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【2010-06-19 ご出発】 【担当コンシェルジュ】羽生 明子

愛知県/O様/アマルフィ&イタリア日間

土曜に無事帰国しました!

実は初日にトラブルがありました!
なんと、乗り継ぎ便に間に合わなかったのです(^^;)
どうも到着がターミナル1からかなり離れたところで(いつもはターミナル1に到着みたいなのですが、便が混んでいたのかもしれないですね)、飛行機を降りてまずはバスにのり・・・ターミナルについた時点ではすでに16時を過ぎていました。
そのあと入国審査と荷物検査、そして長ーい歩く歩道みたいなところを通りエレベータで上がったり下がったり、やっとターミナルAについたと思ったら、そこから搭乗口までも長く・・・すんごく走ったのですが搭乗口についたのはちょうどテイクオフ時間の16:45でした。
正直超焦りました(笑)英語もよくわからないので、いろいろ聞きまくって、次の便に空席がったので、5時間くらい空港ですごし、ローマについたのは24時くらいでした(^^;)
と、しょっぱなから失敗してしまいましたが。。。
(でも、めったにできない経験である意味良い思い出です 笑)

そして帰国便。ファックスありがとうございました。
ストの影響で、なんと飛行機の出発時間も1Hくらい早まり、でも送迎に早めにきていただいたおかげで余裕で間に合いました。
また乗り遅れるかとちょっとドキドキしました。

でも、それ以外はとても素晴らしい旅行となりました!
アマルフィ・ポンペイツアーは特に最高でした!
そして、自分達のベースで行きたいところに行き、食べたいときに食べ・・・満喫できました。

ホテルですが、すべてその土地の雰囲気にあったホテルで、すべて気に入りました!
ローマはゴージャスで、フィレンツエは窓を開ければすぐそこにフィレンツエの素晴らしい景色が広がり、ベネチアのホテルは外から見たら私たちの部屋だけ海に面したバルコニーがついたホテルの真ん中のお部屋でした!

羽生さんのお手配&アドバイスのおかげで、団体ツアーでは味わえない貴重な経験と旅行となりました!
一生の思い出です!

今回のような豪華な旅行はしばらくなかなか行けないかもしれませんが、必ずまたイタリアや当初行きたかったオーストリアに行ってみたいです。そのときはまたぜひ羽生さんに担当していただけたらうれしいです。
これまでツアー旅行しか経験なかったのですが、今回このような個人旅行の良さを実感し、もうツアーでは行きたくないって感じです(笑)

私たちの一生に一度の思い出の新婚旅行、きっと一生忘れることはできません(^^)

ほんとうにありがとうございました。そして、また次回機会があればどうぞよろしくお願いいたします☆




【2010-06-18 ご出発】 【担当コンシェルジュ】和智 佳代子

M様ご夫婦/ゴールデンパスライン・グリンデルワルト&フィレンツェ・ローマ ヨーロッパ2カ国10日間

ウェブトラベル 和智様

今日からトップスピードで仕事です。
嫁さんも、明日から雨が降るらしいので、洗濯に必死です。

無事に帰ってきましたよ。色々とありがとうございました。
細々としたトラブルはあったものの、おおむね順調に全行程+αを満喫しました。
初めての個人旅行は、気疲れした面もありますが、
思い返せば良い面のほうが多かったと思います。
必要な資料や情報をすべて事前に準備していただいたおかげで、
移動はまったく問題なかったですし、自分たちでアレンジもできました。
わっちーに感謝です。
(すみません。我々、勝手にわっちーって呼んでました)

以下、出来事の総括です。私の日記がてら振り返ります。


1日目
とにかく遠かった。
自分で選択したとはいえ、ドバイでのトランジット(4時間待機)もキツかったです。
ドバイ空港に無料シャワーがあり、早速使っちゃいました。
本当はチップが必要だったのかな?
ドバイのお金も持っていなかったので、そそくさ出てきてしまいました。

2日目
チューリッヒは雨でした。
前日からの移動の疲れに雨が追い打ちをかけました。しかも寒い。
もうホテルにこもってしまおうかと思ったところ、突然の晴れ間。
息を吹き返し、市内を観光しちゃいました。
嫁が初買い物(絵はがき)。おつりを0.5フランぼられました。

3日目
この日が、この旅最大の難関でした。
チューリッヒはまたまた雨。あきらめてそのままルツェルンへ移動です。
その前に、嫁がチューリッヒ二度目の買い物(専門店でチョコレート)で、
またまたおつりを0.5フランぼられました。
なんだか複雑な気持ちでルツェルン到着。やはり雨。傘を差しながらの観光です。
それでもきれいな街で気持ちも晴れ、天気まで晴れました。
ライオン像がなかなかの迫力でした。
嫁、買い物(絵はがき)に初成功!(おつりはその場でチェックする習慣が身に付く)

その後、この旅の見せ場の1つ、ゴールデンパスラインに乗車!
落ち着いて、ゆっくり車窓を楽しもう!
と思ったら、あれれ?中国人の団体でほぼ一両貸切状態。
周囲はお構いなしの、やんややんやの大宴会!
中国人と大阪のおばちゃん、どっちがパワフル??
答えは出ないまま、インターラーケンに着きました。
予定通りの出発時刻、行き先を確認して電車を乗り換えました。順調に登山。
すると突然電車がスイッチバック。やっぱり標高が高いんだね・・・と納得。
しかし、あれ?明らかにさっき見た光景を逆走。川の流れとともに下ってる。
どうやら折り返している模様。慌てて飛び降り、電車を乗り換えてグリンデルワルトに到着。
色々と大変な一日となりました。

4日目
街は曇り空。でも予定通りにクライネシャイデックへ。そこは濃霧。
あきらめ半分でユングフラウヨッホへ。
途中の下車ポイントは、一つ目は濃霧でしたが、二つ目でついに雲の上に出ました。
ヨッホはもちろん快晴で、見たことのない絶景を堪能することができました。
興奮しすぎて、酸欠で頭ふらふらになりました。
そのため正しい判断ができず、8.5フランのカップラーメンを食べながら、満面の笑み。
今思えば750円かぁ・・・。

ユングフラウヨッホ グリンデルワルト

5日目
少しずつ晴れ間が見えてきました。このままここを去るのはあまりにも悲しい。
この先、インターラーケンで2時間の余裕があることと、
「指定列車にさえ乗れば、途中は自由です」というわっちーのメールを思い出し、
早起きして再度クライネシャイデックへの弾丸ツアーを決行することに。
しかし、駅で天候(現地カメラ)を確認させてもらったら、そこは真っ暗。
さらに計画を変更してフィルストに向かうことにしました。
フィルストの山頂も濃霧だったので途中駅まで向かいました。
ここで待望のグリンデルワルトの光景(青、白、緑のコントラスト)を満喫です。
個人旅行で良かったと感じた出来事でした。
その後、フィレンツェまでの移動も順調。途中のシュピーツもきれいな街でしたね。

6日目フィレンツェ
フィレンツェは最高の天気でした。
アドバイス通り、早朝からドゥオモに上り、街を散策。
おかげさまで時間の余裕もあり、
ドゥオモの隣の鐘楼にも上っちゃいました。
1日でしたが、要所はすべて押さえました。
今度来る機会があれば、芸術鑑賞をゆっくりしたいですね。

夕方にはローマへ移動。
ユーロスターの私の予約席(窓側)に、やんちゃ風の金髪娘。
「席を替わってくれ」ってプリーズを付けて言ったら、
「どっちに座ってもいいはずだけど、替わって欲しけりゃ替わってやるわよ」風なことを
イタリア語で言い放ち、嫌々通路側に移動。
ジャパン魂を見せるため、毅然として、移ってもらいました。
この日はローマに着いて、ついに韓国料理屋に行きました。もうパンとチーズは限界でした。

7日目
ローマも最高の天気でした。ローマパスを購入し、街を散策です。
しかし、ほぼ徒歩での観光となりました。
コロッセオまでは地下鉄。あとはすべて徒歩で散策し、
最後はスペイン広場から再度地下鉄に乗って帰りました。
ローマもヴァチカンを含め主要箇所はしっかり押さえました。
ローマパスは過剰投資でしたが、コロッセオに無料かつ優先で入れたので良しとします。
こちらも再度来る機会があれば、芸術鑑賞をゆっくりしたいですね。

8日目
カプリ島。この日はツアーに参加して、のんびり観光。
天候にも恵まれ、しっかり青の洞窟に入ってきました。
現地ガイドの誘導、ボート確保も完璧で、
混んでいたにもかかわらず、ラストディナー
それほどの待ち時間もなく洞窟に入れました。
洞窟内での撮影はとても難しく、何度も撮り直し、
気づいたときにはタイムアウト。
もっと肉眼に焼き付けておくべきでした。
ランチのレストランもおしゃれで、いかにも南イタリアという感じでした。

ローマに戻り、最後のディナーはガイドさんに教わったお店で
30cm級のピッツァを食べました。
こんなに大きいのに1人1枚いけるんです。絶品でした。

9日目、10日目
午前中は予定通り買い物です。
出発時刻になると、イタリアのイケメン男がベンツでホテルに迎えにやってきました。
ドアを開けてくれたと嫁感激。私も負けじと、すれ違うイタリア娘に、あの子可愛い発言。
緊迫したムードが漂いました・・・。
こんな感じで無事帰国です。やはり、ドバイ経由はきつかった。
いつかはビジネスクラスで・・・と心に誓うのでありました。


以上、旅の報告です。
色々とお世話になりました。嫁も感謝でいっぱいです。
ツアーの気楽さのメリットは捨てきれないものの、個人旅行への不安も払拭されました。
旅の内容に合わせて選択していきたいですね。

また機会があれば、お世話になりたいと思っています。
それでは、また。




【2010-06-11 ご出発】 【担当コンシェルジュ】菅澤 彰子

U様&T様/勤続10年記念の旅行 ヴェネツィア&ローマ7日間


菅澤さん

無事、帰って来ました!!!
この度は大変お世話になり、ありがとうございました。

帰りの便では乗り継ぎ時間が少なく、
免税手続きでスキポール空港内をかなり走りましたが、
無事還付してもらえました。

ただやはりスーツケースが間に合わなくて、
あした自宅まで届けてもらいます。
お土産を渡すのが週明けになりますが、
手ぶらでラクに帰ることができました。


ローマではありがとうございました。
その日、友達も私も気に入ったものを買えることができたので、
満足しています。

ホテルの騒音の件でもお世話になりました。
私たちの拙い英語でちゃんと伝わってなかったのだと思います。
わざわざホテルまで出向いて頂いたようで、ご心配をおかけしました。
最終日はウソのように静かになっていました!


あっという間の7日間でしたが、私も友達も無事帰って来れましたし、
いい記念になりました。
本当にありがとうございました。

次回イタリアに行く際には、また素敵なプランをお願いします。
明日から仕事頑張れそうです。

菅澤さんもどうぞ、お元気で!!!

U.M




【2010-06-11 ご出発】 【担当コンシェルジュ】羽生 明子

F様/オリエント急行とイタリア&南仏12日間

無事帰国しました。
やっと疲れがとれて普通の暮らしにもどりました。

イタリアの気の遠くなるような また息をのむような美しい建造物を自分の目で見、町を歩きまわり 雰囲気を少しばかりではありましたが味わえ、本当によかったです。

まずオリエント急行の事をお話します。 
乗車は少し遅れて20時でしたが、まずサロンカーに通されシャンパンとオリーブなどのおつまみがでました。
和やかにおしゃべりといったところですが、こちらは英語がほんの少々というところなので、どちらから?これからどちらへ?
といった程度で終わりでした。
食事は9時から2時間ほどでした。最初のスープらしきもの二皿とパンでだいぶお腹がふくらみ、その後の魚、肉のお皿はおいしく感ぜず、特にお肉はパサパサで飲み込みずらかったです。
日本人は肉汁ジュワーのお肉に慣れきっているんだなとつくづく思いました。
あとは果物やらデザートやら。
量が多いのと疲れや緊張であまり食欲がなかっということもあり、ほとんど食べれませんでした。

でも部屋に戻る途中サロンカーを通るので、カクテルを一杯とピアノ演奏を楽しみ、ピアノマンと写真を撮ったりして楽しみました。

雰囲気は大変良く、サービスもよくて楽しい一晩でした。
絵葉書も買って、サービス(ただ)でだしてくれるということで、数枚出しました。
正直なところ、いまいちはお食事だけでした。

重い荷物をかかえての列車の旅も経験できました。
だだ、モナコはあっちの出口、こっちの出口とうろうろし、肝を冷やしました。 
モナコというと大きな出口を思っていたので、もっとくわしくお聞きしていた方がよかったですね。
タクシーの電話もうまく通じず、あげくのはて 小さなお店のおじさんに電話をかけてもらい、なんとか車にのれたのが、駅について2時間経っていました。
夜遅くお電話してすみませんでした。お世話になりました。

でもホテルはすばらしく 海を眺めながらのディナーもとてもおいしかったです。一日ではもったいないぐらいでした。
ホテル・シャトーエザには 主人は家族を連れて行きたい・・と言っていました。(無理ですが)
ホテルの部屋(羽生様からのアドバイスに従って、主人の為に私は奮発いたしました。ハイ)、テラスから地中海の絶景、ホテルの雰囲気、村のかわいい小道 おいしいディナーをいただきながらの暮れなずむ地中海(いい席を用意していただきました)の眺めなど 一生の思い出となりました。

プロバンスに行く途中、木がなぎ倒されていたり、畑が水浸しになっていたりで、徐行運転でだいぶ遅れましたが、
その時は何が起こっていたのか理解できませんでした。大雨が降ったと後でしりました。
プロバンスのちいさな村々はもう一度ゆっくりとまわってみたいものだと思いました。
日にちがもう少しあれば・・・と残念でした。
やはり2ヶ国をあの日にちでは忙しかったです。
主人と今度もし行けたらゆっくりフランスの田舎めぐりをしたいね! ということで意見が一致しました。
緊張しながらの旅でしたがやっぱり自分で経験しないと分からないものだなと実感しました。
いろんなハプニングがいっぱいありましたが 楽しい旅をありがとうございました。
英語をもっと勉強します。(イタリア語 フランス語はとてもじゃないですが。でも挨拶だけはセッセとしましたよ)

いつの日か 元気なうちにホントにフランスに行けたらまたお願いいたします。




【2010-06-09 ご出発】 【担当コンシェルジュ】菅澤 彰子

M様&Y様/知られざるトスカーナの小さな町の魅力 11日間

菅澤様

こんにちは、Mです。
まず。無事に帰国しました。
今回の旅行について、大変お世話になりました。

久しぶりの海外旅行でもあり、イタリアも久しぶりで、
出発前はいろいろと心配しましたが、出発してしまえば、
何も心配する事なく楽しく過ごすことができました。
これは、菅澤様のおかげと思っています。

今回の旅、小さい街なので時間をもてあましてしまうのではないか
とも思いましたが、全くそのような事はなく、
次の街へ出発するときは、どこでも後ろ髪引かれる思いで一杯でした。

ピサも、ルッカも、オルビエートもそれぞれに特色のある街で
とても楽しく気持ちよくすごせました。
なかでも、私はマッサ・マリッティマへ行けたことを、
とても嬉しく思っています。とても素敵な場所でした。

シエナへお迎えにきてくださり有難うございました。
朝から大変だった事でしょう。
そして、二人だけではとても行けなかったと思います。
あのアグリツーリズモがオープンして、あそこで楽しめたら
どんなに素敵なことかと思っています。
帰ってから、マッサで購入したオリーブオイルを楽しんでいます。

お嬢さん、とてもチャーミングな子でした。
だんな様もとてもやさしそうで素敵な方でした。うらやましい。
菅澤様が、お嬢さんに私たちのことを「おねえさん」と呼んで下さっていて、
いろいろお気遣い有難うございます。(笑)

建築のお仕事も頑張ってください。
私たちも、明日から仕事を頑張ります。

今回の旅。出発前と帰国後で、私は別の人になったと感じています。
経験するってすごい事です。
今度は南のアルベロベッロを目指したいです。
北の方も興味があるのですけどね、他の国も行きたいのですけどね・・・。
欲張りたいほど、楽しかったという事です。

また、いつかご縁がありますように。
その時は、宜しくお願い致します。

M.A




【2010-06-08 ご出発】 【担当コンシェルジュ】谷口 洋子

Y様 世界遺産を歩く イタリア9日間

ウェブトラベルを偶然見つけるまでは、
個人で海外旅行など無理だと思っていました。

団体旅行に不満はあっても、旅行社の窓口で
ローマ・フェレンツェに詳しいヒトにはめぐり合えず、
ガイドブックだけではわからないことだらけです。

なのになのに、私のメールにトスカーナからすぐ
返事してくれる谷口さんに出会うことが出来ました。
谷口さんは、私の希望を汲み取って、
いろいろな情報を惜しみなく提供してくれました。
難しいところは代行していただき、
ついに海外個人旅行が実現できました。

ローマ・オリヴィエート・フェレンツェと二人で、
今度はガイドが出来そうなほど歩き回りました。
最後にユーロスターの遅れから帰国便に乗れなくなる
大事件発生のときも、ずっと電話でアドバイスと励ましを
いただき、心強いかぎりでした。

今度は母をフィレンツェや今回見送ったアッシジに
連れて行きたいし、主人とヨーロッパ各地を個人旅行
したいと思います。

もちろん、ウェブトラベルさんに
サポートしてもらいたいと思っています。




【2010-06-07 ご出発】 【担当コンシェルジュ】谷口 洋子

Y様 他にはないふたりだけのハネムーンにしたいです!!イタリア10日間

谷口様、こんばんは。

お返事が大変遅くなり申し訳ございません。
旅行から帰ってきて、荷物を片付ける暇もなく
仕事が始まり、今日帰国後初めてパソコンを
ひらけました(笑)!!
お礼を早くメールしたいと思いながら、
こんなに遅くなってしまい本当に申し訳ございません!!

もうすでにイタリアから帰ってきて、
2週間がたってしまいました。
本当にあっと言う間で、夢みたいな10日間でした。
全部が楽しく、どこをとっても、当たり前ですが、
日本にはまったくない町並みに感動しながら
本当に帰りたくなかったです。

出発前の谷口さんとのメールとのやり取りのおかげで
スムーズに旅行することができました。

一つだけ、いまだに謎なのが、
イタリア語が全然わからない私たちなので
車掌さんが説明してくれている意味もわからず、
英語でも説明をしてくれたのですが、
早口すぎて、これもわからず。
初めてのユーロスターでの移動の時です。
ミラノからヴェネチアへ移動する時、
初めてなのでドキドキしながら、
でも無事に電車に乗ることができ、ホッとしていたら、
1時間ぐらいたってからだったでしょうか、
車掌さんが来て席を移動するように言われました。

何だか私たちの車両とその後ろの車両の人たち
全員が移動させられました。
指定席なのに何でだろうと思いながら、
仕方がなく荷物を持って前の車両に移動しました。

こんなことはよくあるのでしょうかね??
説明があまりわからなかったのですが、
この車両はクローズします。
みたいな事を言ってたと思うのですが。。。
あまり人がいなかったからでしょうかね??

荷物を置くスペースと席を探すのとで
結構な時間はかかりましたが、
何とか席につけたのでよかったのですが。
それだけは一瞬不安になりましたが、
あとは何事もなかったです。

ミラノ、ヴェネチア、フィレンツェ、ローマ、どこが
一番よかった?と聞かれますが、
一番が決めれないぐらいどこも本当によかったです。
それぞれのよさがあって、
あの石畳の道路だったり歴史のある建物だったり
雰囲気とか本当に素晴らしかったです。
本物の芸術を見ることもでき、
あまり知識のない私たちですが、
わぁぁぁ~本物やぁ~と二人でこれまた感動しながら、
大満足でした。

青の洞窟にも入ることができました。
友達が以前イタリアに旅行した際は、
天候が悪く入れなかったみたいで、心配していたのですが、
天候はまったく問題なく、きれいな青い海を体験することが
できました。
感動しっぱなしでしたよ!!

谷口さんのおっしゃるとおり、
毎日真夏日で、こんなに暑いとは思ってませんでした。
長袖も持って行ってたのですが
着ることは一回もなかったです。
日焼け対策をしたつもりだったのですが、
帰ってきてみんなにすごい焼けてるねと言われちゃいました。
恐るべしイタリアの紫外線ですね!!

天候にも恵まれ
トラブルにあうこともなく、
本当に素晴らしいタイトルどおりの
他にはない二人だけの新婚旅行となりました。
ツアーじゃなく自分たちで移動したりするのは
とても不安がありましたが、
二人だけの方が思い出も鮮明で
協力してるような感じがして
新婚旅行にはいいですね。

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ウェブトラベルで谷口さんにお願いをして
本当によかったです!!
また機会があれば是非お願いしたいと思っております。
イタリアに住まれてる谷口さんがうらやましいです。
でもトレビの泉でコインを投げたので、
また絶対イタリアに戻ってこれると信じてます!!

次は南イタリアですね。

谷口さん、本当に出発前と
現地でと丁寧で親切なメールをいただき
ありがとうございました。
おかげで新婚旅行でイタリアに行くという夢がかないました。

これから夏本番となりますが
体調にはお気をつけになり、
私たちのような新婚カップルの旅のお手伝いを
ずっと続けてください!!

本当に本当にお世話になりました。
ありがとうございました。

S & N・Y                     




【2010-06-02 ご出発】 【担当コンシェルジュ】浦野 泉

間瀬様/スロベニア・クロアチア15日間

●スロベニア・リュブリャナ編(6/2~6/6)

1日目 6/2(水)
中部国際空港から12時間のフライトそして3時間半の待ち合わせでやっとリュブリャーナ空港着。
何のチェックインもなく手配されていた専用車でホテルへ。
シャワーのみバスタブなしで疲れが取れないまま眠れぬ夜へーーー。

2日目 6/3(木)
朝から雨で肌寒い。8:08発リュブリャーナ⇔ディバチャ 13.72ユーロ*2名=27.44ユーロ
どんどん天気がよくなり現地に着いたときには快晴。ディバチャ着後すぐ乗り継ぎのバス有り。
10:00→10:07 シュコツヤン鍾乳洞着。毎時ジャストにツアーあり、1人14ユーロ。
組は現地語、英語組とイタリア語、ドイツ語組とに別れ1時間半の案内。
広く、大きく、高い天井や深い谷急流の怒涛の音、階段のアップダウン激しく年配者にはちときついかも。
西国の極楽浄土とはひょっとしてこんな風景かもと思わず見とれてしまう。
曼荼羅にある如来様・菩薩様の群、観音様、大仏様、お不動様、阿修羅、五百羅漢から
お地蔵様のお並びのお姿までそれはそれは見事なまでの景観でした。
12:30もとに戻り14:12→14:19のバスでヂェバチャに。16:35にリュブリャーナ着。
きれいな列車でよこになってぐっすり寝た。

3日目 6/4(金)
三本橋を基点にマーケット、リュブリャナ城はケーブルカーに乗り、初乗りは9:00、往復1人3ユーロ。
下から見た方がかっこいい新しい近代的な城。
ケーブルカーから降りてくる時見てる竜の橋、4匹いるのでそれぞれの前で写真を撮り、市内観光。
大聖堂の前クラセフカで赤い、甘い酒など買う。
ピンクのフランシスコ教会朝のミサ、懺悔告白の部屋に入る為、皆並んでいる。
ホテルサウナは予約制の個室、フィンランドサウナを楽しめる。

4日目 6/5(土)
やった快晴。バスターミナル7:00発→8:25ブレッド湖着 11.34ユーロ*2人*往復=45.36ユーロ
島までの手漕ぎボートは2艘で合わせて40人のイタリア人団体に便乗、にぎやかで楽しい30分、
ブレッド島の教会で鐘を鳴らすと幸せになると引っ張る。
帰りの舟の中で、お互いの国歌を歌ったり、オーソレミーオをリクウェストして歌って貰ったり、楽しい人達でした。
うわさのスウィーツのレムナレジーナ軽くて美味しい。
昼飯ムルカは日本人団体で一杯、お陰で12:00オープンが11:40でもOK。味はスープなど美味しい。
やっぱここは鱒料理をと食し、これも良し。


●クロアチア・ザグレブ編

5日目 6/6(日)
トーマスクックのヨーロッパ鉄道時刻表(日本語版年4回発行)これって便利だよ。定期航路の船も載ってるからね。
リュブリャーナ→ザグレブ国際鉄道(オーストリア始発)、ホームで待てど暮らせど列車来ず。
だいぶ時間過ぎてからホームの変更1時間遅れ9:15リュブリャーナ出発→11:30ザグレブ着。
きれいな列車で、あっという間に着いた。
ザグレブの駅前はいちごやさくらんぼ等出店が10店ほど出ていて、
歩いてすぐにホテル リージェント エスプラネード に到着。
チェックイン前なので荷物のみ預け、長距離バスターミナルまでトラムに乗り、
明日のプリトベッチェ行きチケットを求めに出掛ける。
バスターミナルのトイレ3kn(クーナ)50円。日曜なのでまちは静か(商店はかなり休み)。


レストラン ヴィノドルでベガ(炭火)で焼いたステーキ、すごくやわらかくて美味しかった。

6日目 6/7(月)
駅のキオスクでトラムチケット往復分8kn*4枚ゲット。2番トラムに乗りバスターミナルへ。
8:40発10:55着(スプリット行きの途中下車)。
プリトベッチェで泊まる人が割と居るようで大きなトランク持つ人多い。
バス停から15分歩きST2そばの入り口2で110kn*2人のチケットをゲット。
エコバスでST2→ST4 ホテルでゲットした昼食用のサンドウィッチ果物のお弁当を広げ、
日本人団体客に「おいしそう」と声をかけられる。
ST4~ST2(Eコース)途中まで歩き、P2~P3舟に乗る。小学生の団体がすごく多い。
P3~ST1まで歩き途中ヴェリキ・スラップ滝(通称ビッグウォーターフォール)は大きく最大の見所。
滝からST1へは上りの砂利道で歩く人少ない、年配者に不向き。
ST1~ST2エコバスそれをしっかり待つ間のST1でのビールが冷えててうまかった。


夜のレストラン コルチェラは地元の人、日本人団体客ですごく混んでいた。
いか墨リゾット、タコ、ホタテ料金的にはちと高い。

7日目 6/8(火)
ホテルの食事朝シャンパンをしっかり飲んで、全具入りオムレツを食べ
(評判ほどうまくないよ、ロイアルハワイアンの方がずーと上)、早速市内見物に出掛ける。
市場でテーブルクロス、ワンピース、
街からは少し離れるけどボーンスタイン(ワイン蔵)で白・赤ワインを求め、クロアタでネクタイ。
夜は国立劇場で日本人 海老原由里さんがプリマドンナのバレー ドンキホーテを見に行く。
観客はラフな格好の人が多くかしこまっていなくてもOK。
110kn(1800円)はリーズナブルな価格で2階のボックス席)、とてもきれいで良かった。




●クロアチア・スプリット編

8日目 6/9(水)
ザグレブ→スプリット振り子電車移動 7:50~14:20着
大きなスーツケースとキャリーバッグ入り口近くに置き場所有り。
100均で買って行ったチェーンで柱に縛り付ける(盗難防止)。
進行方向が3回変わる。その都度反対席のおじさんは席を変えてるので我々もそれに倣う。
1時間ぐらいすぎて、小さなコップにお湯を入れたものと砂糖クリーム入りのインスタントコーヒーをくれる
(鉄道料金に含まれる)。
スプリット駅到着後私が荷物番している間に、
相棒がフェリーのチケット(スプリット~ドブロブニク)をフェリーターミナルで求める。
その間駅では物売りが次ぎから次へと来る。旧市街はイタリア人客が多く靴屋も多い。


おしゃれなお店がとても多くイタリアブランドが安い。

9日目 6/10(木)
トロギール・シベニク
トロギールへはホテル近郊のバスターミナルから乗る。
途中の停留所多く、あちこち停車、市民生活が見えるが70分かかる。20kn/一人。
トロギールのバスターミナルから、橋を渡ってすぐのトイレ5kn(80円)は旅行中最も高い。
北門から入ると日本人団体客すごく多い。
聖ロヴロ大聖堂、螺旋階段上って中ほどから急階段で一番上へ出、景色を眺める。
レストラン モニカでスカンピとムール貝、シーフードスープを食べそこがテラスだった為、
食事中のパラソルに大きなトカゲがポトンと落ちる。店の人はにこにこしているだけ。


シベニクへはスーパーコイズムの前で観光客も一杯待つ。11:30発 36kn/1人。
聖ミカエル要塞高台の上、潮風が吹き抜け気持ちい~い。
15:10のバスに乗りスプリット長距離バスターミナルに戻る。65kn(行きの市内バスはやっぱ安いわ)
ディオクレティアヌス宮殿の中に入るとヒヤッとして気持ちいい。
石の棺桶があちこちに安置してある。広場のテラスでパスタ、ビール、鮫のフライを食べる。

10日目 6/11(金)
アドリア海の海水浴
フェリーで45分ブラチ島スペタルへ 33kn/1人。26番フェリー乗り場は一番端の方。
水着の上に服を着て着替えとタオルを持参。
バスでボルへ35kn/1人。中国人観光土産店などあり。居るのは海水浴を楽しむ人ばかり。
歩いて20分かけてズラトニ・ラト(黄金の角)着。砂は無く大小の砂利で素足で歩くと痛いくらい。
海は潮が強く波も荒い、小、中、高校生や観光客が居る。
ハングサーフィンしている人やトップレスの若い女性もーーー。
水が透き通りメチャメチャきれい。アドレア海の海水浴を十分楽しんだ一日でした。
18:00のフェリーでスプリットへ戻る。


●クロアチア・ドブロブニク編

11日目 6/12(土)
スピリット港~スタリーグラード~コルチェラ~ドブロブニク(8時間)の船旅
ホテル→フェリー乗り場タクシー70kn。5:30チェックイン、乗り場13番 乗船6:00、出航6:30。
チェックイン時パスポートを見せ発券。(週2便の為心配していたけれども、メチャコミということはなかった)
サロン席に荷物を置いて、柱にチェーンで縛りつけカフェオーレを1杯だけ頼む。
8:10スタリーグラード着、8:30出航。上陸せずに船から見るのみ。
11:05コルチュラ島着、チャッと行って写真とって、マルコポーロの家見て、聖マルコ広場見て乗船。11:30出航。
14:30ドブロブニク着。アドレア海クルーズがわずかな金額で出来るすぐれもの。
港のバス停は近い、すぐ来た1Bバスに乗って、キョロキョロしてたら、お客さんが「次ですよ」と親切に教えてくれる。
ヒルトン着、ホテルで翌日のモンテネグロ デイツアー手配、360kn(6.000円弱/1人)。すぐピレ門まで出掛ける。
オノフリオの大噴水で水をペットボトル3本分いっぱいにして、レストラン カメニチェで本場の牡蠣を食べる。
ちなみにカメニチェは牡蠣のことだそうです。小さくて身が薄いので味も?。
11kn/1個*10をアッと言う間にペロッでお終い。
レストラン プロトを20:30予約して、2階席すごい人。
ロブスターのグリル、トマト味のスープ、グラスワイン等味もいいが、値段もいい(806kn(13.000円ぐらい)/2人で)。

12日目 6/13(日)
モンテネグロ コトルへのバスツアー。8:00ホテル前出発。
大きなバスと事前におしえてもらったが、16人乗りのミニバスにお客5組10人、運転手、ガイドの12名。
8:55国境越え、パスポート提示でモンテネグロに入る。
すぐのガススタ コンビニは大型バス4台でトイレメチャ混み。
11:00コトル着1時間のフリータイム。
聖トリフォン大聖堂、街中を見て歩き、12:00現地ガイドの説明うけながらぐるぐる。


一軒の建物は1ファミリーで、何家族もが同じ建屋の中に住む大きなアパートみたい。


バスでまた移動ブドゥバへ行き13:30~フリータイム2時間。
ピアノ生演奏がある海辺のレストランでいかのグリル、まて貝などのシーフード食べ、まちをブラブラ探索。
集合時間に厳格なのは我々とスペイン人カップル。イタリア人3カップルは時間を守らない、そんなお国柄。
夕方6時にはドブロブニクに戻り、レストラン ロガンダ ペスガヤ。
港のテラス席で鉄鍋 海老の炭焼きと小魚のフライ味はまずい、その為か猫と鳩がエサをくれるのを下で待っている。夕方門の衛兵が交替。太鼓を鳴らしながら行進。なかなかのイケメン。
20:30すぎ明かりが灯る。街は大理石に光が反射してとてもきれい。

13日目 6/14(月)
朝一番水を汲みがてら城内散歩、人通りもなく、清掃者だけが動いている。
ホテルで朝食をすませ、城壁回りをする。
8時のオープンを待って、城壁入場券をゲット、70kn/1人(1.100円ちょっと)は意外と高め。
朝一番は観光客いなくて、反対回りOK、山側を見てから海側を見た。
途中検問のおじさん、おばさん片目つぶって逆回り見ないふり。
どちら側もそれなりの迫力あり、朝一番の一周をお薦め。
途中狭い通路があり、一方通行の意味は納得。さっと回れば1時間です。
ホテルで水着に着替えバニェ・ビーチへ。子供たちに囲まれて泳ぐが、潮きつく波荒い、すぐ深くなる。
城内を抜ければプロチェ門から徒歩5分。水はきれいで、砂もある。
ホテルに戻って、昼はレストラン ナウチカでランチA&B。
ワイン付きのワインは今一、グラスワイン単品オーダーがお薦め。
牛肉もイカもスープもやはりよかった。これで262kn(約4.200円)はお得、なにせ一流のレストラン。
カメルーン戦16:00からLIVE、終了後プロトで祝杯、またロブスター&トリュフパスタ等でかんぱーい。
しっかりお土産屋さんも見て最後の夜を楽しむ。

14日目 15日目 6/15~6/16(火・水)
朝5:30迎えの車がホテルに到着、ドブロブニク空港へ。
フランクフルトで乗り継ぎを待つ間、泡が多くて輸出をしていないバイスビールを堪能。


旅行中5回も偶然にお会いした、そして美味しいビールを教えてくださった、
京都の山岡さんと共にそれぞれにドイツと別れをする。
10時間半の飛行でセントレア着陸し、時計を7時間進めると、もう6/16の9:30。


●終わりに

トーマスクックのヨーロッパ鉄道時刻表は大変役に立ちました。それを見ているだけでも面白いと思いました。
アドレア海はフェリーで2回、海水浴も2回と楽しめました。
広い土地に少ない人口、相対的にのんびりしていて、時に追いかけられていない豊かな生活をしていると感じました。例えば日曜日は休みのお店が多いとかも含めて。
浦野さんのお陰で、少しづつ旅行も上手になってきたようです。
これからも、わたしたちの旅作りに、アドバイザーとしてご協力くださいますように、お願い致します。




【2010-05-24 ご出発】 【担当コンシェルジュ】谷口 洋子

O様ご夫妻 Venezia in maggio 10日間

谷口 様

私の第二の故郷、
イタリアそれもヴェネチア8日間滞在の旅は
生涯忘れることの無い思い出となりました。

とりわけ、
フェニーチェ劇場でのプラテェア最前列で観た
オペラ「ドン・ジョヴァンニ」の迫力、
パドヴァのスクロヴェーニ礼拝堂での
ジオットのフレスコ画が織り成す崇高な世界は
心に焼き付きました。

もちろん、イタリア料理というよりも、
新鮮な海の幸を活かしたヴェネチア料理、
これぞヴェネチア式立ち飲みバール「バーカロ」巡りも
たっぷり堪能しました。

私の夢の計画の実現は、コンシェルジュ谷口さんの
手助け無くしてはありえませんでした。

カナル・グランデを見下ろす最上階の部屋の確保、
ドン・ジョヴァンニのネットでの購入
(かなり厄介で、事実、ネット予約をしたらしい日本人夫婦が
受付で手続き不備で入場を断られていました)、
谷口さん秘蔵のお奨めリストランテのリストは
本当に助かりました。

グラッツイエ ミッレ!

J.O




【2010-05-14 ご出発】 【担当コンシェルジュ】谷口 洋子

タクラクイズム様/2010年5月 フランス・イタリア一人旅 10日間

谷口 洋子 さま

こんにちは。

谷口さんのおかげで、とても楽しい10日間を過ごすことが出来ました。
本当にありがとうございました。

イタリアでは、古代の歴史や文化を目の当たりにして、
人生観が変わったように感じます。

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今回、日程的に青の洞窟やポンペイ観光を諦めたのですが、
アルベロベッロも含めて、一度は行ってみたい世界遺産ですので、
今度はイタリア南部とギリシャあたりを観光できれば、と思っております。

実は今回カプリ島を諦めたのが、バスツアーで何時間も車に揺られて、
その後船上で入場待ちして、という日程だと、確実に酔うという
考えもあったからなんです。元々酔いやすい体質なので。
その点、谷口さんお薦めの「ソレント」拠点の観光なら解決できそうですね。
次の機会は、ぜひそのルートで計画しようと思います。
旅行後もこんなアドバイス頂けてたいへん嬉しいです。
ありがとうございました!

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旅行の予習で「トスカーナの休日」という映画を見たのですが、
町並みや穏やかな雰囲気がとても素敵でした。
谷口さんも、きっとそんな空気の中をお過ごしなんだと思うと、とても羨ましいです!
トスカーナ地方の田舎の方も、絶対いつか行きたいです!
その時はまた、谷口さんのご助言を頂けたら嬉しいです。

パリでは、滞在初日に市立美術館の絵画が盗まれ、翌日臨時閉館していました!
ゴッホなど数点が盗まれたそうなんですが、被害総額は数億円規模だそうで。。。

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こんな、日本では考えられないハプニングも、
旅行の醍醐味の1つですね。

パリも行きたいところを廻りきれず、不完全燃焼でしたので、
再度観光したいと思います。

行きたい行きたいと、完全に自分の懐具合を考えずに言っておりますが、
またこの感動を味わうためにも、頑張ってお金を貯めないといけませんね。。。

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長くなりましたが、谷口さんには本当にお世話になりました。

いつになるかわかりませんが、次回のイタリア旅行も、
谷口さんにご担当頂けたら嬉しいです。

本当にありがとうございました。

タクラクイズムより




【2010-05-14 ご出発】 【担当コンシェルジュ】谷口 洋子

K様ご夫妻 サッカー観戦ハネムーン イタリア日間

谷口様 

大変お世話になりました。
楽しかったイタリア新婚旅行があっという間に終わり、
日本での現実に戻り時差ボケと戦っています。

もともと新婚旅行のテーマと行き先は決まっていました。
パルマFCホームでのサッカー観戦。
しかし、パルマへ訪れるツアーもなく、
パルマホームでの試合チケットを手配してくれる業者も
なかなか見つかりませんでした。
本当にダメもとでウェブトラベル様に見積もりを出し、
たった一人見積もりを作成してくださったのが谷口様でした。
ウェブでしかやり取りができないことに不安を覚えて
いましたが、率直にその点を伝えると、丁寧なメールと
ともに補償制度などをご連絡いただき、
正式に申し込みを行いました。

それから出発まで、谷口様の作成したプランに
肉付けをしていく作業のやりとり、海外旅行初心者の
われわれの初歩的な質問への丁寧なご回答、
面倒なマイルやリコンファーム、食事の予約の代行と
とてもよくしていただき本当に感謝しています。
火山噴火の影響があり、サッカーの試合のチケット販売方法
の変更など、最後までどたばたしましたが、
その都度谷口様には真摯に対応していただけました。

前置きが長くなりましたが、
ここまで綿密に手配をしていただいたおかげで、
イタリア旅行はとても楽しいものになりました。

成田→(ローマ空港)→フィレンツェ
初日に到着したローマ空港では、当たり前ですが
イタリア人のみ。入国審査官は無愛想で、イタリア人は
陽気で親切と聞いたのに・・・と少し戸惑いました。
また、店で水を買う勇気もなく、自販機に5ユーロ札を
投入してもエラー音とともに何度も返ってきてしまう始末。
本当にこれから大丈夫なのだろうか、と思ったのを
覚えています。
乗り継ぎでフィレンツェ空港に着いた時は、もう疲労困憊。
時間も遅く、空港からホテルの送迎を頼んでいて
本当によかったと思いました。
フィレンツェの駅から近いホテルでの手配でしたが、
治安があまりよくなさそうに見え、ホテルも大きな看板が
なかったので、自力ではたどりつけなかったと思います。

移動の疲れと時差ボケであっという間の就寝、
そしてフィレンツェ最初の朝は雨でした。
それでも街にでるとヨーロッパの街並みに心ひかれ、
たくさんの写真を撮りました。
本当に全てが絵になる光景、歴史のある街並みに
感動しました。半日観光では市役所を訪れましたが、
美術館並みの絵画や彫刻、調度品の数々にびっくりしました。
本当に文化が違うんだと見るもの全てが新鮮でした。
お昼は谷口様お勧めのパニーニを食べました。
イタリアのパンは日本のパンと比べてバターの量が少なく、
最初は味がしないのかなと思いましたが噛めば噛むほど
味が出て、具の味が引き立ってとてもおいしかったです。
パニーニで腹ごしらえをしたあとはドゥオモに上りました。
しかし、なんと道を間違えてしまい屋上に上がる前に
下へ降りてしまったのです。
道は狭くて通りずぎる事もできないので、気付いた時には
引き返すこともできませんでした。しかたなく上る予定の
無かった鐘楼に上ることに。
これが400段以上の階段で、ドゥオモも8割ほど
登っていた我々には地獄のようでした。
しかし、ある階ごとに景色を眺めたり休むことができたので、
なんとかくじけずに上ることができました。頂上の景色は
絶景でした。ドゥオモや教会、そして一面に広がる赤レンガの
屋根の建物。美しくて、憧れていたイタリアの街並みでした。
二人でドゥオモを間違えて途中で降りてきてよかったのかもね、
というくらい感動した眺めでした。
そして、なんとか下ることができ、谷口様との待ち合わせまで
街をブラブラしました。初日なので、あんまりお買い物が
できなかったのが心残りです。

ホテルでお会いした谷口さんは、優しい笑顔が印象的な
素敵な女性でした。そして、すごくほっとしたのを覚えています。
サッカーチケットや切符を受け取り、イタリアの電車の仕組み
や乗り方について詳しく教えていただけました。特に、電車が
遅れた時の掲示板の見方は後のパルマで大変役に
立ちました。私たちが席に着くまでホームで見守っていてくれ、
心強かったです。
時間に余裕があればもっとお話ししていたかった。
あっという間のフィレンツェで、晩ごはんを食べることが
できなかったのが心残りです。
今度来たら、噂のステーキを食べてみたいです!

パルマ
のんびりとした雰囲気で、教会も公園もサッカースタジアムも
徒歩圏内にあるとてもいい街でした。
大のパルマファンの夫は、スタジアムに近づく途中から
もう大感激の興奮状態。
聖地に来た、と喜び、練習風景をビデオに収めようとするも、
手が震えてうまく撮影できないほどでした。
セリエA最終節の試合で、相手チームのリヴォルノは
勝ち負けにかかわらず降格が決定していたので、
気の抜けた試合になるかもしれない、と覚悟していましたが、
なんと4-1での勝利!
ゴールが決まるたびに会場全体が揺れました。
特に最後にクレスポという選手が90分にゴールを決めた瞬間、
スタジアム全体が一体となり喜びを分かち合いました。
クレスポ選手は今年二月に再びパルマに戻ってきた
FWですが、得点をあげられず、来季のために一点
決めてほしいと、選手がみなパスを送っていたのでした。
大興奮のサッカー観戦のあとは、生ハムとパルメザンチーズに
舌鼓を打ちました。本当においしくて、ワインも美味しい。
本当に美食の街パルマでした。
また、ホテルの支配人もパルマファンとのことで、
夫はもっとイタリア語をしゃべれたら熱く語り合うことが
できたのに!と日本に帰ったら絶対に習いに行くと
誓っていました。
パルマ出発の朝、出発まで街を散策し、またしても競技場で
歩いて行った私たち。朝日をあびて、まわりに誰もいない
正門を写真におさめることができて、大満足でした。

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パルマ→(ボローニャ)→ヴェネツィア
ホテルの支配人とお別れして、さあヴェネツィアに!と
意気込んで駅に到着すると、パルマ→ボローニャの電車が
50分遅れ。しばし二人で呆然としてしまいました。
50分遅れだとボローニャ→ヴェネツィアの指定席も乗れないし、
ヴェネツィアからホテルまでの送迎にも間に合わない。
谷口さんに電話で聞いたところ、ボローニャ→ヴェネツィアの
予約を一時間遅らせるとよいとのアドバイス。窓口で、
「ボローニャに行きたいんだけど、50分遅れで
ボローニャ→ヴェネツィアからの予約に間に合わない!」
と言うと、「それでなくて、今から10分後の電車に乗ればよい」
と窓口の人。それならわざわざ予約変更しなくていいんだ、
と楽な道を選んだ私たち。
谷口さんに電話してボローニャ行きの電車に乗れそうです、
と話したら、その電車の所要時間が長く、乗換時間が2分
しかないことが判明。
これは、無理と判断し、もう一度窓口へ行き、四苦八苦して
予約変更をしてもらいました。
本当に片言の英語とイタリア語しかしゃべれない私たちには
これが一番のトラブルでした。
ボローニャについて、乗り換えまでの時間を潰しているときに、
私と夫それぞれが小銭をせびられるというおまけつきでした。
本当にイタリアらしいなと思った出来事でした。

ヴェネツィア
最初に駅から降り立った瞬間、水に浮かぶ都市に二人で
大興奮しました。

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水上タクシーでホテルまで送迎していただき、これまた
自力ではたどりつけなかったと思います。
ヴェネツィア観光では、一日目はサンマルコ広場付近を
観光し、二日目朝一番に鐘楼に上り、美しい海に浮かぶ
島々と美しい街並みを写真に収めました。

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その後ヴァポレットに乗りリド島に行き、リゾートを満喫した後は
ヴァポレットの一番前に座ることができ、リアルト橋に着くまで
ずっとビデオをまわし、美しい光景をとることができて
大満足です。
観光客がたくさんいるため、夜遅くでもそこまで危険は
感じませんでした。
夜の食事では、とても素敵な出会いがありました。
一日目夜の谷口さんお勧めのトラットリアでは、
老夫婦と相席に。
注文時に片言の英語とイタリア語と指さしで四苦八苦して
注文する様を心配そうに見ていました。
大皿で運ばれた野菜のグリルに対し、これはオリーブオイル
と塩をかけて食べるんだよ、と教えてくれたご夫婦。
手長エビのパスタのボリュームに、「おお!」と喜ぶ私たちを
みて、ご夫婦も嬉しそうにしていました。
「ボーノ!ボーノ!」と言うと、「ローマの方では、指を頬に
当てて言うのよ」、と教えてくれました。
夫が教えられた通りにすると、おじいさんが嬉しそうに
「おお、オマエ~」と嬉しそうに笑ってくれました。
それから片言ながら会話が弾み、おじいさんの親類に
日本人と結婚した人がいるという話も聞けてとても楽しい
食事になりました。ご夫婦にワインまでおすそ分けして
いただき、最後は握手をしてお別れしました。
この旅で一番の出会いでした。
二日目のレストランはまさに美味!!感動しっぱなしの
美味しさ。
クモガニのサラダ、あさりのパスタ、魚のグリル、ティラミス、
カプチーノ。
今でも思い出します。心配していた料金もそこまで高くなく、
本当に堪能しました。
いいお店を紹介していただき、本当にありがとうございました。
夜のサンマルコ広場は、幻想的な明かりとカフェの
野外音楽でとても神秘的な雰囲気に。
美味しい料理とワインでいい気分になっていて、
まさに夢見ごごちになりました。
ヴェネツィアは美しく、楽しく、美味しい場所でした。

ミラノ
ミラノは都会だ!というのが第一印象です。
そして、買い物をするぞ!と意気込んでいました。
ミラノは地図と実際の距離感が異なり、地下鉄無しには
歩きまわれないところでした。
ちょっと怖かったですが、地下鉄の二日券を買いました。
これが安くて本当にお得でした。
ミラノは日本から持ってきた地図だとわかりにくく、
何度も道に迷ってしまいました。
地下鉄から地上に出た時の方向がわからなくなるのです。
この経験から、次回は方位磁石を持っていこうと思います。
ミラノ一日目も谷口さんおすすめのお店を予約していただいて
いましたが道に迷って辿りつけず、かなり焦りました。
道行くサラリーマンに聞いてもこちらの語学力がないため
理解できず。困ってしまって庭先でくつろぐ家族に再度
聞いてみるも、やはりわからなかった私たち。
すると、息子さんが自転車に乗って案内してくれました。
店に到着したあと、やはり私たちだけでは辿りつけなかった
のではないかと思い、息子さんに感謝でした。
もちろんその店の料理も美味しく、大変満足の
夕食になりました。
次の日の午前が最後の晩餐観賞を含む
ミラノ半日観光でした。
そこでのガイドさんの話がとても面白かった!
なぜミラノがファッションと商業の街なのか、
なぜダヴィンチが多方面で偉大な業績を残すことができた
のか、数学と音楽と芸術と宗教の関係などをわかりやすく
説明してくださり、大変有意義な観光になりました。
スカラ座では、ボックス席からリハーサル中の舞台を
見学させてもらいました。
スカラ座の伝統と歴史、芸術を感じ、絶対ここに
オペラを見に来たい!と思いました。

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その後ミラノドゥオモに上り、モンテナポレオーネ通りで
ショッピングを堪能し、スーパーマーケットでお土産を物色。
イタリアの食品はどれも可愛くて、目移りしました。
チーズや生ハムも持って帰りたかったけど、
日持ちや検疫の問題で断念。
お土産を手頃な値段で買いこむことができ、大満足でした。
その後ふらっと入ったトラットリアは、雰囲気も味も値段も
いいお店でした。
最初、誰もお客がおらず、店の人も日本人二人に困惑気味。
しかし美味しい料理に感動し、品物を運んでくれるたびに、
「ボーノ!ボーノ!」と言っていたら、
感激してくれ、最後には握手をしていただきました。
ミラノは都会で、今までのような出会いはないだろうと
思っていたのに、やはりイタリアの人はどこでも優しく、
温かかったです。

イタリア旅行で得たもの、
それは人との出会いと新たな価値観でした。
ミラノのガイドさんが、イタリアに来て芸術や建物を眺める
のもいいけど、新たな人生観を得る
というのも醍醐味ですよ、ということを言っていて、
まさにその通りのイタリア旅行となりました。
近いうちにまた絶対にイタリアに行きます!
それまで頑張ってお金をためて、語学も勉強します。
次回もぜひ谷口さんにプランニングをお願いしたいと
思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。




【2010-05-01 ご出発】 【担当コンシェルジュ】林 春美

K様ご夫妻/のんびり、グルメ探索のポルトガル9日間

林様

こんにちは。Kです。

帰国後、仕事が立て込み、ご返信が遅くなりました。
お陰様で、何の問題もなく、楽しい旅行をエンジョイする
ことができました。

これも、林様のナビゲートがあったからこそであり、
改めて御礼申し上げます。


●ポルトガル人
一言で言うと、優しくて、親切、そして自分の国にプライド
と誇りを持っていて、器の大きい国民性だなと感じました。

私も仕事や旅行で数多くのヨーロッパ人に出会いましたが、
こんなに良い印象を感じた国は初めてでした。
ドイツ人×イタリア人)÷日本人といったイメージです。

まだ、東洋人に荒らされていないからなのでしょうか?
旅行中も、東洋人の旅行者は殆ど見かけませんでした。
また、移民との共生共存も他国に比べると、安定している
かに見えました。

小柄な民族というのも、好印象に感じたひとつで
あったかもしれません。

大学生がお揃いの黒のスーツにマントや沢山のワッペンを
付けた肩掛けを纏い、集団となって街の広場で歌を歌って
いる光景は民族の歴史や誇りを感じさせるものがありました。

何かのイベントがある度に、このスタイルで街に繰り出す
とのことでした。


●食事
ご案内の通り、食は全般的に日本人の味覚に合いますね。
噂通り、一人前の量は半端ではなかったですが!
しかし、その量も小柄な痩せている女性ですら、完食する
のですから、年配になってメタボ体系に変貌するのも納得です。

お魚も美味しかったですが、特に肉が期待以上でした。
日本では味わえない、肉の食感と旨味たっぷりの野生の
味が気に入りました。

牛、豚、鶏、七面鳥、うさぎ、山羊、羊を試してみましたが、
どれもすごーく野生的な味で美味しかったです。

シュラスコをポルトガル風にアレンジした、食べ放題の
お店がすごく盛っていました。
コロンボ、アルマゼンス・ド・シアードショッピングセンター
には同じチェーン店があり、ヴァスコダガマショッピング
センターには別の店があり、どこもすごく盛っていました。

肉と一緒にご飯にフェジョアーダのような熱々の豆スープ
を地元の人が食べていたので、真似して食しましたが、
肉とのマッチングが最高でした。

お酒もたっぷり頂いて12ユーロ / 1人ですので、盛るのも
あたりまえですが、安かろう美味しかろうでした。
殆どの客が地元の人だったという点も良かったです。
観光客が多い店は、たとえ雰囲気が良くても避けることにしています。

やはり食は前後左右が地元の人の中で食べるのが美味
しく感じますね。

食したジャンルは、ポルトガル料理は勿論、ブラジル料理、
イタリア料理、メキシコ料理、中華料理、タイ料理を試して
みました。

全て期待以上でしたが、イタリア料理はペペロンチーノの
プレーンとマルゲリータを頼んだので、シェフの腕前が直
に分かるので、満足度は中の中位でした。

レストランの名前は全て行き当たりばったりですので、
憶えていません。
お酒を楽しむので、憶えるのをいつも忘れているようです。

ワインは本当に美味しいですね、全てのレストランでハーフ
ボトルにも関わらず、アイスペールに入ってサーブされて
きたのは感激でした。

全ての昼、夜の食事にてアイスペールにてサーブされる
なんて、こんな国初めてです。
生ビールもとても美味しかったです。

不思議なことに、ガイドブックに載っていた、Imperialと言うと
必ず小グラスでサーブされてきました。
生中、生大が欲しい時は、英語でお願いしましたが、何か別
の呼び名があるのでしょう?

ポルトガル人も本当にお酒が好きなようです。
観光客ならまだしも、昼から殆どのテーブルでお酒を飲んで
いましたから。

それから、チボリ以外のホテルは、朝からシャンパンが無料
で頂けました。
いつも、私達がボトルをオープンさせるので、多少申し訳なく
思いましたが、遠慮せず毎日頂きました。
朝食後の1,2時間の睡眠が至福のひと時となり、後半の旅に
弾みを付けるカンフル剤にもなりました。

エールフランスの機内で日清のカップヌードルフランス製を
食しましたが、世界で一番不味いカップヌードルだと思います。
近くのフランス人は美味しそうに食べていましたが、私達は
一口で止めました。

記念にCAに無理を言って2種類を頂いてきました。
友人のフランス料理のシェフへのお土産とします。


●ショッピング
ショッピングセンター・デパート内のスーパーや、街中の
スーパーに入り浸りでした。

ご紹介頂いた通り、缶詰が充実してますね。
一番のお気に入りはアンギュラスのオリーブ漬でした。
2ユーロ程度で、すごく美味しいものを見つけました。
日本だったら、1,000円は下らない味だと思います。

それからブイヨンが安価で試すのに面白そうなので、
大量に購入してきました。
種類も豊富でお土産には良さそうです。
味はまだ分かりませんが、お決まり系のお土産よりは、
インパクトはありそうです。

キッチン道具も面白いものが沢山ありました。
ポルトガル製の卸し(にんにくや柑橘類の皮を卸す)は、
日本では見たことがないコンパクトな丁度良いサイズで、
すごく使い易いそうです。
スプーン、ナイフ、フォークもデザイン・質が良く、安価な物を
購入しました。

それから、どこの国にもあるボディーショップ、
ポルトガルは激安です。
バス製品は日本の販売価格に比べ、特にお安かったです。


文章が長くなりましたが、とても楽しい旅でした。
今回で51ケ国をクリアしました、
まだまだふざけた夫婦の旅は続けます。

また、ご縁がありましたらナビゲートを宜しくお願い致します。
本当に有難うございました。

Muito obrigada...Tchau!!!


H&E・K様ご夫妻




【2010-04-28 ご出発】 【担当コンシェルジュ】藤元 淳子

内藤様ご夫妻/アルゼンチン・ペルー11日間

藤元様

お蔭様で無事戻って来ました。大きなアクシデントもなく、本当に楽しい時間を過ごせました。。
4月28日成田を経ちまして、ヒューストンへ、ここが第一関門でした。
アメリカでのトランジットは初めてでしたので、ちょっと心配しましたが、なんとかなりました。
さすがにチェックが厳しく靴まで脱ぎましたが、良い経験でした。ヒューストンで7時間、二人で空港のすみずみを見学しました。パパブッシュの銅像発見!

そして、ブエノスアイレス行きの飛行機で、いよいよ30年ぶりにブエノスへ、
空港では与那嶺さんという、ガイドさんが出迎えてくれまして、セントロへ、途中の景色は全く変わらないように見えまして、感激

1日目
まずボカ地区へ、あまりに観光化されているのでびっくりです。私達の知ってるボカはタンゴ発祥の地にふさわしい、さびれた、そして郷愁を誘う雰囲気を持っていたのですが今は、いたるところにお店が出来て、即席のタンゴ&軽食を出すお店がところ狭しと並んでいました。
次に三男を産んだ病院へ、ブエノスで変わった事のひとつな車がきれいになった事と、ものすごい渋滞です。車も人もちょっとづつ違反をする事で大変な事になっていました。その道を遣り繰りして、オスピタル・オタメンディへ案内してもらいました。三男はアルゼンチン生まれですが、一番アルゼンチンの記憶がありません。ここで写真。次に初めて住んだラフィヌール
のマンション、当時築50年のマンションがきれいに残っていて感激です。次にパンパのマンション、ここも残っていました。そしてホテルシェラトンへ、私はブエノスのホテルは藤元さんにお任せでしたが、実は30年前、最後に過ごしたのがこのホテルでした。ここを選んでいただいた段階で、私はこの旅行はきっと楽しくなると、思ったのです。なんと特別扱いで受付も21階、朝食も他の人達とは別で、ゆっくり、ブエノスの街を見ながら過ごせました。夜はプエルトマデロ(新しく出来たおしゃれな地域)のカバーニャスラスリラスへ、出ました500g超のフィレステーキ!

2日目
早起きして、レティーロ駅から出勤する人々を見、サンマルティン広場、そしてフロリダ通り、5月広場、1日かけて歩きまわりました。一歩歩く度に足元から記憶が甦り、嬉しくて疲れは全くなし。お昼はエスタンシア。ここもよく来たレストランです。前菜にエンパナダが4個も出てくるなんて、昔はなかったのですが、ここで本当のパリージャをいただきました。もちろん?完食は無理です。夜は宮本旅行社にお願いして、ビエッホアルマッセンでタンゴ&食事。ここも以前は落ち着いてフォルクローレが聞けるしっとりした店でしたが、完全に観光化してました。でもタンゴ
はやはり見て良かったです。

3日目
早めにチェックアウトし、荷物を預けてレコレータ地区へ、実はブエノスに住んでいた頃行ってなかった場所です。お金持ちが思いどうりにお金をかけて作った墓地はそれぞれ特徴があって
美しい地区でした。そしてパレルモ地区、最後の食事はトランケーラ、ここは知り合いとも良く行ったレストランです。外観はすっかりきれいになっていましたが、30年ぶりと言いましたら、まだ開店よりちょっと早かったのですが、お店の中を案内してくれました。ここでやはりパリージャ、この年齢でよく頑張って食べました。思い残す事はない事を確認し、ペルーを目指しました
ペルー到着
空港は大変な出迎えの人・人、びっくりしていますと、平良さんが大きな声で呼んでくれて助かりました。この日は空港のホテルで、近くてほっとしました。いよいよクスコへ

1日目
ここでも空港ですぐ出迎えがあり、安心しました。そしてクスコの街、遺跡見学、空色の絵の具
を貼り付けたような青い空、ブエノスが青いと思っていましたが、それ以上です。そして日干しレンガの家々、人も家も土も皆同じ大地の色です。感激!心配した高山病は二人ともなく、ガイドのファンさんにほめられました。4000m近い道を通過して、オリャンタイタンポへ、ホテルはパカリタンポ、ロッジ風の可愛いホテルです。お花がいっぱいでした。

2日目
早朝ファンさんといよいよマチュピチュへ、ピスカクチュ駅からビスタドームに乗ってアグアスカリエンテス駅に到着、バスでマチュピチュへ、ここであこがれのサンクチュアリロッジにチェックイン、マチュピチュ見学をしました。なんと表現したら良いかわからないくらいでした。いくら写真をとってもどうしようもないのです。お昼でファンさんとクラウディオさんとお別れし、一休みして夕方又行こうと思ったのに、二人とも起きたのは夜、残念ながらマチュピチュの夕日は見られませんでした。でもホテルは最高に居心地良く、食事もグットでした。

3日目
朝ザーっと雨の音、今日は雨かもしれないと思いながら、レストランの開くのを待って、朝ごはん、早朝からバスが次々到着するのが見えます。ワイナピチュを目指して皆並び始めました。私が高所恐怖症で、登山は×。雨が上がったマチュピチュへ再び入りました。
霧につつまれたマチュピチュも素敵です。急激に晴れ上がり、今日は昨日行かなかった場所を歩きました。インカ橋まで歩いて、この場所の魅力を改めて実感です。クスコへ降る様な星
を見ながらホテル・ピコアガへ到着、室内はビジネスクラスですが、スペイン風の素敵なホテルでした。夜街中を散歩しながら、お土産&食事

4日目
早朝アルマス広場を見学、丁度登校する子供たちと遭遇し、皆とびっきりの笑顔で答えてくれました。今日も快晴、いよいよ最後のリマヘ。リマでは高橋さんが出迎えてくれました。
用意していただいたホテルサンダーバードは超豪華でベッドにバラの花束!!思わず写真
ここで私は思いました。あの料金で、藤元さんはどうやってこんな良いホテルを用意してくださったのかと、ブエノスの部屋も、サンクチュアリロッジも、リマも最高でした。移動の為のホテルは快適なビジネス、そしてここぞという時は日本では考えられない豪華なホテルを選んで頂きました。改めて藤元さんにお願いして良かったと実感しました。お昼は地図を頼りにイタリア料理、トラットリアへ、シーフードの美味しいピザとパスタを頂き、午後ホテルから車を手配してもらい、旧市街見物、ここは建物は立派ですが街を歩く時はミラフローレス地区より注意が必要
かなと感じました。迎えの車をお願いしておいて良かったです。夜はどこのレストランへと思っていたら、主人が熟睡、そのまま食事抜きで過ごしました。

5日目
これで最終です。午前中はお土産を買いに出かけ、午後は高橋さんに頼んでおいた、ガイド付きの博物館見学に行きました。このガイドさんが大谷さんといいまして素晴らしい人でした。
博物館も丁寧に説明してくれましたし、私がペルー産の上質なアルパカ製品のお店がなかなか見つからないと言いましたら、移動中に寄ってくれまして、お陰で素敵な品々が手に入りました。最後に寄った天野博物館とともに、彼女と出会えた事はラッキーでした。
夜出発迄ホテルを使えたお陰で、ゆっくり出来ました。帰国へ
リマ→ヒューストン経由で成田到着です。

旅先で出会った人々がまだ頭の中にあります。本当に素晴らしい旅でした。この計画をお願い
したのは、ブエノスで滞在出来るツアーというものがないという事からでした。ブエノスはイグアス又はパタゴニア見学の通過地点になってしまうのですね。主人は一度も顔を会わせないで
お願いする事に不安を持ったようですが、私は何故かはじめからそういう心配はしませんでした。結果思った以上の旅が出来ました。これで最後の南米の旅、なんて思ったのですが、帰ったら、心配した高山病もなかったし、クスコの青い空、リマでペルーの素晴らしさを語っていらした大谷さんに会いたくなりました。夫65才、私60才、頑張れば又行けるかもしれません。旅を通して快晴でした。日焼けして帰って来ました。
もし伝えていただける機会がありましたらガイドさん達に宜しくお伝え下さい。藤元さんを始めたくさんの人々に、お世話になりました。有難うがざいました




【2010-04-28 ご出発】 【担当コンシェルジュ】山岸 玲子

川崎了様/ヴェネツィアとフィレンツェ7日間 ガルッピを訪ねて

アイスランドの火山噴火の影響で、果たして飛行機が飛ぶのか不安の数日であったが、運良く旅立つ事が出来た。フランクフルトでの長 い待ち時間の後、無事にマルコポーロ空港に降り立つ。深夜にも拘らず、ヤアヤアと出迎えのドライバーの大きな手と固い握手をかわし、一路ベネチアに向かう。ローマ広場では直にモーターボートに引き継がれ、深夜のグランカナルを進みホテルに入ったのは日付が変わろうかと いう時刻であった。

4月29日晴。地図はホテルで直に手に入ったが、いざ街に出てみると迷路のような路地が複雑に交差して面食らってしまった。幸いにも街角のあちこちに街路名板があり、手にした磁石と地図で自分の居場所が判るようになってきた。

平日の朝の行き交う人々はお勤めであろうか、脇目も振らずに颯爽と歩く様は日本の都市と変わりがない。 しかし、すれ違う人々の服装の何とおしゃれでセンスの良い事か、みんな個性的、さすがここはイタリアと感心しきり。

casa gondola

取り敢えずタバッキで72時間券を購入し、ヴァポレットに初乗りSaluteへと向かう。昨夜とは異なる賑やかなグランカナルを楽しんだ。デッラ・サルーテ教会、ザッテレを廻りアカデミア橋へ。サン・マルコ広場は大変な賑わいで何所も見る気がせず、ただただブラブラ。

午後は英語の半日ガイドの後ゴンドラに乗船、揺られながらに運河から眺める景色はまた格別なもの。水の匂い、煌めく水面、日向と影などなど、短い時間でしたが存分にゴンドラの魅力を味わう事が出来ました。夕食は予約して頂いたTrattoria alla Madonnaで定番のクモガニのサラダ、イカ墨スパゲッティを堪能、美味しかった!!

pizzo
4月30日晴。ホテルで朝食を済ませ、地図を片手に船着場Fond.Nuoveを目指す。途中、若い黒人の女が「地図を忘れたので見せてくれ」と近づいて来た。 思わずバッグを腹に抱きかかえ身構えてしまう。不安ながらも数分も歩くとイエズス会教会の前に出た、船着場はその前だ。LNヴァポレットに乗り込み、憧れのブラーノ島めざしていざ出発、外が見渡せる船尾に席を取る。朝の穏やかなラグーナに光が煌き、向かいのサン・ミケーレ島との間を様々なボートが行き交う。若いお兄さんが手巻き煙草を器用に巻くのを横目に見ながら船はムラーノ島に着いた。

目指すブラーノ島へはあと30分ほど。ムラーノ島を出て間もなく、修道院だったらしいレンガ造の廃墟の小島をすり抜けるように進むと、眼前に傾いた鐘楼が近づいて来る。船は間もなく静かな入り江に入っていく。大勢の観光客が他の船からも降りて来た。細い露地を抜けると直ぐに運河に出くわした。運河のまわりの家々はWebで見た通り鮮やかに彩られて軒を連ねている。地図を見る余裕もなく、足の向くままに運河沿いの道に歩を進める。小さな橋を渡ると広い通りに出た、ここがガルッピ通り。周りにはたくさん の土産物屋が並び、刺繍などの商品を丁度今並べよ うとしているところで、島の一日はこれから始まろとしていうるようだ。

ponte広場に出て正面のガルッピの胸像に手を触れ、「あなたに会いに来ました」 と・・・、しばし無言の会話を交わした後、歩みを進め海岸に出た。家の前庭にはタンポポに似たもっと小さな花が陽光を浴びて咲き乱れている。教会の周囲をぐるっと回り、村の露地に入り込んでみた。 そこには庭というには何もない石畳の敷き詰められた小さな空間があり、朝の光が色鮮やかな壁に照りつけている。ここはまるでお日様のために用意されたステージのようだ。窓辺に吊るされた洗濯物の微風になびく様はいかにも清々しい。ここブラーノ島も観光地には違いなかろうが、島の人も生活してるのにゴミ一つない。美しく、のんびりした佇まいが心地よい。

再び広場に戻り、ガルッピも通ったであろうサン・マルティーノ教会に入る。蝋燭の焰が揺らめく間をしばし祈りの席に佇む。帰りの船着き場前のベンチに腰を下ろし、持参したiPodでガッルピの「Passatempo al Cembalo」2、5、6番を聴いた。この旅は正にこの瞬間のためにある。眼をつむり、頬をなでる海風を感じながら至福の時は過ぎて行った。帰りはムラーノ島に寄り土産の硝子製品を求めた。

5月1日昼からフィレンツェに移動。ベネチアに来て3日間、車輪のついたものは荷車とベビーカーくらいで、エンジンの音は水上バスとモーターボートだけ。人々は狭い露地を、まるで蟻の行列のように行き交っている。階段のついた小さな橋を幾つも渡っては行き交うゴンドラを見下ろし、ちょっとした広場のみやげ物屋の小物、バールのおいしそうなケーキやクッキー、あるいは赤や青の硝子細工が美しく飾られたショウウインドウを眺め、それらが地下鉄の車窓の看板が通り過ぎるように、視界が展開して行った。

たった3日間ベネチアと云う自動車のない空間に身を置いただけなのに、今日ここフィレンツェにやって来ての自動車の音、警笛,たまたまメーデーと重なったためなのか、あのイタリア語のまくしたてるような調子の演説が広場に響き渡り、一気に喧騒の中にワープした感覚を憶えた。たった一日前のことだけれど、あのベネチアの車のない世界がもう懐かしいと感じるのは
何なのだろう。

夕食は日本人のお兄さん(お名前失念)が働くTorattoria Pandemonioで摂った。おすすめ料理を教えて貰いボリュームも抑えて頂き、とても美味しく大満足の夕食だった。

5月2日。今日は朝から雨、ずっと降っている。半日観光ガイドについてヴェッキオ宮を廻りフレスコ画や彫刻を観る。散々待ったあげく、金属チェックを受けての入館であった。外壁や柱には太い鉄輪やフックがあり、当時は馬を繋いだという。隣のウフィツィ美術館には、さらに長蛇の列ができている。メディチ家がここから橋の上を超えて、自分達の城まで回廊を通したのがヴェッキオ橋。ヒトラーもこの橋を渡ったそうで、それが縁で破壊を免れたそうだ。

ホテルへの帰り、雨に濡れた美しい石畳を歩いていると、警笛を鳴らしっぱなしの救急車が猛スピードで横をすり抜けて行った。

夕方、再び雨の中をアルピッツア通りに向かう。日曜日とあってほとんどの店が休みだったが、おいしいジェラートを食べ、しばし家内の買い物に付き合う。途中で家具金具店を見つけた。営業時間をしっかり目に焼き付けた、明日が楽しみだ。

夕食はヴェッキオ橋の袂にあるGolden Viewで。ミールクーポンにも拘らず窓際の特等席に案内された。暮れなずむ橋を眺めながらの夕食は正にGolden Viewであった。

5月3日、雨上がりの良い天気だ。惜しいかな今日帰国する。早速掠奪の像を観にシニョーリア広場に向かった。ヴェッキオ橋の窓辺を撮るべく、出窓に人の現れるを待つ事久し。昨日見つけた金物屋でマイナスネジを買い込み、急いでホテルに戻る。荷物整理して再び街へ。高級スーパーを廻り、道端でポルチーニ茸のピッツャを頬張って次は市場へ。これで土産物は揃った。今3:45分。4時に迎えが来る。Arrivederci.




【2010-04-26 ご出発】 【担当コンシェルジュ】和智 佳代子

I様ご夫婦/ツェルマット・二大特急&フィレンツェ・ローマ ヨーロッパ2カ国12日間

株式会社ウェブトラベル
和智 佳代子 様

こんにちは。
旅行から帰ってから思った以上に忙しく、
ご連絡が大変遅くなり失礼いたしました。
ご準備いただいたおかげで、ベルン旧市街
とても楽しく過ごすことができました。
ありがとうございました。

スイスでは4日間とも天気に恵まれ、
行く先々で絵葉書でしか見たことのないような景色が
目の前に広がっており、とても感動しました。
ベルンでの旧市街、ツェルマットでのマッターホルン。。。
どこを思い返しても素晴らしかったです。

ツェルマットでは、登山鉄道でコトコトと上り、マッターホルン
展望台で飲んだビールはとても美味しかったです。
スイスのビールは日本人好みの味であると思いました。
また、ハムとチーズも絶品でした。

氷河特急、ベルニナ特急ともに、晴天に恵まれたおかげで、
車窓からは牛の放牧、小さな山小屋と、
まるでハイジの世界にきたような気が、
そして3000mまで一気に上り、下るとまた異なった景色の町が広がり、
石造りの橋脚・・・あっというまに5時間の旅は終わってしまいました。

イタリアでは、少し天候が悪く寒い日もありましたが、
予定していたところはすべて観光することができました。
歴史を感じることができ、とても感動的でした。
また、ショッピングも楽しむことができ、充実した日を過ごしました。
ただ、スイスのホテルに泊まったあと、
イタリアのホテルはかなりグレードが落ちた感じがしました。
和智さんがおっしゃっていた意味がわかりました(笑)。

ピサの斜塔 コロッセオ

この12日間の旅行は、私達にとって生涯忘れられない思い出となりました。
予約から帰国まで大変お世話になり、夫婦ともども本当に感謝しております。
また、このような機会がありましたら是非よろしくお願いいたします。
本当にありがとうございました。




【2010-04-10 ご出発】 【担当コンシェルジュ】籔下 美紀

O.T様/ブラジル・ペルー・ボリビアの旅16日間

籔下さん、こんにちわ。

ボリビアで体力つかって、へろへろで帰ってきて、つらいよーと思いましたが、
そのあと1週間会社いったら、もっとつらかったです!!
写真もお土産もいっぱいあるけど、なかなか整理できません。
とりあえず、5/1-/5まで、会社休みで一息つきました。

マチュピチュ洪水で当初計画が変わってしまい、籔下さんには本当に御苦労かけました。


でも、おかげさまで、予定延ばしてでもマチュピチュにいけて、本当ーーーによかったです。

リオデジャネイロはついたときは天気すごくよかったんですが、コルコバードの丘への電車は運休で、
タクシーの運ちゃんにいけるところまで行け!っていったんですけれども。。道路も閉鎖になっていました。
ボンジアスカルは開いていたので登れました!キリスト像はなかなか雲から出ないんですね
あと、乗りたかったサンタテレーザのちんちん電車も休みで残念です。
日本ではあまり報道がなかったけどリオの水害は相当なもんだったようですね。

コパカバーナのアストリアホテルは、眺めもよく快適でした。
夜、コパカバーナの裏の方とかも歩いてみましたが、強盗に合いそうな感じはあんまりありませんでした。
しかし、ブラジルのタクシーは全てボッタクリで、どのぐらいが正しい料金かぜんぜんわかりません。結果的にガイド頼んだほうが安くついたのかもーー、という感じです。

イグアスのダス・カタラタスは素晴らしいホテルでした。滝の見える部屋にランクアップしてくれたのもとてもよかったです。日本人まだ来ていないからでしょうか?
早起きして、ホテルの鐘楼から、朝日をみたのも良かったです。
イグアスの滝の水量はたっぷりで、null
マクコサファリのボートでびしょびしょ、ブラジル側でびしょびしょ、アルゼンチン側でびしょびしょ、マイナスイオンだらけでリフレッシュしました。
二重の虹も素晴らしかったです。

ブエノスアイレス経由して、クスコへ。ピアコガホテルはとても素敵なところでした。


サクサイマワンの丘からの眺めも楽しめました。夕方セントロ歩いて回りましたが、頭重いものの高山病の兆候はなく、とりあえず快調で、翌日の早起きに備えました。

いよいよお楽しみマチピチュ行きです。山道を3時間走ってから、インカレールの列車に乗車。ちょっと狭いけどコーヒーは美味しいです。意外にすぐアグアスカリエンテスにつきました。
ホテルに荷物をおくやいなや、バスに乗り、マチュピチュに。
もう、素晴らしいの一言、最高の天気に、あちこち歩き回ると、一日で真っ黒に日焼けしてしまいました。リャマ君ともとっても仲良しになれました。
下山して温泉につかると意外に良いお湯です。ぽかぽかして、疲れがとれます。
お土産もいろいろ買いました。
アグアスカリエンテスのホテル、とても素朴です。窓にカギがありません。とても平和な街です。

翌朝も早起きして、4時半にホテル出発。もうみんな並んでます。日本人は見当たらないな。。。
ゲート前でワイナピチュ登山券をゲット、30番と31番です。よッし。
朝もやの中、見晴らし台までいくと、雲の中からマチュピチュ遺跡が、、感動的。
でもこの日は、ずーと天候が優れず、昨日がいい天気で本当によかった!

天候が回復しないけど、8時くらいからワイナピチュに登り始めました。山頂が全然みえません。のぼってものぼってもつきません。
信じられないぐらい遠い。でも、なんとか頑張りました。
山頂で霧待ちしていると、うっすらと遺跡が見えます。3秒間くらいしか見えないので、写真が追いつきませんが、確かに見ました、コンドルの姿!
苦しかったが、登ったかいがありました!!
へろへろでクスコに帰着。

久々に朝ゆっくりおきて、クスコの町をみながら朝食。そのあとリマへ。
リマはお昼まで霧がすごいですね。大波でサーファーがいっぱい。
セントロで散策、インディアンマーケットでお土産の買い出し。
スーパーマーケットでワインも買えました。
ローカルフードにも飽きたので、夜はラルコ・マルショッピングセンターで中華。
さすが都会だな。夜は霧も晴れるみたいです。
コロンホテルのペルー人は、ほとんど日本人のようでした。リマのホテルでなく、
大阪かと思いました。

翌日はナスカ。3列席、これは窓際じゃないと意味ないですよ。
右へ左へ、堪能しました。酔ってる暇ないですね。
写真は、判定がむずかしいのですが、大体撮れてるみたいです!よかった。
リマに帰って、夜はまたラルコ・マルショッピングセンター。
こんどはイタリアンにしてしまいました。
ルクマアイスも食べたし、チリモジャも食べれました。

ラパスで迎え無かったので、無茶苦茶文句言ったら、ホテルがスイートになりました。


2面が大ガラス張り、高いのでちょっとこわい。ホテルでゆっくり派でもないので、
怪しいお買いもの通りで、買い出し、夜はペーニャでボリビアンダンスを堪能しました。


ちなみに、ホテルプレジデンテ5つ星ですが、車寄せがなく、30mくらい手前人ごみの中をアプローチとかホテルの前のごみ箱を親子でごみ漁ってたりとか、
ロケーションがいまいちかも知れません。
一般には、クラウンとか市街地の方がいいホテルと解釈されるかも。。
わたしにはサルナガル通り(リャマのミイラとか売っててあやしいところ)とか近いんで、良かったです。

翌日のウユニはランクルで。メーター壊れているので、どのくらいの速度かわかりません。知らないほうが良かったかもなくらいです。
ぼろい。と思ったけど、他の車に比べたら、とても良いほうでした。
本当に9時間かかった。結構しんどい。混載の予定だったけど専用車になって、それは本当に良かったです。
お昼もクレームのおかげで日本食。聞いたときは?だけど、食べてみると、完全に日本の味。
紅ショウガとか沢庵は日本からもってきてるんでしょうねえ。卵焼きは超甘。作ったのは東北人?

夕刻前に塩のホテル着。これが、また素晴らしいホテルでした。建物もいいけど、働いているおじさんたちのホスピタリティーがよかったです。
ホテルから見た夕陽がきれいでした。

翌日は、お待ちかねウユニ塩原です。おお真っ白じゃ。サボテン塩製造所でお塩、奥さんがほしかった塩の容器を塩博物館で入手。この世にないような眺めに感動!!。
もう、乾季になっちゃったみたいで、水が張っているところが少ししかなかったけど、すこしだけでも、あってよかったです。天空の鏡が見れました。
天気はよかったので、青い空が映り込んだところ、夕陽が映り込んだところ、両方見れました、ラッキーです。
夕陽
遠かったけど、来て本当によかったと思えた一瞬でした。
ウユニ塩原の真ん中で、夫婦そろって、おしっこしてきたのも良い記念でした。

最終日はなごりおしくも、ラパスの街歩き。チョリータおばさんたちの散策をながめ、


スペイン風の回廊でくつろぐ。。。今度はスペインいきたいな。
アルハンブラ宮殿は、まだとってありますし、。。。
お土産自慢No.1は、結構苦労して集めたエケコ人形達です。

うちの奥さんは最後まで、おなか平気でしたが、私は最後の最後でぐるぐるになってしまいました。
飛行機もリマーアトランタ便がアトランタを前にくるぐるです??アラバマ??そんな空港ねえだろう。そっち行くな!!と思ったら、正しい方向に行きました。良かった!!

ということで、首絞め強盗にも合わず、高山病にもならず、楽しく16日間の長旅を終えることができました。
体力的にワイナピチュ登山・ウユニ塩原の往復はつらかったですが、それを上回る喜びがありました!!
天気にも非常に恵まれ、飛行機の遅延などもありませんでしたので、同時期のヨーロッパ旅行の方のことを思えば、本当によかったと思います。
ダス・カタラタス、ルナ・サラーダは特に良いホテルで、本当に記憶に残ります。

帰ってきてから、テレビで、世界不思議発見がブラジルとボリビアの特集、トラべリックスIIIもボリビアの特集でした。なんか、はやってるみたい。
でもテレビと本物はやっぱり違うから、ちょっと嬉しいです。

まだまだ、お土産整理・写真の整理があるので、毎日楽しい。
これは、ぼちぼち、進めていきたいと思います。

籔下さんには、毎回お世話になって、本当にありがたく思っています。また、お世話になる機会ももちたいと思いますので、よろしくお願いします!




【2010-04-09 ご出発】 【担当コンシェルジュ】谷口 洋子

R.K様/母娘で楽しむスペイン&イタリア14日間

谷口 様

お世話になっております。Kです。
昨日帰国したところ、日本は昨日・今日と
大雨&真冬並みの寒さ・・・
抜けるような青空のイタリアが恋しいです。

今回の旅行では、
谷口様に本当、本当に!!お世話になりました。
かなり早い時期から、私の細かい希望に応えていただき、
たくさんメールもしていただき、
本当に感謝しています。
おかげで、母も私も大満足の旅行になりました♪

失礼ながらイタリアの交通機関は遅れるイメージが
ありましたが、飛行機も大きな遅れは無く、
電車はすべて時間ジャストの運行で、
逆にビックリしてしまいました。
5分くらいは遅れるものかと思っていたのに・・・。
旅行中はフィレンチェとローマで夕立に降られましたが、
その雨も2時間ほどで止み、大きな天気の崩れも
ありませんでした。
おかげですべての都市で青空の街並みを堪能でき、
運がよかったなぁと思っています。

ヴェネチアスペインから移動後、ヴェネチアでは
“せっかく水の都なんだから!”と
空港から水上バスで宿のすぐ近くまで行き、
ムラーノ島やリド島の景色も水上バスから楽しめました♪
本島が近づいてきてからは、迫ってくるサンマルコ寺院と
塔に大興奮!!水上バス、楽しいですね。
翌日は運河の街をブラブラ散歩して、
足が棒になるまで、ほぼ一日歩き回っていました。
ヴェネチアは可愛いお店やガラス工房が多く、
あちこちお店に寄ってしまいますね(^_^.)
谷口様おすすめのOstaria Ai 4 Feriでは、
手長エビのパスタが本日は無いということで、
別のエビのパスタと魚介の前菜、鮭のグリルを頂きました。
ボリュームも満点で、本当に美味しかったです!
お店の奥様もマンマって感じで優しくて楽しい方でした。

フィレンチェでは、ドゥオモのクーポラに登って
街並みを堪能し、手袋屋さんやチョコレート屋さんによって、
石畳の街をこれまたブラブラと・・・。夕立に会いましたが、
雨上がりの街は石畳が光ってとっても素敵でした。
ウフィツィ美術館のガイドをしていただいた片山さんも、
美術館だけでなくフィレンチェの全体的なことや
細かいことまで教えていただき、
最後はタクシーに乗って駅のホームまで来ていただき、
非常に親切にしていただきありがとうございます。
美術館の説明も、限られた時間の中で、詳しく、
わかりやすい説明でお願いして良かったと思いました。

オルヴィエート次のオルヴィエートは個人手配でしたが、
大きな都市とは違って日本人に全く会わず、
物価も安くて、のどかで静かでこちらも素敵な街でした。
緑に囲まれて宿の窓からは鳥の声、そして西日に輝く
立派なドゥオモ、ヴェネチア・フィレンチェ・ローマと他が
大きな都市でしたので、こんなちょっと田舎の街を
間に入れて良かったなと癒されました。
夜の散歩の時、満月のように浮かび上がる時計の文字盤と
オレンジ色の暖かい光に照らされた街並みに惚れてしまいました♪
谷口様のルッカも、こんな感じで静かな素敵な街
なんでしょうか・・・行ってみたいです。

チヴィタ近郊のチヴィタは、本当に“天空の街”!!
展望台から見たときには、母も私も感動!
写真で知っていたとはいえ、本当にあんなところに
街が・・・!というインパクトでした。
朝訪れたので、ちょっと靄がかかって逆光で、
それがいい具合に天空感を出してくれました。

最後のローマ、何度行ってもいいですね!
ローマは私も母も以前行ったことがありましたが、
何度目でもヴァチカンのサンピエトロ寺院には感動です。
ヴァチカン今回初めてサンピエトロ寺院のクーポラに登りましたが、
ローマの街の景色はもちろん、寺院内部を上から
見下ろせ天窓も近くで見れて感動でした。
昼間はトレステヴェレ地区を散策し、スペイン広場付近で
お買い物、夜はトレヴィの泉やナヴォーナ広場、ヴァチカン
の夜景を堪能し、丸一日観光しました。
手配していただいたホテル・ミラーニは、駅からすぐで
お部屋もとても清潔で良かったです! 

今回の旅行、谷口様のおかげで、観光はもちろん、
毎日美味しいものばかり食べて、お腹も大大大満足
でした!!
事前に指定席を手配していただいたおかげで、
電車もスムーズに乗れましたし、切符購入も問題なく
行えました。
火山噴火の影響で、北→南方向の列車は大混雑のよう
でしたので、本当に指定席をお願いしてよかったと思います。

初個人旅行、不安もありましたが、とても楽しかったです。
またイタリアに行く時には、谷口さんにお願いしたいです!
いつか私が次のお願いをした時には、よろしくお願いいたします。
本当にありがとうございました。

R.K




【2010-03-18 ご出発】 【担当コンシェルジュ】小宮 俊一

K・O様/バリ島のんびり旅5日間

小宮様

こんばんは!ご連絡が遅くなりました。

主人の体調も出発日にはよくなり、無事旅行を楽しむことができました。
スケジュールがぎっちぎちになってしまい、ブルガリホテルへは行けませんでしたが、
パドマ・リゾートでも十分素敵なホテルで、滞在中はとても癒されました!

ただ外出していることが多く、せっかくのクラブラウンジをあまり利用できませんでした・・・

今回の感想をまとめましたので、お時間のあるときに目を通していただければ幸いです。

♡「良かったところ」♡

1.航空座席指定(ペアシート)

席は行きも帰りも窓側2席で助かりました!帰りの席は成田で事前に確認できました。
また、ガルーダ・インドネシア航空の評判が悪い、と聞いていましたが、最近サービスが
改善されてきているようで、とても快適でした。前後の席の間隔も他の飛行機より広い
気がしました。


2.現地ガイド(女性)

到着口ではいろんな旅行会社のガイドさんが待機していましたが、レインボーのシールを
貼っていたので、向こうから見つけて声をかけてくれました。現地の女性ガイドさんで、
帰国日までとても親切に対応してくれました。



3.ホテル・ルーム(パドマ・リゾート・バリ)

パドマ・リゾートは、セキュリティチェックもしっかりしていて、本当に素敵なホテルでした。
到着してから、まず、ロビーのお洒落さに感動し、そして、クラブラウンジで滞在中の説明を
受け(ガイドさんはここまで着いてきてくれました)、その後、部屋に案内してもらいました。

部屋のベッドには、ハートに描かれたお花や、プチケーキサービス、壁側のソファや、お風呂
とは別にシャワーブースもあり、感動☆☆☆更に、冷蔵庫の中の飲み物、お菓子も無料、
ランドリーサービスも無料なんて・・・もう至れり尽くせりで言うこと無し!!
あとから、ハネムーン特典のケーキも届けてくれました。

ホテル内は、緑がいっぱいで風も心地よく、その空間がとても癒されます。
テラスからボーっと木を眺めていると、木から木へとリスが飛び移っているのも見れました。
夜にはヤモリも出没・・・私が嫌がると、主人は「幸運を呼ぶんだよ♪」と嬉しそうでした。


4.食事(ホテル朝食)

インターネットで、パドマに滞在した人の旅行記に「海を眺めながら食事ができる」と記載されて
いたので、クラブラウンジ特典のイタリアンレストラン「ベラローザ」で朝食をとりました。もちろん
オススメのテラス席へ♪

席に着くと、はじめに、フレッシュジュース(グァバ、パイナップル、オレンジ)は?コーヒーor紅茶は?
と聞かれます。朝だけど、やっぱり暑い!そして、ホットコーヒー登場・・・そっか、「アイス」って言わな
かったもんね・・・

でも、このクソ暑いのにホット飲めるかよーと、まだ暑さに体が慣れていない私たちは、冷房のきいて
いる室内へ。非難(汗)その後、涼しい室内で優雅に朝食をいただきました☆
朝食は7~8つほどのメニューからチョイスするスタイル。私たちはオムレツを注文。具材も選べます。
私はマッシュルーム。主人は、・・・なんだったかな??

メニューは、そのほかに、おかゆ、ステーキ、バナナのパンケーキ、オレンジバターのホットケーキ、
ワッフルなどもありました。全てのメニューにトッピングもできます。
ビーフソーセージ、ポークソーセージ、焼きトマト、ベーコン、マッシュポテトなど。

初日は注文の仕方があまりわからず、「ベーコンいる?」と聞かれ、「いる!」と答えたら、ソーセージ
やトマトものせてくれました。こういうところ、気が利くなぁ~と思います。もちろん、お料理は品があり、
美味しかったです。パン、フルーツ、ヨーグルト、シリアル、ハム、サラダなどはブッフェスタイル。

バリで食べたフルーツは、どれも水っぽく、味が薄かった・・・南国フルーツ、ちょっと期待していたの
ですが。フレッシュジュースは美味しかったです♪

5.無料ガイド付きツアー

ホテルロビーで待ち合わせ。すでに待っていてくれました。「体調は大丈夫?今日は美味しいの食べ
ようね♪」とガイドさん。年齢不詳でしたが、バリのお母さん♪って感じで、本当に一緒に居て落ち着き
ます。

「どこいきたい?」と言われ、「ライステラスを眺めながらランチを食べたい!」と希望を伝えました。
「その他は?」「・・・。」ウブドの見所をあまりチェックしていなかった私たちは、そのほか行く場所が
わからない。するとガイドさんは、「じゃあ、これから、シルバー工場へ行って、木彫り工場へ行って、
時間があったら寺院へ、それからランチに行きましょう」とスケジュールをパパッと決めてくれました。


♠「事前に情報が欲しかった所」♠

1.成田空港(ビザ取得)


ビザ購入のため、円からドルへ両替をした後、そのままガルーダ・インドネシア航空のチェックイン
カウンターへ並んでしまい(20~30分並びました・・・)、チェックインカウンターで「団体カウンターで
手続きを済ませてから来て下さい」と言われ、団体カウンターで手続きを済ませた後、更に20分ほど
並びチェックインを済ませました。

私たちのような、旅行会社のツアーに不慣れな人のために、団体カウンターへの立ち寄り(ついでに
ビザ取得も)を[スケジュール表に記載して頂けると混乱がなかったか] と思います。
当日はスケジュール表を見ながら行動しますので。荷物検査も、春休みのせいか少し混んでいました。


2.デンパサール空港(時間の使い方、トイレ、水分補給など)


ガイドさんの説明のおかげで、入国審査も無事終え、[出発時間まで時間が余りまくり]・・・・・・・。
お土産を見る気力もないし、どうする~?と考えていると、「そういえばお金を払って入れるラウンジが
あったはず」と1人1000円支払って、空港ラウンジを利用。でも、成田空港にあるラウンジと違って汚い。
軽食、飲み物、トイレ、全てにおいて汚い。。最後の最後でコレかい、、とちょっとテンション下がり気味。
でも、2Fにソファ席があったので、そこで横になって出発時間ギリギリまで寝てました(汗)。

バリの空港で困ったことは、[トイレのティッシュが切れたまま補充されていない]、ということ。
ティッシュを持っていなかったので、飛行機乗るまで我慢しました・・・・・・・・・・・。

それと、入国審査の後にお店で買った[水も、搭乗するときに、更に荷物検査があり、没収] されて
しまいます。搭乗する直前に、機内用に水を買いましたが、一口も飲まずに没収されてしまいました。

3.両替(現地)

海外旅行では、カードを使えるところはカードで支払うことが多いですが、[バリ島はカードで払うと、
手数料をとられるところが多い] ので、現金で支払うことが多かったです。あまり両替をしていな
かったので、ホテルロビーで頻繁に両替していました。(外貨⇒ルピアのみ両替できます)
円で支払えるところもありますが、ルピア⇒ドル⇒円での支払いになるので、ちょっと損ですよね。

♡♡♡♠♡♡♡♠♡♡♡♠♡♡♡

今回は3泊5日と、しかも初バリ島ということで、ツアーとスパを中心にスケジュールを組んでしまった
ので、次回はゆっくり過したいと思います。

いろいろとお世話になり、ありがとうございました。

K・O




【2010-03-16 ご出発】 【担当コンシェルジュ】車椅子 空を飛ぶ 

バンクーバー、明日からです ^-^

1ヶ月も前から
バンクーバー、バンクーバーって騒いでいたもんだから
パラリンピックの開会式のどこかにももたんがいるんじゃないかと
一生懸命探してくれた人もいたみたいで・・・
  すんません、明日から22日までの6日間で行ってきます

開会式も、閉会式も見ないで
ひたすら車椅子カーリングチームの応援なのだ \^0^/

パラリンピックで
すでにメダルを取った選手の様子はテレビで伝わってきたけど
カーリングはオリンピックと一緒で
まず総当りの予選、上位チームだけが準決勝・決勝戦と進むから
状況がわかんないよね・・・って調べてみたら
イタリアには勝ったけどあとは負けちゃって現在1勝3敗
日本、がんばれ~

ももたんが応援に加わったら千人力だろうけど ^0^
それまであと2戦あるから
2つとも勝っておいてね~
by ももたん
  みんなからのコメントも是非見てね 
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【2010-03-01 ご出発】 【担当コンシェルジュ】田中 詳子

I様/シチリアとローマ10日間

ウェブトラベル 田中様

ご連絡誠にありがとうございました。
返信遅くなり大変申し訳ありませんでした。

3月10日無事帰国しております。
気候はやはり日本(大阪)は寒いですが、ローマも大変寒かったです。
天気予報で雨といわれていましたが、シチリアでは晴天~曇りが多く、
雨にあたったのはローマで帰りの空港に行く直前のみでした。

簡単ですが旅行の感想を述べさせていただきます。
飛行機ですが、行きは成田・ミラノ経由でしたがとくに不便は感じませんでした。
パレルモではすぐにドライバーと会い、片言のイタリア語・英語で話もできました。
3日間同じドライバーでしたので安心でした。

やはりタオルミーナはとても良い所でした。
街歩きがとても楽しかったし、特にホテルからの絶景が素晴らしく
青い空と海に包まれたような感じでした。
思わず何度もホテルに戻り、部屋でのんびりしていました。
滞在日程としても長すぎず・短すぎずとてもよかったです。

ローマから1日日帰りでフィレンツェに行ってまいりました。
ユーロスターのチケットは問題なく取れたのですが、
ローマ・テルミニ駅にて乗車した際にスリの女性集団に会いました。
幸い何も取られませんでしたがさすがローマだなと思いました。
何度も海外旅行していますが、初めての経験で驚きました。

結局ローマではオペラやコンサートに行かず買い物などしていましたが、
パレルモのマッシモ劇場でオペラ公演がありましたので観てきました。
とても立派な劇場で楽しめました。

シチリア島は日本人観光客もほとんどいなくて海外旅行気分に浸れました。
気候も穏やかで、食事もおいしく、本当にハネムーンにはよかったなと思いました。

思い出になる旅行を提案していただきありがとうございました。
100点満点の旅行内容であったと満足しています。
また機会ありましたら相談させてください。

以上簡単ですが報告させていただきます。





【2010-02-24 ご出発】 【担当コンシェルジュ】深山 哲夫

中澤様/南米世界遺産!ブラジル・アルゼンチン・ペルー17日間

深山様


返信が遅くなってしまいましたが、何事もなく無事帰ってきました。
初めての南米で不安もありましたが、天候にも恵まれ、
また来たいと思えるところがたくさんあってとても楽しかったです。

しょっぱなのアマゾンから全く違う時間が流れていて、食事もおいしく、
もう何泊かして釣りしたりしてのんびりしたい、と思いました。
イグアスの滝はブラジル側、アルゼンチン側ともそれぞれにすばらしい眺めで、
両方見て良かったです!ブラジル側からのボートは小さめのゴムボートなので、
アクロバティックな走行などもしてくれてとても楽しかったです。

イグアスの滝 悪魔の咽喉

リオデジャネイロは治安があまり良くないとのことであまり出歩かなかったのですが、
ブエノスアイレスはイタリアのような街で、ここももう何泊かして出歩きたかったな、
と思いました。

タンゴショータンゴショーまでにあまり時間が取れなかったので
夕食はスーパーでワインとチーズ、ハムを買って
ホテルで食べたら、移動の疲れが重なっていた
こともありショーのさなかに眠気が襲ってきて、
素敵なショーなのに眠気と闘いながらに
なってしまいました(^^;)
栓抜きを持っていかなかったので、瓶のワイン
が買えず、紙パックの安ワインを飲んだせいも
あるかもしれませんが・・・
ショーは雰囲気もよく、ほんとに素敵でした。

悔しかったので翌日の午前中はワインショップを探し歩いてワインを買って帰ってきました。
どの店も1人英語の通じる店員さんがいて、よくわからないながらも
予算と好みを伝えると張り切ってワインを勧めてくれて、楽しかったです。

イカにてサンドバギーイカはガイドブックにはほとんど情報が
載っていなかったですが、
半日観光の英語ガイドさんがとても楽しい人で、
博物館の説明もおもしろく、一緒にサンドバギー
に乗ったりしてほんとに楽しく過ごせました。

翌日のナスカの地上絵フライトは酔ってしまって
大変でしたが・・6人中3人が吐いていました。
その後すぐバスでリマへ帰ったのですが、
酔いを引きずって帰りのバスでも気分が悪く、
もう一泊して休んだ方が良かったな、と思いました。

クスコにてクスコは1日自由行動があったので、
ふらふらと歩きまわれて楽しかったです。
観光客が減っているためか客引きがひどく、
また失業者が増えて首絞め強盗も増えてきている
と聞いたりしましたが、歩きやすい街でのんびり
できました。
チチカカ湖も天気がよく、湖面が空を映して
なんとも言えない美しさで、プーノの町でも
市場やスーパーをのぞいて歩いて、屋台で
エンパナーダのようなものを買って食べたりして
のんびりと過ごしました。

どのガイドさんもとても親切で、
わりとフレキシブルに対応して頂き、楽しく過ごせました。
大体どの空港も出迎えポイントがはっきりしているので
ガイドさんとの合流はスムーズでしたが、
クスコだけなぜかバゲージクレームの周りからツアー会社のブースがあって勧誘がひどく、
タクシー運転手やポーター、ガイドらしき人たちも入り込んでいて、
ガイドさんがその中にいるのか、外で待っているのかわからず困惑しました。
出口に警備員さんが立っているので、一度出てしまったら入れないのではないか
と思って中をうろうろと探し回ってしまって、
結局外でガイドさんが持っている札を見たらしい
ポーターさんが名前を呼ぶのでついて行ったら、外でガイドさんが待っていました。

楽しい旅行でしたが、今回の旅行で残念だったことを、ちょっと書かせて頂きますね。

サンバショーでは、席の割当が理不尽に感じられたことが残念でした。
同じツアーで私たちより先に入ったフランス人グループは前の方の席へ案内されたのに、
私たち2人は柱の真後ろの壁際の席を指定され、後から来た人たちは
2階席の最前列へ案内され、同じ料金なのに・・と思わずにいられませんでした。
帰りのバス内でガイドさんが「今日は皆さんに良い席を用意できなくてすみませんでした。
大きな船が2隻来ていて、その乗客が皆ショーに来たので・・」
というようなことを言っていましたし、日本人ガイドさんも翌日お話したら
「ガイドもお店の人の言うことは聞かなきゃいけないから・・」
とおっしゃっていたので仕方ない面もあるのだとは思いますが、
席の割当をしたお店の方の態度が私たちだけ「お前たちはそこだ!」
という感じで言われたので非常に不愉快でした。

ナスカの地上絵観光では、旅行会社が前日に航空会社に電話で飛行時間の確認をして、
9時半に来てくださいと言われたにも関わらず、空港で「フライトは11時過ぎ」と言われ、
その後結局12時まで待たされました。
フライト時間は1時間半と聞いており、ホテルのチェックアウトが12時だったので、
前日に旅行会社の方にフライト前にチェックアウトした方がいいかどうか聞いたところ
「地上絵観光のフライトは数分ずれることはあっても何時間もずれるものではないし、
ホテルもそこは了承しているのでフライト後で大丈夫」と言われていたのですが、
大幅に遅れたためチェックアウトだけでなく、リマへのバスに乗れるかどうかも不安でした。
14時半のバスでしたが、リマでガイドさんに「ナスカからくるバスで時間がずれること
があるので30分前から待っていてください」と言われていたので。
結局チェックアウトもバスも大丈夫でしたが、前日に確認しておいて、
2時間半も空港で待つというのはちょっと納得がいきませんでした。

フォルクローレショーでは、大量の日本人ツアーとかち合ってしまい、
ビュッフェは埋め尽くされ、ステージ前で立ってカメラ撮影をする方に遮られたり、
演奏中に帰ろうとするツアー客をガイドが大声で制止していたり、雰囲気が台無しで残念でした。
難しいのかもしれませんが、せっかくツアーではない旅行なのだから、
できればツアー客があまりいない店に行けたら良かったな、と思いました。

以上のように残念な点もありましたが、個人旅行の時の様々な不安から解放されて、
ツアーとは違う楽しみ方ができ、この形でお願いして良かったなと思っています。
今回は欲張って詰め込みすぎて、試験勉強で体力が落ちていたこともあって
少し疲れ気味になってしまいました。
今度行く時は、連泊して自由時間を多めに取って、ゆっくりと見て回りたいと思います。
仕事が始まったら旅行に行くのは難しくなってしまいますが、
またこんな旅行に来たい!と思わずにいられませんでした。
また旅行に行く機会がありましたら、よろしくお願いします。
ありがとうございました。




【2010-02-22 ご出発】 【担当コンシェルジュ】山岸 玲子

K様/ベルニーニとミケランジェロの軌跡 イタリア13日間

山岸様

お世話になっております。
無事イタリア旅行を終えることができました。
ありがとうございました!!

フィレンツェレストラン入口

フィレンツェレストラン料理
まだ整理ができていませんが、
写真を少し添付します。

フィレンツェではオススメいただいた
OLIO&CONVIVIUMに行こうと思ったのですが、
ちょっと高くて手が出なそうなのと
あまりたくさん食べれなそうだったので、
右隣の安いお店に入ってしまいました。
そしたらそこがすごくおいしかったので
写真を添付します。

ろうそくで温めたパテとジェノベーゼの
にょっきだったと思います。
店員さんは無愛想でしたが、
とてもおいしかったです!




ローマレストラン料理あと、ローマのRistorante Matricianella
はとてもおいしかったです!
スーパーでズッキーニの花をフライにしたものを
食べたらすごくまずかったので、
こちらの店で揚げたてを食べてみました。
すっごくおいしかったです。
ビーフシチューの付け合わせのじゃがいもと小麦粉を
スープで練って蒸したような黄色い物体も
初めて食べましたがおいしかったです。


ほとんど徒歩で回っていたのでなかなか思ったレストランに入れなかったですが、
量が多いので夜はスーパーで野菜とつまみを買ってホテルで毎日ワインを呑んでいました。
pomodoroがおいしいですね!
日本でも食べたいです。
ペペロニの肉詰めみたいなつまみもすごくおいしかったです。


ピサの斜塔そしてピサの斜塔、
前日呑みすぎたせいで若干二日酔いで
うまく支えることができませんでした。写真も・・・。
なんか面白いポーズをしようと思って
ヨガのポーズをとってみましたが、なんか失敗です。
柱の上に立たないとだめでしたね。
※添付の写真は私です。





観たかったベルニーニの作品もほとんど見ることもできました。
ポポロ教会のハバククと天使は修理中(?!)で見れませんでしたが、
ほぼ満足です。

フィレンツェドゥオモイタリアほんとに素敵なところです!
また今回見れなかったところなど観にいきたいです。
写真も1200枚くらい撮りましたが、
もっとSDカードを持って行ってたくさん撮りたいです。

旅行中は何かとご対応いただきまして
本当にありがとうございました。
また機会がありましたらよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。




【2010-02-13 ご出発】 【担当コンシェルジュ】溝口 伸

S様/初めてのイタリア&カーニバル18日間

溝口様

『初めてのイタリア&カーニバル』でお世話になったSです! 
ただいま元気に帰国致しました。
イタリアとイギリスは、冬期オリンピックへの感心が薄く、
特に日本選手の活躍するフィギュアスケートは全く放映されなくて残念!・・・ 
とお隣の席の若い女性とお話をしながら成田に到着したのですが、
なんと成田から地元に帰る国内線の機内でバンクーバーから凱旋帰国された
小塚崇彦選手と鈴木明子選手と間近の席でびっくりしました。
オリンピックを見られなくても、こうして旅行の神様が、
サプライズをお与えくださったのだと勝手に喜んでおります(笑)

さて、楽しかった旅行のご報告をさせて頂きます!

イタリア&ロンドンとも100%完璧で、全く問題なく、
道に迷うことすらありませんでした。
これも全て溝口さんの安全第一のご手配と、
奥様からの地図のお陰です。
溝口さんの行程表通りに真面目に行動し、
奥様が私に必要な情報を全て書き込みしてくださった
地図を大切に持ち歩き、穴があくほど見て、
名所や美味しいイタリア料理を満喫させて頂きました。 
よく歩き、よく頭を使い、よく感動し、よく食べて、
心身ともに若返った感じです!

ミラノ:リテーナ空港に到着早々、毛皮をまとったミラネーゼを目の当たりにして
イタリアに来たー!』とかなり興奮していました。 
翌日は、英語&イタリア語の市内ツアーに参加してとても楽しかったです。
予約が難しい『最後の晩餐』を鑑賞できたり、
バレンタインデーのイベントでチョコレートのバーチが
赤い風船をドゥオーモから飛ばしてくれた瞬間を
見ることができて、「オー!!!」っと世界からの旅行者と
感動を分かち合いました! 
ツアーで足早に通り過ぎたドゥオーモを
翌日一人で再訪して、屋上から地下までじっくり見学。
ミサにも参列させて頂き、こういう自分自身の時間を
持てるのはオリジナル旅行の醍醐味です。
現地ツアーを利用しつつ、自由時間を楽しめる
行程表を作ってくださった溝口さんに感謝!

ヴェネチア:ユーロスターに乗って水の都に到着しました。
お迎えアシスタントのアンドレアさんと、水上タクシーでホテル専用桟橋に向かいます。
乗合ヴォパレットを見たら、カーニバルに向かう人でぎゅんぎゅん詰め。
あの中でスーツケースを持って立っていたら・・・と冷や汗が。 
ホテルは本島、しかもサンマルコ寺院のすぐ近くで、溝口さんの敏腕なご手配に感謝感激。
気分上々で、早速カーニバルへGo! すごーい! 

 

老若男女を問わず、ベビーカーの赤ちゃんも、犬までも仮装しています! 
夜のサンマルコ広場はまばゆいばかりのスポットライトをあびて、クラブか?
と疑うくらい派手な曲に合わせて、歌ったり、踊ったり、
「カーニバルに来てよかったー!!!」と叫びたいくらい楽しかったです。
また、翌日の島巡りでは、素朴な島の人達の生活を垣間見ることができました。
カーニバルの喧噪から離れて、静かでゆったりとした時間をすごすことができたのは
よかったと思います。
 
フィレンツェ:本当によく雨が降りました(笑) でも美術館や寺院巡りなので問題なし。 
ピサの斜塔ツアーに参加した時、まさに斜塔に到着した瞬間に雨がやみ、青空が広がりました。
「奇跡の広場で奇跡が起きた!」とガイドさんが興奮してみえました。 
フィレンツェはメディチ家のお宝の宝庫で、溝口さんがご予約してくださったウフィツィ美術館、
予約しなくても大丈夫と教えて頂いたアカデミア美術館とサンマルコ美術館を巡り感動の連続。
本物のダヴィデ像はすごい迫力でエネルギーを頂きました。

ローマ:鉄道ストライキの情報をありがとうございました。溝口さんのアドバイスに従い、
早めに駅に向かい心配して待っていましたが、全く何の問題もなく定刻通りにユーロスターは
ローマに向けて出発してくれました。
ピサの斜塔のガイドさんが、「あまりご心配なさらないで、今夜中にローマに着ければいいわ
・・・くらいのお気持ちでいらっしゃればうまく行きますよ!」と
言われた通りでした。
彼女は本当に神がかり的なガイドさんだったと思います。
やっぱりこれも旅行の神様の思し召し?
翌日、ローマの市内ツアーに参加しましたら、
日本人は私一人だけ。
私の隣に日本人ガイドさんがついてご丁寧に
説明してくださったのはラッキーでした!
ランチタイムは、ベトナム人とトルコ人のご家族と私で
メチャクチャ盛り上がりました!
子供さんを含めて皆さんの英語力と知識量に感心するばかり。 
日本は国際社会に大きく水をあけられている!と震撼しました。
この時がイタリアで一番恐怖を感じた瞬間だったかも・・・。 
日曜日はサンピエトロ広場を再訪し、毎週日曜日恒例のローマ教皇様からの祝福を受けることが
できました。教皇様のスピーチは心にしみいりました。 
怖さを乗り越えて一人でイタリアに来てよかった・・と筆舌に尽くしがたい感動を得ました。

ロンドン:急遽、寄り道をお願いしたロンドン。
地の利抜群のホテルをご手配頂きましてありがとうございました!
イギリス在住の娘と合流し、待望の英国ロイヤルバレエを観たり、和食を食べたり。
初めてDLRに乗ってカナリーワーフにも行きました。すごい臨海副都心!
近代的な金融街と美しい運河が共存している景色に言葉を失いました。
娘によるとサッチャー元首相の偉業だそうです。
ちょうど彼女の今週の課題テーマだったらしく、詳しい解説も聞けてラッキー。 
ヒースロー空港の第5ターミナルは近代的かつ機能的で素晴らしいし、街全体から、
ロンドンオリンピックを待っています!という息吹を感じました。


溝口さんからは、出発当日の朝、旅行中、到着時にお優しいメールを頂き大感激。 
帰国と同時に「次回も是非お願いしたい!!!」と思ってしまいました(笑) 
また、奥様からの新鮮な情報はどのガイドブック、ウェブサイトも勝てない貴重なもので
感謝の気持ちでいっぱいです。
これからもお二人の最強コラボを頼りにしております! 
このたびは有難うございました。 




【2010-02-10 ご出発】 【担当コンシェルジュ】羽生 明子

K様/イタリア縦断24日間

このたびは大変お世話になりましてありがとうございました。
初めて打診してから決まるまで約半年、その間にプランはころころ変わり、
更に現地でもご迷惑をおかけいたしまして…本当に申し訳ございませんでした。
バーリ行きの私電は、その日午前中に国鉄のストが有り、便乗して止まっていたようです。
結局マテーラには午後から行くことができました。
昼近くにもう一度チケット販売窓口に行ってみたところ、
朝対応してくれたお兄さんと違う英語が話せる人がいたので聞いてみて
「国鉄の」ストが判明したのでした。でも帰りの便は正常だったので、
無事に行って帰ってこれました。

やはりイタリアは日本の常識では考えられないことが多く、
途中イライラはなくてもハラハラは何度かありましたが、
一番心細かった時は電話で助けて頂けたので、本当に
「過ぎてしまえばいい思い出」です。

お陰で大変楽しい思いができまして、本当にありがたく思っております。
羽生さんが近所の旅行代理店の人なら、菓子折り持参でお礼に伺いたいくらいです。

今回は退職記念でしたが、また仕事が見つかって、海外旅行に生きる身分になりましたら、
その時はぜひまた羽生さんにプランニングをお願いしたいと思います。
それまで必ずトラベルコンシェルジュを続けて、私がウェブとラベルにアクセスした
時は反応して頂けたら…と思います。

最後になりますが、今回は本当にありがとうございました。
また宜しくお願い致します。




【2010-01-27 ご出発】 【担当コンシェルジュ】山岸 玲子

O様/イタリア日間

女性友人4名が、欲張りなイタリアの旅を計画しました。
どこの旅行者も企画していない、イタリアあっち行きたい。
これに参加したい、あっちも行きたい。ゆっくりもしたい。
不可能だと断念しそうな時、ウェブトラベルさんを知りました。

ほかの会社ももちろん検討していろいろ聞きました。
「任せてください」とはいいながら、具体例が出てこないところが多く、
荷物は?移動手段は?と不安で御願はできませんでした。

ウェブトラベルさんは、すぐに具体的企画をいくつもメールして下さいました。
それぞれ6つの企画案に対しての質問もできました。
企画案の出方が均一でないので あとからの企画の方のは
拝見できないのもありましたが、、、

私たちは 旅行の具体的計画案を見ることで旅のイメージがわいてきて、
諦めていた計画に前向きになれました。

入金後はバウチャーが来るまで メールがとだえて不安でしたが、
いろいろな方の感想を読みながら大丈夫大丈夫と 心納めていました。

旅が始まったら、スムースで、ツアーとちがい自立もしてて、驚くほどでした。
アッシジの神父様にまで連絡を入れていただけたのは感激でした。
(書いてあった電話をしては、神父様に迷惑と思ってしませんでしたが、
電話を待って下さっていたようで、申し訳ないことをしました。)

めったにすることが出来ないだろう旅ができました。
絶対 自分たちだけではできません。
一生の思い出です。山岸さん本当に、ありがとうございます。
現地で困った時も、夜遅くも 電話に出て対応していただき、
ありがとうございました。心から感謝申し上げます。




【2010-01-26 ご出発】 【担当コンシェルジュ】山岸 玲子

笠井様/イタリア10日間

山岸様

お世話になっております。
お返事が遅れまして、申し訳ありません。
この度は、イタリア旅行の企画手配をして頂き、
本当にありがとうございました。

10日間のたっぷりとした時間を
存分に楽しむことができました。
どうもありがとうございました。

今回の旅行手配について、気がついた点・感想をまとめさせていただきます。

今回、御社にお願いをして何よりも良かったと感じた点は、
詳しい日程や移動の時間、宿泊場所の希望、観光場所の予約の有無など、
旅行行程の詳細まで、事前に希望を聞いて頂き、手配が自由にできた点です。

10日間で、ローマ・フィレンツエ・ベネツィア・ミラノを回り、
ゆっくり滞在したい。かつ、ホテルについては安全性重視で、三ツ星程度でOK。
ESでの移動時間帯は夕方に次の街に到着。など、かなり細かく指定をさせていただき、
ホテルについては、何度か再考にも対応して頂き、大変安心して出発することができました。

ただ、出発まえの企画決定時点で、簡単な旅行行程表をご提出して頂けたら、
もっと安心したかな?と思いました。メールで送って頂くだけでも、安心度が違います。
最終確認の際に、自分でこれまでのメールのやり取りを確認しながら、この日は、この町で、
このホテルなどど、まとめる必要があったのが、残念でした。

出発時には、現地でトラブルがあった際の連絡先として、トラベルコンシェルジュの山岸さん
の連絡先を教えていただけていたので、現地に相談できる人がいる、という安心感は絶大だと
感じました。

さて、旅行中ですが、特段問題もなく、スムーズな旅となりました。
気になったのは、1点のみ。
ホテルの地図がないところがあり、たどりつけるかどうか心配でした。
結果、工程表に書いてくださっていたアドバイス通りに進めば、きちんと到着できたのですが、
ちょっとドキドキしていたのは事実です。
また、ベネツィアのホテルだけバスタブがなく、見落としてしまっていたことに
びっくりしました。
バスタブの希望をもっとしっかりお伝えしておくべきだったなと、反省。
ただ、とてもスタッフの方の対応がよくて気持ちのいいホテルだったので、よかったです。

その他、ミラノの最後の晩餐の予約についてのアドバイスも頂き、
これは半日観光に参加してみて良かったと感じました。
完全フリーのプランの中で、こういった説明付きツアーが新鮮で、
ちょっと詳しく知りたいところだけ、こういったプランに参加してみることの
面白さを知ることができて良かったです。

以上、感想とさせて頂きます。
全体的にとてもいい旅ができ、良い思い出もできました。

以前に夏のイタリアには行ったことがあったのですが、
冬のイタリアでは、コロッセオもバチカンもウフィッツィもサンマルコも並ぶこと知らずで、
(おそらくコロッセオには一番のりで入場しました。)快適でした。
また、雪のベネチアは寒くて泣きそうだったけれども、印象深かったです。
行列や人ごみが嫌な方にはぜひ、お勧めしたい冬のイタリアでした。

この度は、本当にありがとうございました。

写真:ベネツィア リアルト橋のふもとのリストランテで食べたムール貝。
   この世のものとは思えないくらい美味しかった。

ムール貝 リストランテのかわいいランプ
リストランテ イカスミとボンゴレ




【2010-01-17 ご出発】 【担当コンシェルジュ】谷口 洋子

K&A・K様 ご夫妻/世界遺産と美味しいご飯 ローマ&フィレンツェ7日間

谷口 さま

こんばんは。
イタリアはこんにちはですね。
あっという間の7日間でした。

いざ帰ってくると行ってきたのが夢のようです。

今回フリープランにして本当に良かったです。
組み込まれたツアーも魅力はありますが、
自分で考えて行動して達成した時の喜びは格別です。

心配していた天気も問題無く、本当にいい旅行ができました。

谷口さんには出発前には色々と相談に乗っていただき、
また現地でも気を配っていただき、感謝しています。

谷口さんにお願いして本当に良かったです。
ありがとうございました!

今年の夏、海外旅行を考えていますので
その時はまたウェブトラベルを利用したいと思っています。
本当に良い旅ができましたので、ぜひぜひ色んな方に
知ってほしいです。

写真はあまり撮り方が上手では無いのですが、
その中でも良いと思うものを選びました。
使えるようであれば使って下さい。

夏までの約半年。
早速次の旅行の貯金をしています^^

この度は、本当に本当にありがとうございました。

K.K




【2009-12-25 ご出発】 【担当コンシェルジュ】浦野 泉

K.K様/イタリア日間

浦野様、

明けましておめでとうございます。
大きな問題も無く楽しく旅行できました。

場所、列車、旅費等、こちらの要望を反映してくださいましてありがとうございました。

ぜひ次回もウェブトラベルさんを利用させて頂きたいと思います。

今回の旅行について、軽く感想を書きたいと思います。

■1日目 成田→ローマ
フランクフルトでアリタリア航空に乗り換えの際、
ターミナル1からターミナル2まで空港内の電車で移動が必要でしたが、
インフォメーションセンターで聞いたのも有り、迷うことなくアリタリアカウンターに
到着しました。
しかしチェックインの処理が遅く、ほとんど列が動きませんでした。
時間的に余裕があったため、問題はありませんでしたが・・・・
ローマ空港→テルミニ駅までの移動は列車も直ぐに見つかり問題も無く、
テルミニ駅からはホテルも近く人通りもあったので、危険は感じませんでした。
ホテルウニヴェルソは本旅行中一番クオリティーが高く、内装はとても新しく綺麗でした。


■2日目 ローマ
朝食はハム、チーズ、ヨーグルト、パン、フレーク等普通でしたが、今回のホテルの中では
一番でした。
この日はバチカン博物館を除く、主要な観光地にはだいたい行きました。
ローマは広く観光地も多いので、観光にはまる二日必要かもしれませんね。


■3日目 ローマ→フィレンツェ
この日はバチカン博物館を行く計画で、8時前に博物館の門に着きましたが、
前日は休みでこの日は無料日かつ14時で閉館のためか、
すでにサンピエトロ広場の手前まで並んでいたため、諦めました。
11時半ぐらいに見に行ったら列はさらに伸びて、
サンピエトロ広場の手前で折り返して博物館の門の方に向かって並んでおり、完全に諦めました。

ローマで良かった観光地は、サンピエトロ大聖堂、パンテオン、コロッセオ、サンタンジェロ城
でした。

午後にユーロスターでフィレンツェに向かい、
ホテルドムスフロレンティアはフィレンツェの駅から近く、迷うことなく到着しました。

ただ、ホテルの看板及び入り口が非常にわかりにくかったです。
このホテルのスタッフは感じが良く親切で、立地条件は抜群です。
設備はそこそこでしたが、旅行前に想像していたレベルでした。
(ローマのホテルは私の予想を上回るレベルでした。)


■4日目 フィレンツェ
この日はウフィッツィ美術館が休みで、ここ以外の観光名所はほとんど行きました。
ローマ、フィレンツェと歩き続けた結果、足の疲労がピークでしたね。
フィレンツェはまさに芸術の町ですね。
最後の方は、美術品でおなか一杯でした。


■5日目 フィレンツェ→ベネチア
ウフィッツィ美術館に行きました。
ローマのバチカン博物館に行けなかったので、
何とか入りたいと思って8時前から並び8時45分ぐらいに入館できました。
ダビンチの絵は素晴らしかったです。

午後にユーロスターでベネチアを目指しました。
ベネチアまでは何も問題なく着きましたが、水上バスの線番がガイドと変わっていました。
切符売り場の人に聞いて、サンマルコ広場に行くという水上バスに乗ったら、
逆周りのバスだったようで大回りしてサンマルコ広場に到着しました。
ホテルアナスタシアの位置はグーグルマップで検索した位置ではなく、ホテルHPの情報が
正しかったです。
なにより道が細くわかりにくいので、結構迷いました。


■6日目 ベネチア
ホテルは立地条件もよく、スタッフも良く、部屋もそこそこ広く良かったです。
午前中は満潮らしく町の半分ぐらいの場所が水没していました。
移動するには長靴が必要でしたが、長靴がなかったので街中はほとんど歩けず、
水上バスで移動してました。
午後になったら天気も晴れ、水も完全に引いたため、散策して雰囲気の良い町を体感できました。
この町は本当に良いですね。
私は今回の町の中でベネチアが一番好きでした。


■7日目 ベネチア→ミラノ
この日は朝一にベネチアの駅に行き、駅について電光掲示板を見ると、
乗る予定の列車番号がありませんでした。
駅員に確認すると、なんと予約してあった電車がストで走らないとのことでした。
隣の駅から代替の列車が走るということで、駅員に指定された普通列車で隣駅に行きました。
代替のユーロスターに乗りましたが、ほとんどの人が指定券をもっていないためか、
後から乗ってきた人とそこら中で揉めてました。
私が座った席では特に何も起こらず、予定の1時間遅れでミラノに到着しました。

ミラノのホテルソペルガは中央駅から徒歩10分ぐらい有り、
人通りのほとんどない道を通るので夜は少し危険を感じました。
しかしホテルとしては良く、部屋はローマのホテルより劣りましたが、スタッフが良く、

部屋も朝食も全て高レベルでした。

午後に事前予約して頂いた英語ツアーに参加して、『ツアーって楽だな~』と実感しました。
バスで移動のため、地図を調べることも無く観光地に着いてしまうという優れものでした。
しかし、ガイドは良い説明をしていたのだと思いますが、英語のため話半分でした・・・
なんにしても、ツアーに参加し良かったです。


■8日目 ミラノ→成田
正月は基本的にどこも休みなようです。
ただ教会関係は開いており、各教会で正月の式典をやっておりました。
信者たちが真剣にお祈りしている中、長居はできませんでしたが、
厳粛な雰囲気、生演奏、教祖の声等、とても安らぎを与えてくれるものでした。
ドゥオモも中に入れ、同じように式典をしておりました。

地下鉄は本数は減っていたようですが、問題はなかったです。
空港までのバス、列車とも通常本数で動いていたようです。
後、店はマックとガレリアアーケード内のレストラン数店やっておりました。

帰りの飛行機は非常にラッキーでOVER BOOKINGのため、
フランクフルト→成田間をビジネスクラスに変えてくれました。
この変更が本旅行での一番のラッキーでした。
席だけでなくサービスもビジネスで、荷物までにも『PRIORITY』タグが貼られてました。

こんなこともあるんですね。

だらだら書いてしましたが、なんかの参考になればと思います。
楽しい旅行のご提供ありがとうございました。




【2009-12-25 ご出発】 【担当コンシェルジュ】木内 みつ子

T.S&M.Sご夫妻様/念願だったイタリアへハネムーン 9日間

木内さん

あけましておめでとうございます!
ご挨拶が遅くなってしまい、大変申し訳ありませんでした。

新婚旅行は、大きなトラブルもなく、とても楽しくて
思い出深いものとなりました。
このたびは、お力を貸して頂き、本当にありがとうございました☆★

行きは、空港でのチェックインもスムーズにでき、乗り継ぎも
問題なくできました。
ベニスでは、英語アシスタントの方が迎えてくださると聞いていたのですが
日本語が大変上手な方に来ていただき、二人ともホッとしました。
水上タクシーも初体験で、とても感動しました!
翌日のプランも無理なくこなすことができ、
とても充実した時間になりました。
一日観光ツアーも私たちだけだったので、丁寧に案内していただけて
大満足でした。
生演奏を聴きながらのゴンドラも最高でした。
木内さんのおっしゃる通り、ベニスはとてもいい街ですね!
実質1日しか滞在できなかったので、
次は3日くらい居たいねと、主人と話しておりました(^_^)v

ベニスからフィレンツェへのユーロスターでの移動も、
送迎の方に色々お話を聞いて、無事にこなすことができました。
しかし、列車の遅延で、フィレンツェへの到着が30分遅れたため、
ホテルにチェックインしてからピサへ向かう道が、バタバタに
なってしまいました。
自分たちで列車のチケットを買うのにも手間取り、とても冷や汗をかきました。
でも、ピサ入場の予約時間にはなんとか間に合い、主人と二人で大興奮でした!
天気も快晴で、とても眺めが良かったです。

フィレンツェでは、一日フリーで徒歩観光したのですが
あいにく雨が降ってきてしまい、視界があまり良くありませんでした。
ミケランジェロ広場からの眺めも悪く、ちょっと残念でした。

ローマでは、ときどき雨がパラついたものの、気温がとても温かくて驚きました。
晴れた日の昼間は、コート無しでも歩けるほどでした。
基本的にバスツアーでの観光でしたが、並ぶことなく効率良く回ることができ、
とても楽しめました。
でも、やはりツアーではそれぞれの場所でゆっくりする時間がないので
次来るときは、観光地を巡回しているバスを使ってみようと思いました。

あと、ローマでのオペラ・カンツォーネディナーですが
思っていたものと違い、少し残念でした。
大人数で長机に座らされ、給食のように目の前で盛り付けて配られる料理。
ワインもあまり美味しくなく‥‥
オペラも騒がしいだけで、あまり品のあるようなものではありませんでした。
お客さんを舞台に上げて、日本の歌まで熱唱していました。
これが、イタリア風のオペラディナーなのだとしたら、
私たちがイメージしていたものとは全然違ったので、勉強になりました。

また、各ホテルともに親切で、清潔感もあり、とても満足できました。
朝食は、パンとコーヒーだけかと覚悟していましたが、
美味しいベーコン&エッグや、生ハム、チーズなどもあり、嬉しかったです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
本当に楽しく、充実したあっというまの9日間でした。
最初は添乗員付きのツアーにすべきか迷っていたのですが、木内さんに
サポートしていただき、自分たちだけで行って帰ってくることができて、
本当に嬉しいです。
二人ともイタリアが気に入り、ぜひまた他の都市にも行ってみたいと思いました。
次は、ミラノとベニスにゆっくり滞在したいです。
その時は、ぜひまたお力を貸してください☆★






【2009-12-22 ご出発】 【担当コンシェルジュ】山岸 玲子

A様/イタリア日間

山岸 様

無事に戻ってまいりました。
旅の手配、大変にありがとうございました。
事前の相談、細かな要望に懇切丁寧にご対応いただいたお陰で、
希望通りの内容にすることができました。
結婚25周年の記念の旅として、大変に満足できる旅になりました。

天候もわれわれに味方してくれました。
傘をさして歩いたのはローマでの2時間程度だけでした。
ローマ、フィレンツェともに1日ずつ晴れてくれましたので、
良い写真もたくさん撮れました。

それから、あまり喜んではいけないのですが、
直前のヨーロッパ大寒波のお陰で観光客が激減したようで、
出だしのヴァチカン美術館、サン・ピエトロ大聖堂のピエタは
なんとがらがらでした。
正面に立ち止まり、見ていたいだけ眺めることができました。

最後の審判、アテネの学堂、ベルニーニの彫刻、ボッティチェッリの絵画も、
すべてじっくりと鑑賞してくることができました。





【2009-12-18 ご出発】 【担当コンシェルジュ】山岸 玲子

I様/温泉とフィレンツェとオランダ12日間

結局危ない目には一度も会わず、
最初のフィレンツェ空港閉鎖が一番大きなトラブルといえばトラブルでしたが、
トラブルとは思わず、帰っていい思い出になりました(⌒⌒)

山岸注:お客様の到着日、めったに雪の降らないフィレンツェに大雪が降り、
    フィレンツェ空港が閉鎖となってしまいました。


日程的にイタリア滞在の終わりのほうがクリスマス休暇にあたってしまい
イタリア得意の革製品などのお土産買えなかったのが心残りといえば心残り。
でもコンビニで乾燥パスタを買いまくりました(笑)

例の、「車に変身するメモ機」(笑)のおかげで
かなり詳細な記録が作れ、おいおいまとめようと思っています。

山岸注:「車に変身するメモ機」とは、I様のお嬢様がお持ちになっていた、
    電子辞書くらいの大きさのミニワープロ専用機のようなものです。
    キーボート部分は折りたたみ式になっています。
    I様と夕食をご一緒させていただいたレストランで、
    お嬢様がこのメモ機のキーボード部分をたたんでいるのを見たウェイターが大変驚き、
    「さすがテクノロジーの国、日本!こんな小さな折りたたみ式のコンピューターが
    あるなんて!きっと日本では折りたたみ式の車もあるんだろう。」と
    ジョークで言ったのがきっかけとなって、
    「これはただのワープロじゃない。もっと広げれば車にもなるんだ!」と、
    こちらもジョークで応酬したというエピソードから、
    「車に変身するメモ機」となりました。


完成したら今回の旅行の感想として山岸さんにもお送りしようと思いますが
ただ、膨大な量なので。。(笑)適当に流し読みしていただければと思います。

旅行の終わりにオランダで2泊できたのは幸いでした。
通訳付きでやっぱり気持ちが楽になったし
おばはオランダ現地会計法人で会計士していて
ヨーロッパ各地に出張することも多く、制度的な事柄に詳しかったので
いろいろ教えてもらいました。
おばによると、やはりスリなどの危険はパリよりもイタリアの方が高いものの
アメリカのように命の危険があるわけではないからいい、とのことでした。

まこ的(山岸注:「まこ」はI様のお嬢様のお名前)にはオランダよりもイタリアの方がいいとか。
ちょうど高校2年という時期に渡欧できたので、もしかすると進む道にも今回の旅行が影響するかも?
とにかく留学したい、とは言っております。

電話やメール、また現地レストランで様々なヘルプ、本当にありがとうございました。
あちこちで団体旅行の日本人を見ましたが現地の人との触れ合いがなく、
つまらなさそうにしている人も多かったように思います。
そりゃー教会&美術館を10個も連れまわされたら・・・(^^;

今回の旅行は山岸さんのヘルプなしでは成立しませんでした。
もしかしたらまだピサ辺りでうろうろしていたかも?です(笑)
ほんとにありがとうございました!

山岸注:フィレンツェ空港閉鎖時、飛行機は急きょ、ピサ空港へ到着。
    深夜のピサ空港では、タクシーが長蛇の列、やっと順番が来たと思いきや、
    タクシーはピサ市内しか行かないとのこと。
    そこで、到着日の宿泊予定だったモンテカティーニのホテルに電話をし、
    モンテカティーニからピサまでタクシーに来てもらい、
    なんとか予定通りのホテルに無事到着することができました。


今度は気候のいい季節のイタリアを是非満喫したいです(^-^)
せっせと埋蔵金作りに励みたいと思います(笑)
ありがとう&お体に気をつけて♪




【2009-12-05 ご出発】 【担当コンシェルジュ】木内 みつ子

M.S様、Y.S様/退職記念 世界遺産を巡る旅11日間

木内様

お世話になります
本当に色々ありがとうございました。
おかげで楽しい旅行になりました。

ハプニングと言えば
パレルモ→ベネチアのAIRが飛ばず
ローマでトランジットになってしまい
1日つぶれてしまいました(笑)
よくあることみたいですね。
私たちは焦りましたが・・・

木内さんから教えていただいたレストラン
パレルモ、ローマ、ベネチアと行きましたが
本当においしくて感動しました!
特にローマの木内さんのいつもいらっしゃるレストランは
何日も行ってしまいました。
本当にありがとうございました。

すっかりY.S.もイタリアファンになって帰ってまいりました。

今までイタリアはサッカーメインでしか行ったことがなかったので
今回は世界遺産をめぐり、新しいイタリアの魅力を発見できました。
まだまだきっとあると思います。
更にもう一度行きたいと思っています。
ただ残念だったのは、シチリア。
パレルモも本当に食事がおいしかったのですが、もっと計画して
「グランブルー」の舞台に行けばよかったと思います
想像していたよりも都会でびっくりしてしまいました(笑)
凄い田舎を想像していたもので・・・。

本当に楽しい旅行になりました!
ありがとうございました。

M.S.

===========================================


木内みつ子様
  
改めて、本当にお世話になりました。
イタリア旅行を企画していただいたY.S.です。
遅くなりましたが、旅行の話をお伝えさせて頂ければと思い
メール致しました。

私は、ヨーロッパ旅行自体がほぼ初めてでしたので、
行くところ行くところ新鮮で、
英語圏ではないという事が逆に楽で、帰りたくなかったくらい
楽しかったです。

各地ごとに、感想文のようなものですが書かせて頂きました。
以下、ご確認ください〜
  ********************************
パレルモは、レモン畑位しかないだろうと思っていきましたが
都会で驚きました。
現地で思いつき、タオルミナに行こうとしたのですが、
日帰りできるところではなく断念しました。
電車、本当に本数がないんですね。
「グランブルー」がとても好きなので残念でした。
でも、「ゴットファーザーⅢ」の娘が打たれるシーンの
オペラハウスが見れて感激でした。

ベネツィアは、ずっと雨でゴンドラに乗れませんでした。
残念です。。。
でも、迷路のような小道を歩いて行くのが楽しく、
雨はさほど気になりませんでした。

ガイドさんから、ベネツィアでの生活を少し伺えて面白かったです。
9日間ここに滞在するというご夫婦にお会いしたりして、
改めて素敵なところなんだなぁと思いました。
また、行ってみたいです。

フォレンツェは、美しかったです!
あのドゥオモ、驚きました。
マグダラのマリア、ピエタ像、鳥肌が立ちました!
素敵な街ですね。
フィレンツェでは、案内してくださったガイドの関根さんが
とても可愛らしい方で面白く、楽しく観光できました。
また、市場で食べた牛モツのパニーニが最高で、なぜ日本に
無いかが不思議です。
こんなにいろんな国の料理がある国なのに。
他、市場では2009年の新オリーブOILも試せて面白かったです。
石畳の街だったので、ホテルが駅から近くて助かりました!
が、旅行を通してここが一番イマイチでしたかね。
蚊が出て、ちょっと大変でした。

ローマはすごいですね。
凄い。
あんなに遺跡がゴロゴロあるのって何なんでしょうか?
そして、ヴァチカンのサン・ピエトロ寺院を見た時には
息が止まりそうになりましたし、
コロッセオやフォロ・ロマーノは、塩野七生さんの本
(ローマ人の物語ではありませんが・・・)を読んでから
行ったので感動ひとしおでした。
ローマのガイドさんも、とても丁寧に面白く説明頂いて
良かったです。

ポンペイは想像と違ってました。
神殿ばっかりあるんだろうと思っていたら、町なんですね。
あんなに昔の人も、今の人間と考えることやすることが
同じと思うと、興味深いような虚しいようなとても複雑な
心境になりました。
面白かったです!
せっかくナポリに来たので、マルゲリータを食べたかったのですが
叶わずそれが心残りです!?

  ********************************
全体を通して、
木内さんから教えていただいたお店が全て美味しく、また
お店のスタッフさんが本当に親切で良かったです!
ありがとうございます。
イタリア旅行をして、改めて食は幸せの元だし、またコミュニケーションだなぁと思
いました。
食事が最高で、これだけでも満足度が高かったです。

ヨーロッパ旅行初めての者として気になったのは、
ホテルでしょうか。
4つ星でも、手拭いみたいなタオルしか置いてないところがあるんですね。
バスタブがないことが多いというもの驚きました。
無いなら無いで大丈夫なんですが、キャンプのつもりで
行くわけではないですし、長めの旅行になるとしたら、
旅の後半は、ふっくらタオルとバスタブが欲しい気がします(今回、バッチリでした)。
コーヒーとか飲み物がないのも当たり前なんですね。
「欧米」ということで、アメリカとヨーロッパは同じと思っていた私にとっては大き
な発見でした。


イタリアの人って、いい加減な人もいましたけど、皆さん本当にいい人でした!
笑顔にだまされてる?!部分もあるんでしょうが、
イライラしていても、相手にニコっと笑われると
気持も安らぐから不思議でした。

本当に楽しかった!イタリア
他のヨーロッパの国にも興味が出てきましたよ。
ありがとうございました。

Y.S.




【2009-11-18 ご出発】 【担当コンシェルジュ】旅情報【沖縄】

ユンピョウフレンズ@石垣島Vol.2

ユンピョウフレンズ@石垣島よりの続き♪

岡山の老舗レゲエバー“ユンピョウ”
こよなく愛するおなじみさん達で決行された
とびっきりの石垣島ツアー@NIGHT♪

沖縄の夜といえば、もちろん沖縄料理と泡盛です!

南風


離島桟橋より徒歩圏内、あやぱにモールにも近い
“島の食べものや南風(ぱいかじ)”は
地元の人たちに人気の居酒屋!
もちろん、私もお気に入りの一軒です^^
(小さなお店ですので、予約は必須!!!)
島の食べものや南風(ぱいかじ)
沖縄県石垣市大川219
TEL:0980-82-6027

〔営業時間〕17:00~24:00
〔定休日〕日曜日

※ちなみに“南風”と書いて
“ぱいかじ”と読むのは
宮古島地方独特の読み方です^^
ここは石垣ですが(笑)


沖縄の食べ物は口に合わない!!!
とおっしゃる方は、結構おられます。
もちろん、最新ミシュランで世界一
11軒の三つ星店を誇る東京(日本)の食事情ですから
めったな事では合格点をいただけないのでしょうが
それでも、イタリアミラノの芯の残るリゾットも
どうにも複雑な味覚のタイのトム・ヤム・クンも
その国の文化と思えばこそ、美味しくいただけるもの。
ぜひとも、沖縄独特の数々のお料理も
沖縄の文化の味と、満喫していただきたいものです^^

そして、お腹は満たされたが、まだまだ夜は長い!!!
と、いうことで心地よい音楽と、更なる酒(笑)を求めて

アイランドライブ琉歌へ!アイランドライブ琉歌


石垣島出身で、テレビなどでもおなじみの
川門正彦(かわじょうまさひこ)氏のお店です!!!
琉球音楽と、西洋音楽を独自にアレンジした音楽が
八重山の夜をさらに盛り上げること請け合いです♪♪♪♪♪

アイランドライブ琉歌
沖縄県石垣市大川264
TEL:0980-83-6788

〔営業時間〕19:00~24:00
〔定休日〕火曜日


楽し~~~!!!
むちゃくちゃ、楽しいっっ!!!


踊る~~!!!
あまりの楽しさに踊りだす人も!!!


全員、踊る~!!!
そして最後には、全員踊ります^^



そんなこんなで暮れゆく、ユンピョウフレンズ@石垣島
歌って、踊って、潜っての4日間なのでした!!!

この度は弊社ウェブトラベル、ご利用いただき
まことにありがとうございました~♪




【2009-11-10 ご出発】 【担当コンシェルジュ】山岸 玲子

S様/イタリア日間

山岸様

今日の昼頃、無事、自宅に帰ってまいりました。
旅のタイトルのとおり、「おなかいっぱい、のんびり楽しむイタリアの旅」になりました。
低予算な上、短い滞在のスケジュールを組んでいただき、ありがとうございました。
ポイントを押さえてそれぞれの都市を楽しむことができ、もっとイタリアに居たい、
またイタリアに行きたいと思っています。
天気にも恵まれ、ローマでは快晴、フィレンツェでもヴェネチアでも傘の出番は
ありませんでした。


11日
ローマのホテルでは朝はチェックインができず、荷物を預けて、
ローマの街に繰り出しました。
スペイン広場、トレヴィの泉などを見ましたが、スペイン広場で旦那が客引きの男に
日本語で話しかけられ、少し対応してしまったら、すぐに手首にミサンガを巻いてきて、
5ャ といわれました。
私にも巻こうとするので要らないと強く言ったら、すぐに引き下がりました。
この旅での嫌な思いはこの時くらいでした。
14時のチェックインでホテルに戻りましたが、そのあと私が、市内観光の集合時間を
間違えてしまい、ホテルから集合場所まで全力疾走!という事態が起きましたが、
なんとか出発に間に合いました。
市内観光ツアーは12,3人くらいの規模でしたが、日本人は私たちだけでしたので、
ガイドさんの説明もじっくり聞くことができました。
初日はローマの街の規模がつかめず、かなりの距離を歩き回ってしまい、
へとへとになってしまいました。
夕食はお薦めしていただいたCarloMentaにて、前菜の盛り合わせ、パスタとピザを
いただきました。
ホテルはシャワーのみで、排水が悪く、5分も浴びると、シャワーブースが
いっぱいになってしまいました。
それ以外は、清潔感があり、地下鉄の駅からも近く、良かったと思います。


12日
チェックアウト後、まずはテルミニ駅からバス移動をしようとしましたが、
バスのチケットを売っているスタンドを見つけるのに時間がかかってしまいました。
バス停のそばにあるインフォメーションには、「チケットは売ってません」の
張り紙ばかりあって、迷いました。
そのあとは、ナヴォーナ広場、カンポディフィオーリの朝市に行くため、
バスにのりました。
朝市の規模は大きくありませんでしたが、生活雑貨からお土産になりそうな
イタリア名物の食材も売っていて、楽しむことができました。
そのあとはバスを乗りこなし、観光を楽しみました。
ヴィットリアーノからのローマの眺めは、素晴らしかったです。


フィレンツェでは夕食はお薦めしていただいたパンデモニオに行きました。
日本の方が働いていて、いろいろと気をつかっていただきました。
私はアーティチョークのフライ、旦那は魚介のズッパがとても気に入りました。
帰り際にはアグリツーリズモから戻ってくる日曜日、おすすめのランチのお店を伺う
ことができました。

ホテルは規模は小さいのですが、古い建物で雰囲気があり、駅からも近く、
バスタブもありました!


13日
フィレンツェの市内観光も日本人6人と小規模でいろいろと伺うことができました。
そのあとは、中央市場で買い物、昼食をとり、ジェラートを食べ、街を散策しました。
私がホテルにポーチを忘れたのですが、荷物を取りに戻ったときにきいたら、
見つけておいてくれました。

ローカル線の移動は、正直、緊張しました。
途中から駅名の車内放送が無くなり、駅舎の駅名も見つけられなかったり、
出発時間は合っていたのに、あてにしていた到着時間がだんだんとずれこみました。
乗っていた方が教えてくれました。

ディコマーノの駅では、すぐにスタッフが私たちを見つけてくれました。
アグリツーリズモはとても良かったです。
まるで自宅にいるようにくつろぐことができました。
前半はちょっと忙しかったのですが、ここでゆったりと過ごす事ができ、
後半を楽しむ余裕ができました。

パスタとソーセージとワインの食事もおいしかったです。


14日
イタリア滞在中、もっとも贅沢な朝ご飯がアグリツーリズモでした。
生ハム、チーズ、メロン、イチジク、チーズトースト、手作りのケーキ、コーヒー、
ジュース、ヨーグルトと朝から食べ過ぎてしまいました。

そのあと、ディコマーノの朝市に連れて行ってもらい、街を見て回りました。
連れて行ってくれたスタッフが、イタリア語まじりの英語で、街の良さ、
古い建物の良さを熱く語ってくれました。
黄色く紅葉した山々、ぶどう畑、絵に描いたような景色がとても美しかったです。
部屋に戻って、日曜日のフィレンツェでのレストランの予約をしようと電話を
借りようとしたら、マダムが代わりに電話をしてくれました。
夕飯の料理教室は、カルボナーラとミートボールの煮込みを一緒に作りましたが、
オリーブオイルの多さにわたしはちょっと胃もたれしてしまいました。
旅行の疲れもあったかと思いますが。


15日
贅沢な朝食のあと、フィレンツェに戻りました。
偶然、レプッブリカ広場でオリーブオイルやパスタなどオーガニック(?)食材の朝市が
あったので、楽しみました。
そのあと、紹介してもらったOMEROというレストランに行きました。丘の上にあり、
ここからの景色はとても素敵でした。
ペンネとチキンが有名だとアグリのマダムが教えてくれたので、それをお願いしました。
雰囲気も良く、味付けもちょうど良く、おいしかったです。

ヴェネチアへの移動後、夕食はお勧めしていただいたアッラ・マドンナにいきました。
クモガニの前菜、オリーブオイルとレモンがきいて、おいしかったです。


16日
ヴェネチアの町並みは、物語に迷い込んだようでとても素敵でした。
住むには、きっと不便なこともたくさんあるのでしょうけど。

市内観光は、これまた私たちだけで、じっくり話を伺うことができました。
そのあとはゆっくり食事と買い物を楽しみました。


17日
朝7時過ぎにチェックアウトして、ロビーで迎えを待っていたら、フロントの方が
まだ準備中だったにも関わらず、朝食をとれるようにしてくれました。

そのあとは迎えの方が、空港で荷物の手続きまでしてくれたので、搭乗までの時間も
余裕がありました。


長々とすみません。しかも食べ物の話ばかり!
今回はいろんなところで人の親切に助けられた旅行でした。
言葉もままならない私たちに、丁寧に対応してくれました。
個人旅行とツアーのいいとこ取りをしたような、満足のいく旅行でした。
つぎはもっと言葉を覚えて、歴史を勉強して、臨みたいと思います。

本当にありがとうございました。




【2009-11-10 ご出発】 【担当コンシェルジュ】國田 悦子

Y.S様/イタリアゆったりツアー9日間

國田様

こんにちは!お久しぶりです。
すっかりメールするのが遅くなってしまい、ごめんなさい!
帰ってからもバタバタしているうちに今日になってしまいました。

旅行はおかげさまで本当に楽しかったです!
街並みや建築物など本当に美しく、感動的でした。

行きの飛行機で母が酔ってしまい、大変な思いをしましたが、
運よく隣に乗り合わせた中年の男性がとてもいい方で、
その人のおかげでビジネス体験までできてしまいました(笑)
その方がフランクフルトでの乗り換えもすべて案内してくれました^^

ローマの空港で荷物受取場所が分からず、知らぬ間に外に出てしまったり
しましたが、人に訊きながら何とかたどりつきました。

ローマのホテルに着いた後はバタンキューで、母も酔った上に疲れがどっと
溜まっていたので翌日の観光ツアーも危ぶまれましたが、9時間寝たかいあり、
だいぶ回復、なんとか参加できました。
ローマは快晴、母のことでどんより広がっていた不安もカラッと晴れ渡りました^^
ラッキーなことに二人だけのツアー催行で、乗用車で回って
くれました。大型バスとは違い、かなり細い道まで入りこめるので助かりました。
どの建築物もガイドブックをはるかに超えて規模が大きく、圧倒されまくりでした。

母の胃の調子がいまいちだったのですが、カンツオーネディナーも無事参加でき、
歌の好きな母はノリノリで楽しんでました。

最初の2、3日くらいは母の体調を気にしつつ行動しましたが、
日を重ねるうちに元の元気な姿になりましたので、私も安心しました。

ツアーはすべて無事に参加できました^^
國田さんからもさんざん色々な情報を聞いておりましたので、
何か分からなくて困る、ということはほとんどありませんでした。

ローマもフィレンツェもベネチアもそれぞれに良さがあり、
思う存分満喫して参りました。

母も初めての海外ということもあり、すべてが珍しいようで、目をキョロキョロさせて
色んなものをめいいっぱい見てきたようです。
向こうにいる間は、私も母もスリに狙われないように、緊張して表情が硬くなることも
多かったですが、帰ってくると、「楽しかったねー、また行きたいね」と満足げでした。

私自身ももちろん楽しかったですが、何より母に喜んでもらえて、
充実感でいっぱいです。ツアーも「パックツアーじゃなくて、個人ので自由があって
良かったよね」って言ってくれました!あちこち組んだツアーも楽しかったようですし、

空いた時間はホテルに帰り、休んだり寝たりしながら、体力も体調も維持しながら
最後まで元気にいることができました。大変なのは最初だけで済みました。

本当に楽しい思い出をつくることができて、國田さんにはとっても感謝しています!
あんなに長い時間を割いて相談に乗ってくださって、本当にありがとうございました。

普通の旅行会社ではここまで入り込んだことまで聞けないだろうなあ。。。といつも
思っていましたので、ウェブトラベルさんに、國田さんに出会えて良かったとすごく思ってます!

こんなに長いメールを書いてしまい、すみません!
いくらでも伝えたいことがあるのですが、疲れちゃいますよね、この辺にしておきます。

今はネットでデジカメプリントを注文している最中です。
母と写真を見ながら「ここ行ったよねー」とか思い出話をするのが当面の楽しみです♪

またそのうち海外も行きたくなると思います。
(ほかのヨーロッパ諸国も魅力的ですもんね)
その際はぜひまた國田さんに相談したいと思っています。

本当にありがとうございました。




【2009-11-07 ご出発】 【担当コンシェルジュ】谷口 洋子

K&I.Fご夫妻様/イタリア新婚旅行9日間

お世話になります。Fです。

ミラノにて本日無事に帰国することができました!

ツアーにしようと思っていたところにウェブトラベルさん
からの詳細な個人旅行スケジュール計画を頂き、
こちらに申し込むことにした訳ですが、
本当に素敵な新婚旅行にすることができました!

途中、数多くの団体ツアー旅行客を見かけましたが、
あれに参加していたかと思うと背筋が寒くなる思いでした。。。

もちろんツアーには移動が楽とか、安心だとか、
計画立てなくても連れて行ってくれる等いい面も
あるのでしょうが、妻と二人で計画して、
サッカー観戦や、ショッピング、ユーロスターや
地下鉄移動など個人旅行でしかできないことが
実現できて妻と共に大変満足しております。

全ては面倒臭い質問や要望に答えてくださった
谷口さんとウェブトラベルさんのおかげだと思っています!

また、海外旅行を計画する時は利用したいと思っています。

本当にお世話になりました!

K. F




【2009-11-04 ご出発】 【担当コンシェルジュ】谷口 洋子

M様/子作り前の思い出作り!!イタリア日間

イタリア新婚旅行の思い出

こちらにお願いしたきっかけは私たちの新婚旅行には

①贅沢にビジネスクラスを使いたい(株主優待券があったから割引きくし♪)
②ユーロスターに乗車してみたい
③現地ガイドを利用したい
④日程を自由に組んでも代金を安く抑えたい

という希望があったからです。

ほぼ希望通りの旅になりました。
ただ一筋縄ではいかないのがイタリア。行く先々で色んなことがありました。

ミラノでは朝地下鉄に乗るとモロに通勤時間帯だったらしく満員電車!
山手線に負けないほどのラッシュでした。まさか海外でラッシュを経験するとは・・・

ヴェネツィアまでは念願のユーロスターで。
日本でもよくある自分の指定席に別の人が座っているという小ハプニングもありながら
特に問題なく夫と隣同士で乗車。
この時に思ったのが新幹線と違ってホームと車両の段差がはげしいので
私たちの大きなスーツケース2個を上げ下げするのが非常に苦労するな、ということ。
次にその荷物を置く場所がないこと。
その時はたまたま置けるようなスペースがあったのですが、盗まれやしないかと
夫は時差ぼけで眠いのを我慢してずっと座席から見張っていたようです。

ヴェネツィアではダンディかつ日本語堪能な現地ガイドさん(有名人らしい)に
冷たい雨の中案内してもらいました。
現地ガイドにお願いする時間というのは船タクシーで送り迎えする時間も含めての時間
というのを知りませんでした。
その点にすれ違いがあり少々もめたものの、とても親切にしてくださいました。
正直タクシーなんか使うより、ヴァポレットで移動しても何の問題もなかったな・・・
ホテルもヴァポレットの駅から近かったし、そんなタクシー代金がガイド料に含まれていると
もったいない気がしました。
後から聞いた話ですがヴェネツィアはガイド業がちょっと特殊なシステムらしく、
そういうルールだったのかも???

夜は夫がとっても楽しみにしていたカジノへ。
このためにジャケットを持参しました(実際はカジノでもレンタル出来る)。
私は賭け事はうといので英語の出来ない夫を賭場に残してラウンジで休むことに。
一時間ほどうとうとしてから夫の様子を確認しに戻ってみると大変なことに!!
どうやら夫がイカサマをしたと疑いをかけられているようでした。
儲けたチップの半分を取り上げられてゲームにも参加させてもらえない状態。
監視カメラで疑われた行動をチェックするまでそのまま待たされる事になり
どんなに抗議しても「English please!」と全く相手にしてもらえません。
その場にいなかった私でも、夫がディーラーたちにバカにされ、ないがしろにされているのが
はっきりわかりました。
私のカタコト英語もこんな場合どういえばいいのかわからずプチパニックになって役に立ちません。
しばらくして疑いが晴れ、チップも返してもらえたものの
引き続きカジノを楽しむ気にはなれなかったので換金してそそくさとカジノの館を後にしたのでした。
(日本で調べてみると、ヴェネツィアでは賭け事は貴族のゲームであり稼ぐためのものではなく
勝ったらそのテーブルにいる人たちにチップを振る舞うというしきたりがあったそうな。ホントかいな)

翌朝フィレンツェに向かう前に早朝のヴェネツィアのスーパーへ。
店の奥に量り売りのチョコレートを発見しカファレルジャンドゥーヤチョコレートやバッチ、
リンドールがバラ売りで安かったのでたくさんカゴにつめて購入しました。
バラで全部で100個以上買ったのに30ユーロしなかった。安い。

いよいよユーロスターに2回目の乗車。
何故か電光掲示板にホーム番号が表示されない。それを待つ観光客が番号表示されるや否や
一気にホームへ。
私たちも急いで向かったがすでにスーツケースを置く場所はなく、座席の下にも間にも置けないサイズ
だったので参った!
しかも驚くべき事に、夫とは席が離ればなれ!!新婚旅行だと言うのに・・・
前の席も隣の席もカップルで座っている。なぜ??
慌てて谷口さんに電話するとイタリアの座席の特殊性を教えてくれた。でも、でも・・・
仕方なく車両の入り口部分でスーツケースの上に腰掛け、車掌さんに席に戻れと忠告され
トイレの臭いに耐えながら2時間ちょっと。
ようやくフィレンツェに到着した私たちは、ドゥオモに登り、アカデミア美術館もまわり・・・
スケジュールがタイトな上に、かったい石畳が私たちの膝や足首、腰を容赦なく攻撃してきます。
この日のためにウォーキング用のスニーカーを持ってきたのですが流石に疲れには効果なし。

翌日は午前中、現地ガイドさんと観光、今度は日本の方でした。この方もとても親切でいい人。
知識も豊富。ガイドさんと別れて午後はピサへ。
観光バスで日本人ガイドさんと数人の日本人観光客とアウトストラーダで向かいました。
この旅は初日から天候に恵まれなかったのですが、途中から嵐のようになってきました。
大丈夫かいなと思っていたら高速を降りたところであまりの暴風雨に壁が崩れて道を塞ぐという
アクシデントに遭遇。
ピサの駐車場についても暴風雨は強くなるばかり。本来なら15分ほど歩いて移動するところを
ガイドさんが「無理!危険!」と判断してみんなでお金を出して別のバスに乗る事に。
傘は壊れるわびっしょびしょになるわ、散々なピサ観光でしたが今となってはいい思い出・・・かな?

翌朝市場に出掛け、お土産大量ゲット。日本人のスタッフがいるお店で色々と試食試飲
させてもらいながら良い買い物が出来ました。安いし。黒トリュフ入りの岩塩は最高でした。
もっと買ってくれば良かった。

コンシェルジュの谷口さんがわざわざルッカからフィレンツェに出てきてくれて座席を
しっかり確保してもらい3回目のユーロスター。
会うことはないだろうと思っていた谷口さんと実際にお会い出来て、2回目ESの時の
わだかまりもなくなりました。
時間が許すならもっともっと谷口さんとお話ししたかった。
感謝の気持ちが今でもこんこんと湧いてきます。

ローマではこれまた日本語堪能な現地人女性ガイドさん。またまたすごくいい人。
ああ、どうしてこの度で出会う人はいい人たちばかりなんだろう。
確かにお金を払って雇ったわけだから優しくしてくれるのは当たり前なのかもしれないけど
それでも日本語の通じない外国で、なんて頼りがいのある・・・ホントにお世話になりました。

駆け足で巡った4都市、まだまだ見足りないし心残りもいっぱいあります。
いつかまた、必ず来る!その時のために残しておいたんだと思うことにします。
ここには書ききれないほどのカルチャーショックと感動を与えてくれたイタリア
谷口さん、ガイドさんたち、本当にどうもありがとう!最高の思い出です。




【2009-10-22 ご出発】 【担当コンシェルジュ】山岸 玲子

K.N様/イタリア日間

山岸様

お世話になりました。
一昨日無事帰ってきました。

旅行中は天候に恵まれ、とても良かったです。

またホテルにも幾度とメール、ファックスいただいてありがとうございました。

水上バスのストには驚きましたが、他の線の水上バスは動いていたし
そのバスが各駅ではなかったので手前で降りて歩きましたが集合時間には
間に合うことができました。

ヴェネツィアのホテルはヴェネツィアグラスのシャンデリアとか豪華ですごく綺麗でした。

ガイドさん達は皆親切で観光以外にもおいしいお店とかも教えていただいて助かりました。

ミラノのガイドさんに昼からそのまま別メニューでコモ湖に連れて行ってもらいました。
遊覧船にも乗れて景色も空気もとっても気持ちが良かったです。
期間の短い紅葉(黄葉だけ)も見れてラッキーでした。

生ハム屋さんで100gだけ生ハムを買ってホテルで楽しんだり、スーパーで買い物したり、
リストランテで食事をしてみたり、一日券で地下鉄を乗り回したりして満喫できました。

以前お知らせいただいたローマの3Dアトラクションはまだ新しくローマのイタリア人に
聞いても知らないみたいでしたが。
コロッセオのメトロを降りてコロッセオを挟んでちょうど反対側のvia capoという通りに
入ってすぐにありました。
日本語で楽しめる3Dで(やや訳に無理があったり、ナレーションが日本人でないために
変な表現でしたが)意味がよくわかりました。
3Dが終わった後で古代ローマの衣装を着せてもらって写真を撮ってもらえたりして、
旦那様はグラディエーターの格好ができて喜んでました。

ローマには他にもタイムエレベーターという映画館みたいなのもあっておもしろそうでしたが
こちらは日本語ガイドはありませんでした。

イタリア人は英語で話しかけてもほとんどイタリア語で返ってくるかわからない素振りをされましたが
すごく、たまにはおせっかいと思うほど優しく親切に接してくれました。

ローマのホテルはホテル自体はよかったのですが、周辺が中国人インド人街になっていて
薄暗く夜はちょっと気持ち悪かったし、迷いそうになりました。
ここはイタリア?と思うほどでした。

盛りだくさんの内容でしたが、ホテルも駅から近くわかりやすいところを取っていただいて
助かりましたし、危ない目に逢うこともなかったです。サッカーもオペラも良い席でした。
私達のわがままツアーを組んでいただきとても充実して素敵な思い出になりました。

ありがとうございました。




【2009-10-14 ご出発】 【担当コンシェルジュ】谷口 洋子

大杉千晴様/チョコレート祭りと歴史観光 イタリア10日間

イタリアから帰って3日目。
何だか本当に夢のような10日間でした。

初めて添乗員さんなしの海外旅行で、
出発前は楽しみよりも不安の方が多かったのですが、
実際は現地の人達がとても優しくて親切な人が多かったので、
自分から話しかけるのも楽しかったです。
英語さえままならない私たちに一生懸命説明してくれたり、
電車の乗り降りに荷物を持ってくれたり本当に助かりました。
日本では考えられないほど優しかったです。
女2人だったせいもあると思いますが♪

ペルージャの街は予想以上に坂が多くてビックリしました。
地図を見ただけでは全然わからなかったです。
旧市街の町並みは、映画で見たような素敵な場所でした。
チョコレート祭りも楽しかったけど、もっとじっくり見て回りたかったです。
次回イタリアに行くときは、ペルージャのような小さな街を回りたいと思います。
ピサへ向かう電車で一緒になったイギリス人の旅行者が
『これからルッカに行くのよ』って行っていたので、谷口さんが住む
ルッカにも興味が湧きました。日本のTVで放送しているイタリア
の小さな村の番組も毎回録画してるんですよ♪

今回の旅で、もっとイタリアが好きになったし、興味も持ちました。
前から興味があったシーリングワックスのセットも手に入れました♪
イタリアに行く時までにまた勉強して、もっともっと好きになりたいです。

**************

本当は、私も最初は見積だけのつもりでメールを送ったのが始まりで、
ウェブトラベルについて不安も無かったと言えばウソになりますが・・・

実際はとても助かったし、普通の旅行会社のツアーよりも頼りに
なりました♪ 何といっても、現地に住んでいる方の意見が聞ける
のでうれしいです!
旅行中にくれたメールも、旅行が終わった後、今こうやって連絡して
頂けるのも初めてです。嬉しいですよね♪
おかげで、旅の思い出は倍増です♪

毎日思い出して旦那に話すので、旦那もだんだん興味が
湧いてきたみたいです。もぉひと押し!ですかねぇ??
帰ってきたばかりですけど、次はどこに行こうか考えちゃいます。

募集しているツアーだけでは、自分の意見が反映されることはナイし、
かといって全部自分で計画&予約するのはなかなか大変なこと
なので、ウェブトラベルは行きたいところがいっぱいの私たち姉妹にとって
は理想的な旅行会社です。本当にまたお願いします。

本当にありがとうございました。
妹も、彼氏連れてまた行こぉ♪って言ってましたよ。
今度行く時も、お願いしますね♪
次回は旦那も行ってくれるといぃんですけど・・・

それでは、谷口さんも元気にがんばってください!

大杉千晴




【2009-10-13 ご出発】 【担当コンシェルジュ】山本 茂直

A.I様/情熱の国を食べつくす旅 バルセロナ8日間

山本さんこんばんは。

バルセロナから帰国して2週間ほどになりました。
とても楽しかった旅から帰ってきて、仕事のハードさに忙殺されています。
報告遅くなってすみません。
ブログの方も、まだ観光初日の夕方までしか書けていないんです(苦笑
書いておきたいことが沢山あって困っちゃいます。
ざっと、簡単に報告だけさせていただきます。
・・・っと思いましたが、一つづつ書いてたら沢山になりました。
長い文章ですが、お付き合いください。

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

10月 遅めの夏休みでバルセロナの旅8日間

心配していた「初ヨーロッパ」「一人旅」でしたが、とても楽しかったです。
素晴らしい経験と思い出がたくさんできました。
10月のバルセロナは大阪とあまり変わらない気候で、とっても快適でした。
トランジットも、ヘルシンキ空港はホント分かりやすくてよかったです。
木の温もりのある床とムーミングッズの可愛さでロングフライトの疲れも吹き飛びました。

今回チョイスしていただいた「ホテル カレドニアン」小さなホテルでとてもかわいくて
よかったです。
フロントのお姉さんが気さくに話しかけてくれて、日本に来たことがあるらしく、
私の片言英語にもニコニコ相槌を打ってくれて楽しい時間を過ごさせてもらいました。
立地も最高で、ウニベルシタット駅から歩いてすぐだし、観光に疲れたら夕方に一回休みに
帰ってお昼寝したりしちゃいました。
一人旅の特権ですね、ちょっと疲れたら休んじゃう♪それを可能にしてくれたホテルでした。

心配していた治安ですけど、特にスリらしい人に会うこともなく過ごしました。
一度、サン・パウ病院の近くで迷子になってイタリア人男性に道案内をしてもらってる時に、
警察だという2人連れの男性に「コカイン」の調査だと止められたときは
ちょっとドキドキしましたけど。
財布の中身まで見せろと言われて、イタリア人男性は渡していて、偽警官じゃないのかと
不安になりました。
私はカバンと財布が繋がっていたので、自分で広げて見せただけで終わったんですけどね…
未だにあれは本物だったのか謎です。

バルセロナ朝晩は少し冷えますけど、一枚羽織ものをカバンにくくり付けて出かけていたので、
特に寒くもなかったです。
観光客の数も、ハイシーズンに比べるとずっと少なかったんだと思います、
サグラダ・ファミリアのエレベーターで30分ほど待った以外はほとんど待たされることも
ありませんでした。
お友達に薦めるなら、「10月はいいよ♪」って自信もって言えます。


1日目
サグラダファミリア(11euro・エレヘ゛ーター2.5euro)→サン・パウ病院→TAPA TAPAでランチ
→グエル公園→カサ・バトリョ(16.5euro)→一旦ホテルで休憩→シトルスでディナー

サグラダファミリアはホントに圧巻でした。
地下鉄で行ったんですが、駅を出てパッと目に入るサグラダファミリアの壮大さに感動しました。
2時間半近くかけて中や外からサグラダファミリアを堪能しました。
中でもお気に入りはサグラダファミリア横の公園の池越に観るサグラダ・ファミリアで、
写真に収めて帰りました。
TAPA TAPAのランチは、美味くもなく、不味くもなく・・・って感じでした。
入りやすさと、注文のしやすさは最高でしたけどね。
このランチで、ユーロって高いのねぇ~と初めて実感しました。旅行中食事代がとっても
高く感じました。

グエル公園にはグラシア通りからバスに乗って行きました。
バス停でとりあえず来たバスに「キシエラ イル パルク グエル」と言ったら「24!」
と教えられて、
無事バスに乗ることができました。
バス停はグエル公園の中腹にある横手の入口に着いて、そこから公園内をぐるっと回って
降りて行きました。
ほんのちょっとバスで勾配のある道を走るだけで、自然がいっぱいで素敵な公園に行けるんですね。
敷地内を裏から回って行ったので、だんだんと降りて行って見えてきたメルヘンな広場と建物に
感動しました。
最後にお楽しみの「トカゲ君」に会えてよかったです。
日本人観光客も少しいて、お互いに写真撮ったりして楽しみました。

カサ・バトリョは、翌日行くつもりだったんですが、バスの車窓から観えたので急いで降りて
行ってみました。
ものすごい可愛い外装ですね。滞在中何度も観に行きました。
内装では、一番気に入ったのは2階のホールです。ホントにかわいい窓だし、
天井まで工夫がしてあってぐるぐる回って見続けました。
夜はシトルスでディナーをしました。ココは困りました。
英語のメニューを出してくれたんですが、全然読めず…。
お勧めを教えてとお願いして、メルルーサのグリルをオーダーしたんですが、
クリームがライム仕立てで何とも言えないお味で…。
お塩を出してもらって美味しくいただきました。
全体的に量も適度で、味付けも上品でとても雰囲気がいいお店でした。

2日目
コロニア・グエル教会(4euro・日本語オーディオガイド2euro)→カタルーニャ音楽堂→
ゴシック地区~ランブラス通り→

朝からコロニア・グエル教会へ行きました。
コロニアグエル駅で降りたのは4~5人だけで、ちょうどコロニア・グエルの職員の方が一緒で
道案内してもらいました。
易しい英語で、道々コロニア・グエルがどうしてできたかとか、歴史も教えてもらって
とてもうれしかったです。
水色の足跡が道案内をしてくれてるんですが、ところどころ消えかかっていて大事なところで
観えなくなってたりして、
職員の方も「ココで迷ってる人がよくいる」と笑ってました。
教会は、ホントに素敵な建物でした。
中に入るとステンドグラスからやさしい光が入ってきていて、何とも言えない空間でした。
柱や天井の作りが独特で、本当に素敵で溜息が出ました。
オーディオガイドってホントにいいですね、いろんな解説が聞けて、ただ見るだけとは
全然違ったと思います。
サグラダファミリアにもつくってほしいです。

ゴシック地区~ランブラス通りのあたりは、まったく自分のいる位置が分からなくなって、
迷子になりっぱなしでした。
人がたくさんいる方にとにかく歩いてると王の広間やカテドラルなんかに行きついて
「おぉ~!」って感じでした。
ピ教会やサンタ・マリア・ダル・マル教会にも行きましたよ。
「教会」というものと縁が無いので、ホントにそれぞれの教会へ行くのが楽しかったです。
ステンドグラス、バラ窓、マリア様がそれぞれ特徴があって、観ていて飽きなかったです。

この日のランチはレイアール広場のアンボスムンドスに行きました。
大きなワイングラスにいっぱいビールが入って出てきてテンションあがりました。
お料理もおいしくて、お店の人が写真を撮ってくれたりと、とてもお気に入りのお店になりました。

3日目
モンセラット→カサ・ミラ→チャペラでディナー

この日はモンセラットへお出かけでした。
鉄道の券売機前で案内のお兄さんにメモを見せて鉄道とロープウエイのチケットを買ったつもりが、
鉄道と登山鉄道のチケットだったらしく、泣く泣くロープウエイのチケットを別で買うことに…
お兄さんのいい加減さに腹を立てましたが、ロープウエイからの景色が絶景で許してしまいました。
帰りは登山鉄道で、これはまた素敵な眺めで言うことなかったです。

モンセラットは寒かったです。朝早いのと山だってことをちっとも頭に入れてなくて…。
周りの白人さんたちはおもむろにバックパックからナイロンパーカーやコートを出してて、
「厚手のパーカー持ってくればよかった!」と後悔…。でも駅から修道院までの間だけの
後悔でしたけどね。
モンセラットの岩山、ホントにすごかったです。
バルセロナに行く方には是非足を延ばしてほしいと思いました。

修道院の黒いマリア像も拝観してきました。
20分待って、マリア様の前にいたのはほんの5秒ほどでした…あれは要らなかったかな…。
エスコラニアで歌声を聴いたんですが、これはとってもよかったです。
時間は短かったですが、建物内に響く少年たちの美しい声に感動しました。
帰ってきてからカサ・ミラへ行ったんですが、ここの屋上だけで小一時間居ました。
あのヘンテコな煙突の魅力、何なんでしょう…いろんな角度から眺めては首をかしげました。

夜はチャペラに行きました。
チャペラの存在をすっかり忘れていたんです。H&Mで買物をしていたら、
道をはさんで目の前にお店があって「!!」って感じでした。
チャペラがこの旅で一番のお気に入りのお店です。最後の夜も迷わずチャペラに行ったくらいです。
味はおいしいし、ちょっとずついろんな味を楽しめるし、ビールはおいしいし、
お店のお兄さんは気さくだし。
メニューも見やすくて良かったです。
一人で結構な量を食べちゃいました。デザートのガトーショコラ、かなり待たされましたけど
美味しかったです。

4日目
この日はものすごく楽しみにしていたフィゲラスの日。

サンツ駅のインフォで時刻表をもらって、難なくフィゲラス行きのチケットを購入して
2時間のショートトリップ。
ただ、フィゲラスの駅からランブラ広場に行くまでに迷子に…なりました。
なんとなく、フィゲラスで降りる人はみんなダリ美術館へ行くと思ってしまっていて、
前を歩く人の後を付いて行ってたら、地元の方だったみたいで…結果迷子に。
「迷子になってしまったからには仕方がない、思いっきり迷おう」と思って1時間も迷子しました。

スペイン語しか話せないお店のお姉さんや、バスを待っているおば様に色々聞いて、
地図からはみ出てたもんで、めちゃくちゃ大変でしたけど、すごく楽しい迷子の時間でした。
小学校とか、市場とか、みんながフランスパン持って出てくるスーパーとかいろんなところを
歩きまわりました。

ホテル ドゥランは看板と入口はあんまりパッとしないんですが、
ものすごく可愛くて素敵なホテルでした。
シャワーブースしか無かったのが惜しかったですけど、清潔で広い部屋でよかったです。
夕飯はホテルのレストランを利用したんですが、こちらも英語のメニューに四苦八苦。
やっぱりメニューくらいは読める英語力が必要ですね…。
メニューの数は少なめでしたが、前菜からデザートまでどれも美味しかったです。
地元の方らしいお客さんもみえていて、ラフな格好の方から、ちょっとドレスアップした方まで
さまざまでした。

メインのダリ美術館ですが、ほんとーに変でした。
ガウディの建築も十分おかしいですが、ダリは格が違う変ぶりで。
建物の外観だけでも何度もぐるぐる回ってみちゃいました。
いろんな奇抜なオブジェや絵があって、楽しかったです。
土曜日ということもあってか、ココは結構込み合っていました。
ジュエル館は…入口が見つけにくくてイラッとしました。
標識ちっちゃいし、誰も案内に立っていなくて、困りました。
ただ、中のジュエリーたちは素晴らしかったです。
一つ一つの原画と作品が「コレがこうなるのか!」と驚きでいっぱいでした。
動く心臓のジュエリーはやっぱり一番素敵でした。

フィゲラスの街自体、とってもキュートで、坂道にあるパン屋さんが可愛くて
諸聖人の日のお菓子・パナジェッツを買っておやつにしちゃいました。

5日目
バルセロナに戻ってきて、荷物だけホテルに預けてカテドラルへ行きました。

カタルーニャ人の誇りと言われるサルダーナ見えたらいいなぁ~くらいに思ってたんですが、
運よく間に合ってみることができました。
踊ってる人の8割はミドルエイジから上って感じでしたが、皆さん楽しそうに踊ってました。
そのあと市庁舎の前に行くと、人の塔(なんて言うんでしたっけ?)を造ってるイベントに
出くわしました。
一度もてっぺんまで造ることできてませんでしたけど、ドキドキしながらみました。

そのあとはまたゴシック地区~ランブラス通りをブラブラしてまわりました。
夜はまたチャペラでお夕飯をとって、20時前に移動。
最後の夜にサグラダ・ファミリアのライトアップを目に焼き付けました。
誕生のファサード側のライトアップは美しすぎました。
最終日は早朝にチェックアウトしてバスに乗って空港へ。
ターミナルを間違ってちょっと焦りましたが…最後まで迷子でした。


あっという間のバルセロナの旅でしたが、とてもいい経験ができました。
山本さんにコーディネートしていただいてホントに良かったと思います。
計画がゆったりだったので、行きたいところすべて回ることができましたし
余裕を持って迷子にもなれました。

機会があればそのうちアンダルシア地方へも行ってみたいと思います。
次はどこへ行こうかと今から夏休みが楽しみです。




【2009-09-26 ご出発】 【担当コンシェルジュ】中島 美弥子

N様/ドイツロマンティック街道+αの旅 10日間

株式会社ウェブトラベル 
中島美弥子様

こんにちは、9末~10上にかけてドイツ・イタリア旅行で
お世話になりましたNです。

メールをいただいていましたのに
戻って山ほど溜め込まれた仕事を片付け片付け・・
気づいたらこんなにお返事が遅くなってしまいました。
早々に御礼を申し上げるべきところ、大変失礼いたしました。

今回の旅は出発の1ヶ月前からの計画スタートという
駆け込みスケジュールながら
ありもののツアーじゃなくて、やりたいこと全部かなえたい
というわがままな思いで
以前にもお世話になったウェブトラベル様に御見積依頼を出したのですが
結果、まさに私たちの、あれもこれもの希望を全て盛り込むプランを
中島様にご提案いただき
満足度120%の旅ができたと思っています。

イタリアに渡りアマルフィーに着いた頃には
ドイツでラインクルーズをしていたのは、一つ前の旅行の時だったかな?
くらいに感じるほど、写真もいっぱい、思い出もいっぱいな状態でした。
本当にありがとうございました。

自分たちの希望を自由に申し上げ、
中島様にプラン提案と選択肢やアドバイスをいただく
というやりとりを繰り返し、旅の詳細を決めていきましたが
既定のツアーを軸にオプションを選んでいく
一般的な旅行会社とのやりとは異なり
「自分たちの旅を作っている感」があり楽しかったです。
やっぱり計画も、旅の醍醐味のひとつですものね!

また、私は宿と航空便を自分でとって行くこともあるのですが
一人だとどうしても掴みにくい現地の事情
「この電車を一本逃すと、次はすぐ来るのか」
「ホテルまでの道はスーツケースを持って歩けるような道なのか」
など、細やかなアドバイスを事前にいただくことができて
現地を知っている専門家の方に気軽に相談できるって
安心だなーと思いました。

期末のハードワークをこなしながら
正味1ヶ月でここまで内容の濃い旅が準備出来たのも
中島様のメールでの迅速な対応と丁寧な説明があったからこそ!です。

あ、それからそれから
旅行中、諸事情によって、アマルフィーのホテル⇒ナポリ空港への送迎車との
待ち合わせ場所に変更が必要になったとき
カタコト英語の限界を感じ、お電話で相談させていただきましたが
土日にも関わらず、快くホテルや送迎車への調整をいただき
ほんとうにほんとうに助かりました。

帰国して後片付けなどをしつつ、たくさんの写真をみながら
「ここの景色はすばらしかった、圧倒されたよね」
「ここで乗り遅れそうになってあせったね」
などと母親とおしゃべりをしています。
思い出話もまた、旅の計画に負けず劣らずの醍醐味ですが
今回はいつにもまして盛りだくさんなので
時間が経つのを忘れるほどです(笑)
母とともに思い出いっぱいのよい旅ができたこと
すばらしい家族の財産になりました。

また次回の旅行の際も、ウェブトラベル様に
相談させていただこうと思っております!
その折にはぜひよろしくお願いいたします。

旅行から戻ってきましたら、日本もずいぶん秋らしくなっていました。
ドイツはぐんと寒くなってきたのではないでしょうか。
どうぞ御身大切に、くれぐれもご自愛くださいませ。




【2009-09-22 ご出発】 【担当コンシェルジュ】谷口 洋子

T&N.Jご夫妻様/イタリア満喫ツアー 5日間

谷口様 

お世話になっております。

今回の旅行に関して大変お世話になり、
誠にありがとうございました。
おかげ様で大変よい思い出を作ることができました。

ヴェネチアでは谷口さんお勧めの立ち飲み屋にも
立ち寄ることができ、独特の雰囲気を満喫することが
できました。(水上バスにも乗れて楽しかったです)

また、ミラノでは念願のACミランの試合を
観戦することができ、感無量でした。

今回ウェブトラベルさんのおかげでいい思い出ができました。
私たちにとって初めてとなるイタリア旅行は不安で一杯でしたが、
担当してくださった谷口さんの現地ならではの情報によって
かなり助かりました!
しかし、慣れないイタリア語のは苦労しました…

実は現地アドバイザーさんがいてくれてホッとしました。
なかなか色んなガイドブックからでは読み取れないことが
いっぺんにわかりました。
次回は愛娘がもう少し大きくなったら南イタリア
旅してみたいです。その時はまた利用させて頂きます。

T&N.J




【2009-09-22 ご出発】 【担当コンシェルジュ】谷口 洋子

Y.M様/のほほん母娘旅 イタリア10日間

谷口様

10/1、10日間の旅を終え無事帰国致しました。
滞在中には、ピックアップの手配の電話連絡を
ありがとうございました。
安心してオプショナル・ツァーに参加することが出来、
お願いして良かったと思いました。

ほとんど晴天の毎日でしたが、楽しみにしていたポンペイは
残念ながら雨になってしまいました。
が・・・・・、
付いて下さったガイドさんが、私の実家の地に中学から高校まで
住んでいらしたと言うことで、まあそれはそれは細かい地元ネタで
盛り上がって面白かったですよ(笑)

ハイシーズンはもう過ぎていたのでしょうか、
どこも混み合い過ぎることなくスルスルと周れた様に感じました。

どの地の聖堂も素晴らしく、厳かで、重厚で、目には見えない
大きな物に見守られている(もしくは見られている?)ような、
日本では感じることの出来ないキリスト教の大きな歴史を
感じさせられました。

ミケランジェロも凄いけど・・・・・
ベルニーニの彫刻・・・・素晴らしい!!
「ルドヴィーカ・アルベルトーニ像」を見られ無かったのが
残念でしたが。

ローマ、フィレンツェではオープンバスに乗って行きたい所は
ほとんど全部制覇出来たかな?
コロッセオの大きさに感動し、真実の口に手を挟まれて、
思ったより小さかったトレビの泉にコインを投げ入れて再訪を
願い、カンカン照りのスペイン広場の階段に腰掛け、
フィレンツェでは行けないかもしれないと思っていた
ミケランジェロ広場にも行くことが出来て・・・
ほんとに、オープンバス様!様!でした。
おかげで 季節外れの土方焼けになってしまいましたが・・・(笑)

ウフィッツィ美術館では 二人だけで気ままに見て歩きましたので
好きな絵画の前の椅子に腰掛け 好きなだけ眺めていられた
のは良かったです。やはり個人旅行は、これがいいですね。
フィレンツェは もう少し時間が欲しかったかな?
やはり2泊での移動って 短いですねぇ。

そうそう、フィレンツェでは谷口さんのご紹介のトラットリアに
行くことが出来ました。早く着き過ぎちゃって待っていたら、
後から後から人が集まって来て。人気あるお店なんですねぇ!
「トラットリア マリオーネ」と言う所ですが、日本人も何人か
いらしていて、私達は待ってる間に外に張り出してあるメニューを
二人で一生懸命解読して入る前から注文の品を決めておいた
んですが(笑)、日本語メニューがあるらしく・・・・
後ろの日本人の方達は日本語メニューを頼んでましたよ(笑)

FOXタウンは期待していたよりいまいち欲しい物が
見つからなかったのですが、3都市ともイタリアンブランドの
本店を訪問し、品揃えの素晴らしさに娘と二人目がギンギン
しちゃいましたよ(笑)

まあ、とにかく徒歩での移動が多かったので、心配していたほど
体重増加もなく(ジェラートを半端なく食べてましたから~)
少々疲れましたが 恐い思いも危険な目にも遭わず
(かなりビクビクして行ったのですが)、イタリアを満喫出来たと
思います。電車移動もとてもスムーズに行きましたよ。
谷口さんのお陰でピサ行きの電車チケットも簡単に買えました。

また是非再訪したいね!・・・と娘と話しています。
来年になるか?再来年になるか?・・・まだわかりませんが
また、谷口さんにお願い出来たらいいな、と思っています。

イタリアに行くなら 谷口さんに!!
またよろしくお願いしますね。

長々と書いてしまいました。
まだまだイタリア気分は抜けませんが、
娘も大学に戻って行きました。
普通の生活があるから 旅が有る!
さ~て 今度は何処に行こうかな?
また、楽しい検索の、普通の日々です。

今回は本当にお世話になり、ありがとうございました。

Y.M




【2009-09-18 ご出発】 【担当コンシェルジュ】田中 詳子

Y.Y様/フィレンツェ・ベネチア9日間

田中様

カンポ広場から無事フィレンツェに行って帰ってきました!
とーーーっても楽しかったデス(><)!!!!

スイスの空港での乗り継ぎもホテルのチェックイン、
ユーロスターなども何も問題なく、お天気にも恵まれ 
思いっきりフィレンツェ&ベネツィアを満喫することが
できました。

ホテル「モナリザ」はお庭がとってもかわいいし、
「サンマルコ」も広くてくつろげて
両方ともとても良かったデス。

フィレンツェは街歩きがとっても楽しくて、
毎日かわいい路地を歩きながら観光に
でかけるのが楽しくて仕方ありませんでした。
主人が地図に強いので いつも道案内してくれてました。

ジョットの鐘楼ドゥオモのクーポラにだけ何故か入ることが
できませんでしたが 代わりにジョットの鐘楼に
登って街を一望しました。
あと フィレンツェの教会は日曜のミサの時は
観光客は入れないとか、教会によっては
いつでも信者でないと入れない といったところが
割りとありました。 
ドイツだとミサでも参加できたのに..
カトリックとプロテスタントの違いとかですかね?

美術館も予約していたおかげでほとんど待たずにアカデミア&ウフィツィに入ることができました。
ダビデ像やボッティチェリやダビンチの作品を生で見た時は とても感動しました!!
団体客とか多かったんですが 14時とか16時とか予約にしてたからか
比較的ゆっくり見れる時間帯もあり堪能できてよかったデス。

シエナは SITA社のバス乗り場を探すのには 非常に苦労しました(苦笑)
駅から全然見えないので 30分くらいずっと探してて、バスが出入りしている動きを見て
ようやくバスターミナルの場所を探しあてることができました。。
シエナの町は本当に綺麗で、落ち着いていて 私も主人もすごく気に入りました。
マンジャの塔に登ってカンポ広場でお昼ご飯たべてぼーっとしました。

ベネチアベネツィアは本当にディズニーシーの実写版(笑)
みたいな綺麗な街で、なんだかずっとテーマパークに
いるような気分でした。
ゴンドラ....ものすごくよかったデス!!!!
とってもロマンチックでした☆☆  

料理も ちゃんと フィレンツェのTボーンステーキ、
パスタ、リゾット、ピザ、ベネツィアではお魚料理を
食べてきて満喫しました。。 おかげでかなり太りました.....

イタリア語は料理を頼むときとか切符を買うときに少し使ったくらいでしたが
ちょっとでも知っておいてよかったと思いました。。 

そうそう、、帰りベネツィアの空港に向かうのに 水上バスのブルーラインを使おうと思い
待ってたのですが、10分くらい遅れてやってきたのは 何故かレッドラインでした(爆)
「何故レッドラインが??」と思いつつ乗り、 ちゃんと空港に行ってくれたので問題なかったですが..
タイムテーブルにはないのに 不思議でした。。。

このたびでは田中様に本当にいろいろたくさん調べていただき 教えてもらったおかげで
スムーズに旅行ができて楽しむことができました。
主人も私も思い出に残る素敵な旅をすることができてうれしく思っています。
本当にどうもありがとうございました。

また海外に行くときには是非田中様にプランニングしていただきたいと思います。

本当にありがとうございました!!




【2009-09-12 ご出発】 【担当コンシェルジュ】溝口 伸

S.N様&H.N様/一生の思い出に残る最高の新婚旅行 パリとイタリア11日間

溝口様

こんばんは。
このたびは私たちの為に旅行行程を企画して頂き、
大変有難うございました!
大きなトラブル等も無く、無事に帰国することが出来ました!
毎日がとっても充実していて、楽しい時間を過ごせました。
行きたいところへは全て行く事が出来て、主人も私も大満足しています。

モンサンミッシェルへは、無事にたたどり着けました!
でも、実はレンヌの駅でバス停の場所が分かりづらく、少々迷ってしまいました・・・。

他の日本人の方も数名で一緒に迷ったのですが、結果的にはバス発車時間には
間に合いました(笑)
ホテルもかなり素敵なお部屋で感激しました。
他のどのホテルよりも良い立地で、確かに申し分無いホテルだと思いました。

青の洞窟青の洞窟は、最後の観光地となりましたが、
とても感動的でした。
天候は晴れていたのですが、少々波が有った為、
間際まで洞窟内に入れるかどうか微妙な様子で
ハラハラしました。
前日も晴れていたけれども、波の高さのせいで
入れなかったと聞きました。
私たちの観光当日も午前中は洞窟が開いたり閉まったり
不安定な状態だった様です。
バス到着後、あわてて船に乗り手漕ぎボートに乗るまで
順番待ちをしていた時はとても緊張しました。
緊張した分、無事に洞窟内に入れた時はとても感動して涙が出てしまいました。
素晴らしく美しかったです!!!
偶然にも当日は主人の誕生日で、一生の思い出に残る1日となりました。

モンサンミッシェルまだまだお話したいことは沢山有りますが、
話は尽きないのでこの辺で失礼しますね。
容量が重くなってしまうといけないので一部ですが、
写真添付させて頂きます。
最後になりますが、チケットなどと一緒に送って頂いた
溝口さんのアドバイスが大変助かりました。
海外旅行はほぼ初心者の私たち二人が、
無事に楽しい時間を過ごせたのは、
溝口さんのおかげだと思っております。

本当に有難うございました!!!





【2009-09-11 ご出発】 【担当コンシェルジュ】谷口 洋子

S&Y.Kご夫妻様/結婚15周年記念旅行 イタリア11日間

谷口様

この度は大変お世話になり、本当にありがとうございました!

ちょうど旅行時期がシルバーウィークにかかっていたため
ホテルやエアチケットの手配が困難な時期だった上、
こちらのレスも遅いなかで谷口さんには大変ご尽力頂きまして、
どの都市でもホテルの立地がとても行動しやすい場所であったことを
まず感謝しなければと思います。

と言いますのも、今回は季節の変わり目だったせいか毎日毎日
非常に天候が不安定だったので、観光の合間にちょっと戻れるような
場所に宿を確保していただいたというのがとても助かったからです。
私たち夫婦は自称晴れ男・晴れ女なので(笑)そんなに激しく雨に
降られることはなかったんですが、それでもローマのあのテルミニ駅から
ほど近いホテルや、フェレンツェでは窓からドォーモが見えたホテル、
ミラノでは少し喧騒から離れたホテル・・・どのホテルも観光に最適な
立地で、本当に助かりました。

上記3都市にはどこも2泊以上したので、よくよく考えてみれば
ホテルの立地はとても重要な要素だったわけですが、
きっと自分で計画を立てていたら安直に「大きな駅のそばが便利♪」
という理由で宿を予約していたことでしょう。
とくにフィレンツェでは、もしそうしていたらとても面倒だったよねと
滞在中に夫と話してたくらいでした。

そしてなんといっても今回の一番印象に残った都市はアッシジでした!
あのコムーネ広場のそばのホテル、とっても良かったです!!
実は谷口さんに全手配をしていただいてから出発までの間に夫婦で
詳細な計画を練っているとき、アッシジのホテルは駅のそばの方が
良かったかなぁ?と思っていたのです。
と言いますのも、大きなスーツケースを持ってバスで移動し、
さらに坂道をホテルまで歩くとなると大変ではないかと後になって
不安になってきておりまして・・・
しかし実際にはホテルの場所も坂が緩やかな側の街の入り口から
近い場所でしたから全く不便を感じる場所ではなかったですし、
逆に街の中のホテルに泊まったからこそ味わえた、夜のアッシジの
なんともいえないのどかでゆったりとした空間や澄んだ空気、
眼下に広がるウンブリア州の夜景・・・
なんだか全てが映画のワンシーンのようで、夫婦ともに
<また訪れたい街No.1>で意見が一致しました☆
当初はショートトリップか通過点での立ち寄りでしか考えていなかった
アッシジでしたが、谷口さんの薦めにより宿泊することにして本当に
良かったです。

やはりこのような的確なアドバイスや、観光のしやすさを考えた
ホテルの予約などをお任せできるのも、コンシェルジュの方が
現地の事情に非常に精通しているからこそだと実感いたしました。

また企画段階で何度かメールのやり取りをさせていただいてる中で
谷口さんの明るく楽しいお人柄にとても安心し、こちらの希望や
疑問点も遠慮なく出させていただけたのも、今回の旅が大満足な
ものになった大きな要素だと思います。

やはりこちらは素人ですので、よく分からずに距離的に無理な移動を
勝手に考えていたり、無茶なお願いをしてしまうこともあると思うのです
が、谷口さんはそういう場合でも私たちの希望を最大限酌みつつも
行程が無理なものにならないように違う角度での提案をしてくださった
り、また、個人旅行の醍醐味である(と、私たち夫婦は勝手に
そう思っているのですが)言葉が通じなくても自分たちでいろいろ
チャレンジしてみるという楽しみも、事前の手配で全てなくなって
しまわないように必要最小限の手配とアドバイスにとどめて頂きました
し、本当に細やかな配慮をして下さったんだなぁと感謝しています。
(そんなことを言いながら、実はフィレンツェ滞在3日目にバスで
シエナへ行ったんですが、その時にバス停を探して右往左往したり
したんですけどね・・・それもまたいい思い出ですが!)

そういえば、事前のご提案の中で「谷口さんの言うとおりに
しておけば良かった・・・」と後から思ったことがあったのですが。。。

事前の打ち合わせの中で、「ミラノ訪問の目的が最後の晩餐だけ
なら、ショートトリップで訪れてもいいかもしれません」というご提案を
していただきましたよね?
確かに最後の晩餐がメインの目的だけど、フィレンツェから2時間も
かかるしミラノは行ったこと無いからやっぱり一泊はしたいなぁという
私の強い要望により1日半滞在することになりましたが、
正直ミラノは都会すぎて疲れました(<)

夫は元からそういう覚悟があったようで、私ほどガッカリはしていなかった
様なんですが、私はそれまでの訪問地での観光客に優しい感じに
慣れてしまっていたので、ミラノでのホテルマンやレストランでの対応に
愕然としてしまって。。。

最後の晩餐は実物を観られて良かったと思いましたが、正直
それ以外は私たち夫婦にはあまり魅力が感じられない都市でした。

そんな風に私がガッカリするかもしれないことまで谷口さんに
見抜かれていたのか!と思うとすごくビックリしたのですが、
それだけ自分たちに合うコンシェルジュの方に巡り合えたということ
かなーとも思いますし、谷口さんが私たち夫婦の気持ちに添った
旅行作りをしていただいたということだと思いました。

それから谷口さんから頂いたオススメレストラン一覧ですが、
あれは紙がくちゃくちゃになるほど毎日持ち歩いてすごく活用しました!
ミラノ以外では全部の都市で谷口さんのオススメを食してきましたよ!
(ミラノでは予約でいっぱいで入れなかったり、ビジネスランチの時間
には忙しいと断られたりしたので;)

長々と書いてしまいましたが、
実はまだまだ書き足りないくらい楽しい旅行で、本当に谷口さんには
感謝しております。
ウェブトラベルさんを通じて谷口さんと出会えて本当に良かったです!

次回はいつになるか分かりませんが、
夫婦で「今後は南イタリアの方もいいね」と話していますので、
その折にはまた谷口さんにご相談させていただければと思っています。

本当にありがとうございました☆

S&Y.K




【2009-09-02 ご出発】 【担当コンシェルジュ】菅澤 彰子

I様/親子三代のイタリア旅行 8日間

菅澤様

無事三人とも元気に事故もなく、帰ってこられました。

今回の旅行では、食事が毎回イタリアーノでも全く大丈夫で、
おいしくいただけました。
また一歩イタリアに近づけた感じがしました!

母との旅行では、やはり危惧していたとおり歩く速度が
かなり遅く、時間が気になる旅行でした。


ラ・フェニーチェ劇場でのオペラ鑑賞は、
すばらしい歌声で劇場いっぱいに広がる迫力がありました。

また指揮者が世界的に有名な韓国人のMyung-Whun Chung(と思います)で
母が日本でも活躍しているその指揮者を知っていて、その指揮者の音楽を
聴けたことを、とても感激していました。


レストランの予約して行ったところはどちらも、とても雰囲気のいいところでした。

カッシーナ・バラヴィエは見晴らしのいい涼しい風のふく高台にあり、
ローマの街を一望できるところでした。カプレーゼは絶妙な味でしたよ。他の
レストランとは違う味でした。チーズなのにチーズではないような味でした。

ヴェネチアのリストランテ・センピオーネは問題なく、
窓際の運河の見える席を案内してくれました。
なんといっても魚料理がおいしいのひとことでした。
ヴェネチアでは、ムール貝、黒鯛、スズキ、エビ、あさり、かにを使った
料理に堪能しました。
ワイン、ビールは、とても口当たりがよく食事もすすみましたね。


ヴェネチアのゴンドラにのせていただきましたが、他のお客さんとの
相乗りと聞いていたのに、偶然にも運よく私ども3人だけで、
あとはアコーデオン奏者と歌をうたう男の方が乗ってくれました。

運河に入っていくとゴンドリエーレが橋の下でいったんゴンドラを止めて
揺らしたのですが、揺らしすぎたのか立って歌を歌っていた男性の方が
ひっくり返ってしまい、もう少しのところで運河の中に落ちてしまう
ところでした。頭と肩が運河に付いていましたから・・・

その姿を見ていて最初はびっくりしたのですが、次に大笑いしてしまい、
笑いが止まらなくなって、娘に「お母さん、笑いすぎ!!」と
おこられてしまいました。
すっかりツボにはまってしまいました。

本来の生演奏と歌ももちろんとてもよかったですよ。


ヴェネチアのホテルは家具がそろっていて、ソファと食事用のテーブルと椅子があり、

小さいキッチンと電子レンジやなべがあって、シャワーだけでなくバスタブも
ありました。窓のすぐ外は運河でゴンドラが通っていました。

(ローマのホテルも広く内装も近代的で凝っていたのですが、
バスタブがありませんでした)

どちらのホテルも三人とも、とても気に入りました。前回も思いましたが、
どうしてこんなに素敵なホテルを探すことができるのですか?

ローマのテルミニ駅からユーロスターでヴェネチアにいく日本人旅行者と
話をしたのですが、ベネチアは1泊5万円ぐらいするから、長く泊まれないと
言っていました。


実はローマのテルミニ駅のホームから列車に乗り込む時に娘が、若い女のスリに
かばんから財布を盗まれそうになってしまいました。気が付いて駅員に
訴えたのですが、イタリア語でスリの女に一言か二言くらい注意しただけでした。

スリの女は悪びれた様子もなく、何かあったかしら?みたいにそしらぬ顔をして
列車の中を通り抜けそとに出ていきました。イタリアって日本みたいに
悪いことをしても警察に連れて行かないのですね。だからスリがばれても
平然とした顔をしているのですね。

テルミニ駅は改めて治安が悪いところだと実感しました。


ヴェネチアはまた行ってみたいところですね。物価は高いのですが、
またお金を貯めていきたいところです。素敵なヴェネチアンガラスの
キラキラしたアクセサリーに魅了された日々でした。

感激のヴェネチアの写真を載せていただければ嬉しく思います。


ゴンドラに乗って
外海から運河に行く途中。
演奏家の2人と一緒に



レストラン・センピオーネの運河沿いの店。
レストラン・センピオーネの
運河沿いの店



こんなに近くに
ゴンドリエーレが運河を通ります

運河沿いの席で
通るゴンドラに挨拶しながら、エビ、
ムール貝などおいしくいただきました




運河にて
アコーディオンの演奏と歌声に
うっとりしました



次は滞在型の旅行もしてみたいなと思いました。
イタリア語もマスターしないといけないですけど・・

いろいろアドバイスありがとうございました。
また、イタリアに行けることを夢見て仕事頑張ります。

菅澤さんもお元気で、イタリアでお過ごしくださいね。




【2009-08-31 ご出発】 【担当コンシェルジュ】遠藤 英子

I様ご夫妻/二人の好きな国 チェコの新婚旅行10日間

遠藤さま

遅くなりました。
無事に帰国し、今日から現実生活へと戻ります・・

おかげさまで「こんなに楽しい旅は初めて」というくらい、満喫してきました。
お天気にも恵まれ、プラハはとても暑く、日焼けしました。
他の3都市は肌寒く、長袖で、チェスキー・クルムロフはコート&タートルと、
防寒対策でした。
昼間は暖かいですが、朝晩が寒いですね。ちょっと長野の気候に似ています。

帰国日は、午前中に成田に着けたので、時差ぼけを直そうと、
ディズニーランドに直行しました。(笑)
私の実家が東京なので、その日は実家に泊まり、次の日、帰宅しました。
今回の旅行では、午前中に帰着できるというのも魅力でした。

旅行中は移動の問題も無く、プラハ市内でもトラム、地下鉄に乗り、
有意義に周れました。
私は方向音痴がひどいのですが、主人が得意なので、助かりました。
「こんなに、交通の便がいい町も珍しいな」と感じました。
トラムの乗り方でちょっと困っても、同乗している現地の方が、
すぐに助けてくれるんです、優しいです。

プラハは、やはり後からみると、観光地!ですね。
たくさん人がいて、物価も日本と変わらずといった感じです。

私たちは、結局チェスケー・ブディヨビツェが一番好きでした☆
何がと言われると、さほど目立ったものはないのですが、観光地ではなく、
現地の方々の楽しみが見られた気がしたからでしょうか。
広場に面したレストランがすごくおいしく、気さくな店員さんで、
とても楽しかったです。

チェコの人は、みんな優しいですね。
店員さんの態度でひっかかるところは、何も無かったです。
日本人向きな気がします。

プルゼニュでのビール工場見学、とても楽しかったです。
醸造所内のビアホールの食事もおいしく、ビールが進みました。
チェコの料理は独特さが無く、全然飽きずに10日間過ごせました。
ビール祭りは、あちこちでテントが張られ、お祭りの雰囲気がありました。
醸造所から広場まで、馬がたくさんのビール樽を引く光景も見られました。
ちゃんと馬も道路を通り、信号を守っているんです。かわいかったです。

今回の旅行を通して、ほぼすべての地ビールを飲んだ気がします♪
冷えているし、さわやかで、日本のよりも苦味がきつくないせいか、
自然に飲めました。

また、値段のことばかり言うのもなんですが、
観光地のプラハでも0.5リットルが300円くらい、郊外だと90円とかで、
どこでも、ソフトドリンクより安いんですね。
日本でお酒を飲む気が失せる感じです。

コンサートも、プラハの「ボヘミア・チケットセンター」というところに行き、
探しました。
そこでは、オペラ座でやるオペラ「ナブッコ」を見ることができました。
演奏も歌も、とてもレベルが高く、バルコニー席という、一番お安い席だったのですが、
とてもいい席で、オーケストラも歌も、両方満喫できました。

あとは街の教会、ほとんどすべての教会で、毎日演奏会がありました。
オルガン、弦楽など・・・なので、当日、街中を歩きながら、
いいプログラムがあったら買うという感じで、聴いてきました。
教会は音響が良く、きれいに響いて、とても落ち着いた気分でした。

旅行前は、たくさんポストカード買ってこようと意気込んでいたのですが、
いざ着いてみると、街のどこを写真で撮っても素敵な町並みなので、
写真をたくさん撮り、ポストカードは、家宛てに送ったカードのみでした。
写真技術がなくても、素敵に写せる街並み、とても感動しました。
「クルムロフが、一番景色がきれい」とガイドブックにあったのですが、
どこの都市も美しかったです☆

それぞれの都市の日にち配分が的確で、周り損ねたり、時間をもて余すことが無く、
とても有意義に過ごせました。
最後にプラハに1泊できたことで、その日をお土産日に充てることができて、
最初の2日間は観光に集中でき、これも良かったです。

ブディヨビツェからプラハに帰る途中の鉄道で、
急に、駅員さんが「途中からバス」と言い、なんと途中駅で全員降り、
待機していた大型バス4台で、次の停車駅くらいまで行きました。
駅間で何かトラブルがあったのかもしれません。
でも、乗り継ぎの時間もしっかり取ってくれていて、迷うこともなく、
時間の遅れも気にならず、無事にプラハに帰ってこれました。


<ホテル>

最初のプラハ3泊は、ヨーロッパらしい部屋でしたが、
汚さとかは全く感じることなく、快適でした。
バスタブは無かったですが、キレイな蛇口とかシャワーで安心でした。
ただ、ドアの締まりが悪く、1日目は朝起きたらドアが開いていて、
びっくりしました。(笑)
玄関から部屋までに、もう1つ扉があったので大丈夫でしたが☆


プルゼニュは、駅の雰囲気が暗く、ちょっと怖い感じがしたのですが、
歩いてすぐのところに、素敵なホテルで(!!)びっくりしました。
イタリアのデザインとかかな?」と思いますが、モダンで、
ものすごく綺麗でした!
朝食もおいしかったし、何より、街と醸造所から近いので、
簡単に戻ってこれて、観光もしやすかったです。


プルゼニュで、こんなにいいホテルだったから、次はどんなだろう・・・
と、やや不安になりながら、ブディヨビツェへ。
駅の雰囲気は、まぁまぁ開けた感じでした。
ホテルへは、街の雰囲気も見たかったので、歩いていきました。
すぐに見つかり、これもまた、とてもすばらしいホテルでした。

名前のとおり、昔は小さなビールの醸造所だったそうで、
部屋のキーホルダーが、かわいいビールの瓶でした。
お部屋に入ってびっくり、バスタブがお城のようで、広くて、
部屋も広く、デザインもかわいい☆☆
2人だけではもったいないような、楽しいお部屋でした。


チェスキー・クルムロフは、駅からホテルまで、
わりと下り坂であったのと(広場近くは急激な上り坂でしたが・・・笑)
「歩けない距離ではない、歩くことで街の雰囲気が分かる」
という主人の意見により、行きは歩いてみました。

広場近くまでは、割合に殺風景で、途中、ぼろい車に乗った男性から
「乗っけてあげるよ」というサインをもらったくらいが、
ちょっと怖い感じでしたが、主人がいたので、スムーズでした。

女性だけの旅だと怖いかなと思います・・・、あと方向音痴は無理ですね。
タクシーが駅に待っていましたが、ちょっとぼったくられそうな感じの
運転手さんだったので(失礼)、歩きがベストだったと思います。
荷物が若干重いですが。。。

ホテルに頼めば迎えに来てくれはしないでしょうか、できそうな気がします・・・♪
帰りは、前日にフロントに頼んでおいたので、ホテルの車を出していただきました♪
(帰りは、あの上り坂は無理ですね。笑)
駅まで750円くらいで、リーズナブルでした。
でもたぶん、請求された額には、運転手さん独断のチップが入っていたと思います。
これぐらいの値段だったら、ホテルの車で安心だし、便利でした。

ホテルの立地条件はかなり良く、観光から簡単に戻れたので、
とても利用しやすかったです。
内装も可愛くて、大興奮でした。


プラハに戻ってからのホテルは、最初の部屋より全然きれいで、
バスタブもあり、旅の最後を快適に過ごせました。

今回の旅行で、こんなにいいお部屋に泊まれるとは、
予算から考えても、びっくりでした☆

ホテルで、しっかり休憩できたので、次の日の観光にも
体力万全で臨めましたし、海外でリラックスできたのは、本当に良かったです。


チェコは、ほとんどと言っていいほど、英語は通じません。
ドイツ語の方が通じるくらいです。
でも、英語を話しても、いやな顔をされませんし、
一生懸命、向こうも聞いてくれる感じです。

今度行くときは、チェコ語を勉強して行きたいです。
旅には、簡単なチェコの辞書があると便利だと思いました。
ちょっとした地図の言葉がわからないことがあるので。

大満足で帰国し、成田空港に着いたとき、さびしい思いばかりで、
二人で「日本が恋しくない旅行って初めて」と驚いていました。
実は「日本大好き夫婦」なんです。

本当に、素敵な旅を企画してくださり、ありがとうございました。
おかげさまで、本当にいい思い出が作れました。

妹も、今年大学を卒業するのですが、卒業旅行にいいプランを探していて、
あまり無いと言っていたので、ウェブトラベルさんを勧めてみました♪
家族も、あまりツアーが好きではないので、利用してみたいと言っていました。
またお願いすることがあるかと思いますが、ぜひよろしくお願いいたします。


T.I




【2009-08-15 ご出発】 【担当コンシェルジュ】谷口 洋子

K.M様/エルバ島へ行きたい!イタリア日間

谷口様

エルバ島旅行をお手配頂いたMです。
ご無沙汰しています。

ご報告をしなければ!と思いつつ、帰国後は
残りの夏休みの宿題(息子の)に追われ、新学期が
始まれば弁当づくり(息子の)に追われ、すっかり
日常に埋没してしまいました。

関東地方は今年は残暑もあまりなく凌ぎやすい日が
続いています。イタリア、ルッカはいかがですか?

今回の旅行では列車、バス、フェリーの接続がつつがなく
行くのかが何より心配でしたが、無事こなせました。
谷口さんには事前に視察して頂いて、その上で
乗り継ぎ等を組み立てて頂き、かつ現地の様子も
くわしく教えて下さっていたおかげです。
ポルトフェライオからホテルへもホテルからの送迎の車を
頼んで下さって助かりました。
港にはあまりタクシーが無いようでしたので。

ホテル・ピッキアーイェはとても素敵なホテルでした!
立地は想像していたよりも山の中でしたが、その分プール
からの眺望もbellissimo!でした。
息子には必須のプールもジャグジープールも小さいながらもあり、
息子も大満足、夕方毎日遊んでいました。
夕食付きのプランをお願いしましたが、これも大正解。
ホテル周辺で歩いていけるようなところにはレストランは
ありません。
でもホテルのお料理はとても洗練されてかつ美味しかったです。
イタリア旅行では、あまり気取った雰囲気のところで食事を
したことがないのですが、ここのお料理は東京のおしゃれな
イタリアン!?、っという感じでした。(但しその分メニューの
文言が複雑で解読が非常に難、でした。)

ホテルのスタッフの方もとても感じが良かったです。
チェックアウト日、早朝のため朝食を取れない私たちにお弁当を
用意してくれました。
ホテル・ピッキアーイェ、お薦めです!

エルバでは今回はポルトフェライオとポルトアズーロを訪ねました。
ポルトフェライオでは、ナポレオンの2つのヴィッラを訪ね、
ポルトアズーロでは、鉱物博物館に行きました。
鉱物博物館、博物館というほどでもありませんでしたが、昔の
坑道にトロッコ列車に乗って入っていきます。(結構楽しい。)

ローマでは、谷口さんにもお薦め頂いた
「オステリア クリスチョッティ アル ボスケット」に行ってきました。
やっぱり美味しかったです。特にポルチーニのパスタは◎でした。
最後にお決まりのトレビの泉でまたイタリアを訪れることが出来る
ように親子3人でコインを投げ入れてきました。

今更ながら「はるばる行ったぜ、エルバ島…」という感じです。
今回は、島の西部には足を伸ばせなかったので、次回は…?
ただホテルの方も言っていましたが、エルバ島は大きいですし
バスの便もそれ程頻繁では無いので、やはり車を借りないと
旨く巡るのはなかなか難しいようです。
本当はもっとゆっくり滞在できればいいのですけれどね。

今回は、谷口さんにお手配頂いて本当に良かったです。
お蔭様で楽しくそして無事に旅行することが出来ました。
子連れだとやはり「安全に」「スムーズに」が特に重要になって
きます。(FSのチケットレスシステムとってもいいですね!)
次はいったいいつ行くことが出来るのか、という我が家ですが、
また谷口さんにお願いしたいです。
ありがとうございました。

そう言えば、私のイタリア語の先生が、先日のレッスンのとき、
ルッカはとても素敵で美しい街だとおしゃっていました!




【2009-08-12 ご出発】 【担当コンシェルジュ】谷口 洋子

K.K様/ローマ&オルヴィエートのアグリツーリズモ2009 8日間

谷口様へ

いろいろとお世話になりまして、ありがとうございました。
無事帰ってまいりました。

空港が広くて行きのフランクフルトでの乗継ぎが
少し分かりにくかった以外は、ほとんど定刻に
飛行機も電車も運行していたのでスムーズでした。

料理教室も2日間に渡り数種類の料理のコツを
実際にキッチンで見せてもらいました。
時差ボケがひどく夕方になると睡魔が襲って来る中、
美味しそうな香りで呼び起こされ楽しい料理教室でした。

ラグーソースはトマトベースで意外とあっさりしていましたが、
野菜たっぷりで日本人好みのヘルシーなソースでしたので、
近い内に実際に自分で作ってみようと思っています。



ジャンピエロさんのお陰で、行ってみたかったボルセナ湖と
チヴィタにも行けて大満足でした。
ディナーはイタリア各地から来た人達や、オーストラリア、
アメリカ等いろいろな国から来た人達と片言のイタリア語と
英語で会話できて楽しかったです。

ローマは猛暑で、サングラスをして日傘をさして
いたにもかかわらず、ホテルの鏡で見てみたら目が真っ赤に
充血し炎症を起こしていました。
凍ったペットボトルで身体を冷やし、水分補給しながら
観光しましたが、さすが太陽の国の日差しは強烈でした。

今回の旅行で全ての季節のイタリアを旅しましたが、
レストランやお店もバカンスで閉まっている所が多かったので、
やはりヨーロッパは春、秋が良いみたいですね。

次回は友人を誘って農園やチーズ、オリーブ工場等の見学や
体験できる季節に、再びアグリツーリズモを訪ねてみたいと
思っています。
その時はまた谷口さんにお世話になりますので、
よろしくお願いいたします。

K.K