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【2009-12-21 ご出発】 【担当コンシェルジュ】籔下 美紀

W様/バハマ・ニューヨーク新婚旅行14日間

藪下様

あけましておめでとうございます。

3日の夜遅くに帰国いたしました。

とても素敵な旅で人生の思い出になりました。
ありがとうございました。

バハマのナッソーでは、アトランティスのグループのコンフォートスウィートは、
豪華なホテルで、アトランティスの施設が一通り使えて、巨大なプールを利用したり、
ホテルの施設の水族館を楽しんだり、まるでアミューズメントパークのようなホテルでした。

そこから移動したエルーセラは、日本人があまりいないところで、
ほんとうに海がとてもきれいで、島の人たちもフレンドリーで親切でのんびりできました。

とっていただいたランディングは、非常に素敵なホテルでした。
1800年に作られたというホテルですが、とてもおしゃれに作られており、
部屋も10室程度しかなく、静かなところでした。

ホテルにつくと、Happy Honeymoon!とベッドにプレゼントが置いてあり、
感激いたしました。
生花が飾ってあり、毎日、きれいなものを取り換えていただく心配りなど
すばらしかったです。

毎日、早朝に起きて(時差ボケのため、勝手に目覚めてしまいました・・・)島を散歩して、
朝ごはんを食べ、今日は何をしようかなととりあえず考え、ビーチに行き、のんびり泳いだり、
お昼寝したり、昼間からビールを飲んだり・・・。
夜は、高級ディナーを食べにいってみたりもしました。
時間がとてもゆったりと流れ、癒されました。

島民の方々は、ほんとうにフレンドリーで、会う人みんなハローと挨拶をしてくれ、
昨日、ビーチでみたよとか声をかけてもらったり、教会に誘われ参加して、本場ゴスペルを
聞いたり、、、なんだか住んでいる気分になりました。

心配していた移動についても、前日に親しくなったタクシードライバーが
早朝にもかかわらずちゃんと待っていてくれ、スムーズにいけました。

ひとつ問題があるとすれば、はやり物価が高いことですね。
旅行にきている欧米人は、ほとんどが1ヶ月単位で、バカンスにきているセレブたちなので、
食事などは、高くつきました。

また、ニューヨークのルネッサンスタイムズスクエアのホテルは、
抜群の立地で、カウントダウンには、ホテルをでたところで、真正面に電光掲示板がみえました。

31日は、非常に混雑をしていて、ホテルにたどり着くのに夕方には、すべて柵で締め切られて
おりましたが、私たちは、ホテルのルームキー=VIP CARDをもらっていたので、警官にそれを
みせるとフリーパスのように通ることができました。
15時くらいからカウントダウンの場所取りのために詰め込まれている人の横をスイスイと通れる
ことは、とても優越感がありました。(笑)

とても寒かったので、カウントダウンの1時間前まで、ホテルでご飯を食べたり、テレビを見たり
ゆったりしてすごし、1時間前にホテルの前にでて今や今やと待ちました。

カウントダウンについては、本当に感動しました。
紙ふぶきが、想像以上にたくさん降り続き、また、今までテレビで見ていたので、わからなかった
のですが、意外と紙ふぶきの紙は大きかったことにびっくりしました。
紙ふぶきが終わるとちょうどセントラルパークのほうでは、花火が上がり続け、両方とも見渡せる
位置にいたので、とてもよかったです。

あの時期、なかなか予約できないあのホテルを予約していただいて本当に感謝しております。
ホテル代は、奮発してよかったです。
ちなみにそのホテルのバー(一番座って電光掲示板の見渡せるところ)のチャージ料金は、
31日だけ1席25万だそうです・・・。

クリスマスのイルミネーションもアメリカでは、お正月までやっているので、いたるところの
飾りつけがとてもきれいでした。
郊外のおうちのクリスマスイルミネーションも見に行きましたが、まるで遊園地のようでした。

また、当初の希望のカウントダウン、クリスマスイルミネーションの両方をかなえることができ、
非常に満足しております。
欲をいうなら、ニューヨークは、3日間しか滞在できなかったので、もっと時間があればなあと
思っています。

アメリカの入国審査が厳しく長蛇の列で待ちがあり、アトランタでの乗り継ぎが
乗り遅れかけましたが、特に大きな問題もなく、親切に細かく資料をいただいて
おりましたので、迷うことなくとてもスムーズに動くことができました。

のんびりできたバハマ、いろいろ見所のあるニューヨーク、
寒暖の差は、約30度ありましたが、一気に2つも感じの違うところを
うまくコーディネートしてくださり、また、初回の予算提示で伝えた希望を
かなえてくださり、非常に安価にいけ、感謝しております。
友人に話すと驚かれました。

藪下さんにお願いをして本当によかったと思います。

また、旅行にいく機会があれば、ご相談させていただきたいと思います。

このたびは、本当にありがとうございました。




【2009-09-18 ご出発】 【担当コンシェルジュ】田中 詳子

Y.Y様/フィレンツェ・ベネチア9日間

田中様

カンポ広場から無事フィレンツェに行って帰ってきました!
とーーーっても楽しかったデス(><)!!!!

スイスの空港での乗り継ぎもホテルのチェックイン、
ユーロスターなども何も問題なく、お天気にも恵まれ 
思いっきりフィレンツェ&ベネツィアを満喫することが
できました。

ホテル「モナリザ」はお庭がとってもかわいいし、
「サンマルコ」も広くてくつろげて
両方ともとても良かったデス。

フィレンツェは街歩きがとっても楽しくて、
毎日かわいい路地を歩きながら観光に
でかけるのが楽しくて仕方ありませんでした。
主人が地図に強いので いつも道案内してくれてました。

ジョットの鐘楼ドゥオモのクーポラにだけ何故か入ることが
できませんでしたが 代わりにジョットの鐘楼に
登って街を一望しました。
あと フィレンツェの教会は日曜のミサの時は
観光客は入れないとか、教会によっては
いつでも信者でないと入れない といったところが
割りとありました。 
ドイツだとミサでも参加できたのに..
カトリックとプロテスタントの違いとかですかね?

美術館も予約していたおかげでほとんど待たずにアカデミア&ウフィツィに入ることができました。
ダビデ像やボッティチェリやダビンチの作品を生で見た時は とても感動しました!!
団体客とか多かったんですが 14時とか16時とか予約にしてたからか
比較的ゆっくり見れる時間帯もあり堪能できてよかったデス。

シエナは SITA社のバス乗り場を探すのには 非常に苦労しました(苦笑)
駅から全然見えないので 30分くらいずっと探してて、バスが出入りしている動きを見て
ようやくバスターミナルの場所を探しあてることができました。。
シエナの町は本当に綺麗で、落ち着いていて 私も主人もすごく気に入りました。
マンジャの塔に登ってカンポ広場でお昼ご飯たべてぼーっとしました。

ベネチアベネツィアは本当にディズニーシーの実写版(笑)
みたいな綺麗な街で、なんだかずっとテーマパークに
いるような気分でした。
ゴンドラ....ものすごくよかったデス!!!!
とってもロマンチックでした☆☆  

料理も ちゃんと フィレンツェのTボーンステーキ、
パスタ、リゾット、ピザ、ベネツィアではお魚料理を
食べてきて満喫しました。。 おかげでかなり太りました.....

イタリア語は料理を頼むときとか切符を買うときに少し使ったくらいでしたが
ちょっとでも知っておいてよかったと思いました。。 

そうそう、、帰りベネツィアの空港に向かうのに 水上バスのブルーラインを使おうと思い
待ってたのですが、10分くらい遅れてやってきたのは 何故かレッドラインでした(爆)
「何故レッドラインが??」と思いつつ乗り、 ちゃんと空港に行ってくれたので問題なかったですが..
タイムテーブルにはないのに 不思議でした。。。

このたびでは田中様に本当にいろいろたくさん調べていただき 教えてもらったおかげで
スムーズに旅行ができて楽しむことができました。
主人も私も思い出に残る素敵な旅をすることができてうれしく思っています。
本当にどうもありがとうございました。

また海外に行くときには是非田中様にプランニングしていただきたいと思います。

本当にありがとうございました!!




【2009-08-06 ご出発】 【担当コンシェルジュ】山岸 玲子

N様/イタリアとパリ14日間

昨日 無事 帰国しました。
いきなり午後から会社のデスクで執務しております。
ようやく一息つきましたので、メールします。

おかげさまで非常に楽しく良い旅行でしたよ!!
44歳という年齢の夫婦にとって、とてもよいご提案だったと思います。
無理することなく、優雅に旅行できました。
あえて言うなら、ベネチアはもう1日少なくてもよかったですね。
その分増やすならフィレンツェかな。ミラノを入れると疲れそうだし・・・

また、途中山岸さんには、メールでの予定変更にも、
柔軟に対応して下さりありがたかったです。

ウフィツィ美術館は、予約していただいて良かったです。
5時間待ちとか言っていましたよ!

マイバス フィレンツェ半日観光のガイドさん、
なおみさんとおっしゃる方ですが、最高のエンターティナ-で、
まったく飽きさせない良いガイドさんでした。
教員向きだと思います(仕事柄の判断)。

高いところが好きで、フィレンツェ花の大聖堂クーポラはじめ、
「登りもの」全部制覇を目指したので、追加で行ったピサの斜塔が、
3時間待ちで上がれなかったのが残念です。

専用車によるガイド

100リットルトランク2個以上の荷物でもあり、
専用車による移動のご提案は助かりました!
シエナ、サンジャミジャーノ、ラベンナとも興味深く散歩できました。
ガイド兼運転手さんは、みなさん親切で明るい良い方でした。
ただ(彼らだけではなく)、巻き舌の英語が聞き取りにくく苦労しました
(^_^;)

ホテル関係

パリのホテル
ロケーション、設備とも良いホテルでした。
ただ、8/6の部屋に比べると8/17の部屋は手狭でした。
何か指定が変わったのですか?それともたまたま?
朝食のブッフェメニューも豊富でおいしかったです。

ローマのホテル
ロケーションは最高、朝食ブッフェもおいしかったのですが、
シャワーの水圧が低くちょっと不便でした。まあ耐えられましたが。

フィレンツェのホテル
ロケーション、設備、広さいずれも最高でした。
朝食ブッフェもおいしくメニューも豊富。
今回のホテルのナンバーワンでした。
小説「天使と悪魔」で出てきたホテルですね。
現地で気づきました。映画では全く映っていませんが(笑)

ベネチアのホテル
部屋が他と比べてずいぶん狭かったのは、ベネチアという土地ですかね。
おなじく、朝食がオレンジジュース1杯とパン、コーヒーだけという寂しいもの
でした(^_^;)。ベネチアではみなそうですか?

また、食べ物に関して、フィレンツェが最高、ベネチアが最低でした。
とはいえ全体においしいけど

以上思いつくままに書きました。

ツアー客が名所の外観だけを眺めて、次の場所へ移動するのを横目に、
あとでゆっくり見られるスケジュールは、WEBトラベルならではですね。

今度はスイスにも行きたいし、ミラノと南イタリアにも行きたいし、
また、お願いします!!




【2009-07-12 ご出発】 【担当コンシェルジュ】大成 真知子

山本様/ミラノ・ベルニナ鉄道・氷河特急・マッターホルン親孝行の旅・7日間

大成様

早速のメールをありがとうございました。
無事に帰ってきました。
とても充実した楽しく思い出深い旅行になりました。
心配した両親の健康も良好で、旅行中の発熱なども無く、
新型インフルエンザのトラブルにも今のところ見舞われずに
おることができており感謝しております。

2日目朝早く起きることができ、7時にタクシーに御願いして
1時間弱の市内観光をすることができました。
大聖堂、ガッレリア、スフォルツエスコ城等の概観を見て写真を撮りました。
ホテルから有名なミラノ中央駅もみることができよかったです。
またこのホテルの朝食が、(特にパン類は豊富でしかも美味で)おいしく
両親も大変満足してくれました。

ミラノからティラノまでの列車の車窓から眺める景色も格別で、
旅情を早速に味わうことができました。
トイレは不便で、日本のよさを母は感じていました。
ミラノ駅の売店で偶々見つけた寿司を列車の中で食べることもできよかったです。

ティラノからベルニナ急行に乗り換えて、いよいよスイスアルプスの旅行が始まりました。
次々に流れていく山岳風景に魅了されていきました。クールに予定通り到着しました。
一部駅のマーケットから惣菜を買い持参したお粥、味噌汁で夕食としました。
クール駅からABCホテルまでの道順をわかりやすく示してくださりスムーズにホテルまで
たどりつけました。

翌日はいよいよ氷河急行の乗車でわくわくしていました。
ヘッドフォンでの日本語の案内もあり、通過していく地方の情報も得る事ができ勉強になりました。
両親も流れいく風景に息を呑み、感動しておりました。
Vispを過ぎてからZermattまでの風景はことのほかすばらしかったです。
山の神聖さを感じていきました。

Zermatt到着時は曇天でした。
SCONEGGホテルは、入り口が洞窟になっており、珍しい雰囲気を味わいました。
2部屋のうちの1部屋からは、ぎりぎりマッターホルンを見ることもできました。
到着した日は、夕方になって雷が鳴り、雨も降ったりしていましたが、
次の日は、雨があがり、ゴルナーグラード鉄道の車窓からは、マッターホルンの
雄大な眺めを堪能できました。
高山病にもならず、展望台にもいくことができました。
両親も、あまりの絶景に、驚いて、心に感じ入っていました。
360度のパノラマをじっくりと見ていると、外国人の方が親切に声を掛けて下さり、
岩壁に生息するシュタインボックとマーモットを見ることができました。
午後からはツェルマット市内を馬車に乗って回りました。両親には、とても好評でした。
そのあと、16時頃になっていましたが、地下ケーブルに乗り、2人だけでスネガに
行ってみました。
のんびりとした雰囲気の風景の中でのマッターホルンも、非常に心に残りました。
高山植物の花も沢山咲いており、きれいな花畑を見ることもできました。

ツェルマットを後にし、ローヌ渓谷を通り、ローザンヌへ向かう列車は、ローカルな感じで、
人もあまりいなくて、のんびりと過ごすことができました。
こういう電車もとてもいいものだと思いました。
アルプスの険しい岩肌とのどかに広がる田園風景とのコントラストがとても印象的でした。

ローザンヌでは、レマン湖畔を散策し、旅情を味わいました。
ホテルもとても立派で、メトロ乗り放題のチケットや、アイスクリームのサービス、
部屋には、果物のサービスもありました。
アイスクリームはとてもおいしかったです。

今回の旅行を通しての一番よかったことは、両親が海外の風物、風景をみることで感動して
くれたことです。
海外旅行は単なる物見遊山ではなく、空間を越えて、束縛された日常生活から離れて、
精神世界にまで深く入っていく1つの方法だと私は感じていました。
両親には今までそのことがわかってもらえていなかったようです。
自然の絶景に触れることで、豊かな精神世界に入っていく病気の母親、父親を見て
今回の旅行はよかったと私も確信いたしました。
いつもながら大成様のきめ細かい行き届いたサービスに心より感謝申し上げます。
今回全く順調過ぎる旅行となったことに深甚の感謝を申し上げます。
ありがとうございました。

PS 来年もまた旅行を計画しております。また相談に乗って頂きたく存じます。




【2009-06-25 ご出発】 【担当コンシェルジュ】田中 詳子

R様/スイス周遊とベネチア11日間

田中さん

こんばんわ。無事に帰ってきました!

列車のタイムテーブルや、列車のパスの使い方等すごくわかりやすくスムーズに行きました!
いろいろありがとうございました。

スイスは本当に風景が素晴らしくて最高でした。
特にサンモリッツは半日でしたが本当に奇麗で、次回はゆっくり滞在したいと思いました。

ルツェルンはピラトゥスにいきました。登山鉄道もすごく興奮しました。
頂上は曇ってましたが、途中までは晴れて景色も良かったですし、最高でした。
頂上で飲んだピラトゥスの生ビールがまた最高でした。
ハイキングもしましたが、少し怖かったです。崖になっているところが多いですね。
帰りは船でルツェルンに戻りましたが天気もよく、景色も奇麗ですごく良い思い出です。

列車もいろいろ乗りましたが、
ベルニナ急行が一番感激しました!
本当に素晴らしかったです。

おすすめいただいたDUOO PALACEはこじんまりしていて、
すごく素敵なホテルで静かで感激しました。



さて、それからちょっと気になったマイナス点です。
次回に誰か他の方が行かれるときに参考にしてください。

グリンデワルドは二日とも雨で、残念でした。現地でお会いした日本の方の話だと、
晴れを狙うには三日以上は同じ場所に滞在した方がよいとのことでした。
ユングフラウは吹雪で視界が真っ白でした。

それから、日曜日に移動日があると、電車が満席になってしまうことが残念でした。
特に今回のゴールデンパノラミックの指定席は全員白人の年配の人たちで、
乗ったときは、もう満席で残り二席しかあいてなく、自分たちの席をさがしていたら、
そこですよ、みたいな感じで指をさされ、あとから自分たちの席でないと、きづきました。
とっていただいた席は窓際だったのに、残念でした。みなさんドイツ語を話していて
わからなかったのと、お年寄りが座っていたのでまあいいか、という感じでした。

また、降りるときにそこは出口じゃないから、あちらのドアからおりないと、
と言われ、からかわれ、やや人種差別的なものを感じました。

特にルッツェルンではレストランや、ホテルでの対応などでも、そういったものを
感じました。たまたま重なったのかもしれませんが、アメリカや他のヨーロッパの国では
感じたことがなかったので、やや嫌な気持ちになりました。

それからイタリアティラノ~ミラノの列車の旅は鈍行電車の上、ものすごく古く汚い列車で、
暑い中、クーラーもなかったため、つらかったです。
素晴らしいベルニナ急行の後だったので、いっそうつらかったです。
この移動はちょっと他の方にもおすすめできないな、と思いました。

ミラノのホテルはスイスと同じ三ツ星でも、だいぶレベルが劣る感じでした。
ベネチアのDUODO PALACE は本当に素敵でしたが、初めてのベネチアですと、
地図をみても道がわからなく、スーツケースをひきずりながら道に迷い大変でした。
出発の日は道がだいぶわかったので、大丈夫でしたが、行きは水上タクシーを
ぜひ利用した方が良いと思いました。

以上、いろいろありますが、旅行は非常に楽しく、とてもスムーズに行きました。
KLMのサービスすごく良くて、機内食も美味しかったです!

ウェブトラベルにお願いしてよかったです。

今回の感想が今後の方々の参考になると嬉しいです。

ありがとうございました。




【2009-02-23 ご出発】 【担当コンシェルジュ】 ももたん のブログ 

カーニバルがやってきた

どうも日本で言うカーニバルは
お祭りとか、山車の出るイベントと同意語化されている気がするんだけど
カーニバルは carne vale というラテン語が語源らしい(一説によると)
これは「肉よ、さらば」という意味なんだよ
  謝肉祭って日本語でもいうよね

★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆★
40日間の断食に入る前に
盛大に食べたり はしゃいだりしよう というのが
ヨーロッパでのカーニバル
  40日間の断食はキリストの受難を分かち合うために
  自分も断食という受難を受けるということだから
  カーニバルはキリスト教の行事だよ

ある地域ではカーニバルにパンケーキを食べる習慣があるんだけど
断食中は食べてはいけない卵を残さないようにってコトだったらしい
  旅行前に冷蔵庫の中身を空っぽにするのと同じだね   

で、その40日の断食が終わるとイースター(復活祭)
イースターの日が毎年変わるから
   2008 3 23 春の到来 移動祝日のお話
当然カーニバルの日も毎年変わる

どれぐらいの期間かはその町によって違うみたいだけど
終了日は断食が始まる「灰の水曜日」の前日と決まっていて
今年は2月24日 明日だー
  だから日本で夏や秋に行うカーニバルって言うのは・・・ ^-^
  ただ、農耕祭で船を仮装した山車 carrus navalis を語源とする説もあるんだって
  これだったら日本の「カーニバル」も半分は正しい?

**************** **************** **************** **************** ****************
ももたんは本物のカーニバルを見に行ったことはない
  だって、この時期のヨーロッパはまだ寒いんだもん ^-^

ベニスやニースのカーニバルはツアーも一杯あるから
きっと今頃、たくさんの日本人が
イタリアやフランスに行ってるんだろうねー
  もちろん「お祭り」目当てだろうけど
  中にはパンケーキを食べたい人もいるのかな ^0^

それ以外の国でもカーニバルはあるよ
スイス、オランダ、イギリスとか。
ヨーロッパ以外ではリオのカーニバル(ブラジル)のが有名だよね

ドイツにはドイツ3大カーニバルって言うのがあるんだよ
  ちなみにその3つは
  ケルン、デュッセルドルフ、マインツのカーニバルだけど
  異論を唱える人もいるかもしれないので
  そこんとこ、よろしくー
by ももたん

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【2009-02-06 ご出発】 【担当コンシェルジュ】羽生 明子

A様/ベルリン~ドレスデン~ロマンチック街道9日間の旅

お久しぶりです!旅行から帰ってから数週間が経ちましたが、
あわただしくすごしていたので、旅行に行っていたのが嘘みたいです。

本当に夢の中のような旅行でした。本当にみんな楽しんでいて、
友人は、「多分あまりテンション上がってるように見えないだろうけれど、毎日感動の連続」
なんて話していたし、一緒に参加した母娘の二人も本当に毎日はしゃいでいて、
行ってよかったなあーと思いました。
実は私以外は海外旅行初めて、また母娘二人はツアー以外で行く海外旅行が初めてだったので、
こんな風に自分で回る旅行は本当に新鮮だったようです。本当に楽しく過ごせました。
それに、旅のプラン、本当によく考えて組み立てていただいていたなあと思いました!

まずは空港へのお迎えがあったこと。
時間も遅いし、初めての国はまだ慣れなくて不安なこともあるので、
お迎えがあるのは嬉しいなと思っていたのですが、実は、最初空港に着いた時、
トラブル発生で・・・。一人の荷物がパリで止まっていたんです。
そんなこともあったので、お迎えの方が処理してくれたのが大変ありがたかったです。

ベルリンも1日半くらいしかなかったのですが、バスで回れたので、
スムーズに観光できたと思います。
30分に1本しかバスがないと思っていたのですが、割とすぐに来てくれたので、
あまりバスを待つ時間もありませんでした。
また解説があったのでバスの車窓からでも割と観光できた気分になりましたし、
自分の好きなペースで行動できたので、あまり急いだ気もしませんでした。

あと、ホテルがどこも素敵でした!!
朝ごはんもどこもよくて。最初のベルリンのホテルで、朝ご飯も色んな種類のチーズやハム、
パン、フルーツがいっぱいあって、これ以上の朝ごはんはないかなあーなんて話していたら、
ドレスデンのホテルの朝ごはんが本当に手が込んでいて、こじんまりとしていたのに
特によかったです。

あと、知らなかったのですが、ドイツは紅茶がポピュラーですか?
ホテルで紅茶・ハーブティーの種類が豊富でおいしかったので、お土産に買って帰りました。
あと、ローテンブルクのホテルは本当に期待通りでした!一部屋一部屋内装が違っていて、
古い建物にアンティークな家具、窓からの街並み、本当になんだかタイムスリップした
ような気分になりました。
ローテンブルクではあいにくの悪天候だったので、ホテル内で晩ご飯を食べ、
フランケンワインを飲み、ホテルライフを楽しみました!

また、移動が多かった割にあまりそう感じませんでした。
電車では食堂車も楽しみましたし、車窓からの景色も素敵だったので。
また、ベルリン、ドレスデンで自分の足で歩き回って、
疲れた頃にJALバスでのロマンチック街道は結構ラクチンでよかったですね。
バスの中ではよく寝たし、中盤の体力回復にちょうどよかったです。

最後のミュンヘンでは観光もしつつ、お土産をまとめ買いして、ビアホールで飲んで
お肉にかぶりついて(笑)、合席になったドイツ人とスイス人と盛り上がって。
本当に楽しかったです。

本当に盛りだくさんの旅でした。
街によって全然雰囲気が違っていて、毎日違う角度から楽しめました。

一番人気だったのは羽生さんも奥が深いと話していたドレスデンです!!
緑の丸天井は圧巻でしたね。また、オペラは本当に感動しました。
私たち全員音楽をやっていて、友人は本当にクラシック通なのですが、
今まで聞いた中で一番よかったと話していました。雰囲気もみんな本当に正装してきていて、
ゴージャスで・・・。
実は旅行3日目にして、もう帰っても悔いはないよねって話してたくらいでした(笑)。

ベルリンでは白鳥の湖も楽しみましたが、少し時差ぼけと一日目の疲れでしょうか?
その前に飲んだビールのせいでしょうか、眠たくなってしまって(笑)。
でも違った雰囲気を楽しめて2つ行ってよかったなと思います。

羽生さんのオススメだった料理はほとんど食べましたよ!ドイツはあまり料理は・・・なんて
話を聞かされていたので、あまり期待していなかったのですが、どれも美味しかったです!
特にお肉なんかは本当に柔らかくて美味しかったです。
野菜がどこ行っても少ないのが少し残念でしたけど。

心配していた寒さは重装備のおかげでそうでもありませんでした。
ロマンチック街道1日目は少し雨も降り、風も強く、ローテンブルクでは雹が降り
「痛い!痛い!」なんて叫んでいましたがその日以外はお天気もよく、楽しめました。

私は海外旅行好きで、色んなところに行きましたが、その中でも多分かなり上位、
もしかしたら1番くらいの旅行かもしれません。
本当にどうもありがとうございました!

旅行の感動をお伝えしようと思ったら、思わず長文になってしまいました・・・。
お許しください。また何かご縁がありましたら、よろしくお願いいたします。




【2009-01-24 ご出発】 【担当コンシェルジュ】中村 徳一

T.S様&M.S様/スキーも出来て、観光も出来る、スイスツアー8日間

【ご旅行日程】
1月24日(土)成田空港(11:10)→スイスインターナショナル航空→(16:00)
       チューリッヒ(18:40)→電車→ベルン/インターラーケン→(21:35)
       グリンデルワルド「ベルナーホフ・ホテル」
1月25日(日)終日スキー(クライネシェイデックにて)
1月26日(月)終日スキー
1月27日(火)ユングフラウヨッホ観光
1月28日(水)グリンデルワルド(09:19)→電車→インターラーケン→電車→(12:04)
       ルッエルン・・・観光・・・「ホテル・ドゥ・ラペ」
1月29日(木)ルッエルン(10:10)→電車→(10:56)チューリッヒ・・・ホテル・・・
       市内観光「ホテル・ブリストル」
1月30日(金)ホテル・・・チューリッヒ中央駅→電車→チューリッヒ・クローテン空港
       (13:00)→LX160→機内泊
1月31日(土)→(08:50)成田空港


私たちは今回、初めて個人でいく海外旅行でした。海外旅行に
行ったことは数回ありましたが、いずれも添乗員さんが付いて
いるツアー旅行でした。

いままでの旅行は全て窓口で話をして旅行を予約するという
パターンだったので、ウェブで予約というのはかなり抵抗が
ありました。
最初は見積もりだけと思い、軽い気持ちでプランを計画して
いただきました。
私たちはスイスでスキーと観光の両方が出来るプランを
探していましたが、他の旅行会社ではなかなか見つかりませんでした。
また、他社で考えて頂いた内容ではオリジナルの旅行プランと言うことで、金額もそれなりの
見積もりを提示されました。
しかし、ウェブトラベルさんは違いました。
スキーと観光を盛り込んだわがままなプランを考えてくれて、さらには金額もリーズナブルでした!
旅行会社の担当者の顔が見えない不安はあったものの、こちらでお願いすることに決めました。

旅行当日まで、海外旅行の経験が浅いためか、多少の不安はありました。
しかし、ウェブトラベル担当者の中村さんには細かく情報を教えていただき、海外旅行の経験が
ほとんどない私たちでも、結果として大満足のいく旅行となりました。
また、メールでのやりとりなので、忙しい時でも好きな時間帯にメールを送ることが出来、
大変助かりました。
夜中のメールにもすぐに返信いただき、初めあった不安も徐々になくなっていきました。

現地に行ってからも、現地スタッフの江川さん(入国時にサポートして頂きました)、
平田さん(初日の宿泊先にてサポートして頂きました)の温かいサポートのおかげで
とても素晴らしい時間を過ごす事が出来ました。
中村さんには旅行中も、時間を問わず気にかけて頂き
本当にありがとうございました。

また、スイスに行きたいです。その際はまたお願いします。

他に言葉が見当たらず申し訳ありませんが、
本当にありがとうございました。

T.S&M.S




【2008-12-01 ご出発】 【担当コンシェルジュ】和智 佳代子

T様ご夫婦/二大名峰&ベルニナ特急 冬のスイス10日間

和智 様

無事に帰国しました。その節は色々とありがとうございました。
とても満足&楽しいハネムーンになりました!!

初めてのヨーロッパでしたが、治安も良く交通の移動もとても分かりやすくて、
個人旅行にして良かったと大納得です。
そして、ホテルのレベルも安いものを想像していましたが、
用意して下さったホテル大満足です!!
安心して外出もできましたし、快適に過ごすことができました。

天気にはあまり恵まれず、ユングフラウヨッホとゴルナーグラートでは猛吹雪で、
まわりの山々は全く見れませんでした。
それでも、展望台までの道のりを「寒い~!」とはしゃぎながら歩いたことや、
ユングフラウヨッホではプラトーテラスの旗の近くまで行ってみたり、
(ここでは結構山々が見えました!)
スフィンクス展望台にいた黒い鳥たちと記念撮影をしたりと、
貴重な体験をさせていただきました♪
ゴルナーグラートの施設は改装工事らしく12/12までお休みだったのですが、
貼紙に気づかず中に入ってしまい、工事のお兄ちゃんたちに教えてもらいました(笑)。

憧れのマッターホルンは、到着日にホテルの窓から下半分が見えたのみでしたが、
しっかりこの目に焼きつけました(前日はいいお天気でよく見えたそうです・・・)。
グレーシャーパラダイスも悪天候のためロープウェイが運休になり、
途中のトロッケナーシュテークまでは運行しているとのことでしたが、
方角を変えてロートホルンパラダイスに行きました。
こちらも晴天とまではいかないお天気でしたが、ケーブルカー&ゴンドラリフトを楽しみ、
ロートホルンのレストランの外で、COOPで購入したパンなどを食べ、
雪山の寒さと景色を満喫しました。

前半は山がなかなか見れませんでしたが、
クールやティラーノでは、街のまわりにそびえる山々が本当にきれいで感動しました。
そしてベルニナ特急ですが、圧巻です!!
湖や氷河は凍り境界線も分かりませんでしたが、景色が最高でした!!
どこまでも雪山でしたが、迫力満点で飽きることなく楽しめました。
そして1等車両で本当に良かったです。2等車はかなり混雑していました。

ご質問いただいたティラーノでの滞在ですが、パスタとラザニアを食べました。
スイスフランかクレジットカードを使えるところを探して、
駅前のスナック屋さんのようなお店に入りました。
(お菓子や雑誌などを売っていて軽い食事もできるところでした)
これぞイタリア!という味は味わえなかったのですが、
現地の庶民的な雰囲気を感じることができました。
ベルニナ特急の車内でもらったパンフレットに載っているアイスクリーム屋さんを探して、
駅前の大通りを右に行きました。
お目当てのお店は見つからなかったのですが、おいしそうなケーキ屋さんがありました。
スイスフランが使えず、近くにATMもあったのですが結局あきらめました)
川を超えるとクールに似た古い街並みがあり、山々の景色とともに楽しめました。
日曜とあって人も少なく(駅の入国審査も不在でした!)、静かな街を散歩できました。

クリスマスマーケットですが、ベルンでは半日を費やして満喫です。
ツリーの飾りも色々な種類の小さな実があったり、もみの木の枝やらを集めたお店や、
キャラメルを鍋で作っているお店もあって、とても楽しかったです。
(ちなみにベルンのクマ園は工事中でクマ不在でした)
チューリッヒではシンギングクリスマスツリーを見に行きました。
資料をいただいていましたが、あんなにかわいいものだとは知らず、
これもまた感激しました。子供たちの顔が忘れられません。

ブリエンツ探訪は、「旅のひとやすみ」のような時間でした。
街は閑散としていましたが、ハウプト通りから改革派教会までゆっくり散歩しました。
あまり目新しいものはありませんでしたが、パン屋さんを覗いてみたり、
結構日本語の書かれた看板が多いのがおもしろかったです。
ブルンガッセという古い民家が並ぶ通りはそこそこ楽しく、
色々な家のクリスマスの装飾が見れました。のどかな田舎の家の町並みでした。
改革派教会の前で木彫学校の生徒が手を振ってくれたり、
スイスのごみ回収車の音にたまげたり、
登校中のマウンテンバイクに乗った生徒さんが手を振ってくれたりと
都市ではできない経験ができました。

バーデンは・・・思い出すと笑ってしまいます。
駅前でテルマルバーデン行きのバスを見つけ、スイスパスで乗れました!
外のプールを見た時は、湯気がたちこめ温かいのだろうと思ってしまいましたが、
いざ入ると「ぬるい!」の一言でした。
温泉プールとは聞いていましたが、予想よりぬるく笑ってしまいました。
2時間制でしたが、時間があまるくらいです。
外のプールでは係員が来て、簡単なエクササイズタイムが一度ありました。
プールの中で足踏みをしたり体をひねったり。
しかし30分も続き、意外とハードでした(無料です)。
室内のプールは身長160cmの私でも深く感じる場所があり少し怖かったです。
冬とあって寒かったですが、外のプールに浸かり、
スイスの年配の方々を眺めながら楽しめました。
帰りもバスで駅まで行きました。

ガイドブックを見ると新緑のスイスに目を奪われますが、
クリスマスシーズンとあって、なかなかいい時期に旅行ができたと思っています。
どの街もどの場所も、印象的です。本当に想い出深い旅行になりました。

オーダーの際から色々とお世話になり、
またこちらの要望に応えてくれる姿勢に感銘を受けました。
楽しい想い出をありがとうございました。
これからもすてきな旅行を提供して下さいね。


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(T様 アンケートより)

入金する前まではとても不安でしたが、
トラベルパートナーのスピーディ・親切・丁寧な対応で、
安心して旅行を迎えることができました。

ハネムーンということで、旅行のこだわりが色々ありましたが、
無理を言うでもなく柔軟に対応して下さったのが、何よりも嬉しく思いました。
出発前に届く書類一式の中に、クリスマスマーケットの資料も入れて下さり、
その心遣いには感動しております。

今回、一般の旅行会社でのデスクを通じてのやりとりよりも、
密にこちらの要望に応えてくれるオーダーメイドプランに魅力を感じました。
そして素敵なトラベルパートナーと出会えたことに感謝しております。
インターネット旅行会社は何件かあたりましたが、
回答は御社が一番早く、二月前で焦っているところを助かりました。
これからも安心できる旅行を提供して下さい。
有難うございました。




【2008-10-07 ご出発】 【担当コンシェルジュ】小林 真一

K様/スイス&ウィーン12日間

****アンケートより****

ネットで色々検索していたら、たまたまウェブトラベルに行き着いて、
当初は軽い気持ちで、プランをお願いしました。
そうしたら、当日中に何名かの方からご提案をいただき、
対応の早さと、それぞれ違った角度からの提案の個性に、
驚きと新鮮さを感じました。

その後のやりとりの中で、
自分の好みの対応や内容であった小林さんにお願いすることにしました。
押し付けがましくなく、こちらのわがままにも対応していただき、
かつ、時間や経済的にも、より効率のよいプランをしてくださり、
何回ものメールのやりとりや、こちらの細かい質問にも、きちんと対応して
いただきました。
初めはこういうシステムでの手配をお願いしたことがなかったので、
正直ちょっと色々な不安があったのですが、
こんなにもきちんと対応していただいて、次第に不安はなくなりました。

パックツアーでは味わえない自由さと、個人の知識だけでは作れない
効率的なプランニングが、素晴らしいなと思います。

今回の旅は、スイス(ローザンヌ、ベルン、チューリッヒ等)と
オーストリア(ウィーン)を巡りました。
4箇所のホテルに泊まりましたが、私の希望通りに駅前のホテルを手配して
いただき、たまたまなのか、わざとなのか、それぞれ個性の違うホテルに
泊まることができました。
スイスでは、当初の旅行の目的の1つであったバルテュスの展覧会に行ったり、
ベルンの土曜市、レマン湖周辺の城めぐり、ジュネーブ・ルツェルン・ベルン・
チューリヒの散策など、スイスの中でも山岳地帯ではなく都会(?)のあたりを
まわりました。
その後、小林さんに教えてもらったNIKI(格安航空機)に乗って、
ウィーンへ移動。
約2時間のフライトでありながら、サンドイッチやドリンクのサービスもあり、
かんじも良かったです。

ウィーンでは、クリムトやシーレの絵画や、宮殿や教会など建造物を見たり、
いくつかのカフェをまわったりしました。
それから、これまた小林さんに教えてもらって、シーレの生まれ育った
トゥルンという街のシーレの博物館に行き、素朴な街並みや畑の風景も
見ることができました。
また、ウィーン郊外の街にバスに乗って出かけ、高台からウィーンの街並みや
ブドウ畑を見たり、ウィーンの中心部やトゥルンともまた違った街並みも見る
ことができました。

どちらの国でも、列車での移動が多く、切符の買い方や乗り継ぎ方法が
初めはややこしかったのですが、事前にアドバイスをいただいたり、
もらった資料を見たりしながら、なんとかスムーズに移動することができました。
それから、トイレがどちらの国もとてもキレイだったのにはビックリしました。
特にスイスは列車の中にもトイレがあり、それも広くてキレイで、
ちょうど帰国のフライトで成田空港で入ったトイレが、今回の旅行の中で
一番汚かったのには、なんだかちょっと残念なかんじがしました(笑)。

言葉は、スイスではフランス語やドイツ語など、オーストリアではドイツ語に
なりますが、(ホテルや大きなお店などでは英語で可)ドイツ・フランス語は
挨拶程度、英語も簡単な言い回し程度しかできない私でしたが、小林さんの
様々なアドバイスもあって、なんとかなりました。、
街の方々も、私のつたない英語で尋ねると、丁寧に教えてくださり、
わからない時は、他の人にわざわざ聞いてまで教えてくださったりなんてことも
何度かあり、親切な方が多かったように思います。

今回の旅で当初の目的の美術館めぐりはもちろん、小林さんに教えてもらった
いくつかの小さな街などにも行くことができ、それぞれの街によって、
建物の造りや色味も違って、それぞれ楽しむことができました。
気温も寒くも暑くもなく、散策にちょうどよい日々でした。
どこの街も街路樹が多く、あちこちで、おそらくプラタナスの木のいいにおい
がして、木の下を歩くのも、とても心地良かったです。

小林さんのおかげで、
本当にとても素敵な旅行になり、どうもありがとうございました。
今度、旅行する際は、またウェブトラベルを利用したいと思いますし、
できればぜひ小林さんにお願いしたいと思いますので、
またどうぞよろしくお願い致します。
(それまでに、もう少し語学力を身につけて、
さらに深めた旅行にしたいですが・・笑)



****メールでもお便りを頂きました****

これが時差ボケというものなのか、夜になかなか寝付けなかったり、
昼間やたら眠くなったり、やっぱりちょっとヘンな調子です。

それから、向こうの街並みの美しさとか、スケール感とか、色々が、
余韻として残っていて、東京の街並みを見たり、電車とかに乗ると
なんだかな・・というふうに思ってしまいます。


旅行についてですが、(本当は色々お伝えしたいことがたくさんあったんです 笑)
トゥルンは、「Tulln」の駅まで行ったら、「Tulln Stadt」行きの電車が
1時間後くらいだったんです。
で、近くの人に聞いたら、歩いたら45分くらいかかるんじゃないか?って
言われたんですが、地図を見ると道も難しくなさそうだし、「Tulln」から歩いてみました。
(あいにく雨でしたが。。)
そしたら全然近くて、約20分ちょっとくらいだったと思います。
で、帰りは「Stadt」から乗ろうとしたら、どうやら工事で使えなくなってるぽくて、
結局は帰りも「Tulln」まで歩きました。
なので、「Tulln」で降りて、ちょうど良かったみたいです(笑)。


あと、カーレンベルグの方にも行ってみたらということで、ちょうど、前夜が雷雨で、
すごくよく晴れた朝に行ったんです。
(旅行の一番最後の日で、その日が旅行中一番天気が良かったです)
ハイリゲンシュタットからバスに乗って。
で、かわいらしい南フランスぽいような家が並んでてその先ぐらいに
「この先はウィーンではない」?みたいな看板がでてきたので、えっ?と不安に思ったら、
そのうち山を登りはじめて見晴台みたいなところにきて、まわりも登山の格好をした人が
結構いたので、あわてて、そこで降りました。
まぶしいぐらいの太陽だったので逆光でちょっと見えづらかったですが、でもウィーンや
ぶどう畑が見渡せて、すごい眺めでした!
それでまたバスで引き返したので、カーレンベルグまでは行かなかったんですが、
ウィーンカードで行ける範囲だったんでしょうか?
もしかして、私が降りたあたりから既にエリア外なのかしらと思って、聞くに聞けず、
ドキドキしながら乗っていたんですが。。。

あと、物価が思ってた以上に高くて、びっくりしました。
おかげで、今流行の?バナナダイエットを実践でき、しかも、ものすごーく歩いたので、
脚がちょっと細くなりました(笑)

チューリッヒのホテルは、早めに着いてカバンだけ預けようと思ったら、入り口のドアまで
閉まっていて、どうしよう?と思って念のためドアを何度か叩いていたら、ホテルの人が
気づいて開けてくれました。
どうやら土日は昼間~夕方くらいまで外出したりしてるみたいです。
でも、予定より早めにチェックインしてもらえました。
ただ、朝食は、少し遅めに行くとパンと飲み物ぐらいしかなく、補充してくれませんでしたが。。。


ローザンヌのノートルダム大聖堂はしばらく工事中らしく、中に入れず、残念でした~。


でも、教会やお城なども、どれもとっても素敵だし、横断歩道で必ず車が止まってくれるのも、
すごいなと思いました。

スイスの今回行った中では、チューリッヒが特に良かったです。
アトリエっぽいところや、雑貨屋とか、細い路地などに入ると、雰囲気のあるお店などが多くて。
チューリッヒ美術館も、個人的にかなりツボでした。
コレクションのセンスや、見せ方が、すごい好きでした。
もともとの目的のバルテュス・クリムト・シーレは、もちろんもちろん良かったのですが、
どちらかというと、今まで画集でみていた作品の確認というかんじで、
でもチューリッヒ美術館のは、わりと日本ではあまりメジャーでない画家のも多くて、
すごく新鮮で、とてもいい発見がたくさんありました。


プランの段階では、ウィーン→スイスでしたが、
結果的には、スイス→ウィーンの順で、良かったと思います。
ホテルもウィーンのが、一番良かったですし。(朝食も!)
ウィーンの宮殿とかのあのスケールの大きさとかを先に見てしまっていたら、
スイスの、それぞれの町の味わいなんかも、
もしかしたらちょっと、物足りなく感じていたかもです。

そういえば、本当にたくさん、シェーンブルン宮殿の森のところで、リスを見かけました。
あそこも、木の配置の仕方とか、道の先に建物が見えるような角度になっているようなところとか、
とにかくスゴイですねぇ。
歩きながら、「すごーい!!」と独り言を連発していたと思います(笑)

すみません、長々と。
でも、このように色々と楽しめたのも、本当に小林さんのおかげです。
初めにちょっと不安に思ってしまって、申し訳ないくらいです。
また次の旅行の時も、お力を貸していただければ嬉しいです。

それでは、まず旅行の写真(約1300枚くらい)を整理するのと、
あとは、できれば長期的に語学の勉強をしたいと思っています。

ではまた!  




【2008-09-23 ご出発】 【担当コンシェルジュ】田中 詳子

佐藤様/スイスアルプスとパリ12日間

田中様

お世話になります。
昨日無事帰国しました。

旅行のほうは本当に楽しむ事が出来ました。
列車の乗り継ぎもホテルも問題なく、自分たちで細かく立てた
予定通りに実行できました。

氷河特急

ユングフラウヨッホ

ホテルダービー(グリンデルワルド)から
スイスでは天気も良く氷河特急もとても素晴らしかったです。
ツェルマットのホテルはベランダからマッターホルンを見るこ
とが出来るという素敵なお部屋でした。ハイキング中はマッタ
ーホルンがなかなか雲から顔を出してくれなかったもの景色が
よく楽しかったです。下山途中に登山鉄道に向かって手を振る
と窓際のほぼ全員が手を振ってくれたのが嬉しかったです。

ユングフラウヨッホ観光は確かに高いですが、田中さんの言わ
れるようにそれだけの価値はありました。下が曇っていても展
望台では晴れていて最高の眺めでした。展望台の「氷の宮殿」
も良かったです。酸素が薄いみたいでちょっと立ちくらみのよ
うな感覚になりました。

グリンデルワルドはもう一日あればハイキングできたのにとち
ょっと後悔しました。

しかしスイスはやっぱり物価が高いですね。それにスープ類が
やたらと塩辛かったのですが、そういうものなのでしょうかね
?3回チャレンジしましたが、あまりの辛さに飲みきれないこ
ともありました。

モンサンミシェル

パリ -サントシャペル
フランスのモンサンミッシェルは素晴らしかったです。行きは
目の前に着いても見えないくらい霧ががっていたのですが、散
策中には完全に晴れ渡り素敵な写真もたくさん撮ることが出来
ました。

パリでは主に教会や美術館めぐりでした。丸4日半あったので
すが、それでもとても見切れなかったです。天気は急に雨が降
ったと思えば青空になったりといつもこんな天気なのでしょう
か?現地の方はあまりおしゃれな傘を持っていないみたいです
ね。

とにかく今回の旅はたくさん歩きました。早寝早起きで二人と
も健康になったような気がします。

田中さんにはいろいろとお世話になり本当にありがとうござい
ました。また機会があればよろしくお願いします。




【2008-09-08 ご出発】 【担当コンシェルジュ】羽生 明子

I様/スイス日間

おかげさまで、昨日無事に帰国することができました。
思いのほか、あっという間の1週間でした。
スイスは本当にきれいで治安もよくて、英語は通じるし電車は正確に動くしで、
女の一人旅でもまったく不安なく楽しく旅を終えることができました。

初日、意外とすんなり入国できてしまって、教えていただいていた電車の時刻
よりずいぶんと早く電車に乗れてしまい、チューリッヒ中央駅でどの電車に乗
ればいいのか、少し迷ってしまったのですが、案内所で丁寧に教えてもらって、
無事にマイエンフェルトに着くことができました。
スイスハイジは、きれいでモダンなホテルで、部屋も広くて、とてもいいホテ
ルでした。
次の日は天気もとてもよくて、ハイジハウスの上にある青のハイキングコース
を歩いてみましたが、途中の景色が本当にスイスらしくて、とても気持ちよく
歩くことができました。
ふだんそんなに身体を動かしていないので、山歩きをうろうろと5時間ほどし
たら、次の日から全身が筋肉痛で大変でしたが(涙)、思えばこの日が一番天
気もよくて、スイスの山を満喫できたように思います。

ツェルマットへの移動日は、天気もあまりよくなかったせいもあってか、電車
が動かなくなってしまい、結局途中の駅まで代替バスで行くことになりました。
無事にツェルマットに着けたのですが、この時がスイス滞在中で一番ハラハラ
してしまいました。
このころからあまり天気がよくなくて、雨が降ったりやんだりの繰り返しにな
ってしまったのですが、なんとか雲の合間からマッターホルンも見ることがで
きましたし、展望台から2駅分くらいハイキングすることもできました。
シミホテルも、モダンできれいで、部屋にバスローブまでついていて、とても
素敵なホテルでした。

グリンデルワルトのころには、本当に雨がときどき止むかどうかというくらい
天気が崩れてしまって、楽しみにしていたハイキングもできず、周辺には霧が
発生して、周りの山も見えないくらいでした。
登山鉄道でユングフラウヨッホまで登ることはできて、たまたま頂上はほんの
少しの時間でしたが晴れ間がのぞいて、氷河を見ることができました。
すぐにまた霧で隠れてしまったのですが、きらきらと光っている氷河は本当に
きれいで、登山鉄道の運賃はずいぶんと高いですが、その価値はあると思いま
した。
ホテルは必要最低限のものはそろっていて、清潔ではあったのですが、昔なが
らの欧米のホテルといった感じで、前の2つに比べるとだいぶいろんなものが
古く、バスタブもなく部屋もシングルだったのでせまくて、駅に近い分電車の
音もよく聞こえて、ちょっとがっかりしてしまった部分はあります。
駅のホームの横に建っていて、朝食時間も他のホテルより1時間も早くはじま
って、とても便利でよかったのですが…。

帰国日もやっぱり雨で、早めに空港に着いてごはんを食べたり免税店をのぞい
たりして楽しんでいたのですが、システムエラーだとかでフランクフルトまで
の便が20分遅れてしまいました。

もともと乗り換えに1時間しか余裕がなくて、遅れてしまったためにフランクフル
トに到着した時点で、手続き時間を20分ほど過ぎてしまっていました。
あわてて空港内を走って搭乗ゲートまで向かったのですが、到着ゲートから搭
乗ゲートまでが端から端というくらい遠くて、搭乗ゲートに着いたのが出発の
15分前でした。
ところが搭乗ゲートのチェックインシステムにトラブルが発生したとかで、少
し待つように言われました。
この時点で搭乗手続きができずにゲートの前にいたのは私を含めて3人だった
んです。
1人はビジネスクラスの人で、結局ファーストクラスにしてもらって飛行機に
乗っていました。
もう一人の人というのが、荷造り時に手を骨折してしまったとかいう人で、名
古屋に着いたらさっそく病院に行かなくては…という状態の人だったんです。
それでもその人は、自分が残ってもよいと言ってくれたのですが、何せ怪我人
なので、航空会社の人は私が残るべきだというように話してくるしで、このと
きは本当に日本に帰れないかと思いました。
結局30分遅れの出発予定時刻までに、なんとかシステムが復旧したようで、
私ともう一人の人はビジネスクラスで席を作ってもらうことができて、なんと
か予定通りの便に乗ることができました。
思いがけず快適な帰国の旅となったのですが、案の定荷物はこの便には間に合
っていなくて、結局次の日の便で名古屋に到着し、航空会社が届けてくれると
いう時間ではちょっと遅かったので、電車代を負担してもらって空港まで
荷物を取りに行ってきました。

今となっては無事に帰国できたし、荷物も手元に届いたしでよかったのですが
、本当に泣きそうになってしまいました。
乗り換え時間が短いと、きちんと飛行機が飛んでくれれば楽ですが、遅れたり
といったトラブルがあると、次の便にも影響してしまいますね。
もうすこし余裕のある乗り換え便にしてもらっておけばよかったなぁと、次回
旅行をするときの反省になりました。
思えば最後の帰国時が一番大変で疲れてしまいましたが、全体的にはとても楽
しくて満足できる旅でした。

本当にスイスはきれいで、旅行しやすくて、また行ってみたいなぁと思えた国
でした。
出発まであまり時間がなかったのにもかかわらず、羽生さんが丁寧かつ迅速に
対応してくださったから、こんな素敵な旅になったんだと思います。
旅行中、何度作っていただいたパンフレットを読んだかわかりません。
本当にお世話になりました。感謝の気持ちでいっぱいです。
希望に合わせてプランを立てていただいたので、ハイジ村にも行くことができ
たし、一つ一つの場所を、自分のペースでのんびりと楽しむことができました。
本当にツアーではなくて、オーダーメイドでお願いしてよかったと思います。
自分で勝手につけた今回の旅「自然満喫のんびり旅」、そのとおりになりま
した。
本当に、本当にありがとうございました!!




【2008-08-14 ご出発】 【担当コンシェルジュ】大成 真知子

S様/ベルギー・オランダ8日間

大成さん、こんばんは。

今回はいい旅行をさせていただきありがとございました。手荷物大丈夫でした!
でも大成さんのおかげで万が一に対応させてもらってましたから不安はなかったです。

心配だったアントワープの乗り換えも問題なし。
以前に一度家族でスイスの鉄道の旅をしたのですがその時乗り間違えて、
危うくその日のうちに目的地に着けなくなりそうになったことがありました。
(でも地元の鉄道員の方がとてもいい方で何とかなったのです。)
失敗もいい思い出にはなるのですがね、後になれば。。。(笑)

それからホテルの立地がとてもよかった!
おばあちゃんや子供が疲れたときすぐに戻って一休み出来ましたし、
おばあちゃんだけ休んでてもらって、我々だけお散歩というのも全く問題なかったです。
ホテルの内容もいつも私たちが泊まる所よりグレードアップ!快適でしたよ。
朝食はたっぷりとれたし、おいしかったです。
お昼は軽くすませて夜またおいしいもの巡りをしました。

ブリュッセルのグラン・プラスではちょうど2年に一度のフラワーカーペットのときだったので、
人がいっぱいでしたが、なかなか見れないものを見れてうれしかったです。
お花とてもきれいでした。

もっとお話しするときりがないのですが、ほんとにありがとうございました。
この内容でこの価格はほんと、ありがたかったです。
ヨーロッパは好きでここ3年くらい毎年行っておりますが内容的に1番充実した旅でした。
また大成さんにお世話になりたいです。

それでは、また!




【2008-08-11 ご出発】 【担当コンシェルジュ】大成 真知子

芝田様/ツェルマット・マイエンフェルト9日間

大成 様

スイスは最高でした。
ツェルマットは天気の悪い日もありましたが
快晴の日が多くハイキングも満喫出来ました。
ALEXホテルも非常に快適でした。
食事も一番美味しかったと思います。

子供と妻のあこがれ、マイエンフェルトは
駅を降りたらめちゃくちゃ寂しいところで最初は戸惑ってしまいましたが
ホテルのスタッフが非常に親切だったり、
ハイジの山を登山途中で各国の人と友達になれたりして楽しい思い出となりました。
ハイジショップから数分の所に私が以前住んでいたオーストラリアのパースの田舎町
同じ時期に住んでいたスイス人と知人になれたのは不思議な出会いでした。

今回の旅行は今までの家族旅行では最高の旅行となりました。
本当に素晴らしい手配をして頂き感謝しております。
また次の機会も手配を宜しくお願いします。
次回もきっとまたスイス旅行になりそうです。




【2008-08-08 ご出発】 【担当コンシェルジュ】中村 徳一

加藤様/スイス10日間の旅…初めての海外家族旅行

≪ご旅行日程表≫

8/8(金) 成田LX161→チューリッヒ空港→クール(泊)・【ABCホテル】

【サンモリッツ2泊・ホテル・・ラ・マーニャ】
8/9(土)クール→サンモリッツ→ピッツネイル(トレッキング)
母・・→ソーリオ→セガンティーニ美術館
8/10(日)ポストバスにて移動・・・コルバッチ→シルス

【ツェルマット3泊・ホテル・・アルペンブリック】
8/11(月)サンモリッツ→ツェルマット・・・氷河特急D909
8/12(火)ゴルナーグラート→トレッキング→ショッピング
8/13(水)マッターホルン・グレッシャー・パラダイス→シュヴァルツゼー→トレッキング

【ルツェルン3泊・ホテル・・モノポール】
8/14(木)ツェルマット→カンデルシュテーク→ベルン→ルツェルン
8/15(金)交通博物館・ショッピング
8/16(土)市内観光・ショッピング
8/17(日)ルツェルン→チューリッヒ空港 LX160 
8/18(月)成田空港


中村様 

ラントヴァッサー橋この度は、いろいろと旅行の相談にのっていただき
ありがとうございました。
とにかく天気次第、みんなの体調次第といった臨機応変に
行動する旅だったので、いろいろな情報をあらかじめ調べて
いかなければならず、ちょっと大変でした。(私だけですが)
フレキシーパスはとっても有効に使わせていただきました。
クールからサンモリッツへは氷河特急と同じ線路だった為、
乗っていた電車とラントヴァッサー橋(写真)を撮ってみました。
電車内で子供達は記念乗車券をいただきました!

サンモリッツ・・・ここでは夏の期間限定・エンガディン地方の乗り物乗り放題チケットを
2泊以上する宿泊者に貸与され、重宝いたしました!
初日は天気がよくなり時間の余裕もあったので、母はソーリオへ一人でポストバスで行き、
私達はピッツネイルに登り(4度でした~)、コルヴィリア(9度でした)からチャンタレラ
まで1時間半くらい歩いてくだってきました。

ムルテール



次の日はコルバッチに向かいましたが、ムルテール(写真)
から先は工事中で行き止まりでした。
スールレイからシルヴァプラナに行きバスを乗り換えてシルスへ。
とにかく天気がよかったのでバスの中から湖の景色も最高。
ウィンドサーフィンをやっている人がたくさんいました。
シルスは日曜だった為かあまり観光客もなく、静かでした。
フルチェラスからトレッキングする予定でしたが、ロープウェー
が動いていませんでした。
かなりロープウェーやゴンドラの修理が多く、
予定変更がされることが多いようです。

ツェルマット・・・氷河特急は2等車のパノラマカーだったので
晴れていたのでとても景色がよかったです。
ゴルナーグラートへ行った日は曇り時々雨がぱらつく感じでした。
登山電車は大人はフレキシーパス提示で半額、子供は
ファミリーパス提示で無料でした。
マッターホルンは見えず、他もイマイチみえませんでした。
でもこんな素敵な写真(虹の写真)が車内から撮れました。
次の日は朝から晴天!いざ、マッターホルンへ

ここでもゴンドラ・リフトで運転されていないところがあり、
ちょっと予定変更しました。
ツェルマット→フーリ→頂上→フーリ→シュヴァルツゼー
→フーリ→トレッキング
シュヴァルツゼーからのマッターホルンはあまり観光客が
密集していないので、ゆっくり見れます。
モンテローザやリスカム、ブライトホルン、天気がよければ
みんなよく見えます!
ホテルの前の道は朝、夕ひつじの通り道になっていました。

エッシネン湖

カンデルシュテーク・・・ブリークで電車を乗り換えました。
アルプスの宝石と言われるエッシネン湖!(←写真)
とっても素敵でした。
今回の旅の中ではお薦めの場所です。
駅から10分くらい歩き2人乗りリフトへ。
かなり上まであがるので、私と母はじっとして乗ってました。
20~30分の散策コースで湖に着きます。
馬車も出ているので、疲れたら利用するといいかも。
(とみんなが考えていたので、乗れませんでしたが)
牛も放牧されていました。

ベルン・・・さすが首都!といった感じでした。
世界遺産なので1時間くらいでさ~と観光しました。
仕掛け時計はあまりの期待はずれに大勢の人ががっくり。
日本のデパートなどの時計のほうが見ごたえがあります。


ルツェルン・・・スイスに来てで初めての本格的雨の1日でした。
交通博物館はパス提示で全員無料。
混んでいましたが、規模が大きいので中に入ると全然
人ごみは無かったです。

最終日はまた天気だったので、市内観光しました。土曜日だったので朝市が開かれていました。
私達は城壁に登り塔から市内を一望。3つの塔の内、真中の時計塔に登るなら鐘の鳴る時間に登ると
仕掛けが見れます。
ライオン記念碑の隣の氷河記念碑は子供と一緒ならぜひ行ってみてください。
中の鏡の迷路はかなりうけます!
カペル橋とともにもう一つの木橋に行くと、全ての絵にドクロがあります。
こちらは花なども飾られず、ちょっと地味な感じです。
買い物にはよくCoopとMigrosに行きました。
Coopにはちょっとしたお土産もありお土産屋で買うより同じものが安く手にはいります。
子供の土産に鉛筆が4本でSFr3・9でしたが、ツェルマットで1本SFr3でした。
トブラローネのチョコは絶対Coopがお得です。
水は一箇所滞在なら大きいサイズが6本で安売りしているので、その方がお得です。
Kioskは割と高いです。

以上今回の旅行の大まかな行動です。
私達親子5人と母おの6人旅でした。
スイスは母が3回目、私達夫婦が2回目でした。
今後、個人旅行をされる方に少しでも役に立つ情報があれば幸いです。
中村様、本当にありがとうございました。
また機会がありましたらよろしくお願いいたします。

加藤




【2008-08-06 ご出発】 【担当コンシェルジュ】中島 美弥子

鈴木様/北イタリア旅行9日間

中島美弥子様

鈴木です。
14日に,定刻より30分ほど早く成田に着きました。だいたい帰る時は
偏西風の影響なのでしょうか,早くつくことが多いように思います。

いつものことながら,中島さんには大変お世話になりました。
イタリアについては,あまり基礎知識がない中で(ウフィッツィ美術館のことも
「最後の晩餐」がミラノにあるということも実は知らなかったのです)
いろいろ発見のあるコースを設定していただけました。 感謝しています。

帰りは,座席がたまたま前に座席のないところだったので,足を延ばせて快適でした。

ドイツやアイルランドから帰ったときは,その温度・湿度の差にぐったりとしたのですが,
さすがに今回はそれほどでもありません。イタリアは気温は日本と同じくらい,
湿度は日本より多少低目といった感じでしょうか。
あとでわかったことですが,フィレンツェは盆地なのですね。
あの暑さはそのせいもあったかと納得しました。

フィレンツェの到着時は電話でも話しましたが,さすがに参りました。
成田からの便が午後だったので,朝は楽だな,なんて気楽に考えてたんですが,
そのあおりは到着時刻となって表れるのですね。

地図の重要性を再認識しました。
現地で調達と決め込んでいた態度を今度は改めたいと思います。
『地球の歩き方』は,悪くはないんですが,行動するための基本情報が弱いと
前から思っていました。
海外を旅行する際に細かいけど重要なことは,自分なりには,以下の点にあると
思っています。

・宿泊するホテル(特に初泊)の場所を事前にしっかりと確認しておくこと。
・街中の交通機関(トラムやバスは難しいので,せめて地下鉄)の乗り方,
 お徳チケットはうまく利用すること(ミラノでは2日チケットが威力を発揮しました)
・最後の飛行場までのアクセスについて,バスなどの出発場所,所要時間をしっかり
 と事前に確認しておくこと(ミラノはこの点わかりやすく,時間も余裕があったので
 楽でした(昨年はホテルから早朝タクシーを予約して行きました。
 フライトの 関係でしょうがなかったのですが)

これらについて,『地球の歩き方』は弱いのです。お店の紹介ばっかりなんですよね。
ミシュランの英語版を買っていこうか迷い,結局買わずに行ったのですが,この点は
後悔しています。
イタリアの街々は,住宅地図のレベルの地図がないと迷わずに歩けないですね。
結局ミラノもさんざん迷いました。

帰りに塩野七生の『ルネッサンスとは何であったか』を読みながら帰ったのですが,
これは行く道すがらに読んでおくべきだと思いました。せめてあそこに書いてあるくらいの
ことを予備知識としてもっていれば,ヴェネツィアを含めて,それぞれの街もより味わい深い
ものになったのにと思います。

一番圧倒されたのはミラノのドゥオーモでしたね。
上まで上りましたが(階段の上がり口で,こちらが日本人とわかったのか,「がんばります!」
(「がんばって!」が正しいんですけどね)と日本語で励ましてくれました。
その大きさと,細部までの芸術性,といったものに圧倒されました。
ドームの内部もすばらしかったです。どうやったらあんなものができるんだろう,って。

滞在中 ともかく暑かったですね。
水は一日2リットルくらい(加えてビールも1リットルくらい)飲んでいたと思います。
乾燥しているせいもあったのでしょうか。普通にしているののどがカラカラになって
くるんですよね。よくもまあ,あれだけのめるもんだと思いました。
日本の暑いときでもさすがにそうした経験はありませんでした。
それでも電話をいただいた翌日のミラノは曇りがちだったこともあり,それまでよりは
過ごしやすかったですね。

予定外のことで言えば・・・
当初考えていなかったのですが,サッカー好きの私としては,ミラノに行ってから,
ACミラン,インテルミラノのホームであるサンシーロロットという地下鉄駅で降りて
20分くらい歩くとつきます)にいけそうだ,ということがわかり,地図もなかったのですが,
地下鉄の降りる駅はわかったので,何とかなるかと思っていってみました。
で,いけたのです(他にもそれを目的としてるような感じの人が歩いているのでそれに
ついていったのです)。
スタジアムではツアーもやっていて,グラウンドのなかにも入ることができ,
博物館も見学できたなど,これは感激モノでした。

ホテルはどれもまあまあといったところでしょうか。それでもミラノは四つ星で,
バスタブがあったのは,最後でもあったので,うれしかったです。
また,ボローニャ,ミラノではインターネットが使えたのも助かりました。
何本かの重要な仕事メールを処理することが出来ました
(ボローニャは24時間2ユーロで無線LAN,ミラノはADSLで使いたい放題でした。
ミラノのホテルは,ミニバーも無料という気前の良さで,窓の外から聞こえるトラムの音
を除けば快適でした。ベッドはダブルを2つならべたようなでっかいものでした。
駅からも迷わずに行け,地下鉄駅も近かったので,移動するにも便利なところでした。

朝食は不思議とどこも似たようなものでした。

アリタリア航空についてはいささか。
行きは,空調が故障していたらしく,かつてなかったことです
が,ブランケットをかけないと)耐えられませんでした。
また読書灯がたまに消えてしまうのも(復旧はするのですが)困りました。

帰りも読書灯がつかないところがたまたま座席となってしまい,
使えないと困るということで変えてもらいました。
総じて,これまで利用した航空会社としては,いまひとつだな,と
いうのが正直なところです。

どちらも機器類の点検不備ということだと思うのですが,読書灯程度だからいいような
ものの,致命傷になるようなところだと,JALの二の舞になる,と思いました。

やはり全日空かルフトハンザあたりがいいです。オーストリア航空も悪くないでしょうか。

写真はとりあえず,数枚をお送りします。
1:(ご存知かと思います)ミラノのドゥオーモ正面


2:サンシーロのホーム側観客席


3:ボローニャの塔の上で撮ってもらった私の写真です。


たまたま日本から来て,1ヶ月かけてイタリアを南北に往復しているという若者にとって
もらいました。中島さんに自分の姿をお見せするのは初めてではなかったかと。

最近はみやげ物を買うときは,地元のスーパーマーケットでということが多いのですが,
そこに寿司(もちろんイタリアン・バージョンですが)があったときには思わず手が出て
しまいました。
が,海外旅行をしたときは,原則として,その土地のものを食べるということを自分に
課しているので,それは買いませんでした。
訪れた街々のスーパーマーケットは,その国の生活文化を垣間見るよい覗き窓だと
思っています。
生鮮食料品がアメリカに比べると豊富なイタリアは,まだまだ健全な国だと思いました。

ホテルはドイツに比べるとやはり,という感はありますね。
オフシーズンだったからだと思うのですが,冬にスイスに行った際に紹介してもらった,
バーゼルのRadison(でしたか)は本当に快適でした。
朝食もすばらしかったですし。
日本では,季節による料金変動というのがあまり激しくないと思うので,
ああしたホテルに泊まるにはオフシーズンとかを利用したほうがいいのかなと思いました。

ともかく,まだまだヨーロッパには行ってみたいところがいくつもいくつもあります。
帰りに読んだ本の影響で,ローマはぜひ近いうちに行ってみたいと思いました。
冬のローマとかって(それにナポリあたりをかませる),ツアーはどうでしょう?
いければ,今年は自分にとって“イタリア年”ということになります。
同時に,イタリアについて,もっと勉強しておきたいですね。

またの機会にも是非宜しくお願い致します。




【2008-07-26 ご出発】 【担当コンシェルジュ】中島 美弥子

K様/自然を満喫 のんびり滞在 スイス12日間

中島様

こんにちは!ご返信が遅くなりまして、申し訳ございません。
この度は、大変お世話になりました。
旅行中には、ご丁寧にお電話をいただきまして、本当にありがとうございました。
その際、直接ご挨拶することができずに大変失礼いたしました。
母や妹は中島様のお声を聞いて、「とっても気持ちのいい感じの方だったよ」と
話しておりました。
ドイツからとは言え、長距離のお電話をいただいて恐縮です。きめ細やかなご対応を、
とても嬉しく思いました。旅の最中に旅行会社の方からお電話をいただけるなんて、
本当に心強いものですね。

お陰様で天気にも恵まれ、アルプスの素晴らしい眺めやハイキングを楽しむことが
出来ました。夕方になると天気が崩れることが多かったのですが、日中は晴れる
ことが多かったので、気持ちよく自然を満喫することが出来ました。

ゴールデンパスは、ダブルブッキングになっていましたが、静かな食堂車に移れて、
結果的によかったです!
食堂車に移る際、車掌さんがwe'll give you five drinksと言って3枚チケットを
くれたのですが、そこにはCHF5,Motives:5 と書かれていました。
1人に5杯もフリードリンクをくれるなんで、多いなあと思っていたのですが、
「5フランまでのドリンクを5回までOK」と理解して、結局3人で6杯のドリンクを
オーダーしました。降車間際に食堂車の人がドイツ語で「3杯まではフリーだが、その
後のドリンク分は払ってくれ」みたいなことを言ってきたので、英語で応戦(?)
しましたが、まったく通じなかったのと、降車間際だったため、あえなく敗戦しました。
いまだに、何がなにやら分からなかったのですが、結局は自分の英語のヒアリング力が
なかったのだと撃沈(?)しました・・・。旅にトラブルはつきものですね。
これもまた、個人旅行の醍醐味だと思っています。

ホテルは、どの場所でも快適に過ごせました。
どのホテルも想像以上に個性が豊かで素敵なところでした。
寒い冬に耐えられるよう、断熱がしっかりとなされているんですね。
朝夕寒い時でも室内は暖かかったので驚きました。

食事で意外だったのが、チーズフォンデュです。
日本では、茹で野菜(ブロッコリ、ニンジン、キノコなど)をたっぷり用意してチーズに
つけるのが一般的ですが、本場ではパンのみ、あるいはパンとジャガイモのみなんですね。
意外とシンプルだったので驚きましたが、おいしくいただきました。

今回、このように楽しく過ごすことができたのも、小さな質問にまでお答えくださった
中島様のお陰だと思っております。一番最初に、数名のトラベルパートナーの方に見積もり
を出していただきましたが、中島様はアドバイスを下さりながらも、決して強くお薦めし
すぎないような印象を受けました。そのため安心してご相談できるだろうと思い、お願いした
次第です(「これぞイチオシ!」みたいな場所やホテルを薦められると、断れなくなる性格
ですので...)。楽しく旅行を終えた今、やはり中島様にお願いして本当によかったと
思っております。
つまらない質問にもご丁寧にお答え下さいまして、本当にありがとうございました!

御社のアンケートにも近々お答えしたいと思っております。
母や妹からも、くれぐれもよろしくとのことです。
また欧州に旅行に行く際は、ぜひよろしくお願いします!

ドイツもスイスのように朝晩が冷え込むのでしょうか。
どうぞ、夏風邪を召さぬよう十分にお気をつけ下さい。




【2008-07-19 ご出発】 【担当コンシェルジュ】中島 美弥子

岩崎様/スイスハイキングとスペインの旅8日間

中島美弥子様

岩崎です。
本日、スイス&スペイン旅行から無事帰国致しました。
全日程で天候にも恵まれ、素晴らしい旅となりました。

飛行機や列車の乗り継ぎも日程表に分かりやすく記載いただい
ていたおかげで、スムーズに乗り継ぐことができました。

スイスのグリンデルワルドではホテルの迎えの方が判らず、行
き違いになった事はありましたが、駅からホテルまで土産店や
飲食店を散策しながら向かう事ができ、それもまた良しとなり
ました。(帰りは駅まで送ってもらえました)

スイスではゴールデンパノラマ列車での湖畔の景色やユングラ
フヨッホでの絶景に感動し、クライネルシャイデッグからのハ
イキング、食事時のチーズフォンデュと、スイスを満喫する事
ができました。

スペインではホテルのサービスと観光への立地も良く、4星ホ
テルを堪能する事ができました。
また、観光と併せてフロントの方に美味しい店を聞いて、毎昼
夜のごとくワインとタパス、パエリャ三昧の食事で、全員が
体重増量での帰国となりました。

今回の旅行では中島様に色々とお世話になり、楽しい旅行をす
ることができた事を他の両名も感謝していました。

また機会があればお世話になりたいと思いますので、その際は
よろしくお願い致します。

今回は大変お世話になり有難うございました。




【2008-07-15 ご出発】 【担当コンシェルジュ】中村 徳一

M・S様、M・T様、S・T様/きままに、楽しく、のんびりと・・・スイス12日間

【ご旅行日程】
7/15 羽田・福岡・松山→関西空港→SQ→シンガポール→SQ→機内泊
7/16 →チューリッヒ→電車→シュピーツ→インターラーケン→グリンデルワルド、

<ホテル・ベルベデール・リンデルワルト>
7/17 グリンデルワルト滞在
7/18 グリンデルワルト滞在
7/19 グリンデルワルト→インターラーケン→シュピーツ→フィスプ→ツェルマット

<シェーネッグ・グランド・ホテル>
7/20 ツェルマット滞在
7/21 ツェルマット→フィスプ→シュピーツ→インターラーケン→グリンデルワルト

<ホテル・ベルベデール・リンデルワルト>
7/22 グリンデルワルト滞在
7/23 グリンデッルワルト→インターラーケン→ルッツェルン<ホテル・モンタナ>
7/24 ルッツェルン滞在
7/25 ルッツェルン→チューリッヒ→SQ→機内泊→
7/26 →シンガポール→SQ→関西空港→ 羽田・福岡・松山




こんにちは~

時差ボケからは解消されましたが、この蒸し暑さには慣れません・・・
汗知らずで過ごせたスイスでの日々がとても懐かしく感じられるこの頃です

紀行文など書ける様な才能は持ち合わせておりませんが
今回参加できなかった友人の為にウェブアルバムを作成しました
要所要所に簡単なコメントも付け加えましたので
お時間がありましたら覘いてみてください・・・
http://picasaweb.google.co.jp/muukame/VZBydH02?authkey=DwzpXIdEYjo

相当削除したのですが、枚数が多く(417枚)似たような画像もありますので
適当に飛ばしてみてください

今回の旅は3人とも、2度目のスイスでしたが、スイスの素晴らしさを再確認
機会があったらまた訪ねてみたい・・・というのが三人の胸に飛来する想いです

宿泊ホテルに関しては細かく言えば一長一短がありましたが
ツェルマットのホテル・シェーネッグが今回の旅では一番だったように思います
お部屋も可愛く、清掃も行き届いていましたし、何よりバルコニーからマッターホルンが見えたこと
モンタナも高台にあって眺望が良かったのですが、残念ながらお部屋からの眺めは・・・
一番残念だったのは「ベルベデーレ」★★★★とは思えないお部屋でした
少し早目の到着でしたが、ロビーからの眺望はすばらしくて感動しました
お部屋の眺望に関しては承知していましたが、一応交渉はしてみたのですが
フロントの方の応対はとても感じが悪くまず、そこでがっかり・・・
通されたお部屋も狭く、清掃もあまりよくありませんでした
備品のポットは汚れていて交換していただきました
さらに驚いたことに、アメニティがほとんどありませんでした(シャワーキャップのみ)
後半の二泊のお部屋は最初のお部屋より広く、ベッドも狭いエキストラでは無く作り付け家具タイプの
ものでしたがやはりアメニティはありませんでした・・・
ホテル、サービス共に雑な感じが否めませんでした

朝食はどのホテルも美味しかったのですが、このベルベデーレが一番美味しかったように思います
アイガービューのお部屋だと、その景色を見ているだけで満足できるのでしょうね~

でも小さな事は忘れさせてくれるようなスイスの自然、そんなところで
『気ままに、楽しく、のんびりと』旅ができたことが何よりの幸せでした~
ほんとうにいろいろご尽力いただき、ありがとうございました
いつの日かあの山の麓に立てることを念じつつの旅のご報告とさせていただきます




【2008-07-12 ご出発】 【担当コンシェルジュ】滝澤 泰斗

堀様/アルプスの旅10日間

今回初めて利用しました。
スイス旅行でしたが、とても満足できた旅行になりました。
天気にも恵まれて、スイスの大自然を満喫できました。

パートナーの滝澤さんには、大変お世話になりました。
スイスで体験したいことを具体的に提案して、それを具体的な日程に合わせて、
旅の順路を組んでもらいました。
無理の無い日程で、しかも私の要望も満たしてくれました。
私一人ではなかなか出来なかったと思います。

また、旅行に行く日までメールで何度も質問をしたのですが、毎回丁寧に
回答してもらえました。
この点、普通の旅行会社では実現できない点だと思いました。
それと、ホテルまでの地図や列車の時刻表も提供してまらえました。
とても助かりました。

今年の冬から滝澤さんと連絡を取りながら、旅行日程や詳細を決めてきました。
最終的には納得できる形となり、実際に旅行に行き満足して帰国できました。
価格的にも納得できるものでした。
これも何かの縁かなと思っています。

今後もお願いする機会があれば、お願いしたいと思っています。




【2008-07-05 ご出発】 【担当コンシェルジュ】滝澤 泰斗

F様/Shenoy family tour 17日間

非常にレスポンスが早く、親切で的確な対応で安心して旅立てました。
パートナーの滝澤さんには、私がプランからホテルのランクまで
ころころと変更したのにも関わらず、その度に親切に応じて下さいました。

最初は旅行の計画を練るのにどうしたモノかと色々と考えてネットで検索していたら、
偶然”ネットで見積もり”と言う文句を見つけ、正に私が望んでいた事でしたので、
面白半分で記入したのですが、あっと言う間に現実的な旅行プランと計算書等が
返信されて来て、みるみる内に実現して行ったのでした。

しかし、押し付けがましくなく、こちらのリクエストを”打てば響く”様に聞いて下さり、
滝澤さんはコンピューターの前から離れる事があるのかしらと思うくらいでした。
御陰で私と娘にとっては初めてのスイス旅行に、安心して楽しみに出かけられました。

スイスの山々はとても雄大で、普段山歩きなどした事も無い私でさえ、可愛らしい
花や美しい湖を見ながらのハイキングはとても楽しく気持ちの良いものでした。
7歳の娘も大喜びで、主人と先頭に立って5時間くらい元気に歩きました。

ツェルマットでは素晴らしい晴天でラッキーでした。山岳地方に出かけるなら、
本当にお天気が一番大事だと思ったので、一カ所に3日くらい滞在出来る日程を
組んで正解だと思いました。
折角行っても雨に降られたりすると、何も見えなくなりますからね。

我々の旅行の思い出は尽きませんが、たまには家族と美しい景色をみたり、
違う環境に身を置き旅をすると言うのは、大切な事だな思いました。
滝澤さんには本当にお世話になりました、出発1週間前には主人の事情で
ロンドン行きをキャンセルしなくてはならなくなり、急遽チケットキャンセルと
新しいチケットの手配が必要になった時も、わずか3時間位で行き帰りのプラン変更、
キャンセル払い戻し等、神業のごとく処理して頂き、あわや全てのプランをキャンセルに
しなければならないかと思っていた私は感動いたしました。

こんなにわがまま放題、言い放題で、全ての手配をして下さるウェッブトラベルは
とても楽ちんで、心強いと思います。
次回も是非お願いしたいと思いますし、友達にも薦めしました。本当に有り難う!




【2008-06-07 ご出発】 【担当コンシェルジュ】中村 徳一

本田様/スイス大自然と鉄道満喫の旅10日間

ネット上でのトラブルをいろいろ聞いたりしていて、不安がなかったと言えば
うそになりますが、他社のパンフレット等をいくつか見て検討していましたので、
その一つのつもりで見積もりを出させていただきました。

でも、すぐに後にパートナーとなる中村さんからお返事をいただきそのスピーディーさや
提案内容に惹かれお話を進めてみようと思いました。

以後メールでのやり取りだけでしたが、中村さんの熱心さ、知識・情報力の多さ
、そして何よりも誠実性を感じこの方なら大丈夫と2~3回目のメールでしたが、
確信してお願いする事にしました。
その後の何度となく交わされた打ち合わせメールで感じた事は、何よりも私達の側に立って
手間を惜しまずプランを進めてくださった姿勢です。

最初、語学力の乏しい私達が、『出国から帰国までのすべて事を自分達で!』と言う
完全な個人旅行に不安を持っていたのですが、『大丈夫!頑張ってみましょうよ!』と
背中を押してくださったのも中村さんでした。

そして出来上がってきた行程表には事細かく現地での手続きの手順等指示してくださってあり、
我儘を言っていろいろ付けた注文も、すべてクリアされているものでした。

おかげで戸惑うことなくすべて順調にいき充実した楽しい旅行となり、
帰国した今となってはちょっぴり自信すら持つようになりました。

パッケージ旅行にはない私達だけのプランで集合時間等束縛されることなく
自由に自分達流の旅行を満喫することが出来ました。

旅行が好きで、過去いろいろ大手旅行会社の主催するパッケージ旅行をしてきた
私達にとって、今回の個人旅行はとても思い出深いものとなりました。

これもウェブトラベルさんとパートナー中村さんのお陰です。
本当にありがとうございました。

次回も行き先が決まったら是非ご相談したいと考えておりますので、
その時はまたよろしくお願いします。




【2008-05-20 ご出発】 【担当コンシェルジュ】中島 美弥子

西川様/音楽と自然、ハイジの旅 スイス日間

中島 様
おかげさまで、無事帰りました。

SAS航空機に、機体の不備が発見され、コペンハーゲンにて、
2時間ほど待ちました。ホテルベルンを6時半に出ましたので、
やや疲労もありましたがおかげで空港にてサーモン&エビを食べることができました。
ベルンに前日に入ったおかげで最終日のパウルクレー美術館のコンサートが
余裕を持って拝見できたことと、ベルンの観光が一日早くできたことが、
不幸中の幸いでした。

ベルンは本当にきれいな町でした。
また、詳しくは後日。取り急ぎご挨拶まで。

急な℡でびっくりされたことでしょう。
本当に助かりました。
今回のような旅行はハプニングもありますが、自由がきいてとても楽しいものでした。
山での出来事他いろいろありましたよ.

写真ができて参りました。添付いたします。
マッターホルンは最高でした。ツェルマットのホテルのおじさんがとても良い方でした。
ホテルのベランダからきれいに山が見えました。また、報告しますね。




【2008-02-02 ご出発】 【担当コンシェルジュ】中村 徳一

S.S様&Y.T様/スイス悠々欲張り自由旅行9日間

【旅行日程】
2/02 関西空港→AY078→ヘルシンキ→チューリッヒ<ホテル・レックス>
2/03~08 スイス滞在 ユーレイルパスにてスイス内を鉄道旅行
2/09 チューリッヒ→ヘルシンキ→AY077→機内泊
2/10 →関西空港



スイスとても楽しかったです!!
初めてのヨーロッパだったんですが、初日でも1人で遊びに行けるくらい
交通設備が便利で分かりやすかったです(^^)特にトラムが便利!
私が一番よかった所は、ザンクトガレンでした。すごく綺麗な所ですね。
今回は中村さんには本当にお世話になりました!!本当に有り難うございました!
またスイスに行く時はよろしくお願いします(^^) 

ザンクトガレン

私は特に行きたい所がなく、スイスを満喫するのが第一でしたから
むしろ良かったですよ(^^)おかげで、ヨーロッパもいいなぁと思えましたし(笑)
天気は時々雨が降ってましたが、比較的カラッとしているので、反対に楽しかったです。
場所で良かったのはザンクトガレンでしたが、チューリヒで一番は「zoo!」でしたね。
日本の動物園とは規模や設備が違いすぎて本当に、驚きました!
同伴者がスケートに行ってる間に特に目的もなく行ったんですが、棚ボタでしたよ!
ホテルは確かに少し駅から遠いですが、トラムを使えば問題無しでしたよ。
むしろ静かでいいくらいでしたし(^^)
ホテルの人も対応が良く、部屋も通りに面していて清潔でとても快適でしたね。
恥ずかしい話ですが、“出来ないレベル”の英語能力の私でしたが、
さすが観光大国といったところでお店の人もですが、周りの人にも助けてもらい
楽しく滞在出来ました。
駅にあるインフォメーションを上手く利用すれば、大体は問題無しですね。
まぁ会話は同伴者任せでしたが(笑)
S.S MS 大阪在住

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中村徳一様
今回の旅行では、フィギュアスケートのチケット取りから始まり
色々とお骨折りいただいてありがとうございます。
出発直前に、お送りいただいたというスイスの地図も届きましたが
拝受の旨、出発前のバタバタでご連絡できず、申し訳ありません。
ご用意いただいた資料を参考に、充実した旅行をすることができました。
この度は本当にありがとうございました。


アンケート(感想)は、下記にて。

こちらの要望をもとに、旅行プランをたててもらうことができて、しかもそれらが全て
メールもしくはネットを通じてのやりとりでできてしまう。
手軽な反面、当初は少し不安な面もありました。しかし、こちらの希望をメールすれば
最短でその日のうちにはそれを取り入れた改訂プランを提案していただく等、
迅速かつ丁寧なケアによって、その不安もすぐに解消されました。
今回は、できるだけ安い費用で、できるだけ長く逗留したい!という
無茶な要望でプランをたてていただきました。
逗留先はスイス。ご紹介いただいたホテルは、チューリッヒ中央駅から
北へ1キロほどのところにあるものと、中央駅すぐの立地のものとの
二つ。写真で見た外観、内装が気に入り、少し不便かなと思いつつ
北へ1キロのところにあるレックスホテルを予約してもらいました。

レックスホテル外観 レックスホテル内装

実際に滞在してみての感想は、このホテルで良かった!というもの。
足のほうは、トラムを使えば中央駅から10分ほどでホテルに着きま
すし、目の前には早朝から営業しているパン屋さん。今回は行けませ
んでしたが焼きたてパンを手にトラム…というのも良いかもしれません。
またこじんまりとしたホテルらしく、そうじやサービスが行き届いています。
受付の女性スタッフは、拙い英語にも笑顔で対応してくれました。
また、
写真でみた内装(部屋)と、実際に宿泊した部屋との差がないのも良かった。
このホテル(チューリッヒ)を拠点に、スイスパスを使って、北部スイスの各都市、
また西部スイスのローザンヌにも足をのばしました。
条件付きですが、一定期間スイス国鉄ほか主要都市の
交通機関が乗り放題になるスイスパスは重宝しました。
このパスも、出国前にプランナーの中村さんが手配してくださいました。
しかも、パスが値上がりするかも、という情報を掴むや、
その段階で私たちが一番安くパスを手にできるよう、
すぐにその旨をメールで連絡して下さるという徹底ぶり。
とても助かりました。
訪れた都市の中で、印象に残っているのは、スイスとドイツの国境にある
シャフハウゼンという都市です。ラインの滝という観光名所を有する
この都市、市バスの時刻表のところに『ここで降りればラインの滝です』なる
案内がしてあって大変助かりました。…他都市では、世界遺産のある
ザンクトガレンですらそういった表示はなく…簡素な案内板を頼りに、改装中の
建物に入り、その二階に目指す修道院図書館があったときには
思わず脱力してしまったほど、必要最低限の案内だったので…。
ともあれ、ラインの滝の雄大さに感動し、また同都市のもうひとつの目玉
ムノート城から遠望した、夕暮れのシャフハウゼンの美しさは格別でした。
一週間の滞在を、目一杯楽しむことができました。
ありがとうございました。
Y・T MS 大阪在住




【2007-09-14 ご出発】 【担当コンシェルジュ】羽生 明子

U様/スイス大自然満喫9日間の旅

羽生様

ご連絡遅れましたが、先週土曜日に無事帰ってきました。
スイスはかなり満喫できました。

ツェルマットではホテルにいろいろな物をご用意頂き、ありがとうございました。
とてもびっくりしたと同時に感謝でした!
おいしくいただきました。ありがとうございました。

以下、報告&感想などを書かせていただきます。
今後に役立つ情報などありましたら参考にしてください。
これはどうだった?という質問していただいても全くOKです。
記憶に残っている範囲で回答させていただきます^^;

-------------------------------------------------
■ツェルマット
・天気は雲ひとつない天気でかなり良かった。
・チューリッヒ→ツェルマットへの移動は氷河特急を使わなくて良かった。
 使わないことで長くても2hくらいで乗り換えがあり、それが良かった。
 全く面倒ではなく、乗り換えもかなりスムーズだし、
少しだけ街を見ることができるし、今自分がどこにいるかを嫌でも確認できる。
 荷物は羽生さんからいただいた資料に記載されていたライゼケベックを使用(便利でした!)
・ホテルも良かった。ホテルの人もフレンドリーで会うたびにどうだった?と話してくれた。
・マッターホルン・グレーシャーパラダイスに行くロープウェィのチケット購入時に、
スイスパスを見せ忘れ、全額支払ってしまった。85CHFもかかった。気づいたのが遅く、
下山してから聞いてみたがロープウェイに乗ってしまっていたので払い戻しは効かず。

■ヴェンゲン
・ツェルマットからヴェンゲンへ移動した日(9/17)は少し曇り。少し雨も降った。
 シルトホルンへ向かったが寒かった。
・ヴェンゲン2日目(9/18)は完全に天気が悪く、曇・雨・雪という状態。
 次の日も雨と聞いていたため、仕方なくユングフラウ・ヨッホへ行くが
 目の前真っ白で何も見えない。さらに寒い。気温は零度以下。
・この日、山に上っても仕方ないと思い、バスに切り替え、グリンデルワルド
 ~マイリンゲンへバスで行くことに。
山の反対側のマイリンゲンの天気は曇/晴という状態。
バスの中からも結構いい景色は見えた。
・9/18ホテル到着後、天気を確認すると明日の天気は晴のよう。
 翌日は朝からツェルマットへ移動の予定だったが、せっかくなので
 再度ユングフラウヨッホへ行くことに。
もちろんチケットはパスなど買っていないので再度購入。
・9/19、雲は少しはあったが天気は晴。
ユングフラウヨッホへ向かう観光客もかなり多かった。
メンリッヒェン~クライネ・シャイデック間をハイキングしたがかなりいい景色。
このコースは1hちょっとくらいだし絶対歩くべきコース。
この日、2度目のヨッホへ行った価値はあったと思う。
・ヴェンゲンのホテルの人もかなりフレンドリーでオーナーらしき人が見かけると
話しかけてくれるし、食事の時はみんなに声をかけていた。
・今回、スイスパスはフレキシーパスで移動日以外は適用日ではなかったが、
 もしかしたらユングフラウに滞在日も適用日にした方がお得なのかも。
 グリンデルワルド、ラウターブルンネンより南の鉄道は適用日であれば
 パスが効くので。(パスの料金体系が分かっていないので予想)

■ルツェルン
・天気は晴。
・ホテルの人はやはり街だからか、淡々としている。会話もなし。

■チューリッヒ
・天気は晴。
・ホテルの人はルツェルン同様淡々と。会話もなし。
・最終日のホテルは駅からも遠く(15分くらい)近くにバーや怪しげなお店があり、
 夜中すぎても重低音の音楽が響いていた。(すぐに寝てましたが。。)
 (チューリッヒのホテルは初日に泊まったモンタナの方が駅からも近いし断然良いです。)
-------------------------------------------------

長文になりましたが、このような旅でした。
少しは伝わりましたでしょうか?
スイスの山は歩いてなんぼですね!
いい景色を体全体で浴びながら歩くのがとても良かったです。

今回はいろいろ企画していただき、本当にありがとうございました。
友人も私も、楽しい旅ができ、スイスはまた行きたいねと話しています。
今後ともよろしくお願いします。

#私のお気に入りのツェルマットの写真もお送りします。

ツェルマット




【2007-08-19 ご出発】 【担当コンシェルジュ】溝口 伸

硲 陽子様/スイスで親孝行7日間

ウェブトラベル
溝口さま

こんにちは!
大変遅くなりましたが、スイス旅行の写真と1週間の旅行記(のようなもの)を送ります。
拙い文章ですが、ご了承ください。


8月19日(日)
13:00 成田空港出発→18:30 ミラノ着
20:35 ミラノ発→22:00 チューリッヒ着

成田空港で、現地の週間天気予報を見ていたら、
なんと、スイスは、私たちの滞在期間がずっと雨模様・・・。
3人ちょっと、テンション下がり気味で機上の人に。

途中、ミラノ発の飛行機の出発が遅れて、チューリッヒ到着が30分ほど遅れました。
ミラノからの飛行中、ずっと雷雲の中にいたので、予想はしてましたが、
チューリッヒに到着したときは、大雨。しかも、寒い!!

ベルンのアール川8月20日(月)
朝起きたら雨が上がっていたので、また本降りになる前に
早めにベルンに行こうということになり、
8:32 チューリッヒ発の列車でベルンに。
トランクを駅のコインロッカーに入れて、
さっそく、観光案内所で、街の地図をもらって旧市街へ!

まだ午前中で、人数も少ない中、ゆっくり、牢獄塔、時計塔、
数々の噴水、大聖堂、とまわり、大聖堂裏のテラスへ。
そこからは、アーレ川のエメラルドグリーンの流れの美しさに
見とれること暫し・・・。
しかし、遠くの空に黒い雲が見えてきたので、急いでバラ公園に向かいました。
ぎりぎり、天気が変わらないうちに、丘の上までたどり着けたので、ベルンの街の全景を
ポストカードのように眺めることができました。
旧市街地に降りた途端に雨が振り出し、ちょうどお昼の時間だったので、コルンハウスケラーへ。
スイスワイン(白)とベルン名物のベルナープラッテをいただきました。
色々な種類のソーセージがそれぞれ個性豊かな味でどれもすばらしくとてもおいしかったです。
量が多いと聞いていたので、少なめに頼んだのですが、それでも満腹。
小雨の街中を、腹ごなしにウィンドウショッピングしながら歩きました。

それから、15:09 発のICE に乗り、車窓にトゥーン湖が現れ、感動しているうちに
インターラーケンオストに到着。
乗り換えて、雨の中、小さなシャレーが点々と見えてきて、グリンデルワルドに到着。
この日は、前回スイスを訪れたときに購入したVICTORINOXのナイフの替電池を手にいれ
(日本では売っていなかったため)、そのまま『EIGER』に、ラクレットを食べにいきました。
既にお腹がもたれてしまった母には、大麦のスープをすすめてみましたが、
ことのほか気に入ったようで、喜んで食べていました。
ラクレットは、前回食べ損ねたので4年越しの堪能でした。
ここでも、スイスワイン(白)をいただきました!!美味しい!


8月21日(火)
グローセシャイデックからの眺め朝、5時に起き、太陽が出るのを祈りながら待っていると
夜明けとともに、青い空が!!
この日も恐らく午後から天気が崩れることが予想されたので、
8:00にはユングフラウヨッホに向けて登山電車に乗り込みました。
途中、クライネシャイデックからユングフラウヨッホへの車窓から
ユングフラウを拝観(笑)。
これが、最初で最後のユングフラウの姿でした・・・。
ユングフラウヨッホは、クライネシャイデック駅のライブ中継で
見たとおりの猛吹雪。まったく、何も見えなかったです。
前回に引き続き今回も、ユングフラウに振られました。

曇りの中小雨がパラついていましたが、せっかくスイスまで来たので当初の予定通り、
クライネシャイデックから登山電車でヴェンゲンに行き、ロープウェイでメンリッヒェンへ。
メンリッヒェンの駅舎で下のヴェンゲンで購入したサンドイッチで腹ごしらえをしてから、
クライネシャイデックまで、およそ1時間半のハイキングをしました。
終始なだらかなハイキングコースで、初ハイキングの母にも負担はかからず、楽しめたようです。
あいにくの天気でしたが、牛がゆっくり草をはむ広い高原の景色も堪能でき、
中止にしなくてよかったです。
夕方 16:00 には、グリンデルワルドに戻り、買い物などしつつ「ヒルシェン」へ
チーズフォンデュを食べに行きました。
父母には、ちょっと塩味がきつかったようですが、わたしは、たっぷりおいしくいただきました。


8月22日(水)
この日は、夜が明けてもガスが抜けきらず、早々にホテルをチェックアウトして
荷物だけ預かっていただき、8:05 のバスで、グローセシャイデックへ。
40分ほど揺られて辿り着いたグローセシャイデックには、神様からのプレゼントが。
晴れ渡った青空の中に、ヴェッターホルンとアイガーがドーーーーンっと鎮座してました。
あまりにも非現実すぎて、どの山が何なのか分からなかったので、バスの運転手に
丁寧に教えていただきました。この旅一番の感動(涙)。
やっと父に本物のアルプスを見せてあげることができました。
ただ、とにかく寒く急いで防寒用のレインパンツを履き、少しでも天気がいいうちにと
フィルストに向けてハイキングスタート。
日もどんどん高くなり、気温も上がり、前日に比べて高低差もあるため、
汗だくになりながら1時間50分ほど歩きました。さすがに母はここでダウン・・・。

ファルストからバッハアレブゼーに向う途中・・・振り向くとフィルスト→バッハアルプゼー→フィルストのコースは、
母一人残して、父と二人で2時間コースを歩いてきました。
前回雪の中、フィルストからバッハアルプゼーに向かおうとして
途中遭難しそうになり(笑)あきらめたので、
達成感もある中、途中、ヴェッターホルンも顔を出し、
清々しい気分で山をおりました。
グリンデルワルドへ下山するロープウェイの中でも終始、
アイガー&ヴェッターホルンを堪能できました。


16:08 発の「ゴールデンパスライン」を指定予約していたので、
グリンデルワルド駅前でサンドイッチでランチを済ませ、インターラーケンオストへ。
ゴールデンパスラインのパノラマ車両に乗って、ブリエンツ湖を眺めながら、ルツェルンへ向かいました。

この日のホテルも、ルツェルン駅の目の前で、しかも、歴史のありそうな建物!!
部屋も広く、窓からは、城塞が見える、素敵なホテルでした。
夕食は、駅のMIGROSと総菜屋で、ご飯とワインを買って、ホテルの部屋で済ませました。


ルッツェルンのライオン記念碑8月23日(木)
この日は、終日ルツェルンの街巡り。
快晴の中、朝一番にまず、ライオン記念碑、氷河公園へ。
ライオン記念碑前で、日本のツアー客のガイドさんの説明を
盗み聞きしながらスイスの歴史の一部に触れることができました。

氷河公園では、館内の親切なおじさんに教えてもらい、
タワーに登って、ルツェルン市街とピラトゥス山を一望。
それから、旧市街、カペル橋と巡り、シュプロイヤー橋を渡って
ギュイチュ展望台へ。

無人のロープウェイ(?)には驚きましたが、無事に展望台(ホテルの一部)に辿り着き、
朝一番とは逆からのルツェルンの街並とリギ山を眺めました。
風がとても気持ちよく、気がつくと30分ものんびりしていました。
そのあと、城壁を通って、また旧市街に戻ったところで、ちょうどお昼の時間。
ロイス川沿いのお店でイタリアンをいただきました。
この日は、中休みというか、のんびりしようと話していたので、旧市街で買い物をしてから、
湖畔沿いを散歩。
湖を見ながら、ベンチで読書などして、夕方まで過ごし、父母は、ホテルへ。
私は、ひとりで、イエズス教会や、ホーフ教会、ロイス川岸で
白鳥を見たり、
新市街地をまわったりして、夜まで過ごしました。
ホテルに戻ったら、同じホテルに宿泊しているトルコの方と翌日行く
シャフハウゼン、シュタイン・アム・ラインに行って来たが本当に美しい街たっだと、
明日は、インターラーケンに行くこと、お互い逆のルートだね、などと話して、
俄然、翌日に期待が高まりました!


8月24日(金)
朝、カーテンを開けると、この日も快晴!!
さっそく8:10発の列車に乗って、シュタイン・アム・ラインへ。
途中、チューリッヒからシャフハウゼンまで乗ったICEでは、車掌さんに、
「シャフハウゼンより先には、このパスでは行けませんよ~。指定席を取ってください。」と言われました。
何のことかと思ったら、シャフハウゼンの次の駅は、もうドイツなんですね!!
大陸なんだーと、改めて感じました。
シュタイン・アム・ラインには、10時半頃に到着。
既に観光客やサイクリングの人たちで町中は賑わってました。
まず、観光案内所に行って、ライン川クルーズの詳細を聞いてから、街を巡りました。
市庁舎前の広場で、母が思いのほか、壁画を施した美しい建物などに感動して、
今回初めて先頭に立って歩いてました!
私は2度目の訪問ですが、何度来ても本当に美しい街で、一度でいいから暮らしてみたいです。
アイスクリームとサンドイッチを買って、ライン川沿いのベンチでランチを取りながら、
船の時間を待っていたのですが、サイクリングに来ている人、子供の散歩に来ている人、
カヤック遊びに来ている人と、みんな楽しそう。短い夏を楽しんでいるのですね。

いよいよ船に乗り、シャフハウゼンへ1時間半の川下り。
日差しが強かったので、屋根のある席を選び、景色を楽しみました。
川岸では、泳いでいる人たちもたくさんいて羨ましい思いでみていると、ドイツの国旗をかかげたボートに
遭遇。ライン川は国際河川なんですよね。
シャフハウゼンに到着し、国鉄駅まで散歩しながら向かい、駅前から路線バスに乗って、ラインの滝へ。
どのバスに乗ればいいのかわからなく、停まってるバスの運転手に聞いたら英語が通じない!!
今回、初めて(笑)拙いドイツ語を使って、何とかラインの滝まで辿り着きました。
ラインの滝まで道中、父母は、どこに連れて行かれるのか・・・と不安そうでしたが、
滝を目の前にして二人とも大喜び!
父は、ベストポイントを一生懸命探して、シャッターをプッシュ!プッシュ!
来年の年賀状のデザインネタはつきないようです。

この日は、スイスでの最後の夜。ということで、街に食事に出ました。
Hotel Wilden Mannの1Fにあるブルーゲルシュトゥーベというレストランへ。
ルツェルン名物の子牛のクリーム煮が食べに行ったのですが、その日は仕入れていないとのことで、
似たようなメニューをいただきました。
また量が多いだろうと3人で一皿をシェアすると言ったところ、
「それじゃ、足りないわ、きっと。一人一皿でちょうどいいわよ」と言われ、
その通りにしたら案の定、食べきれず・・・。
でも、雰囲気のあるレストランで、料理もとてもおいしかったです。
一緒にいただいた、ルツェルン産のワインもフルーティで、
本に買って帰りたいくらいでした。

ちょうど日が沈む時間で、素晴らしい夕焼けに遭遇しました。
川の向こうに日が沈んで行く中、街の明かりと夕焼けが綺麗に滲んで、幻想的な世界でした。

ロイス川の夕焼け


8月25日(土)
ホテルをチェックアウトして、そのままルツェルン駅へ直行。
ホテルが駅の目の前だったので、楽に移動出来て本当に助かりました。
最終日は、夕方の飛行機で帰国なので、それまで、チューリッヒの街を巡ることにしました。
母の買い物をメインにしながら、リンデンホフの丘や、大聖堂(Grossmunster)をまわり、
途中リマト川で開催されていた水泳大会のようなものを見物。
父が、ランチは、オープンテラスで食べてみたいというので、聖母聖堂(Fraumunster)近くの
イタリアンのお店で、青空の下、パスタと最後のスイスワインをいただきました。
そのままチューリッヒ空港に向かい、ミラノ経由で翌日の夕方には日本に到着しました。

溝口さん、本当に色々お世話になりました。
年寄り二人を連れての旅行のため、いつもより危険がないようにかなり気を使わなければならなかった
のですが、心のどこかに、「何かあれば、溝口さんに連絡しよう!」という安心感があったので、
おかげさまで心から楽しむことができました。
また、ご手配いただいたホテルも、素敵な上、駅から近いのでとても便利で、ゆっくり滞在できました。
また、機会がありましたら、是非よろしくお願いします!!!




【2007-08-05 ご出発】 【担当コンシェルジュ】中島 美弥子

N様/スイス10日間

2007年8月5日から14日までスイス旅行をお願いしました。
もともとドバイにも行きたかったのでスイスとドバイを合わせて考えていたのですが、
ドバイは飛行機が取れず、代案が見つからずスイスのみになりました。
スイスは九州ほどの大きさ、10日間をずっと山ばかりでは飽きてしまうと思い、
ユングフラウ観光の他にチューリッヒ、バーゼル、ベルン、ジュネーブなどを取り入れました。

旅行後の大まかな感想は2点。スイスは大自然を満喫するところ、
山だけ見れば大満足できる所だと思いました。
そして物価が高すぎる。
例えばスターバックスのモカカフェが日本で380円が680円、
バーガーキングのセットが日本でいくらか知りませんが1200円。
このとおり昼、夜と食費がかかるので節約するため
ホテルの朝食でサンドイッチを作って昼をセーブしたこともあります。

昨年の北欧旅行ではセンスの良い家具や雑貨、どこを見ても楽しかったのですが、
スイスにはそういう所がなく、都市では美術館だけが満足できる所だったように思います。

しかし軽く思っていたスイスの山々は本当に素晴らしいです!
訪れた方が皆さん同じく、スイスはきれいよ!という意味が
現地に行ってやっと実感できました。
カレンダーやTVで景色は良く見ていましたが、
この大自然を目の前にした「感動」は味わえないです。
夏の日差しのお陰で、3800メートルの展望台も厚着をすれば日なたぼっこ気分です。
何時間いても山の迫力、雲の動きに飽きることはないと思いました。
但しスイスを計画される方は天気に大きく左右されるので
山での滞在に余裕をもって泊まられると良いと思います。
ちなみに私達は3泊、うち1日は雨でした。

その後ジュネーブへ移り、当初市内観光を予定していたのですが、
山を見に行こうということで、直行バスで1時間30分。
フランスのシャモニーからモンブランを見てきました。
シャモニー滞在はお勧めです。
スイスの山の麓は素朴な感じでしたが、こちらは避暑地でもお洒落な雰囲気が漂い、
歩いている人達のファッションやお店、見ているだけで楽しかったです。

今回初めてウェブトラベルさんを利用させて頂きました。
いつも自分で計画を立てていたのですが、
スイスはどのように回ったら良いかわからなかったので、
パートナーの中島さんにアドバイスを頂きながら進めました。
最初から印象が良く、わからないことは何でも聞いてフォローして下さったので、
不安なく最終案を実行に移すことができました。
驚くほど知識、経験が豊富なのでしょう、候補に上げて下さったホテルなども
ご自分が泊まられた所だったりするので、実際にどんな感じだったかをを聞く事ができました。
良かったです。

また今回のメインイベント、ユングフラウ滞在中には中島様から
雨続きということで心配のお電話を頂きました。とても嬉しかったです。
メールでのやり取りは、こちら側としては電話や対面よりも質問もしやすく、
細かい変更も可能なので、このようなシステムはとても便利で使い勝手が良いと思います。

大変お世話になりありがとうございました。
それでは御社と中島様の益々のご活躍をお祈りしています。




【2007-08-03 ご出発】 【担当コンシェルジュ】中島 美弥子

三上様/スイス、フランス 9日間

中島様

今回も色々とお世話になりました。
また、直前のプラン変更も対応いただきありがとう御座いました。
おかげさまで、予定をほぼこなすことができ大変満足しています。

今回の旅行も前回同様 建築・美術・食事の旅行を楽しみました。

バーゼルでは、予定通り50件以上訪することができ、途中チューリッヒにも訪問しました。
バーゼルは、スイス、ドイツ、フランスとの国境のまちで、スイス側からドイツ、フランス側に
いく場合の交通料金はユーロで支払うことになりました。 
それぞれの国境には、検問があり、パスポートが必要ですが、気軽に行き来ができました。 

スイス側から出かける時、帰りに行きの乗り物の切符が必要で、検問時にチェックされます。 
私は、このことを知らなかったため1時間に1本しかないバスをおろされ、
いったん取調室に行き、一通り調べた後、開放されました。
その後パトカーで次の目的地ので乗せてもらいました。
緊張しましたがなかなかできない体験だったと思いました。

また、ガイドブックによると、26の美術館やアトラクションが無料や割引になる、
『バーゼルカード』という観光者むけのお得なカードが有ると書いてありましたが、
使い方には、注意が必要です。
ビィトラ美術館、ショウラガー(現代美術館)・バイエラー美術館・ティンゲリー美術館などの
主要な美術館(バーゼルにきたら是非行きたい美術館)では使えませんでした。

パリもスイス同様 建築と食をテーマに楽しむことができました。
暑い日と寒い日があり、ご案内いただいた通り、リオン、ディジョンの気候は、
16℃程度で日中でも長袖では肌寒い状態でした。


気づいた点を少しお知らせします。
バーゼルのホテルですが、ダブルベッドルームを手配していただいた為快適でした。
全体的に狭いとの情報ですが、パリあたりの2つ星程度と同じなので
特に不自由は感じませんでした。 
朝食も隣のオイラーホテル5星(現状は4星)と共用の朝食内容なので満足しています。 
が、このホテルには、宿泊階までのエレベーターが有りません。 
しかもオイラー側の朝食も、コールドブュッフェスタイル(内容はまあまあ)でした。 
いただいた案内には、ホットブュッフェと書いてあったので(たぶん間違いでは?)
フロントにその旨伝えると、『コックが休暇でいない』とのこと。

パリのホテルも駅近で、リオン駅まで歩いて5分程度でした。

両方のホテルとも立地はとても良く満足しています。
ありがとう御座いました。




【2007-07-30 ご出発】 【担当コンシェルジュ】高松 一樹

鈴木様/スイス9日間

初めはネット上だけの会社に依頼するのは不安がありましたが、
パートナーである高松氏のお人柄、迅速できめ細やかな対応、豊富な知識が
メールでのやり取りの中で感じられ、安心信頼することができ依頼に至りました。
完璧な手配で、旅行中もパートナーがそばにいてくれているような安心感があり
問題なく旅を楽しむことができました。

思いどうりの旅でしかもリーズナブルでたいへん満足しています。




【2007-07-27 ご出発】 【担当コンシェルジュ】谷口 洋子

S・K様&M・Y様/自然と買い物を楽しむ旅 スイス&ミラノ8日間

谷口様

この度は、いろいろとお心遣いいただき、大変お世話になりました。

写真①:ジェッドージュネーブのホテルも、ミラノのホテルも、
本当に駅前で、移動には大変便利でした。
ジュネーブはお天気が良かったこともあり、
結構暑かったです。

2日目(到着日の翌日)は、
ジュネーブの街を散策することにし、
シャモニーには行きませんでしたが、
レマン湖の1時間クルーズというのがあり、
ジェッドーも間近で見ることが出来、
なかなか良かったです。(写真①)

写真②:ユングフラウ3日目のジュネーブ→インターラーケンの移動も
問題なく、この日は晴れていたのですが、
夜中からなんと雨が降り出して、
4日目のユングフラウに行く日は、
朝も少し雨が降っていました。
なんとなく、雨がやみかけた10:00頃に出発し、
登山電車を乗り継いで、ユングフラウヨッホまで
行きましたが、展望台の外は、真っ白でした。
ほんの少しだけ、雲の切れ目があり、
その際に撮ったのが(写真②)です。

その後、グリンデンワルドに行き、フィルスト展望台にも行ってみました。
夕方16:00過ぎになっていたので、ロープウェイ乗り場には
誰もいなかったのですが、ロープウェイから下を眺めると、
ハイキングしている人がポツポツと見えました。

夕方には、少し晴れ間も見えていたものの、やはり展望台のあたりは、
真っ白で誰もいない幻想的な世界でした。
その白い霧の中から、「カラ~ン、カラーン」という不思議な音が聞こえ、
何かと思って近づいてみると、首に鈴をつけた牛がかすかに見えました。
何も見えず、音だけしたときには、別世界に来てしまったかな~という感じでした。(笑)


写真③:車窓から5日目のインターラーケン→ミラノの移動も、
電車に乗り遅れることなく、
無事到着。列車からの景色は、緑が多く、
なかなか素敵でした。(写真③)

ミラノでは、谷口さんお薦めのリゾットの
おいしいお店に行きたかったのですが、
残念ながら、お店はお休みでした。


ミラノは、地下鉄2日券をフルに使って、地下鉄やトラムに乗って、
「最後の晩餐」も無事見てきました。
日本語オーディオガイドを借りたので、内容もよくわかって良かったです。
谷口さんもご存知かもしれませんが、ミラノのナヴィリオ地区にある
老舗のカフェで、「パティスチェリア・クッキ」というお店があり、
パンやキッシュ、プチケーキ、クッキーなどがたくさんあって、どれも
とってもおいしかったです。
クッキーがとてもおいしそうだったので、お店では、キッシュとプチケーキを食べて、
クッキーは日本までテイクアウトしてしまいましたが、なかなかの美味でした。

行きのパリ→ジュネーブ便の出発が1時間弱遅れた以外は、往復とも、
飛行機の遅れもなく、順調な旅でした。
スイスとミラノという、全くテイストの違う場所に行ったので、
長いような短いような不思議な感覚の旅でした。

東京に帰ってきたら、毎日とっても蒸し暑くて、寝苦しかったりして、
ヨーロッパの朝晩の涼しさが懐かしい思いです。
暑い中、これから頑張って働きます・・・。

スイスにはもう一度行ってみたいと思っています。
また、旅行に行く際には、是非、谷口さんにお願いしたいと思っておりますので、
今後ともよろしくお願いします。

今回は大変お世話になり、本当にありがとうございました。




【2007-07-20 ご出発】 【担当コンシェルジュ】大成 真知子

内藤様/ザルツブルク、ザルツカンマーグート、ウィーン、プラハ・9日間

旅行はスムーズに行うことができました。
色々とありがとうございました。

ハルシュタット行きの電車に乗り間違えたり、天候不順で
登山鉄道に乗れなかったり、異常に暑かったりという問題
もありましたが楽しく過ごすことができました。
少々、欲張ったかな。。。今度はゆっくりした行程で旅行
をしてみたいと思います。次はスイスかな(笑)。

とりあえずの帰国報告でした。m(_ _)m

プラハのガイドさんにはお世話になりました。
お礼を言っておいてください。m(_ _)m

ps:ザルツガンマーグートはとっても景色が良く
  東北に通ずるものがあるとも感じました。
  東北の温泉も捨てたモノではありません。
  http://naito.livedoor.biz
  に東北の温泉を紹介していますので参考にどうぞ。




【2007-06-09 ご出発】 【担当コンシェルジュ】中島 美弥子

H.A様/オーストリア、ドイツ、スイスの旅11日間

中島 美弥子 様

こんばんわ。

中島さんにコーディネイトしていただいた、今回の旅は、
かつてない程に贅沢でロマンチックな旅でした。
一言では言い表せない感動がありました。
本当にありがとうございました!

選んだ場所も、よかったな。と改めて思えます。
行く先々で、新婚旅行にツアーで参加しているカップルも、多く目にしましたが、
私自身、協調性なく(笑)、行動を自由にしたいと思っていましたので、
個人旅行GOODでした。
一番の心配だった「ヨーロッパの鉄道の乗り継ぎ」も、日本より安全なんじゃない
かと思えるほどスムーズで快適でした。これならば、次のヨーロッパ旅行も、
個人で鉄道を乗り継げるなと。
オーストリア・ドイツ・スイスでは、街の綺麗さに二人ともに惚れ惚れしてしまい、
この先はまってしまいそうです。
ヨーロッパは憧れという言葉にぴったり来るところ。そんな場所にまた行きたくて、
帰国後もガイドブックを眺めています。
次回ヨーロッパツアー、行き先は決まっていませんが、また中島さんに
お願いしたいと決めています。
そのときは、また最高の旅をよろしくお願い致します!

さて、簡単ではありますが、旅の内容をお伝えいたします!


① 6月9日(土) : 成田⇒ザルツブルグ

  行きのオーストリア航空は比較的空いており、3席掛けの席に2人だけで、
約12時間のフライトも苦労なく行けました。
乗客の大半がウィーンで降りたのですが、ウィーンを乗り継ぎだけに
使うのはもったいない。次回は、東欧だっ!との考えています。
ザルツブルクの飛行場から、ホテルへはタクシーで移動。
よくアジア旅行中はタクシーにぼったくりされたので、警戒していたのですが、
全く安心でありこの先警戒をしたことは一度もありませんでした。
ホテルは、部屋の快適さ、朝食の充実ともこの旅の上位。
なんといっても、部屋からザルツァハ川~ホーエンザルツブルク城までが一望で、
泊まってよかったなと思えました。
スタッフもフレンドリーでした。
その日は、夕方から旧市街をブラブラ。
街は落ち着いており、街並みも綺麗で、初めてのヨーロッパの街を
ザルツブルクにしてよかったです。


② 6月10日(日) : ザルツブルク⇒ハルシュタット

一日中「世界の車窓から」のテーマソングが、頭を駆け巡りつつの
ハルシュタットまでの旅。
乗換えに不安を抱えていましたが、中島さんの行程表にアドバイスが
ありましたので、助かりました。
ハルシュタットは、一度は行きたいと思っていましたので、心うきうきでした。
船を使って街へ向かうところなんかは秘境の感たっぷりでいい!
その美しさにフイルムがドンドン減って行きました。
ちょっと心残りが、天気が曇りのち雨で、その美しさが微量ながら
落ちてしまったこと。
時差ぼけと遠出に疲れてしまい、ザルツブルクに戻ってすぐにZZZ・・・


③ 6月11日(月) : ザルツブルク⇒ミュンヘン

ホテルの部屋から見るだけだった、ホーエンザルツブルク城塞へいよいよ潜入!
その眺めは、素晴らしいのひとこと。この旅を通じて、「眺め」に圧倒されました。
有名なオーストリアの街なのに、都市と自然が素晴らしく調和し、
うっとりとしてしまう景観。来てよかった、と素直に思えました。
昼食は、ヴィーナーシュニッツェル。
一つ注文すると、日本のトンカツが2枚分どーんと出てきて、ちょっと胸焼けしました。
お米がこのころからずっと愛しかったです。
このあと、ミラベル庭園等、ザルツブルクをぶらぶら。
天気もよく、非常に楽しい街歩き。
ザルツブルクに住みたいな~と感じつつの一日でした。
ミュンヘンへの移動もスムーズ。

ホテルに着いてから、中島さんに電話。
思い描いていた中島さんと、ぴったりと重なる方で、安心しました。
お話できて楽しかったです。


④ 6月12日(火) : ミュンヘン

ミュンヘンは先ごろ、「ビジネスマンが世界で一番住みやすい街」に
選ばれましたね。
ちょっと物価が高いような気がして、名物のビールも、奥さんがアルコールが
ダメなのも手伝い、ビアホールではなく缶ビール主流でした。
この日は、終日ミュンヘン観光。午前中は、2階建てバスでの市内観光に参加。
途中天気が崩れてしまい、残念でしたが、ミュンヘンは大都市だけど
住みやすそう。と思いました。
午後は、徒歩にて散策。ブライエン教会や新市庁舎、塔という塔が本当に魅力的。
一定時間には、時をしらせる鐘が印象的で、ヨーロッパをドンドン好きに
なっていきました。
聖ペーター教会の展望塔は、高所恐怖症の奥さんにとっては、罰ゲーム
だったようですが(笑)


⑤ 6月13日(水) : ミュンヘン⇒ノイシュバンシュタイン城

ノイシュバンシュタイン城・リンダーホフ城への一日ツアー。ヨーロッパ人の
参加者が多く、異国情緒たっぷり。
ツアーガイドのおじさんが非常に愉快な人で、一日楽しめました。
双方のお城は、それぞれに魅力があり、ノイシュバンシュタイン城は、
名所中の名所にふさわしいと思いました。
この日は、夕方が雷雨だったのですが、ちょうどノイシュバンシュタイン城で
豪雨になり、子供の頃に考えていた「ドラキュラやフランケンシュタイン」などの
ヨーロッパ怖い話と重なる情景も見ることができ、スリリングでした。
また、途中訪れたオーバーアマガウの街の美しさにも魅了されました。


⑥ 6月14日(木) : ミュンヘン⇒コンスタンツ

3連泊のホテルは、ビジネスマンが多い宿でした。
宿のフロント係のおじさん・おばさんともにフレンドリーな人で、
ミュンヘンの印象になりました。
大都市のミュンヘンから、リゾート地コンスタンツへの移動。
コンスタンツは日差しが強く、リゾート感たっぷり。
特に午後から訪れた、メアースブルクは印象に強く残る街でした。
中島さんの「と~てもおススメ」という表記に偽りなし!
半日の滞在でしたが、数日間滞在していたかったです。
日本人旅行者も、この日は一人もいなく、まさにプライベートな旅。
ボーデン湖の風景を何枚も撮っていました。
夜は、お米が恋しく、ベトナム・中華料理を食べてしまいました。
コンスタンツ唯一のベトナム料理店でしょうが、ここのおじさんが愛嬌があって、
お米以上に嬉しい時間でした。


⑦ 6月15日(金) : コンスタンツ⇒グリンデルワルト

この日の天気もどんより・・・雨も降る一日でした。
そのため、マイナウ島へは行かず、街を散策。
メアースブルクが美しすぎて、マイナウ島はいいかな~と。 
ドイツ・スイスの国境越えを徒歩でしたのですが、あっけない国境越えで、
島国日本人にとっては、ヨーロッパって色んなところへ行けていいなぁと
思いました。
スイスの鉄道はドイツよりも綺麗になって、車窓も山並みも近づいて来て、
移動が楽しかったのですが、インターラーケンでフェスティバルがあったようで、
学生がうるさい車内。
そう考えると日本の学生はマナーいいなと、比較したり。
インターラーケンで大勢の学生が下車すると、今度は日本人の姿が多くなって、
ちょっと残念。
スイスのウンチクを話しているし、グリンデルワルトに下車するやいなや、
関西のおばちゃんが「新婚旅行?いいわねぇ」などと話かかてきて、
ここは長野県?などと思ったり。
しかし、ホテルの山小屋風や、その晩のチーズフォンデュはまさにスイス
日本人多いけど、ここは天国!とグリンデルワルトへ好印象でした。


⑧ 6月16日(土) : グリンデルワルト⇒ユングラウヨッホ

車窓からの景色は絶景ばかりでした!
日本人のツアー客が多く、人気スポットなんだなと思いましたが、
その人気の高さが分かるほどにユングラウヨッホも感動しました。
また、山頂には中国、韓国からの観光客も多く日本人以上にはしゃいでおり、
ヨーロッパでアジアのお国事情を感じました。
グリンデルワルトに戻りショッピングをしたのですが、とても生活しやすい村で
すっかり気に入ってしまい、他の場所を削ってももう少し滞在してもよかったと
感じるほどでした。
ガイドブックに宿泊ホテルの食事がおいしいと好評が高かったので
食べたところその評価に納得の味でした。


⑨ 6月17日(日) : グリンデルワルト⇒ルッツェルン

この日グリンデルワルトから、早めにルッツェルンへ移動するわけだったのですが、
この村の魅力をもう少し味わいたく、フィルスト展望台へ。
ここで数時間過ごしたのが、印象的な時間でした。
空気はおいしく、日ごろ日本で感じているストレスがゼロになるくらいの
楽しく清清しい時間。
ハイキングもしたかったなぁという思いも残しつつ、スイス国内を移動。
ルッツェルンへ。
車窓は、庭にプールやベンチ・トランポリン、ベランダには花々の
スイスの家々が見え、日本とは違うライフスタイルをうらやましく思うばかりでした。

中島邸はどうですか? 
スイス・ドイツ・オーストリアの家々に影響され、この夏に埼玉の実家の庭に、
プール・ベンチ等を配置しライフスタイルを変えてみるつもりです。
ルッツェルンの街もまた魅力的。スイスでもう少し、いや旅をもう少し
楽しんでいたいなぁ・・・の気分とともに、ルッツェルン散策。
今回、「海」は見なかったのですが「湖」がこれほど魅力的なのかと
あらためて思う旅でもありました。

⑩ 6月18日(月) : ルッツェルン⇒成田

朝早い帰国は、寂しさを煽りました。
スイスの通勤風景が、日本の雑踏ほどでないし、自然豊かな街へ通勤。
いいですね。
チューリッヒからウィーン、そして成田と日本人がドンドン増えて行き、
さびしいばかり。
飛行機が満席で、奥さんとは離れた席に配置されたのですが、ウィーン空港で
活躍する日本人の方にお願いして、席を隣にしてもらうことができました。
そうでなければ、12時間のフライトは辛かったと思います。
日本人のおばさんが、その長時間にいらいらし、飛行機内は井戸端会議が
各所で開かれていました。
成田に無事到着しましたが、またすぐ「どこかへ行きたいなぁ」と思い、
また旅貯金を開始し始めました。


以上

ざっと、綴ってみました。
ここには書ききれないくらい「感動」の連続でした。

これからも、ヨーロッパへの憧れは変わりませんし、その憧れの場所にいる
中島さんは貴重な方です。
こうしてお近づきになれたことを、今後も大切にしたいと考えております。

また、改めて、写真を送信いたしますね。
感動をお伝えします!

美しい国ドイツで、待っていてくださいね。
よろしくお願い致します。




【2007-06-01 ご出発】 【担当コンシェルジュ】大成 真知子

岸 純平・聡子様/ミラノ・スイスハネムーン8日間

大成さま

こんばんはー(*'∇'*)
乙津あらため岸です。
なかなか実家に帰れず、報告が遅くなってしまい申し訳ありません。
無事に帰国できましたのでご安心下さい♪

イタリア&スイスの旅、最高でした。
特にスイスのすばらしい景色は絶対に一生忘れません。
彼もかなりスイスを気に入ってくれて、最高の新婚旅行でした。
いつもながら、大成さんのおかげです。

■サプライズ☆
アリタリアのハネムーンミール!!
びっくりしましたよ~!!
すご~い、すご~いぃぃ!と感動しまくりでした!
大成さんの粋な計らい、本当に嬉しいです゜ヽ(´∀`★)ノ゜
あと、パスポートケースも♪早速使わせていただきました

■ミラノ
祝日をなめていました…お目当てのショップがことごとくクローズで…ガッカリ。
サッカー場(サンシーロ)もコンサートで中に入れず…ガッカリ。
お買い物はできなくて残念でしたが、ドォモは見学できました。
工事は残すは下の部分だけで2007年には完成すると、シートに書いてありましたよー。
写真をおくりますね。
ドォモは教会を見慣れた私よりも、彼が感動していました。

出発日に中央駅前の広場を歩いていたら、子供に彼のリュックを開けられそうに…
幸いすぐ気づいたし、リュックには大したもの入れてなかったですけど。
昼間だから平気かな?と思いましたが、こんなの初めてです。イタリア恐るべし。

スイス
ミラノは小雨で寒かったですけど、スイスはお天気に恵まれました。
ベルニナ特急の景色、神秘的で素敵!!!
氷河特急は合席もいなくて、ゆったりしてて快適でしたけど、
やっぱりごはん食べればよかったかなぁ…と、ちょっと後悔(笑)
どちらもとにかく、
どこを見ても車窓はきれいで、憧れの「世界の車窓から」でした~!!



マイエンフェルトではオンジハウスまで登ったのですが…疲れた…。
というわけで、バートラガッツの温泉にGO。
海外で温泉(…温水プール)に入るなんて、なかなかできない経験です☆
病院に併設されている温泉なので、療養目的のおじいちゃん、おばあちゃんに混ざって
ジェットバスに打たれてきました。

グリンデルワルド、ユングラウヨッホともお天気が良くて、
最高の景色を見ることができました♪
私の誕生日だったので神様が晴天をプレゼントしてくれたのね~☆☆
なーんて思いながら、本当に気持ちよくクローゼシャイデックからグリムアルプまで
ハイキング♪
お花も咲いてるし、6月に行ったかいがありました。
ユングラウヨッホまでの往復チケットを購入してしまったのですが、
ミューレンとか行きたかったので、もっとちゃんとプランすればよかったな~と
後悔しましたよ~(;・∀・)σ 

最終日はベルンへ立ち寄りました。
ベルンは予想以上に感動~!!
すばらしい旧市街と緑の河のコントラストや、狭い市街をトラムが走ったり
レトロな時計台、ユニークな噴水、お花が咲いてて、本当にかわいくて素敵でした。
今まで見てきた旧市街のなかでも一番気に入りました☆スイスって景色だけじゃないのね~!

■観光大国
スイスは本当に旅行しやすい国ですね!
列車も正確でわかりやすいし、ライゼケベックも予定通りでした。
何より観光客慣れ…日本人慣れしてる?かな。
安心して初心者を連れて歩けました☆

旦那様は金子嬢のような強力なパートナにはなれませんでしたが、
荷物持ちとしては最高です(笑)
でもさすがに4回目。
英語にも大して困らず、列車にも慣れたものだわぁ、と自分で感心♪
だてに毎年、ヨーロッパ放浪の旅に出ていたわけではない実力!?を発揮でき、
旦那様も見直してくれたようです(*・艸・)ウフフ。
これで次回の旅もおそらくオッケーが出るでしょう~♪

いつも安心して旅ができるのも、大成さんの手配が完璧なおかげです。
列車の時刻等、サポートも助かりました。
最高の思い出を、本当にありがとうございました!!!
今年中にもう一度、行けるといいなぁ…。




【2007-04-28 ご出発】 【担当コンシェルジュ】溝口 伸

小宮様/スイス日間

あっという間の8日間でした。
いろんなトラブルが発生しましたが、その都度
適切なアドバイスをいただいて乗り切ることができました。
今を思えば笑い話ですが、その時はあせりました。 

スイスへ行く途中、パリ、ドゴール空港で乗り換えで
2時間以上も余裕があったのに乗れませんでした。
原因は飛行機の中で時間を合わせるのを忘れ、
空港でやろうと思ったら時計がなく、唯一インターネットの画面に
サマータイムの調整をしていなかった時刻であわせてしまったのが
第1の間違いで1時間ズレた行動をしてました。
ゲートの周りには同じ便に乗るビジネスマンっぽい人もいたため、
あの人がいるから大丈夫と思ったのが第2の大間違い。
合計6人ものれませんでした。
チェックインをしていたのはわかっていたのですが、
早すぎるなあと思ってまだ入らず、丁度免税店が開きだしたので、
物色して(15分ぐらいだったのですが)ゲートに戻ったら、
チェックインの表示が消えてました。
もう一度開くのかなと勝手に思いそのままにゲートの傍で
ズーッと待っていました。
出発10分前になってもBOARDINGの表示が出ず
(本当はとっくに飛行機は飛び立っていました)、
インフォメーションに行ったらマシンガン英語でかろうじて
CHANGE THE TICKETだけ聞き取れたのですが、
どういう動きをして良いかわからず、乗り遅れた3人グループの
若夫婦の奥さんが動いてくれてみなさん大変です。と
やっと状況がわかり、真っ青になりました。
それでも追加料金なしで次の便に乗せてもらえたのはラッキーでした。
そんなトラブルがありましたが、レンタル携帯を持っていったので
ミューレン駅

シルトホルンへのロープウェーから
溝口さんとのやりとりがすぐできたので、ホテルへの到着遅れも
やってもらって大変助かりました。

2日目ホテルで朝食を取りましたが、パンは今回の旅行の中で
一番うまかった。
あまり大きくないロッジでしたがアットホームな感じが良かった。
小さいホテルの方がパンがおいしい気がしました。
朝食後、グリンデルワルドを起点にしてユングフラウと
007のシルトホルンへ行きました。
ユングフラウへは朝1番でしたが日本人と韓国人のツアーは
リザーブで別の電車(といっても数珠繋ぎの運行で
2~3分の差で到着しました)でした。
折角海外来たのにあんな状態でいくのを見ると
なんだかなあ。って思えました。
途中雪がのこっていてハイキングがまだ出来なかったけど
やっぱりアルプスはいいなあ。
シルトホルンはガスでダメそうなのはわかっていたのですが、
上まであがり、やっぱりダメでした。
風の流れを期待したのですが。。。。

ゴルナグラード展望台3日目はツエルマットに移動してゴルナグラード展望台へやっぱり
ガスっていたのですが、展望台でピザ食べてたらなんとマッターホルンが
顔をだし、周りの人と大喜び。来た甲斐がありました。
ただホテルも窓から丁度マッターホルンが見える良い部屋を用意して
もらったのですが、出発までには1度もみえなくて残念。

4日目は待望の氷河急行にサンモリッツまで全線乗車しました。
ツアーだとなかなか全線乗車がなく、あっても10日間の行程だったりして
今回無理やりお願いしてよかったです。
電車が好きなのでとても楽しかった。
ただここで又トラブル発生。
朝ツエルマットのホテルでチェックアウトをした際バウチャーを渡していなく、
サンモリッツのホテル分のバウチャーを間違って出してしまい、
またまた真っ青。
溝口さんに何回目かわからないけど電話して対処の仕方を
教えてもらい、一安心。

5日目はSTガレンを経由してチューリッヒへ。
朝サンモリッツ駅の湖を散歩して感じたけど、ツアーと違って時間に
追われることがないのが本当にいいと実感しました。
STガレンでは旧市街を散策して世界遺産の図書館を見学し、
街並みが外国に来たなあって。。。。雨に降られましたが、
カフェでお茶したり、、、、
翌日は朝早い便で帰路となりました。

今回は我が家の家族と休みが合わず、行きたいと言っていた
母親(75歳)と2人旅でしたが、体も荷物も無事に帰ってくることができました。
母親は山登りによく行っているので、体力は大丈夫でしたが
食べ物が、、、、、と思っていましたが、ツアーと違って自分で選べる
(といってもあそこで食べている人と同じもの程度の選び方でしたが)
のが良かったそうです。

今回お金を払うのにビビって溝口さんと会って東京のウェブトラベルのオフィスで
やり取りさせてもらいましたが、しっかりやっている会社なんだなあと思い
次回(いつになるかわかりませんが)もお願いしようかと思っています。
本当に何度も連絡したのにきっちり対応して頂きありがとうございました。




【2007-04-03 ご出発】 【担当コンシェルジュ】溝口 伸

吉田 誠・沙央里様/ドイツ、イタリア旅行15日間

溝口様

ご無沙汰をしております。
忙しくしている間にあっという間に初夏の陽気になってしまいました。
先日結婚披露パーティーを都内で催行した関係で旅行記が遅くなってしまい、
申し訳ありません。

改めまして、本当にお世話になりました。
15日間という、旅行としては最長記録の今回、
幾つかのアクシデントのほかは、無事に行って帰ってこれたのは
溝口さんのサポート無しには有り得なかったと主人共々感激しております。

だらだらと長くなってしまうとは思いますが旅行の思い出を
綴らせていただこうかと思います。
覚悟はよろしいですか!?(笑)


4月3日 NRT-MXP-FRA
前日、準備に追われ3時間睡眠で空港へ。
こんなときしか発揮できない空港が近いという利点を生かし、
車で第一ターミナルへ。AZ787は on time!
ハネムーンミールは過去に乗ったどのエアラインのエコノミー機内食より
美味しかったです。
EUになってから初めてのヨーロッパだったので、第一寄港地のミラノでは
トランジットの心配もありましたが、無事に終了し、仕向地のフランクフルトへ
ドイツの寒さに閉口・・。

4月4日 FRA
ホテルの朝食が美味しかった!部屋も今回の旅行の中で一番広かったし、
ミニバーフリーは水が高いヨーロッパでは助かりました。
今日も寒く、セーターに着替え、ホッカイロが役に立ちました。(笑)

リューデスハイム

ローレライ
今日はライン川下りへ。
集合場所が分かりにくく、迷いながらも、
英語の達者なトーク上手のドイツ人とバスに乗り込む。
山の頂上からライン川を見下ろす景色のいい
"ケーブルカー"に乗れるため、幾らか払って乗ることに
したものの、‘これリフトじゃん!カーじゃないよ!’と
高所恐怖症の私は思わず文句を言ってしまいました(^^;
景色は綺麗でしたが・・・。



クルーズは寒かったけど、
お城がいっぱい見れて楽しかったです。
展望デッキで寒くなってしまいましたが、
ローレライや鉄道、他の運搬船も沢山居て、
物流を支えてるんだろうなぁなんて思ったり、
なかなかのんびりしていい時間でした。

夕食はイタリアンにしたのですが、
量の多さに驚きながらもしっかり食べて、しっかり蓄えました!




4月5日 FRA-ハイデルブルグ-ローテンブルグ
朝早かったけど、何とか起きて、‘あれ?早速筋肉痛?’
旅行では必ず自分の体力の無さにがっくりします(苦笑)
スーツケースをがらがら引いて、JALバスに乗り込み、日本語ガイドさんや
他のツアーの方とも仲良くなり、まずはハイデルベルグ城へ。
女性ドライバーさんは度胸が良く、狭いカーブも何ともせず、
どんどん攻めてて(・∀・)カコイイ!!
大きなワインの樽を見て主人が
「いいなあ。家にもほしい・・・」
~どこに置くんだい??
市内ではドイツ料理とお酒の強い主人がビールに感激!
‘なんて幸せ’とぼやいておりました。

ローテンブルグローテンブルグまではイースターの影響で
混雑している高速を避けて途中から一般道で。
小さいお伽話の様な街に感動!
どうもドイツは早くお店が閉まるため、
安全でも夜まで遊べなかったのが残念・・・
それでも犯罪博物館に入ってグロッキーな
道具の数々におびえ、スノーボールという
お菓子を頬張りながら満喫しました。
出来るならもう一日居たかったです。

ノイシュバンシュタイン城4月6日 ローテンブルグ-ホーエンシュバンガウ-MUC
今日は移動のほうが長かった。
ノイシュバンシュタイン城はやっぱり綺麗でした!
マリエン橋は下の断崖絶壁が吊橋の合間から見えて、
え上がりました(xーx)
公開している部分が少ないような気がして、
もっと見せてほしいなぁと思いつつ、
こんなお城に住みたいなあと横目で主人を
見上げましたが・・・どう思ったのやら!?(笑)

MUCは、以外に小さい街でした。
ドライルーベンに行ったものの大混雑で、英語のメニューを
頼んでもなかなかくれない上に、スタッフに言われたのが
「探したけど無かった。」
「は??」
じゃあどうすればいいの?という感じで、あまりの開き直りぶりに
次の担当に頼んで出てこないなら出ようかと言っていたところ、
彼はとても親切にしてくれて助かりました。
危うくドイツ人の評価ががた落ちするところでした(苦笑)
1ℓのビールに感激しお肉も白ソーセージも美味しかったです!

4月7日 MUC-MXP
とうとう今日でドイツともお別れ。
もっと違う都市にも行ってみたいと言いながら一路イタリアへ。
暑!!ドイツとは大違いの暑さに着替えたくらいです。
薄いものをあまり持って来なかったので内心焦りました。
エアポートバスが降ろしてくれたところから、ミニアオスタホテルが
なかなか見当たらなくて、ぐるぐる廻ってやっとみつかったけど、
今までに比べてやはりランクは下がってるかなあ。
ここだけ三ツ星ということもあるのかもしれないけど、
ただ立地は良かったです。駅近いですしね。

駅からドゥオモへ。人が多かったのと鳩が多かったです。
フェラーリショップでお土産を買い込み、ギャレリア内のレストランで
早めのディナーを取り、ジェラードで食べて満腹になってホテルへ。
luiniはなかなか見つからなかったのですが最終的にやっと見つけられて、
もちろんお夜食に買い込みました!(まだ食うか。。)

4月8日 MXP-VCE
朝ごはんを隣で取っていた家族連れの奥さんが
(日本人、国際結婚らしいです)
話しかけてきて、どこが良かったかとかを聞かれました。
話しているとどうやらイタリアに来る前のスイスでパスポートを
すられてしまったそう。。。
私はイタリアは二回目で、以前同じツアーで来たおじ様がフィレンツェで
すられたりしたこともあり、十二分に気をつけてはいましたが、
やはり体験談を聞くと怖くなっちゃいました。

ベネツイアまでの午後のユーロスター出発時間まで時間があるので、
主人に引っ張られて、もう一度ドゥオモ駅まで行くことに。
今日は昨日行けなかったスフォルツア城まで行って見ようかと決めました。

ミラノ駅駅に向かって歩く途中、ジプシーの少女に
「お金頂戴」と手を出されました。
その場は無視を決め込んでスルーしたのですが、
切符を買おうとしているとまた追いかけてきました。
朝聞いた話がよみがえり、怖さ倍増し、思わず駅から
一度脱出をはかりました。
その場の気分が一気に下がるし、主人もぴりぴりし
喧嘩の一歩手前でした。(><)
なんでジプシーなんかのために喧嘩しなきゃいかんのかと
イライラしつつ(笑)もう一度、時間をあけて駅に行くと
その少女たちは観光客たちに切符の買い方を教えていました。
(怪しい。怪しすぎる)
とにかく隙をみて主人が切符を買ってきてくれて、電車にのり、お城へ。
日曜のためお店は閉まっていたけど、それでも雰囲気やお城も満喫しました。

ユーロスターに乗るため、駅へ向かいましたが、その後またもハプニングが!
「あれ??電車のチケットがない・・・!?」
ホテルをチェックアウトする前に確かにコートのポケットに入れたはずなのに!!
無さそうなのを確認して主人が来た道を戻り探しに行ってくれました。
その間私はもう一度あちこちバッグを探しなおしましたが、やっぱりない!
半泣き状態で主人が帰ってくるのを待ちました。
あと30分で電車も出発するのに。。

もしなければ事情を説明して駅員に話してみて、それでダメなら溝口さんに電話か!
というとき、主人が戻ってきました。
「あったよ!」
駅の外に落ちていた紙ッぺらをひっくり返したら、チケットだったとのこと!
風が吹いても拾われてもおかしくない状況の中、見つかったことに神様と
旦那に感謝!!
私の信用はダウン↓でしたが、主人への信頼度は一気に↑でした。
一安心して、初のユーロスターを堪能♪
疲れて寝てしまいましたが,,,,。

ヴェネツィアVCEはとてもきれい!私も大好きな町の一つです。
ホテルベニーニは近いし綺麗だし、カナリ良かったです。
今日は憧れのゴンドラクルーズ!!
係員がいるのかと思い待っていても、らしき人は現れず、
この列に並んでとのゴンドラスタッフ指示に従い
何とか乗れました。
カンツオーネの生歌とアコーディオンの音色にのって
ゴンドラは路地や運河を進む。

セレブを味わえた時間はあっという間に終り、taverna dei dogiにて夕食♪
超( ゜Д゜)ウマー!を連発し、今日起きた全てのハプニングを忘れられました。
あぁ幸せ♪

4月9日
目覚まし時計より早くなった鐘に起こされ、サンマルコ広場へ。
小さい路地を抜けながら迷路を進む感覚で歩いて向かう。
現地ガイドのお姉さんと寺院やドゥカーレ宮殿へ。
裁判所や溜息橋、絵画に目を奪われ隠し階段に驚き
ナポレオンはもしかして、ちょっと悪いやつなのかと考えながら
ヴェネツィアングラスの工房を覗いたりしました。
この文化は残してほしいなあと思いつつ、お土産屋をひやかしながら
ランチにしました。

リアルト橋沿いのレストランで、運河に面し綺麗でした。
美味しかったのだけど、会計になると強気にチップを要求してきました。
よくよくガイドブックをみるとサービス料が入っている場合は払っても
一人1ユーロでいいとのこと。
チェツ4ユーロも払っちゃた、、ぶつくさ言う大蔵省を片目に
主人はおもちゃ屋を覗いてたりする。(苦笑)

気を取り直してまた市内をあちこち廻りました。
気になるアクセサリーやら皮のお店に入って、お買い物♪
きっと主人は、女って簡単だなあと思ったことでしょう。
移動手段を足に頼った一日のため、やはりホテルに帰ると足はパンパンでした。
食べるものも食べ、観光もし、お買い物にも満足でき、‘やっぱいい街’
と話しながら今日も無事に終わりました。
なんて贅沢♪

4月10日 VCE-ROM
今日からローマです。駅に早めに行って待っているにも関わらず、
出発の案内板にはホームの番号が出ない。
15分前になっても出ないのにはさすがに焦り、駅員に聞きに行った所、
「わかんない」
どうしてこうイタリア人は・・・と嘆きつつ、7分前に出た案内通りに
ダッシュで乗り込み、ボローニャを経由してローマへ。

怪しげなイタリア人を何人かかわし、ホテルまでは徒歩で向かいました。
これがそもそもの失敗で、何日か分のお土産も増えているのに、
石畳のアップダウンに閉口。
ホテルに着いたときにはヘトヘトでした。

アングロアメリカーナホテルは正直いまいちでした。
部屋が暗く、窓の鍵も壊れてて
(さすがに泥棒も下から上がってはこれそうにないので、no claim にしました。)
お試しパックの感あるシャンプーでした。
何よりシャワーを出すときに、ものすごい音がして壊れているようでした。
まぁお湯はちゃんと出ることは出るのですが・・・。
立地はよかったので、観光地には徒歩圏内でしたし、
レストランも近場で見つけられたのは良かったです。

まず、スペイン広場へ。
階段の上から写真を撮って下に下りて、また写真を撮っていると
怪しげなイタリア人が・・・。
あとから溝口さんが手配された他の方の旅行記にも
書かれていましたが同じケースに引っかかりました。(苦笑)

中村○輔の話や、サトミという彼女が福岡にいて来週会いに行くんだとか・・・
同じく私も警戒していましたがいつの間にか話をしていると、
ひょんなタイミングでイタリアンカラー(白、緑、赤)のミサンガを
編み始めました。
英語と日本語で何度も‘買わない’と言いました。
でも二人分編み終わる頃、どこからか仲間が財布を持って現れて、
主人に「2ユーロ」と言ってます。
ヤラレタと思っても後の祭りでした・・。
しかも主人が聞き返すと「25ユーロ」に跳ね上がりました。

カッチーンきた私は「買わないって言った!!」
と思わず日本語で叫んでしまいました。
そこからは仲間が主に話をしてきて、編んだ張本人は少し離れた
ところにいました。
揉めてると25ユーロ払えば問題ないと言ってきた張本人を睨み返し、
「こんなん要らないよっ」ととろうとすると手を叩いてきたので
そこからは取ろうとするのと、はたくのとの繰り返しです。
我ながら、低い次元で子供のような喧嘩をしてしまいました(^^;
こちらがお財布を出さないところで諦めたのでしょうか、
むこうが「サービス」と言って来ました。
「当たり前だっ!」と捨て台詞を吐いてその場を去りましたが、
この手が減らないところをみるときっと払わされてしまうケースも
あるのでしょうか。
紐3本で25ユーロなんて、ホントありえないし。

その後あまりのらない気分のまま、無言で歩き、
イタリア人なんて信じられんと髣髴する気持ちをこらえ、
何とかマックでお腹と気分を落ち着けることができました。
(2人とも安あがりっ!)
お土産を買ってホテルへ。
買い物を忘れないのは、自分たちもすごいと思います。(笑)

4月11日 ROM
今日から3日間バスツアーというツアー会社にお世話になる予定で、
まず本日はローマ一日観光でした。
4ヶ国語くらい話せると言うとても優秀な女性ガイドさんが案内してくれました。

まずはヴァチカンへ。美術を堪能し、システィーナ礼拝堂へ。
写真禁止のはずなのに、あちこちからフラッシュが・・。
あれ?いいのかな?と主人と苦笑いしながら、撮っちゃえ!と、
場の雰囲気に流されて悪いことをしてしまいました。ごめんなさい・・。

壁の外を歩き、水曜の午前中に見れるミサをバリケードの外から見ました。
勿論、ローマ法王にも会いましたよ♪
(かなり一方的にですが)(^^)

フォロ・ロマーノ午後は、フォロロマーノやコロッセオなど
遺跡を中心に観光しました。
紀元前のものが普通にそこにあるっていうことが
スゴイと感激し、歴史の重みを感じ、
いろいろお勉強もできました。
普通に昔のまま出てる水道みたいなものがあり、
いまだに飲み水として使ってるのには驚きました。




ガイドさんに皮のコートが安く確かな品物を置いてるところを尋ねると、
どうも近くにありそうなので、帰りにそのまま行ってみる事にしました。
場所は迷ったけど、シーズンオフで半額というものまであり
大騒ぎで買って来ました!
やっぱイタリアは皮よね~~といいながらしっかりまた重量感のあるものを
買い込み、スーツケースを確実に重くさせているのでありました。

夕飯は教えていただいたtargetにてイタリアンにしました。
凄く美味しくて、時間があればまた行きたいくらいでした。

4月12日 ROM
今日はホテルまで迎えに来ていただいて、カプリ島へ。
バス内で、ガイドさんに主人が色々聞いてくれていたようで今後行く場所や、
オススメなどの情報も頂けたようでした。
勿論私は。。爆睡zzz

青の洞窟何度か船を乗り換え、いよいよ青の洞窟へ。
お天気に恵まれ日焼けしてしまったくらいの
晴天でしたので、もちろん何とも言いがたい
青さの洞窟内に入ることが出来ました!!
今まで見たことの無い青色にシャッターを押しまくり、
ムービーに収め、その後何度も再生を繰り返しました!
偶然見つかったという事でしたが、自然の凄さには
人間なんて小さいなぁと正直に思いました。



アナカプリではレモンを堪能!すっぱ~~
でもレモンチェッロはすごいアルコールで、のどが焼けそうでしたよ。

4月13日 ROM
今日はポンペイへ。
お迎えを頼んだはずのバスツアーのピックアップが来なくて、焦りました。
20分待っても結局来る気配なしでホテルから電話を頼みました。
やはり手配ミスのようでした。結局ポンペイまで行く大型バスは
私達以外全員が揃っていたようで超満員!
空いている2席はいずれもバラバラで誰も動いてくれる気配は無く、
結局離れ離れで座らされることになり、ちょっとブルーになりました。
新婚旅行なのに..。

ポンペイ遺跡ポンペイはやはり暑く、昨日カプリ島で買ったCAPRIと
書いてある、観光地になら絶対あるベタなTシャツを着て
行って正解でした!(笑)
観光してて思ったのは、犬が多いことと(?)人間の三大欲求
と云うのはこの時代でも変わらないんだなぁということです。
まさかこんなものが?という系の遺跡まで残っていて
驚きました。
街の構成というものがしっかり出来ていて、今私たちが
住んでいる○○市の区画よりもしかして上かな??
なんて心配になるほどでした!

モザイクの文化はやっぱり素敵だなぁと思いました。
少しお金持ちになると、装飾もすごかったんだろうなと思わせる
内装の後に、想像も膨らみました。

でも火山の噴火が原因であっという間に亡くなってしまった
人たちの石膏型をみるとちょっとせつなかったです。

4月14日 ROM-BRI-アルベロベッロ
午後の出発に合わせて睡眠をとっていたところ、部屋の電話が鳴って
何事かとびっくりしました。
よくよく聞くと昨日来なかったバスツアーのピックアップが今日来た模様・・・。
いや、申し訳ないけど今日はアルベロベッロに行くんだと説明して、
状況を理解していただきました。ふう~~。

実は昨日、鉄道のストライキがあったとのこと。
ユーロスターはおろか全ての鉄道が動かなかったらしいです。
昨日の夜OVERしたので、助かりました。
昨日のガイドさん曰く、本当は16日に鉄道ストライキは
予定されていたらしいのです。
「え??16日って日本に帰る日じゃない??」
と焦りましたが、直前にやってまたストライキを発動することは
考えられないと言ってくれたので一安心しました。
もしや、今度こそ溝口さんに電話か??という事態でした!
脅かさないでよイタリア人の皆さん・・・

ユーロスターでまずはBRIへ。
快適な特急電車に乗るのも、今回の旅行では最後になってしまいました。
帰国日が近くなってきて寂しくなってきました。
バーリからの私鉄はとてもユーロスターからは考えられない二両編成の
落書きいっぱいの電車!
だ、大丈夫??これ本当に着く??

イタリアではあまり英語が通じず少々苦労しました。
でもいろんな人に助けられて、なんとかアルベロベッロに到着!

遅くなってしまったのでやっと見つけた、レストランに入ったら
どれだけ待っても出てこない!
2グループのコースメニューに厨房がテンパっているようで、
しびれを切らせてもう要らないよ!と言って出ました。
無駄な時間になってしまいました。
他には殆ど空いているお店も無く、仕方なくパニーニ屋さんに入って
待っていましたが、これまた店主が他のお客さんと楽しそうに話していて
20分後にやっとでてきました。
お腹は空くし、なかなか満たされない空腹にかなりイライラしてしまいました。

「イタリアには<お客様は神様です>根性が足りない」
などと勝手に説教をしつつプンプンしながらホテルに戻って、
日本の仕事のクオリティーの高さを改めて感じました。
でも泣いても笑っても観光できるのは明日が最後なんだなと思うと
やっぱりまだ帰りたくないと素直に思ったりしました。

4月15日 アルベロベッロ
朝、コンコンという部屋をノックする音が聞こえ突然の来客に
起こされました。
まだ朝7時前だぞ??「誰??」と聞いても返事は無く、
驚いたことにいきなり部屋が開いたのです!!

ご、強盗か!!
と焦ると、普通のおばちゃまでした。
しかも私たちの顔を見るとそのまま何も言わずドアを閉じて行って
しまいました。
何が起きたのか、寝起きの頭で考えたのですが、
結局あのおばちゃまが誰なのか、部屋を間違えただけなのか?
っていうか何で部屋が開けられたのか、どれだけ考えても
分からず終いでした。(苦笑)
なんだったんだろ・・?!

アルベロベッロアルベロベッロは小さい街だったので、
しかも日曜であまり普通のお店は開いておらず、
すぐに廻りきれる所でした。
でもトゥルッリは可愛かったです!
物価も安くてお土産も結構買えました。

ふと入ったリネンのお店では、気のいい店主マリアおばさんと
価格値下げ合戦を繰り広げ、たまたま居合わせた日本人の
添乗員さんが怖くて入れなかったと笑うほどでした(笑)
買ってくれた御礼にと、自宅のトゥルッリを案内してくれた上に、
コーヒーまでご馳走してくれました♪
ジェラートも食べて、文句なしの一日でしたよ。

夕食は地元郷土料理のお店に入りました。
もちろん郷土料理のコースを頼みましたが、
今まで払ってきた額は何だったの?と言うほど安かったです。
美味しいし!!最高でした♪
隣の席のアメリカからきたご夫婦とお話したりもしました。
今は実際ローマに住んでいて、自転車でイタリアを廻っているそうです。
旦那様はもうリタイアされているそうで、素敵な老後を過ごしている
仲良し夫婦をみていて、自分たちもそんな老後を迎えられたらと願うばかりです。

4月16/17日 アルベロベッローBRI-MXP-NRT
とうとう来てしまった最終日。
早めに駅に行きましたが時刻表が二つある!
どっち??
しかもどれがどの電車かわからない上、バーリまでどちらを経由して
いくのかも分からないのです。
溝口さんに頂いていた時間も片方の時刻表には書いてあるのに、
もう片方には存在しないのです!
かなりパニックでした!!

たまたま来たバーリ方面の電車がこれで本当に予定時間までに
つくのか聞こうにも、英語が通じず、ボディランゲージ含めて話しているうち
電車の出発時刻をどうやら遅らせてしまったようでした。
でも誰も文句を言わないお国柄に最後には助けられてしまいました(^^;
あいたたた・・・

もうどうにかなるよという事で、とりあえず乗り込みました。
気が気ではなかったけれど、早い電車だったらしく、幸いにも
一時間くらい早くバーリに到着しました。
今度は空港までのバス探しですが、乗るべきバスの停留所すら
見つからなかったのです!

普通に市民が利用するオレンジ色のバスでもaeroport行きがあり、
どうやら空港に行けそうだという事で、乗り込んでしまいました。
もう最終日は度胸勝負でした(笑)

帰国してもう一度インターネットでそのバス会社のページを見てみると、
およそ違うバスでした・・・
よく帰ってきたよね・・・(笑)

バーリ発のフライトが遅れてトランジット時間が短くなってしまい
ミラノの空港内をダッシュする羽目になりました。
それにしても、MXPはどうして沖スポットがあんなに多いのでしょう・・・
免税のスタンプをもらって、且つ払い戻しを受け
免税店で少しだけ買い物をして、、と、飛行機に乗るまで駆け足でした、、。
飛行機はケータ会社のストライキでイヤホンがなく、
オーディオが楽しめませんでしたが、代わりに今回の旅行でハマッた
ナンプレとゲーム、もちろん睡眠も十分取っている間に
あっという間に成田でした。


なんだかんだとハプニングもあったし、喧嘩もしましたが、
二人で力を合わせて乗り切りました!
楽しいこともちょっとブルーになるのも二人分で、思い出も沢山増えました。
これも溝口さんの完璧なスケジュール作りと手配の上に成し得たものです。

このご恩は一生忘れません。
また、ヨーロッパに行く際には是非お世話になりたいと思っておりますので、
私たちのこと忘れないで下さいね♪

本当にありがとうございました!!
写真も何枚か添付させていただきます。
5枚+後ほど追加5枚で添付させていただきます。

             吉田 誠・沙央里




【2006-12-30 ご出発】 【担当コンシェルジュ】籔下 美紀

A.M様/パース10日間

藪下様

帰国から3日たちましたが、
日焼けでむけた額の皮が、デスクにポロポロ落ちてきて、
それを掃っていると、ロッキンハムの日差しと海風を思い出し、
仕事の手が止まってしまいます。

詳細を報告しますね。

12月31日
真冬の仙台からパースへ到着。
暑いっ!、でも話に聞いていたとおり
湿度が低くて、過しやすそうと感じました。
迎えに来てくれた車に乗ってパース市内のホテルへ。

市内のアーケードのカフェで昼食を食べて、しばし市内散策。
夕食の材料をスーパーで買って、無料のCATバスでホテルに戻りました。
この日は簡単に夕食を済ませて、早めにベッドに潜りこみました。
ところが・・・、今日は大晦日!
夜中に、ものすごい轟音で目をさますと、
カウントダウンの花火の打ち上げ!!
外へ見に行く元気はなかったのですが、
隣のビルの窓ガラスに反射して見える大花火大会をしばらく妻と眺めていました。

1月1日
元旦は、CATバスが運行しておらず、歩いてレンタカー屋へ。
一週間の愛車となるのは白いカムリ。
恐る恐るスタートでしたが、標識や信号は分かりやすく、
慣れるのに時間はかかりませんでした。(ラウンドアバウト以外は・・・)

この日は、バンバリーまでのドライブでしたが、
6日のシーカヤックの集合場所の下見の為に、
ロッキンハムに寄って行くことにしました。
ロッキンハムの海の綺麗さには感動しました!
都会から1時間足らずの距離に、こんな美しい場所があるなんて・・・。

昼食を食べて、再び南下。
1車線ずつの交互通行のくせに、制限速度が110km/hとは・・・。ちょっと怖い。

バンバリーに着いて、Best Westernにチェックイン。
夕食は、街に出てChinese Cityという店で外食。
妻が一番イキイキする時。料理もおいしかった。

1月2日
この日はいよいよメインイベント第1弾のドルフィン!!
昨日からどんより曇って雨がぱらついて、気温も低い。
Dolphine Discovery Centerに行ってビーチに出ても長袖のトレーナーが必要。
こんな天気でイルカは来るのか?と思って、
15分ほど待ったら、『Dolphine is coming!』の声。
本当に来た!
ボランティアのガイドの指示で、1列に並んで海に入ると、
2匹のイルカがすぐ側まで来て、泳ぎ回る。
背中に背負った娘も、『イルカ!』と言って眺めている。
かわいい、というより、なんと言うか
満ち足りた気持ちにさせてくれる動物だな、と感じました。
イルカが行ってしまった後も、興奮の余韻でしばらくビーチで過してから、出発。

再び南下してマーガレットリバーへ。
16:00頃Redgate Farmstayにチェックイン。
広さ、ロケーション、設備共に素晴らしいコテージでした!
子供たちは大はしゃぎで、2泊だけではもったいないぞっ。

1月3日
乗馬 家族の集合写真この日は、メインイベント第2弾の乗馬!
まず娘が、乗れるかどうか試す事にしました。
始めにポニーをイイコイイコと撫でさせてから、娘を抱えてポニーの背中に。
少し怖がり声を上げましたが、Edyさん(ここのご主人らしい)が、赤ん坊をあやすように抱えて手を握りながら、ゆっくりとポニーを歩かせると、何とか落ち着いてきました。
これならいける!と、息子、私、妻と次々に馬に乗り、4人+2人(Edyさんと15歳くらいの娘さん?)でブッシュに向かって出発。
娘は付きっきりのEdyさんのおかげで、時折笑顔を見せて楽しんでる様子。
妻と娘は30分、私と息子は1時間、時々小走りしながら、ブッシュの散策を楽しみました。
娘が乗る事が出来て本当に良かったです。
Edyさんに感謝!ちなみに料金は、4人でA$150でした。


Redgateに戻って16:00から、乳搾り。
隣の敷地で、車で5分と聞いたのですが、
州道を90km/hでぶっ飛ばしての5分間で、ものすごい広大さを実感しました。
牛の乳から直接ミルクを飲む等して楽しみました。
観光牧場でないところが良かったです。

夜はコテージのベランダでバーベキュー。
牛肉800gを4人でたいらげました。

1月4日
Redgate Farmstayともこの日でお別れ。
息子は、ここに放し飼いにされているMozartと言う名の
ゴールデンレトリバーが気に入って、追いかけ回して遊んでいたのですが、
チェックアウトの後、野ウサギの死体の肉を食べているのを見て、少しショックだったようです。
これも日本では経験できない事ですね。

パースへ戻り、Ascot Quay's Apartment Hotelにチェックイン。
ここも素晴らしいところでした。
ただ、フロントの女性が事務的でニコリともしないので、
やっぱり田舎の人はよかったな~、と思ってしまいました。
部屋はリバーサイドではなく、半分道路側だったのですが、
それを差し引いても、満足出来る施設でした。
自転車を借りて、スワン川沿いを、息子と2人で走った気持ち良さは一生忘れないと思います。

1月5日
カヴァーシャムワイルドパークへ行って、コアラに触って、ラクダに乗ってきました。
チョコレート工場へ行って、試食してお土産を買いました。
やっと『普通の観光』をした気分でした。

1月6日
シーカヤック最後のメインイベント、シーカヤックの日です。
9:20にロッキンハム到着。
20人くらいのツアーで、日本人は他にいませんでした。
ガイドのTomさんに挨拶して、みんなで船をビーチまで降ろし、皆で海の神に祈りを捧げ(?)、さあ出発。
私+娘、妻+息子のペアでカヤックに乗り込みます。
みんなスイスイ漕いで行きますが、我が家は全員未経験者。
どんどん差がついてしまいます。
seal島へ向かう途中で、イルカの親子が泳いでいるのに出会いました。
頭上にはペリカンが飛んでいきます。
すぐ後ろでアザラシのブフォーという息が聞こえます。
最高の気分でした。
・・・・・でも差は開くばかりです。ガイドさん、ゴメンナサイ。

一番最後にペンギン島に上陸。
ペンギンの餌付けを見て、島を半周探検して、
14:00過ぎにまた漕ぎ始めて、出発した場所に戻りました。
本当に気持ちのいいツアーでした。

夜は、パース市内のノースブリッジへ行き、
藪下さんに紹介してもらった、ドラゴンシーフードレストランで
食事しました。おいしかったです。妻も大満足。

1月7日
ついに最終日。
Ascot Quay'sをチェックアウトして、フリーマントルに向かいました。
途中、なんとパスポートをフロントのセーフティボックスに
預けたままなのに気づき、慌てて戻る。
気を取り直して、再出発したと思ったら、
今度は、スピード違反でPoliceに止められる。
何を言っているのか分からないので、
『I don't understand』と言って国際免許を見せたら、
面倒くさくなったのか、『気をつけて行け』と言って(たぶん)
放免してくれました。

フリーマントルでE shed Marketに行き、土産物を買ってキングスパークへ。
ここは時間つぶしのつもりで来たのですが、
丘の上から見るパースの眺めを見て、来て良かったな~と思いました。

18:30頃ノースブリッジへ行って
最後の食事(またもや中華!)を食べたあと、
夕日に映えるスワン川に別れを告げながら、空港へ向かいました。

ほぼ定刻通り、QF79便は離陸し、
8日間過したオーストラリアを離れました。
娘は離陸前に、息子は夜食前に眠ってしまいました。
目覚めたらもう日本だよ。。。

こうして私たちのオーストラリア旅行は終わりました。

家族での海外旅行は、息子が生まれた時からの願いでした。
資金を少しずつ貯めて、機会を待っていました。
行き先候補も、二転三転したのですが、
色んな事情で、今度の冬休みがラストチャンスと思い、
夏のオーストラリアにしよう、ということになりました。

今は、終わってしまった、という寂しさと、
長年抱えていた大きなイベントを成し遂げた安堵感と、両方の気持ちです。

また今回の旅行は、
子供たちの、将来の選択肢を増やす手助けになれば、
という気持ちと、
親離れ、子離れのひとつの機会になれば、
という考えも持っていました。
その成果があったかどうかは、
10年後、20年後に振り返りたいと思います。

半年近い準備期間の間、私のわがままな要望や質問に対して、
ひとつひとつ丁寧に対応していただき、
藪下さんには、本当に感謝しています。
知人友人にも、旅行の計画があったら、店舗型の旅行代理店でなく、
ウェブトラベルさんがいいよ、と勧めるつもりです。

長くなってしまいました。
本当に有難うございました。それでは、また。  




【2006-10-11 ご出発】 【担当コンシェルジュ】田中 詳子

青木様/パリ・スイス11日間

メール、遅くなってすいません。旅行、すっごく楽しかったです!!

パリの町並みは散策するだけでもステキでしたし、ルーブルでもみくちゃになり
ながらモナリザを見たりエッフェル塔に階段で登ったり…。ディナークルーズは
初めてで少し緊張しましたが料理もおいしくて、あと隣に座った同じツアーの方
とお友達になりました。モンサンミッシェルはバス移動が長くて大変でしたが、
その移動疲れも吹き飛ぶくらいの素晴らしい景色でした。

スイスでは、気候も気温も落ち着いていて毎日がハイキング日和でした。
田中さんが調べて送ってくださった時刻表を見ながらユングフラウヨッホとシル
トホルンにも行きましたよ。特にシルトホルンに行った日には、午後からロープ
ウェイでフィルストに行ってハイキングもしましたし、時刻表を頂いていたので
効率的にまわることができました。

ガイドブックにも「電車等の時刻は必ず事前に調べておくこと」と書かれていた
のですが、もし他の旅行会社のフリープランの旅行などで行ってたら自分で調べ
るのは面倒なので多分調べずに行って時間を無駄にしてたなと思います。

実は最初、大手旅行会社の安いフリープランにオプションでいろいろ付けるか、
ウェブトラベルで自分たち専用?でプランを立ててもらうか…というところでず
っと迷っていました。ただフリープランのツアーでは延泊はできても最初の宿泊
地であるパリでの滞在日数を増やすことはできないですし、フリーでまわろう思
ったら事前の準備が大変です。自分で調べて計画を立てることは楽しいですが、
今回は結婚式の準備もありなかなか旅行のために時間を割くことができなかった
ので、チケットの手配や移動手段(TGVやスイスパス、各時刻表など)を調べ
て提案して頂いたことが一番助かりました。英語力の不足もそれで補うことがで
きました。

田中さんにお願いして本当に良かったねえと今も二人でよく話しています。おか
げさまで心に残るステキな新婚旅行になりました。
またお世話になりたいと思っています。またその節はよろしくお願いします。
ありがとうございました。




【2006-10-04 ご出発】 【担当コンシェルジュ】安達 智代

島田様/ザルツブルグ・ウィーン 6日間

ウイーン、ザルツブルグ旅行
最近一人でイタリアへ行ってきた母親が、「やっぱり一人の旅行は心細いわね」とぽつりと漏らしたことから、母親と一緒にヨーロッパへ出かけることにした。今年行くならモーツアルト生誕250年で盛り上がるオーストリアだと思い、日程、旅程の自由が利くことから個人旅行で行くことにした。インターネットでWeb Travelという会社をみつけ、アクセスしたところたくさんの方からご返事を頂いたが、自分の希望に一番近い安達様に今回の旅行のパートナーをお願いすることにした。安達様と何回もメールで連絡し、6日間しかとれない日程にもかかわらずザルツブルグとウイーンを満喫するコースを作っていただいた。

10月4日(水曜日)
大きなスーツケースを持ち、成田よりオーストリア航空の直行便でウイーンへ飛び立った。
12時間のフライトは母にはきついと考え贅沢と思ったが、今回はビジネスクラスとしたので、十分に睡眠もとれ元気にウイーンに到着、国内線の小さなプロペラ機に乗り換え夕方秋雨の舞うザルツブルグに到着した。手配していただいたタクシードライバーに迎えてもらい、ホテルザッハーザルツブルグに夕方7時ごろ無事チェックインした。部屋に入るとテーブルの上に安達様よりプレゼントが届いており感激。安達様とはメールだけでお会いしたことはないが、とても素敵な方なんだろうなあと心がときめいた。自宅を出てから約18時間の長旅にさすがに疲れ、夕食はルームサービスのハンバーガー(あまりの大きさにびっくり!二人で1個を食べきれない!)で済ませ、9時に就寝した。しかし時差ぼけのため午前4時に覚醒、しかも昨夜チェックイン時からルームサービスを含め、全くチップを渡していなかったことに思い至り、「ぎゃっ!」となる。「非常識な日本人だ、旅行のエージェントにクレームを」なんてなると安達様に申し訳ないと思い、のこのことフロントに出向き、当直のフロントマネージャーにぼそぼそと拙い英語で事情を話したところ「No problem, Mr Shimada」と笑顔で答えてもらえたが、各担当者へチップを渡してもらうようお願いした。日頃チップの習慣のない日本人にとり、チップの額と渡すタイミングは旅行中ずっと頭痛の種となった。
ザッハーホテルはザルツアッハ川岸に建つ歴史のあるホテルで天皇陛下ご夫妻はじめ、アランドロンなど著名人も滞在したようで、多数の写真(天皇皇后両陛下のパネルが低い位置にあると母親は怒っていた)が掲示してあった。我々の部屋は新市街側であったが、ザルツアッハ川に面した部屋からは川越しにザルツブルグ旧市街を望み素晴らしい眺望だと思われた。

10月5日(木曜日)
朝から雨が降っており、少し残念であったが、朝食後旧市街を散歩。気温は15度前後か、レインコートを着たが寒くはない。雨にけむるザルツブルグを写真におさめながら、「天気の良い風景は絵葉書などで見られるけど、こういう秋雨ににじむ風景はなかなか見られないから、これはこれでいいものだね」とちょっとやけくそ気味に話し合う。
9時から市内観光に出発。迎えに来てくれたガイドは日本人であった。彼はオーストリア滞在10年の音楽家であるが、時間があるときには日本人向けのガイド(ザルツブルグには5名いるらしい)もやっているとのことで、ちゃんとしたドイツ語だけでなく、ザルツブルグなまりのドイツ語、英語、日本語(当たり前だが)を完璧にあやつる。ザルツブルグでは「NOVA」で習うようない、わゆるちゃんとしたドイツ語を話すと「気取ってる」と思われるとのこと。「ザルツブルグなまりのドイツ語を話す日本人は東北弁をしゃべる外人のようなものですよ」と笑っていた。
ザルツブルグは音楽祭と映画「サウンドオブミュージック」で有名であるが、音楽祭は20世紀はじめにザルツブルグの町興しとしてはじめられたとのこと。もともと、ザルツ(岩塩)の街として約2000年前ケルト人が住み着いたらしい。
ザルツブルグ音楽祭は毎年7~8月に開催される。音楽祭のコンサートは、ほとんどがヨーロッパの大企業の株主に株主招待のような形で配布されるとのこと。このため、一般に出回るチケットは非常に限られているが、コンサートの2~3日前になればキャンセルされたチケットを手に入れることができるらしい。一方、映画「サウンドオブミュージック」はザルツブルグに実在したトラップ一家を題材にしたハリウッド映画であるが、世界中で有名となった割りにはザルツブルグでは殆んどというより、全く話題に上らないらしい。映画ではザルツブルグの険しい山を越えてトラップ一家はスイスへ逃れたことになっているが、実在のトラップ一家は列車でイタリアへ逃げたとのこと。スイスへの逃げ道として映画で撮影されたザルツブルグの山には当時ヒトラーの山荘がありしかもその先はドイツ(ザルツブルグから一駅先はドイツ国境)で、山に登り始めた途端ゲシュタポに逮捕される憂き目となったことであろう。
しかし、映画の舞台となったザルツブルグおよび、ザルツカンマーグート地方の景色の素晴らしさはザルツブルグの人たちが映画を知らないにしてもザルツブルグを訪れてみたいと考えている世界中の人の憧れとなっているのは間違いない。
モーツアルトの生家近くのデリカテッセンで昼食後、ホーエンザルツブルグ城へ向かった。
ケーブルカーで山頂へ向かった。山頂からはザルツブルグ旧市街、新市街、郊外が一望でき、まさに絶景であった。
ケーブルカーは約3分ほどで登れるのに、一人10ユーロ弱と高額である。下りは歩こうということになったが、10ユーロをケチったのは失敗であった。下り道は非常な急坂でしかも砂利が多く滑りやすい。散歩していたイヌ(もちろん飼い主と一緒にであるが)でさえおっかなびっくりという感じで歩いていた。
2時にミラベル宮殿前の待ち合わせ場所へ向かう。ミラベル宮殿からは花が咲き乱れる公園の先にホーエンザルツブルグ城が見え、素晴らしい景観となっている。午後からザルツカンマーグート観光に出かけた。バスで約30分、なだらかな牧草地には多数の牛が草を食んでいたと書きたいが、実はあんまり動物はいなかった。というのも、ザルツブルグでは夏の間は牛達は付近の山へ避暑にでていて、10月過ぎにふもとへ降りてくるとのことであった。牧草地はゆるやかに山へ続き、その後急峻な斜面へと伸びていた。農家は、日本のそれのように村となってかたまっておらず、1軒1軒が牧草地のなかにぽつぽつと建っていて、見ているだけでのんびり感が漂う。
ザルツブルグの牧草地

ザルツカンマーグートは湖水地方で有数の避暑地となっている。ザルツブルグは高地であるが、夏には38℃まで気温が上昇することもある。海のないオーストリアではザルツカンマーグートの湖水地帯は水浴びに絶好のポイントとなるとのこと。裕福な人たちはプライベートビーチ付きの別荘を建てている。
町並みはどの家もカラフルに着色されていた。色の規制はないが、隣と同じ色にしないようにしているとのことであった。各家の窓際には色鮮やかに花が競うように飾られていた。これらのベランダの花壇の手入れはご亭主たちの仕事で、帰宅すると奥方より「あなた、お花に水あげてくださいな、お隣のお花はまだとても素敵なのに、うちの花はちょっと元気ないわよ」とのことで、ご亭主たちははしごをかけて暗くなるまで花の手入れをするとのことであった。これらの素晴らしい花壇は11月になると全て家の中に取り込まれて冬を越し、また春になると外を飾ることになる。
ザルツブルグから20kmほど離れたところで岩塩より塩を精製しており、現在でもオーストリアで消費される塩の90%をまかなっている。現在は観光用に少量を掘り出す以外は塩の含まれる地盤に水を注入し、流れ出てきた塩水を蒸発させて塩を精製しているとのことであった。ここでとれる岩塩(観光用のもの)は舐めてみたが塩気はそれほどきつくなく、ミネラルを豊富に含むためかかすかに甘さも感じられるものであった。

10月6日(金曜日)
午前6時半に手配してもらってあったタクシーがホテルまで迎えに来てくれた。アマデウスモーツアルト空港8時30分発の双発プロペラ機でウイーンへ。日本晴れとでもいいたくなるほどのウイーン晴れの晴天であった。ウイーン空港には日本語の上手なドライバーがベンツ(なんとストレッチリムジン!)で迎えに来てくれていた。車中でドライバーが「ウイーンは治安は良いですが、最近偽警官がパスポートを見せろなどと言ってくることがあるから気をつけてください」とレクチャーしてくれた。11時ごろANAグランドホテルチェックイン。部屋は大きなバスルームのついて素敵な部屋であったが、カーテンを開けたら、「やや!」、窓の外にはホテルの反対側がそびえていて全く景観のない内向きの部屋であった。見上げるとかろうじて青空が覗いていた。お昼ごはんに母は和食を所望。オペラ座の裏手当たりで「天満屋」という格子戸の引き戸があるレストランを発見。恐る恐る中を覗くと、「いらしゃいませ、どうぞ」と板前の声。訛りはないので、ちょっと安心して入る。鮨カウンターとテーブル席。鮭いくら丼とおにぎり定食を注文。待つこと10分ほど、大きなサーモンの刺身と大粒のいくらがてんこ盛りになった鮭いくら丼はご飯はコシヒカリかササニシキかと言う美味。おにぎにりの海苔は最高級品で旨さに絶句した。母はおにぎりが二つしか食べきれず、もったいないから持って帰るとテイクアウト。
二時にオペラ座近くのミューインフォメーションセンターへ集合し、ウイーンの森観光に出発。ガイドは日本語の上手なオーストリア人女性モニカさん。ウイーン市内を抜けて南へ20分ほど走ると軽井沢の別荘地のような雰囲気のある町並みへ入ってきた。といっても、ウイーン市内からは地下鉄で20分の完全な通勤圏である。しかも軽井沢よりもっと贅沢に家が建っている。空気はどこまでも透明でオゾンをたっぷり含んでいる感じ、空は東京では正月くらいにしか見られないほど青い。ウイーンの森というのはスケールが非常に広大でアルプスの一部をなしている。ウイーンの森に入ってしばらくすると鉱山跡があり、ここには地底湖(Seegrotte)がある。この鉱山では石灰を掘り出していたが、1912年に事故で2000万リットルの水が鉱山に流れ込み地底湖となったとのこと。坑内は年間を通して9℃とワインセラーより寒いが、ウイーンの冬は零下となるため、逆に坑内は暖かく感じるとのことであった。坑道を300mほど緩やかに下って地下約60mのところに6200平方メートルの地底の湖が出現する。湖には観光用の電動ゴンドラがあり、これで湖のクルージングができるようになっている。地底の湖はディズニーランドの「カリブの海賊」のような雰囲気であった。事実、この湖でディズニー映画「三銃士」が撮影され、その際使用された映画用のゴンドラが展示してあった。坑内にはミサができるスペースがあり、ウイーン少年合唱団のコンサートも開催される。
地底湖を後にしてハイリゲンクロイツ(聖十時)教会へ向かった。ここはオーストリア最古のシトー派教会で大きな男性修道院(現在約50名の修道僧が生活している)を擁している。この教会には13世紀に作られた素晴らしいステンドグラスがオリジナルのまま現存しており荘厳な雰囲気を漂わせている。
やがてバスは山間のマイヤーリンクの渓谷に到着した。時刻は午後5時前、外はまだ明るいマイヤーリンクには19世紀末のオーストリア皇太子であった、ルドルフ皇太子が愛人と自殺(他殺説もある)した別荘がある。この皇太子の悲恋の物語は映画「うたかたの恋」にもなった。ルドルフ皇太子の肖像画、写真が展示される1室があったが、彼は常になにか憂鬱そうな悲しげな眼差しをしていた。幸少なかった二人が人生を閉じた場所はたとえようもないほど美しい渓谷であった。マイヤーリンクの館からは両側になだらかに続く斜面とそれほど広くはない中央の農地が見える。菩提樹が茂り鳥がさえずる。我々以外の物音は殆んど聴こえない。静寂と安寧が支配する美しい土地であった。彼の館は父ヨーゼフ1世により教会に建て替えられ、現在は女性修道院となっている。この修道院は先のハイリゲンクロイツ修道院と異なりとても貧しい修道院で現在は5名の修道女が生活している。修道女は最近入ったひとりを除き、80才台の高齢で毎日祈りの生活をされていると聞いた。
マイヤーリンクの渓谷
美しさに後ろ髪を惹かれる思い出マイヤーリングを後にした。ウイーンへ帰るともう6時であった。今夜は8時15分よりアウエルスペルグ宮殿でコンサートを聴くことになっている。アウエルスペルグ宮殿まで地図でみると約1km。母も歩けそうというので歩くことにした。部屋を出てエレベーターホールへ出向いたところ防火扉が閉まっていた。廊下ごとの防火扉も閉じており何事か起きた雰囲気に緊張が走る。アラームも人の声もないのが余計不気味である。ホテルスタッフと思われる人が現れたので「アクシデントか?訓練か?」と質問したが、スタッフも状況を把握していないようで「アラームがなったが、よくわからない」との返答。時間は迫ってくるので、我々は非常階段で下へ降りた。ホテルの厨房付近を通り、ロビーへ出たが、ロビーは何事もない雰囲気で「あれ???」って感じであった。ただ、ホテル正面に消防車が来ていたのでなにかアラームがなったのは間違いないらしい。外国で焼け出されるなどのトラブルに会うのは辛い。幸い何もなくて一安心であった。
アウエルスペルグ宮殿はオーストリア国会議事堂の裏手にある。宮殿内は広いエントランスロビーに続き映画に使われそうな大きな階段で二階へ上る。音楽会はアウエルスペルグレジデンツコンサートと銘うたれ、モーツアルト、ヨハンシュトラウスのワルツなどを室内楽で演奏する。我々が案内された席はなんと最前列であった。3×10m程度のステージがしつらえている。室内楽はフルート、オーボエ、クラリネット各1名、バイオリン2名、チェロ、コントラバス、ピアノにソロバイオリニストが指揮者として演奏する。フルートは第二バイオリンを、クラリネットがビオラパートを演奏している。この団体のメンバーは皆上手であった。とくにソリストは若いバイオリニストであったが非常にしなやかなボウイングをしておりやや音質は固めだが澄んだ音が印象的であった。また、曲によりソプラノ(ナイスバディで素晴らしい声質)とバリトン(声量があり演技も上手な歌手)の歌手、男女のバレーダンサー(二人とも20代はじめと見える、悲しくなるくらい愛しい素敵な二人組み)が壇上で音楽に合わせてバレーを披露するなど盛りだくさんであった。休憩でロビーに出ると皆シャンパンやジュースを持って談笑しており、我々も手渡されたグラスを持ってのんびりしていたところ、昼のツアーで一緒になった日本人男性と再会した。彼はシャンパンを持っていないのでもらって来たらいかがですか?と話したらなんと有料(4ユーロ)だとのこと。「あれえ、僕たち只でもらっちゃった」と小さな声(どうせ日本語だから宮殿のスタッフにはわからないのだけど)でささやきながら、さっさと飲んで知らん顔してまた会場に戻った。後でわかったのだが、日本人のウイーンナイトツアー(翌日我々が参加した)ではシャンパンがついているらしく、我々はその一団と思われたらしい。ラッキーでであった。

10月7日(土曜日)
午前6時半にやっと起床。朝食のレストランへ出向く。全日空系列のホテルらしく、きちんと和食も準備されている。ご飯と味噌汁に納豆、厚焼き玉子、塩鮭と正しい日本の朝ごはんを食べようとしたら、ボーイから「卵料理はなににするか?」と聞かれ、勢いで「フライドエッグのソーセージ添え」を頼んでしまった。テーブルのメニューを見ると卵料理はテーブルでオーダーでき、目玉焼き以外にオムレツ、スクランブルエッグがあり、そのほかステーキもありびっくり。ホテルで使用する卵は全て地卵とのことであったが、流石に美味しかった。
午前9時に昨日のミューインフォメーションセンターへいく。今日は我々以外に二名の日本人女性と4名でウイーン市内観光の予定であったが、9時15分過ぎても他の二人が現れず、出発。時間に遅れた二人をさらに待つことが出来ないのには理由があった。というのは今日の最初の目的地のシェーンブルン宮殿は見学の予約時間が細かく決められており、我々の予約時間は10時~10時3分入場となっていた。10時3分を過ぎるともう入れてもらえないとのことで、この辺はオーストリア人も生真面目なところがあるんだなあと面白く感じた。
シェーンブルン宮殿はウイーンから車で約15分、18世紀のオーストリアの女帝マリアテレジアの夏の宮殿である。我々は裏門から入ったが、宮殿の正面には非常に広大な敷地に多数の花が咲き乱れ、庭の中央には名前の由来となった美しい池(シェーンブルン)があり、さらにはるかかなた(約1km先!)に正門がある。庭の両側の樹木は通路側がみごとに刈り込まれ、樹木が壁のようになっている。これは冬の間に通路側の枝を刈り取って作るとのことであった。宮殿は4階建てで3.4階は住居となっており、50平米の部屋の家賃は邦貨で月額20万円とのことであった。この公園は宮殿見学以外は常に無料で市民に開放されているが、これはこの宮殿が出来た当初からマリアテレジアの意向で市民に無料開放されてきたとのこと。敷地内にはヨーロッパで最初の動物園やオレンジ栽培の温室も作られている。マリアテレジアは40年にわたる治世を16人の子育てをしながら行った偉大な女帝である。彼女はヨーロッパで最初に市民に義務教育を開始した。彼女のオレンジ栽培温室は冬の間、彼女の子供達がビタミン不足にならぬようにと作られたと言う。
宮殿内にマリアテレジアの息子の結婚式を描いた大きな絵画が飾られている。当時の宮廷画家が書いたもので、多数の招待客の中に当時7歳のモーツアルトが描かれている。モーツアルトの場所がわかるように、ちゃんと絵のカバーにマーキングがしてあった。しかし、モーツアルトが結婚式に招待されたというのはどうも嘘らしい。というのは当時モーツアルトはまだザルツブルグに住んでおり、ウイーンへは来ていなかった。モーツアルトが描かれたのは、後年モーツアルトが王宮で演奏を披露し、人気になった以後に絵の中に追加されたとのことであった。
シェーンブルン宮殿を出て今度はウイーンの方へ少し戻ったところにあるベルベデーレ(美しい眺め:フランス語)宮殿へ向かった。この宮殿はマリアテレジアの父君の治世に仏蘭西よりオーストリアへ来たプリンツオイゲンという将軍の夏の宮殿である。プリンツオイゲンはドナウ河を遡ってきたトルコ軍を見事に蹴散らし、オスマントルコを撃退したのである。皇帝から大量の褒美をいただき、それを元に立派な夏の宮殿を造ったとのことである。宮殿の周りには多数のスフィンクスの石像が配置されている。スフィンクスは上半身が人間、下半身が動物であるが、ベルベデーレのスフィンクスは全て女性、しかも立派な乳房を持った美人ばかりである。プリンツオイゲンは女性が大好きであったとのことで、このような女性のスフィンクスを作ったらしい。まさに英雄色を好むである。英雄だけでなく見物人も立派な乳房に誘惑されて触りたくなるらしく、スフィンクスの乳房はどれも黒く手垢がついている。
皮肉なことにこの宮殿の横にトルコ大使館がある。プリンツオイゲンとトルコ、仇敵同士が現在は肩を並べてウイーン市街を見守っている。
ホテルに戻り、Tシャツにトレーニングズボンに着替え、サングラスをかけ、デジカメを持ちポケットに非常用(疲れて走れなくなるかもしれない)の10ユーロを忍ばせてリンクを左回りにジョギングすることにした。ホテルを出てしばらくすると右手に騎士の銅像、その先はウイーン市立公園であるリンクを走る市内電車の線路に沿って走る。やがて右手に川が見える。ドナウ運河には船が往来していた。気温は20度を超えているが、乾燥しており気分は良い。ただ、日差しは強くじりじりと紫外線が肌に食い込むのがわかる。ドナウ運河側はウイーンリンク内ではやや下町になるのか、観光客よりも普通の人が多いようだ。アラブ系の母子とすれ違う。8歳くらいの女の子はなぜか大きな涙を目に浮かべていた。母の右手には汚れたギプスがまかれていた。やがて左にカーブをきるとボティーフ教会の尖塔が見えてきた。やがてウイーン大学(と思われる)大きな建物が右手に見えた。ウイーン大学の裏手に元ウイーン総合病院があると聞いていたので、少し寄り道をした。19世紀半ばのウイーン総合病院の産婦人科にはIgnaz Semmelweis先生がいた。彼は病院感染対策、サーベイランスの始祖と言っても良い人物である。当時の産科病棟であまりに産褥熱で志望する患者が多かったこと、同僚の医師が病理解剖後に感染症で死亡したことから、1847年、解剖を行った後や分娩前には医師は必ずさらし粉溶液で手を洗うことを指示した。このあと産褥熱での死亡率は1.2%まで低下したという。感染対策委員長としてSemmelweis先生に敬意を表したいと考え寄り道した。しばらくすると右手に教会と見まごうウイーン市役所の大きな建物が見えてきた。市役所前の広場ではサーカス小屋が設置されていた。動物を飼育している匂いが充満している。サーカス小屋の脇をすりぬけるとオーストリア国会議事堂のギリシャ風の建物が見えてきた。
ここまでくれば、もうゴールは近い。ウイーンの歩道には自転車専用レーンがあり、ぼやぼや歩いていると怒られると聞いていたが、今はジョギング中である。自転車レーンも無視して走る。信号を無視すると死ぬかもしれないので、一応信号は守った。左手に新宮殿の公園が見えてきた。写真は昨日たっぷり撮ったので、そのまま通過しホテルへ戻った。約40分のジョギングであった。リンク1周は約4kmである。次から次へと風景が変化するため走っていて本当に楽しかった。
2時半ごろ遅い昼食に出かけた。ホテルザッハーの1階にモーツアルトというカフェがある。このカフェは映画「第3の男」にも出てくる老舗である。いつも混んでいて座れたらラッキーという話もあったが、オープンエアのテーブルに案内された。食べるものはもちろんまず、ビール。それからウインナーシュニッツエルである。母にはサラダを注文した。ウインナーシュニッツエルは厚さ7mm程度の靴底のような形の牛カツである。ソースはかかっていない。食べてみると塩味のきいたとてもやわらかいカツであった。ウイーンの料理は塩辛いと聞いていたが、ジョギングした後の腹ペコ日本人にはとても美味であった。名古屋から来ているというご夫婦と合い席となったが、彼らが言うには昨日ヒルトンホテルで食べたものより旨そうだと言っていた。このご夫婦はブダペスト、ウイーン、プラハを二日ずつのツアーで来ているとのこと。団体ツアーであるが、どうも不満があるらしく、我々が個人旅行であることを話したら、どうやって手配したのか興味をもたれた様子だったので、我が旅行パートナーの安達様の顔を思い浮かべ、と言ってもお会いしたことがないので、勝手に想像しつつ、インターネットでweb travelをみつけ安達様にお願いしたこと、とても良い旅行になったことをお話し、web travel社の俄か宣伝マンとなった。
18時にミューインフォメーションセンター前へ。今夜はウイーン最後の夜。ナイトツアーである。今度のツアーも我々二人であった。ガイドは午前中市内観光のドライバーであったセハティさん。ナイトツアーではまず、ホイリゲというウイーン居酒屋でワインと夕食をとってから、昨夜のコンサート会場アウエルスペルグ宮殿へ行くことになっているのだが、我々が昨夜同じコンサートを聴いたと話したら、それなら、今夜は先にコンサートへ行き、半分だけコンサートを聴いて意からゆっくり食事にしましょうと機転を利かせてくれた。車でアウエルスペルグ宮殿へ。昨夜は最前列であったが、今回は中ほどの席。コンサート前に今日はツアー客として堂々とシャンパンを頂いた。昨夜と全く同じ演目ではつまらないと思ったが、曲目、演奏者が昨夜一部代わっており、昨日と比較できこれはこれでとても楽しめた。前半のモーツアルトが終了後会場を後にして、食事に出た。食事の前にウイーンの北の森からウイーン市街が見渡せるすごくきれいな場所があるからと連れて行ってもらう。ウイーンの北の森への道中に雨が降り出した。雨の中をほとんど街灯のない道路を車はどんどん登っていく。山頂には大きなレストランと駐車場があり、その駐車場からは宝石箱をぶちまけたように光り輝くウイーン市街が一望された。雨が降り、付近の木々を濡らしているためか、レストランの明かりもキラキラ輝き正に100万ユーロの夜景であった。このレストランはウイーン子達が結婚披露宴に使用することも多いという。冬場は雪が積もり、道路が閉鎖されるためレストランも休業するとのことであった。
雨で気温も下がってきていたので数分で退却。ふもとのホイリゲへ向かった。玄関口にイルミネーションが飾られ、場末の温泉街のような雰囲気である。1軒のかなり由緒あるらしい、ホイリゲに案内された。玄関を入ると、ノンベイ達の大騒ぎの喧騒に巻き込まれた。民族衣装のようなものを着たウエイトレス、バイオリンとアコーデオンを持った楽士が座っている。我々は予約席のようで、その楽士の目の前の席へ案内された。隣のテーブルにはもうすでにかなり出来上がった日本人グループがどんちゃん騒ぎをしていた。ちょっと圧倒されながら席に着くと、セハティさんが「ワインは二杯目は有料だから先に赤ワイン(白ワインより20セント高い)を頼んだ方が得ですよ」と教えてくれた。とても良い人なのである。料理は最初に野菜サラダが来た。その後、どかんと置かれた大振りのプレートには塩茹で豚肉、鶏肉のソテイ、20cm以上ある大きなフランクフルトソーセージ、それに大量のポテトである。見ただけで腹いっぱいである。ワインは新酒で飲みやすい。アルコール度数は低目と感じた。楽士の演奏が始まった。最初はウインナワルツ、その次はなんと月の砂漠のメロディ。音楽をあまり好まなかった父親が好きだった曲である。バイオリニストを見て驚いた。亡くなった父の若い頃に似ているのである。眼鏡をかけていたら本当にそっくりと思える顔立ちである。母にそのことを言うと振り返って「あら、本当ねえ。あなたこんなところでバイオリン弾いてたのねえ」と笑っていた。演奏が終わると彼らは満面の笑みを浮かべてテーブルに近づいてきた。ガイドのセハティさんから、演奏が終わると楽士達が各テーブルを回るのでチップを渡してくださいと言われていたことを思い出し、チップを手渡したら「ありがとう」と日本語で答えてくれた。1時間ほど夕食を楽しみ店を後にした。
ホテルに9時過ぎに戻り、いよいよ明日は帰国である。母は早々と荷物をまとめだしたが、自分はまだその気にならず一人でホテルのバーへ出かけた。1階のラウンジでからはピアノのジャズの生演奏が聞こえていた。素敵なウイーン娘でも連れているなら、ラウンジでピアノ演奏ををバックに「Ich libe dich」などとささやくのもいいが、今夜は一人である。静かにウイーンの夜を過ごしたく、二階のバーへ向かった。外の見える場所に腰掛け、バーテンが勧めてくれた夏の名残のカクテル(と言ったようにきこえた。「このカクテルはホテルのお勧めなのか、それともあなたのお勧めなのか」と聞いたら、「私のお勧めです」と答えたのでそれにしたのだが)は真っ赤なイチゴのリキュールの入った甘めのロングドリンクで、ウイーン最後の夜をしみじみとした気分に浸りたい日本のおっちゃんが飲む類のものではなかった。しかし、まあそれ以上新たにアルコールを頼むのも面倒なくらい眠くなってきたためウイーンにお別れを告げ部屋に戻った。

10月8日(日曜日)
午前6時に目が覚めた。スーツケースへ荷物を入れたり出したりしているうちに7時を過ぎたが、外は今日も良い天気となっている。朝食後に外を見ていたらジョギングしている人が見える。食後であったが朝の新鮮なウイーンの空気を吸いたくなり、再びトレーニングズボンに履き替え、ジョギングすることとした。リンク1周は昨日制覇したので、今日は近所の公園めぐりをすることにした。まず、ゲーテに挨拶して公園へ、気温は多分15度くらいか、日曜の朝はウイーン市街は人気は少ないが、ときおり朝のジョギングをしている人に会う。すれちがいざまに「good morning」と挨拶したら「good morning」と帰ってきた。本当はドイツ語で挨拶したかったのだが、なかなか出てこない。モーツアルトに挨拶して今度は新宮殿の庭園へ向かう。ウイーンの朝の空気はひんやりしていてさらに透明感がある。花が咲き乱れる公園をゆっくりしたスピードで走りぬけ、帰りにマリアテレジアに挨拶するためちょうど宮殿を見守るように立っているマリアテレジア像のたつ広場へ入る。両側には自然史博物館と美術館があり、次にウイーンに来たときには是非見学に訪れたいと思う。約30分ジョギングしてホテルに戻った。チェックアウトは11時。スーツケースに荷物をなんとか押し込んで10時半過ぎにロビーへ降りる。チェックアウトのときにひと言だけ「素敵な部屋だったけど、空しか見えなかったよ」。しかし、レセプションの女性からにこやかに「sorry」といなされた。ワゴンタクシーが迎えに来た。ウイーンの街にたっぷりと大分薄くなった後ろ髪をひかれつつ帰路に着いた。




【2006-09-11 ご出発】 【担当コンシェルジュ】田中 詳子

渋谷 様/パリとスイスゴールデンパスルート 7日間

渋谷様 駅にて
本日、午前中に、関西空港に無事帰国することができました。

お蔭様で、天候にも恵まれ、列車に乱れもなく、本当に大満足で贅沢な新婚旅行になりました!

スイスの列車はとても乗り心地もよく、鉄道関係の仕事をしている旦那もかなり楽しんでいましたし、日本の列車と比べると、乗り心地が全然いいー!
っと驚くばかりでした。

風景も、スイスらしい田園風景を見ながらもレマン湖の周遊もとても素敵な風景で感動しっぱなしでした☆スイスの人はとても、親切でいい国でした。

パリのホテルはとても暖かく、言葉が通じないのですが素敵な笑顔で迎えていただき、凱旋門の近くだったので交通の便もとてもよかったです!
ベルンのホテルはちょっと微妙。。。(3星ホテルなの!?)って感じもしましたがローザンヌのホテルは、新婚旅行にふさわしいホテルでした。

おみやげも、通販で頼んだのですが、今ユーロが高いので日本で買ったので正解だったと思います。
免税手続きも、帰りのスキポール空港内でカスタムを探してスタンプを押してもらえたので、多分手続きは大丈夫な予定です!?

帰りの飛行機は、隣同士を頼んだのですが、通路をはさんで隣でした。。。
でもトイレに楽だからまぁいっかって事でホントに全てにおいて最高の旅行でした♪

田中さんにプランを考えていただき本当に恵まれてたねー
っと旦那と話ながら富山に帰ってきました。

次回ヨーロッパに行くことがありましたら、またよろしくお願いいたします。

本当に素敵な旅をありがとうございました☆☆☆




【2006-08-28 ご出発】 【担当コンシェルジュ】大成 真知子

菊池章浩・由香様/スイス 二人の人生の出発点、マッターホルン!!10日間

アイガー
写真はグロスシャイデック~フィルスト~ボルトへのハイキングの時です。
私の憧れであった山アイガーが、青空をバックに日差しを浴びてきらきらと、
本当に素晴らしい景観でした。
今回のハイキングコースで一番気に入った箇所でした。
彼の一番は、ボルト~グリンデルワルドまでトレッティバイクで降りてきたことです!
*********************************************

8/28~9/6 スイス10日間の旅行をしてまいりました菊池です。
ご報告が遅くなりまして申し訳ありません。
この度は本当にお世話になりまして、ありがとうございました。
大変快適な素敵な楽しい旅でした。

電車チケット、ホテル予約等まったくトラブルはありませんでした。
完全な手配でした。

また教えて頂いたフライレールバゲッジ、ライゼペック特急便を利用しましたが、
こちらもトラブルなしでした。
頂いた時刻表も正確で役立ちました。
スイスは電車の時刻が正確ですね!(イタリアと違って・・・)

スイス10日間 二人の人生の出発点、マッターホルン!!」と
題名しかないゼロからの企画でしたが、私たちの希望をうまくまとめあげて頂き、
様々なご提案やアドバイスを頂き、素敵なハネムーンを実現できました。

大成様のおかげと感謝しております。

首都ベルンでは、世界遺産の赤い屋根の町並み、
大聖堂の見事なステンドグラスに魅了されました。十分に歩いて見て回れました。

グリンデルワルドでは、思いがけずアイガーが見えるお部屋でした♪
緑と間近にそびえ立つアイガー等山の眺めは素晴らしかったです。

また教えて頂いたイタリアンレストラン「ラ・ティーノ」に行ってきました。
スイス料理はしょっぱく感じていたところにイタリアンは助かりました。
量が多くて一皿でシェアしてもよかったですが、おいしく頂きました。

1日は天候が悪くせっかく最頂ユングラヨッホまで行きましたが、雪で視界はゼロでした。

でも下山のトンネルを出ると晴れ間が!
感激に足取り軽く、クライネシャイデック~メンリッヘンまで雪道を歩きました。
虹が見られ感激でした。

もう1日は晴天に恵まれ、シーニゲプラッテ~ヴィルダーズヴィル、フィルスト~グリンデルワルドの
ハイキング(岩道・泥道)&トレッティバイクを楽しみました。
ハイキングの間、行きかう人々皆様々な言語で「こんにちは」と声をかけてくれ快く感じました。

ツェルマットは、とても暑く、乾いた地の印象を受けました。
「マッターホルンの見えるお部屋」はとても優雅で素敵でした。
シャンパンをサービスいただき感激でした。
また朝食は、パン、チーズ、ハムも多種でしたが、前菜ものや乳製品・フルーツも多く、
内容豊富でおいしかったです。

ツェルマットに到着した夕方に、スネガ~ロートホルンへ。
天候がよかったため雲ひとつないマッターホルンを眺められ、
ブラウヘルト~ツェルマットをハイキングしました。

翌日は、ゴルナーグラートで展望を楽しみ、逆さマッターホルンを眺めるコースをハイキングしました。
雲行きが怪しくてクラインマッターホルンまでは行かずやや残念でしたが、
ツェルマットの街やホテル内のプールを楽しみました。

ここでも教えて頂いたイタリアンレストラン「デルビー」に行きました。
イタリアンだと、一皿12~20SFRほどが一般なのでしょうか。
ちょっと高いかなと思いつつも、やはり結構な量で、おなかいっぱいになっていました。
野菜のリゾットおいしかったです。

氷河特急は、長時間ながらもパノラマカーであり存分に景色を楽しみました。
またランチはビーフストロガノフとティラミスでしたが、
景色を眺めながらのランチは贅沢な気分でした。
傾いたグラスを買って帰ってきました♪

バートラガッツは、中高年者が多い街だなと感じました。
ホテル周りが遊歩道など整備されており、ジョギングも楽しめました。
館内大変広く、街のようでした。
部屋は「パリ風」と案内されましたが、どうも悪趣味に思えておかしかったです(笑)
グルメレストランはやはり定休でした。
イタリアンレストラン「オリーブ」は手ごろにイタリアンを楽しめよかったです。
お勧めされたトマトのニョッキ、ペスカトーレ、大盛サラダを食べてきました。
ここでも量が多く、一皿でシェアでよかったほどです。
ただここまでサラダ、野菜にありつけなかったので、大盛りサラダはペロッとたいらげました。

最後の晩、チーズの郷土料理レストランを利用しました。
きのこの入ったチーズフォンデュを楽しく頂きました。

スパは、「テメルテルメ」がよかったです。
時間差で気泡箇所が変わり、流れるプール、ジャグジー、打たせ湯などプール感覚で楽しみました。
また20mほどの屋内プールでは、女性インストに参加を促されてアクアビクスのレッスンに参加し、
思いがけず楽しかったです。時間により様々なレッスンがあるようです。

翌日は、バートラガッツからマイエンフェルトへ足をのばし、
ハイジの赤・青コースをハイキングしてきました。
青コース往路上り坂がきつかったですが、いろいろな木彫りのモニュメントがあり、
それを目標にのぼり、ハイジヒュッテで一休みした後、下山しました。
ハイジヒュッテは、ハイジの物語を彷彿させる小屋でした。
アップルサイダーとビールを飲んできましたが、あまり冷えてないあたり、
またおじさんがずっとりんごを皮むきしているあたりも緩やかな時の流れを感じてくつろぎました。

一面に広がるぶどう畑の眺めに感激しました。
ちょうどたわわと実っていて、こそっと一粒摘んでしまったのもいい思い出です。
(甘酸っぱかったです)
道端にはワインケーブ地図があったので、どこか立ち寄り試飲&買い物できたらと思いましたが、
通ったところ皆戸が閉まっていました。
予約をしておかないとクローズなのでしょうか?
ワイン好きの二人なので残念でしたが、スーパーでたくさんのワインを仕入れてきました。

会話は、つたない英語でしたが、何とかなりました。
ホテルは、どこも水やチョコのサービスがあり、朝食は内容豊富、スタッフも丁寧でした。
(今まで安ホテルを利用していたので驚くほど部屋の広さもサービスも大変快適に感じました。)

スイス料理は、しょっぱかったです。
イタリアンはシェアできるほどの量でしたが、
食べ親しんだ味で、チーズに飽きた時に適当だなと思いました。
もう暫くはチーズとパンは遠慮したいところです(笑)

本当にお世話になりましてありがとうございました。

また旅行の際は、ご相談させて頂きたいと思いますので宜しくお願いいたします。




【2006-08-25 ご出発】 【担当コンシェルジュ】樋上 弥生

佐藤 様/ヨーロッパ写真旅行~スイス編~

マッターホルン
こんばんは。

帰ってまいりました。すばらしい旅行でした!ありがとうございます!

前半、ウェンゲンに着いた日の夜から天気が崩れてしまったのですが、後半のツェルマットでは雲ひとつない快晴に恵まれて、
前半の悪天を帳消しにするすばらしい日和でした。

ウェンゲンへの移動は帰りはベルン回りでしたので、行きはルツェルン経由で行ってみました。
途中ブリエンツで下車して観光、フェリーに乗ってイセルトワルトという小さな村でも途中下船してみたり、そこからはポストバスを発見してインターラーケンまで辿りつけました。
鉄道、バス、船がとても利用しやすく時刻表通りなので移動で困ることはまるでありませんでした。
トーマスクックのスイスの箇所のみ切り取って持って行きましたので、時間に合わせて駅へ行けば乗り場とか、1等2等の客車の場所も分かりやすく掲示されていて全行程とてもスムーズでした。

インターラーケンからウェンゲンへ向かう列車の中、徐々に姿を現す巨大な山々にとても興奮しました。日本の山岳風景とは明らかにスケールが違って、とても壮大に感じました。
ウェンゲン滞在中は朝から曇りで、夕方から雨が降るという毎日で、夏なのに平気で降った日もありました。
でも、運良くもユングフラウヨッホに上がった時間帯だけは太陽が姿を現して、ちょうど雲の上に自分達が抜けている状態でした。
展望台からの眺めは絶景でした。とても寒く、多分氷点下だったと思うのですが、そのすばらしさに寒さも忘れて30分くらい外に出ていました。
朝一番の列車で上がったのが正解で、昼が近付くにつれまた天候が悪化して外は真白で何も見えない状態。
ちょうど1番列車で上がった人たちだけが最高の景色に出会えたようでした。

天気は今一だったものの、十分に行動はできる状態で(雨天装備が完璧でした)ハイキングも楽しむことが出来ました。
アイガー、メンヒ、ユングフラウが雲をまとって現れる様子がとても幻想的で、恐ろしさすら感じました。氷河が砕けて落ちる音とかもすごかったです。

終日使える3日のうち、2日間は山で行動し1日は下ってバーレンベルク野外博物館を観に行きました。
あの辺はとても見所の多い地区ですね。シルトホルンやミューレンの方へは足を延ばせなかったですし、1週間くらい滞在しても楽しめそうだと思います。
ホテルの部屋も広く、ユングフラウが望めるすばらしい部屋で満足出来ました。

ツェルマットへの移動日は南へ下るほど天気が良くなってきて、インターラーケン、シュピーツ、ブリークとそれぞれ1時間ほど滞在して小さな町歩きを楽しみました。
シュピーツからブリークまでは右側車窓に流れるローヌ渓谷がすばらしかったです。

ツェルマット到着日は晴天に雲をたなびかせたマッターホルンがすばらしく、翌日から2日間は雲ひとつない真っ青な快晴がずっと続きました。
山岳登山の話しが好きで、マッターホルン北壁などの小説を読んでとても憧れていました。
その憧れの存在が目の前に鎮座していて、嬉しくて嬉しくて。

ホテルの部屋は窓がわが一面のガラス張りで、真正面にベッドからマッターホルンが望めましたし、部屋のテラスから朝焼けのマッターホルンを撮影できたのは嬉しかったです。
まだ内装は新しく清潔で、新築の木の香りがしていて、広さも二人で利用しても十分なものだったと思います。
オーナー夫妻も明るく迎えてくれましたし、従業員の人もゆっくりとした分かりやすい英語で町の説明とかしてくれました。日本人が利用しやすいホテルだと思います。
あと、3泊ともツインの部屋で良かったと思います。ジュニアスイートからは部屋の場所的にテラスからでもマッターホルンは見にくいと思われます。
ただ、難を言えばホテル前の空き地の向こう、60メートルほどに道があり、そこを通る人々がかならずこちらを見るのです。しかもじーっと(笑)なんだか見られているような気分になりますので、気になる人はカーテンを開けられないかもです。

ツェルマット滞在中はゴルナーグラート、マッターホルングレーシャーパラダイス、スネガの3つの展望台を訪れ、帰りはハイキングを楽しみながら下りました。
事前にハイキングガイドで調べていた4つのコースを堪能でき大満足でした。
ゴルナーグラートも朝一番で上がり、朝日に輝く白い山と氷河のせめぎ合いに正に息を呑みました。
人も少なく、シュテインボック?アイベックス?の家族にも間近で出会うことができました。

マッターホルングレーシャーパラダイス、乗り継いだ3つ目のロープウェーが終点で扉が開かなくなってしまい、しばらく高所に閉じ込められるというハプニングがありましたが、富士山より高い3883mの展望台に上れたことがなんだかとても嬉しいです。
天辺までの最後の階段ではさすがに息苦しく、気付くと足が重くて動かない状態になっていました。頭痛とかの症状はなく、元気なのに突然体が動かなくなっていまったのでビックリしました。
360度の展望、遠くモンブランまで見えていました。展望のすばらしさもさることながら、その場にいられること自体に幸せを感じました。

ハイキングコースも人が少なく、というか見渡せば自分ひとりのことが多く、いくつかの池に鏡のように映る逆さマッターホルンを独り占めという贅沢を味わうことが出来ました。
丘の上で顔の黒い羊の群れが休んでいて、その向こうには大きくマッターホルンが。
自分も羊の群れにまぎれて休憩をし、気付くと慣れた羊達が寄ってきて取り囲まれて触れることも出来ました。
しばらくすると羊達はハイキングコースに沿って移動、私は数十頭の彼等とともに歩き、さながら羊飼いになった気分でした。
憧れのマッターホルンを間近に見ながら、たった一人で羊を追いつつハイキングなんて最高の贅沢を味わえたと思います。
羊の他にもハイキング中には白黒のヤギや小鹿の兄弟、マーモットも何度か見ることが出来ました。

今回は時期的には花も密度を減らして見頃のピークは過ぎていたようですが、人の多さもピークを過ぎ、鉄道も展望台もハイキングコースも朝早くならほとんど人がいない良い時期に旅行が出来たと思います。
ウェンゲンやグリンデルワルト、ツェルマットの町も人は思っていたよりずっと少なくて静かでした。
ウェンゲンに関しては閑散として淋しいくらい。
ただ、団体さんとぶつかると大変で、登山電車で乗り込んだ車両が日本人団体専用とかだと追い出されてしまったこともあり、あれは悲しかったです。
韓国人の団体車両に乗り込んだときは自分を日本人と知ると、みんな笑顔で迎えてくれて、それはとても嬉しかったです。
添乗員さんが車掌さんに、「彼はメンバーではないが問題ない。」と言ってくれたり。
たった一人で旅行していると、ちょっとした親切にジーンときてしまいますね。

ひとつ気になった点は、ベルンのホテルが非常に分かり辛かったことです。私が詳細な場所を調べて行かなかったのが良くなかったのですが、「歩き方」の地図が間違っていて、しかも、ホテルの看板とかにホテル名が出ていなく「CITY HOTEL」とだけ書いてあり、入り口がホテルに見えないのです。何度もその前を通り過ぎていて気付きませんでした。
ベルンのホテルの地図ですが、樋上様にせっかく頂いたものをその日はスーツケースの奥にしまっていて、それで「地球の歩き方」を参照していました。
まさか地図が間違っているとは思わずに。樋上様の地図を確認してみたところ、面する通りは合っているようでした。
結局1時間もうろうろと10人くらいの人に場所を聞きながら到着しました。
でも、道を聞いたすべての人がすごく親切にしてくれて、中には自転車で探しに行ってくれた人までいて、ものすごく感動しました。場所を知らなくても力になってあげようという気持ちをみ
んな持っているのですね。
あと、ベルンで少し買い物をしようと思っていたのですが、16時にほとんどの店が閉まってしまいました。
土曜日は早いのですね。日曜日は休みらしいので、買い物目当てで行く人は注意が必要ですね。
私はツェルマット滞在中に主なお土産を買っていたので特に問題はありませんでしたが。

航空ですが、スイスインターナショナルは座席が快適です。
帰りのフライトではバルクヘッドが埋まっていたのですが、通常の通路側席でも足元が広く、そのおかげで身長183cmの私の膝が前の席に当たらず、
前席下のスペースに目いっぱい伸ばして滑り込ますことが出来ました。とても快適なフライトでした。

フライレールですが、機内持込が怪しいもの(髭剃り)などを一旦現地で移し変えたかったので、着いてからファストバゲージを利用しました。行き先を告げるだけで簡単でした。

見たこともない光景、そして楽しんで帰ってこられた達成感、たくさんの事を吸収して来られました。
切ったシャッター回数1200回の、その一度ごとに気持ちを込めて、スイスを満喫することが出来ました。30本のスライドフィルム代と現像代、
バカにならない金額ですが、お金に換えられない価値がありますね。出来上がりが楽しみです。(良い写真はほんのわずかと思いますが)

長文になってすみません。帰ったばかりで興奮さめませんで。

個人旅行者として、色々と見て周れたのは樋上様や御社のバックアップがあればこそ、その心強さによるものです。
その中で「どうにかなるさ」という楽観と、臆病さが上手く折り合いがついた結果だと思います。
今回で海外は5回目でしかなく、一人で行くのは2回目です。まだまだ不安なことばかりで、英語すらまともに出来ない私は緊張の連続。
でも、その緊張感がたまらなく好きで、また海外に行きたいと思ってしまうのです。
そして、ベテラン個人旅行者の方たちの真似事が少しでも出来ればそれだけで大満足なのです。

こうして旅行の報告を親切に聞いて頂ける事、とても嬉しく思います。
そして、私も手配くださった樋上様に報告差し上げるのを楽しみに旅行しておりました。
たぶん、旅行者の多くは、親身になって手配してもらえた担当の方に対して、報告を楽しみに旅行するのではないかと、そう思うのです。
素敵な仕事だと思います。

今回お手配くださった樋上様、ウェブトラベル様にとても感謝しております。
お力を貸していただき、本当にありがとうございました。
今後も素敵な旅行をご提供下さることを期待しております。




【2006-08-03 ご出発】 【担当コンシェルジュ】溝口 伸

有安 みづ穂様 ご家族/スイス・イタリア9日間

マッターホルン 家族写真

月日の経つのは早いもので旅行から1ヶ月が経ってしまいました。
海外旅行に行こうと考えていたのは昨年からでした。
主人の25年勤続で休暇と御祝儀がもらえると聞いたからです。子供たちも小6・中1と微妙な年頃になり、どこにしようかとパソコンで検索したのがきっかけでした。

こども達のリクエストがイギリス・ドイツだったので
“ヨーロッパに強い旅行社”
の文字に惹かれ、あれよあれよと言う間に決まったのです。

いつもどこに行くかで意見がまとまらず、結局どこにも行かずのパターンが結構あったので早く決まってほっとした反面、ツアーの方が簡単でよかったかな?とも思っていました。何しろ主人も私も英語は話せないのに個人旅行で、しかも列車で移動なんて…。

さて、旅行はハプニングの連続でした。最初からロストバゲージするは、駅に近いホテルがなかなか見つからないはでこの先が不安になりました。溝口さんからロストバゲージした場合を聞いていたので何とか対処できましたが、愛嬌のない怖い顔の窓口の女性と英語で格闘している姿を想像してみて下さい。

スイスの列車はどれも綺麗で夏休みなのに割と空いていて快適でした。
特に登山列車やロープウェイは
「こんな所にすごい!」の一言です。

網棚に荷物を忘れたときは溝口さんに対応をお願いしてしまい、お世話をおかけしました。

地球の歩き方を参考に自転車を借り、景色を堪能しながらサイクリングの予定でしたが、とんでもない!長男と私はブレーキをかけながら砂利道の急な下り坂に悪戦苦闘、次男の自転車のブレーキの利きが悪く、主人と自転車を降りて歩いて下る有様で、ツェルマットの街に戻る頃には家族の心はばらばらで、折角の旅行なのにこんなでいいの?と情けなくなりました。

ツェルマットから見るマッターホルンは青空に白く輝く姿がとても美しかった。
もう一度天気の良い時にゴルナーグラート展望台を訪れたいです。

ゴンドラ
ベネチアでは念願のゴンドラに乗れましたが、夏と言うこともあり川の水は何となく臭いし、イメージダウン。
溝口さんのお勧めのレストランには無事たどり着き、おいしい夕食を食べることができました。
が、帰るのに狭くて暗い路地をうろうろしてしまい、不安で皆無口になりました。

兄弟 おもしろい服
ローマはコロッセオ、スペイン広場、トレビの泉、真実の口とバチカンを観て回りました。
バチカンまで歩いたので、着く頃はへとへとで暑い中行列に並ぶ気持ちになれず、もう投げやりになっていました。面倒臭がらず行程を調べるべきでした。行きたい所がまだたくさんあったのに…。
そうそう、コロッセオからの帰り道、スリに遭遇。肩から掛けていたバッグに手を伸ばしていた若者に次男が気づき、未遂に終わりましたがびっくり!
帰りのパリでは長男の航空券がなぜかなくなっていて冷や汗をかきましたが、無事に搭乗できました。

ハプニング続きの旅でしたが、日本では味わえない貴重な経験と、日本の良さを改めて感じることができ有意義のある10日間でした。色々とありがとうございました。

こども達は「この次は、ホテルは4つ星でetc…」などと言ってますが次があるかどうか?

この経験を生かし、忘れないうちにまた行くことができるように願っています。




【2006-07-26 ご出発】 【担当コンシェルジュ】樋上 弥生

樫村 様/夫婦で行く初めてのスイス旅行7日間

こんにちは。

無事昨日の朝、帰国致しました!

スイス☆ 最高~でした!! 樋上さんに、色々と教えて頂いていたので電車の件、食事の件などトラブルなくとてもスムーズにいきました。

また、上を見ればきりがないのですが、ホテルもきれいな所ばかりで特に、ツェルマットのホテルは窓からマッターホルンがドカーンと見れて最高でした。

天気にも恵まれて、逆さマッターホルンこそ見られませんでしたが、目前に広がるアルプスの壮大な景色を満喫することができました。あまりの美しさに言葉を失うとはこいうことを言うのですね・・・

本当に色々とありがとうございました。

今後とも何か在りましたら宜しくお願い致します。




【2006-07-16 ご出発】 【担当コンシェルジュ】溝口 伸

平岡 様/スイス・イタリア8日間

連絡が遅くなりました。
おかげさまで、楽しく過ごすことができ、あっという間の一週間でした。
本当に楽しかったです。
そしてとにかく暑かったです・・・暑さにばててしまいました。

ベルン
ベルンは、きれいな街でした。とても小さな街なんですね。
日曜日だったので、お店は全部お休みで、閑散としていました・・・
かえってのんびりと街の雰囲気を楽しんで過ごすことができました。
ぷらぷら歩いていると、いつのまにか大聖堂・クマ・バラ園を制覇。連邦議会は工事中のため、横を通り過ぎただけでしたが・・・

私達のお気に入りはバラ園でした。見ごろは過ぎていたようですが、それでもたくさん咲いていて、美しかったですよ。
バラ園が高台にあるので、バラ園からの街の眺めがよかったです。
川に囲まれた街が、とても絵になるんですよね。
半日でも十分過ぎるくらい、時間がありました。
(正直ちょっと時間を持て余してしまいました・・・)
ホテルはこの旅行中で一番設備としては、よかったような気がします。

ユングフラウヨッホ
インターラーケン(ユングフラウヨッホ)
私達の当初の予定では、グリンデルワルド近くの初心者向けハイキングコースを歩き、その後ユングフラウヨッホまで列車で行き、帰りにまた少しハイキングをするつもりでした。
ところが、登山列車の切符を買うときに、窓口の係員の人にプランを相談したら、
「もう時間がないから、ハイキングはあきらめろ」
と言われて、トップオブヨーロッパに行かなくては意味がないので、ハイキングは敢え無く断念。
(しかもこの切符を買う窓口がすごく混んでいて、これも時間がかかりました)
登山列車に乗っていくと、山々がどんどん姿を現してきて、かわいらしい山小屋風の家々あって、そこを列車が走る光景は、まさにハイジの世界、もしくは「世界の車窓から」そのものでした。
トップオブヨーロッパでは、ものすごくお天気もよくて、澄み切った空と、真っ白な雪の対比が目にまぶしかったです。

私達は氷河すごいなーと思っていたのですが、列車で隣に座った日本人ハイカーの女性が、
「氷河も以前はもっと間近まで迫っていて、迫力が違った。だいぶ溶けている」
とおっしゃっていました。
確かにどこか遠くからメリメリと氷が溶ける様な音が聞こえてきていて、このままだと将来はどんどん消えていってしまうのかな・・・と心配です。
氷河が消えてしまう前に見に行くことができて、本当によかったです。

ただ残念だったのは、やはりハイキング(散策)する時間がなかったこと。登山列車からも、高山植物が咲いているのは見れたのですが、その中を歩いてみたかったですね。
ハイキングをするためには、朝一番から活動しなければならないようです。
日は沈まないのに、下山するための登山列車の終電が早いので、どうしてもインターラーケンまで戻らないといけないのがつらかったです・・・

ジュネーブでは、レマン湖で観光船に乗りました。
湖畔の豪華な邸宅を眺めて、友人とおしゃべりしながら、のんびり過ごしました。

ミラノ
ミラノは、ドゥオモがよかったです。
ドゥオモの上に上ったのですが、ドゥオモの装飾(彫刻?)を目の前で見て、よくこんな建物を建てることができたものだと感心しました。
溝口さんおすすめの揚げパン屋にいきました。
おいしかったです!この旅行で一・二を争うくらいおいしかったです。
最後の晩餐、見てきました。
係りの人に連れられて、絵を見ることができるのはたったの15分ほど。
その間も係りの人がずっと説明を続けているので、ゆっくり鑑賞するをするという雰囲気ではなかったです。
もし鑑賞したいのであれば、係りの人の説明を全く聞かないほうがいいと思います。
3時半からの予約で、4時過ぎには教会を後にしていました。
あっけなく終わってしまったという感じでした。

ヴェネツィア
ミラノ~ヴェネチアの列車は、ESに乗りました。
飛行機のように、飲み物とお菓子がサービスされると知らなかったので、びっくりしました。
毎日列車に乗りましたが、全て一等だったので、とても快適でした。
あまりにも一等が快適だったので、また列車に乗ることがあっても、もう二等には乗れないかもしれません・・・

ヴェネチアは、大好きな街です。
本当に美しくて、雰囲気があって。どこかエキゾチックな感じもして。
サンマルコ寺院もちょっとキンキラしてきらびやかだけど、派手すぎない。
あっという間に時間が過ぎてしまいました。

今回訪れた所は、それぞれ雰囲気が違ったので、全てが印象深いです。本当にあっという間でした。
もっと、もっと時間があればなーと思いました。
(お休みが取れないので、仕方ないのですが)

手配していただいたホテルは、全部駅に近くて便利でした。
ヴェネチアのホテルの部屋は、4人用で広くて、きれいだったのですが、ただ介護者向けの部屋なのか、シャワーが仕切りとか段差が全くなく、シャワーを浴びると水浸しで・・・ 手すりとかはあるんですが。
他の部屋はどうなんだろう?と思いました。

とりとめもなく、旅行の思い出を書いてしまいました。
溝口さんのおかげで、楽しい思い出を作ることができました。
メールの対応も速くて、丁寧でとても心強かったです。
本当にお世話になりました。ありがとうございました。

【日程表】
女3人わいわいヨーロッパ♪

時間
交通
行程
1日目

午前

午後

AF

AF

 

成田空港~パリへ

パリで乗り継ぎジュネーブへ

<友人宅 泊>

2日目

午前

午後

IC

 

ジュネーブから列車でベルンへ

ベルン世界遺産の街並みなど

<ベルン 泊>

3日目

終日

 

列車でインターラケンへ

登山列車でユングフラウヨッホなど

<インターラケン 泊>

4日目

午前

午後

IC

 

列車でベルンへ 乗り継ぎジュネーブへ

<友人宅 泊>

5日目

午前

午後

IC

 

列車でミラノへ

ミラノ市外散策など

<ミラノ 泊>

6日目

 

午後

 

IC

最後の晩餐鑑賞

ヴェネチアへ

<ヴェネチア泊>

7日目終日 

ヴェネチア観光、ゴンドラセレナーデなど

<ヴェネチア泊>

8日目

午前

午後

AF

AF

ヴェネチア~パリへ乗り換え成田空港へ

<機内泊>

9日目

午前

 

成田空港到着

~お疲れ様でした~




【2006-05-03 ご出発】 【担当コンシェルジュ】大成 真知子

宮村 様/ザルツブルク・ミュンヘン6日間

毎日勘弁して~というほど、良い天気!
暑くてUVクリーム塗りたくりましたが、日に焼けました。

ザルツブルグのホテルは駅から徒歩10分程。
バス停はホテルの入り口のまん前。
旧市街迄はミラベル宮殿の中をゆっくり通って10分。
ホテルの裏はマーケットがたちます。
ホテルは快適で朝食も美味しくフロントの方も親切でした。

ビールを飲みに行ったバーのおばさんもマーケットのおばさんも言葉が通じないと判ると何が欲しいか、子供に聞くように一生懸命聞いてくれました。
プレッツェルを買って大きくてどうやって持ったものだろうと困っていたらにっこり笑って上手に持たせてくれたり…

旧市街は極度の方向音痴の私でも何処にいるか判らないなんてないし公衆トイレもあちこちにあり安心!
鉄の看板も楽しいしホーエンザルツブルグ城塞からの眺めも最高。

マーケットやバー、カフェ、スーパーで買い物して食べたり飲んだり、縁日の屋台で食べるのが楽しいのと似ているのかな?
気づいたら、レストランに入って食事しなかった。
する気も起きなかった。

おおらかで明るいザルツブルグの人み~んなに感謝です。

ミュンヘンでは降りる駅を間違えて、ホテルが見つからず、
パン屋さんで聞いたら全く知らないらしく、しょんぼり途方にくれていたら、パンを買う常連らしきタクシーの運転手さんが来てパン屋さんが私の事を話してくれ、
「歩いて行く」
と言う私にホームの番線、降りる駅は幾つ目かと駅名をとても親切に教えて貰いましたが、日本だったら、まずタクシーに乗ることを勧めるでしょう。

ミュンヘンのホテルは広くてバスタブもあり、朝食は6:30からなのに6:00からでもOKでした。

サッカーのサポーター?集団が大きな旗を持って大騒ぎしているのが、ちょっと怖かった。

真昼間からビール(美味しかったぁ!!)飲んで、おばあちゃんと知り合い、カンパァ~イ!!!!
ジャーマニィオンリィと言われたので、ジャパニーズオンリィと答え意気投合(多分)。
1時間ほどの楽しいお酒でした。
隣のテーブルの人が不思議そうに見ていましたが2人が楽しいんだからほっといてー!

ザルツカンマーグートはメールした通りですが、会社で話したら皆行ってみたいと言っていました。
スイスより山の高さやスケールは小さいけど、ずぅっと好きです。

ツアーで行った人と帰りの機内でお話聞きましたが、ホテルが豪華だったとか、レストランバスからの景色の事ばかりで、なんて勿体ない!!

ハルシュタットもバスで行ったとの事で湖からの景色は見ていないとの事で可哀相になりました。

大成さんが細かくルートを教えてくださったおかげで、私は何倍楽しんだのでしょう?

楽しく、心温まる出会いとゆったり、リフレッシュ、綺麗な景色と美味しいビール・・・本当に行ってよかったぁ

ありがとうございました。

どれほど楽しかったか話せません。
頭を割って見せられたら見せたいくらいです。

残念なのはマーケットで売っているプレッツェル・・・
全種類味見できなかった事…
1個が大き過ぎますよね。

PS.ミュンヘン空港はコーヒー、紅茶、日本茶あと?茶ティーバッグですが飲み放題でした。

長くなりましたm(_ _)m




【2006-02-23 ご出発】 【担当コンシェルジュ】木内 亜紀

丹羽 様/結婚30周年!ブリュッセル6日間

元気で帰ってきました。
素晴らしいロケーションのホテルで妻も大喜びでした。
部屋は2階で、おまけにテラスまであり、目の前のエスパーニャ広場では毎日の様に屋台や骨董屋が出ていて夜遅くまで賑やかでした。グランプラスまではほんの数分、夜でも早朝でも安全に見学できます。

ホテルのフロントの方も随分と親切で、夜中にコーヒーが飲みたいと申し出たところ、わざわざ煎れたてのコーヒーをサービスしてくれました。もちろん、無料でした。

2日目にブルージュに行く事になり、駅で切符を購入して行ってみました。電車は一等車と云う事もあり素晴らしく快適でした。
日本から持参した柿の種をお共に、しばし車窓からの眺めを堪能しました。ブルージュはさすがにヨーロッパの古都。運河のボートクルーズ、街並など想像以上に素晴らしい街でした。こんなに良く歩いたのは久しぶりです。小さなレストランでサラミが食べたいと騒いでいたら、メニューには無いけどサービスしてくれたのが嬉しかったです。

ムール貝のワイン蒸し、ソーセージのストンプ、ワーテルゾーイは素晴らしく美味しく、体重が3キロも増えました。
知り合いが紹介してくれた居酒屋『モートシュビット』が安くて、美味くて最高でした。
楽器博物館のレストランで隣り合わせたおばあちゃんとおじいちゃんと仲良くなり、写真を撮ってもらったり良い思い出が出来ました。

飛行機の乗り継ぎも大変スムーズで、2時間の待ち合わせ時間は妥当です。トランジットの合間にミュンヘン空港でソーセージやプレッツェルとドイツビールもたっぷり堪能できました。

大変満足致しました。
次回もお願いする事になりそうです。
妻とも、今度はスイス、イタリアの鉄道の旅にしようと相談しています。




【2005-09-20 ご出発】 【担当コンシェルジュ】小関 智子

T.A 様/イタリア11日間

お久しぶりです。さきほどWebtravelのアンケートを送信しましたが、それだけでは感謝しきれずメールしました。

本当に本当に楽しい旅でした。書きたいことはたくさんなのですが、まずスイス航空がとーってもよかったです。アリタリアの直行便を選ばなかったのは親の反対が理由なのですが、(テロなどに敏感で・・・)乗り継ぎは全く苦じゃなかったです。私は機内食の独特のにおいが苦手なので、乗ると必ず残す上、吐いていました。けど今回は往復とも完食☆シートも広く快適でした。

ローマでの送迎にイケメンが来た時は興奮が絶頂でした☆生まれて初めてのベンツでしたよぉ!ホテルは初日にお湯が出ないというハプニングがあったものの、翌日からは早めに利用したせいか熱いお湯も出たし、駅に近かったからフィレンツェに行くときも楽でした。聞いたかもしれませんが、ボルゲーゼ美術館へは行かなかったんです。歩きすぎて疲れていたので、先は長いし無理はやめようと二人で納得して決めました。「次来たときに行こう!」と。

21日はヴァチカンの予定だったのですが、広場で集会があったらしく取材をしていたり、セキュリティチェックがあるなど大混雑していたので予定を変更して、ヴァチカンから歩いてパンテオンやトレビの泉、コロッセオまで行きました。メトロでスペイン広場へ行き、そこからホテルまで徒歩。万歩計をつけていればよかったと後悔しました。

22日は早起きしてヴァチカンに8時45分くらいに着き大聖堂を見た後、1時間くらい並んで美術館へ入りました。パニーニを食べながら並んだし、あっという間に入れました。でも入ってからが長いですねー、1度回ってから見たかった絵を見逃していることに気づき、聞いたらシスティーナチャペルの天井だと分かったので再び地図の間から並んだんです。おかげでラオコーンを見逃さずにすんだのですが・・・

私はローマへ行くのが一応2回目だったのですが、前回とは比較にならないほど楽しかったです!最寄りのテルミニ駅がきれいで大きく、店もたくさん入っていたので 帰りに買い物できてラッキーでした☆ただ、地下に大きなスーパーがあることを23日の朝まで気づけなかったのが残念でした。

ユーロスターは荷物が大きすぎて焦ったけども二人で無理矢理持ち上げ、何とかなりました。次回は荷物をコンパクトにしようと決意しました。ちなみに、ミラノへ行くときは反省を生かして、荷物置場を利用しました☆

ウフィッツィを予約できて本当よかったです!閉館時間の1時間も前に閉められる部屋が多く、並んでいたら見られなかったかも・・・と思うと予約できたことに本当感謝です。翌日はサンマルコ美術館、洗礼堂、ジョットーの鐘楼、アカデミア美術館へ行きました。個人的にはサンマルコがよかったです。朝早かったせいか人が全くいなくて受胎告知はしばらく二人で独占していました。この日は美術館が両方とも無料だったのですが、何でですかね??ラッキー☆とか言って聞いたりはしなかったのですがうれしい誤算でした。

25日はピッティ宮へ行きました。これも朝早く行ったので途中のヴェッキオ橋と共に空いていたし、また無料でした。
その後歩いてミケランジェロ広場へ行きました。私は森とか公園を散歩するのが大好きなので、ボーボリ庭園は最高に面白かったです。ピッティ宮を出る頃には入場を待つ列が相当長かったので早く行って正解でした☆その後はサンクローチェ教会へ行き、中庭でのんびりしました。

26日は8時半のopen前にクーポラヘ行き、登ってからピサへ向かいました。往復とも電車のタイミングがピッタリでした。斜塔の予約は1時間後のがとれて、その間ランチにしました。ピサは物価が安いんですねー☆料理がすごく安い上に食べたピザが美味しかったです。またこの日はフィレンツェに戻ってから2つのスーパーへ行き、大量の買い物をしました。パスタやらパスタやら・・・

私は日本から200ユーロをT/Cで持って行き、成田で1万(70ユーロくらい)、ダヴィンチ空港で2万両替しました。お金が足りなくなったのはフィレンツェに着いてすぐでT/Cを換金するか、持ってきた円を換金するか悩み時間もなかったので慌てて23日のウフィツィへ行く前に銀行でやったのです。そしたら手数料が25%近く取られ55ユーロくらいだったんです。そしてその後ウフィッツィの帰り道に素晴らしい両替屋を発見したんです。ご存知だったらすみませんー。ヴェッキオ宮とウフィッツィ美術館の間の道にあるとこで、T/Cなら手数料3%(銀行なら15%~でした)1万円は70ユーロ ということで私たちはその後全てここで換金したんです。もし、今後フィレンツェへ行く人がいたら絶対教えたい場所です☆笑

ミラノはホテル見つけるのに多少時間かかったけども、とてもよかったです。Duomoでオフィス街のほうへ行き焦ったのですが、戻ってひたすら買い物をしました♪ ミラノはお洒落な人が多いですねー。街自体ゴミも少なくは3都市の中で最もキレイだったし、道の幅が広く歩きやすかったです。気候も一番過ごしやすかったと思います。

翌日の「最後の晩餐」はduomoから歩いていったのですがかなり迷い、余裕を持っていったのにほぼピッタリに着きました。帰りに日本語の上手なおじいさんに案内された喫茶店へ行き、安く美味しいパニーニを食べました。

帰国の日、空港へのバスの出発が20分遅れ焦ったけど無事1時間半前には無事チェックインしました。ただ飛行機の離陸が30分ほど遅れ、チューリッヒに着いたのは搭乗が開始してからで、ゲートが離れているから結局フライト予定時間の5分前に乗ったんです。途中、放送で呼び出されたり、行ってから文句を言われたりしたけど、どう考えてもスイス航空の責任じゃないか?と二人で話していました。

ああいう場合、乗り継ぎ便の航空会社が別だと置いていかれることもあるんですか???荷物が多いんで成田の時点で17キロもあった荷物がマルペンサでは25キロになっていました。これでも制限を気にしてジャムは手荷物にしたのですが・・・

早寝早起きの生活をしていましたが、早起きっていいですね。どこも朝は空いているんですね。

すみません、大変長くなりました、ほぼ日記になっていますが・・・楽しいことだらけで書ききれないですが また行きたいです!もー明日にでもw

小関さんのおかげです、本当にありがとうございました。




【2005-09-17 ご出発】 【担当コンシェルジュ】佐々木 かずえ

K.S 様/ヨーロッパ(スイス・イタリア)12日間

こんにちは。
時差ボケは治ったんですが、夜中やってる24にはまって、寝不足です。

私の初ヨーロッパを報告しますね。

まずロンドンでは、やっぱりどこか見たいと思って、地下鉄とタクシーを使ってバッキンガム宮殿を見に行きました。時間は無く、かなり無駄な出費もありましたが、一人でのとても貴重な体験でした。

2~4日目は早速鉄道パスを使ってスイスを何箇所かまわりました。スイスの電車は窓が大きく音も静かで快適でした。

そして、ローマ。とにかく歩きまくりでした。寝台列車が到着したのが、なんと10時!(イタリアに住んでる人に言ったら、ありえない事ではないと言われました)そこから、宿泊予定の修道院を探すのがかなり大変でしたが、11時頃には辿り着きました。それから、カラカラ浴場→コロッセオ→フォロロマーノ→真実の口と順調に行きたかったのですが、道を間違えたらしく、行く予定のなかったピラミッドに行ってしまい、およよよよ(*_*)
結局真実の口まで見れましたが、その日は大雨が降ってグシャグシャドロドロになりました(*_*)かなりヘビーな一日でした。

次の日は、バチカン・スペイン階段・パンテオンなどをガツガツ回ってかなり充実した観光ができました。私の中のヒットは、スペイン階段近くにあるカフェ・グレコという老舗のカフェに行けた事です。そこの若いバリスタではなく、ウェイターをやっているナイスなおじい様に惚れてしまいました(<)と、駆け足で回ったローマを後にミラノに行って化学博物館を見て、友達のいる農園に泊まって、とんぼ返りでスイスに帰りました。

かなり忙しい旅でしたが、忙しからこその楽しさもあり、かなり満足でした。次は再来年ぐらいを目標に頑張るつもりです。その時はまたお願いします。

最近は寒くなってきましたので、お体にはお気をつけて下さい。
では、何かおもしろい事がありましたら、メールさせて頂きますね!




【2005-09-12 ご出発】 【担当コンシェルジュ】中島 美弥子

RIE 様/ドイツぐるり満喫9日間

今ようやく戻ってまいりました!

雪が降るんではないかいってくらい超さぶかったですが、めちゃホテルで寝れたし風邪ひきませんでしたよ。ホテルがあんなに綺麗なことに驚いたくらいだし。

今はあんなに緊張と興奮していた旅が終わってしまい魔法が解けてしまったみたいで寂しいですが、確かに私の足がドイツの大地を歩き身体がドイツを感じたことを誇りに思っています。ちと…いやかなりくさいセリフを吐いているようですが大袈裟な表現ではなく事実ですよ♪(笑)

ドイツにいる方たちはとても親切で私の旅がスムーズにいったのも彼らのおかげだと思ってます。私が尋ねるとどの方も親切に教えてくれたり、聞かなくても地図とにらめっこしていたら、「May I help you?」と彼らのほうから声をかけてくれましたよ!片言の英語と超片言のドイツ語とジェスチャーを使って質問をするとドイツ語で返ってくることもありましたが、その中に私が授業で習った単語が出てきたときは感動しました。

ロマンチック街道に入ってからよく日本人を見かけましたよ。なんとなくドイツで日本人と関わるのもなーと思い声をかけませんでしたが、かわいらしい方が一人で周っていたので気にはなり会釈をする仲になった人がいたんですよ。その方もミュンヘンまで同じだったんですが結局声をかけずじまいで、街を歩いているときに、「あーやっぱり声をかけて一緒におけば良かった」て後悔しながら入った教会でまた再会することができ、2人でいったので楽しくビールを飲めましたよ。聞けばその方は神戸在住で今は半年間くらいスイスに出張で来られてるらしくて、なんとなく運命を感じました。…またくさいことを言ってしまった。あっ女の方ですよ♪

中島さんが教えてくれた時刻で鉄道に乗った日もあったのですが、ホテルのフロントで調べてもらって調整することもありました。特にベルリンでは道に迷いすぎて見たいものが全然観れず悔しかったので、次のヴュルツベルクは私にとっては通過点だったのでお昼過ぎまでベルリン散策をしヴュルツベルクまで行ったんですよ。着いてびっくり!!そこもすばらしい遺跡だらけではないですか!夕方に着いた私はせめて外観だけでもと思い必死に歩きましたよ(なんか表現変だな)。甘く見ていて後悔しましたよー。ヨーロッパバスで途中停まったローテンブルクだったかな?おもちゃの多い街に今度来たら絶対行こうと決意しました。

ネルドリンゲンのホテルで朝食中申し込みに朝食が含まれていないので後でフロントで払ってくださいといわれてマヂ?と思いながらフロントに行って中島さんに聞いてみてもらおうと抗議したら、自分たちのミスなので支払いはいいですといわれて、ちょい小ガッツポーズでした。

中島さんが電話してくれたなんて知りませんでしたよー。私もかければ良かったかな。ドイツの日が暮れるのが遅いのにビックリで、毎日6時に起きて半か7時に朝食をとって8時から20時くらいまで半日は歩き回って悔いの無いようにしていたんですよ。移動中にシュトゥットガルトの前を通った時は心の中で「中島
さーん!!」て叫んだんですけど(笑)

ベルリンでエジプト博物館に行ったら工事かなんかで移動してたんですよ。もしかしたら私の英語の読み間違いかもしれないけど…。

まあ、こんな感じで大きなミスもなく無事帰って来れました。私もmailする機会が減るかと思うと寂しいですっっ。…が私はドイツがとても気に入ったしまだまだドイツを知り尽くしていないのでまた行きたいと思っていますし、またお世話してもらう日が来るでしょう。まだまだ報告しきれていない分もあるし、ちょくちょくmailさせていただきますわ♪私に聞きたいことなんて木っ端微塵もないかもしれませんがまたmailしてくださいな。

とりあえず今回はこの辺で。
Thank you VERY MUCH for your kind care!!
Vielen Danke!!
Aufwiedersehen!!!




【2005-08-31 ご出発】 【担当コンシェルジュ】中島 美弥子

鈴木 様/ドイツ、スイス氷河特急の旅10日間

昨年末のスイス旅行で初めてプランニングをお願いしました。
今回も中島さんにお願いし、8月末から10日間のヨーロッパ。
友人と二人でドイツとスイス山間部を回りました。

ベルリンは、壁崩壊直後に訪れている友人の「どれだけ変わっているのか見てみたい」という強い希望で目的地としました。また、スイスは昨年末に行ってから半年あまりしかたっていなかったのですが、前回は天気がいまひとつだったのと、違った季節のスイスアルプスを見たくて、また氷河急行を制覇することを目的に行きました。

ベルリンは4泊でしたが、1日はポツダムへ、もう1日はドレスデンに行ってきました。ドレスデンはちょっと遠いかなとは思いましたが、行ってみてよかったです。かつて栄えた都市であると同時に、第二次大戦で爆撃をまともに受けた歴史を持つところです。往時をしのばせる歴史ある建物が、爆撃のあとを如実に示す真っ黒な状態になっており驚きました。

日本では、こうした状態に対しては即刻スクラップ&ビルドとなるわけですが、半世紀以上をかけても元の状態を取り戻そうとするヨーロッパ人の歴史感覚にはやはり学ぶべきものが多いと思います(でも、もしかしたら東ドイツの時代にはほとんどほうっておかれたのかもしれませんけど)。いずれにせよ、徐々に復興(とたぶん,再開発)が進み、そう遠くない先にきれいな街並みを取り戻すのでしょう。

旅行中は曇ったのが1日くらいであとは本当によい天気でした。特に山間部にいたときに天気がよかったのは本当に幸いでした。ツェルマットのホテルは、あててくれたところがマッターホルンのベストアングルの部屋だったのです。チェックインして部屋に入ってふっと窓の外を見ると、間近に見えるではありませんか。この旅の最高に感激した瞬間でした。その日は、マッターホルンを見ながら、ベランダのイスでワインを1本しっかりとあけました。

氷河急行は偶然にも今年は75周年だそうで、記念の「傾いたワイングラス」も手に入れました。ガイドブックによると今年の12月で有名な食堂車は廃止になるのだそうで、残念です。が、滑り込みで素敵な食堂車で食事が出来たのも良い思い出となるでしょう。景色は本当にきれいでした。

今回は、まわった多くのところが既に一度訪れたところでしたが、季節や天気が異なり、違った表情を見ることが出来、新鮮な経験をすることができました。やっぱりヨーロッパはいいなと改めて思います。

今回は2人ということもあり、飲食に(贅沢をしたわけではありませんが)かなりの出費をしたようです。それでも、おいしいスイス料理とビール、ワインを堪能できたのはこのうえない満足です。

おかげさまで、すてきな夏休みを過ごすことが出来ました。お礼申し上げます。
これからもまだまだ行きたいところはあります。その節はまたよろしくお願いします。