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【2025-09-23 ご出発】 【担当コンシェルジュ】羽生 明子N様ご夫妻/ヨーロッパ(ベルキー/フランス)
羽生様
今回の旅行は大変お世話になりました。昨晩無事に帰宅しました。
ウェブトラベル様のサポートがあって安心して満足な旅がてきました事を感謝致します。どこの観光地も素晴らしく感動的な体験ができ、いい思い出が出来ました。
羽生様が動物園好きとの事ですのでペイリダイザの印象をお伝えします。私達にとってもここに行くのが最大の目的でした。
大きな荷物がなければブリュッセルから電車でも行けるようですが
車での送迎は助かりました。開園の10時頃には到着しましたが日曜日だった事もあってエントランス付近は駐車場待ちの車で長い列。
大勢の人達が開園前から並んでいました。
エントランスからすぐ右手にレセプションがあり、とてもフレンドリーな対応で部屋の使用時間や食事時間、場所等の説明をしてくれます
キャリーケースは預けてチェックインまでに部屋に運んでくれます。
レセプション付近には大きなお土産ショップがいくつもあり、動物の治療をしている所もガラス越しに見る事ができます。
マップをもらって園内を散策やランチを済ませて宿泊施設であるFarm house lodgeへ。
ロッジの部屋は目の前に見えているのに何処から入るのか分からず少し戸惑いましたが何とか部屋へ行く事が出来ました。
ロッジと言ってもとても清潔感があって、バスタブあり、トイレも別、バスローブもありました。ロッジは全部で22部屋ありコの字型に建てられていて、中庭に小動物たち(鹿、ヤギ、羊、ウサギ、ワラビー、ガチョウ、鶏、モルモット等)が放し飼いにされています。
部屋の中庭側のドアを開けるとテラスがあり、動物たちが来てくれて手から直接餌を食べてくれます。(餌も部屋に用意してくれています)テラスと中庭は柵で仕切られでいますが子ヤギやウサギは柵をすり抜けてテラスに入ってきます。
パーク内にはコンセプトに応じて他にも宿泊施設が何カ所かありますが、動物と直接触れ合うのがお好きな方はこのロッジが最高だと思います。
ロッジにはスタッフは誰も常駐してませんので出入り自由です。
食事はロッジから歩いて7~8分のレストランまで行く必要があります。
アメリカン.ビュッフェ.スタイルですが種類は豊富にあり、美味しいです。朝は完全フリー、夜は水以外の飲物は有料です。
広いパーク内には色々なエリアがあり、ちょっとしたジュラシックパークのような恐竜エリアや日本をイメージしたエリアもあり、鶴等も見る事ができました。
今回2泊して、それでも一部見れなかった所もありますが満足してパークを去る事が出来ました。
以下簡単に今回の印象です。
ホテルについて
ブリュッセルのWarwick Hotel 初日に泊まった時は3階だった為あまり気にならなかったのですが、ブルージュから戻っての2泊は1階の部屋で緊急車両の音や朝まで飲んで外で大声で騒ぐ人達の声がまともに聞こえて安眠できなかったのが少し残念でした。
他のホテルは問題ありませんでした。
電車について
ブリュッセル ブルージュ往復の列車、メールでやりとりしたとおりバウチャーが正式な切符と認められているようで改札口もなくそのまま乗って降りるだけ。
車内でも車掌回って来ませんでした。
複数の駅員に確認したのでこれでいいようです。
ユーロスターも何のチェックイン手続きいらず、ホームへ行って乗車し、車掌が来て車内でバーコードを読み取るだけでした。
おそらくロンドン行きだとEU圏外になるので手続きが厳しいのかもしれません。
パリ観光の件
日本人ガイドさんがいて本当に助かりました。
自分たちだけで短期間にあれだけ観光するのは絶対無理です。
パリの代表的な観光地を地下鉄を利用しながら案内してくださったF様、オーベルシュルオワーズ〜空港の手続きまで案内して頂いたFR様にも大変お世話になり、感謝いたします。
特にパリ出発の日はストライキが予定されており、ホテル近くの道路も封鎖が始まっていたので早めにパリの中心部を抜け出せたのはラッキーでした。
パリ最終日、空港に行く前に立ち寄ったオーベルシュルオワーズが期待以上に見所あり心が癒やされる長閑な場所でとても印象に残っています。
大変長いメールになりましたが、ずっと天気にも恵まれ無事に今回の旅を終える事が出来ました。本当にありがとう御座いました。
M様/イギリスの旅7日間
テレビで見ていつかプロムスのラストナイトに行って、
威風堂々に合わせて会場中が歌い、踊る英国魂を直接感じたいという夢を果たせました。
前回のロンドン一人旅でもお世話になった同じコンシェルジュの方だったので、
プロムスというピンポイントで、退職記念で自分への褒美として
ちょっとだけ贅沢したいという希望を安心して伝えることが出来ましたし、
事前のアドバイスも有意義なものでした。
一生ものの思い出になりました。
▼外観から素敵すぎるロイヤルアルバートホール(9/10初日)

▼壮麗なホール内
この日は、私の好きなラフマニノフ

▼ラストナイトのチケットを手に入れるために6時間、ここに並びました(9/13)

▼ブライアンメイが登場した時には、拍手喝采大盛り上がりでした

▼威風堂々では、総立ちで大合唱でした
これを体感してしたかったんです!

S様/イギリスの旅8日間
英国、ヨークシャー地方のハワースと、ロンドンの旅の手配をしていただきました。
ハワースは少しマイナーな場所のようで、
「ブロンテ姉妹の故郷ですね」とお返事をいただけたのは
WEBトラベルのコンシェルジュさんだけでした。
予算、日程も合うように粘り強くご提案していただき、感謝しています。
ネット上のご相談だけになるので、少し不安に思いましたが、
最終の日程表、Eチケットの控え、ホテルバウチャー、緊急連絡先等、
出発前にすべて書面で郵送いただき、安心して旅行に行くことが出来ました。
ありがとうございました。
▼博物館にあるブロンテ姉妹の像

▼ハワースの街並み

▼ロンドン、セントパンクラスの駅舎

▼誰でもわかるビッグベン

H様ご夫妻/スイス乗り鉄ツアー 9日間
この度はお世話になりました。
ほぼ旅程通り、無事旅行を終え、帰国することができました。
ハイキングは本当に素晴らしい経験でした。
ユングフラウヨッホでは、展望台を見学した後、アイガーグレッシャーまで下山し
クライネシャデックを経由してメンリッヒェンまで歩きました。
ツェルマットではゴルナグラート駅からリッフェル湖を経由してリッフェルベルグまで歩く予定でしたが、
リッフェルベルグへ向かう途中でコースを外れてしまったらしく、そのままリッフェルアルプまで
歩くことになりましたが、雲が多かったものの天気に恵まれました。
氷河特急はエクセレンスクラスにして大正解でした。
また、旅の後半に予定したこともよかったです。
ハイキングで疲れた体をゆっくり休めながら、景色を見て、飲み食いしながらだったので
7時間があっという間でした。
各地の登山鉄道やゴンドラ、氷河特急、ゴールデンパスにも乗れたし
撮り鉄もでき満足です。
ホテルクロイツポストはレストランの夕食が美味しかったです。
値段も手ごろで、オーナーシェフがすべてのテーブルを回って挨拶していました。
部屋は2階の裏通りに面したところで、窓の下がホテルの裏口でもあったため、
朝方従業員の方の話し声等が若干気になりました。
浴室は狭かったのですが、トイレシャワーがあったのはプラスポイントと夫が喜んでいました。
それと巡回バスの無料パスが付いてきました。
ツェルマットのホテルは4階のベランダ付きの広い部屋で、マッターホルンが良く見えました。
バスタブもあり、特に朝食が充実していて、とても美味しかったです。
また宿泊したいホテルでした。
サンモリッツのホテルは簡素なホテルで、ベッド、テレビ、机、椅子以上といった感じでした。
古いながらも清潔感はありましたが、部屋の照明が一部つかなかったこと
(故障を伝えたら、照明器具を持ってきてくれました)
シャワーヘッドホルダーが壁から外れていたこと、シャワールームのシャワーヘッドと栓の取付がかみ合っておらず、
水流の強さにたえられずシャワーヘッドが飛んでいったのには驚きました(笑)
朝食もコールドミートのみでした。
サンモリッツは雨天だったので、駅-ホテル間の無料送迎はありがたかったです。
クールのホテルは、日本のアパホテル、サンルートホテルといった感じでした。
ダブルベッド1台だったので、ツインの部屋を希望すればよかったなと思いました。
ミネラルウォーターのペットボトルのサービスと、クール市内の観光割引パスが付いてました。
チェックアウト後の挨拶メールがありました。
でもいずれのホテルも、従業員の方がとってもフレンドリーでした。
円はスイスフランに両替しなくても、まったく問題ありませんでした。
唯一、マイエンフェルトのハイジアルプでお茶をしたのですが、キャッシュのみといわれ
ユーロでもよいか尋ねたらOKと言われたので、ユーロ札で支払いしました。
フィンランド、ロンドンの乗り継ぎ時間もちょうどよかったです。
長文になりましたが、大きなトラブルなく、楽しく旅行できました。
いろいろご配慮いただき、有難うございました。
N様ご夫妻/憧れのパリ〜ロンドンを巡る旅 9日間
憧れのパリ・ロンドンを巡る旅(7泊9日)
日本上空の機内から飯田さんへ『無事帰国しました』の連絡しましたが改めまして無事旅行を終えられた事と昨年から半年間の長い間迅速丁寧な対応に心から感謝しています。
2019年にイタリア旅行を飯田さんに担当して頂いたのがコロナでやむなくキャンセルとなり今回リベンジで指名させて頂き受けて下さり嬉しかったです。
前回同様に航空機とホテル以外は全て自分でやって無理な時はお願いする!のパターンで昨年12月からリサーチを開始しました。
SNS(インスタグラム)YouTube等で交通機関の詳細や現地の様子、公式予約サイトもチェックしてGoogleマップで位置関係と時間配分を考える日々…
特にルーブル・ベルサイユ・サントシャペルは少しでも混雑を避ける為1ケ月前~予約状況を毎日チェックして何曜日が空いてるか動向をリサーチしてギリギリまで悩んで日程を決めて全て朝1番の9時に予約しました。
特にルーブルはSNSで知った地下の入口に1番に並び、一目散にモナリザまで主人とダッシュして混雑前にモナリザの前で独占して記念写真も撮れました!

サントシャペルも1番に並んで入口から先に直ぐ2階へ上がる攻略法で誰も居ない空間で写真やビデオ撮れました。
オルセーも開館30分前に並んで先に有名な時計台写真スポットへ直行して並ばずバッチリ撮影!毎日時差ボケの中7.30に出発してまさに早起きは三文の徳でした。

ベルサイユでは宮殿~庭園への入口がわからずウロウロ迷子&トイレに日傘置き忘れて戻るハプニング勃発(笑)
『ベルサイユのばら』世代なのでずーっと来たかった夢が叶い、約250年前にここにアントワネットが居たと思うとタイムスリップして不思議な感覚になりました。

エッフェル塔は昼間はトロカデロ広場からとナイトバスツアーに乗ってシャンパンフラッシュの時間に合わせて停車して貰えて2階建てのオープンバスから目の前で見られて感動でした。


オペラ駅やオペラガルニエ、ギャラリーラファイエット、モノプリに徒歩5分のホテルは治安も利便性も良くてグッドチョイスでした。
ユーロスターも早めに2時間前に着くようにしたのが功をそうして係員から1時間早いのに変更を提案して貰えてラッキーだったのと車両担当のカレンさんがわざわざ声かけてくれて忙しい中車両バックに記念写真を撮ってくれました。初ドーバー海峡トンネルはあっという間で2時間半の快適な時間でした。

ロンドンはバッキンガム宮殿夏季限定公開に合わせた日程をプランニングして頂いたおかげで中々観られない内部見学が出来て良い思い出になりました。
残念ながら衛兵交代式が無い日だったのでその代わりにウエストミンスター寺院の中にあるクイーンズ・ダイアモンド・ジュビリー・ギャラリーズの貴重な王室の戴冠式の王冠や儀式の様々な所蔵品、ウイリアム王子とキャサリン妃の結婚証明書を見る事が出来ました。

そして半年前から良い席を予約していた1番の楽しみだった大好きなミュージカル♡レ・ミゼラブル観劇は素晴らしい歌声と舞台演出に感動で涙が止まらなかったです…ブラボー!

パリもロンドンも十分注意していましたが怖い思いは全く無くて一緒に待ってた高齢の女性に手招きしてバスの席を譲って貰ったり、地下鉄で教えて貰ったり、ポリスと一緒に写真を撮って貰ったりとむしろ親切にして貰えて楽しかった思い出ばかりです。
パリもロンドンも地下鉄・バスは準備のおかげで日本と同様にスマホでピッ!で簡単でした。

何処も時間を気にせずゆっくり自分達のペースで廻れて堪能出来たのは個人旅行の醍醐味ですね。
暑い中毎日2万歩~3万歩歩き廻り足が限界でしたが、有名な観光地を全て廻る欲張りプランでしたが予定通りパーフェクトに廻れて想い出に残る大満足な旅になりました。
PS...『マダム』と呼ばれる響きは上品で優雅な気持ちになれました(笑)
ツアーでなくウェブトラベルさん、飯田さんにお願いして良かったです。
最後になりましたが激戦のノートルダムの予約を朝早くから見事希望時間で取って下さり感謝しています。
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大好きな飯田さん!お世話になり本当にありがとうございました。I look forward to seeing you again next time.
N様 / 世界一周航空券を使った旅
今回世界一周旅券を蜂須賀さん、スコットランド観光を浦野さんにお願いしました。
お二人とも大変親切でありがたかったです。
特にロンドンからシカゴ行きの飛行機が遅延して結果同日乗り継ぎが出来なくなった時、本当に親切に対応をしていただき安心しました。
スコットランド観光では自分では絶対予約しきれないようなB&Bを紹介してもらい楽しかったです。
貴社経由で手配していただいた旅ロンドの後藤さんもとても良かったです。
また機会あれば利用したいです。
A様/ミュンヘン7日間
浦野 様
今回の旅でも大変お世話になりありがとうございました。
日程が近づいてからの申し込みだったので、
大変ご苦労をおかけしたと申し訳なく思っています。
ノイシュバンシュタイン城には行けませんでしたが、ドイツ一高い山にも行けましたし
氷が張った川や湖であそべましたし、おそらくそこにいく以上の経験が
できたのではないかと思っています。
またドイツにいくツアーなどに参加するときは必ず立ち寄るであろう城ですので、
子供たちにはその機会にいってもらおうと思います。
(私は20年前に一人旅で城を訪れています)
5つ星ホテルだったのですね!!
朝食はとてもおいしかったです。毎日メニューは一緒でしたが、
サラダもハムもチーズも何もかも新鮮でした。
私がいったドイツ全般に言えるのですが、建物の中は新しくおしゃれで、
食べ物がおいしかったです。
プールもあって子供たちは楽しんでいました。
スタッフの方もとても親切でした。
地下鉄の駅から近いので、中央駅から少し離れていても
地下鉄で6-7駅ほどでいけるので、とてもよかったです。
それから1月1日になったとたんの花火、
ドイツは一年にお正月の3日間だけ花火を上げていいということになっていると
情報は得ていましたが、信じられないくらいいろんなところで巨大な花火が上がっていて
17階の私たちの部屋のベランダにまで火の粉がとんできたくらいです。
次の日は広場にはゴミ場すごかったです。
2日目の山のツアー(山の名前がどうしても覚えられません(笑))、
英語のガイドさんで、私たちもどうなるかな、と思っていましたが、
いい方でしたので、特に問題なく一日を終えることができました。
私たちが訪れた日は、晴天にめぐまれたので楽しむことができました。
頂上付近まで行ったのですが、スキー客でにぎわっていました。
スイス、フランス、イタリア方面まで見ることが出来ました。
もし、雨や霧が出た日でしたら全く楽しめなかったかもしれません。
そこは、とてもラッキーで、「スペシャルな日だね」とガイドさんもおっしゃっていて、
ガイドさんも楽しんでおられたようにお見受けしました。
帰りに寄った凍った湖もよかったです。
このツアーは乗り継ぎもおおく、なかなか個人的にはいくのが難しいのではないかと思います。
ガイドブックにも載っていない旅先で、浦野さんのご紹介のおかげです。
ありがとうございました。
一日目の午後からのニンフェンブルク城は70歳女性のえつこさんがガイドさんで、
とても面白い方で楽しめました。
数時間でしたが、お名残りおしかったです。
空港からのお迎えのドイツ人男性が午後からのツアーの運転手もしてくださり、
とてもやさしい方でした。
ドイツ人は優しい人種なんだな、と今回の旅行で知りました。全体的に親切でした。
3日目は、朝一番にアルテ・ピナコテークに行きました。
日本人を見たのはここくらいで、他ではあまり会うことはありませんでした。
ガイドブックに載っていた作品を見ることが出来て、とてもラッキーでした。
元旦に空いている情報をいただきましてありがとうございました。非常に助かりました。
午後からはICEでニュルンベルクに行ってきました。
お正月だからかすいていて、でも1つだけ屋台のホットドック屋さんがあいていて
あたたかいものを食べることができました。
カイザーブルク城、教会にいけて、ミュンヘンとは違う空気に触れることができました。
4日目はノイシュバンシュタイン城にいこうかまよったのですが、とても遠そうだったので、
ザルツブルクに行くことにしました。
(1日目にえつこさんが、行ってみてはどうかとおっしゃっていたのです)
前情報は全くない中でのザルツブルクでしたが電車一本で行けるので、
とりあえず行ってみようということになりました。
ザルツブルク中央駅からホーエンザルツブルク城まで歩き、
その途中で教会に入ったりモーツアルトの家に寄りました。
建物の色がとてもかわいく、素敵な街でした。
以上です。
空港からの送迎はやはり利用させていただくのがベストだと実感しています。
ありがとうございました。
今年は旅に行けるかわかりませんが、またその節はよろしくお願いします。
A
田中様/イギリス9日間
とても充実した年末年始でした!
無理ばかり言ってしまい、すみませんでした。
弾丸で移動が多かったですが満足度120%でした!
エジンバラはものすごく素敵な町でもっと時間をかけて満喫したかったです!
エジンバラ城はチケット完売で中へ入らなかったのでリベンジしたいです!
絵に描いたような綺麗な緑の芝に羊や牛がいて心がリフレッシュできました!
列車でロンドンへ入り、ハリポタ尽くしの旅になりました!
ウェールズのフレッシュウォーターウェストは圧巻で行った価値がありました!
ドビーの墓はファンに刺さりました。
ホテルもめちゃくちゃ良くてグレードアップしてくださったんですか?ってくらい綺麗でした。
翌日は始発でロンドンへ戻り大英博物館に行きました!
ミイラとロゼッタストーンをみて、グリニッジ天文台へ!!
丁度、日本が年越した現地時刻15時に線を跨いでました笑
その後、ピカデリーサーカスへ向かいナショナルギャラリーを見て、いざカウントダウンへ!!
ロンドンアイが見える穴場を見つけ花火を楽しみました!ホテルへ帰ったら3時、、
元日は、朝からストーンヘンジを見に行きました!
旅行中唯一の雨で寒かったのとハプニングもありワチャワチャでしたが
カラスもいなく、いい写真が撮れました!
夜は、贅沢にトータル3万円のTボーンステーキを食べ夜のビッグベン、
ウェストミンスター寺院を見に行きました!
次の日は朝からバンクシー巡りをしセントポール大聖堂、レドンホールマーケット、
バッキンガム宮殿、ウェストミンスター寺院と有名どころを周り、
初のフィッシュ&チップスを食べました!
そして、大本命のスタジオツアーロンドン!
東京とはまた一味違った演出が素晴らしいかったです!
もう写真フォルダーがいっぱいです
最高の旅となりました~
浦野さんこの度は本当にありがとうございました。
また、ぜひ旅したいです!その時はよろしくお願いしますっ
T様/イギリス7日間
~アンケートより~
お天気にも恵まれ、とても充実した5泊7日の旅でした。
事前に浦野様に色々相談させて頂き、アドバイスを頂いたお陰で、不安なく満喫できました。
ロンドン市内もとても良かったのですが、更に1泊2日のコッツウォルズは、
景色もホテルも素晴らしかったです。
こちらの担当者が、日本人の方でトラブルにも的確に対応して頂き、
思い出に残る2日間でした。
この旅行を通し、まさに「イギリスの歴史の奥深さを知る」事ができました。
本当にありがとうございました。
中村様/フランス・スペイン16日間
浦野様
中村です。
予定通り9/21に無事羽田に到着しました。
荷物回収に1時間ほどかかり、ロストバゲッジを心配しましたが、
荷物もロストすることなく回収できました。
S.J.P.Pから九日間で161㎞の巡礼の旅は正直かなり厳しいものでした。
とても一気にサンチャゴにはたどり着けないと感じました。
残りの巡礼をどうするか、現在思案中です。
実施するなら、今回色々学んだので、
その知見を基に組み立てたいと思っています。
旅行は手配していただいた通り順調に進みましたが、
一点だけバルセロナでのドライバー待合わせがスムーズにいきませんでした。
まず、両替所の位置が直ぐに分かりませんでした。
赤い看板ということでそれを目当てに探したのですが、
デジタル表示の看板は青になったり赤になったりで、一定ではありません。
赤だけを目当てにしていたため、探すのに手間取りました。
指定場所に列車到着後10分以内に到着したのですが、
肝心のドライバーが見当たりません。
しばらく待っていたのですが埒が明かないのでロンドンの緊急対応先に連絡して
やっとドライバーが現れました。
ドライバーが指定場所に待機していてくれたら気をもむ必要も
なかったのに、そこが残念でした。
同行者から、バルセロナのホテル出発が7:05で、ホテルの朝食開始が
7:00だったので、朝食をとる間がなく、ランチボックスに変更して
もらえればよかったとの意見がありましたので参考までに。
それ以外は問題になるようなことはありませんでした。
ご手配ありがとうございます。
S様/ヨーロッパ(パリ)メインの世界旅行
エジプトのピラミッドを見たい、から始まって調べているうちに、世界一周航空券の存在を知ったのが、今回のきっかけでした。
旅行は1人で自由行動、GoogleマップとAIを使って行動を組み立てました。
予定通りに行かないこと、失敗もありましたが、それも含めて旅行のエピソードになります。
行先の各国で素晴らしい出会いと経験ができました。
最後のニュージーランドでも、おもてなしの精神を感じましたし、そこで頑張っている日本人たちとも出会えました。特別の感動を得て、無事帰国できました。
ウェブトラベルの蜂須賀さんには、色々とお世話になりました。
ありがとうございました。
古川様/イギリス9日間
1.ホテルについて
①アバディーン:ホテルレオナルドアバディーン(スタンダードトリプル)
・隣がアバディーン駅、かつショッピングモール(和食の店が2店舗ある
レストラン街を含む)と直結しているため何かと便利です。
・部屋の設備は申し分なく、朝食はいわゆるバイキングですが、
久しぶりのスコティッシュブレックファストを楽しみました。
・スーツケース修理のためホテルのフロントでドライバーを借りました。
当地で音楽祭がありホテルは満室とのことでしたが、嫌な顔一つせず
丁寧に対応してくれました。
②ピトロッホリー:クレイグモアロッジ&コートヤード(デラックスルームテラス付き)
・ピトロッホリー駅から緩やかな坂を5分ほど上ったところにあり、
緑に囲まれた豊かな自然のなかにある静かでこじんまりとした宿です。
・食堂のある建物(フロントデスクのある母屋)に行くには
いったん外に出る必要はあるとはいえ、十分な広さと新しい設備と
テラスのある部屋でした。
・朝食は、メニューの中から好きなものを好きなだけ頼むことができます。
地方の小規模なホテルでよくある形式です。
2023/24のブレックファストオブザイヤー(スコットランドB&B部門)を
取得しているだけあって、今回宿泊したホテルの朝食では一番美味しかったと思います。
③エディンバラ:ホテルアペックスウォーターループレイス(スーペリアツイン)
・ウェイバリー駅に近く、駅からホテルまで平坦な道なので、
これまで宿泊した旧市街のホテルに比べ、荷物を引きずりながら坂道を
登らないで済む分楽でした。
・建物は古いですが、部屋の設備は一新されており広さも十分で快適です。
また、広い道に面している割には静かでゆっくりと休むことができます。
・朝食は、都市部のホテルによくあるタイプのバイキングですが、
メインディッシュなど別途注文することもできます。
④ロンドン:ホテルメルキュールロンドンパディントン(スタンダードツイン)
・パディントン駅舎を出ると歩いて1分程度の近さです。部屋から
パディントン駅の中まで見通せるほどです。
・スーツケース2つをようやく広げられる程度の余裕しかない部屋ですが、
ロンドンのホテルなので仕方ありません。コンパクトで機能的です。
・朝食は、アメリカのダイナーのような雰囲気のレストランで、
バイキングですがメインは注文する形式です。
2.観光について
①アバディーンの海事(海洋)博物館
・アバディーンの港沿いにあります。北海油田採掘関連の展示がメインですが、
アバディーンの昔の貿易、漁業、造船業の時代から、北海油田の開発に至るまでを
無料で見学することができます。
また、日本関連の展示もあり、スコティッシュ・サムライと言われた
トーマス・ブレーク・グラバーに関する展示もあります。
三菱重工から贈られたほぼ等身大の立派な鎧飾りが飾られています。
②古城街道
・アバディーンから西へ、約300キロメートルにわたり古城が点在しています。
私たちは、エディンバラ在住の日本人女性(英国公認ガイド)の運転する車で、
クラテス城、バルモラル城及びブレイマー城を巡りました。
クラテス城の美しい庭は必見です。
バルモラル城はちょうどロイヤルファミリーが滞在中で入口の門のところまでしか
行けませんでした。
時間がなかったこともありブレイマー城は外からの見学、
その後ブレイマーギャザリング(丸太投げ、などのハイランドゲームズの
行われる広い会場)を見学し、最後はピトロッホリーにある二つの蒸留所のうち
エドラダワー蒸留所に寄りましたが、残念ながらスタッフ不足で
2024年は一般公開はしていないとのことでした。
③ピトロッホリー
・100年以上前に夏目漱石も訪れたというのどかな田舎町です。
見どころがたくさんあるわけではないのですが、小規模な発電所、滝、
ブレア・アーソル蒸留所、土産物店などをゆっくりと巡りながら一日過ごしました。
レストランはたくさんあるので食事場所に困ることはありません。
④エディンバラのアーサーズシート
・エディンバラにはこれまで3回来ていますが、今回初めて
アーサーズシートに登りました。
頂上までは1時間ほどで登ることができ、エディンバラ市内、港や海など
360度素晴らしい眺めです(が風は強いです)。
頂上付近の登り坂はかなりの急勾配かつ岩だらけなので、
運動靴かせめてヒールのない靴で登ることをお勧めします。
頂上付近で怪我をした人(若い男性)がいて、救急隊が出動してくるところに出くわしました。
■番外編■
*エディンバラからロンドンへは国内線(BA)で移動しました。
当日はロンドン上空が強い雨と雷の悪天候で、
夕方の飛行機はキャンセルが続きひやひやしました。
私たちの飛行機は無事飛びましたがなんと3時間遅れ。
季節にもよるのでしょうが、悪天候のリスクを考えるとエディンバラ・ロンドン間は、
鉄道による移動も考慮すべきかもしれません。
エディンバラ市内から空港まで30分、搭乗手続き開始から搭乗まで1時間以上、
エディンバラからヒースローまで1時間半、ヒースローからロンドン市内まで30分ですから、
トータルの時間では鉄道による移動時間とあまり変わりません。
古川
T様/パリ、ロンドン
こんにちは!返信遅くなりすみません。
予定通り無事に帰国しています。
本当に思い出がたくさんのすてきなハネムーンになりました!!
飛行機はJALの機材乗員だったこともありとても安心したのと、行き帰りプレミアムエコノミーだったことがとてもサプライズで、ゆったりと快適な空の旅をすることができました!
お心遣い本当にありがとうございます。
ホテルのチェックインや電子類チケットの使用方法などを詳しく記載してくださった用紙もあり、困ることなくスムーズに手続き等も行うことができました。
また、パリ、ロンドンのホテル共にお部屋が広いことにびっくりしました!
パリではお部屋やロビーのドリンクが飲み放題だったことがとてもありがたかったです。
ロンドンでは、お部屋が可愛くデコレーションされており、さらにワインのプレゼントもあり本当に嬉しかったです。
大きな問題なく、予定通りの日程でいろいろなところを観光できました。本場のサッカー観戦は本当に圧巻で、忘れられない思い出ができました。
2人にとって大切なハネムーンをウェブトラベルさんにお願いできて本当によかったです!!
ウェブトラベルさんにお願いして本当によかったねって旅行中何度も話してました!
出発前の相談にもたくさん乗ってくださりありがとうございました。
また機会があったらぜひ活用させていただきたいです。
T様/イギリス長期滞在、英語留学
大変お世話になりました。
時間外でも細かくご対応いただいたことが大変助かりました。
航空路線は複雑で安くないですし、自分で調べたり予約したりすることはとても不安でしたが、確実にご対応いただけたことで旅が快適になりました。
ありがとうございます。
また利用したいですし、人にも勧めたいです。
I様/イギリス・アイルランドの旅10日間
アイルランド「不屈の魂を巡る旅」をお世話いただき有難うございました。
ロンドンでは大英博物館を中心に22,000歩歩き、
ベルファストではブラックタクシーツアーで「平和の壁」を巡り
20世紀人類の教訓に触れ、ボビー・サンズの墓前に立ちました。
ダブリンではトリニティーカレッジからトラムを乗り継ぎ
キルメイナム刑務所記念館、DARTで南下して
海辺のジェームス・ジョイス記念館と訪ねました。
よく食べ、ギネスをたらふく呑みました。
ベルファストからダブリンへの鉄道旅では、
ケン・ローチ「麦の穂をゆらす風」に描かれる牛・羊が放牧されるのどかな丘陵を抜け、
深く青いアイルランドの空が心に沁みました。感謝します。

M様ご夫妻/ロンドン旅行7日間
2020年に申し込み、コロナで急遽キャンセルした「ロンドン旅行」
あれから4年。久しぶりに羽生さんにメールをしましたら、
「もしかして、ロンドンリベンジ旅行でしょうか?」と言ってくださって、感激しました。
飛行機が少し遅れた上に、ヒースロー空港は、とても混んでて、ドライバーさんを随分お待たせしてしまいましたが、とてもフレンドリーな方で、明日アビーロードに行くつもりだと話しましたら、しばらくしたら、「This is Abbey Road」と言われ、なんと!連れて行ってくださって、横断歩道でお写真を撮ってくださいました。
とても嬉しく、感激のスタートでした!
2日目は、Hop on Hop off バスツアー。
ホテルから近いバス停から乗り、9番のバス停で降りる予定だったのですが、バス停がはっきりわからなくて、どうやら通り過ぎてしまったことに気付いて、慌ててドライバーさんのところに行って、「9番で降りたかった」と言いましたら、「Oh」と言われた後、少し先で停めてドアを開けてくださいました。
ドライバーさんに感謝でした!
テムズ川ボートツアーも楽しめ、ボートを降りたら、羽生さんお勧めのレストランへ!
凄く混んでましたが、ビッグベンが目の前に見えるテラス席に座れて、心地よく、「フィッシュ&チップスとビール」のランチ!
その後、またバスで、Kings Cross 駅に行き、ハリーポッターショップへ!ショップの横に作られてた、プラットホーム9 3/4…でお写真を撮って、大満足でした。
3日目 雨模様でしたので、予定を変更して大英博物館とナショナルミュージアムへ!
大英博物館は、ホテルから歩いて5分ぐらい。
到着したら、既に長い列ができてたのですが、スタッフの方が、チケットを持ってるか?持ってないならあそこへ行け!というようなことを言われて、訳がわからないまま皆さんに着いていきました。
その時、日本人の男性が声をかけてくださって、「予約してる人は正面玄関から入れるけど、してない人は、違うところから入るらしい。
たぶん、コロナ後からのルール。」と教えてくださって、予約してなかったら入られないのかと思ったので、男性に感謝です!
最終日 バッキンガム宮殿へ!
9時半ごろに着きましたが、既に凄い人、人、人!
そこで待つのはやめて、周辺をお散歩して、10時20分ごろ戻ったら、さらに、人、人、人!
でも、フェンス越しに(前から2列目)、交代式を見ることができました。とても素敵でした。
2020年と違い、関空からの直行便がなくなったり、驚異的な円安!
調べて行ったお店が変わってたり…
でも、たくさんの人に助けてもらい、良くしてもらいました。
道を尋ねても、皆さん笑顔で教えてくださって、私も、日本で外人さんに尋ねられたら、笑顔で答えられるように、英語のお勉強をもっと頑張ろう!と、強く思いました。
なんといっても、羽生さんがいろいろ調べてくださって、アドバイスしてくださって、お陰様で、2020年のリベンジ&結婚40周年の思い出深いお祝い旅行になりました!
次回は、どこに行きたくなるでしょう?
その時は、また羽生さんにお願いしたいと思っています。
本当に、ありがとうございました。
K様 研修とオーロラの旅
こちらからメ―ルをすると、対応がとても速かった。
「いつでも相談してください」と書いてくださったので安心できたし、実際にウェブトラベルで申し込んでいなかった船のことまで丁寧に相談に乗ってくださった。
助かりました。
青木様/ロンドン7日間
浦野 様
おはようございます。
昨日、予定通り関西空港に到着し、無事に帰ってくることができました。
空港はストライキの雰囲気は全く感じず、何もかもスムーズにいきました。
いろいろ調べてくださってありがとうございました。
どこの旅行会社にお願いしようか、ネット上で最初に3社の見積もりを同時にとりました。
そのうち返信があったのが2社で、浦野さんのプラン内容やコメントをみて、
この方にお願いしたいと思ったのがお世話になるきっかけでした。
とても親身になって考えてくださり、
ハリーポッタースタジオはキャンセル待ちがでないかぎりぎりまで探してくださいました。
出発前にヒースロー空港でストライキがあるとの情報をいただき、大変焦りましたが、
突破方法も教えてくださり、安心して出国することができました。
これに関しても大変感謝しております。
宿泊先は、イギリスの古い建物あるあるだそうですが、床が傾いていて、
4日間なれることはできませんでした。
キッチンがついており、調理道具もあったので、
日本から持って行ったお米を炊くことができたのでよかったです。
旅ロンドのハリーポッター撮影地巡りは、現地在住の廣瀬さんという同世代の女性が
ついてくださり、とてもいい時間をすごすことができました。
空港とホテル間の送迎のタクシーも非常に助かりました。
いろいろ手配してくださりありがとうございました。
まずはお礼まで。
I様/ロンドン7日間
~アンケートより~
コロナが明けて、夫婦で待望のロンドン旅行!
今回もウェブトラベルさんにお世話になりました。
今まで通り、今回も親切、丁寧に対応していただきましたし、
いただいた「旅行中のシミュレーション」はすごく参考になりました。
出発直前に現地のオプショナルツアーが突然中止になったり、
空港のストライキがあったり、行きも帰りもロストバッゲージになったりと、
いくつかのアクシデントもありましたが、そのたびに適切な対応をしていただきました。
いろいろな意味でたいへん思い出深い旅となりました。ありがとうございました。
U様/イギリス9日間
浦野様
おかげさまでとても楽しい旅でした。
ガイドさんの遅れはわずかで、とても親切な楽しい方でした。
エジンバラもロンドンのガイドもとてもよかったです。
観光だけでなく、現地の事情も色々聞けて楽しかったです。感謝です。
個人的にはエジンバラ、湖水地方がよかったです。
子供たちはやはりハリー・ポッター観光に興奮でした。
子供の英会話の上達にも感動しました。
子供たちに色々な経験をさせたいなと改めて思いました。
ホテルの立地、施設内容もよかったです。
ホテルの朝食もガイドブックのイギリスのブレックファストって感じで、
美味しく果物も多種ありました。
その他の食事はカフェで気軽にとったり、イタリアン、コリアンも食べました。
ホテルのレストランも美味しかったです。もちろんビールもたくさん飲みました。
ストライキの影響もなく、移動もスムーズな旅でした。
反省はもっと荷物をコンパクトにすればよかったなと。
寒さ対策でついつい着替えを持ち過ぎました。
あと現金は不要でした~心配でポンドに両替しており、
残金を使い切るために空港でお土産たくさん買いました。
フォトブックつくりながらまた旅の思い出に浸ります。
またの機会も旅のお手伝いお願いします!
~アンケートより~
イギリス縦断列車の旅 7泊9日女4人
子連れでの列車の旅を楽しんで来ました。
9才と10才の女の子の希望はハリー・ポッター、私たちの希望はエジンバラ、湖水地方。
ロンドン以外は初めてで土地勘もなく、荷物を持っての移動のため、
ホテルの立地は重要と思いウェブトラベルに相談しました。
ホテルはエジンバラ、湖水地方、ロンドン共に立地、サービス満足でした。
列車の移動も浦野さんのアドバイスのおかげでスムーズでした。
エジンバラは個人ガイドさんと徒歩で観光しました。
観光だけでなく、現地の階級社会や金銭感覚についての話も興味深かったです。
子供たちはキャンセル待ちでゲットできたハリー・ポッタースタジオツアーに大興奮でした。
湖水地方ではホテルガーデンで湖を眺めながらのビールが最高でした。
子供たちはガーデンでのウサギの追っかけっこが楽しかったそうです。
ロンドンは地下鉄、2階建てバスを利用して個人ガイドさんと観光しました。
雨の中での観光になりましたがハリー・ポッターゆかりの場所では写真撮りまくりでした。
今回の旅行では子供たちの英会話の上達を実感できたのも嬉しかったです。
浦野さんのきめ細かいアドバイス、プランのおかげで
トラブルなくリラックスして楽しく過ごすことができました。
本当にありがとうございました。
Y様/世界の日常生活が知りたい
今回貴社にて世界一周航空券の手配を、お願い致しました。
担当コンシェルジュの蜂須賀様には 分からないこと不安な点などその都度アドバイスを頂き本当に助かりました。
お陰様で大きなトラブルもなく計画通り各国を周り無事に帰国することができました。ありがとうございます。
特にスイスツエルマットから見たマッターホルン フィンランドのロバニエミ エジプト カイロ(ピラミッド) トルコカッパドキアなど素晴らしい景色は 一生忘れられません。
世界一周航空券とは別に個別でチケットを手配しましたがそれも良い選択だったと思います。
また機会があれば 世界一周航空券で 次は南半球にチャレンジしたいと思います。
最後に貴社の益々のご発展とこの航空券で自分の眼で世界を楽しんでいただける方が一人でも多く増えますようお祈り申し上げます ありがとうございました。
O様/ロンドン8日間
ウェブトラベル 浦野様へ
浦野さんには半年もの長い間お世話になりました。
今回の旅行はパッケージツアーではなかなか希望通りの内容がなく、
ウェブトラベルさんにご相談して本当によかったです。
メールでのやり取りがメインでしたが、専属の担当者がついてくれることで、
いつでも気軽にかつ確実に情報を共有できたことで非常に安心感がありました。
初めて訪れるイギリスは土地勘もなく、様子がわからないことばかり。
要望はロンドン主要観光地巡り、ハリーポッターロケ地、
アフタヌーンティーといったざっくりしたもの。
しかも私と子供2人の3人旅。
そんな我々の状況も踏まえた上で浦野さんがプランニングしてくださった旅程は
とても充実した内容で大満足でした。
特にプライベートツアーでは現地ツアー会社「旅ロンド」さんのガイドが素晴らしく、
観光以上にイギリスの魅力も伝えてくださり、子供たちはイギリス大好き!になりました。
さすが旅行に熟知している浦野さんならではのおすすめのツアーだと納得しました。
さらには旅先での心配事(気候、服装、チップなどの慣例、
レストラン情報など)にも応えてくださり、特にトイレ事情では
子供への対応方法まで親身になって考えてくださり、本当に頼ものしい限りでした。
最終案内では旅のしおりと共に浦野さんからの手書きのメッセージカードをいただき
大変嬉しかったです。
子供たちも感激。お守りになりました。
旅行のプランニングだけでなく、一緒に良い旅行になるよう試行錯誤してくださり、
そして、無事に良い旅を終えるまで見守ってくださった浦野さんに本当に感謝しかありません。
子供たちはイギリス再訪を希望しておりますので、次回もお世話になりたいと思います。
O
S様/K様 スターアライアンス ビジネスクラス運賃 世界一周旅行
コロナ過後の2023年から5ヶ月間、世界一周をしました。
我々は航空券や航空ルールに関する用語や常識やマイルの知識、飛行機の取り方からわからないことだらけの素人でしたが、豊富な知識を持って丁寧に対応していただきました。
当初エジプトとヨルダンとイスラエルもルートに出たのですが、情勢が変わり、我々が安全面からルートを変更した時も提案力を持ってこちらの希望を汲んでくださりながら対応してもらいました。
また、持ち物や防犯面、様々な面に関してのアドバイスなどもいただき本当におかげさまで大きなトラブルやスリなども全くなく帰国することができました。
途中南米で日程変更したときに、コパ航空とANA間での時間差による登録エラーが発生し飛行機に乗れなかった日がありました。
その変更点の時も蜂須賀さん実際には事前に警告をしてくださっていたのに我々も大丈夫だろうと入念な確認を怠り、「言ってくれていたのに」と反省しました
。
そのトラブルが発生した時も、相談に乗ってくださいました。またその後も気にかけて日にちを変更をした我々のフライトの点検もしてくださり、もう一つ反映に関するトラブルも未然に防いでくださいました。
蜂須賀さんではなく他の航空会社に直接変更依頼をかけた際など向こうのミスも数回ありました。
その中で一度もミスが起こらず全て完璧に手配してくれてた蜂須賀さんの素晴らしさに気づけました。
本当に完璧な手配、警告、フォローをしてくださいました。記憶に残る素晴らしい世界一周ができたのは、こちらのウェブトラベルの皆さんを始め、担当してくださった蜂須賀さん、フォローをしてくださったら小林さんのおかげです。
心から感謝を申し上げます。
N様(お母様とお嬢様)/お初ヨーロッパ
≪ご帰国後アンケートを頂きました≫
羽生さま。こんにちわ!
パリ ロンドンでは デモ活動がありましたが私達には全く問題なく旅行楽しめました。航空券ホテルTGVユーロスターのみのお願いでしたが TGVの発車確認 デモでユーロスターの変更があるかも等丁寧に連絡頂きありがとうございました。
パリでは娘が留学中仲良くなった友人との再会に同席し(私は変換アプリでの会話)
ロンドンも娘の中学が一緒だった子と再会に同席し「日本語で会話出来盛り上がりました。」
ドイツでイノシュバンシュタイン城 パリモン.サン.ミッシェルツアーは閑散期だったのもありますが、日本人参加者が少なく日本人ガイド付きは地図が付いたり翌日以降の予定で質問があればお答えしますょ!日本人代表ガイドツアーさんでした♪ イギリス・コッツウォルツアーは日程上英語ツアー参加でしが、地図は無いし 此処で2時間⁈ フリー?ちょっとハズレ?なのかな?でもガイドさんは良い人で笑顔でグッとしまくり
それでも改めて日本人相手のツアーの良さを感じました。
フリー日程中はバス 地下鉄を使って移動してたのに 2万歩以上歩いてびっくり!!
詰め込み過ぎですね笑
次回は のびのび ゆっくり じっくり まったり 旅!
で行きたいと思います。
今回2回目のウェブトラベルさんでの旅行でしたが些細にな質問にも丁寧に返信頂きありがとうございました。
Q様/二週間でいく世界一周
ウェブトラベル 蜂須賀 様
ウェブトラベル 山田 様
旅行から帰国し、二週間経ちました。
少し落ち着きましたので、御礼と感想を伝えたいと思いメールさせていただきました。
まず初めに、今回のような」二週間で世界一周」しかも、ロンドン・バルセロナ・セウタ・マチュピチュ・ニューヨークという、4大陸・4カ国・5都市のかなり無謀な旅行計画にお付き合いいただき大変ありがとうございました。
また、英会話のほとんど出来ない自分が、無事帰国出来たのは、全てお二人と現地のガイドさんである、Ms.ツルタ・Ms.ツツミ・Mr.タムラ・Mr.ホセ・Mr.ホルケ・Mr.ジミー・Ms.トミザワのお陰だと思い感謝致します。
おっと、忘れちゃいけないアルヘシラスへ送ってくれたタクシーの運転手さん。
総括
今回の旅行は、100点満点で、120点です。
何せ、生きている間に一度は、見ておきたいと思っていた、サクラダファミリアとマチュピチュを見て来られたのでこんな幸せなことは有りません。他にも、ホームズ博物館やアビーロードの横断歩道、運良くバッキンガム宮殿の衛兵の交代式も見られたし、アフリカ大陸にも一歩足跡を残せたし、ニューヨークでは、自分の尊敬する日本の建築家の作品を見ることも出来ました。
勿論アクシデントも有りました。列車が終点迄行くと思ったら、途中でバスに乗換とか、エアコンの調整ができず、風邪を引いてワイナピチュに登れなかったとか、旅行にはつきものと思っています。唯一失敗したのは、旅行の行程でニューヨークを二泊にしなかった事です。当初の蜂須賀様のご提案だと、3日の深夜(正確には4日の0時10分)羽田発でしたが、仕事を考えて、4日の深夜(同じく5日0時10分)に変更しましたので、ニューヨークが一泊となってしまい、自由の女神が遠くに見るだけになってしまいました。ニューヨークは是非リベンジでもう一度行きたいと思います。その時は、ナイアガラも入れたいです。
旅行の中身以外で勉強になった事
(これから、行かれる人のヒントになれば…)
①ロンドンの地下鉄、バルセロナの自販機、ペルーの小さなお店、ニューヨークのタクシーと、ほとんどVISAタッチで済むこと。コロナ禍の後、急速に変わったみたいです、日本は遅れていると言うか、失敗した気がします。
②ロンドンも日本と同じで、暑い日が続いていましたが四つ星以上のホテルでないと、エアコンは付いてないようです。同じく、タクシーもエアコンの付いているのと、いないのとが有りました。窓が空いているのはダメです。地下鉄は付いていないほうが多いですので、午後は使いたくないです。
③ロンドンもバルセロナも、コロナ禍の影響でガイドさんの数が減っていますが、他国と異なり日本人の旅行客が少ないので、日本人ガイドさは、仕事を待っているみたいです。
④サクラダファミリアは、2026年完成予定になっていますが、コロナ禍の影響で2026年にはイエスの塔の完成までみたいです。全体の完成は細かい飾りを入れると、後10年くらいかかると言う話しが、ガイドさんには伝えられてるそうです。
⑤サクラダファミリアは、ガイドさんはエレベーターに乗れないと言う話でしたが、普通に乗って説明してくれました。
同じく、マチュピチュもワイナピチュの入り口迄と記入されていましたが、自分が断念するまで付き添っていただきました。
⑥これは自分の勘違いかもしれませんが、ポンド・ユーロ・米ドルを前もって両替しておいてと言う話でしたので、リラは空港でも、両替しませんでした。
特に問題有りませんでしたが、唯一、マチュピチュ行きの観光列車で、ジュースを買うのに、VISAタッチもユーロも米ドルも使えず諦めた所、隣に座っていたサッカー好きの青年に奢ってもらいました。他は、チップも含めてユーロで大丈夫でした。
⑦ニューヨークのタクシーは基本ウーバーでした。
なかなか、このような旅行計画は有りませんが、機会がありましたら、宜しくお願いします。
Q様から追加コメントがありました。
⑧日本と比べて、他の航空機メーカーは、キャビンアテンダントさんに男性が多かったです。
また、ビジネスシートのせいもあろと思いますが、皆さん親切でした。スペイン語のメニューは、全く分かりませんが、単語で何が入っているか聞いてくれました。
とにかく、何処に行っても差別的な扱いは受けませんでした。日本人に生まれて良かった。
最後に、ブライオンポイントが、予定通り5万ポイントを超え、サファイアに到達できました。これで、JALグローバルクラブに入る資格が取れた事になります。
重ね重ねありがとうございました。
M様/行きたい街、会いたい人、美術館巡り
蜂須賀様
大変お世話になりました。お陰様で無事帰国できました。
今回の旅は、初めての世界一周航空券での旅でした。
当初自力で航空ルートを決めて発券までやろうと何年もシミレーションを
繰り返したけれどなかなか上手くいかず、世界一周堂様にヘルプしたところ、
コンシェルジュを紹介されて、早速自分のスケジュールを送ったところ
その日のうちに案が出てきました。本当に驚きとともに感激しました。
提案内容も自分のスケジュール、希望するルートがすべて入っていました。
こちらから提案に対して注文もなく、出発までとても安心でき感謝しています。
旅先からの連絡に対してもすぐお返事をいただき、旅先でとても心強かった。
ありがとうございました。
W様ご夫妻/ロンドン&パリの旅
ありがとうございます。
円安ポンド高のロンドンは予定外の出費で大変でした。
短い滞在でしたが、1日、郊外に出かけたことがイギリスの印象をさらに良いものにしてくれました。沢山の絵とも出会えました。
パリへの移動。私たちはスムーズでしたが、急な変更だったようで、かなり混乱していました。
パリは暑い日が続いていたようで、私たちに強い日差しの午後はほとんど出歩く意欲を削いでしまい、涼しい美術館がありがたかったです。
パスを使える2日間に訪れたのは三ヶ所。5日間で7箇所訪れることができました。パスを上手く使えなかったのですが、高齢者にはお得感を感じることは無理で、何箇所も行くことは困難でした。
パリコレとかワールドカップのせいか、ロンドンのように気軽にタクシーが使えず、地下鉄利用を強いられてなかなか移動が大変でした。
お勧めいただいたアプリはほとんど使えず、Google mapsの方が使えました。
マ、行ってみないとわからないことですよね。
それもこれも旅の楽しい思い出です。
色々相談に乗っていただきありがとうございました。
心より感謝しております。
まだまだ暑さが続くようです。
どうぞご自愛ください。
Y様/サッカーと大英博物館を堪能する旅
今回は、エディンバラとロンドンへの旅行でお世話になりました。
担当していただいた神谷さんは、こちらの要望通りにとても丁寧に手続きを進めて下さいました。
今回、プレミアリーグ観戦が目的だったこともあり、日程が決まる前から相談しておりましたが、日程決定後も丁寧に対応いただき、希望通りプレミアリーグを観ることができました。大変いい思い出になりました。
また機会がありましたら、お願いしたいと思います。
Mご夫妻様/ウィーン・ロンドン10日間
コロナの影響で旅行が出来なくなってから、たくさんの時間が流れました。
私ども家族で前回ロンドンに行ったのが、2017年3月。
すっかり海外旅行の感覚を忘れてしまっていました。
やっとワクチン接種証明書やvisit Japanへの登録などが不要となり、
それでは…と思い立ったとき、「また浦野さんにお願いしよう」と思いました。
今回は老夫婦(70歳&65歳)の旅行なので、
ウィーンとロンドンで9泊10日。
「予定を詰め込まずにのんびりとしたい」とお願いしました。
ウィーンにオーストリア航空で到着後、
まずは有名なアルベルティ―ナ広場のホットドッグスタンドへ。
「ドイツ語講座」にも出て別所哲也さんが美味しそうに食べていたお店です。
何度もドイツ語での注文を練習して行きました。
夜でも混んでいましたが、味としては私どもにはちょっと脂っぽくって、重かったです。
食べ物はウィンナーシュニッツェルにしてもあまり口に合わず、
正直ウィーンの最終日は「雲海」のお寿司になってしまいました。
到着の翌日から、「シュテファンドーム」「ペーター教会」「音楽の館」
「モーツァルトハウス」「美術史美術館」「シェーンブルン宮殿」などの名所、
そして「音楽家たちのお墓詣り」「ナッシュマルクト」まで、
シュトラーセンバーンやUを使って、動き回りました。
ウィーンの教会では、パイプオルガンの響きに包まれ、とても幸せでした。
4日目に訪れたザルツブルグは意外と寒くて、コートが必要でした。
ザルツブルグは、私は20代・50代に続いて3回目の訪問ですが、
世界中で一番好きな街です。
6日目にウィーンからロンドンへ。
昨年娘がロンドンに留学していたので、その住んでいた場所&学校を
見ることと、友人に会うことが目的でした。
前から気に入っていたK&Kホテルの庭側を浦野さんが予約してくださっていたので、
もうホテルにいるだけで満足な日々でした。
友人がいたので、リージェントパークをはじめとしたいろいろなパークを散歩し、
コヴェントガーデンを楽しみ、中華街で飲茶を食べ・・・といった日々でした。
ロンドン滞在中は、ずっと晴天でした!
またロンドンではデビットカードがとても役立ちました。
いまやキャッシュの時代ではないのですね…。
今回海外旅行で気持ちが開放され、年寄り臭く日本で過ごしていたこの数年間を
払拭することができたことは大きな収穫でした。
「行きがオーストリア航空、帰りはJALで」とお願いしたら、
帰りは「ANAにした方がお安くなります」などとアドバイスしていただき、
浦野さんには今回も大変お世話になりました。
またチャンスがありましたら、よろしくお願い致します!
M
長谷川康子様/21日間世界一周旅行
世界一周旅行を決断してから、相談~旅程提案までのご対応が素早く、顧客が望んでいる情報をすぐに提供して下さり、そのプロ意識に心から感謝致します。
お電話やメールでの返信も素早く、心強い味方でした。
友人・知人に是非とも勧めたい最高の旅行代理店です。
このたびはお世話になりました。本当に有難うございました。
**お客様から追加コメントをいただきました。**
世界一周堂様の蜂須賀様のおかげで、夢が現実になりました。
この興奮をこれから旅行を考えている方や他の皆様にも共有できたらと思います。
自分で出来ることは小さいかも知れませんが、旅の喜びや感動を他の人にも味わってもらいたいです。
何気ない日々の生活が変わります。
お金の価値観は人それぞれですが、世界一周を母と出来て、本当に良かったです。
母は、また行きたいと申しております。半年後か一年後にまたお願いしたいです。
T様/イギリス・ドイツ12日間
英国の貴族が1900年前半、時代の波に翻弄されるテレビドラマ
『ダウントンアビー』 ドラマの舞台となったハイクレア城を見学できることを知って、
旅行を計画したのが2020年の初め。
航空券、ハイクレア城のチッケト等すべてをおさえた後、
コロナが世界中に蔓延。旅行は泣く泣く中止。
3年後、コロナによる渡航制限もなくなり、再計画。
浦野さんや現地の旅行業者に交渉していただき、
3年前に予約したハイクレア城のチケットが有効と判明。
ラッキーな旅行となりました。
さあ、出発。
フライトはロシアを迂回したため15時間と長いフライトでしたが 無事ロンドン到着。
最初の3日間は市内観光とショッピングの予定。
ところが、観光初日に盗難被害。
財布、クレジットカード、現金、及びレンタルのWi-Fi機器等を盗まれました。
リュックを背中にかけ、時差ボケでボヤっとして?人ごみの中を歩いたため。
幸いにも財布を2つに分けていたおかげで、クレジットカードの予備があり、
パスポート等もホテルに預けていたため、旅行続行は可能。
盗難や事後処理も旅の思い出と、気を取り直して観光。
街中でマスクをしている人はほぼ皆無。
日本人観光客いないな と思っていたら、
デパートのHarrodsへ行ったら日本語が飛び交っていました。
5日目は最初のツアー:ハリーポッタースタジオと撮影地。
スタジオツアーはワーナーの企画/展示のうまさもあり、映画の世界にどっぷり。
半日のツアーでしたが丸1日かけてもいいなという印象。
また午後の撮影地は、ツアーガイドさんが 映画のどの場面で使われていたかを
細かく説明していただき、ガイドさんを頼んでよかったと思いました。
ニューカレッジの教会では 教会音楽隊(チェンバロ、バイオリン、フルート)が
練習をしている場面に遭遇。 教会ドームに響く音に感動。
6日目は待ちに待ったハイクレア城
この日もプライベートツアー。ロンドンから車で2時間強。
ガイドさんなしでは来ることができないなという印象。
ハイクレア城入り口と書かれた門から 森の小道を車で5~6分。
さらに羊や馬の牧場を抜けた先に緑の草原。
その草原の遠くにドラマで見たままのお城が登場。
最近の日本のガイドブックからはハイクレア城の記事が消えていたのですが
観光客は結構いて駐車場には観光バスも。
英国内だけでなく米国からの観光客は依然として多いとのことでした。
お城の内部撮影はできないという事で残念。
20人は座れる大きな食卓、食後の葉巻を吸う部屋、お茶を飲む部屋と
数えきれない部屋数、さらに召使を呼ぶベル。
貴族の世界を垣間見ることができ、ドラマの場面がよみがえりました。
お昼は草原のベンチ。少し優雅な雰囲気を味わいました。
なお、今でもここに人(貴族の末裔の方)が住んで、
広大な土地を管理されていることには驚きです。

ハイクレア城
7日目は リーズ城、ドーバー海峡、カンタベリー大聖堂の現地ツアーに参加。
カンタベリー大聖堂では カレッジの卒業式を実施中。トランペットの演奏と
学生の歓声が教会に響き、旅行を通していい偶然が続きました。
その後、ドイツ(デュッセルドルフ)に渡って観光。
30年前に一時住んでいたことがあり、変化を見るのが一番の楽しみ。
多くの店が変わっていて、時代の流れを感じました。
一番驚いたのは、ラーメン屋の乱立。開店前から現地の人で大行列。
値段は円安の影響もありかなり高いのですが。
ホテルはイギリス、ドイツともに立地条件は最高(近くにスーパーや駅)、
また朝食はイングリッシュブレックファーストのビュッフェ形式で、
長期滞在でも飽きることはありませんでした。
部屋に冷蔵庫がなかったのが残念でしたが、これは望みすぎ?
帰りの飛行機では隣に座ったイタリア人が、
東京→箱根→高山→金沢→沖縄→大阪で50日のバカンスと聞き、
うらやましくもあり、また海外旅行したいなという気持ちで 無事帰国しました。
U様ご夫妻/ファーストタイム(スイス・イタリア)12日間
2人初めての、ヨーロッパ家内も、満喫致しました。
色々とありがとうございました、又の機会がありましたらよろしくお願いします。
アイガーを眼前にパラグライダー

ご宿泊されたザ・パンテオン・アイコニック・ローマ・ホテル、オートグラフ コレクション前にて

コロッセオにて

(今回の旅のルート)
1日目:夜便にて日本ご出発ヘルシンキ経由 機中泊
2日目:チューリッヒからスイストラベルパス1等を利用してグリンデルワルドへ グリンデルワルド泊
3日目: フリータイム
【アルプスの名峰】
アイガー・メンヒ・ユングフラウ
グリンデルワルド泊
4日目:列車にてツェルマットへ ツェルマット泊
5日目:フリータイム
【アルプスの名峰】
マッターホルン
ツェルマット泊
6日目:列車にてミラノへ ミラノ泊
7日目:italo.にてフィレンツェへ フィレンツェ泊
8日目:italo.にてローマへ ローマ泊
9日目:フリータイム ローマ泊
10日目:フリータイム ローマ泊
11日目:ロンドン経由、帰国の途へ 機中泊
12日目:日本ご到着
I様 / 自身と家族のための将来設計の旅
堀江さま
この度はタイトなスケジュールの中、オランダへのお手配とたくさんのご相談・フォローしていただきありがとうございました。
今回のオランダの旅は、お仕事のアポや友人との再会など、知人との楽しい時間を共有したり、ひとりでアクティブにオランダの街並み・生活環境を観て回ったり、移住も含めた将来設計をじっくり考えることができた有意義な日々でした。堀江さんの在住経験者からのアドバイスは本当に役に立つと同時に、勉強になりました。
MVRDVの建築やアートザウト・ビエンナーレがホテルのすぐそばにあったり、アート雑誌や本、緑豊かな公園、活気あふれる道端のショップ・レストラン、自転車の通行人など、日本では見られない景色はとても新鮮でした。
また、アムステルダムはどことなくロンドンに似ており、学生時代を思い出すことができました。
天候不順で帰国日は大変でしたが、堀江さんからのお電話で気持ち的にもとても助けられました。本当にありがとうございます。
また機会があればご相談できたらと思っています。
本当にありがとうございました!
勝山様/イギリス6日間
浦野様
ただいま。ご連絡ありがとうございました。
水曜の深夜に帰り、翌日から出勤したので、
時差ボケを耐えながらどうにか週末になりました。
でもお陰様で三笘選手に3回もコンタクトできたので、大満足な旅行となりました。
1回目は練習場の出待ち、もう一つは試合後のセレモニー、
そのあと試合後のスタジアムからの出待ちです。
練習場の出待ちでは、サイン、一緒に写真と少し会話ができました。
最初に練習場の出待ちの時には、三笘選手だけでなく、
ブライトンの選手合計13人にサインを貰え、一緒に写真を撮れたんです!
今季のブライトンのチームのプレーが好きで、
毎試合見ていてほぼ全ての選手を知っていたので、夢のようでした。
今も、時々携帯の写真を見ては思い出しています。
旅行はおおむね順調でした。
飛行機は遅れるなどの問題ありませんでした。
が、帰り席の予約の48時間前オンラインチェックインが、
ブライトンの試合の夜だったので、すっかり忘れていて、
翌日チェックインしました。幸い通路側2席が予約できました。
イビスホテルでは、ダブルの部屋を案内されましたが、
ホテルの予約の紙を見せて、無事にツインに交換してもらいました。
イビスホテルの朝食はビュッフェ形式で、マッシュルームソティや
ハムやソーセージ、チーズなど、なかなか美味しかったです。
レイルパスは、QRがゲートに読み取られなかったので、
結局そばに立っている駅員の人にゲートを開けてもらって通りました。
Tottenham Court Roadの駅員だけは、行き先と降りる駅を
入力しないと駄目だと言いましたが、席の予約の欄なので、
たぶん駅員が勘違いしていた感じです。
結局開けて通してもらいました。
ロンドンのマイターハウスホテルもフレンドリーで、まだ11時だったのですが、
部屋に通してくれました。
ウィンザー城もスムーズに入れましたし、大英博物館も開館前から並んで、
だいぶ余裕で有名どころは全部見ることができました。
なかなか忙しい旅行でしたが、ブライトンの青空と海辺も良かったですし、
ロンドンの街並みも堪能できて、大満足です。
なかなか試合が決まらない中で柔軟に対応いただいたおかげと思っています。
ありがとうございました。
勝山
I様/イギリス9日間・後編
5月9日(火)はスコットランドのエジンバラへ向かいます。
飛行機ですが、ユーストン駅からは高速鉄道やバス移動もあるそうです。
エジンバラ空港から旧市街までも、電車、トリム(Trim)、バスなど選択肢があります。
Trimの車窓からエジンバラの古い建物や城、作家ウォルター・スコットを
称えたスコット記念塔、市街の様子が見えます。
宿泊するイビスホテル(Ibis)のスタッフは親切です。
朝食はパンケーキ製造機もありましたが、ここの人達は食には拘らないのかもしれません。
バスタブはないのですが広い部屋で、二重窓の間にクッションと枕が置かれ、
座って窓の外を眺めることが出来るようになってました。
建物自体古いのでしょうが、あちこち歪んでいてシャワールームは
水圧が弱く洗面所に水漏れもします。
水が黄色っぽいのは石灰岩の成分で、お肌にも良く飲めるそうです。
シャワールームにはシャンプーしかありませんが、髪の毛がきしむこともありません。
ホテルにチェックインしてから少し散策。
ホテルの前から直ぐ近くが西端のエディンバラ城(Edinburgh Castle)と
東端のホリルードハウス宮殿(Palace of Holyroodhouse)を結ぶ
ロイヤル・マイルの真ん中辺で、
ホテルからはオリンピックのメダルを記念した金色のポストもあります。
今はマーケットになっているトロンカーク教会(Tron Kirk)の尖塔も見え、観光には最適です。
ユネスコの世界遺産に登録されているそう。

Royal Mile
ロイヤルマイル近くでは路上演奏をやっています。
バグパイプやバンジョーみたいな民族音楽をやってました。
タータンチェックのキルトを着てバグパイプを吹く人は、チップを渡さないと
写真は撮らせてくれないそう。
スコットランド国立美術館を見学。現代アートから様々なジャンルの展示の中に
フェルメールもあります。
美術館前のプリンシズガーデン(Princes Street Garden)の低地は
オールドタウンとニュータウンの間にあります。
新市街(New Town)は18世紀に整備され、道も広く、敷地も広く高いビルも沢山。
5月10日(水)はガイド付半日市内観光。
みゅう(ミキトラベル)のプライベートツアーで、案内して下さるのは
ブルーバッジという公認ガイド資格を持っているマクレガー香織さん。
マクレガー家のタータン柄のリボンでブルーバッジのタグを
首からかけていらっしゃいます。
とにかく良く勉強されている方で食品系企業勤務経験や日英での調理系
資格を持ち、
飲食関連はもとより、地層の成り立ちから古代からの歴史に加え幽霊物、
ハリー・ポッターや王室関連のことなど聞くと何でも答えてくれます。
旧市街の建物が黒いのは、産業革命時代、石炭の煙で表面が黒くなったとのこと。
建物は崩れやすい砂岩でできているため、汚れを取ろうとすると
表面が削られてしまうため、黒いままにしているところも多いとか。
聖ジャイルズ大聖堂(St. Giles' Cathedral)のショップ脇の木のドア前で待ち合わせ。
外観のみならずステンドグラスや装飾の施された天井など内部も美しく、
スコットランドの偉人宗教改革者ジョン・ノックス(John Knox)の像もあります。
大聖堂前に建つのは、スコットランド生まれの経済学の父
アダム・スミス(Adam Smith)の像。
近くの道路上にある八角形の石畳とその近くの八角形の石造りの建物が
昔は市場や告知、公開処刑場であった印メルカト・クロス(Mercat Cross)だそう。
直ぐ側にあるミドロジアンの心臓(Heart of Midlothian)と呼ばれるハート型の石畳は
古庁舎の入り口の位置を示し、幸運の印としてで唾を吐くそうですが、
昔は処刑に対する軽蔑の行為だったそう。

Edinburgh、St. Giles教会、 Adam Smith像、Mercat Cross
ガイドさんによるとロイヤルマイルをサンマの背骨に見立てその横骨のような
何本ものクロース(close)と呼ばれる細い通路が沢山あります。
あるものは下り、あるものは登り、行き止まりだったり別の道につながったり。
旧市内の汚泥は低層階の貧しい人々が住む地下通路を通って
プリンシズ・ストリート・ガーデンズやエジンバラウエイバリー駅付近の昔は
沼地だった低地に垂れ流され、不衛生な地下住居を中心にペストが蔓延したそう。
市議会議員会館の通路にはエジンバラ賞の受賞者の手形が地面にあります。
ハリーポッターシリーズの作者JK ローリング(J.K. Rowling)の手形もあります。
ハリウッドのようですね。
隣にはリアル・メアリー・キングス・クロース(Real Mary Kings Close)といって
宜保愛子が小さい女の子の霊に人形を手向けた今はゴーストツアーがある
昔の地下居住地への入り口があります。
地下道沿いにあった家に住んでいた最下層の人々の間で不潔な環境のため
ペストが蔓延したことから人がいるまま閉鎖された場所だそうです。
幽霊目撃談も多いエジンバラはお話にも事欠きません。
エジンバラ城からおそらくホリールードまで続くと思われる細い地下道の入り口から
少年にバグバイブを持たせて、その音を頼りに地上から地下道をたどっていったところ、
トロンカーク教会付近で音が途絶え、探しても見つからなかったことから
その入り口は閉鎖された。
いまでも夜になるとロイヤルマイルの地下のどこからともなくバグパイプの音が聞こえるそう。
通り沿いの14年も主人亡き後その墓で暮らしたグレーフライアーズ・
ボビー(Greyfiars Bobby)像は、みんなが触るので鼻がすり減って金色になってます。
像の後の店に餌をもらいに来ていたそう。
主人の墓があるグレイフライアーズ教会の墓地(Greyfriars Kirkyard)内に
ボビーの墓もあります。
この墓地は17世紀にジョージ・マッケンジー(George Mackenzie)という、
キリスト教長老教会を迫害し千人も虐殺した人の墓があり、
1999年にホームレスが戸の封印を破った後、
様々な怪奇現象や幽霊の目撃がされる場所で夜中のゴーストツアーもあります。
また、ハリー・ポッターの作者も散策し、
悪役トム・リドル(Tom Liddle)やマクゴナガル先生(Mcgonagal)その他登場人物の
名の由来となった墓もあります。
19世紀、エディンバラ大学医学部の研究のための死体の泥棒が
グレーフライアーズ・カークヤードから盗んで売ったことでも疫病が市中に
広まったそうです。
宿屋のバークが下宿人のヘア(Burke and Hare)は殺人までして死体を売ったそうで、
その記念館も旧市内にあります。
石畳の上に丸く盛り上がり赤い十字があるのが、
カベナンターズ メモリアル(Covenanters' Memorial)といって、迫害された
長老派教会支持同盟の100人もが処刑された場所だそうで、
近くのザ・ラストドロップ(The Last Drop)バーの前が
処刑前の罪人が最後の飲み物を取った所そうです。
Maggie Dicsonsバーは、嬰児殺しで死刑されたが生き返り、
二度の処刑は免れその後この地で暮らした話からのものだそう。
ディーコンブロディタバーン(Deacon Brodies Tavern)は有名なバーですが、
ブラディは家具屋で市議会議員と権威ある地位にあるにもかかわらず
裏では合鍵を造り窃盗団を作り最後は発覚して有罪となり
自分が作った絞首台で処刑された逸話があります。
「ジキルとハイド」の元ネタとなったものだそう。
ウェストボウ通り(West Bow)からビクトリアテラス(Victoria Terrace)に
向かう曲がりくねった道はカラフルに彩られた店が並ぶ写真スポットで、
ダイアゴナル横町のモデルともなったそう。
スコッチウイスキーエクスペリエンス(The Scotch Wiskey Experience)という場所で
製造工程を学んだり、テイスティングなどが出来るそうです。
エジンバラ城(Edinburgh Castle)は、キャッスル ロック(Castle Rock)という
3億5千万年前に火山活動で作られた岩山の上に建っています。
岩山の上にはいくつかの建物があります。
ロイヤルマイル東端から入る広場は、
夏にミリタリー・タトゥー(Military Tattoo)という音楽隊の催しがあり、
観客席が建設され始めていました。
観覧席の上の方はとても高くて失神する人も出るとか。

Edinburgh城
スコットランドとイングランドの戦いがあった場所であり、
両国が統一された場所でもあります。
ロイヤルパレス(The Royal Palace)にはスコットランド、イングランド
双方の紋章がある部屋やメアリー王女がジェームズ1世を生んだ
小さい部屋などがあります。
イギリスのマーガレット女王とスコットランドのジェームズ国王の結婚式が
行なわれた大ホール(The Great Hall)には、武具や刀剣が飾られている。
政治の中心になったり、2階建てにされて兵の宿舎になった過去もあるそう。
建物の下の部分の方が古くて上はその後再建されたとか、
屋根は木造で船底を逆さまにしたような独特の造り。
ここの建物では最古の12世紀に建てられたセント・マーガレット礼拝堂
(St Margaret's Chapel)は小さな石の建物で窓も小さなステンドグラス。
モンス・メグ(Mons Meg)は巨大な大砲。
横に置かれた砲弾を持ち上げようとする人がいるそうですが、
重すぎて腰を痛めるので止めた方がいいそうです。
昔の国王の結婚式で祝砲が鳴らされたとか。
下を見ると突き出たベランダ部分に小さなお墓が沢山。
これは軍で飼っていた犬のお墓だそう。
撮影禁止のクラウンルームには有料の宝物展示場もある、
スコットランドの宝である笏、剣、王冠は強化プラスティックのケースの中で
金色に光っている。運命の石は丁度チャールズ国王の戴冠式で
ロンドンに出払っていたので写真が飾られていた。
国立戦争記念館(National War History Museum)は、
スコットランドとイングランドの争い中で、実際に捕虜を収容する場所として
使われていた牢獄で、ハンモックを沢山吊した部屋、動物の骨に細工して
偽札を印刷していた道具とか、地下があり一時牢獄として
1,000人も幽閉されていたとかで幽霊目撃の場所の一つです。
城内にあるレッドコートカフェ(Redcoat Cafe)でお茶を頂きました。
ここは混雑時は席が埋まってしまうそうですが、時間が早いこともあって
窓際の街の眺めのいい位置をとることが出来ました。
この前の広場で日曜日をのぞく13時には、時報としてワン オクロック ガン
(One o'Clock Gun)の大砲を発射するので町中にいると聞こえます。
エジンバラ城は6世紀に砦が建てられ、その後何度ものイングランドとの戦いで破壊され、
残った部分に継ぎ足して建築を繰り返し建造したので、
一つの建物でも場所によって年代が違い、
同様に市内の建物も何年築とは正確には言えず、
部分部分で年代が違ったりするそうです。
エジンバラ城の景観が楽しめるすぐ近くにアパートがありますが、
窓は1重で寒暖の差や風が強く実は住み辛いそう。
スコットランド国立博物館(National Museum of Scotland)には小型飛行機が
宙に吊されていたり、ハリーポッターのチェスの駒のモデル、
クローン羊のドリーが剥製となっています。
なんとパンダの剥製もあります。今ならあり得ないですよね。
エジンバラにはあちこちに歴史的人物の銅像がありますが、
ガイド間でそれぞれ一番のイケメンがあるとかで、
ガイドの香織さんは国立博物館前にあるエジンバラ大学卒の建築家
Robert Adam象だそうです。
カールトン ヒル(Carton Hill)に向かいます。
眼下に市内の景色が広がります。写真スポットなどを教えて頂きます。
ナポレオン戦争の戦没者の記念日としてパルテノン神殿を模して建設され始めましたが、
未完成のままです。
観光客が上に登っているが一番下の所まででも1mは優に超える高い壁は
足がかりも無く危険。エジンバラ市街、フォース湾(Firth of Forth)も見えます。
アーサーズシート(Arthur's Seat)やエジンバラ城とともに火山岩の岩山の上にあります。

カールトンヒルからの眺め、旧市街方面
エレファントハウス(The Elephant House Cafe)は、
J.K. ローリングが初期のハリーポッターシリーズを執筆していた所だそうです。
ここは2021年8月24日George IV BridgeのPatisserie Valerie cafeからの火災で
被害を受け建物の安全確認が出来ておらず閉店したまま。
J.K. ローリングが使ったテーブルは無事だそうです。
営業利益なども含めると莫大になるでしょうから
追加保険金の問題もあるのかもしれないとのお話でした。
ちなみに、J.K. ローリングが最終章を書き終えたのは、
高級なバルモラル・ホテル(The Balmoral)のペントハウスだそうで、
室内の大理石の胸像の後には今でもJ.K. ローリングが執筆を終了した時に
書いたものがあるそうです。
ジョージ・ヘリオット・スクール (George Heriot's School)は、
ホグワーツ城魔法魔術学校の元となったといわれてるそう。

市庁舎前J.K. Rowlingの手形
おまけで案内して頂いたスコットランド銀行があるDundas House。
正面からは芝生の奥の古い建物に見えますが中に入ると一転して近代的で
壁に施された彫刻とその彩色や天井が星形の模様の透明ガラスから
光が入るドーム状の天井など美しかったです。
新市街のPrinces Street沿いを少し見て回る。道も敷地も広く建物も高い。
昼食はフレンチLe Bistrotをご紹介くださいました。
レストランが入る建物は数年前に年にフランス大使館が買い取る前は
誰でも入れたそうで結婚式なども出来たそう。
エジンバラはムール貝や羊料理が有名だそうです。
他にも候補があったのですが、さすが観光地、既に予約でいっぱい。
その後ガイドさんのお薦めに従い、一人でホリールード宮殿
(Holyrood Palace)に向かってロイヤルマイルを東へ。
道沿いだけでも色々な史跡や歴史的建物、博物館や土産店、
ダイアナ妃が愛したブランドのお店などがあります。
戴冠式の関係なのか残念ながら宮殿は公開していませんでした。
メアリーの目の前で愛人が殺されその血の跡が今も残るという部屋もあるそう。
故エリザベス女王の夏の避暑地だったところです。
宮殿の裏からはアーサー王伝説からのアーサーズシート(Arthur's Seat)が見えます。
西洋エニシダの黄色が鮮やかです。
この丘は夏場の天候の良い時期でもしっかりしたハイキング装備で
臨んでください、とのことでした。
ガイドの香織様、雨が時折降る肌寒の中、丁寧に案内、説明してくださり、
ありがとうございました。
エジンバラは2日いましたが市内だけでも観光スポットが満載で足りません。
もっと何泊も滞在してあちこち回るのもありかなと思います。
翌日エジンバラ空港からヒースローを経由して帰国の途へ。
とても充実した楽しい旅でした。
I様/イギリス9日間・前編
浦野様
イギリス南部、セブンシスターズ、ライ村、エジンバラの旅のご報告です。記憶違いはご容赦下さい。
コロナ規制廃止後のゴールデンウィークでしたが思ったより羽田は人が少ない。
コロナ禍と人手不足の為かほぼすべて機械化され、チェックインから搭乗券・荷物タグの
印刷、荷物の預け入れもほぼ無人。
保安検査場、出国審査を経て搭乗口へ。まだ閉まっている店が散見される。
ヒースロー行きはまだ需要が戻らないのか、キャンセル便も。
乗った便も後ろ、横ともに3席に一人と空いている。
ロシアのウクライナ侵攻のせいでアラスカ、北極、グリーンランド経由でロンドンへ。
14時間超のフライト。下には雪に覆われた山脈や海に浮かぶ流氷が見える。
ロンドンのホテルウェスレー(The Wesley)は近隣が大規模工事中の
ユーストンスクエア(Euston Square)の駅近く。
コロナ禍の影響か朝食場所が狭くなっていた。
BBCテレビで大々的にチャールズ国王の戴冠式の話題。
6日は戴冠式当日の様子、7日は王室推奨ビーガンキッシュレシピも
あるビッグランチの様子などを報道している。
ホテルにも国旗の飾りやチャールズのポートレイトがフロント近くにあるけど、
掃除機で隠れていたりと関心は薄い。
5月5日から7日はカムデンタウン(Camden Town)付近で催される
ニッチなジャンルの音楽フェスに参加。
一番大きな会場でもラウンドハウス(The Roundhouse)。
バーの一角が小さいステージの所もある。
観光地カムデン(Camden)は人が多いものの
未だコロナ禍以前の賑わいとまではいかない。

音楽フェスの様子
8日8(月)は、イングランド南部のセブンシスターズ(Seven Sisters)と
ライ村(Rye)を中心に観光。
この時に一緒に回ってくださったのが、旅ロンドの後藤力也さん。
日本語ツアーガイドならぬツアーアシスタント、コンシェルジュという方。
ガイドとは違い典型的な観光地に拘らず、その人の好みに従った奥の深いツアーを
提供してくださいます。
作家を巡るツアー、特定のアンティークを探す旅、心霊ツアー、など
様々な要望に応えるそうです。
特別な趣味をお持ちの方や一般のツアーでは味わえない特別な旅を
楽しみたい方は是非。
最近南イングランドは温暖化のため国際レベルの賞をとる良いワイナリーが
沢山あるそうで、後藤さんが深い知識をお持ちのワイナリ巡りなどもされるそう。
今回は、ツアーの途中でエリザベス女王の誕生日のイベント等で使われた
ボルニー(Bolney)と国際的な賞を取っているガズボーン(Gusbourne)の
2か所に連れて行ってくださいました。
テイスティングで色々なワインを楽しむことができます。とても美味しかったです。
ワイン好きにお勧めです。

Bolneyワイナリー
セブンシスターズはロンドンから南に下りイギリス海峡に面した石灰岩の崖が
7つ連なった景勝地。
国立公園となっている周辺をトレッキングすることもでき、
リュックをしょった人やマウンテンバイクに乗ってルートを行く人も見かけます。
町が次第になくなると牧草地や沼地が現れ、ひつじのショーンのような頭の
黒いのも含め羊や牛が沢山放牧されています。
鑑賞ポイントの一つ(Seaford Head)の駐車場からは緩やかな丘になっており、
羊の群れを横に見ながら登っていきます。
途中は、被れるので触ってはいけないと注意された西洋イラクサ、
色がどぎついエニシダ、日本よりずっと大きなオオイヌノフグリなどの咲
く雑木林や牧草地。
石灰岩は崩れやすく年に数センチは後退しているそうで、
崖には絶対に近寄らないようにとのこと。日本のように柵はありません。
所々地面にに穴が開いているのは野ウサギが掘った穴だそう。
つまずかないように注意しながら進むと丘が消え、
向こうにセブンシスターズが見える。
7つ(8つという話も)のピークが綺麗に見える。
普通のガイドさんならここまでなのだろうが、断崖の下の石浜まで案内して貰い
海岸からの景色も堪能しました。
インスタ映えするThe Coastguard Cottages(今は沿岸警備隊が使ってる建物)を
背景にした写真も撮れました。

セブンシスターズ
車で東に向かいます。気持ちよい緑の雑木林の道のあちこちに見える
黄色い菜の花畑は油を取るためのものだそう。
雑木林が次開け開け見えてきた街並みは、屋根が赤茶色のかわいらしい家々が
見えてきます。
ライ村(Rye)は可愛らしい黒い柱と白い壁の家々と裏腹に中世の重要な貿易、
国防の要衝で、戦場地となったり、王族が訪れたり、殺戮もあった密輸組織
ホークハースト・ギャング(Hawkhurst gang)などの血なまぐさい歴史があるそうです。
近い大陸からの侵攻や関係で建物の作りなどにもフランスの影響が
色濃く残ってるそうです。
駐車場近くや街中には多くのアンティークショップがありますが、
中にはこれはガラクタでは?と思うような物も沢山。
見る人が見れば宝の山なんでしょうね。
通り沿いにもあちこちにアンティークショップがあり、
日本のファンの方が見たら垂涎ものの陶磁器などがとても安く売られています。
アシスタントの方が、安すぎると指摘したところ、店の方が
「これでいいの、これがRye値段なのよ。」と返されたそうです。
古く作られた建物はチューダー様式という基礎の黒い木組みが漆喰壁から見えている
独特の作りで、今でも殆どが使われていて街並みも統一されていて
同時期に整備されたであろう石畳の道と相俟ってとても美しいです。
この地方名産の陶器でできた丸や楕円形の表札や番地のプレートが
図柄も可愛らしくまたドアノブも色々な形で家のアクセントになっています。
「ねじの回転」の米人作家Henry Jamesが生活していた家などもあります。
創作意欲が沸くのか色んな作家がライで暮らしていたそうで文芸マニアは
興味深い旅が出来るそうです。
マーメイドイン(Marmaid Inn)は中まで詳しく案内してくださいました。
絨毯を敷いた木製の床は歩くたびに歪みきしみ音を立て、
内部は階段を上ったり降りたり、変なところに階段があったりと入り組んでいます。
近年宿泊した有名人のポートレート写真とともにここと関連がある中世の肖像画も沢山。
エリザベス1世が泊まった部屋は公開されています。
また、ここは密輸団がアジトにしていた時期があり、
地下に死体を放り込んだとか血なまぐさい過去がふんだんで、
ホテル内のあちこちで椅子に座る男やメイドや決闘する男達などの幽霊が目撃され、
着物がびしょ濡れになる部屋などもあるそうです。
今でも人気のホテルで予約を取るのも難しいそうです。飲食もできます。
チャレンジしてみませんか。
ライ村ではこの宿に限らず色々なところで幽霊が出没するとか。
古びた木製の罪人のさらし台なんかもあります。

マーメイドホテル
坂の上のセントメアリー教会(St Mary's Church)の展望台からは、街が一望できます。
交通の要ともなった川やライ城も見えます。
階段を登る途中に鐘や今もなお使われている教会の最も古い振り子時計の
機械部分も見えます。
教会の下からは振り子部分しか見えません。
縦長の窓のステンドグラスもとても美しいです。
4分の1時の鐘を鳴らすQuarter Boysのオリジナルは礼拝堂の中に飾られていました。
ライ城(Ypres Tower)までは石畳の入り組んだ細い道を歩きます。
城は刑務所としても使われていたとかで、ライの歴史とともに中世から
大戦時代までの武具や拷問や処刑の道具なども展示されていました。

ライ城
ランチはビーガン対応もあるキッシュの美味しいというお店Rye Deliで
色々なサラダとキッシュを選べるサラダボックスのセットをテイクアウトし
近くの見晴らしのいいベンチで食べました。
小食の日本人にはこれくらいでもお腹いっぱいです。
人気の観光地だけあってレストラン、Fish & Chipsの店やパプやカフェ等
色々なお店がありますので選べます。
Knoopsというホットチョコレートのお店は、日本の抹茶店のように濃さが選べます。
96%のを飲んでみましたが、砂糖が入っていないのに甘みが感じられ、
さほど苦くなく美味しく味わえました。
その他にも美味しい物が色々とあるようです。
テイスティングで酔っ払いそのままホテルに帰りましたが、
延長して色々な所を更に回ることも出来るそうです。
特にライは何日か過ごしても毎日なにかしら新しい所を発見できそうです。
一般的な観光ツアーよりちょっと踏み込んだとても素敵な旅が出来ました。
A様/イギリスの旅7日間
米田さま
今回のイギリス7日間の旅の際は、大変お世話になりました。
ロンドンでは、ロンドン・アイや大英図書館など、お初の観光地へ行きました。
また、念願のユーロスターに乗車できて嬉しかったです。往復ともに前向きにお席を取って下さりありがとうございました。快適でした。
治安が悪いと聞いていたパリは、さして警戒することもなく、普通に歩いていました。パリの滞在時間は正味3時間なので、セント・シャペル教会やシテ島に絞りました。
イギリスの博物館や美術館は無料なので、色々なところを巡りたいのが本音でしたが、ゆとりを持って行動する…がテーマだったので、美術館はナショナルギャラリーだけにしました。
一転して、コッツウォルズは、自然いっぱいの素晴らしい所でした。美味しい空気を吸って、美しい景色を見て、心が落ち着きました。
オックスフォードも建物の美しい町でした。
病気や怪我をすることも事件に遭うこともなく、楽しい思い出だけを作れたとても良い旅でした。
本当にありがとうございました。

大好きなビックベンと憧れのロンドンアイ


H様/ロンドン・パリ・ブリュッセル・アムステルダムを巡る旅 27日間
4ヶ国を周遊する旅を計画してもらいました。
たくさんの要望がある中で、一つ一つ丁寧に提案をして頂き、
納得できるプランを立てて頂くことが出来ました。
1ヶ月間の旅行の間も連絡を頂き、トラブルの際も
丁寧に案内をして下さり、無事に旅を終えることが出来ました。
旅自体も、しっかり計画して下さったおかげで
とても充実した楽しいものになりました。
次回の旅行の際も、ウェブトラベルを利用させてもらいたいなと
思います。
I様/ロンドン8日間
浦野様
計画時から旅行中も大変お世話になりました。今回の報告です。
コロナ禍で2年持ち越しとなっていた音楽フェスのチケット、
今年こそはと思い再びウェブトラベルさんにお願いしました。
浦野さんのシュミレーションペーパーのおかげで無事帰国まで過ごせました。
羽田ではコロナ検疫の関係かカウンター受付のみでJALは長蛇の列。
座席不明でMySOSへは未登録で、コロナワクチン3回接種済の
アプリ証明をスタッフに示しチェックイン。
コロナ禍とロシアのウクライナ侵攻で何回か飛行機はキャンセルになりましたが、
変更後も指定したのと同じ座席でした。
ロシアを避けいわゆる北回りのポーラールートで
給油着陸はなくなったものの、アラスカやグリーンランド、
アイスランド上空を通り16時間弱かかります。
地上は平らな部分も多くて氷に覆われた世界が続きます。
イギリス上空
ヒースロー空港到着時に予定していた送迎車がおらず
24時間対応日本人デスクは電話がかからず、
英語対応デスクに電話したら既にドライバーは帰ったので
自分で移動しろと指示されました。
トラブルはあったものの列車で無事ホテルまでたどり着きました。
当初必要だったイギリスでの待機日が3月下旬に制限解除で不要になり、
折角なので急遽2日分のロンドン日帰り観光の企画をお願いしていました。
ウェストミンスターでは、ハリーポッターの映画でお馴染みの
ホグワーツの階段や広い食堂を見学しましたが、
大学の授業中だそうで静かにするよう注意書きがあります。
クライストチャーチの大食堂
カンタベリーは中世の建物も残る綺麗な町並みと怖い歴史を
ガイドさんから伺いながらの見学。
ストーンヘンジを一周していたら、付近にはスタッフの腕にも止まる
Rookというカラスに似た鳥と近くの牧場に羊が沢山いて、
観光ガイドではなかなか分らない面白い内容でした。
ストーンヘンジ
ウクライナ国旗色の毛糸帽子のポスト
Oxfordでは小道を通った奥にあるビル・クリントンやエマ・ワトソン等
有名人がカウンターに肘をついて注文したというTurf Tavernでビール休憩。
由緒ある大学に通う上流階級らしき方々もおりました。
いずれもベテランの日本人ガイドさんに案内していただき、
安心して観光できました。
ロンドンで今流行のレストランやお土産店なども教えていただきました。
コロナ禍で多くの日本人ガイドさんが帰国してしまったり転職したりされたとの
お話も伺いました。
観光2日目はドライバーの到着が15分遅れ。宿泊地のEuston駅付近は
渋谷駅のように大規模工事中で迂回路がわからず、うろうろしたとのことでした。
ちなみにこの工事、工事中に遺跡が出てきて発掘作業などで
予定より随分遅れているそうです。
日本でも聞く話ですね。
ユーストン駅付近の工事現場
The Roundhouse
翌日から3日間は本来の目的である音楽フェス。
有名なグラストンベリー・フェスティバル等と違いニッチなジャンルの
小規模のフェスですが、The Roundhouseを始め複数の会場で
80バンド程も参加して開催され、世界中からファンが集まってきます。
マスク解除が一部されていない米国等からの観客もいますが、ほぼ皆さんマスク無し。
日本は帰国時の抗原検査で陽性なら長期間の拘束もあり得るので
こちらは旅行中はずっとマスクをしていました。
出国前72時間以内のPCR検査が必要なため、
ExpressTest社で朝8時に検査を受けたのですが、
契約上の当日通知のはずの結果が来ず、
ExpressTest社に翌日朝、その日の深夜、翌日朝と3回問い合わせても
受領メールのみで音沙汰無し、
現地仲介の日本語スタッフに問い合わせても回答が来ないので
Webtravelの浦野さんにメールして、浦野さんからも日本人スタッフに
問い合わせて貰いましたが、ExpressTest社からの回答は皆無とのこと。
親切にも浦野さんは、結果が来ない場合の出国当日4時間で結果の出る
他の検査場など複数調べて教えて下さいました。
帰国日の朝8時を過ぎても最長48時間以内には結果を送るとしていた
PCR検査結果が来ないので当日検査の場所の確認などの準備などをしていたら
なんと48時間半過ぎてやっと結果PDF添付のメールが謝罪文もなく来ました。
日本も制限解除は近いだろうけどここは二度と使いません。
ホテルでPDFをプリントアウトして貰いました。
午後4時15分予定の空港までの送迎車まで時間ができたので
市内をぶらぶら。英国図書館にはビートルズの直筆歌詞カードも
展示されています。
King's Cross駅の9と3/4番線のハリーポッターのカートが壁に
埋まっている場所はすっかりフォトスポットになっていて人が沢山並んでいました。
隣のオフィシャルショップの店員さん二人がポーズ係と、
店で買える写真の撮影をしています。
たまたま隣に並んだかわいらしい日本人の新婚カップルの方の写真を
スマホで撮る代わりに私も撮って頂きました。
プラットホーム9と3/4
ランチは近くのグーグルマップで評価が高いイタリアンへ。
美味しかったのですがやはり日本のイタリアンの質の高さと
値段の手頃さを思い知りました。
待ち合わせ前の4時にホテルに着くと既に送迎ドライバーが到着していました。
Heathrow到着時にいなかった送迎車の件で担当会社にも散々文句を言い、
浦野さん経由でも工事や迂回路のお話を伝えて頂いていたので
早めにいらしたんでしょう。
Heathrow空港ではBritish Airとの共同運行便にもかかわらず、
BAの空港スタッフにはチェックインの場所など他の会社だから
知らないわよ、と冷たく返事されました。
日本なら笑顔で丁寧に調べてくれますよね。
行き同様長い列のJALのチェックインではExpressTest社の
日本書式には社印がなく使えず、英語書式のが採用されました。
接種証明アプリと連携がないMySOSは、PCR検査結果と共に
スクリーンショットを送る始末。
それでも無事に搭乗までに登録完了後の緑画面になり、
ファストトラック利用準備が整いました。
帰国便は後ろが空いていてなんと3席独り占め。
足をしっかり伸ばして休ませて頂きました。
南回りで中央アジアのバクーやタシュケント、北京上空を飛びます。
高山地帯など行きと明らかに地上の景色が違います。
羽田近くは最近都内上空を飛ぶので都心が真下に見えます。
東京上空
羽田に到着するとコロナ対応でいつもより長くあちこち歩かされ待たされます。
MySOSのQRコードの確認、書類等の確認、抗原検査検体採取、
アプリのインストールとその確認、質問票の登録、結果通知まで
1時間くらいはかかりましたが、割とスムースでした。
いつもは待つバゲージも既に全ての荷物が床に並べられていました。
荷物の検疫を済ませ公共交通機関で帰宅。
当初は専用の車を手配する予定でしたから随分楽です。
とりあえずMySOSに従い帰国翌日から3日間は大人しくしていました。
今回はコロナ禍規制緩和後の早い時期だったことも有り、
当初計画時から規制対応や飛行機の便なども何回か変わり
ウェブトラベルの浦野さんにはその度に対応して下さいました。
また、現地でのトラブル発生時も時差があるにもかかわらず
即座に丁寧に対応策なども含めアドバイスして下さり、
いつも安心して旅行を楽しめました。
本当にありがとうございました。
K様/ロンドン・ベルギー・ドイツの旅11日間
お世話になっております。
Kと申します。
日本時間の3/2の定刻通りに日本に無事到着することができました。
長文にはなりますが、私たちの旅行について下記に記させていただきます。
ロストバゲージによりロンドン初日、2日目は身の回りのモノの購入をしなければならなかったり
バタバタしながらの観光となり心身ともに削られる思いでした…
しかし初めてのヨーロッパの旅であったためロンドンの景観がとても素敵で楽しむことができました!
観光地は大英博物館やバッキンガム宮殿などを巡りました。
ビッグベンが工事中だったのが少し悲しかったです。
本場のアフターヌーンティーは優雅な時間を過ごしました。
(ロンドン泊のホテルは立地がとても素晴らしかったのですが、口コミでスリがあるなどの書き込みもあり、実際にセキュリティがゆるゆるでした。今後のお客様へのオススメする際の参考になればと思います。)
ユーロスターの件ですが、超過料金取られることなく無事荷物と共に乗車することができました。
私たちよりも大きなキャリーケースを持ち込んでいる人も多かったです。
米田さんにオススメして頂いて訪れたベルギーは本当にいい国でした!
街並みも美しく訪れてよかったと心から2人とも思っております。
ブリュッセルで泊まったホテルが駅やグラン・プラスなどに近い立地、スタッフが優しく安心して
泊まることができました。
そして個人的にこの旅の一番よかったのがブルージュ観光です。
プランの中で1泊別のホテルを取ってまで訪れるべきだとしていただいた意味がわかりました。
この日は快晴かつ観光客がかなり少なくマルクト広場を十分に堪能できました。
ホテルまたブリュッセル同様素敵なお部屋でした…!
ドイツのケルンはどうしても私が大聖堂を見たいと思っていた場所で、
ホテルの部屋からも眺めることができて良い時間を過ごしました。
しかし、ケルンからベルリンに行く列車が突然のキャンセルとなり、
1時間後に来た列車で行かなければいけないという事態が起きた時は少し焦りました。
インフォーメンションで親切に対応していただいたのでまだよかったのですが…
指定席ではなくなってしまったようでそこは少し残念でした。
その後のベルリンは快晴かつブランデンブルク門等の行きたい観光地に全て訪れることができたので
よかったなと思います。
長文にて記させていただきました。拙い文であり読みづらい文となってしまい申し訳ありません。
旅行中2人で「本当に素敵なプランを考えていただいたね」と感謝の気持ちでいっぱいでありました。
特にホテルの立地やサービスが良かったこと、自分たちでは思いつかなかったベルギーに訪れることができたことがかなり満足につながっています。
今回このようなオーダーメイド旅行を行うことができてよかったと思っております。
短い期間ではありましたが丁寧かつ迅速な対応ありがとうございました。
また機会がございましたらよろしくお願い致します。





N様ご家族/ラグビーシックスネーションズ観戦の旅
ウェブトラベル 京極様
こちらこそ長きに渡ってお世話になりました。
シックスネーションズの事が心配で、昨年の7月という早い時期から旅行の依頼をして以来、
色々なアドバイスをいただきありがとうございました。
まだまだ先だと思っていましたのに終わってしまいました。本当に時の経つのは速いものです。
お陰様で、本来の目的のシックスネーションズの試合に加え、ラグビー校でウェブ・エリス君と会い
「ここがそのグラウンドか」と間近で見る事が出来ました。
10年間、華々しい活躍は無くとも、ひたすらラグビーに打ち込んできた息子への最高のご褒美に
なったと思います。
ハリー・ポッターをめぐるというテーマ。
スタジオだけでは無く、ロンドン市内のロケ地を求めて歩いたりしたのも楽しかったです。
永年の憧れであった、コッツウォルズや湖水地方へ行けた事は私にとっては1番の喜びでした。
確かに曇り空や雨の方が多くて、ウィンダミア駅に降りた途端、寒さで震えましたが、
防寒対策をして行く様にとのアドバイスがあったので大丈夫でした。
そして何より、どこも人が少ないのがストレスフリーでした。
確かに夏にここを訪れたら空の青さ、木々の緑、湖の透明さが際立ってるのだろうと想像します。
が、その分人も多くなるのだろうとも思いますが。
また、ロンドン市内を1日36,000歩以上歩いて、名所や衛兵の交替、ビートルズの横断歩道など巡った事は
ロンドンの地理を知る上でとても良かったです。
勿論、地下鉄やバスにも乗りましたが、兎に角よく歩きました。
金曜日、遅くまで開館していた大英博物館で息子は半分寝てしまいそうになってましたが。
また、息子も慣れて来た頃には、一人で映画「TrainSpotting」のロケ地に行って来ました。
最後の晩は、海外での初めてのミュージカル観劇で締めくくれて最高でした。
マンマ・ミーアを選んで良かったです。兎に角メロディが全て好きで、T(ご子息)もABBAはよく知っており、
中学の時に英語の授業でやったとかで一緒に歌ってました。
ホテルも便利な所にあり、お店も近所にあったので助かりました。
京極様にはその都度その都度、アドバイスや諸々の手配をしていただき感謝です。
また、流れに沿って細かく説明を書いて下さった書類は大変助かりました。
去年の夏からの事が愛おしいです。
楽しい旅の想い出を作る事ができました事、心より御礼申し上げます。
ありがとうございました。
S様ご夫婦/ロンドン・ベルギー 建築とデザインの旅
京極様、
この度は、素敵な旅のお手伝いをいただきまして
ありがとうございました。
ホテルの場所もとてもよく、電車関係も遅れることなく
とても快適な旅になりました。
息子にも会え、憧れのベルギーの旅もできました。
どうぞ良いお年をお迎えください。
内山様ご夫婦/ヨーロッパ街歩きとクリスマスマーケット巡り
今様
この度は大変お世話になりました。
準備の段階でどのようなコースを回るか、
時期をいつにするかなど細かい提案にすべて対応していただき、
一切妥協のないとても満足のできる旅行を
することが出来たのは今さんのお陰です。
普通、旅行をするぞって決めた時には旅行会社によっては
制約も多く、妥協しなくてはならないことが多々あるのですが、
今回はまったくありませんでした。
ホテルも快適で、どこのホテルもとてもよいサービスでした。
ロンドンではビックベンが修繕中であったこと、
フランスではストライキにかぶっていたことなどは
旅行のハプニングとしては思い出に残る
とても良いエピソードになったと思います。(笑)
クリスマスマーケットも初めてでしたが、
様々なところを巡る事ができて楽しい思い出になりました。
また、妻には内緒にしておいたノインシュバインシュタイン城ツアーで、
最後はサプライズをして喜ばせる事ができました。
ツアーを組んでいただきましてありがとうございました。

何よりも、旅行中、困ったことがあったときに
今さんに連絡をするとすぐに返事を頂き、
不安になることなく旅行できたのはとてもありがたかったです。
まだまだ今回の旅行について伝えたいことは沢山ありますが、
きりがなくなってしまうのでこの辺にしておきたいと思います。
またいつか、お金を貯めて旅行に行けたらいいね
と夫婦で話をしていました。
その時はまた今さんにお願いしたいです。(笑)
本当にありがとうございました。
内山夏紀・由望
M様/イギリス11日間
浦野様
無事に帰国して自宅まで戻りました。
いくつかのミスやハプニングはありましたが、
強運も味方してすべて結果的にはクリアできました。
1ヒースローからのトランジットで、本当のイミグレーションを出てしまったけど
出たところにちょうど利用した飛行機の日本人CAさんがいたので、
軽い気持ちで「トランジットはどうすればよいのか」と尋ねたら
「えっ出てしまったの、、、もう一度入国のやり直し」と。
でもその場所まで連れて行っくださり、
しかも乗り継ぎ時間がたっぷりあったので余裕で間に合いました。
彼女がおっしゃるには、何でも機械化されて間違える人が多いそうです。
2エジンバラでは、ゲストハウスのドアが開かない。
ちょうど戻ってきた二人連れの外国人が中に入ったので、私も入れました。
彼らは階段を上がって行き、私はレセプションと書かれたドアをノック。
中が全く見えないドアなのです。人の気配がなくて外へでようとしたけど出られない。
仕方がないので、先ほどの二人連れに助けてもらおうと、片っ端からドアをノック。
女性が出てきて「オーナーに電話したら」と言われ、まだWiFiじゃないけど、
そんなこと言ってられないので電話。
中国人のオーナーが「悪い悪い、ごめん、ちょっとだけ家に戻ってた。すぐ行くから」と。
部屋の鍵も暗証番号を押すタイプで、練習して確認してから別れました。
3ウインダミアへ乗り換える電車が急にキャンセルになって、
別の電車になったときは 残り2分だったけど、
駅員さんが重いスーツケースを持って階段を下りてくれました。
こんなこともあったけど、全体的には充実した素晴らしい旅でしたよ。
浦野さん作成のシミュレーションがあったのでとても助かりました。
車内や宿では、次の行動をどうするかなどしっかり復習することができました。
ロンドンフィルのベルレクの席はちょうど良い場所で、
自分が歌った曲なので最高でした。
音楽に関しては、同じ日のマチネで自分で予約しておいた
「オペラ座の怪人」鑑賞。これも感動ものです。
来年歌う予定のヘンデルが36年間過ごした家があり、
当時のままになっているので行ってきました。(日本語の解説文あり)
それから、ホストファミリーの千登世さんが調べておいてくださった
教会での祈りの合唱も聴くことができました!
浦野さんが、私の要望を細やかに手配してくださったおかげで感謝しています。
マジカルツアーでは、単独旅行者と出会い、ビートルズに詳しい方だったので
英語ガイドでも問題なかったです。
ホームステイ先のご主人は日本語が全くダメだったけど、
全部英語で、いろんなことを沢山お話して
「幸せな時間を有難う」と言ったら彼女も「私たちの方こそ楽しかった」と。
ホストファミリーの千登世さんはとても親切で
ウインダミアへ行った時には、バス乗り場まで送迎をしてくださり、
サンドイッチを持たせてくださいました。
さらに帰国する日は、おにぎりを作って持たせてくださいました。
今、私たちは東京での再会を約束しています。
今回の旅はいろいろな国の人々とバスを待つ間や、
観光の合間にたくさんお話ができ
スペイン人の男性とはFacebookで再会する約束をしています。
現地のイギリス婦人にアフタヌーンティーのことを尋ねたら
日本に2回も行ったことがあるらしく、近くのホテルを数件あたって
値段を確認して、そこまで連れていってくれたんですよ。
現地のイギリス人は皆、とても親切で、
オイスターカードの買い方がわからないと言えば駅のスタッフが買ってくれたり、
日本から来たと言えば「日本は今、台風で大変だよ」と、
中にはその動画まで見せてくれたり。
そして何より、一人で頑張ったので私の英会話力が向上しました。
「英語うまいよ」ってほめられたんですよ!!
気分は「初めてのお使い」の幼児のようなものでしたが、
これまでの海外旅行の中で、一番充実して、楽しく、向上できた旅でした。
それもこれも、浦野さんとよく話し合い納得したプランを作れたからだと思います。
心から御礼申し上げます。
列車の車窓から景色を見ていて、ふと次回は、
あのテレビ番組じゃないけど「世界の車窓から」みたいな
列車の旅がしてみたいなと思いました。
さすがに資金作りからしなくてはならないので、時間はかかりますが
その時にはまたお世話になりますね。
M
~お客様アンケートより~
私の希望や意図を察して、担当のコンシェルジュ浦野さんが
たたき台のプランを作成。細かなこともメールでやりとりをして、
納得のいく内容でした。
「旅行中のシミュレーション」がとても心強かったです。
途中、ホームステイをしたり、ゲストハウスを利用するなど、
他社ではできない体験もできて大満足です。
現地で様々な国の人と触れ合い、優しさも感じることのできて
充実した、楽しい旅でした。
本当にお世話になりました。有難うございました。
M.Y様/ロンドン再訪&初スコットランドの夏休み★8日間
遠藤さん、こんにちは。
帰国して1週間ほど経過しましたが、夏休みがずいぶん昔のように感じます。
今回もこうして遠藤さんに報告できることをうれしく思います。
8日間のロンドンとスコットランド旅行はとても充実していましたが、今回も案の定、慌ただしく
忙しい日々でした(^-^)。
2度目のロンドンも、ずっとお天気に恵まれ、観光することができました。
初日の飛行機遅延と、着陸後も急病人対応で機内から出れず先生と過ごす時間が少なくなってしまったので、
迷いましたが、時は金なり、やはり送迎を依頼してよかったと思いました。(25分で着きましたし・・・)
遠藤さんにも心配してもらっていましたが、無事連絡がとれて合流することができ、安心しました。
(ホテルでなく一般家庭というイレギュラー対応してもらい、本当にありがとうございます)
先生は相変わらずチャーミングで、いきいきしていて、おいしい夕食を食べさせてもらい、刺激をもらいつつ、
楽しい時間にすっかり癒され、フライト疲れもあり初日は爆睡でした。
2日目のコッツウォルズツアーは、
ネットやガイドブックには載っていないロンドンやコッツウォルズにまつわる話を
ガイドさんからたくさん聞けたおかげで、とても楽しく、より深いものとなりました。
どの場所も魅力的でしたが、私の一番のお気に入りは
「ボートン・オン・ザ・ウォーター」です。
水と街が融合されている景色が好きなのですが、芝生やベンチで
ゴロゴロしている人々が優雅で贅沢で、無限に過ごせそうな街でした。
私はその街の景観と一体化したスタバが好きで、
バイブリーのあの家の形と色をしたスタバをバスから見つけ、
1人で興奮していました。
コッツウォルズはB&Bもたくさんあるので、次は泊まって、
ゆっくり散歩したい場所です。
3日目は私が行きたい場所を弾丸で駆け巡る1日でした。
一番お目当てのノッティングヒルは、なんとポートベロマーケットが
催されていなく、ただの通りになっていました・・・。
はりきって早く出発したのに・・。
でも、かわいい色の家が続く通りや、映画のロケ地やモチーフとなった
場所には行けて胸がいっぱいになったので、個人的には満足です★
次はリベンジで、マーケットが本格開催される土日に行ってみたいと
思います。
ウェストミンスター寺院もバッキンガム宮殿も、事前予約しませんでしたが、
スムーズに入場することができました。
入場料はとんでもなく高かったですが、豪華絢爛で様々な歴史的イベントが行われた場所を見ることができ
感動しましたが、写真に残すことができなかったのが残念です。
特に宮殿は、この現代にここで人々が生活しているということが想像しがたいほどきらびやかで、
維持費が想像もつきませんが、自分のこの入場料も貢献しているんだろうな、などと考えていました(笑)。
寺院も宮殿も素晴らしかったですが、個人的には寺院から宮殿までセントジェームズパークの中を通って
歩いている時が、風が気持ちよく、芝生で昼寝している人々をみるのが幸せでした。
この日は筋肉痛になるほど長距離を歩きましたが、目に映る景色と青空と爽やかな風が気持ち良すぎて、
全く苦になりませんでした。
翌日のエディンバラへの移動は、キングスクロス駅に着いた瞬間、人の多さとこれから旅に出るたくさんの人々で自分もわくわくし、車内で綺麗な景色を眺めて食べるごはんはおいしかったです。
人に言われて興味本位で見にいった、プラットフォーム9 3/4はオープン前にちゃっかり自分も写真を
撮ってみましたが、オープンしてから(カートとカメラマンが現れる)は行列!
早い時間で混んでいなかったので、ショップでお土産を買うことができ、心の中でノルマは達成した、と満足し
列車に乗り込みました。
ウェイヴァリー駅を出て街に出た瞬間、
他の国に比べて更に古いゴシック式の建物が
現代の街と近い距離でマッチしていて、「絶対ここを好きになる」と
直感的に感じましたが、最後までその感は裏切られることはなかったです。
タータンチェック柄のプリーツスカートを着たストリートパフォーマーの
バグパイプを聞いた時に、スコットランドに来たんだなあ、と実感。
ロイヤルマイルの坂道の下にみえる海は景色がよく最高で、
街自体もわりと穏やかでとても旅行しやすく、
想像以上にお気に入りの街の一つになりました。
タータンチェック.がかわいすぎて何件お店をみたことか・・・。
ホテルはインディゴにして大正解でした。
エディンバラの中心部自体がコンパクトなので、少し歩き疲れても
帰ってきて休憩ができたり、買い物しても置きに帰ってこれたり、
駅前、繁華街ど真ん中。
立地が最高でした。
ホテル自体もクラシカルだけど、少し遊び心もあって、
女性なら絶対好きになると思います。
1人だったので、夜は早めにホテルに帰ったため、
ゆっくり部屋で過ごせたこともよかったと思います。
個人的に、スコットランドの人はロンドンよりもフレンドリーという印象です。
出発前に遠藤さんが教えてくれたレストランは、いざ、見返そうとしたらメールがみつからず、
必死に探したのですが復元できず、見当たらず。
同僚の方に時間をかけてくれて聞いていただいたのに、感想が言えずに本当に本当に申し訳ありません。
仕方なくふらっと入ったレストランやカフェでしたが、どこもはずれなくおいしかったです!
ハイランドツアーは曇りで時々雨も降り、天候は残念で
ガイドさんの英語も途中で断念するくらい聞き取れなかったのですが、
それでも広大な景色に圧倒されて清々しかったです。
晴れの日にもう一度参加したいツアーです。
本当に観光って天気が命運を分けるなと思っていました。
個人的によかったのは、ネス湖クルーズで「ネッシーはいる」と、ずーーーっとパフォーマンスをしていた
クルーズガイドの方が、様々な話手法で楽しませてくれたことです。
久々に、こういう仕事でのプロ魂を見ました(笑)。
今回の旅行は、ロンドンでは先生の家だったり、そこへの送迎をつけてもらったりと、
いつも以上にオーダーメイドだからこそ実現したような旅でした。
ロンドンと、他の場所をどこにするかとなった時に、スコットランドを提案してもらって本当によかったです★。
また、航空券や列車のことなど知らなかったことがたくさんあり、勉強にもなった旅でした。

今回も遠藤さんにはたくさんのアレンジやプラン、
細かいことをたくさん聞いてもらったり、心配していただき
今までになくお世話になりました。
おかげさまでほぼ1人でしたが安全に快適に、かなり楽しんで
旅することができました。
本当に最後までありがとうございました。
遠P2019大成功です★。
先生は私のスケジュールを考えて自身も仕事を入れたり、他の用事を入れていたりと
お互いかなーり自由な感じでしたが、話し足りないし、3日しかいないなんてもったいないし、
また来年以降も来てね、と言ってくれました。
確かにロンドンは見所がたくさんあるので、去年の少しと今年だけではまだまだ足りないですね。
次回行くとしたら、先生と英語の勉強も兼ねてもっとゆっくりしつつ、サッカー観戦も好きなので、プレミアリーグも
観てみたいし、騎兵交代、ロンドンアイに乗って街を一望したりしたいですが、緑や素敵な庭園が多いので
それを見ながら、次は公園でぼーっと過ごしたり、少しゆったりして過ごせたらなと思いました。
(と言いつつ絶対動き回りそう)。
しばらく心は、緑と青空と建物が最高のイギリスに残っていますが、
またどこに行くとしても今後ともどうぞよろしくお願いします。
東京はまだまだ暑く台風もきますが、お体に気を付けて
過ごしてくださいね。
それでは。 M.Y
追記:ラグビーW杯が開催されていますが、日本と同じくらい
スコットランドとイングランドを応援してしまうかもしれません。
(現地の盛り上がり凄かったです!)
山口様/イギリス8日間
浦野様
今回も楽しい旅になりました。
★飛行機:
往路・BA→定刻通りのフライト。サービスは普通。
オーディオシステムの一部故障。機内は寒いです。
復路・FINNAIR→Edinburgh〜Helsinki,若干の到着遅れ。
トランジットに問題なし。
Helsinki〜関西空港. 定刻通りのフライト。
サービスは丁寧。機内は広く清潔。
気温はブランケットが不要な程度。
★タクシー:流しのTAXIは数多く、捕まえやすい。
主な名所にはTAXI乗場があります。
市内15分程の移動は£10~15くらいです。
★列車:予約ナンバーで、家族3人向かい合わせになっていました。
向かい合わせの席はテーブルを挟んで4席。
このテーブルが大きくてバッグを抱えて座るのは困難です。
車輌にあるスーツケース置き場が狭い。電源コンセントあり。
★天気:London→曇り時々晴れ。小雨があるも雨具は使用せずに徒歩可能。
Edinburgh→晴れときどき曇り。1日だけ小雨の日がありましたが、
スコットランドらしくそれも楽しみました。
★街の様子:London→インフラ整備が各所で行われていて、
時間通りに進みません。
地下鉄を使えば大丈夫でしょう。
22:00終了のミュージカルを観ましたが
ホテルに徒歩で帰れるほど観光客も多かったです。
Edinburgh→旅行シーズンが終盤ということで、
人混みはなく歩きやすく「Hop-on,Hop-offバス」も
ほぼ定刻通り。22:00くらいまでは歩いていても安全と思えました。
坂の多い街ですが、全て徒歩圏内。
何処を歩いても、何処を写真にとっても、素晴らしい街です。
これから紅葉がきれいな季節になってくるのに、
観光客のピークが終わったと現地の方が言っていました。
街のあちこちにバクパイプを吹く人がいて、気分を高揚させてくれました。
★ホテル:London→部屋は広くベッドも2+1+1。
リビングルームに簡易キッチン付き。
静かでよかったです。
困ったのは、4階まで階段のみということ。
重いスーツケースを持っての狭い階段はきつかったです。
3泊4日の間、「掃除はしますがリネンはかえません」と
いうことで、せめてタオル類は変えて欲しかったです。
大英博物館のすぐに近くでしたからとても便利でよかったです。
Edinburgh→とてもいいホテルでした。駅よりとても近く、部屋は広く清潔、
バスタブ付。ベッドは2+1+1。空調も調節可。
朝食も美味しかったです。
★送迎:London→とてもサービス精神に溢れたかたで面白かったですが、
なにせ運転が荒く道路状態が悪いのもあるのでしょうが、
クルマ酔いをしました。
Edinburgh→問題なし。
★直行便を利用できたのは、ラッキーでした。
ロンドン3日間、エジンバラ3日間、それだけでは足りないほどの旅でした。
心残りがたくさんあります。
イギリスの食事は・・・ということを聞きますが、美味しかったです。
晩秋から冬にかけてのスコットランドをまた訪れてみたいと強く思いました。
どうもありがとうございました。
山口
S様ご夫妻/ロンドン,パリ、ベルリン、ウィーンと巡る旅
羽生様
今回の旅行、企画段階から最後まで、こまごました相談にも丁寧に答えていただき、感謝しました。
一番ありがたかったのは、各航空会社に空港内での車椅子のアシストをしっかり伝えておいてくださったこと。どの空港でも、スムースに車いすで移動が可能でした。楽に乗り降りできました。ありがとうございました。
帰りは英国航空がストライキで、フィンエアーに代わりましたが、その連絡もちゃんと伝わっていました。ヘルシンキの空港ではかなりの移動距離だったので、とても助かりました。
ロンドン、ベルリン、ウィーン、各都市でプライベートツアーを組んでいただきましたが、ガイドの方は、みな親切で、分かりやすく案内をしてくださいました。ガイドさんによる半日のツアー以外は、すべて自由行動でしたが、定番の大英博物館などは簡単に済ませ、関心のある美術館を回ったりしました。その他、二人で列車に乗りウィンザー城に行ってきました。にぎやかなロンドンの町も、ちょっと郊外に行くだけで、ずいぶんとひなびた感じになるのだなあと思いました。
パリでは、本当にスウェーデン在住の日本人夫婦と合流し、四人でモンマルトルやセーヌ川クルーズ等の観光やレストランでの食事を楽しみました。 帰りがヘルシンキ経由になったことを話すと、来年はフィンエアーに乗ってスウェーデンまで来てねとまた、念を押されました。
ベルリンが一番印象に残りました。東西を隔てていたのは、案外薄い壁だったこと。元東ドイツだったほうは、私たちがなじんでいたかつての中国の街のようで、社会主義時代の名残が感じられました。さらにさかのぼってナチス。600万のユダヤ人を殺さなくていいのに・・・・とも。でもそれは、私たちが平和な時代に生きているからこそ言えるのんきなきれいごとかもしれない。人間はどんな残酷なことでもしてしまうんだという事実は事実。どう考えたらいいのかなあと思いました。
ウィーンはきれいな街でした。ホテルの正面の地区はあいにく工事中(想定外)でしたが、反対側の出入り口を出ると上海の南京路か、北京の王府井のような繁華街(また中国!?)で、とても便利でした。
どの街の美術館、博物館も、調べていただいたハロッズデパートも車いすがおいてあり、使うことができました。身分証明書を置いて行ってくれというところもありましたが、みな親切な対応でした。そのような施設の担当の方から、通りがかりの方々に至るまで、みんな例外なくさらっとアシストしてくれたというのが実感です。
そうそう、私たちのような老夫婦の欧米系ツアリストがどの街にもたくさんいて、笑ってしまいました。結構むすうっと黙りこくって食事をしているオールドカップルが珍しくなく、いずこも同じと思ったりしました。
夫は、荷物を持ち、私の手を引き、タクシーをつかまえ、車いすを押して大変でした。
感謝です。楽しい旅でした。この九月で結婚40年。とてもいい記念になりました。
羽生様 ありがとうございました。
S様/イギリス、フランス6日間
ウェブトラベル 浦野さま
お世話になっております。
昨日無事に帰国しました。
天気は毎日のように雨でしたが、大きなトラブルもなく、
楽しい時間を過ごせました。
唯一トラブルと言えるのは、
パリでRER とメトロの一部が工事中で使えなかったことくらいでした。
ベルサイユ宮殿への乗り継ぎがうまくいかずに困っている方も見かけたので、
ツアー参加にしておいてよかったなあと心から思いました!
バスだと早めに着いたのでほとんど並ばずに入場でき、
浦野さんのおっしゃるとおりにして正解でした!
ハートフィールドに行ったときには、ロンドンのバスにびっくりしました。
降りる場所の名前が、チケットと、バス内の電光掲示板と、
停留所と、全部違ったんです!
なぜなんでしょう…(笑)
あらかじめ、チャーチストリートで降りるようにと浦野さんに教えて
もらっていたので助かりました。
知らなかったら乗り過ごして迷子になっていたと思います…。
おかげさまで、Poohコーナーで、プーさんを思いっきり堪能できました。
この日だけは晴れていたので、
アッシュダウンの森が遠くまで見え、気持ちよくお散歩できました。
ロンドンもパリも街並みが美しく、見所がたくさんあり、大満足の旅行でした。
初ヨーロッパ旅行だったのですが、ハマりそうです…!
次はスコットランド、ジヴェルニーあたりがいいなあ、なんて
行きたいところが増えてしまいました!
次回もまた浦野さんにお願いしたいです。
今回は日程の変更でご迷惑をおかけしてすみませんでした。
迅速で丁寧にご対応いただき、ありがとうございました。
おかげさまで、楽しい旅行になりました。
本当にありがとうございます!
~お客様アンケートより~
今回の旅行のために、複数の旅行代理店に見積もりを依頼しましたが、
ウェブトラベルさんが一番早くお返事をくださり、そして親身になって
相談に乗ってくださいました。
他の旅行代理店は、パッケージツアーに似た企画書でしたが、
ウェブトラベルさんはこちらの希望を酌んで
一から作ってくださったので大満足でした。
また、担当の浦野さんはホテルの場所や列車の時刻表など準備してくださり、
手書きで注意点も添えられていて、細かな心遣いに嬉しくなりました。
次回の旅行でも利用したいと思います。ありがとうございました。
T様/イギリス7日間
株式会社ウェブトラベル
浦野様
お世話になっております。
無事に予定通り帰国しました。
メールを頂戴しておきながら、返信が遅くなり申し訳ございませんでした。
結論から申し上げますと、浦野様に旅のアレンジをお願いして、
本当によかったです!
変更をご提案いただいたロンドンのホテルは、
立地、設備、スタッフの対応、ともに申し分ありませんでした。
特に、ランドリーサービスは子連れ旅には本当に助かりました。
チェックアウトのときに明細が出て来ず、
ランドリーサービス代の支払いをして終わり、でしたので、多少不安でしたが...。
また、ケンジントン・ガーデンズへのアクセスがよかったのは
大変好都合でした。
教えていただいたDiana Memorial Playgroundには
滞在中毎日子どもを連れて行きました。
遊具はいろんな年齢層の子どもが喜び、かつ、
安全面に配慮されたものが取り揃えられ、安心して遊ばせることができました。
娘は、言葉が通じない子どもたちの中、最初は馴染めていなかったのですが、
次の日にはいつの間にか現地の子どもたちと遊び始めるまでになりました。
ケンジントン・ガーデンズでは、ほかに、芝生にレジャーシートを敷いて
テイクアウトのサンドイッチでランチをしました。
これも娘にとって良い思い出になったようです。
リバプールのホテルは改装したてでしょうか、設備が新しく清潔で、
備え付けのキッチン用品も充実していて、
2日間だけの滞在なのが本当に残念なくらい快適でした。
隣接するCentral駅構内にSainsbury's LocalやTescoが入っていて、
ちょっとした買い物にも便利でした。
娘が同行するため、トイレ休憩のないMagical Mystery Tourを諦め、
プライベートツアーになるビートルズfabfourタクシーツアーを予約するつもりが、
予定が読めず当日の朝にもちこしてしまっていました。
朝9時にホテルのスタッフに聞いてみると、
その場で電話して当日11時からのツアーを予約してくださいました。
ホテルのスタッフの素早い対応に感謝しています。
リバプールのホテルで唯一残念といいますか、困ったのは、
キッチンでレンジ等複数の電化製品を使うと、
すぐにブレーカーが落ちてしまうことでした。
事情が分かれば大したことありませんし、心得てキッチンを使うことができましたが、
レセプションに電話して教えてもらうまでは「???」でした。
イギリスでは珍しくないことなのでしょうか?
それと、細やかにお心配りいただいたことで嬉しかったことがあります。
お送りいただいた旅行書類のうち、航空券のeチケット控えで
娘の分に「〇〇さま こうくうけん」とひらがなで書いた付箋を
つけていただいたことです。
娘が、自分のチケットだとわかってとても喜び、
私もそんな娘を見て嬉しくなりました。ありがとうございました。
初めての子連れ海外旅行で、不安もたくさんありましたが、
浦野様のお手配とサポートのおかげで、
大人も子どもも大満足の旅行になりました。
本当にありがとうございました。
またイギリスに行くときにはぜひプラン作成をお願いしたいと思います。
追伸
旅行タイトル「リバプールでビートルズ聖地巡り」とさせていただきましたが
結果、「子連れでロンドン・リバプール」が現実に近いような旅行になりました。
(ビートルズゆかりの地にはもちろん行きましたが!)
N様/ロンドン・パリ旅行14日間
こんにちは。猛暑ですね。
この度の旅行についてはあらためてお礼申し上げます。
妻ともども有意義に旅行を楽しんできました。
この度の旅行を通して個人旅行やツアー旅行それぞれの良さ、
不便さを実感しましたので今後の計画に生かしたいと思いまし
た。
今回は目的通りのゆったり夫婦旅行が出来ました。
ツアー旅行では絶対にできないと思います。
それだけに贅沢させてもらったと言う満足感のある旅行でした。
計画段階最初のうちは楽しみでしたが、旅行が近づくほどに
本当に大丈夫か不安が増してきました。
いざ旅行が始まり一つ一つ不安が解消されて行きました。
浦野さんの綿密な手配に感心し感謝です。
こうしてもらえばよかったというようなものはありませんでした。
ロンドンもパリもホテルが私たちのゆったり旅行に
最適の立地だったように思いました。
もちろんホテルのグレードも私たちを満足させてくれました。
私なりに気づいたことも多々ありました。
12日間食事付は飽きました。
基本的にホテルは朝食なしで予約し、必要の時だけ支払って食べたらいいし、
どちらの国も年寄りには量が多すぎて食べきれず
一人分を分けて食べたらいいですね。
折角のいいホテルですから上手に利用する知識もいると感じました。
ルームサービスで朝食をとってみたくせっかくだったら
景観の良い部屋でと思い最後の2日間は一日100ユーロで
部屋をグレードアップしてもらいました。
その他個人旅行ならではの経験を沢山させてもらいました。
楽しかったしひやひやもありました。
年寄りの小さな冒険旅行みたいでした。
ガイドさんは全て良い方々でした。
今回は妻への感謝旅行の締めくくりです。妻も大満足でした。
本当にありがとうございました。

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