2009-10-10

ヨットをレンタルしてセーリング - 4 in NewZealand

水も電気も、限りなく使えると思うと、
たやすく使ってしまうけれど、

限りがあること、
または
補充するのに労力が伴うことを思うと、
自然と、節電・節水する気持ちになれました。


思えば、手漕ぎボートもエコな乗り物

ニュージーランドは雨水で暮らしている人も多く、
そういった家庭では、雨の少ない夏は節水しながら
生活することを与儀なくされます。

また、夜間にお湯をわかし温水タンクに貯めている家庭もあり、
途中でお湯がなくなってしまっては困るので、
シャワーの時間は日本に比べてかなり短いと思います。

電気代は高いので、節電を心がけるのは当たり前です。
(ニュージーランドは原子力発電所を持っていません)

限りなく使えると思うと、ありがたみを忘れ、
使わなくてもいい量を使ってしまったりする。

もしかしたら時間も同じかもしれないと思いました。

私たちに与えられている時間は限りがあるのに、
健康で、変わらぬ日々が過ぎていくと、

自分の持つ時間のありがたみを忘れ、
無駄に時間を過ごしてしまうことがあるように思います。

「限りがある」と意識することが
日々を変えることになることを感じました。


時間がたっぷりあると、料理に時間もかけられます。
普段の忙しい朝では考えられないメニューも登場
categoryニュージーランドの風  time17:25  authorshibuya 

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