2005-11-22

ロイクラトーン(その2)

食事の後、暗くなってからホテルの前から直接船に乗り込みます
このホテルは川の目の前に立っているんです
、、、なんたって名前が「リバーサイドホテル」ですから、、、(^^


 *ホテルの前の川岸ののどかな昼間の風景です


あたりが暗くなってきますとどこともなく大音響の音楽が流れネオンが点りロイクラトーンの雰囲気を盛り上げます


 *ちょっとピンボケですみません、、、ですが雰囲気は伝わってますよね?


 *ロイクラトーン会場、、、ステージが作られて歌やダンスで盛り上がってました(船の上からパチリ)

クラトーンを流す時にはいくつかの「お約束事」があります
 ・普通は爪と髪なんですが、これをちょっと切ってクラトーンに乗せます、これがクラトーンを流す人の「分身」となってくれて、その人の「悪しきもの」を一緒に乗せて流れて行ってくれます
 ・お線香はお寺にお参りのときと同じ3本つけます、ろうそくは1本でロウソクに火をつけて流すんですが火が消える前までにお経とお願い事を終わらせることが肝心です
 ・そうそう、お金(お布施)も少々乗せることもお忘れなく、、、

それとここ数年はクラトーンは自然に帰るもので作ることがお約束になっています、もともとクラトーンはバナナの幹と葉で作るのが古来からの慣わしでしたが年々華美になり色とりどりのプラスチックが使われるようになったため川が汚れ大問題となったためです、、、とてもよいことですね

皆様もこの時期にタイに行かれる時は是非ロイクラトーンに出かけてみてはいかがでしょうか?

2005-11-22

ロイクラトーン(その1)

皆様、ご無沙汰しております、ジアップです
先週タイに里帰りしてきました
いろいろとありましたが11/16はロイクラトーンでした

ロイクラトーン、、、よく「灯篭流し」と訳されますが感覚的にはそんなに遠くはない訳だと思っています
12月の満月の晩、母なる川に「クラトーン(灯篭)」をロイ(流し)して1年の悪しきものを一緒に流し幸せを願う一種のお祭りで、この日は家族や本命の恋人と一緒に過ごすことがタイの慣わしとなっております、、、私も妻と一緒に母なるチャオプラヤー川にクラトーンを流してきました

実は宿泊していたホテルでリバークルーズを企画しているのをタイミングよく当日知り急遽予約して混ぜてもらいました


 *ホテルで企画したディナー付きリバークルーズの予約券、お一人様350Bなり


まずはホテルのレストランでビュッフェディナーを頂きます


 *ホテルのロイクラトーンディナー、、、歌手が歌で盛り上げます、、、なかなかSEXYな衣装ですね、、、って隣で妻がにらんでいます(^^;


料金にはリバークルーズやビュッフェディナーの他に「クラトーン」付きでした


 *セットで付いていたクラトーン、、、フリーのものとは思えないほどとても綺麗に作ってあります、、、きっとどこかに作らせたのでしょう

。。。続く