2016-03-21

ルツェルン音楽祭 3大オーケストラの競演

ルツェルン音楽祭では
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、
ロイヤルコンセルヘボウアムステルダム管弦楽団の
いわゆる3大オーケストラの公演もあります。

各オーケストラの日程は下記の通りです。

ロイヤル・コンセルヘボウアムステルダム管弦楽団
ダニエル・ガッティ指揮
8月28日
ドビュッシー:舞踊詩「遊劇」
デュティユー:メタボール
サン・サーンス:チェロ協奏曲イ短調
ストラヴィンスキー:ペトルーシュカ(1947年版)

8月29日
ウェーバー:オペラ「オベロン」序曲
シューマン:チェロ協奏曲イ短調
ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」

両日ともチェロは新進気鋭の若手、ソル・ガベッタが演奏します。

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
サイモン・ラトル指揮
8月30日
ブーレーズ:エクラ
マーラー:交響曲第7番ホ短調

8月31日
アンダーソン:新曲
ドヴォルザーク:スラブ舞曲
ブラームス:交響曲第2番ニ長調

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
9月8日
エマニュエル・ハイム指揮
ヘンデル:コンチェルト・グロッソト長調
ヘンデル:「水上の音楽」から第1組曲へ長調、第3組曲ト長調

9月9日
トゥガン・ソヒエフ指揮
チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調
曲目未定

2016年の夏の音楽祭は女性ソリストに焦点が充てられています。
ウィーン・フィルを指揮するエマニュエル・ハイム、
ロイヤル・コンセルヘボウ・アムステルダム管弦楽団で
チェロの独奏をするアルゼンチン出身の若手チェリスト、
ソル・ガベッタが注目かと思います。


2016-03-21

ルツェルン音楽祭2016 音楽祭デビュー50周年を迎える巨匠たち

2016年のルツェルン音楽祭では
8月19日、20日にルツェルン祝祭管弦楽団を指揮する
ベルナルト・ハイティンクが
音楽祭デビュー50周年を迎えます。

ハイティンクはルツェルン祝祭管弦楽団の他に
ヨーロッパ室内管弦楽団を指揮します。
日程とプログラムは下記の通り
8月16日
ドヴォルザーク:交響詩「真昼の魔女」
ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ロ短調
ドヴォルザーク:交響曲第6番ニ長調

9月4日
ドヴォルザーク:交響詩「野鳩」
ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲イ短調
ドヴォルザーク:交響曲第7番ニ短調

ハイティンクととも2016年に音楽祭デビュー50周年を迎えるのが
ダニエル・バレンボイムです。
バレンボイムが指揮する公演は下記の通りです。

ウェスト・イースタン・ディヴァン管弦楽団
8月14日
モーツァルト:交響曲第39番変ホ長調
モーツァルト:交響曲第40番ト短調
モーツァルト:交響曲第41番ハ長調

8月15日
ヴィトマン:コン・ブリオ
リスト:ピアノ協奏曲第1番(ピアノ:マルタ・アルゲリッチ)
ワーグナー:オペラ「神々の黄昏」から
        夜明け/ジークフリートのラインの旅/
葬送行進曲
ワーグナー:「ニュルンベルクのマイスタージンガー」序曲

シュターツ・カペレ・ドレスデン
9月10日
ブルックナー:交響曲第9番ニ短調
他の曲は未定

2016-03-21

ルツェルン音楽祭 ルツェルン祝祭管弦楽団演奏会

新しい音楽監督にリッカルド・シャイーが就任した
スイスのルツェルン音楽祭。
2016年のメインとなる夏の音楽祭は
8月12日に開幕します。

この音楽祭の最大の見どころといって
過言ではない長年にわたりアバドが指揮をした
ルツェルン祝祭管弦楽団の公演。

来年のプログラムは下記の通りです。

8月12日、13日
リッカルド・シャイー指揮
マーラー:交響曲第8番変ホ長調「千人の交響曲」

8月19日、20日
ベルナルト・ハイティンク指揮
ブルックナー:交響曲第8番ハ短調

昨年も指揮をしたハイティンクが
今年もオーケストラを指揮します。
今年はハイティンクにとって、
ルツェルン音楽祭デビュー50周年です