Search
【2010-01-23 ご出発】 【担当コンシェルジュ】てつ子の 列車とバスの旅てつこの記録
鉄道ファンといっても細かい【 種別 】があるらしい
全線制覇目指して乗りまくる人、
SLや機関車等の写真を撮る人、
切符や駅の看板とか鉄道関係のグッズを集める人、
時刻表の研究に没頭する人、
駅弁やホームの立ち食いそば食べつくしを目的にしている人もいるんだって
奥が深いよね~
乗り鉄とか、撮り鉄っていう言い方もあるんだよ
鉄道ファンのことを
「オタク」なんていう人もいるけど
「途中下車の●●」とか
「▲▲の車窓から」っていう
大衆的な鉄道番組もあるし
鉄道ファンじゃなくても
大抵の人は
乗ってるよね、列車 ^-^
スイスの鉄道駅
ももたんも 鉄道に「たしなみ」がある
「たしなみ」ってどういうことって思った人は
2009 1 8 テツ子のお勧め 世界初の鉄道世界遺産 ^-^ を見てね
乗ったり撮ったりするのもスキだけど
線路が気に入っているみたい
車と違って、決められたルートだけを走る
導かれて進んでいくような気もする
だけど、ポイント切り替えがあるから
みんながみんな、同じ場所に行くとも限らない
ヒトそれぞれの、人生みたいで運命を感じちゃうんだよね~
★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
最近は個人で行く旅が多いから
必然的に現地の列車やバスを使うことになる
日本でも乗っているんだから、
言葉がわかんなくたって なんとかなるワイって思っていると
結構戸惑うこといっぱい ^-^
切符を買う自動販売機
お金を入れようとしても入ってくれない
壊れているのかな~って思って
別の自販機をいじくっても、やっぱりお金が入らない
日本のは
まずお金を入れると電気がついて機械が操作できるようになるでしょ
ヨーロッパのは
最初に行き先とか、片道とか往復とか、1等とか・・・
そういう情報を入力し終わると
切符の代金が表示されて、その分だけのお金を入れろとお金の挿入口が開く
つまり、欲しい切符の情報を入れる前はお金が入れられないのだ
時刻表の書き方も日本とは違うし、慣れるまでは不思議がいっぱい ^-^
改札もないし、
車内の席番号の並びも数字が飛び飛びで
「なんじゃこりゃ、ヨーロッパの人は数字も数えられないのか?」って思っちゃうけど
すぐ理解したり納得したり
納得できないとしても「こういうモンなんだ」ってわかると思うよ
数字が飛び飛びなのはコンパートメントの名残なんだけど
具体的にどんな風に飛んでいるかは
是非自分で列車に乗って、自分で確認してみて~
ヨーロッパと一口に言っても
それぞれの国で
ちょっとずつ違いもあるんだけど
日本とヨーロッパほどの差はないから
これは応用編の学習だね ♪
運ちゃんは、発車しないで写真撮るのを待ってくれたんだ
気が利いてるよねぇ
異文化経験したいなら、列車に乗るのはゼッタイお勧めだよ
列車に乗る旅っていっても現地ガイドや添乗員付きのツアーだと
切符を買ったりとか検札を受けたりとかは
まとめてやってくれちゃうけど
「どこで切符を買うんですか」
「切符を見せてください」
「時刻表の見方はどうするの」などなど、いろいろ質問してみてね~
そうすれば、次は自分だけでも乗れるようになるかも ^0^
**************** **************** **************** ****************
ももたんはどんだけ乗ったのかなぁって数えて見た
ドイツ、スイス、オーストリア、オランダ、ベルギー、フランス、イタリア、
スペイン、ポルトガル、ポーランド、ハンガリー、チェコ、デンマーク、
中国、台湾、タイ、マレーシア、シンガポール、インドネシア、
オーストラリア、ハワイ、
21ヶ国かぁ
そのうち、「▲▲の車窓から」のナレーターにデビューできるかな ^0^
by ももたん
ももたんと話がしたい人はコメントを書くかメールを送ってね
by ももたん の部分をクリックするとメールが送れるよ ♪
★ 観光地情報はコチラ ★
または、画面左側の海外情報 ヨーロッパ国別観光地情報のカテゴリーを
クリック!!
★ お願い★
高齢者・障害を抱える方の旅の啓蒙・普及活動をするために
ももたんのブログを多くの人に読んでもらおう ^0^
読者を広げるブログランキングに参加しています
良かったら下記をクリックしてください
ここをクリック!人気ブログランキング投票 【2009-12-24 ご出発】 【担当コンシェルジュ】住谷 賀世
S様/2度目のパース6日間
ウェブトラベル 住谷 様
ただいま戻ってまいりました!
今回も本当に本当に,最高のパース滞在でした!
何よりも事前に現地の情報が手に入っていたので,
到着した24日に食材を買い込み,25日はすべての店が閉まっていても
全く困らず過ごすことができました。
ちなみに,5日間,OGビーフを毎日食べました!

クリスマスの過ごし方が,日本と全く違うことに驚きました。
その日にキングスパークまで散歩にいったら,たくさんの人が
ピクニックをしていました。店は一切締り,家族みんなが集まって,
過ごす・・・とっても素敵な雰囲気でした☆

また,前回同様,すべての日本人ガイドの方々は,本当に気配りのある対応を
していただきました。
オーストラリア人も,前回は私が怪我人だったからやさしいのかな・・とも
考えましたが,今回も同様,カフェでアイスコーヒーに生クリームやアイスが
のることを知らずに,???って顔をしていたら,実物を持ってきてくれて「Which?」
と聞いてくれました。
コンビニの店員さんも,「I like Japanese!」と言ってくれました(*^_^*)
行けばいくほど大好きになりました!(まだ2回ですが・・)
来年の冬も,ここでアットホームなクリスマスを過ごそうと話して
いたところでした!

Y様/カンクン & ジャマイカ旅行 36日間
連絡が遅くなってしまって・・・。
お電話も頂いてたのに出れなくてすいません。
時差ボケで変な生活になってました(苦笑)
今回も山城さんのお陰で、何一つトラブルもなく、
本当に楽しい旅行になりました。
ありがとうございます☆
また必ずジャマイカ行くので、今後も末永くよろしく
お願い致します ^ ^)
今年はオーストラリアにも行ってみたいなぁ。と
妄想中です♪
また山城さんもオススメとかあったら是非
教えて頂けたら嬉しいです。
寒い日が続きますが、くれぐれもお身体に
お気をつけて下さい。

お茶をどうぞ ♪
「ちょっと一息してお茶でも飲もう」を横文字でかっこよく言う時
ティータイムって言う? それともカフェタイム?
日本でも外国でも
チェックインを済ませて部屋に入ると「あ゛~」って声が出て来る ^-^
楽しい旅行でも、多少は疲れる
そんな時はホット一息、お茶でも飲んでゆっくりしたいよね
「緑茶の時間」とは言わないけど
部屋にあるお茶とお菓子でのぉんびり ♪
★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
ももたんは、全ての国に行ったコトはないし、
よく行く国でも全てのホテルに泊まったわけでもない
だからあくまで ももたん感じた「傾向」なんだけど
旅を楽しくするには「傾向」に応じた「対策」を練っておく必要もある
で、どんな傾向かというと・・・
日常的にお茶を飲む国は、
安宿でも湯沸しポットと無料のお茶セット(コーヒーやティーバッグ)があるけど
コーヒーを飲む国では、ある程度のランクのホテルじゃないと
湯沸しポットもお茶セットもない
日常的に飲むお茶の種類は、紅茶でも、緑茶でもかまわない
日本や中国とかのアジア諸国
イギリスと、かつてのイギリス領なんかはお茶を飲む国、ポットあり ♪
アメリカやカナダ、オーストラリアなんかも置いてあるほうの国だと思う
フランスのカフェオレ、イタリアのエスプレッソ
ヨーロッパは、コーヒーのイメージが強いでしょ
そういう国では、ほとんど湯沸しポットがない
お茶でもコーヒーでもブレイクタイムには変わりないんだけど
部屋で淹れるインスタントコーヒーじゃ、コーヒーとして物足りないのかな?
バリスタ(コーヒーを淹れる専門家)っていう職業があるぐらいだからね
それに比べて紅茶は・・・
「紅茶の国」といわれるトコの有名なティールームでも
ポットの中身はティーバックだったりする
日本人の感覚だとティーバックは手抜き
本格的に淹れる時はリーフ(葉)・・・って思うけどね ^-^
え、紅茶の国でも そんなモンなの?
ガッカリするやら、
日本での普段の紅茶の淹れ方を
「これでいーのだ、これが本式なのだ」って妙な納得ができちゃうやら・・・
まあ、とにかく紅茶の国に行く時は
部屋に備え付けの湯沸しポットの心配はほとんどない
でも、ももたんが行くのはコーヒーの国の方が多いんだ
5★クラスのホテルなら置いてあるけど
ももたんが好んで?泊まるのは3★ぐらい
当然、湯沸しポットはないことの方が多い
し~かたがないから
旅行用品屋さんで海外旅行にもって行くためのポットをGET ^-^
「対策」を練ったのよぉん
最近の電化製品は電圧の違う国でも使えるようになっているから
220とか240ボルトのヨーロッパでも100ボルトの日本でも使える
変圧器を持って行かなくてもいいんだよ
外国は日本とプラグの形が違うことがあるんで
それだけは用意しなくちゃいけないんだけど
ももたんが買ったポットには
ヨーロッパで標準的なCタイプのプラグが
最初から付いていた
湯沸しポット
Cタイプのプラグが付いていたのは
ヨーロッパに行くお客様が多いから?
ヨーロッパのホテルは湯沸しポットがないことが多いから?
ももたんは、ヨーロッパのホテルに湯沸しポットがないからだと思うんだ
そうなると
ももたんの予想した「傾向」も、まんざら間違っていないみたい ♪
進学塾ならぬ、旅行術を教える塾が開けそうだね ^0^
by ももたん
みんなからのコメントも是非見てね
コメントが画面に出てない時はこの下にある Link の文字をクリックして♪
★ 観光地情報はコチラ ★
または、画面左側の海外情報 ヨーロッパ国別観光地情報のカテゴリーを
クリック!!
★お願い★
高齢者・障害を抱える方の旅の啓蒙・普及活動をするために
ももたんのブログを多くの人に読んでもらおう ^0^
読者を広げるブログランキングに参加しています
良かったら下記をクリックしてください
ここをクリック!人気ブログランキング投票 【2009-11-18 ご出発】 【担当コンシェルジュ】 ももたん のブログ
ももたん流 外国語の覚え方
外国語の勉強の話かぁ
なのに、写真もない記事でゴメンチャイ、
でも頑張って読んでくれたら
外国語の勉強が
少しは楽しくできるようになると思うよ
♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪
「日本語は難しい」と外人さんは言うけど
生まれたときから日本語を話している日本人には
英語とかフランス語とかの方が、よっぽど難しいよね~
言語学的な勉強をしたことないから
ももたんの勝手な推測なんだけど
日本語の挨拶って時間と動作が合わさっているみたいな気がする
朝の挨拶「おはよう」は、漢字で書くと「お早う」でしょ
これは「朝早くから元気に過ごしてるね」ってことじゃないかなぁ
何が朝早くて何が元気なのかは
例えば、「早くから起きて畑仕事に精を出しているね」とか・・・
「おやすみ」は夜の別れの挨拶と、寝る前の挨拶だけど
「もう寝なさい」って意味でも「お休み」って言うし ^-^
面白いのはママが子どもに「お休み」って言うだけじゃなくて
先に寝る子どもも、
ママに「おやすみなさい」って挨拶すること
ママはまだ寝ないのに ♪
**************** **************** **************** ****************
Good Morning / Good Afternoon / Good Evening
それに比べて、英語の挨拶は日本語の形とぜんぜん違うよね~
「良い朝(昼/夜)だね」って言っているんだもん
日本語と英語とでは
文法だけじゃなくて、助詞(て・に・を・は)がどうのこうのだけじゃなくて、
言葉そのものができていく仕組みが
根本的に違うんだろう
そうやって考えると
日本語が難しいって言われるのも わかんないこともない
し・か・し
ももたんたち日本人にとっては、英語の方が難しいのだ ^-^
そんで
英語ができれば海外旅行が楽しくなるかというと
ももたんが好きなヨーロッパは英語圏とは言えない
英語圏なのはイギリスとアイルランドとマルタだけ、かな?
ドイツに行くならドイツ語を、フランスに行くならフランス語を、
イタリアならイタリア語を覚えなくちゃ
・・・っていうことになる ^-^
「英語だってムリなのに、そんなのやってられん」って言う人に
とっておきの勉強方法を伝授しちゃうね ♪
そうは言っても ももたんが伝授できるのは
ゲルマン語系とラテン語系だけ
つまり西側ヨーロッパで話されている言葉だけのお話
後の言葉はまだ研究が及んでいない ^-^
★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
英語の朝の挨拶は「良い朝ですね」って言ったでしょ
ヨーロッパの挨拶は、ほとんどこのシステム
例えばドイツ語だと
おはようはGuten Morgen(グーテン モルゲン)で、直訳すれば「良い朝」
こんにちわは、Guten Tag(グーテン ターク)で「良い日」って意味 ^0^
ほら、もうドイツ語の単語を5個も覚えられたよ
挨拶の単語2つと、「良い」と「朝」と「日」をね ♪
Tag が「日」って意味だとわかると
レストランの入り口に出ている看板の Tages Menuが
「今日の定食」ってことも理解できちゃうし
メニュー表の中の
Tages Suppeも 今日のスープ のことだって、わかっちゃったりする
語尾変化があるから元の単語を考えてみたり
知らない単語を
「英語のスープと似てるよね」って考えてみたりする
多少の想像力は必要だけどね ^0^
**************** **************** **************** ****************
「発音は? ねぇももたん、それをどうやって読めばいいの?」
発音なんて後回し、どーでもいいのだ
メニュー表を指さしゃ、間違いなくそれが運ばれてくる ^-^
もし「Tages Menu 今日の定食」がメニュー表に載っていなかったら
ウェイターのおにーさんをレストランの入り口まで連れて行って
入り口においてある看板を指さして「これ」って言えば通じるよ
この方法なら、日本語で言っても大丈夫 ^0^
第一ね、
もし流暢なドイツ語で注文をしたら
おにーさんもドイツ語でイロイロ言ってくるよ
「ワインはどれにしますか」
「どうぞ召し上がれ」
「お味は、いかがですか」
「飲み物のお代わりはどうですか」
「コーヒーやデザートはどうしますか」
これね、ももたんが適当に並べて書いたんじゃなくて
レストランで食事をすれば
大抵これぐらいの言葉は話しかけられる
自分の言いたいことはナントカ言えても
相手の言うことを聞き取って、質問に答えるのは至難の業でしょ
だから「ドイツ語で言わなくちゃ」って思う必要なし ^0^
短い旅行ならこれで十分だよ
・・・短い旅行を何度もしていても
指差し会話から成長できない ももたんだけど ^-^
朝の挨拶は全て「良い朝」かと思うと
Buon Giorno(ブォン ジョルノ/イタリア語)もBonjour(ボンジュール/フランス語)も
「良い日」って意味で
英語やドイツ語とはちょっと違うね
ドイツ語は昼の挨拶が「良い日」だったモンね
英語では良い日 Good Dayという挨拶はしないけど
オージー・イングリッシュ(オーストラリアで話す英語)だと
Good Day が縮まって「グッダィ」って挨拶する
でも挨拶の言葉は同じ仕組み(良い + 時間帯)だよ
ももたんの研究が及んでいないスラブ語(チェコ語とかポーランド語とか)も
挨拶に関してはこの法則どおりみたいだね
イタリア語とフランス語の挨拶が似ていたように
同じラテン語系の言葉だと、いろんな単語が似ていることも多い
すると、
あるイタリア語を覚えたら
同じ意味のフランス語も覚えられたりする、とっても便利 ♪
例えば
「良い」はイタリア語でBuono で、フランス語だとBonって一緒に覚えちゃう
ありゃ、フランス語で「セ・ボン」って言うけど
もしかしたら、このボンも「良い」のことかなぁって思えるようになったら
ももたん流の勉強方法をマスターできたよ ^0^
こんな風に知っている単語の数を増やしてみてね~
ヨーロッパの東にあるルーマニアは
その周辺がスラブ語系なのに、
ルーマニア語はイタリア語と同じラテン語系の言葉
ルーマニア語の「こんばんわ」は Buna Seara ブナ セアラっ言うんだって
正確にはBuna の a の上に vマークがつく
イタリア語の「こんばんわ」 Buona Sera ブォナ セーラとよく似てるよね
もちろん、イタリア語もルーマニア語も「良い夜」って意味だよ
文法なんて知らなくて大丈夫
少しでも知ってる単語があれば
10日ぐらいの旅行は問題なく楽しめるよ ♪
最後まで頑張って読んでくれた人は
ルーマニア語まで覚えちゃったね!!
by ももたん
ももたんと話がしたい人はコメントを書くかメールを送ってね
by ももたん の部分をクリックするとメールが送れるよ ♪
★ 観光地情報はコチラ ★
または、画面左側の海外情報 ヨーロッパ国別観光地情報のカテゴリーを
クリック!!
★お願い★
高齢者・障害を抱える方の旅の啓蒙・普及活動をするために
ももたんのブログを多くの人に読んでもらおう ^0^
読者を広げるブログランキングに参加しています
良かったら下記をクリックしてください
ここをクリック!人気ブログランキング投票
季節のイベント
10月31日はハローウィン
かぼちゃのオバケとか、
「トリック・オア・トリート(お菓子くれなきゃいたずらしちゃうよ)」とか、
ディ●ニー・ランドのアトラクションが賑やかとか、
お菓子屋さんの第3の商戦の日だとか、
そんなイメージのお祭りだけど
もともと11月1日の万聖節の前日のイベントなんだ
ALL HALLOWS EVE が HALLOWEEN になったらしい
万聖節って?
カトリックのお祝いの日で全ての聖人と殉教者を記念する日なんだって
聖人とか殉教者のためだけの日じゃなくて
我が家に戻ってくるご先祖様をお迎えしたり
お墓参りをしてお墓に花を飾ったりキャンドルを灯したりするらしい
日本的に言うと、お盆やお彼岸みたいな行事なんだけど
まぁ、聖人や殉教者も、もうこの世にはいない人だし
つまりオバケのお祭りデー ^0^
で、その前日がハローウィンなんだけど
もともとはアイルランドのケルト文化の精霊供養だったんだよ
アイルランドには、いまでも妖精がいるからねぇ
それがいつしかキリスト教の習慣となり、
アメリカに伝わったときに
宗教行事というより
お楽しみ行事としてのハローウィンが出来上がったらしい
そうなると「ハッピー・ハローウィン」って言い方も
昔のアイルランドでも言ってたかどうか、ちょっと考えちゃうけど・・・
「ご先祖様が帰ってきてくれて嬉しい」って意味なら 《ハッピー》 もありうる?
アイルランドのハローウィンについて知りたい人はここを見てね
ハローウィンの歴史や特別な料理
ちょっと怖い占いまで載ってるよ
カトリックの国なら世界中どこでもハローウィンがあるかというと そうでもない
アイルランドやイギリス、
アメリカやカナダ、
ニュージーランドやオーストラリアの一部とかで
賑やかにハローウィンを楽しむらしいよ
何故だかみんな英語圏の国なんだけど
「英語圏だから」ハローウィンが行われてるのかどうかは
調べてみたけど、ももたんにもよくわかんなかった

いずれにしても
英語圏でない国には
あんまり広まっていない
ドイツの市場で見つけた
ハローウィンのかぼちゃ
ただ、ドイツでは
アメリカの大衆文化が上陸してきた感じで
多少ショーウィンドウが、かぼちゃ色になる
日本と同じだね ^0^
日本でもボチボチ知れ渡っているのに
ハローウィン直前の10月半ばから
ホームセンターの飾り物売り場はクリスマス商品に変わっていたし
クリスマスケーキの予約も始まっている
日本では西洋のオバケのお祭りは、流行らないのかもね
助かる、ももたんオバケ大嫌い ^-^
日本のオバケ、つまり ももたんのご先祖様たちはともかく
よその国のオバケにまで会いたくない ^0^
ドイツも、英語圏のオバケを流行らさないでくれ~
★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
アメリカの真似をしなくたってドイツにはドイツの楽しみがちゃんとある
これからの季節は、なんてったってクリスマス市 ♪
詳しく調査したわけじゃないけど、
ドイツ語を話すところにクリスマス市がある気がする
これも関連性があるのか、調べたけどよくわかんなかったけど
ドイツ、オーストリア、スイスはもちろん
フランスのストラスブールとかオランダでもやるよね
ストラスブールはかつてドイツだったから理解できるけど
オランダはドイツ語圏じゃないのに?
実は、北ドイツの言葉とオランダ語はかなり似ているらしい
言葉が似ていると文化も似るのは わかるよね
クリスマス市をするのが
オランダ全土なのか、ドイツに国境が近い地域だけなのか、
オランダのクリスマス市情報が少なくて よくわかんない ^-^
でもファルケンブルグという町のクリスマス市情報GET
町の名前はドイツ語っぽいでしょ、
ここならドイツの文化もあり~っ感じしない?
そんで、ももたんソコに行くことにした
ん、耳を疑った?
はぁい、行ってきます。オランダのクリスマス市に ^-^
ももたんが初めてドイツのクリスマス市に行ったのは8年前
5年ぐらい前まで日本にぜんぜん紹介されてなかったのに
今じゃ冬の目玉ツアー ^0^
やっぱり先見の目があるよなぁ、ももたんは ^-^
だから今度は
オランダのクリスマス市を研究しとかなくちゃあ~
またまた、無理やりの理由付けの旅だけど
ももたんから旅を取ったら なぁんにも残んないので
仕方がないのだ、これでいいのだ ♪
オランダのクリスマス市にウキウキだし
寒いからコートに手を突っ込んでウロウロすると思うけど
一人旅なんで
いちゃいちゃする相手がいないのがチト残念 ^0^
by ももたん
ももたんと話がしたい人はコメントを書くかメールを送ってね
by ももたん の部分をクリックするとメールが送れるよ ♪
★ 観光地情報はコチラ ★
または、画面左側の海外情報 ヨーロッパ国別観光地情報のカテゴリーを
クリック!!
★お願い★
高齢者・障害を抱える方の旅の啓蒙・普及活動をするために
ももたんのブログを多くの人に読んでもらおう ^0^
読者を広げるブログランキングに参加しています
良かったら下記をクリックしてください
ここをクリック!人気ブログランキング投票
H様/オーストラリア ハネムーン9日間
今回、オーストラリアに行ったのですが、希望訪問地がハミルトン島、シドニー、
エアーズロック、ケアンズと欲張りな内容だった為にパックツアーなど、
一般の旅行会社が企画する訪問地では中々見つけられませんでした。
担当コンシェルジュの小川さんにバッチリなプランを提示頂き、とても助かりました。
また、価格に関しても安くする手段を色々教えて頂きリーズナブルに楽しむ事が
出来ました。
具体的には現地国内線を自身で手配したり、エアーズロック観光ツアーを
ローカルのキャンプツアーに変更するアドバイスなどを頂きました。
現地観光情報も詳しくお奨めの内容を教えて頂き、ウェブトラベルさん、
及び担当コンシェルジュさんの方に感謝しています。
S様/オーストラリア周遊7日間
空港に着くと現地係員の方がしっかりと待ってくださっており,
ホテルのチェックインからチェックアウト・空港までのチケット取得まで,
お手伝いくださるので,本当にスムーズに旅のスタート・終了を
することができました。
各オプションも,しっかりと手配されており,安心して参加できました。
そして,何よりも自分たちの希望が全て叶えられている,という点が最高でした!
実際に,そこに行ったことのある方のアドバイスは的確で,
旅先で体験するたびに,「ああ,このことをいっていたんだなあ」と気づくことも,
旅の楽しみになっていました。
日本で旅行会社のツアーに参加していたら,ここまで質問したり,
要望を言ったりすることは決してできませんでした。
細かいやりとりのおかげで,全く足のつけない怪我をしたままの
状態でも,存分に楽しむことができました!!
感謝しても仕切れないくらいです。
K.K様/ローマ&オルヴィエートのアグリツーリズモ2009 8日間
谷口様へ
いろいろとお世話になりまして、ありがとうございました。
無事帰ってまいりました。
空港が広くて行きのフランクフルトでの乗継ぎが
少し分かりにくかった以外は、ほとんど定刻に
飛行機も電車も運行していたのでスムーズでした。
料理教室も2日間に渡り数種類の料理のコツを
実際にキッチンで見せてもらいました。
時差ボケがひどく夕方になると睡魔が襲って来る中、
美味しそうな香りで呼び起こされ楽しい料理教室でした。
ラグーソースはトマトベースで意外とあっさりしていましたが、
野菜たっぷりで日本人好みのヘルシーなソースでしたので、
近い内に実際に自分で作ってみようと思っています。

ジャンピエロさんのお陰で、行ってみたかったボルセナ湖と
チヴィタにも行けて大満足でした。
ディナーはイタリア各地から来た人達や、オーストラリア、
アメリカ等いろいろな国から来た人達と片言のイタリア語と
英語で会話できて楽しかったです。
ローマは猛暑で、サングラスをして日傘をさして
いたにもかかわらず、ホテルの鏡で見てみたら目が真っ赤に
充血し炎症を起こしていました。
凍ったペットボトルで身体を冷やし、水分補給しながら
観光しましたが、さすが太陽の国の日差しは強烈でした。
今回の旅行で全ての季節のイタリアを旅しましたが、
レストランやお店もバカンスで閉まっている所が多かったので、
やはりヨーロッパは春、秋が良いみたいですね。
次回は友人を誘って農園やチーズ、オリーブ工場等の見学や
体験できる季節に、再びアグリツーリズモを訪ねてみたいと
思っています。
その時はまた谷口さんにお世話になりますので、
よろしくお願いいたします。
K.K
同じ町に2度行ける し・あ・わ・せ ♪
ご無沙汰でござる
ついこの間アイルランドから帰ってきて やっと時差ぼけ治したのに
またまたヨーロッパに行って参りやした ^-^
今度はオーストリア、イタリア、スイス、ドイツの4カ国めぐり
旅の始まりと終わりはオーストリア チロル州のインスブルック
オーストラリアじゃなくてオーストリアだよ
お土産屋さんに
「動物注意」風の道路標識をまねて
NO KOALA IN AUSTRIA(オーストリアにコアラはいない)っていう
ステッカーがあったのは笑った
コアラはオーストラリアにいるモンね ^0^
★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
インスブルックは2年前にも行ったことがある
添乗員をしてれば、そりゃ何度も同じ町には行かれる
だけど添乗ではなく(視察という名目の ^0^ )夏休みで
同じ町に2度も行かれるのはやっぱり嬉しい
「この前はココに泊まった」
「このレストランでご飯食べた」
「この店でお土産買った」
「あの山に登った」
「この記念碑の前で写真撮った」 と、きりがない ^-^
行ったことがある場所をテレビとかで見ると嬉しくなるじゃない?
「ここの町知ってる、行ったことある」って
その感激を現地で味わっている状態 ^-^
それにももたんの部屋に飾ってあるカレンダー
ちょうど7月が
インスブルックの「黄金の小屋根」の絵
そんなワケで
いろんな意味で親しみがある ^0^
カレンダーの景色が
たった2日前にはももたんの目の前にあった
なんて幸せなんだろう ♪
ももたんの部屋のカレンダー
で、何しに行ってきたって?
視察よ、視察。
アチコチ歩いて、現地を自分の目で見てきたんだよ
最初の日だけ雨、
あとはピーカンのよい天気
おかげでももたんの長く細く伸びる美しい腕は
その時着ていた服の袖の長さによって
3層のグラデーションで日焼けしている
もちろん、腕時計の跡付き ^0^
笑えるほどの珍道中だったんだけど
その報告は次回までお楽しみぃ~
**************** **************** **************** ****************
ただいま日本時間19時30分
時差ぼけで眠くなってきた・・・
単に眠いというんじゃなくて
いきなりガクッとカラダが落ちるんだ
でも今から寝ちゃうと
夜中におめめがパッチリ開いちゃうから
あと3時間は寝ないで頑張る ^0^
by ももたん
ももたんと話がしたい人はコメントを書くかメールを送ってね
by ももたん の部分をクリックするとメールが送れるよ ♪
★お願い★
高齢者・障害を抱える方の旅の啓蒙・普及活動をするために
ももたんのブログを多くの人に読んでもらおう ^0^
読者を広げるブログランキングに参加しています
良かったら下記をクリックしてください
ここをクリック!人気ブログランキング投票
五大陸制覇
オーストラリアからエアメールが届いた
送り主はいつも旅先から絵葉書を送ってくれるKさん
「とうとう五大陸を制覇できた」って文字が感動のあまり震えている
でも文字が震えていたのは感動だけが原因じゃないと思う
Kさんはある病気の後、車椅子を使って生活をしている人
足だけじゃなく、手にも麻痺がある
麻痺のせいで どうしても文字は震えてしまう
身体にはいつも激痛があるらしい
いつも元気で明るいKさんだから
そういう辛さを抱えていることを全く感じさせない
でも他人にはわからなくても
辛いことや苦しいこと、悲しいことを
いっぱいいっぱい ココロの中には抱えているんだと思う
Kさんを毎日襲う激痛だけど
不思議なことに
旅のことを考える時は忘れることができるらしい
旅には本当に不思議なエネルギーがあって
薬では治せない激痛を緩和させちゃったり
心にたっぷりのビタミンを貰ったり ← これはKさん自身の言葉だよ
どんなにリハビリをやっても歩けない人が旅先では歩いちゃったりする
科学的に説明するのは無理かもしれないけど
これはれっきとした事実。
「旅にエネルギーがあるなんて信じられない」って思うかもしれないけど
体がしんどくなると
「行きたいけどもう行かれない」って旅を諦めてしまう人は いっぱいいる
そういう人にとって再び旅に行かれたことは 何にも代えられない特効薬
その後の人生が180度変わるぐらいの、ね。
Kさんだけじゃなくて
諦めた旅にもう一度行かれたことで元気になった人は数え切れないよ
だから、もっともっと旅のエネルギーを信じて、
利用できれば良いなってももたんは思う。
<証拠>としてKさんがくれたメールを紹介するね
旅行会社の皆様と(私たちを助けてくれる)サポーター制度があり、
旅行で知り合った皆様のお陰です。
皆様に感謝でいっぱいです。
もちろん快く送り出してくれた家族にもね。
何より有り難いのは柳川さんと最初に行った「スイス」です。
感動で夢心地でした。
不思議です。
毎日激痛に悩まされていたのにスイスがきっかけで
今度はどこに行こうかと楽しみを持つだけで激痛が緩和されるのですからね。
結婚する前は「山と渓谷」を読んでいてマッターホルンに憧れ続けていました。
(住んでいるところが)田舎でしょ、
当時は車も、ましてや海外旅行も贅沢で考えられない時代でした。
一生行けないと思っていました。
映像や写真では判らない部分があり、
立体的に見るってなんとも言えない感動が広がりますね
<中略>
不自由でも旅に出かけてみようかなと
勇気を出して一歩踏み出して下さるようエールを送ります。
( )内は ももたんの注釈加筆
もう自分は、一生どこにも行かれないんだ
そういう夢は持ってはいけないんだって思うことは
人生を、生きることを諦めたことと同じ
そういう人にとって
目の前にあこがれ続けたマッターホルンがあるときの感動は
単にスイスに行けた、山が見れたということじゃなくて
自分が持っている力を確認できて、
自信を回復させて、
家族や友人への感謝や
自分を支えてくれる人がいることへの喜びや、
ツライ思いをしながら障害と闘ってきた自分を褒めたくなる気持ちや
今までの人生の、さまざまな思いすべてが噴き出してくるような
そんな瞬間 なんだと思う
記事を書きながら ももたんが感激して
パソコンの文字が震えてしまいそう!! ♪ ^0^
★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
Kさんが五大陸を制覇するきっかけは
ももたんと一緒にスイスに行ったときの感動がスタートだったらしい
山が好きで、いつかマッターホルンを見たいと思いつつ
一度は諦めた夢
その夢を「ももたんがスイスへ連れて行ってくれたから実現したんだ」と
Kさんは言う
そんなことを言ってもらえると、ももたんデレデレで嬉しい ^0^
ももたんはちょっぴりKさんの役に立てたかもしれない
だけど本当はね
Kさん自身が「どうしても行きたい」と願っていたから
夢がかなったんだよね
諦めきれない思いを実現しようとする意志を持っていた
Kさん本人が夢を実現させたんだよ
それに ももたん一人の力では
何らかの障害を抱えてそれが原因で夢を諦めた人の
夢はかなえられない
Kさんと一緒に旅に出て車椅子を押してくれたサポーターの人たち
彼らの力があってこそ ももたんも力を発揮できたんだ
**************** **************** **************** ****************
旅はただの一つの手段
それをきっかけに自分の人生を見つめなおしたり
生きていることの感動や
自分自身が持っているパワーを見つめなおすただの道具。
だけど、その効果は計り知れないエネルギーがある
Kさんだけでなく
たくさんの人が旅に出て、生きていることの喜びを感じてもらいたい
そして、Kさんと同じような感動を多くの人ができるように
ももたんと一緒に協力してくれるサポーターが増えてくれることも
ももたんの願い
「Kさんと同じような感動を味わいたい」って人も
「ももたんと同じことを私もやってみたい」って思う人も
是非ももたんに連絡してね ^-^
介護や福祉関係の仕事をしている人だけじゃなく
資格や経験がなくても
旅の力と自分の力を信じて行動できる!って人なら
きっとできると思うよ
by ももたん
by ももたん の部分をクリックするとメールが送れるよ ♪
★お願い★
高齢者・障害を抱える方の旅の啓蒙・普及活動をするために
ももたんのブログを多くの人に読んでもらおう ^0^
読者を広げるブログランキングに参加しています
良かったら下記をクリックしてください
ここをクリック!人気ブログランキング投票
N様/オーストラリア~ハネムーン8日間の旅~
無事帰国致しました。
どっぷり疲れてしまって連絡が遅くなりすみません。
エアーズロック登れましたよ!!!!
今の登頂確立は1/6だそうでチャンスが一回しかなかったのに本当にラッキーでした。
次の日からハミルトン島に入るまでずーっと筋肉痛が辛かったですが。
ただ、エアーズロック到着日は生憎の雨でサウンズオブサイレンスも
星空ツアーも中止になっていたので、星空を見れなかったのでこれはかなり残念でした。
実は、次の日も雨なのではとほとんど諦めていたので登頂できて本当によかったです。
ただ、登頂集合時間10分前に起きてしまって一度は諦めかけましたが、
すっぴんに日焼け止めだけを手にもって走りました。
本当に諦めなくて良かった~。
ケアンズでは、行きのタクシーでなかなか”ヒルトンホテル”が通じず、
相手もホテルの名前は何?と聞いているのですが、ずっと聞き取れず、
ちんぷんかんぷんな問答を繰り返していました。
ネイムをナインのように発音するのですね。
ケアンズでは、ラフティングとキュランダに行きました。
両日ともお天気に恵まれました。
ラフティングは、雨季だともっと迫力があるのでしょうね。
思ったよりも水が冷たくて、結構寒かったです。
ユリシスを6、7匹も見てしまって、むしろこれって幸せになれるのか?!?と思いました。
でも、とても綺麗な蝶ですね。
キュランダは、のんびりしていますね。日本人だらけでしたが。
コアラも抱っこして、アイスも食べましたよ。
旦那が食べていたマンゴーアイスおいしかったです。
そして、コアラものすごくかわいかったです。
夕飯は、おすすめのホグスブレスとカフェココに行きましたよ。
ホグスブレスものすっごくおいしかったです!
お肉が柔らかいですね。
しかし、私も旦那もライトカットを頼みましたがとにかく何でもかんでも量が多いですね。
おかげでオーストラリアに行ってから食の量が増えた気がします。
カフェココでは、嫌いな牡蛎に挑戦してみたのです!
なんだか、日本で食べるより新鮮な気がしました。
それと、おすすめのアイスカフェモカおいしかったです。
ストローがさせないくらい生クリームをたっぷりのせていたのが
オージーらしいなと思いました。
それと、水ですが全く問題ありませんでした。
お調べしていただいて申し訳なかったです。
そんな繊細な人間ではなかったようです^^
お土産がなかなか決められずナイトマーケットに3日とも通ってしまいました。
そしてそして、ハミルトン島。まさにまさにバカンスといった感じですね。
おすすめしていただいたビーチクラブ最高でした!
波音を聞きながら眠りにつきました。
レストランも非常においしかったです。
一日目は、お天気がよくハートリーフとホワイトヘブンビーチに行きました。
上から見るGBR・ハートリーフ、真っ白な砂浜素敵でした。
一緒にセスナに乗った人は甲子園のように砂を袋に詰めていました。
二日目は、当初はGBRに行って、ダイビングをする予定でしたがどっぷり疲れてしまって、
ハミルトンではゆっくりしようと決めたのが良くなかった。。。
GBRで魚とたわむれることなく帰ってきてしまいました。
かなり後悔・・・・・・。星も非常に綺麗でした。
南半球でしか見れない南十字星(たぶんあれがそうだったと思います)も堪能してきました。
バギーで島を何周も何周もしました。
飛行機についてですが、国際線のジェットスターより
国内線のカンタスの座席の方が気持ち広かったように思います。
ただ、ジェットスターはアメニティー(というのですかね)が非常に充実していて、
国際線だったからでしょうが、機内スリッパ、枕(膨らませて使うU型のやつ)、
耳栓、ブランケットが配布されてご自由にお持ち帰りくださいと言われました。
カンタスでもついているのかもしれませんが。
機内食もご飯とおやつ両方が出ましたよ。
今回、ウェブトラベルさんを利用させていただいたきっかけは当初3月に旅行に行く予定
だったのですが、既存の旅行会社のパンフレットではかなりの円高にも関わらず
全く金額が反映されていないということと、エアーズロック・ケアンズ・ハミルトン島というコースが
どこも取り扱っていないということを友人に話すとオーダーメイド旅行なるものがあると教えて
もらったのがきっかけでした。
結局4月に出発することになり既存のパンフレットでも金額は多少下げてはいるものの
ウェブトラベルさんの見積もりには到底及ばないということ、やはり希望のコースがないということ、
またそれ以上にこちらの希望を盛り込みつつ、かつ的確なアドバイスをいただきながら
思い通りの旅程を提案していただいたことが何よりの決め手になりました。
予約後も私たちの本当に些細な質問に何度も何度も、しかも迅速にお答えいただき、
さらにはおすすめのスポット・ご飯等を教えてくださったり、現地に行ったことのある方に
しかできないアドバイス、サポートをしてくださいました。
こんなサポートは他では受けられないのではないでしょうかね。
また、手配可能な地域に行く機会があればぜひ住谷さんにお願いしたいと思います。
本当に思い出深い楽しいハネムーンになりました。
ありがとうございました。
M.F様/メルボルン7日間 ~母・叔母・娘の3人たび~
川西様
無事に帰国しました。三人とも全日程元気いっぱいでした。
川西さんのおかげですばらしい旅でした。
今、ワイナリーで買い込んだワインを飲みながらのんびりしていたところです。
飛行機の手配も、ホテルのRollawayの手配も何も問題ありませんでした。
アパートメントタイプの部屋は使いやすく、毎日のようにいろいろとコンシェルジュのかたに
相談しましたが、どの方もとても親切に毎回教えてくれました。立地も完璧でした。
最初、どきどきしていたTRAMも慣れると使いやすく、どこにでもTRAMで行きました。
部屋にトースターやケトルがあるのが、とても便利でした。
★初日
フリンダースステーションや、セントポールズ教会など、街歩きを早速。
夜は流行っていたチャイナタウンの中華料理屋に並んで入りました。美味しかったです。
夜、翌日のリコンファームの電話をかけたらWhat's your name?の最後の音がナイムで
聞き取れず。やっぱりオーストラリアだなーと思いました(笑)
★2/23
オプショナルのワイナリーのツアー。
叔母と母が、途中のスコーンの美味しさに大感激していました。
一緒に回ったニュージランド、アメリカ、台湾のかた、ワイナリーのかたとも仲良く言葉を交わして
たくさん、テイスティングしてワインを3人とも2本ずつ買いました。
ストロベリーピッキングのかたたちと混載?だったのですが、おかげで
ストロベリーファームに寄ったときに「5分だけショップ見ていいよ」と言われ、いちごチョコを
買えました!途中、対岸に大きな煙がずーっと広く、長く立ち上っていて、
運転手さんに聞くとダンデノンのあたりのブッシュファイヤーとのこと。
最初のツアーのままにしていたら、キャンセルか途中で変更になっていたかもしれません。
よかったです。イングリッシュガーデンの迷路も楽しい体験でした。
夜は、同僚のメルボルン在住の友人お勧めのイタリアンへ。
★2/24
朝イチで、Queen's Victoria Marketへ。
フードコートで朝ごはん。
ぶどうを1bunch90セントで購入して、翌日の朝ごはんに。
町をあちこち歩いて回って、可愛い文房具や本をたくさん買いました。
昼は、ロイヤルアーケードのKOKO BLACKでホットチョコレートで済ませました。
夜は、トラムカーレストラン。これが最高でした!取っていただけて本当によかったです。
最初は、同じ3号車の前に中国かシンガポールの団体のかたが20人ぐらいお待ちで、
ちょっと圧倒されるかなーと心配していましたが、結局3つしかテーブルのない車両の逆側の
小さなエリアで私達と、アメリカからのご婦人2人組とイギリスからの男性2人組だけだったのです。
とてもアットホームな雰囲気でした。
給仕してくださる男性がとても明るく、歌を歌って盛り上げてくれて楽しかったです!
アメリカ人のご婦人の片方が50歳のバースデーだったらしく、デザートのときには、
キャンドルが飾られ私たちや給仕のかた含んで8人でハッピーバースデーの大合唱でした♪
全員で写真も撮りました。料理もとても美味しかったです!
★2/25
朝は部屋でぶどうや、前の日にColesで買っておいたパンやチーズ、紅茶をのんびり食べました。
その後、トラムで出かけ、アンティーク好きの叔母のために、アーマデール地区のHigh St.沿い
のアンティークショップめぐりをしました。
ここで叔母は、100年ぐらい前の、9Kの花がついたピンと、シルバーの砂糖ポッドとミルクポッド
のペアを購入。帰りには、ちゃんとGST払い戻し手続きしましたよ!
ここで、川西さんお勧めのMACROを発見!
教えていただいた大きいMACROには時間がなくていけそうになかったので、ここをのぞきました。
乾燥肌の娘のためにオーガニックのオイル、私が花粉症なので、ユーカリプタスのエッシャルオイル、
他に、オーガニックの紅茶やチョコ、などいろいろ買いました。
その後、シティに戻って王立博覧会ビルの内部が見れる1時間ぐらいの英語ガイドツアーに参加。
解説付だと、いろいろわかって面白いですね。
遅いお昼ご飯を、メルボルン博物館のカフェで。
ミュージアムショップで、叔母がメルボルンの今と昔の建物の対比の写真集を購入。
とても気に入ってました。
そのあとはフィッツロイ・カールトン地区を散策。
おしゃれなショップを見て回ってお土産を買いました。
セントパトリック大聖堂のステンドグラスの美しさに感動して、
一度ホテルで休んだ後、SUZUKI NIGHT MARKETへ。
若い人が多くて圧倒されましたが、母は、父へのお土産のデザイナーが自分で作った帽子を、
私は、安物ですが(20ドル!)花のデザインのシルバーのリングを見つけました。
唯一の自分のお土産です。
夜は、教えていただいたイタリアンレストランへ。リゾットが絶品でした。
★2/26
朝はまた部屋で。
トラムでCOMO HOUSEへ。
中のカフェで一服した後、11:30まで待って、内部のガイドツアーに参加。
部屋の装飾の見事さもさることながら、召使の部屋や呼び鈴、トイレなどの仕組みを
解説付きで面白く聞きました。
その後、Chapel St.を散策。
JAM Factoryの中のボーダーズという本屋さんで、娘に本を数冊購入。
預けていた荷物をホテルで受け取って、空港に向かいました。
やはりメルボルン1か所にしてよかったです。
4泊だったので、着いた日と帰る日を除くと3日しかなかったのですが、
それだけに、ゆっくり街h歩きをしたり、朝ものんびり起きたり、できました。
トラムの1Dayのカードを3日分×3人分買ったのですが、
トラムにもよく乗ったのでキッチリもとが取れたかな?と思います。
残念だったのは、美術館、博物館の中を見る時間がなかったこと。
お勧めいただいたギリシャ料理なども食べたかったこと。
グレートオーシャンロードやペンギンパレードも残しているので、
次は体力のある娘と一緒にぜひ行きたいですね。
メルボルンは、人がみんな優しかったです。
ホテルのかたも、お店のかたも、ワイナリーのかた、ドライバーのかた、掃除のかた、みんな!
嫌な思いをすることは1つもありませんでした。
あちこちでブッシュファイヤーへの募金のためのコンサートや教会の集いも行われていましたが、
煙を遠くに見たほかは、まったく影響を感じることはなかったです。
そして、食べ物が素朴だけれど、とても美味しい。
野菜や果物、コーヒーや紅茶、パンという生活の基本となるものが美味しいのが、感動的でした。
海外が初めての叔母はもちろん、パックツアーであれば、数回経験のある母も、
完全にオリジナルで組み立てていただいた今回の旅の楽しさに、とても驚き、感動していました。
トラムの方向を乗り間違えて、逆方向にいったときも、間違えなければ見れなかった景色を見て
楽しんだり、自分たちで、コーヒーを注文してみたり、二人も英語にチャレンジしていましたよ。
日本語まじりでも、いろんな人たちと交流していました。
本当に本当にありがとうございました!!
また勤続25周年でも、30周年の記念の旅行でも、川西さんにお願いしたいと思います。
お金ためておかなくちゃ、ですね~笑。
長くなりましたが、以上です。最後までありがとうございました!
S.A様/大自然を満喫!エアーズロック&ケアンズ新婚旅行7日間
川西 様
とっても楽しい旅行日程ありがとうございました!!
帰りの飛行機が遅れましたが、帰国後2日休みを取っていて、1、2日のトラブル
には対処できるようにしてありましたので、問題なく旅行を楽しむ事ができました。
1日目、ケアンズからウルルの乗り継ぎも、日本を出るのが1時間遅れてギリギリ
でしたがうまく搭乗することができて組んで下さったツアー全部楽しむことができました。
シャンパン片手にサンセットも楽しむ事もできました。
「自分たちは確か入ってないはずでは・・?」と思っていたので聞いてみたら、
このツアー参加の方はみなさん含まれてますと言う事で楽しむことができました。
2日目ウルル日の出登山ツアーは風が強い為登山できませんでしたが、
周辺散策も楽しく有意義な時間を過ごす事ができました。
主人と「ウルル登山リベンジと言う事でまたオーストラリアに来る目的ができたね。
何年後になるかわからないけど、また川西さんにお願いしたいね♪」って二人で話しました。
ガイドのやすこさん、ドライバーのエイドリアンも気さくな方でとっても楽しかったです。
3日目キュランダ鉄道アーミーダック、スカイレール、野生動物探索、夜行性動物探索ツアー
最高に良かったです!!!(*≧∀≦)ノ☆・゜:*
この1週間の旅行で私の1番のお気に入りのツアーでした。
すべてがスムーズに且つ十分に堪能できる内容で、本当に川西さんにお願いして
よかったと思う内容でした。
キュランダ鉄道に揺られてキュランダにつき、ガイドさんに教えてもらったホットドッグ屋さん
でランチして、アーミーダッグでジャングル探検☆
「水陸両用車が第2次大戦中走ってたんだぁ~すごいなぁ~☆」と感心しました。
スカイレールでジャングルの大きさを実感して、このとき3匹見ると幸せになれる幻の蝶を1匹見ました。
その後の野生動物探索ではちょうど前日大雨だったらしく、その後の晴天で野生動物達
をたくさん見ることができました。カンガルーの群れ、ロックワラビー餌付け
ワライカワセミとエリマキトカゲとの遭遇。大きな蟻塚ではシロアリを食べました。
草の味がしました。(ハーブ系)
ガイドさんが「普通はこんなにたくさんのワラビーやカンガルーには遭遇できませんよ。
これが普通だとは思わないでくださいね」って言われました。
そう、このとき残りの蝶2匹も見ることができました。(だからこんなにいろんな動物にあえたのかも!?)
よるのカモノハシはさすがに雨季ということもあってしっかりは見れませんでしたが、
湖からの帰りたくさんの蛍を見ることができました。
あと、締め殺しのイチジクの木には圧倒しました(ノ゜д゜)ノ ウォォォォー!! 。
ガイドさんの見せ方が上手ですね。あそこは夜行くのが演出上1番だと思いました。
(夜しか行った事ないけど(笑))ガイドの西山さんにはほんとに感謝です。
あっ!マリーバのマンゴーとピーナッツおいしかったです。
4日目のグリーン島も晴天で良かったです。オプション増やしてパラセーリングをしました。
とってもきれいな海と島、空。これぞリゾートって感じでした☆
5日目買い物を満喫しました円高の影響で楽しくお得に買い物できました。
ショッピングセンターと、スーパーマーケットがたのしかったです。
6日目帰国の日ですが、飛行機が遅れて5時間程時間ができたので街に戻り金土日だけ
やってるという朝市に行ってカスタードアップル食べました。
ちょうど時期てきにくだものがおいしくって、マンゴー、パイナップル、バナナ、スイカ、メロン、
全部おいしく食べてきました。飛行機が遅れて私たちの場合カスタードアップルが食べれて
すこし得した感がありました(≧∀≦)
とにかく楽しい思いでいっぱいの良い旅でした。本当にありがとうございます。
M.M様/ケアンズ&エアーズロック7日間
川西 様
オーストラリアの旅行は無事に終了して、今日から会社復帰です。
本当に、7日間なんてあっという間で、最低でも2週間ぐらいは
行きたいなって感じたところです。
少し、道や外人とのコミュニケーションが慣れてきたところだったので
帰るときは、すごいへこんでしまいました(^^;)
英語の勉強をして、また、オーストラリアには行こうと思いました。
エアーズロックでは、心配していた天候が的中してしまい
登山はできませんでした。
ただ、雨のときにしか見られない、滝を見ることができました。
ほとんどが、今の時期は登山できない人が多いらしいです。
なので、次回是非、また挑戦したいと思いました。
キュランダツアーについては、もう大満足でした♪
電車も、コアラ抱っこの写真も、アーミダックも楽しめて、天気もよくて
同じツアーの人とも、友達になって、いろんなオススメの土産や
旅の話で盛り上がったりしました。
クルーズについても、天気はよくて、波もおだやかで絶好の海日和でした。
海がとても、きれいで、本当に癒されて、時間がとまってくれればと思うぐらいでした。
今までの、海ツアー(国内も含めて)一番よかったと思いました。
熱気球に関しても、心配していた揺れはほとんど、なくて、広大なオーストラリアを
見下ろせて、貴重な体験ができて、大満足でした。
ホテルでのディナーについては、英語が話せない二人だったので、
コースに「コーヒー」が含まれていることを忘れていて、
別途アイスコーヒを頼んだりして、ちょっとしたハプニングもあり、
余計にお金を払ってしまったりする場面もありましたが、白身の魚が大変おいしくて
ちょっと幸せな気持ちになれました(^-^)V
円高で、ブランド品も安くで購入できるため、ついつい財布のひもも緩み
結構、いい買い物ができたので、全て満足しています。
いい旅行だっただけに、現実に戻されたときのショックが大きいですが、
またお金をためて、現実逃避ができるように働こうと思いました。
今回は、最初から最後まで、いろいろと大変お世話になりました。
川西さんのおかげで、スムーズに旅行ができたことに、とても感謝しております。
また、次回、旅行があるときは、お世話になると思いますので、宜しくお願いいたします。
ももたんMagic 千円は何ユーロ?
相変わらず、ももたんの外国市場調査は続いている
ユーロも、オーストラリアドルも、7月に比べたら2割安だもんね~
2008 9 16 株と為替の情報チェックは毎日欠かさず!
一時、外貨両替所の前に長蛇の列ができて
USドル売り切れ ユーロも売り切れ なんて看板がかかってたね
あの時は今が底値かと思ったけど
円高が続いて、長蛇の列もちょっと落ち着いてきたのかな ^-^
でもね、
タンス貯金が吉とでるか、凶と出るかは時の運
結果的に損しちゃったとしても、自分で判断したことだから
愚痴は出ても、文句は言えない
でも、言いたくなっちゃうんだよね これが ^0^
★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
1ユーロ100円だったら、千円は10ユーロってすぐわかるよね
じゃあ1ユーロが125円だったら、千円は何ユーロってすぐ答えられる?
答えは8ユーロなんだけど ♪
これね、すごぉく簡単な計算でできるんだ
ただし、電卓はあったほうが良い ^-^
計算の仕方は 1 ÷ 125 = 0.008
0.008を8に置き換える小数点の位置の「微調整」が必要だけど、
コレだけの計算で できちゃうんだよ
例えば1ユーロが113.5867円だったら
1 ÷ 113.5867 = 0.008803847・・・ ってことで
千円は約8.8ユーロだよ
わかる?
「なんでかなぁ なんでかなぁ 何故だ、なんでだろ~」という人も
理論じゃなく方法だけ覚えといて ♪
ユーロだけじゃなくて、どの国のお金だって、
この計算をすると
あっという間に変換ができちゃう
この方法を覚えておくとね、買い物のときにとっても便利なんだ
1ユーロが113円の時、
89.8ユーロの物がいくらかを考えると
89.8×113=10147円って計算しなくちゃいけないから
「そんなの、暗算できなぁい」ってなるけど
千円は8.8ユーロがわかっていれば
あらフシギ
89.8ユーロは1万円よりちょっと高いのがすぐわかる
1円単位で正確な金額がわかんなくたって、コレで十分 ^0^
今はね、1ユーロ125円から126円の間なんだ
125円だと千円が8ユーロで計算しやすいから
124円代になったら両替に行こって思ってるももたんでぇ~す
by ももたん
ももたんと話がしたい人はコメントを書くかメールを送ってね
by ももたん の部分をクリックするとメールが送れるよ ♪
★お願い★
高齢者・障がい者の旅の啓蒙・普及活動をするために
ももたんのブログを多くの人に読んでもらおう ^0^
読者を広げるブログランキングに参加しています
良かったら下記をクリックしてください
ここをクリック!人気ブログランキング投票
森岡照雄様/オーストラリア パース8日間
住谷様
お世話になっております。森岡です。
本日、オーストラリアよりハネムーンを終えて帰ってまいりました。
10日間があっというまでした。
とても充実した楽しい日々を送ることができました。

完璧な予約、手配のおかげで全くトラブルなく旅行をすることができました。
各種バウチャーや予約確認書にわかりやすいコメントをつけていただいていた
おかげでものすごく安心でした。
出発前にたくさんの質問をさせていただいたおかげで英語の全く出来ない
私たち二人でもなんとか生きていけました。
航空券の受け取り方やオプショナルツアーの待ち合わせ方法に始まり、
スーパーの閉店時間やおすすめのヨーグルトに至るまでほんとにたくさんの質問に
答えていただきありがとうございました。
実際にその地域を旅行された上でのアドバイスでしたので本当に役に立ちました。
お任せでご手配いただいたジェラルトンやカルバリーのモーテルもとてもきれいで
良かったです。
モンキーマイアのロッジは海沿いの素晴らしい部屋が用意されており感激でした。
田舎町のカルバリーで食べたパスタとピザがとてもおいしかったです。
大きなカニが入っていました。夜は南十字星を探して遊びました。
奥さんはカルバリーが大変気に入ったようでした。
特に田舎に行くほどオージーはやさしくてとても親切でした。
ウォンバットには2回も会えました。どうやら抱っこは出来ないようです。
触るだけでした。おとなしくてかわいかったです。
コアラやカンガルーにも触ることが出来てうれしかったです。
モンキーマイアでは幸運にも奥さんがイルカにえさをあげることができました。
ロットネスト島ではクォッカにもたくさん会えました。道を間違えて偶然通った
田舎道で野生のハリネズミも見ました。エミューもカンガルーも見ました。
たくさんの動物に出会えて最高のドライブでした。
レンタカーも借りるときに英会話で苦労しましたが、
きっちりと予約していただいていたのとハーツの担当者が親切な人だったので
なんとかなりました。
現地で車種の選択ができ、結局オートマのRAV4を借りました。
オートクルーズがついており楽でした。
地平線まで続く道のドライブはとても気持ちよかったです。
途中で給油のために立ち寄ったロードハウスで食べたハンバーガーがとてもおいしかったです。
合計2000Kmほど走りました。事故やトラブルもなく本当にすばらしいドライブができました。
ピナクルズのツアーも親切なガイドさんで良かったです。
最初ホテルにオージーが迎えに来てどうしようかと思いましたが、
その日はツアー客が多かったのでいろんなホテルから集めてきて乗換えをする
システムになっていたようでした。
お昼のロブスターランチはエビが大きくて最高でした。
なぜかロブスターランチは私たち二人だけでした。
ランセリン砂丘でのサンドボードもすごく楽しかったです。
ピナクルズのツアーを勧めていただきありがとうございました。
残念だったのが意外に寒くて海には入れませんでした。
日差しは強くて暑かったのですが風と水は冷たかったです。
ロットネスト島はサイクリングだけになってしまいました。
パースに帰ってからのバーズウッドのインターコントネンタルホテルはものすごく高級でした。
高級すぎて落ち着きませんでした。
どうやら私たちにはモーテルのほうが性にあっているようです。
夜にはカジノにも行きました。
私は少し勝ちましたが、奥さんは負けて機嫌が悪くなってしまいました。
勝ったお金で最終日にフリーマントルでオパールをお土産に買いました。
フリーマントルのマーケットにもいきました。
いろんなお店がたくさんあって楽しかったです。
おみやげがパースよりかなり安くて驚きました。
パースの街中は店が閉まるのが早すぎてほとんど買い物ができませんでした。
またパース市内は駐車場の事情が悪く、結局バーズウッドに車を置いて電車で移動することに
しました。
とにかく楽しくて充実した旅行ができました。
ものすごくわがままな依頼に全て対応していただき本当にありがとうございました。
住谷様にお願いして本当に良かったです。
ほぼ一年前より旅行計画を立てていたのですが、個人旅行手配を売りにしている
旅行代理店に相談してもなかなか希望通りの手配をしてもらえませんでした。
自分で田舎町のモーテルを予約しようとも考えましたが私の英語力では無理そうだったので
断念しました。
あきらめて大手旅行会社のパッケージツアーにしようかと思っていた矢先に
偶然インターネットでウェブトラベル様を発見しました。
試しに見積依頼をしてみたところ、すぐにパートナーの住谷様から返事が来ました。
ダメもとでこちらの好き勝手なプランを出してみたところとんとん拍子に計画が立って行き
驚きました。
最初の依頼からものの1週間ほどで企画書面というものをいただきその内容で良ければ
代金を指定口座に入金すれば予約完了という段階に来たのですが、
さすがに少し考えさせられました。
今までの苦労を考えるとあまりにも話がうまく進みすぎており、なんかものすごく親切なので、
「もしかして、新手の振り込め詐欺か?」と疑ってしまうほどでした。
何せ頑張れば中古自動車が買える程の金額を顔も見たことのない人と十回程度のメールの
やりとりだけで入金するのにはやはり、かなりの勇気が必要でした。
ただ、ネット上でいろいろと調べてみた限りではきちんと国土交通大臣の認可も受けているし
JATA正会員、ボンド保証会員とちゃんと加入されているし、悪い書き込みやうわさが
一切無かったこと、そしてなによりもパートナーの住谷様のメールを通して伝わってくる
お人柄を信じて思い切って入金させていただきました。
入金後も、こちらが不安になる暇がないほど、事細かにメールでの連絡をいただき
大変ありがたかったです。
何か質問をさせていただくとすぐに回答をいただきました。しかも何度も何度も。
どんなに親切な旅行代理店でもここまでのサポートは絶対に不可能だとおもいます。
出発の直前までいろいろと心配していただきありがとうございました。
また、出発後の緊急連絡先なども丁寧に調べて教えていただき大変安心でした。
今回が二人で初めての海外旅行だったのですが、これからも年に1回は海外旅行を
する約束をしました。今後とも旅行の際はウェブトラベル様にお世話になることと思います。
その際にはまた住谷様をご指名させていただきます。
地域的に可能でしたらよろしくお願いいたします。
たぶんまたオーストラリアにも行くとおもいます。
長々と失礼いたしましたが、今回1回限りではなく今後とも是非よろしくお願いいたします。
一生の思い出に残る最高のハネムーンでした。
本当にありがとうございました。
2008.11.24 森岡
I様ご夫妻/イスラム世界遺産とサハラ砂漠 モロッコ10日【追記】
遠藤様
お元気でしょうか?
私は、旅行前中後でサボっていた、
ホットヨガ・フラを再開して、冷え性改善に励んでいます。
夫は相変わらず忙しく、毎日ほぼ午前様です。
遠藤さんの、
「それにしてもダンナ様、行動派でカッコイイ!ですね」
に対して、夫は「俺、出張のときもこんなもん」だそうです。
確かに、出張先のオーストラリアでも、空き時間にダイビングしたと聞いてます。
まぁ、そういうタイプなんでしょう。(笑)
「のっぽさん」=「A・R」さんかもしれません。そんな感じの名前だった気が。
ご自宅がワルザザードで、奥さんと2、3歳の息子さんがいて、ビリヤードしたりすると言ってました。
確かに口数は少なかったですが、運転中もポイント押さえて、ガイドしてくれましたよ。
夫は、大分気に入ってたみたいです。チップ一日○○DH渡してましたから。
サングラスが良く似合って、ナイス・ガイでしたよ♪
リヤド・フェズのレストランですが、夕食だとその日の17時までに
メニューを決めて、予約しないといけません。
私たちの場合、初日はすでに時間を過ぎていたのですが、
コースだと多いので、スープとメイン(ラム・牛・鶏から選ぶ)を
用意してもらえました。
また、二日目のディナー予約では、17時までというのを失念しており、
18時過ぎてたのですが、フロントでお願いしたら、メニューから
注文可能なものを教えてくれ、何とかなりました。
レストランでチェックの際、チップが含まれていなかったので、
アメリカ圏と同じようにチップを記入し、合計を変えたのですが、
それは必要ないということでした。
「現金(チップ用)持って来てない」と言ったら、「朝食の時もいるから、その時でいいよ」とのこと。
あとでホテルの案内をみたら「サービス・インクルード」とあり、チップ要らないのかもしれなかったです。
ほかの利用客(おそらく、ほとんどがホテル利用者)を観察したところ、渡していなかったようです。
カサブランカのモスクといえば、
もちろん、ハッサン2世モスクです!
歩きましたよ、往復。(笑)
往きは大きい通りで、排ガスがつらかったので、
帰りは海寄りを通りました。
↑
これにはまた裏話がありまして。
最初、カサブランカに到着してDH(ディルハム)に両替した時、6万円分替えました。
で、ぐるっと廻って再びカサブランカに戻り、ノボテルに到着した時点で残っていた現金が、約40DH。
夫が「モロッコのマックに行きたい」と言うので、最寄りのマックまで行ったのですが改装中で、
仕方なくケンタッキーに行き、38DHのチキンコンボを食べてしまったので、
手持ち現金ほとんど無かったんです。(笑)
翌早朝には出発だし・・・、ディナーはカードで食べればいいしってことで。
また、両替に関しても、私は「1,000円だけ両替すれば?」と言ったのですが、
夫は「そんな小さい単位じゃ、両替してくれないだろ」と議論になったり。
しかし、外貨両替して、きれいに使い切ったのは初めてでした!
途中で足らなくなるかと思いましたが・・・。
夫にしてみれば、たくさん買ったね、といった感じのようでしたが、
私としては、思ったより買わなかったです。
*ヤギ皮のクッション・カバー
*バブーシュ(かかと有り)
*ケラア・デ・ムグナの化粧品(現地スタッフお奨めのお店)
*絨毯は諦めて、大きい布
*ショール2枚(砂漠対策)
「モロッコ」ってイスラムだし、アフリカだし、
構えちゃう人多いと思うので、参考になれば幸いです。
(私も、多少ドキドキがあったので)
また、同年代の女性には受けは良かったですが、
「ハネムーンでモロッコ」と言った時、
親世代などには受けが悪かったです(;_;)
帰国後、写真見せたりしたら、そうでもなかったですが・・・。
≪I.様の旅行記はこちらから・・・≫
J・S&M・N様/SUMMER VACATION サムイ島6日間
9/24 成田(10:50)→ANA953→バンコック→(20:05)サムイ空港→リゾートへ
<MELATI BEACH & SPA(POOL VILLA SUITE)>
9/25-9/27
9/28 リゾート→サムイ空港(17:15)→バンコック→ANA5952→機内泊
9/29 →成田空港(06:20)
ウェブトラベル
中村 徳一様
Aruba島旅行に引き続き度々お世話になり、
本当に感謝しています。
おかげさまですごく素敵な旅行となりましたので
ご報告申し上げます。
サムイ島の何が素晴らしいって、ホテルというホテルが
全て素敵だったこと、SPAが充実していること、
料理が美味しいこと、自然がいっぱいなことでしょうか。
サムイ島旅行の目的は、
素敵なホテルに泊まってSPA三昧の女2人旅☆
Aruba島の時に引き続き、またまた日本のガイドブックの
レストランやSPAについての情報の少なさに悩まされ、
インターネットで情報収集。
日本で予約して行ったのは2日目のマンダラスパの予約と
3日目のエレファントトレッキング+ATV+ナ・ムアンの
滝ツアーです。
サムイ島に着いたのは夜で、お迎えは日本語の通じるガイドさんで、
自称プーさんだそうです(笑)プーさんに連れられて車で約10分、
今回の宿泊先であるMelati Beach Resort & Spaへ到着です!
はじめこの旅行を計画した際には、フォーシーズンズへの宿泊を希望していましたが、
フォーシーズンズの立地はサムイ島観光に不便で他のホテルと比べるとやや割高感があり
サムイ島の中心街であるチャウエンビーチとボプットビーチのちょうど中間に位置する
一番新しいこのホテルを選択することにしました。
ホテルについてチェックインすると、レイのプレゼント☆
ハワイにでも来た気分でお部屋(Pool Villa Suite)に向かい、
お部屋に入ってさらにびっくり!
シャンパンとフルーツの盛り合わせのセットのサービス、部屋の広さとベッドの大きさ!!
この日はせっかくいただいたシャンパンで乾杯して大きなベッドでぐっすりでした。
2日目。
朝食はホテルで!和食・洋食・タイ料理と全てそろっていて、朝から満腹状態でした。
レストラン内でソープ・カービングの実演があり、石鹸でお花なんかを作っちゃうタイ人の
器用さに驚かされました。
この日はホテル内でゆっくりくつろぎました。
このホテルの方はとってもフレンドリーで、1日にして我々の名前と部屋番号までも
把握していて驚きでした!
昼過ぎからSALA SAMUIホテルに入っているマンダラスパへ!
SALA SAMUIはMelatiと比べると明るい雰囲気で、ビーチサイドにあるプール・レストランも
とっても素敵でした☆
その後、ボプットビーチにあるSea Wrapというホテル内のレストランへ!
このレストランはビーチで食事ができるところで、機内の雑誌で見つけました!
雰囲気がとってもロマンチックで、料理の盛り付けもとってもおしゃれ!
もちろん味も良かったです☆
3日目。
観光づくしの1日でした。
朝からATVという大人のゴーカート的な乗り物に
乗りながらやや変な汗をかき、
エレファントトレッキングで象にいやされました。
ナ・ムアンの滝は泳げるというふれこみでしたが、
水のにごり具合からしてちょっと厳しいかんじでした。
帰りにチャウエンビーチに寄り、少し散策。
日中は町にあまり活気はなく、
お買い物は改めて夜にしようということで、
せっかくなので赤いプールで有名なLibraryホテル内の『The Page』という
レストランでランチしました!パッタイが絶品でした☆
このホテルはとってもモダンで、おしゃれなカップルがいっぱいいました!
この後、Melati内のSPAでリラックスし・・・。
この日のDinnerは再びボプットビーチへ!『Zazen』というレストランへ!
ここのレストランは日本でインターネットで調べて見つけたのですが、
かなり人気が高いらしく要予約なかんじです。
ここのロブスターカレーは本当にクリーミーで美味しかったです☆
4日目はホテルでくつろいだ後、昼過ぎからsix scense & spa内のスパへ!
このホテルは自然をそのまま生かしたかんじで、とってもワイルドでした。
夕食はサムイ島南部にある『Rocky's』というレストランへ!
このレストランも機内の雑誌で見つけました。ここはトムヤムクンが絶品です!
たまたまこのホテルではオーストラリア人の結婚式が行われていて、すごく素敵でした☆
この後帰りにチャウエンビーチによってショッピング☆値切れること値切れること!
日中に比べて夜はすごくにぎわっていて楽しかったです。
最終日。
チェックアウトは12:00の予定でしたが、フライトが夜である旨をホテルの方に
おはなししたところ、14:00までお部屋が使えるようになり、
さらにSPAの20%割引券をいただいて17:00のピックアップまでまたSPAで
くつろいでしまいました。
17:00にはまたプーさんのお出迎え!
サムイの空港は最近新しくなったらしく、すごくきれいでお店も沢山ありました!
日本へのお土産はバンコクの空港で全てそろう感じでした☆

ざっとこんなかんじです。
いくつか写真も遅らさせていただきます☆
また何かとお世話になることと思いますが、今後とも宜しくお願いいたします!
みんなに平等
今日は秋分の日です。
お彼岸だからお墓参りに行く人もいるだろうし、おはぎを食べてる人もいるだろうし
昨日の月曜日を休んで4連休にして、旅行に行ってる人もいるかもね。
今日は世界中のどこにいる人にとっても
昼と夜の長さが半分ずつという年に2回しかない特別な日
日本でもヨーロッパでも、アメリカでも
南半球のオーストラリアでも赤道直下のケニアでも、
北極でも南極でも、地球上のどこでも!
それって不思議じゃないかもしれないけど、神秘的じゃない?
この時にだけピラミッドの奥まで光が差し込むとか
ピラミッドの階段にドラゴンの模様が現れるとか
今日を不思議な力が働く日と考える人は太古の昔からいたんだろうね
そして北半球の国では、明日から夜の時間が少しずつ長くなって
冬になっていくんだね・・・
いやだぁっ(寒がりももたんの悲痛な叫び!)
★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
旅行ってね、平和産業なんだ。
世界も、日本も、訪れる訪問国もそして家族も
平和でないと旅行に行かれないし行き難い
今日、宇宙からの恵みがすべての人に平等に与えられるように
いろいろな物事がみんなに平等で、
みんなが旅行に行かれるような平和な世界であるといいね
平和な世界ってどんなものかは難しいけど
花を愛でることができるちょっとした時間があることも平和の一つかな。
せっかくの秋分の日だし、秋の七草を探してみるのもよいね
春の七草は食べる物、秋の七草は愛でる物
食べられる春の七草はすぐ言えるんだけど ^-^
そしたら、秋の七草を「お好きな服は」と覚えると良いと知った
お⇒ オミナエシ
す⇒ ススキ
き⇒ キキョウ
な⇒ ナデシコ
ふ⇒ フジバカマ
く⇒ クズ
は⇒ ハギ
ところで、お彼岸に食べるあんこに包まったお餅を
それぞれ牡丹と萩の季節に食べる物だから
春は「ぼた餅」、秋は「おはぎ」と呼ぶことは知っていると思うけど
夏と冬にもその季節ならではの呼び名があるんだって~
詳しくはここをみて ^0^
実はぼた餅とおはぎの違いも知らなかったという人も必見です♪
結局最後は花より団子になってしまった ^0^
これも平和な証拠かな ♪
by ももたん
★お願い★
高齢者・障がい者の旅の啓蒙・普及活動をするために
ももたんのブログを多くの人に読んでもらおう ^0^
読者を広げるブログランキングに参加しています
良かったら下記をクリックしてください
ここをクリック!人気ブログランキング投票
Y.K様/南仏・モンサンミッシェル・パリ10日間 Part②
【訪問都市等について】
パリ
(気候)
9月半ばでしたが、思った以上に寒かったです。(朝晩は特に)
日中は日が射すと暑く感じる時もありますが、雲がかかってしまうと少し肌寒く感じました。
(交通)
ホテルからメトロやRERの駅が近かったので便利でした。バスも結構走っていてリヨン駅へ
行く時に利用しました。
メトロは、閉鎖になっている駅があって通過になったのに気付かず乗り過ごしてしまったことが
一度ありました。
(事前に田中さんから情報いただいておりましたが、ローマ法王がノートルダム寺院に訪れた
影響だったようです)
(ホテル)
アゴラ・サンジェルマン
部屋は広くなかったですが、こじんまりとしていてきれいにまとめられていて感じのよい
プチホテルでした。ホテルのスタッフもとても親切でした。
立地もよく、ノートルダム寺院にも徒歩で行けて、朝は鐘の音が聞こえます。
朝食はパンとヨーグルト、チーズくらいですが、クロワッサンはとても美味しかったです。
(ちなみに近くに人気のブランジェリー(エリック・カイザー)があります)
また是非泊まりたいホテルです。
(おすすめレストラン)
ル・プレヴェール
ガイドブックに乗っていて、たまたまホテルから
近かったので、ホテルで予約をとってもらいました。
前菜+メイン+デザートで27.5ユーロでした。
パリではお手頃だと思います。
東京にもお店があるようです。
パリは1日半しかなく、ベルサイユ宮殿、エッフェル塔、
凱旋門、ルーブル美術館でほとんど費やしてしまったので、
もう1日くらい普通に街歩きがしたかったです。
ベルサイユ宮殿は往復の電車のチケットと入場料が
セットになっているForfait Loisirs Chateau de Versaillesと
いうものを利用しました。
ちょうどベルサイユ宮殿では企画展が行われていて、
庭園・宮殿に現代アーティストJeff Koonsという人の
作品が展示されていましたが、ちょっと宮殿の雰囲気に
そぐわないものでした。
・モン・サン・ミッシェル
(気候)
パリと同じような感じでした。昼間は暑かったです。
(ホテル)
ル・レ・サンミッシェル
部屋は広く、トイレとバスが別でした。モン・サン・ミッシェルが部屋から見えますが、
1Fだったため少し木の陰に隠れて残念ながら全景を堪能することはできませんでした。
夜は、ホテル近くにスーパーがあったので、食べ物と飲み物を購入して部屋で食べたので、
レストランは利用しませんでした。
モン・サン・ミッシェルのライトアップを期待していたのですが、日が暮れたのが
21時半を過ぎていたので、少し間延びした感じになってしまいました。
修道院自体は、出発前に映像等を見ていたせいか、思っていたより少し
感動が薄かったです(苦笑)
有名なオムレツは食べませんでした。。。
結構時間が余ったので日帰りでもよかったかなと思いました。
・トゥール(ロワール古城めぐり)
現地発の半日ツアーに参加しました。
定員8名で、私たちの他の参加者はカナダ人夫婦、オーストラリア人女性2名、
日本人の女の子と日本に住んでいるというイギリス人の女の子でした。
説明等は英語で一部よくわからないところもありましたが、そんなに不便は感じませんでした。
エクス・アン・プロヴァンス
(気候)
パリよりは若干あったかいかなという感じ。朝晩はやはり冷えます。
(ホテル)
クオリティ・エ・スイーツ・フロリディアンヌ
長距離バスターミナルから歩いて行けるところにありました。(ただ、とても近いという
ほどでもなく、ちょっと目立たない場所にあったので途中少し不安になりましたが)
ミラボー通りへも行きやすかったのでそれほど不便は感じませんでした。
部屋はソファもあり、キッチンもついていて広かったですが、少し古かったです。
(おすすめレストラン)
ル・パサージュ
前菜とメインにボトルワインとCafeがついて23ユーロのメニューを頼みました。
(お得!メインとデザートの組み合わせでも可でした)
英語メニューはありませんでしたが、英訳してくれました。
エクスは静かな小さな街というイメージだったのですが、観光客が多く、静かなというよりは
ちょっとごみごみした感じで少し期待はずれでした。
セザンヌのアトリエとかを訪れていたらまた少し印象が違っていたのかもしれませんが。
とりあえず徒歩で街中をぐるぐる回りました。朝市(13時くらいまで開いていました)を
見るのは楽しかったです。
ニース
(気候)
さすがにニースはまだ夏でした(笑)。ただ夕方少し風が強く吹くと肌寒く感じました。
(交通)
ニースの街中は徒歩で回りました。(トラムは使わず)
モナコ、エズに行く際に長距離バスを利用。(運賃は距離に関係なく片道1ユーロでした)
モナコからエズへ行くバスのバス停が少しわかりづらかったです。
(ホテル)
ヴィラ・ヴィクトリア
SNCFの駅からはなんとか歩いて行ける距離でした。
部屋は割と広くてこぎれいな感じでした。残念ながらバスタブ付きの部屋ではありませんでした。
ロビーにはいろいろなパンフレットも置いてあり、設備が整っている感じです。
朝食はパンの種類が豊富でした。中庭でも食べることができ、少し解放感が味わえます。
(おすすめレストラン)
ラ・メランダ(La Merenda)
雑誌に載っていたのを見て行きました。電話がないので予約ができないということだったので
19時10分頃に直接お店へ。
既に4組くらいいました。その後も続々と客がやってきて、すぐ満席に。(席数も少ないですが)
ここも英語メニューはありませんが、英語で説明してくれます。前菜11ユーロ、メイン13ユーロ
でした。翌日も店の前を通りましたが、やはり賑わってました。
もっとお伝えしたいことも後から出てきそうですが、
うまくまとめられそうにないのでひとまずこれくらいで(笑)
田中さんには、大変お世話になりましたこと
改めてお礼申し上げます。
問い合わせ当初から最後まで迅速かつ丁寧に
ご対応いただきました。
また色々な情報もご提供いただき、とても役に立ちました。
本当にどうもありがとうございました。
≪Part①はこちら≫
I様/タイ・プーケット6日間
渋谷さん!!
帰ってまいりました。
あっという間の六日間で、仕上がった写真を眺めていると
本当にプーケットに行ったんだっけ?なんて不思議な感覚です。
モンスーンのはずのプーケットのはずが、滞在期間中、なんと一度の雨もなし!!
おかげさまで、色々なオプションツアーにも参加することができました。
まずホテルですが、プーケット空港内の各ホテルのラウンジの中で
一番キレイで落着いた高級感があるのが、モーヴェンピックでした。
おしぼりとお茶を出していただいている間に車でのお迎えが来ました。
車の中には、ミネラルウォーターと新聞、そしてまたおしぼりが準備されていて、
トヨタのカムリでのお迎えです。
空港から、約50分間。プーケットの町を見ながら、たくさんのバイクに囲まれながらの移動です。

ホテルに到着すると、フラワーレイでのお迎えで、チェックインしている際も、お茶とお絞りの
サービスがありました。
今回予約していただいた、デラックスガーデンヴィラまではホテル内のカートでの移動でした。
プールサイドにあるコテージタイプのお部屋で回りには緑とお花がいっぱいです。
お部屋には、フルーツバスケットが準備されていました。
ホテルの朝食も文句なし。
ご飯からパンから種類が豊富なので、毎朝食べすぎというほど食べましたよ。
あの有名なモーヴェンピックのアイスも売店で購入できます。美味しかったですよ。
ホテルのあるカロンは落着いていて、比較的年齢層が高かったように思います。
宿泊しているお客様も落着いているので、とにかくゆっくりとした時間を過ごせました。
パトンは、やはり繁華街。
お土産などの買い物は、やはりパトンの方がお店もたくさんあり、向いていますね。
レストランやバーなども朝まで営業していて、ビーチ沿いにたくさんありました。
ジャンセイロンというデパートには、質も良いものがおいてあるのでワンランク上のお土産を
ゲットするには良かったです。
オプショナルで、サイアムサファリの象のりツアー・プーケットファンタシーショーツアー・
シーカヤックツアーに参加しました。
プーケットで象のりするなら、サイアムサファリです!!
町の中ではなく、山の中を像にのって歩きます。
象使いの方もきちんとタイの衣装を着て、実際にその山で象と共に生活をしているそうです。
他にもタイカレー作りのデモ・ゴムの木からどのようにゴムを作っていくのかなど、
タイの文化にもたくさん触れられます。

水牛に乗ったり、猿のショー、小象のショーを見たり、半日ツアーでしたが、もう満腹でした。
プーケットファンタシーは、こんな島にこれほど大きい施設をよく作ったなという正直な印象です。
一つの世界になっていて、一言で言うと、プーケットのディズニーランドのようでした。
ショーも素晴らしかったですよ。あの劇場内に、たくさんの象も出演します。圧巻でした。
シーカヤックは、アンダマンシーカヤックツアーというのに参加しました。
ナカヤイ島で自由時間もあるのですが、海自体そこまできれいではないので、ちょっと時間を
もてあましてしまいましたね。
シーカヤックでしか行けないラグーンに二つ行きます。
自然の音しか聞こえないラグーンは、日頃の疲れを忘れさせてくれるようなポイントです、
カヤックを漕いでくれるスタッフの方が、気が利くほど写真をとってくれました。
ハネムーンだと思っていたみたいです。
船内での食事も、美味しかったですよ。
ドリンクも自由なので、リラックスしながら船旅もできました。
地元の方に聞いたら、この時期はオーストラリアからの旅行者が一番多いようです。
今は日本人は少なく、中国人・韓国人は一年を通して見かけられ、年々増えていっているようです。
オージーたちは、面白いですね。ご夫婦揃ってすごくおおらかで面白い。
ひとたび会話が始まると、皆で大笑いしながら大盛り上がりです。
周りの人も巻き込んで・・・。このオージーの雰囲気って、私はすごく好きです。
最初は心配していたアジアでしたが、
食事も美味しかったし、ホテルも満足。滞在中のオプションもレベルが高く、言うことなし。
”もう一度来たいね”といいながら、帰国の途に着きました。
渋谷さん長々とすみません。
直前に行き先が変わったりして、今回もたくさんご迷惑をおかけしました。
おかげさまで、とても楽しい旅行になりました。
写真もアルバムに入らないほどいっぱいです。
忙しい毎日ですが、またしばらく頑張らなきゃいけませんね、次の旅行まで。
またそのときは、よろしくお願いします。
たくさんわがままを言うと思いますが、これに懲りずによろしくお願いしますね、渋谷さん。
ありがとうございました。
芝田様/ツェルマット・マイエンフェルト9日間
大成 様
スイスは最高でした。
ツェルマットは天気の悪い日もありましたが
快晴の日が多くハイキングも満喫出来ました。
ALEXホテルも非常に快適でした。
食事も一番美味しかったと思います。
子供と妻のあこがれ、マイエンフェルトは
駅を降りたらめちゃくちゃ寂しいところで最初は戸惑ってしまいましたが
ホテルのスタッフが非常に親切だったり、
ハイジの山を登山途中で各国の人と友達になれたりして楽しい思い出となりました。
ハイジショップから数分の所に私が以前住んでいたオーストラリアのパースの田舎町
同じ時期に住んでいたスイス人と知人になれたのは不思議な出会いでした。
今回の旅行は今までの家族旅行では最高の旅行となりました。
本当に素晴らしい手配をして頂き感謝しております。
また次の機会も手配を宜しくお願いします。
次回もきっとまたスイス旅行になりそうです。
世界の常識 日本の非常識
世界中のどこでもアイスコーヒーが飲めるのが常識と思うのだろう、
この間のアイスコーヒーの話題は反響が大きくてびっくりした。
2008.6.16 日本のアイスコーヒーは世界一! の記事はこちら
韓国にすんでいた友人からも面白い話を聞いた。
韓国のコーヒーはとても薄いらしい
だけど最近は★バックスも韓国に出来て
ヨーロッパ風の濃いコーヒーも飲めるようになっている。
★バックスのコーヒーを飲むことは一種のステイタス
多くの人がそのコーヒーを手にしているらしい。
でも濃いコーヒーは苦手・・・という人のために
なんとお店の中にコーヒーを薄める用のお湯があるとか。
国によってコーヒーのあり方もいろいろだぁ
ももたんはこの間ブルガリアに行ってきた。
ブルガリアは初めて行く国で、
ももたんにとって49番目の国 (タブン)
海外に行くと、ももたんは よく絵葉書を書いて送る
だから切手を買いに郵便局に行った。
2008.5.6 郵便でぇ~す の記事はこちら
日本まで1.4レヴァ(約120円)
飛行機代を考えると、ホント安いもんだ。
お金を払って
1レヴァの切手と0.4レヴァの切手の2枚をもらった。
そうしたら一緒にいた人がすっごく不思議そうな顔をした
「切手、1枚じゃないんだ」 ってね。
そっか、日本だと大抵必要な金額の切手が1枚であるよね。
でもももたんは、その人がそういう反応をしたことに驚いてしまった。
もしかしたら、ももたんの感覚は
日本仕様ではなくなっているのかな・・・
**************** **************** ***************
ホテルに宿泊すると「お客様アンケート」なる物が部屋にあったりする。
ホテルの支配人に
サービスがどうだったとか、アンケートとはいえ、直接話ができる。
日本でこういうアンケートを見ると
「お気づきの点はございませんでしたか」というような聞き方をしてるけど
書く人(宿泊客)にしてみれば
悪くて気にいらなかったこととか
ここを改善して欲しいという内容を書くことが多いみたい。
この前オーストラリアで見たアンケートは
「良いサービスをしているスタッフがおりましたらお知らせ下さい」って書いてあった。
まったく逆の発想だよね。
でも誰だってさ、
しかられるより褒められたほうが嬉しい
人間関係だって、職場の雰囲気だって、
良い人を褒めるのではなく悪い人をしかっていると
「空気」が悪くなるよね
日本の人は他人を褒めることをあまりしないね。
「あなたの今日の服、素敵ね」
ブルガリアでは現地のガイドさん(女性)に何度も言われた
こういう言葉は男性が女性に、
夫が妻に言うだけではないのだ。
恋人や夫が「私が髪型を変えたのに何も言わない」と嘆く前に
自分から相手のことをいろいろと褒めてみてはどうだろう
「他人を褒める」 のは
以心伝心の日本の文化では馴染まないかもしれないけど
外国の良いものは日本で非常識でも?(少なくとも日常的ではない)
積極的に真似をしたいな。
さあ、今日は誰かを褒めてみて♪
ダンナでも、子どもでも、犬でも、
道ですれ違った知らない人でも(ただし、この場合は独り言で ^0^)
by ももたん
日本のアイスコーヒーは世界一!
海外旅行から帰る頃になるとお客様の中から
「日本食が食べたい」「ラーメンか、日本そばか」なんて声が聞こえてくる。
ももたんはそれほど日本食にこだわっていない。
好き嫌いがないわけじゃないけれど、
どの国にいってもその国の料理が美味しいと感じる。
添乗員という仕事ができる要素には
旅がすき、接客サービスが好き、
好奇心強い、前向き・積極的、
晴れオンナパワーがある? 笑顔がかわいい?!
と、いろんなことが考えられるけれど、
どこでも寝られる、何でも食べられるというのが実はとっても大切なんだ。
枕が替わって寝られない、食べ物が口に合わないなんて言ってられないモンね。
要は 単純バカ ということかもしれない ^0^
でもももたんだって、日本に帰ると欲しくなるものがある。
それがアイスコーヒー。
海外にはアイスコーヒーはない。正確には日本と同じようなアイスコーヒーがない。
例えばアジアに行くと
インスタントコーヒー(言っておくけど、コーヒー豆よりもインスタントのほうが高価)に
クリームとコンデンスミルク(イチゴにかける甘ぁ~いアレ)をたっぷり入れたコーヒー
HOTが多いけれど、時にはこれを冷たくしたアイスコーヒーを作ってくれる。
美味しい♪ 南国の太陽で疲れた体には甘くて最高♪
ヨーロッパのカフェでICE COFFEE の文字を見ることがある
(ICED COFFEEではない)
これはアイスとコーヒーが一緒に入った飲み物で
つまり日本ではこれをコーヒーフロートと呼ぶ ^-^
ガムシロの入っていない
すっきりとしたアイスコーヒーが飲みたいんだけどなぁ
というわけで、成田に着くとアイスコーヒーを飲んでしまうことが度々ある。
ももたんにとっての日本の味はアイスコーヒーなのだ。
*************** **************** ****************
この話をオーストラリア人にしたら
「アイスコーヒーってただ、暖かいのを冷やしただけでしょ」と
言われた。
「違う!ちゃんとアイス専用の豆だってある」って反論したけれど
日本のアイスコーヒーを理解していない外人さんには
ももたんの切なる思いはわかってもらえないだろうな・・・
みんなにはわかってもらえる?!
by ももたん
車椅子を使っている人は、飛行機にどうやって乗るの? その1
車椅子を使う人と一緒に北海道に行って来た、とブログに書いたら
「飛行機のタラップをどうやって乗り降りするの」という質問が来た。
ボーディングブリッジが飛行機と建物をつないでいることが多くなったけど
時々タラップで乗り降りすることがあるよね。
ボーディングブリッジを使わない状態のことを
「沖止め」って言うんだけど、
到着地の羽田ではもしかしたら沖止めになるかもしれないって
釧路空港のスタッフに言われた。
沖止めになったらどうするかというと、
機内食とかを機内に運ぶリフトがあるんだけど
それと似たような構造の車で
車椅子を使っている方を機内からおろせる特別な車があるんだ。
といってもいきなり滑走路と同じ高さの地面まで降ろして、
空港内(滑走路とかの近く)を歩くことはないから
その車でターミナルまで移動して、そこで地面の高さまで降りる。
(搭乗の時はこの逆の動作)
空港によってはいきなり地面まで降りて
飛行機を見上げながら
ターミナルの建物まで歩くこともある
(島の空港とか規模の小さい空港は
こういうことが多いね。
建物の入り口に
ARRIVAL なんて書いてあると
島にきたぁ~ という気分になれる ♪)
「本来はもう少し先まで行くんだけど、
ここで降りると便利」と、
変な場所で降ろされて
入国のスタンプをもらったこともある。
・・・どこの国のことだったかな・・・
オーストラリアにて
この時は直接地面に降りました
釧路からの飛行機は
結局ボーディングブリッジを使う場所に着いたけれど
予定していたゲートとは違う場所だった。
羽田の離発着便がとても混んでいたためみたい
釧路を出発する時点でも
羽田が混むことがわかっていたんだろうね、
「もしかしたら沖止めになる」
「もしかしたらそのときに特別な車の手配もできなくて
空港スタッフがお手伝いして(抱えて)
タラップを降りていただくかもしれない」
って、釧路空港で言われたよ。
「今回のお客様の車椅子は80キロあるので大変ですよ」とは
伝えておいたけどね
(乗っている人の体重を併せると120キロとかになる ^0^ )
************* *************** *************
ももたんが添乗員で、お客様と話す時
英語=業界用語をなるべく使わないように気をつけている。
そうすると ボーディングブリッジ を日本語でなんと言うか結構悩む。
ブリッジ だから「橋」
船に乗るときの橋といえば「橋げた」
でも「これから橋げたをわたって飛行機に入りれます」なんて説明されても
かえって意味不明だよね ^0^
そういえば、ドイツで沖止めになった時に
その空港には特別な車がなくて
「スタッフが抱えて降ろすので、歩けない人は?」と聞かれた。
と、そのスタッフたちを見るとみんな若くて筋骨隆々の男性軍
その上イケメン ^0^
車椅子を使う殿方でなくて、
介助者の奥様方が「はいはい、私」と名乗り出ていました。
「おんぶじゃなくて、お姫様抱っこで降ろしてぇ~ん」てね。
もちろん、ももたん も率先して手を挙げました♪
2008.6.24 車椅子を使っている人は、飛行機にどうやって乗るの? その2
by ももたん
ももたんと話がしたい人はコメントを書くかメールを送ってね
by ももたん の部分をクリックするとメールが送れるよ ♪
★お願い★
高齢者・障がい者の旅の啓蒙・普及活動をするために
ももたんのブログを多くの人に読んでもらおう ^0^
読者を広げるブログランキングに参加しています
良かったら下記をクリックしてください
ここをクリック!人気ブログランキング投票
シーズン到来
光り輝く初夏を楽しみたい季節なのに、外は雨
台風2号が南の海上に来ている
台風が通過すれば南の暖かい空気も来るかもしれないけれど、
この何日かは春先に戻ったような気温。
うぇ~ん、着る服がないよぉ
今日のニュースで「本格的な台風シーズンの到来」と言っていた
本格的、というには早すぎる気がするんだけどなぁ。
感覚の違いだろうか。
ところで旅行のパンフレットを見ると
「ハワイのベストシーズン」とか
「ヨーロッパの最高の季節」といった表示を見つけることがある
ここでも疑問、
何をもってベストシーズンというのだろうか?
例えばヨーロッパの花を見たい人には5・6月が良くて、
バーゲンを狙っている人には1月が良かったりする。
旅行代金の安さが一番、という人には12月、
観光客が少ない季節が良いという人には9月とか、
人それぞれのベストシーズンは違うハズ
「スイスのベストシーズンはいつですか?」という質問には回答できないけれど、
「スイスのお花畑を見たいけれど、いつごろ行けばよい?」ときかかれば、
それに対応した答えはできる。
何を期待して旅行に行くのか
目的をしっかり持って、
旅行会社の宣伝文句にごまかされないようにしたいですね。
そう言うももたんも、旅行会社の人間だけど・・・^0^
同じように「どの国がお勧めですか」という質問もとても難しい。
例えば芸術が好きな人にスイスやカナダの自然をお勧めしても意味がない。
逆に自然派の人に教会建築やルネッサンス芸術をお勧めしても反応は薄い。
そこでももたんは、
「あなたはどういう旅行がお好きですか」とまず聞くことにしている。
その答えによって、ももたんの答えも変る。
お勧めの国はどこ?という同じ問いでも、
相手によって
「フランス」とか「オーストラリア」とか
「カンボジア」とか・・・
そうなのだ、ももたんは魔性のオンナなので、
相手に合わせた「いいかげん(良い加減)」の答えをするのだ♪
え、ももたんがオンナだと思っていなかったって?
それも魔性の証拠であ~る
by ももたん
郵便でぇ~す
一人暮らしをしていた頃、やっぱり人恋しいのだろうか
手紙が来るのがとてもうれしかった。
最近友人との連絡はメールが多くなっているけれど
それでもポストに手紙が入っていると嬉しい
それが海外からの AIRMAIL なら なおさら♪
海外からの絵葉書はその写真も素敵だけど、
珍しい切手が見られるのも楽しい。
我が家にもいろいろな人が、いろいろな国から送ってくれた絵葉書がある
イタリア、エジプト、ロシア、アメリカ、モロッコ、ネパール、タイ、ペルー
そして南アフリカ・・・
ももたんもいろいろな国からAIRMAILを送った
スイス、フランス、ドイツ、チェコ、オーストリア、オランダ、ルクセンプルク、
イギリス、スペイン、ポルトガル、ロシア、ポーランド、
オーストラリア、タイ、マレーシア、ネパール、ハワイ、トルコ・・・
もう思い出せないぐらい!
あるお客様は、海外に行くたびに現地から絵葉書を送ってくださる。
もちろんメールで連絡もしている方なので
「届きました、ありがとう」とメールでお礼を言うのだけど
どうやら彼女が送ったのに届かない絵葉書がたくさんある様子。
「ももたんのところだけでなく、送った全員に届いていないようなの」
「どうして?」と聞かれた
うーん、さすがに答えられない。
でもかつて ももたんが海外から送って届かなかった事例をもとに、
AIRMAILが届かない理由を考えてみると
切手(郵便料金)が不足していた
JAPAN AIRMAILという文字を書き忘れたり、赤文字で書かなかった
ホテルのスタッフが出し忘れたかも・・・(ホテルで投函を頼んだ時)
その国の郵便事情が悪い
なんてことが思いつく。
郵便事情が悪い、というのは
その国に対して悪いイメージができてしまうので、そう言いたくないけれど
こんな体験をしたこともある
同じサイズの絵葉書なのに違う郵便局に持って行くと
違う料金を言われた
「ちゃんと郵便局の人の言うとおり切手を買って貼った」と思っていても
こういうケースだってある・・・
日本では考えられない ^0^
海外事情に文句は言えない。
ももたんとしての防衛手段は、
必ず持っていく
AIRMAILのシールをもらったら
必ず貼る
自分でポストに投函する
などなど。
それでも時々届いていないことが
あるみたい。
ここで投函した絵葉書は20日ほどで着きました
ちなみに左側の掲示板みたいなのはいわゆる私書箱
ネパールの山岳地の村では、各家庭への配達は行わないよう。
絵葉書は自分宛に送るのも楽しいですよ。
投函した日を書いておくと
日本まで何日ぐらいで届くかもわかります。
安上がりの、自分へのお土産にもなるしね♪
切手をコレクションするのも良いですよね
by ももたん 【2008-04-19 ご出発】 【担当コンシェルジュ】住谷 賀世
K様/エアーズロック+ゴールドコースト・メルボルン10日間
住谷 様
ご連絡が遅くなりました。
4月19日から28日までのオーストラリア旅行、何事もなく楽しく過ごすことがで
きました。
最初に念願のエアーズロック、飛行機からもウルルを見ることができ、到着前から楽
しくて仕方ありませんでした。
ウルルのサンセットやサンライズは段々と色が変わっていくのを間近で見ることがで
きました。
さらにウルル登山は11日振りに公園の管理者の許可が下り、上ることができました。
かなり急な斜面が多くスリルも味わいながら、日頃の運動不足を感じつつなんとか登
りきることができました。
ただ、2時間という制限時間内に戻ることができなかったので、ふもと散策には参加
できず残念でした。
セイルズインザデザートホテルは高級感もあり、平屋建の棟の部屋の大きなベッドで
ゆったり過ごすことができました。
ゴールドコーストは世界遺産の亜熱帯雨林のツアーの他に、現地で土ホタルのツアー
にも参加させてもらいました。
特に主人が気に入ったようでした。
ナイトサファリもとても楽しかったです。
コアラの抱っこだけでなく、クロコダイルの赤ちゃんを持って、ニシキヘビを首に巻
いて、写真を撮ることができました。
コアラの写真はツアー代金に含まれていて現地での支払いはありませんでした。
また、ゴールドコーストの海はとてもきれいであまり時間がなかったので少しだけで
すが、散歩したり写真を撮りました。
コートヤードホテルは街中にあって買い物にも便利でしたし、オーシャンビューで朝
から夕方まできれいな海を見ることができました。
祝日の前日ということもあり夜中まで外がうるさかったのは残念でした。
メルボルン(モアマ)では友人の家に行き、ショートホームステイができ楽しく過ご
しました。
移動の途中で農場の中に野生のカンガルーの群れを見ることもできました。
ビクトリアマーケットはオーストラリアンメイドの物を探していたのですが、中国製
の物がたくさんあって残念でした。
十数年前はオーストラリアンメイドがもう少し多かったように思いました。
友人の話によるとここ何年かでオーストラリアの会社も中国に進出したとのことで増
えてきたようです。
今回初めてツアーを取り入れての旅行をしましたが、たくさんのサポートが付いてい
るのでチェックインやホテルと空港間の移動がとても楽にできました。
正直なところ、実際にお会いせずに話を進めていって大丈夫なのかと思っていました
が、自分たちの希望に合った旅行のプランを立てていただけたと思います。
ありがとうございました。
また、機会がありましたらお願いしたいと思いますのでよろしくお願いします。
A様/就職祝い家族旅行 ギリシャ8日間
お便り-①
こんにちは!25日、無事帰国しました。18日アテネ入りは1時間遅れでした。
大雪が降ったと聞いて、この先どうなるのかなと心配しましたが、滞在中は
とてもよい天気でした。
ホテルは、アクロポリス側は、静かでしたが、ゼウス神殿側は、交通騒音がすざましく
1泊のみで交換してもらいました。
ホテル内はとても静かで快適でした。団体客がいなかったのは、うれしいことでした。
メテオラツアーは、観光に関する説明は、ほんの少ししかわかりませんでしたが、
その他については、支障ありませんでした。(息子は、ほとんどわかったそうですが・・・)
メテオラは、とても遠かったですが、行って良かったです。
クルーズは、乗客の半分以上が日本人でした。日本人のクルーガイドもいました。
アテネ市内は、地図を見ながら、地下鉄もおおいに利用し、考古学博物館など、
予定していた所は、クリアーできました。
食事は、ビザンチノ、トハニにいきました。
(「おいしいよ!」という呼び込みについさそわれました。)
クルーズの後の食事は、イカやムール貝は3人で1デツシュ、
魚だけが、1人1デツシュでした。
席が、眺めの良い場所でなくて残念でした。(席があいていたのに・・・。)
今回の様な個人ツアーは、初めてでした。
時間にもゆとりがあり行きたいところだけに行くことができ、
また、家族だけの気兼ねない旅ができました。
とてもとても満足できました。自分たちの足で、自分たちの意思で、
自分達の旅ができて、とてもうれしく思っています。
いろいろありがとうございました。
ウェブでの注文ということで、成田でチケットを交換するまで、
実は、少し心配していましたが、・・・。
(少しだけ疑ったことをお詫びします。)
ともあれ、今回は、親子ともども満足のいく旅ができました。心から感謝します。
次回もこのような旅をしたいと思っています。
-PS-アテネでは、お世話になったドライバーは、コスタスさん一人でしたが、
良い人でよかったです。
長くなりましたが、ごめんなさい。ほんとうは、もっと書きたかったのですが。
ウェブトラベルさんにもよろしく。
それでは、また。方面によっては、また、お世話になるかも・・・・・。
お便り-②
こんにちは!ギリシャでは、太陽の日差しが強いとガイドさんに言われましたが、
そのとおりで、大雪が降ったわりには、ほとんど融けてしまい幸か不幸か、
雪のアクロポリスは見られませんでした。
でも、本当に心に残る旅になりました。
ヨーロッパはハワイや、オーストラリアなどと違い、遺跡がたくさんあり、
古くからの文化が感じとれます。
今回、息子にとっては、ヨーロッパは初めてでしたが、結構気に入ったみたいです。
残ったユーロードラーも次回のためにとっておくみたいで・・・・(笑!)
それでは、ほんとうにほんとうに、ありがとうございました。
松沢様/GO!GO!キーウェスト11日間
会社から2週間のリフレッシュ休暇を付与される年に海外旅行を、
と漠然と決めていました。
前回のリフレッシュ休暇ではオーストラリアへ行ったのですが、その時は
パッケージ旅行の団体行動で何となく物足りなさを感じていました。
インターネットでいろいろ検索していたところ、ウェブトラベルがヒット、
個人の希望に応じ旅行を企画してくれるとのことで試しにお願いして
みることにしました。
キーウェストへ続くセブンマイルブリッジのドライブを譲れない希望とし、
あとはお任せしたところ、トラベルパートナーの宇佐見さんにマイアミ、
キーウェスト、オーランド、そしてニューヨークへと考えもつかなかった
旅行を提案いただき、感激し、正式にお願いすることにました。
メールで何度もコミュニケーションを行うことにより、英会話に自信もなく
海外でのドライブ経験のない私を理解していただき、航空券、ホテル、
レンタカーの手配はもちろんのこと、思いもつかなかったケネディ宇宙センター見学
/ニューヨーク名所の紹介、をいただき、11日間の旅行が決定しました。
マイアミ~キーウェスト~マイアミ~オーランド~ケープケネディ~オーランドの
4日間に渡る初めてのドライブが無事であったのも、その日その日のドライブマップを
作成いただき送っていただいたおかげだと思います。
ニューヨークへの移動時は暖かいところから寒いところへの移動となり
一瞬後悔したのですが、着いたら着いたですっかり気に入ってしまい、
ニューヨークをガイドブック片手に闊歩した次第です(今ではマンハッタン通?です)。
宇佐見さんのきめ細かい手配のおかげで、空港、ホテル、レンタカー
各場所では予約確認書の提示でほとんどOK、不得手な会話をしなくて済みました。
これからも私のような個人旅行をしたいと思っている方々に魅力的な提案をお願い致します。
どうもありがとうございました。
K様/ハミルトン島・シドニー8日間
住谷様
昨日無事帰国しました。出発直前までいろいろとアドバイスありがとうございました。
行きは雪でどうなるかと思ったのですが、どうにかなりました。
ハミルトン島ではファンタジアのツアーに参加してシュノーケリングを楽しむことが
できました。船で30分だけですが子供を預かってくれたので助かりました。
ハミルトン島には日本人があまりいなかったので「旅行に来た」という感じが味わえ、
子連れのオーストラリア人が多かったのでレストランやプールなどでも気兼ねせずに
楽しめてよかったです。
ケアンズのマントラエスプラネードはインテリアもロケーションもとてもよかったです。
丁寧に書いていただいた地図がとても助かり、ぼろぼろになるまで使いました。
ご紹介いただいたローストコースト、カフェ・ココ、ホグスブレスカフェにも行きました!
ステーキには旦那も大満足でした。
本当にいろいろとお世話になりました。
初めは聞いたところの無い会社だし正直大丈夫かと少し不安だったのですが、同年代の
子供をつれて旅をしたことのある住谷さんならではのアドバイスにだいぶ助けられました。
おかげで楽しく思い出に残る子連れハネムーンとなりました。
子連れでも海外旅行ができるということがわかったので今後もまたどこかに行きたいと思います。
それでは、お元気で!
K様/ケアンズ6日間
無事帰宅いたしました!!!
本当に楽しい旅行でした。
なかなか思うようには動けず、残念ながら、せっかく教えていただいていた
お店にあまり行けなかったのですが、ケアンズインターナショナルの
シーフードのお店は最高でした!!
とにかくあっという間に毎日が過ぎてしまいましたが、お天気にも恵まれ、
キュランダも、グリーン島も、ナイトマーケットも、コアラもカンガルーも
カモノハシも、子供たちにはどれも本当に良い思い出になりました。
もちろん私たちも!!ありがとうございました!!
ヨーグルトとジュース、すごく美味しかったです。
アイスクリームも毎日食べましたが、キュランダのお店のバナナレモンが
ナンバーワンだったと皆で話しました。
ケアンズには、またいつの日かのんびりと過ごしに行ってみたいです。
今日からはいつもの生活に戻り、たまった宿題に追われていますが、
本当に行ってよかったです。
いろいろとありがとうございました!!!
次回オーストラリアに行くときには、また住谷さんにお世話になりたいと思っています。
そのときはまたよろしくお願いしますね。
では、お元気で!さようなら。
Ⅰ.A様/オーストラリア半周&ベトナム45日間
川西様
無事に帰国しました。この度は本当にありがとうございました。
ツアーも楽しめましたし、バックパッカーも大丈夫でした。
ベトナムも4日間でしたが満喫できました。
行ってみるとやはり短くて、帰国が寂しくてしょうがなかったです。
今回で旅にはまってしまったので
また来年ヨーロッパに行く際には、お願いいたします。
S.K様/ケアンズ&エアーズロック&シドニー7日間
大変お世話にありがとうございました。楽しい旅行を満喫しました。
実は実際に飛行機に乗るまで、現地でホテルにチェックインできるまで騙されて
いるのではないかと少々不安でしたがケアンズで添乗員さんが名前のプレートを
掲げているのを見て安心しました。
ケアンズに着いたときは土砂降りで雨具は何も持っていなかったのでどうしよ
うかと思いましたがその後からは全工程を通して天気には最高に恵まれました。
ケアンズで驚いたことは物価の高さです。それと歩行者信号。信号ははじめわ
からずボーっと交差点に突っ立っていました。(笑)
また物価が高くマックで朝食をとりその後おやつと水を買出しにコンビニに行
きましたが水以外何も変えませんでした。・・・この後ずぅとひもじい思いをし
ながら旅行が続きました。(泣)
キュランダ観光は前日に鉄道が一部開通し、列車にも少し乗ることができまし
た。その代わり、動物園にはいけませんでした。コアラは抱っこしました。すご
くかわいいですね。ふわふわしていてむくむくしていて、しがみつく感じがなん
ともかわいかったです。
アーミーダックの運転手はやたらと日本通で面白おかしく変な日本語交えて笑
わせてくれました。
グリーン島は快晴で泳ぐには最高でした。きちんと初めにポイントを聞いてお
けばよかったのですが、島から船に向かって泳いだだけでしたが思っていたもの
とはちょっと違う気がしました。海の透明度や魚の多さを比較すると沖縄の宮古
島の方がきれいでした。珊瑚の種類はグリーン島が上でした。
キュランダツアー・グリーン島の昼食もどちらもあまり口に合わなかったで
す。
ガイドさんに言われたとおり堅いお肉を一生懸命食べましたが、硬いのは肉だけ
ではなく野菜も育ちすぎたかのようなゴリゴリの食感でした。おまけにどこに
行ってもドレッシングがなくて食べにくいこと食べにくいこと。
夜はナイトマーケットのフードコートでオージーミックスステーキを食べまし
た。昼のお肉から見たらずいぶんと軟らかく食べやすかったです。(野菜は一緒
でしたが)味付けはやはりあわなかったですが・・・
ウルルは最高に天気がよく夕日も朝日も十分堪能できました。晴れたのは何日
かぶりだったそうです。久しぶりの晴天だったそうですが、残念なことに登山は
できませんでした。麓巡りだけでも十分貴重な体験ができたと思いました。3月
は登山口が開いたのは実に4日だけだったそうです。「いつでも誰でもが登れる
山ではありません。」と、ガイドさんがおっしゃっていましたが、選ばれた者だ
けが登れるのだと思います。残念ながら登らせてはもらえませんでしたが、あん
なに天気に恵まれて、野生のディンゴのも会えたのは十分受け入れてもらえたの
ではないかと思っています。最高に素晴しい二日間でした。
シドニーではそれまでの経験を生かし(?)夜スーパーで買出しをしておきま
した。ブルーマウンテンではお昼を取る、また買う時間もなくちょうどよかった
です。お土産を見てると食べる時間がなくなってしまうし、向こうの観光バスは
バス内で飲食ができないんですよね。
シドニーでは、2日ともゆっくりしっかりおいしく夕飯が食べられました。そ
れまで、時間もなく、口に合うものもなく食べるものを手に持ってもなく、本当
にひもじかったのですが、すごく満足しました。
聖メアリーズ大聖堂は本当に素晴しいものでした。あそこでお祈りのできる
方々がうらやましく思いました。
最後の夜は子供のたっての希望でクルーズの後、水族館まで送ってもらい、遊ん
できました。帰りは歩いてホテルまで行きましたが信号が何時までも変わらない
のには辟易しました。シドニーでは誰も文句言わないんでしょうかね?
ホテルで世界水泳を観て、その後チャンネルを回すと変わったスポーツがやっ
てました。バスケのような服装で、ボールはアメフトORラグビー。ゲームの始め
はジャンプボールのようで。ボールのパスはキックか、ボールを拳骨でたたいて
飛ばす。投げるのは、だめみたいでした。ゴールはアメフトみたいでした。でも
転がって入ってもゴールでした。ボールが外に出ると審判が後ろ向きにスローイ
ンをしてました。なんだかわからなかったのだけど大変笑い転げながら見てまし
た。言葉がわからないというのも面白いかも。と思いました。
実は主人は行きたくなかったそうです。行く前からそんな気はしてましたが
やっぱりそうでした。でも「行ってよかった。」と、思ってるのは主人が一番の
ようです。
まだまだ見所いっぱいのオーストラリアまたぜひ『次』があることを期待したい
と思います。
本当にありがとうございました。家族一同感謝いたしております。
新うみぐま通信
ダイビングを始めて かれこれ15年目になりました
始めたころは、インストラクターなんかになる事は無いって
思っていたのに 気が付けば インストラクターも8年目
今は、独立してダイビングサービスをしていますが
それまでは、オーストラリア バリ フィリピン
パラオなど いろんな所で お手伝いしながらダイビングしたり
日本に帰ってからも ショップで働いたりしてました。
今では、有名な水中カメラマンの方や、雑誌の編集
などダイビング業界の有名な方と、一緒にツアーを組んだり
出来るようになりました。
このブログでは、水中撮影ツアーや、ダイビングツアー
の紹介や、ツアー報告などしていきます。
もちろん旅行ブログなので、旅行体験や 写真など
紹介していきたいと思っています。
次回は
アシカ イルカ クジラ サメ などなど 様々な
水中撮影ツアーの ご紹介です
Y.I様/ケアンズ&エアーズロック&シドニー7日間
こんにちは。
27日無事帰国し、(私は)1日休憩をし
本日より職場復帰しております。
初オーストラリアでしたが、全体的な感想は
「オーストラリア、いいね~」です(笑)
ケアンズはハワイの様で、でもハワイよりは都会化されて
いなくて、リゾート気分満喫してきました。
ホリデーインホテルは、少々カビ臭い感じはありましたが、
(季節的に仕方がないのでしょうか。。。)
中心地まで歩ける距離でしたので、
利便性など特に問題はありませんでした。
エアーズロックはとてもすばらしかったです。
残念ながらサンセット時に雲がでてきてしまい、
赤く染まったウルルは見られませんでしたが、
蝿と戯れながら歩いたカタジュダなど近くで見ると圧巻でした
。
散策時のAATガイドさんの説明もとても聞きごこちがよく、
スムーズに進行して頂き、大変満足しております。
ホテルは数時間の滞在でしたら充分ではないでしょうか。
ちなみに、BBQのステーキはとてもおいしかったです。
シドニーは都会で過ごしやすい気候ですね。
ホテルはとても便利な場所にありました。
急ぎ足ですがすべて徒歩で散策できて滞在時間の短い
私達にとってはとても好都合でした。
建物自体は古い印象でしたが、掃除も行き届いておりました。
あと、シャンパンが付いておりましたが、
なぜ付いていたのかがわからないまま頂いてしまいました。
大変忙しいスケジュールでしたが、それぞれ違う雰囲気を
味わう事ができ、とてもおもしろい旅でした。
全ての行程について何の問題もなく過ごせ
無事帰国出来ました事、深く感謝しております。
何年後になるかわかりませんが、主人共々また訪れたいと
願いながら、日常生活に戻っております。
お世話になりました。本当にありがとうございました。
T,E様/ゴールドコースト家族旅行7日間
旅行に行くまでは、毎日PCを開けない日はなかったのに、日本から離れたら、
PCやその他もろもろの諸事は、頭からすっかり消えてしまいまして、今やっとPCを開けました。
出発の日のメールと『お帰りなさい』メールをありがとうございました。
オーストラリアでの一週間は本当にあっという間でしたが、2月16日は
随分前のような気もします。
主人以外は、初めてのオーストラリアだったので、最初ブリスベンからツアーのバスで、
現地のガイドさんのオーストラリア事情の話はとても興味深くて、良かったです。
既に付いていたツアーとは別に、世界遺産ツアーと夜のワクワク探検ツアーにも
参加してきました。
ワクワク探検ツアーは、オーストラリア人のガイドさんの日本語がとても面白くて
子ども達もとっても楽しかったようで、それが一番心に残ったようです。
後一日あれば、海に出て、スキンダイビングもしたかったのですが、それは諦めて、
子ども達は、シーワールドとホテルのプールを満喫してました。
私も主人もできれば1年に1回は日本を離れて、リフレッシュをしたいと思ってるので
この旅行でまた気分一新することができました。
そうそう、私と主人は大のワイン好きです。
毎日2人で1本のワインを空けます。
でも、シラーズより、CabernetやMerlotが好きです。
オーストラリアでも酒屋さんでワインを買ってホテルの部屋で飲んでいました。
オーストラリアのワインも美味しいですよね。
日本に入ってる種類はとても限定されていると思うので、もっともっとオーストラリアの
いろんな種類のワインが日本で入手できるといいなと思いました。
スパークリングのシラーズも試飲してきましたよ。
私は、ジャムっぽいのは嫌なのですが、炭酸系ということもあって、
そういう感じはなくて、飲みやすいなと思いました。
今度の家族旅行は、できれば東南アジアに行きたいなと思っています。
小島様は、オーストラリア専門なのでしょうか?
それともどこでもOKなのでしょうか?
旅行の計画を立てる時はまた連絡させていただきます。
その節には、どうぞよろしくお願いいたします。
今回はいろいろとお手伝いをしていただきまして、本当にありがとうございました。
T.H様/エアーズロック&パース7日間
川西様
こんばんは。
エアーズロックは晴れ/曇りときどき細かーい雨でした。
日焼けをしなかったという面においては良かったのですが、
雲が厚すぎてSunset、星、Sunriseが見れなかったのが残念です。
また、エアーズロックを登る予定だった朝、「地上では風がそよそよ
吹いている程度でもエアーズロックの上では2~3倍の強さで
吹いているから」&「日中の予想最高気温が36℃を超える為」
とかでエアーズロック登山のゲートが開放されることはありませんでした・・・
でも、エアーズロックの周りを散策して色々なお話を聞けた今では
アボリジニーの方たちにとってとっても神聖なあの岩に、
負け惜しみなどではなく 登らなくて良かったのかもと思っています。
次回もしエアーズロックに行くことがあっても、
私は『I choose not to climb』で行こうと思っています。
イルカツアーでも午前はピーカン照り、午後は暴風雨にあい船が
大変揺れたのですが、その分乗船されていた方々とお話しができ、
楽しいひと時でした。陸に上がったらまたピーカン照りになったので、
ちょっと悔しい思いをしたのですが・・・
でも、旅のこのようはハプニングは後々になっても記憶に残るものだ
と思いますし、次回行く口実にもなるかなと思っておりますので、
その時はまたお世話下さいませ^^
オーストラリアはやはり1週間では足り無すぎました。
また行こうと思っておりますので、そのときにはまた
川西様にご面倒をお掛けすることになるかと思います。
本当にお世話になり、ありがとうございました。
またご縁がございましたら、宜しくお願い致します。
A.M様/パース10日間
藪下様
帰国から3日たちましたが、
日焼けでむけた額の皮が、デスクにポロポロ落ちてきて、
それを掃っていると、ロッキンハムの日差しと海風を思い出し、
仕事の手が止まってしまいます。
詳細を報告しますね。
12月31日
真冬の仙台からパースへ到着。
暑いっ!、でも話に聞いていたとおり
湿度が低くて、過しやすそうと感じました。
迎えに来てくれた車に乗ってパース市内のホテルへ。
市内のアーケードのカフェで昼食を食べて、しばし市内散策。
夕食の材料をスーパーで買って、無料のCATバスでホテルに戻りました。
この日は簡単に夕食を済ませて、早めにベッドに潜りこみました。
ところが・・・、今日は大晦日!
夜中に、ものすごい轟音で目をさますと、
カウントダウンの花火の打ち上げ!!
外へ見に行く元気はなかったのですが、
隣のビルの窓ガラスに反射して見える大花火大会をしばらく妻と眺めていました。
1月1日
元旦は、CATバスが運行しておらず、歩いてレンタカー屋へ。
一週間の愛車となるのは白いカムリ。
恐る恐るスタートでしたが、標識や信号は分かりやすく、
慣れるのに時間はかかりませんでした。(ラウンドアバウト以外は・・・)
この日は、バンバリーまでのドライブでしたが、
6日のシーカヤックの集合場所の下見の為に、
ロッキンハムに寄って行くことにしました。
ロッキンハムの海の綺麗さには感動しました!
都会から1時間足らずの距離に、こんな美しい場所があるなんて・・・。
昼食を食べて、再び南下。
1車線ずつの交互通行のくせに、制限速度が110km/hとは・・・。ちょっと怖い。
バンバリーに着いて、Best Westernにチェックイン。
夕食は、街に出てChinese Cityという店で外食。
妻が一番イキイキする時。料理もおいしかった。
1月2日
この日はいよいよメインイベント第1弾のドルフィン!!
昨日からどんより曇って雨がぱらついて、気温も低い。
Dolphine Discovery Centerに行ってビーチに出ても長袖のトレーナーが必要。
こんな天気でイルカは来るのか?と思って、
15分ほど待ったら、『Dolphine is coming!』の声。
本当に来た!
ボランティアのガイドの指示で、1列に並んで海に入ると、
2匹のイルカがすぐ側まで来て、泳ぎ回る。
背中に背負った娘も、『イルカ!』と言って眺めている。
かわいい、というより、なんと言うか
満ち足りた気持ちにさせてくれる動物だな、と感じました。
イルカが行ってしまった後も、興奮の余韻でしばらくビーチで過してから、出発。
再び南下してマーガレットリバーへ。
16:00頃Redgate Farmstayにチェックイン。
広さ、ロケーション、設備共に素晴らしいコテージでした!
子供たちは大はしゃぎで、2泊だけではもったいないぞっ。
1月3日
この日は、メインイベント第2弾の乗馬!
まず娘が、乗れるかどうか試す事にしました。
始めにポニーをイイコイイコと撫でさせてから、娘を抱えてポニーの背中に。
少し怖がり声を上げましたが、Edyさん(ここのご主人らしい)が、赤ん坊をあやすように抱えて手を握りながら、ゆっくりとポニーを歩かせると、何とか落ち着いてきました。
これならいける!と、息子、私、妻と次々に馬に乗り、4人+2人(Edyさんと15歳くらいの娘さん?)でブッシュに向かって出発。
娘は付きっきりのEdyさんのおかげで、時折笑顔を見せて楽しんでる様子。
妻と娘は30分、私と息子は1時間、時々小走りしながら、ブッシュの散策を楽しみました。
娘が乗る事が出来て本当に良かったです。
Edyさんに感謝!ちなみに料金は、4人でA$150でした。
Redgateに戻って16:00から、乳搾り。
隣の敷地で、車で5分と聞いたのですが、
州道を90km/hでぶっ飛ばしての5分間で、ものすごい広大さを実感しました。
牛の乳から直接ミルクを飲む等して楽しみました。
観光牧場でないところが良かったです。
夜はコテージのベランダでバーベキュー。
牛肉800gを4人でたいらげました。
1月4日
Redgate Farmstayともこの日でお別れ。
息子は、ここに放し飼いにされているMozartと言う名の
ゴールデンレトリバーが気に入って、追いかけ回して遊んでいたのですが、
チェックアウトの後、野ウサギの死体の肉を食べているのを見て、少しショックだったようです。
これも日本では経験できない事ですね。
パースへ戻り、Ascot Quay's Apartment Hotelにチェックイン。
ここも素晴らしいところでした。
ただ、フロントの女性が事務的でニコリともしないので、
やっぱり田舎の人はよかったな~、と思ってしまいました。
部屋はリバーサイドではなく、半分道路側だったのですが、
それを差し引いても、満足出来る施設でした。
自転車を借りて、スワン川沿いを、息子と2人で走った気持ち良さは一生忘れないと思います。
1月5日
カヴァーシャムワイルドパークへ行って、コアラに触って、ラクダに乗ってきました。
チョコレート工場へ行って、試食してお土産を買いました。
やっと『普通の観光』をした気分でした。
1月6日
最後のメインイベント、シーカヤックの日です。
9:20にロッキンハム到着。
20人くらいのツアーで、日本人は他にいませんでした。
ガイドのTomさんに挨拶して、みんなで船をビーチまで降ろし、皆で海の神に祈りを捧げ(?)、さあ出発。
私+娘、妻+息子のペアでカヤックに乗り込みます。
みんなスイスイ漕いで行きますが、我が家は全員未経験者。
どんどん差がついてしまいます。
seal島へ向かう途中で、イルカの親子が泳いでいるのに出会いました。
頭上にはペリカンが飛んでいきます。
すぐ後ろでアザラシのブフォーという息が聞こえます。
最高の気分でした。
・・・・・でも差は開くばかりです。ガイドさん、ゴメンナサイ。
一番最後にペンギン島に上陸。
ペンギンの餌付けを見て、島を半周探検して、
14:00過ぎにまた漕ぎ始めて、出発した場所に戻りました。
本当に気持ちのいいツアーでした。
夜は、パース市内のノースブリッジへ行き、
藪下さんに紹介してもらった、ドラゴンシーフードレストランで
食事しました。おいしかったです。妻も大満足。
1月7日
ついに最終日。
Ascot Quay'sをチェックアウトして、フリーマントルに向かいました。
途中、なんとパスポートをフロントのセーフティボックスに
預けたままなのに気づき、慌てて戻る。
気を取り直して、再出発したと思ったら、
今度は、スピード違反でPoliceに止められる。
何を言っているのか分からないので、
『I don't understand』と言って国際免許を見せたら、
面倒くさくなったのか、『気をつけて行け』と言って(たぶん)
放免してくれました。
フリーマントルでE shed Marketに行き、土産物を買ってキングスパークへ。
ここは時間つぶしのつもりで来たのですが、
丘の上から見るパースの眺めを見て、来て良かったな~と思いました。
18:30頃ノースブリッジへ行って
最後の食事(またもや中華!)を食べたあと、
夕日に映えるスワン川に別れを告げながら、空港へ向かいました。
ほぼ定刻通り、QF79便は離陸し、
8日間過したオーストラリアを離れました。
娘は離陸前に、息子は夜食前に眠ってしまいました。
目覚めたらもう日本だよ。。。
こうして私たちのオーストラリア旅行は終わりました。
家族での海外旅行は、息子が生まれた時からの願いでした。
資金を少しずつ貯めて、機会を待っていました。
行き先候補も、二転三転したのですが、
色んな事情で、今度の冬休みがラストチャンスと思い、
夏のオーストラリアにしよう、ということになりました。
今は、終わってしまった、という寂しさと、
長年抱えていた大きなイベントを成し遂げた安堵感と、両方の気持ちです。
また今回の旅行は、
子供たちの、将来の選択肢を増やす手助けになれば、
という気持ちと、
親離れ、子離れのひとつの機会になれば、
という考えも持っていました。
その成果があったかどうかは、
10年後、20年後に振り返りたいと思います。
半年近い準備期間の間、私のわがままな要望や質問に対して、
ひとつひとつ丁寧に対応していただき、
藪下さんには、本当に感謝しています。
知人友人にも、旅行の計画があったら、店舗型の旅行代理店でなく、
ウェブトラベルさんがいいよ、と勧めるつもりです。
長くなってしまいました。
本当に有難うございました。それでは、また。
本橋様/イタリア旅行 8日間
溝口さま
年末からのイタリア旅行。ネットでトラベルウェブという会社に出会い、
パートナー溝口さんの熱意溢れるアドバイスを受け、じきに還暦を迎える
夫婦が決断した個人旅行、それはまさしく新しい人生への挑戦でした。
ツアー旅行の最大の魅力は食事や言葉、移動など何の心配も無く回れることです。
しかし不安が山積の個人旅行はそれすらも吹き飛ばしてしまうほどの魅力溢れる
旅が出来るのです。。
それには充分な下調べ、知識、綿密な計画、そして適格なアドバイサーに出会うこと、
あとは自分の心がけ、努力しだいで素晴らしい旅になります
私達も8日間のイタリア旅行の中で沢山の国の人々に出会いました。
ローマでは他国の人々と一緒にバスツアーで観光し、一緒に昼食をとり、片言の英語で
話をし、最後は肩を抱き合って別れを惜しみました。夜には散歩をしながらスペイン広場
トレビの泉と廻り、途中日本語メニューのあるレストランで食事を取り無事2日目が終了しました。

3日目、荷物をホテルに預け、時間までタクシーで各所を廻り、運よく土曜日しか見られないコロンナ宮殿
にたどり着いたときは、気分はまさしくオードリー!
ホテルの近くのバールで軽食をとりテルミニ駅からフィレンツエへ。切符に刻印して車両に乗り込むと
外人ばかり(あたりまえ)。そこで旅行帰りのイタリア人家族と同席になり、指差し会話帳と片言の英語で
楽しく過ごしました。今、ナカタよりナカムラシュンスケのほうが有名みたい?
4日目、フィレンツエでのバスツアーに参加、これにはびっくり、日本人ばかり。どーして?と思うくらい
皆よそよそしく、そっけない日本人の集まりでした。ローマと比べて少しガッカリ。
新年ということもあり、観光地はどこも人人人で長蛇の列、見られなかったところも沢山あるので、それは
次回のお楽しみとなりました。

5日目、いよいよ水の都ベニスへ。列車の移動にも慣れてきて、今度はイタリアの大学生のグループと一緒です。
主人の隣に座ったお人形さんのような愛らしい女の子、これだけでも旅行に来た甲斐があったと本人は言ってます。

駅前に降り立つと目の前に運河が広がり、なんとも旅情をかきたてる一瞬です。若いときに恋人ときたかったなー
などと勝手にロマンチックになったりして・・・いえいえ、現実に感謝!感謝!感謝!
水上バスに乗って夢にまで見たサンマルコ広場はあいにくの雨、あー残念、あと1日あれば・・と思いました。
広場から路地に入ると、ほんとすぐ迷子になります。やっと日本語メニューのあるレストラン見つけてやっと
食にありつけました。いわしのマリネ、超おいしかったです。土産物やのおじさんが歌うごとく、見るだけただー
と誘っているのが凄く面白くて沢山買ってしまいました。

6日目、最終地ミラノへ、ESに乗るのはこれで3度目。列車は1等に乗ると飲み物とおつまみのサービスがあり
快適。今度は6週間かけてヨーロッパを旅してるオーストラリアの家族と同席です。ベニスには5日間も滞在し
たそうで、羨ましい限り。片言でも話ができるととても楽しいですよ。
ミラノのセントラル中央駅からドウオーモまで散歩しながら歩いたら疲れました。途中、日本食レストランで、
てんぷら蕎麦と御寿司を食べてなんとか回復。さすが6日間全食イタリアンはきつかったです。
ローマと違って一区画が大きいので歩き応えがあり、どこも人でいっぱいでゆっくり見学は出来ませんでしたが、
ショッピングやカフェなどで時間にとらわれずゆっくり散策することが出来ました。帰りは地下鉄に乗り(これも
切符の買い方が分からず地元の人に教えてもらいました)
7日目、いよいよ帰国の日、出発までの時間を利用して周りにあるスーパーや、お店を散策、これ結構楽しめました。
ツアーでは出来ないことですよね。時間を有効に使えます。
溝口さんのおかげで、ホテルも駅近で便利ですし、私たちも基本的には、こぎれいで、バスタブがあって、
寝られれば良いということですので、結構満足してます。いろいろな場面で多くの人たちに助けられて無事
旅を終えることが出来ました。なにかあったらいつでも電話ください!と言って下さった溝口さんの言葉が
心強く、私たちの旅を後押しして頂いた事に感謝し、御礼申し上げます。
年齢を重ねていくごとに臆病になりがちですが、勇気を持って一歩踏み出すとまた自分の知らない新しい世界が
見えてきます。これからは欲張らない旅行を心がけ、健康に気を配りながら、残された人生を楽しんでいこうと
思っています。ありがとうございました。
本橋 博隆 幸恵
A様/パームコーブ5日間
こんばんは。
無事にオーストラリアより戻ってきました。
送迎等問題なく来て頂きましたし、
帰りの案内も親切に教えて頂き、とても助かりました。
この写真でOKです!
お手数をお掛けしてすみませんでした。
ありがとうございました。
今後また旅行の予定がある時は、お世話になるかも
しれませんが、宜しくお願い致します。
尾崎様/こだわりのホテルに泊まる♪ドバイ8日間
☆☆☆奥様と旦那様からそれぞれメールをいただきましたのでご紹介します☆☆☆
~~まず、旦那様よりいただいたメールです!~~
おはようございます。
一昨日、無事に帰ってくることができました。
昨日は一日休みを頂いており、メールチェックしませんでした。
帰国後のフォローまで頂いて、田辺様には本当に感謝しております。
今回の海外旅行は二人一緒では始めての旅行であり、さらには妻にとっては初の海外旅行で
あって、妻は人一倍心残るものにしたいと感じ、本人の意思でこのプランを練りました。
旅行先の選定から入り、今回のプランにたどりつくまでには前途多難を極めたことも、
今となってはいい思い出となりました。
田辺さんよりご予約いただいたレストラン、スパ等はもちろん全て全て網羅させて
いただきましたよ。
※スパ(アルマハ)
⇒ 予定通り、現地予約にて全身スパをしました(2日間で60分コース×4回×2人…)
やりすぎましたが、すごく気持ちよかったです。
気持ちよかったのでやりすぎたのですけどね。
※ゼンハー(ミナアッサラーム)
⇒ 外食初日(アルマハ時は日本語スタッフが居たので)で緊張していたことを
よく覚えています。
日本で食べる中華や、本場の中華とはまた違った味わいでしたが
おいしくいただけました。
※ピアシック(アルカスル)
⇒ 外食2日目となればなれたものです。視界も最高で料理も言うことなしでした。
※スカイビューバー(バージ・アル・アラブ)
⇒ 敵地に乗り込んだ感じで、かなり浮いている感じ…だったような。
思い出として◎です。
※タジーン(ロイヤルミラージュホテル)
⇒ 私の中ではココが一番好きでした。よく口に合いました。田辺さんに感謝です。
と個別の感想はこんな感じですが、全てにおいて共通することが食事の絶対量が多いこと。
大抵何かしら残っていたような…。
体系のふくよかな方々もたくさん見えたので、完食し続けたらああなるのかと思うと、
無理に食べるのはやめておこうという自制心が芽生えましたね(笑)
ホテルについては、
※アルマハ
⇒ 砂漠の中のオアシス!!!ビィラごとのプールといい、
眺めといい絶景を極めました。
アクティビティーや、ガイドの対応と何一つ文句はありませんでした。
ただ、最高でしたとの表現に尽きます。
※ダル・アル・マシャフ
⇒ テーマパークのような感じでした。
自分で思い描いていたような感じとは少し違いましたが、
綺麗でお洒落なホテルでした。
夜のライトアップ等、光り輝く建築物や遠目に見えるバージ・アル・アラブ…
成功者の象徴のような、そんなゴージャスな感じを受けました。
2つのホテルを介して思ったことは、アルマハを後に持っていけば良かったかな?と
思っております。
というのも、のんびり過ごそうというのが今回の大きく言えばテーマでしたので。
それは自分達の選定ミスなので、次回に反映できたらと思っております。
それと、英会話… かなりネックでしたね。
自分は高校生の時に2年間オーストラリアに留学していたので、多少はいけるかなと
思ったのですが、それも遥か11年前の話。
ほぼ聞き取れず、困った私は単語でつなぐ英語のみ…。
これはいけないと帰国した今、英語マスターを心に決めたのでした。
ホテルとレストランそして全体の感想はこういった感じです。
ただ思い出に残るのは、「楽しかった」の一言に尽きます。
妻からも「よかったね」とか「日本に帰りたくない」と旅の満足を感じられる言葉を
たくさん聞けました。
田辺さんには本当に感謝しております。
最後までありがとうございました(帰国後のフォローまで…(涙))
田辺さんもお体に気をつけてお仕事頑張ってくださいね。
それでは、またお会いできるのを楽しみにしております。
追伸
ゴールデンウィークにどこか海外に行こうか混迷中です。
まだまだ現実味は全く帯びておりませんが。
もし行くようであれば年末~2月くらいにかけて田辺さ~んとお願いするかもです。
その時はまた相談に乗ってくださいね!!!!
~~次に奥様よりいただいたメールです!~~
遅くなりましてすみません!
帰ってから家の事やお土産配ったりでPC立ち上げるのも久しぶりなのです。
今回の旅行はとても楽しかったです!!!
アラビアンアドベンチャーの方達もとても親切でした。
空港ではとてもスムーズに手続きしてくれるし良かったです。
アルマハではツインベッドでしたがそれよりなによりとても素敵な部屋で
アメニティーも良かったし、いつも心地よい香りがするし、部屋からの眺めが最高でした。
(大きな立ち窓越しにプールと砂漠!部屋に帰って来る度にプールに飛び込んでいました笑)
スパやアクティビティもとても良かったし、スタッフもとても親切でいつも笑顔で
ゆったりした時間を過ごす事ができました。
それから、ウェルカムドリンクのフルーツジュースがとってもおいしかったです。
スパでも注文してしまいました。
マディナジュメイラでは初めは落ち着きませんでしたが、ビーチ沿いでシーシャしたり、
プライベートビーチはとても綺麗だし、夜景を見ながらアブラで移動したりと、
過ごしている内にとても快適になって来ました。バトラーサービスも便利でした。
ピアシック(海のレストラン)も綺麗でしたし、おいしかったです。
どちらかというとマディナジュメイラ地区は家族連れで行った方が良いなと
いう感じでした(みなさん家族連れが多かったです)ので次はロイヤルミラージュに
泊まってみたいと思いました。
日本人が多く訪れるらしく、現地の方達はみんなゆっくり喋ってくれるので
英語がいまいちでも困ることはあまりありませんでした。モールも何でも揃うし、
治安も良いし、タクシーが安いし、本当にドバイは良かったです。
現地のアラブ人達は白や黒の衣装を身に着けていてとても格好良かったです。
思わずみんな道をあけてしまっていました。一緒に写真が撮りたかったのですが、
失礼かなと思い勇気がなくてできませんでした。
1番はやはりアラビアンな素敵なホテルに泊まった事が幸せでした。
砂漠とビーチ両方のホテルに泊まって良かったと思います。
とても楽しかったし、まだまだ開発途中だったのでまたいつか訪れたいです。
今回はいろいろと相談にのっていただきありがとうございました。
とても詳しく説明していただき、とてもスムーズに旅行出来た事感謝しています。
しばらくはカードの請求に怯えながら働きますが(笑)
また旅行の機会があればぜひよろしくお願いします。
I様/ケアンズ&ゴールドコースト・8日間
川西様
先般大変お世話になりました。お返事が遅れてすみません。
初めてのオーストラリア本当に楽しかったです!!
心底、今回の旅行行って良かったなぁ~、と思いました。
ツアーのひとつひとつが全てとてもおもしろく、どれひとつとっても
「あれはちょっと・・・」
というものはありませんでした!
遼平も最初から最後までずっとはしゃぎまくって、大喜びでした。
動物とのふれあいだとか、今まで目にしたこともない
自然を目の前にしてコーフンしっぱなし。
そんな遼平を見ていると私達もすごく嬉しくなりましたし、
勿論大人の私達自身も十分に楽しめました☆
とにかく楽しく充実していた。の一言につきます。
しいて言うならば、ケアンズのラグーンプールが時間がなくて入れなかっこと。
あのロケーションで、遼平を入れさせてあげたかったです。
本人も入りたがっていましたし -_ -;)
もうひとつはツアーについている食事は大抵オージービーフのステーキなので、
かぶっておることが多かったので、もうちょっと変えていけば良かったかな、
とは思いました。
それ以外は申し分なくいっぱい楽しんで遊んできました。
(あっそういえば各ツアーのバウチャーがないことで待たされたり、多少の混乱があったようです。)
アーリーチェックインはやはりあって良かったです。3人とも仮眠ができたので、
その後のツアーの疲労度も違ったと思います。
わくわく動物探検は、遼平はとくにワラビーのえさやりが楽しかったようです。
お母さんワラビーの袋にいる赤ちゃんをまじまじと観察していました。
普通にゴルフ場やら人の私有地の中で観察するのには正直びっくりしましたが、
逆にそれだけ身近に野生動物がいるのだと驚きと感動があり。
珍しいカモノハシも見ることができたのもやった!という感じです。
夜の森探検もおもしろかったです。
グリーン島すごくきれいでした。(今回唯一水につかれた場所でした)
遼平は海辺で一人おおはしゃぎ。きれいな海で飛び跳ねて喜んで遊んでいました。
また一緒に貝を集めたり。。。デッキチェアを借りて昼寝をしたり。
これだ~!という感じでした。
キュランダですが、自然の観察。
スカイレール・鉄道・アーミーダック等のいろいろな乗り物に乗れてこれも楽しかったです。
ケアンズ(ゴールドコーストもかもしれませんが)はカフェが多いんですね。
我が家はコーヒー好きなので、連日夕方カフェに散歩に3人で出かけました。
ゴールドコーストは、シェラトンミラージュは本当にきれなホテルでした。
見晴らしも最高です。お風呂も広かったし。
ケアンズインターナショナルのCAFE COCOとシェラトンのビュッフェを
両方各1日ずつ食べましたが、両方ともすごくおいしかったです。
子供と一緒でも安心して食べられましたし。
土ボタルツアーは私的には実は一番期待していなかったのですが、
実際行ってみるとすごく良かったです!
洞窟までの道のりはちょっとして探検気分。
また洞窟の中は本当に幻想的な光景で、にうっとり。
遼平もすごく感動していました。
でもその実態は虫なのですよね。
遼平はもともと虫好きなので、これもすごく興味をもったようで、
真剣にガイドの方の説明を聞いていました。
マッドクラブ採りも楽しかったです。
ガイドの方がしかけを、遼平に引き上げさせてくれて、遼平は大喜びでした。
(大きなマッドクラブがかかっていたので・・・)
味もすごく美味しいんですね。正直びっくりでした。
クルージングも楽しめましたし。ペリカン・カモメの餌付けも。
裸足で無人島に上がり、ヤビー採りがまた楽しかった。
最終日はシーワールドに行きました。日本の水族館とはまた異なり、すごく楽しかったです。
大きなサメがいたり。カワイイ白くまがみれたり。
遼平くらいの小さな子供にぴったりの乗り物がたくさんあったのも嬉しかったです。
旅行会社のツアーだと、小さい子供と一緒だと無理のあるツアーがあったり、
子供向けのプランでもいらないかな。と思うものがもれなくついていたりするかと思いますので、
今回は自分達の行きたいものだけを無理ない(といって結構盛りだくさんでしたが)
プランで見られたのが良かったなぁと思います。
本当に毎日が感動の連続。楽しい思い出をたくさんつくることが出来ました。
またぜったい行こうと3人で話し合いました。
本当にありがとうございました。
すみません。ついつい長くなってしまいました・・・。
乱筆乱文(長文)お許しください。
古木様/エアーズロック&ブリスベン&シルキーオークス・8日間
川西 様
昨日無事帰って参りました。
ケアンズ空港で滑走路の不具合があり、3時間到着が遅れたので
家についたのは12時でした・・・。
乗り継ぎもスムーズにでき、何の問題もなく本当に楽しい旅でした。
ホテルも3箇所とも良く、レキシコンのキッチン設備も感動ものでしたし
シルキーオークスは素晴らしいところでした!
リクエスト通り27番のロッジでしたよ。
あの自然の中のロッジ、ダイニング、ハンモックは本当に幸せな気持ちに
なりました。
せめて3泊したかったなあと少し後悔しています。
写真もたくさん撮ったので、旅行の感想と一緒に後日メールさせて
頂こうと思っています。
出発直前までいろいろと本当にありがとうございました!!
よく「富士山を登ると人生観変わる」と聞きますが、富士山を登った時より
今回の旅の方が私には影響が大きかったと思います。
オーストラリアのスケールの大きさでしょうね。
ではとりあえず帰国のお知らせとさせて頂きます。
K 様/オーストラリア5日間

メルボルン、とても楽しめました。
大して英語も話せないのに、思い切って英語のツアーに他の国の方と参加してきました。
グレート・オーシャン・ロードツアー。
かえってとてもいい思い出になり、片言の英語でも最後はとても仲良くなれたのがとてもいい思い出です。
シティを中心に地図を片手に散策し、建物や人の温かさにふれ、とてもいい経験ができました。
写真添付しました。
展望台からのシティの夜景、ツアーで見に行った12使徒です。

最初から最後までご丁寧にありがとうございました。
また休暇がとれたらぜひ旅行に行きたいと思います。
I 様/ガン鉄道&ダーウィン、エアーズロックキャンプツアー9日間
無事一昨日の夜に帰国いたしました!
オーストラリアの一筋縄ではいかない魅力をワイルドに堪能させていただきました。
残念ながらエアーズロックは雨(!)で登頂できなかったのですが、周囲をびしょびしょになりながら歩いたり(川のような水溜りをはだしで渡ったり?)と、貴重な体験ができました。
この予算でここまで堪能できたのは、一重に川西さんのおかげだと思います。
本当にありがとうございました!
オーストラリアの方の英語がかなり聞き取りづらく、会話に少し苦労いたしましたが、(ガン号で途中に自由時間があることが直前までわかりませんでした!!英語頑張ります…(汗))
特に手配上の問題点はなかったように思います。
友人ともども大変感謝しております。
心からの感謝をこめて。
N 様/エアーズロック&ケアンズ&ケワラビーチ7日間
予定通り戻りました。
先ず、川西様の間違いのないご手配に感謝致します。
旅行先での手配に関するトラブルは全くありませんでした。
ありがとうございました。
今、自身で感じたことを羅列してみます。
1、Cairns到着日、用心して9:40発のエアーズロック行きとしましたが、空港での早朝の4時間近い待ちは、ちょっと疲れた感じでした
2、エアーズロックのOUTBACK PIONEERはよかったです。
気候的には冬場だったので、朝夕は予想より冷えるようでしたが、日中は快適でした。
3、エアーズ・ロック登山は、甘く見すぎでした。平均2時間で往復とのことでしたが、元々朝9:30頃まで強風でGateが開かなかったので、元々登頂往復は無理だったのですが、それよりも長い急坂は体力と恐怖心でそれほど簡単なものではない、というのが率直な感想。私も高所恐怖症気味のため、1/4程度で戻りました。
しかし、エアーズロック訪問は、大変良い思い出になりました。
ガイドさんも日本人慣れしている感じで、行き届いていました。
4、The Hotel Cairnsは旧植民地時代の南洋の雰囲気を残しており面白かったですが、現地における他のホテルと比べ、やや格が下かな、という気がしました。私自身は広い部屋で満足でしたが、日本人と中国人のツアー客ばかりという感じで、朝食のバイキングもやや見劣りがするように思いました。1泊の値段を知りたいと思いました。
ただ、部屋の清掃なども行き届いており、3泊しても全く不快感はありませんでした。また、レセプションでの対応も全く問題ありませんでした。その意味ではreasonableなホテルということでしょう。中心街との関係でのロケーションも問題無しです。
5、キュランダ観光は、1日(土)朝、自身で駅に行きアレンジしました。
また、グリーン島半日ツアーも前夜にツーリストカウンターで手配し、2日に行ってきました。
両方とも満足でした。
6、3-4日のケワラ・ビーチ・リゾートは川西様のお勧めの通り、大変満足できるものでした。ちなみに1泊いくらだったのでしょうか?
できれば、2-3泊したいところですね。
7、ということで、全般的に、熱帯地方といっても、やはりオーストラリアという先進国で治安もよく衛生面でも心配ない、日本人向きの場所でしょうね。
ただ、色々動き回る我々の年代の日本人にはやや退屈でしょうね。
一日ぼんやりとビーチで過ごすなどは、苦手ですから。
以上、取り急ぎ、御礼まで。
F 様/FIFAワールドカップ「日本 vs オーストラリア」観戦の旅
こんにちは。
Fです。ドイツより帰国しました。
出発前から様々な要望、準備に大変お世話になりました。本当に本当にありがとうございます。
出国から今日の帰国まで、これといったトラブル等なく安心して、W杯観戦を行うことができました(^^)
ヒースローでの乗り継ぎも英国航空のキャビンアテンダントの方や空港のグラウンドアテンダントの方に親切丁寧に対応して頂き、ショッピングを楽しむ余裕までできました。
時間的にはあまりゆっくりできませんでしたが、限りある時間を最大限活用して、フランクフルト市内の観光もできましたし、本命の日本×豪州戦も本場ヨーロッパでのスタジアム観戦ができて大変感激してます。
ついでにカイザースラウテルンで様々な国籍、人種の方々と触れ合う事ができました。
これに日本の勝利があればまた一段と喜びも増すのですが・・・
アウェイの洗礼も体験する事ができました。
過ぎた事は振り返らず次戦のクロアチア戦の勝利ですべていい思い出となるはずです!!
観戦後の列車ですが、試合後にラウテルン市内でギリギリまで騒いでました(笑)
まったく気になりませんでしたよ。
前もって予約してあったので座る事もできましたし(列車内は通路までギュウギュウ詰状態でした。チケットのチェックすらできない位でした)
ホテルも綺麗で一人にしては広すぎる位でしたし、朝食もビュッフェスタイルで美味しく頂けました。
また、ヨーロッパでのサッカー観戦と観光をいろいろして見たく
なりましたので、次回お願いできたらと思います。
短い期間での迅速な対応、本当にありがとうございました。

LIFE∞いのちのペダル~エミコ・シールのドキュメンタリー
すでにテレビや雑誌、新聞等で紹介されている、かなりの有名人です。
東京生まれ大阪育ちのエミコさんは、バイクツーリング先のオーストラリアで、
オーストラリア人サイクリストのスティーブさんと出会います。
これがきっかけでバイクから自転車に乗り換え、
1989年、二人で自転車世界一周の旅に出ます。
北南米、アフリカ、ヨーロッパ、中央アジアと、10万kmを旅するのですが、
2001年、77ヶ国目のパキスタンで、エミコさんが子宮ガンと診断され、
緊急帰国します。
「5年生存率20%」の宣告を受けた彼女。
旅から一転して、厳しい闘病生活がはじまります。
でもエミコさんは、苦しくても決してあきらめませんでした。
笑顔とキラキラした瞳、そして力強いメッセージで、
たくさんの人達に元気を与え続け、
ついに2004年12月、主治医から許可が出て世界一周の続きを
スタートさせたのです。 →エミコ復活! 続MTBペアの地球大冒険
エミコさんの著書。
「お涙ちょうだい」の本ではありません。
地球を旅した楽しい日記と、「いのち」のはなしです。
生きるパワーと元気をもらえます!
とにかく、エミコさんとスティーブさん夫妻にお会いすると、
本当に元気をもらえるのです。
そして「人間のエネルギーの大きさ」を感じます。
近々、ドキュメンタリーがテレビ放映されるとのことですので、
ぜひたくさんの人に見ていただけたらと思います。
自転車や闘病中の方だけでなく、すべての人におすすめです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「LIFE∞いのちのペダル~ガンに負けない自転車世界一周」(仮題)
●5月14日(日) 深夜24:30~26:25 (正確には15日AM0:30~2:25)
2時間 特別ドキュメンタリー
『LIFE∞いのちのペダル』 ~がんに負けない自転車地球一周
毎日放送4ch ※関西地区での限定放送
●5月22日(月)→29日(月)に変更
『筑紫哲也ニュース23』
特集「マンデープラス」23:55~0:25にて シリーズ3回目
毎日放送 ※全国版(関西をのぞく)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

お問い合わせ



リンク
