2017-05-01

ルツェルン音楽祭 2017

ゴールデンウィークに入りまして
夏のご旅行をご検討の方も多いかと思います。

夏に開催される湖畔の街、
ルツェルン音楽祭の見どころ、
この音楽祭の為の編成される
ルツェルン祝祭管弦楽団の演奏は
今年は下記日程で行われます

8月11日、8月12日
リヒャルト・シュトラウス:
交響詩「ツァトラウストラはかく語りき」
交響詩「死と変容」
交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」

8月18日
メンデルスゾーン:「真夏の夜の夢」序曲
チャイコフスキー:マンフレッド交響曲

8月19日
ストラヴィンスキー:
牧牛と羊飼いの娘
幻想的スケルツォ
幻想曲「花火」
リムスキー・コルサホフの死に寄せる哀悼歌
春の祭典

指揮者は全てリッカルド・シャイーです。

メンデルスゾーン、チャイコフスキー、
ストラヴィンスキーはスイスにも
非常にゆかりの深い作曲家です。

メンデルスゾーンはスイスに4回旅行、
ユングフラウではハイキングなども楽しんでいました。
インターラーケンの近くには彼が演奏したといわれる
オルガンの残る教会のある町があります。

またブラームスはトゥーン湖畔で静養、
ヴァイオリン・ソナタ2番、3番などを
作曲しています。

ストラヴィンスキー、チャイコフスキーは
レマン湖畔で静養、
ストラヴィンスキーの「春の祭典」
チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲は
この地で作曲されました。

スイスの景勝ルート、ゴールデンパスラインに
ご乗車いただいて
ルツェルンで音楽を観賞していただいた後、
インターラーケン、レマン湖畔のモントルーに
ご宿泊いただき、音楽家のゆかりの地を巡る
スイスの旅もお届けさせていただきます。








categoryヨーロッパ音楽祭情報  time12:04  authorbwt10254 

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