2010-10-30

アーノンクール最後の海外公演

しばらく放置していましたが、久しぶりに書き込みを。

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団が
今年もまた、来日しますね。
エサ=ペッカ サロネン直前での降板は残念ですが、
巨匠ジョルジュ・プレートル、
今年からウィーン国立歌劇場の音楽監督を務める
フランツ・ウェルザー=メスト、
そして今回の来日公演で最も注目を
浴びているかもしれない
新進気鋭の若手、アンドリス・ネルソンスと
豪華な指揮者陣が
世界最高峰のオーケストラを指揮します。

もっともサロネン指揮の
マーラーの交響曲第9番を期待していた聴衆は
非常に残念だと思いますが。

巨匠ニコラウス・アーノンクールが
自らが創設したウィーン・コンツェントゥス・ムジクスを
率いて現在、来日しています。

アーノンクールが海外で指揮を振るのは
今回の日本公演が生涯最後とのこと。
80歳を超える高齢の為、
健康に留意してとのことです。

バッハの「ロ短調ミサ曲」、
ハイドンのオラトリオ「天地創造」、
ともに聴きにいきましたが、
迫力満点の指揮でした。
残すところは11月2日、3日の
東京オペラシティでの公演。

オーストリア国内を中心に
ヨーロッパではこれまで通り、
演奏活動を続けるとのこと。
楽友協会大ホールではツィクルスもあるし、
彼の指揮を聴きたい方は
オーストリアへ是非、いかがでしょうか。

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categoryオーストリア  time16:55  authorbwt10254 

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