列車の旅

鎌田様

帰国のご報告が遅くなってしまいましたが、
おかげさまで楽しく想い出に残る旅行となりました。
長いと思っていた13日間でしたが、
あっという間に過ぎてしまいました。

特にスペインは当初、治安面の不安もありましたが、
なるべく手ぶらで歩く、また大金を持ち歩かない等、
防犯面に注意していたこともあり、
全く不安を感じずに過ごすことが出来ました。

実際に訪れてみると予想以上にスペインの街は綺麗で、
明るさに満ち溢れていました。
天気にも恵まれ、こんなにも空って青いのかと思う程
日本とは全く違う空の青さでした。

マドリッドの王宮は豪華で素晴らしく、トレドでは
歴史を感じ、バルセロナはガウディの建築物が素敵でした。
バルセロナのゴシック地区は中世の街並みそのままで、
バイオリン弾きの路上パフォーマンスに聴き惚れ
CDを購入しました。

食べ物に関しては、生ハムやバールでのタパス料理が
美味しかったのはもちろん、特にどのバールでも
フランスパンが美味しくてびっくりしました。

日曜日はほとんどのお店が休みとは聞いていましたが、
スーパーくらいはやっているだろう、、
とたかをくくっていました。が、案の定お休みで、
寝台車の中で食べるつもりでいた夕飯が買えず、
結局、車中で買ったバケットとお土産に買った缶詰、
日本から持ってきたお菓子になってしまったのもいい想い出です。

イタリアでの驚きは、パスタがやわらかくアルデンテでは
なかったことで、正直日本の方がおいしいなぁ、、
と思いました。ピザは美味しかったです。

ヴェネチアでは、街を散策していると、人だかりを見つけ、
警備員もたくさんいたので誰が現れるのだろうと
一緒になって待っていたら、なんと、
チャールズ皇太子夫妻が現れました!

ローマではトレビの泉近くの路上でのスプレーアーティストの
妙技に魅了され、絵を一枚購入したのですが、
その絵が素晴らしく、翌日もう一枚買いに行ってしまいました。

唯一の心残りは、カプリ島で波が高く、
青の洞窟に入られなかった事ですが、
それ以外は天候にも恵まれ、どこも順調に
観光することが出来ました。

今回は、細かな疑問にも迅速丁寧にご回答いただき、
ご紹介していただいたホテルもみな素晴らしかったです。
おかげさまでツアー旅行では味わうことの出来ない
有意義な時間を過ごすことができました。
初めてのヨーロッパ旅行でしたが、
とても楽しく想い出に残る旅行でした。

どうもありがとうございました。




【2009-03-19 ご出発】 【担当コンシェルジュ】溝口 伸

仲野由利子様/一人でも大丈夫♪バルセロナ6日間

溝口様

こんにちは。お久しぶりです。
お世話になりました。仲野です。
メールが遅くなりまして、本当に失礼いたしました。
帰国した日に風邪をひきまして、しばらく機能停止でした。
風邪も落ち着いてきたので、旅行のことを書き出してみたら、
何だか長くなりそうな気がしてきましたので、
とりあえず今回は3回予定のうちの第1回目ということで、
メールを送ります。
それでは、しばらくお付き合い下さい。

3月19日~20日
海外旅行といえば、中国しか行ったことのない私にとって、
ヨーロッパへの長時間のフライトは未知の世界でした。
飛行機の中は思ったよりも寒く、またちゃんと乗り換えできるかどうか不安で、
あまり眠れませんでした。
乗り換えのためにパリに到着したのが朝の4時頃で、空港が閑散としていて、
一人旅だし、かなり不安な気持ちで空港内を移動しました。
なので、どうやらもう大丈夫らしいとわかった時には、本当にほっとしました。

無事にバルセロナに到着し、ホテルにチェックインするために、サンツ駅に降り立った私・・・
宿泊するExpoホテルは駅の目の前と聞いていたのですが、それらしい建物が見当たらず
駅へ戻ってインフォメーションで聞いてみると、反対側の出入り口と判明。
しかしそこでも見つけることが出来ない。
私はこんなに方向音痴だったのだろうかと、またまた不安な気持ちでスーツケースを
ごろごろと転がしていくと(おまけにスーツケースの車輪が石畳の道にひっかかるんですよね…)
目の前にそびえ立つトーレ・カタルーニャホテルの向こう側にExpoホテルを発見!
よかった~と思いながらフロントへ向かったのだが、フロントのお姉さんが話す英語が
まあわかんないこと。
それでも何とかチェックインを終え、スーツケースを運ぶのを手伝ってくれたお兄さんも
また英語で話しかけてくるのだが、やはりわかるのは2、3割。
私って本当に英語が話せないんだなぁ。
スペイン語はさらにわかんないのに一人で来ちゃって大丈夫か~と少々落ち込み気味。

この日は、カタルーニャ広場まで地下鉄で行ったのだが、
バルセロナの街の独特のにおいが気になり、また外は寒いのに、
地下鉄の構内は生ぬるく、時差ボケか頭痛までしてきて、
せっかくバルセロナまで来たのに大丈夫だろうかと、
ちょっとテンションが落ちた感じで第1日目は終わる・・・

もし、海外への一人旅を考えている方が、この文章を読んだら、
ほ~らやっぱり一人だと何かと大変だよなぁと思われるかもしれませんが、
このままでは終わりません。
続きはまた近いうちに。
それでは、また。

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溝口様

こんにちは。お久しぶりです。仲野です。
旅行からすでに1か月以上たってしまいました。時間が過ぎるのは本当に早いものです。
忘れないうちに書かないと。それでは第2回目です。

3/21
疲れていたせいか少々寝坊してしまったが、ぐっすり眠れて頭痛も消えていた。
そして、バイキング形式の朝食が豪華で、朝からかなり幸せな気分♪
この日は、午前中にカンプ・ノウのスタジアム・ツアーへ行き、
午後はサグラダ・ファミリアへ行こうと考えていた。

地下鉄の中は相変わらず生ぬるいが、
昨日気になったにおいは、もう気にならなくなっていた。
実は私はものすごいバルセロニスタというわけではない。
1番好きなチームはスペイン代表で、1番生で観たい選手は、リヴァプールの
フェルナンド・トーレスだ。
だから、イングランドへ行くことも考えていたが、やはりスペインへ行きたかった。
強くて、観ていて楽しいサッカーをする国がどんな国なのか見てみたかったのである。

スタジアムの中に入り、緑のピッチを目の当たりにした時、
ああプジョルやメッシが見慣れているものを今私も
見ているんだなぁ、本当にバルセロナに来たんだなと思った。
いい気持ちだった。けっこう寒かったけど。
VIP席に座ってぼーっとピッチを眺めていると、
観光客が次から次へとやってくる。
バルサは世界中で愛されているんだなと思った。
その後、オフィシャル・ショップへ行ったのだが、
ここが広くてあっという間に時間がたってしまい、
サグラダ・ファミリアへは明日行くことにした。

夕方、サッカーチケットをお願いしていた
「エッサウィラ」の方とお会いし、総勢4名で夕食へ。
今回の旅行中、唯一のバルセロナらしい食事で、
特にオムレツと、ポテトサラダがおいしかった。
私は、旅行の楽しみは食事、というタイプではないので、
バルセロナはおいしいものがあるとは聞いていましたが、
たいしたものは食べていません。

それでは、また続きます!

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溝口様

3/22~23
午前中、昨日行くことができなかったサグラダ・ファミリアとカーサ・バトリョへ出かけた。
サグラダ・ファミリアは本当に高くて、彫刻もたくさんあって圧倒されたが、
石でできているので寒かった。エレベーターで上の方へも行ったが、けっこうこわかった。
カーサ・バトリョは個人の家なので、床が木でできていて、あたたかかった。
ステンドグラスもきれいだし、こじんまりとしていて、入場料はちょっと高いが、
個人的にはこちらのほうがおすすめである。

 

そしてカンプ・ノウへマラガ戦観戦へ♪
地下鉄の中にはユニフォームを着た人達が大勢いる。
マリア・クリスティーナ駅を降りてスタジアムの方へ歩いていくと、
出店が並び、鳴り物の音がして、だんだんテンションがあがってくる。
私もマフラーを買ってしまった。
席へたどりつくまで少々時間がかかったが、
メインスタンド側のVIP席から4列めというとても近い席だった。
まずマラガの選手たちがアップに出てきたが、
それだけでブーイング。
バルサの選手たちが出てくると拍手で迎える。
並みの神経ではつとまらないなと思った。

今回、生で観たい選手を3人あげるとすれば、
それはプジョル、メッシ、ボージャンだった。
なので、プジョルがけがをしたというニュースをきいた時は、本当にショックだった。
お願いだから、もう誰もけがしないで、と旅行前は祈るような気持ちでいっぱいだった。
そして当日、エトー、アンリ、メッシの3トップだけでなく、シャビとイニエスタも先発♪
メッシのドリブルといい、シャビのパスといい、本当に速い。
そしてアンリの走る姿の優雅なこと。
途中からボージャンも出てきてがんばっていた。
あの強力な3トップに割って入るのは大変なことだろうと思うが、いずれスペイン代表の
エースストライカーになる選手だと思うので、今後もがんばってほしい。
試合は6-0という大勝だった。
これでプジョルがいたなら完璧だったが、夢のような時間はあっという間に過ぎ去り、
ああ終わっちゃったなぁと思って前方を見ると、バックスタンドの観客は
すでに帰り始めている。
余韻にひたるとかってないのだろうか。
私も、お隣の新婚旅行中のご夫婦と一緒に歩いて帰った。
その節はありがとうございました。
8、9万もの人が誘導もなく一斉に帰れるのだろうかと、ちょっと心配だったが、全く大丈夫だった。

翌日は、午前9時30分にバルセロナを発つ。
通路側の席を確保しなければと思った私は、3時間前に空港に着くとして
時間を逆算していくと、午前4時起きせねば、という結論に達した。
しかし、全然帰りたくないし、荷物はまとまらないし、ドアの外からは日本語の話し声が
聞こえるし、寝たのは午前2時だった。
それでもちゃんと起きてチェックアウトをして、空港へ向かう列車の中で、何度も涙がでてきた。
私はそう何度も旅行に行っているわけではないが、こういう感覚は初めて味わうもので、
旅行からしばらくたった今でも、時々思い出すことがある。
何となくもの悲しい気分で日本に帰ってきた。

最寄駅に、父が迎えに来てくれた。
実はこのとき、WBCの決勝戦真っ最中。
しかも9回。父はものも言わずにラジオに集中している。
こんな時に申しわけなかったなと思ったが、とても試合を見ていられない
とのことだったので、まあちょうどよかったかも。
優勝の瞬間は、ちゃんとテレビで見ることができた。
そして私は、この日に風邪をひいた。
会社は休めず、しばらくぼーっとした日々を過ごすこととなる・・・

最後になりましたが、溝口さんには大変お世話になりました。
最初は某大手旅行会社のツアーでいこうと思っていたのですが、
溝口さんに手配していただいて本当によかったです。
英語もスペイン語も微妙でしたが、恐ろしい目にあうこともなく、楽しい一人旅でした。
またぜひ、お願いしたいです。

何か縁があるような気がするので。バルセロナには・・・




【2009-03-06 ご出発】 【担当コンシェルジュ】木内 伸樹

T.M様/イギリス、スペイン8日間

今回はありがとうございました。
おかげでいい旅になりました。
時差は向こうに行ったときはまったく感じませんでしたが、
日本に戻ってきたときがつらかったように感じました。

スペインではやっぱりサクラダファミリアとグエル公園や
ピカソでしょうか。
芸術には疎いのですが素直にすごいと思いました。

サッカーはあまり良い席ではなかったのですが
会場の雰囲気を知るには良かったと思います。

イギリスではサッカーにつきますね。
自分の大一番はここだったので涙が出るほど感動したのを覚えています。



ロンドン市内では意外と見るものが無いのかな?っといった印象を受けました。
バルセロナに比べて日本的な街だったこともあると思いますし、
もっと見るべき場所はたくさんあったんだと思いますが少々疲れていたこともあり
本当に有名なところしか見ることができませんでした。
アーセナルのスタジアムに行ってきましたが、すごかったです。

今回旅行して思ったのが、時間のあるときに行かなきゃな?ってことでしょうか。
異なる文化に触れるというのはおもしろいものがあり、日本での常識が伝わらないのも少し面白く、
エキサイティングな思いをさせてもらいました。
あとは英語でなんとかなるって事。スペイン語は2単語くらいで乗り切れましたw

最後に今回は本当にありがとうございました。




【2009-02-04 ご出発】 【担当コンシェルジュ】遠藤 英子

藤森 由起子様/親子孫三代 思い出のスペイン8日間

遠藤さん、こんにちは。

返事が遅くなってすみません。ようやくパソコンに向かう時間ができました。
帰国直後の興奮はだいぶ冷めてしまいましたが、現地での感動を思い出しながら
旅行の報告をさせていただきたいと思います。

「親子孫三代 思い出のスペイン」は、思い出深い、楽しい旅行になりました。
行く先々全てが、素晴らしかったです。

私の一番の気掛かりは母の健康でしたが、二つの都市に絞ったこと、
遠藤さんが無理の無い計画を立ててくださったこと、そして立派なホテルで
快適に過ごせたお陰で、元気に帰って来ることができました。

心配していたアムステルダムでの乗り継ぎ(乗り継ぎ時間がちょうど良かったです)、
新幹線AVEや、フィゲラスへの遠足など、全てがとてもスムーズにいきました。
ありがとうございました。

受注型企画旅行(いわゆるオリジナル・パッケージ)を、今回初めて体験してみて、
添乗員付きのツアーを選ばずに、遠藤さんにお願いして、本当に良かったと思いました。

行きたい都市を少なく絞ることと、
半日だけ観光ツアーに参加して、半日は町を散策したり買い物をしたりして自由に過ごすのは、
体力が衰えつつある中高年には、お勧めだと思います。

私たちはどうして過ごしたかというと、母はベッドで休んでいることが多く、
娘と私が近くのお店を見て回ったり、お土産やペットボトル入りの水を買いに出掛けていました。


ここからはホテル、レストラン、観光ツアーなどについての感想です。

飛行機は、今までJALかANAにしか乗ったことがなく、KLMには今回初めて乗りましたが、
座席がゆったりしていて、客室乗務員も感じが良く、帰りにアムステルダムから乗った時に
食べた夕食は、今まで食べた機内食の中で一番美味しかったです。

ホテルは、バルセロナもマドリードも、どちらも大変素晴らしく、場所もとても便利でした。
特に、バルセロナからフィゲラスに行く時は、ホテルのすぐ近くに駅があったので助かりました。
マドリードの「ウェスティン・パラセ」は、エキストラ・ベッドが入っていなかったので、
到着後すぐに用意してもらいました。

観光ツアーは、案内係の人が皆とても親切で、説明も分かり易く、楽しく過ごすことができました。
トレドは想像を遥かに超える素晴らしさで、半日で観光するのはとても忙しくて、
土産店でゆっくり過ごす時間もなかったので、トレドの一日観光があるといいなあと思いました。
セゴビア観光の参加者は私たち3人だけで、街中の観光が終わる頃には母が歩き疲れていたので、
案内の女性に頼んで、アルカサルまでタクシーに迎えに来て貰えたのが助かりました。

カテドラル グエル公園

フラメンコ・ディナーショーは、大変素晴らしいものでした。
テレビなどで見るのと違って、目の前で繰り広げられる迫力ある踊りにすっかり魅了されました。
母もとても喜んでいたので、スペインに行った甲斐がありました。

パエーリャの夕食は、寝込んでしまうのではないかと思うくらい母が疲れている様子だったので、
お店に断りの電話を入れて、ホテルのルーム・サービスを頼みました。
本場のパエーリャを食べられなかったのが残念です。

フィゲラスへは、遠藤さんから電車の時刻表をいただいてあったので、
とてもスムーズに行き来することができました。
ダリの美術館は、平日だったためか空いていて、並ばずに入ることができました。
ユニークな美術館なので、年代の違う3人それぞれが楽しめました。
地元の人たちが入るお店で食べたお昼も、美味しかったです。
自分たちで切符を買って、ドキドキしながら電車に乗って遠足に行くのも
良いものだなあと思いました。


以上で、旅行の報告を終わります。
写真を添付しますので、ご覧ください。

遠藤さんのお陰で、思い出に残る楽しい旅行をすることができました。
ウェブトラベルに、そして遠藤さんにお願いして、
トレド本当に良かったです。
ありがとうございました。

まだまだ、行ってみたい国がたくさんあります。
またお願いするかもしれませんが、
その時は宜しくお願いします。

藤森 由起子




【2009-01-22 ご出発】 【担当コンシェルジュ】中島 美弥子

Y様/スペイン満喫10日間

おはようございます Y です。
昨日の午前中に無事に空港に到着しました。

10時間以上のフライトとやはり軽い時差ぼけで昨日は帰宅後、すぐに寝てしまい
ました。
ご連絡が遅れてしまいすいませんでした。

旅行中は、トラブルもなく楽しませていただきました。
どのホテルも快適に滞在できましたし、ほんとにありがとうございました。

バルセロナ3日目はグエル公園に行ったのですが、すごい風で大木が倒れていたり
車のフロントガラスが割れていたりと何かとすごい一日でした。
翌日のテレビでも(スペイン語でよく分かりませんでしたが…)ニュースなって
たくらいすごい影響があったようです。

主人もわたしもケガも無くすごせたので、よかったです。

また、AVEの一等列車に乗った時は想像以上の高級感にびっくりしました!!
まわりは会社の重役クラスの人達ばかりが乗っていて朝から新聞片手に
パソコン、携帯でお仕事モードでした。
その中にアジアの能天気な観光客二人…。
かなり浮いていました(笑)

朝食もついていて、夜行列車には乗れませんでしたが、その分まで楽しめた
列車の旅でしたよ!!

スペインの人の陽気さや温かさにも触れられ、主人もまた来たいと言っていまし
た。

このほかにもまだまだたくさん楽しい思い出が出来ました。ほんとに中島様に感
謝です!!
よい旅をご提案いただきありがとうございました!!

また、いつになるか分かりませんが是非旅のプランをご提案頂ければ嬉しいです

本当にありがとうございました!!


PS.写真を添付しています。

バトリョ邸の屋上にて 地元のスーパー(マドリッド)で買い物 


ありがとうございます!!旅行の楽しさを改めて実感できた10日間でした。
ではまた…!!




【2009-01-20 ご出発】 【担当コンシェルジュ】遠藤 英子

C様ご夫妻/「バスクで食べ歩き」スペイン11日間

+++★C様ご夫妻・ご帰国後のアンケートより・嬉しいお言葉をありがとうございました★+++

最初のメールからとても懇切丁寧に御回答いただき、
また、こちらの様々なリクエストにも親切に対応いただき、
一緒に楽しんでプラン作成して頂いているのが伝わってきて、
なんの不安もなく、旅行に出れました。

出発前にも「激励?」のメールもいただき、うれしかったです。
送られてきた書類にも、細かい説明書きがついていて、とても参考になりました。

また機会がございましたら、是非お願いしたいと思います。
本当にありがとうございました。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


遠藤様

本日(昨日?)無事に帰国しました。
今回の旅の目的である、BARの食いだおれの旅(?)を思う存分、楽しんできました。

計画当初より、いろいろご相談にのっていただき、本当にありがとうございました。

団体のツアーとは違い、自分の思った通りに動くのは大変ですし、思った通りには
行かないものですけれど、それはそれで、楽しめました。

現地に入ってからは、記録的な大雨で、バスクをはじめとする北側沿岸は、
各地で洪水等の災害が起こっておりまして、交通機関もストップしている場面もあり、
ようやく「遠足」の地に辿り着いても、美術館や博物館なども休業になっていたり・・・。
がっかりな所もございました。
しかし、その分、食べて飲んでこれました。(笑)
(総数30件!の「BARのはしご」でした)

バルセロナは、一変して快晴続きで、それまでの分を取り返す勢いで歩き周りました。

ガイドブックに載っている金額よりは、各施設で値上がりしているようでした。
ちゃんとネットなどで調べて行くべきでしたね~。勉強になりました。(笑)

グエル公園は、なんでも安全面で不備?があるとかで、臨時休園になってました。
どこかで情報を得る事ができれば良かったな~と、残念に思いました。
(あるいは見逃したか・・・)

他の方の参考になるか分かりませんが、旅行記を作成してみましたので、
よろしかったらご覧になってみてください。


C様ご夫妻の旅行記はこちらから・・・


Web Travelさんにお願いして感じた事は、
「とても、旅先に行ってからの事を考えてくれているな」ということです。

今回、現地では、ホテルの利便性の良さに助かりました。
観光にも、交通機関へのアクセスも、治安的にも、とても快適に過ごす事ができました。
重い荷物を持って動くのは、大変ですものね。
 
あと、事前にいろいろ相談できて、あれこれ不安を受け止めて頂いたことが良かったと思います。
事前に情報が有るのと無いのと、自分で事前にある程度チェックできて現地へ赴けるのは、
安心度がかなり違うと思います。
 
遠藤さま、いろいろありがとうございました。
楽しく、とても実りある旅となりました。
体重も、ちょっぴり増えました・・・。
 

T.C & N.C




【2008-11-24 ご出発】 【担当コンシェルジュ】羽生 明子

T様/ハネムーンスペイン8日間

(株)ウェブトラベル)羽生様

スペインから一昨日無事に帰ってきました。
旅行中は特に大きなトラブルもなく
(最後スキポール空港がわかりにくく、免税手続に時間を要したのと、
若干体調不良でホテルトレインでご飯が食べれずほとんど寝てたことくらい)
アルハンブラも問題なく入れましたよ (^o^)心配は取り越し苦労でした。
スペインは思った以上に建物とか、スケールが大きく何を見ても圧倒されました。
とくにアルハンブラ宮殿とバルセロナのサクラダファミリアは感動しました。
やはり個人旅行で正解ですね。ツアーとは違って融通がきき、
時間制限にとらわれず行きたい所に行きたい時に行けるのはいいですよね。
ただ2人だけということで何かと勇気は入りましたが。。。
でもそれもいい経験でした。(困った時は身振り手振りでボディランゲージ)
羽生さんにはいろいろアドバイスいただき、ありがとうございました。
また機会あればコーディネートよろしくお願します。

冬もそろそろ本番ということで風邪などお引きにならないよう。御自愛ください。
それでは・・・




【2008-11-15 ご出発】 【担当コンシェルジュ】中島 美弥子

加藤様/スペイン旅行9日間

中島様

この度はいろいろとお世話になりました。
旅行中特にトラブルもなく、スムーズに行って来れました。
グラナダではお電話も頂いて、お話できて良かったです。
お気遣い頂いてありがとうございました。

天気にも恵まれて、一日だけ曇りだっただけでした。
バルセロナはホテルも良くて、朝食はここが一番良かったです。
その場で卵も焼いてくれました。
一番行きたかった都市なので、3日間ゆっくり取れてよかったです。

夜行列車、とっても楽しかったです。
車掌さんが何度も部屋にきて、食事が付いていること、
食堂車の場所など確認に来てくれたので、問題なく過ごせました。
広くはないですが、本当にホテルのように夕食を食べたり、
その間にベットを用意してくれたりしました。
横になりながら、外の景色(暗いけどたまに見える外灯のひかりなど)
をみるなんてなんだか不思議で夫はずーと外を眺めていました。
ただ、スーツケースを開けるほど広くなかったので、
必要なものは別のかばんに分けておけばよかったと思いました。失敗。。。
あと、シャワーの温度が上がらなくて寒かったです。
でも、はじめからそこはそんなに期待してなかったので仕方ないかなと。
ヨーロッパではホテルでも良くあるらしいですもんね。
今回ホテルは快適でした。
特にグラナダのパラドールが泊まったホテルの中では一番きれいでモダンでした。
ガイドブックでは木製の飾り彫りがあるようなベットや調度品がある部屋が
載っていたのですが、部屋によるのか、綺麗に改装されてしまっていて、
部屋の中は中世の面影は全くないのが少し残念でした。
でも、外観や中庭はそのままで、散歩するのは楽しかったです。
最初に予約していたアルハンブラ パレスも貴族のお屋敷だった建物なんですね。
金額と立地(丘の上からの景色が見える)を考えて、
こっちのホテルも良かったかなぁなんて思いましたが、
「パラドールに泊まった」というのも1つの価値のある思い出になりました。
ここでは3組日本人で新婚旅行で来ているカップルが居合わせました。
フラメンコの帰りに一緒になった人たちです。

フラメンコも興味深かったです。
結構狭いステージで5人くらいのグループで半円を作って踊るんですね。
ギター、歌、手拍子、足踏みにのって。
踊り子さんが代わる代わる踊るので、
あの輪の中に入って一緒になって踊ったり、
手拍子が打てたら楽しいだろうなっとおもいました。

コルドバへのバスの移動中白い壁の家が並ぶ所をいくつかみました。
ミハスとかはこのような雰囲気なのかなと思いました。
今回の移動ではいろいろな乗り物に乗れたのでそれぞれすごく楽しめました。
一等車ってすごいですね!飛行機のように朝食とドリンクを頂きました。
ホテルで食べたのにまた食べてしまいました。
そしてCAVAを飲みながら外を眺めて、なんて贅沢なんだろうと思いました。
電車の時間が少し早かったので、駅の近くのホテルを取って頂いて良かったです。
駅からすぐ見えました。
このACホテルはスペインのいろいろな所で見かけました。
高級なビジネスホテル風ですね。

コルドバは地図を見ながらでも迷ってしまうような街ですね。
1泊の移動は忙しかったですが、それほど大きな街ではないので、
ちょうどよかったです。

トレド観光のツアー取っていただいて良かったです。
4時間の濃密な時間でした。やはりガイドさんがいると勉強になりますね。
ガイドのミキタさんのしゃべり方、知識の豊富さ、最高でした。
次の日ピカソのゲルニカの前で別のグループをガイドしているのを見かけました。
とても長い時間解説していて、本当は付いていきたいくらいでした。

本当に最後まで充実した旅行でした。
こんなに自分の嗜好に合わせて充実した旅行はなかなかできないと思います。
残念ながら、バルセロナで見たいところが多く、
せっかく調べていただいたのにフィゲラスに行く時間が取れませんでした。
サクラダファミリアもまだかなり工事中でしたし、完成したらまた行きたいと思っています。
フィゲラスはその時までとっておきます。

このプランを作るのに尽力してくださり、本当に感謝しています。
ありがとうございました。
また機会がありましたらどうぞよろしくお願いいたします。




【2008-11-08 ご出発】 【担当コンシェルジュ】遠藤 英子

A.K様&K.U様/スペインdeガウディとグルメの旅9日間 Part①

遠藤 英子 様

こんばんは♪

帰国してからすぐ風邪をひいて、ぶっ倒れてました。
風邪ひいて1週間経ちますが、お医者さんに行ったにも関わらず、まだ完治しません(-"-)
遠藤さんも体調崩さぬよう、お気を付けくださいね。

それと週末に友人の結婚式があり、それの二次会幹事やらで忙しくて、帰国メール遅れて、
すいませんでしたぁ。。。

スペイン…めっちゃ最高でした!!

お天気も全部晴れ☀ 晴れ女っぷりを発揮できました。(笑)
治安面など、不安な点は多かったのですが、現地の人達はとってもフレンドリーで親切で…
怖い思いをすることもなく、楽しく過ごせました。
グルメも下調べして行きたかった店を中心に、どれもとっても美味しくて、CAVAも堪能できました♪

今回の旅のお話、かなり長くなるかもですが、あたしも思い返しながら綴っていきたいと思います。
長過ぎて疲れてしまったら、どうぞ遠慮なく読むのやめてくださいね(笑)


「スペインdeガウディとグルメの旅(前編)」 2008年11月8日(土)~16日(日)

●1日目:11/8(土)
Kちゃんは、直前にひいた風邪の影響で、マスクや薬を大量に持ち込んでの旅となりました。
乗り継ぎのアムスでは、クリスマス・イルミネーションが素敵でした。
バルセロナ到着後は、タクシーでホテルまで移動。

バルセロナのホテル、コンデスタブレは。。。さすが2ツ星ですね。
壁は薄過ぎで、隣の人が普通にしゃべってる声が、まる聞こえ((+_+))
同じ部屋にいるみたいでした。
あと、コンセントが少ない!
…充電しようにも、テレビのコンセントを抜かなくてはならず、大変でした。

それとお風呂のお湯!
水量が少ないのは、まぁしょうがないのかも知れませんが、
温度調節をしても、いきなり熱くなったり冷たくなったり…と、お風呂に関しては困りましたね。。。
たぶん、他の部屋でトイレや洗面を利用されると、そちらに水量がいってしまうので、
水が足りず、お湯になってしまうのでしょうが。。。
いきなり「あつつっっ…」ってなって、蛇口のレバーを左右にずらして…
何度も温度を調整しなくてはならない状態で、正直めんどくさかったです。

シャワーカーテンも、便器側に水がかからないように、つっぱり棒にカーテンをかけただけで、
普通にシャワーをしたら、洗面台の方はカーテンが無いので、びちょびちょになるため、
お風呂はかなり苦戦して入らなくてはならず、濡らさないようにするのがホント大変でした。。。
まっ、どうやっても濡れてしまうんですけどね。(笑)

もうちょい、ホテルのグレードをあげれば良かったねってなりましたが、
でもまぁ、ホテルの人はフレンドリーでしたし、立地もGOODで、観光には便利でした。


●2日目:11/9(日)
バルセロナ観光局のツーリストバス2日券を日本から予約していったので、オープントップバスで、
バルセロナ市内をくまなく観光しました。

お二人を虜にしたCAVA(カタルーニャ地方特産スパークリング・ワイン初日は、バルセロナ市内の南側(バルセロナ港方面)を観光。

ランチは、イカスミパエリア♪ 
日本では味わえないおいしさでしたね。
飲み物はもちろんCAVA♪
CAVAならKちゃんも飲めるみたいで、
今回の旅では、結構アルコール付き合ってくれました。

夜は、ホテルから歩いて、カサ・バトリョのライトアップを見に行きました。
カサ・バトリョ、超行きたかったから、めっちゃ感動しました。
晩御飯には、タパスとビールで、スペイン・バル・デビュー☆★


●3日目:11/10(月)
昨日購入した、ツーリストバスの2日券を無くしてしまうというハプニングがあったものの、
何とか説明して当日分の1日券を発券してもらい、
本日はバルセロナ市内の北側(ホテルより北側)を観光しました。

グエル公園からの眺め念願のサクラダファミリア!! 圧巻でした☆★
サンパウ病院やグエル公園など、
ほんとガウディ建築最高っ!!て感じでした。

ランチは、メヌー・デル・ディア(日替わり定食)で、
お得に美味しく♪
日本で調べてて、どうしても行きたかった、
日本料理とスペイン料理をミックスした創作料理のお店へ。
と~っても美味しかったぁぁぁ~♪♪ 
お昼から白ワインも飲んで、幸せでした。
お昼メニューでフルコースな上に、ドリンクまでついてくるって、スペイン最高っ!!(^^♪

そして、FCバルセロナの本拠地、カンプノウ・スタジアムも行きました。
めっちゃテンション上がりまくりで、Kちゃんは、テンション上がったあたしを見て
楽しんでましたね。(笑)

その後、カサ・バトリョも観光したんですけど、室内も超かわいくて♪♪
バトリョ、めっちゃ行きたかった場所やったので、楽しかったですね~。
住みたくなりましたもん。(笑)

晩御飯は、またタパス。いろいろ食べれて、嬉しいですよね。

バルのタパスは、こんな感じ(1) バルのタパスは、こんな感じ(2)


●4日目:11/11(火)
フィゲラスへ「遠足」に行きました。

パセジ・ダ・グラシア駅から、フィゲラス行きのrenfe(スペイン国鉄)に
乗りたかったんですが、メトロからの行き方が分からなくて、迷いまくりました。。。
renfeも、地方の行先によって、改札が5ストリートも離れてたりで。。。迷いましたねぇ~。

フィゲラスのダリ美術館 と、その作品 おぉ~、なるほど!

でも何とか乗って、行ってきましたよぉ~、ダリ美術館!!
ダリさん、おもしろ過ぎでした♪
あたしは好きですね~、あのわけわからない感じが。(笑)


ガンダム”に見えるカサ・ミラの屋上夕方には、カサ・ミラを観光。
屋上のオブジェが、あたしにはガンダムに見えました。(笑)
どんどん日が暮れて、ライトアップされるオブジェが、
とっても印象的かつ幻想的で、
時間を忘れて閉館ぎりぎりまで、まったりしてました。

夜は、またまたタパス。
ヨーロッパ人になりきってテラス席で、Kちゃんチョイスで、
サングリアを頂きました。
ガラスの大きい器にたっぷり入ったやつを、二人で!ってことだったんですが、ほぼあたしで。。。

それから、2軒目のバルに行って、今度はCAVAを頂きました。
この日は、ほんと飲み過ぎで、ホテルに帰ってお風呂入ってからは、もうベロベロでした。(笑)


≪5日目以降はこちらから・・・≫




【2008-11-08 ご出発】 【担当コンシェルジュ】遠藤 英子

A.K様&K.U様/スペインdeガウディとグルメの旅9日間 Part②

「スペインdeガウディとグルメの旅(後編)」 2008年11月8日(土)~16日(日)

●5日目:11/12(水)
てな訳で、朝から思いっきり二日酔い。。。。
しかも今までで一番の。。。。(<)
バルセロナからマドリードへ移動するAVEも、満喫することなく、ひたすら吐いて…
もぅグッタリでした。

タクシー移動したんですが、「すぐや」と思っていたら、結構遠回りされた上、ボラれた様子です。
あたしはグッタリやったので、抗議するのもだるかったし、Kちゃんが言われるがままに、
20ユーロちょいを払ってくれてました。(普通、こんなにかからないハズですよね??)

マドリードのホテル、アローサは素敵でした。
浴槽もめっちゃ広いし、水量、温度もバッチリで、部屋も広くて、とっても快適。
「ホテル選びは大事だな」と痛感しました。

ホテル・チェックイン後も、二日酔いは良くならず、結局、この日は一日寝てました。
こんだけひどい二日酔いはホント初めてで、異国の地ではなりたくなかったですね。(笑)
サングリアにやられましたね…。
まっ、今となっては、これもいい経験です。


●6日目:11/13(木)
二日酔いも何とか復活し、マドリード観光。

プラド美術館を鑑賞。

ランチは、もちろんメヌー・デル・ディア。
第一の皿と第二の皿を、どちらもたくさんの料理の中からセレクト出来たのですが、
スペイン語だったので分からず、店員さんに英語で全部説明してもらいました。(笑)
←ほんと親切ですよね。

でも、4品セレクトしたやつが、バラバラのものを頼んだにも関わらず、
サーモンとチキンばかりだったみたいで、一人は2皿サーモン、一人は2皿チキンばかりで、
たくさんセレクトできたハズなのに、こんな結果で笑いましたね。

ボリュームもたっぷりで、ほんと食べきれないっ!
スペインの人は、食べる量、ハンパないですね。(笑)

美味!マッシュルーム♪午後からは、セゴビアの半日ツアーに参加しました。
水道橋の時だけ、ブ厚い雲がかかってしまって
残念だったんですが、アルカサルも含め、とっても素敵な街でした♪

晩御飯はシャンピニオンで、マッシュルーム食べました。
飲み物は、もちろんCAVA。マッシュルームおいしかったぁ~♪

そして、夜は予約したフラメンコショー!!
結局ホテルから近くて、帰りも徒歩で帰れる「トーレス・ベルメハス」にしました。
お店に着いて案内された席が、最前列ステージ中央のド真ん中!!
めっちゃいい席でした。

周りはディナー付きの方が多かったですが、あたし達はドリンクのみ。(笑)
こんないい席座らせてもらって、いいんですか~?!って感じでしたね。
遮るものもなく、ド迫力のフラメンコが見られて、ホントめっちゃくちゃ感動しました。
21時半から24時前まで、じっくり楽しませてもらいました。


A.K.様@トレドの夕景●7日目:11/14(金)
朝から、グラン・ビア通りのZARAやH&Mなど、ショッピング。
お昼前から、王宮を観光。絢爛豪華でした~。

そして午後からは、トレドの半日ツアーに参加。
二日酔いで半日つぶれた為に、急遽予定変更しました。
あの高台から眺めた、夕焼けに染まったトレドの街、
すごく綺麗でした。


K.U.様 with シーフード・パエーリャマドリードに戻ってからは、最後の晩餐に、
シーフード・パエリアを食べました。
パエリアほんと美味しかったぁぁ~♪♪

食後は、お土産ショッピング。
イベリコ豚の生ハムや、サラミ、もちろんCAVAも
フルボトルで買いました。


●8日目~9日目:11/15(土)~16(日)
ホテルで申し込んだ空港送迎バスですが、7時10分発で、
8時着の予定だったので、乗り遅れたら困るので、
5分前にホテル・エントランスに行くも、バスが全く来ず、
結局来たのが8時…(;一_一)

さすがスペイン人。ルーズですね~。
8時なら、もうちょっとゆっくり寝れたし、朝食もゆっくりできたのに…と、
思ってしまいました。(笑)

ホテルから空港の距離がどれくらいなのか分からなかったので、
間に合うのかヒヤヒヤしましたが、8時半前には無事到着。

搭乗手続きの際、スーツケースの重量オーバーに怯えながらも、何とかオマケしてもらい
セーフでした。
CAVAのフルボトルが確実に重いんですけどね。(笑)

まっ、オールOKです♪


セゴビア「白雪姫」のお城気候ですが、バルセロナは、めっちゃぽっかぽかで、
ヨーロッパの方なんて半袖でしたよ。
それに比べ、マドリードは寒かったぁ~!
スペイン国内でも、こんなにも違うのかと、びっくりしましたよ。

今回の旅、ほんと楽しかったです。
二日酔いになるなど、ハプニング?もありましたが、
思い出いっぱいの素敵な旅でした。
スペイン大好きになりました~♪♪

遠藤さんにも、いろいろとお世話になり、ありがとうございました。

旅行前の不安なことや、分からないことなど、親切にお教え頂いて、ホント嬉しかったです。
たくさんメールのやり取りもさせてもらって、失礼ながら、なんだか何でも相談できる
お姉ちゃんのような気に、勝手になってました。(笑)ごめんなさい。

これからも、たくさんの方の旅のお手伝いをされることでしょうが、
みなさんに満足して頂ける旅を提供できるよう、頑張ってくださいね♪
まっ、遠藤さんにお任せすれば間違いなしでしょうが♪
ご活躍を、陰ながら応援しております。

最後にもう一度。。。
素敵な旅をお手伝いして頂き、本当に本当にありがとうございました

A.K.


≪1~4日目はこちらから・・・≫




【2008-09-05 ご出発】 【担当コンシェルジュ】溝口 伸

水落美香様・天沼早百合様/絶対スペイン!

溝口様

スペイン!本当に素晴らしかったです。
英語が通じない初めて訪れる国を二人の個人旅行という事で
周りから心配されての始まり。。。
BAのチェックインでお席をアップグレードしますねと言われ
浮かれて始まった私たち。しかし落とし穴がありました。。
BAの遅延です。スタートから溝口さんに困ったコールをし
その日のホテル・送迎などキャンセルしていただき本当に
助かりました。溝口さんを通していなければ全てを自分たちが
手続きしなくてはいけませんのでこういった事から個人旅行と言っても
WEB TRAVELを通すと安心です。(広告塔のようですね。。)

結局3時間遅れその日のうちにマドッリッドに行かれず
BAが手配してくれましたヒースロー空港そばのホテルに1泊。
ヒースローからは行き先は違いますが遅延仲間が出来、一緒に食事をし
それはそれで楽しかった!

【9/6-7】
私たち二人は次の日無事マドリッドに到着し
半日のロスは、行動力抜群の私たち完璧に挽回しましたよ。
朝9時から夜10時まで。歩いた歩いた。
マドリッドは町の至る所、建物全てが芸術!
そしてプラド美術館(GOYAが素晴らしかった)
その後溝口さんお勧めのパエリヤのお店PAELLA REALへ行きましたがシェスタ中。。
(次の日も挑戦しましたが日曜日でお休み)残念でした。
近所のバルへ。ここからメニューとの格闘。なんとかサラダとコロッケを注文。
マヨール広場へ。その後ハモンセラノでイベリコ豚の生ハム、
2件目はチャンピニオン。1件一品にセルベッサ。楽しみましたよ。

翌日ホテルの隣にあるサンフェルナンドアカデミー美術館。
そしてピカソのゲルニカがあるソフィア芸術アカデミーへ。
ゲルニカとその習作は涙が出るほど素晴らしかったです。
その後列車で行ったトレドの町。これも素晴らしい町でした。
ソコトレインに乗ろうと思いましたが、チケット売り場のお姉さんが
スペイン語でまくし立てさっぱり内容が分からず(もういっぱいで
乗れないって言ったと思いますが)乗れず、市バスに乗りパラドールへ。
トレド全景を楽しみました。素晴らしかった!!
マドリッドに戻りマヨール広場に行き露店で出していた絵が気に入り
二人とも2枚づつ買いました。

天沼様ご購入の絵 水落様ご購入の絵

【9/8-12】
新幹線でバルセロナに移動しここも歩きに歩き回りました。
ここは要所要所が芸術の町。全体でみるとマドリッドとかなり違った
印象の町です。古さも残しつつ新しさもという感じでしょうか。
この街は何と言ってもガウディの作品。サクラダファミリアは夫からさんざん
聞かされ雑誌等目にすることが多いのでもちろん感動はしましたが
カサ・バトリョが私たちのお気に入りでした。光・風と全てを計算し
作られた建物。素敵でした。他に比べて入場料が高めでしたが
日本語のガイドも聞ける器械を貸してくれてガウディを満喫できました。
その後カサ・ミラへ。
サンジョセプ市場のピノッチョでグエル公園もガウディならではの様式で素敵でした。
お勧めはサンジョセプ市場!特にピノッチョというバル。
名物おじさんホアンさん最高です!
美味しいし楽しいお店です。
ハーバーエリアにあるバルセロネータも雰囲気も
味もお勧めです。
もちろんピカソ美術館・チョコレート博物館・
カテドラル(グレコを満喫しました)

そしてフラメンコも最高でした。情熱の国スペインを堪能した時間でした。
ただ唯一の残念はカタルーニャ音楽堂に行かれなかった事です。

とにかく毎日朝9時から歩いて地下鉄に乗って飲んで食べて歩いて見て
ほとんどを観尽くしましたよ。知らないうちに同じ道を何度も何度も往復したりでも
疲れたと言わない思わない二人。誰もこの動きにはついて行かれないかも・・・ハハハ
しかも到着後、帰国後も二人とも時差ボケ全くなかったです。。

あと、以前からスペイン語を少し勉強してましたが全くわからないときついですね。
それでもメニューには一苦労しました。
何を食べてもおいしいので安心なのですが・・・。

夜のカサバトリョ美術館を回って思ったこと。
個人だと好きな絵をじっくり鑑賞でき、
気になった絵にも 戻れる。これが最高でした。
この点団体は無理ですものね。
スペインは危ないから気を付けてと皆から言われましたが
地下鉄も街も全然平気でした。
あと何と言っても茶色い台地と青い空ときれいな
セニョリータ!!いつかまた訪れたい国です。
今度は南の方も行ってみたい。
その時はまた溝口さんよろしくお願いいたします。

天沼・水落




【2008-06-20 ご出発】 【担当コンシェルジュ】溝口 伸

I.M様/バルセロナ建築巡り!アンダルシアの太陽と青空!11日間

溝口様

こんにちは。
スペイン旅行では迅速な対応とアドバイス、本当にありがとうございました。

お陰様で、念願のスペインからスリやひったくりにもあわず無事に帰って来ました。

スペインはものすごく暑くて、とても魅力的な国でした。

ドラゴンと一緒に

バルセロナ
数々のガウディ作品はもちろん、おもしろい現代建築もたくさん見ることができました。
他にもモンジュイックのやり過ぎなくらいの噴水ショーを見たり、パエリャなど
おいしいものを食べたり。
そして素敵な出会いもありました。
旅立つ前に会社の上司にスペイン人のお友達ダビッドさんを紹介してもらいました。
(もちろん英語の話せる方です)
ダビッドさんには家族ぐるみでよくして頂き、空港への出迎えから観光案内、
そしてバルセロナ最終日には手作りのオニオンスープをご馳走になり、
さらに夜行列車用に手作りサンドイッチまで!?!
個性的な街と素敵な人達との出会いに心から感謝です。

ダビッドさんと

『 グラナダ 』
ここからが本格的な一人旅です。
アルハンブラ宮殿に向かうバスに乗るのに少々手間取りましたが、無事にたどりつく
ことが出来ました。
本当に繊細な彫刻が施されて、さまざまなタイルに彩られた宮殿はとても素晴らしい
ものでした。
また宮殿から見下ろすアルバイシン地区、サン・ニコラス展望台からのアルハンブラ宮殿も
とても美しかったです。

『 セビーリャ 』
アンダルシア地方で私が最も好きになった街です。
カテドラルやアルカサルがキレイだったのはもちろんですが、
街並みや建物の色合い、グアダルビール川のある景色がとても素敵でした。
お勧めのタブラオで見たフラメンコが素晴らしかったことは言うまでもありません。

そして小さな出会いもありました。
ホテルに戻ろうと歩いていたら、バルにいるおじいちゃんとおじさんとその息子に
「ハポン!」と声を掛けられ、そのおじいちゃんは東京に行ったことがあり、
とても親日家のようで、気が付けばビールを2杯もご馳走になってしまいました(笑)

セビーリャでの出会い

『 マラガ・ミハス・ロンダ 』
セビーリャからマラガに向かう列車では癇癪を起こした小さな女の子の泣き声をずっと
聞きながら、ひまわり畑を見ることができました(笑)
( ミハス )
次の日、路線バスでミハス行きのチケットを買うときはドキドキしましたが案外
すんなり買えました。
到着するととても観光地化されていて少し驚きましたが、
観光案内所でもらった地図を参考に少し奥まで散歩すると落ち着いた街を見ることが
できました。
どの家庭も色とりどりのお花に囲まれて、私までとても豊かな気持ちになりました。

この街ではびっくりするくらいまずいパスタと、びっくりするくらいおいしい
生ハムメロンを食べたことも印象的です(笑)
( ロンダ )
この日もバスのチケットをすんなり購入し、無事到着。
ヌエボ橋は本当に断崖絶壁にあり、施工した人の技術力に心から驚きました。
そして、広がるのどかな景色が素敵でした。
特に何をするでもなく、こういう街でのんびり過ごすのもいいかなと浸りつつ
バスターミナルに向かったところ、乗ろうとしたバスはもう満員で乗れないと言われ(苦笑)
でもよく確認したら他の会社のバスが30分後にあり、無事にマラガに帰ることができました。
( マラガ )
ここマラガは泊っていただけであまり街を見ることはできませんでしたが、
ホテルの近くで入ったお店で食べたお魚はとてもおいしかったです。
そこでの食事中、突然「おぉーーーー!」という歓声が聞こえて何かと思っていたら、
サッカーの試合でスペインがゴールしたところでした。
サッカーの本場スペインを実感した瞬間でした。

とても長くなりましたが、こんな感じの旅でした(笑)

実はバルセロナでひとりでなかった為に、サグラダファミリアの上まで登れなかったり、
ミロ美術館が見れなかったりと心残りもありますが、それ以上の出会いがあったから
よかったかなと思っています。
要するに「またスペインに行きなさい!」ってことなのかと勝手に解釈してみたり(笑)


改めまして、大変お世話になりありがとうございました。
また機会がありましたらよろしくお願いします。

I.M




【2008-06-18 ご出発】 【担当コンシェルジュ】溝口 伸

N,N様/最初で最後のスペイン旅行7日間

溝口伸様

このたびは、ほんとうにありがとうございました。
最高のコーディネイトでとても充実した日々をすごすことができました。
ありがとうございます。

バルセロナ(グエル公園)

バルセロナではご紹介いただいたTAPATAPAでランチをし、
いわしの酢づけがすごくおいしかったです。
メトロもすごく便利で、東京に比べると簡単でかなり頻繁に利用しました。
サグラダファミリアはとっても行きたかったところなので、2日間とも行き、
写真をたくさんとりました。
個人旅行なので、本当にゆっくりした時間ですごすことができよかったです。
ピカソ美術館のショップで、団体旅行の人は慌てる様に商品を選んでいたので、
申し分けないくらいです。

グラナダ洞窟フラメンコグラナダでは疲れが最高にピークで夜は寝ようかと思ったくらいでしたが、
フラメンコだけは見ないとと気合を入れてバスに乗ったのを覚えています。
でもいざ会場に着くと洞窟の雰囲気と、ダンスの激しさで心も踊り
眠気もどこかにいったみたいです。

マラガまで1時間半くらいかかりましたが、ドライバーがすごくいい人で
ずっと話をしていたらあっという間にマラガに到着しました。
秋葉原の事件を思い思いに話しあったり、仕事の話やお互いの国のことなど、
熱く語り合いました。
さらに、途中のヒマワリ畑では途中でわき道にでて写真撮影までしてもらって、
お礼が十分に伝えられなかったのが残念です。

マラガ近辺のひまわり畑 マラガからの夜景

パラドールはゆっくりとした時間で、レストランの食事もおいしく、リゾート気分
満点でした。ゆっくりすごすと決めミハスはあきらめました。

今回私たちがチケットを取ったり予約をしようとしてもできないことばかりでした。
おかげで安心して、ゆっくり旅をすることが出来ました。
ありがとうございました。

そして今後ともよろしくお願いいたします。




【2008-06-13 ご出発】 【担当コンシェルジュ】溝口 伸

M,Kさん K,Yさん/ガウディ 10日間

サグラダファミリア溝口さま

翌日からふつ~に仕事が始まり
スペインの余韻にやっと浸り始められる週末になりました
気にせず撮っちゃえ~とシャッターを切りまくったので
写真すらまだ満足にチェックできてません

スペインは大満足でした
最初はパッケージで考えていたのですが自由が利かず
(実はパッケージ旅行をしたことがなく でもスペインは
危ない危ないと聞くので最初は大人しくしてたんです)
一斉のお見積もりで溝口さんに拾って頂いて良かったです
Kも初めての個人旅行だったようですが 良い相棒でとっても楽しめました

マドリッドでは街並みと美術品とBARにノックアウト
トレドはほんとに古都がそのまんまのこってる感じですばらしかったです

どきどきしながら初AVEにも乗りましたが何事もなく
あっついあっついセビーリャに到着しました
セビーリャが一番ばたばたでしたね
カルモナ行ったりコルドバ行ったり 
日曜日月曜日が重なったのでなかなか時間のやりくりが大変でした
でも お勧めのフラメンコすばらしかったです ダンサーさんたちはちょっと
茶目っ気がある感じで 素敵な舞台でした
大聖堂とカテドラル ここは見る価値大ですね(^○^)
コルドバのメスキータも良かったです ちょうどミサの時間にはいったのでただ
でした(^○^)
賛美歌も聞けちゃったし

グラナダ
見逃しちゃいけないアルハンブラ宮殿 朝からばっちり歩き回りました
宮殿と砦となんとかガーデン これがチケットが必要なようで 実はエントリー
にタイムリミットがあるんです
9時半が宮殿でそのあと2時半までに全部入らないといけないようです
のんびり買い物やらお食事やらしてたらもうタイムアップだよ~と言われました
まあ、手前までのお庭は楽しめたし 時間があるからみとく?ぐらいだったので
支障はなかったんですが
広いですねぇ
ちなみにグラナダではおいしいBARがありました
今回の旅行であそこがベストBARですね
安かったし

サグラダファミリア最後はバルセロナ
もう3日間ともガウディーで大満足
初日は大聖堂の一番上から遠くにサクラダファミリアを
見つけおおはしゃぎ
翌日は朝一でサクラダファミリアです 
エレベーターも並ぶことなく2つとも乗れ写真も撮りまくり
3時間くらいいたんじゃないでしょうか?
モンセラートに行く予定だったのと翌日のツアーにも
入っていたのでそのくらいで切り上げました
激しく険しい岩山見学の後はバルセロナにもどって
お買い物 そして明日の荷造りを考えて
ホテルのそばのBARに入りましたが ここもあたりでした
いろいろサングリアも飲んだんですがここで 
サングリア デ CAVA というのをのみ 
多分CAVAのオレンジ割だったのですが とてもおいしかったです
サクラダファミリア・グエル公園ツアーも良かったです
彫刻の一つ一つの説明を聞けたり 外尾さんの彫刻の位置を教えてもらったり 
うっかり見逃していた
柱を支えてるカメに出会えたり
グエル公園はまたがらっと変わったカラフルな世界に圧倒です

最後の食事は市場に行って見ました ど真ん中の食事どころは並んでて 荷物も
あってゆっくりしたかったので
出口付近にあるレストランでMENUを頂きました
読んでもわからないので適当に指差して頼んだんですがこれまたおいしいお魚を
食べれちゃいました

ほんとに書き切れないほど楽しい旅行が出来ました
しかし10年ぶりのヨーロッパ すっごく歩き足がとても痛かったです
休足時間にサロンパス大活躍
サクラダファミリアの完成が早まりあと2~30年後とか
またこなくちゃねと約束いたしました




【2008-02-19 ご出発】 【担当コンシェルジュ】溝口 伸

Y.Y様/ご褒美のスペイン・アンダルシアの旅6日間

溝口 伸 さま

こんにちは、スペイン旅行で大変お世話になりましたY.Yです。
溝口さまの手配のおかげで、本当に充実した6日間を過ごすことができました!
帰国して2週間たつのに、またすぐスペインに行きたくなるほど魅了された日々でした。
遅くなってしまいましたが、スペイン旅行のご報告を・・・。

2/19(1日目)
飛行機は順調に(むしろ予定よりもかなり早く)マドリッドに到着。
手荷物を預ける際にちゃんと「ついておいで!」と祈ったおかげか荷物も無事に到着です。
送迎の担当者はなぜか全然違う日本人名のカードを掲げていたため
合流に少し手間取りましたが、飛行機が早く到着していたので時間的には予定通り。
宿泊先のホテルは、ネットで「ありえないくらい狭いエレベーター」と有名でしたが
本当に不思議な形、無茶な狭さで面白かったです(笑)
ホテルに到着後、22時になっていましたが時間が勿体無いので夜のマヨール広場へ。
街は警察のパトロールが多く、人通りも絶えなかったので散歩にも困りませんでした。
雨もすっかり止み、少しだけ雨の跡のこる広場がとても綺麗でした!

広場を出た後、バルデビュー(?)を果たすべく、「Museo del Jamon」というバルへ。
生ハムメロン、ブラウンマッシュルームとビールにワインで到着に乾杯です。



生ハムメロンの美味しいこと!
日本の生ハムメロンに騙されていたと感じました・・・。


2/20(2日目)
午前中は散歩がてらにプラド美術館観光をしました。
ゆったり夫婦で美術鑑賞をしていると、美術館の職員さんが
「あっちにもまだ素敵な絵があるから行ってらっしゃい」と話し掛けてくれたりしたので
イヤホンガイド等なくても、充分楽しむ事ができました。
アトーチャ駅に向かうタクシーでも、運転手さんがAVE改札への行き方を教えてくれたり
スペイン人の親切に本当に助けられました。
初めてのAVEは、当日のマドリー⇔バルセロナ開通の影響か車両ナンバーが変わっており
チケットがエラーになっていましたが、特に滞る事はなく通れました。
AVEは快適ですね!フットレストまで付いてて新幹線以上だぁ~と感動しました。

コルドバ到着。出国前にチェックした天気予報は外れ、見事な快晴です。暑いくらい。
コルドバのホテルは旅行中で一番快適でした。
TV壊れてたり、セーフティボックスが最初からロックされてるといった
欠点はあったものの、この程度ならヨーロッパでは優秀圏内だと思います!
コルドバではメスキータの中を散策してあまりの広さにビックリしたり。
あと、街路樹がオレンジの木なんですね。実がたわわで本当に可愛くって!
でも実には手が届かず残念!

昼食をすっかり忘れていて、午後4時を過ぎてから食べたり変則的でしたが
個人旅行の良さでしょうか、食べたい時に食べたいものを食べられて
自分のペースを維持できて楽でした。

そうそう、コルドバ名物のラボ・デ・トロも食べましたよ!
本当~に美味しかったです!
レストランは準備中でしたが、
「オープンしてるバルの階で良いなら注文OKだよ」
と言って貰えたので、お言葉に甘えて・・・。
昼食後はユダヤ人街などを散歩。
夕方6時近くになってきてからアルカサルへ。
アルカサルそのものを知らずにマップを見て適当に来たので、
入園時間を過ぎていたのですが入れてもらえました。

まさか、こんなに素晴らしい庭園の広がる場所だったとは!!
・・・無知&無勉強過ぎました(反省)。
でも何も期待せず入ったあとにこの景色。感動倍増です。
入れてよかった~~と夫婦で安堵しました。

難点は、カメラを誰かに頼めないことくらいでしょうか。
二人写る写真を撮る作業の難しさったら。



最後にローマ橋を渡り(向こう岸の砦は工事中でした)、2日目を終えました。


2/21(3日目)

グラナダの日です。
午前中は列車に揺られ(揺れませんが)、くるくると変わる車窓からの景色にウットリ。

グラナダもとても良いお天気です。
溝口さんに祈ってもらったおかげか本当にお天気に恵まれました。
バスでアルハンブラ宮殿に向かおうと思ったのですが地元の人に
「このバスだと余計な遠回りさせられるから、今なら向こうから歩いたほうが早いわよ」
と教えられ急坂を登る事に・・・。ホント良い運動になりました。
宮殿のチケット発券で一度失敗し、違う時間帯の指定チケットを購入してしまったのですが
丁度その時間帯を欲しがっていたアメリカ人のカップルに譲り、トラブルは無事解消。
本来のチケットも磁気の不具合で焦りましたが数度目で無事認証。ほっとひと安心です。

カルロス5世宮殿では素敵な出来事に遭遇。
宮殿内の円状のホールにて、観光客の一団が円陣のようになり一斉にコーラスが
開始されました。
警備員も最初は「静かに」と注意しましたが、宮殿内の観光客みんな聴き惚れる
ハーモニーです。
終了後、宮殿内いっぱいに拍手と歓声が響き渡りました。
本来は禁止行為なのでしょうが、最後は誰も咎めようとはしませんでした。

ナスル宮に入る前も係員さんが「まだ時間あるから、あっちを先に見ておくといいよ」
と教えてくれたり、快適にアルハンブラ宮殿を巡ることができました。
離宮の時、少し雨に降られましたが空気が湿って心地よかったです。
結局バスは帰りも使わずにのんびりアルバイシン散策。
迷子になろう!と意気込んで地図を見ずに進んだら本当に見事なくらい迷子になって
楽しかったです(笑)道が狭くて、バスを避けるために窪みを探したり。



迷いに迷ってたどり着いた展望台からのアルハンブラ宮殿は本当に美しかった!!
丁度地元の人々の多い時間帯で、生活感漂う雰囲気が心地よかったです。
それにしてもカルメンを持つ家の広い事!こんな場所に住めたらなぁ・・・と
しみじみ思いました。
観光後は、夜中にバルセロナに発つのでタクシーを捜そうかと思ったのですが
丁度目の前に本日最終の空港行きのバスが!!
迷わず飛び乗り無事空港に到着できました。


2/22-23(4-5日目)
バルセロナの日。22日になったばかりの真夜中にバルセロナに到着です。
ホテルに到着すると、なんと溝口さんからの贈り物が!!なんとCAVAです!!!

偶然にも私達夫婦の手には生ハムもあります。
これはもう溝口さんに感謝しつつ乾杯するしかありません。
無事にバルセロナまで来たこと、溝口さんのお心遣いに乾杯!
ああもう、このCAVAの美味しいこと。
(同じものを滞在中探したのに見つかりませんでした。本当に美味しかったです、
 ありがとうございます)

翌日は朝から散歩。サン・ジョセップ市場をぐるっと巡り、
デパートやスーパーでお買い物。
カフェでのんびり休んだり・・・と気ままな雰囲気を堪能しました。
午後からは手配していただいたバルセロナ半日観光。
ガイドの徳永さんはしっかりした女性で頼もしかったです。
サグラダファミリアに圧倒されたり、グエル公園の可愛らしさにはしゃいだり。

我侭を言うとすれば、グエル公園解散にしてもらえば良かったかな?という点でしょうか。
実は連日の散歩で私がふくらはぎの筋を傷めてしまいまして、どうにもツアー並の
あのペースでは辛かったのが本音です。
すっかりのーんびりマイペースに慣れていた私達にはベルトコンベアのような印象だけが
残ってしまいました。

解散後はサン・ジョセップ市場をまたまたひと巡り。
賑やかな市場のバルを発見するも満席&待ち客も多いです。

でも海鮮の美味しそうな姿に惹かれ、空いた席に飛びつきました。
このバル、勢い良く注文したもの勝ち!な雰囲気。
片言のスペイン語と指差しでチャキチャキ注文。



出てきた料理の美味しさったら!!
奥ゆかしい人には向かないバルですが、もうこの味の魅力にはかないません。
遅めの昼食に大満足したあとは、脚の痛みがひどい為ホテルでしばし休憩。
夜にのんびり大通りや裏通りを軽く散策し夕食を楽しんだのですが、やはり脚の具合が
厳しく、折角手配していただいたフラメンコショーは断念することにしました。

・・・さて、ここまで目立ったハプニングも何もなく
「何も起こらない個人旅行なんてないですよ」と言われていたのに
「何も無かったね~楽しかったね~」と夫婦で談笑していました・・・が!!
ああ、やっぱりあるものなんですね、トラブル。まさか最後の最後に来るなんて(泣)

それはスペインを発つ日の朝。目覚まし時計も順調に鳴り、普通に帰路の準備中。
ホテルのフロントから意味不明のスペイン語でのTELが10分おきに鳴り響きました。
最初は「朝からやかましいとクレームかな?」と
思って流していたのですが・・・。ふと見た腕時計で気付きました・・・現在の状況に。
なんと目覚まし用に持ってきていた時計がなんのはずみか1時間も遅れていたんです。
その時ですでに集合時間から50分経過。冷や汗ものでフロントに連絡、5分で荷造り完了。
気付いてから10分後にチェックアウトを済ませると
送迎の運転手さんがフロントの手配で再度来てくれました!(涙)
1時間遅れての出発。運転手さんには謝り通しです。
なんと10分程度で空港まで飛ばしてくれて「チップはずんでくれたらチャラでいいよ」と
笑顔で言ってくれたことに救われました。ああ、自業自得ながら泣きそうになりました。

流石に時間にゆとりがないので夫婦でペアシートは無理・・・だったのですが、
飛行機内で離れ離れになった別のカップルと席を交代してあげたら
なんと私達夫婦までペアシートになれたという幸運に。
最後バタバタの出国劇となりましたが空港では足りない分のお土産を買うゆとりもあったし
とても楽しい日々を過ごし、終えることができました。
(ちなみに予約確認書等は全部手帳サイズに縮小カラーコピーして持ち歩いていたので、
慌てて荷物をみんなスーツケースにしまってしまっていた最後の時は本当に役立ちました)


日本到着後に吹雪と強風の影響で国内線が深夜まで飛ばなかったりもしましたが
無事に日本に到着できればなんでもなく、結果4泊7日となった旅行を堪能することができました。
ここまで快適に過ごせたのも溝口さんの行き届いた手配とお心遣いのおかげだと感謝しております。
また次もお世話になる機会をすぐにでも作りたい、作らねば!と夫婦で一致しておりますので
またどうぞ宜しくお願い致します。本当にありがとうございました!




【2008-02-19 ご出発】 【担当コンシェルジュ】溝口 伸

A.K様2名様/スペイン旅行9日間

溝口 様

大変遅くなりましたが、2月16日~24日スペイン旅行の感想を!!

初日は同行者の遅刻によるハプニングからの始まりでしたが、
最初のハプニングが強烈だったためか、旅行中の小さなことでもあまり気にせず
楽しく過ごすことができました!!それではスペイン旅行の報告を!!

【2日目】
バルセロナでは案内役の徳永さん?からまずは地下鉄の乗り方を教えてもらい、
地下鉄、バス等公共の乗り物を使っての移動。
それがまた楽しく、より地元の人にちかい感じがしました!!
サグラダファミリではエレベーターで上りバルセロナの街を一望。
街はなんとなくオレンジ色っぽい感じが。
グエル公園⇒旧市街の後に市場へ行く予定でしたが、市場は日曜日のためお休み。
急遽希望のピカソ美術館へ案内していただき、徳永さんと解散。
夜はフラメンコを目の前で見ることができ、感激!!
フラメンコは女性が踊るものだと思っていたけれど、男性も踊っていたのでビックリ!!
楽しそうに踊っていたのが印象的だった。

【3日目】
飛行機でバルセルナ⇒グラナダへ移動。ブエリング航空の機内は新しいせいか、
とても綺麗で快適でした。
夜はホテル近くのトリウンフォ公園がライトアップされており、噴水がとても綺麗に!!
偶然入った家族経営の中華料理がとても美味しくて、いろんなものを注文。
グラナダだけど中華を堪能してしまいました!!

【4日目】
ミニバスでアルハンブラ宮殿へ。あまりの偉大さと美しさにビックリ。
本当に綺麗なデザイン。ヘネラリフェは植物が奇麗で癒された気分。
とにもかくにも昔の人はすごいものを造ったなぁと・・・。
15時過ぎにはマラガ行きの長距離バスへ。バスの中はとても綺麗でここもまた快適。
そんなに人も多くなく、さすがに日本人は誰もいませんでした。
ホテル到着後、あまりのホテルの綺麗さにビックリ。
このホテルが今回の滞在したホテルの中で一番綺麗でした!!
ホテル内の飾ってある絵もすばらしかった!!

【5日目】
一時間半路線バスに乗り「白い村」ミハスへ。
白い村と呼ばれるだけあり、建物が白くそこに飾ってある赤や黄色の花がとても
綺麗だった。観光地だけあっていろんな国から人が訪れていたが、日本人はゼロ!!
おみやげ屋も充実しており、マジョルカ焼きの陶器が多く置かれていた。
お昼になるとお腹も空きお店を探しているとお店の人が呼び込みをしてきた。
しかし外に置いてあるメニューにサンドウィッチがなかったためサンドウィッチが
食べたいことを伝えると、OKと言って作ってくれました。
ハムとチーズの簡単なものだったけど、ホットサンドで美味しく食べることができ、
ラッキーだった!!
午後からはフェンフィローラへ寄り、海岸を散歩。2月だけど暖かく、半袖の人も。

【6日目】
AVEでマラガ⇒マドリッドへ。AVE車両内は日本の新幹線より綺麗で広い感じ。
とても静かで長距離でも疲れない。3時間弱ではあったが、あまりの快適さに
あっという間だった。午後からはゲルニカを観るために、ソフィア王妃芸術センターへ。
想像よりはるかに大きくてビックリ。とても素晴らしかった!!
アトーチャ駅の周辺を散歩し、夜はマドリッドに住む友達の勧めで「バラッカ」というお店へ。
そこはパエリアが有名らしく、ガイドブックにも載っているだけあり、パエリアが苦手な私でも
美味しく食べることができました!!

【7日目】
日本人ガイドに連れられ、マドリッドの市内観光へ。まずはプラド美術館。
外も館内もとても綺麗。朝一に行ったせいか館内は人が少なかった。
しかし私たちが見終わったころには多くの人となっていた。
それでもガイドの人はまだ少ないほうですよと・・・。
その後は天気も良かったので徒歩で王宮、スペイン広場へ。
マドリッドの市内は徒歩でもそんなに遠くはないことを実感。
歩くとそこの街がよく分かるので、とても楽しめた。午後からはガイドの人と別れ、
レティーロ公園へ。ここは緑豊かな公園で、散歩にはとてもいいところ。
植物も綺麗に植えてあり、見て飽きない感じでした。
夜はマドリッド在住の友達と会い、最終日を終えました!!


スペインは気をつけてさえいれば治安もそんなに悪くないところ。
地下鉄等は乗換えも分かりやすく便利。英語もスペイン語も分からない私でも筆談で通じ、
そんなに苦労はしませんでした。
今回の旅行で楽しかったことは、個人旅行だったためいろんな公共のものを利用して、
移動ができたこと、一部市内観光でガイドの方に案内をしてもらいましたが、私たちの
グループのみだったため、行きたいところへ連れていってもらえたことです。
個人旅行は始めてであり、不安もありましたが溝口さんのおかげで個人旅行の楽しさを
知ることができました!!また機会があれば、よろしくお願いします。




【2008-02-02 ご出発】 【担当コンシェルジュ】浦野 泉

S.A様/スペイン10日間

浦野さま

2月11日に予定通り無事帰着いたしました。

スペインは気温19度になることもあり快適で、
バル巡りや観光に歩き回り大変有意義な旅になりました。
ご手配ありがとうございました。

さて、
以下、ホテルの現状や感想など、ご報告です。

ビルバオの「プチ・パレス・アラーナ」は、現在は浴槽ありの部屋は無いそうです。
快適なシャワースペースはありました。
立地条件は旧市街の中、沢山のバルが並ぶところで、大変便利でした。
また現地がカーニバル期間で、人々の仮装姿や花火を楽しむこともできました。

サンセバスティアンの「パラシオ・デ・アイエテ」は、
広くてシンプルモダンな部屋が素晴らしく、
レセプションの方も大変丁寧で、美味しい朝食も堪能しました。
バルが居並ぶ旧市街へのバス停とも近かったです。
静かな高台にあるので、散歩しながらビスケー湾を臨むこともできました。
予約してミシュラン2つ星のレストラン「ムガリッツ」にも行って来ました!
山の中の一軒家で自家農園のハーブや野菜をふんだんに使った料理に、
驚きと感動の連続でした。


マドリッドの「アローサ」は地下鉄駅から徒歩1分、
バル巡りにも大変便利な繁華街の中で立地条件最高でした。
建物内に改装前の部分と改装後の部分が混在するようですが、
私たちが泊まった階層前の部屋は古くさい感じで壁が薄いとは感じましたが、
立地条件と価格のバランスを考えたら仕方ないのかなと思います。


美味しいお酒と料理を楽しんで毎日充実した旅となりました。
自分では考え付かなかった
「ビルバオから入ってマドリッドに抜ける」=「同じ都市に戻らないで済む」行程のお陰で、
時間のロスなく存分に楽しむことができたと思います。
サンセバスティアンの小さな空港で搭乗前に付近を散歩して、
田舎のバルに入れたことも、大変良い思い出となりました。


一昨年のバルセロナ以来すっかりスペインファンになってしまい、
また来年以降にバレンシア地方巡りも考えていますので、
その際はご相談させてください。
宜しくお願い申し上げます。




【2007-12-30 ご出発】 【担当コンシェルジュ】溝口 伸

Y.A様/ゆっくり芸術とスペインの風景にひたる旅

ウェブトラベル 様
溝口 伸 様

大変遅い報告になって申し訳ありません。
12/30~1/6のスペイン旅行の手配ではお世話になりました。
見積もり段階から迅速に返信を下さったり、旅行前後には「いってらっしゃい」「お帰りなさい」のメールや、両替のアドバイスのお電話などをいただいたりと、細やかな対応に感謝しております。
マドリッド、トレドとも、とてもいい立地のホテルを準備してあり(各ホテルともバスタブもありくつろげました)、初ヨーロッパ・初海外一人旅だったのですが、安心して楽しむことができました。以下、旅の様子を報告します。

【1日目】
 海外での乗り継ぎに不安もありましたが、乗り継ぎも無事にでき、マドリッドのホテルへ。フライトの途中では、ロシアのどこまでも凍てついた大地や河を眼下に見ることができました。パリ離陸後、雲が多かったのですが、奇跡的に(と自分では思っています)わずかな雲の切れ目から、宝石箱のように光り輝くパリの夜景、そしてその中にライトアップされた凱旋門とエッフェル塔を見ることができました。 

【2日目】
 午前中は、実は…時差ぼけのためか寝過ごしてしまいました。起きると既に12:30。半日無駄にしてしまった…、とちょっと落ち込みましたが、気を取り直して街の散策へ。
大晦日で美術館も早めの閉館や休館の曜日に重なっているようだったので、グランビア通り、プエルタ・デル・ソル、レティーロ公園を散策。パリを模倣したと言われる街並みや通りを歩く人々など「街の雰囲気」をしっかり楽しめました。
帰りに、「ムゼオ・デル・ハモン」で生ハムのボカティージョを食べましたが、大きくて食べてしまうのに必死!?目の前で丸ごと生絞りしてくれるオレンジジュースがなんともおいしかったです。カウントダウンはホテルにいましたが、街の歓声や爆竹の音が聞こえてきて、街からの帰りか興奮気味にホテルの廊下を歩く人々の声や足音を聞きながら眠りにつきました。

【3日目】
 旅の目当ての美術館もこの日は休館ばかりなので、朝食後、グランビア通り~王宮周辺を散策することに。王宮も閉まっていて中を見ることはできませんでしたが、お隣のアルムデナ大聖堂の中に入れました。偶然、新年のミサ(らしきもの)が始まり、荘厳なパイプオルガンの演奏や合唱隊の聖歌を聴きながら地元の方と一緒に、ミサに参加することができました。こういう偶然がツアーでない旅の醍醐味ですね。帰りにマヨール広場を経由してホテルへ。昼食兼夕食をホテル近くのカフェで取りました。ホテルのすぐ目の前に入りやすいカフェがあるのもとても良かったです。女性の一人客から、コーヒーを飲みつつおしゃべりに耽る年配の男性二人組、食事に来た家族連れなど様々な人が時を楽しんでいて、雰囲気もばっちりでした。スペイン風オムレツやワインなどを美味しくいただきました。

【4日目】
 今回の最大の目的のひとつ、プラド美術館へ。開館の9:00少し過ぎに行ったところ、既に長蛇の列。入るまでには1時間近くかかりました(それでも午後には更に倍ぐらいの列ができていました)。ベラスケス、ボス、ゴヤ、グレコの作品などの名画をじっくり鑑賞できました。
 また、この日は子豚の丸焼きの名店でヘミングウェイも行きつけだったという「BOTIN」に行きました。ヘミングウェイの『日はまた昇る』の中に「世界で最良のレストランのひとつ」と出てくるだけあって、料理ももてなしも最高でした。それなのに、気取らない雰囲気と気取らないお値段。雰囲気の良い地下の部屋に通してもらっていたのですが、食後には片言のスペイン語でお願いして、2階のヘミングウェイお気に入りのテーブルも見せてもらいました。レストランの素晴らしさに、小説世界や、ヘミングウェイがここにいたんだ…という思いが重なって、この旅で最も思い出深い場所のひとつになりました。

【5日目】
 午前中は、スペインで一番見たかった絵「ゲルニカ」を見に、ソフィア王妃芸術センターへ。ミロやダリも好きなので、プラド以上にこの美術館も楽しみました。「ゲルニカ」もじっくりじっくり鑑賞。この絵が描かれた動機、過程、ここに置かれるまでの経緯など、それなりに勉強もして行ったので、見たかった絵が今目の前にあると思う感無量でした。
 正午過ぎにアトーチャ駅へ。切符を買うのには少々苦労もしましたが(溝口さんのアドバイス通りのメモを持っていきましたが、初め売り場を見つけられなかったのと、窓口ではやはりスペイン語なので、帰りも含めて時刻の確認などで手間取ってしまいました…。自分の語学力不足です。)、何とか購入完了。出発まで3時間ぐらい時間があったのですが、ぼんやり駅で食事をしたり、本を読んだり、駅売店でお菓子を買ってみたりして時を過ごして乗車。30分の移動だったので、トレドまではあっという間でした。駅を出て郊外になるとオリーブの畑が広がり、茶褐色の丘陵地帯に浮かぶ白い雲、なかなか日本では見られない風景を楽しめました。
 ホテルへチェックイン後、閉館時間が遅いカテドラルへ。もう文句なしに素晴らしく、その大きさにも豪華さにも意匠の細密さにも圧倒されました。そして、グレコを初めとする絵画や僧服や聖具などの展示も目を見張るものばかり。閉館間際までじっくり過ごしました。帰りにソコ・ド・ベル広場のお店で、トレド銘菓マサパンを買い、夕食にはイベリコ豚の生ハムとパスタのパエリア、フィデウアでスペインの味を楽しみました。

【6日目】
 この日は、まず展望台にトレドの全景を見に行きました。冬の曇天下の風景ではありましたが、その分しっとりとした味わいを堪能できました。その後、開館時間目掛けてサント・トメ教会へ。エル・グレコの「オルガス伯の埋葬」を見ました。1枚の絵をいろんな距離から色んな角度から30分も眺めたのは今回が初めてです。最後の10分は私以外誰もいなくなり、静寂の中、1対1で名画と向き合うこともできました。グレコの家とアルカサルは休館中だったため、その後、サンタ・マリア・ブランカ教会、サンタ・クルス美術館、そしてもう一度、カテドラルに行きました。昼頃には、青い空に太陽が輝き、冬でもサングラスが必要なほど。カテドラルでもステンドグラスに陽が射して、前日の夕刻とはまた異なる趣でした。
午前中のうちに観光を終え、再びマドリッドへ。最後に、王宮へと向かいました。が、40分ほど待たされて入った入り口と思しき所は団体用だったのか、入れる部屋が限られる入り口だったのか(セーフティーチェックの後「BELEN」と書かれたシールをもらったのですが何だったのでしょう?)、内部見学の入り口でチケットを買ってくるように言われ、再び、チケット買うのに並び、セーフティーチェックに並び…。そうこうしているうちに、スペイン最後の料理にと思って楽しみにしていたコシードのお店(LA BOLA)への予約時間が迫ってきて、王宮を断念するか…という状況に。でも、明日は帰国…何としても食べて帰るぞ!というわけで、これまた拙いスペイン語ながらも電話での予約変更をこなし、最終的には王宮もコシードも満喫しました。

【7~8日目】
 昨晩、出発の準備を整え眠りについたものの、寝過ごさないようにとの緊張から1時間ごとに目が覚めて迎えた出発の朝。まだ、暗い中を空港に向かったため、あまり見ていなかった街のライトアップを最後の朝、車窓から見ることに(夜はホテルでゆっくりすることが多く、前日、レストランの帰りにグランビア通りのライトアップを見た程度)。シベーレス広場やアルカラ門のライトアップがとても美しく、思いがけないスペイン最後のプレゼントのようでした。
 空港へ向かうタクシーの中でも、バラハス空港を離陸してからの飛行機の中でも、旅行前の不安や緊張を思い出し、旅で出会った風景や人々を思い出し、ちょっとした「世界ウルルン状態」に陥ってしまいました。

【最後に…】
夏を過ぎたころに、はたと思い立った旅行で、スペインについてまだまだ知らないことも多いまま、マドリッドに向かいましたが、月並みな言葉ながら本当に「思い出深い旅」が出来ました。
マドリッドもトレドも、ホテルから徒歩圏内に観光できる所のほとんどがあるので、本当によく歩きました。書ききれないほどの、迷ったり困ったり感動したり嬉しかったりいろんな出来事がありましたが、いろいろ自分で歩き回った分(タクシーも地下鉄も乗りましたが、そういうのも含め)、街「そのもの」に愛着が生まれました。そして、想像以上に食べ物がおいしく、「のんびり芸術とスペインの風景を楽しむ旅」だったはずが、「芸術とスペインの風景と食べ物を貪欲に楽しむ旅」になりました。
 次のスペインはバルセロナと思っていましたが、マドリッドもまた訪れたい街になりました。闘牛もサッカーも、アンダルシアもバレンシアもガリシアも…と、スペインへの興味はどんどん加速しています(スペイン・ポルトガル行った同僚にはポルトガルも勧められ、「イベリア半島への興味」といったほうが適切かもしれません)。
 何年後かわかりませんが、また機会を見つけて、ぜひスペインへ旅行をしたいと思っています。今回、このような旅のお手伝いをしていただき大変ありがとうございました。
これからも、ウェブトラベルさん、そして溝口さんのページも楽しみに見させていただいて、次の旅の参考にしたいと思います。
 寒い季節ですので、お体にお気をつけてお過ごしください。




【2007-12-28 ご出発】 【担当コンシェルジュ】溝口 伸

本橋様ご夫妻/スペイン8日間

溝口様

無事スペインから帰って来ました、本橋です。遠かったですねー。
でも楽しかった、素晴らしかった、かなり疲れたけどね、
ユーロ高で予算オーバーしてしまった。飲みすぎか?

出発前日仕事が終わらず、三時間ほどの睡眠で機上の人となり、
乗り継ぎも上手く行き、待ち時間にバーでビールを飲む余裕もあったのに
いつの間にか頭がボーとして来て、大事な大事な「地球の歩き方」の本を
飛行機の中に忘れてしまった。
予備の本と溝口さんの用意してくださった地図や資料で何とか旅して来れたのです。

サンジョセップ市場
サンジョセップ市場
バルセロナ ガイドさんと
バルセロナ ガイドさんと









2日目、バルセロナ市内観光は日本人徳永さんに案内をお願いしました。
地下鉄、バス、タクシーなど乗り継いでガウディの建築物や公園などを散策。
彼女は息子と同じ歳でとても聡明で素敵なお嬢様。
遠い異国の地で親の援助も受けず、しっかり生活している彼女に敬服する。
それにしてもスペインのカップルはどーしてあんなにべたべたしてるの?
一言話してチュ! 返してチュ! 振り返ってチュ!
見慣れてない日本人は目のやり場に困った、思わず見てしまうから。
夜、夜行寝台列車でグラナダへ移動。
車中、名古屋からの新婚さんと一緒になり、話が弾む。
聞くと彼らの親と同年代らしく、すごいと褒められてちょっとうれしくなる。
人間いくつになっても人に褒められると気分が良いものだ。
息子には「無謀なことを」と一笑されてしまったのだが・・・

グラナダ
グラナダ アルハンブラ宮殿
3日目、約11時間かけて到着、
早朝車窓から見える風景は寒々とした広大な畑。
ただ、この列車は年寄りにはお勧めできない。
線路が古いのかやたらガタガタ揺れて
うるさくて眠れなかった。
この日は今回一番の目的、アルハンブラ宮殿だ。
言葉では言い表せないくらい素晴らしかった。
冬枯れしている草花の根が年月を感じさせ、
花の咲き乱れるさまを頭に描き、
古の時代に思いをはせた。

グラナダの町は観光用のミニバスが巡回しており、旅行者にとっては便利だ。
運転手さんも親切で、地図を指差しただけで充分通じる。
夕日のアルハンブラを見ようとサンニコラス広場へ向かうバスの中、
一人の日本人女性が話しかけてきた。
彼女はローマ在住で、イタリア人の夫と二人でアルハンブラを訪れていた。
ところが予約できなかったので、当日はもちろん'。
明朝7時に来て並んでくださいと言われたそうだ。
朝7時なんてまだ真っ暗で、気温も2~3℃くらい
溝口さんに切符を手配してもらって良かったと改めて思った。
チケット交換もカード専用の機械があり、係員が丁寧に教えてくれたので、
無事GETできた。
サンニコラス広場では夕日に染まるアルハンブラを見るために人が集まっており、
レストランもすごい人。
陽気なスパニッシュやイタリアーノに囲まれておいしくビールをいただく。
イカやいわしのフライをつまみに至福の時を過ごす。
広場ではギターの音色が響き渡り、女性がフラメンコを踊りだす。
廻りを観光客が囲み、終わるとチップを投げ入れる。
なんとも哀愁を帯びたその音色に酔いしれる。
スペインに来たーという実感が沸いてきた。
夜はホテルで予約した洞窟フラメンコを見に行く。
今日は30日だったから55ユーロで済んだが、大晦日なら180ユーロだった!
正統派のフラメンコで迫力は満点、一番前の席で見ごたえ充分。
特にカスタネットを売りつけられることも無く、大満足する。

ミハス ドライバーと
ミハス ドライバーと
4日目、午前中グラナダ市内、カテドラルなどを見学、
昼食用にハンバーガーをTakeOutして
ホテルに戻って食べる。
午後、マラガに向けて出発、チャーターした車の
運転手さんに交渉して、ミハスまで足を伸ばすことにした。
彼は母国はメキシコと言っていたが、
私にはアメリカ人に見えた。
私のなんちゃって英語と身振り手振りでも通じたもんね、
ちょっと自慢。
今一番人気の町ミハス、ホント綺麗。美しい町並み。
30分もあれば一回りできてしまう。
土産物屋のおじさんに乗せられてか革のジャケットをお買上げ、
このおじさん調子良すぎ。
夜、マラガに戻ってホテルの向かいにあるスーパーで土産の買出しをする。
夕食と思ったら31日でお店は早じまい。
中心部へ出る元気もなく、仕方なくホテルでハンバーガーを食べる。
大晦日の夜だよーっと叫ぶ主人をなだめて、ベットに入った。
午前0時近くに花火の音が鳴り響き、やっぱり港の方へ行くべきだったと後悔する。

5日目、AVEでマドリードへ移動。
元旦ということもあり、列車内は若い人たちや家族連れで大賑わい。
主人は朝からワインを飲んで夢見心地。
私は午後からのトレド観光のための下準備、地下鉄の路線図から到着駅、
乗り換え駅などこまめに書き写し、一目でわかるように用意した。
地下鉄は切符の買い方がわからなかったので、自販機の前で買いに来た人に
頼んで買ってもらった。2ユーロ握り締めてね。
下車する時にドアのボタンを押しても開かなくてあせったら
電車がオーバーランしていた。
地下鉄で思い出したが、駅構内が空き缶やゴミだらけで汚く、
これは賃上げを要求している構内清掃職員のストライキの為とわかり、
納得と同時にこの国の抱えている政治・経済の問題も垣間見たような気がした。

トレド
トレド

午後のトレドはこれもまた素晴らしかったが、
元旦は全て閉まっており
中に入って見学できないのが残念。
観光はJTBのツアーバスに混載。
30人ほどの日本人と一緒になる。
久々に前後日本人に囲まれて
なんとなくほっとした時間を過ごす。
夜、ガイドさんに教わった食事の店へ行き、
お目当てだったシーフードやパエリア、
マッシュルームなどを食す。満足満足。

セゴビア水道橋
セゴビア水道橋
6日目、とうとう最後の日、朝起きたら外は雨。
今日はセゴビア・ローマ水道の見学。
待ち合わせ場所に行くと、昨日と違ってガイドを含めて
たったの4人。
公共の交通を使って移動、これもまたおもしろい。
現地に着く頃には雨も上がりゆっくり散策。
参加された男性は一人で旅行に来ていた。
東京の方、私たちの様子を見てかなり驚かれた様子。
確かにこんな中年の二人旅はお目にかからないかも・・・

午後、彼を誘って溝口さんオススメのパエリア専門店へ。
だって一人じゃ食べられないもの。二人前からしか注文できないから。
手持ち金が少なくなり、カードで現金を引き出す。
ところが使い方がさっぱりわからない。
ATMに来ていた身なりの良さそうなカップルに片言の英語と身振り手振りで
カードを見せてお願いする。
何とか200ユーロ引き出し、ホッと安心。
彼女らにお礼にと手持ちのチョコレートを差し出すと驚いて
「ジャパニーズチョコレート?」と喜んで受け取って
「So happy,happy new year」と笑顔で別れた。
今考えるとホテルで替えておくべきだったと思う。
元旦は全て美術館等は休館だったため、二日はどこも長蛇の列。
プラド美術館も一時間半並んでやっと入場。世界の名画に酔いしれる。
その後は王妃芸術センターで「ゲルニカ」鑑賞、その大きさと絵が表す意味を
理解してまたまた感動。
夕食は昨日と同じ店へ行き、シーフードを食す。
隣の席のおじさんがカニ・エビの食べ方がやたら上手。
あっという間に殻の山。その後レモンをしぼって手を洗っている。
関心して見ていると話しかけてきた。
彼はコロンビアから一人で観光にやってきたという。
いろいろ話したが半分くらいしか理解できなかったけれど楽しかった。

7日目、今日は帰るだけ。もう終わってしまったと少し淋しく感じる。
マドリッドの空港で朝食をとると隣の席に中国人らしき若い女性が二人。
話しかけると台湾人とわかり、話がはずむ。実は私、中国語の方が得意。
一人はパリで留学している学生だった。
台北にきたら連絡してと電話番号を渡され慌ててこちらも日本に来たらねと
連絡先を渡す。いつかまた会えるかも・・・
帰りの飛行機の中、他のツアーの日本人客と話すと皆同様に「いいわねー」と驚く。
そして必ず「言葉がお出来になるのね」と言われる。
とんでもない、何も出来ない、言えない、あるのは度胸だけ。
主人と顔を見合わせて苦笑いをする。

あっという間の8日間。
途中疲れ果てての休憩は教会の中、静かで椅子もあり広いし安全、居眠りOK。
なんたって神様が見ていてくださる。
無謀とも思える日程を全てクリアーした。
やれば出来るじゃん! と自分を誉める。
でもさすがに疲れ、帰ってから二日ほど寝込んでしまった。
旅行中ビールばかり飲んでいた主人も緊張から解放され、安心したとたんに
風邪を引いてしまった。
横顔を見ながら「あなたがいたから行けたのよ」と心の中で主人に感謝する。
もう若くはないなぁと実感・・・

溝口さん、あなたの奥様はすごい!
体力気力知力充分、そして若さ。羨ましい。
溝口さんのバックアップあってこその旅行でした。
私たちに勇気と喜びと感動を与えてくださって本当にありがとう。感謝してます。
また今年一年頑張って、働いて体力つけてお金貯めて、来年も行けるように努力しますね。
そのときはまたお願いします。
-
本橋 博隆・幸恵




【2007-11-08 ご出発】 【担当コンシェルジュ】溝口 伸

伴 悦子様 4名様/スペイン気まま旅 9日間

寒くなりましたね。
私もやっと日常生活におちつきました^:^。
これから写真の整理がまだ残っていますが、ゴルフ場のみ一応お送りいたします。


メンバーの名前ですが左から、
伴、吉中、中村、野村です。

3人のほうは伴、野村、吉中です。













電話でもお話しましたが旅定もスムーズに行き、ホテルもマドリッドのほかは
みんなよい雰囲気でした。

まず最初のバルセロナのホテルは最高でした、
お部屋にはいったらテレビ画面に「Etsuko Welcome!」の文字にびっくり。

マラガのホテルもアメリカ風でよかったです。
OPのガイドさんもとってもベテランで融通もきき助かりました。
片言の英語、スペイン語、日本語で・・・
このプランは私の娘が10年ほど前に「マラガ大学」に語学留学していたので
彼女のアドバイスが大きいです。(昔SKDの舞台に立っていてフラメンコも現地で習得)

寝台車は少し狭い感じでしたが・・・
(最近のスーツケースは幅が厚くてベッドの下に入らなかったから苦労しました) 
ほんとに楽しい旅でした、ありがとうございました。




【2007-10-07 ご出発】 【担当コンシェルジュ】中島 美弥子

横田様/バルセロナ4日間

パートナーである中島さんには大変親切で安心のある対応で、
かつ、スピーディーな対応をして頂き感謝しています。

今回、ヒースロー経由(BA)でのスペイン旅行でしたが、
今後スペインへ旅行される方にアドバイスがあります。

ヒースローでの乗継に2時間弱の時間があったのですが、
セキュリティチェックが厳しく、長蛇の列になっていました。
私達は列を割り込み割り込みをして、更に走って
やっと飛行に間に合いました。。。
ヒースローでの乗継には最低3時間は確保することを
お勧めします!




【2007-10-05 ご出発】 【担当コンシェルジュ】溝口 伸

Y.D様/新婚旅行&サッカー観戦7日間

溝口様

時差ボケで寝てばかりいたのでお返事が遅くなりました。
11日、ほぼ定刻通り帰国いたしました。
まずは無事に帰ってきたことをご報告いたします♪

では旅のお話をさせてもらいますね!!日記みたいですが・・・

《1日目》
関空に早めに到着し、席も通路側を確保し、いざ出発!
早速機内サービスでハプニング(-_-;)
・・・日本人客室乗務員にウーロン茶を頼み、テーブルに置かれた際、
見事に私の膝にこぼされてしまいました!
幸い、私のと主人のブランケットを二枚をかけていたので
ビショビショにはなりませんでしたが着替えもなく、シートもぬれたまま(ーー;)
席を代えてくれるわけでもなく、年配乗務員の方を呼び、
チャッチャとゴミ袋を敷かれその上にブランケットを敷いただけ(・_・;)
しまいには、「ブランケットがあったから大丈夫ですね!!」と言われ、
いやいや大丈夫じゃないって<`ヘ´>!!ぬれてますから!
タオルだけ渡され、その人は機内サービスを続けて、私はひとり立ったまま
ズボンを拭いていると、サービスを終えたのか、声をかけてきて
「もしあれでしたらクリーニングチケット出しましょうか?」ですと!?
結構です!!!!と断ると「ビジネスクラスの靴下だけならありますけど・・・」
靴下を触ってみると、あぁ・・ぬれてる(T_T)一応貰っておきました(T_T)
ブランケットの替えを頼むと嫌そうな顔!!なんという対応・・・KLM (怒)!!

ムカムカしながら、でも数時間すると乾いてその怒りもどこへやら・・・^^;
ウーロン茶でよかった・・・♪とまで開き直り、ゲームを楽しんでいました。
あまりの対応に、怒ってても無駄な体力を使うだけでした・・・
あの客室乗務員も上司に怒られたかもしれないし・・・
機内食もおいしかったですし、ま、いっか・・・^^; 

ゲームに熱中しあっという間に、アムステルダムへ到着。
ここでもハプニング!!
入国審査で一時間待ち(T_T)オランダ人はのんびり屋??
終わったのは、出発時間の5分前!他にもスペイン行きの日本のツアーの方たちが
いたから大丈夫だろうと思いつつもダッシュで搭乗口へ。 
すると向こうから大きな声で私たちに声をかけながら近づいてくる空港の人が・・
名前を呼ばれ「YES,YES!!」 すると「待っていたのよ!!早く!」
さらに猛ダッシュでなんとか間に合い乗り継ぎ。
どうやら私たちが最後だったようです。ツアーは別便か??
ハプニング続きで、果たして無事たどり着けるか不安になりながらも
なんとかバルセロナへ到着(・_・;)荷物も無事☆
バス乗り場で切符を買おうと並んでいると、前の方で買い方がわからないのか
戸惑っている様子。時間がかかりそうだったので、既に疲れ果てていた私達は、
タクシー乗り場へ変更。楽々ホテルまで♪
 
チャックインの際、「ツインベットではあるが、・・・申し訳ありませんが・・・」
途中聞き取れず、ベットがあるならいいだろうと思い、了承(^_^;)
結局最後までわからず何だったのだろ・・・狭い部屋だったのかな?
感覚的に一人用とか言ってるような気はしてたけど・・・???

荷物を置いて、小腹も減ってたので、近所へ散策。右も左もまだわからないので
今日のところは近くのコンビニで飲み物とスナックを買い、部屋へ戻りました。
睡魔のほうが勝っていましたので・・・
おっとサッカーチケットを貰い忘れたと気づき、再度フロントへ。
尋ねてみると届いていないとのこと(ToT)
いつ、どうやって取ったとか、やりとりがややこしくなってきたので、
「もういいです、明日スペイン語がわかる方が来るのでその人に聞きます。」
と伝えたときには、親切なフロントの方がどこかへ電話してしまっていて、
知り合いの日本人の方に電話してくれたみたいで、代わってくれました。
事情を説明し、フロントの方にも説明してくれ、納得したようでした。
よくあることなので心配しないでとのこと。明日には着いてるとおもうからと。
その場は一時休戦!
あまり心配はしてませんでしたが自分の英語力のなさを改めて知った夜でした(ToT)疲れたー

《2日目》
遅めの起床。こじんまりしたとこだが朝食はおいしかったです(*^_^*)b!!
主人はパイナップルを異常に食べてました(T_T)
こんなときしか食べれないと言っていました・・・しかも飽きずに毎朝でした・・・(゜o゜)
そんなにパイナップル好きとは・・・日本に帰ったら買ってあげよ。

ランブラス通り

その後サン・ジョゼップ市場へ
アイスクリームを買いひとまわり。精肉店で油断してると一羽だけニワトリの頭がついてた!!
目に焼きつき(T_T)・・・そろそろスタジアム観光!イベリコ食べたかったな・・・
あまりのひとの多さに出るのも一苦労。
ランブラス通りは二人ともお気に入り☆

待ち合わせの時間ロビーで既にガイドの方が・・
早速サッカーチケットをいただき一安心。よかった・・・♪
カンプノウスタジアムに圧倒されながら一通り見学。
タオルマフラーとウインドブレーカーを購入(レプリカは高くて断念)
ランブラス通りで安いやつあったし、
欲しかったらそれでもいいしと思ったので。
スタジアムへの行き方もわかったし安心安心♪
ガイドの方もすごくいい方で、パエリアパーティに誘われたが、
マドリッド滞在日だったので残念・・・
ホテルまで送ってもらい、朝のうちにチェックしてた近所のレストラン(?)へ。
まったく英語が通じないおじいちゃんのお店。タコス(のようなもの)を食べ、
エル・コンテ・イングレスでショッピング。
ですが時差ボケで異常に眠くなり、晩御飯を買って帰りました。
ホテルではフロントで、昨日の一件があったので、チケットのことを心配してくれていて
無事受け取ったことを報告。お騒がせしました(汗)

サグラダファミリア《3日目》
朝から、市内観光へ。
朝早かったので、サグラダファミリアは空いていました。
エレベーターで上がり、階段で降りるほうで見学。
はじめエレベーターが動いてなかったのか、
ほとんど人がいなくてゆっくりできました。
上から眺めているとちょっと足がすくんでしまうくらい!
絶景!!!下では観光バスが続々と到着していました。
下まで降りると案の定反対のエレベーターは
ものすごく並んでいました。
空いてるときでよかった♪



その後、グエル公園、カザ・ミラ、カザ・パトリョ、カテドラルへ。
サン・ジョゼップ市場前で解散。
またランブラス通りでショッピング。レプリカGET!!

カンプノウスタジアムそろそろ時間。いざカンプノウへ!!!
主人は、はりきってレプリカを着てそのまま出発!
地下鉄ではレプリカだらけ ^^;
「バルサを見に行くのかい?」と声を掛けられてました・・・
昨日のうちに席を確認していたのでスムーズに座席へ。
一階席でほぼ真ん中!!!ピッチが近ーい!!!!! 
圧倒されました。ドキドキしながら超満員のなか観戦!!
すごかった!楽しかった!感動!!!
帰りに、教えていただいたTAPA TAPAで夕食。
ホテルに帰るといつものフロントのお兄さんが
「勝ってよかったね!!」充実の一日でした。

《4日目》
朝食後チェックアウトをすませ、タクシーを呼んでくれ、サンツ駅へ。
ホテルの人がよかった♪
サンツ駅でも荷物チェック。きびしいなぁ。
改札でも、列車に乗るときも、係員がチケットでさりげなく列車番号や席を見てくれ、
スムーズに乗車できました。快適でした。
マドリッドに到着。すぐタクシーでホテルへ。
タクシーの運転手なかなかワイルドな運転・・・ハラハラ・・・
チェックインでは、忙しいのかちょっと不親切(-_-;)
なかなか部屋へ案内してくれないのでキーをもらい自分たちで行ってしまいました。

15時前ランチを食べようと外へ。まだパエリアを食べれてないので、お店を探すことに。
時間が時間だけに、二件に断られ、仕方なくハンバーガーで済ますことに。
地下鉄にも慣れたので、ソフィア王妃芸術センターへ。ここでも荷物チェック。
んー芸術は難しい・・・(-_-;)母の好きなダリグッズを買ってホテルへ戻りました。
ホテルのとなりのレストランで夕食。念願のパエリアとイベリコの生ハムを食べ満足。
ここは一番お気に入りかも・・・落ち着くし、店員さんがものすごく味のある働き者!
全体的に少し味が濃いのであまりたくさんは食べれなかったけど。。。

《5日目》
朝食後(こちらでもパイナップル食べまくり・・・)レアルのスタジアムを見に行くことに。
スタジアム見学ツアーがあったので中まで見学できました。
こちらはのんびり回れる感じでした。
サンチャゴ・ベルナベウそれから市内を観光。
旧市街は食べものくれってしつこく言われたり、
パエリア断られたりと冷たい感じだったので
私達はバルセロナのほうが好きかな・・と思ってたけど、
マヨール広場、王宮、スペイン広場とゆったりした観光地
だったので、楽しめました。
今晩もホテル横で夕食。相変わらずいい店員さん♪
これでスペイン旅行も終わりだぁ・・・
安いサフランが見つからなかったのが残念。
百貨店でも、空港でも高かった。。。
まあ粉末のサフラン買ったし、パエリアフライパンも
家に配達してもらうし、いっか・・・。

《6日目》
チェックアウト後、お迎え。楽々!!空港へも早くつき、通路側のなかなかいい席を確保♪
行きの悪夢があるので、早めに搭乗口付近で待機。
アムステルダムへは30分遅れ(T_T) 時間はまだ余裕だが、とりあえず一目散に出国審査へ。
あれ?めちゃくちゃスムーズ。荷物検査が搭乗口でだったので、まったく混まず問題なし!!
行きのややこしさは何だったの??
時間までショッピング。やっとオランダにいる実感ができました。
ここまできたら日本人だらけ・・・アナウンスも日本語。あぁ帰ってきてしまった・・・て感じ。
あらためてツアーにしなくてよかったと思う。。。はじめは不安でしたが・・・(^_^)

いろいろお世話になり、ありがとうございました。
淡々と書きましたが、こんな感じの1週間でした。楽しい旅になりました。
また海外に行くときはお世話になりたいとおもいます。
長々と書いてしまい、スミマセン。。。本当にありがとうございました。




【2007-09-14 ご出発】 【担当コンシェルジュ】中島 美弥子

Y様/るるる スペイン 10日間

中島様

こんばんは。
今日、ウェブトラベルさんにアンケートを送りました。
アンケートにも書きましたが、サングリアを作ってみました。
今日は果物を漬け込んで2日目なのですが、甘みが増して美味しくなってます!
マドリッドのバル巡りの楽しいガイドさんとはペドロさんのことなのでしょうか?
他に参加者がいなかったので、お友達のように町に繰り出して飲みました。
年齢も近いような感じでした。
日本語がホントに上手で普通に会話してました。
漢字に興味があるそうで、憂鬱とか薔薇とかスラスラ書いてしまうのでびっくりしました。
今、墨絵を勉強中らしいです。
ホントに楽しい時間を過ごさせていただきました。

Tryp Cibelesは地下鉄もすぐ近くでかなり便利です。とても綺麗なお部屋でした。
ホテルなどの手配も何も問題なかったですよ。
グラナダ:Hotel Saray ,マルベーリャ:H10 Andalucia Plaza共に繁華街から
少しはなれていますが、なんとか歩いて行ける距離で、楽しみました。

マルベーリャの海岸は豪華クルーザーがわんさかで、セレブな雰囲気が漂ってました。
コルドバのAC Cordobaはおしゃれ〜なホテルでした。
ACグループはあんな感じが多いですね。
欲を言えば、表通り側の部屋に宿泊したかったです。
駅から100mmくらいと目と鼻の先です。
夜も、(夜行列車が22:36発でした。)人通りや交通量が多く
荷物をガラガラしていてもなんの心配もいりません。
しかも、道は舗装されていてトランクも楽に引っ張れます。

列車の時刻はテロ防止のためになかなかホームを表示しないそうです。
↑JALの渡辺さんが言ってました。この日は30分遅れて出発しました。
Trenhotelですが、ちょっときつかったです。
個室で快適なのですが、結構それまでに体力を消耗してしまっていたようです。
シャワーが浴びれないという事も考えていませんでしたが、翌朝、朝日を眺めながら、
バルセロナに近づくにつれて元気 がでてきました。

バルセロナのRivoli Ramblasは、着いたらすぐにチェックインして部屋へ通して くださいました。
とてもリラックスしてしまいました。まだ10時半くらいだったと思います。
ランブラス通りに面した部屋でベランダから通りを眺めて楽しかったです。
お祭りがあったので、夜中までかなり騒がしかったのですが、疲れていたので
気にせず寝れました。

そうそう、そのランブランス通りで面白い似顔絵を描いている人がいました。
ロナウジーニョの絵が人間と馬を合体させたような顔になってました。
主人も描いてもらったら面白い絵になりました。
通りすがりの人が立ち止まって絵とモデルを見て爆笑してました。
相当大笑いしながら通り去った人もいました。
まだ、そのままなのですが、額に入れて飾ろうと思ってます。

サグラダファミリアは本当に感動しました〜。
主人は鳥肌立ったと言ってました。
私が始めてガウディーの作品を見たのはTVの佐川急便のCMでした。
たぶん高校1年生くらいのときだったと思います。カサ・ミラが映っていて、
海から這い出た様なという表現がぴったりで、あまりにも奇妙な建物だったので
いつか見てみたいとずっと思ってました。
念願叶って感激です。

次は北欧に行って、家具屋巡りがしてみたいです。
主人はスペインのバスク地方と南イタリアに行きたいらしく、もうガイド本を読んでます。

最後に生ハムをホテルの冷蔵庫に忘れたのは痛かったです。
かなりショックを受けました。72€もしたのに〜!!!
誰か食べててくれるといいのですが・・・。
くやしかったので、帰りの免税店で買いました。
あ、もう夜中の2時です。明日は仕事なのになかなか時差ぼけがなおりません。
お昼にグースカ寝てしまうとダメですね。
写真を添付しようと思ったのですが、また次回。
美味しいレストラン情報と一緒に送りますね。
何度もお礼を言いたいくらい楽しかったです。
ありがとうございました。
では、また。




~アンケートより~

とても楽しい旅になりました。ありがとうございました。
特にパートナーの中島さんには大変感謝しています。
不思議な事にお会いした事がなくても、メールのやり取りを進めるうちに信頼関係ができてくるのです。
質問に対してきちんと回答いただきましたのは勿論の事、いろいろなアドバイスもいただきました。
当初、ツアー旅行を計画していた主人ですが、希望にぴったりのルートがなかったのと
移動に列車を利用したいという希望から中島さんのプランに決定しました。
始めに旅の目的や、旅行スタイルを理解いただき非常に計画が立てやすかったです。

マドリッドに着いて送迎車がなかなか来なかった以外に特別トラブルはありませんでした。
どうやら、運転手さんは隣の出口で待っていたようです。
あの時はタクシーに乗ろうかとも考えたのですが、中島さんに電話してみることにしました。
この時初めてお話したのですが、声もメールのイメージ通りの方で直接お話できて嬉しかったです。
到着早々電話するのもどうかと思いましたが、素早く対応していただきホントに助かりました。
翌日のお勧めバル巡りは、たまたま私たち以外に申込者がなく、三人でお友達のように楽しく巡りました。
その後、バルはかなり活用しました。

バスや列車は時間通りで遅れなどはなく利用しやすかったです。
JALユーロエクスプレスバスも利用してよかったと思います。
田舎町をちょこちょこ回るのに便利ですね。
ミハスは観光地化されていてちょっとがっかりでした。
お土産屋さんがいっぱいで普通の白い住宅は少ししか見られませんでした。
ガイドさんの話では住民の3分の1が外国人だそうです。
この、ガイドの渡辺さんの話はいろいろと楽しかったです。

バルセロナは地下鉄を乗り継いでガウディー建築を見まくりました。
夜はバルをはしごして、ここでもフラメンコも見にいきました。
ランブランス通りのホテルは正解でした。とても行動しやすく、人通りも多く治安もよかったです。
ちょうどお祭りがありパレードも見ることができました。
市場でイベリコブタの生ハムを1キロも買ったのに、ホテルの冷蔵庫に忘れてしまってがっかりです。
なんてお間抜けな私たち・・・。

治安ですが、結構警戒して行ったのにまったくその心配はありませんでした。
中島さんのアドバイス通り、イタリアと変わりませんでした。
どこも観光客がいっぱいで、警察もパトロールしています。
大都市では夜中の12時は大賑わいです。

家に帰って早速サングリアを作って楽しんでます。
本当に楽しい旅になりました。ありがとうございました。




【2007-06-08 ご出発】 【担当コンシェルジュ】田中 詳子

M.K.様ご夫妻/バルセロナとおもちゃの町ザイフェン・ドイツ周遊10日間

田中さん こんばんわ。

ご連絡おそくなりまして申し訳ございません。
旅行後、写真焼き増しやらお土産の配送やらにおわれておりましたが
やっと落ち着いてきたようです。

6月17日、予定通り無事帰国いたしました。
いろいろありましたが、ほぼ田中さんに組んでいただいた予定通り
旅行を進めることができました。
(ドイツの電車はやっぱり遅れはありましたが、大丈夫でした!)

ドレスデンでの荷物の預かりも、思いのほかスムーズでとても助かりました。
それから、ホーエンシュバンガウのバスの停車の件も
ホテルのすぐ前に停車してくれたので問題なかったです。

スペインは滞在3日ほどでしたけど、バルセロナは交通の便が良く
地下鉄でバルセロナ市内をぐるぐると歩き回りました。
サグラダファミリアもグエル公園、ピカソ美術館もばっちり観光してきました!
また少々足をのばしてモンセラットという岩山を見に行くこともできました。

バルセロナ カンプ・ノウスタジアムそして主人が心待ちにしていたサッカー観戦も
テレビでしか見たことがない海外選手を間近で
見ることができ感動していました。
スタジアムの熱狂の中、
大声だして観戦を楽しんできました!



マリエン橋よりのぞむノイシュバンシュタイン城その後のドイツも移動は多かったですが、
見るものすべて目新しく、飽きもせず
楽しんで旅行ができました。
ドイツはずっと私が訪れたかった国でしたので、
ついたときは本当にうれしかった!
木組みの家々、お城、町の雰囲気・・・
どれもすばらしかったです。

あ、でもミュンヘンの仕掛け時計が工事中でした。
正しく言えば仕掛け自体は動いたのですが、
周りが鉄筋やらシートやらで覆われていてちょっと残念でした。
仕掛け時計以外にも工事中のところは結構ありましたけど・・・

スペイン~ドレスデンぐらいまでは、ほとんど日本人に会わなかったのですが
ローテンブルクぐらいから徐々に日本人の数も多くなってきました。
さすが観光地ですね。日本人がいるのがなんだか不思議に思えたくらいです。

そしてそして、念願だったザイフェン、本当にステキなところでした!!
町に近づくにつれておもちゃの飾りがちらほらと見えるようになり
本当にワクワクしました。
着いた町は、おもちゃがそのまま大きくなったような町で
まるで自分が小さくなったような感覚に陥りました。
遅めの到着でお店はしまっていましたけど、あちらは日が暮れるのが遅いので
食事のあと村の中を散歩しながらザイフェンを楽しみました。

おもちゃの町 ザイフェンにてザイフェンのおもちゃ

翌日は朝からお店を見て周り、ずっと見てみたかった工房も見学することができ
かわいいおもちゃも購入して、本当に大満足でした!!!
無理をいって泊まるように手配してもらって本当に良かったです。
時間があればもう1泊したかった、と思っております。

そのほか、書ききれないほどたくさんの思い出ができました!!
本当に楽しかったです!

ドイツ語もスペイン語も、英語すらままならない私たちでしたが
ジェスチャーと単語をつなげば何とかなるものなんですね・・・。

何事もなく無事に帰国することができてよかったです。
それというのも、田中さんが細かく日程を組んでくれたからだと思っています。
私が結婚式で忙しく、なかなか自分で調べ物をしたり予定をくんだりというのが
難しい状況のなか、田中さんが色々下調べをして調べてくださって
本当に助かりました。

バルセロナ サグラダファミリアにて当日は日程表といただいた資料、それから田中さんとやり取りした
メールの一部をプリントして持ち歩きました(笑)
そのおかげで安心して旅行に望むことができました。

主人ともども感謝の気持ちでいっぱいです!
旅行が終わってしまうとメールでやりとりもなくなってしまうのが
すこし残念ですが、また機会があれば田中さんにお願いしたいと
思っております。
そのときはよろしくお願いいたします。

何点か、写真を添付いたしますのでご覧ください。
本当にどうもありがとうございました。





【2007-03-30 ご出発】 【担当コンシェルジュ】溝口 伸

M様/バルセロナ&パリ家族旅行8日間

溝口様   
今回は大変お世話になりました。
遅くなりましたが旅行記らしきものを書きましたので、お送り致します。

ある日、サッカ-好きの息子が是非スペイン、カンプノウでバルサの試合が見たい・・・
とつぶやいた時から、この計画は始まったわけです。
受験を控えた息子にモチベ-ションを与えてやろうと考えていた私は、
スペインならガウディも見られる・・・という単純な建築屋の本能で
“よし、志望校に受かったら、実現してやる”と約束をしてしまいました。
何故、息子だけの夢をかなえるのだと言う娘と家内の抗議・・・
“休暇の権利は解るが年度末の決算時期に居なくなるとは・・・”という社内の視線、
そして何よりも、まったく語学や海外旅行に自信の無い4人家族を、
我儘なプランと低コストを両立して連れていかなければならない困難さに、
ちょっとめげそうになりながら、パンフレットとの格闘しているときに、
WEBトラベルの溝口さんと出会う事ができました。
NETだけでプラン作り・・・というちょっと不安な状況下でも、
頻繁なメ-ルのやり取りを通じ、私たち家族の我儘な夢を実現してくれるのは、
溝口さんしかいない・・・ということで、今回の家族旅行バルセロナ・パリ8日間を
すべてコ-ディネ-トしていただくこととなりました。
今、旅行から帰ってきて、いろいろとお世話になった感謝の意を込めて、
この旅行記を書いております。
サッカ-チケットの手配から現地でのツア-手配、レストランや店の紹介など、
どれも嬉しい情報ばかりで大変、楽しい旅行が出来ました。
溝口さんはじめ、サッカ-チケットの手配をしていただいたOさん、
丁寧にカンプノウを案内してくれたZさんご夫婦、そして現地でお世話になった
ガイドの皆さん、本当にありがとうございました。
また、旅行を企画する時には是非、ご相談させていただきたいと思っています。
旅行から帰って、会社戻り、部下達に建築屋である以上、ガウディの
サクラダファミリアは絶対に観るべきであること、カンプノウにおける
バルサの試合はスポ-ツを超えたスポ-ツであること等を熱く語ったところ、
今回のプロジェクトの打ち上げ旅行は私の案内で、スペイン旅行にしたい・・・
と言われて困っています。
その時はまた溝口さんにお願いしたいと思っていますので、
是非、宜しくお願いします。
さて、非常に長い前置きになりましたが、我が家族の珍道中8日間を
ご紹介したいと思います。

1日目:バルセロナ
成田発12:30、エ-ルフランス機にてパリを経由して、バルセロナ
エルプラット空港着21:30、サマ-タイムでマイナス7時間の時差、
所要時間16時間、途中CDGでの乗り継ぎが心配でしたが、時間通り
あまりにもスム-ズに到着、でもスペインは遠い・・・。
空港にはお願いしておいた送迎の方が見えていて、車中で日本語の
レクチャ-を受けながら、スム-ズにサンツ駅近くのEXPOホテルへチェックイン・・・
チェックイン時のガイドの女性の流暢なスペイン語に一同唖然・・・
スペイン語、フランス語はまったく駄目、英語は家内が少々・・・という我が家族の
先行きに不安を覚えながらも、部屋に入って確認事項を一通りチェック・・・・
忘れた!・・・サッカ-チケットがフロントに届いているのをガイドさんにお願いして
受け取ってもらうのを!・・・フロントへ降りて、何とか片言の英語でチケットをゲット、
部屋で息子と二人、同封されていたカンプノウへの丁寧な案内文を読み、
これが憧れのチケットか・・・とまじまじと見つめていました。
FCバルセロナ×デポルティ-ボ・ラコ-ニャ戦、メインスタンド1階、19列目・・・
約束通り良い席を確保していただけたのだと頷き会い、明日の夜の観戦を夢見て、ベッドへ・・・

2日目:バルセロナ観光とサッカ-観戦
ホテルの朝食はバイキングで一同、満足・・・筆談用のメモ帳片手にタクシ-に乗車、
陽気なタクシ-のおじさんのわけの解らぬスペイン日本語に大笑いしながら、
半日観光の集合場所、ホテルマジェステック前へ・・・ガイドさんと合流、
工事中でしたが感動的な美しさのサクラダファミリアの螺旋階段ベンツのワゴン車で半日観光へ出発。
まずは一生に一度は建築屋として見てみたい
と豪語していたサクラダファミリアへ・・・
前に立っただけで筆舌につくしがたい感動・・・
というか、敬謙な気持ちというか・・・。
文句なしに、もう一度行くとすればここです。
そしてグエル公園へ、この広場のデッキも下部にある
貯水池も、非常に利にかなった姿をしていました。
ガウディが奇抜なデザイナ-ではなくて、
真の建築屋であったことをつくづく感じさせられる体験でした。

(左手が溝口さんお奨めの地中海料理のお店)午後はガイドさんと別れ、予定通りタクシ-に乗車、
海沿いの溝口さんお奨めのレストランで昼食。
ここの料理はどれも美味しく、ロケ-ションも抜群で
一同満足。
ユ-ロ高の影響で私の財布は予想より軽くなりましたが、
喜ぶ家族の顔にはかえられません。
“お金で買えないものがある・・・”
マスタ-カ-ドの宣伝シ-ンを頭に浮かべつつ、
海沿いをコロンブスの塔へ向け散歩。
途中、お台場のような場所のショッピングセンタ-に
立ち寄り(ヨットが通る時に回転する、面白い橋を見ました)、
突然のにわか雨に、雨宿りをかねてコロンブスの塔に登りました。
息子の立てたプラン通りランブラス通りを歩き、露点やみやげ物屋を
冷やかしながら、市場へ・・・生ハム、果物の洪水の中、おやつを買って広場まで戻り、
これも溝口さんお奨めのデパ-ト エル・コルテ・イングレスを物色、タクシ-を拾い
一旦ホテルへ。
18時にホテルまで迎えに来ていただき、家内と娘はコルドバスでの
フラメンコディナ-へ、娘曰くすごい迫力のおばさんとおじさんがすごい声で、
しかも目の前で歌っていて圧倒されたそうです。
近すぎて写真がとりにくいくらいだったと話してくれました。

カンプノウにてバルサ戦観戦さて、私と息子は今回の旅のメインイベントでもある
サッカ-観戦に出掛けました。
実はこの試合、当初は3日目の夜20時キックオフに
予定されていたのですが、出発2週間前に突然変更
2日目の22時キックオフとなったのです。
事前情報でよくあることとは解っていましたが、本当に
簡単に変ってしまうわけですし、22時キックオフ・・・???
ちょっと不安になってしまいます。
当然、既に旅行のスケジュ-ルはすべて決っているわけで、
サッカ-観戦、あとはバルセロナでフリ-っていう
サッカ-オンリ-の方々は良いのでしょうが、
一生に一度かも知れない家族旅行で欲張った計画を立てざるを得ない、
我々のような旅行者には大変な出来事です。
実はこんなことも視野にいれて溝口さんにお願いしていた訳ですが・・・
期待通り、試合日程変更に応じてうまくスケジュ-ルを調整していただけました。
ほんとうに良かったと思っています。
さて、当日の夜に話を戻しますが、息子と二人、初めての地下鉄に乗り、
駅で下車、カンプノウへ徒歩10分ほどの道程を歩きました。
途中のバルにはサッカ-好きのおじさん達がところせましと集まっていて、
いかにも楽しそうにサッカ-談義???をしている姿が見られました。
カンプノウが見えて着ましたが・・・最初の印象派はこれが9万人を飲み込む
スタジアム???っていう感じ、地面が掘り込まれた擂鉢状の姿のため
外観を見るとそれほど大きく感じないのです。
あいにくの雨でちょっと寒かったこともあって、カンプノウの前に並ぶ、
露天ショップでバルサのマフラ-を買って、いざ入場です。
荷物チェックもなく、すんなりと会場に入れました。
・・・・デカイ・・・というよりあり地獄に落ちたアリ・・・いや・・・ノミ・・・になった気分です。
観客席が急勾配なのとサッカ-専用スタジアムなので余計なものが無い・・・
19列目ですが近い、日本の会場の最前列に居る感じでした。
好都合に2F席が屋根代わりになって雨もまったく問題なし・・・。
ホテルに帰るまでの3時間あまり・・・この興奮と感動を書き綴ると
ちょっととまらなくなりそうなので、このくらいにしておきます。
2対1でバルサが勝ち、2点ともほとんどロナウジ-ニュの点と言っても良いような
芸術的なアシストパスを見られ、大満足でした・・・
息子ほどのサッカ-ファンでない私でも、今回の旅行のすばらしい体験の
トップに上げたい一夜となりました。

3日目:バルセロナ市内観光
当初はモンセラットへ自力で行き、聖歌隊の合唱を聞きたいと思っていたのですが、
サッカ-日程の変更と強行スケジュ-ルもあって断念、午前中は予定通り
カンプンノウを見学、ご案内いただいた斯波さんご夫婦は筋金入りのサッカ-・・・
いやバルサファンという方で、じっくりとカンプノウを案内していただき、
息子はもちろん家族一同、感謝、感謝でありました。
その後、午後はゆっくりとバルサショップを物色し(結構混んでいましたが・・・)、
タクシ-でグラシア通りへ移動、CITRUS(ここは自分で探しておいたのですが、
なかなか美味しく当たりでした・・・)で昼食を取り夕方はホテル近くの
サンツ駅構内の店などを散策、夜のスペイン広場噴水に備え早めにホテルへ・・・。
さすがに家内と娘は疲れたのか、夜遅い外出が不安だったのか、早めに就寝、
昨日の夜中までの行動で自信のついている息子と私は、夜9時過ぎに
徒歩でスペイン広場へ向かいました。
ライトアップされたカタル-ニャ美術館を見ながら、まったく何の不安もなく、
息子が日本で情報収集した情報、ライトアップされた見事な噴水が見られる
と言う時間、夜10時頃を待っていました。
天候が悪いせいか・・・あまり人が居ないなぁ・・・と思っているうちにはや10時半・・・???
何となく不安にかられて、息子と私は噴水に近づき、そこで小さな看板を発見・・・
スペイン語の内容を追ってみると4月までは、6時、7時、8時に噴水が見られる・・・
と書いてあるような・・・息子と顔を見合わせて思わず情けなく笑うしか無い一夜でした。
それでも夜のバルセロナ散歩は余計に思い出に残る出来事となり、
サッカ-の試合とサクラダファミリア、モンセラット、そしてスペイン広場の噴水を
今度また是非見に来ようと密かに心に誓ったバルセロナ最終日となったわけです。
バルセロナへ行かれる方へ:スペイン広場の噴水はすばらしそうな・・・感じでしたので
是非見た方が良いと思いますが、冬期と夏季で時間が大きく違います。
NETの情報などはほとんどオンシ-ズンの夏季のものなので、10月から4月くらいに
行く方はご注意を。(GWの前半も早い時間設定と思われますので念のため・・・)

4日目:バルセロナから空路パリへ
エルプラット空港へ早めに移動、ここまではほんとに順調(あの噴水事件以外は・・・)
だったのですが、パリへの便がなかなか出発しない・・・
結局2時間以上遅れて出発、でもキャンセルにならなくて良かった。
予定よりちょっと遅れて凱旋門近くのホテルへチェックイン、
溝口さんのアドバイス通り、慣れれば自力で大丈夫でした。
夕方からシャンゼリゼ散策へ。
溝口さんお奨めのス-パ-で買い物をして、夕食へ。
本当はお奨めレストランへ行く予定だったのですが、子供達は日本食に
飢えはじめていて、娘はコメのメシ、めし、めし・・・味噌汁・・・とうわごとを繰り返す始末・・・。
そこで不本意ながら、事前にガイドで調べてあったパリの回転すし屋へ・・・
これがほとんどカフェバ-、照明も暗くお皿の色はパステルカラ-で判別しにくい・・・。
まわりのパリジャンは廻る寿司をつまみにお酒を楽しんでいるわけで、
お皿が積みあがるはずもなく、スマ-トに夜の一時を楽しんでいるわけですが、
我が家は寿司食うぞ・・・と気合十分、しかも大トロ、中トロ大好物・・・
支払い額は本格的なフランス料理を食したかのようなものでしたが、
味は以外に良く、満足度を考えれば、相応であったかもしれません。
お腹が膨れたところで夜の凱旋門に登り、タイミング良くエッフェル塔の
フラッシュ点灯を見ることが出来ました。
周り階段はちょっときつかったですが、夜景に感動のパリ初日でした。

モンサンミッシェルにて5日目:一日ツア-でモンサンミッシェルへ
今回の旅の後半のメインがモンサンミッシェル、
ちょっと遠いけど訪ねてみたら・・・
という溝口さんのアドバイスを聞いて決断して良かった。
歴史、宗教、風土、建築と様々な背景が紡ぎ出した
欧州のピラミッドは、凛として霞のかかった海に
建っていました。
夜遅くパリへもどり、一度日本食を食してしまった
我々は欲求に耐え切れず、
またも、ガイド情報の中華屋さんへ・・・
ここもそこそこ美味しく、ラ-メン、餃子、チャ-ハンに舌鼓を打ち、ホテルへ。
レストランは溝口さんのような方のお奨めが一番、それ以外に入る場合は
ガイドで下調べした店でないと、ハズレくじを引く可能性大なのだと思います。

ベルサイユ宮殿にて
6日目:ベルサイユ宮殿半日観光から午後はエッフェル塔へ
半日ツア-でベルサイユ宮殿見学、庭の広さにびっくり、
そして様々な形状に刈り込まれた植木と記念撮影。
午後は自由行動で道に迷ったついでに、Cafeで昼食、
シテ島へ行きノ-トルダム寺院、セントシャペルを見ました。
評判を聞いて訪ねたセントシャペルのステンドグラスの
美しさは圧巻、情報通りの場所でした。
夕方にはエッフェル塔へ。
上まで登ろうと訪れたのですが、長蛇の列、
しかたなくあきらめて夕食をとる予定のモンパルナスタワ-
へ移動、入り口でものものしいセキュリティチェックを受け、
ル・シェルド・パリへ。
沈み行く夕陽を見ながら夕食をとり、パリの最後の夜を
過ごしました。
エッフェル塔にて夕食後、やっぱりエッフェル塔に登りたいという
息子のリクエストで、再度エッフェルへ、
夜の9時過ぎというのに30分以上並んで、
やっと展望フロアへ。
ものすごい寒さの中、家内と娘は最上部の
展望フロアへの登頂は見合わせましたが、
私と息子は行ってきました。
ライトアップされた姿と間近で見たフラッシュライト、
寒さ・・・良い思い出ができました。
建築屋の私としては、噂に聞いていた手編みの
レ-スのようなエッフェルの美しさ、
やはり実物を見なければわからない感動がありました。

7日目:ル-ブル美術観半日観光と買い物
午前中はル-ブルへ、小説ダビンチコ-ドを思い返しつつ、噂に聞く名画を鑑賞、
昼食をル-ブル内のCafeマルリ-でとって、午後は買い物、
ホテルへ戻って預けておいた荷物を取り、早めに空港へ。
空路12時間、成田へ到着。

今度はイタリアに行きたいと思っていますが、もう一度、バルセロナ
パリも訪ねてみたい・・・その時までにはもう少しユ-ロ安になっていることを
願っています。
NETで気軽に相談しながらという方法を知り、また気軽に我儘に旅行を計画することが
出来そうですから、今度は夫婦二人でのんびり旅行を企画したいものです。
その時はまた是非、よろしくお願い致します。




【2007-03-26 ご出発】 【担当コンシェルジュ】中島 美弥子

W様/スペイン 8日間

中島 美弥子様

おはようございます。
今日本にいらっしゃるんですね。
いつものくせで深夜にメールをしてしまいました。

メールありがとうございます。
昨日の朝予定通り9:40に成田に着きました。
今荷物と写真の整理が終わって、溜まったメールを読んでいたところです。

ホテルと航空券に関しては何も問題なかったです。
飛行機も長時間乗っていましたが、食事もサービスも良く満足でした。
KLMオランダのマークと色が気に入って、帰りに飛行機のミニチュアを買ったくらいです。

ホテルは両方とも清潔で、朝食も美味しく、お湯もちゃんと出るところでした。
バルセロナの方は大きな駅に近く、メトロや国鉄を使うにも便利でした。
マドリッドの方は大きな通りに面してるお陰で、ほとんどの場所に徒歩で行けました。
手配の方ありがとうございました。

スリに逢ったり、飛行機が遅れるなどの大きなトラブルも何もなかったです。
ただ、実は一度間違ってフランスに行ってしまって…。
バルセロナから2時間ほどのダリ美術館に行って、
その帰りの列車の方向を間違えてしまったのです。
ダリ美術館から3駅ほどで、入国審査も何もなかったので、
駅員さんに聞くまではそこがフランスだとは全く気づきませんでした。
列車が2時間に1本ほどなので、帰れなかったらどうしようって心配しましたが、
親切な駅員さんと車掌さんのお陰でなんとか帰れました。
EUってすごいなーと妙な感想を抱いてしまいました。

言葉の面で多少苦労はありましたが、
見たかった建築や絵画を実際に目にすることができて、いろんな人の親切に触れ
(ダリ美術館に行くときは、親切なおじいさんが駅からずっと案内してくれました)
美味しいものも食べ(街で売ってるものはとりあえず買ってみました)
充実した旅でした。

歩き回ったせいで、毎日足にシップを貼って寝てましたが、
日本での日々が、時間ややることに追われている分
旅行のことだけに集中できる1週間は楽しかったです。
ここで充電した分、これからもがんばれるような気がします。

中島さんのメールを読みながら、長い旅が終わったことを実感しました。
本当に長い時間付き合ってくださって、ありがとうございました。
心から感謝の言葉を言わなきゃいけないのは私の方です。

旅行というとパンフレットから条件に合うものを選ぶ、というイメージがあったのですが、
中島さんに相談に乗ってもらったり、わがままを聞いてもらって、
会社と個人というよりは、個人と個人の繋がりを強く感じられて心強かったです。
ネット上だけのやりとりでしたが、メールの文面からはいつも中島さんの気遣いを
感じることができ、ドイツと日本の距離は全く気にならなかったです。
逆に昼間が忙しい分、深夜にメールをできるのがよかったです。

私も中島さんとメールできる機会が減るのはとても残念です。
旅の様子や写真はまた後日お送りしますね。
とりあえず、一枚だけ添付します。お菓子屋さんに置いてあった人形なのですが、
お店からひょっこり顔を覗かせてるのが可愛いかったです。



本当に中島さんに出会えてよかったです。
これからも素敵な旅をいろんな人に届けてください。
私もまたお世話になれたらと思います。
日本での滞在楽しんでくださいね。

それでは。またご連絡いたしますね