2005-06-27

おいしい物み~つけた!スウィーツ編

地元に居て知らなかった、ちょっと悔しく?もホッとする甘いお知らせ。おいしいオススメ!!
こだわりの牛乳を使った、その名も、「函館牛乳なめらかプリン」と「函館牛乳チーズプリン」
昭和製菓
函館のおいしいこだわり牛乳【函館牛乳】。しかも、その中の契約牧場のうち、八雲畜産の低温殺菌牛乳で造られています。
製菓メーカー・昭和製菓の社長いわく、ここの牛乳で無ければ出ない味、との事。
おいしい牛乳の味をそのままに引き立たせる技術、「匠」の一言。ひとくち食べると、そのおいしさが口の中に広がり、通常のプリントの違いがはっきり分かります。
保存剤等入っていない為、賞味期限は、5日間。要冷蔵。
90gのかわいい素朴な容器に入って、6個入り(なめらかとチーズ各3個)。地元オススメです。
お問い合わせ先:昭和製菓㈱(函館)0120-74-4408

2005-06-14

大沼・日暮山ってご存知ですか?

地元通の景観スポット!「日暮山(ひぐらしやま)」。
郵便貯金の宿泊施設の入口に気を取られ、見過ごしてしまう。
地元の人も、あまり気づかず、行く人もまばら。
ところがドッコイ!小高い山を車で上って行くと、駐車場があり、そこからの眺めさらに少々歩くと大沼・小沼・駒ケ岳の裾野に開けるゴルフ場等々大変綺麗に眺めが堪能頂けます。
大沼遠望
是非,上ってみて下さい。感動します!!

2005-06-14

大沼・蓴菜沼ってご存知ですか?

大沼国定公園の中に、大きく分けて3つの沼があります。
通常、駐車場に止まって見学するところが「大沼」で、線路を越えて白鳥の飛来場所が「小沼」、そして意外と知られていないのが、高級料亭で酢の物で使用される“じゅんさい(蓴菜)”が取れる「蓴菜沼」。蓴菜は、今が旬。この蓴菜沼は、昔々旧道が横切る交通の要所で、かつての名旅館「宮崎旅館」が有った場所でもあります。
蓴菜沼から駒ケ岳を見る風景は、風情があり、目に焼きつくような絶景です。
蓴菜沼駒ケ岳
冬には、わかさぎ釣りを楽しむスポットとして最近注目されていますが、春から秋に掛けて、舟を浮かべて楽しんで頂こうと思案中!!

2005-06-05

函館・ラーメン情報【らーめん屋・まつ笠】

函館の庶民的な“食”の代表の一角に、“ラーメン”があります。
一般的に北海道のラーメンは、味噌ラーメンが有名ですが、函館では、塩ラーメンの評判が高いところ。お勧めするところは、数々ありますが、今回は、函館に隣接する町・七飯町(大沼国定公園で有名な住み心地の良い町)にある名店をご紹介!!
外観
その名を、らーめん屋<まつ笠>と言います。
ここの社長自ら、練りに練ったスープ味 
1.あっさり系の「自慢の鶏ガラベースのスープ」まつ笠流 
2.こってり系の「じっくり煮込んで作り上げたコクのある豚骨ベースのスープ」 の2種類をベースに、
塩ラーメン・醤油ラーメン・みそラーメンがあり、辛さ・ネギのトッピング・めんの硬さ・味の濃さを個人対応する徹底さが受け、地元で大繁盛。
 こってり好きの方にお勧めなのが、その名も<こってり味噌ラーメン 中辛>735円。
みそラーメン 
 函館から大沼観光にレンタカー等車で行かれる方は、地理的に市内中心部から20分掛かりますが、赤松街道の手前ですので、是非立寄ってみて下さい。「うまい」の一言を、お約束します。

■らーめん屋<まつ笠>
場所:北海道亀田郡七飯町大川1丁目49番1号
TEL:0138-65-0550 
営業時間/11:30~22:00 定休日:火曜日

2005-06-05

函館・道南“旬な”釣り情報

函館と言えば、異国情緒ある町並みと夜景の町のイメージが強く、見て歩きが多いのですが、どっこい今お勧めは自然のふれあい、海の体験観光です。その筆頭が、【海釣り】です。
 函館の魚といえば、〔いか〕が代名詞みたいなものですが、そればかりではありません。函館は、津軽海峡のしょっぱい河?
(地元で比喩的に)があるおかげで、季節季節で道南及び向かい側の青森に、絶好の釣りスポットが点在します。そんな釣りの町〔函館・道南〕の情報を、ご紹介致します。
 
 まず、第一弾は、絶品のカレイ<マコガレイ>の情報。
〔釣りポイント〕1.知内沖・・・産卵が終わって、身が良い。写真は35cm前後。初体験でも、釣れます。刺身、煮付け等々に。
12月頃まで釣れ、ロングランもの。今や、全国ブランドになりつつある。マコガレイ知内 捕獲時期:5月末
〔釣りポイント〕2.涌元(木古内沖)・・・40cm以上のクラスが捕れる。身がしっかり回復している状態。
マコ2 捕獲時期:6月初め

第二弾は、今旬の<めばる>情報。
〔釣りポイント〕福島沖・・・6月から7月一杯。形・味とも良し。
刺身のほか、どんな料理にもOK。
福島沖 捕獲時期:5月末

第三弾は、大きく脂のりが良い<根ぼっけ>と<タラ>が最盛期。
〔釣りポイント〕青森・尻屋沖・・・あと、1ヶ月が勝負。今一番釣れている。写真のタラは、8~9kg(左から2番目の方)
根ぼっけ  捕獲時期:6月初め

今後、定期的に函館・道南周辺の釣り情報を、発信して行きます。
全国の皆さん!!海釣りに函館にお出でください!!お世話致します!!

2005-06-05

函館山の懐にある眺望すばらしい懐石料理店【煌(きら)】とお宿【遊季】

函館近海の旬な素材を活かし、和と洋が見事に融和した新しい懐石料理を提供しているのが【煌(きら)】です。
函館山の懐に抱かれ、眼下に見渡せる風景は、フランス・コートダジュールのコーストラインを彷彿させるすばらしさがあります。
煌正面
大森浜眺望
懐石料理と聞くと、何かお高いしかも作法を気にして、と言った
何かちょっと畏まったイメージを受けますが、ここ【煌(きら)】では、窓から見える海の景観とさり気ない演出で、リラックスしてお食事が出来ます。
 お値段も、リーズナブルで、例えば...
季節懐石・・・2,100円(昼)から楽しめ、郷土海席(特別懐石)15,000円まで、と各種懐石が楽しめます。昼間のオーシャンビュー、夜の夜景と時間帯によって、景色が料理をさらに引き立ててくれます。 
 お部屋は、1Fが少人数から70名様まで収容できる和室と、椅子席16名のお部屋、2Fは、8名定員和室の3部屋と、12名定員和室の2部屋があります。
 景観と静かな佇まい、新鮮なちょっとしゃれた料理をお好みの方にはぴったりの料理店です。

さらに、お得情報です。この煌の向かいにお庭の綺麗な小さなお宿【遊季】があります。
遊季正面 
 一番オススメのお部屋は、眼下にオーシャンビューと夜景が綺麗に見えるお部屋。お部屋数は、定員2~6名の4部屋しかなく、どこか隠れ宿と言った感じ。おいしいお食事を食べた後、眼下に夜景を見ながらの語らい、思い出に残る旅を演出してくれます。
遊季部屋
 宿泊料金は、お食事を別途料金で取られることを条件に、お一人@4,800円or@5,500円(素泊まりは不可)と、至ってリーズナブル。温泉はありませんが、近くには有名な谷地頭温泉があり、これまた一興です。
遊季眺望
 旅行雑誌には、深い情報は載っていない、地元オススメの料理店とお宿です。